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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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ルヴァン杯GS・鹿島戦の展望。

2021年05月19日

>石崎コンサの時にサブにGK2人ってのがあったな…

 最初、サブにGKが2人いるのに驚いたが、
 スタメンを見て並びがどうなるのか見当がつかなかった。

 菅が左のCB、お休みと思われた駒井が荒野と共にボランチ、
 WBは右に柳、左にルーカス、中島1トップでシャドーは左に青木、右にドドかな。
 発表順では青木が右だが、右シャドーって今まであったっけ?このへんもちょっとわからん。

 ルーカス→宏武、ボランチで少なくとも1枚(駒井?)と高嶺なら
 ガブリエルはけっこう長い時間プレーできそうかな?
 GKの交代ってレッドカードでもない限りは通常ないけど、何だか期待しちゃう。
 まさかの小次郎大作戦だったら燃えるな。

 まさかといえばメインスタンドがゴール裏になるアクシデントも起きたし、
 いろいろなことが巻き起こりそうな予感…。


ルヴァン鹿島戦で見たいのは?

2021年05月19日

>気楽に書けるっていいねぇ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:一度でいいから見てみたい、女房がヘソクリ隠すとこ。黒丸です。
赤:笑点かっ!
黒:大喜利だ!
赤:何が?…って、コージー富田とタカアンドトシってごちゃ混ぜすぎです。
黒:今度は勝敗でカリカリしなくていいカップ戦だ、興奮してきたな。
赤:……
黒:パクリのサンド…
赤:いいよもう!
黒:プレーオフステージは1位と2位のたすき掛けじゃなくて抽選なんだな。
赤:是が非でも1位!じゃないぶんだけいろんなことができそうですね。
黒:土曜日には清水戦があるからターンオーバーするだろう。
  「もう駒井のシャドーやトップ下は見たくない!」とか
  「バックパスばかりの菅にはうんざりだ」とか考えなくていいから気楽だな。
赤:…宏武も合流してますし出番の少ない選手中心でしょうね。
黒:だけどよ、最近の駒井とか菅ってやたら叩かれるよな?
赤:要求が高くなってるってことじゃないですか?
黒:フロンターレ攻略法の記事読んだけど、
  自分で仕掛けるところに物足りなさがあるにせよスプリントお化けの菅って必要だよなあ?
赤;ルーカスがケガですから他に選択肢もないですしねぇ。
黒:あ~あ~わかってくれとは言わないが~♪そんなに菅が悪いのか~♪
赤:それが言いたかったんかい!
黒:ただ、チャナがケガがちで次が駒井となると青木のシャドーはスタメンで見たいな。
赤:WBは宏武がいますしね。
黒:ミンテがまだ戻れないなら駿汰が休めそうもないのがなあ。
赤:大八が戻れても出ざるを得ないでしょうか。
黒:そうなると柳が右のCBかWBかは気になるな。
赤:WBじゃないですか?大八が真ん中、駿汰は右のCBで。
黒:ガブリエルも見たいが、流石にスタメンはないだろうな。
赤:でも、サブには入れて欲しいですね。
  ミシャ式に慣れる意味でもドームに慣れてもらう意味でも。
黒:どんな試合だろうが勝ちに行くのは当然だが、貴重なテスト試合でもある。
  中途半端なことはやめてほしいな。
赤:見てみたい選手が多いので別の意味で楽しみですし悩んじゃいますね!


 正直、彼我の選手層考えたら苦戦は必至。
 だけど「どこまでやれるんだろう?」というポジティブな気持ちが上回ってる。
 ぜひともアピールしてほしいし、もちろん勝利を目指してほしい。


post by フラッ太

00:50

コンサについて コメント(0)

それでも負けは悔しい。

2021年05月17日

>「奈良のGK姿も板についてきたな」「だからあれはチョン・ソンリョンだってば!」

 アウェイ川崎戦は0-2の負け。

 何というか川崎は強さが円熟の域に入っていて、さながらキラーモードなしの白鵬。
 まあ、今のメンバーのMAXというのが一番しっくりくるし、
 駒井のシャドーがとかバックパスばかりの菅がとかは些末なことかなあ、と。

 交代カードを使い切らなかったことはいろんな見方があるけど、
 1つ言えるとすれば“動かない選択”をどうとらえるかだと思う。

 動かなかったのか、動けなかったのか。動かなかったからいい勝負になったとも言えるし、動けなかったから追いつけなかったとも言える。名古屋戦のように緊張感の高い試合になったと推察していて、そうなると自分から動くのはなかなか勇気がいるし動かない選択もアリだろう、と。いずれにしても“これもまた一局(試合)”。持ち駒の違いってのもあるしねぇ…。

 ダイジェストではやはり宮澤のやらかしが気になったかな。それにしても川崎堅ぇ(←街中華で飲ろうぜの玉袋筋太郎風に)。谷口がホント最後の砦。福森のFKは蹴りも蹴ったり防ぎも防いだり。これぞ正しくThis is J1。止めたチョン・ソンリョンを褒めるしかないけど、福森の場合はさらにエグいのを蹴れるから「若干コースが甘いかな…」と物足りなさを感じてしまう。贅沢になったもんだ。

 あと、やっぱり小柏がいい。何より運べるのがいい。
 川崎戦ではやらかしが目立ってしまったけど宮澤も運べる選手。
 今ミシャコンサに一番足りないのはこれかもしれない。

 やれることはやった、という意味では負けを受け入れるのが容易な試合。最後の最後に小林悠にトドメ刺された、粘ったけど上手投げで転がされたと思えば、ね。でも、やっぱり負けは悔しい。良くも悪くも相手に合わせる悪癖といえばそうかもしれないけど「それだけできるならいつもやれ!」と思っちゃうんだよなあ。良い時もあるし悪い時もある。悪いなりにも勝ち点3持って帰るとか押し込めたけどドローとか内容と結果の間で揺れ動くのがサポの性だけど、納得のいく試合は見たいよねってことで…。


post by フラッ太

01:30

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ライク・ア・若隆景。

2021年05月15日

>テグざまあwwwの声で溢れる福岡…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:何してくれてんだよ、仙台!
赤:何ですかいきなり!
黒:土壇場で追いつくくらいなら負けろよ!
  おかげで川崎が超本気モードでコンサを潰しにかかってきたじゃねーか!
赤:まあ、鬼木監督もリベンジを口にしてはいますが。
黒:土壇場で追いついたお返しにATで今日は福岡に決勝ゴールってどういうことだよ!
赤:いや、今の福岡はマジで強いですよ?早めに当たっておいてよかったですよ。
黒:共にマネーフォワードからスポンサード受けてるのに勝ち点フォワードは福岡か!
赤:やかましいわ!
黒:だいたい、コンサに何の恨みがあるってんだ?
  クレイジーな戦術でJリーグ史上5本の指が入る番狂わせやっただけじゃないか!
赤:十分理由になると思いますよ?去年、ホーム唯一の負けがコンサ相手でしたし
  ものの見事にBS劇場と化しましたからねぇ。
黒:江戸の敵を長崎で討つみたいな逆恨みされても。
赤:…等々力の屈辱は等々力でなんですが。
黒:むしゃくしゃしてやった、後悔はしていないとか冗談じゃないぞ?
  あんなに優しいシルバーコレクターだったのに。
赤:つ 一言多いわ!
黒:…というわけで、明日はアウェイ川崎戦だが
  チャナやルーカスといった個の力で勝てそうな選手がケガでいないのは正直キツいな。
  ひかりのたま抜きでゾーマを倒すくらいにしんどいぞ?
赤:…まあ、ラスボス感はありますね。
黒:宮澤にはちからのたてのような活躍を期待したいが、どこまで体調戻してるかも心配だ。
赤:去年の対戦では最終ラインでスライディング3連発とかいっぱいいっぱいでしたからねぇ。
黒:アンカー潰しに行こうにも今度はシミッチだしなあ。
  「弱点をいつまでもそのままにしておくとでも思ったのか!」って高笑いが聞こえるぞ。
赤:まあ、そのあたりはフルコートマンツー含めて考えてるでしょう。
黒:しかも困ったことに去年の川崎は第一形態なんだよな。
赤:天敵の小林悠が去年はケガでいませんでしたからねぇ…。
  それでもミシャですから引いてブロックってことは考えてないでしょう。
黒:キュア〇ーチじゃあるまいし、直球勝負!だけじゃ当たって砕け散るのがオチだ。
赤:いちいちプ〇キュアネタを挟まないで下さいよ。しかも微妙に古いし…。
黒:がっぷり四つなら腕(かいな)力で寄り切られるだけでなく両腕極められるからなあ。
  相手の得意な形にさせないような工夫が必要だ。
赤:今場所の照ノ富士の取り口見てない人には何が何だかですよ、それ…。
黒:福森のことかーっ!
赤:話バラバラすぎですよ!
  でもまあ、地上戦で何とかイーブンな状態を維持して…というのが最低条件でしょうね。
黒:そのあたりは選手交代含めて腕の見せ所だな。あともう1つ。
赤:何ですか?
黒:駒井がシャドーでスタメンでも文句言うなよ?
赤:よしなさいよ!


 …まあねぇ、川崎相手に小難しいこと考えてもしゃあないなって感じで。ラストがウーマンラッシュアワーの村本っぽいのは気のせいだ。仙台の同点ゴールの時(たぶん)照山がフリーランで引き付けたように、アンカー脇をどう攻略するかがヒントにはなりそうだけど具体的にどうする?ってのはなかなか難しいものがあるな、と。川崎もそのあたりは一番気を使うだろうし。

 去年の勝利がマグレではないだけに川崎は相当ネジ捲いてくるのは必至。
 スピルバーグの激突!(Duel)のノリで勝ちに行くぞ!


ミシャはどういう打ち手?

2021年05月13日

>金がないのでワンツーネクスト切ってもうた…

 以前、選手のキャラに関して麻雀ネタで遊んだことがあるが、今回はそのミシャ版。Mリーグも佳境に入ってきたし、どうせ川崎にゃ苦戦は免れないしお遊びのノリで行きつつもそれなりにマジな思考をしてみるのも一興かと。

 基本スタイルとしては元ネタになった都倉と同様に
 「理想重視でキレイな手作り、かつ高め志向が殊の外強い。

 両面待ちでも満貫あるのに三色で跳満ならカンチャンになってでも三色にする。
 そのため追っかけリーチで歯向かわれると高い確率でめくり合いに負ける。

 ただし、面前至上主義というわけではなく、一度決めたら(ミエミエの待ちになっても)チャンタ三色にするとか無理やり一色手にするために啼く対応を見せることも。大抵は絞られてしまうが、たまにラス牌をツモってくる豪腕も見せる。理想とする手役に殉じるタイプで勝つときは圧倒するが勝負強さは必ずしも比例しない。

 ダントツトップでも必ずリーチ。ヤミで討ち取りはプライドが許さない。
 打点が高めなので警戒はされるが、速さに欠けるとか待ちが読みやすいとか隙はそこそこある。
 基本的に降りない。
 回し打ちで危険牌をギリギリまで抱えつつ、半ば当たると思いつつもエイヤッと切る。

 したがって点棒の出入りが激しい。満貫直撃食らっても自分で満貫取り返す!と気にしない。放銃を良くも悪くも恐れない、ハコ下まで沈んでもヘコたれないメンタリティ。いろんな意味でめんどくさい打ち手。ノミ手で上がるのは愚の骨頂。赤5をツモったら何が何でも使い切ろうとする強欲さも持つ。

 場況を見て凌いで凌いでというよりも自分の都合で打牌するので「どんな勝負手が入ってるんだ?」と思いきや実はノーテンとかハッタリかます一方で、隠しドラ暗刻にぶっ刺さって裏ドラまで載せてくるとか迷惑極まりないこともやるので「何してくれてんだ、このオヤジ!」と点棒以上に精神的ダメージを与えてくる。やっぱりめんどくさい。その一番の被害者は他でもない清水だったりする…。

 さしずめ、川崎はわれポンの中野浩一。
 面前も啼きも自在に操り、打点が高い上に勝負強く持久戦も苦にしない。

 こういう相手には守るだけだと放銃は避けられても少しずつ点棒削られて反撃しようと思った時には追いつけないなんてことになりがち。ミス待ちを狙うと却ってこっちがやらかして自滅するから打撃戦に…くらいしか思いつかない。

 わかんない人は完全に置いてきぼり(苦笑)。まあ、いいじゃないっすか。それにしてもミンテはまだしもルーカス抜きで殴り合いに持ち込めるんかな?「荒野をここまで途中出場に止めていたのはこの川崎戦にピークを持ってくるためだったんだよ!」「な、なんだってー!」なんて策士ぶりを見せてくれたらなあ…。


post by フラッ太

13:25

ネタの殿堂 コメント(2)

まずは1ケタ。

2021年05月09日

>頼むから宮澤はしっかり休んでくれ…。宮澤のリタイアはマジでシャレにならんから。

 アウェイ徳島戦は2-1の勝利。

 気温差のあるアウェイゲーム。前半抑え気味で臨んだと察するが、
 その割には終了間際に失点ってのはいただけない。

 ミンテやルーカスがまだケガから戻れない。チャナがサブにも入ってない。ケガでなければ徳島側から「舐めプかこの野郎!」とか思われかねないくらいになかなか厳しい台所事情の中、キッチリ勝ち点3を持って帰れるのは良かった。

 駒井のシャドーには激おこな人もいて、小柏ほどに裏抜けはしないから得点に絡めず文句が出るところなんだろうけどミシャからすれば頼れる選手。たぶん宮澤も選手交代の流れでCBからボラに上げてると思うけど、青木のプレータイムも少しずつ伸びてきて荒野も復調の兆しが出始めてといった具合にミシャとしては徐々に手応えを掴みつつあるのかな、と。

 たまさか大相撲の初日を見ていて、照ノ富士が明生をきめ出しで土俵の外に放り出した。そうした力技は連発されると萎えるが、今は結果重視で勝ち点を積み上げる時と割り切れば今日の勝利は「まあ、こんなもんかな…」とひと安心できる。

 今日の結果で11位は確保できそうだが、ひとまずは1ケタ順位に入って安心したいね。


post by フラッ太

18:40

試合後の印象 コメント(0)

こういうのもアリ。

2021年05月08日

>もりもとって本社は千歳なんだな…

 弾丸ツアーも随分とご無沙汰。綿密にスケジュールを練っているにもかかわらず、頼みもしないのに次々とアクシデントが襲ってきて気がつきゃやっぱり珍道中。ごく一部のマニアをニヤニヤさせて、しまいにゃ「待ってました!フラッ太屋!」とか掛け声がかかってくるんじゃないかと思う今日この頃(←歌舞伎かっ!)。札駅のキオスクで自分用にこっそりTSUMUGIを買って帰った頃が懐かしい。

 …とまあ、軽くマクラを振ったところで。

〇「北日本貿易株式会社」様 2021シーズンクラブパートナー新規決定のお知らせ

 コロナ禍の最中、新規パートナーが増えるというのはありがたい限り。現場だけでなく経営サイドも頑張ってるんだなあというのはあるんだが、注目したいのは北日本貿易さんが北海道のお菓子に目をつけているということ。

 コンサといえばもちろんトップパートナーである石屋製菓様を抜きにして語ることはできない。ただ、北海道には評価の高いお菓子は例えば六花亭のマルセイバターサンドとかルタオのドゥーブルフロマージュとか千秋庵のノースマンとか北菓楼とか柳月とか挙げればキリがない。

 石屋製菓様には足向けて寝られない。でも、スイーツ王国といっても過言ではない北海道の魅力に乗っからない手はない。まだまだ仲間を増やしていきたいとはいえ流石に同業他社にスポンサーを直接お願いするのは無理がある。

 今回の北日本貿易さんのパートナー決定は上手く間を取った形と言えるのではないか。石屋製菓様以外にもつながりを持って仲間を増やしたい、だけど義理を欠くわけにもいかない。貿易会社に間に入ってもらうことで取り扱いが増えれば…。

 かつて、サッポロビールさんの橋渡しでみよしのさんが加わってくれたことがあるが、こういうのもアリかな、と。もんのすごい大雑把な喩えだけど、北日本貿易さんが加わることはさながら海外向けの札駅キオスクができることを意味する。もちろん大恩ある石屋製菓様はサポにとっては神様だけど、少なくとも経営サイドとしては何も原理主義ってほどに排他的なんてケチな了見じゃありませんぜというのを示せたのも意味があることだと思う。

 北海道とともに、世界へ

 パートナーは多い方がいい。


post by フラッ太

13:25

コンサについて コメント(2)

ボツネタ供養J2編。

2021年05月07日

>ネタってのはメンタルが安定しないと思いつかんもんなのよ…。周回遅れだがGS突破オメ。

【普通のオレンジ】成績低迷を受けて監督交代、まだ降格圏だがとりあえず持ち直す
【良いオレンジ】生え抜きの成長株の引き留めに成功、戦術が浸透し首位をひた走る
【悪いオレンジ】J1レベルの資金力と専用スタまであるのに唯一勝ち点1桁のビリに沈む

黒:千葉の悪口は言うなーっ!
赤:つ オレンジって言ってるでしょ!
  しかしまあ、平成世代すら知らないところから引っ張ってくるとは…。
黒:降格4枠ってのはマジ怖いな。J1もだがJ2はよりシビアだ。
赤:山形もさっさと監督代えましたからね。
黒:長崎もだけどな。もっとも、監督選びの時点でどうかとは思うが。
赤:ギリギリで昇格逃しちゃったから仕方ないですよ。テグさん仙台に戻ったし。
黒:それもこれもちゃんと水戸さんや千葉に挨拶に行かないからだぞ?
赤:まあ、その2クラブはJ2長いですけど。
黒:今さらのように「J2ってこんなに怖いんですか?」って狼狽えてるとか
  これがホントの沼にハマってきいてみただな。
赤:つ それが言いたかったんかい!


 …あくまでネタっすよ?

 過酷な長丁場のJ2だからいすれ息切れするクラブが出てきて流石に降格はしないと思うけど、大宮がここまで苦しむとはなあ…。得失点差はそこまで悪くないとはいえ、リーグワーストの7敗ってのが上手くいっていないというのを連想させる。

 敢えてネタには入れなかったけど、大宮の場合は笑う門には…とはいかんのがなあ。「福来る?やめろー!福森のあのFK2発はトラウマなんだーっ!」とかわりと本気でありそうで…。あの試合以降コンサはずっと残留圏内、大宮は降格圏に沈んだままという見事なまでのターニングポイントになったし。

 千葉に内村、鳥栖にジェイ、大宮に福森。
 怒り新党なら新3大・コンサが生んだ天敵に認定できるレベル。
 大宮といえば櫛引が心配だなあ…。


post by フラッ太

22:30

ネタの殿堂 コメント(4)

ルヴァン杯GS・鳥栖戦の展望。

2021年05月05日

>金子を左WBじゃダメなの?とか思っていたら…

 GS突破条件は勝てば文句なし、引き分けなら福岡が引き分け以下。とはいえ勝って決めたい。

 スタメンを見ていろんな意味でビックリ&楽しみ。
 今までの傾向からしてガチメンで来るかと思いきやほぼターンオーバー。
 それでも宮澤と駿汰が出ずっぱりなところがなかなかメンツが揃わない苦しさが表れている。

 菅が出場停止。田中宏武がスタメンに入るにしてもフルタイムは厳しそうと思っていたから
 今日の両WBがどこまでできるかに大いに期待したい。
 青木はともかく特には出場時間が短くオマケ扱いされていてアピールしたいはず。

 菅が入るときは守備に難のある福森の介護…もといサポートもしなきゃならなかったが、高嶺が後ろならそういう心配はなくなる。宏武じゃなく青木スタメンというのは勝ちへの意志かな?小柏は左シャドーか。左でどこまでできるかも楽しみ。

 そしてガブリエルがサブに。千葉に内村、鳥栖にジェイ(ただしイザコザ付き)というほどに相性の良い選手もいるが、ガブリエルのロールアウトが可能な試合展開になれば言うことなし。

 今日はとにかく思い切りやってほしい。


割に合わない。

2021年05月02日

>ルーカスがいないとこんなに苦しむもん?

 アウェイ湘南戦はスコアレスドロー。

 勝ち点0よりは1のほうがいいに決まっているが、徐々に戦力が戻ってきつつある中でスコアレスドローってのは割に合わないよなってのが正直な感想。

 オフサイドの判定で救われたことを考えれば判定負けになっていてもおかしくない、注文相撲、というのが適切かはわからないけど膠着状態を長く作ってコンサのエラー待ちというのを崩せずじまい。いずれにしても湘南の方が試合運びとしては上手くやれた勝ち点1と捉えるべきだろう。

 勝てない時期が長く続くとどうしたってフラストレーションが溜まるのは仕方ない。ただ、今日のスコアレスドローで「今までは曲がりなりにも点取れてたのにいよいよ点まで取れなくなってきたか…」と積み上げがあるはずなのに一向に上向かないチーム状態にヤキモキしてしまう。

 これがハナっから無理ゲーな戦力ならいざ知らず、今はそうじゃないから余計に切ない。
 これがホントのゴール出んウィーク…(←やかましいわ!)。


post by フラッ太

18:05

試合後の印象 コメント(2)

湘南戦の展望。

2021年05月02日

>ベガサポはさぞかし昨日の酒は美味かっただろうな…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:ったく、少しは頭使えよ!何で終了間際に追いつかれるんだよ!
赤:まあまあ。
黒:サッカー脳鍛えるために少しは脳トレやったらいいんだよ。
  人の話を聞かないさまを漢字四文字で何と言う?
赤:馬耳東風。
黒:あー残念、正解は河野太郎です。
赤:おい!
黒:だって、あいつ片っ端からツイッターをブロックしてることで有名じゃん。
赤:その手のボケはいらん摩擦を生むからやめろ!
黒:その河野太郎が熱烈に応援している湘南ベルマーレが今日の対戦相手だが。
赤:どういう前フリですか…。じゃあ、湘南ベルマーレを漢字四文字で言うと?
黒:しぶとい。
赤:漢字ですらないじゃないですか!


 …と、軽くフザケたところでスチャラカプレビュー。
 脳トレネタでイジるのはやりやすいんだよねぇ。

 高さでアタックをやるにしても後半勝負と思っていたのでスタメンにジェイというのはちょっと意外。湘南は3バックなのでダブルチームで封鎖される可能性は低いと考えたのかな?湘南と言えばとにかく走るチーム、頑張るチームというイメージ。今シーズンはそれに加えてしぶとく勝ち点1を稼いでいる。普通に考えても走り負けは許されないのに加えてミシャ式はこういうチームは苦手にしている。

 少なからず1対1の局面が増えるので、そこで負けないことが絶対条件。

 ツインタワーで攻略だ!とは言うものの空中戦に強いのはジェイだけ。ジェイが早いうちに仕事をしてくれれば多少は楽になりそうだが、膠着状態が続くようだと仙台戦でのファイヤーフォーメーションもあるか。小柏のWB起用はあまり見たくはないが…。

 ただ、仙台にはいなかったウェリントンが脅威。

 ピッチコンディションによってはさっさとウェリントンに放り込みなんてこともあり得る。
 ミンテや大八がいないDFラインの強度に不安があるコンサが凌ぎ切れるか?

 毛利も質の高いクロスを上げられるのでイヤだが、やはり山田直輝が怖い。
 湘南に来てからキャプテンシーが増してチームを奮い立たせている。

 主力の多くが火曜日にも試合をしているので不安要素は多いが、そんなこと言っていられない。ボールが空中を行ったり来たりするような大味な展開になってもいいから、とにかく今日は勝つしかない。

 勝つ!


骨折り損のくたびれ儲け。

2021年04月28日

>これ、次節の鳥栖戦もガチメンで行かざるを得なくなったんじゃ…

 ルヴァン杯GSホーム福岡戦は終了間際に追いつかれ1-1のドロー。

 主力をブッコんでドローでは正直タイトル以外の感想が思いつかない。
 しかも最後の最後に追いつかれてとあってはフラストレーションが溜まるばかり。
 そして選手は疲労が溜まるばかり…。

 勝ち点で並んだ場合は対戦成績で決まるので次節の鳥栖戦はドローでも福岡が引き分け以下であればGS突破だが、リーグ戦で結果がついてこない現状では今日のドローは負け同然、主力を無駄遣いしたとしか思えない。

 …とまあ、ひと腐りしたところで。

 選手の側としちゃいつまでもサブ扱いはされたくないだろうし、小柏・ドド・ジェイと前線の戦力も戻ってきて機運を挙げたいというのはあったはず。複数点取れないのが悪い!戦力の底上げはできたんだから湘南戦に向けてしっかり休め!と割り切ろう。

 日曜日のアウェイ湘南戦はキャプテン宮澤にビシッと締めてもらおう!


post by フラッ太

22:35

試合後の印象 コメント(2)

ルヴァン杯GS・福岡戦の展望。

2021年04月28日

>深井さんってSANADAに似てない?

 さて、勝てばGS突破に大いに近づく今日の福岡戦。

 スタメンを見た感じでは両チームとも勝ちに行きつつも若干抑え気味といったところか。
 ミンテが出場停止なので大八や駿汰には若干体力面で連戦の不安も残るが踏ん張ってもらおう。

 コンサの注目はやはり小柏か。

 ディスク整理をしていたら見つかった一昨年の大アンロペ祭りのホーム清水戦。武蔵が随所に効いていた。小柏なら武蔵以上の活躍を期待したいし、その能力はあると思っている。駒井・金子・小柏のトライアングルが開幕戦のように機能すれば…。そして、前節でチョンボをやらかした大谷にも汚名返上を期待したい。

 福岡で怖いのは外国人選手。とりわけカウエがイヤな存在。

 大宮在籍時からボランチ(アンカー)では反則級の強さのイメージ。
 ファンマデルガドも脅威。大八がしっかり押さえてくれることを望む。

 福岡はポゼッションにはこだわらず早めに前線に集めて打開してきそう。ガッチリ受け止める時とかわすタイミングの使い分けができるか。かわすだけではたぶん福岡の圧力に窮する可能性が高い。両チームとも主力を温存しているので交代カードの使い方も重要。

 ただ、コンサとしては準スタメン仕様。勝ちに行っているし勝たなきゃならない。

 頼むぞ!


情念の勝利。

2021年04月24日

>もし、今日の試合がドームだったら勝てていただろうか…

 「…勝ててよかったです。」

 言葉を選ぶような、それでいて絞り出すような重苦しさを滲ませながら
 キャプテン宮澤は静かにヒーローインタビューに答えた。

 「…今、大きく息をつきましたが。」

 嬉しさを爆発させるどころか、まるで負けを逃れることができた安堵の表情を浮かべている宮澤にさしものインタビュアーもいつもとは違うということを察したのだろう。それほどの大きな重圧を背負っていたのだから。

 ジェイのゴールでやっと均衡を破ったのもつかの間、ATには菅野が1発レッドで退場。しかも交代カードは使い切っていてフィールドプレーヤーがGKとしてPKを防がなければならなくなった。今日の試合は勝利しかないにもかかわらず絶体絶命の状況。ただ、宮澤に迷いはなかった。

 VARでレビューが行われている間に自分がゴールマウスを守るんだという決意は既に固まっていた。集中を高めるために一人、赤黒のサポーターが見つめるゴールの前に立ち、落ち着けとばかりに胸に手を当て、エンブレムを二度叩きサポーターに向き直っていた姿はインタビューからわずか十数分前のこと。

 「PKを防いだのは何が原因だと思いますか?」
 宮澤は黙って親指をゴール裏に向けて静かに答えた。

 「僕だけでは到底防げなかった。落ち着いてゴールに立てたのはサポーターがいたから。
 今日の勝利はサポーターなくしてはあり得なかった。今日はサポーターにただただ感謝です。」

 事実、宮澤が飛んだ逆方向へのPKはバーを叩いていたから宮澤が直接防いだわけではない。ただ、偽らざる本音であることもまた確かだろう。素直な感情を吐露したと言っていい。それは試合終了後にゴール裏のサポーターに向かって深々と頭を下げていた姿からも窺える。

 …ちっくしょー、そんなこと言われたら泣かずにいられようか!
 声を出すことができるのから厚別は宮澤コールで溢れかえっていただろう。


 …などという妄想を爆発させていたのが昨日の夜。
 ドーム開催が主流になってきたとはいえ、聖地厚別での初戦はそれくらいに思い入れがある。

 しかしまあ、苦しかったねぇ。小柏は当然途中出場はあると思ってたが、それは膠着状態が続いたときの打開策だと思ってた。負けてる状況で後半頭からってのは…。関口もいないし、クエンカも去ったし、今日の仙台なら「これで勝てねば貴様は無能だ」くらいな相手だったはずが…。

 結局はジェイの高さでアタックか!とかあるけど、今日は勝利こそすべて。
 理詰めであろうがなかろうが関係ない。カッコ悪かろうが今日はそれこそ勝つことが良薬。

 いやマジでホッとしたわ。もし引き分け以下なら「ミシャを切れ!」って声は相当大きくなっただろうし…。1つ勝つのはどこが相手でも決して簡単なことじゃない。ただ、小柏が早速ゴールを決めてくれたのは大きい。自分で持ち込むかサイドからのクロスくらいしかなかったところに裏抜けで決められる小柏が戻ってくれば閉塞感は多少解消できる…と思いたい。

 気持ちだけで勝てるほど甘くないし、簡単じゃない。
 根性論は好きじゃないけど気持ちがなければ勝利を引き寄せることはできない。
 今日の勝利は厚別初戦だったから。情念で勝利をもぎ取った…というのはちとおセンチかな。


post by フラッ太

17:10

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仙台戦の展望。

2021年04月24日

>てっきりSTVが中継すると思ってた…

 さて、今日は勝利が絶対のホーム仙台戦。

 基本的な構図としては攻める札幌、守る仙台ではある。
 仙台が最初からベタ引きかというと必ずしもそうではないだろう。

 「後半札幌は必ずバテるから、そこからが勝負」これをまず打ち破りたい。

 スタメンには高嶺の名前。まずは一安心。ミンテが外れたのは最近やらかしが多いからわかるが、ルーカスがサブにもいない。お休み?ケガ?CBには駿汰が入り宮澤はボランチ。駒井はシャドーになりそうだが駒井は裏に抜け出す動きが最近あまり見られない。金子にかかる比重の方が大きいかも。

 小柏が戻ってきたのが心強い。スタメンにしないのは慎重を期してだろう。ドドとジェイも入っているから、もしかしたら小柏は右WBでの起用もあるか?小柏は裏抜けや間受けが非常に巧い。そして何より速さがある。勝敗のカギを握るカードになるとみる。

 仙台で気をつけたいのは西村か。捕まえにくいFWというイメージがある。
 上原や松下の展開力も封じ込めておきたい。

 中盤の運動量や守備の厳しさを補う意味では荒野がいる。
 今日は交代カードもフルに使って90分トータルで勝ち切ることが何より重要。

 情念の宿る聖地厚別。共に戦い、共に勝つ!


嘆き節。

2021年04月20日

>ミンテのレッドが仙台戦に影響しなくてよかった

 ルヴァン杯GS・アウェイ鹿島戦は0-3の負け。

 完敗。惨敗。いいこと探しをしようにも…といったところか。
 大谷ってミシャ式を理解してるはずじゃなかったの?
 GKだからワンミスが即失点につながるポジションとはいえ、お粗末な感が拭えない。

 鹿島は新体制になったこともありサブ組には絶好のアピールの場。それに飲まれたってのはあるにせよ、ロングボールでいったん逃げるって選択肢を普段取り入れていない、そういう仕込みはやってないってのが出たのかな?

 カップ戦は良くも悪くも勝敗度外視なところはあって、たぶん選手交代もほぼ予定通りに行ったんだと思う。それでも負け方ってのはあるわけで、主力組を休ませただけ、ただ試合をこなしただけとしか言いようのない内容ではちょっと困る。

 「もう少しサブを信用しようや!」とサポが思っても、
 ミシャの「この有様だよ?怖くて使えないよ」という嘆き節が聞こえてきそう。

 荒野は今日ほぼフルタイムだけど心配はしていない。
 試合勘を取り戻す必要もあるし、土曜日の仙台戦も全然行けると思っている。

 安い失点など結果が出ないだけでなく、相手が「(札幌が)勝手に消耗してくれるので、そこまで耐えてからが勝負」というやり方で来てるのに同じようなやられ方が続くから一層フラストレーションがたまる。嘆き節が出るのはサポも一緒。

 …正直、かなり厳しい。


post by フラッ太

22:35

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ルヴァン杯GS・鹿島戦の展望。

2021年04月20日

>今回はスチャラカ成分多めでお送りします…

 さぁて、今週のルヴァン杯は~?

 赤い方です。ご主人様、すっかりブンむくれでプ〇キュアに現実逃避してます。
 今作はテンションが異常に高すぎてついていけん!とボヤくことしきり。
 おかげでこんな汚れ仕事…じゃなくて、めんどくさい仕事やらされる羽目になりました。
 カップ戦ではサブのアピールが主な目的になりますが、ポジティブな方に働いて欲しいですね!

 さて、今週は

〇特別指定の田中宏武 早速スタメン抜擢
〇荒野・ドド 軽くひと叩き
〇勝てば最高だが談合試合上等(ただし、狙ってできるかどうかは全く別の話)

 今日こそはクラシックで祝杯挙げさせてくださいね~!


質の維持。

2021年04月16日

>9年前のトラウマ試合を思い出した…

 ホーム横浜FM戦は1-3の負け。

 アンロペ5戦連続ゴールも空砲に。
 つーか、80分までウノゼロで行けてただけに負け方としては正直堪えるねぇ…。

 失点は荒野のミス絡みっぽいが、それよりも“あと10分”の質の維持ができないのがつらい。
 高嶺OUT荒野INはたぶん負傷交代によるアクシデントなんだろうが
 それを差し引いても最後のひと押しが足りないってのがモヤモヤ感を加速させる。
 荒野ならボラでもシャドーでもこなすだけの能力はあると思うし。

 コンサの得点もCKからだし、リスク覚悟で福森スタメンの価値はあるというのはいいとして
 文字情報を読む限り今日はジェイが決めていれば…ってのはあるよなあ。
 FWならそこで仕事せんかい!と文句を言いたくはなる。

 何というか、そこまでできてなぜ負ける!?っていう感じ。
 今年は特に“息切れ感”が強い。流石に次のカップ戦は完全ターンオーバーにしてほしいわ…。

 


post by フラッ太

22:15

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横浜FM戦の展望。

2021年04月16日

>もしかして、この日の試合はコンサ側からリクエストしたのか?

 コンサドーレの25周年記念試合となるホーム横浜FM戦。
 
 まずは、どう考えても前田大然VS福森の力関係がヤバい。
 それを承知でいく以上は受け入れるしかないんだが、いろんな意味で仲川以上に危険。

 たぶんマリノスは4-2-1-3で前の4人がかなり強烈。無失点で抑えきるのは非常に難しい。
 馬鹿試合上等!と思っておいた方がいいんだろうなあ…。

 一言に強度の高い試合といってもいろんな捉え方があると思うけど、
 マリノス相手だと「息つく暇がない」というのがふさわしいか。

 菅がスタメンということはハイラインの裏を狙う動きを求めるということか。
 となると、福森VS前田を考えても左ボランチ(たぶん高嶺)の頑張りが一層重要になる。

 サブに荒野が入った。ただし、あまり当てにはできないし当てにするようだと苦しい。
 それでもアップテンポを維持するために途中出場はあるはず。

 勝つぞ!
 
 


【クソ長いので注意】新機軸!?J1第9節感想戦!

2021年04月12日

>アジアンベコムさん、ツイートも辛辣やな…

【感想戦】
感想戦(かんそうせん)とは、囲碁、将棋、チェス、麻雀などのゲームにおいて、対局後に開始から終局まで、またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することである。

 孔明さんのブログでルーカスは右か左か?といったやり取りがあったので、どうせなら妄想全開にして鹿島戦の交代カードの切り方をグチグチと振り返ってみよう!というのが今回の趣旨なわけだが、正直続けられる気がしないので限りなく1発ネタってことで。過去は過去だからさ。

 まずはコンサ側で実際に行われた選手交代を振り返る(公式基準)。
①46分(後半開始時):宮澤OUT大八IN 駿汰が真ん中のCB、大八が右CBに
⓶60分:駒井OUTジェイIN ジェイ1トップ、アンロペは右シャドーにスライド
③82分:菅OUTルーカスIN ルーカスが左WBに
④89分:金子OUT柳IN 柳が右WBに

 率直な感想としてはこんなもんだろうな、と。信頼度からして大ハズレってことはないと思う。ジェイを後半頭からとも思ったが、ケガ明けの選手起用はミシャが慎重を期しているようで恐らくは時間限定の可能性が高い。無理使いが続いている駒井を下げてジェイをトップに、アンロペ右シャドーも普段やっている形なので自然な一手。

 で、ルーカスは右か左か?の話になるわけだが、基本的な認識としては右に入るなら主にクロス、左に入るならドリブルでPAに侵入するのが主なタスクとしている。なので、ジェイへのクロスを期待するなら右に入れるのが自然。アンロペが右シャドーに入っているので、そこでの連携も期待できるだろう。

 では、なぜ左に入れたのか?
 結論から言えば金子がいるからになるんだけど、金子を使い続ける理由は何なのか?

 ストロングポイント、信頼度の高さと言ってもいいけど、最近の傾向としてドリブルの回数や成功数が多いなど攻撃において金子が欠かせない存在になっていること。そして、鹿島戦に関して言えば(主に福森からの)フィードから金子にというのがほぼ唯一の攻撃の起点になっていたこと。

 したがって、金子を早い時間帯で引っ込めることはまずありえない。
 柳がほぼオマケみたいな起用のされ方が続いているのもそれをうかがわせる。
 加えて、ルーカスを右に入れてしまうと
 金子とアンロペのどちらかを諦めなくてはならなくなるからと考える。

 鹿島戦だと駒井OUTルーカスINで金子を右シャドーにスライドさせることが考えられる。そうなるとジェイを入れようとすると結局金子かアンロペのどちらかを下げざるを得ない(金子が左のシャドーやWBに回ったケースはない)。したがって、“全部乗せ”をしようとするとルーカスを右に入れるという選択肢はないとなってしまう。

 ルーカスが左でなければならないこととは直接関係がないが、
 ジェイを入れることでサイドが空きやすくなるというのが期待できる。

 単純にサイドからクロスを入れられるのも怖いからCBがダブルチームでジェイにつくなどして中を固めることもだが、ジェイは足元に収めてからのポストワークが巧いので守備の意識を中央に向けやすくなる。
 鹿島が2トップに当ててボランチやSHが前を向いてプレーできるようにしたことで攻撃の圧力を高めたようにジェイを入れることで攻撃の起点を増やす、中央に意識を向けさせてサイドを使うことを考えたんじゃないかなあ。ジェイが空中戦で強いのはわかってるわけだし、金子の右サイド偏重よりもバランスが取れてくるし…。


 …と、ここまで書いて、アジアンベコムさんのレビューを読んだら、いかに自分の考えが浅いかを思い知らされた(汗)。上手く言えないけど、去年の横浜FC戦でジェイが引いてアンロペが出るといったような押し引きに工夫が必要かなと思う一方で、人数かけて相手がそれに付き合わないようにしているのかなとも思ったり。

 間違いなく言えるのは、やっぱり感想戦は1発ネタだなということである(汗)。
 まあ、いいじゃないっすか。妄想を爆発させるくらいには鹿島に迫れたんだし…。


post by フラッ太

12:45

戦術厨の戯言 コメント(3)

まるで逆。

2021年04月11日

>あとアウト1つから3点差を追いつかれるよりはマシか…。

 ホーム鹿島戦は2-2のドロー。地上波でオンタイム視聴。

 いつもなら選手交代でギアを上げていくのが鹿島で、コマ不足で息切れするのがコンサ。
 今日は逆で鹿島が選手交代するたびにパワーダウンしてコンサはギアが上がった感じ。

 それにしても上田綾世怖すぎ。
 前半はシンプルに2トップに預けて攻撃され続け、後半頭から宮澤OUT大八INで起点潰し。
 やはり宮澤CBは無理があったと言わざるを得ない。

 1点目はアンラッキーなところがあるのでまだ許せるが、
 2点目のCK時の守備時にオフサイドをアピールするなよ!
 ボールを遠ざけるのがまずはセオリーじゃないのかなあ?

 前半は鹿島は上田が、コンサは金子が攻撃の起点となっていた。時折サイドチェンジを読まれて引っ掛けられたこともあったが共にボールは集まっていたと思う。ただし上田は真ん中、金子は右サイド。ここをどうとらえるか?

 宮澤OUT大八INは当然の一手だったと思う。大八が入って起点を作り続けられることがなくなり、胃の痛い時間帯が確実に減る。中盤で効いていたレオシルバ、黒子役の土居が交代でいなくなり鹿島がパワーダウン。鹿島が上田の1トップにしてくれたことも助かった。そして、上田OUT遠藤INで攻撃の脅威がかなり減る。ファンアラーノもOUTで前半とはまるで別チーム。

 正直、今日の鹿島なら勝ち切りたかった。
 もっとも、荒木に抜け出されたときは心臓止まるかと思ったけど…。

 惜しかったけど…という試合でもあるが、一方で金子に集めてクロス…というのがメインだっただけにドリブラーを重用する“副作用”みたいなものが顕著になってるかなとも思えた試合。

 金子が上手く入れ替わってPKゲットはいいんだけど、
 ドリブラーが多い→足元でもらうことが多くなる→裏抜けが減る みたいなのはあるかな、と。
 広島戦ではDFラインをガッツリ上げてこられて困っていた感じだし。
 もっとも、ボールホルダーに寄せてくる裏を…というのもあるから一概には言えんけど。

 前半、金子が引き付けて高嶺から菅に…というのはなかなか面白いプレーだった。菅はかなり危機感があるようで、ボールを持たずともPAへの侵入が増えている。積極的に出て行った裏のスペースはどうする?というのはあるが、今日は高嶺がかなり頑張っていた。単に肉弾戦だけでなく遅らせるプレーもやっていたのでそれなりにリスクマネージメントはできていたのかな。

 もうひと押しが足りない!というのはコマ不足か、選手起用か、
 クロス偏重になっている戦術か、それとも対戦相手との兼ね合いか?

 深井さんがピッチに出たのは終了間際。アップしていた選手もいなかったし、アップしても間に合わないなら交代をアテにするよりピッチ上の選手で、というのは迷いをなくす意味ではなくはない。まあ、カードを使い切ってほしかったってのはあるんだけど…って、よく考えたらHT以外に3回交代してるからそもそも交代できなかった(汗)。

 戦えてはいるし、戦っていた。それはいいんだけど、求めるものが大きくなっているというのもまた事実。前半のうちに1-2にできたし、思えば0-2から追いついたんだからそこはポジティブに捉えていい。ただし、今日の勝ち点1はホントに最低限の結果。

 4月はホームゲームが多いんだから全部勝つつもりで。


post by フラッ太

16:05

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鹿島戦の展望。

2021年04月11日

>やはり宮澤は外せんか…

 正直、宮澤CBは怖い。
 鹿島は上田とエヴェラウドの2トップ。駿汰を吹っ飛ばしたエヴェラウドを防ぎきれるのか?
 リスクは相当あると思うが、それでも現状では宮澤は外せないという判断だろう。

 ミンテ出場停止で宮澤がCBに降りて、ボランチは深井さんと高嶺のコンビ。
 駿汰のところで詰まって失点というケースも目立つだけに深井さんには攻守に期待がかかる。
 深井さんが右という前提だが、宮澤がCBなので右ボランチの役割は殊更重要と考える。

 前節と違うのは鹿島は引くチームではないということ。
 出し惜しみなしの2トップからも前半からフルスロットルで勝負を決める気でいるとみる。
 FC東京よりはゴリゴリ度は低いが、それでも圧力は大きいはず。まずはここで五分になること。
 駒井もかなり厳しいだろうが、まずは守備での貢献に期待したい。

 何よりホームゲーム。ドローではダメだ。今日はサポーターの力も必要。
 勝つぞ!


骨折り損…にはしたくない。

2021年04月07日

>いっそ次節は12人で始める?

 アウェイFC東京戦は1-2の負け。

 ついうっかり途中経過を知ってしまったんだが、
 前半で向こうが1人少なくなったのにリードされてるってどういうこと?
 …とりあえず文字情報をなぞってみたが「何やってんだよ…」という感は否めない。

 ミンテがレッドで退場、恐らく宮澤がCBに下がって対応したものの
 ディエゴ・オリヴェイラを止めるのは無理があったのかPKを与えてほぼ負け確定。
 10VS10の状態でアンロペが一矢報いたのがせめてもの救いか。

 セットプレイとPKでの失点だから人数は関係ないと言えなくもない。
 もともと相手が強いから力負けっちゃ力負けと言えなくもないが、
 とにかく今年のミシャコンサは後味の悪い負けが多すぎる。

 さっぽことバカにされるのは別に構わないが、ちょっとなあ…。
 今日はミシャの采配に文句を言いたくなる試合ではある。
 ミンテの退場で宮澤を引っ込められなかったのは仕方ないが、
 柳のINが終了間際にってのも信用されてないんだろうなと思わせるものが。そして小柏…orz。

 …と、ここまで書いて頭を冷やすためにひとっ風呂浴びて考えると(←何だそれ!)、
 終わってみればいいように“いなされた”試合だったかなとも思ったり。

 もともとFC東京はJ1でもトップレベルに堅いチーム。そのFC東京に居飛車穴熊で固められたらそう簡単に点は獲れんだろうな、と。裏抜けや間受けが一番頼りになる小柏は負傷交代、セットプレイやCKなどから高さでアタックもできないし、FC東京としては「潰せるだけ時間を潰して、どこかでカウンターorセットプレイ1発で十分」みたいな腹積もりはあっただろうし、実際そうなった。

 そうと分かっていながら殴りに行くのがミシャだからとはいえ、
 間柴のヒジみたいに一点突破で殴り続ければ壊せるってもんでもない。
 若いチームというよりは未熟なチームと何とか自分を納得させることにする。

 ミンテ出場停止の次節。エヴェラウドもかなり肉弾戦には強いのでCBは真ん中に駿汰、右に大八で行ってほしいが、深井さん温存してるし体力面で負担が少ないからとばかりに宮澤をCBで使いそうな気がしてならん…。


post by フラッ太

22:05

試合後の印象 コメント(3)

FC東京戦の展望【追記アリ】。

2021年04月07日

>同じ過密日程でも…

 スタメンを見た率直な感想。「ミシャ、目一杯で行く気やな…」まあ、そうだと思う。
 FC東京はJ1で一番強度が高い相手。
 のっけから全力勝負でも勝てるかどうか。後半に戦力温存なんてやってる余裕はない。
 細かいところだが、小次郎が外れて大谷が入ってるというのも一部の隙も見せないと表れとみる。

 つーか、少なくとも4月は目一杯で行くとみる。

 今日のアウェイを乗り切れば20日のルヴァン杯GS鹿島戦以外は全てホーム。
 ルヴァン杯GSは鹿島とコンサの2強2弱。ここだけ完全ターンオーバーで凌いで、
 あとは使えると見込んだ選手で全力で勝ちに行くとみる。鹿島とFマリノスはただでさえキツいし…。

 技術ももちろん必要だが、走り切ること、当たり負けしないことが大前提。
 FC東京には駆け引きをするだけの選手層があるがミシャコンサには今のところない。
 永井が出てこないうちに先取点を取れるか。カギは小柏とみる。

 春クラシックで祝杯挙げさせてくれ!

追記:小次郎はケガだったのか…。
 


徐々に。

2021年04月03日

>しっかり恩返し弾食らうのな…

 アウェイ福岡戦は2-1の勝利。
 まずはキッチリ勝つことができたことを素直に喜びたい。

 公式の文字情報を読む限りでは福岡はとにかく両サイドからクロス。それをきちんと跳ね返し続けることができたようだ。その後の処理が若干甘い感じもするが、真ん中を割られる心配がなかったので守備はそんなに慌てる場面はなかったのかな。湯澤がかなり効いていたようなので、早い段階で引っ込んでくれたことも大きいとみる。

 福岡には殴り合いで勝つ力はない。点取られるとすればCKくらいか?と思ったら案の定。文字情報では「走り込んだ奈良は岡村の背後を取ると、」とあるので今日は苦い初スタメンかな。奈良も恩返し弾を決めたはいいが股間を抜かれて決勝ゴールを許しているからお互い様。

 もっとも、CK時にボールに目が行く、マーカーに気を使っているところに空いたスペースに飛び込まれて失点みたいなやられ方が目立つのでチーム全体として修正しないとまずそう。人につく意識を強くしている副作用…では困るので。

 歩いてピッチを出たとはいえ宮澤がちょっと心配ではある。すぐに引っ込めて高嶺と交代はいいとして、恐らく逆足WBへの変形に伴って駒井は左のシャドーに入っているだろうから駒井の蓄積疲労も心配。あんまり無理させたくないが荒野が戻るまでは多少の無理使いは避けられないかな。

 カウエとフアンマが入って中央で勝負できるようになったことでATに危うく失点かと冷や汗をかかされた。その後、小柏もバーポストさんに防がれるという裏MOMな活躍。お互い様2連発(苦笑)。

 ともあれ、今日は地力の差で何とか逃げ切ったということでいいと思う。遅延行為で(恐らくワザと)イエローをもらう菅野。こういうところは経験値の高さだよなあ。柳にもうちょっと時間あげてほしかったけど、競った展開だし金子は調子いいしでそこまで求めるのは贅沢か。

 駿汰はまだ戻ってこられそうもないから大八と柳にかかる期待は大きい。
 徐々にチーム状態も上がってきたので上手く入ってきてほしい。


post by フラッ太

17:05

試合後の印象 コメント(2)

福岡戦の展望。

2021年04月03日

>奈良がどこまでやれるのかな…

 さて、過密日程の4月の1発目はアウェイ福岡戦。

 次節がバチバチにやりあうFC東京ということからしても、理想を言えば前半で3-0にまで持ってってハーフタイムで2~3人入れ替え、あとは流れで1人ずつ…なんて感じで行きたいところ。宮澤がCBでミンテがサブというのもそのあたり考えたかな?

 カウエはチート外人なのでまともに相手せずに…と思っていたらなぜかサブ。サロモンソンは攻撃の要なのでスタメンなのはわかるが、こっちをナメてるのかリスペクトが過剰なのか外国人は軒並みサブ。したがって、外国人が出てくる前に勝負を決めてしまいたい。

 コンサでは初スタメンの大八に注目。

 福岡はあんまりボールを持たずにどんどん放り込んでくるイメージなのでまずはしっかり跳ね返せるか。先日のルヴァン鳥栖戦でもCKの流れから失点しているのでセットプレイで隙を見せないことも重要。大八はCK時に攻守にわたってカギとなる。

 福岡は去年横浜FCにいた志知が地味に怖いか。去年の対戦時も左サイドで上手く攻撃参加できていたので両サイドからのクロスをどう封じ込むか。もしかしたら福岡は奇策に打って出るかもしれないが慌てずに対応してほしい。


エリートリーグのレベルって?

2021年03月29日

>配信ってないの?

 U21で出場機会に恵まれない選手の育成の場というのがざっくりとしたエリートリーグへのイメージ。ただ、昨日の浦和との試合では浦和は宇賀神などトップで普通に出ていた選手が結構出ていて「あれ?野球の2軍みたいにトップ選手の調整の場でもあるのか?」なんて思ったり。

 大会概要を見ると最近ユースからバンバン昇格させている鳥栖は入っていないし、広島・神戸・京都といったU-18プレミアWEST勢も入っていない。WESTだけかと思いきやEASTもプレミア勢はそんなに入っていないからU-18プレミアだけでは拾いきれない選手の育成を補完する場と考えた方がいいのかな?

 かつてJ3でU22の寄せ集めチームがあったが、それの発展形と思えばいいのかな?同世代としか対戦しないプレミア(もしくはプリンスリーグ)。トップ選手とも対戦することがあるエリートリーグ。ガチで昇降格のあるプレミアと特にないエリートリーグ。

 選手のレベルはエリートリーグがちょい上で、勝敗の厳しさはプレミアが上。
 リーグのレベルとしてはプレミア以上J3以下って感じで捉えてるんだけど、どんなもんかな?

 浦和は現状がかなり特殊というか歪な選手編成なので浦和だけを比較対象にするのは意味がないと思うが、近隣にレベルが高い対戦相手がいないコンサにはありがたい話。ただ、本来ユースが戦うカテゴリーとエリートリーグへの振り分けってけっこう大変そう。プレミア勢があまり参加していないのはこのあたりもあるかもなあ…。

 昨日の試合では大八が2ゴール。駿汰がケガで離脱している上に駒井をCBに回さざるを得なくなっているからそろそろ大八待望論が巻き起こってもいいはず。駒井まで離脱したらマジでシャレにならんし…。


post by フラッ太

09:50

コンサについて コメント(0)

ひと安心。

2021年03月27日

>ジェイ抜きでも勝てます

「8分でハットトリック決めた選手がいるチームが負けたらしい」「うっせぇわ」
「3-0は危険な点差」「うっせぇわ」
「3点取るのはノルマです」「川崎かっ!」「オウンはゴールに入りません。」「遠足かっ!」

 …というわけで。
 ルヴァン杯GS鳥栖戦は5-1の勝利。何はともあれ、ひと安心。

 年1どころか5年に1回、10年に1回という壮大なネタ試合の後。そう簡単にはダメージは回復できないよなと思いつつも、自分たちはやれるんだ!という強い気持ちを胸に今日の試合に臨んだのは容易に想像がつく。宮澤がサブにもいないというのは気になるものの現時点でのベストメンバーでというのは日程を考えれば納得がいくし、そうでなくてはならない。カップ戦は捨て試合というのは過去のこと。

 気持ちを強く持ったことが序盤のオウンゴール2つを呼び込んだというのはちょいとおセンチだが(汗)、「ダテにネタ試合やったわけじゃないぞ!」とばかりにプレスをかけ続けてゴールを量産。4-0まで引き離したこともあってか今日は交代カードも5枚フルに使いきった。

 総じて、やりたいことができた試合と言っていい。

 もちろん、鳥栖はファン・ソッコやエドゥアルドなどメンツを落としていて林や中野がドナドナだから差し引いて考える必要はあるが、仕切り直しという意味ではポジティブに捉えられる。ただ、あくまでマイナスを少し取り戻しただけ。ハコ下から抜け出しただけ。これくらいはできて当然だという心構えで質量ともに肉付けをしていってほしい。

 …そういや今日は2ndユニの初お披露目か。そういや去年もアウェイの鳥栖戦だったよなあ。
 高嶺もガツガツ行ってたって言うじゃな~い♪…でも金崎は名古屋ですからーっ!残念っ!

 またしても古いパクリネタで鳥栖斬りっ!


post by フラッ太

17:35

試合後の印象 コメント(0)

選手は試合に出てナンボ。

2021年03月24日

>サガンの側で縛りは書いてあった

〇中野 嘉大選手 サガン鳥栖へ期限付き移籍のお知らせ

 まあ、そうだろうなあ。やっとサブに入れたのにこうも“おあずけ”を食らうようじゃ…。

 正直、中野はどういう気持ちなんだろう?と思っていた。

 真ん中で勝負させてほしいというのをどこかで目にした記憶があるが、違ってたらゴメン現状では出番が回ってきそうにもない。ポジションが違っても出られるならどこでもいいくらいに思っていたかもしれないのに交代カードを余すミシャ。やってられない!と思っても責められない。

 公式ツイッターに「出して大丈夫なのか?」とリプつけてる人もいるが
 選手は試合に出てナンボ。
 強化部は獲るのも仕事、獲られないよう守るのも仕事、そして出すのも仕事。

 出向になるか片道になるかは本人の頑張り次第。
 空いた穴を埋められるかどうかは現場と強化部の頑張り次第。

 出すのが正解かどうかなんて今の時点で分かりっこないし、
 お互いが頑張って正解を導き出すのがそれこそプロの仕事じゃないかな。

 選手の意向を汲んでの期限付き移籍であれば全然アリ。
 コンサはまだまだクラブの格が低いのだから入るときも出る時も気持ちよく。

 中野ほどの選手に対して「いてほしい」「出るのは残念」と感じるってことは
 少しずつクラブの格も上がっているのだと思うことにする。


post by フラッ太

17:00

コンサについて コメント(3)

3歩先より半歩先。

2021年03月21日

沁みるわー

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:また俺たちにテキトーにお茶濁せってんだろ?付き合ってらんねーよ。
赤:いや、今回はすんごいマジメな顔して「任せたぞ」って言ってました。
黒:マジメなのは顔だけだろ?冗談ほ顔だけにしろよって試合の後だぞ?
赤:まあまあ。昨日の試合があんまりだったからご主人様、昨日はプ○キュアじゃなくて
  BSプレミアムで神田伯山 これがわが社の黒歴史って番組見たそうです。
黒:絶対ふざけてるだろ!ネタや冗談じゃ気が済まずガチでディスりに来たのかこの野郎!
赤:落ち着いてくださいよ。ピピンアットマークって知ってます?
  バンダイがあのアップルと手を組んで発売したゲーム機で
  TVでインターネットができるって売りで殴りこみかけたやつです。
黒:ゲーム機でインターネットってドリームキャストじゃねーのか?
赤:ドリキャスはセガでしょ。それにドリキャスはそこそこ人気ありましたし。
黒:で、そのピピン何ちゃらが何だってんだよ?
赤:世界一売れなかったゲーム機という烙印を押されただけでなく
  270億円もの特別損失を出して倒産の危機にまで追い込まれたんです。
黒:当然、赤を出した連中はクビだよな?
赤:いやいや、バンダイの社長は辞表を出そうと思っていた責任者を
 「一生働いて返せ!」と引き留めたそうです。
黒:ノノ社長がミシャを切るわけないだろ?何を今さらきれいごとを言ってんだよ?
赤:だから最後まで話聞いてくださいよ…。ピピンでやらかしたのは確かに痛かったですが
  ピピンのために大量に作ったサーバーでiモード向けのコンテンツ作って収益源となり
  やらかした責任者が今やバンナムのグループ会社の社長ですよ?
黒:ピンチはチャンスとでも言いたいのか?
赤:やさぐれてるなあ…。それも言ってましたけど、
  社長になった今だからこそ言えるのは3歩先より半歩先だと。
黒:理想を追いすぎるなってことか?
赤:いや、理想は理想として掲げていいですけど
  先を見すぎると落とし穴にハマるってことじゃないですか?
黒:だが、ミシャが攻めダルマをやめるとも思えんのよな。
赤:最先端の戦術を導入するのもいいでしょう。
  夢を描くのは大事だし必要ですけど、それって社長曰く3歩先どころか50歩先だった。
  お客様に商品を売るのは半歩先のことをやらなきゃいけない、と。
黒:いくら殴り合いで勝つぞ!って意気込んでも相手あっての話だしな。
赤:何も馬鹿正直に札幌に付き合う必要はないってのが完全に露呈しましたからねぇ。
黒:それでも暖簾に腕押し、暖簾そのものを折っちまうぞ!ってのがミシャだからなあ…。
赤:失敗しないようにしちゃうとチャレンジしにくい環境になっちゃう、
  数多く失敗している経験値がある分だけポジティブに考える風土があるとも言ってましたが
  コンサも重なるところあると思いません?
黒:何度エレベータで上がったり下がったり繰り返してんだこの野郎!
赤:褒めるのかけなすのかどっちかにしてくださいよ…。
黒:ロスタイムに3失点するようなチームが同じこと繰り返すかよ!
赤:ハッキリけなしに行ったなおい!
  まあ、半歩先の問題に関してはアジアンベコムさんがブログで書いてくれてますし
  メンタルがボロボロのままでどんどん試合を消化されるよりはいいんじゃないですか?
  ご主人様、もう切り替えてるみたいですよ?
黒:敢えて言う!選手たちは切り換えるな!
  夢でうなされるくらいに昨日の情けない負けに向き合え!


 B型人間は引きずらないっ。半歩先の問題は思った以上に大きそうというのが正直なところ。とはいえ、ド派手にやらかした後だからこそこのタイミングで代表ウィークでインターバルなのはまだ救いがある。駿汰は針のムシロだろうが、代表になったらこんなもんじゃすまないぞ?役満振り込んだショックは確かにデカいがまだ東2局!本当に弱ければそもそも3点も取れてないと思うことにする。ゴールという陰に隠れて実はけっこう重症じゃないかというのはナイショだっ。

 ただし、今年は降格4つというのは忘れてはならない。
 ひとまずは上を見るより前を見ましょってことで…。 
  


post by フラッ太

14:25

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