カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
検索
2026年01月20日
>と言いつつ今回もNFLプレイオフの話w
NFLプレイオフは第1シードが登場するDIVISIONAL GAME。NFLプレイオフは各カンファレンスの東西南北の地区優勝チームとそれ以外の勝率上位3チーム(WC)が進出し、地区優勝の4チームで最高勝率のチームが第1シードで唯一WCプレイオフは免除(BYE)となり移動なしでホームでの試合となる。
また、WCプレイオフはシード2位VS7位、シード3位VS6位、シード4位VS5位となり、シード1位は勝ったチームの中で最もシード順が低いチームと対戦する。なのでシード1位のアドバンテージはかなり大きい。
NFCのシード1位は西地区優勝のシーホークスで対戦相手は同地区の49ers。NFC西はレベルが高くシーホークス以外にWCで49ersとラムズが進出し、共に初戦を勝利してDIVISONALに残った4チームのうち3チームを占める(!)。AFCも西地区のブロンコスがシード1位と"西高東低”の傾向。
で、49ersVSシーホークスの試合はド頭から派手に動く。49ersのキックオフをリターンしたシーホークスが何とそのままTD(!)。プロでも滅多にお目にかかれないビッグプレー。まるでダメな時のコンサやんけ!
49ersもまずは1本返そうと攻撃に出るのだがシーホークスの守備がまあ堅い。49ersはケガ人続出で中長距離のパスターゲットがいないためにどうしてもRBのマキャフリーにボールを集めることが多くなる。さながら去年の戦術近藤。パスが大したことないとなるとただでさえイケイケ守備のシーホークスがショートヤードならいいよとばかりにガンガン仕掛けてくる。
40ersも守備では結構粘っていたんだけどいきなりの先制パンチで焦ったのかせっかく1stダウンと思いきやファンブルでターンオーバーとかミスで流れを引き戻せない。シーホークスはしっかり時間使って着実に攻撃できても追いかける49ersはリスクを負った攻撃をしなきゃならない。でも距離を稼げるロングパスは厳しいとなると勝つのは難しい。
終わってみれば6-41とシーホークス圧勝。2Qの時点で6-24と攻守に駒不足の49ersには厳しかった。レギュラーシーズンでは最終戦の直接対決で地区優勝を争っていたんだが、プレイオフともなると一段ギアが上がる。もちろん、長いシーズンではやりくりが必要な時も出てくるけど、ちょっとこの試合では限界だったかな。
この時点では思ったより選手を残せた川井コンサとはいえ、岩政コンサや柴田コンサでは戦力を使い切った感じがなかった。というより ケガ人が次々に出て選択肢が狭まった中で出せる選手を出しただけという印象。 見ている側がつらくなるくらい高嶺が孤軍奮闘状態だっただけにそこは改善を求めたい。
特にマリオセルジオを使い切れなかった、というより使いこなせなかったのは大問題。 点を取れるFW、怖いFWがいるといないとでは相手の守備の圧が変わってくる。バカヨコも助っ人としては及第点とは言い難い。選手個々の強みを見極めつつ、組織としてどう活かすか。
序列がリセットとなる川井コンサ。良い意味での驚きを期待したい。 もちろん選手も生き残りやアピールに奮闘してほしいというのは言うまでもないが。
2026年01月16日
>アメリカのプロスポーツってAvsBだとBのホームゲームなんだよな…
川井コンサは今日からTM。いよいよ新生コンサのお披露目!…というのが本筋だろうが、オレはこの時点ではあんまりテンションが上がっていない。つーか、百年構想リーグが長いプレシーズンマッチみたいに捉えているのでガチ勝負って気がしないってのが正直なところ。
というわけで、いよいよガチ勝負となったNFLのプレイオフ。だって面白いんだもん。 やはり思うのは **『良い攻撃は観客を呼び良い守備は勝利を呼ぶ』 ということ。
象徴的なのがAFCのワイルドカードプレイオフのテキサンズVSスティーラーズ。 スコアこそ30-6と殴り倒して圧勝のように見えるが実はそうではない。
テキサンズもファンブルロスト2回、レッドゾーンでターンオーバーなどかなりのやらかしぶりで自滅しそうになったものの、守備陣が奮闘しファンブルフォースとインターセプトでTDを奪っての勝利。スティーラーズはFG2本のみでTDを奪えていない(≒テキサンズの守備陣よりも点が取れない)ということで、スティーラーズの攻撃陣はクソだ!と酷評されてもいる。
特にアメフトは攻撃と守備でメンツが変わるから余計にそう感じることではあるが 『守備からリズムを作る』ということが本当に大事だな、と。
アメフトではモメンタムなんてワードが出てくる。日本語だと『流れ』が近いだろうか。インターセプト1発でってのはそうそうないが、たとえば地道にランで進まれてもブリッツからのQBサックで大幅にロスさせるとか守備が流れを一変させることで試合をひっくり返すというのはままあること。
要は攻撃は言うに及ばず守備でも主導権を握れるか。
ポゼッションそのものが勝利に近づくわけではない、というのはミシャコンサから柴田コンサに至るまでに何度も目にしてきたし経験してきたことでもある。いわゆるボールを『持たされている』ってやつ。4バックでも3バックでもいいんだけど、川井コンサに求めるのはそこである。
余談だが、スティーラーズと地区優勝を争いながら負けたレイヴンズのHCジム・ハーボーは解任、スティーラーズも19年連続負け越しなしという大記録を樹立したHCマイク・トムリンがプレイオフでは5回連続初戦敗退ということで辞任の憂き目に。このあたりはプレイオフ常連組のシビアさが出ている。
川井コンサに関しては落ちなきゃいいよというスタンスだが やれる!という手応えを感じられるチーム作りは早めにしてほしいな。
2026年01月12日
>プレイオフが面白くて全然コンサに気持ちが持っていけなかった
NFLはプレイオフ突入。負けたら終わりの1発勝負。 プレイオフならではの怖さが今年はキッカーの質に現れているようで。
…とまあ、そうした勝負のシビアさはまた改めてということで 始動した川井コンサで早くも唸らされる記事が出た。
〇J2札幌 川井健太監督 改善すべきは昨季感じた「バラバラ感」…昇格へ向けて12日から沖縄キャンプ開始
てっぺんを取る。目の前の試合に勝つことと全員の成長。二兎を追うと明言。監督は『バラバラ感』と評しているが、岩政コンサに関しては頭でっかちな感があったのは否めない。
それはポケットを取るといった戦術面においてもそうだしミシャ式を継承しつつ発展させるといったイズムとでもいうのかな、岩政カラーを出していきたいというのが悪い意味で作用していたというのはあるのかもしれない。
ミシャコンサの頃から、いやもっと前からあったんだろう。 外から見ていた側として感じていた線の細さや脆さをハッキリ言ってくれた。 そして、それは単に選手に求めるだけじゃなくコーチ陣が上手く導く必要がある。
オレは川井コンサは再建モードに入るべきだと思っている。どういう戦い方をするのかとか核となる選手を誰にするとか方向性や軸をしっかり定めるために百年構想リーグを活用してほしいというスタンス。だから勝ち負けはどうでもいいくらいに思っていたのだが、プロは勝ってナンボというのをてっぺんを獲りに行くということで示したのだろう。
やっと正しい金の使い方を学んだ清水がチーム吉田をまるごとブッコ抜いてきたようにコンサも監督だけで強化するわけじゃない、監督を支えるコーチ陣をなるべく厚くして選手も首脳陣もチームで戦うという軌道修正を図っているのはポジれるかな。
とはいえ、なかなかモチベが上がらんのも事実。 つい先日日程発表があったがホームゲームが全て土曜開催で参戦不可能(泣)。 まあ。ボチボチやっていきますよ。
2026年01月05日
>どうせ当たらんから背番号予想はしないw
ようやっと新体制が発表された。 まずは選手に関してだが、正直な感想としては
思った以上に残ってくれたけどお金大丈夫?
ぶっちゃけ、今シーズンは財前コンサどころかヤンツー時代くらいにかなり厳しい戦力になると思っていた。スパチョークやミンギュあたりはJ1に抜かれると思っていたし、ベテラン勢や高額年俸の選手は残せると思っていなかったから。実際、河合GMも30~31人と言っていた。
剛蔵さんもコメントしてくれていたけど、今年は事情が特殊で百年構想リーグがあるので、いてくれるのはあくまでその半年間という可能性も十分にある。むしろ、そう考えた方がここまで残せたことに合点がいくというか、26-27シーズンを見据えてここからさらに競争や引き抜きで絞られるとみた方がいいのだろう。
高嶺や近藤は目玉商品なのでいなくなるのは仕方ない。むしろ、去年残ってくれただけありがたいと考えるとフロントはよく頑張ったと言えるが、嫌味な言い方をするなら去年と代わり映えしないともなるわけで。鹿島がほぼ動きなしなんて話もあるから現時点で積極的な補強に動くクラブはあまり多くないのかも?
INもOUTも控えめな中でINは明確な狙いがある印象。W堀米の一角となる堀米勇輝は"川井式”を知る選手。古株のサポからは「うーん…」な声も出そうなゴメスこと堀米悠斗。単純に左SBがミンギュだけでは厳しいというのもあっただろうが、新潟での忌憚ない言動から波風を立たせる役回りとして敢えて獲ったという気がしている。
高嶺の記事でも「コンサはヌルい!」と語っていたし嫌われ役を担わせる、 事に依っちゃゴメスが今年のキャプテンとかあるかも? 去年の実績からすれば桐耶は推しにくいし、そういう役回りができる気もしない。
直前に入ってきたINでは内田の加入が地味ながらGJ。4バックの右は現状髙尾しかいないし走れる選手、頑張れる選手がコンサには少ないのでスタメン奪取もあるかも。左右のSB補強ができたことで4バックも組めそうなスカッドになったのは良いと思う。
高嶺移籍、深井さん引退でボランチが相当厳しくなった。木戸や新加入の川原に期待。タイでの練習参加が報じられた大﨑が残ったのはそのへんを見据えての契約かな?W田中は今年よほど頑張らないと厳しいかも。宏武は好きなタイプだがドリブル突破やクロスの精度をもっと磨く必要があると思う。
Fマリノスからのレンタル加入となる田川は驚きだったが借りパクができるかどうか。田川>小次郎という評価で小次郎はレンタルで出ることとなったと考えるのが自然。個人的には唯野にチャンスを与えてほしいが、GKに限らず序列はリセット。ベテラン勢を蹴散らす、ポジションは自分で掴み取る!という競争がどこまでできるか。
まあ、今年はあまり構えないで見ていくつもり。
2026年01月04日
>DEAR BOYSも鉄拳チンミも息長いよな…
2026年はどうもテンションが上がらずモチベも維持できないでいる。 今年は「新年1発目でそれはどーよ?」ってところから始めてみようかと。
アメフト日本一決定戦となるライスボウル。試合は4Q終盤になってやっと見ることができたけど、スコアが9-7という近年稀に見るディフェンスゲーム。リードしていたパナソニックがヘンに色気出して裏をかくパス攻撃を潰されてあわや…だったが、最後はコーナーバックのインターセプトというビッグプレーで勝負あり。
タッチダウンが1本もなくてもフィールドゴール3本で勝つ。 9点というのはそういうスコア。こういう勝ち方もあるのだと勉強になった。
サッカーだとセットプレイでキッチリ点取って逃げ切るイメージ。バスケだと瑞穂VS横学(←マニアックすぎるわ!)。じゃあ攻撃陣がクソだったかというとそういうわけでもない。フィールドゴールを決めるのは攻撃陣がFGを決められるエリアまで押し込まないといけないから。
そりゃQBがWRにバンバンパスをブン投げてとかRBがゴリゴリ突破して勝てれば理想だが、試合は相手があること。当然相手も攻撃を封じるために策を講じてくるわけで…。アメフトでは監督(ヘッドコーチ)がいて、監督を支える専任のコーチ(オフェンス/ディフェンスコーディネーター)がいて、そうした首脳陣の中でのコミュニケーションや対戦相手との駆け引きがある。
野球でも派手な打ち合いだけで勝てるなら苦労はない、むしろスミ1でも勝てるようなチームが強いし上に行ける。新庄ハムもそういうところをかなり意識しているのは就任当初から感じていたし、先発の完投数が12球団ダントツトップというのも投手コーチの金子さん含めた起用に表れていると思う。
新体制の発表は明日なのでそこんところは改めてってこととして、ぶっちゃけ川井監督がどういうサッカーをやるのかがわからん以上はまあじっくり見守るしかないのだろうと思っている。優勝なんて目指しません!どころかまずは落ちないためにというのが現実なので基本辛抱の時は長いのだろう。
とはいえ、コーチ陣を新たに呼び寄せてもいるので変革は始まっている。 そう信じて26コンサを見守っていきたい。
2025年12月30日
>チーフスがワイルドカードにかすりもしないどころか負け越しとか…
NFLかぶれのオレとしてはこの時期は地区優勝&WC争いに目が行く。勝負を懸けたコルツの雲行きが怪しくなってきたがチーム再建から復活を遂げたペイトリオッツとベアーズが地区優勝に近づいている。そしてプレイオフ常連組もしっかり上げてきた。
強くなることよりも強さを維持し続けるほうが数段難しい。
今季のコンサは高嶺がまさかの帰還、近藤がまさかの漢気残留と大いに希望をもって始まったものの、DFの枚数不足という編成ミスを結局カバーできずしまい。カッコつけて言うなら戦略レベルのミスは戦術レベルで取り返せないという現実を目の当たりにしたとも言える。
NFLかぶれの視点からすれば岩政さん解任の時点で事実上の終戦。 来季(といってもすぐに来るけどw)以降への再建モードの始まりとみていた。
表面上は柴田コンサはあくまで繋ぎ。川井監督へのオファーも10月にはしていたそうだから岩政さんを切った時点で話は進んでいたんだろう。1年での復帰はマストと河合新GMは言うが、オレとしては全く信用していないというかアテにしていない。半年の準備期間があるとはいえ、チームは全くの作り直し。経営も抜本的に見直さなきゃならないわけで到底1年で戻れる気がしない。J1鳥栖の時はともかくJ2では実績を残せていないというのも理由としてある。
否応なくチームもクラブも再建モードに入らなきゃならないという現実。
ヴェルディが16年、ジェフ千葉に至っては17年もかかっている。J1への道のりはそれだけ厳しく険しい。ぶっちゃけ10年J2を覚悟する、冬の時代を耐え抜くつもりじゃなきゃJ3への道の方が近くなると思っている。
ミシャが麻薬と言われるのはその攻撃に偏った戦術もさることながら ミシャの後をどうする?という軌道修正にものすごく時間がかかる点にあると思う。 事実、フル代表のCBだった岩政さんの経験や指導力でも厳しかったのだから。
選手が来てくれたのは"ミシャのいる札幌”だから。 ミシャの磁場、引きがあまりに強かったことでそれに依存してしまっていた。クラブ自体の魅力をもっと掘り下げていかないとどんどん置いてきぼりを食らう。
J1初昇格となった水戸さんはよそから上手く選手を借りながらJ2で生き残り続け、自力を徐々につけてきたという経緯がある。選手だけでなく監督も結果を出した。長谷部さんは水戸から福岡、そして川崎Fへと出世し、今年はクラブまるごとJ1に上がったわけで。
そう考えると川井新監督で行くということはそれなりに時間をかけるというかじっくり構えるつもりでいるんだろうとオレは思っている。コーチも新たに呼び寄せるということからしても"チーム河井”でJ1を目指すという意志だろう。
J2でのサバイバル術という点においてはコンサは遅れている感がある。一方で、ユースを大事にして大学サッカーへ托卵しつつトップに組み入れているという点では優れているとも思う。高嶺の移籍が避けられないのなら川原にかかる期待は否が応でも大きくなる。
コンサへの熱量で言えば今のオレは低め安定。ただ、それは冷めてしまったのと必ずしもイコールではない。 ギャンブルに負けたのだからじっと耐えて力を蓄える、でいいと思う。少なくともセインツのように地区優勝を狙い続けてずっとサラリーキャップに苦しむとか中途半端なことをしないで育てるなら育てる、チーム構築するならコーチ含めてしっかりやるべし。
とりあえず、今思うところをつらつらと。 本来ならネタで笑い飛ばせればいいんだけどなかなかモチベーションも上がらず。
来年はこのブログもゆったりペースになるかも。よろしければお付き合いの程を…。
2025年12月21日
>とはいえ、急いては事を仕損じるとも言うわけで…
今季はレバンガが超大型連勝で「今季は本物だぞ!」とB1下位が定位置だったのを大きく覆している。そして、バレーボールのヴォレアス北海道が全日本選手権でとうとう決勝進出。ベスト4の時点で既に初だったそうだからこれでも十分快挙と言えるのだが、タイトルを獲るか獲らないかでクラブの知名度やステイタスが大きく変わる。コンサがルヴァン杯を獲れなかったことで実証済みってのが悲しいところだが(泣)。
急遽決勝の試合が地上波生中継。ここまで来たら勝ってほしい。 エスポラーダ北海道も1部復帰。コンサも負けちゃいられない!
…と言いたいところではあるんだが、コンサはしばらくは耐え時と思っているし 再建モードでじっくり構える、そうせざるを得ない冬の時期が続くと思っている。
気になるのはJリーグ自体がシーズン移行という見た目にも転換期を迎えている一方で Bリーグそのものが「上げ潮じゃー!」とイケイケになってきていること。
成績による自動昇格(降格)じゃなくてクラブの財政基盤やホームコートを確立して ビジネスとしてしっかり成立する形で上昇気流に乗っているのが大きい。
三遠ネオフェニックスの新アリーナの建設是非を巡っては豊橋市長選での争点にもなった。住民投票によって5000人以上が入る新アリーナが建てられることになったものの、28年予定から1年ズレこんだことでBプレミアの参入案件を満たせず制裁金3000万を払い例外的な措置が取られるなどリーグとしてもそのあたりは厳しく線引きをしている。
ぶっちゃけ、レバンガは上り坂でコンサは下り坂。そんな状況でスタジアムを一緒になんて動きが出始めているわけだが、コンサが逆にお荷物にならないか?という不安がものすごくある。 レバンガのブースターさんがコンサを敵視しているとは思わないし、オレの狭い範疇ではそんなことを見聞きしたこともないけど、いざスタジアム建設や維持管理となると話は別。
もともとレバンガは観客動員は多い方。名古屋ダイヤモンドドルフィンズの新アリーナであるIGアリーナはキャパ1万人。たぶんレバンガもそれくらいが適正じゃないかと勝手に思ってるが、コンサはそれでは到底J1に行ける経営規模にはならない。
スタジアムで稼ぐ!という潮流に乗れずにいるのがJリーグ。 実際、湘南や秋田、J1昇格を決めた水戸さんなどもスタの問題を抱えているしねぇ…。
まあ、それ以前にコンサは会社として変わらなきゃいけないわけで、 そこはじっくり腰を据えてかかるべきだし、その時が来たのだろうと思っている。
…というわけで、今日はオレの誕生日。M-1の決勝、今日なのね。 ふと思ったんだが、レバンガの富永ってかまいたちの山内に似てない?w
2025年12月13日
>1回では書き切れないし、書く意味はあると思うので相当暑苦しいですw
監督に川井氏、GMに河合竜二と現場がWカワイとなったことでようやく会社も現場も新生コンサドーレになった。会社経営という意味では石屋製菓の社長である創社長はまともとは言えるが、サッカー業界特有の習わしとか掟みたいなものに関しては全くの素人。河合GMもコンサの内部事情に関しては詳しいが、GMとしての能力は未知数。
なので、諸手を挙げては喜べず、期待と不安が半々でむしろ不安の方が大きい。
柴田さんがコーチに就くこととなりひとまずは安心。何度もここで書いているように第2の張外龍にしないようにと願うばかり。柴田さんもある意味会社(というか創社長?)の不手際に巻き込まれた被害者と言えるが、ともあれここからJ1を目指す長い戦いが始まる。
柴田さんは内部昇格で繋いで結果が出ればそれでよしの両天秤、会社としては撤退戦を始めていて少なくとも柴田さんにスイッチした時点で監督探しはしていたはず。当時、オレが新監督に求めていたのは守備を仕込める人。リーグワースト3に入るチームは軒並みJ3降格という現実を踏まえれば当然ではあるのだが
J2での経験豊富な監督
というのも条件に入っていた。J2は世界で一番過酷な2部リーグなんて声があるくらいだし、レベルもどんどん上がっている。さらにはJ2ならではの難しさや特殊な事情が多い。そう考えると「監督に全て任せます!」くらいな人を連れてくる必要がある。
なぜなら今のコンサにはいわゆる"社長案件”がものすごく多いから。
まずは黒字化が必須だし、それには会社の経営体質を変えないことには始まらない。シーズン移行を踏まえて冬季間の練習環境の整備をしないことには外から選手を呼ぼうにも呼べない。キャンプをどこで張る?とかケガ人が一向に減らない観点からキャンプの在り方にも再検証が必要。
そしてスタジアム問題。レバンガとのタッグはまだ端緒に就いたばかり。新スタジアム構想もお金の問題はついて回るし、どこに建てるとかは財界とのつながりや行政との調整がいる。現実的にはまだまだプレミストドームにお世話になる以上使用料の高さ含めた座席の見直し、などなど「現場に構ってるヒマがない!」くらいに問題山積み。
なので、オレは河合GMの「昇格はマスト」発言にとても違和感を持っていた。 立場上言う必要があるとしても、現実に出来ると本気で思ってるの?と。
戦力の大幅ダウンは必至。財前コンサで済めばまだマシで、ヤンツー時代に遡るくらいに厳しくなると思っている。それでも高嶺は何としても残してほしいし、極論を言えば高嶺さえ残せればあとはユースから大量に引っ張ってきてもいいくらいに思っている。 高嶺は既にコンサの大黒柱。家建てるのに基礎工事やるのは会社の領域としても大黒柱なくして家は建たんだろう、と。
そんな中、名前が挙がってきたのが新監督となった川井氏。 重度のポゼッション中毒とか降格請負人なんて揶揄されているが オレとしてはいいねと不安が半分ずつといった具合。
…というわけで、続きは次回の講釈で。
2025年12月07日
>いやまあ、一番ドラマ性があるとは言ったけどさぁ…
J1昇格プレーオフ、千葉VS大宮は千葉が4-3の勝利。
休憩中に公式覗いて、ずいぶんと殴り合いしたんだなあとよくよく見たら なんと0-3から4点取ってひっくり返した(!)とか。しかも後半だけで。
昇格プレーオフはライブで言うならさしずめアンコール。それがこんな結末になるとは…。X覗いたら08年の奇跡の残留に繋がるエピソードが出るわ出るわ。矢澤の活躍で4点取って決めたのに重なるとか、アシストしたのが当時を知る米倉とか、一番強烈なのは同点ゴールを決めた姫野誠はU12からの生え抜きでトップ昇格の17歳。しかも今日が初出場(しかもサブで途中出場!)で大仕事って…。
コンサポにとってはフクアリの奇跡は2016年のあの試合だが 今日の千葉の勝利は正しく『シン・フクアリの奇跡』。
だからこそ敢えて言いたい。次を取らなきゃ意味がない。
四方田コンサの時は最終戦を引き分け以上で自動昇格。千葉も昇格の条件としては同じだが、大きく違う点は他力は一切期待できない、自力で引き寄せなきゃいけないということ。 今日の試合、選手やサポは誰一人としてドローでいいとは思っていなかっただろうし、監督でさえもドローでいいとは思っていなかった。
「まだ何も手にしていない」と気持ちをもう一度入れ直すことができるかどうか。 「これで昇格できなきゃ嘘だ!」って空気がどっちに転ぶのか?
これで昇格逃したら瓦斯サポが暴動起こす…もといwどれだけイジられることやら…。
もう1つ、ドラマがありそうな気がしてならない。
2025年12月06日
>西野にキャプテンマーク巻かせたのがいろいろ勘繰っちゃうんだよなあ…
自分が満足できる、納得できるキャリアを送れる選手はほんの一握り。
6クラブが争奪戦と報じられている高嶺は既にその域に達していると言えるだろう。柏を経由してのベルギー移籍でも実力不足で帰国したわけではなく、まさかの札幌帰還を選んだのもある意味ワガママを通している。
残念ながら故郷に錦を飾ることはできなかったが、 「こんなのがJ2にいたらダメだろ…」と特級の輝きを放ち続けた。
守備の強度が高いだけでなく、奪った後の攻撃で違いを見せられる高嶺はわりとマジで日本代表の"隠し玉”になれると思っているし、ひいき目補正をつけるなら点取れる後ろ目のMFとしても名古屋の稲垣より上くらいに思っている。三笘との筑波ホットラインなんてサイドストーリーも描けるしね。
もちろんコンサに残ってほしいしコンサごとJ1に!というのが願いであり、理想だが 移籍するにしても高嶺は自分主導で移籍先を選べる立場にあると思っている。 それどころか、強化部に注文を付けても文句を言われないくらいにチームやクラブに貢献していると思っている。
ゴメスが「下手でもいいから…」と注文を付けたのを報じられた際には流石にそれはやりすぎだろ、思っていても公に発言していいことじゃないと思っていたが高嶺だったらそれも許されるかな、と。それくらいに貢献度がズバ抜けて高いし、高嶺がいなかったら残留争いも普通にあり得たくらいの孤軍奮闘ぶりだったから。
高嶺を失えばコンサはJ3に落ちる と思っているくらいに高嶺の存在感は際立っている。とはいえ、経営状態が非常にヤバいとなると泣く泣く手放さざるを得ないということも会社側は想定しなきゃいけないし、サポには覚悟がいる。
守備の立て直しが急務なのになぜ川井さん?というのは確かにあるんだが 一方で肯ける理由もあるというか…。しばらくは気持ちの整理だね。
2025年12月06日
>まあ、待つしかないんだけどさ…
Never say neverってのは世の中に絶対ってことはないという意味だと思ってたんだが、ググるとむしろ「諦めたらそこで試合終了ですよ」なニュアンスだった。というわけで、今回は監督人事のあれこれについて。
ミシャ名古屋とか、四方田大分とかいろいろ気になる報道が出てきたが、驚いたのはまさかの逆転降格となってしまった熊本の来季の監督に片野坂さんが就任というニュース。コンサは川井さんが決定的と報じられながら正式発表がまだってのはけっこう不安。Fマリノスでさえ(?)決定的と報じられながら破談になった経緯があるし…。
まずミシャに関しては「ふーん、まあ名古屋なら金あるし選手は揃えられるだろ、高嶺ブッコ抜くのだけは勘弁」でお手並み拝見って感じ。そもそもミシャがなぜ8年もコンサで指揮を執ったのか?というと自分がやりたいことを好きなだけさせてくれる環境だった からと思っている。
浦和でも長期政権だったが、浦和はJクラブの中で最もめんどくさいクラブ。サポの圧は強いし、勝つのが第一!でタイトル獲る(狙いに行く)のは当たり前。一方、コンサはそうした圧からは無縁だし、フロントも○○を使え!みたいなことを言ってこないし、サポは負けても大して文句を言わない。流石に最終年はボヤキが出るようになったけど…。
で、四方田さん。コンサポの中でも復帰論、待望論はけっこうあったように思うが、オレとしてはいわゆるF1で言うところのガーデニング休暇、充電期間に入ると思っていた。四方田さんの実績からすれば引く手あまただろし仮にコンサが頭下げてきたとしてもいざ受けるとなると…。なので、フリー50%、他クラブ40%、コンサ10%くらいに思っていた。
いやだってさ、期待度はメチャ高いのに戦力が大幅ダウンなんて割に合わんでしょ? 会社側が「四方田さんと心中!」だとしても結果責任を真っ先に問われるのが監督。 優秀な人ほど自分の職場環境を吟味するってもんですよ。
で、まさかの逆転降格となった熊本がショック冷めやらぬ中でこんなに早く新監督を据えるとは思わなかった。これは熊本の強化部GJ!と言える。熊本さんの内幕は知る由もないし、もともとリストアップやオファーを既にしていたのかもしれない。まずは監督だけでも確保しよう!だったのかもしれないが、これはサポからすると非常に心強いはず。
熊本はスーパールーキー神代の印象がメチャ強いが、大卒が"はじめてのJクラブ”として選ぶということもけっこうあるような。今はJ2でもシーズン途中でのステップアップ、果ては直に海外移籍ができるからシビアになっている選手の側からしても"お眼鏡にかなう”魅力があるのかも。
岩政コンサ、柴田コンサを経て、たぶん多くのサポが求めるのは守備を仕込める人。
数字拾いした紙をなくしてしまったけど(泣)、失点がリーグワースト3に入るクラブはほぼほぼJ3に降格していることからしても「勝たなきゃ始まらんっ!」が真っ先に来ると思う。河合GMの「攻撃がないと魅力的なチームは作れない」発言からして、守備も仕込める監督というよりは敢えてそっちを選んだという気がしている。
まあ、他の監督に断られて消去法的に…なのかもしれない。内情はもちろん知る由もないし話すはずもないだろうが、J系パンチさんのところじゃ「なぜそっち!?」と動画出して血の気の多いコンササポにキレられる有様。
他に断を下せる人がいなかったにせよ、岩政さん解任の顛末が 他の監督さんから敬遠される理由づけになってやしないか?と。
「考えすぎや!」で済めばいいんだけどね。まあ、待つしかないわな…。 ~追記~ アップした後に、今日が全体での公開練習最後の日というエントリーがあった。 ってことは単に今シーズンは今日が締めということなのかも?そうであってほしい。
2025年12月04日
>まあ日刊ゲンダイの記事なので話半分だろうが…
さて。
リンクさせてもらっているコンサ解析さんのところで非常に興味深いエントリーを立て続けに出している。こちらもかなりの頻度でコメントを入れさせてもらっているが、全てに入れてしまうとストーカーになりかねないので(苦笑)、自分のところで思うとこをつらつらと、という感じ。
荒野に関しては『気持ちはわかる』。だが、それは愛媛サポさんに対しても同じ。
荒野としては「深井の最後の試合だぞ!」と思っていただろうが、最終戦が特別なのは愛媛さんとて同じこと。 札幌まで足運んで1点も取れずの負け。文句の1つも言いたくなるだろうしクラブを去る選手もいるかもしれない、J3だろうがどこだろうがついていくからな!という気持ちなり感謝の言葉なりを伝えたいと思っても何ら不思議はない。
荒野に対してかける言葉があるとするなら『大人になろうぜ』。
動き回るプレースタイル故にカードが多いってのはある意味仕方ないとしても、芝掘り返して大目玉喰らったとか そういうとこやぞ?という振る舞いは今に始まったことではない。 昨年、キャプテンを務めたものの、うまく行かないことか多いが故にフラストレーションを表に出してしまい、サポからすれば眉を顰めるということもあった。
さすがに減俸はあっても放出はないだろうが、そろそろ落ち着いて欲しいとは思う。 HGに関しては多かれ少なかれ重視していくだろうし、そうせざるを得ないのがコンサ。
この手の話は年末オーラスに暑苦しく書くつもりなのであんまり言えないんだが、敢えて名前出すなら桐耶。ポスティングでメジャーを目指す西武ライオンズ今井のように買い手がつくなら売れる時に売るというのも1つの選択肢だと思う。
ケガで長期離脱した上に、復帰後も左CB/WBのファーストチョイスはミンギュ。途中出場でも守備を買われてというよりはサイドの推進力を増したいといった感じで攻撃的な起用っぽく感じた。ちゃんと守れるDFとしての評価は必ずしも高くはない。もちろん、ミンギュは間違いなく上のクラブに狙われているから残すべきとも言えるが、強化部がどういう評価をしているのかは気になる。
菅野に関しても軽はずみな感は否めない。いや、わかんないっすよ?反射的に答えただけかもしんないし、契約が来季まで残っててそもそも引退するしない以前の話かもしんないし。ただ、キャリアが長いんだから「引退?深井のラストゲームなのにそんなヤボな話すんなよw」とかわすくらいはできたような。自身にモチベーションがあってもチームの成績が成績だけにちょっとなあ…と思うところはある。
菅野もコンサでの在籍年数はかなり長く、"準生え抜き”と言って差し支えない。
当然、どういう形でキャリアを締めくくるかをイメージはしているだろうが、菅野個人の考えとクラブの評価は必ずしも同じではない(もちろん、それも菅野は理解しているだろう)。とはいえ、身内に甘いと思われるのはクラブ内部がユルくなるだけでなく、補強においても「どうせ○○がいるしな…」と回避されて損をすることだってなくはない。
そこんところの線引きはこれまで以上にキッチリやる必要があると思う。 岩政さんに関しては…『終わったこと』にしたいんだろうね。
2025年12月01日
>神様が降りて来んことにはもう起承転結は作れんのじゃ…
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:長く苦しいシーズンだったが終わってみればあっという間。 コンサは最終戦に勝てて良かったよなあ。 赤:今年はJリーグも日本も激動の年でしたからね。 高市さんが女性で初の首相ですよ! 黒:新政権おめでとう!ってことでさっそく北朝鮮が祝砲を… 赤:やめろ! 黒:俺のこと忘れんなよ? 赤:怒られるよ! 黒:…とまあ、爆笑問題がTHE MANZAIでやりそうなツカミから入ったわけだが。 赤:そんなメタ発言しなくても。 コンサには今年が良い1年とは言い難いですがJ2最終節は悲喜こもごもでした。 黒:J1の残留争いが珍しく早く決着した代わりに 日程君がJ2やJ3でとんでもないカオスを創り出したからなあ。 赤:J2優勝、J1自動昇格、PO争い、残留争い、全て最終節決着とか ちょっと気合入り過ぎですよねぇ。 黒:勝ち点だけじゃなく得失点差、果ては総得点まで絡むとか J2の魔境ぶりに一層磨きがかかってるよなあ。 赤:磐田が劇的ゴールでPO滑り込みってのもスゴいですけど 富山の逆転残留は当分語り継がれる奇跡ですよ! 黒:残り3試合で17位熊本との勝ち点差7。 得失点差も7開いてるのに総得点は26でダントツのビリ。 赤:3連勝が絶対条件ってだけでも絶望感しかないですよねぇ…。 黒:最終節でも熊本がドロー以下かつ勝った上で 総得点が下だから得失点差で上回るには3点差以上が必要。 赤:熊本はドローでいいとボールキープしてたらしいですが…。 黒:富山が勝ってるって情報くらいは入ってただろうが 負ければ降格。 熊本の選択は責められるもんじゃない。 赤:ダイジェスト見ましたけど、亀田のゴールはATに入ってから。 しかも、おもいっきりユニ引っ張られてるのに決めましたからねぇ。 黒:あんなの見せられたらコンサの劇的AT弾も吹っ飛ぶぜ。 赤:これはもう決めた亀田を褒めるしかないです。 そして水戸さんが苦節26年でJ1初昇格。誰もが”あっぱれ”でしょう。 黒:J2魔境の恐ろしさをどこよりも知っている水戸の昇格。 ケチつけるのはJ2を知らない奴だ。 赤:やっぱりJ2は"外から観るもの”で"いるところ”じゃないですよねぇ。 黒:そうなると大きな問題がある。 赤:何でしょう? 黒:おい、ジェフ千葉!いつまでJ2にいる気だ!今年こそJ1に上がれ! 赤:何ですか急に! 黒:ウチらをボコすのは今年だけでたくさんだ!はよJ1行け! 名勝負数え唄の続きはJ1でやるんだからな! 赤:そんなヒネくれてないで素直に応援しなさいよ!ってことで 今回はお開きでーす!
…というわけで。
今年は劇的AT弾の大盤振る舞いだったが、ミシャコンサ以前からもほぼ年1でそうした試合をやってきてる謎のエンタメ気質があるコンサ。 ジェフ千葉との試合ではやはりフクアリの奇跡を思い起こすが、それ以外にも13シーズン開幕アウェイでの内村とか15シーズンの上原ヘッドとか数々の劇的勝利がある。
もちろん、今年だけではなくジェフがコンサをボコした試合もあるんだけど、特定のクラブとの対戦を通じて何かしらの因縁めいたものを産んできた経緯がある。オールドファンなら知っているエメルソン横断幕に始まりミシャを巡る因縁もできた浦和との腐れ縁もだが、名勝負数え唄となると時系列的にはジェフ千葉が最初になるんじゃないかな?
J2時代にはジェフ千葉、J2からJ1に上がる過程では清水エスパルス、J1に上がってからは川崎フロンターレ。いずれもホームでの劇的AT弾勝利があるってんだからコンサはある意味Jリーグの名勝負製造機かも(苦笑)。まあ、そのあたりは改めてってことで。
ジェフとて最終節では5得点の圧勝。それでも自動昇格には届かなかった。どこよりも昇格を望み、POの残酷さに苦しんで、耐えてきたジェフが報われないなんてことがあるだろうか?昇格プレーオフで最もドラマ性があるのがジェフ千葉。昇格争いもPO争いも残留争いもそこにはドラマがあった。昇格プレーオフだけドラマがないとかありえないじゃん。
札幌をボコしてJ1へ!というのは少なからずあったはず。 それを叶えたんだから今度こそJ1に上がってほしい。瓦斯サポさんの蝗活はつとに有名だが、それ抜きにしてもコンサ(札幌)はアウェイ遠征での人気が高いがジェフもそうだろう。フクアリ自体が魅力的なスタジアムでアクセスしやすい、スタグルもアレがある。
…ネタよりジェフ千葉へのエールがメインになったような。
2025年11月29日
>愛媛さんのリスペクトに感謝…
今シーズン最終戦、ホーム愛媛戦は3-0の勝利。 病院でオンタイム視聴した甲斐があったというもの。
安定の地上波NHKだけあって、データを時折入れながらヘンに興奮せず実況してくれるあたりはさすが。GMとなってほぼ初の露出となった河合もGMとして発言する際はかなり気を遣っているのがわかった。
深井さんスタメンでそこが穴にならないか?という危惧は全くの杞憂。
「これで現役引退?ウソでしょ?」ってなくらいに試合中最も存在感を放っていた。 ボランチとしてのすべての要素を持っているという宮澤の評価そのまんま。マジでボランチのお手本というくらいだった。実質的なMOMと言っていいと思う。
先制ゴールは愛媛の右ポケットを狙ってのものだった。スカウティングがしっかりできたという意味ではアウェイ仙台戦がそうだったかな?ゴールそのものは結果オーライっぽいが、近藤は決めたが大嘉は決めきれなかった。単純だがFWはハッキリそこで評価が分かれるんだよなあ…。
特別な試合というのは選手全員が思っていただろうが、最もそれを試合中に表現できていたのが荒野だろう。 シャドーの位置からガンガン制限をかける守備。今日の試合に限らず、前線からの守備を求めるなら荒野が適任と思わせる出来だった。
スイッチ役だけでなく大分戦では裏抜けしてゴールも決めてるし、長谷川に代わった後は愛媛に掻い潜られるシーンも増えた。これは長谷川だけの責任じゃなくて白井からマリオセルジオに代わったりというのもあるけど、ここは来期以降どうやって質を確保するのか?という課題かな。
愛媛も前線からハイプレスを仕掛けてきたけど、それを掻い潜るのはコンサが一枚上手って感じ。そこはミシャコンサの遺産というか受け継がれてきたものをポジティブに活かせているな、と。制限をかけるのはミシャ式に限った話じゃないし、そこは監督が誰であろうと求められるだろうから来季につながるかな。
興行、じゃなくて選手交代も勝つためにというもの。深井さんOUT木戸INでキャプテンマークを高嶺に、そして深井さんがピッチを出る際の愛媛さんのリスペクト。これは胸アツでマジ泣きそうになった。テンションMAXで木戸が奮戦。あれだけお手本を見せられたらそら燃えるわな…。
そして西野。中継でもピックアップしてたが「そこから追いつくんだ…」というPAでの守備。そして先制ゴールのアシストから何かしら感覚を掴んだのかも?後半、ミンギュを走らせるふんわりパス。今日のプレーぶりからするとやっぱり西野は本職のCBで見たいな、と。何て言うんだろう、安心感があるんだよなあ…。
監督人事のリークの後で今シーズンベストの出来。皮肉っちゃ皮肉だが、 西野や木戸が「次は自分(たち)だ!」というのを表現してくれたことがうれしい。
今日の試合を基準にここからどれだけ選手を確保できるのか?質を高めるのか?相当な難題だがやるしかない。ゴール裏のダンマクも相変わらず書体がキレイ。深井さんの引退試合にただの文句では無粋に過ぎるという配慮もあっただろうが、頑張れではなく 「頑張ろうぜマジで」 と締めていたのが共に戦うという意志の表れ.そう読み取った。
今宵は小難しいこと考えずに富良野ヴィンテージで祝杯。 こんな穏やかな気持ちになれたのはいつ以来だろう…。
2025年11月29日
>スクープ?リークでしょ?
来季の監督に川井氏濃厚、という報道。
深井さんラストマッチというだけでは興行としてはイマイチ盛り上がらない、試合に勝てなかったときの保険というか下世話な言い方をすれば監督人事でガス抜きっていうのはあるんだろうなとも思っていた。 四方さん→ミシャの時なんて試合そっちのけで「おい、なんて爆弾投下してくれたんだ!」と喧々諤々、百家争鳴、ミシャ就任でみんな持ってったというのがあるし。
嫌味な言い方だが、そんなに外れてもいないと思う。 石水体制もそこまでバカじゃないというか 岩政さんを切ると決めた時点で次のフェーズに移行していた答えと言える。
後出しジャンケンなので言いにくいんだが,、柴田監督就任の時点でサインは出していたのかな?とは思っていた。シーズン途中から指揮を執るのは経験のある監督とて難しい。ましてや1年でJ1復帰なんてのは当時のチーム状況からしてもかなりの無理ゲー。1年でのJ1復帰を果たしたクラブは基本キープコンセプトで臨んだのが多い印象。
どこかで見切りをつける時は来る。
チームは結果が出てない、会社の財務状況も良くない。ピンチはチャンス、ってわけでもないけどクラブを変える契機、変えなきゃならない時が来ていたのも確か。柴田監督はハナから"つなぎ”であり、クラブの現状に即した監督をしっかり探す時間稼ぎと考えた方が自然かな、と。
で、川井さんだが、率直に言えば「うん、いいんじゃない?」である。 たぶんだけど、走れるチームを作る、若手を育てるのを重視したのかな、と。
まあ、そのへんは現時点では何とも言えないが、今日の試合後には社長やGMから何かしらコンセプトや"答え”を示してくれるだろう。さすがに来季の方向性を示さないまま昇格できずにゴメンなさい、ではサポが納得しないし会社としてもダメだろう。
柴田監督が最初から当て馬な立場なのを知っていたのかはわからない。貧乏くじなのを承知で引き受けさせたのか、監督修行の慣らし運転としてやりたいようにやってくれ、だったのかもわからない。いずれにせよ、難局を引き受けさせたことに変わりはないので新体制での柴田さんの処遇はしっかりケアしてほしい。使い捨てはもちろん、第2の張外龍にしてはならない人材なので。
柴田監督、お疲れさまでした。これはマジで嫌味抜き。 苦しいチーム状況の中、批判が集まる立場も受け入れての指揮は大変だったと思う。
文字通りの有終の美を勝って示そう。勝って来季に繋げよう。 じゃなきゃ、このブログもネガ満載になっちまうよ…。
2025年11月27日
>tribeのクソ記事なんて読む気にもならねーよ!
正直、最終節が怖い。 最終節は公式戦というよりもはや興行となってしまった。
クラブとしてもお金稼がなきゃいけないわけだから一概に否定するわけじゃない。これまでも小野伸二ラストマッチはものすごい観客を集めたし、生でその姿を見ることができたのは幸せだった。
ただ、開幕戦同様、最終戦はただの1試合じゃない。
興行に気を取られて肝心なことを忘れていないか?疎かになっていないか? そんな不安がものすごく過っている。それがなぜなのかを自分なりに考えてみると
明確な目標がないから。
23シーズンのVS浦和は既に残留を決めていたし単純に相手が強かったってこともあったから「まあ、こんなもんなんだろうな…」という感じだった。24シーズンは既に降格が決まってはいたものの「これでやり切るんだ!」という試合だった。内容はそれほど良いものでもなかったけど、そこは筋を通したというか集大成を示して勝てたことは良かった。
で、今シーズン。ずーっとモヤモヤを抱えたままで最終戦を迎える。
J2残留が既に決まっている。来季に繋げると言っても来季がどうなるかわからない。そもそも柴田コンサで来季大丈夫なんだろうか?という方は少なからずいるはずで、サポーターズブログの中でも続投反対という声が出始めている。
そんな状況で深井一希ラストマッチというだけで一つになれるのだろうか?もうねぇ、今まで何度やらかしてきたか…ってのを思い起こすとフラグにしか思えなくなってくるんだよ。 まさかないとは思うけど「愛媛?楽勝でしょw」なんて夢にも思ってないだろうな?と。それを老害と言われればすんませんって言うしかないんだけどさ…。
ズタボロにやられて史上最速でJ2降格が決まった後の12アウェイ浦和戦。あの状況にすごく近い気がしてならない。VS浦和スペシャルってほどに手持ちのカードを総動員して勝利をもぎ取った。埼スタは大ブーイングでミシャに「3番目に哀しい思い」と言わせ優勝争いをしていた浦和に文字通りの赤っ恥をかかせた。
愛媛さんとて勝つためにやってくる。
少しだけJ2とはお別れになるけど、自分たちが積み上げてきたことを全部出して勝ちに来る。何だかねぇ、こっちが受けるサッカーというかそんな余裕なんて全くないのに横綱相撲をしようとして慌てふためくなんてのがありそうで怖いんだよ。
いろんな意味で難しい試合だと思う。
それは相手がどうとかってこともだけど、石水体制がどう針路を採るか?というのが見えない中での試合。勝つことは当然求めるにしても、どこにフォーカスしていけばいいのか掴みにくい。オレから言わせれば
石水体制の限界?まだ始まってもいねーよ!
だってさ、シーズン途中で新社長就任、監督は途中解任で内部昇格でひとまず繋ぐ、GMが決まったのはつい最近。会社組織としてやっとひと段落。で、ここからの道は茨の道どころかいきなりナイトメアモード。失点がリーグワーストに近いコンサ。今は表面化していないだけで来季は普通にJ3降格候補。でも、人件費はかけられず戦力は今季より落ちる。さらにはシーズン移行で「柴田コンサでいいのか?」なんて言ってる場合じゃないほどにチームの勝敗以外にも課題難題てんこ盛り。
ネガティブ要素満載の中で先が見えない。或いは先が見えないから…とも言えるだろう。 そんな状況で『答え』を出さなきゃいけない、それも多くの人が納得できるものを。
勝利は喜びじゃなくて安堵という時期が数年続く。 それでも勝利で喜びたい! ってのはサポの性というか単なるオレのワガママ(苦笑)。 12シーズンもだったけどオレの頭の中で コレ がずっとリフレインしている。
2025年11月26日
>会社のトップが撤退のタイミング間違えるとエラいことになるのよ…
柴田コンサ、どーよ?…の前に、自分の中で整理しておきたいこと。 それが今回のタイトル。結論から言えば
1年でJ1復帰の至上命題がなければ 岩政さんは普通に今でも指揮を執っていた
幾度かここで書いてきたが、コンサは基本的に監督人事に関してはあまり動かない。途中解任はバルバリッチの15シーズンに遡る。10年も途中解任がないJクラブなんて川崎くらいしか思いつかない。ヤンツー3年、三浦1+1年、石崎3+1年、財前1年半、バルバリッチ1年ちょい、四方田1年半+1年、ミシャ8年と一旦決めたら良くも悪くも"おまかせ”な人事。
解任のタイミングもアウェイ磐田戦ではなくアウェイ長崎戦。なぜそこまで引っ張った?ってのは社長自身が話してくれてるけど、どこまで本音で語っているかってのはこっちからはなかなか窺い知れないからなあ…。
いやあ、監督代えようと思ったけど断られちゃったし、結果責任は監督に背負ってもらうわ。開幕4連敗とかありえないっしょ?今季は内部昇格でつないで改めて監督探すわ。え?J1昇格?無理っしょw。でも、スポンサーに逃げられちゃうから可能性がゼロになるまでは昇格って言い続けるけどね!
…ってのは、おもいっきり底意地が悪いが(汗)、本気で柴田監督で行けると思ってたんだろうか?とは思う。いいところまで行きながら叶わなかったっていう長崎とは明らかに状況が違うし、守備陣の補強こそしたものの失点が多すぎるのを立て直せるの?というチーム状況でもあったし。
実際、岩政コンサでの失点癖は柴田コンサになっても治ってない。それどころかホーム4連敗で岩政コンサの時にはあったホームの神通力さえ消え失せた。選手を良く知っているからってわりには高嶺のミドルに何度救われたことか。
何も馬鹿正直に今シーズンは捨てるという必要もないし、立場上言わなくてはいけないことがあるというのも理解してはいるつもり。ただ、新社長がどこまでそれを想定しているのか?ノノさんがあまりに口が巧くてあけすけに発信してきた(三上さんも三上さんなりに発信してきた)もんだから、動きが見えないってのがけっこうなフラストレーションになってるし、先行きがかなりシビアになるのが明白ってのがそれを増幅させている。
決別、とまでは言わないまでもミシャコンサから変えていく、というのは誰もが思っていたこと。その匙加減やアプローチが岩政さん(コーチ陣含む)と強化部と会社とでズレてた、ブレてたんじゃないかな?だから、走る、闘う、規律を守るというチームフィロソフィーが上滑りしているというか、ミシャ式をなぞっただけじゃねーの?という疑念を持たせてしまうというか…。
まあ、ロクに補強されていなかった守備陣を見て「これでも行ける!」と思ってた岩政さんは結果的には見通しが甘かったよね、くらいは言ってもいいだろうけど、補強が明らかに後手に回った強化部にも非はあるし、そもそも会社の体制が杜撰だった(開幕4連敗の時点で権限的な意味で問答無用でクビ切れなかった)んだからそうなるよな、とも言えるわけで…。
なので、来季のコンサはもう仕切り直し以外にない、というのが今の思い。
2025年11月24日
>GOATというとオレとしてはまずはブレイディなんだよなあ…
さて。
書きたいことがいろいろ増えて来てどこから行けばいいのか悩んでいるが、シーズンオフはNFLかぶれの視点から書くことが多くなりそうなのでひとまずはコルツと長崎について書こうと思う。
アメリカのプロスポーツは大抵ドラフトによる戦力均衡、金の成る木である放映権は均等分配で全チームに優勝できるチャンスをというのが基本概念。NFLは特にその傾向が強く、実際ものすごい額の契約がバンバンある一方でサラリーキャップもものすごく厳しい。
今シーズンはそれまで常勝チームだったところがケガ人続出で苦しんだり低迷していたチームが躍進というのが目立つが、低迷組の躍進で際立っているのがコルツとペイトリオッツ。中盤戦のWEEK12を終えてコルツはAFC南で、ペイトリオッツはAFC東地区でそれぞれ首位。
以前、ここでも書いたがコルツがかなり勢いづいていて、ドラフト1巡指名権を2つ使ってまで即戦力となるCBソースガードナーを獲得。「今年は地区優勝するぞ!」という意気込みをヒシヒシと感じる動きを見せている。
で、同じように勝負を懸けてきたのがVファーレン長崎。PO圏内につけていた下平監督を切って高木体制に。最初は驚いたけど、一方で「これは本気でJ1目指すんだな…」と納得もした。
POに行けるだけの力はつけた、でもPO回りじゃダメなんだ!自動昇格するんだ!という強い意志がなければわざわざ下平さんを切ることはしないだろう。 もっとも、単に順位だけじゃなくて、経営体制も刷新した、新スタも作った、サポを含めて街の機運は最高潮。そうした背景があったればこそ勝負に出たと思っている。
クラブは上り坂の時もあれば下り坂の時もある。
強くなるのも大変だけど強い状態を維持するのはもっと大変、というのはミシャコンサで目の当たりにしてきた。それと同じとまでは言わないけど、負けるにしても負け幅を小さくする、ダメージを最小限にするのもやっぱり大変。
高嶺がまさかの帰還、近藤が漢気残留、青木も残ってくれたと開幕前は期待感たっぷりだったのがフタを開けてみれば開幕4連敗。岩政さんも何とか軌道修正を図ろうとしていたし、強化部も遅まきながら守備陣の補強に動いたが結局は岩政解任の憂き目に。
本来だったらこの時点で終戦であり、店仕舞いに移行して然るべきだったが、それができなかった。柴田コンサは内部昇格なのでお金の面ではキズは最小限なんだろうが、高嶺依存はむしろ加速し大枚叩いて獲ってきたであろうマリオセルジオは大きな活躍ができずにいる。
J1昇格!と言い続けないと選手に逃げられる、サポの気持ちも折れる、パートナーさんが離反するかもしれないという事情があるだろうことはわからんでもないけど、そのわりには目に見える結果がショボいってのが何とも歯痒い。
コンサがもう勝負を懸ける状況にはないのは戦力面でも経営面でも明らか。
1年でのJ1復帰という勝負に出て負けたんだから「やり直します!」と素直に言えばいいと思う。社長の「膿を出し切る」発言は経営面においてはそれを示していると認識しているが、河合がGM就任の際に「1年での復帰はマスト」と言ったことに(GMの立場上そう言わなきゃいけなかったとしても)違和感を持っているというのが今の心境。
単純に来季は戦力ダウンが避けられないってだけでもかなり厳しいってだけじゃなくて シーズン移行となればクラブの環境はさらに厳しくなるのは明白。 それでも柴田コンサなの?客観的な評価はできてるのか?とオレは不信感を持っている。
長崎は自動昇格に王手。引き分け以上で自動昇格だが、負ければ得失点差で3位に落ちる可能性もある。今のところは勝負した甲斐があったとも言えるが、最終節は長崎に不利な条件が多い。J1の残留争いが早々に決まったのを取り戻すかのようなJ2の鬼っぷり。ホント、日程君は恐ろしいわ…(滝汗)。
2025年11月24日
>風もないのにグ~ラグラ~♪ではなかったようで…
アウェイ今治戦は1-1のドロー。
ぶっちゃけ、今シーズンに関してはほぼほぼ興味なし。来季に向けて誰を残せるのか?とか補強戦略は?とかそっち方面ばかり気になってる。今日は高嶺出場停止という状況でどこまでできるのか、大黒柱のない家は建っていられるのか?ということとカンの出番はあるのか?くらいにほぼ集約されていた。
YESかNOか?で言えば柴田コンサはNOだと思ってる。
なのでフツーに0-3くらいで負けると思ってたから1-1ドローは思ったよりやれたのかな、マリオセルジオが点取れたのは良かったかなくらいの印象。で、サポーターズブログ覗くと得点はPKだし、そのPKも微妙な判定っぽいしで喜び4分の1って感じ。
で、やっぱりカンの出番はなし。カンは何のために獲ったんだろう?
昨年の夏のウインドウで獲った6人の1人。全くの推測だが、獲った三上さんも今季J2にいることは想定していて新監督に少しでも使える手駒を増やすため。とりわけ近藤は個人残留の可能性が高く、カンはその穴を埋めるサイドアタッカーという認識。
だが、近藤や青木が漢気残留。カンはまずはベンチ入りからの競争を強いられることとなった。それでも白井や原、宏武などに勝てず不良債権化。だからカンは残すかどうかの見極めをする意味でも途中出場はあると思っていたのだが近藤はバリバリのスタメン。
カンは使える選手なのかどうか外からの目では判断がつかない(と同時にオレの推測も正しいかどうかわからないw)。サブに入れても結局出場なしってんだからお察しと言えばそれまでかもしれんが…。このあたりはモヤッとするところ。
契約状況次第だが、残す選択肢は恐らくなくどこかにレンタルだろう。 それでも引き取り手がいるかどうか?どうやって売り込むのか?
宮抜きでもドローで凌げてしまった。レンタル元の名古屋はハセケン退任が決まっていて序列はリセットとなるとレンタル継続が厳しい(できたとしても昨年の武蔵の加入のように足元を見られる)。
来季を戦う上でこの試合を基準にはできない、したくないというのが率直な感想。
2025年11月22日
>新時代の幕開け、というのは言い過ぎかな…
天皇杯決勝、町田VS神戸は3-1で町田の勝利。 スコアこそ3-1だが、内容としてはほぼほぼ町田の完勝と言っていいだろう。
高校サッカーでは名将の名をほしいままにしてきた町田ゼルビアの黒田監督。プロの世界ではどうなのか?勝利至上主義のスタイルは幾度となく批判を浴びてきたが、町田をJ1に昇格させただけでなく今やACLを戦うまでに一段飛び以上でステップを駆け上がっている。
プロアマ問わずの天皇杯で"テッペン”を獲る。復讐劇というのはちと大げさにしても、これ以上ない成り上がりぶり。これで否が応でも黒田監督を認めざるを得ないだろう。やれ客が入ってないとか下らん記事もあるが、そんなものは負け犬の遠吠え、引かれ者の小唄でしかない。
町田は特段難しいことはしていない。人のいないスペースに入る。 これぞ本当のスペースアタッキング、というのはちとイヤミが過ぎるかな(苦笑)。
町田の1点目は神戸がハリーバックな守備の状況になってしまったこともあったが、神戸はフィールドプレイヤーが4人もいたのに藤尾はフリー。そのせいでGK前川が"デュエル”するハメに。何となくだけど、町田は神戸の中盤の3枚のうち左右の2人に強く当たりに行って制限をかけていたように思う。
それよりも気になったのが2点目。 これは妄想だと思うけど、町田は"視覚のワナ”を張っていたのではないだろうか?
町田がロングボールやロングスローを多用するのは周知の事実。なので、中央はあまり使わずサイドにというのはなんとなく見て取れたんだけど、やたらヘッドで競るシーンが多かったな、と。町田の2点目の直前、神戸はサイドでのヘッドの競り合いに視線を向けていた。
この時、神戸のDFは誰1人相馬の位置を把握できていなかっただけでなく ボールサイドに寄せていたことで逆サイドにデカいスペースを作ってしまっていた。
ヘッドで競ることが多くなると垂直方向に目が慣れて水平方向の感覚が鈍くなる。するとスペースを把握することが遅れる。試合はオンタイムで観ていたんだが、相馬が手を上げて「よこせ!」と要求した時に「あ…ヤバい…」と直感した。実際、相馬に渡った時点でほぼほぼ勝負アリの状況。
デカいスペースは相馬にとって絶好の滑走路。加えて神戸が全く相馬の位置を把握できておらず無警戒な状態で戻りながらの守備。視覚のワナまで使ってスペースを創り出し相馬が一気に駆け上がる状況を作っていたとしたら相当なダマし方。
ダメ押しは中央を割られてズドンだから神戸にとっては屈辱モノだろう。途中出場の大八もバシッと大迫封じでキッチリ仕事をした。CKでの大迫のあんなわけわからんヘッドなんて見たことないぞ…。サカつくならさしずめデスパレートタックルだなw。 大八は良い移籍をしたね。
ボールを持たせてから奪って縦に速く。 攻めに行った方がその力を利用されて絡め捕られる柔術サッカーというか。
今やロングスロー対策なんてのは当たり前で、スローインからどう作るか?までが普通に問われているのかも…とも思ってしまう。ポゼッションが古臭いってのは微妙に違うと思うけど、この前の代表の試合を観ていると「柴田監督はこういうことをしたいんだろうな…」と思っていて、ただでさえ負けないサッカーを志向するJ2でそれをやるのか?と思うと…。
神戸も町田も資金力はあるクラブ。ただ、町田ゼルビアは野心あるオーナーがいて、優秀な監督を引っ張ってきて、監督のやりやすいように補強もして…と今のところ全てがうまく回っている印象。その意味でも町田の完勝は潮目が変わるというのを感じさせる。だが、町田のキャプテン昌子も神戸の主力である大迫も共に鹿島出身。そう考えると鹿島ってスゲーな…。
2025年11月20日
>うるさ型って1人は欲しいけど…
nakanoさんのところにコメントしようと思ったら長くなったので、自分のところでという次第。
コンサユース出身でゴメスと呼ばれ愛されてきた。J1新潟ではキャプテンを務めてきた堀米雄斗の契約満了が公式発表。 ゴメスの契約満了はサポにとっては「ええ~っ!?」だろうが会社側からすればそうなるだろうな、と。それが妥当なものかはさておき、会社には会社の言い分もある中で公然とものを言うとなると煙たい存在にはなるし厄介払いというのは普通にあり得ることだろうな、と。公然とクラブ批判をするような選手を置いといたら示しがつかない、組織として成り立たないってのもあるだろうし。
最初は驚きだったが、今ではむしろ腑に落ちるというか。
それは会社側の反応だけではなくてゴメスが事あるごとに物申してきたということにおいても。嫌われ者になってもいい、新潟を何とかしたい!という思いはキャプテンマークを付けているが故の責任感だけではないだろう。そこまで言って大丈夫か?というよりもこれくらい言わないと…という強い危機感がそうさせたのだろう。
むしろ今季までの契約だからこそ言い残すことがないよう、 やれることはすべてやろう!という強い意志の表れだったのではないだろうか。
切られる、干されることを想定していないほど愚かではあるまい。 それでJ1残留できればよしなわけで、ゴメスにはゴメスの思いがあったととらえている。
で、翻ってコンサ。岩政さん解任の流れは今でもモヤっとするというか。
選手がこういうサッカーをやりたい!と意思表示すること自体はいいんだけど、 それが監督の志向と異なる時どうするか?ぶっちゃけ、どっちを取るのか?
ミシャが解任にならなかったのは監督と選手が同じ方を向いていたから。 結果が出てない中で「それでもミシャについていく!」という姿勢だったから。前半戦ビリからラス前まで粘って一定程度の結果を出したことで結果は同じJ2降格だとしても「やり切った!」というのを示すことができただけマシだと思っている。
岩政さんの解任は結果としては選手の方を選んだってことになるんだけど、見方によっては現場を仕切る監督に反旗を翻すクーデター。 ただ、考えるべきはあの時は監督のクビを切れる権限を持つことが妥当であるGMが不在ということ。 断を下すのが社長の他にいなかった。
どっちを採るのが正解かは一概には言えない。関塚体制でのジェフ千葉で2択を迫られた時に監督を選んで選手を大量入替なんてこともあった。これは完全に妄想なんで話半分、いや3分の1くらいに思ってほしいんだけど、社長としては監督に任せようと思っていても「コンサのために!」という選手の熱量との間で揺れ動いていたんじゃないかな?
竹林さんが強化部長としてはいるんだけど、それはあくまで現有戦力からいかに上積みしていくかって領域であって、監督の是非に口出しできるわけじゃない。「GMって大事なんだな…」と社長がこぼしたとか漏らしたなんて話もあるらしいが、やっぱGMと社長が同一人物って組織としてアカンでしょ。いわゆる全権監督で上手く行ったのってコバさんの時の北九州くらいしか思いつかんし。
19シーズンの終わりにも書いたんだけど、(→こちら) 上手く行ってる時って監督・GM・社長のトライアングルが確立されていて、 それぞれがそれぞれの職域でしっかりやれてる時だと思うのよ。
…あー、長いっ(苦笑)。シーズンも終わるしこの手のネタで当分は行くと思う。 1つ言えることは、経営面でも成績面でももうギャンブルはできない。 暑苦しいし、クドいけどそれでもいいならお付き合いくださいませ…。
2025年11月17日
>高嶺って最終節出られるよね?出場不可なら公式記録に✖が既についてるはずだし…
〇FWが点取れない 〇セットプレイで決められない (高嶺の2点目はセットプレイ崩れではあるが…)
そんな思いを持ちながらもホーム大分戦は非常にユル~い気持ちで観ることができた。 なぜなら、あっさり先制ゴールを奪えてしまったから。こんなのいつ以来だ?
いつも通りの3-4-2-1。バカヨコで点取れないならまあそうなるよねってなゴール。全体としては先制点を決めた荒野の出来は非常に良かった。もう1つ、ユルい気持ちで観ることができたのは大分がそれでもコンサのミス待ちでブロック敷いていわゆる"カメ作戦”を通してきたから。
大分は危険水域ほどではないにしろ下に怯えながらリーグ戦を戦っている状況。したがって最悪前半0-1でも…というのはあったはず。どこかの時間帯で前から行くみたいな素振りをするでもなく、奪いに来る守備をほぼしてこなかったことでコンサにとっては非常に楽な試合をすることができた。
足元に不安のある家泉がスタメンだったが、大分は前から来ないというのを織り込んでいたとすればいい読みだとは思う。もっとも、そのせいでどこまでやれるかは未知数のままとも言えるけど…。バカヨコがスタメンなのはけっこう献身的に守備をするからなのかなと思ったり。慣れているからかもしれんけどマイボールにしたらまずバカヨコにというのも見て取れたし。ただ、そこで決めてよ!ってのが2本はあったからなあ…。
コンサも大分もキックオフではまず長いのを入れて押し込んでスローインをさせる。そこまではいいんだがコンサはそこで点が取れず、大分は点を取った。ラグビーやアメフトでもそうした陣地回復策はあるし、それは全然アリなんだけど、そこからの甘さがハッキリ出たのはかなり心配。 ルヴァン杯ファイナルでも広島はキッチリ作ってきた上で先制点含めた2ゴール。けっこう試合数を消化したわりに柴田コンサの仕込みを疑問視するのはこういうところにも表れている。
大分がリトリートしてきたことで速く攻める必要がなくなったからなのか? それとも単純に先制点を早い時間帯で奪えたから精神的に楽になり余裕をもてたのか?
大分戦だけでは判断がつきかねるが、後者の方が割合としては大きいのかな。何せ岩政コンサも柴田コンサもほぼほぼ先に点取られるのがお約束だったし。前半15分以内に、かつチームとして崩せたのって今シーズン初じゃないか? 先制ゴールを"奪えてしまった”と前述したのはそれが理由。録画を観た時には「そんな簡単に点が入るのかよ!」と驚きと呆れが相半ば。
前半での先制ゴールをざっと振返ってもアウェイ富山&長崎は高嶺ミドル、ホーム大宮では高嶺のFKでズドンだからチームとして崩せているとは言い難い。高嶺のミドルだけで公式動画が出るくらいだからいかに高嶺に依存しているかは明らか。
柴田コンサになってからの14点のうち高嶺が5ゴール、宮澤1ゴール。 マリオセルジオ1ゴール、スタメンのバカヨコに至ってはノーゴール。
これで高嶺がいなくなったら…とか想像したくもない。といってもアウェイ今治戦では否が応でもそうなってしまうわけだが…。今の3-4-2-1で行くならまあそうなるだろうなって感じだとしても今のメンツだとチェックの相方としては長谷川にもっと頑張ってほしい。今シーズンはコンディションが良くないのか出場時間そのものが物足りない。
荒野のゴールは確かに素晴らしかったけど、もうひと越えほしいところ。後半カウンターから右足ミドルは相手GKのファインセーブに阻まれたが、開始早々のCKでのヘッドをフリーで外したのはいただけない。高嶺が試合を決める、チームを勝たせるゴールを量産しているだけに物足りなさをどうしても感じてしまう。 もちろん期待の裏返しなんだけどね。
荒野は運動量はあるけどテクニックが今一つ、長谷川はテクニックはあるけどフルでの起用に不安とシャドーとしては一長一短。青木も欠場が多いことに関しては長谷川と同様に「起用したいけど…」な感じ。荒野が攻撃参加で結果を出したことで「荒野が最も活きる場所ってどこだ?」という疑問も沸いた。
シャドーで行くなら来季の編成ではボランチ補強もかなり優先度が高くなる。たぶんそこは川原の加入で埋めると推測しているが…。いずれにしても単純に勝った勝ったと喜べるものではなかった。勝てたことはいいことなんだけど、歓喜よりは圧倒的に安堵が大きく「高嶺抜きでどこまでできるの?」という不安が先に立つのが正直なところ。
2025年11月08日
>試合の感想は次回以降に回します…
能天気で極楽トンボなB型のオレでも「飲まなきゃやってらんねぇ!」って時はある。
昨日、シフトが若干イレギュラーとなり、あまり組みたくない同僚と少し長い時間組むことに。何せコイツは働かないを通り越して動かないレベル。 出勤時間ギリギリにやってきてはロクに言葉も交わさないと勤務態度も姿勢もまあ最悪。
チームワークで回していかなきゃいけない職場なのにちっとも周りを見ない。こっちが「これ頼みます」と声をかけても一向に動かない。難しい仕事でも面倒くさいものでもない簡単な作業なのにちっとも動かない。
「これじゃ地蔵じゃねーか!」と心の中で毒づいて、言ったって動かないなら自分がやるまでだと割り切って2人分動いた。一番仕事しないくせして「貴方に指示されるいわれはない!」とか言われた同僚もいるくらいだから何を言っても無駄。
そんなわけで昨日の仕事上がりは体も心もクッタクタ。せめて美味いもんでも…となるのが人情ってもの。「どうせ残り3試合は2分け1敗でドッチラケだろ?」ってな具合にやさぐれてたし、実際クラシックは長いこと飲んでないのでここぞとばかりに富良野ヴィンテージを空けたのが昨日の夜。
で、柴田コンサに全く期待が持てないでいたので、今日の試合は録画だけしといてBS1の鹿島VS横浜FCを病院で視聴。ミドルゾーンで5-4-1ブロック敷いて攻撃はソロモンに預けるかサイドのスペースに入れるカウンター。サイドに出たらロングスローという横浜FCのシンプルさというかある種の潔さに「勝つためにはこういうサッカーもあるんだな…」と思いながら見ていた。
結局は鹿島が慌てず騒がずでキッチリ勝利。ただ、横浜FCもロングスローから1点返した。J1上位クラブ同士のルヴァン杯ファイナルでロングスローから2発ってのを目の当たりにしたからこれからこういうのがどんどん増えていくんだろうな、と。
で、帰宅してフラ母が開口一番「コンサ勝ったよ」。
3-1で勝ったよとスコアまで教えてくれた。やさぐれぶりを表に出してたわけじゃないんだが、きっとコンサの試合を観ていたと思ってたんだろうな。どういう結果であれ、水戸戦同様スタメン以外の情報を遮断して録画をキッチリ見ようと思ってた矢先だったからホッとしたというか少しだけありがた迷惑というか…(苦笑)。
スタメンを見た限りでは一番納得感のある感じ。
家泉をスタメン起用したのはなぜなんだろうな?というのを自分なりに考えていた。菅野スタメンはたぶん監督が菅野>高木としているんだろうとか、じゃあ家泉スタメンはニキだとクロス入れられ放題だから高さや強さを持たせるためかな?とか、じゃあ足元に不安のある家泉でビルドアップどうする?とかDFラインの上げ下げや裏抜け対策は?菅野のコーチングに任せるの?とか…。
戦術厨としてはスタメンや予想フォーメーションから誰と誰を交代させる?など素人なりに読みを入れるんだけど、それがどれくらい当たったのかとかそういう考え方なのか…とか、試合をフルで観ることでいろんな発見や気づきがある。それが面白いところ。
今日の試合はポジティブに観られそうである。ホント、ゲンキンなもんだねぇ…。
2025年11月07日
>今や2級でも割引計算やリース取引、連結会計が当たり前なんだな…
コンサドーレとかけて日産ととく。そのココロは… 悪かったな!どちらも落ち目の三度笠で!
…と、軽く毒を吐いたところで。
まあ、ぶっちゃけ残り3試合はどーでもいい、どんな形でも勝ってせめてひと心地つかせてくれ!ってだけ。もう気持ちは来季以降コンサがどうなるのか?どうするのか?ってところに向いている。
NFLはレギュラーシーズン前半戦を終えるところ。そんな中、ジェッツのCBソースガードナーがコルツにという衝撃的なトレードが起きた。コンサに喩えると去年のミシャコンサにおいて絶対的な守備の要である大八を出すようなもんと思ってもらえれば。
ジェッツはAFC東地区でダントツビリ。一方コルツはAFC南地区で首位&リーグ最高勝率。コルツはしばらく低迷していたが、ようやっとプレイオフ、地区優勝を狙えるところにきて勝負を懸ける時期。そう位置付けての大型トレードに踏み切ったのだろう。2026&2027のドラフト1巡指名権を渡すという非常に高い出費にその本気度が窺えるし、戦力均衡を謳うNFLにあってはそれくらいしないと獲れないということでもある。
一方のジェッツ。地区内で長く低迷を続けていて今シーズンもほぼ終戦。となると、来季以降の構想としては活躍している選手を放出してドラフト指名権を得るといった動きが加速する。これはNFLだけでなくMLBでもポストシーズンを見据えた補強や放出という意味では普通にあること。
コンサにあっては岩政さん解任の時点で実質的に今シーズンは終戦と思っていたオレ。
現状の成績だけでもハッキリ下り坂で現場レベルでも否応なしに"やり直し”を迫られている。馬場がシーズン途中で柏に移籍、深井さんが現役引退と高齢化が一気に表面化したボランチが象徴的だが、ミシャコンサからの脱却(或いは決別?)は世代交代も同時に意味していると言える。
負ければ抜かれるのは宿命。それによるシュリンクだけではない戦力の再構築。 これで高嶺を抜かれたらどんな地獄絵図になることやら。 高嶺を失えば…というのはそういう意味でも痛いということ。
もっとも、会社(経営)レベルでは何も手をこまねいているわけではなくて新社長もできることから手を付けている。役員を減らすのは役員報酬などのコストカットもさることながらスリム化することで意思決定のスピードを上げるためとみている。
日産とホンダの経営統合が破談になったのは日産側の多すぎる役員をカットしないなどの煮え切らない態度に業を煮やしたからみたいなことも言われていたし、(コンサは)結果がすぐに現れるとも言っていたからいろんな意味で会社側に身軽さを持たせようとしているのだろう。 折しも、日産は本社ビルを売却&賃貸に切り替えとか。いわゆるセールアンドリースバック取引ってやつ。これも少しでも身軽にするための経営判断と言える。
公式でわざわざお気持ち表明をするのもサポがどれだけ不満に思っているかの観測気球みたいなところは多分にあるんだろう。岩政コンサどうするんだろう?と思っていた矢先にバッサリ行ったくらいだから裏で何かしらの動きや思惑があるとは思いたい。
問題は柴田コンサをどう評価して(あるいは見切って?)来季以降の構想をどこまで練っているのか? 多くは強化部の範疇だろうが、さすがに現場のテコ入れ、刷新くらいは目途をつけていると思いたい。失点がリーグワースト2位じゃ昇格はおろかJ2残留さえ厳しい。
いちいち数字拾いする気にもなれなかったが 柴田コンサは「殴られたら殴り返す」じゃなくて「殴られたら殴られっぱなし」。 …来季、マジでどーすんの?
2025年11月04日
>半年あるから…なんてヌルいこと思ってるんじゃねーだろうな?
いろいろと文句言いたいところはあるが、ひとまずは「お題目なんていらねぇ!」とは言っておく。どんな状況だろうが目の前の試合に勝つこと、出ることに全力を注ぐのは当たり前だからさ。
で、なるべく主観が入らないようにとか客観的に、冷静にと思いつつも踊り場から一気に転落しているコンサ。そのケジメはこれからつけることになる。少なくとも補強に関しては「誰を獲るか?」よりも「誰を残せるか?」を優先せざるを得ない。
オレとしては1シーズンで2度の降格を味わった気分だが、話はそこでは終わらない。 「目標?『死なない』だよ。」じゃないが、来季は「目標?『(J3に)落ちない』」である。 まさか来季開幕でJ1昇格!なんてブチ上げようもんなら「現実見ろ!」ってツッコむよ。
高額選手、スタメンの選手は軒並み売却(もしくは整理)されるだろう。 で、高嶺を失えば来季は間違いなくJ3に落ちると思っている。
まずは戦力面。高嶺は現在チームトップの8ゴール。単純にこれだけでも痛い。高嶺が去ればボランチの主力はほぼオーバー30。後に続くのは木戸あたりだがまだまだ経験不足。能力的に最も信頼できるのは宮澤だが、今シーズンの出場の様子からしてフルシーズンの稼働は到底期待できない。
今シーズンの高嶺はチームの核であるだけではない。 ホーム熊本戦のAT決勝弾は言うに及ばず、チームを勝たせるプレー、奮い立たせるプレーを幾度となく見せてくれた。その姿にどれだけサポが勇気づけられただろう?
クラブとしても高嶺をキャプテンに指名し、名実ともにクラブの顔としてきた。 それは正しいと思うし、高嶺も頑張りすぎるくらいにその期待に応えてきた。 皮肉なことに、そのためにあまりにも存在感が大きくなり過ぎた。
ただでさえコンサはサポの後押しあってのクラブ。それは今季ホームの劇的AT弾で勝ち点10を稼いでいることからも明らか。高嶺の放出は戦力面での求心力を失うだけでなくサポにとって拠り所を失うことに等しい。 代わりになる選手などいないし、外から呼ぶこともできないだろう。
もちろん、高嶺には高嶺の生活や将来、大げさに言えば人生がある。 コンサに残ることが最良の選択であってほしいが、今以上に背負わせるのは酷とも思う。
石崎コンサでズタボロに負けた後の財前コンサで済めばまだマシなほう。 戦力面ではヤンツー時代にまで遡っても何らおかしくない。
ヤンツー時代はどれだけ負けても下には落ちなかった。だが今は違う。 シャムスカ時代にタイトルを獲った大分も、 熱狂的なサポだけでなく立派なスタジアムがある松本でさえも「負ければ降格」。
来季こそマジで"SURVIVE”。 どんなクラブでも上り坂もあれば下り坂もあるというのはわかってるつもり。3年、いや5年は耐える時だという認識はある。だが、岩政コンサから柴田コンサになった現状は下り坂というより転落が正しい。 経営陣がどれだけ危機感を持っているのかかなり心配…。
2025年11月02日
>好きの反対は嫌いではなく…
アウェイ千葉戦は2-5の負け。
怒りも悔しさもない。ただただ「だろうな」としか思わなかった。
戦前の予想としては1-4くらいで負けるだろうな、と。ホームでボコボコにやられ、監督解任の大ナタを振るっても改善どころか悪化する一方。戦力面だけじゃなくていいだけフクアリの奇跡という屈辱を味わわされたジェフ千葉にとっては 「札幌を倒してJ1へ!」という士気は相当に高かったはず。
ドローで終われれば御の字、順当に負けるだろうなとスタメンをチェックしたら荒野スタメンの0トップ。この時点でほぼほぼ負けと思った、なぜなら、勝つイメージが全く湧かないどころか誰がどうやって点取るのか?すら想像できなかったから。
荒野が前半で潰れてもいいくらいに走り回って混乱を呼ぶかシュートの上手いスパチョークのミドルくらいしかイメージできなかった。それに0トップということはシャドーの2人がゴールに位置にいることが前提。 でも近藤の裏に放り込まれて下げさせられたら長谷川がそのフォローに回らざるを得ず、前線の人数はさらに減る。 これでどうやって点取るの?その対策は考えてあるの?
…というぼんやりとした予想から前半で3失点、後半、否応なしに前掛かりになったところをひっくり返されて1失点。』千葉が流し気味に進めたところにせめてもの意地というかむしろお情けで1点返すのが精一杯だろう、と。
で、ほぼほぼそんな試合展開になったとスコア上では読み取った。予想と違ったのは前半を何とか1-1で乗り切ったことくらい。あっさり失点は相変わらずだし、そもそも後半勝負!と耐えられるだけの守備力はないとなるとどうしたってポジティブな考えにはなれるはずもなく。
去年の終盤も期待値は低かったが、それでも「これでやり切るんだ!」という軸というか信念は感じさせてくれたし前半ビリからよくぞラス前まで粘れたと思う。だが今は立ち戻れる場所すらないとしか言いようがないくらいに"漂流”しているという感じ。
したがって今のコンサは去年の終盤よりも期待値が低い。つーか、過去イチで低い。 ぶっちゃけ、これなら岩政さん切る必要なかったんじゃねーの?って話だし 来季も柴田コンサで行くとかマジで来季大丈夫か?と。
選手層、監督の選手起用や采配からするとこんなもんなんだろうな、としか思えない。
石崎コンサでいいだけズタボロに負けて臨んだ13シーズンの内村のATゴール。少なからずあのゴールは希望をもたらし、展望を想像させるものだった。フクアリの奇跡のATゴールももちろん大いなる希望を持たせるものだったけれど、今日の試合にそれはあったのだろうか?
内村はもういない。 希望を持たせてくれる選手が生まれるどころか失う可能性が高い今のコンサにあって、残り3試合をポジティブに考えるなんて今のオレにはできそうもない。つーか、高嶺を失ったら来季はJ3行きと思ってるから。
あと3節あるけど、煽りや嫌味抜きでジェフ千葉おめでとうございますと言いたい気分。つーか、今年上がらずしていつ上がるの? 札幌とズッ友でいたいってんじゃあるまいし、このチャンス逃したらまた悪夢の再来。今こそサポの力を結集してJ1に押し上げてほしい。
今シーズン、もうクラシックで祝杯を挙げることはないと思ってるし、残り3試合で来季への希望や道筋も見いだせるとは思えない。ただただ同じように試合して同じように溜め息つかせるだけだと思ってる。
悔しかったら結果出せ。どんなに不格好でもまずは勝ってくださいよ、と。
2025年10月30日
>修羅場の経験値、で片付けるのは簡単だが…
速報でホークス日本一が流れた。ワールドシリーズから日シリというのは野球好きにはたまらないだろうなあ。どちらも好ゲームばかりだし。ドジャーズはわかりやすくスター軍団だけどブルージェイズもどっこい優れた選手が揃っている。
ドジャーズ(というか大谷)が負けて良かったってわけじゃないけど、あんだけ長い試合の翌日、というか日付が変わって当日の試合で先発とかそれだけでもバケモン。失投を悔いたという話だが、何というか大谷も人の子なんだなあと妙に安心した自分がいる。
で、だ。
ワールドシリーズでもドジャーズは大谷、ブルージェイズはゲレーロJrやカークがしっかり打ってるし今年の日シリでもホークスは殊勲の同点ホームランの柳田や山川といった主砲がしっかり打って役割を果たした。
今シーズンのレバンガだって3Pシューターの富永に注目が集まっているけど、富永1人で勝てるわけじゃなくてオカフォーとかインサイドで勝負できる選手がいるから点が取れている。中に入れて守備を集めさせて外からとか外からのショットと見せかけてドライブしていくとかがあるわけで。レイカーズの八村でさえ3Pだけではダメだとドライブからのショットの成功率向上を課題にしている。
柴田コンサにそういうのってある? 誰が取ってもゴールはゴールだけど、選手の特長を活かしているように見えないんだよなあ。
野球ではセンターラインが堅いチームは強いとか言われるけど、何て言うんだろうなあ、チームの仕組みというか本来点取り屋であるFWに点を取らせるような感じがしないし、チームの核は誰が見ても高嶺で間違いないけど、チームの"骨格”があるように見えない。
途中就任でイチからのスタートではないというのはあるにせよ、ホーム4連敗ってのはなあ…。たまたま水戸戦を見ていたらしいフラ父が「ちっとも中に入れずにどうでもいいところで蹴っ飛ばしてる」と言っていたのが妙に刺さった。
高嶺がチームの核であることは間違いないし、それだけの活躍もしている。 でも相手チームの"脅威”となれる選手がいるだろうか? もしくは個人としてもチームとしても相手に脅威を与えられているのだろうか?
清水を8-0でボコした試合でもジェイが中央にいて相手CBがそっちばかりに気を取られているとサイドから菅ちゃんが…ってのがあった。再現性とか堅苦しいフレーズを使わなくてもそうした相手を困らせる(≒選択肢を増やす)場面を今のメンツでどれだけ作れるか。
鶏が先が卵が先か、じゃないけど もうちょい選手にフォーカスした戦い方をしてもいいんじゃないかなあ…。
2025年10月26日
>大藤さんの実況は実に聞きやすいし、的確だ
ホーム水戸戦は0-1の負け。
今日はスタメンのみ確認して情報を遮断。録画を等速でしっかり視聴。うっかりタブレットでホーム4連敗の文字を目にして「ああ、やっぱりね…」となったんだが(泣)、感想としては「思ったよりは観られる試合だったな…」というのと、「今のままじゃ百回やっても勝てないだろうな…」というのが半々。
交代カードは意図を感じるものだったし、それに応えるようなプレーもあるにはあった。荒野は運動量を活かして多くのところに顔を出していた。大﨑は縦の動きで水戸の守備陣を慌てさせた。宏武はドリブルで仕掛ける姿勢を見せたし、桐耶は推進力を見せた。監督がきちんとカードを使い切ったというのが伝わったことは良かった。
右で使える選手がいないというのはあったんだろうが、 ミンギュOUT荒野INで長谷川を左に回したことでさらに近藤を低い位置に導いてしまった。 戦術厨的に疑問だったのはここ。
その後、宏武と長谷川を入れ替えて桐耶INで左の推進力を増しつつ西野を右CBに回して後ろの守備を担保したことにより「これはこれでアリかな…」という感じだったから考えた上でのものだったんだなと思えたのも良かった。
柴田コンサとかけてエアーマンが倒せないととく。 それくらいに柴田コンサでは何回やっても何回やっても点が取れる気がしない。
サイドに大きく振って近藤のところまでは持っていける。でもそこから先が続かない。 極端な話、今のコンサならサイドは捨てても構わない。 中をしっかり固めておけばいい、サイドの選手(近藤)をPAに入れさせなければいい。
今日、FWにバシッと差し込む縦のパスがいくつあった?
まずはサイドから、しかないのではいつまで経っても中は開かない。最前線のFWに縦パスを入れることで中に意識を向けさせておいて、その裏をかいてサイドに出すという揺さぶりがほとんどない。 ミシャコンサの時は相手がボールサイドに寄せて来てもその裏からWBが入り込んで…というのがあった(ルヴァン杯ファイナルの菅ちゃんが典型例)が、今はそれもない。
バカヨコかマリオかという選手の選択だけの問題ではなくて、今の3-4-2-1では急所に差し込む縦パスが入る気がしない。 何回やっても何回やっても…というのはそういうこと。終盤には近藤だけでなく宏武にも人数かけて封鎖に来たし、人数かけて守られるとこじ開けるのは至難の業。
これがアメフトのようにサイドのエンドゾーンに飛び込んで点が入るならそれでもいい。 だがサッカーのゴールは真ん中にあるし、真ん中にしかない。
そこで相手に脅威を与えられないのでは誰を使おうが意味がない。マリオセルジオも宝の持ち腐れ。バスケでは三線速攻が基本だが、コンサはさしずめ二線攻撃。下手すると右だけ。終盤やっとポンポンと繋がって迫るシーンがあったが、それとてわりとオープンな展開だったから成り立ったしある意味ミシャコンサの遺産がもたらしたもの。先に失点してセットされた守備を崩そうとすると現状まあ無理だろうなと思わざるを得ない。
ホーム4連敗ということより先が見えないことの方がしんどい。
2025年10月25日
>天国から地獄の柏(サポ)…
今日はスポーツ中継三昧。
BS1では京都VS鹿島、TVhではFC東京VS岡山、STVではラグビーのテストマッチ。優勝争いの大一番である京都VS鹿島は緊張度の高い試合。そのせいか気持ちが入りすぎてイエローが出まくる試合になったが優勝争いするチームは一段違うな、と。
京都の先制ゴールは原が「そんな狭いところ通す!?」という技ありのアシスト。このパスが出た時点でほぼほぼ勝負ありだった。京都の点取り屋であるラファエル・エリアスの欠場を感じさせない強度の高さ。右SBの福田がキャプテンマーク。遠いところに行ってもうたなあ…。
鹿島もチャブリッチが攻守に顔を出していた。1人で持っていける力もある。近藤もこれくらい守備で頑張れていたらなあ…。選手交代もうまく使って強度もテンションも維持し続け「これは京都かな…」と思いきや、終了間際の1つのミスから鹿島がATに同点ゴールをもぎ取ってのドロー。
ミス、ではないのかもしれない。ただオレとしてはプレー選択のミスというか状況判断を誤ったととらえている。 選手が誰かはわからないけど、AT6分でもうすぐそれも終わろうかという時に左サイドを駆け上がっていた選手が中にパスを入れてしまった。
もうすぐATも終わるのになぜコーナーに運ばなかったのか?
リードした試合のATでマイボールでのCKの時には中に入れずにコーナーで体使って相手に触らせないというのがセオリーのはず。中にパスを入れたことで鹿島にボールが渡ってしまいラストプレーで鈴木優磨が決めきった。「こういう時の鹿島は決めてくるぞ…」と思っていたらやはり、といった感じ。こういう時の鹿島の集中力の高さはさすが。
素人のオレですら思ったくらいだから当の選手は間違いなく悔やんでいるはず。柏の勝利が伝えられた後に鹿島の"ブザービーター”。GK太田や福田が"その瞬間”の自身のプレーを悔いたことが報じられているが、分岐点はその前にあったと思う。必要のないパスをしなければそもそもそういう状況にならなかったのだから。
さて、コンサはホーム水戸戦。 勝敗はもちろん重要だが、どういう戦い方をするのかを知ることができれば。
2025年10月20日
>FWがシュート下手とか以前に何回パスが通ったのだろうか…
アウェイ富山戦は2-0の勝利。 富山さんには悪いが、今の富山のチーム状況でコンサが勝てないようじゃ来季はJ1昇格どころじゃない。10年J2と覚悟を決めて売れる選手をみんな売って経営改善第一にJ3降格に怯えながら生き残ることに全力を傾けるよりあるまいと思っていた。
その意味においてはクリーンシートでの勝利は最低限の結果と言える。もっとも経営面はかなりヤバく、『膿を出し切る』とまで社長が言っている以上はクラブは大幅に緊縮、縮小しなければならないことに変わりはない。
で、試合後のサポーターズブログでは「勝っただけ」という評価が目立つことったらない。 高嶺2ゴールというのはわかっていたので、そのゴールシーンだけ先にチェックしたがなんという高嶺砲。 富山としてはあれでコースを切ってるってことなんだろうが、高嶺はその上を行った。完全にJ2の生態系を壊すチート級だが順位は中位。要はそういうこと。
というわけで、やっとこさダイジェストを見たわけだが…まあ酷い。 他サポじゃなくても「高嶺いなかったら今頃残留争い」と言われても反論できんわ…。
何せ柴田コンサの狙いが全く見えない。むしろ狙いをもって挑んでいたのは富山の方。 コンサの右サイドを突くことで攻防に効果を持たせるというのがダイジェストでもわかる。 コンサがスペースをつけたのは1点目の御膳立てとなったミンギュの縦突破くらいか?
J2で残留争いしている相手にさえチームとしての戦い方を示せない柴田コンサにはぶっちゃけ不安しかない。 たぶん来季も柴田コンサで行くとは思うけど、キツい言い方するなら『監督育ててる余裕あんの?』 って感じ。
現時点において富山との戦力差はかなりあるはずなのにサポでさえ勝っただけと評価する声が多い。もちろん勝つのが最優先だけど、勝ってもうれしくないどころか不安が先に立つってのはなあ…。準備期間はそれなりにあったのにこの有様じゃなかなかポジる気分にはなれない。
黒:もう4秒に1回高嶺砲でいいよ。 赤:それはマジで笑えないっす…。
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
検索