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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2017年07月15日
>連日の猛暑日で一向に作業が進まん…
ふとテレビをつけると浦和とドルトムントの試合が。前半途中からではあったが、仮想浦和戦として流し観。フレンドリーマッチではあるが、そのわりにはけっこうガチ勝負なところもあって。しっかしミスの許容度が狭いというか、わずかなミスも許してはくれないね。一時は同点となったゴールを決めた遠藤は悔しくてたまらないだろう。
関根や駒井など仕掛ける意識が高い選手もいて、こいつらを抑えるのは大変だぞとか、サイドチェンジで大きな展開させると怖いなとか逆にコンサがこうした大きなサイドチェンジができるかとかいろいろ考えながらお気楽に見ていたが、ドルトムントの#9モルはトルコのメッシとキャッチフレーズがつくだけのことはある。左足のアウトサイドで流し込むとか気持ち悪いにもほどがある(もろちんいい意味で)。
このモルに一番近い選手といえばやはりチャナティップか。
実際のプレーを見ていないので何とも言えないのだが、今秋田にいる古田がイメージとしては近いのかな?小回りが利いて個人技で突破できて、かつスルーパスも出せそうなイメージなんだか…。
ジェイボスロイドの加入で前線の組み合わせが良くも悪くもかなり悩ましいことになっている。2トップのままか、1トップ2シャドーにするのかもあるから尚更だ。チャナティップが最も活きそうなのは2シャドーの一角だと思うが、トップ下もありえなくはないなとか戦術厨としてはいろいろと妄想ができる。守備構築がきちんとできるのなら3-4-2-1で前線の枚数を増やすのが面白いと思うが、守備から入る四方田監督がブロック作りやすい5-3-2から変えるというのもなかなかイメージできない。
…ところで、梅崎はヒマならウチに来てくれんかのぅ?
2017年07月14日
>コンサの失点シーンを見たときにゃちょいと心が痛んだぜ… ワールドビジネスサテライトでいわきFCといわきスポーツクラブのニュースが流れていた。アンダーアーマーが出資していたのは知っていたけど、練習場と商業施設が一体化していて20億円を投資したとか。所属している選手はプロではないが職場が練習場のすぐ側にあることで働いている選手たちもメンタルに役立っているんじゃないかというコメントをしていた。若梟たちよ、少しは見習いたまえよ…。もちろん、札幌といわきFCがあると紹介されていた湯本市では全く事情が違う。イチからやれる、まっさらな状態から取り組めるということもあるだろうからコンサが劣っているというわけでは必ずしもないけど、スポーツを通したビジネスモデルとしてニュースになる、なったということはちょっと考えさせられるものがある。天皇杯で負け(ry「日本のサッカースタジアムはサッカーが好きな人しか行かない。」 これはいわきスポーツクラブの代表取締役(ググったら総監督も兼ねていた!)である大倉智氏が言っていたこと。ちなみに大倉氏は湘南ベルマーレの社長も務めていた人。その後にはそうでない人にも来てもらうことで…と続くワケだが、これはノノ社長も基本的に同じ考えであると思う。 いわきFCのようにまっさらの状態から作るってのは難しくても新しい価値観とか他のプロスポーツクラブとの連携とか別のアプローチでクラブを大きくする方法はあるはず。WBSではいわきFCにはスター選手が足りないと言っていたけど、コンサには人気も実力もあるチャナティップが来ているんだし。 楽天がバルサの胸スポになったのはヨーロッパ市場で挽回するフリをして、その実はバルサユニを見てもらうことでアジア圏の市場でプレゼンスを強めたいんじゃないかなんて話もあったり。そうか、だから神戸は○にRなのか…。ツールとして思いつくのはスタジアムの適正化、“自前化”だけど札幌ドームとの絡みもあるしなあ…。建ぺい率を言い出したことで日本ハムは限りなく100%に近い可能性で北広島に出るとオレは確信しているが。 …Jリーグラボで大倉社長とノノ社長の対談やってくんねーかな?
2017年07月13日
【お知らせ】
ひとみさん経由で締め切り後ですが大丈夫でしょうか?と参加の申し込みがありました。
SPOONさんに問い合わせたところOKをいただいたので11名に人数を変更しました。
なお、コンサドーレB型の会で申し込みました。
これで幹事が遅刻しても大丈夫です(←真っ先に行けよ!)。
2017年07月09日
>なるべく浦和さんにはグダグダな状態でお越しいただきたい… 【お知らせ】 第3回CSBAの会場・日時を以下のように決定しました。 日時:7月29日(土)19:00 (ホーム浦和戦終了後) 会場:『北海道×スパニッシュ SPOON』 場所:札幌市中央区南3条西2丁目7-1 ICC南3条ビルB1F 地下鉄南北線すすきの駅より徒歩3分 地下鉄東豊線豊水すすきの駅より徒歩3分 (ホットペッパーのページはこちら、食べログのページはこちら、 SPOONさんのHP(facebook)はこちらです。) 会費:\4,500(現地でお願いします) 開始がちょっと遅めかとは思いましたが、既に前売りで2万近くチケットが売れているため すぐにはドームから出られず移動にも時間がかかると判断し午後7時開始としました。 サポートシップパートナーのお店です。パーフェクトクラシックが飲めます!(←ここ重要) 当初考えていたお店が空振ってしまいましたが、コンササポの会合にクラシック抜きってワケにゃ行きませんからね! ガッツリ飲み食いできるプランにしましたので満足していただけるかと思います。 ゴル裏住民は声を涸らして、指定席の方はスタグルはほどほどにしてといった具合に なるべくお腹を空かせた状態での来店をお願いします(笑)。 大宮戦の同点劇で中断明けの浦和戦が俄然楽しみになってきた。 まさに「オラ、すっげぇワクワクしてきたぞ!」の心境。 【お願い】 ○たさんをはじめとして連絡先がわかっている方には事前にお伝えしていますが、 詳細をお知りになりたい方、とっととメールよこせ!って方はコメント下さい。 (記入したメールアドレスはブログ管理人だけがわかるようになっているので公開されません)。
2017年07月08日
>ニウトン、相変わらず強えぇ…。 アウェイ大宮戦は2-2のドロー。 BS1で神戸VS仙台を流し観しながら途中経過を知る。 0-2になった時点で正直負けと思ってた。 1-2になり同じ負けでも1点差ならダメージは最小限だと思ってた。謝る。 選手たちも参戦したサポーターも全く諦めていなかった。勝つことに、勝ち点を取ることに。 今までのコンサだったら後半2点のビハインドを追いつけることはなかった。 間違いなくNACK5スタジアムには“戦い”があった。 そうなんだ。J1残留は戦って勝ち取るものなんだ。 大宮からは勝ち点2を奪い取り、コンサは自らの力で勝ち点1をもぎ取った。 J1で残留するための勝ち点1の重さ。 これをポジティブに感じることができた、劣勢から勝ち点1を奪い取ったのは大きい。 価値ある勝ち点1。 厳しい道のりであることには依然変わりない。 それでも今日の試合が勝ち点0と勝ち点1では今後に大きく影響する。 周りも補強をはじめとしてさらにレベルを上げてくる。コンサもこのままではダメ。 でも、今日はまず参戦されたサポーターに感謝。コンササポはやっぱり12番目の戦士だよ!
2017年07月07日
【第3回CSBAに関するお知らせ】 参加人数確定のため締め切りを今週いっぱいまで(7/8)と致します。ご了承下さい。 (それより早くなる場合もありますので、申し込みの際はお急ぎ下さい。) その後、はな35さんとかりんさんから参加の申し込みがあり、現在、参加人数は10名です。 なお、会場は決まり次第ブログでお知らせしますので今しばらくお待ち下さい。
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 前半戦を勝ち点15で終えて降格圏からも脱出しましたね! 黒:何を浮かれているんだよ? ボーダーとなる勝ち点34までには後半戦だけで勝ち点19が必要なんだぞ? 赤:わかってますよ、そんなこと…。前半戦の総括もしておきたいところですね。 黒:いいだろ別に。孔明さんやれいほうさんがやってくれているんだから。 赤:まさかの堂々手抜き宣言ですか! 黒:清水に勝って連敗脱出したはいいが、明日の大宮戦に勝てなければ意味がない。 赤:残留争いの直接対決、6ポイントマッチですもんねぇ。 黒:ホームでは大宮に勝てたがあれは完全に忘れるべきだ。 赤:新潟や広島と違って復調の気配はありますからねぇ。 黒:ドームでの試合は向こうがドン引きだったが明日の試合はそうはならん。 赤:向こうのホームですし、都倉が出場停止ですから前には出てくるでしょうね。 黒:それよりも問題なのが横山が出場不可なことだ。 赤:河合がいるから問題ないんじゃないんですか? 黒:大いに問題ありだ。 河合は経験値は高いがスピードがないからDFラインを高くできない。 加えて都倉がいないんだからとりあえず前に蹴っ飛ばすって避難もできない。 赤:ヘイスも高さはありますよ! 黒:お前、ヘイスに空中戦で競らせて消耗させる気か? ヘイス様は足下でしっかり持たせてあげたほうがいいに決まってるだろ? 赤:(ジト目で)いつのまにかヘイス様になっちゃってますね。 黒:空中戦の勝率が変態レベルの都倉と同じ事を求めるのはヘイスといえど無理がある。 増川が戻れるなら前に蹴っ飛ばすだけってのはなくなるだろうが…。 赤:センターラインを2枚欠くってのは想像以上にキツいんですねぇ。 黒:ロングボール1発でってのが難しい以上、辛抱強く地上戦で活路を見いだせるか。 運動量もだが、動きの質が重要になってくるな。 赤:ヘイスを中心に考えるとして、相方は誰になるんでしょう? 黒:芸人じゃあるまいし他に言い方ないのかよ…。 菅とのコンビが見たいがたぶん内村あたりになると思う。 赤:早坂は? 黒:ない。 赤:断言ですか! 黒:四方田コンサは中盤の3枚の運動量が落ちると途端にピンチになる。 清水戦も兵藤と交代させたあたり早坂はそこを補うための起用になるとみる。 赤:兵藤にリタイアされたら痛恨すぎますからねぇ。 黒:稲本もまだ部分合流だし早坂を前線に回す余裕はない。 浦和も使わないんなら矢島貸してくれよ。天皇杯もないし中断開けにすぐ当たるし。 赤:矢島はどこも狙っているでしょう。ジェイの補強でお金もないでしょうし。 黒:それは言うな。 まあ、浦和は広島と馬鹿試合やるわ、川崎にボロ負けしてアウェイでバス囲みされるわで それどころじゃないだろうけどな。 赤:そんな嬉しそうに言わなくっても。浦和とは中断開けにホームで対戦しますけど、 まずは大宮戦を勝っていい空気で中断期間に入りたいですね! 黒:埼スタの新潟戦は当事者以外引き分けキボンヌ!…かもよ?
数字拾いした紙が行方不明になった(泣)。
前半戦の勝ち点以上に後半戦で勝ち点を積み上げるのはかなり難しいミッション。アウェイといえど、ここは勝利が絶対。蹴落とせるときに蹴落としておかないと性悪ミーヤが何するかわかったもんじゃない。ウチのミーヤはエロ全開で一向に構わんが。ただでさえ残留のラインコントローラーの異名がある大宮は余所からしても「寝ていてくれ…」と思っているはず。
シビレる残留争いはここからが本番。
暑さ対策もいろいろと必要になってくるし、戦力の維持、底上げも必要。
ここを勝利できないようでは残留争いの見通しは暗い。
未だアウェイ未勝利の壁を破るためにもここは勝つ!
2017年07月01日
>早野乙wって何回書いたかな… ホーム清水戦は1-0の辛勝。NHK地上波でオンタイム視聴。 今日はどんなにカッコ悪くても勝つことが必要だったからそれは良し。 ただ、後半30分過ぎからは胃がキリキリしっぱなし。 ダジャレがお約束ではあるが、早野氏の解説は的確。 ロープ際でボディーブローもらいまくりってのがピッタリ来るほど 後半は守るばっかりでまあ攻めに出られずじまい。 お立ち台はソンユン。まあ、決定機を2本防いだし大宮に勝って以来の(!)完封勝利だから順当か。ただ、真のMOMは他ならぬ主審の池内。前半アホみたいに笛吹いてプレー切りまくったくせに後半は一転、笛吹くの禁止!とばかりに流してばかり。 コンサが勝てたからまだいいようなものの両チームにとってストレスの溜まるレフェリング。やたら笛吹くレフェリングで都倉を起点にしたいけどできない、さりとて引っ込めるワケにもいかず…という四方田監督にとって悩ましい時間帯が続いて中途半端な5-4-1を招く原因になった。金園がケガってのも都倉を引っぱらざるを得なかったのかな。都倉がイエローもらって次節出場停止ってのも痛いが、清水もチョン・テセが同じく次節出場停止。清水には踏んだり蹴ったりに違いない。なので、次節はガンバさん遠慮なくやっちゃってください。 後半の分岐点となったのは後半37分頃に北川がシュートを撃ってしまったところか。 コンサがタコ殴りに遭っている状態でやっとひと息つけたと思ったらクイックリスタートでコンサの守備が整わず…という局面。守備組織が整わないうちに…という判断もあったかもしれないが、だったらせめて枠内に飛ばさなくてはダメである。野球だったらピッチャーがアップアップでランナーを貯めてじっくり…というところで初球をあっさりポップフライって感じ。 あの場面はコンサが戻り切れていなくて相当慌てていたので清水がきちんと攻撃を組み立てていた方がゴールの可能性は高かった。枠外シュートでプレーが途切れたことでコンサが本当に“ひと息”つけてしまった。いわゆる「撃ってくれて助かった」というやつ。地上波ではコバさんの画が抜かれたが、あれはコバさんおかんむりの図だったと思う。 ともあれ、これで1つミッションをクリアしたが次を勝たないと意味がない。 次節、大宮に勝って初めて試合数=勝ち点のボーダーに届くのだから。 都倉の出場停止は痛いが、ものは考えよう。強制的に都倉を休ませることで都倉のドン詰まりっぷりも一歩引いた目で見ることで打開できるはず。ヘイスが結果を出したことで攻撃のオプションを増やすチャンスでもある。いっそ、菅と組ませて左WBは田中でいいと思うの…。 コンサが勝つと信じて夏クラとつまみを温存した甲斐があったというもの。 重たい空気は何とか振り払った。さあ、祝杯だ!
2017年07月01日
>どうでもいいが、池内は笛吹きすぎだ! ○先制できたのはいい。ヘイスは流石の落ち着き。 ○サイドの守備を整理しないと危ない。実際、左破られて決定機作られた。 ○都倉がイエローもらって次節は出場停止。 ヘイス中心に組み立てて。ヘイスは何としてもフルタイム出ろ。出てください。 ○荒野(アンカー)の両脇が狙われていそうで怖い。SHに入られて…ってのが続くと危ないかも。 こんなところか。 1点で逃げ切るなんて絶対に思うなよ!攻める姿勢を失うな!
2017年06月30日
>クラシックを美味しく飲み干す人妻アナ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:どうせコメントも入らんからちゃちゃっと済ませようぜ。 赤;メタなフテ腐れ方しないでくださいよ。確かに水曜の試合は不甲斐ない出来でしたけどね。 黒:わざわざ試合せんでもよかったんや。 赤:…こだま師匠のパクリも今は許しますよ。 黒:全く、プ○キュアですら赤は脳筋、青は頭脳派という常識を覆したのに 連中と来たら全く進歩というものが感じられんとはな。 赤:なぜ、そこでプ○キュアを持ってくるのかと。 黒:しょうがねぇだろ?ウチの飼い主と来たら、 「残留できなきゃせっかく貯めたシーチケ用の金でプ○キュアのBlu-ray BOX買うぞ!」 ってワケのわからんこと言ってんだから。 赤:いろんな意味でマズいのでそれは止めてあげてください…。 さて、早いもので今年も半分が終わります。リーグ戦も明日の清水戦で折り返しですね! 黒:ここで勝てんようじゃもう勝てるところないよー。 赤:くにお・とおるかっ! 黒;何だよ、マジな話だぞ? 開幕直前の赤黒ラボで残留のためには最低限8勝は必要とした。 コンサはここまで3勝3分けだから… 赤:前半戦のノルマとして絶対に勝たなければならない、と。 黒:ましてや同じ昇格組だしな。 赤:清水戦に勝ってやっと勝ち点が15ですから 残留の目安となる試合数=勝ち点には届きません。 返す返すも神戸戦の負けが痛かったですねぇ…。 黒:それは今さら言っても始まらん。取りこぼした分を早く取り返さないと ただでさえ無理しているのにさらに無理しなきゃならなくなる。 第一、前半戦で4つ勝てないチームが後半戦でそれ以上勝てるのか? 赤:…まあ、そうですよね。 黒:清水戦の後はアウェイで大宮との直接対決だ。この2戦を連勝するくらいじゃなきゃ とてもじゃないが終盤に修羅場・鉄火場と化す残留争いを乗り切れるとは思えない。 赤:取りこぼした勝ち点が多すぎましたからねぇ。 正式発表はまだですが、ジェイボスロイドが加入して得点力が上がればいいんですが。 黒:チャナティップとジェイボスロイドでJJ砲か。エビちゃんが出てきそうだな。 赤:何年前の話してるんですか…。しかもエビちゃんはCanCamの出身だし。 黒:ヘイスがやっとお目覚めって時にジュリーニョが長期離脱だもんなあ。 赤:だから獲りにいったんじゃないですか? 黒:ジュリーニョ帰るよ~JJ砲~♪ 赤:しつこいよ! 黒:都倉と外国人の前線3人で行って来いな攻撃になりそうだよな。 これぞ由緒正しき残留争いのチーム! 赤:それ、褒めてるんですか?でも、これ以上連敗するわけにもいきませんし、 清水戦はただの1試合じゃないってことは間違いありませんね。 黒:そういうこった。結果が出なきゃ監督への風当たりが強くなるのは当然。 四方田監督にとっても正念場だ。 赤:解任…なんてないですよね? 黒:なぜ左のWBは田中じゃなくて菅なんだ?とか アンカーにするなら荒野よりは宮澤の方がよほどいいよってのも勝てばかき消せるもんさ。 赤:さりげなく監督批判してません?でもトップチームの監督は何よりも結果ですしねぇ。 黒:愚策~愚策~♪なんてことにならないように使える駒をフル活用して巻き返すぞ! 後半戦はJJ砲で押切もえ! 赤:あ、押切もえもCanCam出身ですから。 黒:(ちっ…) 赤:J1残留?Yes,we cancan!ってことで。 黒:決めゼリフ取るなよ!
暑いですねぇ。そのせいでアタマの中がキレてるのか沸いているのか微妙な状態。
データ拾いとか数字遊びとかもやってやれなくはないけど、
それもこれも明日の清水戦に勝ってもらわないことには始まらないので。
何が何でも勝つ!
2017年06月28日
>将棋ブームなので軽くジャブを ルヴァン杯プレーオフ・ホームC大阪戦は0-2の負け。 結果そのものもだが「ああ、やっぱり負けたか」とフツーに思ってしまったことが悲しい。 いやね、そうは言っても勝負事に絶対はない、言霊ってのは実際にあって 負けと口にする、文字にするとその通りになっちゃうから グッと堪えて「頼む、勝ってくれ!」と祈るような心境だったのよ。 それがさぁ…。案の定ってのがピッタリくるような内容らしいってのはなあ。 オレの精神的ダメージが大したことないってのはいいとしても、ちょっとないんじゃないの? ノノ社長にも「これ(サッカー)でメシ食う気あんの?」とキツ~いお小言をいただいてだ、 口にはしないけどサポの間でも少なからず「サブ組、来年いられるのか?」と思われてだ。 ちったぁ形にせにゃならない試合じゃなかったのかい? 何がイヤか、何が悔しいかって負けることに慣れるのが一番イヤなんだよ! これじゃ5年前と同じ道を辿るぞ? いや、余所からしたら「降格まっしぐらじゃん!」とかかせせら笑われているかもしれんけどさ。チーム全体で戦い抜かなきゃ残留できないってのはJ2でやっとこすっとこ逃げ切って昇格したことを思えば簡単に想像できたはずだよね?“いらない子”なんてのは1人でもいちゃいけないって前提でJ1を戦っているはずだよね? 苦しい時期は必ずある。ガマンの時期は絶対にある。それしかないかもしれないと覚悟していたつもりだけど、主力も相当無理してる。いつ息切れするかもわからない。実際、今日の試合は主力に無理させたからあったようなもんだし。だったら尚のこと自分たちがやるんだと野心を持って臨む試合じゃなかったのかい? …ゴメン、クラシックを一気に煽ったせいでちょいとネガが止まりそうにないわ。 頼むぞ?ホント。土曜日の清水戦はマジでデッドラインになる試合なんだから。 柏戦と違って「監督が悪い!」って声がサポーターズブログに見受けられないのは それ以前の問題だったと捉えた方がいいかも。こりゃホントにヤバいぞ…。
2017年06月28日
>結局は「勝たな前へ進めへんのやっ!」って話なんだけど… さて、とうとう降格圏に沈んだコンサ。流れが悪い、うまく行かないなんてボヤいてるヒマはない。流れが悪いなら引き戻す。たとえフリテンだろうが3面張ならオープンリーチかけてでもツモり返したるわい!くらいの気迫は欲しいところ。 >「勝ちたい」は意欲 「負けたくない」は未練 この違いを忘れるな。 これはなかなかに至言。ホーム清水戦は何が何でも勝たないと残留が相当厳しくなる。よって主力を出すのは現実的ではないが、だからといって負けていいことにはならない。向こうも主力は基本温存してくるだろうから条件は一緒。今日は丸大食品・薫製屋スペシャルデーと奇しくも“ハム対決”だし。 サブ組と言われるのはシャクだろうが、リーグ戦に出られない選手たちも悔しかったら勝って結果を出すしかない。風当たりが強くなっている四方田監督にとっても正念場。もっとも、J1にいるコンサは年がら年中正念場だが…。もとより内容もだが、結果が欲しい試合。 選手個々がどうかというよりもチーム力が問われるのかな、と。 戦っているのは監督や選手だけじゃない、ホームの力で暗雲を吹き飛ばそう。 ホーム連戦。もう一度息を吹き返す。まずは今を戦うのだ!
2017年06月26日
>最後に15位にいりゃいいんだよ! アウェイ柏戦は1-2の負け。 ぶっちゃけ、勝つのは鹿島戦以上に厳しいと思っていた。鹿島にフルボッコされ、天皇杯では120分付き合った挙げ句のボロ負けで今日の試合には基本使えない。菅がフルタイム頑張れたのは若さ故か。コンサの状態がズンドコ状態なのに加えて福森が出場停止。 一方、柏はアウェイ甲府戦でノーゴールの足踏みとはいえ首位。前線からプレスに来る相手はコンサにとって最も相性が悪い上にGKは代表にも選ばれて乗りに乗っている中村航が立ちはだかる。浦和戦のシュートストップ、素早い飛び出しもさることながら、甲府戦ではミドルにもしっかり反応して…と「コイツ相手にどーやってゴール割るんだ?」とただただ溜め息。 甲府みたいに運が味方してかろうじてスコアレスドローで終われば御の字。 先に点取られたらどうにもならんだろうな…。 そんな予想は意外にも良い方向で裏切られた。もちろん負けは負けだし、とうとう降格圏に足突っ込んだからそこはシビアに考えなくちゃならないけど、少なくとも戦う姿勢がそこにはあった。じゃなきゃ今の柏から追いついて点取るのは不可能なはず。 これがJ1なんだ、というのを改めて思い出したというか。 引き分け狙いに行ったせいで負けた、という意見もある。「勝ち点3を狙いに行って引き分けたのならまだしも、最初から引き分け狙いするからだ!」ってのがあるからそうした文句も出るんだろうし。ただ、アウェイで首位相手に引き分け狙いという考え方自体はアリだと思う。勝ち点1拾えれば今のコンサからすれば十分な結果といっていいし。いずれにしても攻めるか守るかは監督の決断で、結果が出なければ監督に矛先が向くのはごく自然なことだし、むしろ出ないと不健康だと思う。 文字情報しかないので推測するしかないが、交代をかなり引っぱったことからしてギリギリまで考えてはいたんだろう。今日は相手が相手だから難しかったんだろうけど、行くにせよ行かないにせよカードを切るのが遅い傾向がある。これはもう良くも悪くも“四方田流”なんだろうなあ。守備に意識が傾きすぎているせいもあるんだろうけど、文字通りの“切り札”になりうるように選手の側が変わっていくしかないかな。小野がいても切り札に使わない、勝負に出ないってのが不満っちゃ不満だが…。 勝つべき試合、取れる勝ち点を落とすとJ1では取り返すのが難しくなるのを認識せよ。 今日の試合で思ったのはそんなところか。今日の戦いが最低限であって、ここから更に結果を求めていく。開幕戦の心境に戻れた、そろそろ折り返し地点だけどいろんな意味でやり直しだな、と。同じ負けでも手も足も出たのだから必要以上に落ち込むことはない。まだ半分もあると楽観もしないかわりに、とうとう降格圏に落ちたと悲観もしない。戦った上で残留を勝ち取る。そのために全力を尽くすだけである。 …にしても、水曜日のプレーオフはいよいよ考え方が難しくなってきたなあ。 あ、とりあえずヘイスは今まで休んだぶんもっと働け。この程度じゃ許さんっ。
2017年06月22日
※連絡※ 第3回CSBA総会についてですが、6月22日正午現在で参加のご連絡を頂いたのは owlsさん、○たさん、ひとみさん、まさひろさん、まっしぃさん、マサイチさん、ぜんさん。 よって私(フラッ太)を含めて現在8名です。 漏れがあった方、怖いもの見たさで興味のある方はこちらにコメントを頂ければ幸いです。
こちらも雨模様。まあね、コンサを応援してりゃこんなことよくあるじゃん…って、いやいやいや、よくあることじゃマズいでしょ!と1人ノリツッコミ。こりゃ赤黒スズメの解散も近いな…。すっかりネタにコメント入らなくなったし。「アマに負けることでコンサのアピールに貢献しとるとです…」とヒロシのネタをパクり、コンサ無様に負けた日は~雨がシトシト降っていた~♪勝ちたい気持ちがままならぬ~♪とドリフの会社コントをパクりと自虐ネタのアクセル全開ですっかり気持ちの整理がついた今日はお休み。 姐さんのブログ。 以前に書いたかもしれんけど、寿司屋で大口の注文が入って親方と弟子が大わらわ。急いでいた弟子がたまたま1つ失敗したものの、こっそりそのままにして出そうとしたら「こんなもので金を取れると思っているのか、この馬鹿野郎!」と目ざとく見つけられ海苔巻きで頭をぶん殴られた。 お客さんからも米粒まみれの顔は丸見え。色気づいた年頃の弟子としちゃ怒鳴られたことよりもその姿が恥ずかしくってたまらない。それでもグッと堪えながら寿司を握り続けた後に親方が言うには「お前には100あるうちの1つかもしれないけど、お客様にとってはそれが全てなんだよ。」と。 その弟子が独立して店を構え、親方になって弟子を持つようになり、やっとその意味がわかるようになった。弟子の立場だと「何でミスったときだけピンポイントでわかるんだ?」と不思議に思ったが、親方になってみるとそうした動きは自然と見える、感じられるようになるということに落ち着くんだが、それはまた別の話。 同じ試合でも例えば残留争いの直接対決とかはイヤでもヒートアップするし、この前のアウェイ鹿島戦とかはまあ負けても仕方ないかなと思ってしまうのが現実。だからって、ハナっから勝つことを諦めるって話では当然ないが。同じ試合でも状況次第で重要度の違いはどうしたって出てくる。1発勝負の天皇杯。1試合だけに全てを懸けられるといういわきFCの“濃さ”に屈したってのはあったのかな、と。 一方で、「それでメシ食ってんだから片手間のアマに負けたらアカンやろ!」ってのもまた事実。「プロ意識が足りない!」とかとは別にして結果がコンサの看板に泥を塗る、ひいてはプロ選手としての価値を貶めてしまい結局は自分自身が損をするわけだから。涙の数だけ強くなれるなら毎日泣いて過ごせばいい。でも、泣いてる奴に周りは同情してくれないし情け容赦なく食いにかかるのがJ1。悔しさを力に変えろと言うだけなら簡単なんだけど、せめて負けた悔しさや恥ずかしさは心に刻んでくれ、J1って濃い場所にいるんだからそれに見合うだけの濃さを持ち続けてくれ、と。そう考えると昨日流した悔し涙が格別に濃いものであってほしいが…。 まあ、看板でんでん…もとい云々ってのは選手だけのことじゃなくてサポも一緒になって背負えるし、「看板が泥まみれなら俺達が雑巾がけでも何でもしてキレイにしてやるわい!」ってのがサポの心意気。そんな経験を何度もしてるから選手がそこにあまり意識を置く必要はないけど、支えている誰もがガッカリしてるのは間違いない。 「アイツは使えねぇ!」とかやかましくなるだろうけど、コンサに限らずそういう雑音も結果を出せば雑音が賞賛に変わり、そこかしこで土下座祭りにもなるってのが世の常。代表なんか典型例じゃん。ずうずうしくいこうよ。正直、今のコンサは相当キツいけど、悔しさを噛みしめて、残留勝ち取って、他のJ1クラブに土下座祭りさせてやろうぜ、と。 もうダメかってところで一度は追いつけたんだから何とかしようってのはあったはず。 田中も戻ってきてヘイスが2ゴールと助っ人として早速結果も出せた。 ほら微かな幸せが~♪舞い降りる~♪…って、やっぱ気持ちの整理ついてねーな(汗)。
2017年06月22日
>迷ったが煽り気味のタイトルにしてみた 天皇杯2回戦、いわきFC戦は2-5の負け。 サポーターズブログに並ぶタイトルから完敗、惨敗、無様といったように「ネガるなら今を置いて他にない!」ってほどの言葉が並びそうな試合。120分付き合わされ、雨に祟られ、挙げ句緊張の糸が切れたかのような失点続きで厚別に足を運んだサポこそいい面の皮。「勝つ気あんのか!」「それでもプロか!」「金返せ!」と罵声の1つや2つ浴びせなきゃやってられないというのも無理からぬ話。無理からぬ話、なんてさも他人事のように言っちゃってるけど、こういうときは物理的に離れている方が何かと都合が良くて。 ぶっちゃけ3割から4割くらいは負けるかもと思っていた。神戸戦、鹿島戦と引きずるような負け方が続いて、急遽組んだU-18との練習試合ではトップ側が完封負けしてしまう有り様で空気も流れも最悪。これでビシッと決められるとはとても思えなかったから。 5年前の光景。 あの時はもう負けることに慣れすぎてしまった。敗戦が決まった後は説教するのも面倒臭いし浴びせる罵声も出尽くした、もう付き合ってらんねーよとばかりに件のタイトルの言葉がゴール裏から正に吐き捨てるように出てきた。今さら何を言ってもムダだとばかりにさっさと撤収していくあのゴール裏はホントに切なかったのを覚えている。 オレはまだいい。幸か不幸か、周りからの嘲笑とか、(何に対してかはさておき)恥ずかしいとか何でこんな弱っちいチーム応援してんだ?って感情に耐性ができてしまっているから「まあ、そうなるわな…」とある種の悟りの境地というか別に負けてもこっちはメシが食えなくなるワケじゃねーしなとB型気質関係なく切り替えられてしまう。実際、ピッチに立ってる当事者じゃないわけだし。 ピッチに立ってる選手たちが喜びも悲しみも一番感じることができる。 勝てばその喜びを真っ先に味わう権利がある一方で…あとは言わずもがな。 ともあれ、これでいろんなところで騒がしくなる、“雑音”が大きくなるのは避けられまい。それは自らが蒔いた種なのだから受け入れるしかないし、キツい言い方をするなら「てめえでケツ拭け!」ってことになる。四方田監督への風当たりが強くなるのも当然だし、これはもう監督稼業の宿命。 一体感でJ1に戻って、ここまで戦ってきた四方田コンサなのだが、ふと思う。 一体感はJ1では邪魔なのか? 本当はこっちをタイトルにしたかったけど、「(サポーターは)怒ってるんだぞ!」ってアピールにはちと弱いので…。 監督解任なんてチームを壊すだけでリスクしかないとは思っているが、 どう判断するかはフロント次第。ただノノ社長、行くときはバッサリだったからなあ…。
2017年06月21日
>ブルーな気持ち… 「同じようなやられ方であっという間に2失点した鹿島戦だが、大丈夫でござるか?」 「ダイジョーブ!」 「荒野のアンカーが悪いとか3ボラはやめるべきとか騒がしくなっているが大丈夫でござるか?」 「ダイジョーブ!」 …とまあ、うまくいかん時はカラ元気でも何でも出して前を向くってことも必要かと。 いざ始めたらオレンジのチームで延々と回して現実逃避してそうだが…。 さて、天皇杯2回戦はいわきFCが相手。 正直、対戦相手の情報が少なく、侮れないとしか言いようがない。 どんな大会でも、どんな相手でも、初戦というのはいろんな意味で難しい。 こういうときは原点回帰が一番じゃないかと。 自分が何者で、何をすべきなのか。まっさらな気持ちで向き合う好機と考える。 その上で、しっかりと“果実”を得ること。そこにカテゴリーの違いはない。 結果、内容、姿勢、様々なものが問われ、求められるだろう。それにきちんと答えを出すこと。 「勝って当然!」ってプレッシャーに今からビビるようじゃこれからの鉄火場を戦えんどころかピッチにすら立てんぞ? 自信と過信、怯えと用心深さを履き違えぬように。 1つ1つの試合は全て大切で、それぞれ独立していながらも“次”へと繋がるもの。 支えている人たちに「常に見られている」ことを忘れぬこと。 さあ、前に進もう。
2017年06月17日
>参戦したサポーターは何を思ったのだろうか… アウェイ鹿島戦は0-3の負け。 まあ、結果自体は想定内というか。前半だけで3失点。横綱相撲、なんだろう。 アウェイ鹿島戦は勝つ可能性が最も低いであろう試合。 勝ち:分け:負けの比率は1:2:7でもひいき目で1:1:8くらいが妥当なところ。 とりあえず、Jリーグタイムでゴールシーンだけチェック。 …ものの見事に左サイド崩されてるね。 河合が釣り出されたことよりも、その前の段階が問題か。 1点目は慌てて宮澤が山本に付きに行ったはいいものの時既に遅しって感じ。2点目。河合が釣り出された後の守備はボロボロ。重しか動かされるとこうも簡単に失点するんだね。3点目。あれは荒野が潰しに行かないとならないんじゃ。その前に宮澤が後追いしなきゃならなくなってる時点でマズいと思う。 完全に崩されての失点、こちらが動かされての失点で個人の能力とかの問題じゃないね。 同じような崩されかたで立て続けに失点ということは致命的な欠陥があったということ。 采配負け、といっていいと思う。 次節は福森が出場停止。…次の柏戦、捨てゲームでいいんじゃね?
2017年06月16日
>鹿肉はローカロリーでタンパクです… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 いやあ、日本代表は勝てた試合を落としてそれまでの楽観ムードから 「オーストラリアには絶対に勝たないと!」と急に悲壮感に溢れてます。 黒:調子に乗って笑点の若手大喜利に出るからあんなつまんねえチョンボやらかすんだよ。 赤:…もしかして、吉田麻也のこと言ってます? あの場面はGKの川島も対応が中途半端になってましたけど。 黒:何もあんなクソ暑い時間にやるこたあねえよな。 赤:本田あたりは試合終了後は死人のように虚ろな表情でしたもんねぇ。 過酷だったと思いますよ? 黒:格下相手でもアウェイだとこうなる。代表でさえ楽な試合なんざねえってこったな。 赤:さてコンサですが鹿島と柏を相手にアウェイ連戦です。 黒:アブラっこい相手ばかりだな。聞いただけでげんなりしてくるぜ。 赤:それは言っちゃいけませんよ。 神戸戦で落とした勝ち点を少しでも取り返さないといけないんですから。 黒:おい、鹿食わねぇか、って話なのにアブラっこいとはこれ如何に? 赤:(無視して)鹿島は今年ホームで2勝5敗と思ったほど勝てていません。 でも、監督が代わってすぐのアウェイ広島戦で勝利してひと息ついたでしょうし、 ACL敗退でリーグ1本に絞れますからなかなか難しい試合になりそうですね。 黒:ここにきて横山がケガってのがつらいな。 赤:河合じゃダメなんですか? 黒:河合だとDFラインが低くなって間延びするイメージがあってどうもな…。 赤:でも、統率力はあるでしょう? 黒:鹿島が押し込むって図式になるだろうからむしろDFラインを低くして基本耐え忍ぶ。 勝つならウノゼロってゲームプランしか思い浮かばん。 赤:それで凌げますか? 黒:攻めぬならこじ開けてやるの浦和と違って、攻めぬならバテるの待とうの鹿島だからな。 赤:大宮とかにはそうやって勝ってますしね。 黒:そのぶん対策が難しい。むやみに前線から追っかけると 攻撃の時にエネルギーを割けないなんてことになるから 浦和戦とは違う意味で神経戦になる気がする。 赤:90分通してのマネージメントに長けている鹿島にどのタイミングで勝負をかけるか? 少ないチャンスを決めきれるかがいつも以上に重要ですね。 黒:そういや、最近はンガハタさんもヒマになったのか M-1に出て「全裸のおめーに用があんな!」って茨城弁でツッコまれてたっけ。 赤:それ、カミナリのボケの方でしょ!坊主頭とアゴってだけじゃないですか! 黒:そこは「こっそりカミナリをパクってんな!」ってツッコめよ。 赤:いつも堂々とパクってるじゃないですか…。 黒:まああれだ、表向き頭下げておいて中村主水みたいに陰険刺しして勝ち点持ち帰るって 意地汚い戦い方もやってほしいな。 赤:意地汚いって…。 黒:ぶっちゃけ、正攻法で勝つのは相当難しい。 偶機の北単騎待ちくらいにある種常識外の手段が使えるのか? 赤:スカウティング命の四方田監督から最も遠い位置にある要求ですね。 黒:都倉にボールを集める戦術都倉からどうコンサを変化させるか? 赤:脱・戦術都倉ですね。 黒:違う!何も都倉の強みを否定するこたあない。目指すは超・戦術都倉だ! 赤:それ何て金本阪神…。 黒:河合CBだと別の意味で超・戦術都倉になりそうな気がしてならんが、それはそれ。 こっそり宮澤や兵藤がPAに入れる攻撃ができるか?が進化のカギとみる。 赤:言っちゃこっそりにならないでしょ…。 黒:ここでの結果は中盤戦に大きく影響する。ドローで良しとは思わないことだな。 赤:大勢の見方は鹿島が優勢でも勝つのはコンサって試合をお願いしたいですね!
うーむ、小ネタを仕込んだわりには全体の出来がイマイチのような。神様が降りてこないとつらいね…。でも、今年の鹿島は名前で押し切れるほどではない。神戸戦では途中まで火事場泥棒作戦もうまくいってたし、宮澤が走り込んで…って場面もあった。より高い精度が求められるのは今更言うまでもないが我慢強く続けられるか、かな。
あ、B型会は別にB型限定じゃないのでヒマな方はどんどん声かけてください!
2017年06月15日
>久しぶりに戦術厨成分が特濃です… 深井さん離脱で代わってアンカーに入った宮澤が「これが本職じゃねーのか?」と思えるほどの超安定ぶり。鳥栖戦ではその宮澤と荒野がポジションを入れ替えて荒野はセカンドボールを拾い、宮澤がヒールのダイレクトパスで惜しいシーンを作った。ルヴァン杯ではその流れのまま荒野アンカー、宮澤CHのガチメンで勝ちに行き結果が出たものの同じ組み合わせで臨んだ神戸戦は痛恨の逆転負け。 荒野のアンカーは良かったという声が多い中で「神戸戦の敗因は荒野のアンカー(とそこで起用した四方田監督)にある!」としたyuukun0617さんのブログ。なかなか勇気が要ることだと思う(その記事はこちら。)。鳥栖戦からの一連の流れを解くカギはやはりルヴァン柏戦にあるだろう、ということで周回遅れながらちょっと考えてみる。 柏戦での荒野は動いてセカンドボールを拾えていた。リバウンドを制する者はゲームを制すじゃないけれど、波状攻撃をさせないことはできていたし地味な仕事でもきちんとこなせていたことは良かった。話が前後するが、荒野がドリブルばっかりでパスをしないので攻撃のスピードが上がらない、ショートカウンターができないという指摘。柏戦でも全体の傾向としては当たっていたように思う。 ただ、全くパスが出せないかというとそうでもなく、サイドに出せるときは出せていたから練習で約束事を作ることで解消できる気もする。宮澤がアンカーの時に荒野とポジションチェンジをすることがあったが、荒野がアンカーに入っても考え方がその延長線上にあるんだと思う。だから「バイタルエリアを空けすぎだ!」となるのではないかと。実際、柏戦では荒野が出ていったときにカバーしていたのはほぼ宮澤で小野がカバーすることはなかった。 さて、ここからは宮澤は天才じゃよタイム(苦笑)。 宮澤はCHで起用されたわけだが、中でも「おっ!」と思った場面を2つ。 まずは1点目につながる動き。(たぶん)早坂からのサイドチェンジを受けたマセードがいったん菊地に戻す→宮澤→マセードと中→外で揺さぶっておいて、マセードからリターンをもらって福森に流して福森が狙い澄ましたミドル。もう1つは62分頃、早坂がいったん都倉に当てて宮澤がもらったところを背後から上がってきた福森にワンタッチで捌いたパス。 宮澤のポジショニングと捌きの巧さが光ったシーンだと思う。ゴールに結びついたからってのもあるけど単に菊地→マセードではなく中を経由する意味があった。声をかけているから背後から上がってくるのはわかるだろうけどフツーにつながるパスがワンタッチで出せるってなかなかできないと思う。マセードへのパスもワンタッチで出せているのもポイントが高いし、そもそもアンカーでお留守番だとあの位置にいることがそもそも不可能。 アンカーの時の宮澤の超安定ぶりとCHでの捌きの巧さ、どちらも捨てがたい。神戸戦の後で柏戦を観たために余計に「宮澤が2人いればなあ…」と思ってしまった。鳥栖戦でも都倉にダイレクトヒールで惜しいシーンも作れたことを考えると四方田監督としても荒野アンカー、宮澤CHでの手応えを感じていたんだと思う。ポジションチェンジせずに分業制にして荒野アンカーなら行けそうな気もするが、気になるのは後半いきなり緩いパスをかっさらわれてピンチを招いてしまったこと。解説でも指摘があったがああいうプレーはアンカーでは厳禁である。 柏戦では菅がFWで起用されたが、これも良かった。都倉は空中戦で菅は地上戦、もしくは都倉にはボールを受けさせて、菅にはボールを持たせて勝負させるといった具合に役割分担ができるのが大きい。菅は何度かオフサイドに引っかかってはいたものの攻撃のバリエーションが広がりそうな感じは明らかにあった。これはyuukun0617さんの指摘の通りだと思う。 田中が戻れば都倉の相方はジュリーニョとの争いとなる。ジュリーニョは途中交代だとあんまりうまく行く気がしないので菅はジョーカーとなりそうな気もするが、それはそれでアリだと思う。内村だって今のままで黙っているはずもないしここの枠も争いは厳しくなる。 あとは…河合のCBがどうか、かなあ。鳥栖戦あたりからワザと河合に放り込ませるシフトを敷かれているように思えてならない。守るだけならともかく、河合のいるDFラインはどうしても低くなるので攻撃の時にデメリットが多いような。河合のパス能力が◎ってのはいくらなんでも盛りすぎ。○にするのも憚られると思う。増川が戻るまではここも不安要素とみる。
2017年06月14日
>わかっているとは思うけど、あくまでネタです… あのレアルを本気にさせた鹿島よりJ1とJ2を行ったり来たりのコンサ。 フツーに考えればコンサが鹿島より強いと言えるはずもないが、 「もしも歴代外国人選手でベストイレブンを組んだら?」 J1勢にも決して引けは取らないどころかベスト3も夢じゃない!とすら思う。 オレが選んだメンツはこんな感じ。 GK:ソンユン DF:ブルーノクアドロス ペレイラ チョウ・ソンファン MF:ダニルソン U.マラドーナ クライトン ウィル FW:ダヴィ バルデス エメルソン SUB GKホスン DFパウロン MFホベルッチ MFハファエル FWヘイス FWキリノ FWフッキ ダニルソン1ボランチ、ウィルトップ下の超攻撃的な3-4-3。 FW3トップは言うに及ばず、中盤もいろんな意味で怖すぎるメンツでかなり凶悪。そして、フッキを敢えてサブに回す暴挙(苦笑)。いやだけどさ、オールドファンからしたら空中戦で絶対的な強さを誇った頼れる“鳥人”バルデスはスタメンにしたいじゃん。 何となくで選んでみたが国籍や加入した年、そしてポジションもけっこうバラエティに富んでいる。鹿島も今年クォン・スンテが入ったので“穴”は埋まった格好だが、歴代外国人でGKを2人揃えられるコンサはかなりポイントが高い。コンサ以外だと磐田(カミンスキー&ヴァン・ズワム)くらい? ウィルやフッキなどレンタル組もいるが、ダヴィやダニルソンなどコンサで磨かれた原石もいる。ペレイラあたりは異論出そうだけど(汗)、コンサの歴代外国人ベストイレブンとしてそんなに文句は出ないと思う。FWが余ったのでアルシンドは鹿島に譲ってあげよう。選ぶ人によっては他にも「いたいた!」って人選もあるだろう。 このメンツならJ1の大半に勝てそうだし、磐田や鹿島ともけっこういい勝負になると思う。ただ、選手はともかく監督がなあ…。いっそのことフェリポン連れてくるか?w最近だとチョン・ソンリョンが入った川崎、キム・スンギュが入った神戸あたりが強敵か。Jにも外国人GKがだんだん定着し始めた一方で柏の中村がフル代表に選ばれるなど今年はGKの当たり年。 改めて思うが、コンサは外国人選手に恵まれているよなあ。札幌の街が過ごしやすい、フッキやクライトンなど「あの選手がいたのか!」というのも影響しているかも。ウチの腹黒強化部長にはすごい人材をまだまだ発掘してもらわねば。 というわけで、コーヒーブレイク的なネタはこれにてお開き。 麻雀ネタは次のインターバルにでも…。
2017年06月04日
>こんな形で展望が当たってもうれしくねーよ!
ホーム神戸戦は1-2の逆転負け。
腹立たしい。こういう負けは堪えるよ…。
ニウトンのガチムチっぷりに対抗できる日本人はそういないとしても
決めたニウトン、外した宮澤。
今日はこれに尽きる。
これから仕事。ポカせんように気をつけにゃ…。
2017年06月04日
>やっぱ河合のCBは怖いわ… ゴール直前からオンタイム視聴。一番やっちゃいけない失点のしかた。 失点シーンもそうだが、解説の指摘の通りでクロスの守備が甘い。 ある程度は目をつぶっての菅の起用なんだと思うけど…。 河合は迎え撃つ守備は問題ないけど、攻撃の時に放り込むか近くの選手にしか出せないので そこを狙われているように思う。正直、見ていて怖い。 荒野はいいね。至る所に顔を出せている。もちっとターンが速くできれば。 失点の前のシーンでソンユンが前線に蹴り出さずにつないだのはたまたまか、意図的か? 真ん中は人数をかけて固めることができている。 失点さえなければほぼゲームプラン通りだったのに…。 修正できるかな?
2017年06月04日
>縦読みやない、L字読みやっ! さて、ルヴァン杯のグループリーグをガチメンで勝ちに行った後のホーム神戸戦。 カレンダーを見ると神戸戦の後は代表ウィーク。 中3日ではあるが、ここさえ乗り切れば休めるということもあったかな。 神戸といえばレアンドロやペドロ・ジュニオールやイルファン、FWだけじゃなくボランチもちょっと前だとエステバンとか次から次に強力な外国人選手を引っぱってくるわりには成績は大したことないクラブ。尚既神断はダテではない。 レアンドロが長期離脱なのは救い。今年もウエスクレイやニウトンなど強力だが とりわけ、ニウトン封じが勝敗のカギを握るとみる。 コンサ側ではやはり都倉か。ここぞというときに決めるのがエースストライカー。 ゴールを挙げて代表の座もこじ開けてやろうぜ! もう1つ、神戸戦で問われるのはチームとしての対応力。 神戸のネルシーニョ監督はJでも指折りの優秀な指揮官。3バックも併用するなど対戦相手によって柔軟な選手起用をしてくる。サブの選手交代も含めてチームとしての戦いができるかが問われるという意味においては今後を占う非常に重要な試合と位置付けられる。監督の采配も大いに楽しみ。ただ、ミンテが間に合うようなら河合のCBはやめてほしいところではあるが…。 リーグ戦連敗ストップのためにも、アウェイで落とした勝ち点の埋め合わせのためにも 今日は是が非でも勝ち点3が必要。ホームでは絶対勝つ!
2017年06月01日
>チャンネル変更は7月に持ち越しです ルヴァン杯柏戦@厚別は2-1の勝利。 磐田が大宮に敗れたためグループリーグ3位に滑り込んでいいのか悪いのか判断がつきかねるプレーオフステージに進出。つーか磐田、1人少ない大宮にシュート2本(!)で負けるって何してんの…。四方田監督にしてはリスキーな決断をしたというのはちと上から目線過ぎかな。イヤな流れを断ち切るためにも勝利が欲しいとは思っていたが、まさかガチメンとは。 ホームで移動なしとはいえ日曜日には神戸戦。プレーオフ進出ともなれば 6月後半は2週連続で週2の試合と日程がさらに厳しくなる。 それを承知の上でガチメンで勝ちに行った。 裏を返せばリスクを冒しても今日は勝利が欲しかったということなのだろう。 勝ちに行く!という試合で実際に勝てたという成功体験ができたのは大きい。マセード初ゴールとか小野のオシャレな“足”ストとか嬉しいことはいろいろあるが、今日の勝利で最も賞賛されるべきはリスクを負って勝ちに行った四方田監督だと思う。一方で、サブ組には思いっきり冷や水をぶっかける格好。勝ちに行く!という試合でチャンスすらもらえずじまい。この事実はホント重いぞ。 勝ったことでサポーターズブログも良かった、ひと安心という空気だが、もしドロー以下だったら「戦力の無駄遣いだ!」という声はオレ含めて間違いなく挙がったはず。まあ、いちいちそんなリアクションを気にする四方田監督でもあるまいが、それでも勝つことで得られるモノが大きいと判断したからこそ。 もちろん、この先どうなるかなんてわからない。今日勝ったことをプラスにするのもマイナスにするのも選手自身にかかってくるんだけど、ひとつ妄想…もとい想像するなら余力を残して終わるのがイヤだった、勝てるチャンスがあるのなら全力で勝負するという姿勢を崩したくなかったんじゃないか。意図的に“負け抜け”をすることでここぞという時のあと一歩が出なくなるのを恐れたんじゃないか。弛みって何かしら伝染するもんだし。まあ、もしドロー以下だったらこうして努めて冷静にブログを書いて監督の決断を支持できた自信はないけどね…。 勝てたから言えることではあるんだけど、プレーオフステージ進出はあくまで結果論。コンサが勝っても磐田が勝てば届かなかったワケだし。まあ、戦力を考えたらそうなるのが理想なんだろうが…。ある意味ではドロー以下になっても監督としては同じことであって、そうした緊張感を常にチームの中に持たせることで主に精神面で上向かせようとする思惑があったんじゃないか。そんな気がしている。 ともあれ、勝利こそが最良の薬となるように、 「ここで勝てたから…」というターニングポイントになるように。 まずはホーム神戸戦に向けて準備してもらいたい。
2017年05月31日
>Liveメールが壊れた… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:アウェイ鳥栖戦はまたしても負けで、これで3戦連続ノーゴール。くそぅ! 赤:何なんすか、急に24のノリで…。 黒:これで勝ち点24には前半戦全部勝たなきゃならないじゃねーか、くそぅ! 赤:「くそぅ!」ありきで話進めないでくださいよ。 黒:安直にパクリネタを持ってきてすまないと思う! 赤:いつものことじゃないですか。 黒:…まあ、あれだ。いい教訓になったんじゃないか? 赤:珍しいですねぇ。「危機感が足りない!」とか文句つけるものとばかり思ってましたが。 黒:都倉のヘッドに合わせていたら得点力が頭打ちってんじゃイヤでも危機感持つだろうよ。 赤:待ち構えているところに出してたんじゃ守る方もやりやすいですからね。 広島が勝ち点1積み上げたのにコンサは勝ち点12のまま足踏みですか…。 黒:安心してください、15位に入ってますよ。 赤:微妙に懐かしいところから来たな、おい! 黒:「ヒヤヒヤしたんじゃな~い?」と6ヶ月後のオレが呼びかけている…。 赤:そうなればいいですけど…って、なんで裸芸人ばっかパクるんですか! 黒:いいんだよ、とっくにコンサはJ1クラブに丸裸にされてるんだから。 赤:それじゃダメでしょ! 黒:そのためにカップ戦があるんだろ? 鳥栖戦は内村も結局時間限定でスタメンからいっぱいいっぱい。 宮澤を前に出すくらいしか打開策がなかった。 赤:少しでも戦力の上積みが必要だ、と。 黒:基本そうだが、今は負けが混んでいて空気も悪くなっている。 どんな形でもいいから勝利が欲しいな。 赤:勝利こそ一番の良薬ですね! 黒:レギュラーだろうがサブ組だろうが、試合に出るからには100%を出し切って欲しい。 赤:そのためには練習や普段の生活から…ってのはヤボですか。 黒:この世に絶対ってないよ! 赤:だから、そこからパクるのやめて! 黒:今回はマジ成分0となっております! 赤:しつこいよ! 黒:実はパクリネタをただ並べただけなんだぜ!読者のみんな、いちいちツッコむなよ! 赤:いいかげんにしろ!
まあ、たまにゃ肩肘張らずにってのもいいでしょ。勝負事や結果は相手のあること。 結果を求めるのも確かに大事だけど、何ができて何ができないのかを知る。 その上でやれることをやりきるってことにまず注力するのが先かな、と。 ポジるのもネガるのもその日だけ。 選手や監督は四六時中になるかもしれんけど、サポは普段の生活があるんだし。 まあ、コンサが勝てばどんな栄養ドリンクよりも効き目あるし、お肌にもハリが出る。 ヒヤヒヤしながらってのがいろんな意味でコンサらしいと思うよ?けっこうマジで。 …自分でもなぜネタのやる気スイッチ入ったのかは謎だが、とにかく勝ってくれ。
2017年05月27日
>宮澤が2人いれば… アウェイ鳥栖戦は0-1の負け。 文字通りの“完封”負けといっていいと思う。 都倉は後半の終わり際、ファールで笛吹かれるまでシュート0だし。 にしても、後半30分を過ぎても両チーム共に交代カードを切らないってのも珍しい。 ただ、四方田監督にしては“いじった”カードの切り方だと思う。 頼むから荒野OUT小野INだけはやめてくれ!と心の底から思ったので、それをしなかったのは救いだが。 「なぜもっと早く動かない!」というのは当然あると思うけど、マセードを入れるのが遅かったのは早坂と吉田の1on1で早坂が負けてクロスを上げられたのが響いたと思う。あれを見せられるとマセードは怖くて入れられないって。それでも、河合を下げて内村というのは正解。後半20分頃のCKからのこぼれとかもそうだけど、河合だと前に放り込むことしかできないので残しておいても攻撃に変化がつけられない。もっとも、攻撃が単調、戦術都倉から脱却できないのは今に始まった話じゃないけど…。 正直、駒が足りない。特に中盤。 後半5分、宮澤のダイレクトヒール→都倉は惜しかった。 荒野もフルタイム動いたし運動量がないわけではないんだけど、中盤で動ける選手、とりわけ上手く間に入って最終ライン(orアンカー)と前線とを繋ぐ選手がいないために金園が降りてきたりしなきゃならなくなる。兵藤が2人いればなあ…。荒野が最終ラインに下がってからは一層それが顕著になる有り様。 つーか、2トップが前線にいてサイドからのクロスがメインとなると自然と前後分断な形になりやすい。そこを補える選手がいないってのはちと厳しい。今日の試合展開じゃボールを持ってナンボの小野が入っても効果はないに等しく、内村を入れてもダメならパワープレーに出るしか他に手はなかった。スペースに抜ける、ボールをもらうのが上手いって選手がそもそも少ないのもあるが。 戦術都倉から引き出しを増やしたいってのはわかる。でも、今の5-3-2じゃ結局都倉に放り込んで(もしくは当てて)何とかしてで終わっちゃうのでラチが明かない。3バックとサイドにクロッサー1人ずつ置いて都倉にってのを軸にするなら早坂を1つ前に出して3-4-2-1じゃダメなのかな? 荒野もだが、菅もよく頑張ってはいる。 ただ、それが線として繋がらない、チームとしてゴールに結びつかない。 …何とももどかしいね。
2017年05月27日
BS1でオンタイム視聴中。 ○つまんないパスミスが目立つ。 ○荒野が動いて内側から崩そうとしているのはわかるが 個々のヒラメキ頼りで、コンビネーション、複数の選手が関わるところまで行けてない ○失点シーンは見事に崩された。セットプレイから狙ってのものかはわからんが スルーパスでSBに抜けられてマイナスのクロスではちょっと防げない 鳥栖はとにかく堅い。小野を入れて混乱を起こせるのか?…それより荒野は持つのか? 厳しい。
2017年05月24日
>落ちてるチャンスすら拾えんとは…。 ルヴァン杯仙台戦は1-2の負け。 あっさり先制できたはいいものの…という試合だったようで。 ミンテが負傷交代、ようやく菊地が戻って来るも次節はレンタル元の鳥栖戦なので出場不可。左のWBは本職ではない菅がある程度守備に目をつぶって起用されているし、福森も有給リーチ&フルタイム動けない試合が増えるなどサブ組が取って代われる余地はかなりあるはず。 にもかかわらず…な試合やってちゃダメでしょ。 戦力の逐次投入は本来忌むべきところ。シロート考えでもこの試合は落とせないと思うのだから四方田監督も無駄遣いになるリスクを負って菅や宮澤、都倉までぶっこんだ。でも、追いつくことすらできず負けってんじゃなあ。総統閣下動画なら「これでカップ戦を負け抜けできると思っている者は残りなさい…」の後に「何を寝ぼけておるかっ!」と激怒してるぞ。「何にもないところで転ぶマセードなんか大っ嫌いだっ!」とか。オレに動画作成能力があったら怒りに任せてネタ作ってたかもしれん。 ルーキーの菅が出てドームの空気が変わるってんじゃ進藤や永坂はいったい何なの? 四方田コンサは守るだけのCBではスタメンになれないんだぞ?櫛引でさえ名古屋に出されたのに…。 菊地がビルドアップに加われない両脇のお守りに忙殺されてたのではと想像してしまう。 勝負事だからいつもうまく行くワケじゃない、むしろJ1じゃこっちがうまくやっててもそれを上回ってしまうクラブがゴロゴロいる。だからこそ、持てる力を出し切ることが最低限求められている。同じ負けるにしても負け方ってもんがあんだろ!って話で。結論としては「だからサブに回される…」というのを再認識させられたってことになるんだろうが、それにしてもこの負けはかなりヤバい。悪い流れを断ち切るどころか加速させてどーするよ? 確実に言えるのは、プロに入って2年目、3年目の選手が非常にタフに戦えるようになったとすごく感じています。実際に得点にも絡んだり、ゲームの守備を締めるような役割をしたりしてくれていましたから、そういった意味では非常に大きな経験を彼らはこの6ゲームで積んだのかなという感じはしています。 そのような生え抜きの若い選手がいま、力を付けてきている、あるいは経験値のある選手がそれをフォローするような好循環が生まれているのは間違いなくあると思います。スタイルというものをいまはしっかりと構築しながらいろいろ手を加えている中で、本当にお互いが切磋琢磨して、それぞれがまずは自分をアピールして伸びようというような環境になりつつあるのかなという感じはしています。 仙台の監督にこう言われるってどーよ?本来コンサが目指すべきところでしょ? カップ戦なのにある意味本番の試合より悔しいわ…。
2017年05月24日
>プライバシーエラーなんて大っ嫌いだっ! さて、きょうはルヴァン杯仙台戦@ドーム。 カップ戦は捨てゲーム、負け抜け上等!というのが基本的なスタンスではあるが、 今日は敢えてそれを捨てて勝ちに行って欲しい、勝て!と切に願う。 グループリーグを突破できるかというのはひとまずおいといて、 イヤな流れを断ち切りたい、これ以上負け癖がつくのは避けたい。 ましてや仙台は残留争いのライバル。これ以上良いイメージを与えたくない。 外国人は韓国組が働いている一方でブラジル組はさっぱり。新潟戦ではミンテも負傷交代。 増川、稲本など開幕前から長期離脱者がいて、深井さんが今季絶望などケガ人だらけ。 ずっと“片肺飛行”を強いられてきたけど、それではJ1で生き残れない。 サブに甘んじている選手にとっては序列をひっくり返す絶好のチャンスであると同時に 戦力の底上げなくしてJ1残留などできない、選手全員の力を合わせなければ戦い抜けない。 それを改めて認識することが重要。そのためには勝利という結果が必要、ということ。 持ち駒そのものが足りないのか、あるいは引き出しを増やせずにいるせいか、今の四方田コンサには手詰まり感が漂う。土曜日にアウェイ鳥栖戦があるのでサブ組中心で臨むことになるだろうが、今日出場する選手は土曜の試合にもフルタイム出るくらいの心持ちで勝利を目指して欲しい。 「毎試合勝ちに行ってるよ!」という声が返ってきそうだが、ここが踏ん張りどころ。 もっとも、コンサにとっては(観る側も含めて)毎試合が踏ん張りどころ、正念場。 コンサはあくまで挑む側であることをゆめゆめ忘れるなかれ。
2017年05月21日
>NHK杯戦を横目に観ながら… >新潟はしぶとさって、(残留争いの)お仲間を倒し、 >格上をあわ良くば食っちゃう(食えなかったら、デスヨネ~と切り替える)ということにある 昨日のエントリーに寄せられた蹴球素人さんのコメント。 何となく思いついたんだけど、新潟のすごいのは“割り切れる”ところかな、と。 人数かけてとにかく都倉にはやらせない。で、ホニの1発に懸ける。 そこまで割り切れちゃうのがすごいな、と。 ホームゲームだからと色気を出さずに迷うことなく籠城戦に持ち込んだ。 ただ、新潟の攻撃陣とコンサの守備陣の力関係において高さ(強さ)、巧さ、速さのうち 新潟が優位に立てるのは速さであろうという計算はあったと思う。 昨日の試合はCKからのカウンターで試合が動いた。意図的にCKを与えるほど新潟に余裕はなかっただろうけど、特にCKでは横山が出てきたりといったように普段と違う状況になるので(新潟サイドとしてはけっこう怖いとは思うんだけど)罠を仕掛ける余地はあった。 コンサもそのあたりはケアしていたとは思うんだけど、自分たちが押してるという意識が働いて結果としてはリスク管理がおろそかになった、隙を衝かれた格好。人間力の人なら新潟がしたたかだったって結論になるんだろうけど、単にJ1での経験不足では済まされない甘さがあったんじゃないかなあ。 映像を観てないので何とも言い難いんだけど、コンサは発石車とかバズーカとか戦略核とかとにかくブロックの外からブチかませるような武器はないから籠城戦なら耐えきれる、都倉に集めてくるのならそこさえ抑えれば…というのもあるいはあったかな。最初から対面した守備((都倉に)来るのがわかっている、それを待ち構える)なら崩されるリスクも減るし。 サイドから都倉に合わせる…フリをして、SBとCBの間にWBもしくはセントラルハーフが飛び込む形を作れればわりと楽に崩せるんじゃと妄想してみたが、所詮はシロート考えかな。ハナっから引かれたんじゃ飛び込めるスペース自体がないし、それも含めていろいろと“消しに来た”新潟の割り切りっぷりが見事だったということか。 四方田コンサに関しては…次回以降にしようか。ここまでで十分クドいし(苦笑)。 …って、浦和戦のチケットもう昨日から発売かよ! P.S.アップした後にowlsさんが同じ内容でコメントを書いてくれていた。 パクる形になっちゃってすみません。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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