カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
検索
2022年01月30日
>プロフ更新しますた 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 いやあ、小野伸二がコンサと生涯契約とかスゴいお年玉ですねぇ。 黒:静岡で生まれ欧州で育った小野伸二が久方ぶりにコンサに帰ってきたどころか 現役引退を通り越して一生コンサドーレしますだからなあ。 赤:さりげなく浦和すっ飛ばしてるのはどうかと思いますが、 経験を伝えていくなんてのはそうそうできることじゃありません。 黒:これで興梠が完全移籍しようもんならコンサのNTRぶりに浦和サポ発〇するな。 赤:つ■ NTR言うな。義理堅い興梠は流石に戻るでしょう。 黒:もう札幌に家買っちゃえよ。 赤:…それは興梠にではなく小野伸二に向けたメッセージであることを願いますよ。 現役引退後の青写真というのはなかなか想像がつきにくいんですが、 何と言っても伸二ですからどのセクションに就くかを考えるだけでもワクワクしますね! 黒:失礼な奴だな。現役にこだわるって言ってるだろ? 赤:それはわかってますけど… 黒:…僕としたことが、もっと早く気づくべきでした。 赤:また杉下右京ですか? 黒:腹黒GMが短中期的補強と言っていたのを覚えていますか? 赤:(もう腹黒GMで押し通すのね…) チャナが移籍した後にシャビエル補強したじゃないですか。 黒:それはあくまで戦力面でのこと。 それもチャナ移籍を防げないとわかった上で急遽オファーしたことからしても 緊急に話をまとめたことは明らか。これが果たして短中期的補強と言えるでしょうか? 赤:そう言われると… 黒:シャビエルの能力が高いのは言うまでもありませんが、 彼を5年後も抱え続けられるかというと今のコンサではまず不可能でしょう。 5年後、10年後を見据えたクラブ強化というには戦力補強だけでは厳しい。 赤:そこで小野伸二ですか… 黒:コンサに復帰した時も現役引退後の話はしていたでしょうが、 ノノ社長が去ることが既定路線で四方田さんも他所の釜の飯を食いに行った。 となると、小野伸二という得難い人材をコンサにというのは クラブをさらに高いところに引き上げるには至極当然の行動ではありませんかねぇ? 赤:伸二にとっても自分を尊重してくれた上でというのは感じているでしょうからね。 黒:現有戦力の維持どころか全くの別次元で考えていた。 とどのつまり我々サポは腹黒GMの手のひらの上で転がされていたわけですよ。 赤:先を見通していたってのはその通りでしょうが、嫌な言い方だなあ…。 黒:ノノ社長や四方田さんといったクラブの将来に関わっていくはずだった中心人物が去り コンサ大丈夫なのか?と少なからず不安になっていたサポを安心させる生涯契約。 クラブにとって必要なことだったとはいえ あのGMですから発表のタイミングまで見計らっていたかもしれませんよ? 赤:…だんだんウザくなってきたのでそろそろモノマネやめてもらえません? 黒:これでコンサはあと10年は戦える… 赤:そこは「こんなにうれしいことはない!」でしょ。 黒:まあ、以前に在籍していたクラブのサポから 奴はとんでもないものを盗んでいきました!くらいは言われるかもしれんがな。 赤:今やクラブ在籍年数はコンサが一番長いんですから泥棒呼ばわりは片腹痛いですけどね。 黒:とっくに心を盗まれているサポからすればどこ吹く風だけどな。 赤:また、アラフィフにしかわからん小ネタを…。 小野伸二が生涯契約を結んだって他のスポーツで例えるとどんなレベルなんでしょう? 黒:フェルナンド・アロンソが「ずっとホンダエンジンの車に乗る!」って言うようなもんか? 赤:絶対違う!
…もうちょっと推敲したかったけど、明日はJリーグの新しいチェアマン発表ということでサポーターズブログがてんやわんやになるのが確定的なので、やっつけ気味にネタにしてみた。飽きてきたので最近は本家の相棒は見てないけど、黒下右京は御託を並べさせるのには何かと都合がいいキャラだというのが新たな発見。 次から次にビッグニュースが飛び込んでくるとネタにするのもひと苦労。 「だったら普通に書きゃいいじゃん!」ってツッコミはナシの方向で。 開幕直前ネタはほぼ焼き直し確定だな…。
2022年01月17日
>勢いだけで行けるって久々だな… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 いやあ、まさかガブリエル・シャビエルがコンサにとか衝撃の補強ニュースが来ました。 黒:飛ばしにもほどがあるぞ。踊るならもう少し…ってホンマや! 赤:名古屋でバリバリやってた外国人かつ即戦力クラスの補強。 インパクトで言えば小野伸二の加入やジェイの時より上かもしれません。 黒:年俸1億とか言われてたGX加入ってどこの金満だよ? おかげで「大伍どーよ?」ってのがすっかりどーでも良くなったな。 赤:つ■ だからそういうスレスレなラインのボケやめてくださいよ。 黒:いや、チャナが抜かれて少なからず意気消沈してたところに 地雷物件の大伍の話題とか「コンサ大丈夫か?」と言いたくもなるだろ? 赤:某著名サイトでさえ危険な物件と言葉濁してるんですから…。 黒:しかしまあ、ウチの腹黒GMは相変わらずナナメ上の補強でサポを躍らせてくれるよ。 赤:SNS界隈でも「普通にエグい」「大型補強」とか席巻してますからねぇ。 黒:チャナが遺してくれたマネーがあるとはいえ、 ここまでピンズドかつハイレベルな補強はコンササポでさえエグいと思えるな。 ホント、ウチのGMに金持たせたら恐ろしいことやるよな。 赤:だけど、よく来てくれましたねぇ。ブラジルに帰国すると思ってたんですが。 竹林さんのツテもあったんですかねぇ? 黒:ブラジルは去年あたりから金払いが良くないってのが定説になりつつあるから 普段なら獲れないレベルの外国人がJリーグにってケースも増えてきたからな。 赤:柏がオルンガマネーでスゴい外国人いっぱい連れてきましたからねぇ。 黒:あんだけ連れてきて…ってのもあるがな。 しかもクリスティアーノがまさかの長崎移籍とか。ドウグラスで穴埋まるのか? 赤:よしなさいよ。でも、フリー移籍とはいえ思いきりましたねぇ。 黒:背番号18ってあたりからも本気の補強なのがわかるな。 赤:活躍してくれないと困るってレベルの選手です。 黒:カザフィの時の名古屋で青木と同僚だったからフィットするのは早いんじゃないか? 赤:カザフィ言うな。でも、興梠1トップに青木とガブシャビの2シャドーとか 2人の連携が見込める分だけ凶悪度は上がるかもしれません。 黒:それもあるが、GX18が入ってきたら小柏でさえレギュラーの座は安泰ではなくなる。 赤:前線の戦力は十分J1レベルと言っていいでしょうね。 黒:それについてご相談があるのですが。 赤:…何でしょうか? 黒:檀崎しのびねぇな。 赤:…それは構わんよで片付けるには切なすぎます。あとは大伍の去就ですが。 黒:GX18に一点集中な補強だと資金面で大伍まで回せるかどうか?ってのも出てくるな。 タイとのつながり的な意味でチャナの後釜も考えなきゃならんだろうし。 赤:大伍に関してはしっかり見極めるってクラブ側が言ってますからひとまず静観ですかね。
腹黒GMの面目躍如って感じのGX18誕生。オファーしてすぐ話がまとまったという情報もあるようで。しかも合流も早いとなればこれ以上の補強を望むのはさすがにバチ当たりというもの。奥さんキレイ!とかいう声もあるが、意外と外国人コミュニティの情報も馬鹿にできないかなって気はしている。馴染みやすいかどうかってのは外国人選手なら特に気にするところだとも思うし。
今回のナナメ上の補強はいろんな意味でコンサもJ1クラブらしくなってきたなという感慨がある。ゴールの後にジェイとアンロペがハグとか外国人同士で仲が良いってのも築き上げた財産のひとつ。最初TL上でガブリエル完全移籍の文字を見たとき「完全移籍って福島に放流したばっかだろ…」と素で勘違いしたのはナイショだ(汗)。
しっかし、興梠ユニ予約した人はどう思ってんだろうな…。
2022年01月09日
>某著名サイトの評価ならS-は堅いやろな… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:度量がデカい方と態度がデカい方でやっとりますー。 赤:弱弱しいのと図々しいのでやってるんですけどね。 それにしても年始1発目からとんでもない爆弾が炸裂しましたねぇ。 黒:川崎がチャナをブッコ抜きに来やがったな。 赤:言い方悪すぎです! 黒:檀崎をレンタルバックしたのはてっきり もしかしてだけど~♪もしかしてだけど~♪ 頭数を揃えるために戻しただけじゃないの~?と思ってたよ。 赤:どぶろっくかっ! 黒:…僕としたことが迂闊でした。もっと早く気づくべきだった。 赤:(うんざりして)今度は何のキャラですか? 黒:檀崎はSHやトップ下が主戦場でWBで起用されたケースは多くない。 つまり、本来なら戻してもサブにすら割って入るには厳しい環境だった。 ところが、チャナティップが移籍となれば檀崎を戻したことも辻褄が合うんです。 赤:どうして杉下右京のモノマネなんですかねぇ…。 黒:所かまわずパクるのが僕の悪い癖。 赤:やかましいわ! しかしまあ、クラブ側の対応も速かったですね。 黒:火消しは早いに越したことはないからな。 赤:普段からコンサはノノ社長がラジオで話してくれてるじゃないですか。 そんなイヤミな言い方しなくたって…。 黒:ウチらはそれが当たり前だが、周りはそうじゃないからな。 ましてやチャナの電撃移籍ともなれば憶測が憶測を呼ぶことも十分に考えられる。 火消しってのはそういう意味。サポの不満のガス抜きとかじゃない。 赤:チャナの影響力の大きさ故に、ってことですか。 黒:ウチはクラブとして選手にきちんとオファーは伝えているというのはサポには常識だが あのタイミングで経緯を話すことで火消しだけじゃなく クラブとしての誠実さを内外にアピールすることもできた。 赤:それが狙いなら三上GMは腹黒いですねぇ。 黒:腹黒いってよりクラブを守るためには当然の行動と考えた方がいいだろう。 赤:あそこまで話してくれたら感情は抜きにしても理解や納得はできますしね。 黒:まあ、今までが上手く行き過ぎてたってことだな。 川崎だって海外から色々と狙われてるし名古屋はミンテを横取り40万で鹿島に攫われるし 多かれ少なかれ主力がいなくなるダメージは受けてる。 赤:金子も残ってくれましたからね。 黒:それこそ戻ってきた檀崎には今シーズンが正念場だろ。 「チャーンス!」と絶叫しながらキャンプでアピールしてほしいぜ。 赤:天竺鼠の瀬下じゃないんですから。 黒:GMの話じゃないが川崎にそこまでってほどに積んでこられたら抗う術はない。 赤:チャナが今までコンサにいてくれたことに感謝ってことですかねぇ。 黒:チャナ以外は今年もいてくれそうだし大丈夫じゃないか? どいつもこいつもネガりすぎじゃないの~♪ 赤:どぶろっくで締めたところで今回は終了でーす!
…というわけで、今回はあっさり目に。 あんまり書いちゃうと開幕直前のネタが書けなくなりそうなので。 いなくなる人のインパクトがデカすぎるからどうしても下向いちゃうけど、 いつまでもそうしてはいられないってことで。補強は夏に期待かな…。
2021年12月31日
>ネタ書く気力はない… 「おい、エンタの神様で岩崎がキツいツッコミされてたぞ!」 「あれは蛙亭の中野周平だよ」 …似てるの髪型だけやんけ!と、軽くひとボケ入れたところで。 もし10年前に戻って「福岡が磐田の得点王を情け容赦なくブッコ抜くんだぞ?」と言ったら信じてもらえるだろうか?10年前は磐田はJ1で8位、福岡はやっとこさJ1に復帰しながらあえなく17位でJ2降格。ジュビサポは「そんなわけないやろ~」と一笑に付すだろうし、アビサポは「いやいやいや…」と恐縮しきりだろう。 某著名サイトでは補強の進み具合で1位に評価されるなど今年の福岡は残留争いどころか6連勝を含む躍進。リーグでわずか2敗(!)の川崎に黒星をつけ5年周期説を覆した。J2で無双したルキアンをブッコ抜くという攻めの補強は内外共にインパクトが大きい。奈良などレンタル組も完全加入させている。 10年経てばクラブの立ち位置はガラッと変わる。下手すると10年どころか5年で変わるというのは松本のJ3降格や大宮がJ2でラインコントローラーに勤しむ姿からもわかる。それくらいJ1もJ2も厳しい。水戸はステップアップの経由地としての地位を確立しつつあるしクラブの施設も徐々に充実させている。一方、千葉は(ry10年前といえば石崎コンサで3年越しのJ1昇格を果たした年。石崎コンサとミシャコンサには監督が若手好きで育成に長けている、ポゼッション志向で主導権を握りたいというざっくりした共通点があると思っている。石さんはバルサのようなサッカーと言っていたが、今にして思えばあれは「どんな狭いエリアでもパスワークで崩す」のではなくて「ボールを奪われたらすぐに奪い返す」が主眼だった。だから奪いに行く守備、チャレンジ&カバーを言っていたのかな、と。 最近ではストーミングとか言われてるけど、チームとして連動した奪いに行く守備がハッキリとイメージできたのは去年の川崎になるんだろう。西部本でも即時奪回というフレーズが躍っていた。そう考えると石さんの理想はあまりに高すぎたし、それ故に現実路線でJ1昇格をもぎ取ったとも言える。 曲がりなりにもJ1で5年やってきて、思い出したくもない12シーズンは「あのメンツじゃ誰が監督やっても落ちるわ…」と思わざるを得なかったし、現場レベルではどうしようもなかった。むしろ、石さんはよくぞトンズラせずに1年務めてくれたとすら思う。今とは会社側のサポートの度合いがまるで違うしキャリアに傷がつくことを考えればちゃぶ台返しされてもおかしくない。 石崎コンサとミシャコンサの違いを端的に表すなら ミシャコンサは「これしかやらない!」で、石崎コンサは「これしかできない…」だった。 それは監督の能力だけじゃなくて選手の質や会社の資金力、戦術の普及や進化も含まれる。 10年前も今も育成がコンサの生命線であることに変わりはないと思ってるし、最近では高嶺のようにユースから直接昇格できなくても大学サッカーを経由してコンサに戻ってくるいわゆる鮭組の流れもできつつある。井川もそうだしね。ただ、ミシャコンサになって思うのは選手の峻別のサイクルがどんどん速くなっているということ。 ミシャ式が難解で身につくのに時間がかかるというのもあるかもしれないし、特にJ1ではモノになった選手から使っていくという考えにならざるを得ないのかもしれない。一方で、菅のようにミシャがこれと見込んだ選手は我慢強く使い続けている。だからレンタル組は基本的に帰ってこないと思っていたんだが、今のところは半分当たり半分ハズレ。 今までだったら期待の新星が入ってきたらそれだけでうれしくてたまらなかったのが、今や「どれくらい活躍するか?」という観点で見てしまうようになった。それはJ1に居続ければ当然とも言えるけどある意味贅沢になったよなとも思うわけで。特に金子・高嶺・駿汰の大卒三羽烏が目覚ましい活躍を見せたもんだから代表選出された小柏でさえ物足りなさを覚える。「贅沢言いすぎ!」というツッコミは当然入ると思うんだが、ぶっちゃけルーキーイヤーでも2桁ゴールできる、してほしいと思ってたんだよ…。 それと関連するかは微妙だけど、興梠の加入は戦力として必要だから三顧の礼もするしレンタルやむなしというのも理解できる。完全でコンサを離れる白井やミンテなどは相手が必要としているから移籍するわけで。となると、レンタル継続の岩崎やコンサに戻ってきた檀崎はどういう理由でそうなったんだろう?とついつい考えてしまう。 鳥栖はレギュラー陣が軒並み移籍する非常事態で岩崎が入れる余地は十分あるのにレンタル継続。鳥栖ってそんなにお金ないの?もしくは岩崎にそこまでの価値はないの?とか。逆に、コンサが必要としているから「買うんだったらもっと出せ!」と吹っ掛けている?とか…。 契約状況にもよるが、ミシャが健在な限りは現場レベルでピンチになることはあまり考えなくていいけど、ノノ社長が去った後のコンサ、会社側の体制は相当厳しい環境になるんだろうな、と。サポーターへの発信や金集めでノノ社長以上にできる人なんてまずいないし。でも、ノノ社長の体制になってからそれなりの年数も経つ。ドラえもんがいなくなる後ののび太じゃないけど、自立せないかんのだなという気持ちにはさせられる。 J1で6年生を迎えるコンサ。10年前なら「今まで1度も勝っていない川崎を等々力でボコるんだよ?」と言っても到底信じられなかったけど、ルヴァン杯ファイナルで歴史に残る激闘を演じただけでなく川崎を内容で上回ってボコったんだからクラブとしての力はつけている。…そのはずなんだけど、どうしても「もう二度とJ2に落ちたくない!」という貧乏性なメンタルが働くんだよなあ。 全くのゼロにしちゃうと慢心や油断を招くからそれはそれで問題だけど、もうちょっと自信もっていいのかな。有望な選手が(ミシャの引きもあって)“来てくれる”という段階からコンサで“活躍してくれる”というところまでは来た。次の10年は活躍する(した)選手をいかに保有し、いかに売却してよりクラブを大きくするかという段階にきているのかな。そのためにはカムバック率もロイヤリティも高い鮭組を増やすことや他クラブとのコネやツテを持つことも必要になってくる。川崎や鹿島でさえ抜かれるスピードに対応すべく躍起になっているのだから、供給力の維持や拡大はこれまで以上に求められる。 …なーんか、まとまりもオチもないままダラダラ書いちゃったなあ。 こんな年もあっていいでしょ。
2021年12月30日
>テンションが下がらないうちに… 今年のgood:小柏、ルーキーイヤーで日本代表選出 大学No.1FWはダテではなかった。とはいえ、10ゴールに限りなく近い数字は残せるポテンシャルだし残せたと思う。プロの強度に対応しきれずにケガで離脱した時期もあったから5段階評価なら4かな。ずいぶん贅沢な時代になったもんだ。国内組限定とはいえ代表初選出は4人だけ。誇っていい。てっきりポイチの視察は高嶺目当てかと思ったが…。 今年のbad:ホーム神戸戦、前半3-0から悪夢の3-4負け 何も本家のイスタンブールの奇跡(悲劇)をなぞらなくっても…。去年は川崎を等々力で叩き潰して衝撃を与えたが、今年は悪い意味で衝撃を与えた。こんなネタ試合、やろうと思ったってそうそうできるもんじゃない。 …何というか、21シーズンは20シーズン以上に淡々と過ぎていったようなイメージ。なもんで、ディープに掘り下げてみようというモチベーションがなかなか湧かずじまいで年末を迎えてしまった。今年は福森の直接FKもなかったし。そろそろミシャ後を考えないと…思っていた矢先に、ノノ社長のチェアマン就任?報道や四方田さんの横浜FC監督就任で逆にミシャに依存することが多くなるという不安が先に立っているからかもしれない。 普段は連続投稿はしないんだけど、今回は例外的にお許しのほどを。 1発カタめの話も書くつもりだけど時間あるかなあ…。
2021年12月30日
>岩崎はレンタル継続なのか… 〇興梠 慎三 選手 期限付き移籍加入のお知らせ 結果としては三顧の礼が報われた形。ただ、思ったのはタイトルのフレーズ。 時代劇・大岡越前で必ず出てくる仲裁のエピソードで、三両の金を落とした側も拾った側も頑として受け取らず、奉行が一両出して二両ずつ分け分け与えることで三方が一両ずつ損をするものの八方丸く収まるというもの。実際には損というよりは「この辺が落としどころかな…」というところに落ち着いたと思っている。 コンサとしては完全で獲りたかっただろうけど、生涯浦和を公言する興梠を完全でというのは不可能。浦和もACLを控えできれば出したくはなかっただろうけど、どうしても必要な戦力かというと微妙なところ。興梠も生涯浦和を公言しながら結果としてはレンタルとはいえ移籍することで噓をつくことになる。 どこが(誰が)主導した移籍かは想像の域を出ないけど、一つ言えるのは 興梠は一選手として完全燃焼したい!という思いを強く持っているということ。 かつてコンサでは砂川誠が岐阜への移籍を決断したが、それと似たような感じだと思う。Jクラブに残りたくても残れない、という選手が大多数を占める中で、自らの選手生命を自分の意志で全うしたい!というのが許される選手はごくわずか。興梠はそんな“ワガママ”を通せる数少ない選手と言える。 通常ならレンタル移籍でというのはいずれ完全移籍を見越して…というのが前提。ただ、興梠に関しては浦和が手放す気がないだけでなく興梠自身が浦和に戻るつもりでいるだろうから完全移籍はそもそも無理があった。来てくれるだけでありがたい、だとちとコンサ側がへりくだりすぎかもしれんが、欲しい戦力であった以上はレンタルでも成功で三好の時のようにレンタル移籍でコンサと浦和の双方が納得する数少ないケースと言える。 移籍加入に関しては年始に一度にというのがコンサの通例。興梠の移籍加入のみ先んじて発表するあたり、小柏の移籍報道への対応同様にウチの腹黒GMが浦和側に配慮したものと察する。やり切る!という覚悟をもってコンサに来る興梠。もちろん目に見える結果も求めるけど、興梠の覚悟や本気を受け止めてクラブも選手もより大きくならなきゃ。そうでなければお互いに不幸になってしまうのだから。
2021年12月21日
>フラッ太さん、節目を迎えますた さて。 例年通りであればシーズン終了後からボチボチ振り返るシリーズをつらつら書いているんだが 今年はショッキングなニュースが次から次にぶっ放されてちょっとついていけてない感じ。 まあ、このブログを続けていていいものかとも思い始めていて いろんな意味でちょいとモチベーションが落ちていたというのもあるのよね…。 本来ならばノノ社長の件や四方田さんの横浜FC監督就任は喜ばしいこと。有能な人材は周りが放っておかない。包丁一本サラシに巻いて~♪じゃないけど、四方田さんだっていずれは監督として一旗揚げるというのはあっただろうしむしろ今までコーチに就いていてくれたことの方がレアケースなわけで…。 というわけで、これもネタとしてはちと周回遅れなんだが、 今年のコンサを漢字一文字で表すならズバリ「喪」しかないかな、と。 それまで当たり前だと思っていたことが急に変わってしまう。ノノ社長も四方田さんもいずれはコンサから出世していく人なんだけど何もいっぺんに来なくたっていいだろ、と。シーズンを通して結構な勝ち点を取りこぼしたということもあるし喪失感がハンパない。 今年の戦績はいわゆるザコ判定機なほどに強きに勝てず弱きを潰すといった傾向が如実に出てきている。残留できれば良しならそれでもいいけど、タイトル獲るんだ!って言うんなら上位にも互角以上に渡り合っていかなきゃならない。ましてやACLを狙うなら尚のこと。 まあ、強引にポジるなら「ええ加減、独り立ちせえ!」になるのかな。 エレベータクラブだったのがコンサはもうJ1で6年生。もう少し自信持て!と。 …あ、節目って言っても誕生日ってだけ。 錦鯉がM-1優勝したのにはわりと本気で勇気づけられたなあ。
2021年11月30日
>尚既神断旋風が引き荒れるのだろうか… ホーム最終戦、柏戦は3-1の勝利。地上波でオンタイム視聴。 見た目ほど楽な試合ではなく、菅野のセービングがなければ逆の結果もあり得たが、 トゥチッチが2ゴールとやっと結果を出してくれたし素直に安堵するべしってところかな。 どちらもきれいなゴールだったが、初ゴールはTVの前で「待たせすぎだ!」と3度は叫んだぞ。 宮澤復帰はやはり大きかったが、守備の安定よりも高嶺を本来のボランチに置けるようになったのが大きいように思う。福森ほどの長距離砲でこそないが、発射台が2つに増えるとサイドに張ってる選手にボールを供給しやすくなるし。宮澤が下がった後に荒野が入って粗が目立ってしまったのは本人にとっては悔しいだろうな、と。荒野はイエローもらって余計にわかりやすい形でダメなイメージ与えちゃったからなあ…。地上波でもおもいっきり「荒野!」というミシャの声拾ってたし。 浦和時代のミシャを当てはめると宮澤は文句なく阿部勇樹だが、 荒野は動き回ってるわりに何やってんだかわからないという柏木陽介みたいなもんか? しかしまあ、ダイレクトパス5連続でこれでもか!と言わんばかりに崩した3点目。 コンサの年間ベストゴールはおろか、Jリーグの年間ベストゴールに挙げてもいいくらい。 チャナがPAにフリーで侵入して金子に「はい、どうぞ」と流した時点でほぼ勝負アリなのだが、さらに念を入れてトゥチッチに流すとかダメ押しのダメ押し。ここまで濃厚こってりなの味わったらあっさり醤油味になど戻れんわい!ってなもんで。毎試合背脂チャッチャか!ってほどにこだわるんだもん、そらシュートの意識も低くなるわなあ…。 でもまあ、トゥチッチがシメってのが明るい材料。チームとして(過剰なほどに)しっかり崩しきったというのがわかるゴールだけに満足度は高い。開幕戦でチャナが決めたゴールに形としては近い。金子がドリブル独走→走り込んだ小柏に流して金子にダイレクトで折り返すというやたらピッチを広く使ったワンツーも何となく開幕戦を彷彿とさせるものがある。2人で一気にゴール前に運んだわけだが、あれを決めてたら柏は「一緒や!何人いても!」と心折られてただろうなあ。そういや、開幕戦でも駒井→チャナ→小柏→アンロペっていうダイレクト連発もあったな…。 ミシャコンサ4年目が1周回って本来やれることをやれたというのが率直な感想。 これを進化と取るか停滞と取るかは考え方次第だけど、アンロペが移籍してトゥチッチがフィットしてきたかなと思えることを考えれば殊更にネガる必要もないのかな。ただ、これは現有戦力を維持するのが前提である以上のんびり構えてもいられない。開幕戦と共通するのはポゼッションで相手守備の動きを読みつつ、ここぞというところで縦に速い攻撃ができれば…ということ。 喜びよりは安堵が上回る勝利。
2021年11月20日
>一気に3つ降格決まったのね… アウェイ鳥栖戦は0-1の負け。 やれるメンツでやる。それ以上でも以下でもなく。 ただ、あんまり期待すると裏切られた時のショックはあるよなと予防線は張っていて。 で、終わってみればやっぱり負けたか、と。 勝負事だからどっちに転ぶかわからんとはいえ、やっぱり…ってのはねぇ。 トゥチッチを後半頭から使ってはみたのね、くらいしか感想が湧いてこない。 試合結果含めて「だからどうした?」以上のものがないってのが我ながら情けない。 公式を追っかける気力も湧かない。 …とりあえず、来シーズンは残留争いを覚悟しとこうか。
2021年11月15日
>ネタ合わせで雑談しているという設定です…
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす…って、最近はちっともお呼びがかかりませんねぇ。
黒:ウチの飼い主、最近じゃコンサの勝ち負けよりクラファンが気になって仕方ないらしいぜ?
赤:それもどうかと思いますが。
黒:ホナウドっておかしくね?
赤:…あまりに唐突すぎてどこからツッコんでいいのかわかりません。
黒:ネタ作りに役立つかなと思ってYouTubeで銀シャリのネタ聞き流してたんだわ。
赤:だから、どうしてパクリから入ろうとするんですか…。
黒:そしたらよ、ドレミの歌で統一感がない!ってやつがあったんだが、
これ、コンサの外国人縛りでやったら意外とイケるんじゃないか?と思ってさ。
ドはドドちゃんのド~♪
赤:何もちゃんづけしなくても。
黒:ドはドドちゃんのド~♪レはレ・コン・ビンのレ~♪
赤:ミはミンテのミ~♪
黒:ファはファン・ソンホン(黄善洪)のファ~♪
赤:それ、セレッソのレジェンドでしょ!
黒:あれ?財前コンサの時にいなかったっけ?
赤:それはチョン・ソンフンです!ソはソンユンのソ~♪
黒:ラは…ここでホナウド問題なのよ。
赤:何ですか、そのホナウド問題って…。
黒:いや、ホナウドってスペルはクリスティアーノ・ロナウドのロナウドと同じだろ?
クリロナをクリホナとは言わないじゃん?
赤:それはまあ。
黒:この法則で言えばハファエルはラファエルになってラができるんだよ!
赤:ファン・ソンホンとチョン・ソンフンを素で間違ってたのに何を今さらって気もしますが。
じゃ、シは?
黒:…wikiでググるか。
赤:おらんのかい!
ちなみに、wikiをチェックしたらフェホとかフッキとか微妙にかすってる外国人がいて結局オチが弱いという結果に…。素で間違ってたのは計算外だったなあ。しばらく試合もないんで、久々に赤黒コンビを登場させてみたが何ともグダグダな(汗)。 …しばらくこのスタイルで行こうかな。たまにはユルく書くのもアリってことで。
2021年11月14日
>闇が深いってのは勘繰りすぎだろうか… 「そういや中野っていつ移籍したっけ?」と思い鳥栖の公式HPを覗くと 〇新里裕之 取締役 兼 ゼネラルマネージャー 辞任および契約解除のお知らせ かなりショッキングなニュースだが、辞任の理由も何もなくあまりの素っ気なさに 「いったい鳥栖に何が起こったんだ?」としばし呆然。 この時期は監督人事はもちろん選手補強などで最も忙しいのが強化担当であるGMのはず。 それが急転直下の辞任となれば鳥栖に何かしら非常事態が起こったと考えるのが自然。 鳥栖はパワハラ問題で監督のミョンヒさんが3試合指揮停止処分とかリーグが調査に介入するとか、経営が厳しくてユースから引き揚げた松岡を渋々清水に売却するとか外野からすると「大丈夫か?」というネガティブな話題が目立つ。 ACL出場権はちょっと届きそうにない勝ち点差なので来季の編成はバジェットの範囲内に収めるという条件を除けばそんなに難しくないと思ったけど、リーグが調査に入ってる状況では監督人事が振り出しにってこともありえる。 …にしても、このタイミングでGMが辞任ってのは解せん。 後任がすぐ決まるとも思えんし、仮に決まっても編成や補強で大きく後れを取るのでは。 謎である。
2021年11月06日
>惨劇は日産スタジアムで起きていた… アウェイ清水戦は2-2のドロー。 悪いけど、いくらアウェイで中2日とはいえ監督交代直後でやれることも少ない、 スタメン観たらチアゴサンタナくらいしか強力な外国人がいないズンドコ状態の清水。 ここに勝てないようじゃ他に勝てるところなどないどころか来季が思いやられる。 今日は勝つ!と決め打ちして久しぶりにコンビニでつまみ買って公式見たら…という具合。 負けなかったってのは正直慰めにならない。 今日は久しぶりに祝杯挙げられると信じてただけにガッカリ度が高い。最近、晩飯後は一切食べない!という実に健康的な日々を過ごしていた。プライベートでちょっとした分岐点に差し掛かったので強引に理由つけてひとっ風呂浴びた後につまみ食いつつクラシック片手に書き殴ってるんだけどさ。 悪い意味で悟りの境地に入っちゃってるんだよなあ。 残留が決まって、もう逃げ足が残っていない状況の中でどれだけやれるか?と思いつつ試合をチェックしてるんだけど、何だかもう「今シーズンは勝つのを期待しない方がいいんじゃないか?」と思い始めてる自分がいて。トゥチッチにしても追いつかれた直後の残り数分で何ができるってんだよ、無茶ぶりが過ぎるだろと毒づいてみたり。「残留を決めておいて、本当に良かった!」という嘆きがホント刺さるよ…。 代表ウィークで間が開くので、せめてコンディションだけでも回復させてほしい。試合前にミシャは負けないサッカーをすると言っていたそうで。じゃあ、今日のメンツ(とコンディション)では勝つのは難しいと踏んでいたんだろうか?それはそれで寂しい話だよなあ…。
2021年11月05日
>高見の見物っていいよね さて“完全に”J1残留を決めたコンサ。ミシャは若手へのチャンスをというコメントも出しているし、来季に向けた査定と主に残り4試合はプレシーズンマッチに充てることができる立場にある。「死に物狂い」を経験させてほしいというはげおさんの考えのように“J1の本気”を肌で感じることも大事なこと。 で、明日のアウェイ清水戦。露骨にメンツを落とすいわゆる舐めプをするかどうか? 結論から言うとないと思う。日曜日にエリートリーグもあるし、 ユースをぶっ込めるとしても露骨なメンツ落としはしたくてもできないとみる。 それでも、個人的な希望として小次郎はスタメンで起用してほしい。 長い時間観てみたい!というのは西野・大八・柳・桐耶・大嘉・トゥチッチあたりか。予想としては明日の試合ではサブに入って後半10~20分くらいから途中出場、エリートリーグでスタメン出場で行けるところまで、というのが基本線とみる。ドドがケガで離脱しているのでトゥチッチにも出番はあるはず。というか、来季の契約を懸けた査定試合になるかも…。ジェイが来季契約するかどうかも地味に気になってるんだよな…。 今までの傾向からして桐耶はエリートリーグでフル(に近い)出場かなとも思うが、トゥチッチ・柳・大八あたりはスタメンで見たい。いずれにしても、メンバーを落とすのであれば勝敗に関して文句は言わないというのは自らに心がけておきたい。たとえ小次郎がスタメンで8-0とか虐殺されたとしても。 今動けるメンツでどこまでやれるか?が残り4試合のテーマかな。
2021年11月03日
>今回は敢えて煽り気味に ホーム湘南戦は1-1のドロー。 HT時に徳島・大分共に●なのを知りコンサの残留決定は知っていた。 ドドまでケガで離脱と戦力的にさらに厳しいのはわかってる。相手が残留争いで必死な湘南なのもわかってる。でも、J1残留は勝って決めてほしかった。ホームゲームなんだぜ? 今のコンサは残留さえできればいいのだろうか? 資金面ではそうかもしれないが、心情としてはそうではないはずだ。4年目のミシャコンサはもっと上のレベル、ACLなりタイトル獲得を目指していたはずだ。湘南が何が何でも勝つ、生き残るんだ!と必死に食らいつく姿。来年コンサがそうならない保証などどこにもない。戦力を維持できるかだって怪しいし、今のチーム状態ならそうなる可能性の方が遥かに高い。 コンサには良くも悪くも我慢強い気質がある。優しさがある。 だけど、今日は怒りたい。「こんな試合やってたら来年落ちるぞ?」と。 「残留決めてホッとしているようじゃダメだろ!上を目指すんじゃなかったのか?」と。 勝ち負けは相手あっての話だし、思い通りに行くというのはそうあることじゃない。でも、もしいちげんさんが今日の試合を観て「次も観に来よう!」と思わせることができるか?といえば今日の試合で言えば恐らく答えはNOだろう。 シーチケ持ってて、普段からコンサを追いかけている立場なら「まあ、こんなこともあらぁな…」とグッと飲み込むこともできようが、いちげんさんはそうはいかない。1試合1試合が面白いとかつまんないとかシンプルかつシビアに評価されてるってことを忘れてほしくない。 今のコンサは、「いるメンツでやるしかない」チーム状態。 加えて、高い負荷がかかる戦術ということもあって選手交代でギアを上げるというのは無理。 対戦相手としても対策を立てやすく、前半我慢で後半勝負とじっくり構えられる。 コンサの側に明確な目標もないとなると正直どことやってもカモにされそう。 心身ともにみんなキツいとは思う。特に小柏あたりはプロの強度に体がなかなか適応しきれず、ここ数試合は自分が決定機で決められないことでしんどい思いをしているのではないか。けど、ここを乗り越えなきゃ上には行けない。代表なんて夢のまた夢。 こうやってグチるのも今のコンサならできると思うからってことで許してほしい。そうじゃなきゃミシャで5年目を迎える意味がないじゃん。J1の激流はただでさえ泳ぎ切るのは大変。周りが力尽きるのを見て安心してたら今度はコンサが溺れ死ぬ。 まあ、残留は決めたんだし湘南には勝ち点1しか与えなかったから清水に恨まれることもないだろうってことで。4失点負けで自分で得失点差悪くするようなチームに文句言われたかねーし。残留を決めた上で思い悩めるというのはある意味贅沢なこと。次節のアウェイ清水戦はコンサの鬱憤晴らしとなるのか、湘南や徳島に対してのイヤがらせになるのか…。 そういや、今年は指宿(ry。
2021年11月01日
>もうミンテは名古屋が離さんだろうなあ…
コンサにとって2019の前と後で違うことといえばもちろんルヴァン杯。
2019の前までは“獲れたらいいね”な憧れがあり、どこか遠い存在だったが
2019の後は“獲らなくてはならない”という現実的な目標に変わった。
3年連続でベスト8にまではきている。決して荒唐無稽とか無理難題なことではない。
土曜日の名古屋VSセレッソ大阪は名古屋が勝利。天皇杯もJ1も制したのに初戴冠とは意外。
内容としては名古屋のほぼ完勝という印象。前哨戦となった天皇杯準々決勝ではセレッソが3-0と圧倒。普通に考えれば名古屋不利…と思われたが、内田篤人の解説や試合後のインタビューなどを目にしたり耳にしたりすると、むしろ名古屋の勝利は必然だったのでは?という思いが湧いてきた。
名古屋はACLで負け、天皇杯でも負けでチーム状況としては最悪に近い状態。このままではズルズル落ちて来季のACL出場権まで失いかねない。だからこそ“獲らなくてはならない”理由ができた。無論、気持ちだけで勝てる甘くないけどセレッソにそういう切迫した思いがあったかというとむしろ前哨戦で勝ったことで知らず知らずのうちに緩みが生じていたとしても不思議ではない。
確か内田篤人だと思ったけど、「タイトルを獲ることで立て直す」というのがあって、
これは常勝鹿島のイズムから生まれるらしい言葉だなと思ったのと同時に
J1を制するようなクラブはタイトルにそういう意味を持たせるのだなと唸らされた。
タイトルは獲って初めてその価値や重さを知る。
手が届くところまで行きながら逃したことでそれを知ったつもりだった。
タイトルを獲ればまた新しい景色を見られる、違うレベルに辿り着ける。
でも、J1のトップレベルってそれよりもさらに深い。
そして名古屋がその域に足を踏み入れたのだなと強く実感させられた。
ミンテがタイトルに辿り着いたのを祝福しつつもちょっとだけ嫉妬が混じっていた。
そんなことが些末に思えるほど今回のファイナルはグッとくるものがあった。
無冠が続く鹿島に対して内田篤人はどんな思いでいるのだろう…。
2021年10月29日
>まさかのガンちゃんコーチ入り?あるわけねーよな… コンサドーレのHPにあるサポーターズブログ故、基本的にコンサに関すること以外はなるべく書かずにいたが、今回は例外的に新庄のファイターズの新監督就任について触れてみようと思う。 正直、「稲葉じゃねーの?」と思っていた。球団OBだし東京五輪で金メダルと実績もあるし他にいないだろう、と。で、稲葉さんは新GMに就任の報道が出て「あー、そっちか。でも、監督誰にするんだ?まさか新庄?」と名前が出てはいたものの飛ばしくらいにしか思っていなかった。 新庄というとド派手なパフォーマンスばかりに目が行くが守備は間違いなく一流。ファンもそのあたりはきちんと見ているようで、ヤフコメとかでもただの客寄せパンダみたいな表面的な見方はしていない。手腕は未知数だけどノムさんの薫陶も受けているしそんなにハチャメチャなことはしない、コーチをきちんと揃えれば…と冷静な見方が多い感じ。 話題性の面では間違いなく注目を浴びるだろう。ただ、新庄について注目したいところは例えばグラウンドの外から野球を見るという理由でTV局で解説をやるとか、どこかの球団でコーチをやるといったような“下積み”がないままいきなり監督に就任するという点。これは今までのプロ野球の監督人事でもかなり異例なケースではないだろうか。 Jリーグで監督になるにはS級ライセンスが必要。バルバリッチ監督が解任された時に名塚さんが暫定的に2試合指揮を執ったが、あれも当時は名塚さんがS級持ちではなかったことが理由。J1であれば後任監督はある程度引きやオファーはあったりするが、J2などで後任を探す場合「S級持ちでフリーの人は…」とサポが気に病むことはままある。 組閣と言われたりもするが、新庄監督の下での新体制はとにもかくにもコーチ陣をどう揃えるか。ファイターズが強かった時、とりわけ新庄が現役で在籍した頃はとにかく守備が堅かった。外野陣は新庄・稲葉・陽(稀哲もだね)が鉄壁で1ヒットでセカンドから還れないどころか1ヒットでファーストランナーがサードに進めないくらいの守備で接戦に強かった。 有能なコーチはそれだけ引っ張ってくるのが難しいが、せめて投手コーチはいい人を連れてきてほしい。かつては佐藤義則さんとか吉井さんとかいたし。今年スワローズが去年の最下位からセリーグを制したのも高津監督が投手出身で無理使いしなかったことが大きいし、落合ドラゴンズが日本一になった時も投手に関しては森コーチに任せていた。どこぞの全権監督は投手を無理使いして勝負どころで10連敗とかざまあwwwである。ファイターズは良くも悪くもメジャー流の分業体制。だから吉村の院政じゃ意味がないんだよな…。GMが選手補強に絶対的な権限を持っていて監督はGMが揃えた戦力で優勝目指してくださいというのが確立しているので、どこまで監督の意向が通るかは微妙だが、守備に一家言ある新庄のことだから守備重視でわりとオーソドックスに仕上げると予想している。 イヤミな言い方すれば全くのド新人がいきなり監督やるようなもの。 ただ、新庄は単なるお調子者ではないというのはファンは知っているわけで…。 しばらくは某TV番組で喝ラッシュを生暖かくってことになるだろうが 大抜擢がどっちに転ぶかというのはちょっと興味があるところである。
2021年10月28日
>ガンバサポは宇佐美をどう思っているかが気になる… さて、「意外とカギを握る?」とタイトルをつけようか迷ったが、 今回は残り5試合となったJ1の残留争いとコンサのこれからについてユルく考えてみる。 まず、コンサについてだが事実上のプレシーズンマッチに入ったと言える。 上3分の1を目指そうにも7位鳥栖との勝ち点差9ではほぼ無理。下3分の1のボーダーの15位清水とは勝ち点差11。順位的には桜に抜かれることはあっても、中位グループから外れることはまずない。勝ち点37組のガンバと柏のうち、ガンバはアウェイ鞠&川崎、ホーム名古屋とアブラっこい試合が残っている。柏はアウェイ名古屋とホーム大分がどうかなというところだが、順位が入れ替わるかどうかはホーム最終戦での直接対決次第とみる。 そして体制面。コンサはミシャの続投が決まっていてカップ戦も終戦。FC東京はハセケン退任濃厚、広島は城福さん退任済み。当然、補強も監督人事込みで考えなくてはならない。柏はネルシーニョで行くと思うが、ガンバはコーチに入った木山さんが就くかどうかはともかく総得点27はワースト3位(!)で通常ならどっぷり残留争い。松波さんじゃサポが納得しないでしょ。柏は江坂に逃げられるくらいだから補強でひと悶着ありそうな気もするし…。 桜は監督続投の報道はあるがカップ戦が残っている。ルヴァン杯ファイナルはまだしも、天皇杯は準決勝に進んでいるため成績次第ではACLを睨んだ補強も視野に入れなくてはならず補強が後手に回る可能性がある。現時点での中位グループで来季の体制に不安がないのはコンサと福岡くらい。流石に福岡は長谷部監督強奪には備えているはず。 で、残留争い。下2クラブはほぼ決まりで大分もかなり厳しい。横浜FCは徳島との馬鹿試合で負けたのが致命的。勝っていればサウロミネイロやブローダーセンが効いているので抜け出せる可能性も多少はあったと思うが…。18位大分は総得点ワースト、19位仙台は勝ち数ワースト、最下位横浜FCは負け数&総失点&得失点差ワーストとその順位も納得と言える。一時期はコンサの得失点差-63という伝説を打ち破れるかもと期待したんだが。清水・湘南・徳島で残り1枠の残留争い、大分が直近2試合を連勝する前提で大分も加えた2枠の争いになるというのが基本的な予想。そこへコンサがどう絡むか?となると、タイトルにある通り「清水への嫌がらせ」があり得るかな、と。 現状、15位清水が勝ち点32で得失点差-16、16位湘南が勝ち点31で得失点差-6、17位徳島が勝ち点30で得失点差-20。そしてコンサの試合日程はホーム湘南、アウェイ清水。つまり、コンサが湘南戦で△以下だと清水と湘南の順位が入れ替わる可能性が出てくる。 ここ数年、清水との対戦では“何か”(しかもけっこう派手なこと)が起こることが多い。 16年:ホームで都倉AT決勝ゴール 17年:アウェイでコンサJ1残留決定 19年:ホームでアンロペ4ゴール大爆発&落下事件、アウェイで8-0の死体蹴り勝ち 20年:ホームで福森の変態直接FK&5-1大勝 もし湘南戦が●かつ清水戦でボコるようなことがあれば清水は湘南との順位が入れ替わるだけでなく、場合によっては徳島との得失点差まで入れ替わってしまい清水は首筋が非常に寒くなる。かくして清水には「札幌てめぇ!」と恨まれ、これ以上ない嫌がらせになるんである。もっとも、コンサはメンツがかなり厳しいだけでなく少なからず若手起用に舵を切るだろうし、ロティーナ式とはあまり相性も良くないので所詮は妄想に過ぎずあくまで可能性の話。清水は対戦相手も比較的楽だし。 ただ、コンサに関してはせめてホーム2試合だけはキッチリ勝ってくれ!と強く言いたいところ。勝ち点4差の福岡に追いつくのは厳しいかもしれんが1ケタ順位はまだまだ可能。“上半分”の順位はクリアしてほしいし、しなきゃいけない。
2021年10月25日
>そろそろ高嶺は狂犬じゃなくて闘犬にキャッチフレーズを改めた方がいいと思う さて、内容は悪いながらも勝ち点1をゲットしてコンサは勝ち点43。たぶん、これで残留はほぼ堅いと思いつつ「逆転降格って、ないですよね?」という声もあったので頭の体操をしてみることにした。 現状で19位仙台(勝ち点26)と最下位横浜FC(勝ち点25)に抜かれることはないので コンサを下回るクラブがあと2つあればよいということになる。 勝てば文句なしで残留決定だが、ドローの場合はコンサの勝ち点は44となり 18位大分に抜かれることもない(大分はMAXで43)。よってあと1クラブ。 湘南がコンサの試合を引き分けて残り試合に全勝すると勝ち点44で得失点勝負の可能性が残る。ただし、湘南と徳島とで直接対決がある。すなわち湘南が残り全勝=徳島は最大でも4勝1敗にしかならない、ということになる。その場合徳島の最大勝ち点は42。コンサがドローの場合(勝ち点44)、勝ち点30の徳島は残り5試合を全勝しないと上回れない。 つまり、湘南戦で△の場合は同じ節の徳島が△以下で残留決定。 (直接対決で徳島が勝つと湘南は5試合で最大でも3勝1敗1分けとなりコンサを上回れない) 仮に、コンサがここから全敗して勝ち点43のままの場合、大分とは5連勝で得失点勝負、徳島とは4勝1分けで得失点勝負、5戦全勝で徳島が上回る。では、湘南と徳島が揃って勝ち点43以上になるケースがあり得るのか?湘南と徳島は直接対決があるので 湘南〇の場合:湘南の最大勝ち点46、徳島は42 徳島〇の場合:徳島の最大勝ち点45、湘南は43 引き分けの場合:湘南の最大勝ち点44、徳島は43 …ありゃ、意外に得失点勝負もありえるのか(汗)。ということは コンサが湘南戦で●の場合、大分△以下かつ徳島●で勝ち点43に届かず残留決定。 大分はアウェイ鹿島を残しているし、徳島もアウェイ神戸が残っている。何よりラス前に控える湘南とのギロチンマッチがある。この試合、状況次第ではどちらかの降格が決まるとかヘタするとドローでは共倒れとなり血で血を洗う凄惨マッチになることも…。 いや、本音を言えば福岡より上の順位、1ケタ順位で終わってほしいのよ?カップ戦のグループ分けにも影響するし、4年目のミシャコンサが「ただ残留しました!」で終わっちゃうのはちと寂しい。もっとも、大分との関係で言えば勝ちが途切れた時点で、徳島とで言えば1つ負けがついた時点で降格枠を埋めてくれる格好になるからクラブ側がほぼ残留と言うのもわかるし、来季に向けての補強なり現有戦力の見極めに移るのも当然と言えば当然のこと。来季を見据えて完全に“育成モード”に入るんであればそれこそ大嘉が見たい。 …なーんか、まどろっこしいが計算合ってるよな?
2021年10月24日
>宮澤とルーカスの離脱で息切れ感がハンパない… ホーム福岡戦はスコアレスドロー。勝てば残留決定だったが次節以降に持ち越し。 前節はマリノスとのアウェイゲームで圧倒的に押し込みながら終わってみれば勝ち点0。 今日は福岡とのホームゲームで内容的には負け試合なのに終わってみれば勝ち点1。 いやあ、わからんもんだねぇ。 70分最強説とか曲者とか実は褒め殺しなんじじゃねーの?っていう評価をされながら つまらんとか皮肉たっぷりによく引き分けたとサポブロで声が挙がるほどの体たらく。 でもまあ、勝ち点1を“拾った”って試合は今シーズンこれが初めてじゃ?とは思うわけで。 勝ち点2or3を取りこぼすってのは幾度となくやらかしたことを思えば これはこれで1つの成果と言えなくもない。 あと5試合。もう5試合というよりはまだ5試合も残ってるとちとげんなり。 これからは残留争いやACL争いに微妙に影響しそうな対戦相手が続くコンサ。 札幌使えねぇ…とか言われんようにもう一度ネジ捲き直してほしいもんである。
2021年10月23日
>小野は「とりあえず入れとく」枠なのか? さて、明日はホーム福岡戦。相手があの福岡となるといろいろと特別な感情が湧いてくるんだが、城後は今シーズン出場機会を得られていないようだしコンアシ予想でも宮澤は欠場。よって“バンディエラ対決”は実現しそうもない。可能であれば参戦の有力な選択肢だったんだよねぇ…。 で、コンアシ予想と言えばサブに桐耶の名前が。柳も入っているのでDFというよりは最近エリートリーグで入っているであろう左WBでの起用が濃厚か。宮澤や大八のケガなどでようやっとサブに…とは思うが、それでも桐耶の勇姿は見てみたい。 進藤はトップ昇格を果たしセレッソへ引き抜かれていったが、ここ数年ユースからのCBが戦力になり切れていない。西野が飛び級でトップ昇格はうれしいんだが、永坂や内山はコンサでは輝けなかった。桐耶に関しては今シーズンでダメなら…と思っていたし、その可能性はけっこう高いと思っていたがクラブはしっかり見ていたんだなあ。 立場的に微妙と思っているのが鳥栖にレンタル中の岩崎と桐耶。だから、エリートリーグで結果出してサブに入れそうなところまで来たことがうれしい。いや、イジワルな見方をすれば補強する金がないので左WBでも使えそうなら残してもいいかなくらいに思ってるのかもな、なんてのはあるよ? けどさ、他所の釜の飯食ったりポジションもいろいろ変わったりして回り道をしながらここまで生き残るって簡単じゃないと思うのよ。桐耶自身の努力だって必要だし、クラブ側にも我慢強さは必要。チーム状況が苦しい時に“孝行息子”が出現したらこんなうれしいことないじゃない? コンアシ予想では外国人FW3人がサブ。もちろん、大嘉も見たいよ?だけど勝つために試合やるんだし、それぞれに使いたい理由があるからこそのメンバー入り。試合に出たい!という気持ちを持ち続けることは大事だし必要なことだけど、大嘉は焦らないでほしい。見て学んで牙を研ぎ続けてほしい。 見ている人は見ている。 桐耶の活躍で勝利に貢献となれば言うことはないが、 桐耶がサブに入りそうというのはそんなクラブの姿勢を垣間見た気がする思いである。
2021年10月16日
>MOMは前田大自然?いいえ、中村憲剛です アウェイ横浜Fマリノス戦は1-2の敗戦。 BS1でオンタイム視聴。負けはしたが見応えたっぷり。 「J1優勝争いのチームVSJ1中位の特色あるチーム」というにふさわしい試合内容。 殴り合い必至でJ1唯一のナイトゲーム。しかもBS1中継で解説が中村憲剛。注目度は非常に高かったと思うが、少なくともミシャコンサは残留争いするようなチームではないというのは証明できた。ひいき目抜きにして、前半終了時の時点では「これ、去年の等々力の再現あるで?」と思った他サポはいたと思う。余談だが、ブログタイトルを「川崎サポはマリノス完敗の夢を見るか?」にしようと思ったほどである。 解説で中村憲剛も言っていたが「札幌はマリノスをフロントコートに入れない」戦い。 「前田のスピードが脅威?だったら前田に出させなきゃいいじゃない!」って言うのは簡単。オールコートディフェンスの本家(?)であるバスケでは8秒以内にフロントコートにボールを入れないとバイオレーションの反則となる。即時奪回の完成型の1つを見出したのはもちろん川崎だが、それをより過激にしてフロントコートにすら入れさせないというのをサッカーで見ることができるとは思わなかった。、なんという超攻撃的な専守防衛。なんという守備的な塚田スペシャル(←マニアにしかわかんねーよ!)。 「こんなん90分保たんやろ…」と誰しも思うし、実際保たずに負けた格好。決定機で決められず…という試合でもあった。チャナがフカしたのには流石に嘆きの声を抑えられなかったぞ。小柏のシュートはそもそも枠に入ってなかったっぽいがJ1ではあの局面ではダイレクトで撃たないと決められない(守備が間に合ってしまう)。菅がかなり難易度の高いシュートを決めただけに余計に悔しさが募る。 スタメンからの妄想としては宮澤のコーチングや読みが望めないぶん、一瞬の緩みが命取りかなと思っていたが、一人一殺と言わんばかりに却って責任を持ってやるという意識が強く働いたのかな?ルーカスがいきなりのアクシデントで交代カードを使わざるを得なくなったのは誤算だっただろうが、カードを使い切った後の残りのサブは小野と小次郎。単に切る時間帯が早くなった程度で“切り方”が悪いとは思わない。 むしろ、中村憲剛の解説であったように「マリノスが2トップにしてから後ろ(の守備のマーク)が合わなくなった」ことへの対応が遅れたのが問題。これはミシャが悪いと言うより向こうの策が上回ったという印象。後ろがマンマークで合ってるから前から思い切って行けるという前提が崩れた。 機動力や運動量を重視したスタメン。それに比べたら前に外国人3人並べりゃどうしたって前線からの守備で綻びは出る。トゥチッチはともかく、ドドやジェイに速さ(機動力)を求めるのはそもそも無理がある。ただ、荒野がケガ明けとはいえ足を攣るくらいには負担がかかる守備戦術だから今日のメンツではこれが精一杯だろう。その意味で宮澤不在は交代カード的な意味では痛かったかも。 決勝ゴールはミクロで見れば球際で…と思わないでもないけど、 天野も前田も“わかってる”ゴールだったのでこれは向こうを褒めるしかないと思う。 宮澤と大八欠場でも後半途中までほぼ一方的にハメ倒す試合展開。マリノスが意地でもつなぐ、安易にロングボールは蹴らない!のとは対照的にコンサは中村憲剛の解説で言うところの「長いボールで逃げる」ことができるのでドツボ状態。単に「こんなマリノス封じ、札幌にしかできんよ…」だけではないミシャコンサを見せることができたと思う。 第三者から見れば単純に面白い試合、これぞJ1という試合。 コンササポにしてみれば「あと少し!」と「決めきれない…」を行ったり来たりの試合だった。 そして何より解説の大事さよ。中村憲剛の解説ぶりがいちいち的確。 面白さを“創る”のは選手や監督、サポーターだけじゃないんだな…。
2021年10月02日
>(コンサ相手の)イベントは計画的に… アウェイG大阪戦は5-1の勝利。 石水さんの訃報を受けてという試合ではあったが、それはあまり関係ない。 自分たちがやってきたことをやり切る。そこだけに集中して結果を出せたことに安堵している。 それにしても5発とは派手に殴ったなあ…。 かろうじてJリーグタイムでルーカスのゴールからの映像だけはチェックできたが、 一度火が付いたら手が付けられないって、ブライアントの4打席連続HRみたいだな(←古いよ!)。 先制すれば…って単純な話でもないだろうが、今までの点が取れない有様は何だったんだ、と。 中でも高嶺のミドルシュートはお見事。チームとしてこれが欲しかったんだよ!というのももちろんあるんだが、より上のレベルを目指そうとすると今の日本代表に一番近いスタイルはアンカーの遠藤航。ただ狩れるとか左足のミドルパスだけじゃなくシュート力を磨くことで遠藤がいないときのバックアッパーにという評価も得てほしい。今年ってE-1あるんだっけ? 5点目となったドドのゴールは名手・東口にしては珍しくポカというか、ドドがシュートを撃つとは思っていなかったような飛び出し。でも、あのシュートはけっこう難しいのでドドも自信ついたってことかな。セットプレイ1発でパトリックに決められたのは反省材料。 「殴ったね!隣でも2発だけだったのに!」…と言ったかどうかは知らんが、 あんだけイベントてんこ盛りにされた日にゃセレモニークラッシャーの血が騒ぐってなもんで。 SNS界隈ではなぜか浦和方面で涙を流すサポが続出したとか…。 さて、これから久しぶりにもほどがあるクラシックで祝杯。 いい感じで富良野ヴィンテージに切り替えたいと思ったら、もうちょい先か…。
2021年09月26日
>来季もミシャでって言った矢先にアレじゃなあ… 赤:ホームで4試合連続無得点ですって…。 黒:誰かミシャに究極無能って言ってやれよ! 赤;よしなさいよ! …というわけで、広島戦は地上波でオンタイム視聴したわけだが、 見慣れた負けパターンの他に特に言うことはないかな。これ以上は罵詈雑言の嵐になりそうだし…。 ただでさえメンツが厳しい、点取れないのに いきなりのCKで失点じゃゲームプランも何もあったもんじゃねぇ。 ある意味、勝敗がどうでもよくなったので今日の試合でのショックはそれほどない。 ショックなのは今年はBS1でNFLの放送がないこと。 とっくにNFL開幕してるのにいつまで経っても番組表に出ないのでおかしいなと思っていたら…。 BS1のスタイルに慣れ切っちゃっるからDAZNの契約躊躇しちゃうのよねぇ…。 そこかよ!と思うかもしれんが、アメフトとサッカーって共通点も多いし 戦術厨の視点としては陣取りゲームを巡る駆け引きという意味ですごく参考になるのよ。 アメフトは真ん中を固めるだけじゃサイド爆走でエンドゾーンに飛び込まれておしまいだが サッカーはゴールは真ん中にしかないから広げたりずらしたりっていう工夫が必要になる。 サッカーを陣取りゲームの連続ととらえるといつもゴール前で詰まってる。 24秒縛りのないバスケで延々とブロックの外で回すとか、 一度は中に入れるけどブロックが崩れないのですぐ戻す…の繰り返し。 3Pシュートのような飛び道具があればまだしも、それもなしとなるとどうしたってキツい。 地上波では河合が内容は良かったって何とかフォローしてたが、今日はマジ退屈だったぞ…。 今日はメンツ的に先制点取られたらほぼ負け確みたいなイメージだったが、 今日の内容ならメンツが揃っていたとしても…ってのは正直ある。 手間暇かけただけのメリットが少ないだけでなくその裏で引き受けるリスクがデカすぎる。 まあ、我慢っすよ。
2021年09月13日
>でも、何だかんだ100円のコーヒーってセブンが一番強くない? つい先日、ジェイがトリトンのニクソンロールでコンディションを維持してるという記事があった。「何とかコンサのパートナーになってくれんかなあ。こぞって押し掛けるのに…」と思ったコンササポは少なくないと思う。今年は厚メシをはじめとして飲食店さんがコンサと関わりを持つことが多くなっているし、もしトリトンさんがパートナーになろうもんなら「おお、来たか!」というインパクトはかなりのものになると思う。 で、パートナーの中で普段使いするお店としてはサツドラさんがまず思い浮かぶが、コンビニのお世話にならない人はいないでしょってことになると「セイコーマートがパートナーになってくれればこんなうれしいことはないのに!」というのもまたコンササポなら考えつくことと思う。 まあ、「素人が思いつくことは当然プロなら考える」と思っているので、中の人が何のアプローチもしてないってこたあないとは思う。チケット販売でローソンチケットを利用する方も多いだろうし、そんな単純な話じゃないよなって妄想はあるんだが…。セコマに関してはYouTubeでもいろいろと動画があるが、主なものとして 〇5年連続顧客満足度No.1 〇道内では全国最大手セブンイレブンよりも店舗数が多い 〇ブラックアウト翌日からでも店を開けた神対応 〇ホットシェフのカツ丼最強説 この辺りがよく話題に上がるんだが、この動画を見てなるほどと思ったことがある。それは 「コンビニだけでなく、既にメーカーでもあるわけです。」この発想は大事にしたい。 セコマへの社名変更はブランドイメージを売ることと動画にもあるが、「コンサを使ってもらう」という発想に立てばコンサは単なるスポーツクラブじゃなくてコンサとつながるとこういうことができますよみたいなブランドイメージも持たせていきたいなというのはある。実際、三好がコンサに在籍していた時に「みよしのさんがついてくれないかな…」と思っていてゲーフラ出したりツイートしてたらサッポロビールさんの仲立ちで本当にパートナーになったという横のつながりもあるわけで…。 つーか、コンサとセコマって何となくイメージがカブるのよね。 〇自分で育てて、作って(運んで)、売る 〇地元重視ながら拡大路線も採っている 今はウエルシアなどでセコマの商品が買えるし、商品の共同開発もしている。メロンソフトはこの前のがっちりマンデーで年間200万本を売る地元アイスとして紹介され、加藤浩次が実際に食べて絶賛していた(笑)。セコマは北海道最強のコンビニってだけじゃなく、実は成長のカーブを描きながら進化を続けているのだ。 北海道とともに、世界へ このスローガンを具現化するパートナーとしてセコマはうってつけといっていい。 お金云々とかコラボの話はひとまず脇に置くとしても、セコマがパートナーになれば 「何っ!?“あの”セコマが遂に来たか!」と内外に与えるインパクトは絶大だと思う。 もちろん、コンサがパートナーになってもらえるような魅力あるクラブになるのは必須だけど、日本ハムファイターズがドームじゃ商売にならんから球場建てて自社製品売るというスタンスであれば、こっちはタッグを組んでいきましょうというアプローチはアリじゃないかと。 妄想ついでに言うならセコマのポイントとEZOCAポイントを融通し合えるようになれば横のつながりがもっと大きく、強くなれるんじゃないか…と思って検索したらEZOCAの提携店ってジョイフルエーケーさんとかみよしのさんとか既にパートナーになってるところもあるのね。恥ずかしながらレバンガとも提携してるのは知らんかった。 …ところで、セコマ派?セイコマ派?
2021年09月12日
>レ〇ザとミ○○カってどっちがアンチ多いんだろうな? ただ、レ〇ザの森保ジャパン分析にケチつける奴はいないと思う 最近では「再現性」というフレーズにハマっている。 昨日のセレッソ戦の2点目。「以前にも似たような形でのゴールあったよね?」と思ったサポはいると思う。わかりやすくイメージできるのは一昨年のルヴァン杯ファイナルでの菅の先制ゴール。ポドルスキが1発レッド食らったホーム神戸戦でのこれまた菅のゴール。 いずれも右サイドを抉ってからのクロスで大外に張っていた左WBが中に入ってくるというもの。 このブログでは型とかいったフレーズで書いてきたけど、将棋なら手筋、格ゲーならめくりアッパー大昇竜みたいなコンボ、スカウティングが進む前のミシャ式ならハメ技といった感じになると思う。要は連動した動きってことなんだけど(苦笑)。 じゃあ、どうしてそういうコンボが作れるの?ってことになるんだけど、 昨日の試合での青木のゴールを見て思ったのが「視線をずらす」こと。 視線についてよく言われるのが、「クロスを上げる時はマイナスのほうがいい」というもの。普通のクロスだとボールとクロスに入ってくる選手を同一の視野に入れることができるから守備側は守りやすいが、マイナスのクロスだとそれが難しい…で、たぶん合ってるはず。 大外から入ってくるコンボではボールを持っている右サイド(駒井)に視線が向くから、守備側からすれば見えないところから青木に飛び込まれるので対応が遅れたり難しくなる。死角から飛び込まれるというケースで最近あったのが森保ジャパンにおけるオマーン戦での失点シーン。植田が決められた後にブチ切れていたが、あんな人もスペースも見れてないガバガバ守備の時点でやられるのは目に見えていた。 右で抉って左から飛び込むというのはミシャ式の一番わかりやすいパターンでもあるので守備側も当然そうはさせまいと考えるわけだが、そこに至るまでのひと手間をどうするか。ある意味で逆算して考える必要があるが、そのあたりが上手いのが駿汰だと思う。 改めてハイライトで確認したが、駒井が外を回る前に駿汰が中に走り込んで相手守備の注意を引き付けている。進藤がオーバーヘッドを決めた神戸戦で宮澤が見せた急所に走り込む動きを彷彿とさせる。あの時は武蔵が動き直してヘディングを叩きこんだ。これも連動してのゴールである。 地上波で放送されたので録画されている方も多いと思うが、今年のホーム開幕戦で駿汰が見せた駒井へのマイナスのパス。その後、駒井→チャナ→小柏→アンロペとダイレクトで崩しきったが、あれも視線をずらすものだった。森岡解説もそのあたりに触れているので映像を持っている方はチェックしてみてほしい。いやホント、駿汰ってこっちが思っている以上にスゴいんだなあ…。 視線に注目してみると試合の見方がまた違ってくるというのが昨日の試合での発見。ただ、上のレベルになると視線(視野)だけじゃなく体の重心の逆を取っての縦パスを通してくる。一見「なんでそんな近くを通る縦パスをカットできないの?」と思えるが、守備側はカットしたくてもできないんだと思う。こういう縦パスが抜群に巧いのが海外に行った田中碧であり、常勝川崎を作り上げたスタンダードでもある。高嶺にこういう縦パスができるようになれば代表も夢じゃない。遠藤航が酷使されすぎな森保ジャパンなら尚更。 勝ち試合の後ってこういうネタが面白いように書けるんだよねぇ…。
2021年09月11日
>エドゥアルドの2戦連発FK弾がエグすぎ… アウェイ桜戦は2-0の勝利。やられた分は一応やり返した。 FC東京戦は想定通りにやられ、厚別でのホーム桜戦は注文通りにやられ、 さて今日はというと、想定外(?)の完封勝利。 できることが限られる上に荒野まで離脱。 勝ってほしいとは毎試合思うものの「今日は厳しいかな…」と思っていたが あにはからんや…という完封勝利でちょっとびっくりしている。 公式の文字情報だと今日も撃っても撃っても入らねぇというイヤな試合展開だったようで。半ヅキ状態が一番危険…とも思ったが、先制点はセットプレイ崩れから。菅がドカンとFK蹴ってこぼれたところを押し込むというかなりな力業(苦笑)。でもまあ、こういうやり方も1つの方法。 Jリーグタイムで簡単に映像チェックした程度だけど、ドドが決めたのはうれしいね。FWって頑張るだけではダメでゴールというわかりやすい結果が求められる。ゴール直後にみんなが祝福しているのがほっこりするなあ。ただヘッドで押し込んだのではないところにドドのマジメさが垣間見えるのは気のせいか? DAZNのゴールシーン抜き出しを見たが2点目は唸らされたなあ。 こういうのをデザインされたプレー(ゴール)というのか、と。 このゴールは1人が中にフリーランして視線を内側に集め、 今度は駒井が外を走ってコンサの右サイドに視線を向けさせてから 逆サイドで張っていた青木が入り込んで決める。 連動、オートマティズムを感じるのは駒井のクロスがテキトーに見えても しっかり青木がクロスが入るであろうポジションに飛び込んでいることからも窺える。 撃っても撃っても入らないというのは森保ジャパンもそうだが、少なくともミシャコンサは約束事や型を作って落とし込んでいる点が違う。今風に言えば「サッカーをしている」のがわかる。勝ったことはもちろんうれしいが、「あ、こういうことなのか…」という発見があった。 ほぼ1か月ぶりにクラシックで勝利の祝杯。今日は格別沁みるわ…。
2021年09月05日
>川崎敗退がせめてもの慰めか… ルヴァン杯QF第2戦VSFC東京戦は0-2の負け。アウェイゴールが明暗を分ける形に。 正直、FC東京にしてやられたというか手のひらの上で転がされていただけというか。 アウェイで1-2は想定内、ホームで2-0なら十分勝算が立つ。そんな想定通りの2試合。 変身を2回も残していると嘯いたフリーザじゃないが、 実感としては余裕を持っていたFC東京に慌てず騒がずどっしり構えられて 終わってみれば…というのが正しいだろう。 難しいことは考えなくていいというより最初から全力で行くしかなかったコンサ。 いっぱいいっぱいなクラブとしての総合力が如実に出た。タイトル獲るクラブはここが違う。 サブのメンツからしてもコンサはとても5枚使いきれる感じではなく、であるならば尚のこと先制ゴールが欲しかった。アクシデントなのか福森が前半の飲水タイムで交代というのが非常に痛かった。ただでさえ福森への依存度が高いのに…。 映像を見られない環境なこともあるが、最近は試合ごとにこうすればよかったとかはあまり細かく突っ込まないことにしている。ルーカスがPKとってもらえないレフェリングに文句言っても始まらんし。まあ、文句言うとすればCKからちっとも点が入らんってのがなあ…。 やれることはやったと思う。だから悔しいが、ある意味諦めはつく。 やれることを多くする、質を上げるというのは永遠のテーマ。 そこでサボりがあるようなら問題だが、そんなことはないと思っている。 ほぼ片肺飛行の川崎が負けている。況やコンサをや。 単純に今の力がこの程度(蔑んでいるのではない)だったということ。
2021年09月02日
>…と言いつつ、試合には全く関係のない話だったりするw ここ数試合、厚メシがアツい。 特に昨日はどーせカップ戦の試合なんて稼ぎは知れてると言わんばかりに仕事人ナイトでチケットをバーゲンプライスで大盤振る舞いしただけでなく、チケットなしでも厚メシを食えるぞ!と急ごしらえながらもフードコートを開放する形にした。これはなかなかエポックメイキングな出来事だと思う。かなり昔にコメントで書いていたので名前出しちゃうけど、scaさんが関東圏のどっかの試合のチケット買ってから試合そっちのけでスタグル食べ歩いたというのを聞いて「何やってんすか…」とツッコんだことがある。 昨日はカップ戦かつ平日の夜の試合。どーせ(ryと思ったかどうかはともかく、 そうした実験的な取り組みを行うチャンスだったのかもしれない。 今のご時世、普通に外食というのは心理的ハードルも上がっているし、店舗側としても待ってるだけでは客は来ないし稼げないのでデリバリーやテイクアウト、キッチンカーなど売る方法を変えざるを得なくなっている。それでもデリバリーは地域に限りがあるなど制約もあるわけで…。 今年は有名どころではMEN-EIJIさんがクラブパートナーになったり、Twitter上でもテイクアウトやってますよ!という飲食店があり、中には新たにリレーションシップパートナーになりました!というお店もあるようで。 コンサドーレを使ってもらう、という観点に立てば厚メシは小さな流れかもしれんけど 集まれば新たな金脈というかつながりが増える良いきっかけになると思う。 厚別には厚別の制約もあるので(特に火と水にはうるさそう…)難しい面はあると思うが、疑似的なフードコート化で今までは遠くて足を運ぶのに躊躇するようなお店が参加して味を知ってもらう&SNSで拡散してもらうことで商圏が一気に広がるチャンスになるかもしれない。 人気が高いお店には常連枠になってもらい、ご新規さんのチャレンジ枠みたいな感じでいくつか枠を設けることで札幌市内全域にアプローチしてみるなどすれば飽きがこないし、事によっては厚メシに選ばれることがステイタスになるかもしれない…というのはちと妄想入りすぎだが(苦笑)。試合に直接かかわりがなくてもそうした舞台装置を設けることには意味がある。だからチケットレスでも厚メシを食えるようにしたのは大きな意味がある。 やり方次第ではアウェイの集客に一役買うかも…なんて妄想も広がる。厚メシ500円分の利用券とセットで\3,000~¥3,500くらいにして敢えてアウェイ側に人気店を出店してもらう。鳥取のカニや鳥栖のミンチ天を食べつくした蝗活に定評のある瓦斯サポさん相手なら利用券3枚付きで5,000円のチケットでも相当数売れる気がする。夏の暑い日ならクラシック3杯で速攻消費でしょ。熱い場外バトルを試合そっちのけで繰り広げるというのも一興かと。まあ、瓦斯サポさんを迎え撃つなら最精鋭の部隊を投入しないとあっさり陥落とかになりかねんが。 コンサの場合、スタグルの満足度は高いほうではないので“厚メシ推し”の意義はけっこう大きいと思うんだけどなあ。つーか、チキンマリトッツォの破壊力たるや…。2倍でも相当たが3倍って食いきれるのか?天候に左右される厚別はドームに比べるとアクセスも劣るが、そこを逆手にとって「何?厚メシ?望むところよ!」という食い意地の張ったサポ向けの作戦もアリじゃないかと。
2021年09月01日
>さすがにチャナに文句言いたくなってきた
ルヴァン杯QF第1戦VSFC東京戦は2-1の勝利。
スタメンをチェックして、その後は情報を遮断した上で公式の文字情報を読むというのがルーティーンなわけだが「スタメンにジェイはいねーだろ…」と思いつつ読み終えたらスタメンからチャナOUTジェイINで田中宏武がサブに。チャナは主力クラスなんだから直前のOUTはマジで困る。ホームだから何とかリカバリーできたものの勘弁してほしい。
てっきり蹴球メガネーズの動画のようにちびっこ3トップで何とかしちゃったのかと思いきや、先制を許す厳しい展開に。すぐに駿汰のゴールで追いつけたのが良かったかな。荒野がやっと結果出したのが何より。瓦斯さんはブラジルトリオを温存したのは後半勝負だったのか…。
完封した上で複数得点がもちろんベストだが、今のメンツなら2-1はほぼ望みうる最良の結果とみる。総合力が問われる、なんて言うけどケガ人を多数出しながらも殴り合ってホームで逆転勝ちできるほどには力つけてきたのかな。もうちょっと信用していい、だとちと上から目線だが自信は持ってもいいかも。
いる選手でやるしかないことに変わりはない。
ミランが間に合えば…と思わなくもないが、次節はアウェイだしよほどの手応えがない限りホームの桜戦でサブに入って…が妥当な線かな。同点でのドドが今まではあんまり貢献できていないイメージだったが、今日は頑張りが認められたのだろう。ドドに入るとある程度タメを作れるというのはリードした時にはホント頼りになるし。大嘉は悔しいだろうが、そういうところも評価されてのメンバー入り。歯を食いしばって必要な選手になれるように精進してほしい。
日曜日は引き分け以上でSFに進出できるが、
狙ってドローにできる相手でもないし戦力的にもいっぱいいっぱい。
あくまで勝利を目指してほしい。
2021年08月28日
>ラスボスがラスボスたる所以… ホーム川崎戦は0-2の負け。地上波でオンタイム視聴。 ま た 小 林 悠 か 1点目はまだ許せる。高嶺は本職のCBじゃないから抑えるツボを知らなくても仕方ないと割り切れるが、2点目は許せん!駒井の対応があまりに緩すぎ。何のためのフルコートマンツーだ!あの局面は最低限折り返しを許してはいけないし、マイボールにできずともベッタリマークにつかずともコースを切るなどしなきゃいけないのに全てが台無し。あんなに楽に上げさせたら菅野が可哀想すぎ。懲罰交代モノの失態と言っていい。 …と、ひとしきり文句言ったところで。 改めてにっくき小林悠の決定力には唸らされるしかないのだが、 ターンから右足一閃というのはかなり難易度が高い。“点”で勝負できる選手だなあ、と。 残念ながらコンサにはそうした“点”で勝負できる選手がいない。というより、そういう選手はコンサの懐事情からして獲れない。ジェイがいるだろ!というのはひとまず置くとして、ミシャの志向が「(点ではなく)スペースを獲る」というのが表れていて、ある意味で川崎とは対照的だったというのが今日の試合の感想。 絶対的なストライカーは点の局面で決めきれる。 資金力で劣るコンサはそういうアプローチは採らずに、仕込み次第で「誰でも決められる」、小難しく言うと再現性の高い攻撃を目指してそれは一定程度のところまでは来ていると思う。ただ、名古屋や川崎といった上位チームが相手ではよりキレイに崩しきらないと厳しいし、個人能力でカバーできてしまうことも多くなる。 HTで交代がなかったのは戦力面で切れるカードが少ないというよりも、純粋に手ごたえを感じていたからだと思う。手ごたえがあればあるほどジェイが微妙にかみ合わないところが出てきているように見えるのがつらいなあ…。青木は右のシャドーに入ったが、いい動きだった。内から外に走ってとかドリブルでPAに侵入したりとか上手くプレー選択ができていた感じ。チャナは…ちょっと持ちすぎかな。試合勘が鈍っていたように思う。 当面はトゥチッチは点で勝負するといっても基本的には空中戦。地上戦では過度な期待をかけるとガッカリ度が増しそう。ただ、小柏はトップでもいい動きだったので地上戦で勝つなら現状では青木をスタメンにした方がいい気がする。 上を目指すには単純に力不足。現実は厳しい…。
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
検索