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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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将棋好きは・・・。

2007年11月08日

 さて。

 ダイさんのブログで、サッカーの戦術にハマる人は将棋好きが多い・・・というようなことを書かれていました。

 実は、僕も小さい頃は将棋にハマっており、こんなことも書いているくらいなので、今でもそれなりに興味を持っています。

 で、結論から言うと、将棋好きがサッカーの戦術(を考えること)にハマるというのは実に納得がいくということ。ダイさんは囲碁やチェスも例に挙げていましたが、ここでは将棋に絞って書こうと思います。

 将棋というゲームの目的は、敵の王様を取ること。で、自分の王様を取られないように王様を守り、敵の王様を取るためにどうやって攻めるかを考える・・・。
 
 将棋には「定跡」というものがあります。まあ、簡単に言えば攻めや守りのパターンと思ってもらえればいいんですが、これが結構な種類があって、王様の守り方も矢倉・美濃囲い・穴熊、攻めの主力となる飛車の使い方にしても居飛車・振り飛車・中飛車といったものがあります。一時期は居飛車穴熊、いわゆるイビアナが流行したこともあります。・・・誰ですか?タモリの形態模写のネタとか、菅野美穂のドラマにあったとかいう人は(苦笑)。

 これひとつとっても、サッカーと共通する部分が多いのですが、将棋の面白いところは対戦相手の考えをどこまで理解してそれを防ぎ、自分に都合のよい展開に持っていくか、というところにあります。将棋では相手のしてくること(指し手)を「読む」ことを意味しますが、このへんの探り合いが面白いんです。
 これは単に相手がこういう陣形で来たから自分はこの陣形で迎え撃つといったことにとどまりません。対戦相手の得意な定跡や時には性格をも加味して戦います。棋士の中でも独自のスタイルを持った人は多く(これは厳密にはその人の「性格」ではありませんが)、谷川浩司は光速流、森内俊之は鉄板流、古いところでは米長邦雄が泥沼流といったところ。そこまでいかなくとも、攻めるのが好きな人や守りが得意な人もいる・・・といった具合でそうした相手の性格も考えに入れて戦うわけです。

 で、将棋には「必勝法」というものが基本的に存在しません。あったとしてもそれはごく僅かの間の話で、将棋は一手一手交互に指すわけですからすぐに対策を考え出されてしまいます。そしてその対策にはこうやって・・・ともうキリがないわけです。プロの世界でも、勝敗が決した後に「感想戦」といってこの場面でこうしたらどうだっただろうというのをえんえんとやるんです。これは例えば、この駒を取るのはどうだったんだろうというような局所的なものだけにとどまらず、時にはこの陣形でこの陣形と戦うのは正しかったんだろうかといったところまで広がります。

 てなわけで、将棋好きがサッカーの戦術にハマるというのは個人的に実に納得がいくわけです。こういうテーマで数人集まったら、ずーっとしゃべりっぱなしになりそう。ましてや、試合中(後でもいいんですけど)酒が入った状態でこの話で盛り上がった日にゃぁ、夜通しえんえんとやるに違いありません。

 余談ですが、最近のカードゲームと違って将棋は相手と条件は全く同じ。つまり己のみの力にて戦う上に、負ける時は自分から「負けました」と意思表示しなくてはならないので精神的にとても鍛えられます。勝つ喜び、負ける悔しさ、敗者を思いやる気持ちが自然と養われるので、下手に武道を授業に取り入れるよりもよっぽど効果があるように思います。考える力もつきますし、小さい頃から始めれば向上心も身に付くし、強くなれば大人との交流も可能です。特に今の50代以上の方は将棋に関心もあり、強い人も多いですからねえ・・・。

 コメントじゃなくて、ちゃんとエントリー立ててよかったです。あまりに長くなってしまいましたので・・・。

 では。


post by フラッ太@羽生の復活を期待。

09:56

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1つのミスの怖さ。

2007年11月07日

 さて。

 昨日のエントリーはBS1でNFLを見ながら書いてました(←勉強しろよ!)。
 
 今回はそのつながりで書いてみます。

 ボルティモア・レイヴンズVSピッツバーグ・スティーラーズの試合。
 
 もともとレイヴンズは守備で勝ってきたチーム。ロースコアで守り勝つという点では無理やりコンサにたとえることができる。スティーラーズも守り勝つスタイルは基本的に同じだが、QBベン・ロスリスバーガーを擁する一昨年のスーパーボウル覇者。

 結果はスティーラーズの圧勝。その勝敗を分けたのはすべからく「ミス」であった。僕のような全くのビギナーでも、「こんなにミスを連発すりゃあ、そりゃ勝てんわな。」という典型的な試合展開。

 アメフトで一番やってはいけないミスはターンオーバー。一番わかりやすいのはQBのパスを相手に取られてしまうことなのだが、レイヴンズは前半だけで4つもやらかしている。しかもその4つが全てタッチダウンに結びつくというおまけ付き。

 しかも、やられ方が全くといっていいほど同じ。ロスリスバーガーは確かにうまかった。一旦はサック(相手に捕まえられる)されかけるが、それをうまくかわしてギリギリまでレシーバーを捜してパス。もともとレイヴンズはランディフェンスが堅いということもあるが、それにしても・・・という感じ。

 鳥栖戦では、こんな締まらない試合だけはしてほしくないものだ。

 なお、コルツVSペイトリオッツの全勝対決はペイトリオッツが勝ったとか。ホントはこっちを見たかったんだけど、まあいいか。

 さ、勉強せねば。

 では。


post by フラッ太

09:50

スポーツ コメント(0)

1つの勝利の重さ。

2007年11月06日

 さて。

 ちょっとネタ枯れ気味の当ブログ。

 久々に音楽ネタでも書こうと朝に書いていたのですが、検索をかけているうちに間違って消してしまってふて寝・・・。

 音楽ネタは明日に回すことにして、ふと思いついた天皇杯のことに関して書こうかと。

 フリエが大宮に2-0で勝利。

 その前のリーグ戦では大宮の残留にかける思いにいいところなくやられていたように思う。それが天皇杯で雪辱。大宮は恐らく残留争いもありベストメンバーではなかったとは思う。他サポにしてみれば、既に降格が決まったフリエであるからして天皇杯に勝とうが負けようがある意味どうでもいい話。

 でも、フリエサポにとっては違う。

 大宮がベストメンバーであろうが無かろうが、この勝利はきっと格別のものだったろう。陳腐な言い方になってしまうが、「ただの1勝」ではない。この試合で負けていたならば、フリエサポの落胆はかなりのものだったと思うのだ。屈辱的なシーズンを過ごし、天皇杯でもいいところ無く負けたとなったら・・・。

 何を信じればいいのだろう?何を目指せばいいのだろう?

 出口の見えないトンネル、は言いすぎかもしれないがなかなか前向きにはなれなかったのではないだろうか。ある意味フリエの将来の分岐点となったかもしれないのだ。

 幸い、今年のコンサは昇格を目の前にしている。今の時期はいろいろとトラタヌの数字遊びに浸っている。首位にいるということはそれだけ多くの勝利を重ねた上でのことなので、僕の中でコンサが勝利することに「慣れ」が生じているかもしれない。
 残り3試合。どこから勝とうが、勝ち点3であることには変わりがないのは事実。でも、不思議なことにこれからの3試合は今までの勝利の積み重ねを一気にフイにしかねない重さがある。
 
 コンサは今は確実に昇格を決めることが第一。

 フリエと似たところも多い今年のコンサだから、口差のない他サポは昇格したところでどうせフリエと同じだよなんて言うかもしれない。もちろん、将来のビジョンは持つ必要があるし、今年のフリエに学ぶところは数多い。
 
 でも、今は目の前の試合に集中。

 それこそが最も大事なこと。

 どうも下半身が冷える感じがするので、モモヒキを履いてあったかくして書いております。体調管理はしっかりと・・・。

 疲れがたまっているので寝ます。

 では。


post by フラッ太

19:06

スポーツ コメント(2)

あとは、ぎーさんとダヴィ?

2007年11月05日

 さて。

 昨日は天皇杯4回戦。

 J2上位陣は仲良くいなくなったので、気になるのは鳥栖の結果。

 3-2で新潟を撃破。うーむ、やはり鳥栖は強い。しかも、ユン・ジョンファン抜きで。

 ホントに気合い入れていかないとチンチンにやられるんじゃないのか・・・。
 
 で、つい先日、鄭容臺を完全で獲得するとの報道があった。塾長が長期離脱となった今、この知らせはありがたい。塾長が健在でも恐らく獲る気であったとは思うが、コンサがどういう結果になろうとも(もちろん昇格すると思ってますよ!)枚数不足な印象があった守備的MFはこれで一応何とかなるだろう。

 あとは、ぎーさんとダヴィを完全で獲るということになるだろう。というか、してくれないととっても困る。幸い、2人ともコンサには好感を持っているようだし、今や主力となったこの2人がいなくなったら・・・なんて怖くって考えられない。
 
 ニンジン作戦は来期の強化費を考えるとあんまりやってほしくはないのだが、シビアな昇格戦線を勝ち抜くにはやはり仕方のないところなのかなあ。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

08:56

コンサについて コメント(3)

本日限定!?アイウエオ作文大作戦!!

2007年11月04日

 さて。

 ここんところ、どうも精神的に滅入ることが多い。

 昨日の件に関しては上司がうまくフォローしてくれたし、僕の性格をよく知っているのでうまくおだててくれたせいもあって、まあだいぶダメージは回復した感じですが。

 最近、スチャラカネタに走ることもしてないし・・・。

 もう、我慢できん!やるぞアイウエオ作文を!

 別に「大作戦」なんて大げさにするこたあないのは百も承知。

 オムライス大作戦に比べたら、あまりにユルいのも判ってます。
 
 でも、我慢できないんですよ!

 試合にはまだ間があるし、今のうちにこういうユルいネタをやっておかないと「空気読めよ!」と言われそうだし・・・。

 てなわけで、アイウエオ作文です。お題は鳥栖戦、ではちょっと短いので「サガン鳥栖」で行きます。

 さ・・・・さあ、J1へ一直線だ!
 がん・・・頑張ることは当たり前。
 と・・・・当然獲るぞ、勝ち点3!
 す・・・・スーパーゴールを決めてくれ!

 す、がちょいとやっつけ仕事気味だけど、まあいいか。勢いが大事だしな。

 寝ます。

 では。


post by フラッ太@コーラはあっち派。

09:19

コメント(4)

凹んでます。

2007年11月03日

 さて。

 今回はグチです。なので、そこのところご理解を。







 今回はちょっと凹みましたね。通常ならそんなことあり得ないだろ!っていうことがあって、仕事でトラブってしまったんです。・・・まあ、ひと寝入りして少しは落ち着いてはいるんですけど、そりゃあないぜ、っていう思いがなかなか消し去れません。
 結果としてミスがミスであることに変わりはないので受け入れなくてはならないんですけど、その原因が自分のあずかり知らぬところで起こったもんですから、割り切れない思いがどうしてもあるんです。
 また、自分の欠点を面と向かって指摘されてもいますので尚更なんですよね。これはきついですよ。言ってもらえるだけ有難いし、言われるうちはそれは気にかけてもらっているということですから、直さなくてはいけないんですけど・・・。

 はあ。

 正直、まだ凹んでます。

 極楽トンボな人生送ってますが、今回はダメージでかいですわ。

 今日も仕事だけど、大丈夫かな・・・。

 では。


post by フラッ太

14:00

コメント(2)

「昇格まであと3試合!!サポーターに12の質問」に答えます。

2007年11月02日

 さて。

 タイトルの通り、早速行ってみましょう。

 1.あなたのお名前は?

   フラッ太 です。

 2.残り3試合、今の気持ちを聞かせてください!

   ここまで来たら絶対昇格!

 3.J2の最終の順位、1位になるのは?

   当然、コンサ!

 4.2位になるのは?

   希望は仙台。でも緑かな。愛媛、頑張れ!

 5.3位になるのは?

   2位仙台が前提なら紫、緑が2位なら仙台。

 6.残り何試合、観戦に行きますか?

   ごめんなさい、今年はもう無理です・・・。

 7.ズバリ、札幌は残り3試合で何勝する?
  
   ズバリ、というからには当然3勝。

 8.鳥栖戦、ゴールを決めるのは誰?

   ダヴィ・征也かな。勝ってくれれば誰でもいいです。

 9.京都戦、ゴールを決めるのは誰?

   ダヴィ・中山。でも、勝ってくれれば誰でもいいです。

 10.水戸戦、ゴールを決めるのは誰?

   あえて1人に絞るなら、ソダン。

 11.残り3試合。選手・監督に一言どうぞ!!

   まずは、鳥栖戦に必ず勝ってください!

 12.ゴーーール!!残り3試合です。気合いの一言をどうぞ!!

   絶対昇格、油断大敵、一戦必勝!

 ・・・以上です。

 とにかく、1つ1つ勝っていくのみ。ここで気を緩めてはいけません。

 3つきっちり勝ってから、です。

 では。

 


post by フラッ太

18:28

コンサについて コメント(2)

早いもので・・・。

2007年11月01日

 さて。

 もう11月。試験を目前に控えてさすがに勉強もペースを上げた。今回はそれなりに頭に入っていくのでその意味では焦りはないのだが、いかんせん分量が膨大。状況が厳しいことには変わりがなく、直前まであがくことになりそうだ。

 そういえば、ブログを始めてもう半年。早いものだ。

 ブログを始めたことで、自分の中でコンサの位置づけは大いに変わった。スポーツ紙でも道内の記事をいの一番にチェックするようになったし、朝必ずPCのスイッチを入れてブログ巡りをするのが日課になった。ファイターズより優先順位は上になった。

 変われば変わるものだなあ。

 今年はもう無理だが、来年はぜひとも聖地・厚別や札幌ドームに一度でいいから参戦したい。やはり、生で観るのが一番いい。今年は幸いにして弾丸ツアーでドールズママさんにお会いすることができたが、参戦することで様々なブロガーさんにお会いしたい。むしろ、そっちの願望の方が強いかも・・・。

 そうなったら、少しはじゃなくてホントはガバッとダイエットせにゃならんなぁ・・・。

 今日はほぼ一日机にかじりついていたが、もう少し頑張ります。

 明日早起きして散歩・・・できるかなあ?

 では。

 


post by フラッ太

19:06

コメント(3)

久しぶりにNFL。

2007年10月31日

 さて。

 昨日火曜日のことである。
 
 日本シリーズは初回にドラが7点も入れてしまったのを知ってあっさり諦める。

 で、ザッピングをしていてふと目にしたのがBS1。

 マンデーナイト・フットボールを放送していた(録画だけど)。

 対戦カードはデンバー・ブロンコスVSグリーンベイ・パッカーズ。見ると第4クォーターの残り3分。しまったと思ったがまあ仕方ない。ブロンコスが3点差で追いかける展開。
 残り7秒で4THダウン、しかもタイムアウト無し(!)という実にギリギリの状態でジェイソン・イーラムがFGを決めて追いつきオーバータイム(延長戦)。
 しかし、パッカーズにはベテランQBのブレット・ファーヴがいる。かなり前、トヨタの車(ウィ○ダムだっけか?)のCMにも出ていたNFLを代表する選手。
 最初のプレイでいきなり超ロングパス!WRジェリングスの左手にすっぽり収まり、後はそのままタッチダウン。あまりに劇的な幕切れ。さすがファーヴは千両役者、ってところ。パッカーズはファーヴがいるし市民球団だし、つい肩入れしちゃうんだよなあ・・・。

 NHKもこういうところではグッジョブである。

 他では、去年の覇者・コルツが7連勝、攻撃陣がとにかく強力なペイトリオッツが8連勝とぶっちぎっている。次週はこの2チームが直接対決。マニングVSブレイディのQB対決が実に楽しみ。
 ただ、ラムズが8連敗。カート・ワーナーがいた頃はあんなに強かったのに・・・。

 ろくにチーム名も判らないドシロートだが、たまにはNFLもいいもんである。

 では。

 


post by フラッ太

22:54

スポーツ コメント(0)

個人的トラタヌその2。

2007年10月31日

 さて。

 緑の4位というのは、次節仙台が直接対決で勝ってようやく何とかなるかなということがわかった。

 仕方ないので3位で我慢してやろう(←おもいっきり上から目線)と思ったのだが、緑と仙台の勝ち点差は5もある。
 トラタヌその1同様、直接対決で勝たなければならないのは同じ。引き分けると緑85・仙台80となる。残り3試合を全勝しても89止まり。一方緑は残り2試合を1勝1分けで89。ここでも、得失点差が大きくものをいうのである(勝ち点が同じなら、まず間違いなく緑が上に来るため)。
 
 が、京都と違うのは直接対決で勝てば2位の可能性が大きくなること。直接対決で勝てば、緑84・仙台82。勝ち点差はまだこの時点で2あるが、1試合多い仙台の方が実は有利になるから面白い。
 残り3試合を全勝すれば緑がどうあがこうが逆転できる。仮に2勝1分けなら仙台は89。となると、緑がこれを上回るためには残り2試合を全勝しなければならなくなるのである(1勝1分けでは緑は88)。
 
 で、49節を仙台が勝ったとして、50節以降の日程は・・・

      50節     51節      52節
 緑   お休み     愛媛(ホーム)   桜(アウェイ)
 仙台  湘南(ホーム) 京都(アウェイ) 徳島(ホーム)

 僕が仙台有利とする点は実はこの日程。最終節の桜戦が曲者。桜は現在75。残りは福岡(H)・草津(A)・水戸(A)そして最終節が緑(H)。草津という地雷さえ踏まなければ、全勝は十分可能と見ている。得失点差があるため緑より上はまず無理だろうが勝てば87まで勝ち点を積み上げられる。緑が愛媛に不覚をとろうものなら、大逆転で3位に滑り込むことも十分可能(その頃には京都はコンサ・仙台とアウェイの直接対決でボロボロになっているに決まっている)。
 一方、仙台はどうか。京都との直接対決がアウェイというのが気になるが、今の京都の迷走っぷりからして引き分け以上は十分可能で、湘南さえ倒せば全勝もあると見ている。なんてったって、京都は仙台と当たる前にコンサにやっつけられているに決まっているからである。

 結論。コンサと仙台はお互いにベストを尽くし、直接対決を制することで手に手を取ってJ1昇格となるのであった。めでたしめでたし。
 え、緑はどうかって?札幌・仙台と来たらまあ得失点差もあるし3位にはなれるんじゃないの?来シーズンには間違いなくいなくなるフッキのおかげでさ。

 ただし、コンサが油断することなく鳥栖・京都に連勝することが絶対条件であることを忘れてはいけない。あくまでも、コンサが昇格を決めてから仙台を応援するということを忘れてはいけない。

 では。


post by フラッ太

08:50

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個人的トラタヌ。~がんばれ、はやしぃ!~

2007年10月30日

 さて。

 個人的な希望としては、今年のJ2の最終順位はこうなってほしい。

 優勝:コンサ ←これは当然。
 2位:仙台  ←はやしぃが出張中だし、ユアスタの空気および仙台サポーターはJ1に上がるにふさわしい。
 3位:京都  ←Jリーグのエレベーターチームに・・・。
 4位:緑   ←カネで選手を引っ張ってくりゃいいってもんじゃないんだよ!

 ・・・ところが、緑が4位になるためには京都が緑の勝ち点を上回る必要があるのだが、これが実に厳しいのである。京都と緑の勝ち点差は現在6。直接対決は既に終わっており、残り4試合(緑は3試合)で逆転しなければならない(得失点差で緑がぶっちぎっているため、並ぶだけでは順位を上回れない)事を考えると残念ながらこれは不可能に近いのだ。
 京都の勝ち点は最大88。まかり間違ってコンサとの直接対決に勝って4戦全勝としても、90にしかならない。緑は2勝で90に届く。1勝1分けでも88になる。
 少なくとも、次節の緑VS仙台の直接対決で仙台に勝ってもらわないことには夢物語でしかないことになる。てなわけで、「がんばれ、はやしぃ!」となるのである。

 次善の希望として仙台2位・緑3位・京都4位というのがあるが、直接対決が残っていて計算が結構複雑なので、この考察は次回。

 ただし、あくまでもコンサが次の鳥栖戦にきっちり勝ってまずは3位以内を確保することが必要なのは言うまでもない。

 では。


post by フラッ太

19:41

コメント(6)

時間がないので・・・。

2007年10月29日

 さて。

 いつもは朝に書き込みをしてから寝るのですが、今日は疲れがたまっていたので眠るのを優先しました。

 で、晩飯の後に・・・と目論んだのですが、またしても眠気が。

 個人的なトラタヌの勝ち点計算やら、思うところはいっぱいあるのですがもう出勤の時間ですので明日ゆっくり書こうと思います。

 何とか今日をしのげば明日は休みですので・・・。

 では。


post by フラッ太

20:15

コンサについて コメント(0)

このまま行ってくれ!

2007年10月28日

 さて。

 昨日の劇的な愛媛戦の勝利。

 野戦病院と化しつつある中で、福岡戦では岡本、愛媛戦では大伍と日替わりヒーローが次々現れている今のコンサ。しかも2人とも若い力で地道に育ててきた戦力。

 強くなった、と言うよりはチームがたくましくなった、と言うべきなのかもしれない。

 上昇気流というものがあるならば、間違いなく今はそれに乗っかっている状態。得てしてこんな時は、ベストを尽くしていれば勝ち運も転がり込んでくるもの。

 このまま行ってくれ!

 そう願うばかりである。

 そして鳥栖!もう点はいらんからきっちり3-0で逃げ切ってくれ!得失点差でも上回っておきたいのだよ。できれば、さんざっぱら焦らして京都に黄紙をたくさんプレゼントしてくれ!特にパウリーニョ。

 そして草津!勝ってくれなんて贅沢は言わない。願わくは引き分け、それが無理でもフッキやディエゴあたりに黄紙をプレゼントしてやってくれ!

 昨日勝ったから堂々と呪詛できる(笑)。

 もうひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

14:26

コンサについて コメント(0)

あと3つ!

2007年10月28日

 さて。

 今回もインチキ漢文からいってみましょう。

 昨日対戦、難敵愛媛、前回敵地、唐紙学志、黄紙赤紙、大量発行、試合崩壊、札幌迷惑、佐保懸念、本日主審、早川一行、一応安堵。

 試合直後、緊急事態、塾長大塚、負傷退場、池内友彦、交代出場、前半終了、零対零也。後半開始、秘密兵器、此西大伍、颯爽登場。時間進行、膠着状態、札幌佐保、引分覚悟、終了直前、決勝得点、西大伍也、帰国直後、一発快答、完封勝利、劇的勝利。祝四連勝、札幌昇格、一歩前進、札幌佐保、歓喜歓喜、札幌選手、破顔一笑。

 ・・・いや、びっくりしました。ここ数試合は試合終了後にアクセスするのがドキドキもの。実は、昨日は0-2で負けるという妙にリアルな夢を見たので尚更。まあ、実際には1-0で勝ったワケでほっとしたんですけど、重いのなんの(笑)。

 それにしても、あまりに劇的な勝利。まさか大伍がゴールを挙げるとは・・・。かつて「神はいない」と断言したナニワ金融道の作者・青木雄二氏。しかし、今年のコンサに限っていえば、間違いなく神は存在する。ただ、神といってもツンデレの女神様なのが困りもの。すんなり勝たせてくれればいいものを、よりによって大詰めのこの時期に中盤のキーマンの塾長が離脱。

 勢いの上では日程が空くのはあんまり歓迎できないが、ケガ人続出の今のコンサにとってはむしろ少しでも快復の時間があった方がいいわけで、その点でも勝利の女神はどこまでもツンデレである。
 「べ、別にコンサが強いって認めたワケじゃないんだからねっ!」というセリフが聞こえてきそうである。

 ただ、もうあと3つ。今日の結果次第だが、昇格は京都との直接対決でほぼ運命が決まるだろう。11月18日、札幌ドーム。コンサの試合で札幌ドームを埋め尽くすことができるか?最後にして、最大の関門。そう銘打って再び4万人プロジェクトを復活させてみては。ただ、僕が当日はどうしても所用で参加することができないのが歯がゆいんですけど・・・。

 最後は、アイウエオ作文で締めようと思います。お題はもちろん、「西大伍」で。

 に・・・日本に急遽トンボ帰り
 し・・・昇格戦線真っ直中へ
 だ・・・大事な試合で決勝ゴール
 い・・・一躍昨日はヒーローに
 ご・・・合格点だ昨日の出来は

 ひと寝入りします。
 
 では。


post by フラッ太

08:52

コンサについて コメント(4)

あまり使いたくない言葉。

2007年10月27日

 さて。

 いろんな意味で「鬼門」となっている愛媛戦。

 特に今年は黄色と赤のお札祭りでえらい目にあった。そのお礼参りではないが、きっちり落とし前をつけてほしいところである。とにかくメンバー構成が苦しかった徳島戦。それを乗り切って、ダヴィと石井が戻ってくる。が、征也と西谷はまだ無理そうで、ベストメンバーとまでは行かないだろう。

 それでも、福岡とあたる仙台以外上位陣はアウェイで下位のチームと対戦するので他力はまず期待できない。というか、ここまで来たら当てにしてもいけないし。

 あまり使いたくない言葉の1つに「トーナメントのつもりで」というのがある。

 1戦必勝を強調する意味で使うことが多いようだが、いつだって1試合は大切なもの。ましてや、アウェイ参戦するサポーターの方なら尚更のこと。昇格ロードをわき目もふらずに突っ走る。そうすればゴールは必ずやってくる。それが首位の特権。

 油断することなく、アグレッシブに、かつイエローカードをもらわずに。裏ドラつき有休リーチの中山と塾長にはホント気をつけてもらいたい。大一番の京都戦をベストメンバーで迎えてほしいので。

 ポンジュースを飲み損ねたので、アイウエオ作文で締めます。

 え・・・エンジン全開ダヴィが走って
 ひ・・・1つといわずゴールを量産
 め・・・目指せ、今夜も勝ち点3!
 せん・・・先頭切って昇格だ!

 ・・・おあとがよろしいようで。

 では。

 


post by フラッ太

09:33

コンサについて コメント(0)

りょうぼ。さんの力。

2007年10月26日

 さて。

 だいぶ周回遅れではあるのだが、先日のつながるTVの感想を。

 りょうぼ。さんはホントお美しい。男性はもちろん、女性もきっと多くの方が好感を持ったことだろう。(たぶん、公私ともに)充実している毎日を送っているのだろうなあ、と思わせる内面からにじみ出る美しさを感じる。

 毎日の仕事はタフだけれど、肩肘張らずに自然体で臨んでいるんだろうなあ。

 買い物の量を見てびっくりしてしまったけど、人数を考えると納得も行く。

 毎日の食事を栄養管理の面でも支えてもらう選手たちは幸せ者だ。自分が管理しているわけでもないのに、ついつい自慢したくなる。J1のチームならともかく、J2のチーム関係者が見たらどう思うだろう。下手に選手に見せようものなら移籍志願されたりして(笑)。

 そんな冗談はともかく、番組でもあったが「寮母」といえばベタなイメージでは恰幅のいいおばちゃん、となりそうなもの。でも、コンサにとって「寮母」は「りょうぼ。」さんと常に変換されるのである。
 
 で、ここからはちょっとひねくれた見方になってしまうのだが、コンサにとって、特にしまふく寮にとっての「りょうぼ。」さん。今は村野さんが最前線で頑張っていらっしゃるのだが、後継者はいるのだろうか?
 1人で全てを切り回しているわけではないだろうから、当然サポートをする方もいらっしゃるのだろう。厚別のしま福だって試合に出場できない選手が手伝ったりするのだから。
 
 今は、りょうぼ。さん=村野さんという図式が成り立っていて、とてもうまく行っていることだろうと察する。でも、いつかは村野さんから誰かにバトンタッチをする日が来るわけで、このへんはどう思っているのだろう?これに関してはご本人の希望もあるだろうし、村野さんの口からはなかなか言えない事であるように思う。HFCが、というと大げさになってしまうかもしれないけれど、周りがうまくサポートをしてあげてほしい。

 しまふく寮というチームの財産。村野さん(もちろん寮監さんも含めてですけど)の力量や実績は今更疑うまでもないことだけど、なんだか村野さんばっかりに負担や責任がいっているんじゃないか、と邪推した次第。選手の育成も大事だけれど、こうしたところでも人材育成というかリスクマネージメントをちゃんとしてほしいなあ。

 というのが、番組を見ての感想でした。

 では。


post by フラッ太

10:57

コンサについて コメント(2)

貧乏性。

2007年10月25日

 さて。

 今日はちょっとヤボ用が重なってこの時間のエントリー。

 来年の弾丸ツアーに向けて今からゼニを貯めている今日この頃。チケットが手に入る保証もないのだが、それはそれ、いずれは聖地・厚別への参戦を目指してのものでもあるので、それなりに意義はあるのだ。

 住民税を払って、いろいろと袋分けをして・・・。

 実は今日まで長かった。ちょっと無理をしすぎたようだ。カンコンキンは例年8月上旬、おすましはその後の8月中旬(注・おすましとは小堺一機が主役を張る舞台「小堺一機のおすましでSHOW」のことである)。厚別参戦は日程も考慮してどんなに早くても来年のゴールデンウィークくらいにならないと厳しいとみている(4月とかはまだ寒いだろうし・・・)。

 ここ最近、雑誌らしい雑誌は全くといっていいほど買っていなかったのだ。あ、月刊コンサドーレはもちろん、今日ちゃんと買いましたよ。まだ読んでないけど。それなりに食うものは食っているのだが、やっぱり趣味や遊びの類をあまりにケチりすぎるのは良くないなあ、と思ったワケで。

 で、久しぶりにクルマの本を買ったのである。遊びの類は真っ先に削る対象になるんだけど、あんまり極端にやるのも生活にうるおいがなくなるというか・・・。雑誌に関してはついついお金を出し渋るというか、貧乏性が染みついたというか・・・。ホントはダイヤ改正もされたことだし、時刻表を買ってこようかと思っていたのだが躊躇したあげく結局やめたのだ。

 貧乏性は重症かなあ。鉄分補給ならぬ「鉄」補給もしようと思ったのだが、来月にしようかな・・・。

 あ、それより、タオマフ買うのすっかり忘れてた!

 では。


post by フラッ太

21:24

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次は・・・。

2007年10月24日

 さて。

 徳島戦は1-0の辛勝。

 今日は週1の卓球の日。いつも休憩の時にはイオンウォーター(←最初、異音ウォーターと大ボケをかましてくれた我がPC(苦笑))を飲んでいる。その時点で今日の勝利は決まっていたのだ。福岡戦も直前にジョージアを1本空けたし。

 冗談はともかく、皆さんのブログを拝見して今日はホントにしんどい戦いだったんだなあ、と思った次第。岡本をFWに入れてカウエ先発かと思ったが、岡本は右サイドでイタカレが先発。負けてもいいってワケではないだろうが、イタカレを使う必然性はあるし使えるかどうかを見定めるいい機会ではあっただろう。

 映像を見ていないので何とも言えないのだが、結果としてはイタカレがアシストした格好なのかな、と。中山がゴールして勝ったのは良かった。ただ、どうなんだろう。レギュラーを獲るまでの実力はあるのか、と言われると厳しいのかなという気がするのだが・・・。

 三浦監督のコメントでも、イタカレは人を背負ってのプレーが得意とあった。ということは単純に考えれば、スピードでは勝負できないというような。だって、スピード勝負なら相川を残すしねえ・・・。まあ、ウィルのような重戦車タイプなのかなあ。むりやりゴールにねじ込みそうな典型的なFWという意味では的確な補強っていうのは言いすぎ?

 サブには関の名前があった。GKを除くとサブは4人。池内、カウエ、上里は順当として誰が入るのかは興味のあったところなのだが、恐らくはサイドアタッカーに入る岡本の控えということなのだろう(だからイタカレが先発FWに入ったとも言えそうなのだが)。
 関にとっては、とにもかくにもベンチ入りできたことはやる気も持続できるだろうし良かったと思う。鄭容臺の補強が見事にハマりチームで機能していることを考えると、岡田の出番はまだ遠そうだ。願わくは早く昇格を決めて「テスト試合」を設けてほしいのだが・・・。

 次は、アウェイで愛媛戦。前のホーム戦、その前のアウェイ戦とあまり得意とはいえない相手。FW陣は戻ってくるが中2日の試合はコンサは勝率が良くない。状況が厳しいことに変わりはない。

 それでも、ここを乗り切れば日程的には楽になる(天皇杯あっさり負けちゃったし・・・)。きっと「徒競走サッカー」になるであろうから、サブの力もフルに発揮しないと厳しいだろう。
 あと、愛媛戦でイエローをもらうと塾長などは京都戦にも出られなくなる。積極性は失ってほしくないが、その辺も加味したクレバーな戦い方をしてほしい。

 では。


post by フラッ太

23:11

コンサについて コメント(2)

勝つしかないのだ!

2007年10月24日

 さて。

 もう徳島戦。

 征也はたぶん出られそうにないし石井は出場停止だし、もうえらいこっちゃがなの状態。

 非常事態、野戦病院、満身創痍、攻撃不安・・・

 でも、一致団結、選手一丸、堅守速攻、完封勝利、といきたい。

 福岡戦の勢いそのままに、岡本に奮起してもらいたい。恐らくスタメンで起用されるだろうし。

 勢い、気持ち、という理論的な裏付けは全くないがそんなこといっても始まらない。それが、三浦仕様だし(苦笑)。

 勝つしかないのだ!

 では。


post by フラッ太

09:36

コンサについて コメント(0)

F1最終戦・ブラジルグランプリ。

2007年10月23日

 さて。

 泣いても笑っても、このレースで全てが決まる。時差の都合上、地上波も生中継。チャンピオン決定のレースとあって、地上波もわかりやすい実況を心がけたようで(笑)、逐一その時点でチャンピオンが誰になるかを説明していた。

 ハミルトン 107p:2位以上でOK。
 アロンソ  103p:優勝ならハミルトン3位以下など4pを逆転(同点ではダメ)。
 ライコネン 100p:2位以上が絶対条件。後は2人の結果次第。

 予選はハミルトン2位、ライコネン3位、アロンソ4位。順位通り決勝も終わるとハミルトンがチャンピオン。が、この予選順位がスタートに微妙な影を落とす。
 
 スタートダッシュは奇数グリッドの方が有利。ポールのマッサに続くようにしてハミルトンをパス。アロンソもハミルトンの一瞬の隙をつき3位に躍り出る。プレッシャーか若さか、ハミルトンはアロンソに追いつこうとした時にオーバーランして順位を7位にまで落としてしまう。山本左近がコースアウトから戻ってきたフィジケラにぶつかってリタイア。ちょっとツキがなかったか。

 ハミルトンがペースを上げ始めた8周目、突如としてギアボックストラブルが発生。何とか治ったもののほぼドンケツにまでポジションを急降下。しかし、ここからのハミルトンは正に怒濤の追い上げで10位まで戻してくる。
 
 1回目のピットストップ。ハミルトンはソフトタイヤ&ショートストップでポジションアップを目論む。マッサ、ライコネン、アロンソの位置関係は変わらず。中嶋一貴もだいぶ引っ張ってピットインをするのだが車を止めきれずピットクルーを轢いてしまうアクシデントが発生(クルーは軽傷らしい)。ハミルトンは9位に上がった時点でもう1度ピットストップ。これで上位陣と残りピットストップの回数が並ぶが周回遅れになってしまう。

 2回目のピットストップ。ここまでアロンソはペースを上げられず3位キープが精一杯。そしてマッサとライコネンの位置関係。マッサが先に入り、前が開いたライコネンはここから攻めまくった。かつてシューマッハが得意とし、現代F1の勝利の方程式となったピットストップによる逆転劇。ライコネンはそれを着実に実行した。
 ピットレーンの出口。コース上では後方からマッサが迫る。手に汗握る瞬間。ギリギリでライコネンがマッサの前に出る。この時は力入ったなあ。ライコネンが逆転した時点では、ライコネン1位、アロンソ4位、ハミルトン8位。ただしハミルトンはもう1回ピットストップしなければならず作業終了時には9位。アロンソの前を走っていたクビサが3ストップで後退しアロンソは3位に復帰。
 
 ハミルトンが必死に食い下がるが、7位がやっと。レースの結果はライコネンが優勝で今期6勝目。アロンソが3位。よって、ドライバーズチャンピオンシップはライコネン110p、アロンソ109p、ハミルトン109pとなり正に大逆転でライコネンがタイトルを獲得することとなった。

 日本勢はトゥルーリが8位入賞。トヨタは何とか帳尻を合わせた格好。奇しくも父親と同じブラジルGPがデビューレースとなった中嶋一貴は予選19位から盛り返し10位完走。これは評価に値する。琢磨は12位完走。琢磨もちゃんとレースをしていたのは良かった。

 チャンピオンの行方があっちへ行ったりこっちへ行ったりと最後まで目の離せないレースだった。晴郎ちゃんじゃないけど、いやあ、F1って本当にいいもんですね。このレースだけをとっても、今年全体のシーズンを通してみてもドラマがあった。

 これだから、F1を見るのはやめられないんだよね。

  今回はレース展開に絞って書きましたが、感想はまた改めて書くことにします。いろいろ思うところがあるので・・・。

 では。


post by フラッ太

09:25

F1 コメント(2)

チャンピオン決定!

2007年10月22日

 さて。

 F1最終戦・ブラジルグランプリ。

 情報を遮断し、寝過ごさないよう十分眠って、ようやっと見ることができました。
 
 結果は、ライコネンが勝利。

 そして、ドライバーズチャンピオンも大逆転で獲得。

 素晴らしいレースでした。

 レースの模様や感想は明日以降書きますが、しばらく「語れる」のは間違いないです。

 今日はここまで。

 では。


post by フラッ太

17:23

F1 コメント(0)

レラカムイ。

2007年10月21日

 さて。

 昨日はレラカムイもホームの開幕戦を行っていた。

 その記念すべき試合で見事勝利。

 スポーツ紙も紙面を多く割いていたようである。

 レラカムイはコンサと積極的に交流を持ちたいと考えているようでもある。

 抽象的にしか書けないのがちょっとアレなんだけれど。

 何かとコンササポには評判の悪いEスポーツがこの試合を中継した(録画だったけど)。

 これは、僕は素直に評価したい。

 ファイターズがクライマックスシリーズを戦うのは恐らく判っていたはず。勝敗はともかく、視聴率を稼ぐならわざわざレラカムイの試合を時間枠を拡大してまで放送することはなかった。

 番組編成の裏事情は僕には知る由もない。亀一家の裏側を放送するはずがあのザマで、とか開幕戦を放送すれば地元密着をアピールできるぞ、なんて邪推もしたけど、それはそれ。

 マスコミの報道、とくにテレビ中継は認知度に関しては特に影響が大きいわけで、裾野を広げようとするには避けて通れないし(もちろん、それに媚びちゃダメだけど)。

 あとは、どれだけ本気でサポートするかであろう。

 バスケは屋内競技でかつシーズンが被らないなので、夏はコンサ、冬はレラカムイと棲み分けができそうな気もするし、将来的には両者がタッグを組んで人材育成や財政基盤の充実を目指すことも・・・。ファイターズとは規模が違いすぎるので、向こうが拒絶反応するだろうけど。

 ちょっと楽観的すぎるけど、そんなことを思ったのでした。

 さあ、今日はF1最終戦。ドライバーズチャンピオンは誰になるのかとっても楽しみ。

 でも、今日も仕事。オンタイムでは見られない・・・。

 では。


post by フラッ太

17:24

スポーツ コメント(2)

読みにくいですけど・・・。

2007年10月21日

 さて。

 昨日の福岡戦。その感想をインチキ漢文で表現してみようかと。

 読みにくいですけど、お付き合いいただけたら幸いです。

 昨日対戦、宿敵福岡、敵地対決、博多乃森、観客多数、一万四千、今節荼毘、出場停止、一方福岡、監督理低、指導不可、状況五分?

 試合直後、事件発生、藤田征也、負傷退場、緊急事態、岡本賢明、交代出場、交代直後、得点獲得、祝初得点、歓喜歓喜。

 三十五分、石井謙伍、黄紙二枚、即刻退場、審判判定、超不可解。審判企図、福岡優位?、黄紙乱発、札幌迷惑、阿呆審判、要再研修。前半終了。一対零也。

 後半開始、福岡攻勢、福岡昇格、今節勝利、絶対条件。攻勢増大、札幌守勢、忍耐忍耐、只只忍耐。超守護神、高木貴弘、超大活躍。

 試合終了、一対零也。完封勝利、万歳万歳、得勝点三、貴重貴重、札幌昇格、一歩前進、一方福岡、今期終戦、残念無念、御可哀想。札幌佐保、遠路遥々、参戦感謝!福岡遠征、最高土産、勝点三也。札幌帰途、超夢心地?

 札幌勝利、代償過多、藤田征也、出場微妙?石井謙伍、出場停止、次節荼毘、出場停止、中山元気、黄紙追加、有休直前、攻撃危機!

 次節対戦、下位徳島、会場変更、札幌導夢、寒冷心配、無用無用。

 ・・・ふう、疲れた。

 ここまで読んでくださった皆さんに感謝。

 寝ます。

 では。


post by フラッ太

08:51

コンサについて コメント(3)

総力戦。

2007年10月20日

 さて。

 福岡戦は、1-0の勝利。

 謙伍の退場で10人になりながらも、耐えに耐えてまさしく勝ち点3をもぎ取った。

 征也のケガ、謙伍の退場、中山が有休リーチ、と代償は確かにデカい。

 でも、それでも勝たなくてはならなかった。

 これまで結果として蹴落とすべき相手を助け続けてきたコンサだったが、今日は違った。

 もう、なりふり構っていられない。総力戦だ。

 日程は確かにきつい。

 胸突き八丁、満身創痍という言葉がぴったりの今のコンサ。

 戦術も研究されている。選手層だって決して厚くはない。

 こうなったら、後は背中を押すのはサポーターの声援。

 次の徳島戦はドームで力一杯応援してほしい。

 もちろん、僕も念を送ります。

 今日もやさぐれず夜勤にレッツゴー!

 では。

 


post by フラッ太

17:24

コンサについて コメント(3)

福岡戦の展望。

2007年10月19日

 さて。

 コンサの次の相手は宿敵・福岡。
 
 ダヴィが2試合出場停止というのは何とも痛い。福岡は監督のリティがベンチ入りできないとはいえ、この程度ではハンデというには微妙なところ。ダヴィのいない試合は3勝3敗1引き分けとか。
 
 まあ、データはデータ。当面の問題はダヴィの穴をどう埋めるか。

 普通に考えれば、石井が入るということになるのだろう。ただ、草津戦を見て平川さんの解説を聞いていて思ったのが、「的」になるのは誰か?ということ。平川さんは、石井に関しては「的が小さい」ので気を遣う必要がある、と解説していた。

 コンサのFWを「追いかけ役」+「的役」と考えると、通常なら追いかけ役は文句なく中山でダヴィが的役。石井がそのまま的役になるというのも特に問題はないのだろうが、中山がガス欠になった場合、石井が追いかけ役になる。すると的役は誰になる・・・?

 と考えると、前半は中山にガンガン走り回ってもらわなくてはならないので、先発に石井を持ってくる可能性は低いと見る。では、誰か?僕はイタカレの先発が濃厚と見る。もともと、守備から入る今年のコンサ。前半は0-0で良しと考えて、イタカレに当てて・・・という戦術を採るとみる。
 前半を0-0でしのいで、後半はイタカレが使えるようならそのまま引っ張り、ダメならイタカレと石井を交代。中山がガス欠になったら岡本と交代する。

 ただ、イタカレは足下にボールをもらうタイプ(だと思っている)。草津戦を見て思ったのだが、足下にボールをもらうタイプはウィルのようにキープ力が優れているか、エメルソンのようにドリブルでぶっちぎるかができないとJリーグでは活躍できないように感じた。だって、草津のカレカがあまり速さのないコンサのDFを突破できなかったんだもん。

 イタカレにとっては契約を勝ち取れるかどうかの最後のチャンス。その辺の火事場の馬鹿力に期待するってのもあるんだけど。・・・多分に風頼みだなあ。

 あと、塾長は先発よりもサブに置いてほしい。ゾーンを捨ててボールを奪いに行くのはいいんだけど、その後のフォローがうまく行っていないように見えた。上里を先発させて塾長は守備固めに残して置いてほしいなあ。攻撃参加はキャプテンハガーに任せて。

 みうみうはきっとこれ以上の戦術を考えているに違いない。福岡は明日負けるとほぼ終戦決定。なので引きずり降ろそうと必死になるはず。でも、きっちり福岡を蹴落として、今年は「お先に!」といきたいところ。

 だから勝ち点3を!

 では。


post by フラッ太

09:07

コンサについて コメント(4)

結局見てしまった。

2007年10月18日

 さて。

 昨日の代表戦。

 結局見てしまった。
 
 といっても、じっくり見たわけではなくて。正直国内で行う親善試合には興味がわかない。相手がどれだけ本気なのか疑わしいことが多いからだ。メンバー構成もそうだし、ガチで試合をしてくれるかどうかさえ怪しいし・・・。

 五輪代表の方は「真剣勝負」なのでそれなりに興味を持って見たのだが、次節の出場停止をたくさん出しておきながら、ロスタイムに逆転負けと結果としては最悪。アウェイ戦というのはあるが、相手のペースに乗せられたのを元に戻せなかった。ただ、総得点で僅か1点差の2位。ほとんど差はない。チームとしてはそれほど悲観的になることはないと思う。

 問題は、反町のクビ。

 川淵が舌なめずりしているに違いない。もともと川淵は反町にいい感情を持っていなかったし、これ幸いにと狂犬、もとい強権発動に走る可能性はかなりあるとみる。

 もう、いい加減に身を引きなさいよ。

 そう言いたいですなあ。え、どっちにかって?ご想像にお任せします(笑)。

 では。


post by フラッ太@ちょい寝不足。

08:52

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明日の大一番。

2007年10月17日

 さて。

 あえて、明日のクライマックスシリーズの展望を。

 明日はダルビッシュと成瀬の投げ合い。今年のパリーグの投手で双璧と言っても良い2人。

    成瀬              ダルビッシュ
    1.82     防御率     1.82
    16勝1敗   勝敗      15勝5敗
    .941      勝率      .750
     173.1  投球回数      207.2
     10     被本塁打数     9
     138     奪三振      210
    27(4)   四(死)球      49(13)
     36      失点        48
     35      自責点       42

 (データはYahoo!プロ野球からの参照。NHKの夕方の番組で成瀬の防御率が確か1.817と出ていたような・・・)

 強引に分けるなら、三振が獲れるダルビッシュが「力」で四死球の少ない成瀬が「技」で抑えるといった感じか。完投数がダルビッシュ12、成瀬6と大きく違うのは中継ぎの層がマリーンズが上回っているからと見るが・・・。もっとも、今年はダルビッシュが投げると打線が援護してくれるケースが多く、完投しやすかったのもあるけれど。

 この2人から点を取るのは至難の業。3点勝負どころか1点勝負になりそうな気が・・・。

 なので、ベタではあるが両チームの1番バッターに注目してみると、

    森本          TSUYOSHI
   .300    打率    .300
    175    安打     148
    111    三振      73
     47    四球      50
     31    盗塁      27
   .361    出塁率   .355
     91    得点      76
  
 (データは、同じくYahoo!から。ただし、森本は144試合、TSUYOSHIは130試合の出場)

 と、これまた似たような数字。森本が三振が多いのが気になるけど。ただし得点91はリーグトップ。これは、2番を打つ田中賢介が犠打58とこれまたリーグトップであることから、1番ひちょりが塁に出て~2番賢介送りバント~♪というのがデータでも裏付けられた格好だ。

 いろいろ見ていくと共通点が多く、またオーソドックスというかセオリー通りというか、チームカラーが似ている。レギュラーシーズンの成績は確か五分だったはず。まあ、そうなるわな・・・。

 で、ファイターズからしてみれば、成瀬は天敵中の天敵。なにせ、成瀬の4勝、防御率1.55(NHKの番組より。)っていうのは・・・。最後の最後に最も厄介な相手が残った。もっとも、ダルビッシュも対マリーンズは防御率2.10(だったと思う)。そう打たれているワケではないのだが・・・。

 ただ、クライマックスシリーズでは大雑把に言えばマリーンズは打って勝ってきたし、ファイターズは投手陣が抑えて勝ってきた。1日開いてファイターズも打つ方での里崎のマークは厳しくしてくるとみる。勢いはマリーンズにまだあるとみるが、細かい野球、例えば犠打や進塁打で1つでも先の塁を獲るといったしたたかさはファイターズの方が上とみる。

 ダルビッシュは完投もしくはそれに近いイニングを投げる必要がありそうなのに比べ、成瀬は中継ぎが後ろに控えていて、6,7回投げれば良いという分若干有利か。

 いずれにしても、パリーグの真のナンバーワンを決めるにふさわしい、緊張感たっぷりな野球の魅力あふれる試合展開になることは間違いないだろう。    

 空気読まずにおもいっきり野球の話。
 
 でも、たまにはいいでしょ。ホントに大一番なんだもん。

 では。
 
 


post by フラッ太

23:22

スポーツ コメント(0)

気合いを入れ直さなければ!

2007年10月17日

 さて。

 10月16日付のアクセスランキングにランクインすることができました。

 ありがとうございます!

 これからもよろしくお付き合いいただけたら幸いです。

 本題。

 最近生活にうるおいがないなあ、と感じている。

 お肌の具合が・・・ってワケではなくて。

 先週卓球ができなかったせいかなあ。

 試験まで後1ヶ月。机にかじりつくことも多くなっている。

 その割には勉強が進んでいない・・・。

 気合いを入れ直さなければ!

 では。

 


post by フラッ太

09:38

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わかっちゃいるけど・・・。

2007年10月16日

 さて。

 今日は月1の通院日。
 
 いつもは何かしら書いてから行くのだが、昨日はいろいろとあったのでブログ巡りやコメントでおじゃましている間に時間が来てしまい、朝飯前ならぬ昼飯後の書き込みと相成ったわけで。

 で、今日は血を採った。結果は来月なのだが担当医の方に言われるのは、

 「もうちょっと体重を落とさないとねえ・・・。」

 実際は「もうちょっと」どころじゃなく「ガッツリ」落とさにゃならんのだが、だいぶやんわりと言ってくれているのである。

 自分でも、わかっちゃいるけど・・・なのだが。

 恋愛とダイエットは女性の永遠のテーマだ、とどなたかのブログにあったように思うが、男だってそうだよ(恋愛はひとまず置いといて)。

 明日、卓球頑張るかな。

 では。


post by フラッ太

15:12

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ひいき目。

2007年10月15日

 さて。

 当ブログが70000アクセスに到達しました。

 これからもお付き合いいただければ幸いです。

 本題。

 最もひいき目で見ていた相川が岐阜にレンタルで出された。

 で、今一番ひいき目で見ているのは誰か。

 それは、#2 岡田佑樹 である。

 改めてオフィシャルを見たのだが、昨年(06年)が出場0だったのは僕にとっては意外だった。柳下コンサの時に右サイドを駆け回っていたのが印象的なのだが・・・。

 草津戦を見ていて思ったのだが、左サイドの西嶋は開幕当初に比べればかなり高い位置まで上がることが多くなったように思う。その影響が多少はあったのであろう。右サイドのチョン・ヨンデはほとんど守備専門になっていた。片方のサイドバックが上がると片方は上がらずに・・・というのは、ジーコジャパンの「つるべの動き」を思い起こさせてくれる。

 左サイドが上がれるんだったら、右サイドだって上がったっていいじゃないか。

 コトはそう単純ではないのだが、ひいき目というのはついついそういう想像をさせてしまう。

 草津戦の西嶋にしても、サイドを「深く抉る」というところまではなかなか行っていなかったし、今年の三浦コンサの戦術としてはセンターバックを4枚並べていることからしていわゆるサイドバックの攻撃参加はしない「守備ありき」である以上、縦の動きやスピードで勝負する(と思うのだが)岡田が出番が限定されてしまうのは仕方のない面があるのだろう。

 言われずとも当の本人は判ってはいることであろうが、スタメンがチョン・ヨンデだったのも三浦監督のプライオリティが守備にあり、現時点では求められる守備力に達していないということなのだろう。

 右サイドバックということであれば、西澤あたりが直接のライバルになるだろうし前の方のポジションなら征也がライバルとなるのだろう。厳しい状況ではある。

 そして、もう1つ厳しさを増している。

 それは、岡本の存在だ。あらかじめ断っておくが彼に活躍してほしくないというのでは決してない。天皇杯では唯一と言っても良いくらい活躍した選手である。岩沼や西のように将来のコンサを背負って立ってもらなければならない選手でもある。

 現在、征也がイエロー3枚で有休リーチ。もし、征也が有休となったら誰が入るのか?恐らく、三浦監督は岡本を選択するのではないか。即スタメンではないかもしれないが、ここ数試合ベンチに入っていることを考えると岡本の起用は近いうちにあるように思う。

 厳しい状況。

 でも、やっぱり岡田の勇姿が見たい。以前にも書いたが、征也との連携で相手の左サイドを切り崩すシーンが見たい。J1に上がれば、サイドを抉って・・・という攻撃もしなければならなくなるとみている。

 プロ選手は試合に出てナンボ。

 試合に出られない中でモチベーションやコンディションを維持するのは大変なことだろう。こうやって簡単に「大変だ」と言うことが失礼に思えるくらいに。ただ、こういう状況の中でも腐らずにやっているというのを聞くと、やはり応援せずにはいられない。

 だから、ひいき目はやめられない。

 では。


post by フラッ太

16:02

コンサについて コメント(9)