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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2025年11月22日
>新時代の幕開け、というのは言い過ぎかな…
天皇杯決勝、町田VS神戸は3-1で町田の勝利。 スコアこそ3-1だが、内容としてはほぼほぼ町田の完勝と言っていいだろう。
高校サッカーでは名将の名をほしいままにしてきた町田ゼルビアの黒田監督。プロの世界ではどうなのか?勝利至上主義のスタイルは幾度となく批判を浴びてきたが、町田をJ1に昇格させただけでなく今やACLを戦うまでに一段飛び以上でステップを駆け上がっている。
プロアマ問わずの天皇杯で"テッペン”を獲る。復讐劇というのはちと大げさにしても、これ以上ない成り上がりぶり。これで否が応でも黒田監督を認めざるを得ないだろう。やれ客が入ってないとか下らん記事もあるが、そんなものは負け犬の遠吠え、引かれ者の小唄でしかない。
町田は特段難しいことはしていない。人のいないスペースに入る。 これぞ本当のスペースアタッキング、というのはちとイヤミが過ぎるかな(苦笑)。
町田の1点目は神戸がハリーバックな守備の状況になってしまったこともあったが、神戸はフィールドプレイヤーが4人もいたのに藤尾はフリー。そのせいでGK前川が"デュエル”するハメに。何となくだけど、町田は神戸の中盤の3枚のうち左右の2人に強く当たりに行って制限をかけていたように思う。
それよりも気になったのが2点目。 これは妄想だと思うけど、町田は"視覚のワナ”を張っていたのではないだろうか?
町田がロングボールやロングスローを多用するのは周知の事実。なので、中央はあまり使わずサイドにというのはなんとなく見て取れたんだけど、やたらヘッドで競るシーンが多かったな、と。町田の2点目の直前、神戸はサイドでのヘッドの競り合いに視線を向けていた。
この時、神戸のDFは誰1人相馬の位置を把握できていなかっただけでなく ボールサイドに寄せていたことで逆サイドにデカいスペースを作ってしまっていた。
ヘッドで競ることが多くなると垂直方向に目が慣れて水平方向の感覚が鈍くなる。するとスペースを把握することが遅れる。試合はオンタイムで観ていたんだが、相馬が手を上げて「よこせ!」と要求した時に「あ…ヤバい…」と直感した。実際、相馬に渡った時点でほぼほぼ勝負アリの状況。
デカいスペースは相馬にとって絶好の滑走路。加えて神戸が全く相馬の位置を把握できておらず無警戒な状態で戻りながらの守備。視覚のワナまで使ってスペースを創り出し相馬が一気に駆け上がる状況を作っていたとしたら相当なダマし方。
ダメ押しは中央を割られてズドンだから神戸にとっては屈辱モノだろう。途中出場の大八もバシッと大迫封じでキッチリ仕事をした。CKでの大迫のあんなわけわからんヘッドなんて見たことないぞ…。サカつくならさしずめデスパレートタックルだなw。 大八は良い移籍をしたね。
ボールを持たせてから奪って縦に速く。 攻めに行った方がその力を利用されて絡め捕られる柔術サッカーというか。
今やロングスロー対策なんてのは当たり前で、スローインからどう作るか?までが普通に問われているのかも…とも思ってしまう。ポゼッションが古臭いってのは微妙に違うと思うけど、この前の代表の試合を観ていると「柴田監督はこういうことをしたいんだろうな…」と思っていて、ただでさえ負けないサッカーを志向するJ2でそれをやるのか?と思うと…。
神戸も町田も資金力はあるクラブ。ただ、町田ゼルビアは野心あるオーナーがいて、優秀な監督を引っ張ってきて、監督のやりやすいように補強もして…と今のところ全てがうまく回っている印象。その意味でも町田の完勝は潮目が変わるというのを感じさせる。だが、町田のキャプテン昌子も神戸の主力である大迫も共に鹿島出身。そう考えると鹿島ってスゲーな…。
2025年11月20日
>うるさ型って1人は欲しいけど…
nakanoさんのところにコメントしようと思ったら長くなったので、自分のところでという次第。
コンサユース出身でゴメスと呼ばれ愛されてきた。J1新潟ではキャプテンを務めてきた堀米雄斗の契約満了が公式発表。 ゴメスの契約満了はサポにとっては「ええ~っ!?」だろうが会社側からすればそうなるだろうな、と。それが妥当なものかはさておき、会社には会社の言い分もある中で公然とものを言うとなると煙たい存在にはなるし厄介払いというのは普通にあり得ることだろうな、と。公然とクラブ批判をするような選手を置いといたら示しがつかない、組織として成り立たないってのもあるだろうし。
最初は驚きだったが、今ではむしろ腑に落ちるというか。
それは会社側の反応だけではなくてゴメスが事あるごとに物申してきたということにおいても。嫌われ者になってもいい、新潟を何とかしたい!という思いはキャプテンマークを付けているが故の責任感だけではないだろう。そこまで言って大丈夫か?というよりもこれくらい言わないと…という強い危機感がそうさせたのだろう。
むしろ今季までの契約だからこそ言い残すことがないよう、 やれることはすべてやろう!という強い意志の表れだったのではないだろうか。
切られる、干されることを想定していないほど愚かではあるまい。 それでJ1残留できればよしなわけで、ゴメスにはゴメスの思いがあったととらえている。
で、翻ってコンサ。岩政さん解任の流れは今でもモヤっとするというか。
選手がこういうサッカーをやりたい!と意思表示すること自体はいいんだけど、 それが監督の志向と異なる時どうするか?ぶっちゃけ、どっちを取るのか?
ミシャが解任にならなかったのは監督と選手が同じ方を向いていたから。 結果が出てない中で「それでもミシャについていく!」という姿勢だったから。前半戦ビリからラス前まで粘って一定程度の結果を出したことで結果は同じJ2降格だとしても「やり切った!」というのを示すことができただけマシだと思っている。
岩政さんの解任は結果としては選手の方を選んだってことになるんだけど、見方によっては現場を仕切る監督に反旗を翻すクーデター。 ただ、考えるべきはあの時は監督のクビを切れる権限を持つことが妥当であるGMが不在ということ。 断を下すのが社長の他にいなかった。
どっちを採るのが正解かは一概には言えない。関塚体制でのジェフ千葉で2択を迫られた時に監督を選んで選手を大量入替なんてこともあった。これは完全に妄想なんで話半分、いや3分の1くらいに思ってほしいんだけど、社長としては監督に任せようと思っていても「コンサのために!」という選手の熱量との間で揺れ動いていたんじゃないかな?
竹林さんが強化部長としてはいるんだけど、それはあくまで現有戦力からいかに上積みしていくかって領域であって、監督の是非に口出しできるわけじゃない。「GMって大事なんだな…」と社長がこぼしたとか漏らしたなんて話もあるらしいが、やっぱGMと社長が同一人物って組織としてアカンでしょ。いわゆる全権監督で上手く行ったのってコバさんの時の北九州くらいしか思いつかんし。
19シーズンの終わりにも書いたんだけど、(→こちら) 上手く行ってる時って監督・GM・社長のトライアングルが確立されていて、 それぞれがそれぞれの職域でしっかりやれてる時だと思うのよ。
…あー、長いっ(苦笑)。シーズンも終わるしこの手のネタで当分は行くと思う。 1つ言えることは、経営面でも成績面でももうギャンブルはできない。 暑苦しいし、クドいけどそれでもいいならお付き合いくださいませ…。
2025年11月17日
>高嶺って最終節出られるよね?出場不可なら公式記録に✖が既についてるはずだし…
〇FWが点取れない 〇セットプレイで決められない (高嶺の2点目はセットプレイ崩れではあるが…)
そんな思いを持ちながらもホーム大分戦は非常にユル~い気持ちで観ることができた。 なぜなら、あっさり先制ゴールを奪えてしまったから。こんなのいつ以来だ?
いつも通りの3-4-2-1。バカヨコで点取れないならまあそうなるよねってなゴール。全体としては先制点を決めた荒野の出来は非常に良かった。もう1つ、ユルい気持ちで観ることができたのは大分がそれでもコンサのミス待ちでブロック敷いていわゆる"カメ作戦”を通してきたから。
大分は危険水域ほどではないにしろ下に怯えながらリーグ戦を戦っている状況。したがって最悪前半0-1でも…というのはあったはず。どこかの時間帯で前から行くみたいな素振りをするでもなく、奪いに来る守備をほぼしてこなかったことでコンサにとっては非常に楽な試合をすることができた。
足元に不安のある家泉がスタメンだったが、大分は前から来ないというのを織り込んでいたとすればいい読みだとは思う。もっとも、そのせいでどこまでやれるかは未知数のままとも言えるけど…。バカヨコがスタメンなのはけっこう献身的に守備をするからなのかなと思ったり。慣れているからかもしれんけどマイボールにしたらまずバカヨコにというのも見て取れたし。ただ、そこで決めてよ!ってのが2本はあったからなあ…。
コンサも大分もキックオフではまず長いのを入れて押し込んでスローインをさせる。そこまではいいんだがコンサはそこで点が取れず、大分は点を取った。ラグビーやアメフトでもそうした陣地回復策はあるし、それは全然アリなんだけど、そこからの甘さがハッキリ出たのはかなり心配。 ルヴァン杯ファイナルでも広島はキッチリ作ってきた上で先制点含めた2ゴール。けっこう試合数を消化したわりに柴田コンサの仕込みを疑問視するのはこういうところにも表れている。
大分がリトリートしてきたことで速く攻める必要がなくなったからなのか? それとも単純に先制点を早い時間帯で奪えたから精神的に楽になり余裕をもてたのか?
大分戦だけでは判断がつきかねるが、後者の方が割合としては大きいのかな。何せ岩政コンサも柴田コンサもほぼほぼ先に点取られるのがお約束だったし。前半15分以内に、かつチームとして崩せたのって今シーズン初じゃないか? 先制ゴールを"奪えてしまった”と前述したのはそれが理由。録画を観た時には「そんな簡単に点が入るのかよ!」と驚きと呆れが相半ば。
前半での先制ゴールをざっと振返ってもアウェイ富山&長崎は高嶺ミドル、ホーム大宮では高嶺のFKでズドンだからチームとして崩せているとは言い難い。高嶺のミドルだけで公式動画が出るくらいだからいかに高嶺に依存しているかは明らか。
柴田コンサになってからの14点のうち高嶺が5ゴール、宮澤1ゴール。 マリオセルジオ1ゴール、スタメンのバカヨコに至ってはノーゴール。
これで高嶺がいなくなったら…とか想像したくもない。といってもアウェイ今治戦では否が応でもそうなってしまうわけだが…。今の3-4-2-1で行くならまあそうなるだろうなって感じだとしても今のメンツだとチェックの相方としては長谷川にもっと頑張ってほしい。今シーズンはコンディションが良くないのか出場時間そのものが物足りない。
荒野のゴールは確かに素晴らしかったけど、もうひと越えほしいところ。後半カウンターから右足ミドルは相手GKのファインセーブに阻まれたが、開始早々のCKでのヘッドをフリーで外したのはいただけない。高嶺が試合を決める、チームを勝たせるゴールを量産しているだけに物足りなさをどうしても感じてしまう。 もちろん期待の裏返しなんだけどね。
荒野は運動量はあるけどテクニックが今一つ、長谷川はテクニックはあるけどフルでの起用に不安とシャドーとしては一長一短。青木も欠場が多いことに関しては長谷川と同様に「起用したいけど…」な感じ。荒野が攻撃参加で結果を出したことで「荒野が最も活きる場所ってどこだ?」という疑問も沸いた。
シャドーで行くなら来季の編成ではボランチ補強もかなり優先度が高くなる。たぶんそこは川原の加入で埋めると推測しているが…。いずれにしても単純に勝った勝ったと喜べるものではなかった。勝てたことはいいことなんだけど、歓喜よりは圧倒的に安堵が大きく「高嶺抜きでどこまでできるの?」という不安が先に立つのが正直なところ。
2025年11月08日
>試合の感想は次回以降に回します…
能天気で極楽トンボなB型のオレでも「飲まなきゃやってらんねぇ!」って時はある。
昨日、シフトが若干イレギュラーとなり、あまり組みたくない同僚と少し長い時間組むことに。何せコイツは働かないを通り越して動かないレベル。 出勤時間ギリギリにやってきてはロクに言葉も交わさないと勤務態度も姿勢もまあ最悪。
チームワークで回していかなきゃいけない職場なのにちっとも周りを見ない。こっちが「これ頼みます」と声をかけても一向に動かない。難しい仕事でも面倒くさいものでもない簡単な作業なのにちっとも動かない。
「これじゃ地蔵じゃねーか!」と心の中で毒づいて、言ったって動かないなら自分がやるまでだと割り切って2人分動いた。一番仕事しないくせして「貴方に指示されるいわれはない!」とか言われた同僚もいるくらいだから何を言っても無駄。
そんなわけで昨日の仕事上がりは体も心もクッタクタ。せめて美味いもんでも…となるのが人情ってもの。「どうせ残り3試合は2分け1敗でドッチラケだろ?」ってな具合にやさぐれてたし、実際クラシックは長いこと飲んでないのでここぞとばかりに富良野ヴィンテージを空けたのが昨日の夜。
で、柴田コンサに全く期待が持てないでいたので、今日の試合は録画だけしといてBS1の鹿島VS横浜FCを病院で視聴。ミドルゾーンで5-4-1ブロック敷いて攻撃はソロモンに預けるかサイドのスペースに入れるカウンター。サイドに出たらロングスローという横浜FCのシンプルさというかある種の潔さに「勝つためにはこういうサッカーもあるんだな…」と思いながら見ていた。
結局は鹿島が慌てず騒がずでキッチリ勝利。ただ、横浜FCもロングスローから1点返した。J1上位クラブ同士のルヴァン杯ファイナルでロングスローから2発ってのを目の当たりにしたからこれからこういうのがどんどん増えていくんだろうな、と。
で、帰宅してフラ母が開口一番「コンサ勝ったよ」。
3-1で勝ったよとスコアまで教えてくれた。やさぐれぶりを表に出してたわけじゃないんだが、きっとコンサの試合を観ていたと思ってたんだろうな。どういう結果であれ、水戸戦同様スタメン以外の情報を遮断して録画をキッチリ見ようと思ってた矢先だったからホッとしたというか少しだけありがた迷惑というか…(苦笑)。
スタメンを見た限りでは一番納得感のある感じ。
家泉をスタメン起用したのはなぜなんだろうな?というのを自分なりに考えていた。菅野スタメンはたぶん監督が菅野>高木としているんだろうとか、じゃあ家泉スタメンはニキだとクロス入れられ放題だから高さや強さを持たせるためかな?とか、じゃあ足元に不安のある家泉でビルドアップどうする?とかDFラインの上げ下げや裏抜け対策は?菅野のコーチングに任せるの?とか…。
戦術厨としてはスタメンや予想フォーメーションから誰と誰を交代させる?など素人なりに読みを入れるんだけど、それがどれくらい当たったのかとかそういう考え方なのか…とか、試合をフルで観ることでいろんな発見や気づきがある。それが面白いところ。
今日の試合はポジティブに観られそうである。ホント、ゲンキンなもんだねぇ…。
2025年11月07日
>今や2級でも割引計算やリース取引、連結会計が当たり前なんだな…
コンサドーレとかけて日産ととく。そのココロは… 悪かったな!どちらも落ち目の三度笠で!
…と、軽く毒を吐いたところで。
まあ、ぶっちゃけ残り3試合はどーでもいい、どんな形でも勝ってせめてひと心地つかせてくれ!ってだけ。もう気持ちは来季以降コンサがどうなるのか?どうするのか?ってところに向いている。
NFLはレギュラーシーズン前半戦を終えるところ。そんな中、ジェッツのCBソースガードナーがコルツにという衝撃的なトレードが起きた。コンサに喩えると去年のミシャコンサにおいて絶対的な守備の要である大八を出すようなもんと思ってもらえれば。
ジェッツはAFC東地区でダントツビリ。一方コルツはAFC南地区で首位&リーグ最高勝率。コルツはしばらく低迷していたが、ようやっとプレイオフ、地区優勝を狙えるところにきて勝負を懸ける時期。そう位置付けての大型トレードに踏み切ったのだろう。2026&2027のドラフト1巡指名権を渡すという非常に高い出費にその本気度が窺えるし、戦力均衡を謳うNFLにあってはそれくらいしないと獲れないということでもある。
一方のジェッツ。地区内で長く低迷を続けていて今シーズンもほぼ終戦。となると、来季以降の構想としては活躍している選手を放出してドラフト指名権を得るといった動きが加速する。これはNFLだけでなくMLBでもポストシーズンを見据えた補強や放出という意味では普通にあること。
コンサにあっては岩政さん解任の時点で実質的に今シーズンは終戦と思っていたオレ。
現状の成績だけでもハッキリ下り坂で現場レベルでも否応なしに"やり直し”を迫られている。馬場がシーズン途中で柏に移籍、深井さんが現役引退と高齢化が一気に表面化したボランチが象徴的だが、ミシャコンサからの脱却(或いは決別?)は世代交代も同時に意味していると言える。
負ければ抜かれるのは宿命。それによるシュリンクだけではない戦力の再構築。 これで高嶺を抜かれたらどんな地獄絵図になることやら。 高嶺を失えば…というのはそういう意味でも痛いということ。
もっとも、会社(経営)レベルでは何も手をこまねいているわけではなくて新社長もできることから手を付けている。役員を減らすのは役員報酬などのコストカットもさることながらスリム化することで意思決定のスピードを上げるためとみている。
日産とホンダの経営統合が破談になったのは日産側の多すぎる役員をカットしないなどの煮え切らない態度に業を煮やしたからみたいなことも言われていたし、(コンサは)結果がすぐに現れるとも言っていたからいろんな意味で会社側に身軽さを持たせようとしているのだろう。 折しも、日産は本社ビルを売却&賃貸に切り替えとか。いわゆるセールアンドリースバック取引ってやつ。これも少しでも身軽にするための経営判断と言える。
公式でわざわざお気持ち表明をするのもサポがどれだけ不満に思っているかの観測気球みたいなところは多分にあるんだろう。岩政コンサどうするんだろう?と思っていた矢先にバッサリ行ったくらいだから裏で何かしらの動きや思惑があるとは思いたい。
問題は柴田コンサをどう評価して(あるいは見切って?)来季以降の構想をどこまで練っているのか? 多くは強化部の範疇だろうが、さすがに現場のテコ入れ、刷新くらいは目途をつけていると思いたい。失点がリーグワースト2位じゃ昇格はおろかJ2残留さえ厳しい。
いちいち数字拾いする気にもなれなかったが 柴田コンサは「殴られたら殴り返す」じゃなくて「殴られたら殴られっぱなし」。 …来季、マジでどーすんの?
2025年11月04日
>半年あるから…なんてヌルいこと思ってるんじゃねーだろうな?
いろいろと文句言いたいところはあるが、ひとまずは「お題目なんていらねぇ!」とは言っておく。どんな状況だろうが目の前の試合に勝つこと、出ることに全力を注ぐのは当たり前だからさ。
で、なるべく主観が入らないようにとか客観的に、冷静にと思いつつも踊り場から一気に転落しているコンサ。そのケジメはこれからつけることになる。少なくとも補強に関しては「誰を獲るか?」よりも「誰を残せるか?」を優先せざるを得ない。
オレとしては1シーズンで2度の降格を味わった気分だが、話はそこでは終わらない。 「目標?『死なない』だよ。」じゃないが、来季は「目標?『(J3に)落ちない』」である。 まさか来季開幕でJ1昇格!なんてブチ上げようもんなら「現実見ろ!」ってツッコむよ。
高額選手、スタメンの選手は軒並み売却(もしくは整理)されるだろう。 で、高嶺を失えば来季は間違いなくJ3に落ちると思っている。
まずは戦力面。高嶺は現在チームトップの8ゴール。単純にこれだけでも痛い。高嶺が去ればボランチの主力はほぼオーバー30。後に続くのは木戸あたりだがまだまだ経験不足。能力的に最も信頼できるのは宮澤だが、今シーズンの出場の様子からしてフルシーズンの稼働は到底期待できない。
今シーズンの高嶺はチームの核であるだけではない。 ホーム熊本戦のAT決勝弾は言うに及ばず、チームを勝たせるプレー、奮い立たせるプレーを幾度となく見せてくれた。その姿にどれだけサポが勇気づけられただろう?
クラブとしても高嶺をキャプテンに指名し、名実ともにクラブの顔としてきた。 それは正しいと思うし、高嶺も頑張りすぎるくらいにその期待に応えてきた。 皮肉なことに、そのためにあまりにも存在感が大きくなり過ぎた。
ただでさえコンサはサポの後押しあってのクラブ。それは今季ホームの劇的AT弾で勝ち点10を稼いでいることからも明らか。高嶺の放出は戦力面での求心力を失うだけでなくサポにとって拠り所を失うことに等しい。 代わりになる選手などいないし、外から呼ぶこともできないだろう。
もちろん、高嶺には高嶺の生活や将来、大げさに言えば人生がある。 コンサに残ることが最良の選択であってほしいが、今以上に背負わせるのは酷とも思う。
石崎コンサでズタボロに負けた後の財前コンサで済めばまだマシなほう。 戦力面ではヤンツー時代にまで遡っても何らおかしくない。
ヤンツー時代はどれだけ負けても下には落ちなかった。だが今は違う。 シャムスカ時代にタイトルを獲った大分も、 熱狂的なサポだけでなく立派なスタジアムがある松本でさえも「負ければ降格」。
来季こそマジで"SURVIVE”。 どんなクラブでも上り坂もあれば下り坂もあるというのはわかってるつもり。3年、いや5年は耐える時だという認識はある。だが、岩政コンサから柴田コンサになった現状は下り坂というより転落が正しい。 経営陣がどれだけ危機感を持っているのかかなり心配…。
2025年11月02日
>好きの反対は嫌いではなく…
アウェイ千葉戦は2-5の負け。
怒りも悔しさもない。ただただ「だろうな」としか思わなかった。
戦前の予想としては1-4くらいで負けるだろうな、と。ホームでボコボコにやられ、監督解任の大ナタを振るっても改善どころか悪化する一方。戦力面だけじゃなくていいだけフクアリの奇跡という屈辱を味わわされたジェフ千葉にとっては 「札幌を倒してJ1へ!」という士気は相当に高かったはず。
ドローで終われれば御の字、順当に負けるだろうなとスタメンをチェックしたら荒野スタメンの0トップ。この時点でほぼほぼ負けと思った、なぜなら、勝つイメージが全く湧かないどころか誰がどうやって点取るのか?すら想像できなかったから。
荒野が前半で潰れてもいいくらいに走り回って混乱を呼ぶかシュートの上手いスパチョークのミドルくらいしかイメージできなかった。それに0トップということはシャドーの2人がゴールに位置にいることが前提。 でも近藤の裏に放り込まれて下げさせられたら長谷川がそのフォローに回らざるを得ず、前線の人数はさらに減る。 これでどうやって点取るの?その対策は考えてあるの?
…というぼんやりとした予想から前半で3失点、後半、否応なしに前掛かりになったところをひっくり返されて1失点。』千葉が流し気味に進めたところにせめてもの意地というかむしろお情けで1点返すのが精一杯だろう、と。
で、ほぼほぼそんな試合展開になったとスコア上では読み取った。予想と違ったのは前半を何とか1-1で乗り切ったことくらい。あっさり失点は相変わらずだし、そもそも後半勝負!と耐えられるだけの守備力はないとなるとどうしたってポジティブな考えにはなれるはずもなく。
去年の終盤も期待値は低かったが、それでも「これでやり切るんだ!」という軸というか信念は感じさせてくれたし前半ビリからよくぞラス前まで粘れたと思う。だが今は立ち戻れる場所すらないとしか言いようがないくらいに"漂流”しているという感じ。
したがって今のコンサは去年の終盤よりも期待値が低い。つーか、過去イチで低い。 ぶっちゃけ、これなら岩政さん切る必要なかったんじゃねーの?って話だし 来季も柴田コンサで行くとかマジで来季大丈夫か?と。
選手層、監督の選手起用や采配からするとこんなもんなんだろうな、としか思えない。
石崎コンサでいいだけズタボロに負けて臨んだ13シーズンの内村のATゴール。少なからずあのゴールは希望をもたらし、展望を想像させるものだった。フクアリの奇跡のATゴールももちろん大いなる希望を持たせるものだったけれど、今日の試合にそれはあったのだろうか?
内村はもういない。 希望を持たせてくれる選手が生まれるどころか失う可能性が高い今のコンサにあって、残り3試合をポジティブに考えるなんて今のオレにはできそうもない。つーか、高嶺を失ったら来季はJ3行きと思ってるから。
あと3節あるけど、煽りや嫌味抜きでジェフ千葉おめでとうございますと言いたい気分。つーか、今年上がらずしていつ上がるの? 札幌とズッ友でいたいってんじゃあるまいし、このチャンス逃したらまた悪夢の再来。今こそサポの力を結集してJ1に押し上げてほしい。
今シーズン、もうクラシックで祝杯を挙げることはないと思ってるし、残り3試合で来季への希望や道筋も見いだせるとは思えない。ただただ同じように試合して同じように溜め息つかせるだけだと思ってる。
悔しかったら結果出せ。どんなに不格好でもまずは勝ってくださいよ、と。
2025年10月30日
>修羅場の経験値、で片付けるのは簡単だが…
速報でホークス日本一が流れた。ワールドシリーズから日シリというのは野球好きにはたまらないだろうなあ。どちらも好ゲームばかりだし。ドジャーズはわかりやすくスター軍団だけどブルージェイズもどっこい優れた選手が揃っている。
ドジャーズ(というか大谷)が負けて良かったってわけじゃないけど、あんだけ長い試合の翌日、というか日付が変わって当日の試合で先発とかそれだけでもバケモン。失投を悔いたという話だが、何というか大谷も人の子なんだなあと妙に安心した自分がいる。
で、だ。
ワールドシリーズでもドジャーズは大谷、ブルージェイズはゲレーロJrやカークがしっかり打ってるし今年の日シリでもホークスは殊勲の同点ホームランの柳田や山川といった主砲がしっかり打って役割を果たした。
今シーズンのレバンガだって3Pシューターの富永に注目が集まっているけど、富永1人で勝てるわけじゃなくてオカフォーとかインサイドで勝負できる選手がいるから点が取れている。中に入れて守備を集めさせて外からとか外からのショットと見せかけてドライブしていくとかがあるわけで。レイカーズの八村でさえ3Pだけではダメだとドライブからのショットの成功率向上を課題にしている。
柴田コンサにそういうのってある? 誰が取ってもゴールはゴールだけど、選手の特長を活かしているように見えないんだよなあ。
野球ではセンターラインが堅いチームは強いとか言われるけど、何て言うんだろうなあ、チームの仕組みというか本来点取り屋であるFWに点を取らせるような感じがしないし、チームの核は誰が見ても高嶺で間違いないけど、チームの"骨格”があるように見えない。
途中就任でイチからのスタートではないというのはあるにせよ、ホーム4連敗ってのはなあ…。たまたま水戸戦を見ていたらしいフラ父が「ちっとも中に入れずにどうでもいいところで蹴っ飛ばしてる」と言っていたのが妙に刺さった。
高嶺がチームの核であることは間違いないし、それだけの活躍もしている。 でも相手チームの"脅威”となれる選手がいるだろうか? もしくは個人としてもチームとしても相手に脅威を与えられているのだろうか?
清水を8-0でボコした試合でもジェイが中央にいて相手CBがそっちばかりに気を取られているとサイドから菅ちゃんが…ってのがあった。再現性とか堅苦しいフレーズを使わなくてもそうした相手を困らせる(≒選択肢を増やす)場面を今のメンツでどれだけ作れるか。
鶏が先が卵が先か、じゃないけど もうちょい選手にフォーカスした戦い方をしてもいいんじゃないかなあ…。
2025年10月26日
>大藤さんの実況は実に聞きやすいし、的確だ
ホーム水戸戦は0-1の負け。
今日はスタメンのみ確認して情報を遮断。録画を等速でしっかり視聴。うっかりタブレットでホーム4連敗の文字を目にして「ああ、やっぱりね…」となったんだが(泣)、感想としては「思ったよりは観られる試合だったな…」というのと、「今のままじゃ百回やっても勝てないだろうな…」というのが半々。
交代カードは意図を感じるものだったし、それに応えるようなプレーもあるにはあった。荒野は運動量を活かして多くのところに顔を出していた。大﨑は縦の動きで水戸の守備陣を慌てさせた。宏武はドリブルで仕掛ける姿勢を見せたし、桐耶は推進力を見せた。監督がきちんとカードを使い切ったというのが伝わったことは良かった。
右で使える選手がいないというのはあったんだろうが、 ミンギュOUT荒野INで長谷川を左に回したことでさらに近藤を低い位置に導いてしまった。 戦術厨的に疑問だったのはここ。
その後、宏武と長谷川を入れ替えて桐耶INで左の推進力を増しつつ西野を右CBに回して後ろの守備を担保したことにより「これはこれでアリかな…」という感じだったから考えた上でのものだったんだなと思えたのも良かった。
柴田コンサとかけてエアーマンが倒せないととく。 それくらいに柴田コンサでは何回やっても何回やっても点が取れる気がしない。
サイドに大きく振って近藤のところまでは持っていける。でもそこから先が続かない。 極端な話、今のコンサならサイドは捨てても構わない。 中をしっかり固めておけばいい、サイドの選手(近藤)をPAに入れさせなければいい。
今日、FWにバシッと差し込む縦のパスがいくつあった?
まずはサイドから、しかないのではいつまで経っても中は開かない。最前線のFWに縦パスを入れることで中に意識を向けさせておいて、その裏をかいてサイドに出すという揺さぶりがほとんどない。 ミシャコンサの時は相手がボールサイドに寄せて来てもその裏からWBが入り込んで…というのがあった(ルヴァン杯ファイナルの菅ちゃんが典型例)が、今はそれもない。
バカヨコかマリオかという選手の選択だけの問題ではなくて、今の3-4-2-1では急所に差し込む縦パスが入る気がしない。 何回やっても何回やっても…というのはそういうこと。終盤には近藤だけでなく宏武にも人数かけて封鎖に来たし、人数かけて守られるとこじ開けるのは至難の業。
これがアメフトのようにサイドのエンドゾーンに飛び込んで点が入るならそれでもいい。 だがサッカーのゴールは真ん中にあるし、真ん中にしかない。
そこで相手に脅威を与えられないのでは誰を使おうが意味がない。マリオセルジオも宝の持ち腐れ。バスケでは三線速攻が基本だが、コンサはさしずめ二線攻撃。下手すると右だけ。終盤やっとポンポンと繋がって迫るシーンがあったが、それとてわりとオープンな展開だったから成り立ったしある意味ミシャコンサの遺産がもたらしたもの。先に失点してセットされた守備を崩そうとすると現状まあ無理だろうなと思わざるを得ない。
ホーム4連敗ということより先が見えないことの方がしんどい。
2025年10月25日
>天国から地獄の柏(サポ)…
今日はスポーツ中継三昧。
BS1では京都VS鹿島、TVhではFC東京VS岡山、STVではラグビーのテストマッチ。優勝争いの大一番である京都VS鹿島は緊張度の高い試合。そのせいか気持ちが入りすぎてイエローが出まくる試合になったが優勝争いするチームは一段違うな、と。
京都の先制ゴールは原が「そんな狭いところ通す!?」という技ありのアシスト。このパスが出た時点でほぼほぼ勝負ありだった。京都の点取り屋であるラファエル・エリアスの欠場を感じさせない強度の高さ。右SBの福田がキャプテンマーク。遠いところに行ってもうたなあ…。
鹿島もチャブリッチが攻守に顔を出していた。1人で持っていける力もある。近藤もこれくらい守備で頑張れていたらなあ…。選手交代もうまく使って強度もテンションも維持し続け「これは京都かな…」と思いきや、終了間際の1つのミスから鹿島がATに同点ゴールをもぎ取ってのドロー。
ミス、ではないのかもしれない。ただオレとしてはプレー選択のミスというか状況判断を誤ったととらえている。 選手が誰かはわからないけど、AT6分でもうすぐそれも終わろうかという時に左サイドを駆け上がっていた選手が中にパスを入れてしまった。
もうすぐATも終わるのになぜコーナーに運ばなかったのか?
リードした試合のATでマイボールでのCKの時には中に入れずにコーナーで体使って相手に触らせないというのがセオリーのはず。中にパスを入れたことで鹿島にボールが渡ってしまいラストプレーで鈴木優磨が決めきった。「こういう時の鹿島は決めてくるぞ…」と思っていたらやはり、といった感じ。こういう時の鹿島の集中力の高さはさすが。
素人のオレですら思ったくらいだから当の選手は間違いなく悔やんでいるはず。柏の勝利が伝えられた後に鹿島の"ブザービーター”。GK太田や福田が"その瞬間”の自身のプレーを悔いたことが報じられているが、分岐点はその前にあったと思う。必要のないパスをしなければそもそもそういう状況にならなかったのだから。
さて、コンサはホーム水戸戦。 勝敗はもちろん重要だが、どういう戦い方をするのかを知ることができれば。
2025年10月20日
>FWがシュート下手とか以前に何回パスが通ったのだろうか…
アウェイ富山戦は2-0の勝利。 富山さんには悪いが、今の富山のチーム状況でコンサが勝てないようじゃ来季はJ1昇格どころじゃない。10年J2と覚悟を決めて売れる選手をみんな売って経営改善第一にJ3降格に怯えながら生き残ることに全力を傾けるよりあるまいと思っていた。
その意味においてはクリーンシートでの勝利は最低限の結果と言える。もっとも経営面はかなりヤバく、『膿を出し切る』とまで社長が言っている以上はクラブは大幅に緊縮、縮小しなければならないことに変わりはない。
で、試合後のサポーターズブログでは「勝っただけ」という評価が目立つことったらない。 高嶺2ゴールというのはわかっていたので、そのゴールシーンだけ先にチェックしたがなんという高嶺砲。 富山としてはあれでコースを切ってるってことなんだろうが、高嶺はその上を行った。完全にJ2の生態系を壊すチート級だが順位は中位。要はそういうこと。
というわけで、やっとこさダイジェストを見たわけだが…まあ酷い。 他サポじゃなくても「高嶺いなかったら今頃残留争い」と言われても反論できんわ…。
何せ柴田コンサの狙いが全く見えない。むしろ狙いをもって挑んでいたのは富山の方。 コンサの右サイドを突くことで攻防に効果を持たせるというのがダイジェストでもわかる。 コンサがスペースをつけたのは1点目の御膳立てとなったミンギュの縦突破くらいか?
J2で残留争いしている相手にさえチームとしての戦い方を示せない柴田コンサにはぶっちゃけ不安しかない。 たぶん来季も柴田コンサで行くとは思うけど、キツい言い方するなら『監督育ててる余裕あんの?』 って感じ。
現時点において富山との戦力差はかなりあるはずなのにサポでさえ勝っただけと評価する声が多い。もちろん勝つのが最優先だけど、勝ってもうれしくないどころか不安が先に立つってのはなあ…。準備期間はそれなりにあったのにこの有様じゃなかなかポジる気分にはなれない。
黒:もう4秒に1回高嶺砲でいいよ。 赤:それはマジで笑えないっす…。
2025年10月18日
>やっぱJ1って面白いわ…
今日はBS1でG大阪VS柏をオンタイム視聴。
アウェイの柏がガンバをボッコボコ。前半20分の間であっという間に3ゴールと試合を決定づけてしまった。終わってみれば5-0の圧勝。流石はロド将、ダテにJ1で4位につけてるわけじゃないんだな…。
長らくミシャ式に慣れてしまったので「似てないか?」と思うところはあるんだが、やっぱり基本ができてるというか、そこに持っていくまでにしっかりロジックがあると思わされる20分の虐殺劇だった。
人につけばスペースが空く。スペースを埋めれば人につき切れなくなる。
当たり前なことなんだけど、この試合で目立ったのはサイドでの攻防。サイドに張ったWBにつきに行ったら、そこを埋めていた選手のスペースを突かれて…というのはいわゆるミシャ式によくある崩しの2択だと思う。
HTでの小島さんの解説にもあったが、スペースが空いた状態でのパスの通し方でも内側を通すか外側を通すかという2択まで引き起こしていた。 ガンバの守備の対応が曖昧になっていたことが大きな要因ではあったのだが、実際、2失点の時点ではあまり人への意識は強くなかったが、それが柏に自由や時間を与えることとなり、人につこうと意識を変え始めていたところにCKから失点。
ガンバの新外国人ヒュメットは今日の試合ではほぼ空気。守備に行くわけでもなくFWの仕事もできず。もっとも、ほぼほぼそんな時間帯が皆無というくらいに柏の守備が良かったんだけど、3点ビハインドなら後半頭からジェバリ入れても良かったんじゃないかなあ?スピードのある山下を入れたことでサイドの差し合いで勝てるようになったし。やっぱサイドの選手は千切れるスピードよ。宏武、もっとやっていいんだぞ?
やっぱりJ1の外国人は何かしらチート級の個人能力がある。ハイプレスに来るということは例えば前掛かりになるとかスペースが空きやすくなるとかのキズが現れるわけで、最前線のFWに預ける、放り込むといった回避で相手の圧を逆手に取るみたいなやり方もある。ジェバリの収まりっぷりは流石だったし、もっとここを使えるような起用ができれば惨敗にはならなかったのでは…。
柴田コンサ、というかハッキリ監督に求めたいのはその仕込み。 監督がどこまで仕込みを多く、深く作れるか。 「ないものねだりしてるほどヒマじゃねぇ。あるもんで最強の戦い方を探っていくんだよ。一生な」 というのはアイシールド21での名言の1つ。来季に向けては大幅な戦力ダウンが避けられないだろうがそこは会社側がどこまで踏ん張ってサポートしていくかなので、あくまで現戦力での最強の戦い方を試合ごとに見出してほしい。
2025年10月15日
>カテゴリが微妙だが一応コンサつながりではあるかな、と…
昨日の日本代表のブラジル戦。前半0-2から3点取っての逆転劇で大金星。 いや、金星は代表に失礼だな。まぐれとか偶然ではない勝利だから。
前半の失点は岩政コンサで散々見せられた失点パターンに映った。 裏抜けを全く意識していないかのように食いつきに行った挙句「あーあ…」って感じ。
「あんなザル守備からあっさり2失点じゃ韓国同様虐殺コースだろうな…」と思って一度観るのをやめたくらい。だから再びTVつけて2-2になっていたのに驚いたし、後で日本のゴールを見直して二度ビックリといった具合。
南野の"かっさらいゴール”はブラジルでさえミスをするというのと同時にミスを誘うような仕組み、仕掛けがある。恐らくだが、それはGK鈴木彩艶のパント。もっとも、流石に代表だけあって彩艶はイタリア・パルマでバリバリの正守護神。蹴るだけじゃなくて、制空権もしっかりあるところが流石。
GKを攻撃にも使う、というのはこういうこと。コンサで言えばそれができそうなのが児玉。 ただし児玉は制空権があるわけではないので、そこをどう考えるか?高木も足元の技術はあるし何より裏抜けへの対処能力が抜けている。CBの選手層ともセットで考える必要がある。オレとしては昇格する鶴野を今度こそ一本立ちさせるべきだとは思うが…。
2点目のゴールは速さと正確性と運動量と頭の良さが全て詰まったゴール。 伊東純也の速さと正確なクロス。CBがボールサイドに寄るのを見越した上で空いたスペースに走り込んだ中村敬斗。見た目はシンプルだけどどれが欠けても実現できなかった。
バスケの三線速攻じゃないけど、代表でさえ基本に忠実にしっかり逆サイドに走っていく。 代表のような能力の高い選手でも基本が大事と改めて気づかされた。
失点シーンは見た目はあっさりだけど、3人目の動きという意味では特段難しいものではないはず。ただ、技術や意識のレベルがおっそろしく高いブラジル代表だからダイレクトでポンポンと合わせられるし、相手を動かして「あ~あ~あ~…」ってな具合に決めきっちゃうのはさすがブラジルってところだろうけど。これができるのはあとはスペインくらいか?
「俺たちはやれる!」と「世界の頂点は(今なお)遠いぞ…」が同居した試合だった。
2025年10月10日
>「うえだあやせ」って1発で変換できんのよな…
〇上田綺瀬AT同点ゴール 代表マッチVSパラグアイはATに上田綺瀬がゴール決めて2-2のドロー。所属するオランダ・フェイエノールトでも8試合8ゴールと絶好調、無双状態に入りつつある。FWは点取ってナンボ。 クロスが流れたところを半ばごっつぁんゴールだったが「そこにいること」が大事だし、好調を維持していればこそ。コンサにしてはかなりお金かけて獲ってきたFWマリオ・セルジオにはそれこそ無双するくらいにやってもらわんと困る。まあ、点を獲らせる仕組みづくりも重要なんだが…。
〇佐々木朗希、ポストシーズンで活躍 MLB地区シリーズ第4戦、ドジャーズがフィリーズに延長サヨナラ勝ちでリーグ優勝決定リーグ進出。佐々木朗希は2,3戦目に1イニングを投げて無失点。今日は3イニング9人をパーフェクト斬りならさすがにアンチも黙らざるを得まい。言い方悪いけどワガママ通してMLBに入ったからにはそれ相応の結果が必要。先発はまだしも後ろが不安定なドジャース。登板機会はまだあるはず。評価を不動のものにできるか?
〇ホークス上沢、結果を出してリーグ優勝に貢献 ワガママ通してMLBに渡ったもののメジャーで生き残れずに帰国、古巣復帰かと思いきやまさかのソフバン入り。いわゆる有原式FAと同じ経緯を辿っただけでなく、ハムさんの施設使って練習(調整)してたのに!とか今年頑張ればFAで堂々移籍できたのに!とかで当時のバッシングはまあひどかった。新庄監督がわりとハッキリ嫌悪感を示したので尚更。オレとしてはルール上はセーフだし、有原式FAがあってなおNPBがルール作りを怠ったのが問題だとは思ってるが。 で、今季の上沢は12勝6敗(1完投)、防御率2.74。勝利数はキャリアハイに並んだし、QS17と三本柱に近い安定ぶりで試合を作ってきたのが窺える。ハム在籍時は三本柱に入るほどじゃないけど、そこそこ投げてローテ守って、なるべくイニング食ってくれて…という先発投手陣の中では"いると助かる”というイメージだったが、今回の移籍は上沢個人としてもチームとしても大正解だったということになる。 NPBで年度別成績チェックしたけど21年と同じかそれ以上の好成績。
上沢と似てるかどうかは微妙だが、都倉のセレッソ移籍は当時はけっこう賛否があった。まあ、全然それはあっていいんだけど、とどのつまりは「選手が求めるものをクラブ(球団)側が用意できなかった」ことに尽きる。 もっとも、都倉の場合はセレッソ側が半ばパニック買いで「そこまで出す?」ってくらいに条件を釣り上げてきたっぽいので諦めざるを得なかったというのが実際だとは思うけど。 単に年俸が高額だからってだけじゃなくて、たとえば単年じゃなくて複数年契約とかチームの強さとか球団の施設とか住環境とかプロでやる以上よりよい環境でやりたいと思うのは当然だし、そうするからには結果で応えなきゃいけない。都倉の移籍にしたってコンサで都倉が結果を出したから実現したわけだし、その穴を埋めるべく武蔵を獲って即13ゴールとこれまた結果を出したんだから「プロというのはそういうものだ」と思うよりほかない。
結果を出す、と一言で済ませるのは簡単だけど、それって選手個人の能力や日頃の努力や節制だけでは成り立たないと思うし、時として運が絡むことだってある。岩政コンサの時に西野が見いだされ、ボランチコンバートを含め起用されたことで一皮むけて認められるようになったのは否定できない。
にしても、そろそろクラファン申し込もうと思ったら既に終了してた とか マジでコンサに対する熱量が落ちてるとしか思えん失態。マフラーはゲットしたんだけどね…。
2025年10月05日
>このカテゴリでブログ書くのが4年ぶりとか…
感想戦とは主に将棋や囲碁で対局後に分岐点となる手がどうだったかなどを検討するもの。簡単に言えば対局者同士での振り返り。もっとも、振り返りというのは介護の仕事では1日の仕事の終わりに普通にある(というかする)もので、ある利用者さんのトイレ(排泄)の回数が少ないとか、尿量が多いからオムツの種類を変えてみようとか利用者さんがよりよい生活ができるようスタッフの間で情報共有をする。
もっとも、ここでするのは所詮は素人の妄想止まり(苦笑)。なので、堅苦しく考えず こういう選手交代はどうか?とかフォーメーションは?とかを考えてみるということで。
今回の前提としてはアクシデントで白井OUT宏武INで終えての後半キックオフから。2トップはどうか?とも思ったけど、やはり前のエントリーで触れた 「4バックどーよ?」について妄想を爆発させてみたい。
両サイドから仕掛ける(クロスを上げる)なら サイドアタッカーが後ろを心配しなくていい4バックが自然では?というのが基本。
で、後半開始時のメンツから4バックにするとなると右SBはガンバでこなせていた髙尾、左SBはしっかり守れるミンギュ。あとはCBだが、ニキは当然として本職である家泉か経験のある大﨑。その場合、OUTになるのは桐耶。3バックの左でも危なっかしいのに4バックのCBは怖すぎる。
最初の2枚替えはマリオOUTバカヨコIN、木戸OUT宮澤INだったが、中盤の構成を考える上で宮澤INは正着だと思う。ただ、マリオはトップで張るために残してトップ下にチェック、左に青木を回すことで4-2-3-1っぽく構えられなかったか?バイタルは基本的に宮澤がスペースを埋める&見つつ高嶺が攻守に顔を出す、みたいな…。この時点ではまだ1点差だし、ある程度攻守のバランスを保ちつつって感じで。
もっと攻めに出る!のなら例えば宮澤IN前提でチェックOUTバカヨコINの2トップ、ボラは宮澤と高嶺、左に青木の4-2-2-2にする、もしくは4-1-2-3or4-1-4-1の形にして2列目の並びを変えるとか。その場合高嶺は外せないので左から青木-チェック-高嶺-宏武の並びにするかチェックOUT原INで原-青木-高嶺-宏武の並びにするか。1stディフェンダーのタスクを担わせるためにはチェックはなるべく引っ張りたいが…。
前半で交代を1度使ってるのであとは2枚替え。穏便に行くなら4-2-3-1、攻めを強めにするなら4-1-2-3、ハッキリ前に大駒置くなら4-2-2-2。オレの妄想はこんなところだけど、もし自分が監督だったら…といういかにも戦術厨なネタを今回は具体的に書いてみた。
いずれにしても、4バックに組み直すことと宮澤が中盤の底を引き締めるというのが前提。
現状のメンツだとただでさえ4バック時の右SBをこなせるのが髙尾しかいない。左は(残ってくれる前提で)ミンギュ、岡田、(一応)桐耶と頭数はあるので4バックのオプションを可能にするためにも来季に向けて右SBの補強は必須と考える。
コンサ解析さんがかなり飛ばしているのでこっちも張り切ってしまった(苦笑)。選手や監督といった現場は直近の試合を見据えるもの、強化部は半年先を見据えるもの、会社(経営陣)は1年先を見据えるもの。今できることとできないことを整理して次に備えるのはどのセクションでも同じってことで…。
2025年10月04日
>いいよなあ、IGアリーナ…
ホーム山形戦は1-2の負け。
今日は通院日。普段は地上波中継が入っても録画しておいて帰宅後に…なわけだが、生憎今日はスマホを忘れてヒマつぶしができなくなっただけでなく予約録画すら忘れていたことに気づいて「しゃあない、オンタイムで観るか…」と病院で視聴。
率直な感想としては こんな安い失点繰り返すようじゃJ1昇格なんて一生無理。
1点目は誰もボールホルダーに行かず楽々運ばせた上にあんだけ時間作らせりゃそらやられるわな…というもの。アウェイ徳島戦での高嶺の時と逆。なぜ木戸は行かなかったんだろう?あれじゃDF陣やGKにはどうしようもない。百歩譲ってコース切って周りが戻る時間稼ぐためだったとしても2点目のセットプレイを招いた髙尾の不用意なファール。案の定、という感じの失点。こういうのがマジで萎える。
とはいえ"観られる試合”にはなったと思う。岩政さんが解任になってからは特に冷めた感じでコンサと向き合っていたのだが、予約録画すら忘れるくらいに熱量が落ちている自分にちょっと驚いた。
皮肉にもアクシデントで途中出場となった宏武が頑張った。前半は横のドリブルで持ち味を活かせていなかったが後半は何度も右サイドを抉ってクロスを上げていた。そうだよ、それが観たかったんだよ!縦突破で輝かなきゃ宏武じゃないよ。近藤出場停止、白井が負傷交代で巡ってきたチャンスをモノにしたのは良かったね。 だが、左サイドはミンギュが1本シュートを撃った後はほぼ死んだ状態。青木を左サイドに持ってきてやっと両サイドからクロスという形が作れた。 ここまで片肺飛行が続いたのはなぜなのか?ミンギュはマリオの初ゴールの時にもクロスを上げていたからできない選手ではないと思うのだが、それができなかった。
マリオってたぶんデンと構えて「俺に出せ!」なタイプ。前からの守備も頑張ってはいたけど交代時には相当フラストレーションを溜めていた感じ。個人の能力としてはマリオ>バカヨコなんだけど、チームとして機能するかはバカヨコ>マリオなのかな?このあたりは加入間もないぶん差があるのかも。
宮澤の魂のミドルはシビレたねぇ。魂のゴールなんてのは時として安っぽくなる言い回しだけど、宮澤のそれは文字通り魂のゴール。木戸よ、これが宮澤だ。 木戸にはこれ以上ないお手本となっただろう。観られる試合になったもう1つの要因はミドル(シュート)の意識が高かったこと。 ニキも積極的に撃ってたし。PAに入っても尚崩しに行くという悪い癖が抜けてきたのは良い傾向。
両サイドからクロス上げて決めるのならそれ相応の選手起用があったはず。
木戸OUT宮澤INは妥当だが、左アイドの活性化のためにミンギュOUTは不可解に感じた。下げるなら桐耶だと思ったのだが高さがあるとかなのかな?手抜きじゃないだろうけど、桐耶は行ってほしいところで行かずにピンチを招くシーンがあってあまり良かったとは思えない。攻撃参加が持ち味とかあるにしてもCBはまず守備をしっかりやらなきゃ。結局3バックのままだったけど、4バックにして4-3-3、もしくは4-1-4-1っぽくしてたら勝ち筋あったんじゃ?と思わないでもない。
相手が上回った、崩されての負けならまだしも、またしても自滅同然の失点で負け。ホームなのに克幸が足をとられて転ぶなんてのもあったりでピッチコンディションが地味に足を引っ張った感がなくもないが、それ言っちゃおしめえよなわけで…。柴田コンサはまだまだ足りないものが多いなというのがオンタイム視聴の感想。それは単に選手のレベルだけじゃなくて編成面においても。
2025年09月28日
>HDDレコーダーの残り容量がギリギリすぎて…
ホーム仙台戦は0-3の完敗。
地上波の録画は一応していたが、コンサ解析さんや剛蔵さんのブログの感じからして 順位通り、築き上げた厚みの差がまんま出た というのを超えるものではないのかな、と。
去年のラス前となったアウェイ広島戦でも感じたことだけど、リーグ終盤ともなればスカウティングによって相手チームの強みや弱みはかなり研究出来ている。 となると、何かしらのアクシデントでもない限りそこから大きく外れることはなく、ホームの声援や熱量で埋め合わせはそうそうできるもんじゃないな、と。
厚みといっても例えば荒野出場停止、西野欠場で代わって起用された木戸や家泉のところを狙われたという選手層だけではなくて、森山監督が2シーズンかけて築き上げてきたチームとしての厚みもだし、トップチームを率いてきた経験というのもあるだろう。
そう考えると柴田コンサになって日が浅く再構築の真っ最中、選手も足りない、加えて監督としての経験値、引き出しは?と考えるとまあ勝つのはなかなか厳しいよなあ…という現実を目の当たりにしたな、というのが率直なところ。
仙台戦に限らず、今シーズンを通してコンサに感じるのは 〇勝つイメージが湧かない(誰が点取るの?) 〇ケガ人が減らない 〇コーチ陣、ちゃんと仕事してる?
「ここで負けたらヤバい!」という試合では踏ん張れるけど「ここを勝てたら…」という試合で悉くやらかす。 熊本戦での高嶺による劇的ATゴールとか"アガる”勝ち方はけっこうあるものの、裏を返せばそれは気持ちで勝ちをもぎ取ったということ。勝つべくして勝ったという試合はアウェイ藤枝戦くらいじゃないかなあ?
藤枝戦も相手が殴り合いに付き合ってくれる、組み合ってくれる相手だったからというのが多分にあるということを考えると「ブロック敷いて待ち構える相手にどう対抗するか?」は柴田コンサにおいてはすぐに答えを出せないかも…。いや、既に答えはあるのかもしれんが、それが結果に結びつくかはまた別な話。ここんところが悩ましい。
次節はホーム山形戦。地上波で中継も入る。 勝負事だから勝ち負けはあるけど、仙台戦は負け方としては悪い方じゃないかな。 2週続けての失態は許されないぞ!
2025年09月26日
>このブログで選手をさんづけで書いてきたのは深井さんだけである…
驚きだった。といっても「えぇーっ!?」というものではなくて「えっ…ホントに?」というもの。衝撃、じゃなくて心にポッカリと穴が開く感じと言えばわかってもらえるだろうか。記者会見の記事も読んだけど、日々自らの体との対話を通して葛藤があったんだろうなあ。
オールドファンであれば「コンサの背番号8と言えば?」というと、『俺たちの砂川誠』という方も多いだろう。ただ、深井さんは深井さんで(どちらが上か下かということではなくて)コンサの背番号8の像を築き上げた。 もう6年が経とうとしているが、ルヴァン杯ファイナルのAT同点ゴールはサポはもちろんJリーグ史に燦然と輝くものであり、ケガさえなければ日本代表は言うに及ばずリバプールでプレミアを制した一員となった遠藤航のように世界に羽ばたいていったと想像させるくらいの逸材。
指導者への道に強い関心を持っているとのこと。クラブとしても何かしらの役職は用意しているようだから悲しさがないとは言わないけど、これからは指導者への道と決めた上での現役引退なら何というか深井さんらしいな、と。B型人間としてはこのスパッと切り替える迷いのなさ、ある種の潔さにすごく親近感を持ってしまうんである。
現役引退の後はよく第2の人生みたいな言われ方をするけど、 深井さんに関しては現役引退と指導者への転身がすごく地続きに思える。 だから第二の人生じゃなくて ”第1.5の人生”みたいに受け止めている。
背番号をめぐる物語はどんなプロスポーツにもあるものだけど、コンサの背番号8は殊更にその重みを増す。今じゃすっかり絶滅危惧種となったワンクラブマンの現役引退。その物語を引き継ぐのは誰になるのか。託したい!と思わせてくれる選手が現れることを切に望む。
願わくは#8でいるうちにジェラード砲ならぬ深井キャノンが観たいんだがなあ…。
2025年09月21日
>あの3人はもう…
アウェイ徳島戦は2-1の勝利。
ぶっちゃけ勝つイメージが全く湧かなかったのだが、所詮は素人の浅知恵。柴田監督はしっかり策を講じてきたようでサポーターズブログでも内容も伴った勝利であると評価が高かった。久しぶりにダイジェストを見た上で今回は書き始めているのだが、なるほどポジティブになれる内容ではあったと思う。いわき戦ではいいだけズンドコ状態に叩き落とされ順位的にも狭間にある中で「ここを落としたら今度こそ終戦…」という厳しいシチュエーションにあってよくぞここまで盛り返した。
出場停止が4人という非常事態の中、今使える戦力を使い切っての勝利。
これはチームにとって大きいだけではなく、今まで出られなかった選手にとっても監督にとっても手応えを掴めると言っていい。ピンチはチャンスとは言うけれど、現実はそう簡単に形に出来るもんじゃない。西野OUT家泉INがゲームプラン通りなのがアクシデントなのかはよくわからないけど、それでも勝つことが今は何よりの良薬。
何だかんだミシャがもたらしたものは大きかったんだな。もちろん、まんまミシャ式というわけではなく柴田監督なりの方法論があってのことだけど、立ち戻れるところがあるとないとでは積み上げ方の難易度も変わってくる。やりたいことをやれた上で勝てたのはポジティブにとらえていい。
白井は決めるだけと控えめに喜んでいるが、トップ起用で結果を出せたことがまずデカい。 高嶺のクロスが素晴らしいものだったのも確かだが、FWは点取ってナンボ。
やらかし癖という悪癖、悪い意味での伝統があるコンサだが良い伝統ももちろんある。それは「家貧しくして孝子顕る」。 本来の意味とは微妙にズレるが、チームが苦境にある中でユース出身者が救世主になる。 古いところでは西大伍、奈良竜樹がそうだが徳島戦では木戸がそうだった。
61分の克幸のシュートこそ防がれたものの、高い位置から木戸が引っ掛けた。こういうプレーができるようになると中盤はかなり助かるし、高嶺がいよいよJ2では無双、チートレベルにまで引き上がる。チームの編成上でも木戸がボランチで使える目途が立てば…。
黒:出場停止が4人もいるけど大丈夫でござるか! 赤:ダイジョーブ! 黒:マリオとバカヨコ抜きで点が取れるでござるか!? 赤:ダイジョーブ! 黒:いやあ、木戸が活躍してくれたのがうれしいねぇ。 赤:何でそんなに木戸推しなんですか? 黒:木戸が成長していけば木戸銭が取れるようになる。
…良い勝利は良いネタ(とオチ)を呼ぶってことでw。
2025年09月19日
>あの手のCMって2分くらいあんだよな…
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:ハイドモコンチャ。 赤:そんな巨人師匠のモノマネしたところで文字じゃ伝わらないでしょ…。 徳島戦はメンバー選考からして頭が痛いですよ。 黒:こんな時こそフレー!フレー!と応援するのがサポってもんだ。 悩みがあるなら言ってごらん? 赤:(妙なノリだなあ…) 荒野だけでなく宮澤、マリオ、バカヨコが出場停止。残り9試合。先が見えないですよ。 黒:何を言うておるか。先がないと思うからいかんのだ。 6位に滑り込んでPO回りでもJ1目指すんだよ。甘えちゃダメダメ。 赤:否が応でも何かを変えなきゃならないってのがつらいですねぇ。 黒:もうやってるだろ? 何かを変えたい~♪それなら行動するしかない!監督解任~♪ 赤:こら! 黒:神秘の神秘のホーム力ホーム力ホーム力~♪ 赤:どこから引っ張ってきてるんですか! 黒:ご先祖様が悲しみますよ? 赤:いいよもう!それに徳島戦はアウェイです! 黒:それじゃコンサは得しませんなあ。 赤:やかましいわ!
…というわけで。
転んでもタダでは起きないネタブロガーなオレ。こういう時こそネタに走って切り替える。マリオのお休みが1試合で済んだのが不幸中の幸い。サンチェスあたりはいよいよ結果で応える必要があるし、今まで出場機会を得られなかった選手はある意味ラストチャンス。
アウェイとはいえ徳島は堅い試合運びでここまで戦ってきているので、コンサがボールを持つ時間が長くなるだろう。こちらが持つというより持たせて圧をかけてくるのを利用する、みたいな神経戦をどう制するか?
メンツが足りない中で柴田コンサがどう戦うか?どれくらい圧を懸けるかもだが、 リスク管理、というかスペース管理をどのくらい詰めて臨むか?
持たされる展開でも焦れずにやれるか?徳島側は殴り合いに付き合ってくれないだろうから ゲームの動きはそんなに多くならないとみる。それ故ワンミスが命取り。
「やらせない」が勝つのがJ2。そこに攻撃サッカーで臨む柴田コンサ。 個で殴り倒すことが難しい好況でどう勝ちにもっていくか? チームは生き物。選手もだけど監督の采配がより注目される試合になるだろう。
2025年09月16日
>どうせならトコトンやさぐれる
さあて、次節のコンサドーレは?
うぁなごです。 ホームいわき戦はとんだ荒野行動でブチ壊し。ぶるぁあああああ! と荒ぶるサポは数知れず。 しかも次節は荒野・マリオ・バカヨコ・宮澤の4人が出場停止というオマケつき。 こいつぁとんだハッピーセットだぜ。 ただでさえ苦手な四国アウェイなのにカチカチな徳島相手。試合になんのかコレ? さて、次節のコンサドーレは
高嶺の相方は? FWどーすんの? それでもカンは使わんの? の3本です。
…もう勝敗度外視で使いたい選手どんどん使えばいいんじゃね?w
2025年09月13日
>たまにゃハッキリ怒らんとな
ホームいわき戦は1-5の惨敗。
今日は通院日。病院を出る時に公式リロードしてた時、アタマが追い付かなかった。「…何があった?」と。で、サポーターズブログ開いたら荒野が1発レッド、マリオも退場で9人。そらそうなるわな…。
道すがら、ここのブログのタイトルを考えるのが常。最初は「やらかし癖は治らない」にしようと思ったが、もっとハッキリ怒りを表した方がいいなと半ば煽り気味に変えてみた。高嶺の今季の大車輪ぶりからすれば荒野の胸倉掴んで「何してくれてんだ!」という資格があるし、むしろそうしてほしい。
前で勝負したいのを堪えて、チームが勝つためにニコイチでも構わないとWBに回ってやっと結果を出した白井の心境はいかばかりか。いやマジで白井も「何してくれてんねんっ!」とブチギレていいと思うぞ?
ここまで試合が壊れた以上、内容云々は大して意味がない。なので話をNFLにすっ飛ばす。開幕戦のカウボーイズVSイーグルスでは開始早々にイーグルスのDT、J.カーターが相手に唾を吐きかける反則行為で即刻退場。ジェッツのキックリターナーであるゼイビア・ギブソンは致命的なファンブルをやらかして負けを招き、試合後に放出(=クビ!)を宣告された。
ぶっちゃけ、荒野はファールが多くて使いにくい選手。
生え抜きでなければ放出されてもおかしくないと思う。加えてこうしたやらかしは今回が初めてではないだけによく思わないサポも多かろう。去年、荒野がキャプテンを任されたもののチームは結果が出ず、「それはどーよ?」という振る舞いも散見されたらしい。チームのために、という熱意は買うが「そうじゃないだろ!」というのが多すぎるのだ。
「お前がコンサをJ2に落としたんだぞ!」とまでは言わないまでも、今までの行状から今度ばかりは堪忍袋の緒が切れたというサポはけっこういるんじゃないかな。 もちろん、こちとら外野だし荒野をどうこうできるはずもないのだが、ドームに足を運んだ方は「ふざけんなテメー!」と怒りの矛先を向けないとやってられない。
思えば、今のコンサのメンツからしてボランチもけっこう補強や再編が急務。 高嶺は今がピークなことに疑いはないが、後は軒並みオーバー30。岩政さんがどこまで考えていたかはわからないが、西野ボランチは先を考えたコンバートとしてはかなり的確ではあったと思う。
高嶺も荒野も"動”なタイプのボランチだけに静なタイプかつ若いボランチは欲しいところ。今のコンサのメンツだと近いのは克幸あたりか。ただ、守備強度に不安があるが故に岩政さんは前目での起用をしていたのだろうと推察する。
サポーターズデーで英気を養って「さあ行くぞ!ってところでの盛大なやらかし。 そうしたコンサの悪癖が出なきゃいいなと思ってたらまあ見事に…だもんなあ。
よりによってやらかし癖が最も強い荒野がってのがガッカリ度を増幅させる。この1敗はただの負けに留まらない。 数字的なものだけでなく、冷や水どころか氷水をぶっかける負けでおよそ最悪の負け方。厳重なペナルティを荒野には科してほしいし、それでなければ示しがつかない。監督切ってるのに生え抜きだからとヌルい処分では規律が保てない。
ともあれ、何だかんだ荒野の穴はデカい。 1発レッドなのでイエローによる出場停止のリスクも残ったまま。出でよ新星! …浦和在籍時の柏木と荒野がカブる気がするのはオレだけか?
2025年08月30日
>まあ今日はサンデーじゃなく土曜日だしw
ホーム大宮戦はウノゼロ勝利。
今日は結果だけ最初に確認して録画視聴。フルタイムでコンサの試合を見るのは久しぶりなので、何をしようとしているのか?とか岩政コンサからどう変えてきたのか?を主に観ることにした。
全体的な感想としては内容としてはコンサが勝つべき試合だったけどけっこうヒヤヒヤもの。ブロック組んでるけどクロスの対応はまだまだ甘い。20分ごろの豊川のシュートは完全に1点モノ。やはりコンサはクロスに弱いというのはまだまだ直ってないとみた。後半いきなりDFとGKの対応が中途半端になり危うく…なんてのもあったし。
ミシャ式が特殊とか対策済みとか言われているけど、一番特殊というか負担になったのはフルコートマンツーの守備かな、と。 常に局面ごとの1on1で勝ち続けなければならないし、マンマークだけに意識が向くとスペース管理がおろそかになる。
大宮はけっこうミドルを撃ってきていた。柴田コンサの守備はどちらかといえば岩政コンサ寄りな印象。無闇に奪いに行かずに引く時は5-4-1、5-3-2のブロック作って…と"いまどきのJ2仕様”に手直しした感が。ゾーンでブロック作って局所的にはしっかりついて、て感じで。
たぶん攻撃ではマイボールにしたらまずは大きく、縦に、というのは約束事としてあったはずだが、序盤はこれが引っかかるとかミスが頻発で危なっかしく感じた。ただ近場で繋ぐだけ、みたいな意味や意図のないパスはそんなに多くなかったかな。
それにつけても高嶺の鬼神ぶり。 劇的AT弾未遂w。 ベルギーで通用しなくて、じゃなくてわざわざ札幌に戻ってきたという格の違いを見せた。
レブロン・ジェームスばりというのは褒めすぎだがキングがそこにいた。「壁?知るかそんなもん!止められるもんなら止めてみやがれ!」ってな具合の左足一閃。その前のドリブル斬りこみで大宮の選手が次から次にアタック。そりゃ熊本戦のアレを見せられた日にゃ行きたくなるよねぇ…。周りの選手が右に引っ張ってアシストしてはいたがあのバズーカ砲はGKノーチャンス。
後半CKからの大宮のカウンターでも体を張って防ぎ切った。終盤、そこで奪われたらヤバい!ってところも宮澤ばりにキッチリ回収。長谷川も良かったし、西野の守備も良かったが、今日ばかりはMOMは満場一致で高嶺。攻守にわたってチームを勝たせる活躍というのはこういうのを言うのだ。 不憫なのは白井。決して悪いわけじゃなくて守備もしっかりやってたし、クロスも上げたし、長い距離を走ってヘディングと働いていないわけじゃないけど目に見える結果が出ない。FWとしてはゴールに近い位置でやりたい一方、チームが勝つためにやるべきことをやる。そんなジレンマの中だが報われてほしい。
マリオは…どんどんクロス上げてっていいんじゃないかな。そこネジ込む?ってくらいに頭入れてくるし。ヘディングはかなり勝てそうな感じ。夏の終わりのクラシック…は前節の甲府戦で飲んじゃったけど、いい祝杯を挙げられそう。10月発売の富良野ヴィンテージを箱でとは言わん、6缶パック買うくらいの連勝を頼む!
2025年08月24日
>前半で2点リードっていつ以来だ?
アウェイ甲府戦は2-1の勝利。
うれしいというより安堵、よくやった!というのが8割5分。 酷暑のアウェイだしドローでも上出来くらいに思っていた。 それくらい弱気になっていた自分が情けない。
さらっとブログ巡りもしてみたけど、勝因は原点回帰にあるのかな、と。 走る、闘う、規律を守る。まずはそこからやろう、と。
岩政コンサはいろんな意味で重心が後ろがかりという嫌いはあった。
それは後ろでゆっくりボール回すだけ(にしか見えない意図の感じられない)なプレーとか 選手交代のやり方も「試合は90分あるんだぜ…」ってな具合の動かなさとか。 岩政コンサでは大枚叩いて獲ってきたマリオ・セルジオは謎に温存されていたが 今日はスタメン起用に応えて結果を出したのはうれしいね。
もし勝機があるなら精神的な開き直りかなくらいにはぼんやり思っていたが 柴田コンサはまず意識から変えていったのかな?
久々スタメン起用の長谷川が鬼神の働きというべき強烈な前プレをかけていたようだし アグレッシブに行く!というのは決め事としてあったんだろう。
攻撃的サッカーって何?みたいな頭でっかちな疑問はひとまず置いといて 柴田コンサはまずそこから始める、愚直にやるってことでいいのかもしれない。 1つ1つ。逆転満塁ホームランってのはないんだから。
改めて公式をチェックしたが、甲府は塾長が監督でいわばOB対決。 柴田監督も自信になったかな?
2025年08月22日
>最近パチンコ(スロ)の雑誌や攻略本、見なくなったよなあ…
期待してない、というのは語弊があるが、柴田コンサにはワクワクするようなものを感じない。つーか、ルーキー監督にたった4日で戦術仕込んで勝てなんてのはかなりの無茶ぶり。まあ、負けるにしたって負け方ってもんがあんだろ!ってのもあるにはあるけど、ただでさえ失点が減らないコンサにあって高嶺や宮がいないのではそりゃそうなるよな、と。
応援する側は勝手なもので、どんなにキツい状況でも「やるからには勝て!」ってなるし、結果を出さないことには上に行けないどころか沈むばかり。勝たなきゃ振り向いてくれないし、人も金も去っていく。プロは特に1試合1試合が勝負の場であり、査定の場。サポーターに申し訳ないなんて言ってる場合じゃなくてまずは自分のために戦う。そこんところは完全移籍で来てくれた浦上が言ってくれているから大丈夫たと思ってる。
現場も会社もゴタゴタ続き。そんな中で"脱北”されることがなかったのは本当にありがたい。もっとも、シーズン終了時には相当の出血を覚悟しなきゃいけないんだろうなと猶予期間を与えられたとも言えるけど、短期間で立て直して…ってのはかなりの難題。
まあ、何というか気持ちの整理がなかなかつかない。
監督解任というのはぶっちゃけ今シーズンは失敗であり、”泣きの1年”は半年で終わったということ。 可能性がある限りってのはどんな状況でも当たり前。一方で、J2を戦い抜くという再建モードに入ることを現実として受け止めなきゃならない。 攻撃的に行く!というのはいいけれどそれはミシャの模倣ではない。 それならミシャを切らなきゃよかったんじゃね?という身もフタもない話になるわけで。柴田コンサは何をしたいのか、何ができるのか?或いはしようとしてるけどできないのか?ってのはすぐにはその姿は見えない。
それでもやっぱり応援する側は勝手なもので、 たとえ"即席”でも、どんなにつまんなくても勝ち試合を観たいもの。 その間で揺れているってのが率直な心境。きっとしばらくは揺れ続けるとも思ってる。
だから船に乗るというよりは船の帰りを待つ、沈むことなく無事帰港してくれ!と祈る心持。 ここでアドリブが利かない奴は勝てねーっ!で勝てるなら苦労はない。即席で仕上げるだけでも大変なのに守りの要の宮が長期離脱とあってはどうしたって気持ちは沈む。やるからには勝ってほしいけどそれよりも全力で戦ってほしいのだ。
頼みの綱はサポの声援。わざわざアウェイに出向く方は「俺たちが勝たせる!」という強い気持ちだろうし、そこに望みや願いを託すのみ。出来る我慢とできない我慢。後者に傾きそうと正直思ってるが、それもまたすぐには答えは出ないんだろう。そうならないことを祈るのみ。
2025年08月18日
>うまくいく必然性を作らなきゃいけない、か…
監督解任ともなればサポ以外の外野も喧しくなるのは世の常。傍目八目とはよく言ったもので、いろんな動画も上がってきているけどオレは基本見ないことにしている。だってさ、わざわざ自分の傷を抉るような真似したくねーし(苦笑)、見ずに済むならそれに越したことはないわけで…。
その中でも気になって見てみたのがレオザ氏の動画。アンチも多いけど、札幌ざまあwwwな視点にはならないとは思っていたからその点では心配なかったんだけど、柴田コンサにおいて、或いは岩政コンサにあっても現場レベルでは解決できない次元の大きな問題、ぶっちゃけ"社長案件”だよなと思ったことがあって。
「札幌ドームのあの芝の状態でポゼッションやるの?」 これはけっこうグサッときた。
「うまくいく必然性を作る」のはその時の現場で最大限を尽くしてやること。 ただ、その環境を改善していくのは会社の領域。シーズン移行を控えて思うのは 「練習環境どーすんの?」
神戸や町田のように縦に速く、縦にどんどんというのが主流になりつつある中でミシャ式回帰ってのは時代遅れになる、現場レベルでのリスクを感じるんだが、ピッチが戦術の足枷になるかも…というのは会社的にどーなのよ?と。ただでさえ殺ドはオワコンwwwとディスられ煽られな状態で成績が低迷しているコンサには専用スタは高望みにも程がある。
スタジアムの問題を脇に置くとしても練習環境の改善は避けて通れない。 冬場の練習場所は絶対に必要だし、事に依ってはキャンプから考え直す必要だって出てくる。沖縄のキャンプ地の芝が…という話も出たことがある。専用スタはオレが生きてる間には…という遠い将来の話だが、練習環境はそうはいかない。
選手だって年俸だけじゃなくて勝てるチームでやりたいとか、施設面などよりよい環境であるかを見定めてクラブを選ぶ。シーズンが移行されても短期的にはやはり沖縄キャンプ、というのもあり得ない話ではない。むしろ、室内練習場が確保できないのならそうなる公算が大きいのでは?今年の猛暑でさらに頭を悩ませる要素も増えたし。
「1つの綻びが命までいっちゃう」
強い意志は必要だけど、それだけでは会社は回らないしクラブは強くならない。社長に就任してそれほど時が経ってない、岩政さんは新任。それもあって現場に大きな変化は加えないのでは?と思っていたのだが断を下した。イズムを受け継いでいるといっても柴田新監督は初めてのトップチームの指揮。さらには早急に結果が欲しいにもかかわらず再び駒不足。
決めた以上は我慢もするし、頑張れ!と応援するだけだがどこまで絵図を描けているのか? 勝てなくなった時でも動じず、ブレずにいられるのか?
久しぶりに順位表見たけど失点だけならJ3降格レベルの酷さ。にもかかわらず、改善がすぐに見込めるかというと…。岩政コンサにおいてさえ「コーチ陣何してんの?」ってなくらいに不安定な戦いぶり。"チーム柴田”として機能させるのは現状では望み薄。
当分はフラストレーションが溜まると思っていないとしんどいね。 …なーんか、ブログもカギカッコつきのタイトルが続きそうな気がしてならん(汗)。
2025年08月16日
>ラーメンを食べる。と夕焼け酒場に癒されるとはねぇ…
ホーム秋田戦は0-2の負け。
やることがハッキリしてる秋田。メンツが足りない上に急拵えのコンサ。 こうなってほしくはなかったけど、ほぼ考えられる最悪の結果ってところかな。
結果以外に情報はほぼ皆無なのでどこが悪いとか言えた話じゃないし、言えるはずもない。 だからといってイラつきやネガティブな感情がないわけじゃない。
いつまでもあると思うなサポと金、ないと思うな負けとケガ人
一番悔しいのは選手だ!って声もあるかもしれんが、サポだって周囲に馬鹿にされるのを耐えにゃならんのだよ。謝れ!って話じゃない。そこんところは選手もサポも対等というかお互い様というのを多少なりとも感じていてほしいってこと。
去年のズンドコ状態の時には「好きにしろよ…」という感情がかなり多くを占めていた。 勝とうが負けようがどうでもいいっていうか投げやりっていうか。だからここで書くのもめんどくせぇってくらいにモチベーションが落ちていた。今はその不感症がぶり返してる。
今治にドローだった時点でほぼほぼ終戦くらいには思ってたからブチギレってほどじゃないが、この先どう考えても苦労するのはわかり切ってる。だからメンタルで予防線張ってる。どこが悪いとか文句言ったところで始まらんというか、手を付けるべきところがありすぎて外野のオレですら途方に暮れてる。
岩政コンサに見切りをつけた時点でこうなるのはある程度覚悟しなきゃならなかったんだけど、現実を目の当たりにするとまあキツいね。ルーキー監督を支えるコーチ陣が仕事してんのか?とか、今季は捨てるとしても来季どーすんの?選手を守るのか監督を助けるのか、どっちに比重をかける気なの?とか。
グチったところでどうなるもんでもないけどさ、 悔しかったら結果出せ。
2025年08月16日
>『できない』し『してはいけない』でもあるんだけどね…
さて。
いろんな思いか交錯する中で何を願うのかといえばまずは明日の試合での勝利。 どんなにカッコ悪くても初陣は結果が欲しい。 内容を問える状況ではないというのもあるけど勝つことでしか道は開けない。
一方で。
柴田コンサは何を志向しているのか?という初披露目。 結果云々は問わない、何ができるのか出来ないのかを確かめたい、という気持ちもある。
オレの参戦スタイルはカテ1で「さて、とくと見せてもらおうじゃないの…」とちと上から目線なわけだが(汗)明日の試合はそういう空気はナシにしたい。まあ、爆心地に集うサポは毎試合が『戦い』であり、お高く留まるようなメンタルではないだろうからそこは心配していない。
ここまでの岩政コンサで何を得て、何を失ったのか?
「んなもん、勝ち点に決まってる!」っちゃそうだが、今の段階で見えてこないものもあるはず。例えば石崎コンサはわかりやすい形で黒歴史だけど、今になって「あの時があったから…」と実感することも多々あるわけで。
ドームは魔空空間とネタにはしているけど、 やっぱりコンサのゴール裏の熱量や圧ってスゴいと思うよ? 特に今年は劇的AT弾で3つも勝っているわけだし。
どういう状況であろうが、どんな戦術だろうが、誰が監督であろうが、誰が出ようが いざ試合が始まればゴール裏だって勝つために「戦う」し、精一杯の声で後押しする。 そこは不変であってほしいし普遍的であってほしい。
稽古不足を幕は待たない恋はいつでも初舞台~♪ ってのは梅沢富美男の夢芝居だけど、年1でしか生で観られない人だっている。何かと注目される状況であり、キックオフの時刻からして視聴者も多いであろう試合。それでも高い熱量は変わらずに一意専心で選手や監督はもちろんサポも勝ちに行く。
「共に笑う」のは簡単。「共に泣く」こともあるだろう。同床異夢だったことで監督解任を招き、姿が見えない今の段階で「共に苦しむ」ってのはなかなか難しい。団結力が試されるというか、「それでもコンサを応援する!」と勝利を目指すことが一番必要なんじゃないかな。
誰の筋書き花舞台行く先の影は見えない~♪ってんで、どうしたって不安が先に立つ。 いやホント、参戦される方頼みますっ!
2025年08月13日
先に書いた記事、更新しましたので閲覧可能です。 PCの調子が悪くイラついてenterキー連打したせいで文章書かずに公開状態になったので。
今回もやたら長くなりました(汗)。なのでヒマな時間にでも。 監督解任ともなるとここを訪れる他サポも多いと思われるので神経使いますね…。
2025年08月13日
>今回はコメントへのレスも兼ねてます
PCの調子が悪く、今日は有休にもかかわらずなかなかブログが捗らず。 その間、サポーターズブログでは百家争鳴とは言わないまでも様々な反応が既に出ている。
件の記事は病院で読んだが、まず思ったのはスポーツ紙での解任報道→くろかわさんによる柴田新監督の紹介記事→社長による一問一答という一連の流れは断を下すと決めた時点で"三点セット”だったんだろうな、と。 だから許可取った?ではなくむしろ逆。くろかわさんは普段から良質な記事を提供してくれているのでさすがに提灯記事って話ではないが、何らかの働きかけがあったのかも…と思える手際の良さ。手際が良すぎて却って気に入らんっ!というのもなくはない(苦笑)。
大雑把に言えば社長の話の感想はタイトルの通りになるのだが いろんな意味でこの先が怖いな、というのが率直な思い。
選手の質や資金力、スタジアムやコネクションなどあらゆる面でコンサを遥かに上回るJ1のFマリノスでさえ苦しんでいるのに敢えて少数派、険しい道を選ぶんだな、と。もちろん少数派が常に正しいわけではないものの、"やらせない”が勝つJ2で殴り倒して勝つ!という旗を掲げる。
社長がけっこう我慢したんだろうなという見立てが当たっていたってのはあくまでオレ個人の自惚れだが、柴田体制にスイッチというのは思った以上にミシャイズム寄り。なので岩政監督を切った理由もタイミングも想定内といえば想定内。
怖いと思った点の1つ目は選手が社長に談判したということ。
この点はコンサ解析さんや書き記しさん、〇たさんのところでも危惧しているのだが、これは見方によっては選手が造反を起こしてそれが実ったと感じなくもないので組織の在り方としてどーよ?と。 似たようなことはミシャコンサ最終年でもあったが、あの時は選手がミシャについていく!という姿勢があったから造反にならずに済んだ。 実際、昨年でJ2降格したにしろ前半戦は2勝5分け12敗とぶっちぎりのビリだったのに後半戦は7勝5分け7敗と盛り返しラス前まで降格決定を先延ばしにして粘れたからある種の納得感がサポにはあったと思う。
「監督と選手、どっちを選ぶ?」というのはどっちが正解かは一概に言えない。ジェフ千葉の関塚体制3年目の選手の大量入れ替えで失敗したケースがあるし、コンサはもともとユースからトップに上げて主力にしていくカラーが強く、能力の高い選手には『来てもらう』といった感じで良し悪しは別にして"選手ファースト”に傾きがちと思っている。
とはいえ、選手が文句言って監督が切られるのが当たり前になるのはまずい。 「同じ船に乗れないから去ってもらって構わない!」ってのは一見威勢がいいけど コンサという船を動かす船長は監督であって社長は船主orオーナーではないのか?
これは様々な捉え方があると思う、社長は線引きはしっかりしていると思うけど いずれにせよ選手が…というのが表面化するのは怖いな、と。
もう1つの怖い点は柴田体制でどこまでいくのか不透明なこと。
もちろん、これは敢えてそうしているのであって"つなぎ”なのかもしれないし、やらせるからにはじっくりとってのもあるかもしれないが使い捨てにだけはしないでほしい。オールドファンなら知ってるかもだが、柴田新監督を"第2の張外龍”にしてはならないということは強く言っておきたい。
ここから先は完全に推測なので話半分で全然構わないけど、「外部で接触した人もいるけど柴田監督を選んだ」という経緯、フィロソフィーの継承を強調していることからして柴田体制でじっくりやっていくのではなかろうか。 岩政監督は旧体制での人事。それを一掃することで完全に会社を掌握するってのは完全に邪推だけど、社長としては気持ちがひとつにならないようでは勝ち負け以前の問題と考えている向きがなくもない。
コンサ解析さんがかなり不安視していたけど、つなぎにしたはいいものの当てにしていた人物がミシャの影に怯えるような環境でやりたくない!と断られることになれば目も当てられない。J2において殴り合いで勝つ!ってのはただでさえ難易度が高いわけだし。だったら腰を据えて…が自然な感じはする。それこそミシャくらいに実績、経験共に兼ね備えた大物監督を連れてこられれば別だが…。
差し当たってはホーム秋田戦の行方が怖い。 いきなりmust winな状況に置かれた中で勝てなかった場合どうなるのか…。 ともあれ、出血の痛みに耐えつつも前に進むしかない。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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