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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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ルヴァン杯プレーオフ・C大阪戦の展望。

2017年06月28日

>結局は「勝たな前へ進めへんのやっ!」って話なんだけど…

 さて、とうとう降格圏に沈んだコンサ。流れが悪い、うまく行かないなんてボヤいてるヒマはない。流れが悪いなら引き戻す。たとえフリテンだろうが3面張ならオープンリーチかけてでもツモり返したるわい!くらいの気迫は欲しいところ。

>「勝ちたい」は意欲 「負けたくない」は未練 この違いを忘れるな。

 これはなかなかに至言。ホーム清水戦は何が何でも勝たないと残留が相当厳しくなる。よって主力を出すのは現実的ではないが、だからといって負けていいことにはならない。向こうも主力は基本温存してくるだろうから条件は一緒。今日は丸大食品・薫製屋スペシャルデーと奇しくも“ハム対決”だし。

 サブ組と言われるのはシャクだろうが、リーグ戦に出られない選手たちも悔しかったら勝って結果を出すしかない。風当たりが強くなっている四方田監督にとっても正念場。もっとも、J1にいるコンサは年がら年中正念場だが…。もとより内容もだが、結果が欲しい試合。

 選手個々がどうかというよりもチーム力が問われるのかな、と。

 戦っているのは監督や選手だけじゃない、ホームの力で暗雲を吹き飛ばそう。
 ホーム連戦。もう一度息を吹き返す。まずは今を戦うのだ!


手も足も出た。

2017年06月26日

>最後に15位にいりゃいいんだよ!

 アウェイ柏戦は1-2の負け。

 ぶっちゃけ、勝つのは鹿島戦以上に厳しいと思っていた。鹿島にフルボッコされ、天皇杯では120分付き合った挙げ句のボロ負けで今日の試合には基本使えない。菅がフルタイム頑張れたのは若さ故か。コンサの状態がズンドコ状態なのに加えて福森が出場停止。

 一方、柏はアウェイ甲府戦でノーゴールの足踏みとはいえ首位。前線からプレスに来る相手はコンサにとって最も相性が悪い上にGKは代表にも選ばれて乗りに乗っている中村航が立ちはだかる。浦和戦のシュートストップ、素早い飛び出しもさることながら、甲府戦ではミドルにもしっかり反応して…と「コイツ相手にどーやってゴール割るんだ?」とただただ溜め息。

 甲府みたいに運が味方してかろうじてスコアレスドローで終われば御の字。
 先に点取られたらどうにもならんだろうな…。

 そんな予想は意外にも良い方向で裏切られた。もちろん負けは負けだし、とうとう降格圏に足突っ込んだからそこはシビアに考えなくちゃならないけど、少なくとも戦う姿勢がそこにはあった。じゃなきゃ今の柏から追いついて点取るのは不可能なはず。

 これがJ1なんだ、というのを改めて思い出したというか。

 引き分け狙いに行ったせいで負けた、という意見もある。「勝ち点3を狙いに行って引き分けたのならまだしも、最初から引き分け狙いするからだ!」ってのがあるからそうした文句も出るんだろうし。ただ、アウェイで首位相手に引き分け狙いという考え方自体はアリだと思う。勝ち点1拾えれば今のコンサからすれば十分な結果といっていいし。いずれにしても攻めるか守るかは監督の決断で、結果が出なければ監督に矛先が向くのはごく自然なことだし、むしろ出ないと不健康だと思う。

 文字情報しかないので推測するしかないが、交代をかなり引っぱったことからしてギリギリまで考えてはいたんだろう。今日は相手が相手だから難しかったんだろうけど、行くにせよ行かないにせよカードを切るのが遅い傾向がある。これはもう良くも悪くも“四方田流”なんだろうなあ。守備に意識が傾きすぎているせいもあるんだろうけど、文字通りの“切り札”になりうるように選手の側が変わっていくしかないかな。小野がいても切り札に使わない、勝負に出ないってのが不満っちゃ不満だが…。

 勝つべき試合、取れる勝ち点を落とすとJ1では取り返すのが難しくなるのを認識せよ。

 今日の試合で思ったのはそんなところか。今日の戦いが最低限であって、ここから更に結果を求めていく。開幕戦の心境に戻れた、そろそろ折り返し地点だけどいろんな意味でやり直しだな、と。同じ負けでも手も足も出たのだから必要以上に落ち込むことはない。まだ半分もあると楽観もしないかわりに、とうとう降格圏に落ちたと悲観もしない。戦った上で残留を勝ち取る。そのために全力を尽くすだけである。

 …にしても、水曜日のプレーオフはいよいよ考え方が難しくなってきたなあ。
 あ、とりあえずヘイスは今まで休んだぶんもっと働け。この程度じゃ許さんっ。


post by フラッ太

00:45

試合後の印象 コメント(6)

濃さの差。

2017年06月22日

※連絡※
 第3回CSBA総会についてですが、6月22日正午現在で参加のご連絡を頂いたのは
 owlsさん、○たさん、ひとみさん、まさひろさん、まっしぃさん、マサイチさん、ぜんさん。
 よって私(フラッ太)を含めて現在8名です。
 漏れがあった方、怖いもの見たさで興味のある方はこちらにコメントを頂ければ幸いです。


 こちらも雨模様。まあね、コンサを応援してりゃこんなことよくあるじゃん…って、いやいやいや、よくあることじゃマズいでしょ!と1人ノリツッコミ。こりゃ赤黒スズメの解散も近いな…。すっかりネタにコメント入らなくなったし。「アマに負けることでコンサのアピールに貢献しとるとです…」とヒロシのネタをパクり、コンサ無様に負けた日は~雨がシトシト降っていた~♪勝ちたい気持ちがままならぬ~♪とドリフの会社コントをパクりと自虐ネタのアクセル全開ですっかり気持ちの整理がついた今日はお休み。

 姐さんのブログ。

 以前に書いたかもしれんけど、寿司屋で大口の注文が入って親方と弟子が大わらわ。急いでいた弟子がたまたま1つ失敗したものの、こっそりそのままにして出そうとしたら「こんなもので金を取れると思っているのか、この馬鹿野郎!」と目ざとく見つけられ海苔巻きで頭をぶん殴られた。
 お客さんからも米粒まみれの顔は丸見え。色気づいた年頃の弟子としちゃ怒鳴られたことよりもその姿が恥ずかしくってたまらない。それでもグッと堪えながら寿司を握り続けた後に親方が言うには「お前には100あるうちの1つかもしれないけど、お客様にとってはそれが全てなんだよ。」と。

 その弟子が独立して店を構え、親方になって弟子を持つようになり、やっとその意味がわかるようになった。弟子の立場だと「何でミスったときだけピンポイントでわかるんだ?」と不思議に思ったが、親方になってみるとそうした動きは自然と見える、感じられるようになるということに落ち着くんだが、それはまた別の話。

 同じ試合でも例えば残留争いの直接対決とかはイヤでもヒートアップするし、この前のアウェイ鹿島戦とかはまあ負けても仕方ないかなと思ってしまうのが現実。だからって、ハナっから勝つことを諦めるって話では当然ないが。同じ試合でも状況次第で重要度の違いはどうしたって出てくる。1発勝負の天皇杯。1試合だけに全てを懸けられるといういわきFCの“濃さ”に屈したってのはあったのかな、と。

 一方で、「それでメシ食ってんだから片手間のアマに負けたらアカンやろ!」ってのもまた事実。「プロ意識が足りない!」とかとは別にして結果がコンサの看板に泥を塗る、ひいてはプロ選手としての価値を貶めてしまい結局は自分自身が損をするわけだから。涙の数だけ強くなれるなら毎日泣いて過ごせばいい。でも、泣いてる奴に周りは同情してくれないし情け容赦なく食いにかかるのがJ1。悔しさを力に変えろと言うだけなら簡単なんだけど、せめて負けた悔しさや恥ずかしさは心に刻んでくれ、J1って濃い場所にいるんだからそれに見合うだけの濃さを持ち続けてくれ、と。そう考えると昨日流した悔し涙が格別に濃いものであってほしいが…。

 まあ、看板でんでん…もとい云々ってのは選手だけのことじゃなくてサポも一緒になって背負えるし、「看板が泥まみれなら俺達が雑巾がけでも何でもしてキレイにしてやるわい!」ってのがサポの心意気。そんな経験を何度もしてるから選手がそこにあまり意識を置く必要はないけど、支えている誰もがガッカリしてるのは間違いない。

 「アイツは使えねぇ!」とかやかましくなるだろうけど、コンサに限らずそういう雑音も結果を出せば雑音が賞賛に変わり、そこかしこで土下座祭りにもなるってのが世の常。代表なんか典型例じゃん。ずうずうしくいこうよ。正直、今のコンサは相当キツいけど、悔しさを噛みしめて、残留勝ち取って、他のJ1クラブに土下座祭りさせてやろうぜ、と。

 もうダメかってところで一度は追いつけたんだから何とかしようってのはあったはず。
 田中も戻ってきてヘイスが2ゴールと助っ人として早速結果も出せた。
 ほら微かな幸せが~♪舞い降りる~♪…って、やっぱ気持ちの整理ついてねーな(汗)。


post by フラッ太

18:25

コンサについて コメント(2)

「JFLからやり直せ!」

2017年06月22日

>迷ったが煽り気味のタイトルにしてみた

 天皇杯2回戦、いわきFC戦は2-5の負け。

 サポーターズブログに並ぶタイトルから完敗、惨敗、無様といったように「ネガるなら今を置いて他にない!」ってほどの言葉が並びそうな試合。120分付き合わされ、雨に祟られ、挙げ句緊張の糸が切れたかのような失点続きで厚別に足を運んだサポこそいい面の皮。「勝つ気あんのか!」「それでもプロか!」「金返せ!」と罵声の1つや2つ浴びせなきゃやってられないというのも無理からぬ話。無理からぬ話、なんてさも他人事のように言っちゃってるけど、こういうときは物理的に離れている方が何かと都合が良くて。

 ぶっちゃけ3割から4割くらいは負けるかもと思っていた。神戸戦、鹿島戦と引きずるような負け方が続いて、急遽組んだU-18との練習試合ではトップ側が完封負けしてしまう有り様で空気も流れも最悪。これでビシッと決められるとはとても思えなかったから。

 5年前の光景。

 あの時はもう負けることに慣れすぎてしまった。敗戦が決まった後は説教するのも面倒臭いし浴びせる罵声も出尽くした、もう付き合ってらんねーよとばかりに件のタイトルの言葉がゴール裏から正に吐き捨てるように出てきた。今さら何を言ってもムダだとばかりにさっさと撤収していくあのゴール裏はホントに切なかったのを覚えている。

 オレはまだいい。幸か不幸か、周りからの嘲笑とか、(何に対してかはさておき)恥ずかしいとか何でこんな弱っちいチーム応援してんだ?って感情に耐性ができてしまっているから「まあ、そうなるわな…」とある種の悟りの境地というか別に負けてもこっちはメシが食えなくなるワケじゃねーしなとB型気質関係なく切り替えられてしまう。実際、ピッチに立ってる当事者じゃないわけだし。

 ピッチに立ってる選手たちが喜びも悲しみも一番感じることができる。
 勝てばその喜びを真っ先に味わう権利がある一方で…あとは言わずもがな。

 ともあれ、これでいろんなところで騒がしくなる、“雑音”が大きくなるのは避けられまい。それは自らが蒔いた種なのだから受け入れるしかないし、キツい言い方をするなら「てめえでケツ拭け!」ってことになる。四方田監督への風当たりが強くなるのも当然だし、これはもう監督稼業の宿命。

 一体感でJ1に戻って、ここまで戦ってきた四方田コンサなのだが、ふと思う。
 一体感はJ1では邪魔なのか?
 本当はこっちをタイトルにしたかったけど、「(サポーターは)怒ってるんだぞ!」ってアピールにはちと弱いので…。

 監督解任なんてチームを壊すだけでリスクしかないとは思っているが、
 どう判断するかはフロント次第。ただノノ社長、行くときはバッサリだったからなあ…。
 


post by フラッ太

00:05

試合後の印象 コメント(3)

天皇杯2回戦の展望。

2017年06月21日

>ブルーな気持ち…

「同じようなやられ方であっという間に2失点した鹿島戦だが、大丈夫でござるか?」
「ダイジョーブ!」
「荒野のアンカーが悪いとか3ボラはやめるべきとか騒がしくなっているが大丈夫でござるか?」
「ダイジョーブ!」

 …とまあ、うまくいかん時はカラ元気でも何でも出して前を向くってことも必要かと。
 いざ始めたらオレンジのチームで延々と回して現実逃避してそうだが…。

 さて、天皇杯2回戦はいわきFCが相手。
 正直、対戦相手の情報が少なく、侮れないとしか言いようがない。

 どんな大会でも、どんな相手でも、初戦というのはいろんな意味で難しい。
 こういうときは原点回帰が一番じゃないかと。

 自分が何者で、何をすべきなのか。まっさらな気持ちで向き合う好機と考える。
 その上で、しっかりと“果実”を得ること。そこにカテゴリーの違いはない。
 結果、内容、姿勢、様々なものが問われ、求められるだろう。それにきちんと答えを出すこと。
 「勝って当然!」ってプレッシャーに今からビビるようじゃこれからの鉄火場を戦えんどころかピッチにすら立てんぞ?

 自信と過信、怯えと用心深さを履き違えぬように。
 1つ1つの試合は全て大切で、それぞれ独立していながらも“次”へと繋がるもの。
 支えている人たちに「常に見られている」ことを忘れぬこと。

 さあ、前に進もう。


問題なのは「負け方」だ。

2017年06月17日

>参戦したサポーターは何を思ったのだろうか…

 アウェイ鹿島戦は0-3の負け。

 まあ、結果自体は想定内というか。前半だけで3失点。横綱相撲、なんだろう。
 アウェイ鹿島戦は勝つ可能性が最も低いであろう試合。
 勝ち:分け:負けの比率は1:2:7でもひいき目で1:1:8くらいが妥当なところ。

 とりあえず、Jリーグタイムでゴールシーンだけチェック。
 …ものの見事に左サイド崩されてるね。
 河合が釣り出されたことよりも、その前の段階が問題か。

 1点目は慌てて宮澤が山本に付きに行ったはいいものの時既に遅しって感じ。2点目。河合が釣り出された後の守備はボロボロ。重しか動かされるとこうも簡単に失点するんだね。3点目。あれは荒野が潰しに行かないとならないんじゃ。その前に宮澤が後追いしなきゃならなくなってる時点でマズいと思う。

 完全に崩されての失点、こちらが動かされての失点で個人の能力とかの問題じゃないね。
 同じような崩されかたで立て続けに失点ということは致命的な欠陥があったということ。
 采配負け、といっていいと思う。

 次節は福森が出場停止。…次の柏戦、捨てゲームでいいんじゃね?


post by フラッ太

22:30

試合後の印象 コメント(2)

鹿島戦の展望。

2017年06月16日

>鹿肉はローカロリーでタンパクです…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  いやあ、日本代表は勝てた試合を落としてそれまでの楽観ムードから
  「オーストラリアには絶対に勝たないと!」と急に悲壮感に溢れてます。
黒:調子に乗って笑点の若手大喜利に出るからあんなつまんねえチョンボやらかすんだよ。
赤:…もしかして、吉田麻也のこと言ってます?
  あの場面はGKの川島も対応が中途半端になってましたけど。
黒:何もあんなクソ暑い時間にやるこたあねえよな。
赤:本田あたりは試合終了後は死人のように虚ろな表情でしたもんねぇ。
  過酷だったと思いますよ?
黒:格下相手でもアウェイだとこうなる。代表でさえ楽な試合なんざねえってこったな。
赤:さてコンサですが鹿島と柏を相手にアウェイ連戦です。
黒:アブラっこい相手ばかりだな。聞いただけでげんなりしてくるぜ。
赤:それは言っちゃいけませんよ。
  神戸戦で落とした勝ち点を少しでも取り返さないといけないんですから。
黒:おい、鹿食わねぇか、って話なのにアブラっこいとはこれ如何に?
赤:(無視して)鹿島は今年ホームで2勝5敗と思ったほど勝てていません。
  でも、監督が代わってすぐのアウェイ広島戦で勝利してひと息ついたでしょうし、
  ACL敗退でリーグ1本に絞れますからなかなか難しい試合になりそうですね。
黒:ここにきて横山がケガってのがつらいな。
赤:河合じゃダメなんですか?
黒:河合だとDFラインが低くなって間延びするイメージがあってどうもな…。
赤:でも、統率力はあるでしょう?
黒:鹿島が押し込むって図式になるだろうからむしろDFラインを低くして基本耐え忍ぶ。
  勝つならウノゼロってゲームプランしか思い浮かばん。
赤:それで凌げますか?
黒:攻めぬならこじ開けてやるの浦和と違って、攻めぬならバテるの待とうの鹿島だからな。
赤:大宮とかにはそうやって勝ってますしね。
黒:そのぶん対策が難しい。むやみに前線から追っかけると
  攻撃の時にエネルギーを割けないなんてことになるから
  浦和戦とは違う意味で神経戦になる気がする。
赤:90分通してのマネージメントに長けている鹿島にどのタイミングで勝負をかけるか?
  少ないチャンスを決めきれるかがいつも以上に重要ですね。
黒:そういや、最近はンガハタさんもヒマになったのか
  M-1に出て「全裸のおめーに用があんな!」って茨城弁でツッコまれてたっけ。
赤:それ、カミナリのボケの方でしょ!坊主頭とアゴってだけじゃないですか!
黒:そこは「こっそりカミナリをパクってんな!」ってツッコめよ。
赤:いつも堂々とパクってるじゃないですか…。
黒:まああれだ、表向き頭下げておいて中村主水みたいに陰険刺しして勝ち点持ち帰るって
  意地汚い戦い方もやってほしいな。
赤:意地汚いって…。
黒:ぶっちゃけ、正攻法で勝つのは相当難しい。
  偶機の北単騎待ちくらいにある種常識外の手段が使えるのか?
赤:スカウティング命の四方田監督から最も遠い位置にある要求ですね。
黒:都倉にボールを集める戦術都倉からどうコンサを変化させるか?
赤:脱・戦術都倉ですね。
黒:違う!何も都倉の強みを否定するこたあない。目指すは超・戦術都倉だ!
赤:それ何て金本阪神…。
黒:河合CBだと別の意味で超・戦術都倉になりそうな気がしてならんが、それはそれ。
  こっそり宮澤や兵藤がPAに入れる攻撃ができるか?が進化のカギとみる。
赤:言っちゃこっそりにならないでしょ…。
黒:ここでの結果は中盤戦に大きく影響する。ドローで良しとは思わないことだな。
赤:大勢の見方は鹿島が優勢でも勝つのはコンサって試合をお願いしたいですね!


 うーむ、小ネタを仕込んだわりには全体の出来がイマイチのような。神様が降りてこないとつらいね…。でも、今年の鹿島は名前で押し切れるほどではない。神戸戦では途中まで火事場泥棒作戦もうまくいってたし、宮澤が走り込んで…って場面もあった。より高い精度が求められるのは今更言うまでもないが我慢強く続けられるか、かな。

 あ、B型会は別にB型限定じゃないのでヒマな方はどんどん声かけてください!


ルヴァン杯第7節VS柏戦・アフターインプレッション。

2017年06月15日

>久しぶりに戦術厨成分が特濃です…

 深井さん離脱で代わってアンカーに入った宮澤が「これが本職じゃねーのか?」と思えるほどの超安定ぶり。鳥栖戦ではその宮澤と荒野がポジションを入れ替えて荒野はセカンドボールを拾い、宮澤がヒールのダイレクトパスで惜しいシーンを作った。ルヴァン杯ではその流れのまま荒野アンカー、宮澤CHのガチメンで勝ちに行き結果が出たものの同じ組み合わせで臨んだ神戸戦は痛恨の逆転負け。

 荒野のアンカーは良かったという声が多い中で「神戸戦の敗因は荒野のアンカー(とそこで起用した四方田監督)にある!」としたyuukun0617さんのブログ。なかなか勇気が要ることだと思う(その記事はこちら。)。鳥栖戦からの一連の流れを解くカギはやはりルヴァン柏戦にあるだろう、ということで周回遅れながらちょっと考えてみる。

 柏戦での荒野は動いてセカンドボールを拾えていた。リバウンドを制する者はゲームを制すじゃないけれど、波状攻撃をさせないことはできていたし地味な仕事でもきちんとこなせていたことは良かった。話が前後するが、荒野がドリブルばっかりでパスをしないので攻撃のスピードが上がらない、ショートカウンターができないという指摘。柏戦でも全体の傾向としては当たっていたように思う。
 ただ、全くパスが出せないかというとそうでもなく、サイドに出せるときは出せていたから練習で約束事を作ることで解消できる気もする。宮澤がアンカーの時に荒野とポジションチェンジをすることがあったが、荒野がアンカーに入っても考え方がその延長線上にあるんだと思う。だから「バイタルエリアを空けすぎだ!」となるのではないかと。実際、柏戦では荒野が出ていったときにカバーしていたのはほぼ宮澤で小野がカバーすることはなかった。

 さて、ここからは宮澤は天才じゃよタイム(苦笑)。
 宮澤はCHで起用されたわけだが、中でも「おっ!」と思った場面を2つ。

 まずは1点目につながる動き。(たぶん)早坂からのサイドチェンジを受けたマセードがいったん菊地に戻す→宮澤→マセードと中→外で揺さぶっておいて、マセードからリターンをもらって福森に流して福森が狙い澄ましたミドル。もう1つは62分頃、早坂がいったん都倉に当てて宮澤がもらったところを背後から上がってきた福森にワンタッチで捌いたパス。
 宮澤のポジショニングと捌きの巧さが光ったシーンだと思う。ゴールに結びついたからってのもあるけど単に菊地→マセードではなく中を経由する意味があった。声をかけているから背後から上がってくるのはわかるだろうけどフツーにつながるパスがワンタッチで出せるってなかなかできないと思う。マセードへのパスもワンタッチで出せているのもポイントが高いし、そもそもアンカーでお留守番だとあの位置にいることがそもそも不可能。

 アンカーの時の宮澤の超安定ぶりとCHでの捌きの巧さ、どちらも捨てがたい。神戸戦の後で柏戦を観たために余計に「宮澤が2人いればなあ…」と思ってしまった。鳥栖戦でも都倉にダイレクトヒールで惜しいシーンも作れたことを考えると四方田監督としても荒野アンカー、宮澤CHでの手応えを感じていたんだと思う。ポジションチェンジせずに分業制にして荒野アンカーなら行けそうな気もするが、気になるのは後半いきなり緩いパスをかっさらわれてピンチを招いてしまったこと。解説でも指摘があったがああいうプレーはアンカーでは厳禁である。

 柏戦では菅がFWで起用されたが、これも良かった。都倉は空中戦で菅は地上戦、もしくは都倉にはボールを受けさせて、菅にはボールを持たせて勝負させるといった具合に役割分担ができるのが大きい。菅は何度かオフサイドに引っかかってはいたものの攻撃のバリエーションが広がりそうな感じは明らかにあった。これはyuukun0617さんの指摘の通りだと思う。
 田中が戻れば都倉の相方はジュリーニョとの争いとなる。ジュリーニョは途中交代だとあんまりうまく行く気がしないので菅はジョーカーとなりそうな気もするが、それはそれでアリだと思う。内村だって今のままで黙っているはずもないしここの枠も争いは厳しくなる。

 あとは…河合のCBがどうか、かなあ。鳥栖戦あたりからワザと河合に放り込ませるシフトを敷かれているように思えてならない。守るだけならともかく、河合のいるDFラインはどうしても低くなるので攻撃の時にデメリットが多いような。河合のパス能力が◎ってのはいくらなんでも盛りすぎ。○にするのも憚られると思う。増川が戻るまではここも不安要素とみる。


コンサは鹿島よりも強い!

2017年06月14日

>わかっているとは思うけど、あくまでネタです…

 あのレアルを本気にさせた鹿島よりJ1とJ2を行ったり来たりのコンサ。
 フツーに考えればコンサが鹿島より強いと言えるはずもないが、

 「もしも歴代外国人選手でベストイレブンを組んだら?」
 J1勢にも決して引けは取らないどころかベスト3も夢じゃない!とすら思う。
 オレが選んだメンツはこんな感じ。

GK:ソンユン
DF:ブルーノクアドロス ペレイラ チョウ・ソンファン
MF:ダニルソン U.マラドーナ クライトン ウィル
FW:ダヴィ バルデス エメルソン

SUB GKホスン DFパウロン MFホベルッチ MFハファエル FWヘイス FWキリノ FWフッキ

 ダニルソン1ボランチ、ウィルトップ下の超攻撃的な3-4-3。

 FW3トップは言うに及ばず、中盤もいろんな意味で怖すぎるメンツでかなり凶悪。そして、フッキを敢えてサブに回す暴挙(苦笑)。いやだけどさ、オールドファンからしたら空中戦で絶対的な強さを誇った頼れる“鳥人”バルデスはスタメンにしたいじゃん。

 何となくで選んでみたが国籍や加入した年、そしてポジションもけっこうバラエティに富んでいる。鹿島も今年クォン・スンテが入ったので“穴”は埋まった格好だが、歴代外国人でGKを2人揃えられるコンサはかなりポイントが高い。コンサ以外だと磐田(カミンスキー&ヴァン・ズワム)くらい?
 ウィルやフッキなどレンタル組もいるが、ダヴィやダニルソンなどコンサで磨かれた原石もいる。ペレイラあたりは異論出そうだけど(汗)、コンサの歴代外国人ベストイレブンとしてそんなに文句は出ないと思う。FWが余ったのでアルシンドは鹿島に譲ってあげよう。選ぶ人によっては他にも「いたいた!」って人選もあるだろう。

 このメンツならJ1の大半に勝てそうだし、磐田や鹿島ともけっこういい勝負になると思う。ただ、選手はともかく監督がなあ…。いっそのことフェリポン連れてくるか?w最近だとチョン・ソンリョンが入った川崎、キム・スンギュが入った神戸あたりが強敵か。Jにも外国人GKがだんだん定着し始めた一方で柏の中村がフル代表に選ばれるなど今年はGKの当たり年。

 改めて思うが、コンサは外国人選手に恵まれているよなあ。札幌の街が過ごしやすい、フッキやクライトンなど「あの選手がいたのか!」というのも影響しているかも。ウチの腹黒強化部長にはすごい人材をまだまだ発掘してもらわねば。

 というわけで、コーヒーブレイク的なネタはこれにてお開き。
 麻雀ネタは次のインターバルにでも…。 


post by フラッ太

14:30

ネタの殿堂 コメント(0)

2度も外せば勝利は逃げる。

2017年06月04日

>こんな形で展望が当たってもうれしくねーよ!

 ホーム神戸戦は1-2の逆転負け。

 腹立たしい。こういう負けは堪えるよ…。
 ニウトンのガチムチっぷりに対抗できる日本人はそういないとしても

 決めたニウトン、外した宮澤。

 今日はこれに尽きる。
 これから仕事。ポカせんように気をつけにゃ…。


post by フラッ太

15:05

試合後の印象 コメント(5)

クロスの守備。

2017年06月04日

>やっぱ河合のCBは怖いわ…

 ゴール直前からオンタイム視聴。一番やっちゃいけない失点のしかた。

 失点シーンもそうだが、解説の指摘の通りでクロスの守備が甘い。
 ある程度は目をつぶっての菅の起用なんだと思うけど…。

 河合は迎え撃つ守備は問題ないけど、攻撃の時に放り込むか近くの選手にしか出せないので
 そこを狙われているように思う。正直、見ていて怖い。

 荒野はいいね。至る所に顔を出せている。もちっとターンが速くできれば。

 失点の前のシーンでソンユンが前線に蹴り出さずにつないだのはたまたまか、意図的か?

 真ん中は人数をかけて固めることができている。
 失点さえなければほぼゲームプラン通りだったのに…。

 修正できるかな? 
 


post by フラッ太

14:10

試合後の印象 コメント(2)

神戸戦の展望。

2017年06月04日

>縦読みやない、L字読みやっ!

 さて、ルヴァン杯のグループリーグをガチメンで勝ちに行った後のホーム神戸戦。
 カレンダーを見ると神戸戦の後は代表ウィーク。
 中3日ではあるが、ここさえ乗り切れば休めるということもあったかな。

 神戸といえばレアンドロやペドロ・ジュニオールやイルファン、FWだけじゃなくボランチもちょっと前だとエステバンとか次から次に強力な外国人選手を引っぱってくるわりには成績は大したことないクラブ。尚既神断はダテではない。

 レアンドロが長期離脱なのは救い。今年もウエスクレイやニウトンなど強力だが
 とりわけ、ニウトン封じが勝敗のカギを握るとみる。
 コンサ側ではやはり都倉か。ここぞというときに決めるのがエースストライカー。
 ゴールを挙げて代表の座もこじ開けてやろうぜ!

 もう1つ、神戸戦で問われるのはチームとしての対応力。

 神戸のネルシーニョ監督はJでも指折りの優秀な指揮官。3バックも併用するなど対戦相手によって柔軟な選手起用をしてくる。サブの選手交代も含めてチームとしての戦いができるかが問われるという意味においては今後を占う非常に重要な試合と位置付けられる。監督の采配も大いに楽しみ。ただ、ミンテが間に合うようなら河合のCBはやめてほしいところではあるが…。

 リーグ戦連敗ストップのためにも、アウェイで落とした勝ち点の埋め合わせのためにも
 今日は是が非でも勝ち点3が必要。ホームでは絶対勝つ!


勝ちに行って勝った!

2017年06月01日

>チャンネル変更は7月に持ち越しです

 ルヴァン杯柏戦@厚別は2-1の勝利。

 磐田が大宮に敗れたためグループリーグ3位に滑り込んでいいのか悪いのか判断がつきかねるプレーオフステージに進出。つーか磐田、1人少ない大宮にシュート2本(!)で負けるって何してんの…。四方田監督にしてはリスキーな決断をしたというのはちと上から目線過ぎかな。イヤな流れを断ち切るためにも勝利が欲しいとは思っていたが、まさかガチメンとは。

 ホームで移動なしとはいえ日曜日には神戸戦。プレーオフ進出ともなれば
 6月後半は2週連続で週2の試合と日程がさらに厳しくなる。
 それを承知の上でガチメンで勝ちに行った。
 裏を返せばリスクを冒しても今日は勝利が欲しかったということなのだろう。

 勝ちに行く!という試合で実際に勝てたという成功体験ができたのは大きい。マセード初ゴールとか小野のオシャレな“足”ストとか嬉しいことはいろいろあるが、今日の勝利で最も賞賛されるべきはリスクを負って勝ちに行った四方田監督だと思う。一方で、サブ組には思いっきり冷や水をぶっかける格好。勝ちに行く!という試合でチャンスすらもらえずじまい。この事実はホント重いぞ。

 勝ったことでサポーターズブログも良かった、ひと安心という空気だが、もしドロー以下だったら「戦力の無駄遣いだ!」という声はオレ含めて間違いなく挙がったはず。まあ、いちいちそんなリアクションを気にする四方田監督でもあるまいが、それでも勝つことで得られるモノが大きいと判断したからこそ。

 もちろん、この先どうなるかなんてわからない。今日勝ったことをプラスにするのもマイナスにするのも選手自身にかかってくるんだけど、ひとつ妄想…もとい想像するなら余力を残して終わるのがイヤだった、勝てるチャンスがあるのなら全力で勝負するという姿勢を崩したくなかったんじゃないか。意図的に“負け抜け”をすることでここぞという時のあと一歩が出なくなるのを恐れたんじゃないか。弛みって何かしら伝染するもんだし。まあ、もしドロー以下だったらこうして努めて冷静にブログを書いて監督の決断を支持できた自信はないけどね…。

 勝てたから言えることではあるんだけど、プレーオフステージ進出はあくまで結果論。コンサが勝っても磐田が勝てば届かなかったワケだし。まあ、戦力を考えたらそうなるのが理想なんだろうが…。ある意味ではドロー以下になっても監督としては同じことであって、そうした緊張感を常にチームの中に持たせることで主に精神面で上向かせようとする思惑があったんじゃないか。そんな気がしている。

 ともあれ、勝利こそが最良の薬となるように、
 「ここで勝てたから…」というターニングポイントになるように。
 まずはホーム神戸戦に向けて準備してもらいたい。


post by フラッ太

01:20

試合後の印象 コメント(4)

コンサ(ネタ)100%。

2017年05月31日

>Liveメールが壊れた…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:アウェイ鳥栖戦はまたしても負けで、これで3戦連続ノーゴール。くそぅ!
赤:何なんすか、急に24のノリで…。
黒:これで勝ち点24には前半戦全部勝たなきゃならないじゃねーか、くそぅ!
赤:「くそぅ!」ありきで話進めないでくださいよ。
黒:安直にパクリネタを持ってきてすまないと思う!
赤:いつものことじゃないですか。
黒:…まあ、あれだ。いい教訓になったんじゃないか?
赤:珍しいですねぇ。「危機感が足りない!」とか文句つけるものとばかり思ってましたが。
黒:都倉のヘッドに合わせていたら得点力が頭打ちってんじゃイヤでも危機感持つだろうよ。
赤:待ち構えているところに出してたんじゃ守る方もやりやすいですからね。
  広島が勝ち点1積み上げたのにコンサは勝ち点12のまま足踏みですか…。
黒:安心してください、15位に入ってますよ。
赤:微妙に懐かしいところから来たな、おい!
黒:「ヒヤヒヤしたんじゃな~い?」と6ヶ月後のオレが呼びかけている…。
赤:そうなればいいですけど…って、なんで裸芸人ばっかパクるんですか!
黒:いいんだよ、とっくにコンサはJ1クラブに丸裸にされてるんだから。
赤:それじゃダメでしょ!
黒:そのためにカップ戦があるんだろ?
  鳥栖戦は内村も結局時間限定でスタメンからいっぱいいっぱい。
  宮澤を前に出すくらいしか打開策がなかった。
赤:少しでも戦力の上積みが必要だ、と。
黒:基本そうだが、今は負けが混んでいて空気も悪くなっている。
  どんな形でもいいから勝利が欲しいな。
赤:勝利こそ一番の良薬ですね!
黒:レギュラーだろうがサブ組だろうが、試合に出るからには100%を出し切って欲しい。
赤:そのためには練習や普段の生活から…ってのはヤボですか。
黒:この世に絶対ってないよ!
赤:だから、そこからパクるのやめて!
黒:今回はマジ成分0となっております!
赤:しつこいよ!
黒:実はパクリネタをただ並べただけなんだぜ!読者のみんな、いちいちツッコむなよ!
赤:いいかげんにしろ!


 まあ、たまにゃ肩肘張らずにってのもいいでしょ。勝負事や結果は相手のあること。
 結果を求めるのも確かに大事だけど、何ができて何ができないのかを知る。
 その上でやれることをやりきるってことにまず注力するのが先かな、と。

 ポジるのもネガるのもその日だけ。

 選手や監督は四六時中になるかもしれんけど、サポは普段の生活があるんだし。
 まあ、コンサが勝てばどんな栄養ドリンクよりも効き目あるし、お肌にもハリが出る。
 ヒヤヒヤしながらってのがいろんな意味でコンサらしいと思うよ?けっこうマジで。
 …自分でもなぜネタのやる気スイッチ入ったのかは謎だが、とにかく勝ってくれ。


post by フラッ太

00:40

ネタの殿堂 コメント(0)

駒が足りない。

2017年05月27日

>宮澤が2人いれば…

 アウェイ鳥栖戦は0-1の負け。

 文字通りの“完封”負けといっていいと思う。
 都倉は後半の終わり際、ファールで笛吹かれるまでシュート0だし。

 にしても、後半30分を過ぎても両チーム共に交代カードを切らないってのも珍しい。
 ただ、四方田監督にしては“いじった”カードの切り方だと思う。
 頼むから荒野OUT小野INだけはやめてくれ!と心の底から思ったので、それをしなかったのは救いだが。

 「なぜもっと早く動かない!」というのは当然あると思うけど、マセードを入れるのが遅かったのは早坂と吉田の1on1で早坂が負けてクロスを上げられたのが響いたと思う。あれを見せられるとマセードは怖くて入れられないって。それでも、河合を下げて内村というのは正解。後半20分頃のCKからのこぼれとかもそうだけど、河合だと前に放り込むことしかできないので残しておいても攻撃に変化がつけられない。もっとも、攻撃が単調、戦術都倉から脱却できないのは今に始まった話じゃないけど…。

 正直、駒が足りない。特に中盤。
 後半5分、宮澤のダイレクトヒール→都倉は惜しかった。

 荒野もフルタイム動いたし運動量がないわけではないんだけど、中盤で動ける選手、とりわけ上手く間に入って最終ライン(orアンカー)と前線とを繋ぐ選手がいないために金園が降りてきたりしなきゃならなくなる。兵藤が2人いればなあ…。荒野が最終ラインに下がってからは一層それが顕著になる有り様。

 つーか、2トップが前線にいてサイドからのクロスがメインとなると自然と前後分断な形になりやすい。そこを補える選手がいないってのはちと厳しい。今日の試合展開じゃボールを持ってナンボの小野が入っても効果はないに等しく、内村を入れてもダメならパワープレーに出るしか他に手はなかった。スペースに抜ける、ボールをもらうのが上手いって選手がそもそも少ないのもあるが。

 戦術都倉から引き出しを増やしたいってのはわかる。でも、今の5-3-2じゃ結局都倉に放り込んで(もしくは当てて)何とかしてで終わっちゃうのでラチが明かない。3バックとサイドにクロッサー1人ずつ置いて都倉にってのを軸にするなら早坂を1つ前に出して3-4-2-1じゃダメなのかな?

 荒野もだが、菅もよく頑張ってはいる。
 ただ、それが線として繋がらない、チームとしてゴールに結びつかない。
 …何とももどかしいね。


post by フラッ太

21:55

試合後の印象 コメント(4)

前半終了。

2017年05月27日

 BS1でオンタイム視聴中。

○つまんないパスミスが目立つ。
○荒野が動いて内側から崩そうとしているのはわかるが
 個々のヒラメキ頼りで、コンビネーション、複数の選手が関わるところまで行けてない
○失点シーンは見事に崩された。セットプレイから狙ってのものかはわからんが
 スルーパスでSBに抜けられてマイナスのクロスではちょっと防げない

 鳥栖はとにかく堅い。小野を入れて混乱を起こせるのか?…それより荒野は持つのか?

 厳しい。


post by フラッ太

20:00

戦術厨の戯言 コメント(0)

かなりヤバい。

2017年05月24日

>落ちてるチャンスすら拾えんとは…。

 ルヴァン杯仙台戦は1-2の負け。

 あっさり先制できたはいいものの…という試合だったようで。

 ミンテが負傷交代、ようやく菊地が戻って来るも次節はレンタル元の鳥栖戦なので出場不可。左のWBは本職ではない菅がある程度守備に目をつぶって起用されているし、福森も有給リーチ&フルタイム動けない試合が増えるなどサブ組が取って代われる余地はかなりあるはず。

 にもかかわらず…な試合やってちゃダメでしょ。

 戦力の逐次投入は本来忌むべきところ。シロート考えでもこの試合は落とせないと思うのだから四方田監督も無駄遣いになるリスクを負って菅や宮澤、都倉までぶっこんだ。でも、追いつくことすらできず負けってんじゃなあ。総統閣下動画なら「これでカップ戦を負け抜けできると思っている者は残りなさい…」の後に「何を寝ぼけておるかっ!」と激怒してるぞ。「何にもないところで転ぶマセードなんか大っ嫌いだっ!」とか。オレに動画作成能力があったら怒りに任せてネタ作ってたかもしれん。

 ルーキーの菅が出てドームの空気が変わるってんじゃ進藤や永坂はいったい何なの?
 四方田コンサは守るだけのCBではスタメンになれないんだぞ?櫛引でさえ名古屋に出されたのに…。
 菊地がビルドアップに加われない両脇のお守りに忙殺されてたのではと想像してしまう。

 勝負事だからいつもうまく行くワケじゃない、むしろJ1じゃこっちがうまくやっててもそれを上回ってしまうクラブがゴロゴロいる。だからこそ、持てる力を出し切ることが最低限求められている。同じ負けるにしても負け方ってもんがあんだろ!って話で。結論としては「だからサブに回される…」というのを再認識させられたってことになるんだろうが、それにしてもこの負けはかなりヤバい。悪い流れを断ち切るどころか加速させてどーするよ?

確実に言えるのは、プロに入って2年目、3年目の選手が非常にタフに戦えるようになったとすごく感じています。実際に得点にも絡んだり、ゲームの守備を締めるような役割をしたりしてくれていましたから、そういった意味では非常に大きな経験を彼らはこの6ゲームで積んだのかなという感じはしています。
そのような生え抜きの若い選手がいま、力を付けてきている、あるいは経験値のある選手がそれをフォローするような好循環が生まれているのは間違いなくあると思います。スタイルというものをいまはしっかりと構築しながらいろいろ手を加えている中で、本当にお互いが切磋琢磨して、それぞれがまずは自分をアピールして伸びようというような環境になりつつあるのかなという感じはしています。

 仙台の監督にこう言われるってどーよ?本来コンサが目指すべきところでしょ?
 カップ戦なのにある意味本番の試合より悔しいわ…。


post by フラッ太

23:55

試合後の印象 コメント(0)

勝ちに行け!

2017年05月24日

>プライバシーエラーなんて大っ嫌いだっ!

 さて、きょうはルヴァン杯仙台戦@ドーム。

 カップ戦は捨てゲーム、負け抜け上等!というのが基本的なスタンスではあるが、
 今日は敢えてそれを捨てて勝ちに行って欲しい、勝て!と切に願う。

 グループリーグを突破できるかというのはひとまずおいといて、
 イヤな流れを断ち切りたい、これ以上負け癖がつくのは避けたい。
 ましてや仙台は残留争いのライバル。これ以上良いイメージを与えたくない。

 外国人は韓国組が働いている一方でブラジル組はさっぱり。新潟戦ではミンテも負傷交代。
 増川、稲本など開幕前から長期離脱者がいて、深井さんが今季絶望などケガ人だらけ。
 ずっと“片肺飛行”を強いられてきたけど、それではJ1で生き残れない。

 サブに甘んじている選手にとっては序列をひっくり返す絶好のチャンスであると同時に
 戦力の底上げなくしてJ1残留などできない、選手全員の力を合わせなければ戦い抜けない。
 それを改めて認識することが重要。そのためには勝利という結果が必要、ということ。

 持ち駒そのものが足りないのか、あるいは引き出しを増やせずにいるせいか、今の四方田コンサには手詰まり感が漂う。土曜日にアウェイ鳥栖戦があるのでサブ組中心で臨むことになるだろうが、今日出場する選手は土曜の試合にもフルタイム出るくらいの心持ちで勝利を目指して欲しい。

 「毎試合勝ちに行ってるよ!」という声が返ってきそうだが、ここが踏ん張りどころ。
 もっとも、コンサにとっては(観る側も含めて)毎試合が踏ん張りどころ、正念場。
 コンサはあくまで挑む側であることをゆめゆめ忘れるなかれ。


新潟の強さって?

2017年05月21日

>NHK杯戦を横目に観ながら…

>新潟はしぶとさって、(残留争いの)お仲間を倒し、
>格上をあわ良くば食っちゃう(食えなかったら、デスヨネ~と切り替える)ということにある

 昨日のエントリーに寄せられた蹴球素人さんのコメント。
 何となく思いついたんだけど、新潟のすごいのは“割り切れる”ところかな、と。

 人数かけてとにかく都倉にはやらせない。で、ホニの1発に懸ける。
 そこまで割り切れちゃうのがすごいな、と。
 ホームゲームだからと色気を出さずに迷うことなく籠城戦に持ち込んだ。

 ただ、新潟の攻撃陣とコンサの守備陣の力関係において高さ(強さ)、巧さ、速さのうち
 新潟が優位に立てるのは速さであろうという計算はあったと思う。

 昨日の試合はCKからのカウンターで試合が動いた。意図的にCKを与えるほど新潟に余裕はなかっただろうけど、特にCKでは横山が出てきたりといったように普段と違う状況になるので(新潟サイドとしてはけっこう怖いとは思うんだけど)罠を仕掛ける余地はあった。

 コンサもそのあたりはケアしていたとは思うんだけど、自分たちが押してるという意識が働いて結果としてはリスク管理がおろそかになった、隙を衝かれた格好。人間力の人なら新潟がしたたかだったって結論になるんだろうけど、単にJ1での経験不足では済まされない甘さがあったんじゃないかなあ。

 映像を観てないので何とも言い難いんだけど、コンサは発石車とかバズーカとか戦略核とかとにかくブロックの外からブチかませるような武器はないから籠城戦なら耐えきれる、都倉に集めてくるのならそこさえ抑えれば…というのもあるいはあったかな。最初から対面した守備((都倉に)来るのがわかっている、それを待ち構える)なら崩されるリスクも減るし。

 サイドから都倉に合わせる…フリをして、SBとCBの間にWBもしくはセントラルハーフが飛び込む形を作れればわりと楽に崩せるんじゃと妄想してみたが、所詮はシロート考えかな。ハナっから引かれたんじゃ飛び込めるスペース自体がないし、それも含めていろいろと“消しに来た”新潟の割り切りっぷりが見事だったということか。

 四方田コンサに関しては…次回以降にしようか。ここまでで十分クドいし(苦笑)。
 …って、浦和戦のチケットもう昨日から発売かよ!

P.S.アップした後にowlsさんが同じ内容でコメントを書いてくれていた。
  パクる形になっちゃってすみません。


post by フラッ太

12:55

戦術厨の戯言 コメント(2)

ふり出しに戻る。

2017年05月20日

>まさか、暑さとか走り負けとか言うまいな?

 アウェイ新潟戦は0-1の負け。
 これぞJ1の厳しさ。しぶとく生き残ってきた新潟はダテではない。

 コンサはあくまでJ1で18番目なんだ、というのを再認識させられた。
 次のステップどころか、むしろ逆戻り。すごろくで「ふり出しに戻る」に止まった感じ。

 映像は見てないので文句は言うまい。
 出直し、やり直し、初心に帰る。今はただそんな心境である。


post by フラッ太

16:25

試合後の印象 コメント(2)

新潟戦の展望。

2017年05月18日

>今週末はお出かけです…

 さて、アウェイ新潟戦はコンサにとって前半戦の最大のヤマ場である。心得るべきは

 ドローでいいとは決して思わないこと。
 絶対に勝ち点3を獲る、というのが大原則である。

 コンサがJ1残留のためにまず超えなければならない壁が甲府であり新潟であるということを認識しておく必要がある。開幕前の赤黒ラボで新潟に関して触れたが、残留争いの直接対決で滅法強い、弱きを挫いて生き残ってきた新潟を超えることが残留への最低条件。

 新潟サイドに立ってみれば仙台が大宮を助けてしまったためにコンサとのホームゲームはドローでもダメで是が非でも勝たなければ残留を争うことすらできないという状況。が、コンサにしてみれば監督解任ブーストでギャンブルに出た瀕死の新潟にトドメを刺す絶好の機会。
 コンサが勝てば9割方降格枠の1つを新潟で埋めることができる。残り22試合の半分を勝って勝ち点37にするなどほぼ不可能、数字上の可能性と言ってよい。そして、「さっぽこにすら勝てんのか…っ!」}新潟の心を折ることができる。心が折れたチームの末路は12コンサを思い起こせば…ね。

 アウェイ新潟戦の残留争い直接対決はコンサにとって高すぎず低すぎずのハードル。
 低すぎずという点ではコンサが未だアウェイ未勝利で勝ち点1止まりである、ということ。
 高すぎずという点では新潟のチーム状態がボロボロであるということ。

 新監督就任後の1発目の試合ということで手の内が読みにくい、スカウティングが活かせないというのはあるだろうが、それでも矢野や初ゴールを挙げた若手成長株の原といった、いてほしい、いてくれないと困る選手がケガで離脱。前線にホニや鈴木武蔵がいるとはいえ戦力不足の感は否めない。やべっちでのゴールシーンを見た限りでしかないが、新潟のDFラインは横からの揺さぶりに弱そうで肉弾戦抜きにしても付け入る隙はあるとみる。

 現在3勝3分けのコンサ。残留のためにはどんなに少なくてもあと5つは勝つ必要がある。8勝が最低限で10勝を目指すのが今シーズンのコンサの現実的な目標。既に仙台・甲府との直接対決(共にアウェイ)は終わっているのだから、今の新潟に勝てないようではアウェイでの勝利など望めないと肝に銘じるべし。復調の気配がある大宮はホームで仙台に逆転勝ちしているから決して計算などしてはならない。

 複数得点&完封勝利が優、完封勝利が良、どんな形でもいいから勝つのが可。
 アウェイだが、ドローでは負けと同じ。

 それくらいの意気込みで臨んでほしい。勝負事に情けはいらん。つーか、コンサはもともとそんな余裕ぶっこける立場でも状況でもない。新潟がそれまでやってきたことを逆にやり返して勝つ。残留への足がかりを確実なものにするためにも、兵藤が言うように新たなステップに踏み出すためにも勝利あるのみ。

 絶対に勝つぞ!


負けは負けだ・その2。

2017年05月15日

>140万アクセス到達しました。御礼申し上げます。

 ホームG大阪戦は0-2の負け。

 ノーインフォメーションで取り急ぎBS1の録画を視聴。
 ホーム無敗が途切れたことはあまり気にしていない。
 いつかは途切れるものだし、記録作るために試合やってるワケじゃないし。

 ACL明けとはいえガンバはやはり強い。コンディションに差があるはずなのに運動量は互角だったことからもそれは窺える。泉澤やアデミウソンを温存し余裕がない中でも選手層の厚さで乗り切った。そんな印象を受ける。にしても、藤本のあのループは思わず言葉飲んだよ。「えっ…?」と思っている間にホントにボールがゴールに吸い込まれたもんなあ…。コンサが惜しい場面を作った直後で精神的に一瞬の隙があったとはいえ、そこで決めきる技術の高さ。これがJ1なんだなあと改めて思い知らされた。

 そんなガンバ相手に怯むことなく果敢に攻めた。戦っていた、戦えたことは一目瞭然。だから下を向く必要はない。菅のトライや突破は小気味よかったし、なるほどスタメン起用するだけのモノはあるんだな、それに応えられるだけのことをしていたな、と。

 録画視聴後にサポーターズブログを見たので、「ああ、やっぱりありゃハンドか…」とは思った。あれでPKになっていればまあ別の展開になってはいたんだろう。でも、やっぱり負けは負けだよなあと思わざるを得なかった。

 たぶんだけど、アウェイ磐田戦同様にコンサはペース配分など考えず、「走れなくなったらサポの声援が頼りだ!」みたいな感じでフルスロットルで飛ばしていってた。テクニックで上回れないのを運動量や気持ちで凌駕しようと思ったかどうかはわからないけど、それでそこそこ勝負にはなっていた。でも、結果としてはガンバに“いなされた”かな、と。だから、早野乙が試合巧者とガンバを評したのは納得のいくところではある。

 正直、マセードはあの出来じゃ助っ人失格。試合に入れていなかった上につまんないチョンボまでするし。ジュリーニョはまだしも3枚目が小野ってのはどうだったのかなあ…。目まぐるしく攻守が入れ替わる緊張感の高い試合展開で敢えて小野でリズムを変える必要はあったのかは疑問。あの局面は小野の技術よりも運動量やスピード、高さを補う選手交代が正解だったような気はするが…。

 そうしたチームの総合力の差はやはりあったのかな、と。福森も足が攣ってたし。
 何だろうな、正代が稀勢の里に土俵際まで押し込んだけど結局最後は寄り切られた感じかな。

 いろんな意味で悔しい試合。誤審がなければ勝てたとまでは言わないけど、もうちょっと違った展開、試合内容にはなったよねというのはある。でも、負けてしまえば負け惜しみの域を出ないわけで…。戦えていたという視点に立てば点差ほどに差はないとも言えるし、選手個々の差や選手層などチームの総合力という視点に立てば点差通りとも言える。

 プレビューではJ1スタンダードに近づけるか?と書いたが、ガンバ戦に関しては「できるよ!」と「道険し…」というのが同居した感じかな。間違いなく言えるのは次節のアウェイ新潟戦はmust winである、ということ。仙台、大宮を生き返らせるなよ。使えねぇなあ…。

 改めて1戦1戦大切に戦おう。


post by フラッ太

01:40

試合後の印象 コメント(3)

ガンバ戦の展望。

2017年05月14日

>BS1は早野無双になりそう…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:いやあ、渡辺いっけいが熱狂的なコンササポとはなあ。
赤:それ、田中雄大でしょ…。ちょっと似てるけど。
黒:J1に上がっても選手自らチラシ配りって地道にも程があるよな。
赤:コンサの試合があるってのを知ってもらう。コツコツと続けることが大事なんですよ。
黒:じゃ、続きはWebで。
赤:終わらせてどうするんですか!
黒:いや、基本に返ってボケてみようかと…。
  どさんこワイドで深井さんが立っているのを見た時にゃ思わず涙が出そうになったよ。
赤:もし会えたら「待ってるから絶対に戻ってきてくれ!」と言ってたでしょうねぇ。
黒:深井さんだ!深井さんが立ってる!
赤:クララが立った!じゃないんですから…。さて、ガンバ戦です。
黒:おう、ACLで唯一グループリーグ敗退のガンバさんがお相手だな。
赤:つ ムダに煽るのやめてくださいよ。
黒:13シーズン以来の対戦だな。J2で。
赤:何なんですか、いったい?
  ワザとイエローもらって合法的に休もうなんて考えだったら許しませんよ?
黒:(ちっ、バレたか…)
  アウェイ無敗VSホーム無敗のほこ×たて対決。…ドローでいいんじゃね?
赤:いやいやいや。そういうことじゃないでしょ!
黒:とはいえ、コンサの核である福森が出られるか微妙だしなあ。
  既にイエロー3枚だし、アウェイ新潟戦に向けて温存すると思いたいが…。
赤:仮にいないとなると、かなり厳しい戦いになりそうですねぇ。
黒:福森がいるいないにかかわらず、ガンバ戦は“戦術都倉”が通用するかだと思う。
赤:向こうも都倉対策は当然立ててきますからねぇ。
黒:売り出し中の堂安がいないだけまだマシだが、
  ガンバは泉澤とかサイドで仕掛けられる選手がいるからWBだけでは守りきれない。
赤:菅の左WBは怖い気もしますけどねぇ…。
黒:そのあたりは四方田監督もリスク覚悟なんじゃないか?
  謙伍は守備で頑張れるけどワロスだし、攻撃重視で目をつぶってるのかもしれん。
赤:田中がいないのが地味に痛いですよねぇ。
黒:いずれにせよ、3ボラのうち荒野や兵藤がサポートに回らざるを得なくなるので
  攻撃はどうしても少ない枚数になってしまう。
赤:大宮戦とは違った意味で中盤すっ飛ばしで都倉に預ける、と。
黒:都倉にかかる比重が大きくなるから都倉を90分保たせることも必要になってくる。
赤:となると、都倉とコンビを組むであろう金園の出来が重要ですね。
黒:60分限定でもいい、くらいのハイペースで
  前線から守備で追いかけ回して都倉の負担を少しでも減らすことができるか?
赤:大宮戦は都倉がかなり守備にも走り回っていましたからねぇ。
黒:ここでの交代カード1枚は確定だろう。大宮戦みたいに先制できれば理想だが…。
赤:セットプレイで決めたいですね。
黒:今の都倉ならガンバのCB陣とも互角に渡り合えるだろうがGKが東口だからなあ。
赤:福森がいるかどうかで影響出るでしょうねぇ。
黒:ただ、ガンバは浦和や鹿島ほどどうにもならない相手じゃない。
  けっこう先取点許しているしな。
赤:付け入る隙はある、と。
黒:ホームゲームだし、1点のビハインドくらいなら十分勝機はある。
  貪欲に勝ち点3を狙いに行って欲しいよ。
赤:ここで勝ち点3を取れればアウェイ新潟戦に弾みがつきますしね!
黒:ただ1つ問題が…。
赤:何ですか?
黒:BS1はあの早野乙が解説だ。
  VSレですけど、ガンバってるのは札幌ですね」とか言いそうでなあ…。
赤:確かに言いそう…って、何を心配してるんですか!
黒:ネタ潰し反対!


 戦術豊田と揶揄されてもホームで勝ちまくった鳥栖のようになれるか?
 少しでも順位を上げて残留争いからオサラバしたいってのもあるが、
 ガンバ戦はコンサがJ1スタンダードに近づけるか?という意味で注目の1戦。

 勝つぞ!


'17J1第10節VS大宮・アフターインプレッション。

2017年05月07日

>そうか、ロペスは新潟か…

 今回は前回のエントリーへのコメントのお返事としてざっくり書いてみることにした。

 昨日の大宮との“6ポイントマッチ”を制したことでコンサの勝ち点は12。昨日の広島のドローで下位3チームとの勝ち点差は6となり、残留への足がかりは築けたといっていい。勝てたことはもちろん嬉しいし、いいことなんだけど、巡り合わせにも助けられた部分はあるのかな、と。

 大宮はさいたまダービーでの勝利から5バック気味の3バックを継続する形で札幌に乗り込んできたが、その理由のひとつは勝っているときのチームはイジるなというのを踏襲したからだろう。アウェイで守備的にというのはわかるが、それにしてもやたらに引いてプレスをかけてこないなあと思っていたが、ふと思いついたことがある。
 大宮は10試合で勝ち点4と奇しくも異次元の弱さだった12コンサと同じだが、そのせいもあってか今の大宮はあの時のコンサとカブるイメージがある。澁谷監督の札幌戦の勝利へのアプローチとして想像できるのは

○点が取れないので先に失点できない(総得点3はブッチ切りのワースト)
○河本と菊地が欠場。3,4番手のCBで都倉対策を講じる必要がある

 撃ち合い、殴り合いでは分が悪い(つーか無理)ので、勝つならロースコアに持ち込んでのウノゼロ勝ちというのが基本的な考えであったかと思う。それ故にミラーゲームを仕掛けたのではないか。ただ、浦和戦と違うのは金澤はマンマークではなく2トップのどちらかに入ったらCBと金澤とで挟んで潰すことで極力CBと(主に都倉との)FWが1対1の局面を作らないというのがあったんじゃないかな、と。都倉のごり押し、強行突破は1人で防ぐのは無理だろうし。

 重心を後ろにせざるを得ないのはあったと思うが、それで地上戦はいいとしても、札幌の高さを引いて守って弾き返すというのが果たして正解だったのかどうか?コンサのストロングポイントは高さであると同時に福森の精度の高い左足。出し手である福森を潰すか、出させて奪うかの選択で恐らく後者を選択したんだと思うが…。あるいは札幌はミドルでブチ抜ける選手がいないと踏んでリトリートとしたのか。

 コンサはコンサでケガ人続出で苦しいが、大宮も大宮で苦しいと思う。大宮はボロ負けというより接戦で競り負けのケースが多いイメージ。ただ、巡り合わせで助かったと思えるのは河合が間に合ったこと。横山が出場不可な状況にあって河合の存在が殊の外大きかった。河合不在なら話はまた大きく変わっていたはず。横山を出してしまったことを大宮はさぞ後悔しているだろう。と同時に、ウチの腹黒強化部長はよくぞ横山を引っぱって来られたと思う。増川の穴を十分に埋めてくれているしね。

 広島戦では柏が欠場とかFC東京戦でも高萩が欠場とか川崎戦でも向こうの主力にケガ人続出とか、今年のコンサは何かと巡り合わせに助けられている感じ。直接対決で勝てたことはもちろん大きいが、まだまだ先は長い。気を引き締めていこう。


ウチのミーヤも性悪だった。

2017年05月06日

>やべぇ、ニヤニヤが止まんねぇ…

 ホーム大宮戦は1-0の勝利。TVh様でオンタイム視聴。

 大宮は浦和戦の勝利で採用した3(もしくは5)バックで臨んだ。
 まあ、勝っているときはチームをいじるなというのはセオリーだし
 大宮にとってはアウェイだから勝ち点1でもやむなしというスタンスだったんだろう。

 にしても、ぶっちゃけ観ていて面白い試合ではなかった。
 でも、これこそがザ・残留争いという勝ちだけにこだわるリアルな試合だったということ。

 大宮の守備はリトリートで宮澤には突っかけず人数かけて守るやり方だったので宮澤がけっこう攻撃参加できていたのが意外と言えば意外。なので中盤の底には兵藤が降りていた。PA付近で受けて切り返し→都倉にスルーパスなんてのは久しく観なかったような…。

 大宮は2トップだけが脅威といった感じで、そこにさえ通さなければわりと安心して観ていられたが、それでも静かに狙っている感じはあり、ワンミスが命取りという試合展開。地上波でも堅く堅くという言葉が出ていたので1点勝負かな、という感じ。

 均衡を破ったのはCK。福森のCKから金園のドンピシャヘッド…がポストに嫌われ、こぼれ玉を宮澤が押し込んだ。ほとんど金園のゴールみたいなもんだが、それをちゃっかりかっさらってのゴール。大宮のミーヤも大概だが、ウチのミーヤも性悪だった。金園の「ゴール損した!」という悔し顔とは対照的ないい笑顔だったもんなあ…。

 …はっ、ミーヤのゲストキャラ登場は宮澤がゴールを決めるお告げだったのかっ!?

 リードした後の宮澤は大宮が圧力かけてきたので本職のアンカーで攻撃の芽を摘み取るのに大忙し。ひいき目抜きにしてもポジショニングは良かったと思う。ペチュニクに完全に頭1つ抜け出されたヘディングには血の気が引いたが、後半は高さで分があるコンサが大宮の攻撃を人数かけたブロックと共に跳ね返すといった感じでPAの混戦でもシュートコースがないように見受けられた。だからこそペチュニクの(ry。

 今日は勝つことが全て。
 面白くなくていい。勝てたんだから、それでいいと思う。
 勝つためだし、今日は勝ち以外に意味はないし、今季初のクリーンシート。
 横山が「(自分が出られない試合で初完封というのは)悔しい」と言うのはいい傾向。

 春クラの6本パックをゲットできたのはいいんだが、ふと思い出してアワ食ってシースペースに電話したらGKユニは既にOサイズしかないとのこと。GKユニゲットし損ねた…(泣)。3XOが欲しかったのに。今日はお留守番で午後8時まではアルコール禁止なので祝杯も挙げられない。勝てたのはいいんだが、喜び具合は3割くらい。何だかなあ…。
 


post by フラッ太

15:30

試合後の印象 コメント(2)

大宮戦の展望。

2017年05月06日

 赤 :そろそろネタ合わせしなきゃならないのに、どこ行ったんだろう…
???:…来ちゃった♪
 赤 :えーっ!?大宮のミーヤさんじゃないですか!
ミーヤ:だって、今日は札幌ドームで試合でしょ?
 赤 :いやまあ、そうですけど…って、それよりも相方どこ行ったか知りませんか?
ミーヤ:え?ファイターズファン励ましてくるって出てったみたいよ?
 黒 :(血相変えて)おい、そこの性悪女!よくも騙しやがったな!
ミーヤ:あ、こんにちはー♪
 赤 :どうしたんですか?やたら焼けこげた格好して。
 黒 :こいつのせいでなあ、危うくガチで焼き鳥にされるところだったんだぞ!


 …と、ここから「まさかのゲストキャラ登場!?」とネタ的に盛り上げたかったけど、
 こっちも仕事でいいだけ疲れ切っていたし13時キックオフでは到底時間が足りないので、
 今回はあっさり風味で羅列することに。

 何がなんでも勝て!

 の一言に集約されるんだけど、長いシーズンの中で「ここだけは落とせない!」という試合はいくつかあるが、今日は正にそんな試合。残留を争うであろう大宮との直接対決、ましてやホームゲームである。ドローでもブーイング、勝ち点3は絶対。内容よりも結果。

 一番のカギは横山が出場不可の守備、主にDFライン。河合が戻れそうという報道もあるが、コンサはJ1で未だクリーンシートを達成していない。まずは失点を防ぐことが肝要である。大宮で怖いのは瀬川か。こっちに対していいイメージを持っていそうだし、スピード勝負になると苦しいとみる。瀬川を置物にするか、なるべくゴールから遠ざけることを考えたい。

 攻撃ではやはり都倉のゴールが欲しい。だいぶ対策も研究をされつつあるけれど、それでも都倉にはここ一番で決めてもらいたい。大宮はDF陣にケガ人もいるので互角以上に渡り合えるはず。ジュリーニョが戻れそうとのことだが、出るとしてもフルタイムは流石に無理だろう。リードした状態で投入できれば理想だが…。でも、ジャンプしながら左手突き上げるあのガッツポーズは見たい。

 アンカー宮澤の出来とそれを邪魔しようとする大宮との攻防が勝敗の分かれ目か。大宮が4-4-2で来るならそれほど心配はないだろうが、さいたまダービーを思い切ってシステム変更したことで初勝利したことから大宮の澁谷監督が何かしら“秘策”を練ってくる可能性はある。そこで慌てずに対処できるか。監督同士の采配、頭脳戦にも注目が集まる。

 いずれにしても、今日は勝ち点3で大宮を“蹴落とす”ことが最大のミッション。寝た子を起こしては絶対にダメである。コンサが勝って大宮には眠ったままでいてもらう。それこそが残留への足がかりとなるのだから。

 他力などアテにするな。残留は自分たちの力で掴み取るべし。
 勝つぞ!


ある意味スゴい。

2017年05月04日

>シュート0って記録、他にあったっけ?

 ルヴァン杯・FC東京戦は0-1の負け。

 コンサにおいては6日のホーム大宮戦で勝つことにプライオリティが置かれるべきで
 カップ戦などぶっちゃけ捨て試合にしてしまって構わない、「ターンオーバー上等!」な試合。

 ぶっちゃけ試合の勝敗はどうでもよくて、いかに戦力を抑えつつ“果実”を得るか。
 サブ組がどこまで踏ん張れるか、あわよくば勝ち点1でも拾えれば十分ってな試合。
 だから、結果そのものに関してはこんなもんじゃないの?って感じなんだが…

 シュート0かいっ!

 鹿島とのカップ戦でシュート30本近く撃たれた試合があったと思うけど、あの時だってシュート2本くらいは撃ち返してたよなあ?「何やってんだよ!」と怒る以前に「どうやったらそうなるわけ?」とシンプルに疑問が湧いてきた。シュート0ってよっぽどだよなあ。ストⅡの対戦で大道芸的に魅せつつパーフェクト勝ちするってのはあったけどさ。

 「サブ組はどこまでいってもサブ組で戦力になれない役立たず」とイヤミの1つでも言えばいいんだろうか?としばし悩んだが、こっちがシュート0なのにそれでも0-1負けで済むなんて逆にスゴいと思えてきた。FC東京側にしたって、コンサをシュート0と文字通り“完封”しておきながらたったの1ゴールで「勝った気がしねぇ…」とか「納得行かねぇ…」という声が聞こえてきそうな勝っただけという正に“消化試合”。向こうはガチメンに近いわけだし…。

 両チームが「何だかなあ…」という結末になったのはある意味スゴい。
 この内容と結果はカップ戦だから、サブ組だから許されてしまうのかもしれない。
 もちろん、それを漫然と受け入れてるようじゃ上がり目など望むべくもないが。

 ただ、コンサとしては「はいはい次、次!」で終わらせたら絶対にダメである。

 昨日の試合の反省はもちろんだが、サポの側も「ユルフンな試合はもういらん!」と大宮戦に勝つために精一杯の応援をしなきゃいけない。主力組は休養を与えたチームの配慮に応える義務がある。もちろん勝利という結果で。それこそがサブ組に違いを見せつけることにもなるんだし。「お前らスタメン奪う気あんの?」「少しはオレたちに楽させてくれや…」と兵藤にはサブ組にカミナリでもイヤミでもガッツリ投下していただきたい。兵藤なら許す。

 あ、これは怒りでもイヤミでも何でもないんだけど、進藤は今はとにかく悩め。
 できないところ、足りないところを名塚コーチとマンツーマンで徹底的に洗い出して
 「なぜ?」を徹底的に突き詰めろ。1つずつネガを潰せ。3年後の稽古って言葉もあるしね。

 フジテレビNEXTで生中継だったので一応録画はしてある。磐田戦が向こうの若手注目株(名前忘れたけど…)びいきなところを逆に菅がビックリさせてくれたのでワンチャンあるかと淡い期待を抱いたけど、まあそんなうまいこといかんわなぁ。

 録画…チェックする必要ある?


post by フラッ太

09:45

コンサについて コメント(4)

あまりに痛いドロー。

2017年05月02日

>浦和さん、何やってんすか…

 アウェイ磐田戦は2-2のドロー。

 アウェイで勝ち点1を取れた、先取点を取れたというポジな要素があるにはあるが、
 ぶっちゃけ、ネガとポジの割合は7:3もしくは8:2でネガが多い心境。

 残留を争うであろう仙台と甲府との直接対決でどちらかに勝っているor2分けであれば(引き分けなら相手にも勝ち点3を与えないというミッションは達成できているので)磐田戦の勝ち点1はまあそれでもいいのかなとなるんだが、直接対決で勝ち点0では磐田戦の勝ち点1は帳尻合わせ、埋め合わせには到底ならない。ましてや、「勝てる試合をドローにしてしまった」のをカップ戦含めて2試合続けた格好ではどうしたってポジティブにはなれない。

 もちろん、カップ戦とリーグ戦では状況も違うし一概に比較できるものでもないが、結果としては悪い流れになりつつあるわけで危機感を持たないとあっという間にガタガタと崩れかねない、コンサは今そういう状況にあると思っている。

 昇格初年度の鳥栖のホーム戦績がトップというのは以前に書いたが、「昇格組が残留に成功したケースでアウェイでの勝ち点はどうだったのか?」を拾ってみた。間違って降格したG大阪などあまり意味のないものもあるが、参考になるのはやはり13シーズンの甲府になるだろう。

 13シーズンの甲府は勝ち点37。このうちアウェイの戦績は4勝5分け5敗の勝ち点17。試合数=勝ち点というのが残留へのボーダーとされているが、アウェイの勝ち点においてもそれは現れている。加えて、これが残留できたケースでのアウェイでの最低勝ち点&最低勝利数である。ちなみに、去年首の皮一枚繋がった新潟でさえアウェイでは4勝2分けである。

 かなり大雑把な計算だけどホームで勝ち点25、アウェイで15の合計40であれば残留はできると思っている。ホームなら何とかなる!とひいき目に見積もってもアウェイでは少なくても勝ち点12を獲らないと残留は厳しい。その場合の皮算用はホームで勝ち点24の計勝ち点36で何とか残留というものだが、これとて決して楽なノルマではない。ホームであと勝ち点16以上となるとどう少なく見積もっても4勝以上は必要だしね。

 ホームで勝つのは当然だが、アウェイでも勝てるときにはキッチリ勝たないと苦境に陥る。逃した魚ならぬ勝ち点3が大きかった、あまりに痛いドローとした理由はここにある。アウェイ磐田戦は勝ち点1を拾ったのではなく勝ち点2を失ったと捉えるべき。もっとも、まさかの逆転負けに至らずに勝ち点1でも持ち帰れたと考えればプラスに考えられるし、今の15位という順位がコンサの実力と言えなくもないけどね。それとて、いっぱいいっぱいの現状からすりゃ楽観視など到底できんけどさ。

 ともあれ、間違いなく言えることは
 6日のホーム大宮戦は絶対に勝たなくてはならない。そのための準備を万全に、ということ。
 まだまだシーズンは序盤である。全員の力で1つ1つは変わらずに。


post by フラッ太

13:45

コンサについて コメント(0)

振り向けば11年目。

2017年04月29日

>この時期は鼻風邪引いてばっかだな…。おかげでコーヒーの味がわかりゃしねぇ。

 いやまあ、何というか、月並みだけど時の経つのは早いもんだねぇ、と。

 何を調子ぶっこいたもんだか「目指せ!サポーターズブログのベストイレブン!」なんて
 11年目を迎えただけじゃねーかってなもんで(汗)。

 B型会でちょっと話が出たけど、これも好きだからこそここまでやって来られたわけで。
 戦術系ブログのはずが気がつけばパクリネタでお茶濁すおフザケ感いっぱいなブログに。

 サポーターズブログの中でどういう位置づけなのかはなかなか掴みにくいんだけど、強いて言うならネタに突っ走って帰ってこないときがあるからレギュラーが取れそうで取れない狂気の左サイドバックかなあ。ブログ村にあるアジアンベコムさんのブログのクオリティがあまりにも高いので、いっそのこと開き直ってここを赤黒スズメの部屋にしようかなんてことも思ったけど、し○の秀一みたいに作者急病のお知らせを連発しそうだし、今のペースでやるのが一番無理がないのかな。にしても、セーラーエースのあんな終わり方ねーよなぁ?

 好きだから続けてこられた、じゃあ何が好きなんだろう?と考えてみると、
 文章を書く(もしくはオフラインで話す)ことと、考えること自体が好きなのかな、と。
 だからいわゆる“戦術厨”になったりするわけで。

 まあ、考えることは妄想になったりすることも多いんだけど、コンサの場合は何かしら自分たちが関われる余地が大きい、むしろ自分たちが積極的に行動しないことにはクラブが成り立たない。だからお金を出せる人はお金を、声を出せる人は声をと様々な形で関わっている。その意味においては“創る”楽しみや喜びがあるってことになるかな。もっとも、主成分がパクリネタになりつつあるこのブログは創るなんてご大層なもんじゃないけれど…。

 百聞は一見に如かずだし、TV観戦よりも生観戦だから一度はドームに足を運んで景色や音、空気を感じてもらうのが一番。そうすることでコンササポがアツくなれる理由もわかってもらえるはず。今年はJ1。J1に上がることも大変だけど、J1に居続けることはもっと大変。

 ノノ社長はクラブを大きくするというのをよく言っている。ソンユンが移籍?という時も「クラブの成長がソンユンの成長に追いつけなくなったときには…」と言っていたらしい。コンサの進化もだけど、このブログも少しでも進化できたらと思う。新ネタや新キャラを生み出す余裕は全くないけど(汗)。

 ともあれ、よろしければ今後ともお付き合いの程を。 


post by フラッ太

18:15

日記 コメント(5)

それでも首位はいいもんだ。

2017年04月28日

>ファイターズ連敗脱出おめ。にしても、1つ勝つのにすごく苦労してるなあ…

 「何だよ、昨日は散々エラそうな口きいといて!」っていうツッコミが来そうだけど(苦笑)。

 さて、昨日も深夜勤。明けて帰宅して朝ごはん。
 その中でフラ母が「今、コンサ首位なんだもんね。」と唐突に切り出した。

 NHKのニュースで水曜日の試合を流していたため(これはオレもチラッと見た)、J1で首位にいると思い込んでいたらしい。慌てて「あれはカップ戦で…」といろいろ説明したわけだが、たとえカップ戦のグループリーグでも首位にいるということはコンサに対して少なからず好意的になるんだな、と新鮮な発見があった。

 こちとらルヴァン杯など優勝したって降格が免除されるワケじゃなし、残留のためにはむしろ邪魔とすら思ってしまい今首位にいても「待てあわてるな、これはJ1の罠だ。ついうっかりベスト4まで進んでしまった)福岡の二の舞にはならぬぞ…」と身構えてしまうクチ。

 まあ、ガチでグループリーグを突破するにしても上位2つに入るには相当勝たないと難しいし、カップ戦にはカップ戦の戦い方や“本番”とはまた違った見方や考え方も出てくるってのは何となくわかっているつもりだけど、なるほど、リーグ戦とカップ戦の違いを知らない人にとってはこれもまたコンサの試合の1つ。

 カップ戦だけを観るなんて奇特な人はそうそういないだろうけど、たまたま都合がついて駆けつける人もいることだろう。選手にとっては何試合かの1つかもしれないけど、観る側にとってはその1試合がすべてってこともありうる。

 “生・小野”のゴールで多くの人がいい気持ちにはなったと思うので、それはいいことなんだけど、菅がわかりやすい結果を出してスタメンに食い込もうとしているのになかなか後が続かないってのはなあ…と歯がゆさも覚えたり。だって、小野伸二はコンディションが整えばちゃんとやれる選手だってのはみんなわかってることだしね。

 ともあれ、5月は最初のヤマ場。チーム力が試される。
 今まではちょっとした小手調べで高くて厚い壁が待ち構えているといっても過言ではない。
 全員の力で乗り切らなきゃ、ね。

 …寝る。


post by フラッ太

09:45

コンサについて コメント(0)