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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2025年10月18日
>やっぱJ1って面白いわ…
今日はBS1でG大阪VS柏をオンタイム視聴。
アウェイの柏がガンバをボッコボコ。前半20分の間であっという間に3ゴールと試合を決定づけてしまった。終わってみれば5-0の圧勝。流石はロド将、ダテにJ1で4位につけてるわけじゃないんだな…。
長らくミシャ式に慣れてしまったので「似てないか?」と思うところはあるんだが、やっぱり基本ができてるというか、そこに持っていくまでにしっかりロジックがあると思わされる20分の虐殺劇だった。
人につけばスペースが空く。スペースを埋めれば人につき切れなくなる。
当たり前なことなんだけど、この試合で目立ったのはサイドでの攻防。サイドに張ったWBにつきに行ったら、そこを埋めていた選手のスペースを突かれて…というのはいわゆるミシャ式によくある崩しの2択だと思う。
HTでの小島さんの解説にもあったが、スペースが空いた状態でのパスの通し方でも内側を通すか外側を通すかという2択まで引き起こしていた。 ガンバの守備の対応が曖昧になっていたことが大きな要因ではあったのだが、実際、2失点の時点ではあまり人への意識は強くなかったが、それが柏に自由や時間を与えることとなり、人につこうと意識を変え始めていたところにCKから失点。
ガンバの新外国人ヒュメットは今日の試合ではほぼ空気。守備に行くわけでもなくFWの仕事もできず。もっとも、ほぼほぼそんな時間帯が皆無というくらいに柏の守備が良かったんだけど、3点ビハインドなら後半頭からジェバリ入れても良かったんじゃないかなあ?スピードのある山下を入れたことでサイドの差し合いで勝てるようになったし。やっぱサイドの選手は千切れるスピードよ。宏武、もっとやっていいんだぞ?
やっぱりJ1の外国人は何かしらチート級の個人能力がある。ハイプレスに来るということは例えば前掛かりになるとかスペースが空きやすくなるとかのキズが現れるわけで、最前線のFWに預ける、放り込むといった回避で相手の圧を逆手に取るみたいなやり方もある。ジェバリの収まりっぷりは流石だったし、もっとここを使えるような起用ができれば惨敗にはならなかったのでは…。
柴田コンサ、というかハッキリ監督に求めたいのはその仕込み。 監督がどこまで仕込みを多く、深く作れるか。 「ないものねだりしてるほどヒマじゃねぇ。あるもんで最強の戦い方を探っていくんだよ。一生な」 というのはアイシールド21での名言の1つ。来季に向けては大幅な戦力ダウンが避けられないだろうがそこは会社側がどこまで踏ん張ってサポートしていくかなので、あくまで現戦力での最強の戦い方を試合ごとに見出してほしい。
2025年10月15日
>カテゴリが微妙だが一応コンサつながりではあるかな、と…
昨日の日本代表のブラジル戦。前半0-2から3点取っての逆転劇で大金星。 いや、金星は代表に失礼だな。まぐれとか偶然ではない勝利だから。
前半の失点は岩政コンサで散々見せられた失点パターンに映った。 裏抜けを全く意識していないかのように食いつきに行った挙句「あーあ…」って感じ。
「あんなザル守備からあっさり2失点じゃ韓国同様虐殺コースだろうな…」と思って一度観るのをやめたくらい。だから再びTVつけて2-2になっていたのに驚いたし、後で日本のゴールを見直して二度ビックリといった具合。
南野の"かっさらいゴール”はブラジルでさえミスをするというのと同時にミスを誘うような仕組み、仕掛けがある。恐らくだが、それはGK鈴木彩艶のパント。もっとも、流石に代表だけあって彩艶はイタリア・パルマでバリバリの正守護神。蹴るだけじゃなくて、制空権もしっかりあるところが流石。
GKを攻撃にも使う、というのはこういうこと。コンサで言えばそれができそうなのが児玉。 ただし児玉は制空権があるわけではないので、そこをどう考えるか?高木も足元の技術はあるし何より裏抜けへの対処能力が抜けている。CBの選手層ともセットで考える必要がある。オレとしては昇格する鶴野を今度こそ一本立ちさせるべきだとは思うが…。
2点目のゴールは速さと正確性と運動量と頭の良さが全て詰まったゴール。 伊東純也の速さと正確なクロス。CBがボールサイドに寄るのを見越した上で空いたスペースに走り込んだ中村敬斗。見た目はシンプルだけどどれが欠けても実現できなかった。
バスケの三線速攻じゃないけど、代表でさえ基本に忠実にしっかり逆サイドに走っていく。 代表のような能力の高い選手でも基本が大事と改めて気づかされた。
失点シーンは見た目はあっさりだけど、3人目の動きという意味では特段難しいものではないはず。ただ、技術や意識のレベルがおっそろしく高いブラジル代表だからダイレクトでポンポンと合わせられるし、相手を動かして「あ~あ~あ~…」ってな具合に決めきっちゃうのはさすがブラジルってところだろうけど。これができるのはあとはスペインくらいか?
「俺たちはやれる!」と「世界の頂点は(今なお)遠いぞ…」が同居した試合だった。
2025年10月10日
>「うえだあやせ」って1発で変換できんのよな…
〇上田綺瀬AT同点ゴール 代表マッチVSパラグアイはATに上田綺瀬がゴール決めて2-2のドロー。所属するオランダ・フェイエノールトでも8試合8ゴールと絶好調、無双状態に入りつつある。FWは点取ってナンボ。 クロスが流れたところを半ばごっつぁんゴールだったが「そこにいること」が大事だし、好調を維持していればこそ。コンサにしてはかなりお金かけて獲ってきたFWマリオ・セルジオにはそれこそ無双するくらいにやってもらわんと困る。まあ、点を獲らせる仕組みづくりも重要なんだが…。
〇佐々木朗希、ポストシーズンで活躍 MLB地区シリーズ第4戦、ドジャーズがフィリーズに延長サヨナラ勝ちでリーグ優勝決定リーグ進出。佐々木朗希は2,3戦目に1イニングを投げて無失点。今日は3イニング9人をパーフェクト斬りならさすがにアンチも黙らざるを得まい。言い方悪いけどワガママ通してMLBに入ったからにはそれ相応の結果が必要。先発はまだしも後ろが不安定なドジャース。登板機会はまだあるはず。評価を不動のものにできるか?
〇ホークス上沢、結果を出してリーグ優勝に貢献 ワガママ通してMLBに渡ったもののメジャーで生き残れずに帰国、古巣復帰かと思いきやまさかのソフバン入り。いわゆる有原式FAと同じ経緯を辿っただけでなく、ハムさんの施設使って練習(調整)してたのに!とか今年頑張ればFAで堂々移籍できたのに!とかで当時のバッシングはまあひどかった。新庄監督がわりとハッキリ嫌悪感を示したので尚更。オレとしてはルール上はセーフだし、有原式FAがあってなおNPBがルール作りを怠ったのが問題だとは思ってるが。 で、今季の上沢は12勝6敗(1完投)、防御率2.74。勝利数はキャリアハイに並んだし、QS17と三本柱に近い安定ぶりで試合を作ってきたのが窺える。ハム在籍時は三本柱に入るほどじゃないけど、そこそこ投げてローテ守って、なるべくイニング食ってくれて…という先発投手陣の中では"いると助かる”というイメージだったが、今回の移籍は上沢個人としてもチームとしても大正解だったということになる。 NPBで年度別成績チェックしたけど21年と同じかそれ以上の好成績。
上沢と似てるかどうかは微妙だが、都倉のセレッソ移籍は当時はけっこう賛否があった。まあ、全然それはあっていいんだけど、とどのつまりは「選手が求めるものをクラブ(球団)側が用意できなかった」ことに尽きる。 もっとも、都倉の場合はセレッソ側が半ばパニック買いで「そこまで出す?」ってくらいに条件を釣り上げてきたっぽいので諦めざるを得なかったというのが実際だとは思うけど。 単に年俸が高額だからってだけじゃなくて、たとえば単年じゃなくて複数年契約とかチームの強さとか球団の施設とか住環境とかプロでやる以上よりよい環境でやりたいと思うのは当然だし、そうするからには結果で応えなきゃいけない。都倉の移籍にしたってコンサで都倉が結果を出したから実現したわけだし、その穴を埋めるべく武蔵を獲って即13ゴールとこれまた結果を出したんだから「プロというのはそういうものだ」と思うよりほかない。
結果を出す、と一言で済ませるのは簡単だけど、それって選手個人の能力や日頃の努力や節制だけでは成り立たないと思うし、時として運が絡むことだってある。岩政コンサの時に西野が見いだされ、ボランチコンバートを含め起用されたことで一皮むけて認められるようになったのは否定できない。
にしても、そろそろクラファン申し込もうと思ったら既に終了してた とか マジでコンサに対する熱量が落ちてるとしか思えん失態。マフラーはゲットしたんだけどね…。
2025年10月05日
>このカテゴリでブログ書くのが4年ぶりとか…
感想戦とは主に将棋や囲碁で対局後に分岐点となる手がどうだったかなどを検討するもの。簡単に言えば対局者同士での振り返り。もっとも、振り返りというのは介護の仕事では1日の仕事の終わりに普通にある(というかする)もので、ある利用者さんのトイレ(排泄)の回数が少ないとか、尿量が多いからオムツの種類を変えてみようとか利用者さんがよりよい生活ができるようスタッフの間で情報共有をする。
もっとも、ここでするのは所詮は素人の妄想止まり(苦笑)。なので、堅苦しく考えず こういう選手交代はどうか?とかフォーメーションは?とかを考えてみるということで。
今回の前提としてはアクシデントで白井OUT宏武INで終えての後半キックオフから。2トップはどうか?とも思ったけど、やはり前のエントリーで触れた 「4バックどーよ?」について妄想を爆発させてみたい。
両サイドから仕掛ける(クロスを上げる)なら サイドアタッカーが後ろを心配しなくていい4バックが自然では?というのが基本。
で、後半開始時のメンツから4バックにするとなると右SBはガンバでこなせていた髙尾、左SBはしっかり守れるミンギュ。あとはCBだが、ニキは当然として本職である家泉か経験のある大﨑。その場合、OUTになるのは桐耶。3バックの左でも危なっかしいのに4バックのCBは怖すぎる。
最初の2枚替えはマリオOUTバカヨコIN、木戸OUT宮澤INだったが、中盤の構成を考える上で宮澤INは正着だと思う。ただ、マリオはトップで張るために残してトップ下にチェック、左に青木を回すことで4-2-3-1っぽく構えられなかったか?バイタルは基本的に宮澤がスペースを埋める&見つつ高嶺が攻守に顔を出す、みたいな…。この時点ではまだ1点差だし、ある程度攻守のバランスを保ちつつって感じで。
もっと攻めに出る!のなら例えば宮澤IN前提でチェックOUTバカヨコINの2トップ、ボラは宮澤と高嶺、左に青木の4-2-2-2にする、もしくは4-1-2-3or4-1-4-1の形にして2列目の並びを変えるとか。その場合高嶺は外せないので左から青木-チェック-高嶺-宏武の並びにするかチェックOUT原INで原-青木-高嶺-宏武の並びにするか。1stディフェンダーのタスクを担わせるためにはチェックはなるべく引っ張りたいが…。
前半で交代を1度使ってるのであとは2枚替え。穏便に行くなら4-2-3-1、攻めを強めにするなら4-1-2-3、ハッキリ前に大駒置くなら4-2-2-2。オレの妄想はこんなところだけど、もし自分が監督だったら…といういかにも戦術厨なネタを今回は具体的に書いてみた。
いずれにしても、4バックに組み直すことと宮澤が中盤の底を引き締めるというのが前提。
現状のメンツだとただでさえ4バック時の右SBをこなせるのが髙尾しかいない。左は(残ってくれる前提で)ミンギュ、岡田、(一応)桐耶と頭数はあるので4バックのオプションを可能にするためにも来季に向けて右SBの補強は必須と考える。
コンサ解析さんがかなり飛ばしているのでこっちも張り切ってしまった(苦笑)。選手や監督といった現場は直近の試合を見据えるもの、強化部は半年先を見据えるもの、会社(経営陣)は1年先を見据えるもの。今できることとできないことを整理して次に備えるのはどのセクションでも同じってことで…。
2025年10月04日
>いいよなあ、IGアリーナ…
ホーム山形戦は1-2の負け。
今日は通院日。普段は地上波中継が入っても録画しておいて帰宅後に…なわけだが、生憎今日はスマホを忘れてヒマつぶしができなくなっただけでなく予約録画すら忘れていたことに気づいて「しゃあない、オンタイムで観るか…」と病院で視聴。
率直な感想としては こんな安い失点繰り返すようじゃJ1昇格なんて一生無理。
1点目は誰もボールホルダーに行かず楽々運ばせた上にあんだけ時間作らせりゃそらやられるわな…というもの。アウェイ徳島戦での高嶺の時と逆。なぜ木戸は行かなかったんだろう?あれじゃDF陣やGKにはどうしようもない。百歩譲ってコース切って周りが戻る時間稼ぐためだったとしても2点目のセットプレイを招いた髙尾の不用意なファール。案の定、という感じの失点。こういうのがマジで萎える。
とはいえ"観られる試合”にはなったと思う。岩政さんが解任になってからは特に冷めた感じでコンサと向き合っていたのだが、予約録画すら忘れるくらいに熱量が落ちている自分にちょっと驚いた。
皮肉にもアクシデントで途中出場となった宏武が頑張った。前半は横のドリブルで持ち味を活かせていなかったが後半は何度も右サイドを抉ってクロスを上げていた。そうだよ、それが観たかったんだよ!縦突破で輝かなきゃ宏武じゃないよ。近藤出場停止、白井が負傷交代で巡ってきたチャンスをモノにしたのは良かったね。 だが、左サイドはミンギュが1本シュートを撃った後はほぼ死んだ状態。青木を左サイドに持ってきてやっと両サイドからクロスという形が作れた。 ここまで片肺飛行が続いたのはなぜなのか?ミンギュはマリオの初ゴールの時にもクロスを上げていたからできない選手ではないと思うのだが、それができなかった。
マリオってたぶんデンと構えて「俺に出せ!」なタイプ。前からの守備も頑張ってはいたけど交代時には相当フラストレーションを溜めていた感じ。個人の能力としてはマリオ>バカヨコなんだけど、チームとして機能するかはバカヨコ>マリオなのかな?このあたりは加入間もないぶん差があるのかも。
宮澤の魂のミドルはシビレたねぇ。魂のゴールなんてのは時として安っぽくなる言い回しだけど、宮澤のそれは文字通り魂のゴール。木戸よ、これが宮澤だ。 木戸にはこれ以上ないお手本となっただろう。観られる試合になったもう1つの要因はミドル(シュート)の意識が高かったこと。 ニキも積極的に撃ってたし。PAに入っても尚崩しに行くという悪い癖が抜けてきたのは良い傾向。
両サイドからクロス上げて決めるのならそれ相応の選手起用があったはず。
木戸OUT宮澤INは妥当だが、左アイドの活性化のためにミンギュOUTは不可解に感じた。下げるなら桐耶だと思ったのだが高さがあるとかなのかな?手抜きじゃないだろうけど、桐耶は行ってほしいところで行かずにピンチを招くシーンがあってあまり良かったとは思えない。攻撃参加が持ち味とかあるにしてもCBはまず守備をしっかりやらなきゃ。結局3バックのままだったけど、4バックにして4-3-3、もしくは4-1-4-1っぽくしてたら勝ち筋あったんじゃ?と思わないでもない。
相手が上回った、崩されての負けならまだしも、またしても自滅同然の失点で負け。ホームなのに克幸が足をとられて転ぶなんてのもあったりでピッチコンディションが地味に足を引っ張った感がなくもないが、それ言っちゃおしめえよなわけで…。柴田コンサはまだまだ足りないものが多いなというのがオンタイム視聴の感想。それは単に選手のレベルだけじゃなくて編成面においても。
2025年09月28日
>HDDレコーダーの残り容量がギリギリすぎて…
ホーム仙台戦は0-3の完敗。
地上波の録画は一応していたが、コンサ解析さんや剛蔵さんのブログの感じからして 順位通り、築き上げた厚みの差がまんま出た というのを超えるものではないのかな、と。
去年のラス前となったアウェイ広島戦でも感じたことだけど、リーグ終盤ともなればスカウティングによって相手チームの強みや弱みはかなり研究出来ている。 となると、何かしらのアクシデントでもない限りそこから大きく外れることはなく、ホームの声援や熱量で埋め合わせはそうそうできるもんじゃないな、と。
厚みといっても例えば荒野出場停止、西野欠場で代わって起用された木戸や家泉のところを狙われたという選手層だけではなくて、森山監督が2シーズンかけて築き上げてきたチームとしての厚みもだし、トップチームを率いてきた経験というのもあるだろう。
そう考えると柴田コンサになって日が浅く再構築の真っ最中、選手も足りない、加えて監督としての経験値、引き出しは?と考えるとまあ勝つのはなかなか厳しいよなあ…という現実を目の当たりにしたな、というのが率直なところ。
仙台戦に限らず、今シーズンを通してコンサに感じるのは 〇勝つイメージが湧かない(誰が点取るの?) 〇ケガ人が減らない 〇コーチ陣、ちゃんと仕事してる?
「ここで負けたらヤバい!」という試合では踏ん張れるけど「ここを勝てたら…」という試合で悉くやらかす。 熊本戦での高嶺による劇的ATゴールとか"アガる”勝ち方はけっこうあるものの、裏を返せばそれは気持ちで勝ちをもぎ取ったということ。勝つべくして勝ったという試合はアウェイ藤枝戦くらいじゃないかなあ?
藤枝戦も相手が殴り合いに付き合ってくれる、組み合ってくれる相手だったからというのが多分にあるということを考えると「ブロック敷いて待ち構える相手にどう対抗するか?」は柴田コンサにおいてはすぐに答えを出せないかも…。いや、既に答えはあるのかもしれんが、それが結果に結びつくかはまた別な話。ここんところが悩ましい。
次節はホーム山形戦。地上波で中継も入る。 勝負事だから勝ち負けはあるけど、仙台戦は負け方としては悪い方じゃないかな。 2週続けての失態は許されないぞ!
2025年09月26日
>このブログで選手をさんづけで書いてきたのは深井さんだけである…
驚きだった。といっても「えぇーっ!?」というものではなくて「えっ…ホントに?」というもの。衝撃、じゃなくて心にポッカリと穴が開く感じと言えばわかってもらえるだろうか。記者会見の記事も読んだけど、日々自らの体との対話を通して葛藤があったんだろうなあ。
オールドファンであれば「コンサの背番号8と言えば?」というと、『俺たちの砂川誠』という方も多いだろう。ただ、深井さんは深井さんで(どちらが上か下かということではなくて)コンサの背番号8の像を築き上げた。 もう6年が経とうとしているが、ルヴァン杯ファイナルのAT同点ゴールはサポはもちろんJリーグ史に燦然と輝くものであり、ケガさえなければ日本代表は言うに及ばずリバプールでプレミアを制した一員となった遠藤航のように世界に羽ばたいていったと想像させるくらいの逸材。
指導者への道に強い関心を持っているとのこと。クラブとしても何かしらの役職は用意しているようだから悲しさがないとは言わないけど、これからは指導者への道と決めた上での現役引退なら何というか深井さんらしいな、と。B型人間としてはこのスパッと切り替える迷いのなさ、ある種の潔さにすごく親近感を持ってしまうんである。
現役引退の後はよく第2の人生みたいな言われ方をするけど、 深井さんに関しては現役引退と指導者への転身がすごく地続きに思える。 だから第二の人生じゃなくて ”第1.5の人生”みたいに受け止めている。
背番号をめぐる物語はどんなプロスポーツにもあるものだけど、コンサの背番号8は殊更にその重みを増す。今じゃすっかり絶滅危惧種となったワンクラブマンの現役引退。その物語を引き継ぐのは誰になるのか。託したい!と思わせてくれる選手が現れることを切に望む。
願わくは#8でいるうちにジェラード砲ならぬ深井キャノンが観たいんだがなあ…。
2025年09月21日
>あの3人はもう…
アウェイ徳島戦は2-1の勝利。
ぶっちゃけ勝つイメージが全く湧かなかったのだが、所詮は素人の浅知恵。柴田監督はしっかり策を講じてきたようでサポーターズブログでも内容も伴った勝利であると評価が高かった。久しぶりにダイジェストを見た上で今回は書き始めているのだが、なるほどポジティブになれる内容ではあったと思う。いわき戦ではいいだけズンドコ状態に叩き落とされ順位的にも狭間にある中で「ここを落としたら今度こそ終戦…」という厳しいシチュエーションにあってよくぞここまで盛り返した。
出場停止が4人という非常事態の中、今使える戦力を使い切っての勝利。
これはチームにとって大きいだけではなく、今まで出られなかった選手にとっても監督にとっても手応えを掴めると言っていい。ピンチはチャンスとは言うけれど、現実はそう簡単に形に出来るもんじゃない。西野OUT家泉INがゲームプラン通りなのがアクシデントなのかはよくわからないけど、それでも勝つことが今は何よりの良薬。
何だかんだミシャがもたらしたものは大きかったんだな。もちろん、まんまミシャ式というわけではなく柴田監督なりの方法論があってのことだけど、立ち戻れるところがあるとないとでは積み上げ方の難易度も変わってくる。やりたいことをやれた上で勝てたのはポジティブにとらえていい。
白井は決めるだけと控えめに喜んでいるが、トップ起用で結果を出せたことがまずデカい。 高嶺のクロスが素晴らしいものだったのも確かだが、FWは点取ってナンボ。
やらかし癖という悪癖、悪い意味での伝統があるコンサだが良い伝統ももちろんある。それは「家貧しくして孝子顕る」。 本来の意味とは微妙にズレるが、チームが苦境にある中でユース出身者が救世主になる。 古いところでは西大伍、奈良竜樹がそうだが徳島戦では木戸がそうだった。
61分の克幸のシュートこそ防がれたものの、高い位置から木戸が引っ掛けた。こういうプレーができるようになると中盤はかなり助かるし、高嶺がいよいよJ2では無双、チートレベルにまで引き上がる。チームの編成上でも木戸がボランチで使える目途が立てば…。
黒:出場停止が4人もいるけど大丈夫でござるか! 赤:ダイジョーブ! 黒:マリオとバカヨコ抜きで点が取れるでござるか!? 赤:ダイジョーブ! 黒:いやあ、木戸が活躍してくれたのがうれしいねぇ。 赤:何でそんなに木戸推しなんですか? 黒:木戸が成長していけば木戸銭が取れるようになる。
…良い勝利は良いネタ(とオチ)を呼ぶってことでw。
2025年09月19日
>あの手のCMって2分くらいあんだよな…
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:ハイドモコンチャ。 赤:そんな巨人師匠のモノマネしたところで文字じゃ伝わらないでしょ…。 徳島戦はメンバー選考からして頭が痛いですよ。 黒:こんな時こそフレー!フレー!と応援するのがサポってもんだ。 悩みがあるなら言ってごらん? 赤:(妙なノリだなあ…) 荒野だけでなく宮澤、マリオ、バカヨコが出場停止。残り9試合。先が見えないですよ。 黒:何を言うておるか。先がないと思うからいかんのだ。 6位に滑り込んでPO回りでもJ1目指すんだよ。甘えちゃダメダメ。 赤:否が応でも何かを変えなきゃならないってのがつらいですねぇ。 黒:もうやってるだろ? 何かを変えたい~♪それなら行動するしかない!監督解任~♪ 赤:こら! 黒:神秘の神秘のホーム力ホーム力ホーム力~♪ 赤:どこから引っ張ってきてるんですか! 黒:ご先祖様が悲しみますよ? 赤:いいよもう!それに徳島戦はアウェイです! 黒:それじゃコンサは得しませんなあ。 赤:やかましいわ!
…というわけで。
転んでもタダでは起きないネタブロガーなオレ。こういう時こそネタに走って切り替える。マリオのお休みが1試合で済んだのが不幸中の幸い。サンチェスあたりはいよいよ結果で応える必要があるし、今まで出場機会を得られなかった選手はある意味ラストチャンス。
アウェイとはいえ徳島は堅い試合運びでここまで戦ってきているので、コンサがボールを持つ時間が長くなるだろう。こちらが持つというより持たせて圧をかけてくるのを利用する、みたいな神経戦をどう制するか?
メンツが足りない中で柴田コンサがどう戦うか?どれくらい圧を懸けるかもだが、 リスク管理、というかスペース管理をどのくらい詰めて臨むか?
持たされる展開でも焦れずにやれるか?徳島側は殴り合いに付き合ってくれないだろうから ゲームの動きはそんなに多くならないとみる。それ故ワンミスが命取り。
「やらせない」が勝つのがJ2。そこに攻撃サッカーで臨む柴田コンサ。 個で殴り倒すことが難しい好況でどう勝ちにもっていくか? チームは生き物。選手もだけど監督の采配がより注目される試合になるだろう。
2025年09月16日
>どうせならトコトンやさぐれる
さあて、次節のコンサドーレは?
うぁなごです。 ホームいわき戦はとんだ荒野行動でブチ壊し。ぶるぁあああああ! と荒ぶるサポは数知れず。 しかも次節は荒野・マリオ・バカヨコ・宮澤の4人が出場停止というオマケつき。 こいつぁとんだハッピーセットだぜ。 ただでさえ苦手な四国アウェイなのにカチカチな徳島相手。試合になんのかコレ? さて、次節のコンサドーレは
高嶺の相方は? FWどーすんの? それでもカンは使わんの? の3本です。
…もう勝敗度外視で使いたい選手どんどん使えばいいんじゃね?w
2025年09月13日
>たまにゃハッキリ怒らんとな
ホームいわき戦は1-5の惨敗。
今日は通院日。病院を出る時に公式リロードしてた時、アタマが追い付かなかった。「…何があった?」と。で、サポーターズブログ開いたら荒野が1発レッド、マリオも退場で9人。そらそうなるわな…。
道すがら、ここのブログのタイトルを考えるのが常。最初は「やらかし癖は治らない」にしようと思ったが、もっとハッキリ怒りを表した方がいいなと半ば煽り気味に変えてみた。高嶺の今季の大車輪ぶりからすれば荒野の胸倉掴んで「何してくれてんだ!」という資格があるし、むしろそうしてほしい。
前で勝負したいのを堪えて、チームが勝つためにニコイチでも構わないとWBに回ってやっと結果を出した白井の心境はいかばかりか。いやマジで白井も「何してくれてんねんっ!」とブチギレていいと思うぞ?
ここまで試合が壊れた以上、内容云々は大して意味がない。なので話をNFLにすっ飛ばす。開幕戦のカウボーイズVSイーグルスでは開始早々にイーグルスのDT、J.カーターが相手に唾を吐きかける反則行為で即刻退場。ジェッツのキックリターナーであるゼイビア・ギブソンは致命的なファンブルをやらかして負けを招き、試合後に放出(=クビ!)を宣告された。
ぶっちゃけ、荒野はファールが多くて使いにくい選手。
生え抜きでなければ放出されてもおかしくないと思う。加えてこうしたやらかしは今回が初めてではないだけによく思わないサポも多かろう。去年、荒野がキャプテンを任されたもののチームは結果が出ず、「それはどーよ?」という振る舞いも散見されたらしい。チームのために、という熱意は買うが「そうじゃないだろ!」というのが多すぎるのだ。
「お前がコンサをJ2に落としたんだぞ!」とまでは言わないまでも、今までの行状から今度ばかりは堪忍袋の緒が切れたというサポはけっこういるんじゃないかな。 もちろん、こちとら外野だし荒野をどうこうできるはずもないのだが、ドームに足を運んだ方は「ふざけんなテメー!」と怒りの矛先を向けないとやってられない。
思えば、今のコンサのメンツからしてボランチもけっこう補強や再編が急務。 高嶺は今がピークなことに疑いはないが、後は軒並みオーバー30。岩政さんがどこまで考えていたかはわからないが、西野ボランチは先を考えたコンバートとしてはかなり的確ではあったと思う。
高嶺も荒野も"動”なタイプのボランチだけに静なタイプかつ若いボランチは欲しいところ。今のコンサのメンツだと近いのは克幸あたりか。ただ、守備強度に不安があるが故に岩政さんは前目での起用をしていたのだろうと推察する。
サポーターズデーで英気を養って「さあ行くぞ!ってところでの盛大なやらかし。 そうしたコンサの悪癖が出なきゃいいなと思ってたらまあ見事に…だもんなあ。
よりによってやらかし癖が最も強い荒野がってのがガッカリ度を増幅させる。この1敗はただの負けに留まらない。 数字的なものだけでなく、冷や水どころか氷水をぶっかける負けでおよそ最悪の負け方。厳重なペナルティを荒野には科してほしいし、それでなければ示しがつかない。監督切ってるのに生え抜きだからとヌルい処分では規律が保てない。
ともあれ、何だかんだ荒野の穴はデカい。 1発レッドなのでイエローによる出場停止のリスクも残ったまま。出でよ新星! …浦和在籍時の柏木と荒野がカブる気がするのはオレだけか?
2025年08月30日
>まあ今日はサンデーじゃなく土曜日だしw
ホーム大宮戦はウノゼロ勝利。
今日は結果だけ最初に確認して録画視聴。フルタイムでコンサの試合を見るのは久しぶりなので、何をしようとしているのか?とか岩政コンサからどう変えてきたのか?を主に観ることにした。
全体的な感想としては内容としてはコンサが勝つべき試合だったけどけっこうヒヤヒヤもの。ブロック組んでるけどクロスの対応はまだまだ甘い。20分ごろの豊川のシュートは完全に1点モノ。やはりコンサはクロスに弱いというのはまだまだ直ってないとみた。後半いきなりDFとGKの対応が中途半端になり危うく…なんてのもあったし。
ミシャ式が特殊とか対策済みとか言われているけど、一番特殊というか負担になったのはフルコートマンツーの守備かな、と。 常に局面ごとの1on1で勝ち続けなければならないし、マンマークだけに意識が向くとスペース管理がおろそかになる。
大宮はけっこうミドルを撃ってきていた。柴田コンサの守備はどちらかといえば岩政コンサ寄りな印象。無闇に奪いに行かずに引く時は5-4-1、5-3-2のブロック作って…と"いまどきのJ2仕様”に手直しした感が。ゾーンでブロック作って局所的にはしっかりついて、て感じで。
たぶん攻撃ではマイボールにしたらまずは大きく、縦に、というのは約束事としてあったはずだが、序盤はこれが引っかかるとかミスが頻発で危なっかしく感じた。ただ近場で繋ぐだけ、みたいな意味や意図のないパスはそんなに多くなかったかな。
それにつけても高嶺の鬼神ぶり。 劇的AT弾未遂w。 ベルギーで通用しなくて、じゃなくてわざわざ札幌に戻ってきたという格の違いを見せた。
レブロン・ジェームスばりというのは褒めすぎだがキングがそこにいた。「壁?知るかそんなもん!止められるもんなら止めてみやがれ!」ってな具合の左足一閃。その前のドリブル斬りこみで大宮の選手が次から次にアタック。そりゃ熊本戦のアレを見せられた日にゃ行きたくなるよねぇ…。周りの選手が右に引っ張ってアシストしてはいたがあのバズーカ砲はGKノーチャンス。
後半CKからの大宮のカウンターでも体を張って防ぎ切った。終盤、そこで奪われたらヤバい!ってところも宮澤ばりにキッチリ回収。長谷川も良かったし、西野の守備も良かったが、今日ばかりはMOMは満場一致で高嶺。攻守にわたってチームを勝たせる活躍というのはこういうのを言うのだ。 不憫なのは白井。決して悪いわけじゃなくて守備もしっかりやってたし、クロスも上げたし、長い距離を走ってヘディングと働いていないわけじゃないけど目に見える結果が出ない。FWとしてはゴールに近い位置でやりたい一方、チームが勝つためにやるべきことをやる。そんなジレンマの中だが報われてほしい。
マリオは…どんどんクロス上げてっていいんじゃないかな。そこネジ込む?ってくらいに頭入れてくるし。ヘディングはかなり勝てそうな感じ。夏の終わりのクラシック…は前節の甲府戦で飲んじゃったけど、いい祝杯を挙げられそう。10月発売の富良野ヴィンテージを箱でとは言わん、6缶パック買うくらいの連勝を頼む!
2025年08月24日
>前半で2点リードっていつ以来だ?
アウェイ甲府戦は2-1の勝利。
うれしいというより安堵、よくやった!というのが8割5分。 酷暑のアウェイだしドローでも上出来くらいに思っていた。 それくらい弱気になっていた自分が情けない。
さらっとブログ巡りもしてみたけど、勝因は原点回帰にあるのかな、と。 走る、闘う、規律を守る。まずはそこからやろう、と。
岩政コンサはいろんな意味で重心が後ろがかりという嫌いはあった。
それは後ろでゆっくりボール回すだけ(にしか見えない意図の感じられない)なプレーとか 選手交代のやり方も「試合は90分あるんだぜ…」ってな具合の動かなさとか。 岩政コンサでは大枚叩いて獲ってきたマリオ・セルジオは謎に温存されていたが 今日はスタメン起用に応えて結果を出したのはうれしいね。
もし勝機があるなら精神的な開き直りかなくらいにはぼんやり思っていたが 柴田コンサはまず意識から変えていったのかな?
久々スタメン起用の長谷川が鬼神の働きというべき強烈な前プレをかけていたようだし アグレッシブに行く!というのは決め事としてあったんだろう。
攻撃的サッカーって何?みたいな頭でっかちな疑問はひとまず置いといて 柴田コンサはまずそこから始める、愚直にやるってことでいいのかもしれない。 1つ1つ。逆転満塁ホームランってのはないんだから。
改めて公式をチェックしたが、甲府は塾長が監督でいわばOB対決。 柴田監督も自信になったかな?
2025年08月22日
>最近パチンコ(スロ)の雑誌や攻略本、見なくなったよなあ…
期待してない、というのは語弊があるが、柴田コンサにはワクワクするようなものを感じない。つーか、ルーキー監督にたった4日で戦術仕込んで勝てなんてのはかなりの無茶ぶり。まあ、負けるにしたって負け方ってもんがあんだろ!ってのもあるにはあるけど、ただでさえ失点が減らないコンサにあって高嶺や宮がいないのではそりゃそうなるよな、と。
応援する側は勝手なもので、どんなにキツい状況でも「やるからには勝て!」ってなるし、結果を出さないことには上に行けないどころか沈むばかり。勝たなきゃ振り向いてくれないし、人も金も去っていく。プロは特に1試合1試合が勝負の場であり、査定の場。サポーターに申し訳ないなんて言ってる場合じゃなくてまずは自分のために戦う。そこんところは完全移籍で来てくれた浦上が言ってくれているから大丈夫たと思ってる。
現場も会社もゴタゴタ続き。そんな中で"脱北”されることがなかったのは本当にありがたい。もっとも、シーズン終了時には相当の出血を覚悟しなきゃいけないんだろうなと猶予期間を与えられたとも言えるけど、短期間で立て直して…ってのはかなりの難題。
まあ、何というか気持ちの整理がなかなかつかない。
監督解任というのはぶっちゃけ今シーズンは失敗であり、”泣きの1年”は半年で終わったということ。 可能性がある限りってのはどんな状況でも当たり前。一方で、J2を戦い抜くという再建モードに入ることを現実として受け止めなきゃならない。 攻撃的に行く!というのはいいけれどそれはミシャの模倣ではない。 それならミシャを切らなきゃよかったんじゃね?という身もフタもない話になるわけで。柴田コンサは何をしたいのか、何ができるのか?或いはしようとしてるけどできないのか?ってのはすぐにはその姿は見えない。
それでもやっぱり応援する側は勝手なもので、 たとえ"即席”でも、どんなにつまんなくても勝ち試合を観たいもの。 その間で揺れているってのが率直な心境。きっとしばらくは揺れ続けるとも思ってる。
だから船に乗るというよりは船の帰りを待つ、沈むことなく無事帰港してくれ!と祈る心持。 ここでアドリブが利かない奴は勝てねーっ!で勝てるなら苦労はない。即席で仕上げるだけでも大変なのに守りの要の宮が長期離脱とあってはどうしたって気持ちは沈む。やるからには勝ってほしいけどそれよりも全力で戦ってほしいのだ。
頼みの綱はサポの声援。わざわざアウェイに出向く方は「俺たちが勝たせる!」という強い気持ちだろうし、そこに望みや願いを託すのみ。出来る我慢とできない我慢。後者に傾きそうと正直思ってるが、それもまたすぐには答えは出ないんだろう。そうならないことを祈るのみ。
2025年08月18日
>うまくいく必然性を作らなきゃいけない、か…
監督解任ともなればサポ以外の外野も喧しくなるのは世の常。傍目八目とはよく言ったもので、いろんな動画も上がってきているけどオレは基本見ないことにしている。だってさ、わざわざ自分の傷を抉るような真似したくねーし(苦笑)、見ずに済むならそれに越したことはないわけで…。
その中でも気になって見てみたのがレオザ氏の動画。アンチも多いけど、札幌ざまあwwwな視点にはならないとは思っていたからその点では心配なかったんだけど、柴田コンサにおいて、或いは岩政コンサにあっても現場レベルでは解決できない次元の大きな問題、ぶっちゃけ"社長案件”だよなと思ったことがあって。
「札幌ドームのあの芝の状態でポゼッションやるの?」 これはけっこうグサッときた。
「うまくいく必然性を作る」のはその時の現場で最大限を尽くしてやること。 ただ、その環境を改善していくのは会社の領域。シーズン移行を控えて思うのは 「練習環境どーすんの?」
神戸や町田のように縦に速く、縦にどんどんというのが主流になりつつある中でミシャ式回帰ってのは時代遅れになる、現場レベルでのリスクを感じるんだが、ピッチが戦術の足枷になるかも…というのは会社的にどーなのよ?と。ただでさえ殺ドはオワコンwwwとディスられ煽られな状態で成績が低迷しているコンサには専用スタは高望みにも程がある。
スタジアムの問題を脇に置くとしても練習環境の改善は避けて通れない。 冬場の練習場所は絶対に必要だし、事に依ってはキャンプから考え直す必要だって出てくる。沖縄のキャンプ地の芝が…という話も出たことがある。専用スタはオレが生きてる間には…という遠い将来の話だが、練習環境はそうはいかない。
選手だって年俸だけじゃなくて勝てるチームでやりたいとか、施設面などよりよい環境であるかを見定めてクラブを選ぶ。シーズンが移行されても短期的にはやはり沖縄キャンプ、というのもあり得ない話ではない。むしろ、室内練習場が確保できないのならそうなる公算が大きいのでは?今年の猛暑でさらに頭を悩ませる要素も増えたし。
「1つの綻びが命までいっちゃう」
強い意志は必要だけど、それだけでは会社は回らないしクラブは強くならない。社長に就任してそれほど時が経ってない、岩政さんは新任。それもあって現場に大きな変化は加えないのでは?と思っていたのだが断を下した。イズムを受け継いでいるといっても柴田新監督は初めてのトップチームの指揮。さらには早急に結果が欲しいにもかかわらず再び駒不足。
決めた以上は我慢もするし、頑張れ!と応援するだけだがどこまで絵図を描けているのか? 勝てなくなった時でも動じず、ブレずにいられるのか?
久しぶりに順位表見たけど失点だけならJ3降格レベルの酷さ。にもかかわらず、改善がすぐに見込めるかというと…。岩政コンサにおいてさえ「コーチ陣何してんの?」ってなくらいに不安定な戦いぶり。"チーム柴田”として機能させるのは現状では望み薄。
当分はフラストレーションが溜まると思っていないとしんどいね。 …なーんか、ブログもカギカッコつきのタイトルが続きそうな気がしてならん(汗)。
2025年08月16日
>ラーメンを食べる。と夕焼け酒場に癒されるとはねぇ…
ホーム秋田戦は0-2の負け。
やることがハッキリしてる秋田。メンツが足りない上に急拵えのコンサ。 こうなってほしくはなかったけど、ほぼ考えられる最悪の結果ってところかな。
結果以外に情報はほぼ皆無なのでどこが悪いとか言えた話じゃないし、言えるはずもない。 だからといってイラつきやネガティブな感情がないわけじゃない。
いつまでもあると思うなサポと金、ないと思うな負けとケガ人
一番悔しいのは選手だ!って声もあるかもしれんが、サポだって周囲に馬鹿にされるのを耐えにゃならんのだよ。謝れ!って話じゃない。そこんところは選手もサポも対等というかお互い様というのを多少なりとも感じていてほしいってこと。
去年のズンドコ状態の時には「好きにしろよ…」という感情がかなり多くを占めていた。 勝とうが負けようがどうでもいいっていうか投げやりっていうか。だからここで書くのもめんどくせぇってくらいにモチベーションが落ちていた。今はその不感症がぶり返してる。
今治にドローだった時点でほぼほぼ終戦くらいには思ってたからブチギレってほどじゃないが、この先どう考えても苦労するのはわかり切ってる。だからメンタルで予防線張ってる。どこが悪いとか文句言ったところで始まらんというか、手を付けるべきところがありすぎて外野のオレですら途方に暮れてる。
岩政コンサに見切りをつけた時点でこうなるのはある程度覚悟しなきゃならなかったんだけど、現実を目の当たりにするとまあキツいね。ルーキー監督を支えるコーチ陣が仕事してんのか?とか、今季は捨てるとしても来季どーすんの?選手を守るのか監督を助けるのか、どっちに比重をかける気なの?とか。
グチったところでどうなるもんでもないけどさ、 悔しかったら結果出せ。
2025年08月16日
>『できない』し『してはいけない』でもあるんだけどね…
さて。
いろんな思いか交錯する中で何を願うのかといえばまずは明日の試合での勝利。 どんなにカッコ悪くても初陣は結果が欲しい。 内容を問える状況ではないというのもあるけど勝つことでしか道は開けない。
一方で。
柴田コンサは何を志向しているのか?という初披露目。 結果云々は問わない、何ができるのか出来ないのかを確かめたい、という気持ちもある。
オレの参戦スタイルはカテ1で「さて、とくと見せてもらおうじゃないの…」とちと上から目線なわけだが(汗)明日の試合はそういう空気はナシにしたい。まあ、爆心地に集うサポは毎試合が『戦い』であり、お高く留まるようなメンタルではないだろうからそこは心配していない。
ここまでの岩政コンサで何を得て、何を失ったのか?
「んなもん、勝ち点に決まってる!」っちゃそうだが、今の段階で見えてこないものもあるはず。例えば石崎コンサはわかりやすい形で黒歴史だけど、今になって「あの時があったから…」と実感することも多々あるわけで。
ドームは魔空空間とネタにはしているけど、 やっぱりコンサのゴール裏の熱量や圧ってスゴいと思うよ? 特に今年は劇的AT弾で3つも勝っているわけだし。
どういう状況であろうが、どんな戦術だろうが、誰が監督であろうが、誰が出ようが いざ試合が始まればゴール裏だって勝つために「戦う」し、精一杯の声で後押しする。 そこは不変であってほしいし普遍的であってほしい。
稽古不足を幕は待たない恋はいつでも初舞台~♪ ってのは梅沢富美男の夢芝居だけど、年1でしか生で観られない人だっている。何かと注目される状況であり、キックオフの時刻からして視聴者も多いであろう試合。それでも高い熱量は変わらずに一意専心で選手や監督はもちろんサポも勝ちに行く。
「共に笑う」のは簡単。「共に泣く」こともあるだろう。同床異夢だったことで監督解任を招き、姿が見えない今の段階で「共に苦しむ」ってのはなかなか難しい。団結力が試されるというか、「それでもコンサを応援する!」と勝利を目指すことが一番必要なんじゃないかな。
誰の筋書き花舞台行く先の影は見えない~♪ってんで、どうしたって不安が先に立つ。 いやホント、参戦される方頼みますっ!
2025年08月13日
先に書いた記事、更新しましたので閲覧可能です。 PCの調子が悪くイラついてenterキー連打したせいで文章書かずに公開状態になったので。
今回もやたら長くなりました(汗)。なのでヒマな時間にでも。 監督解任ともなるとここを訪れる他サポも多いと思われるので神経使いますね…。
2025年08月13日
>今回はコメントへのレスも兼ねてます
PCの調子が悪く、今日は有休にもかかわらずなかなかブログが捗らず。 その間、サポーターズブログでは百家争鳴とは言わないまでも様々な反応が既に出ている。
件の記事は病院で読んだが、まず思ったのはスポーツ紙での解任報道→くろかわさんによる柴田新監督の紹介記事→社長による一問一答という一連の流れは断を下すと決めた時点で"三点セット”だったんだろうな、と。 だから許可取った?ではなくむしろ逆。くろかわさんは普段から良質な記事を提供してくれているのでさすがに提灯記事って話ではないが、何らかの働きかけがあったのかも…と思える手際の良さ。手際が良すぎて却って気に入らんっ!というのもなくはない(苦笑)。
大雑把に言えば社長の話の感想はタイトルの通りになるのだが いろんな意味でこの先が怖いな、というのが率直な思い。
選手の質や資金力、スタジアムやコネクションなどあらゆる面でコンサを遥かに上回るJ1のFマリノスでさえ苦しんでいるのに敢えて少数派、険しい道を選ぶんだな、と。もちろん少数派が常に正しいわけではないものの、"やらせない”が勝つJ2で殴り倒して勝つ!という旗を掲げる。
社長がけっこう我慢したんだろうなという見立てが当たっていたってのはあくまでオレ個人の自惚れだが、柴田体制にスイッチというのは思った以上にミシャイズム寄り。なので岩政監督を切った理由もタイミングも想定内といえば想定内。
怖いと思った点の1つ目は選手が社長に談判したということ。
この点はコンサ解析さんや書き記しさん、〇たさんのところでも危惧しているのだが、これは見方によっては選手が造反を起こしてそれが実ったと感じなくもないので組織の在り方としてどーよ?と。 似たようなことはミシャコンサ最終年でもあったが、あの時は選手がミシャについていく!という姿勢があったから造反にならずに済んだ。 実際、昨年でJ2降格したにしろ前半戦は2勝5分け12敗とぶっちぎりのビリだったのに後半戦は7勝5分け7敗と盛り返しラス前まで降格決定を先延ばしにして粘れたからある種の納得感がサポにはあったと思う。
「監督と選手、どっちを選ぶ?」というのはどっちが正解かは一概に言えない。ジェフ千葉の関塚体制3年目の選手の大量入れ替えで失敗したケースがあるし、コンサはもともとユースからトップに上げて主力にしていくカラーが強く、能力の高い選手には『来てもらう』といった感じで良し悪しは別にして"選手ファースト”に傾きがちと思っている。
とはいえ、選手が文句言って監督が切られるのが当たり前になるのはまずい。 「同じ船に乗れないから去ってもらって構わない!」ってのは一見威勢がいいけど コンサという船を動かす船長は監督であって社長は船主orオーナーではないのか?
これは様々な捉え方があると思う、社長は線引きはしっかりしていると思うけど いずれにせよ選手が…というのが表面化するのは怖いな、と。
もう1つの怖い点は柴田体制でどこまでいくのか不透明なこと。
もちろん、これは敢えてそうしているのであって"つなぎ”なのかもしれないし、やらせるからにはじっくりとってのもあるかもしれないが使い捨てにだけはしないでほしい。オールドファンなら知ってるかもだが、柴田新監督を"第2の張外龍”にしてはならないということは強く言っておきたい。
ここから先は完全に推測なので話半分で全然構わないけど、「外部で接触した人もいるけど柴田監督を選んだ」という経緯、フィロソフィーの継承を強調していることからして柴田体制でじっくりやっていくのではなかろうか。 岩政監督は旧体制での人事。それを一掃することで完全に会社を掌握するってのは完全に邪推だけど、社長としては気持ちがひとつにならないようでは勝ち負け以前の問題と考えている向きがなくもない。
コンサ解析さんがかなり不安視していたけど、つなぎにしたはいいものの当てにしていた人物がミシャの影に怯えるような環境でやりたくない!と断られることになれば目も当てられない。J2において殴り合いで勝つ!ってのはただでさえ難易度が高いわけだし。だったら腰を据えて…が自然な感じはする。それこそミシャくらいに実績、経験共に兼ね備えた大物監督を連れてこられれば別だが…。
差し当たってはホーム秋田戦の行方が怖い。 いきなりmust winな状況に置かれた中で勝てなかった場合どうなるのか…。 ともあれ、出血の痛みに耐えつつも前に進むしかない。
2025年08月11日
>半年ROMってろを思い出したわ…
確かに結果は出ていない。だからといって8.9ピースマッチの後に札幌に爆弾投下せんでもええやんけっ!スポーツ紙が続々解任報道。既にサポーターズブログも騒がしくなっているが、オレの率直な思いとしては「ここでの解任は悪手だろう…」である。
ちょっと話がズレるが、暴行事件が告発され今や日本中から袋叩きに遭っている広島の広陵高校が出場辞退に追い込まれた。まあ、これに関しては告発が限りなく真実と思われているので思う存分タコ殴りしてやれ!ってな感はあるが、本来は高野連が断を下さなければならないのに「出場辞退」でケリをつけるという悪い意味での日本的な空気をすごく感じている。
断を下すのがトップの仕事。 そういう意味では新社長となった創氏は"はじめての大仕事”をすることになる。
いちサポの視点からすれば開幕4連敗にも動じず半年遅れながらもしっかりCBを補強して最低限戦えるメンツを用意した、西野や最近では原など将来を見越して育てなければならない選手を我慢強く使って今年はPO圏内に入ればOK、1年でのJ1復帰を掲げつつも実際は土台作りの年にするのかなと思っていた。
少しずつ冷えてきたアタマで考えるに、これで創氏はけっこう我慢したほうなのかな?
以前にこのブログで踊り場にいると書いたが、今シーズンのコンサはいろんな意味で微妙というか過渡期にある。岩政監督を引っ張ってきたのは前社長である三上氏。その後に会社が創氏をトップとする新体制となり本当の意味での新生コンサドーレになった。
岩政コンサが半年遅れとここで書いているのは補強の遅れだけでなく会社側の体制変化も含んでいる。開幕4連敗の時はまだ旧体制。なので当然創氏に権限はないわけで、問答無用で首を切るなんてことができるはずもなく。
監督を代えるにしても今シーズンいっぱいは動かずに内部をしっかり見定めてからと思っていた。それでも切ると決めたのは上がり目がないと思ったからだろう。鳥栖戦のダイジェスト見たけど、未だにクロスの対応に四苦八苦。1点ものの決定機を何度作られたことか。
横からの攻めには強いとされるはずなのにクロスからピンチを招く中途半端な美濃囲い。 まあ、鳥栖の攻め方が巧かったのもあるだろうが、攻略法がけっこう確立されていて弱点がバレている。後ろに重心をかけても尚危なっかしいとなれば切り時と考えるのもおかしくはない。
ただ、後任の名前がU18の柴田監督とか、これって明らかに"つなぎ”でしょ?
CB2人の補強で会社のお財布事情としては限界。内部昇格で乗り切って来季から新監督を迎える。つまりは明らかに消化試合モードに入ったということ。集客を仕掛けている最中にそれってどうなんだろうなあ?
監督が代われば序列もリセットされる。今在籍している選手も身の振り方を模索するだろう。それでも『稽古不足を幕は待たない』。もしかしたら高嶺の離脱が長引きそうでどちらにせよ再構築、選手の査定をしなければならない、なら今のうちに…なのかも、
つなぎの後は長崎を切られた下平さんとかマリノスの監督就任が破談になった川井さんくらいしか思いつかないが、それとて会社の体制がどこまで支えてくれるのか。選手をどれだけ残せるのかにもよるか"つなぎ”を挟むにしてもJ1への道は相当険しい。
老舗の経験や人脈があるヴェルディでさえJ1復帰に16年を要している。ここで監督解任となれば10年J2を覚悟するくらいの心構えが必要だろうなあ。上を目指すのではなく、下に落ちないためのクラブ運営&経営戦略。そういうターンに入ったと思うことにする。 なあに、こちとら我慢することには慣れっこさ。PO進出&ディヴィジョナルゲームをホームで迎えるのに30年もかかったデトロイト・ライオンズよりマシやで!と開き直ってみるw。
思いつくところを手あたり次第書き殴ったのでえらく長くなったが許しておくんなせぇ。 まさかこのタイミングでとは思わなかったんだよ…。
2025年08月09日
>雨上がりの虹だったらどんなに良かったか…
アウェイ長崎の8.9ピースマッチは1-2の負け。
ピースマッチとは思えぬ酷いレフェリングだったらしいのはひとまず置いといて 「んーーーっ、悔しいねぇ…」が第一声。
高嶺のゴールというこれ以上ない形で先制。もちろん、今日は長崎の超絶ホーム試合。 ウノゼロで逃げ切れるはずもなく同点まではまあ想定内。 ただ。ATでの失点が「そこまで粘れたのなら…」と悔しさを増幅させる。
相当にキツいコンディション。今日に限っては勝たなきゃならない試合であってもドローで御の字くらいには思っていたからけっこうショックではある。と同時に、そこまではやれたんだな…とポジる気持ちもある。フツーに0-5負けとかあると思ってたから。
GK高木が負傷交代とか。高嶺も負傷交代のようでゲームプランは相当狂わされたはず。それでもドローを良しとしなかった、勝ちに行ったからこその逆転負けと思いたい。チームとしても8月の5試合を全部勝つつもりでいただろうし。
難しいところではある。GKまで交代なんだから状況考えろよ!という考えもあるだろう。負けた側がレフェリングに文句言うのは負け惜しみや言い訳にしかならんし、映像見ているわけでもないので特にどうとかは言わないし言えない。
ただ、相当に高いテンションで臨んだであろう今日の試合で 結果としては「骨折り損のくたびれ儲け」。これはつらい。 負傷の度合いによってはチーム力を維持するどころか下降線になるかもしれない。
高校球児に「胸張って帰ってこい!」と励ますわけでもないけれど、心境としてはそれに近い。誰が悪いとかを責めたり詰ってもあまり意味はないかな。と。数字としてはPOすら厳しくなってきたが、ファイティングポーズとってる選手や監督を腐すようなことはしたくない。
ホームの力がコンサにあるように長崎にもそれはあるということ。 しっかり休んで、傷を癒して、再び立ち上がる。
高嶺のプレーぶりや存在感はJ2では別格。それはわかっていること。 そこからいかに積み上げていくか。試練の時は続く。
2025年08月08日
>初音ミクも歌ってた …
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:しゃーんこしゃんこしゃんこ しゃしゃーんかしゃん♪ 赤:そういう時期ですけど、何を懐かしいところから… 黒:いや何か明日の長崎戦はマジメに考えるだけ損だよなと思ってさ。 赤:しっかりしてくださいよ。 明日の長崎戦次第で今シーズンの行方が決まるかもって大事な試合ですよ? 黒:それはわかってんだけどよ、 よりによって8.9ピースマッチとかアウェイで鹿島に勝つより難しいぞ? 赤:いやいやいや、いくら何でもそこまで厳しくはないでしょう? 黒:…8.9といえば? 赤:長崎への原爆投下ですよね? 黒:さあそこだ。日本にとっても特別な日というのは確かだが 長崎の街にとっては8.9とは切っても切り離せない。 軽々しくネタにするのさえ憚られるくらい街にとっての歴史を象徴する日だ。 思いの強さは間違いなく試合の行方を左右する。 これだけでも相当キツい。 赤:…それを言われちゃうと尻込みしちゃいますね。 思いの強さがってのは今シーズンのコンサのホームゲームで如実に表れてますし。 黒:加えて長崎はシーズン途中で下平さんから高木監督にスイッチした。 プレーオフじゃダメだ、何としても自動昇格だ!という意気込みが現れてる。 赤:夏のウインドウで翁長を獲ったんですよねぇ。 黒:古巣復帰だから当然フィットするのも速い。前節の仙台戦でも活躍してたからな。 酷暑のアウェイかつ新スタジアムでインフォメーションがほとんどない。 勝たなきゃならない試合で三重苦、四重苦ってんだからなあ…。 赤:それでも上位の長崎を食わない限りは上には行けないです! 黒:まあ、戦術とか選手起用とかマジメに考える要素はあるんだろうが 明日はとにかく気持ちで負けないことが最優先だ。 赤:…いつもと違いますね。 黒:気合だけで勝てるなら浜口京子は未来永劫金メダリストだ。 だから精神論なんて普段は持ち出さないんだが明日は特別だ。 気持ちで負けたら話にならない。 赤:明日の長崎は恐らく雨でしょう。 ピッチコンディションにも神経使わなきゃいけないのでさらに難しくなりますね。 黒:非常に厳しい試合になるが、激しい雨を味方につけられるか? 厳しいからこそここを乗り越えれば何もかも変わり始める。 参戦されるサポの皆さんも全力で頼みますぜ! 赤:今回も懐かしいところで無理やりオチをつけて終了でーす!
…というわけで。
リクエストにお応えして赤黒スズメのコンビに登場してもらった。クォリティが低いのは勘弁しておくんなせぇ(苦笑)。戦術とかは他の方がいろいろ考えてくれるのでおまかせってことで今回はスチャラカで。マジメに考えれば…というのはけっこう本音。ここでピースマッチとかマジでキツいっすよ…。 ただ、大﨑がまだ出場停止なので宮澤の出番はあるとみる。
圧がかかる中盤を宮澤が引き締めての勝利。これが一番コンサがノっていける。 バンディエラが要所を引き締めて勝つことでクラブの歩み、積み重ねを見せつける。 どんな形でも勝つことが必要なんだけど、理想はこれかな。
日程発表の時からここが最大の試練と覚悟はしてたけど、こんな状況でとは。 J1へ、POへの挑戦権を得るための大事な試合。みんなの力で勝つぞ!
2025年08月02日
>そういうとこやぞSTV
ホーム鳥栖戦はウノゼロ勝利。
正直、あんまり期待はしてなかった。もちろん勝てたのはうれしいし、高嶺が言うように「どんな形でも勝つ」ことが求められる試合だったからそこをクリアできたことは良かった。とにかく失点が減らない岩政コンサだからウノゼロ勝利、無失点はうれしさより驚きが先に来るといった感じ。
長いシーズンの中で勝利こそ全てという試合は必ず出てくる。それが今日の鳥栖戦。
PO圏内を目指す意味でもそうだし、中断明けの1発目かつ集客を仕掛けていて成績面でも興行面でも結果が欲しかった。老害に差し掛かる身としては「こういう時に限ってやらかすのがコンサだからなあ…」という思いも少なからず持っていたから不安が先に立っていた。
スタメンだけ通院前にチェックして帰宅時に公式をリロード。結果を知って右手で力拳作って「…っし!」。サポーターズブログざっくり見てXでゴールシーン確認して…という日常が戻ってきた。毎度のこととはいえドキドキするね。
荒野のゴールは直前で相手DF(#32or#37?)に体を当ててスペース作ってたのかな?鳥栖のGKのミス絡みとはいえ、やれることをしっかりやれていたからこそのゴール。内容に関しては勝っただけという評価もあれば格段に進歩したという声もあってなかなか判断はつきにくいんだけど、いずれにせよ今日は勝ったことが全て。
岩政監督が鹿島出身だからってわけでもないけど ここから勝ちながら成長する、強くなることができるかどうか。
今日の勝利がなければ次もない。次への挑戦権を得たことは良いこと。 ただし、次節は今シーズン勝つのが一番難しいであろうアウェイ長崎戦。
ただでさえコンサは酷暑のアウェイではからっきし。磐田戦はまあひどいもんだった。 単純に上位にいるだけでなく8.9ピースマッチという長崎には最も気合が入る状況。 よほど引き締めてかからないとフルボッコされると思った方がいい。
本来だったら高嶺は無理せず休ませたいところだが、現状その存在感の大きさからして強行出場というのは十分にありそう。大﨑は長崎戦も出場停止で中盤のフィルター役に不安が残る。西野には一層の頑張りが求められるが、荒野のゴールで勝利というのはけっこう大きいかも。
鳥栖戦はホームの力で勝ち点3をもぎ取れたが次節はどアウェイ。 クラブの総合力が試されるだろう。弾みをつけて臨んでほしい。
2025年08月01日
>北のクラブなのに東とはこれ如何に(←わかりにくっ!)
先日のBOSS TALK。新社長となった石水創氏の回だったわけだが、いろんな意味で安心したというか。少なくとも浮足立ってはいない、地に足をつけているなというのは感じた。
多少端折ってるがタイトルのフレーズは創氏の言葉である。受け取り方は人それぞれで「危機意識が足りない!」という向きもあるだろう。だが、事を急いでいる感じはなかった。スタジアム構想にしても15分の番組ではそれくらいだよねという程度のものだったし、そこに関しては特に文句はないけど自分たちの頑張りや熱意だけでは前に進まないというのをわかっているならそれでいいかな、と。
「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」 「走る、闘う、規律を守る。その笑顔のために。」
恥ずかしながら、こうしたコンサドーレパーパスやフットボールフィロソフィーがあることを番組を通して初めてクリアに認識した。走る、闘う、規律を守るというのはミシャコンサの時にはけっこう言われていたことだけど、どういう戦い方であれフットボールフィロソフィーとして形にし、明文化したことはたとえJ2降格になったとしてもミシャコンサの7年間には大いに意味があるということ。
新社長が創氏だからってワケじゃないけどwキザったらしいことを言うなら クラブはみんなで『創る』もの、勝利もみんなで『創る』もの。 オレはひとまず受注生産のマフラーを予約してほんの微力ながらお手伝い。
まずは明日の鳥栖戦、全力で勝ちに行こうぜ!
2025年07月28日
>クラファン がキタ――(゚∀゚)――!!
ドームが魔空空間というのは半分はネタだが、ほぼ年1で劇的AT弾勝利を観ることになるとネタで済ませるってワケにもいかない。実際、6年の時を経て同月同日に落下事件発生(!)となるとリアルガチで魔空空間になってるわけで…。
さて、ドームを魔空空間と勝手に称する理由はもう1つある。それは ゴールの変態度が上がるということ。
「なんでそんなゴールが決まるの!?」ってのもほぼ年1であるんだな。思いつくところでは 14VS湘南 ホスンのパント→都倉胸トラ&反転左足ボレーでミドル(J2年間ベストゴール) 16VS松本 ほぼPA外から都倉がヘッドで(!)叩き込む 17VS鳥栖 都倉の落としからジェイが左足でダイレクトボレー☆ 18VS広島 ジェイの超ロングループシュート☆ 19VS名古屋 ジェイのふんわりクロスを都倉が左足でバイシクル
とりあえずFW縛りでざっと並べてみた。いずれ劣らぬ変態っぷり。ゴールが、ですよ?w先日の高嶺の左足ミドルは劇的AT弾なだけでなく勝利の女神を強引に振り向かせる、壁ドンをかますかのような情念のこもったゴールだったしね。 縛りなしなら15VS京都、19VSFマリノス、19VS清水の福森のFKとか、13VS柏での上里の40Mブレ球FKとか、19VS神戸の進藤オーバーヘッド☆とかあるし。
柏との壮絶な馬鹿試合…もとい殴り合いが伝説級なせいでコンサの試合がエンタメ含みというのはミシャコンサのイメージが強いが、それ以前からホームでは強烈なインパクトを残すゴールが多いのよね。厚別での試合でも小柏の劇的AT弾とか潮音サイレンが鳴り響いた上里の60Mロングシュートとか。
ちなみに、☆がついているゴールは参戦して生で観たもの。赤黒満員大作戦発動中だけど、ドームの試合で体験してほしいのはホームの一体感。とりわけ、いちげんさんにアピールしてほしい、感じてほしいのはゴール裏からの音の圧力。 槙野が1発退場になった17浦和戦では試合前のソンユンのチャントがマジでものすごく響き渡って音の壁になっていた。相手が浦和ということで一層ヒートアップしたというのもあるんだろうけど。だからギリギリでドーム到着というのはイヤなのよね。テンション上げ切らないうちに試合観なきゃいけないから。
…クラファン、何買おうかな。
2025年07月27日
>10勝5敗と9勝6敗は天と地ほども違う…
後半のスケジュールが発表された。通院の都合上、参戦が可能なのは日曜日の試合のみ。さらに、当日移動前提なのでキックオフが13時だと間に合わない可能性が高くなる。で、チェックしてみたら…水戸戦、13時じゃん!(泣)。というわけで、今シーズンの参戦は断念。来季のホーム開幕戦が照準かな。
受注生産のタオル。日ハムの二番煎じじゃん!という声もあるらしいが、別にいいと思う。受注生産なら赤にはならないだろうし、やってみる姿勢は大事。ドームに足を運ばないと本当の意味で試合を観たことにはならないのと同時に、札幌に行かないと手に入らないグッズというものはある。それがユニパッチン。長いこと使っていたものが悉く破損してしまい、今使ってるのは文字通りのキーホルダー。選手を選ぶのもいいけど自分で名前を入力できるのがいいんだよね。
そろそろクラファンが来てもいい頃。参戦(ツアー)でクラブにお金を落とせないのでこっちで貢献できれば。なぜかフラ父がやみつき七味にドハマりし、やみつき七味をゲットするために肉を買うという謎の購買意欲を持っているようで。自分使い用とおすそ分け用に普段買うものは決めている。もうちょい口数増やせたらいいなあ。
通院して会う方の1人。持っているグッズからして明らかにコンササポなんだが、声をかけていいのか迷ってる。職場でたまに来る方は小野のユニ着たことがある(=ガチサポ)なので気兼ねなく声をかけられるんだけどw。オフラインだとまあコンササポとの出会いが少なくてねぇ…。
2025年07月23日
>他所の話とはいえ後任大丈夫か?
たまにはユルい話でも…と思ってたら監督解任バズーカ炸裂。公式が重たいのなんのw。 てっきりフリエさんは四方さんと心中と思い込んでいたから驚いたわ。
これはもう、絶対に囲い込まなきゃダメでしょ。 監督として結果を出したのはもちろん大きいけど、岩政コンサが伸び悩んでいるのは 監督だけでなくコーチ陣にも問題があると思っているから。
もちろん、今すぐ岩政を切って四方さんに!なんて無茶は言わんよ。良い監督ほど自分の勤めるクラブの環境はしっかり吟味するものだから。会社も現場も新体制に移行してそれほど時が経っていない中で再び再構築なんてのは更なる時間と金の無駄になる。例えばHCとかで副官に据えるみたいなことを岩政監督が受け入れるとは限らんし。
…え、ガーデニングとどうつながるのかって?もともとはガーデニング休暇からだけど F1の世界でたとえばマシンのデザイナーとか重要な秘密を持ってる人を引き抜く時に 一定期間"無所属”になることで抜かれる側がノウハウの流出を防ぐために行う防衛策。
仮にどこかの監督に就任するとしても来シーズンからになるとは思うが、フリエさんで首を切られることになったとはいえJ1復帰の結果は出しているわけで四方さんが引く手あまたになっても決しておかしくない。
古い話だが、岡田ジャパンの時は分析担当だった。そこから監督になっているから理にも通じているはず。四方さんとしても今は休む時じゃないかな。リフレッシュや充電期間、アップデートを行う意味でも。ただ、コンサが声をかけないということはあり得ない。
2025年07月12日
>日本語としてどうなんだ?って気もするが…
アウェイ磐田戦は1-5の惨敗。 この試合を獲れば乗れるけどそう上手くは行かんだろうなと思っていたからか あるいは大敗で却って毒気を抜かれたからなのか不思議なくらいに悔しさはない。
単純にチーム力の差、準備の差がそのまま出た。 前半すぐに松原が2ゴールってあたりに表れているんだろうな、と。
磐田戦を考える際に「クルークスをどう抑える?」というのがまず浮かんでくる。で、コンサのスカッドにおいてミンギュがケガでいないとなると無茶ぶりだろうが高嶺を回すしかないというのはだいたい想像がつくところ。
で、磐田サイドとしてもその穴埋めに来たところでどうしようか?となった時にコンサの編成においてSBが薄い、いないというのはわかっていること。髙尾が戻るならそれでも別に構わない、ドームでボコしたスカウティングを大部分活かせるだろうというのは計算にあったはず。
アウェイで熊本に負けて監督もしっかりネジ捲いてきて一戦必勝の意気込みで臨まれては勝つのはしんどかったんだろうな、なんて思っている。何だかんだ岩政コンサはやっとこさ編成ミスを取り返してここから!って体制。
リーグ半分の差はそうそう気持ちややりくりで埋められるもんじゃない。 ましてや個人能力が格段に高い磐田相手なら尚更。
いろんな意味でわからせられたというのが率直な感想。 じゃあ諦めるか?って話にはならんけど、明らかに差がある現実は変わらない。
自動昇格はおろかプレーオフも…遠いぞ。
2025年07月12日
>無論、ホンマもんのコンサラボに出るわけではない(←当たり前だw)
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:…あの人が拍手しなかった。 赤:指を差すな、指を! 黒:ウチの飼い主がよ、やたら数字拾いしてイキってるんだが こっちもそれに対抗してなぜ昇格できるか、できないかを分析してみたんだよ。 赤:なるほど。…で、昇格できない理由って何ですか? 黒:負けたからじゃないか? 赤:当たり前でしょ!勝たなきゃ昇格できないんですから。 黒:データ上では岩政コンサはもう昇格できない。 赤:ちょっと! 黒:13年シーズン以降、4連敗以上して自動昇格したケースはない。 開幕4連敗はそれだけ重たいってこと。それじゃサヨ… 赤:コラコラコラ!それで終わっちゃ身もフタもないでしょ! 黒:負けに関して更に付け加えると10敗以上で自動昇格したのは17長崎のみ。 もう9敗している岩政コンサが自動昇格しようと思ったら無敗で行くしかない。 赤:キッツいですねぇ…。 黒:まあ負けが2ケタになった時点で事実上PO回りと思った方が良さそうだな。 PO回りならば14敗してもJ1に上がれたケースはある。 赤:なるほど。で、逆に昇格できた理由は?… 黒:勝ったからじゃ… 赤:ですよね! 黒:まあまあ。勝つのは当たり前だが、ただ勝つだけじゃダメなんだ。 自動昇格には大型連勝が必須条件なんだよな。 赤:大型連勝って具体的にはどれくらいですか? 黒:(カンペを見ながら)ズバリ!5連勝以上が絶対だ。 4連勝以下で昇格したところは1年で返り討ちに遭っている。 石崎コンサも4連勝止まりだったしな。 赤:自動昇格となるとそれだけJ2で抜けて勝たなきゃいけないんですね。 黒:勝てば勝つだけ昇格に近づけるが、こと連勝となると8連勝以上が理想だ。 8連勝以上で自動昇格できなかったのは15福岡と去年9連勝の山形のみだ。 赤:9連勝って相当大型連勝って感じしますね。 黒:16清水も9連勝で怒涛の追込だったからな。 (再びカンペを見つつ)試合数が違うから一概には言えんが 13シーズン以降、自動昇格したチームは全て20勝以上している。 赤:そこにどれだけ近づけるか?ってことでもあるんですね。 黒:勝ち数が多ければ負けをある程度カバーできるって意味ではコンサにも例がある。 13シーズンの財前コンサだ。 財前コンサは18敗もしているが最終節で勝てばPOの可能性はあったんだ。 赤:そんなに負けててよく可能性残してましたねぇ…。 黒:20勝4分け18敗と極端だったからな。ちなみにこの年のリーグ最少引分だ。 もっとも、石さんが率いた14山形も14敗しているけど19勝してる。 去年の岡山がPO回りで昇格した最少勝利チームなんだがそれでも17勝だ。 赤:となると、高嶺の「ホーム全勝じゃないと!」ってのは…。 黒:データ上では見事に当てはまるってことになるな。 赤:…それはいいんですけど、ちょいちょいカンペ見るのはどうかと。 黒:何を失礼な。これでも神童と呼ばれたんだぞ?円周率だって450ケタ言えるぞ? 赤:本当だったらスゴいですけどね。 黒:3.24… 赤:いきなり違うでしょ!もういいよ!
…というわけで。 せっかくなので数字拾いから見えたことをネタ供養で羅列してみたという次第。
連勝連敗や不敗継続で数字拾うと福岡や横浜FCがJ2で鍛えられているのも垣間見えたりする。近年ではJ1下位とJ2上位の差が縮まってきたせいなのか4連勝以下でも残留できているケースは増えているが、自動昇格となるとやはり勝つことと負けないことを両立させないと…というのはある。NFLにカブれるとやたら数字拾いで傾向を探りたくなるのが凝り性のB型気質で加速するみたい(汗)。
…元ネタはツカミとオチでわかると思います。
2025年07月07日
>8位磐田、7位鳥栖、6位長崎とか…
とにもかくにもコンサは3連勝。 内容が必ずしもついてこないとかあるけど勝たなきゃ何も始まらないわけで。
高嶺はホーム全勝じゃなきゃと発言していたが、おおむねその認識は正しい。自動昇格まで目指すとなるとホーム全勝でも実際は厳しい。岩政コンサと石崎コンサはカブるところがあると度々ここで書いてきたけど、成績でもどことなくシンクロしてきた感がある。
というわけで、昇格イヤーとなった3年目の石崎コンサから 岩政コンサが"奇跡”を生み出す条件を探ってみようというのが今回の趣旨。
まず石崎コンサ。19節を終えての勝ち点はたったの18。え?ここから奇跡の逆転劇?ウソでしょ?と思ったが11シーズンは震災があり変則日程。折り返しとなる19試合消化は24節終了時で戦績は9勝4分け6敗で勝ち点31の6位。得点18失点15で得失点差3。
基本的に自動昇格は先行逃げ切り。だが、石崎コンサは"追込”で3位の自動昇格。 後半戦は12勝1分け6敗の勝ち点37。得点31失点17で得失点差14。
6敗もしてるけど12勝もしている。ここがミソ。四方田コンサが驚異的なホーム勝率で昇格したのは以前に書いたが、実は石崎コンサもこの年のホーム戦績は13勝3分け3敗(リーグ3位)とけっこう良い。
で、ホーム戦績をもうちょい探ると前半戦では6勝2分け2敗。室蘭での横浜FC戦はシュート2本のスコンク負けで罵声が飛び交ったが、後半では7勝1分1敗(徳島ドロー、鳥栖負け)とさらに良くなっている。
かなり甘い皮算用だが、勝ち点68と想定するとあと勝ち点37が必要。10勝以上は絶対というところなのでホーム残り9戦は限りなく全勝で乗り切らないと届かない。百歩譲っても無敗が必須。したがって高嶺の言い分は的を射ていると言えるし、改めてホームで勝つことがやはりコンサの生命線であると言える。
そして、ただ勝つだけではダメである。四方田コンサは驚異的なホーム勝率だったが、石崎コンサも36節の草津に負けるまでは先制した試合は全勝(ドローもなし!)と実はスゴい勝ち方をしている。 そして、昇格するチームは大型連勝が必須というのも条件に含まれる。23,24節と連勝で「この体制で行くぞ!」と骨格が固まってきた、というのもカブるイメージを強くしている。
ちなみに四方田コンサはしっかり5連勝以上しているが、13シーズン以降で4連勝以下でも自動昇格したケースはある。石崎コンサも実は4連勝止まりなのだが、1年でJ2降格の憂き目に遭っている。したがって次節のアウェイ磐田戦は勝利あるのみ。 大型連勝を!と度々書いてきたのはこれが理由。
アウェイ磐田、ブレイクを挟んでホーム鳥栖、8.9ピースマッチとなるアウェイ長崎。 ここまで連勝してJ1昇格、プレーオフ戦線に名乗りを上げる資格がある。
あと、得点についても補足を。石崎コンサのトップスコアラーは内村の12ゴール。だが、前半戦終了時ではわずかに2ゴール。つまり後半戦で覚醒、爆発したわけで、岩政コンサに期待を懸けるならばやはり白井だろう。 藤枝戦では長谷川と入れ替えるような形でSHに回してまで起用しているところからして岩政監督からすれば白井は"使いたい選手”であろうことは容易に想像がつく。マリオセルジオの加入でいよいよケツに火がついてきた印象だが、白井には岩政コンサで結果を出してもらいたい。
もちろん、マリオセルジオにも大いに期待。残り16試合で10ゴールだとジェイと同じかそれ以上のバケモノ、無双ぶりだが、それくらいしてもらわないと奇跡は起きない。11シーズンの石崎コンサは外国人が悉くハズレで後半戦に入る時に見切りをつけたが、今回はかなりの当たりの予感。バカヨコと2人で15ゴール上積みできれば…。
コンササポの力はJ1級というのはわりとマジで信じているところ。 フクアリの奇跡は言うに及ばず、11シーズンのラス前湘南戦でもホームジャックする形で後押ししたし、17シーズンのNACK5は今でも語り草。と同時に大宮サポには強烈なトラウマ。 熊本戦はサポの力で劇的勝利を呼び込んだが、山口戦は選手の頑張りも相当あったように思う。
やれエレベータと揶揄されようがダテに年数刻んできたわけじゃない。 ホームゲームで幾度も奇跡を起こしてきたのはコンサの伝統とも言える。
高嶺が相当な危機感や責任感、使命感を持っているのはキャプテンとして当然だし、持ってもらわきゃ困るんだけど今の内容じゃダメだと言ってるあたりは頼もしい。石さんは下を見ても何も落ちていないとゲキを飛ばしたが岩政コンサはここが大きく違うかな。わかってるんならつべこべ言わん、1つ1つを大事に戦え、と。
クラブの総合力という視点からすればSBが足りない、いないというのは次節のアウェイ磐田に向けて非常に不安。これは監督というより編成の責任なので今のウインドウで補強するなり動きがあってほしいが、獲られないようにするのも重要なミッション。 石崎コンサが後半戦でゴールを上積みしただけでなく失点を抑えたことが逆転昇格につながったということも事実。宮と浦上の2人のCB補強はGJだが、それだけでは心もとない。ここは監督やコーチ陣の腕の見せどころ。ケガ人が全然減らないのはなんでなのよ?と文句つけたい気持ちもあるが…。
改めて数字拾いをしたところ、近年では大型連勝に関して法則が崩れつつあるが それでも3連勝以下で自動昇格を果たしたのは23磐田のみ(で1年で逆戻り)。
そのあたりは改めてということで今回は追込が可能かを探ってみたという次第。まあ、プレーオフを目指すなら"山形ルート”が現実的かな、と。去年9連勝で一気に飛び込んできたケースとGK山岸のゴールでプレーオフを勝ち上がった石さんが率いた14山形。この時はデータ上でも昇格はまずありえなく、1発勝負のプレーオフがモノを言った格好。
…日程君、マジで恐ろしいな。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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