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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2017年12月02日
>J2のカオスぶりに驚愕…。もう2度とあの地獄には戻りたくねぇ。 さて、残留を決めた上でと行きたかったけど、最終戦までもう3週間しかない。 これ以上引っぱると後々悪影響が出そうなので今回は見切り発車ということで。 12月2日の最終戦終了後に第4回CSBA総会を開催しようと思います! 最終戦の後なら翌日は日曜日なのでベロベロに酔っぱらっても大丈夫でしょう。 ※追記※(2017.11.14) 第4回開催時までこのエントリーがトップに来るように日付を変更しました。 また、○たさん経由でマサイチさんから幹事の立候補がありましたので 今回はマサイチさんにお願いすることにします。 内々でお話はいただいていますが、会場や会費は連絡があった時点で再び追記します。 ※追記2(2017.11.22)※ マサイチさんから会場および会費の案内がありました。以下の通りです。 会場:しゃぶしゃぶ専門店 しゃぶ十勝 場所:南4西3-1-2 N-PLACE 2F (ぐるなびのページはこちら、食べログのページはこちら) 会費:\4,800 牛・豚・ラム+寿司食べ放題、飲み放題つきです。 「参加します!」という方はこのブログにコメントを下さい。 (後々連絡がしやすくなるのでメールアドレスつきで頂けると幸いです。 メールアドレスは私以外にはわからないようになっていますので) 本来なら言い出しっぺが幹事やるのが当然なんですが、今回はちょっとプライベートでゴタゴタしていて会場も何も全く決めてません(汗)。試合の後なら時間取れるでしょってなノリです。ホント、自分勝手で申し訳ないですが、自分に都合のいい性格のB型に免じて許してください(平伏)。「幹事やるぜ!」という方がいれば素直に乗っかります。…浦和戦の時に大好評だった(当社比)北海道×スパニッシュSPOONさんに再びお願いしますか? 飲んで食ってJ1残留を祝う、来季の展望の予想や脳内補強の開陳など楽しいひとときを過ごすきっかけになればと思います。CSBA開催のきっかけはB型つながりですが、B型限定ってことは全くありません。ただし、B型のアレなところはある程度は覚悟した上でおいでいただければと思います。 …ネタはプライベートが落ち着くまではちょっと無理っす。
2017年12月02日
>川崎、優勝おめでとう! 最終戦、ホーム鳥栖戦は3-2の勝利。 今日は2点差を追いつかれながらも突き放して勝てたことが大きい。 今までのコンサだったら高い確率で2-2のドローで終わってた。 ジェイのボレーは最初枠に入ったのかどうかわかんなかったぞ。 少なくとも今節のベストゴールにはなるでしょ。 にしても、イバルボ怖かったわ…。強いし速いし足技もあるし。 あれで端にも棒にもかからないってコロンビアどんだけ強ぇえのさ…。 勝ったことでセレモニーもいい気分で迎えられた。めでたしめでたし。 もっとコンサに自信もっていいのかな。今のうちなら自惚れてもいいのかもしれない。 あ、清水エスパルスも残留おめでとう。これで昇格組みんな残留だね。 来年も勝ち点6的な意味でよろしくお願いします。 …寝る。
2017年12月02日
>メインディッシュはあくまで試合! さて、一夜明けて。 契約満了や移籍の発表などシーズンの終わりを告げるニュースでちとセンチになっている。 昨日の爆弾投下に関してはツアー終了後に改めて書くつもりだけど、 今の実感としてはノノ社長は勝負に出たのかなというのが率直なところ。 新たな一歩を踏み出す。そのために何ができるか。何が必要か。 鳥栖戦は四方田コンサのラストゲーム。 四方田さんに感謝の意をこめて有終の美をというのはもちろんある。 が、それと同時に次の一歩を力強く踏み出すためには勝利で締めくくること。 クラブの将来にとってもこの一戦は勝つことが何より重要と言える。 J1は残留するだけでも大変。だけど、残留“だけ”では先がない。 チームカラーが似た鳥栖が相手というのも何かしら因縁めいたものを感じてしまう。 まあ、鳥栖はサイゲマネーでムキムキになってるけどね…。 札幌は“攻めて”いる。それを勝利という結果で示したい。 例によってドームでは#10の法被着ているので、 怖いもの見たさな方はお声をかけてくださいな。 では、ドームへ出発!
2017年12月01日
>こんなどでかい爆弾投入されたらおちおち眠れんわ! いやあ、参ったね。 昨日夜遅くにサポーターズブログを覗いたらペトロヴィッチ監督就任?の文字。 ペトロヴィッチで大丈夫なのか?選手引っ張ってこられるのか?そもそもそんな金あるのか? 第一、四方田監督の処遇はどーすんだ?と考え始めたら眠れたもんじゃない。 しかも道スポ&報知はデカデカと1面ってんだからそりゃもう気もそぞろってやつで。 コンササポですら当惑するんだからよそからすりゃ格好のネタ。 優勝争い以外はJの話題はみんなコンサがかっさらっていったようなもん。 それ含めてノノ社長の思惑通り、手のひらの上って感じがしないでもない。 これほどのどでかい爆弾、昨日のうちに意図的にリークしたように思えてならん。 明日の試合当日だったら困惑程度じゃ済まないだろうし…。 でもまあ、騒ぐのは今日だけにして、明日は四方田コンサの最後の試合に集中せねば。 …だからツアーレポートは書かなくてもいいよね?
2017年11月27日
>どうせなら大伍にしない? 赤:いやあ、アウェイG大阪戦も勝ちましたね!アウェイ3連勝ですよ! 黒:たまたまだよ、たまたま。 アデミウソンもファン・ウィジョもファビオもいないし ホームでゴラッソ決められた藤本淳吾もいないしなあ。 赤:だけど、東口や今売り出し中の井手口とか代表メンバーもいたし、 今野も遠藤も出たんですからもうちょっと自信持っていいんじゃ? 黒:いやいや、それまでガンバは11戦勝利無しって最悪な状態だったし 清水戦と同じでタイミングがたまたまラッキーだっただけだよ。 所詮は戦術ジェイでしか勝てないんだから謙虚にいかないと。 赤:(…あやしい。) そのジェイは2戦連続で通算9ゴール。ジェイさまさまです。 ついに勝ち点も40に乗せました。後半戦だけで勝ち点25ですよ! 黒:データ上では10勝すれば安全圏ってのにこれでもう11勝だからなあ。 なお、2ndステージのガンバは… 赤:そこまで言ったんなら素直にゲロっちゃいなさいよ、もう…。 気になって仕方ないです。 黒:今までカモにしてきたコンサに完封負け食らう気分はどうだい? 赤:やべっちでは12試合未勝利はクラブワーストって言ってましたね。 黒:そういや、何でCKは菅が蹴ったんだ? 赤:福森は負傷交代です。荒野もですけど。 黒:何してくれとんじゃゴルァ! 赤:何もワザとやってるわけじゃありませんよ。 黒:荒野が芝掘ったのはピンクのチームだろうが! 赤:意味わかんない怒り方しないでくださいよ。 そういや、怒りといえば長谷川監督へのブーイングは相当だったみたいですね。 3冠に導いた監督でも容赦ないですねぇ。 黒:大統領と同じで就任時は拍手で迎えられ、去るときは石もて追われる。 監督稼業の宿命だよ。あのアンチェロッティだって代表監督嫌がってるしな。 赤:勝たなければってことですか…。 黒:広島を航空母艦にして新潟の戦闘機乗せてるだけなんて悪口言われた浦和だって ホームでキッチリ勝ってアジアを制したんだからな。 もうさっぽこなんて言わせんぞ! 赤:謙虚にいかないとってのがこうもあっさり手のひら返しますかねぇ。 黒:いいんだよ、総理大臣が堂々とやってんだから。 赤:また微妙なボケを…。 黒:福森や荒野が負傷交代ってのが気にくわんが、敢えて言わせてもらおう。 今日はこれくらいにしといたるっ! 赤:戦術ジェイでも? 黒:ジェイ最高や!ポゼッションなんかいらんかったんや! 赤:すっかり調子に乗ってますねぇ。 黒:最終戦でのサプライズでガチャピンオファーあるで。 赤:小野や稲本がいるでしょうが。 遠藤にオファーするならせめて今野にしてくださいよ。 黒:年俸いくらだと思ってんの? 赤:フッたあんたに言われたくないわ! 黒:明日の道スポ1面はジェイジェイジェイで決まりやで! 赤:それはないと思う…。
おっかしいなあ、クラシック飲んでないのにどうしてこうなったんだろう? まあ、今のうちにおだっておかないと精神衛生上やってらんないってことで。 …次からは格調高いブログを目指します。
2017年11月25日
>浦和おめ!にしても、ラファエル・シルバのターン速かったなあ…。 ACL決勝。 選手全体のレベルが高いとちょっとしたミスがえらいヘボに見えるという好例。 ちょっとトラップが大きくなっただけで奪われるなんてのは当たり前だし、 カウンターで戻るときのアル・ヒラルの速さと来たら…。 コンサも大方の降格ド本命の予想に反してJ1残留を決めたはいいが、 あの試合を観るとやはりまだまだといった感は拭えない。 というわけで、来週に迫った弾丸ツアーのタイトルは 2017第4次弾丸ツアー ~FOR THE NEXT STEP~ 今回の旅程は 12月1日(金) 札幌入り 12月2日(土) 試合観戦&祝勝会 12月3日(日) お買い物 と至ってシンプル。今回は金曜の移動こそ朝イチだが夜勤明けではないので わりとスケジュールとしては余裕がある方。 ここ最近はプライベートでちょっと大変だったが、それも一定の方向を見いだせそう。 いい加減パクリネタも卒業して格調高いブログにしていかなければ。
2017年11月23日
>あの素晴らしい(非公式)煽りVをもう一度… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、コンサがとうとうJ1残留を決めましたね! 黒:もう、最高最高! 赤:またシブいところからパクってきましたねぇ。 黒:…つづく。 赤:いやいやいや、そんなあっさり終わっちゃダメでしょ! 黒:今から反省会やってたら年末にネタ切れするだろうが。 赤:そんなメタなこと言わんでも。 黒:早く決めるに越したこたあないが、2試合残しての残留決定ってのは良い意味で想定外だな。 それにしても、コンサが強いってよりは清水がひどすぎたよ。 赤:ご主人様も言ってましたが、巡り合わせなんですかね? 黒:点は取れない、しかもホームで5連敗中って下り坂にも程があるよな。 赤:地上波ではテセが「出してくれ!」ってアピールしてるのに…って画も抜かれてましたね。 黒:もともと時間限定だったのかもしれんが、それにしてもなあ。 赤:前半で2点のビハインドなのに頭から交代カードを切らないのも意外でした。 黒:コバさん、カードを切らないんじゃなくて切れなかったのかもしれんぞ? 赤:もともと駒が足りない状況だったってことなんでしょうか? 黒:清水のボランチが完全に空気でどっちがホームかわかりゃしねぇって試合だったしな。 荒野も確かに良かったが、清水が戦力的に厳しかったと思わないとああまで差はつかん。 赤:余所のことを心配してる場合じゃないですが、昇格組が揃って残留したいですしねぇ。 黒:勝ち点6もらえるから? 赤:つ■ 怒られますよ! 黒:コンサが出来すぎと思えるくらいに清水は負のスパイラルがえらいことになっているよな。 5年前のコンサみたいで他人事に思えないんだよ。 赤:それはどうかと思いますが、清水はどうやって点取るんだろう?って感じはありましたね。 黒:戦力が整わないから打てる手が少なくなる、 結果が出ないからモチベーションも上がらない。閉塞感が尋常じゃないな。 赤:尋常じゃないといえばJ2の最終節はスゴいことになりましたね! 黒:つくづく、今年J1残留できて良かったと思うわ。 赤:一番条件の良かった徳島が7位転落で一番厳しかった千葉が6位に滑り込むんですからねぇ。 黒:しかも、アディショナルタイムでの劇的決勝ゴールってフクアリには何かいるのか? 赤:去年のウッチーもそうでしたしねぇ。 でも、徳島は悔やんでも悔やみきれないでしょう。 黒:まあそうなんだが、結局は勝たなきゃダメってことなんだよな。 赤:去年のウチら、引き分けでJ2優勝だったじゃないですか…。 黒:いいツッコミですね!…って、引き分けOKの状況を作れたのは ウッチーの決勝ゴールがあったからだし、シーズンの積み重ねがあったからこそだ。 ちょっと考えればわかるだろ? 赤:昇格プレーオフは名古屋VS千葉、福岡VS東京Vの組み合わせになりました。 名古屋だけでなく他の3チームも今の千葉とは当たりたくないでしょうねぇ。 黒:名古屋はフルボッコされた千葉とリマッチだもんな。 赤:ニヤけた顔するのやめてくださいよ。 黒:これ以上ないってほどに勢いがあるジェフさんだから本命にしても不思議じゃない。 モンテディオ山岸の例があるしな。 赤:…それは優也に攻撃参加しろってことですか? ただ、他のJ1勢でも千葉に上がってきて欲しい声はわりと多いみたいですね。 黒:瓦斯サポなんざタッパー新調して蝗活する気満々だしな。 赤:喜作ありきじゃないですか…。 ただ、フクアリはハコとしても魅力ありますし、 関東在住のコンササポも参戦しやすいですしねぇ。 黒:ジェフ千葉さん、早くJ1に上がってきてください! 京都とズッ友ごっこしてる場合じゃありません! 赤:あれは半分ネタですから。 黒:コンサとジェフの名勝負数え歌はJ1こそ相応しいのです! 赤:まあ、ドラマティックな試合が多かったのは確かですが…。 黒:去年のフクアリでのウッチーの決勝ゴール、一昨年の上原のゴール、6年前の倍返し…。 ああ、何という激闘の歴史! 赤:9年前の厚別とか、ペチュニクの同点ゴールとかも触れてください。 ジェフサポに怒られますよ…。 黒:金持ちは来んな!絶対に名古屋を潰せ! 赤:本音ダダ漏れじゃないですか…。 黒:名古屋はJ2の観客動員増のためにもJ2で頑張ったほうがいいと思うの。 赤:今年のJ2は新監督が旋風を巻き起こしたので ヴェルディVS千葉の決勝というのも観てみたいですね。 黒:よ~く考えよう~♪監督は大事だよ~♪ 赤:それ歌えるのはコンサが残留を決めたからこそですよねぇ。 黒:ジェフが昇格の暁には最優先でドームにご招待します! 赤:それが言いたかったんかい!
久々の赤黒スズメの登場。 コンサもめでたく今年残留を決めたので徐々に慣らしていければいいかな、と。 …そういや、ツアータイトル未だに決めてなかったな(汗)。
2017年11月18日
>仕事が休みでも書くヒマなかったっす…。 アウェイ清水戦は2-0の勝利。 他力でも残留はできたが、自力で、それも完封勝利で残留を決めた。 堂々と胸を張って残留を叫んでいい。祝ってやる。 清水戦に強いヘイス欠場に加えて、いろいろと憶測が流れているらしいが都倉も欠場。 ある意味、戦術ジェイしかねーよなってメンツで臨んだわけだが、 あれ?ジェイがサイドって何というワイルドキャットフォーメーション。 奇策と言えば奇策だがこれは都倉欠場を受けて四方田監督が意図して実行した戦術とみた。 MOMは当然2ゴールのジェイなのだが、今日は荒野の出来が出色で裏MOM。 1点目は石川のクロスがお見事だったのは言うまでもないが その前の荒野の捌きが素晴らしく、清水の対応が完全に遅れてこれで5割くらい決まった。 石川のクロスで4割、あとはジェイが当てるだけ。あれだけ内側に固まっていたらなあ…。 もともと清水CB陣はメンツ的に厳しく、都倉不在でもジェイの優位性はそれほど揺らぐことはないと思ってはいたけど、改めてゴールシーンをチェックしたらジェイと最後に競っていたのはSBの松原。兵藤と荒野がPA内に入っていてジェイは外から飛び込む格好。四方田監督のスカウティング勝ちと言っていいと思う。 磐田戦の流れるようなパスワークからのヘイスのゴールには及ばないものの、 アメフト風に言うなら完全にデザインされたビューティフルゴール。 スタンディングでも厳しいのに勢い込んで飛び込まれたらボンバーさんでも無理じゃないか? それでも河合の負傷交代や前半終了間際のピンチなど地味にハラハラさせられる試合だった。ファールの判定で助かったがあわやってシーンもあったしね。コバさんのスタイルはデンと構えているFWに当てて勝負できないと…というイメージがあるので、高さで優位に立つ四方田コンサにはもともと分が悪く2点差を跳ね返すのはケガ人だらけのメンツを考えると相当な無理ゲーだったんじゃないかなあ? チャナティップの推進力は安定していたし、兵藤も良いタメを作るなど質は高かった。この2人をシャドーに置いて荒野がボランチで安定したプレーができたことは大きい。ジェイがサイドで突っ立ったままでチャナと兵藤が走り回っていたのには思わず笑ったぞ。まあ、ジェイをフルタイム保たせるためにああしていたと思うけど…。 今年のコンサは何かしら運に恵まれているというか良い流れを切らさずにここまで来たような気がする。鹿島戦では横綱相撲で打ちひしがれたけど、監督の相性がいい清水(コバさん相手だと四方田監督の5戦5勝)、しかもスカウティングの時間がたっぷりある、前々日に移動して勝つための体制を最大限整えるといった具合に2-0のスコアはそれが必然と思えるくらいに全てが噛み合ってもたらされた勝利。もちろん、大勢足を運んだコンササポの声援もそこには含まれる。 仕事に差し支えないようにクラシックは350ml缶で我慢。でもスポーツ紙は大人買いするぞ! あと2試合、キッチリ勝って締めくくろう。
2017年11月17日
>久しぶりっ!(例によってこのBGMに乗せて行ってみよう!) あとひとつ。あと少し。そんな時ほど油断が生まれる。心に隙ができる。 まだ何も手にしていない。 中断期間がもたらすのは弛みであってはならない。勝つための休息。勝つための準備。 再び厳しい戦いの中へ飛び込むときに必要なのは集中力と勝利への執念。 歓喜は勝利の先にある。 第32節アウェイ清水戦:ONE 清水の隙、見つけ出せ!四方田監督!
2017年11月11日
>千葉にもワンチャンスあるような気がしてきた…。 V・ファーレン長崎、初のJ1昇格おめでとう! 長崎には何かこうシンパシーを感じる。 上がったり落ちたりを繰り返し(長崎はJ2のカテゴリーの中でだけど)、 経営危機に陥りといった具合にコンサとカブるところが多い。 初のJ1昇格がかかっていたとはいえ2万2千人オーバーというのもすごい。 前年2ケタ順位のクラブが昇格するという法則が今年も当たった格好。J2はやはり魔境。 長崎は金山の古巣。 ソンユンがスーパー過ぎて水を空けられた格好だがGKは1人しか出られない。 出場機会を…と食指を動かしてきそうで怖いなあ。 コンサにとって来季の長崎は脅威になるのかカモになるのか。 'それはとにもかくにもコンサがJ1残留を確定させないことには始まらない。 ' さあ、清水戦はキッチリ勝ってスカッと決めるぞ!
2017年10月30日
>もう○音のせいにしとこうぜ… ホーム鹿島戦は1-2の敗戦。 ちょっとした差、といえばそれまでなのかもしれない。 だが、そこをしっかり衝いてくるのが王者の所以か。 金崎の決勝ゴールは流石。あれはソンユンを責められない。 よほど天皇杯の負けが堪えたようで金崎の勝ち越しゴールからもう“鹿島って”きた。 そこまで露骨にやる?…いや、これが鹿島のスタイルなんだろう。 鹿島の掲示板覗いたら“戦犯”の中村がこれでもかとボロクソに叩かれていたしなあ…。 これはコンサがそうさせたというより鹿島がなりふり構わず鹿島ってきたということ。 残っているタイトルはもうリーグのみ。タイトルへの執着心をまざまざと見せつけられた。 掲示板に「12月2日以降予定がないのが信じられん!」ってのを見た時に ああ、これが常勝チームのサポのメンタリティなんだなあと唸らされたよ…。 悔しさはもちろんあるんだけど、それよりも勉強になった、 上には上があるというのを見せつけられたという印象が強い。 今、アメリカはワールドシリーズやってるけど6回終わって負けていたらあとはセットアッパー、クローザーに繋がれてほぼ決まりってな感覚。鹿島の試合巧者ぶりが際立っていたといったところ。ホント、憎たらしいほどに勝利しか求めない。スペクタクルなんぞ犬に食わせておけ!ってほどに徹頭徹尾勝ちにこだわる。 コンサはまだ目の前の勝利しか考えられない、目の前の勝利を追いかけるのに精一杯。 鹿島はそこんところの考え方が逆というかコンサとは全く異質のものだな、と。 いや、もちろん鹿島とコンサでは経験値が天と地ほどの差があるんだし、コンサとしては目の前の試合だけを追いかけるって姿勢で全然間違っていないんだけど、ある種の落ち着きが鹿島にはイズムとして備わっているというか。差があるとすればそのあたりなのかな。鹿島には慌てた様子がほとんどなかったんだよねぇ…。 横綱相撲、っていうのかな?安定感、あるいは懐の深さといったようなものが鹿島にはあった気がする。いや、取り戻したと言うべきかな?でも、コンサはその横綱相手に猫だましとか奇策に走らずクロスから高さでアタックってのをそれこそ愚直にやっての負けだからある意味納得の負けではある。兵藤のゴールは普通だったら枠の外だったけどねw。 昌子と植田中心にコンサの攻撃を受け切られてしまった、混乱を生み出せなかった。 近くて遠い1点差負け。それが率直な思いである。
2017年10月21日
>ジェイはそれくらいやってもらわないと困る…。ヘイスいないしね。 アウェイFC東京戦は2-1の勝利。 アウェイで待望の初勝利。今日はまず味スタに参戦し、選手と共に戦ってくれたサポに感謝。 聖地厚別での快勝からの良い流れを持続して2度目の連勝。 戦ってるのは選手や監督だけじゃない。 勝利そのものも無論うれしいが勝つことで一体感を示せたことが大きい。 清水△甲府●広島●大宮△で今節もコンサほぼ独り勝ち。 次節、コンサ○広島●でJ1残留が決まるところまでこぎ着けた。 もちろん、まだ何も決まっていない。百里を行くものは九十里を半ばとせよ。 ホーム甲府戦&新潟戦のドローを柏・FC東京戦の勝利で取り返した格好。 この連勝はまさしく残留へ向けてのGiant Steps。何とかその九十里までは来たかな。 次節のホーム鹿島戦に向けて大いに気運が盛り上がること間違いない。シーチケ対象外なので収入増が見込めるからウハウハ…ってのはナシの方向で。ずーっと我慢していた富良野VINTAGEを今日は2本、いや3本飲むぞ! 体脂肪率マニアのハリやんが福森呼ぶなんてないよなあ。いっそ都倉あたりどうっすか?
2017年10月21日
>今回もあっさり風味で…。(このBGMも一緒にね!) アウェイゲーム。未だ勝利への壁は厚く高い。 個の力で上回るFC東京を凌駕するために求められるものは…。 雨中の試合。まずは足下が揺らがぬように。 第30節アウェイFC東京戦:雨の向こうに アウェイ未勝利の壁、突き崩せ!ジェイ!
2017年10月15日
>ネタできなくても問題ないよね? ホーム柏戦は3-0の勝利。 参戦されたサポーターは「これぞ聖地厚別!」というのを存分に堪能されたことと思う。 周囲のチームは結果だけ見たら一瞬空目したことだろう。ぬははははは。 今日はイレギュラーで仕事。 オンタイムで視聴できなかったのが悔やまれるが、嬉しいことを素直に箇条書きで。 ○再開1発目で見事に勝利。 再開後の試合ってもしかして全勝?じっくりスカウティングする時間があると結果が出るとか? ○それも完封勝ち&3点も取って得失点も大きく改善できた。 →上位の柏に勝つことでコンサはホームでは強いというのを強烈にアピールできた。 残留へ向けて追い風を得やすくなった。 清水はホームでダービーボロ負けで順位も得失点差も逆転。広島負け、大宮ドローで 残留争いはここまでコンサほぼ独り勝ち。新潟がクビを繋いだのはこの際…○ジェイが2ゴールと結果を出した ○増川がピッチに戻ってきた 福森の状態が心配ではあるが、最終盤に向けて増川がいるといないとでは断然違う。 菊地も頑張ってくれているが増川が戻ればDfラインに高さと強さが増す。 相手にゴリ押しされても耐えきれる。 地上波では大森アニキの解説だったが、その言葉通り全員が戦っていたと思う。 見事なまでに“高さでアタック”作戦での3得点。 それしかできねーのか!と揶揄されようが知ったこっちゃない。 生き残るために、勝つために、なりふり構っちゃいられないんだわ。 全員が戦って泥臭く勝利を目指す。'勝利そのものももちろんうれしいが、 原点に返ることができた上での勝利。それこそが大きな意味を持つと思う。 これも聖地厚別の力なのかな。 ちょっとプライベートでキビシー状態にあったので、ブログの更新はちょっと休んでコメントでお邪魔させていただくスタイルの2週間だった。柏戦の勝利は重たいモノがすっと降りたような心地。残留争い同様にまだまだ大変なんだけど前向いて頑張れそう。コンサを応援していて良かった…。 一度でいいから見てみたい コンサのJ1 6連勝 …ボツネタ供養もできたし、1週間頑張るぞ!
2017年09月30日
>柏さん、何やってんすか…。 アウェイ広島戦は1-1のドロー。 ヘイスと兵藤という欠けたら困る選手が2人もいないコンサ。一方、広島は上り調子。 正直、今日は虐殺負けも覚悟した。結果だけを見れば今日はドローで良しとせにゃ。 PKとはいえ決めるべき人が結果を出し追いついてのドロー。それほどネガることはない。 柏を恨んで柏に救われるとはこれ如何に…。 直接対決で勝ち点3を与えなかった意味は大きい。 でも、新潟戦で失った勝ち点2を取り返せなかった現実も重くのしかかる。 熾烈な残留争い。甲府から清水まで勝ち点2の中に4チームも(!)いる。 ただ、甲府を見ていたら、ここから先はもう相手がどうとか関係ないよな、と。 大宮VS清水の試合前までは胃がキリキリしたけど、だいぶ治まった。 大宮VS清水がスコアレスドローになったのは救いかな。他力とはいえ清水巻き込めたし。 今から胃薬飲むようじゃ残り6試合なんて到底耐えきれないでしょ。 もう横一線。直線残り200mの叩き合い。勝負事は最後まで何が起こるかわからない。 ここまで来たら原点に返る。1つ1つ勝つために全力を注ぐ。やれることをやる。 そして、ただ前を向く。勝ち点を獲るためにひたすら突き進むだけ。
2017年09月30日
>もう15年も経つっけ?(今回はこのBGMに乗っていってみよう!) 手にしていたはずの勝利。 ドローという結果は勝ち点2を失ったのかあるいは勝ち手1を得たのか。 直接対決の重さを改めて痛感したコンサが立ち向かう相手は広島。 勝ち点差1での対戦はより重みを増す。 アウェイ未勝利のコンサが挑むミッションの難易度は高い。 第28節アウェイ広島戦:呪縛を解け! 残留への扉、こじ開けろ都倉!
2017年09月29日
>楽に勝てる相手など1つとしてないのだ… 9月23日、土曜日。 初日、駅で気づいたいきなりの忘れ物は何とクラブ会員のカード。てっきりバッグに入れていたと思い込んでいたんだよ…。こればっかりは札幌に着いてからカバーすることはできない。一般入場になるし引換券を交換する手間もかかるのでドームには早めに移動することにした。ドームに着いたときにはどんよりとした雲行きだったが交換場所のある連絡通路は雨風を凌げるので関係なし。意外とアルビサポさんも通行していたね。 浦和戦みたいに激混みってほどでもないし15分のハンデは何とかなるだろう。しばらく待っていたら○たさんと姐さんに遭遇。人目も憚らずハグ。だって姐さんだもん。姐さん、ブログもしっかりチェックしていたようで「オータム(に行ってた)でしょ?」としっかりツッコまれた。可愛い弟を捕まえといて珍獣みたいな扱いするなんてあんまりだ(泣)。忘れ物のネタばらしを軽くすると「あらあら…」というリアクション。ともあれ、今日は勝ちましょう!ということでいったん別れる。 北3ゲートから入場し、真っ先に席の確保に向かう。今回は引換券で旧SAであるコーナーのサポーターゾーン席、それもすぐトイレに行けるように入ってすぐの座席を(苦笑)。今回も屋外テラスが開放されるので、普段行くお店はハナからパスしてメシもテラスということにした。一般入場でちょうどお昼時でもあったし。たじさんのところのたこ焼きで小腹を満たしたところでメインディッシュ。タージマハールのカレーにしようか悩んだが、選んだのはチキンケバブ。ところが、ここでえらい待たされた。幸い、まさひろさんご一家にお会いして並びながらコンサ談義で花を咲かせる。あと1店くらいはハシゴしたいなあと思ったらこのケバブ、かなりのボリューム。これだけでお腹いっぱいになってしまった。吉本の芸人が出ていたが赤に染まっていますねぇと言った時点でウケるウケない以前にダメだと思った。コンサは赤黒だぞ?今回はグッズも特に買う気にならなかったので席に座って両チームのスタメンをチェック。都倉がサブでジェイが最前線か。守備どうすんのかな…。あれ、ガリャルドもいない?これは絶対勝たないかんぞ。普段足を運ばないので判断が付きかねるが、バックスタンドの入りからしても2万人は厳しいんじゃないかなあ。ドールズのダンスを見逃してしまったものの選手たちの練習風景はしっかり見ることができたし、選手紹介の時の重低音もやはりいい。 試合直後はDFラインが頑張ってかなり高い位置をキープしようとしているように見えた。横山スタメンはこのためかな?宮澤はイマイチ雑なプレー。ジェイはジェイなりに守備やってるようには見えたが、何となくコースを切ると言った程度。このあたりがどう出るのか。真ん中にバカ正直に入れてカウンター。早坂が一生懸命戻ったけどその前にクロス入れられてソンユンが負傷。映像見直したけど1発レッドでもおかしくないよなあ…。交錯した富山も途中交代で退いたけど正GKを負傷交代で欠いたんじゃやっぱりコンサが不利だよねぇ。全体的に新潟のプレーが荒く「無理しすぎだろ!」ってアプローチが多かった。気持ちはわからんではないがちょっとねぇ…。 アディショナルが6分と長かったせいか周囲では早めにトイレに立つ方も多かったが前半ラストプレーでCKから早坂がゴール。非常に良い形でハーフタイムへ。そうはいってもソンユンの負傷交代はやはり痛い。残り交代カードは2枚だけど宮澤も無理してるし、実質的に切れるカードは1枚。素直に考えればジェイOUT都倉INかなあ…。後半、早い時間帯で追加点が取れれば理想的。そう思っていた矢先のヘイスのFK一閃!正直、これで勝ったと思った。 だがしかし、新潟も10年J1に居続けたのはダテじゃない。死に物狂いの猛攻。勝ったと思ってしまったのがドローの原因だったのか…。1点目のヘディングは「あ…」と思ったら入っていた。ここでジェイOUT稲本IN。正直、引っぱりすぎな感じがした。いや、宮澤もいったんピッチの外に出たからできるだけ引っぱりたかったってのはあるんだろうけど、都倉でも稲本でもあと10分早く入れても良かったと思う。 でも、都倉を入れるならもっと早い時間帯に入れて前線から守備をさせるくらいのことは考えてただろうし、稲本を選択したのは後ろの選手を前に出すのは簡単でも都倉に強引にMFのポジションをやらせるのは無理がある、万が一を考えた慎重居士の四方田監督の性格なのかも知れない。 そしてホニとのマッチアップで奮闘していた石川が足を攣る。石川OUT河合INはいいとして、CKの前に交代させたってのは結果論なのかなあ…。スクランブルの時のためにカードを残していたという意味では正解だったけど。セオリーとしてはCKの後だと思うんだが、それだと交代するタイミングを逸すると思ったのか…。地上波の録画を見直したけどクロスを入れられる前に止めてほしかったし、あれだけ速いクロスでは背中を取られていた金山にはノーチャンス。 逃げ切りを図って追いつかれた選手交代。稲本は惜しいシーンを作ったんだけど…。タイムアップの笛が鳴ったときには立ち上がることができなかった。負けてはいない。だけど負け同然のドロー、勝ち点1。茫然自失。勝ったら急遽B型会やろうなんて浮ついた心が招いたのかなあ…。新潟の執念に屈した、気持ちで押されたというのを強く感じた試合だった。 とても飲みに行く気分にはなれず、単独行動をすることにした。道すがらアルビサポさんと言葉を交わしながらホニのスピードに直樹がキリキリ舞いしていたというのを聞いて「そういや直樹も新潟にいたんだっけな…」と思い出した。「ヘイスのゴールは(ボールを)落としていたので防ぐのは無理だった」とこちらが言うと「あれはスゴかったです。いいもの見せてもらいました」と返される。「まだまだウチらは甘いっすね」と言うと「来年も来たいんで残ってください」とエールを送られる。 アルビサポさんとは握手を交わしてお別れ。疲労感と脱力感、そしてドローに終わったことでなかなか気分が上向かず。おとなしくホテルに戻り、しばらくベッドに寝っ転がる。なんとなく見ていた相撲では豪栄道があっさり引いて負けるし、BS1ではンガハタさんの凡プレーに更に脱力し「あーあ…」とボヤきっぱなし。 それでも、このまま札幌を離れるのはシャクだとメシの算段。向かったのはSAMURAIさくら店。スープカレーを食って帰らないと何か負けた気分がしたので。雨も降ってるし、午後8時近くと時間も遅いしすぐ食えるだろとタカをくくったら4組も順番待ち(泣)。メシでもこんな仕打ちかよ…。頼んだのは一日分の野菜(辛さ4番、ライスSS)
30分ほど待った。ああ、この味だよ。辛さが沁みるわぁ。肉なし&ごはん極小で怒りのヤケ食いに走らなかったのはそれだけツアー中に食っていたということ。もうあれだね、弾丸ツアーで食うことをメインにするのはもう卒業しなきゃいかんよ。食うことも大事だけど、人との出会いをもっと大事にせにゃいかんと思うんだ。 というわけで、今年のツアーファイナルは最終戦の鳥栖戦。最終節は有給取って余裕あるスケジュールにするつもりなのでそういう時間も作れるだろうし…。できれば残留を決めた状態で参戦したいけど、最終節までの残留争いは覚悟したほうがいいね。
2017年09月27日
>胸焼け注意… 9月22日、金曜日。 駅にたどり着いて改めて持ち物チェック。…え?ない!ないぞ!どうしよう…。発車の時刻も迫っているし今さら取りには帰れない。というわけで、のっけから準備不足を露呈したツアー。札幌到着も何かアクシデントがあったらしく10分ほど遅れた。ニュースで新札幌で人が線路に入ったと後で知った。 ホテルに荷物を預けて宮の沢に着いたのはお昼過ぎ。当然練習は終わっていたが、それはあまり気にしていなかった。浦和戦の時は宮の沢詣でをしなかったし。で、ふと思う。「出待ちならアリかな?」クラブハウスの出口には何人か出待ちの方がいたし、これはチャンスかも。というわけで、サインペンと色紙を買うことに。 待つことしばし。TVを通しての見た目と実際の姿がわりと一致したのは兵藤と福森かな。ソンユンは頭2つ背が高いのはイメージ通りだけど思ったより細かった。都倉はグラディエーターばりにスゴい体なのが窺えた。荒野はチャナと連れだってお出まし。荒野はけっこういい体してたなあ。 で、宮澤はといえば「宮澤、細っ!そして顔小っちゃ!」…いや、口にしちゃいませんよ?だけど、一瞬誰かわかんなかったよ。あの体であんだけ動けるってやっぱプロってスゴいんだな…。小野や稲本はファンサービスも慣れたもので、気軽に、かつテキパキとこなしていた。で、僕はといえば、宮澤・福森・チャナの3人からサインを頂いた。 朝早い出発だったのでお腹も空いた。ちょっと時間も押し気味だったのでオータムフェストの会場である大通りへと足を運ぶ。全ての会場を回るのはどう考えても無理があるが可能な限り効率よく制覇したい。というわけで、今回は11丁目会場から東へと進む“川上から川下へ作戦”を採ることに。午後1時半すぎにありついた最初のごはんはパエリア。 ここで、なぜか売り子さんに「新潟戦、観に来たんですか?」と声をかけられる。え?法被は着てないぞ?と思ったらネックピースでわかった模様。試合当日もお仕事とのことで「頑張ってくださいね!」と激励を受ける。食べ歩くには程良い分量だがちょっと少ないので2食目はブルスケッタ。本当はピッツァにしたかったけど1枚丸まんまは1人で食うには大きすぎた…(泣)。まだ行けるのでハーブフランク串も。11丁目はこれで十分。というわけで、お手洗いを借りつつコンビニでウーロン茶を買う。充電スポットがあったのはラッキー。女性側のお手洗いがやたら混んでいたが誰しも考えることは同じって事かな。コンビニに入る前に目にしたのが菊地珈琲の看板。気になったので行ってみる。ブラックキリマンジャロ(\550)とモカシダモG2(\480)を100gずつお買い上げ。相場より安いよなと思って尋ねてみると自家焙煎している分安くできているんだそうで。これはまたチェックするお店が増えたなあ。西11丁目からすぐでアクセスもいいし。お買い物の後は腹ごなし&下見を兼ねて市内中心部へと歩く。お肉じゅっ丁目はまさに肉のワンダーランド。我慢できず、ついつい塩タン串を1本。
8丁目にはウニめしが。これは晩飯で抑えねばなるまい。ぶらぶら歩き回って向かったのはシースペース。去年の戦いのダイジェストが流れていた。最終戦のチケットも…と思ったが発売は10月に入ってから。残念。チャナの缶バッジ(\648)を2つと巾着(\556)と今回は控えめ。次に100円ショップに寄り道していろいろと忘れていた細々したモノを揃え、ポールタウンに降りる。 ここからは本来のお買い物タイム。美鈴珈琲さんでホワイトマウンテン(\670)、サファイアマウンテン(\810)、クリスタルマウンテン(\1,000)を100gずつ、可否茶館でメロ・ハマヤ(\800)、カンデリージャミエル(\756)、カラメリッチ(\615)を100gずつ買い、お土産をゲットすべく札幌駅に向かう。自分用にロイズの板チョコ、なまらバターバウム(\1,296)、クラーク博士の珈琲(粉300g、\1,080)を3箱、職場用に美冬抹茶味6コ入(\761)を3箱、フラ母用にき花(ラズベリー味8枚入、\700)を買う。き花は「わんこソバかっ!」ってほどに次から次に試食を勧められた(汗)。しっかり見ているもんだねぇ。クラークを3箱も買ったのは普段飲みで消費する量が飛躍的に増えたため。真空パックで保存も利くので問題なし。 荷物が増えたのでいったんホテルに帰還し天気予報をチェック。並びの時はいいけど試合終了後が微妙だなあ…。昼が遅かったせいで晩メシも必然的に遅くなる。正直、晩メシに決めていたウニめしは売り切れも覚悟したが午後7時の時点ではセーフ。これが一番コスパが良かったな。あと1品くらいならギリ行けるかなということで、やっぱり肉を諦めきれず10丁目会場でスペアリブSサイズをゲットしてシメとした。
何だろうなあ。この日は食う日と決めていたけど、これじゃまるで蝗活じゃないか! 本家の蝗活には到底及ばんけど…。来年この時期に瓦斯サポさんが来たらどーなるかは興味ある。 buono buonoとかC2カフェにも行きたかったけど今回は胃袋的な意味で無理だった(泣)。 …2日目に続きます。あんまり気が進まないけど(汗)。
2017年09月25日
>豪栄道、情けないにも程がある…
ツアーレポートの前にちょっと書き留めておきたかったので。
新潟戦。負けたわけではないけれど、負けたような気持ちがなかなか拭えないでいる。
現実問題、負け同然のドローだったわけだし…。
ある意味、一番悔しい思いをしたのが金山じゃないだろうか?
ソンユンの負傷交代で急遽出場。試合に入り込むのは難しかったと思うけど、
シュートもキャッチしていたし決して試合に入れていなかったって事はないと思う。
むしろ、パントは金山の方が上手かったくらい。
選手全員で戦う。
そうは言うけれど、GKは正キーパーが不動であればあるほどチャンスは巡ってこない。
そんな中で準備を続けるのは並大抵じゃなく、ひたすら我慢を強いられる。
今までのソンユンのスーパーな活躍を何度も目にしているだけに
たとえ失点は金山だけが悪いワケじゃない、チーム全体の責任と前置きしたとしても
「ソンユンだったらどうだったかなあ…」と思ってしまうのはどうしてもある。
ソンユンと比べられるのは当の金山が一番感じていたことだろうし、
悔しい思いをずっと抱えていたと思う。だからこそ、ピッチに立って結果を出したい。
ある意味、フィールドプレイヤーよりも強い思いを抱いていたんじゃないだろうか?
ソンユンの負傷が軽いものであることを願うのはもちろんだけど、金山も自分がスタメンを奪うつもりで準備していて欲しい(今までもそうだと思うけど、チャンスでもあると思うのよ)。稲本も戻ってきたし、終盤戦、ラストの直線の叩き合いはそれこそ総力戦。
あの試合で勝てたからとか、あの試合で引き分けたからってのは最後の最後で言うこと。
何も手にしていないし、何も失っていない。あるのはJ1の残り7試合をどう戦い抜くか。
「(GKが)金山になったから…」と言われることは絶対に許せないはず。
後はオレが引き受けるから安心して休んでろ!くらいの図々しさを金山には持っていてほしい。
2017年09月24日
>これが残留争いなんだなあ…
さて、無事に帰宅。
いつまでも「やられた感」を引きずってる場合じゃない。前に進むしか道はないのだから。
いや、それにしてもホント這ってでも勝ち点、這ってでも残留になってきたなあ…。
ひと寝入りしたら、仕事行ってきます!
※コメントへのレスはしばらくお待ち下さい。
2017年09月23日
>清水、使えねぇ…。ドローで十分だったじゃんかよぅ。
ホテルに戻った後はしばらくため息しか出なかった。
今日は悪酔いしそうなのでクラシックは飲まずに独りメシ。
ツアーレポートはただの食い倒れ日記になりそうだ(汗)。
…寝る。
2017年09月23日
>姐さん、ハグよろしくね!
さあ、今日は何が何でも勝たねばならぬ。
今回は引換券を使うので早めにドームに向かいます。
天気がちょっと不安だけどカンカン照りよりはいいかなあ。
デコバンと#10のタオマフ&法被で目にクマ作った怪しいデブがいたらたぶんそいつです。
J1は続く。まだまだ残留争いは予断を許さぬ。
1つ1つの試合を大切に、集中して全力で戦う。
勝つぞ!
2017年09月22日
>クラシックは明日までひたすら我慢… 瓦斯サポさんじゃあるまいし、食い尽くすことなんてできるとは思ってなかった。 だけど、広いし店の数は多いしで絞りに絞っても回り切れやしない。 明日のスタグル巡りの予行演習と思えばいいかな。 売り切れと思っていたウニめしを食えたのは幸運。 さあ、明日は勝ち点3をキッチリとゲットしてクラシックで祝杯だ!
2017年09月22日
ただいま札幌に向けて移動中。 ところが、いきなりの大失敗。のっけからやらかすとは…。 移動中にスマホでブログ更新するくらいのレベル。 まさかのネタ投入。油断大敵を地で行くとはなあ。 まああれだ、厄落としと思えばいいんだよ。 B型は引きずらない。切り替えよう。
2017年09月21日
>数分でも練習風景見られればいいな… 明日からツアーなので早めのプレビュー。 土曜日はホーム新潟戦。この試合は勝利が絶対である。 勝ち点3以外は問答無用でブーイング、新潟に勝たずしてJ1残留なし。 それくらい大事な試合である。 ドウグラスタンキは出場停止だが、アウェイでの試合でゴールを決めたホニがいる。オレは食うことでアタマがいっぱいで浮かれ気味だが(汗)、絶対に油断してはならない。現状、新潟は最下位とはいえ前節は王者・鹿島相手に2点を先制したように力はあるチーム。新潟のDFラインは高さもあるので単純な“高さでアタック”作戦は通用しない。当然、前節のアウェイ神戸戦のようなCKでの守備のポカは厳禁である。 新潟のキープレイヤーとしてはホニはもちろんだが、SHの小川か。 ホニはアウェイ戦でのゴールのようにスピードが持ち味のようなのでスピードに乗る前に止めること。パスの供給源である小川を封じて孤立させること。ボランチ、WB、CBで囲い込むorサイドに追いやる守備の連携がカギを握る。コンサのDFラインは高さはあるが速さはない(裏抜けされないように低めのライン設定でネガを消す傾向がある)。新潟はホニ中心にスピード勝負に勝機を見いだすと思うのでコンパクトな組織を保つことも重要。 勝ち続けるしか道がない新潟は先に点を取ったらガチガチに守ってウノゼロ勝ちを目指すだろうが、それでも積極性は失って欲しくない。ヒントになりそうなのが磐田戦の早坂→都倉のゴール。高さは両チームともケアしてくるだろうから間を衝く動き、ボールを入れられるかが勝敗のカギを握るとみる。 したがって、コンサのキープレイヤーは都倉…ではなくヘイス。ポジショニングの巧みさ、技術の高さは恐らく両チームでもナンバーワン。都倉がフィジカルにモノを言わせる力のゴールなら、ヘイスはさしずめ技のゴール。「うまい!」というゴールを新潟戦でも観たいぞ。 つーか、チャナティップの初ゴールの予感がビンビンしてるのってオレだけ?チャナ封じに新潟DFがわらわら寄ってきてギャップ出来まくりって画が浮かんでしょうがない。チャナのゴールで勝てばやべっちもスポーツ紙1面も総取り確定でしょ。まあ、そこまで贅沢は言わんが、チャナの存在も新潟には相当イヤなのは間違いない。周囲のムードも一気に残留に傾くだろうし。油断大敵なのは言うまでもないが周りの空気って重要よ? 繰り返すが、この試合は勝利が絶対。周囲も「札幌の順当勝ちだろ…」と思っているはず。 勝つべき試合を勝つことがJ1残留への要諦。 上手いゴールが観たいとは言ったものの、カッコ良さよりは勝ち点3。 何がなんでも勝つ!…なお、明日の行動はノープランの模様。
2017年09月18日
>一見安全に見えるときが一番危ない…。台風接近じゃチャナの番組が流れたのは仕方ないね。 J1は残り8試合。対戦相手は ホーム:新潟、柏、鹿島、鳥栖 アウェイ:広島、FC東京、清水、G大阪 結論から言うと、新潟・広島との対戦は何がなんでも連勝すること。 正直、目標を失いつつある今の神戸のチーム状態を考えれば勝ち点1すら拾えなかったってのはちょっと問題。FC東京も監督解任のゴタゴタがあったものの仙台に勝利してひとまずは収束。長谷川監督が今季限りと報道されたガンバも大宮相手にドローでACL圏内も難しくなったとはいえ、コンサとの試合はホーム最終戦。今までアウェイで全く勝てない戦績を考えると広島戦を除くとアウェイで稼げる勝ち点はせいぜい2~3程度とみる。 新潟戦以外でのホームゲームも柏や鹿島など上位との対戦が多く、ここでも勝ち点を積み上げるのはかなり厳しい。よって、新潟・広島との2戦で最低でも勝ち点を30に乗せておかないと後々相当苦しくなることが予想される。従って、アウェイで勝てないことを考えるとホーム新潟戦は勝利が絶対ということになる。 残留のボーダーラインとされる試合数=勝ち点まではあと8。 5年前の神戸のように勝ち点39でも落ちるときは落ちるし、去年の新潟のように勝ち点30でも残るときは残る。星勘定なんて意味ないし、できる立場でもないけれど、どんなに少なくてもあと2つは勝たないとボーダーには辿り着けない。裏を返せば3つ勝てば勝ち点35となりだいぶ安心できるんだけど…。 新潟は総失点52でダントツのワースト、総得点17は甲府に次いでワースト2位。 その上、鹿島戦でゴールを挙げたドウグラスタンキはコンサとの試合は出場停止。 今の新潟に勝てずしていつ勝つんだ? 前節は大宮は勝利目前で痛恨のドロー。甲府も勝ち点1が拾えずに痛恨の負けとあまりにも運に恵まれすぎた。忘れてはいけない。コンサはまだ何も手にしていないということを。J1残留は他力ではなく自力で掴み取るということを。
2017年09月16日
>いつまでも他力じゃアカンよなあ… アウェイ神戸戦は0-2の負け。とうとうTVh中継の不敗神話も崩れた。 地上波をオンタイム視聴したが、どうにもならないって感じではなかった。反則外人がポドルスキだけでニウトンがいなかったのも大きかったとは思うけど…。惜しいシーンは作れているけどゴールにならない。もどかしい。同じ負けるにしても1点差にはできたと思うのはオレだけか? 交代策としてはこんな感じかなあとは思ったけど、今日はジェイが空気だった。2点差で神戸がある程度引いてくると踏んで早めに入れたとは思うんだけど、ジェイが降りてきたときに入れ替わって出ていける枚数が少ないのはキツい。兵藤にあれ以上は求められないし…。左サイドの石川がもうちょい攻撃参加ってのは無理言いすぎかな? ヘイスの(特に足下の)技術が際立っていたねぇ。悪コンディションだと特に違いが出る。それにしても、普段と違うアウェイの環境を頭に入れていたのかなあ?グラウンダーのクロスで「おおっ!」と思ったのは55分頃のチャナの1本だけだし。地上戦のところで地味に差はあったのかも知れない。 磐田戦があまりにも出来が良かったので観る側含めて何かこう甘さがあったというか。 簡単に勝てると勘違いして「まだまだ甘い、やり直し!」と言われたような気がする。 コンサより下で今日勝ったのが広島だけなのがせめてもの救い。 さあ、もう1回初心に戻ろう。
2017年09月16日
>鹿島さん、ハラハラさせんといて… 2失点とも勿体ない失点。 ポドルスキに撃たせたのも問題だが、ソンユンが真正面に弾いてしまったのが何とも…。 CKからの失点は渡部をドフリーにさせてしまった時点で勝負アリ。神戸側も研究したかな。 打開策が都倉OUTジェイIN、宮澤OUT稲本or小野INくらいしか思いつかない。 今までの傾向からして四方田監督がCB1枚削るとかやるかなあ? まずは1点!
2017年09月16日
>今年のJ1は監督がやたらクビを切られてるよねぇ… さて、明日はアウェイ神戸戦。 台風の影響が非常に心配だが今のところは予定通り行われる模様。 磐田戦での逆転勝利の勢いに乗って勝ち点3をもぎ取っておきたい試合。 FC東京は5連敗でとうとう篠田監督のクビが飛んだが神戸もネルシーニョのクビが飛んだ。いわば“クビ飛び組”のチームとの対戦でチームとして上手く行っていない、それだけ隙がある対戦相手であるということ。ただし、ポドルスキをはじめとして選手個々の能力は非常に高い。ドームでの試合はニウトン無双でひどい目にあったよ…。 雨が予想されるコンディションで個々の技術がどこまで活かされるか微妙なだけに、走り負けたほうがほぼそのまま負けるという展開になりそう。重馬場の状況下でプレス合戦を我慢強く耐えきることができるかがカギとみる。等々力みたいに水はけがすごくいいというワケでもないだろうし…。アウェイだし、セットプレイ1発で火事ドロ逃げ切りってのが理想かな。もちろん、それ以上取れれば言うことはないが。 早いもので今年のJ1も残り9試合。競馬だと4コーナーから最後の直線といったところ。 神戸戦の後のホーム新潟戦、参戦しますよ! 2017弾丸ツアー・長月の陣 ~実りの秋の倍返し~ 今回は持株会の引換券を利用するので早めにドームに行く必要があるが、宿の手配にえらい苦労させられた。連休&オータムフェストということで前日の22日はまだしも23日の宿がまあ取れない。部屋替えにはなるもののかろうじて同じホテルに泊まれるので、まずは幸先良し。最終戦の鳥栖戦に有給を回すことにしたので念願の年4参戦。最終戦の宿は既に確保済み。釧路2DAYSでやられまくった分も含めて倍返しするつもり。 まずは神戸戦に集中。こういう相手からキッチリと勝ち点を獲ることが残留には必要不可欠。 アウェイ初勝利の大チャンスを逃す手はない。獲るぞ!勝ち点3! さて、オータムフェストの会場でもチェックするか…(←やっぱり食うのかよ!)。
2017年09月13日
>釧路の地理知らん人には何のこっちゃだよな、これ… さて、親の用事に乗っかる形で1泊2日の釧路行き。釧路は中学3年生から大学卒業までを過ごした思い出の地。20年以上経ったので町並みも変わってはいるだろうが、一度は足を運びたかった街。どんなふうになっているのかを知りたかったので今回はグルメは最初から目的外。フラ父と運転を交代しながら4時間かけて釧路までのドライブ。 国道391号から釧路に入ったが、この時点で既に町並みが変わっていたことにショック。国道44号線の場所が変わったのは大学時代に知っていたが、国道38号線も場所が変わっていたらしく外環道路ができていて旭橋の入り口が変則になっていた。 いったんホテルにチェックイン。両親とは別れてここからは単独行動。夕食はどこかで1人で食う予定だったが、両親の会食にもお付き合いすることになってしまい動けるのは2~3時間ほど。ある程度行きたい場所は絞り込んでいたので、まずは大学時代を過ごした場所へと向かう。 町並みが変わっても案外と道順は忘れていないもので、バス路線の記憶を頼りに車を流す。そして、辿り着いた場所は懐かしさと同時に「こんなになっちゃったんだ…」とため息をつくことに。そりゃ20年以上も経てば変わって当たり前だけど、食い物関係で今も営業している店は2つしかなかった。 気を取り直して流すとそういやパン屋さんがあったことを思い出す。そうだ、ここはチーズサンドが美味かったんだよな…と入ってみるもチーズサンドは売り切れ(泣)。そりゃそうだよ、既に夕方の4時近くだもん。でも、ここで何も買わないのは負けだなと2つほどおやつのパンを買い込んだ。 大学時代の釧路はまだコンビニもサンクスやセイコーマートくらいしかなかったが、回った限りではサンクス(ファミマ)は全くなく、セブンやローソンばかりが目に付いた。ファミマは撤退したのかな?セブンが同じ通りの同じ側に300メートルほどの間隔で2店あったのにはビックリしたね。大学近辺も何もなかったのがまるで様変わりして否が応でも時の流れを感じざるを得なかった。食い物関係でも残っていたのは定食屋だけ。何だかなあ。 高校時代に行ったことのある江南高校も“たくあん校舎”じゃなくなっていた。当時は江南高校と湖陵高校は暖房が石炭ストーブ(!)だったのだ。文化会館を経由して新橋大通、共栄大通を通り抜け、三共から敢えて北中の交差点、跨線橋を渡って中央郵便局の通りに。長崎屋があった場所はパチンコ屋の建設途中。再び溜め息。 そして、メインストリートの北大通に出てショックだったのは6丁目にあったスガイビルの姿が影も形もなく、交差点の角にセブンイレブンが建っていたのにはもう乾いた笑いしか出なかったよ。あれだね、コンビニってのは良くも悪くも街の姿を均質化させるね。あまりにショックで山下書店が残っているか確認しそこねたよ。 幣舞橋を渡り、坂を上って向かったのは旧校舎があった場所。覚悟はしていたけど、あまりの変わり様に言葉が出なかった。20年、いや30年近く経つのだから変わっていて当たり前なんだけど…。文房具店、本屋、弁当屋、ラーメン屋、喫茶店…。微かに残る記憶も霞むくらいに何もかも変わっていた。旧校舎があった場所には立派なハローワークが建っていたという何とも微妙なオチ(苦笑)。↑唯一、現存していた(?)のがこの酒屋さん。当時、校舎を出て一番近かったのが酒屋。今なら絶対にありえんよねぇ。時の流れを否応なく見せつけられたというか、「歳を食ったんだな…」と違う意味でやられてしまった。時間的な制約とドライブ疲れも重なって、市内を回るのはここで断念。会食では懐具合を気にする必要がなかったので素直に甘えさせてもらうことに。
おもいっきり画像が逆さだが(汗)、せっかく釧路に来たのだからと鯨をオーダー。獺祭もあったが、そこまで図々しい真似はできなかったので自重した。だって1合\1,800もするんだもん…。翌日はほぼ正午に出発。ハンドル握ってからは快適なドライブで…と思いきや最後の20㎞でパトカーに遭遇。いくらなんでもパトカーを追い越す度胸はない。仕方なくじっとガマンの子で帰宅。いやホント、磐田戦の勝利で癒されたんだよ…。 というわけで、番外編の釧路往復の顛末はこれでおしまい。 君は刻の涙を見る…というのをリアルに経験した2日間だった。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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