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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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全然足りない。

2026年06月09日

>岡田に寄り添う大﨑にグッときた…

 PO新潟戦は0-0でPK負け。

 PO秋田戦同様、川井コンサの現状からすればこんなもんだろう、という試合。  なので怒りや失望はほぼない。

 秋田戦との違いを挙げるとするなら同じ3バックでも秋田戦は攻略のためにポジティブに3バックで組んだ要素が多めだが、新潟との試合ではほぼ「そうするしかなかった」と受け止めている。

 移動によるコンディション調整の難しさで事に依ったら言い訳に聞こえるコメントを監督はしていたが、勝ちを目指すとなれば秋田戦同様に延長PKを見越して120分で考えるところは多分にあったはず。

 秋田戦ではそれが上手く行ったが、新潟には通用しなかった。他の方もブログで書いているが、90分では完全に押し込まれて内容的にはほぼ負けゲーム。それでも髙尾や西野、梅津を欠いた守備陣で120分無失点はポジティブに捉えていい。

 PKは…そこだけ見れば岡田が"戦犯”になってしまうけど、岡田にそこまで求めるのは酷というか。岡田はスタメン張れているわけではないし、チームを勝たせるところまでは機能してない。PKまで考える余裕はなかっただろう。

 荒野のコメントが冷静というかわりと客観的に見ているところに荒野個人としても川井コンサとしても成長しているなというのが窺える。岩政コンサでも柴田コンサでも守備が安定せず"隠れJ3降格候補”だったことを思えばよくぞここまで戻してきたな、と。

 現状、PO争いには加われそうな感じだが、自動昇格となると全然足りない。  そこがハッキリ認識できただけでも十分な百年構想リーグだったのではないか。

 監督はCBのリクエストを出したとか。  補強に関しては強化部は当然考えているだろうし、そこは腕の見せ所。  ただ、単に戦力面だけじゃなくJ1クラブに不可欠なものがある。それは…。


post by フラッ太

11:10

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こんなもんでしょう。

2026年05月31日

>あ、PK負けだったのね…

 プレーオフ、アウェイ秋田戦は1-1。サポーターズブログでPK負けと知った(汗)。

 予想としては秋田は川井コンサとしては相性が悪い相手。ポゼッションにこだわらずカウンターでひっくり返して勝つ。秋田は基本先行逃げ切りスタイルなので、先に点を取られると勝つのは相当厳しい。

 で、スタメンを見ると髙尾と西野の名前がなく、内田がスタメン。…え、これ4バック?3バック?荒野を1つ落として3-5-2あたり?バカヨコもまだ戻れずで学徒動員。別に秋田をナメてかかったわけじゃないだろうし、単純に動ける選手で組んだらこうなったってだけかもしれんが、随分とチャレンジングなスタメンだなあ、と。

 これで戦列復帰の青木が決めてウノゼロだったら相当期待値が上がるがそう上手くはいかんだろうなあ。家泉は強い選手ではあっても速い選手ではない。 速さで迫られた時に凌ぎ切れるか?まあ、1-1くらいが妥当かなあ…と思っていたわけだが、結果だけならおおむね妥当といったところ。

 同じこんなもんでしょうでも若干ポジ多めなそれである。 ポジれる点としては

〇先に点を獲れたこと 〇内田がフル出場できたこと 〇スコア上では負けなかったこと

 火力不足なメンツでは複数点を獲るのは難しかったのでは。大森が結果を出したのはうれしいが、昇格を目指すにはどう考えてもFWの厚みが明らかに足りない。むしろ内田がフルで出て一定程度の成果を出せたことをポジりたい。今までスタメンの髙尾と西野を欠いて1失点だからね。

 いろんな意味でコンサの現状そのまんまって印象。

 もちろん勝つことが目標だし、そこを目指していくわけだけど今日のメンツで1-1ならあまりネガることはないかな、と。むしろ足りないところをノビシロとして補強なり選手個々のレベルアップが必要と再認識できたことの方が大きい。

 あくまで26/27シーズンに照準を合わせる。それは忘れないように。


post by フラッ太

21:50

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「悔しい!」と思えること。

2026年05月23日

>まあ、ルーラーシップの出遅れ3着を上回ったのはよしとしようか…

 ホーム磐田戦は痛恨の0-1負け。

 スタメンを確認すると磐田はサブが7人しかおらず「何だよ、舐めプかよ!」と違う意味で「やる気あんのか?」とキレていたが、結果は磐田の勝利。こういうところだよねぇ…というのは簡単だが、負けるのは悔しいね。

 通院後に祈る思いで公式をリロード。  敗戦の報に「うーん、そうかぁ…。悔しいな!」と思ったが、それと同時に  「あ、オレ(コンサが負けて)悔しいと思えてる…」と心境の変化に少々驚いた。

 サポーターズブログ覗いて、磐田が何が何でも勝つ!とばかりにそれこそ今までの磐田らしくない泥臭い試合に終始して勝ちをもぎ取った、ゴメスのイエロー2枚が事実上勝敗を決してしまったのだろうなというのはわかった。

 誰が一番悔しいかって、そりゃやってる選手や監督が一番悔しいに決まってる。もちろん、勝利を観ようと足を運び、声を挙げ続けたサポが悔しいのも当然。とはいえ、オレとしては 負けの結果を受けて、悔しさはあってもそこに怒りはなかった。

 まあ、実際に足を運んでいないからこうした悠長なことが言えるのかもしれないんだけど、シンプルに力が足りないから負けたと結果を淡々と受け止めているといったところ。

 思えばミシャ最終年の後半あたりからはコンサに対する熱量がホントに落ちていたし、岩政コンサでも同じように試合して同じように負け続け、柴田コンサになっても「やりたいようにやれば?」といった感じで 頑張れと思えないどころか、頑張れの頭にせいぜいがつくくらいには冷めた見方になっていた。

 だから川井コンサになっても当分は我慢、辛抱の日々が続く、とにかく期待値を低くして長い目でみる、本格的な再建期と3年は覚悟してこのリーグはとにかくチーム作りに徹してシーズン始まってもJ3に落ちないでくれればいいと思っていた。

 そんな淡い期待も連敗でグループ最下位転落ともなれば怒りや悲しみを通り超して半ば悟りの域。創社長も「膿を出し切る!」ってんならやってくれ!ってなもんで、コンサとの距離がホントに遠くなっていた、というか意図的に遠くしていたと言ってもいい。

 それがどうだろう。気づけばコンサの勝利を期待し、勝利に喜び、祝杯を挙げ、負けた今日は「悔しい!」と思えるまでになった。単に連勝しただけでなく、日替わりでヒーローが出てくる、セットプレイで点取れるようになるとチームとして戦える、チームとしての厚みが出てきたことがうれしいと同時にこの時点でここまで来たのが驚き。

 そんな状況なのにチームをほぼイチから作り直しの磐田にホームで負けるってんだから  勝負事は簡単じゃないというか、そう上手くはいかないというか…。

 月並みだけど、悔しいのはみんな一緒。今日の負けをどう受け止めて次に活かすか。 まだ終わったわけじゃない、直近ではプレーオフもあるし、1つ勝つことの難しさ、厳しさを刻み込むことはこういう試合を経験しないとなかなか得られないもの。

 もっとも、EAST-B2位という結果がJ1昇格を保証しているわけでは全くない。むしろ、やっと戦う集団としてのスタートラインに立てたにすぎないくらいに思わないと。昇格争い、PO圏内への争いは今とは別次元にシビアになるんだし。

 西野がケガらしいが、まずはしっかり休んで次の準備を。  8連勝はホークスに託しましょうかねw。



 


post by フラッ太

19:55

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身の回りにコンササポがいるのはとても幸せなことである。

2026年05月22日

>B型会ができるのはいつの日になるやら…

 週3日の通院生活も早いものでもう1年と3カ月。

 慣れることはあっても、なかなかラクにはならない。不思議なもので、コンサがズンドコ状態の時は通院が逆に癒しになるというか「オレ、頑張ってるし…」みたいな妙なマウントを取るようになったりして。

 で、通院の時にたまたまオレとサイクルが合っているのか同じ曜日に会うある患者さん。タオルなどのグッズを持っているというのはままあるが、コンサのレプユニという出で立ちで通院するのを見て

 「この方、ガチサポでは…?」 という思いを持つようになった。  深井さんシャツはおろか1stだけじゃなく3rdユニまで着てくる(!)となると…。

 とはいえ、通院はあくまで治療であってお互い遊びに来てるわけじゃない。声をかけるのは憚られたが、たまたま治療終わりのタイミングがほぼ一緒になった。7連勝で奇跡の優勝まで見えて来て気分が良かったのと折よくHBCさんが非常に中身の濃い特集を組んでくれたので話を振ることで声をかけてみた。

 …やはりガチサポでしたw。そらそうよねぇ。

 「いや(百年構想リーグは)遊びだから、本番にとっといてほしかった」と言いつつも、田川はまるでノイアー、流出は何としても阻止せねばとかコンサ談義ができるのはやはりうれしい。サポーターズブログでのたくっていることも一応お知らせしておいた。

 試合が組まれる土曜日に通院(治療)が入っているのでおいそれとドームに参戦できないのがつらいところ。ガチサポの方は夜の試合であれば可能らしいが、それでもホームゲームで遠征なのは同じでそれなりに時間もお金もかかる。そういう意味では札幌住みの方がうらやましい。

 オレとしてはすごく貴重な経験ができたと同時に元気をもらった。

 いや、今までもサポーターズブログを通じて〇たさんやひとみさんをはじめとしてオフラインでコンササポの方々と交流を持てたしB型会も10回を数えるほどに楽しませてもらった。そこはオレにとってもちろんかけがえのない財産ではあるけれど、日々の生活においてはコンサとの物理的な距離はどうしたって遠くなるわけで…。

 身の回りにコンササポがいるってのはホント幸せだよな、と。

 程度の差こそあれ、治療で頑張りつつ日々の生活を送る。  そんな中で"同志がいる”ということが思った以上にオレに踏ん張る力をくれるというか…。

 コンサがズンドコ状態の時は距離が離れている方が幸せだと思っていたけど  いざ7連勝で奇跡の優勝まで見えてくるとそれが恨めしくなる。ゲンキンだよねぇ(苦笑)。

 ホーム最終戦。  高低差200mの坂を上り切った先に待ち受けるものが勝利と歓喜であってほしい。

 残念ながらオレは明日も通院。リアルタイムで追いかけると血圧が急上昇して看護師さんに怒られてしまうので(汗)通院後にドッキドキの公式リロードと相成るわけだが、さて…。


静岡サッカー三国志。

2026年05月19日

>おいおいHTB、いったいどういう風の吹き回しだ?

 今シーズンの藤枝MYFCは槙野智章氏を新監督に招聘したことで話題先行の感があるが、コンサが7連勝を遂げた裏で藤枝は蒼藤決戦と銘打たれたアウェイ磐田戦で3-0。「ベイショットにボール集めるだけのチーム、対策は簡単だった」と試合後に磐田をケチョンケチョンに評するくらいの完勝ぶり。

 今でこそ青森山田とか流経大柏とか野洲とか興国とか全国に高校サッカーの強豪校はあるが、かつては静岡県内を勝ち抜く方が全国制覇より難しいと言われたサッカーどころの静岡。藤枝は清水や磐田にだいぶ遅れての新規参入だが、社会人リーグから始まってJFL、J3と着実にステップアップしてきた正統派(?)のクラブチームである。

 で、wikiを見てみたら 監督人事の我慢強さがコンサと共通していて親近感がある。

 大石体制3年、石崎体制3年、倉田体制こそ短期に終わるが、須藤体制5年の間でJ3からJ2昇格。J3にいる間は選手の大量入れ替えがあったにもかかわらず(むしろあったからこそか?)監督を安易に代えずにここまできたあたり強化部はけっこう有能じゃないかなあ?

 磐田は監督解任に踏み切りチーム状態が思わしくない状況にあったとはいえ、絶対に負けてはいけない(少なくともクラブの歴史や格の上では)藤枝相手にホームで0-3の完敗。これは磐田がズンドコ状態にあるからだけではなく、選手時代にイロモノ扱いされてきた槙野監督を侮って本質を見誤ったからというのは言い過ぎではないと思う。

 槙野監督、あれでけっこうやり手というかしたたかというか、自分の評価のされ方を分かった上で磐田をコキ下ろすなど言葉の使い方が巧い。ちょっと傾向は違うかもしれんけどクラブに目を向けさせる、監督自身にフォーカスを当てさせるという意味では岩政さんの『根深い問題』発言に通じるところがあるだろう。

 何せ、金を使わず言葉だけでクラブの認知度を上げて注目させている点で既に有能だが、一定程度の結果もちゃんと出している。槙野体制は今のところ機能していると言っていい。それに藤枝はアウェイでも試合後にしっかり挨拶をして帰るなど対戦相手からリスペクトされることも多い。

 今でこそ清水はJ1にいるが、やたらめったら外国人選手を獲ってくるなど金のかけ方が乱暴なところがある。磐田はヤマハがついていて少なくとも資金面では全然J1に行けるだけのものがある。一方で、藤枝はそうした大手ではないが渡辺りょう(→セレッソ大阪)の移籍などでステップアップできるクラブとしての素地ができてきており清水や磐田とは違った存在感を出せている。

 静岡はサッカーどころなだけに藤枝がのしてくるようだといよいよ静岡サッカー三国志が始まると気にさせてくれる。藤枝との対戦はすごく"嚙み合う”し、観ていて面白い試合展開になることが多い。今はコンサが勝てているけど油断していたら磐田のようにやられかねない。

 コンサも負けてられないね。  


post by フラッ太

10:45

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強いチームの勝ち方。

2026年05月16日

>これほどまでに強いのか、コンサドーレ!

 アウェイ福島戦は3-0の快勝。これで7連勝。正しくコンサドーレ's on fire。

 梅津の帯同延長に関しては法政大学に感謝の他はない。ぶっちゃけ、彼が来たことで何もかもが変わったというか歯車がカッチリと噛み合ってきたというか、ここまでの7連勝を通して思ったのは「ここまで流れが変わるもんか?」と。

 で、公式リロードして3-0の結果に驚く。いや、梅津がいてくれるなら馬鹿試合にはならんだろうとは思ってたけどここまで圧勝できるとはナナメ上。しかもゴールは全て中盤の選手。これにはコンサ解析さんもニッコリ&ビックリ。

 取り急ぎゴールシーンだけチェックしたけどセントプレイから2発、ティラパット2アシスト。やることなすこと上手く行ってるというか、強いチームの勝ち方、大人な勝ち方での連勝にポジティブに驚いている。 ティラパットに関しては代表選出を自ら祝い、その能力の証明をした格好。完全移籍はよ。

 5月とはいえ暑いアウェイでの試合。全力で走り切れるか微妙なコンディションにおいてセットプレイを2発決めて勝てるのはデカい。ミシャの終盤ではCKとかでもちっとも希望を持てなかったのとは対照的。特に先制ゴールはゴメスをフリーにさせることができているからキッチリとデザインされたものであることが窺える。

 何というか、やっとチームとして機能してきた感じがある。

 大人の試合運びに慣れていないせいか3-0の後はけっこう危なっかしかったみたいだけど、そこはまあ。軽くネット記事攫ったけど、じゃない方の堀米の評価が思わしくないのは気になるが長谷川が結果を出せたのでまずは良しとする。梅津は流石に法政大にお返しすることになるだろうから川原がCBで行けるか見てみたかったがそこまでは贅沢か。

 ここまで来たらオーラスの磐田戦も勝ってよい形で百年構想リーグを締めたい。もちろん、本番のリーグに向けてクラブの再構築をするのが最大のミッションなわけで、更なる補強や人員整理も必要になってくるが日替わりでヒーローが出るのは基本的には良い傾向。

 誰かが欠けたら途端にチーム力がガタ落ちでは強いチームになれないしJ1昇格なんて無理。  7連勝はあくまでコンサが見据える夢の途中である。

 …しばらくこの路線で行こうかなw。


post by フラッ太

20:05

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【実験ネタ】コンサde小噺。

2026年05月14日

>面白さは保証しないのであしからず…

 え、最近では車にカーナビが当たり前で道路地図片手に…なんてことはあまりないようで。で、フラ父は道路地図のことをロードマップとは言わずになぜか道路マップと言うんですなあ。まあ、意味が通じるからいいっちゃいいんだけど、世の中にはそうした似た言葉は他にもあるようで…。

赤:いやあ、参っちゃいましたねぇ。ホーム大宮戦。   前半で3-0と安心していたらATに1点返されて雲行きが怪しくなって   気が付けば3-3の同点。 黒:3-0から追いつかれるってだけでも大概だが、そこから負けたことすらあるからなあ。 赤:嫌なこと思い出させないでくださいよ…。   湘南相手に3-3に追いつかれて試合後は荒野が不貞腐れるとか最悪だったんですから。 黒:まあ、二度あることはサンドピアリス がよぎったサポは多かっただろうな。 赤:でも、今度は違います!キングロード・サフォがATに勝ち越しゴール。   不穏な空気を一掃して4-3の勝利で6連勝ですよ! 黒:一掃?ああ、三度目の掃除機だな。

 思い付きで作ってみた。二度めは…ないなこりゃ(汗)。


post by フラッ太

23:55

ネタの殿堂 コメント(0)

"普通じゃない”6連勝。

2026年05月09日

>コンサドーレ、コンサドーレ、(ホームでは)つよーーーいっ!

 ホーム大宮戦は4-3の劇的勝利。

 スタメンには梅津スタメン。西野とのコンビで大宮に勝てるようならいよいよ…だが、地力のある大宮相手にどこまでやれるか。前節は宏武がスタメン。60分くらいで交代かなと思ったが、左に回してまで交代を引っ張ったということは戦力として認めてもらえたということなのだろう。

 大宮戦は左に原がスタメン。この流れで腹が結果出して勝つようなら本物かもしれない。そんな思いで公式をリロードしたら「勝った…って、え?またATゴールで勝利?それもキング?おいおい…」とまずは勝ちに驚いた。

 「もう…6缶パック買ってもいいよね?」とニヤニヤしつつ改めて得点経過を見たが…  「普通に勝て!普通に!」と半分キレそうになった。

 何か?3-0で勝ってはいけない縛りでもあんのか?ATゴールで4-3の勝利がお約束なのか?  心臓に悪いにも程があるっ!だが、勝ち切れたのは非常に大きい。

 最近、過去の競馬中継にドハマりしてるオレ。  ヘタに地上波のどうでもいいバラエティ見るより何倍も面白いし満足度が高い。

 どうしてこうコンサはムダに試合展開を面白くして来るのか?いやマジでさ、年1レベルでホームでAT劇的弾勝利とか コンサの伝統というか脚質みたいなものじゃないと説明がつかんぞ? と思わずにはいられなかった。

 いや、やってる側は何も手抜きしてるわけじゃなし、望んでこうなったわけじゃなかろう。ダテにミシャで7年殴り合いやってきたわけじゃねーぞwwwとか、前半3-0から後半4失点で大逆転負けしたウチらナメんな!ってのは勝ったから言える話。

 大宮戦の結果、出来がどうかによってある程度実力を量れるとは思っていた。自滅やミスによって面白くさせてしまったのか、大宮の地力によって押されたことで面白くなってしまったのかはこれからダイジェストを見るなりしてみないとわからんけど、このへんが川井コンサの現在地ということなんだろうなあ。

 昨年PO圏内に入った大宮といい勝負はできる。でも、そこで勝ち切る力はまだ足りない。  まだまま修正すべき点や積み上げていくものは多い。

 キングの初ゴールによる劇的勝利。総力戦と言っていいだろう。そこで勝ちをもぎ取ったのは素直にうれしいし評価されるべき。こういう試合を取るか取らないかでクラブの空気は変わるし、勢いが増す。チーム内でもより競争が激化する。コンサを応援していて特に思うけど、クラブの力って監督や選手だけで決まるもんじゃないから。

 それにしても、アウェイではATゴールで負けたが今度はATゴールで勝利とか。大宮サイドとしては福森FK2発の同点劇なみのトラウマものでは?0-3から追いついて結局突き放されて負けとか一番ガックリするからなあ。…これはもうあれだな、ジェフ千葉、清水エスパルス、川崎フロンターレに続くコンサドーレ名勝負数え唄第4章の幕開けと言っていいな。


post by フラッ太

20:20

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決めるべき人が決めると勝利は近づく。

2026年05月07日

黒:潮吹きじゃーっ! 赤:それを言うなら上げ潮でしょ!

 …というわけで。  ホーム長野戦は2-0の勝利。今日は仕事。仕事明けに公式リロードしてガッツポーズ。  いったいいつ以来だ?これで10年ぶり(!)の5連勝。あかん昇格してまうw。

 何といっても荒野がようやっと今季初ゴール。 これにはコンサ解析さんもニッコリw。

 チェイシングができるのは当たり前、もうわかってる。肝心なのはそこから先の仕事。 取り急ぎゴールシーンを見たが、これは質が高かったねえ。もちろん、髙尾のクロスが素晴らしかったんだが、その前のゴメスがパンッとダイレクトに捌いたパスが利いた。

 ちゃんと線でつながってるゴール、三手一組、三手詰めのゴールとでも言おうか。

 ゴメスの捌きで相手守備陣の目線と意識が髙尾に向く →大森にマークがつくのを見越して荒野にクロス →(競り勝つのではなく)抜け出す選択肢で荒野がヘディングゴール

 さしずめ、こんな感じだろうか。大森に当てていたことで守備側の心理としてはまず大森を抑えにかかる。そうなると荒野を捕まえておく(視野に入れておく)ことが疎かになるだけでなく、視線が髙尾に向くことで荒野はよりDFラインから消えやすくなる。

 技術ももちろんあるのだが、しっかりアタマも使ったゴールではなかろうか。

 2点目はティラパットがドリブルで運び、仕掛けるだけでなく  クロスを上げるところまでやり切ったのが大きい。

 単にドリブルだけではダメ。ここまでやり切れるからこそ相手守備陣の脅威になる。  ティラパットはこれでほぼ右SHのスタメンは確定と言っていいんじゃないかなあ?

 抜き切ってからだけじゃなく抜く前に精度の高いクロスを上げられるからそれでもいいが、深く抉ればそれだけ相手守備陣は困るわけで、今の4-2-3-1にあってSHには突破力という怖さが欲しいとは思う。

 バカヨコのゴールは若干ごっつぁんに見えなくもないが、そこで競り勝ってというよりも入ってくることで合わせるだけみたいな使い方ができれば活きてくる気もする。無論、それにはトップ下もしっかり入ってくるという条件が付くが、荒野が決めたことが点の取り方に少しでも幅が出る期待感を持たせてくれたのは大きいね。 

 にしても、長野の監督はコバさんだったのか…。コバさんが監督と知って何となく行ける感じがしていた。それは長野がターンオーバーしてきたからじゃなくて、徳島の時も清水の時もコバさんがドームで勝てていないから。清水の時は0-2から2-2に追いついてもなお都倉がATゴールで劇的勝ち越しだったし。

 やっぱりドームは魔空間だったということで…。


post by フラッ太

00:35

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徳差の起用に思う。

2026年05月04日

>元気ですかーっ!

 アウェイ岐阜戦はターンオーバー。それ自体は別に不思議じゃないしリーグを乗り切る上で必要なことでもある。ただ、ユースから徳差を引っ張ってきただけでなくスタメン起用までとは思わなかった。

 岩政コンサから柴田コンサへ。そして川井コンサへと引き継いでいく時に重要視したのはボールをしっかり握って勝つというスタイルにあることは確かだが、オレ個人としては鳥栖を率いていた時のように 積極的にユースからトップに上げることで育成や選手供給のサイクルを早くすることにあるのでは?という思いがある。

 それが具体的な形となって表れたのが徳差の抜擢。

 黒川さんのポストによると徳差の評価は高くいずれは…ということだったらしいが、トップチームが連勝の最中でスタメン抜擢ってのはけっこうな勝負師というか。それで3-0という勝利に辿り着いただけでなくサブに甘んじていた選手たちを置いてきぼりにしなかった。出ずっぱりの髙尾をはじめとして出場時間が長かった選手も休ませることができた。

 岐阜戦の勝利はただの1勝では終わらないどころか、もしかしたらこの試合が川井コンサのブレイクスルーになるかも?とかなりポジティブになっている。 無論、岐阜の決定力の低さに助けられたところは多分にあるので割り引く必要はあるが…。

 ふと思ったのだが、これって石崎コンサの時の奈良の抜擢に近いかな、と。当時の石崎コンサは体制3年目、東日本大震災でスケジュールが詰まり過密日程が続く中での昇格争い。そんな中でユースから奈良を引っ張ってスタメンに抜擢。当時プレミアで無双していて勝算があっただろうとはいえけっこうなバクチだったがこれが大当たり。

 あの時ほど状況はシビアじゃないけど、トップの監督がユースの選手の方もしっかり向いていてトップに帯同させることが増えてくるとユースとトップの距離がより近くなるし、ユースもよりモチベーションが上がるだろう。ユースからの突き上げがあるようだと今在籍している選手もうかうかしていられない。

 単にユースを上げたってだけじゃなくて髙尾が出ずっぱりの右SBで起用したというのも大きい。 トップで使うくらいだからいずれは昇格を見据えているだろうし、補強戦略としてもユースから直でとなればより安価で使えるしユースの価値も上がる。天皇杯でGK唯野を観たいが、果たして。

 余談だが、徳差の背番号は奇しくも当時奈良がユース時代につけていた#37である…。


post by フラッ太

00:05

コンサについて コメント(2)

望外の3-0。

2026年05月02日

>190万アクセス御礼

 アウェイ岐阜戦は3-0の勝利。いやこれは全くもって良い意味で予想外。

 菅野スタメン起用?の報が流れた時に「もしかしてターンオーバーする?」とは思っていたが、まさか学徒動員までして完全ターンオーバーしてくるとは思わなんだ。

 ターンオーバー自体に意味はある。過密日程でスタメン組を休ませるというのは当然あるが、サブに甘んじている選手たちの見極めもどこかでする必要があった。今日のスタメンからはそうした”査定”を思わせるような起用だったと感じている。

 名前を出すとするなら岡田、"じゃないほう”の堀米、克幸あたり。サブでは宏武。ポジティブな意味では梅津がスタメン起用でどこまでやれるか。それでも、ホームで全くいいところがなかった川井コンサだけに苦戦は必至、無失点なら上出来くらいには思っていたが…。

 サポーターズブログやネット記事によるとどうも前半はかなり危なっかしかったようで。でも、そこで決壊せずに無失点で前半を凌げたことが大きかったんだろうなあ。どうも川井監督はターンオーバーは初めから決めていたようだし、今日出た選手たちは相当気合が入っていただろうことは想像がつく。

 GK田川が大活躍してはいるが、内田がケガ、じゃない方の堀米も精彩を欠く感じ。FWの軸になるはずだったマリオセルジオがケガで帰国。厳しい言い方をすれば補強が補強になってない状況。そんな状況下でアウェイでターンオーバーして3-0の勝利はかなりデカい。実際、今日は田川、髙尾、バカヨコはベンチ外でお休みだから尚更。

 さすがにこれで創社長も癇癪起こさずに川井コンサで行く、腹を固めたと思いたい。

 今日の勝利で"おいてきぼり”になる選手がひとまず出ずに済んだのも大きい。宏武は序列的にかなり厳しい状況だったけど(たぶん)右SBで出て無失点に貢献できた。 そして何といっても梅津スタメンでクリーンシートというのが今後に向けて大いにポジれる要素。 家泉もうかうかできなくなってきた。CBは守れてナンボ。

 大森、ハットトリックは未遂じゃなくてええんやで…。


post by フラッ太

23:35

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今日のひとネタ。

2026年04月29日

>2試合連続でなんちゅうものを(ry

 今日の藤枝戦とかけて、よく食べる人の行動真理ととく。そのココロは…  大盛り(大森)で大満足、こんなおかわりなら何度でも歓迎する。

 ホーム藤枝戦は2-1の勝利。2試合連続で終了間際に大森がやってのけた。  取り急ぎゴールシーンだけ見たが、内容的にはあんまり…な感じもする。  だがしかし!勝負は勝ってナンボ。朝倉の爺さんも言うてたやん。  「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」

 藤枝側もなぜコンサに勝てないのか?と当然考えてくる。実際アウェイでは前半は持たせて後半はプレスに行くというチェンジオブペースでコンサのやり方を狂わせに来ていたし、前節のいわき戦も肉弾戦を仕掛けてそれに慣れてきたころにスペースを突くといったことをやってきている。

 楽な試合にはならないとは思ってたし、実際そうだったとは思うけど  もし今日勝つとするなら藤枝との相性かな、と。

 結果としては藤枝との相性というよりは主審が笛吹いてくれたというそっちの相性な気がしないでもないが、そういう笛を吹かせたことができたのも勝ちに向かってひたむきにやれたからじゃないかな。

 ぶっちゃけ、勝ち方にこだわる余裕なんて川井コンサにはない。そりゃ貫き通して勝てれば理想だけど、放り込みから競ってこぼれを狙うといった原始的な戦い方でも ドローではなく勝ちにまで結びつけたことが大きい。 それは選手や監督だけじゃなくサポがその空気を創って共に勝利に向けて戦うことができたということでもあるのだから。

 勝ったその日くらい素直に勝利を喜ぼう。

 寝る前だけど春クラで勝利の祝杯挙げたよ。明日が通院日でも関係ない。  喜ぶ時には喜ぶ。

 今のうちは恐れるに足らん~♪と調子に乗っておこう。


post by フラッ太

23:45

試合後の印象 コメント(3)

やっぱりドームは"魔空間”だった。

2026年04月25日

>なんちゅうものを…なんちゅう試合をしてくれたんじゃ…

 ホームいわき戦は2-1の劇的逆転勝利。

 〇たさんが「3点取らなきゃ勝てない」と言っていたが、実際コンサはいわきが苦手中の苦手。鳥栖とか湘南とか走ってくる相手、ガツガツ来る相手は基本的に苦戦する傾向にあると思う。ましてや、いわきは選手のガタイだけじゃなくゴリゴリ来るスタイルなのでテクニカルなサッカーだと相性はかなり悪い。

 勝つなら殴り合い、肉弾戦でゴツゴツやりあいながら3-2で勝てれば何とか…と思いつつも0-5で負ける可能性も普通にあるなとも思っていた。で、公式をリロードしたら

 やっぱりドームは魔空間だった。

 ATに劇的ゴールってのはドームだとほぼ年1で起こる(無論これとてけっこうスゴいことなのだが)。去年は岩政コンサで高嶺がミドルをブチこむとか「普通に勝つんじゃつまらん!」とでも言いたげな試合が何度もあった。いや、勝つならフツーに勝ってくれよ、こっちの身が持たんぞ…。

 今年もアウェイ磐田戦で西野がAT決勝弾。厚別開幕では負けられない試合で勝ち切った。ムードとしてはいい感じで迎えたホームいわき戦。このタイミングでこれ以上ないアガる勝ち方。これだからコンサポはやめらんねぇ!ってやつよね。

 いわきはダテに7連勝で首位にいるわけじゃない。  さりとてコンサもダテにJ1で8年やってきたわけじゃない。

 四方田コンサでJ1昇格&残留を決めたのはホームで強かったから。16シーズンのホーム17勝3分け1敗という驚異的な勝ちっぷりはもう二度と塗り替えられることはないだろう。

 ホームでのコンサは強い。厚別が聖地ならドームは魔空間。  それを再認識させてくれた。

 ゴールシーンだけ取り急ぎ見たけど、確かに大作戦ではあるけど 長谷川のクロスが「ここだよ」とメッセージが乗ったかのような精度の高さで、これぞ長谷川という仕上げぶり。 スパチョークがケガで離脱とまたしても…な状況で出てきてくれたのはうれしい。

 そして大森がやっと結果を出してくれた。FWはゴールを決めてナンボ。  キレイなゴールなどいらん、押し込んだゴールでも1点には変わりない。  何より自身が一番危機感持ってただろうからここから積み重ねてほしい。

 ダイジェスト見ようにも明日朝早いんだよ…。


post by フラッ太

22:00

試合後の印象 コメント(2)

厚別での勝利、実は分水嶺だった?

2026年04月24日

>コンサはサイコー!

 …と、浮かれてる間にもう明日は試合。

 厚別での勝利はうれしいというよりは安堵が先だった。 というのも「厚別では負けられない!」というモチベーションは数々の奇跡や伝説を生んだ一方で空回りするというのも十分考えられたから。

 いつだって勝ちに行くのが当たり前だし、負けていい試合なんてない。

 だけど、いつも以上に結果を出さなきゃいけないという状況ではあった。 対戦相手の松本にはアウェイでやられているし、松本を率いるのはかつてコンサをJ1昇格に導いた石さん。加えて、川井コンサはなかなか成績が上向かないだけでなく観客動員も2連続で1万人割れ。

 試合直後にブログ書いてるなら安堵だけで済んだが、磐田の監督解任や浦和の迷走ぶりを横目に見ていると 「もし、厚別での試合で勝ててなかったら川井監督のクビ切られてたんじゃないか? という危惧が急に増してきたというか…。

 百年構想リーグも折り返しを過ぎ、そろそろチームの成長や強化を結果で示さなければならない段階。GMは庇うというか我慢の時と思っていても、社長が癇癪起こして"やっちまう”んじゃないか?

 創社長を信用していないんじゃなくて「オヤジが遺したコンサを俺の代で潰すわけにはいかない!」みたいな感じで気持ちが明後日の方向に向かないか?という不安があるというのが正直なところ。

 松本戦はゴメスをボランチ起用。スタメン見た時はたぶんそうなんだろうなとは思ったけど、構想としては既にあったようだしバクチの類ではなさそう。ゴメスは運動量もあるし頑張れるタイプなのでゴメスのボランチが機能するようなら今後は補強込みでだいぶ明るい展望が見えるんじゃないかな。頑丈でケガしにくいイメージもあるしw。

 法政大のCB梅津の内定&特別指定にはビックリだったが 「でかした!」の一言。 これはスカウトをはじめとした強化部GJ。素人が考えることはプロなら当然考えるってことだよなあ。お漏らししたっぽい?のはいただけないがかつての金子がミシャに見初められ「すぐ使うぞ!」と即登録を済ませて出場可能にもってったことがあるからデビュー戦になってもおかしくない。

 GWを迎えて過密日程に入るが コンサは5試合のうち4つがドーム。 明日の対戦相手のいわきは相性最悪、苦手中の苦手だが、ここを乗り越えないと肝心のシーズン開幕に向けて視界が開けない。

 ここで勝たずしていつ勝つ?5連勝するつもりで選手も監督も臨んでほしい。  恐れるに足らず~♪と浮かれさせてくれ!


post by フラッ太

23:10

試合後の印象 コメント(0)

30周年。ドームであれ、厚別であれ。

2026年04月16日

>あっという間だねぇ…

 Xに公式からのクラブ創立30周年のメッセージ。

 もちろん、おめでとうございますという気持ちはあるがそれ以上に「もうそんなに経ったんだ…」という思いの方が強い。紆余曲折あって今がある。今は決して良い状態とは言えないけれど、それでもここまできたんだな、と。まあ、オレ自身がコンサに貢献できてるわけじゃなし所詮は外野というくらいに控えめな気持ちを忘れずにいようとは思うけれど…。

 ユース監督のパワハラの件。

 触れずにいるのもなんだかなと思う一方で、唐突感が否めないのも確か。クラブが調査をした上での決断であり発表だから「(パワハラに該当することが)何かしらあったんだろうなあ…」と思いつつも、具体的に何があったとかはわからない。もちろん、それはおいおいクラブ側から声明なり会見なりする必要はあるので待つしかないが、ハラスメントって線引きというか境界線が難しい。

 同じ指導でもある選手には指導なり激励と受け取っても違う選手にはハラスメントになるかもしれんし。いち指導者としてだけじゃなくクラブとしてどうあるべきかというのを改めて突き付けられている。そう思っている。

 で。

 いよいよ3年ぶりの聖地厚別。F1のアブダビGPがトワイライトレースと称されるように小柏の劇的決勝ゴールは正しくトワイライトゲーム。ミシャコンサのJ1から応援しているという方にとっても強烈に聖地厚別での試合を印象付けられたことだろう。

 ただ、厚別での試合で無敗を誇ってきたという意味で聖地厚別を実感しているのはオールドファンがほとんど。ドームに慣れた方にとっては必ずしも歓迎できないかもしれない。近年は厚別での試合にあんまりいい思い出もないし…。それでも「コンサはここから始まった」という思いを新たにするという意味では聖地厚別は唯一無二。 それが「かつてはそうだった(でも今は…)」だったとしても。

 ぶっちゃけ、今はエスコンの天下。一方コンサは4万人入るドームで早くも1万人割れじゃあ動員力に関してはどう考えたって劣るというしかない。社長が癇癪起こしてなきゃいいが…。ドームはオワコンwwwと散々ディスられてもドーム側はコツコツ頑張ってeスポーツの会場として新たな実績も作った。稼働率も上げたし黒字にもなった。エスコンは言ってみればファイターズの自前球場だからどう使おうが向こうの勝手。こっちはあくまで公共施設のドーム。

 ドームであれ、厚別であれ、コンサが試合をするときは  使わせてもらう」姿勢を崩してはいけないと思う。

 つい先日、10年ぶりの函館開催?という記事が出た。スタジアム規格の問題があるからたとえハコがあってもそこですぐ試合ができるわけじゃないが、大本営発表である以上は何かしらアテがある上で書いてるだろう。

 コンサの側から働きかけたのか函館市側からかはわからないけど素直にこれはうれしい。レバンガも札幌以外でホームゲームを開催しているし、積極的に出て行って試合を観てもらうという姿勢を持つことは大事。あの小野伸二がサッカー教室で道内行脚とか見ようによっては小野伸二の無駄遣いと怒られそう。これも単に試合をやるだけではないというクラブの姿勢と言える。

 まあ、コンサの現状からすれば今までの30年の中でもトップクラスに厳しい状況ではある。結果が出ない、お客さんも入らない、それでも「今が当たり前じゃない」と出口なり光の差す方へともがいている。

 伝説があって、苦境があって、屈辱もあって、今がある。

 1つの試合であることには変わらないけど、節目を迎えて長々綴ってみた。  でも、ぶっちゃけ勝ってほしいんだわ…。

 


久しぶりに替え歌ネタ。

2026年04月13日

>ただし笑える要素はゼロである…

 元ネタは コチラ

 ブログ書くのに疲れたみたい  嫌いになったわけじゃない  モチベ戻るかわからないけど  カギは次節の聖地厚別

 きっと貴方はフェイントだろ?と  笑い飛ばすに違いない  だけど今度は重症みたい  赤黒スズメも出番がないわ

 コンサはいつもやらかすだけで  コンサポいつも打ちひしがれて  FWちっとも点が取れない  それでも コンサ勝て

 2番は…思いつかんわ(泣)。  それでも「まだだ、まだ終わらんよ!」という気持ちはある。

 明日、休みだったところに急遽仕事入っちゃってテンションさらにダダ下がり。  単純に考える時間もないしでさあ…参っちゃうよね。




 


post by フラッ太

00:00

ネタの殿堂 コメント(0)

"共用“は魅力やアイデンティティになりうるか?

2026年04月07日

>アメリカじゃちょっと油断するとすぐ名前変わるんだよな…

 最近はプレミストドーム(以下、ドーム)に関しては営業黒字化、市に4000万円還元など明るいニュースが多い。まあ、オレはシンプルに公共財なんだから税を入れたって別に問題ないと思ってるんだけど、NFLかぶれの視点としてはドームの存在自体が街のシンボルという意味だけではなくてインフラとして必要と思っている。

 というのはスーパードームの存在がある。スーパードームはNFLのニューオーリンズセインツの本拠地。このスーパードームはハリケーン・カトリーナで洪水になった時に被災した方の避難先、仮設住宅になっている。 200万都市札幌においては防災インフラとして持つべき資産であり、銭金とは別次元の問題。

 とはいえ、今は良くも悪くも"稼げるスタジアム”が正義なところはある。

 かなり前だがガイアの夜明けでBリーグの野望~いまこそ「ハコモノ」で稼ぐ!~という番組があった。そこでBリーグの制度変更も紹介されていて勝ち負けによる昇降格をなくす代わりにBプレミアの審査基準を5,000席以上のアリーナ、平均入場者数4000人以上、年間売り上げ12億円以上とビジネス重視に切り替えたんだそうで。

 Jリーグって地域に文化を根付かせるところに比重を置いてると思うけど  Bリーグはそこから一歩進んで"稼げる”仕組み、経営体質を促しているのだろう。

 番組ではアルバルク東京のホームコート、トヨタアリーナ東京の過程を追っていた。トヨタはお金あるし、出すときは出すから建てることに関しては無問題だろう。人も集まるだろうし。これはトントン拍子に出来た例だが、紆余曲折あった豊橋アリーナも取り上げていた。

 「バスケットボール、スポーツを確固たる産業にして、それで幸せな人をつくりたい。」  番組内でのBリーグ経営戦略グループマネージャーの古澤彬弘氏の言葉。で、こんな記事が。

〇札幌市内に新アリーナ建設へ バレーボール「イエロースターズ」親会社の武ダGEAD 1万人収容、32年開設

 Xでも上がっているが、レバンガとも協調したい、共同利用を含めた連携を目指す意向もあるとか。 BリーグのIGアリーナもキャパは1万なので、このあたりがスタンダードにはなるんだろう。屋内スポーツ同士なので施設面でも共用のハードルはそこまで高くない気はする。

 まだ構想段階だろうが、コンサとレバンガも協調路線ではある。  可能であれば、新アリーナ建設にコンサも乗っかっていけないだろうか?

 イエロースターズ、レバンガ、コンサetcと札幌(北海道)のプロスポーツと言えばここ!  そんなスポットができればいいな、と。単に共用することで稼働率を上げるというだけではなく  共用することに価値を置く、共に手を取り合って盛り上げていくというコンセプトを押し出す。

 まあ、サッカー(フットボール)は芝の問題が大きく立ちはだかるし、キャパ1万人ではJ1に届く経営基盤には弱いという現実はあるんだけど、NBAレイカーズの本拠地クリプト・ドットコム・アリーナ(旧ステイプルズセンター)のように多目的に利用されているケースもある。単に試合やるだけじゃなくて発信していく場所みたいにできればいいよね、と。

 共用スタジアムで思いつくのは日本なら味スタ、海外だとACミラン/インテルのサンシーロ、ラツィオ/ローマのオリンピコ、懐かしいところではジェノア/サンプドリアとか。まあ、共用から専用へというのが新スタジアム建設の流れではあるし、単純に1+1=2とはならないのはそうなんだけど、言うだけならタダってことでw。

 もっとも、川井コンサの苦境を思えば2代目社長にそこまで考えてる余裕はないだろうな…。


コンサではよくあること。

2026年04月05日

>だよねーw

 CSで流れてたもんだからつい乗っかっちゃったw。一言で言えば昨日の試合はそんな感じ。

 生で試合を観る、チケット買ってドームまで足を運ぶといった具合にコンサとの距離が近ければ近いほど負けた時の悔しさ、怒り、悲しみ、失望はより大きくなるもの。逆に言えば生で試合を観る、ドームに足を運ばない限り本当の意味での喜びには辿り着けない、ということ。

 最近、負け試合の日にはサポーターズブログを見ないようにしている。

 気持ちが入っているぶんだけクソ試合見せられた後はそれだけそうした感情が増幅しているわけで、そこに乗っかってしまうのはオレ自身にとってあんまりよくないかな、と。病気の身で必要以上にフラストレーション抱えてたら生きるのがつらくなるしさ。

 今のオレはドームに足を運べない状況であり、川井コンサは出直しでしばらくはキツい日々になると思ってるからココロを守るためにも期待値をかなり下げている。形の上では3連勝でようやく気持ちがアガってきたところにこれだから「ですよねー」と苦笑いというか…。

 ドーム1000ゴールまであと2つ!なんてフラグが立ってる状態。ここで勝てればノっていける!って時に悉くやらかしてきたのがコンサ。「そう簡単にはいかんよなあ…」と思ってたら案の定ってなもんで。

 公式でスタメン確認した時には これは克幸次第かな…」 とぼんやり思っていて、負けを知った時には「堀米が何のために使われているかわかんねぇ」とか「克幸のプレーが軽すぎる!」なんて叩かれてんだろーなーくらいには思っていて。まあ、ダイジェストすら見ていないし見る気にもなれないので想像でしかないんだけど…。

 克幸の立場はかなり厳しい。藤枝戦では川原や陽成、原といったチャンスを与えられた選手が良いところを見せた。福島戦は前の3人はそのままで克幸と堀米にチャンスが与えられた、そう思っている。木戸がスタメンに近づきつつある中で川原がアピールし、サブにはボラで使われ始めた福森も控えている。克幸にとっては是が非でもアピールを成功させたいだろうし、相当に気合が入っていたことだろう。

 素人が考えつくことはプロなら当然考える。

 結果を求めるのは当然としても 「そこで何ができるか見せてごらん?」 というのはあったはず。72分まで使ったということは監督としては一定程度手応えがあったのか、我慢してでも…と思わせるものがあったのか?そのあたりは気になるところ。

 例えば「克幸のプレーは軽いんだよ!」というのが事実だったとして、それを言語化するのはなかなか難しいというか。 ましてや、それを改善するには?となると尚更難しい。単に克幸個人の問題だけではなく、チームの使い方に問題があるかもしれないし。

 まあ、それは素人考えでは知れたもんだしそこは監督やコーチの仕事。トントン拍子で行けるなら去年苦しんだのは何だったの?って話になるし。老害の経験値というか勘というか何となくそうなる気がしていて実際そうなったって感じ。あんまり得たくない経験値だが(汗)。

 形の上では連勝でも1つ1つなのは変わらない。勝った時には喜んで負けた時にはさっさと切り替える。怒るのはその日だけ。 「こーんなPSMにマジになってどーすんのwww」 くらいにちと引き気味に構えていた方が(少なくとも)精神衛生上はいい。

 昨日の試合はある意味サポに向けられた"川井の挑戦状”みたいなもんだからさ。

 


post by フラッ太

21:00

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ざっくりスタジアム考。

2026年04月03日

>私の記憶が確かならば…

 明日の試合の勝ち負けはどうでもいい…ってこたあないが、その辺はオレが書かんでもやってくれるだろうし、書きたいことを書いていこうとちょっとベクトルを変えてみることにした。

 最近YouTubeで多いディスりがJリーグのスタジアムに関してだが、目立つのはブラウブリッツ秋田のスタジアム関連。まあドームに関しても定番になる、ドームはオワコンwwwとネタにされる程度には動画になっている。

 その辺の是非や経緯はひとまずおくとしてクラブライセンスの中でも「スタジアムの規定がやたら細かいのはなぜなんだろう?」と思ったりもする。座席数は言うに及ばずトイレの数とかそんなところまで?と思わないまでもないが、やっぱサッカーがワールドワイドなスポーツだからってことになるんだろうな、と。

 つい先日、F1日本GPが開催されたがF1はワールドワイドなスポーツの代表格と言える。特に日本GPはドライバーにも評価が高くレースとしても成功を続けてきたので全てのGPと比べても伝統と高い格式を持っている…と思う

 で、F1とワールドカップに共通することと言えば単に人がたくさん来るというだけでなく、有名人、セレブリティ、VIP、そして各国の要人が訪れる(2022年の日本GPには岸田文雄がセレモニーに出ている)。それはすなわち試合(レース)を快適に観られるといった高いホスピタリティだけではなく、一定程度のセキュリティも求められるということ。

 今でこそ欧州以外のGPが多いがセナプロ時代はチャンピオン決定の舞台になったこともあってかマジで特別な扱いだったのよ…。例えばサッカーワールドカップでは開幕戦と決勝戦では8万人以上収容できる会場とかキャパ(ハコ)の大きさに目が行きがちだが、観客をたくさん呼べるといったビジネスだけじゃなくて運営面でも高い水準が求められる、 ということは言えるんじゃないかな。

 欧州CLは言うに及ばず、ACLも国際試合。スタジアム規格は国際試合を滞りなく開催できるステイタス。そう考えたら規格が厳しくなるのも何となく納得がいくというか、単におもてなしの精神だけじゃなくてその責任をしっかり背負う条件って気もするのよね。

 スタジアムを新しくするにしても"身の丈”や”立ち位置”をどこに置くのか?

 ここをブレさせないようにすることが肝要。レバンガさんとのタッグで…という構想も耳にするし、それはそれで大いに可能性があること。専スタというのはそりゃ理想だけど、それで会社が傾いたら本末転倒。

 広島や長崎のでっかいスタジアム。観客動員も好調となるとどうしたって羨ましさが先に来る。  けれど、この2つに共通して思うことはスタジアムは街の顔である、ということ。

 ハコ自体の大きさも重要だけど、「来てもらう」ことを考えたらここも外せない。この辺は欧州のスタジアムやNFLが上手く作っている。もちろん、それは応援する地元ファンが作る熱気も必須条件。

 今でこそ年月が経ってしまい、ウチらは当たり前にドームで試合しちゃってるせいで感覚が鈍くなってるかもしれんが、アウェイ遠征で来てくれる他サポが実はそのあたり「いいよなあ、札幌…」と思ってくれていたりしてw。いや、そうであってほしい。だって、一度中に入っちゃえば雨風関係なく試合観られるんだもん。階段があまりに多くて足腰がやられるのは困るけど。  


「エスコンでコンサの試合をやりたい!」

2026年04月01日

>エイプリルフールネタにしてもちとタチが悪かったかな…w

 そんなこと思ってるコンササポっている?いねえよなぁ!

 雨風関係なく、吹雪でもへっちゃらで試合ができるプレミストドームがあるのに?  地下鉄駅から徒歩10分で行けるところにあるのに?

 そして今年は3年ぶりに聖地厚別でも試合をする。  そりゃまあ、地下鉄大谷地駅からはけっこう歩くしえっちらおっちら坂登りもある。  天気予報が晴れでも雨に降られるスパウェザーならぬ厚別ウェザー。  風も吹くから春先や秋口の試合は体感的に結構寒いし荷物も増える。

 なんでわざわざエスコンに行く必要あんの?  これは日ハムを好きか嫌いかに関係なくサポならシンプルに思うところだろう。

 最近スタジアム問題に絡めたJクラブ、Jリーグディスりの動画が増えてイラついてる。

 コンサに関しては8期連続赤字は事実だし、債務超過回避もかなりの力業だった。  そういう意味ではディスられるのは仕方ないし  川井コンサがやっとこさ軌道に乗りかけるかどうかなのでオモチャにされる要素はある。

 でもさ、ディスりはともかく限りなくデマに近いことを垂れ流すのはやめてほしいよね。  


post by フラッ太

23:40

コンサについて コメント(0)

結果以上に。

2026年03月30日

>え、田川の契約って6月までなの?

 アウェイ藤枝戦は1-1。PK4-2で勝利。  うーんなところもあったけどポジ要素が多い試合だったかな。

 ダイジェストを見て思ったのは木戸の存在感。

 解説が「完璧!」と称したほどに流れる攻撃の起点となったパス。何というか、木戸にはピッチが"見えている”感じが見受けられるのが良い。 シュートはミートしなかったけど良いタイミングでPAにまで攻撃参加ができていたし。あそこまでキレイに御膳立てしたのに原が外した時にはおもいっきりガックリしたぞ…。

 スパチョーク、ティラパット、バカヨコを欠いて大森がトップ、原が左、陽成が右というスタメン。記事でも原と陽成は「ここで結果出さなきゃ!」という危機感は相当なものがあった。原がゴールという結果を出したのは良かったね。陽成も大森が潰れて受けたパスを受けて良い運びを見せたが、本人はまだまだと感じていることだろう。

 なぜ木戸の存在感が増すことがポジれるのか?それは世代交代がより進んでいくからだ。

 今季、コンサはキャプテンを決めていない。具体的に誰々にするとしないことで選手全員に自覚を促すというのは語られているが、オレとしては去年の高嶺の存在感があまりにも大きすぎたことがあると思う。能力的にも世代的にバシッとハマって頑張りすぎるくらい頑張った。その後のキャプテンとなるとどうしたって比較されるし、責任を感じすぎて空回りしてしまうことは十分にありうる。

 恐らくクラブとしても当人としても西野がクラブの顔にという認識はあるはず。

 実際、西野は岩政コンサで出場機会を大幅に増やし、やっと一本立ちというところまできた。世代的には桐耶になりそうだけど、岩政コンサではあまり使われずケガで長期離脱、復帰後の柴田コンサでもサブに留まってスタメンを取るまでには至っていない。

 無事これ名馬じゃないけど、キャプテンはケガをせずにピッチに立ち続けることも条件と考えると西野の世代にシフトというのはあっておかしくない。そんな状況で木戸が存在感を増すことは西野の負担が減るだけでなくクラブの核、背骨がより強くなることにつながる。

 木戸と川原のボランチが定着したら…と思うとワクワクしてこないか?

 コンサの場合、ユースから大学サッカーに"托卵”してトップにというちと回り道な育成方針ではあるものの、高嶺が筑波を経由して戻ってきたいわば鮭組。西野はトップ昇格してすぐに他所の釜の飯を食わせる武者修行組って感じ。

 オレとしては鳥栖さんばりにユースからトップに上げて試合に出すくらいにサイクルを早くしてほしいけど、これは一朝一夕にはいかない。ただ、鳥栖を率いていた川井監督を引っ張ってきたということはそういう意図もあってのものだと思っている。

 木戸が存在感を増したことは当人の努力はもちろんだが、岩政さんが抜擢したり川井監督が見て起用したりといった複合的なものによる。正直、川井コンサには少なからず我慢や辛抱をしなきゃならないことが多い。そんな中でもユース組が頭角を現しチームの核として活躍し上に上がっていくというのを感じられればそれはつらいだけのものではなくなる。

 勝利という現時点の結果以上に将来へ向けてポジれると思えたことがうれしい。    


post by フラッ太

09:40

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できていなかったことができるように。

2026年03月22日

>甲府~お参り~願ほどき~…って、誰がわかんねんっ!

 ホーム甲府戦はウノゼロ勝利。

 まあ何というか、すっかり負け慣れしたメンタルになってるので「また負けたんだろ?」とばかりに公式をリロードし「へえ…木戸のゴールか…」と感心するというか、勝ったことが未だ驚きの域にあるというのが正直なところ。

 前節の磐田戦はATに西野が決めた。今度は木戸。  コンサの主力になってもらわないと困る、とりわけユース出身者が結果を出した。  これはポジれる要素。

 そりゃまあ、未だFWのゴールがないとか不満はある。どうも白井がケガで急遽ティラパットがスタメン入りとかいつになったらケガ人出さずに済むのかとか文句も言いたくなるが、やっぱ勝つことって大事だね。

 ただ、それを差引いても木戸のゴールの価値は高いかな、と。

 去年は高嶺が鬼神の活躍ぶりだったが、裏を返せば高嶺以外にPA外からミドルで撃ち抜くMFが皆無だった。それ以前にミドルを決められる選手がいない、撃っても枠外ばかりでフラストレーションを溜めるだけだったのがシュートを撃って決めることができた。

 シュートを撃って決める。当たり前のことなんだけどこれができていなかった。

 高嶺と比べるのは無理があるが、しっかりコントロールして決めたあたり"見えている”のが窺える。若干コースが甘いとかケチつけたくなるが(苦笑)ダイレクトで撃ったことでGKの反応が間に合わなかった感じ。

 スタメン起用に応えたティラパットがドリブルで斬りこんで横に流してから木戸のダイレクト。ティラパットに何となく金子やシャビエルのニオイがあったのがよかったね。ルーカスからの「ここに入り込んできてね」というメッセージ付きのパスにダイレクトで決めきった何年か前のアウェイ磐田戦での深井さんのミドル思い出したぞ。

 こういう決め方で決めてほしい!というのができたってのが好印象。  ミシャの攻撃的なスタイルを受け継ぎつつ…というものでもあるので  川井監督を据えたことに納得感を持たせることができたというのもあるのだろう。

 あと、ダイジェストを見て思ったのがGK田川の反応。

 シュートを弾くということではなく、80分すぎの甲府のクロスに対して出てキャッチした場面。「そうだよ、これなんだよ!」とあっぱれをあげたくなったね。今まではほぼ菅野がスタメンだったため制空権がほぼなくクロス上げられ放題、弾くのが精一杯で二次攻撃に晒されるとか1vs1になってしまい「菅野何とかして!」みたいな無茶ぶり状態とかまあ悲惨だった。

 相手のクロスに反応してキャッチまでってのはそれこそソンユン以来じゃないか?  今までできなかったことができるようになった。

 木戸のシュートの前の御膳立ても良かった。特に西野じゃなくて家泉→荒野のパスが良かったね。 ちとヒヤッとしたが全盛期の宮澤ばりの"ピシッとパス”に近づけた感じ。今やCBでさえもああいうパスを出せるようにならないといけない。木戸の荒野へのふんわりパスも良かった。あれは荒野に決めてほしかったがこれは相手GKを褒めるべきか。まあ、荒野はあれくらいできて当たり前なので要求は大きくなるのだが…。

 ホーム1万人割れは心配だが、お金を払って観る価値のある試合だったと思う。  この試合がターニングポイントとなるように積み上げていってほしい。

【追記】  道新スポーツの記事読んだら西野じゃなくて家泉だった。家泉済まん…(平伏)。  家泉も主力になってもらわにゃいかんのだから頼むぜ!…というわけで、今日は祝杯だっ!


post by フラッ太

10:30

試合後の印象 コメント(4)

アレンジとアップデート。

2026年03月16日

>拙者、夜通し寝ることができん…って、それは宿屋の仇討w

 ちょっとモチベが湧いてきたのでここで更新してみる。昨日、録画しておいた日本の話芸を見た。演題は桜ノ宮。江戸落語では花見の仇討とされるもので花見の余興で仇討ちを演じようとした時の騒動を描いている。

 オチ(サゲ)は「勝負は五分と五分、なぜ逃げる!」に対して「(仲裁役の)肝心の六部が参りません」というもの。ただ、これって六部がどういう存在なのかをクリアにわかっていないとピンとこないところもある。そこで今回の演者である桂九雀さんは小学生にでもサゲがわかるようにと終盤をかなり改変してわかりやすいサゲに持って行った。

 同じ噺でも演者によってキャラクターの演じ方は変わるし、サゲのつけ方を変えることもある。そのあたりに落語自体の魅力というか懐の深さがあるんだが、それはサッカーにも当てはまるのかな、と。WBCでB'zが岩崎良美のタッチをリカバーして話題になったが、これもいわゆるアレンジの妙というやつだろう。

 もっとも、あのカバーは最高級素材で作る牛丼みたいなもんで  オレ的には「それはそれでだけど、わざわざ…」ってな感じではある。

 何とかネタ元に出来ないかと思ってたが結局諦めたのが去年のTHE MANZAI。  どちらにも共通していたのがトップランナーでもアップデートしているということ。

 最近の漫才ってサンパチマイクの前でだけじゃなく、そこから離れて動きをつけていくのが当たり前になっている。華丸大吉は舞台奥に動いていたし、ミルクボーイはちょっと横に動いたりしゃがんだりと"ただ立っている”状態ではやっていない。

 ミルクボーイはオーバーオールから内海の好きな食べ物(酢豚)へと移行していったけど、それも無理のない繋ぎ方でなく酢豚の話の流れも少し変えていて 「ああ、そのままやるんじゃなくてアップデートしてるんだなあ…」と思わされた。

 Jリーグって特に戦術面でトレンドを取り入れる速度が速くて、それ故に上位と下位の差が縮まりやすくなっているように思う。神戸や町田が縦にどんどん入れていってそれで結果を出せていることもあってなおさらポゼッション志向が時代遅れになってしまっている感が強い。

 それでも川井監督を据えて攻撃的にやると決めて今の苦境がある。監督は監督でアップデートはしてるんだろうけど、選手や経営陣がどこまでアップデートしているのか?そういう意識をどこまで持っているのかは気になるところ。

 結果が出ていないことで「今のままでいいのか?」と疑問を持つことがどうしても増える。それ以上に気がかりなのが新体制になった経営陣が動くべきところを間違えていないか?とか動き方が明後日の方に行かないか?という点。

 いずれにせよ今はじっと我慢の時とは思っているので静観であることには変わりはない。


「で、今日は何点差で負けたの?」

2026年03月14日

>浦上まで負傷離脱とかマネジメントどうなってんだよ…(呆れ)

 アウェイ磐田戦はウノゼロ勝利。ようやっと"初日”が出た。

 …といっても、勝利に対して嬉しさが未だ湧いてこない自分がいる。ぶっちゃけ川井コンサが勝てるイメージが全く湧かない。マリオセルジオがケガで、バカヨコが家庭の事情で一時帰国。「誰が点取るの?」というのもさることながら、そもそもFWにまでボールが入らない試合を何度見させられたことか。

 最近の白井はサイドを突破するまではいいが、そこからのシュートがまるで枠に飛ばない有様。未だメンツを固定してないのは意図的なのかケガ人続出だからなのかはわからんが、そんな不安定なチーム状況では勝利以前にまともに戦えるのかすら怪しい。

 なもんで、タイトルのように負け前提で考えていた。5-0くらいでボコられるんじゃないかと。

 ちなみに、松本戦の敗戦以降今日までサポーターズブログは一度も見なかった。

 荒れまくってるのが容易に想像できる中わざわざ気分悪くするこたあないしね。無論、こんなことは初めてだがそれくらいにコンサに対しての熱量が落ちていたし、今もそれほど戻っているわけではない。

 だから公式をリロードした時には「え…?勝ったんだ…。」と驚いた。良かったとか、うれしいとか言った感情が湧いてこない自分にも驚いているし、ある意味でそれに納得してしまっている自分もいて。まあ、「そうなんだ。うん、勝ったのは良かったね」と少しずつポジティブにはなっているんだけど、何というか、ね…。

 何にせよ、勝つことでひと息つけたのは良いこと。とはいえ、状況はかなり厳しい。今日は何とか無失点で凌げたが、浦上が離脱で守備が危なっかしい家泉を使わざるを得ない。本職のはずのFW大森もゲーム体力に不安があるのかスタメンを勝ち取れていない。補強すべきところがいっぱいあっても手が回らないので、いるメンツでどうにかするしかないってのはキツい。

 昇格失敗組の磐田や鳥栖も苦しんでいて、いわば今日はズンドコofズンドコ同士の対戦。  もし負けていたら当分ここへは近寄らなかっただろうなあ。その意味で今日の勝利は大きい。

 ぶっちゃけ、今のコンサは外野にとってオモチャでしかない。耐える日々は続く。  悔しかったら勝つしかないんだ。

 ちなみに、今日は久しぶりにクラシックを空けた。…ちげーよ!コンサが勝ったからじゃねーよ!  フラ父がめでたく米寿を迎えたからそのお祝いだよ!言わせんなよ全く!


post by フラッ太

23:05

試合後の印象 コメント(3)

「一緒や!何点取っても!」

2026年02月28日

>ある意味愛媛ダービー?

 ホーム岐阜戦は1-2の負け。今日はオンタイム視聴。

 『こんなもので金を取れると思ってるのか!この馬鹿野郎!』  そんな試合になんなきゃいいなとは思ってたが ホーム開幕戦でやる試合じゃなかった。

 選手たちにとっては数ある試合の1つかもしれんが、ホーム開幕戦はやっぱり特別。地上波生中継でいちげんさんを引っ張るきっかけにもなるし、ここでの結果や内容がシーズン全体に響く。そういう試合でこの出来では…。

 3試合連続で同じスタメンということで「なぜこのスタメン?」というのをテーマに試合を観たが、なるほどこのスタメンにはそれ相応の理由があるのだなと分かる選手たちの動きだった。特に両サイドの縦の関係性が良い感じ。 左サイドは大宮戦あたりから既に兆候が出ていたが右サイドも髙尾と白井が交互にサイドに張ったりして良い突破を見せていた。

 荒野も運動量を活かしてGKへの限定とかいろんなところに顔を出して攻撃面で上手く潤滑油になっていた。なるほど、これなら荒野をボラじゃなくトップ下起用なのも納得がいくし、福森もセットプレイの脅威となるだけでなくピシッとした縦パスを入れるなどボラで使う意図が感じられるものだった。

 だから、試合そのものはわりと観られるものだったが  そうした理由というか必然性が感じられなかったのが家泉バカヨコ。

 「他にいないの?どうしてもこの2人じゃなきゃダメ?」と何度も思った。岐阜は家泉が穴と踏んで狙い撃ちにしてきた、少なくとも前半はそう思うしかなかった。西野を外につり出して家泉を引っ張り出す、失点シーンはいずれもCBの裏を突かれたもの。 明らかに狙いがあったはず。

 地上波の解説は石川直樹だったが 正に「人はいるけど…」な状態。 肝心な時にぽっかり穴が開く。これでは何点取っても一緒。それ以前の守備で肝心な時に隙を作って「そりゃないぜ、セニョール!」ってのがモロに出た。あれじゃ何点取(ry。

 最悪だったのが家泉が1on1で完敗を喫したこと。CBは守れてナンボ。

 CKからのこぼれを押し込んだからって帳尻合わせにゃならんよ。CBは相手FWを抑えるのが仕事。 百歩譲って駆け引きで相手FWが上回ったからとて速さで千切られ、はいどうぞのクロス上げさせるんじゃ話にならんでしょ。2点目も局所的には髙尾がフリーパスでクロス上げさせてピンポイントで合わされた。ホント、これじゃ何点取っても一緒。

 もっとも、荒野にも喝。CKからのヘッド、白井が右サイドを突破して"決めるだけ”のクロスを外す。1人で決定機2本も外すんじゃ困るよ。トップ下はそこで仕事できないと。極めつけはミンギュがこれ以上ないクロス出したのに流し込むことすらできないバカヨコ。 あれを決められないFWなんていらねーよ。

 岐阜さんは上手く間を通すパスを出してきていた。これは川井コンサの弱みというかやり方を踏まえての狙いだったんだろう。家泉だけじゃなくスペース、間を狙うというチームとしての狙いがしっかり見えていた。  川井コンサも前述のように選手起用に狙いは見えていたし、そういう意味ではそこまで悲観するものでもないんだか、肝心な時のポカが未だに出るってのが先行き不安にさせるというか「これ、戦術云々関係なくないか?」「いつまで経っても治る気がしねぇ…」と暗澹たる気持ちになる。

 レッドの判定そのものはあまり関係ない。それ以前に決めきるチャンスを逃した方が悪いし、それこそ「なんで大森をサブに入れておかなかったんだ!」とか文句つけ始めたらキリがない。ただ、普段は選手個人に対してダメとかいらないとか言わないようにしていても今日の家泉とバカヨコにはガッカリ。2人とももう我慢して使い続けるって段階の選手ではないはず。 キングに関してはスクランブルだし今日は何とも言えないかな。

 「こんなもので…」に関しては稿を改めるということで。…いやマジでCBどーすんの?


post by フラッ太

19:40

試合後の印象 コメント(8)

相手がJ3だから、ではなく。

2026年02月24日

>ここでブログ続けていいもんかな…

 アウェイ長野戦は1-1ドロー。

 未だダイジェストも見ていないんだが、特に怒りとかの感情はない。「こういうこともあるだろうな」と淡々と受け止めている。そりゃあ勝ってほしいし、勝てばうれしい。PK勝ちでも勝ちは勝ち。でも、うれしいという思いはあんまりなくて、ホッとしたというのが一番近い。

 大宮戦でもティラパットを使ったり、長野戦でも岡田を使ったりとサブに入れた選手は基本使うようにしていることからもまだまだ「おためし」な段階なのだろうなと推測できる。今シーズンはなるべく試合直後にサポーターズブログはタイトルをチェックするのにとどめて、敢えて記事を読むことは控えている。川井コンサが困難な道になるのはわかり切っていたし、今からカリカリしてたら心が病むだけ。

 ぶっちゃけ、口では勝ちにこだわると言ってはいるけど  『勝ちに行く』選手起用をしているとは思えないしそれをフロントも許容している感がある。  だったら思い入れを持ってもあまり意味はないし却って邪魔になるかな、と。

 バカヨコがゴール決めたのはいいけどPK。勝つには勝ったがPK勝ち。  喜びも中くらいなりって感じなので勝ちそのものに浮かれるのもどうだろう?と。

 「J3の長野に90分で勝てないってどーよ?」ってのはあまり意味がないというか。  それ言ったら次節対戦する岐阜にもきっとひどい目に遭うだろう。  岐阜はこっちが苦手とするハイプレスで来るらしいし結果も出している。

 自分たちのやりたいことができたか、相手のやりたいことをさせないか。  それは相手によってこっちが取るべき対策も違ってくるから相手も見ることも必要だけど  まずは自分たちがどうだったかが先に来なければあまり意味がない。

 サブに入っている選手はそこで何ができるかを示さないといけない。  今のところコンサ解析さんの記事しか読んでいないが、家泉が心配だなあ…。  特に家泉がそうなんだけど「活躍してくれないと困る」選手が伸び悩んでいる。

 今はまだ我慢して使っている段階だけど、守備崩壊が著しくそこが治らないことには浮上もままならない。いつまで我慢ができるのかって意味では残された時間はそう多くない。木戸は少しずつって感じなのかな。  福森がボラに入って今のところはそこまで深刻な事態になっていないが、ボランチが一気に薄くなっている現状からして克幸にも出てきてもらわないとって感じだが、なかなか…。勝ちにこだわらない、選手の見極めを主眼に置くなら川原を見てみたい。

 とはいえ、岐阜戦はホーム開幕戦で地上波中継も入る。  勝ちに行くのももちろんだが結果が欲しい。

 …喜びも、じゃなくてめでたさもだった。耄碌したなあ(自嘲)。


post by フラッ太

12:20

試合後の印象 コメント(0)

似て非なる1点差負け。

2026年02月14日

>通院治療中に足が攣るのはマジ地獄…

 アウェイ大宮戦は2-3の負け。

 まあ何というか、驚きの結果ではあった。フツーに0-3くらいでボコられる、0-5くらいの虐殺コースになってもおかしくないと思っていたので。例によってスタメンチェック→試合後公式リロードというルーティーン。何点差で負けるのかな…くらいに思ってたからスコアの経緯にまず驚いた。

 家泉がいきなりゴールってことはきっとセットプレイ(たぶんCK?)で、獲って獲られてリードして試合終盤までやれたことが驚きだった。どう考えても選手個々の能力では大宮に分がある。今日はだいぶ主力級を揃えての試合だったし、ある意味やれて当然、できなきゃ先が思いやられるとは思ったが最悪からはひとまず脱したということだろう。

 先入観持たないように今年はサポーターズブログもタイトルだけ見て文章は敢えて読まないようにしている。Xでスパチョークの2点目のシーンがあったので見てみたが、うん、いいね。さながらバスケの三線速攻、基本だけどこれができずに決めきれないのを幾度となく見せられてうんざりしてきたから。

 同じ1点差負けでも内外に与えるイメージがまるで違う。

 そりゃ、負けは負けだからそこはしっかり受け止めなきゃいけない。いきなりの先制ゴールはいいけどCBは守れてナンボ。 だから家泉への見方はどうしても厳しくなる。ダイジェスト観るのはこれからだけど、3失点ともなれば大なり小なり責任は伴うしね。

 それにしてもチームは生き物というか、チーム作りは難しいんだねぇ…。

 初戦のいわき戦であまりに攻撃が機能しなかったってのはあるんだろう。積極的に点を取りに行ってそれができたのはいいけど今度は3失点。人を代えたことが良かったのか、それともそれが悪かったのか?我慢して使い続けるのがいいのか、見切りをつけて補強に動くべきなのか。

 このやり方で行く!と決めて川井コンサにしたんだからそこは変わらないはず。

 チームで点を取り切った2点目はポジれるけど、やはりトップの選手、FWが点取れないと苦しい。そこもまた試合をやりながら人選や戦術を詰めていくことになる。先制もできたし、今日に限っては「同じように試合して同じように負けた」とはならないだろう。 そこはヨシ!である。


post by フラッ太

22:50

試合後の印象 コメント(2)

第60回スーパーボウル。

2026年02月10日

>履かせるオムツ?

 現実世界であまりにも「明るい未来が見えません!」なことが多くてやり切れない。まさか猪木問答を実社会でここまで突き付けられるとはねぇ…というわけで、「見つけろテメエで」とばかりに2月頭のビッグイベントであるスーパーボウルについて書き殴っていく。

 対戦カードはシアトル・シーホークスVSニューイングランド・ペイトリオッツ。  これは2015年以来のリマッチなのだが、10年以上経っても議論や批判が続いている。

 当時、連覇達成の偉業がかかったシーホークス。TDまで残り1ヤード、残り時間26秒。どう考えてもランのゴリ押しと思われたのが裏をかいてパスを選択し痛恨のインターセプト。日シリでパーフェクトピッチの山井を岩瀬にスイッチした落合監督以上にHCピート・キャロルが叩かれたことといったら…。

 それもあってシーホークス贔屓でダイジェストを見たんだが、シーホークスの守備がまあ堅かった。「またそれかよ!」とかツッコミ入りそうだが、つべにあるので四の五の言わずに観ていただきたい。ペイトリオッツも決して弱いチームではなく守備に関しては引けを取らない。

 3Q途中までSEA9-0NEW。これがいかにスゴいことか?

 NFLレベルなら相手陣35ヤードくらいに入ればFGは普通に決められる。サッカーだとだいたいアタッキングサードくらいにまでボールを運べば…なイメージだが、それすら許さない。レギュラーシーズンでも3QまでFGすら入らないなんてのはそうあるわけじゃないのに最高峰のスーパーボウルでってのがスゴい。  じゃあ、ペイトリオッツが弱かったのか?というとそう単純な話でもない。もともとロースコアを苦にしない、接戦に強いだけでなく一度火がついたら止まらないシーホークス攻撃陣相手にTDを許さずFG3本で凌いできただけでも十分評価に値する。

 ペイトリオッツが弱いんじゃない、シーホークスが強かった。

 下馬評ではシーホークス有利、特にシーホークスのWRインジグバを抑えられるかに注目が集まっていたが、実際にはしっかり地上戦でランを出してパスを織り交ぜるという至って基本に忠実な試合運び。スコアこそ無得点だが、ペイトリオッツとしてもロースコアは想定内で勝負にならないというものでもなかった。

 3Q終わりのファンブルリカバーから試合が動いた格好だが、QBサム・ダーノルドが冷静に攻撃を組み立て、ラインマンがQBをしっかり守り、RBとWRが勝負所でキッチリ仕事した。WRカップはラムズ在籍時に2,000ヤード近く稼いだ(!)こともあるバケモノ。ケガで休んだことで移籍、復活を遂げた。

 シーホークスの勝ち方が強いチームの勝ち方だった。  もともと守備は堅いチームカラーだがそれだけじゃないというのを如実に感じた。

 QBは単に攻撃の核であるだけでなくドラフトで有望株を獲るとかFA、トレードで実力者を獲ることが多いので生え抜きか超大物になりがち。サム・ダーノルドはジェッツ入団直後は結果を出せていたがケガや成績不振で数チームを渡り歩いてきた苦労人でありいわゆるジャーニーマン。

 たとえばチーフスのQBマホームズのようなエリートクラスではないという評価をされてきた選手が大舞台で結果を残すってのは選手自身の努力だけではなくてチームが再生させてきたということでもある。要はチームは総合力ということなのだ。 特にNFLはサラリーキャップが厳しいので金に飽かせて大物ばかり獲ることができないからフロント側にも将来像を含めた編成力が問われる。

 だから川井コンサに対して「こんなもんじゃないの?」ってのは何も冷ややかとかシニカルってわけじゃない。そもそも作り直しで、3年から5年くらいはかかるんだろうなという感じで見ているし、岩政コンサや柴田コンサの時に見られたような連鎖反応的な失点にはならなかった。

 まあ、だいぶ不格好でいわきの精度の低さに助けられたのも確かだけど、結果としては1失点なのだからそこはポジティブに。初戦でダメダメなのはいつものことくらいに思っておかないと「解任しろ!」とムダにエネルギー使うハメになる。もっとも、あんまりのんびりと構えている場合でもないけどね…。


post by フラッ太

12:35

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こんなもんじゃないの?

2026年02月08日

>W堀米が紛らわしいので監督枠とみなされている方を苗字表記にします

 百年構想リーグ開幕戦、アウェイいわき戦は0-1の負け。

 仕事の前にスタメンだけチェックし、仕事明けに公式をリロードするというルーティーンが今年も始まった。今日はスコアだけ確認し、サポーターズブログなど他の情報は一切遮断。なるべく先入観なしで試合を観ようと考えた。 で。録画を観た率直な感想としては

 こんなもんじゃないの?

 1-0というスコアにもいろいろあるけど、今日の試合を観る限りでは  「これ続けるんだったら相当苦労するぞ…」 としか思えなかった。  フロントコートに入ることすらままならないんじゃお話にならんでしょ。

 しっかり繋いでいくということをブレずにやるってことは縦に速くつけるとか福森や桐耶がやっていたパスはやらないってことでしょ? 今日の試合は誰もが「よく0-1で済んだな…」と呆れていると思う。 スタメンを見て「え?もしかして克幸ボランチ?大丈夫?」とは思ったが案の定だったし、バカヨコのポストプレーがとか以前にその手前のパスですらまともに入らない。

 失点後にドフリーでヘッド撃たれた時の守備を見ていても岩政コンサで治らなかった失点癖がまんま残ってるなって感じだったし、根深い問題は依然として根深い問題としてと横たわっている。西野はまだしも家泉は慌てているというかビルドアップ時には危なっかしさばかり目についたし。

 今日の試合の出来なら西野をボランチで起用した方がまだマシに思えたくらい真ん中が不安定。堀米OUT荒野INでまだ観られるようになったのがせめてもの救い。4-2-3-1で始めたんだろうけど、せめて4-4-2の2トップにした方がまだ収まりどころはあったんじゃないか。もっとも、自陣であまりにプレスに押されるんで大して変わらなかったかもしれんが…。自陣であの体たらくじゃトップを誰にしようが同じこと。

 「今日のメンツで何ができるのか?できないのか?」を主眼にしていたせいもあって、今日のスタメンや交代の仕方を見てもこれが全力って感じはしなかったというか、これが現状ベストとは思いたくないというか…。 今までの序列ならスタメンやサブに入っていておかしくない青木やチェック、マリオセルジオが欠場、W田中がスタメンってのを見ても「何ができるのが見せてごらん?」と試されていると感じるのは上から目線にすぎるだろうか?

 今日のスタイルをブレずにやっていくんならもう前半を無失点なら合格くらいに  相当敷居を低くして観ていかないと毎試合ブチギレで血圧上がるばかりだと思う。

 まあ、今日の収穫はちゃんと試合が成立したことと(大分や相模原は試合中止だし)、  退場者を出さずに90分+αで試合ができたことくらいに思っておく。  昨年失点ワースト2位のコンサ。隠れ降格候補の位置からスタートなのだから。


post by フラッ太

22:55

試合後の印象 コメント(2)

Wカワイ誕生に思う⓶。

2026年02月06日

>やっぱJ1に戻りたいよなあ…

 さて。

 流石に開幕直前なので久しぶりに暑苦しくいこうかな、と。

 とはいえ、熱量が上がっているかと言えばそうでもない。家泉が大分とのPSMでレッドもらうとか、11人でやりましょうという四方田さんの提案を「いや10人になることは想定されるから」と断り負けるとか、今年はキャプテンを指名しないとか流れてくると

 なるようにしかならんよ

 というのが率直な心境。でも、それはヤケクソとかシニカルとか冷めた見方ではなくて  ふたを開けてみないことにはどうにも評価のしようがないってところ。

 川井さんを選んだ理由としてはやっぱりミシャのイズムを何らかの形で継承とか引き継ぐとかしていきたいというのはまずあるだろう。昨年の最終戦で河合GMが「攻撃がないと魅力的なチームは作れない」「攻守においてしっかりと主導権を持った魅力的なフットボール」と言ってるところからも明らかだろう。

 要は単に守って勝つだけではダメだ、ということ。  今やJ2でさえ守り勝つだけではJ1昇格はできないというのもある。

 だが、オレとしては鳥栖での川井監督の実績を評価しているのではないか?  具体的には ユースから積極的に上げてどんどん試合に出している 点がキモではないかと。

 現状、コンサは脂の乗り切る時期の選手がほぼいない状態。  大卒トリオがミシャコンサで即戦力となったはいいものの、その穴を埋められずにいる。

 鳥栖ユースはWESTでも非常に強いし、松岡や本田風智といった選手が早い段階からトップ昇格しステップアップ移籍することでクラブに貢献している。かつて荒野が石崎コンサで2種登録されてトップチームに帯同したように川井コンサはかなりユースにも目を配って選手供給をしていきたいと思っているのではなかろうか。

 生え抜きを育てるというのは王道ではある。だが、そんな理想だけではなく重たい現実がある。ミシャコンサの時はミシャ自身に引力というか磁場というか引きがあった。ミシャの下でなら成長できる!と"ミシャのいる札幌”を選んでくれていたが、これからはそうはいかない。むしろ、川井監督はJ2での実績が芳しくないだけに札幌を避けるということも十分考えられる。

 クラウドファンディングもパートナーさんが自社製品を提供して…という従来のものではなく、アカデミークラブハウス再生とユース強化を明確に位置付けたものにしてきた。いや、従来のものももちろんやっていいしオレとしてはやってほしいんだけど、深井さんが指導者に回り「ユースが強くなければ…」と言っているあたり王道を行くというか原点に立ち返る、クラブ全体を再構築していこうという感じがある。

 高嶺もそうだったけどユースから大学サッカーに"托卵”してコンサにといういわゆる鮭組。木戸や今季新加入の川原がそうだが、それでは時間がかかりすぎる。ユースから直接もしくは飛び級で上げるくらいのことは考えてるんじゃないかな?個人的にはGK唯野にチャンスをあげてほしい。熊本にいた神代はJ1どころか今やフランクフルトのU21だもんなあ…。

 リベンジってほどじゃないにせよ川井監督にとっては札幌で結果を出すことで自らを高める絶好の機会。ぶっちゃけ「川井監督の下でなら成長できる!」というものを示せるかが監督の進退はもちろんコンサの将来も大きく左右することになる。

 Fマリノスでの監督就任が破談となったのはコーチ人事が通らなかったという話もあるし、コンサの監督就任時もそのあたりは河合GMとだいぶやり合ったのだろう。清水のように"チーム吉田”を丸ごと移籍なんて荒業は無理でも可能な限りコーチ人事のリクエストには応じてきたのである意味言い訳無用。

 NFLでも監督(HC)の下には攻撃・守備のコーディネーターがいて監督だけに比重をかけるような組織づくりはしていないし、コーチが大事というのはそれこそファイターズが金子コーチを中心に投手陣を整備したことで12球団ぶっちぎりの完投数を上げたというわかりやすい例がある。ミシャコンサではセットプレイの練習はほぼやらなかった(?)みたいな話もあるから練習からだいぶ変わってきてはいるのだろう。

 昇降格のない百年構想リーグ。

 どこに気持ちを持っていくかがすごく難しいんだけど、どういうチーム作りをしていくのかとか目指すところは何なのかというのを探っていくことになるのかな。昨年あたりから勝敗に一喜一憂することに飽きたというか疲れた感じはあったけど、その意味ではあまり力を入れずに観ることは出来そう。

 見る側はそれでもいいけど、やる側はそれでは困る。本番となる26/27シーズンに向けてのサバイバルという面は間違いなくある。首筋が寒い選手は今まで以上に奮闘しないといけない。まあ、そのあたりは言われずとも…だろうけど必要とされる選手になってほしいね。

 まああれだ、コンサが伝統的に"劇的勝利メーカー”なのはいいんだが  勝つべく試合をキッチリ勝つってのが増えてほしいねぇ…。