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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2017年05月18日
>今週末はお出かけです… さて、アウェイ新潟戦はコンサにとって前半戦の最大のヤマ場である。心得るべきは ドローでいいとは決して思わないこと。 絶対に勝ち点3を獲る、というのが大原則である。 コンサがJ1残留のためにまず超えなければならない壁が甲府であり新潟であるということを認識しておく必要がある。開幕前の赤黒ラボで新潟に関して触れたが、残留争いの直接対決で滅法強い、弱きを挫いて生き残ってきた新潟を超えることが残留への最低条件。 新潟サイドに立ってみれば仙台が大宮を助けてしまったためにコンサとのホームゲームはドローでもダメで是が非でも勝たなければ残留を争うことすらできないという状況。が、コンサにしてみれば監督解任ブーストでギャンブルに出た瀕死の新潟にトドメを刺す絶好の機会。 コンサが勝てば9割方降格枠の1つを新潟で埋めることができる。残り22試合の半分を勝って勝ち点37にするなどほぼ不可能、数字上の可能性と言ってよい。そして、「さっぽこにすら勝てんのか…っ!」}と新潟の心を折ることができる。心が折れたチームの末路は12コンサを思い起こせば…ね。 アウェイ新潟戦の残留争い直接対決はコンサにとって高すぎず低すぎずのハードル。 低すぎずという点ではコンサが未だアウェイ未勝利で勝ち点1止まりである、ということ。 高すぎずという点では新潟のチーム状態がボロボロであるということ。 新監督就任後の1発目の試合ということで手の内が読みにくい、スカウティングが活かせないというのはあるだろうが、それでも矢野や初ゴールを挙げた若手成長株の原といった、いてほしい、いてくれないと困る選手がケガで離脱。前線にホニや鈴木武蔵がいるとはいえ戦力不足の感は否めない。やべっちでのゴールシーンを見た限りでしかないが、新潟のDFラインは横からの揺さぶりに弱そうで肉弾戦抜きにしても付け入る隙はあるとみる。 現在3勝3分けのコンサ。残留のためにはどんなに少なくてもあと5つは勝つ必要がある。8勝が最低限で10勝を目指すのが今シーズンのコンサの現実的な目標。既に仙台・甲府との直接対決(共にアウェイ)は終わっているのだから、今の新潟に勝てないようではアウェイでの勝利など望めないと肝に銘じるべし。復調の気配がある大宮はホームで仙台に逆転勝ちしているから決して計算などしてはならない。 複数得点&完封勝利が優、完封勝利が良、どんな形でもいいから勝つのが可。 アウェイだが、ドローでは負けと同じ。 それくらいの意気込みで臨んでほしい。勝負事に情けはいらん。つーか、コンサはもともとそんな余裕ぶっこける立場でも状況でもない。新潟がそれまでやってきたことを逆にやり返して勝つ。残留への足がかりを確実なものにするためにも、兵藤が言うように新たなステップに踏み出すためにも勝利あるのみ。 絶対に勝つぞ!
2017年05月15日
>140万アクセス到達しました。御礼申し上げます。 ホームG大阪戦は0-2の負け。 ノーインフォメーションで取り急ぎBS1の録画を視聴。 ホーム無敗が途切れたことはあまり気にしていない。 いつかは途切れるものだし、記録作るために試合やってるワケじゃないし。 ACL明けとはいえガンバはやはり強い。コンディションに差があるはずなのに運動量は互角だったことからもそれは窺える。泉澤やアデミウソンを温存し余裕がない中でも選手層の厚さで乗り切った。そんな印象を受ける。にしても、藤本のあのループは思わず言葉飲んだよ。「えっ…?」と思っている間にホントにボールがゴールに吸い込まれたもんなあ…。コンサが惜しい場面を作った直後で精神的に一瞬の隙があったとはいえ、そこで決めきる技術の高さ。これがJ1なんだなあと改めて思い知らされた。 そんなガンバ相手に怯むことなく果敢に攻めた。戦っていた、戦えたことは一目瞭然。だから下を向く必要はない。菅のトライや突破は小気味よかったし、なるほどスタメン起用するだけのモノはあるんだな、それに応えられるだけのことをしていたな、と。 録画視聴後にサポーターズブログを見たので、「ああ、やっぱりありゃハンドか…」とは思った。あれでPKになっていればまあ別の展開になってはいたんだろう。でも、やっぱり負けは負けだよなあと思わざるを得なかった。 たぶんだけど、アウェイ磐田戦同様にコンサはペース配分など考えず、「走れなくなったらサポの声援が頼りだ!」みたいな感じでフルスロットルで飛ばしていってた。テクニックで上回れないのを運動量や気持ちで凌駕しようと思ったかどうかはわからないけど、それでそこそこ勝負にはなっていた。でも、結果としてはガンバに“いなされた”かな、と。だから、早野乙が試合巧者とガンバを評したのは納得のいくところではある。 正直、マセードはあの出来じゃ助っ人失格。試合に入れていなかった上につまんないチョンボまでするし。ジュリーニョはまだしも3枚目が小野ってのはどうだったのかなあ…。目まぐるしく攻守が入れ替わる緊張感の高い試合展開で敢えて小野でリズムを変える必要はあったのかは疑問。あの局面は小野の技術よりも運動量やスピード、高さを補う選手交代が正解だったような気はするが…。 そうしたチームの総合力の差はやはりあったのかな、と。福森も足が攣ってたし。 何だろうな、正代が稀勢の里に土俵際まで押し込んだけど結局最後は寄り切られた感じかな。 いろんな意味で悔しい試合。誤審がなければ勝てたとまでは言わないけど、もうちょっと違った展開、試合内容にはなったよねというのはある。でも、負けてしまえば負け惜しみの域を出ないわけで…。戦えていたという視点に立てば点差ほどに差はないとも言えるし、選手個々の差や選手層などチームの総合力という視点に立てば点差通りとも言える。 プレビューではJ1スタンダードに近づけるか?と書いたが、ガンバ戦に関しては「できるよ!」と「道険し…」というのが同居した感じかな。間違いなく言えるのは次節のアウェイ新潟戦はmust winである、ということ。仙台、大宮を生き返らせるなよ。使えねぇなあ…。改めて1戦1戦大切に戦おう。
2017年05月14日
>BS1は早野無双になりそう… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:いやあ、渡辺いっけいが熱狂的なコンササポとはなあ。 赤:それ、田中雄大でしょ…。ちょっと似てるけど。 黒:J1に上がっても選手自らチラシ配りって地道にも程があるよな。 赤:コンサの試合があるってのを知ってもらう。コツコツと続けることが大事なんですよ。 黒:じゃ、続きはWebで。 赤:終わらせてどうするんですか! 黒:いや、基本に返ってボケてみようかと…。 どさんこワイドで深井さんが立っているのを見た時にゃ思わず涙が出そうになったよ。 赤:もし会えたら「待ってるから絶対に戻ってきてくれ!」と言ってたでしょうねぇ。 黒:深井さんだ!深井さんが立ってる! 赤:クララが立った!じゃないんですから…。さて、ガンバ戦です。 黒:おう、ACLで唯一グループリーグ敗退のガンバさんがお相手だな。 赤:つ■ ムダに煽るのやめてくださいよ。 黒:13シーズン以来の対戦だな。J2で。 赤:何なんですか、いったい? ワザとイエローもらって合法的に休もうなんて考えだったら許しませんよ? 黒:(ちっ、バレたか…) アウェイ無敗VSホーム無敗のほこ×たて対決。…ドローでいいんじゃね? 赤:いやいやいや。そういうことじゃないでしょ! 黒:とはいえ、コンサの核である福森が出られるか微妙だしなあ。 既にイエロー3枚だし、アウェイ新潟戦に向けて温存すると思いたいが…。 赤:仮にいないとなると、かなり厳しい戦いになりそうですねぇ。 黒:福森がいるいないにかかわらず、ガンバ戦は“戦術都倉”が通用するかだと思う。 赤:向こうも都倉対策は当然立ててきますからねぇ。 黒:売り出し中の堂安がいないだけまだマシだが、 ガンバは泉澤とかサイドで仕掛けられる選手がいるからWBだけでは守りきれない。 赤:菅の左WBは怖い気もしますけどねぇ…。 黒:そのあたりは四方田監督もリスク覚悟なんじゃないか? 謙伍は守備で頑張れるけどワロスだし、攻撃重視で目をつぶってるのかもしれん。 赤:田中がいないのが地味に痛いですよねぇ。 黒:いずれにせよ、3ボラのうち荒野や兵藤がサポートに回らざるを得なくなるので 攻撃はどうしても少ない枚数になってしまう。 赤:大宮戦とは違った意味で中盤すっ飛ばしで都倉に預ける、と。 黒:都倉にかかる比重が大きくなるから都倉を90分保たせることも必要になってくる。 赤:となると、都倉とコンビを組むであろう金園の出来が重要ですね。 黒:60分限定でもいい、くらいのハイペースで 前線から守備で追いかけ回して都倉の負担を少しでも減らすことができるか? 赤:大宮戦は都倉がかなり守備にも走り回っていましたからねぇ。 黒:ここでの交代カード1枚は確定だろう。大宮戦みたいに先制できれば理想だが…。 赤:セットプレイで決めたいですね。 黒:今の都倉ならガンバのCB陣とも互角に渡り合えるだろうがGKが東口だからなあ。 赤:福森がいるかどうかで影響出るでしょうねぇ。 黒:ただ、ガンバは浦和や鹿島ほどどうにもならない相手じゃない。 けっこう先取点許しているしな。 赤:付け入る隙はある、と。 黒:ホームゲームだし、1点のビハインドくらいなら十分勝機はある。 貪欲に勝ち点3を狙いに行って欲しいよ。 赤:ここで勝ち点3を取れればアウェイ新潟戦に弾みがつきますしね! 黒:ただ1つ問題が…。 赤:何ですか? 黒:BS1はあの早野乙が解説だ。 「ガンバVSコンサドーレですけど、ガンバってるのは札幌ですね」とか言いそうでなあ…。 赤:確かに言いそう…って、何を心配してるんですか! 黒:ネタ潰し反対!
戦術豊田と揶揄されてもホームで勝ちまくった鳥栖のようになれるか? 少しでも順位を上げて残留争いからオサラバしたいってのもあるが、 ガンバ戦はコンサがJ1スタンダードに近づけるか?という意味で注目の1戦。 勝つぞ!
2017年05月07日
>そうか、ロペスは新潟か… 今回は前回のエントリーへのコメントのお返事としてざっくり書いてみることにした。 昨日の大宮との“6ポイントマッチ”を制したことでコンサの勝ち点は12。昨日の広島のドローで下位3チームとの勝ち点差は6となり、残留への足がかりは築けたといっていい。勝てたことはもちろん嬉しいし、いいことなんだけど、巡り合わせにも助けられた部分はあるのかな、と。 大宮はさいたまダービーでの勝利から5バック気味の3バックを継続する形で札幌に乗り込んできたが、その理由のひとつは勝っているときのチームはイジるなというのを踏襲したからだろう。アウェイで守備的にというのはわかるが、それにしてもやたらに引いてプレスをかけてこないなあと思っていたが、ふと思いついたことがある。 大宮は10試合で勝ち点4と奇しくも異次元の弱さだった12コンサと同じだが、そのせいもあってか今の大宮はあの時のコンサとカブるイメージがある。澁谷監督の札幌戦の勝利へのアプローチとして想像できるのは ○点が取れないので先に失点できない(総得点3はブッチ切りのワースト) ○河本と菊地が欠場。3,4番手のCBで都倉対策を講じる必要がある 撃ち合い、殴り合いでは分が悪い(つーか無理)ので、勝つならロースコアに持ち込んでのウノゼロ勝ちというのが基本的な考えであったかと思う。それ故にミラーゲームを仕掛けたのではないか。ただ、浦和戦と違うのは金澤はマンマークではなく2トップのどちらかに入ったらCBと金澤とで挟んで潰すことで極力CBと(主に都倉との)FWが1対1の局面を作らないというのがあったんじゃないかな、と。都倉のごり押し、強行突破は1人で防ぐのは無理だろうし。 重心を後ろにせざるを得ないのはあったと思うが、それで地上戦はいいとしても、札幌の高さを引いて守って弾き返すというのが果たして正解だったのかどうか?コンサのストロングポイントは高さであると同時に福森の精度の高い左足。出し手である福森を潰すか、出させて奪うかの選択で恐らく後者を選択したんだと思うが…。あるいは札幌はミドルでブチ抜ける選手がいないと踏んでリトリートとしたのか。 コンサはコンサでケガ人続出で苦しいが、大宮も大宮で苦しいと思う。大宮はボロ負けというより接戦で競り負けのケースが多いイメージ。ただ、巡り合わせで助かったと思えるのは河合が間に合ったこと。横山が出場不可な状況にあって河合の存在が殊の外大きかった。河合不在なら話はまた大きく変わっていたはず。横山を出してしまったことを大宮はさぞ後悔しているだろう。と同時に、ウチの腹黒強化部長はよくぞ横山を引っぱって来られたと思う。増川の穴を十分に埋めてくれているしね。 広島戦では柏が欠場とかFC東京戦でも高萩が欠場とか川崎戦でも向こうの主力にケガ人続出とか、今年のコンサは何かと巡り合わせに助けられている感じ。直接対決で勝てたことはもちろん大きいが、まだまだ先は長い。気を引き締めていこう。
2017年05月06日
>やべぇ、ニヤニヤが止まんねぇ… ホーム大宮戦は1-0の勝利。TVh様でオンタイム視聴。 大宮は浦和戦の勝利で採用した3(もしくは5)バックで臨んだ。 まあ、勝っているときはチームをいじるなというのはセオリーだし 大宮にとってはアウェイだから勝ち点1でもやむなしというスタンスだったんだろう。 にしても、ぶっちゃけ観ていて面白い試合ではなかった。 でも、これこそがザ・残留争いという勝ちだけにこだわるリアルな試合だったということ。 大宮の守備はリトリートで宮澤には突っかけず人数かけて守るやり方だったので宮澤がけっこう攻撃参加できていたのが意外と言えば意外。なので中盤の底には兵藤が降りていた。PA付近で受けて切り返し→都倉にスルーパスなんてのは久しく観なかったような…。 大宮は2トップだけが脅威といった感じで、そこにさえ通さなければわりと安心して観ていられたが、それでも静かに狙っている感じはあり、ワンミスが命取りという試合展開。地上波でも堅く堅くという言葉が出ていたので1点勝負かな、という感じ。 均衡を破ったのはCK。福森のCKから金園のドンピシャヘッド…がポストに嫌われ、こぼれ玉を宮澤が押し込んだ。ほとんど金園のゴールみたいなもんだが、それをちゃっかりかっさらってのゴール。大宮のミーヤも大概だが、ウチのミーヤも性悪だった。金園の「ゴール損した!」という悔し顔とは対照的ないい笑顔だったもんなあ…。 …はっ、ミーヤのゲストキャラ登場は宮澤がゴールを決めるお告げだったのかっ!? リードした後の宮澤は大宮が圧力かけてきたので本職のアンカーで攻撃の芽を摘み取るのに大忙し。ひいき目抜きにしてもポジショニングは良かったと思う。ペチュニクに完全に頭1つ抜け出されたヘディングには血の気が引いたが、後半は高さで分があるコンサが大宮の攻撃を人数かけたブロックと共に跳ね返すといった感じでPAの混戦でもシュートコースがないように見受けられた。だからこそペチュニクの(ry。 今日は勝つことが全て。 面白くなくていい。勝てたんだから、それでいいと思う。 勝つためだし、今日は勝ち以外に意味はないし、今季初のクリーンシート。 横山が「(自分が出られない試合で初完封というのは)悔しい」と言うのはいい傾向。 春クラの6本パックをゲットできたのはいいんだが、ふと思い出してアワ食ってシースペースに電話したらGKユニは既にOサイズしかないとのこと。GKユニゲットし損ねた…(泣)。3XOが欲しかったのに。今日はお留守番で午後8時まではアルコール禁止なので祝杯も挙げられない。勝てたのはいいんだが、喜び具合は3割くらい。何だかなあ…。
2017年05月06日
赤 :そろそろネタ合わせしなきゃならないのに、どこ行ったんだろう… ???:…来ちゃった♪ 赤 :えーっ!?大宮のミーヤさんじゃないですか! ミーヤ:だって、今日は札幌ドームで試合でしょ? 赤 :いやまあ、そうですけど…って、それよりも相方どこ行ったか知りませんか? ミーヤ:え?ファイターズファン励ましてくるって出てったみたいよ? 黒 :(血相変えて)おい、そこの性悪女!よくも騙しやがったな! ミーヤ:あ、こんにちはー♪ 赤 :どうしたんですか?やたら焼けこげた格好して。 黒 :こいつのせいでなあ、危うくガチで焼き鳥にされるところだったんだぞ!
…と、ここから「まさかのゲストキャラ登場!?」とネタ的に盛り上げたかったけど、 こっちも仕事でいいだけ疲れ切っていたし13時キックオフでは到底時間が足りないので、 今回はあっさり風味で羅列することに。 何がなんでも勝て! の一言に集約されるんだけど、長いシーズンの中で「ここだけは落とせない!」という試合はいくつかあるが、今日は正にそんな試合。残留を争うであろう大宮との直接対決、ましてやホームゲームである。ドローでもブーイング、勝ち点3は絶対。内容よりも結果。 一番のカギは横山が出場不可の守備、主にDFライン。河合が戻れそうという報道もあるが、コンサはJ1で未だクリーンシートを達成していない。まずは失点を防ぐことが肝要である。大宮で怖いのは瀬川か。こっちに対していいイメージを持っていそうだし、スピード勝負になると苦しいとみる。瀬川を置物にするか、なるべくゴールから遠ざけることを考えたい。 攻撃ではやはり都倉のゴールが欲しい。だいぶ対策も研究をされつつあるけれど、それでも都倉にはここ一番で決めてもらいたい。大宮はDF陣にケガ人もいるので互角以上に渡り合えるはず。ジュリーニョが戻れそうとのことだが、出るとしてもフルタイムは流石に無理だろう。リードした状態で投入できれば理想だが…。でも、ジャンプしながら左手突き上げるあのガッツポーズは見たい。 アンカー宮澤の出来とそれを邪魔しようとする大宮との攻防が勝敗の分かれ目か。大宮が4-4-2で来るならそれほど心配はないだろうが、さいたまダービーを思い切ってシステム変更したことで初勝利したことから大宮の澁谷監督が何かしら“秘策”を練ってくる可能性はある。そこで慌てずに対処できるか。監督同士の采配、頭脳戦にも注目が集まる。 いずれにしても、今日は勝ち点3で大宮を“蹴落とす”ことが最大のミッション。寝た子を起こしては絶対にダメである。コンサが勝って大宮には眠ったままでいてもらう。それこそが残留への足がかりとなるのだから。 他力などアテにするな。残留は自分たちの力で掴み取るべし。 勝つぞ!
2017年05月04日
>シュート0って記録、他にあったっけ? ルヴァン杯・FC東京戦は0-1の負け。 コンサにおいては6日のホーム大宮戦で勝つことにプライオリティが置かれるべきで カップ戦などぶっちゃけ捨て試合にしてしまって構わない、「ターンオーバー上等!」な試合。 ぶっちゃけ試合の勝敗はどうでもよくて、いかに戦力を抑えつつ“果実”を得るか。 サブ組がどこまで踏ん張れるか、あわよくば勝ち点1でも拾えれば十分ってな試合。 だから、結果そのものに関してはこんなもんじゃないの?って感じなんだが… シュート0かいっ! 鹿島とのカップ戦でシュート30本近く撃たれた試合があったと思うけど、あの時だってシュート2本くらいは撃ち返してたよなあ?「何やってんだよ!」と怒る以前に「どうやったらそうなるわけ?」とシンプルに疑問が湧いてきた。シュート0ってよっぽどだよなあ。ストⅡの対戦で大道芸的に魅せつつパーフェクト勝ちするってのはあったけどさ。 「サブ組はどこまでいってもサブ組で戦力になれない役立たず」とイヤミの1つでも言えばいいんだろうか?としばし悩んだが、こっちがシュート0なのにそれでも0-1負けで済むなんて逆にスゴいと思えてきた。FC東京側にしたって、コンサをシュート0と文字通り“完封”しておきながらたったの1ゴールで「勝った気がしねぇ…」とか「納得行かねぇ…」という声が聞こえてきそうな勝っただけという正に“消化試合”。向こうはガチメンに近いわけだし…。 両チームが「何だかなあ…」という結末になったのはある意味スゴい。 この内容と結果はカップ戦だから、サブ組だから許されてしまうのかもしれない。 もちろん、それを漫然と受け入れてるようじゃ上がり目など望むべくもないが。 ただ、コンサとしては「はいはい次、次!」で終わらせたら絶対にダメである。 昨日の試合の反省はもちろんだが、サポの側も「ユルフンな試合はもういらん!」と大宮戦に勝つために精一杯の応援をしなきゃいけない。主力組は休養を与えたチームの配慮に応える義務がある。もちろん勝利という結果で。それこそがサブ組に違いを見せつけることにもなるんだし。「お前らスタメン奪う気あんの?」「少しはオレたちに楽させてくれや…」と兵藤にはサブ組にカミナリでもイヤミでもガッツリ投下していただきたい。兵藤なら許す。 あ、これは怒りでもイヤミでも何でもないんだけど、進藤は今はとにかく悩め。 できないところ、足りないところを名塚コーチとマンツーマンで徹底的に洗い出して 「なぜ?」を徹底的に突き詰めろ。1つずつネガを潰せ。3年後の稽古って言葉もあるしね。 フジテレビNEXTで生中継だったので一応録画はしてある。磐田戦が向こうの若手注目株(名前忘れたけど…)びいきなところを逆に菅がビックリさせてくれたのでワンチャンあるかと淡い期待を抱いたけど、まあそんなうまいこといかんわなぁ。 録画…チェックする必要ある?
2017年05月02日
>浦和さん、何やってんすか… アウェイ磐田戦は2-2のドロー。 アウェイで勝ち点1を取れた、先取点を取れたというポジな要素があるにはあるが、 ぶっちゃけ、ネガとポジの割合は7:3もしくは8:2でネガが多い心境。 残留を争うであろう仙台と甲府との直接対決でどちらかに勝っているor2分けであれば(引き分けなら相手にも勝ち点3を与えないというミッションは達成できているので)磐田戦の勝ち点1はまあそれでもいいのかなとなるんだが、直接対決で勝ち点0では磐田戦の勝ち点1は帳尻合わせ、埋め合わせには到底ならない。ましてや、「勝てる試合をドローにしてしまった」のをカップ戦含めて2試合続けた格好ではどうしたってポジティブにはなれない。 もちろん、カップ戦とリーグ戦では状況も違うし一概に比較できるものでもないが、結果としては悪い流れになりつつあるわけで危機感を持たないとあっという間にガタガタと崩れかねない、コンサは今そういう状況にあると思っている。 昇格初年度の鳥栖のホーム戦績がトップというのは以前に書いたが、「昇格組が残留に成功したケースでアウェイでの勝ち点はどうだったのか?」を拾ってみた。間違って降格したG大阪などあまり意味のないものもあるが、参考になるのはやはり13シーズンの甲府になるだろう。 13シーズンの甲府は勝ち点37。このうちアウェイの戦績は4勝5分け5敗の勝ち点17。試合数=勝ち点というのが残留へのボーダーとされているが、アウェイの勝ち点においてもそれは現れている。加えて、これが残留できたケースでのアウェイでの最低勝ち点&最低勝利数である。ちなみに、去年首の皮一枚繋がった新潟でさえアウェイでは4勝2分けである。 かなり大雑把な計算だけどホームで勝ち点25、アウェイで15の合計40であれば残留はできると思っている。ホームなら何とかなる!とひいき目に見積もってもアウェイでは少なくても勝ち点12を獲らないと残留は厳しい。その場合の皮算用はホームで勝ち点24の計勝ち点36で何とか残留というものだが、これとて決して楽なノルマではない。ホームであと勝ち点16以上となるとどう少なく見積もっても4勝以上は必要だしね。 ホームで勝つのは当然だが、アウェイでも勝てるときにはキッチリ勝たないと苦境に陥る。逃した魚ならぬ勝ち点3が大きかった、あまりに痛いドローとした理由はここにある。アウェイ磐田戦は勝ち点1を拾ったのではなく勝ち点2を失ったと捉えるべき。もっとも、まさかの逆転負けに至らずに勝ち点1でも持ち帰れたと考えればプラスに考えられるし、今の15位という順位がコンサの実力と言えなくもないけどね。それとて、いっぱいいっぱいの現状からすりゃ楽観視など到底できんけどさ。 ともあれ、間違いなく言えることは 6日のホーム大宮戦は絶対に勝たなくてはならない。そのための準備を万全に、ということ。 まだまだシーズンは序盤である。全員の力で1つ1つは変わらずに。
2017年04月29日
>この時期は鼻風邪引いてばっかだな…。おかげでコーヒーの味がわかりゃしねぇ。 いやまあ、何というか、月並みだけど時の経つのは早いもんだねぇ、と。 何を調子ぶっこいたもんだか「目指せ!サポーターズブログのベストイレブン!」なんて 11年目を迎えただけじゃねーかってなもんで(汗)。 B型会でちょっと話が出たけど、これも好きだからこそここまでやって来られたわけで。 戦術系ブログのはずが気がつけばパクリネタでお茶濁すおフザケ感いっぱいなブログに。 サポーターズブログの中でどういう位置づけなのかはなかなか掴みにくいんだけど、強いて言うならネタに突っ走って帰ってこないときがあるからレギュラーが取れそうで取れない狂気の左サイドバックかなあ。ブログ村にあるアジアンベコムさんのブログのクオリティがあまりにも高いので、いっそのこと開き直ってここを赤黒スズメの部屋にしようかなんてことも思ったけど、し○の秀一みたいに作者急病のお知らせを連発しそうだし、今のペースでやるのが一番無理がないのかな。にしても、セーラーエースのあんな終わり方ねーよなぁ? 好きだから続けてこられた、じゃあ何が好きなんだろう?と考えてみると、 文章を書く(もしくはオフラインで話す)ことと、考えること自体が好きなのかな、と。 だからいわゆる“戦術厨”になったりするわけで。 まあ、考えることは妄想になったりすることも多いんだけど、コンサの場合は何かしら自分たちが関われる余地が大きい、むしろ自分たちが積極的に行動しないことにはクラブが成り立たない。だからお金を出せる人はお金を、声を出せる人は声をと様々な形で関わっている。その意味においては“創る”楽しみや喜びがあるってことになるかな。もっとも、主成分がパクリネタになりつつあるこのブログは創るなんてご大層なもんじゃないけれど…。 百聞は一見に如かずだし、TV観戦よりも生観戦だから一度はドームに足を運んで景色や音、空気を感じてもらうのが一番。そうすることでコンササポがアツくなれる理由もわかってもらえるはず。今年はJ1。J1に上がることも大変だけど、J1に居続けることはもっと大変。 ノノ社長はクラブを大きくするというのをよく言っている。ソンユンが移籍?という時も「クラブの成長がソンユンの成長に追いつけなくなったときには…」と言っていたらしい。コンサの進化もだけど、このブログも少しでも進化できたらと思う。新ネタや新キャラを生み出す余裕は全くないけど(汗)。 ともあれ、よろしければ今後ともお付き合いの程を。
2017年04月28日
>ファイターズ連敗脱出おめ。にしても、1つ勝つのにすごく苦労してるなあ… 「何だよ、昨日は散々エラそうな口きいといて!」っていうツッコミが来そうだけど(苦笑)。 さて、昨日も深夜勤。明けて帰宅して朝ごはん。 その中でフラ母が「今、コンサ首位なんだもんね。」と唐突に切り出した。 NHKのニュースで水曜日の試合を流していたため(これはオレもチラッと見た)、J1で首位にいると思い込んでいたらしい。慌てて「あれはカップ戦で…」といろいろ説明したわけだが、たとえカップ戦のグループリーグでも首位にいるということはコンサに対して少なからず好意的になるんだな、と新鮮な発見があった。 こちとらルヴァン杯など優勝したって降格が免除されるワケじゃなし、残留のためにはむしろ邪魔とすら思ってしまい今首位にいても「待てあわてるな、これはJ1の罠だ。(ついうっかりベスト4まで進んでしまった)福岡の二の舞にはならぬぞ…」と身構えてしまうクチ。 まあ、ガチでグループリーグを突破するにしても上位2つに入るには相当勝たないと難しいし、カップ戦にはカップ戦の戦い方や“本番”とはまた違った見方や考え方も出てくるってのは何となくわかっているつもりだけど、なるほど、リーグ戦とカップ戦の違いを知らない人にとってはこれもまたコンサの試合の1つ。 カップ戦だけを観るなんて奇特な人はそうそういないだろうけど、たまたま都合がついて駆けつける人もいることだろう。選手にとっては何試合かの1つかもしれないけど、観る側にとってはその1試合がすべてってこともありうる。 “生・小野”のゴールで多くの人がいい気持ちにはなったと思うので、それはいいことなんだけど、菅がわかりやすい結果を出してスタメンに食い込もうとしているのになかなか後が続かないってのはなあ…と歯がゆさも覚えたり。だって、小野伸二はコンディションが整えばちゃんとやれる選手だってのはみんなわかってることだしね。 ともあれ、5月は最初のヤマ場。チーム力が試される。 今まではちょっとした小手調べで高くて厚い壁が待ち構えているといっても過言ではない。 全員の力で乗り切らなきゃ、ね。 …寝る。
2017年04月27日
>カップ戦なのにまさかの道スポ1面… ルヴァンカップ第3節VS大宮は1-1のドロー。 昨日は深夜勤だったので休憩時間中にスマホでここに並ぶタイトルだけ見た。 本来なら試合を観た上で言うべきなんだろうけど、敢えて言わせてもらう。 「何をやってんだか…」と。 カップ戦の考え方としては ○勝敗にはこだわらない、グループリーグは突破できればラッキー ○あくまでJ1残留。サブ組の突き上げによる戦力の底上げを目指すのが主眼。 これから過密日程に入るし、否が応でもターンオーバーを駆使しなければ乗り切れない。 極端な話、捨てゲームを作ってもいいくらいの気持ちだった。 ただ、三国志の鶏肋ではないけど、この大宮戦は扱いがちと微妙。 というのは、大宮は極度の不振、低迷にもがき苦しむズンドコ状態。コンサがルヴァン杯@磐田で息を吹き返したようなことはさせたくない。加えて、横山は大宮からのレンタルであるため当然出場不可。主力を使う必要性はないけど、それ相応の結果も欲しいところ。 よって、この大宮戦の最大のミッションは 横山不在の守備陣が大宮を無失点に抑えることになる。 だからこそ、追いつかれてのドローは「もったいない」とかで済ませてはダメである。 もっとも、大宮サイドにしてみれば「さっぽこ相手ですら追いつくのがやっとかよ…」と嘆き節かもしれんが。たとえサンドバッグになろうともこの試合は先制したのならキッチリ勝ちきっていなければならない試合。そういう試合であり、そういう相手である。 落ちた栗鼠…もとい犬は沈めろ、というのが勝負事の鉄則。 レッズサポは「ウチといい勝負しながら大宮ごときに何してんだ、ダービーが面倒くさくなるだろ…」とか思ってそう。 5年前、ウチらが散々痛めつけられた苦い経験を忘れたワケじゃあるまい? あと少しで勝利を、クリーンシートを逃した金山の心中や察するにあまりある。 自分1人だけの責任ではないとは言っても結局は自分が出た試合で…となるわけだし。 去年のこともあるしなあ…。 何だかデカい落とし穴にハマりかけているようで怖い。猛省を求める。 むしろ、ハマり始めたから勝ちきれなかったんじゃないのか?と。 昨日の選手たち、まさかカップ戦用員で満足してるワケじゃあるまいな? アウェイ磐田戦、ぜひとも勝って「すんませんでしたー」と言わせろ!いや、言わせて下さい。 …寝る。
2017年04月24日
>ウチと浦和に負けた憂さ晴らしに新潟を粉砕した瓦斯さん、次節もよろしくお願いします(平伏)。 さて、今年こそJ1残留&定着というのが至上命題のコンサ。地方でしぶとく残留し続けている甲府がまずは目標かなと思っていたが、最近は鳥栖も気になり始めている。というのは、昇格初年度の鳥栖とどことなくカブるところがあるから。 ○堅守速攻のチームカラー ○前線に強靱なフィジカルで競り勝てるFWがいる ○ホームで強い 今年のコンサはホーム4試合で2勝2分け。ここまでホーム無敗なのは浦和(4勝)、川崎(1勝3分け)、Fマリノス(3勝1分け)、C大阪(2勝2分け)。ホームに限ってみれば堂々たる戦いぶりといっていい。まあ、アウェイは未だ勝ち点1すらも拾えていないんだが…。 今年の鳥栖もここまでホームで3勝1敗とまずまず。そして特筆すべきは初昇格の12シーズンにおけるホームゲームの強さ。12シーズンの鳥栖は勝ち点53の5位と大躍進だったがホームでの戦績は11勝3分け3敗の勝ち点36で何と1位(!)である。前半戦終了時は勝ち点24の10位だがホームでは5勝3分け1敗で勝ち点18を稼いでいる。 残留へのボーダーとしては前半戦で勝ち点20以上と踏んでいるので鳥栖のデータは大いに参考になる。前半戦、コンサのホームゲームはあと4試合あるが少なくとも2勝2分け以上、できれば3勝以上は欲しいところ。前半戦であと3つ、できれば4つ勝てれば残留への道筋が開けるが、5月は過密日程。ケガ人続出でやりくりはかなり厳しい。踏ん張りどころである。 まあ、鳥栖に関して言えばベアスタという屈指のサッカー専用スタジアムも抱えている。仙台にはユアスタもあるけどね。専用スタがあれば理想だけど、“間借り”じゃない自前のスタジアムを持てるようにという意味でも鳥栖に学ぶことは多い。え?「札幌ドームがあるくせに贅沢言うんじゃねぇ!」って? 札幌ドームに関してはファイターズの動向も大きく絡むので何とも言い難いところはあるけど、ファイターズがいなくなった“空き家”のドームをコンサだけじゃなくレバンガやエスポラーダなど他のスポーツチームとシェアしつつ北海道のスポーツのメッカみたいになれば…なんて妄想しか今のところはできないかな。カーリングやアイスホッケーも巻き込めば…ってのは流石にムリか。まあ、シェアするにしてもドームのハコ自体がデカすぎるのでこのあたりは改めて盛大に妄想するべきネタではある。 鳥栖VS神戸をぼんやり観たが鳥栖はとにかく堅い。フィッカデンティ監督になってから一層それが加速した感じ。後半のガチガチに固めた守備はホント、こじ開ける側はイヤになる。なるほど、FC東京が監督を代えたのもわからなくはない…かな。J2では先制したらもういただき!ってな感じだったが、J1では先制することができてないからそこからだろうなあ…。
2017年04月22日
>とりあえず福森とソンユンは全力でガードしようか アウェイ浦和戦は2-3の負け。 負けて悔いなしとは言いたくないが、チーム力の差を考えたらこれが限界であり 1-1に追いつき、2-3にまで追いすがったことはポジティブに捉えたい。 3点目に繋がったシーンが特にそうだけど、浦和は個々のレベルが明らかに違うな、と。 狭い間を通すパスの精度、きちんと収めてシュートにまで持っていくラファエルシルバの技術。 ぶっちゃけ、ソンユンがいなかったら仙台並みの虐殺もあり得た。 決定機を何度も防いだソンユンが素晴らしいGKであることは今更言うまでもないこと。 鹿島が強奪を画策したくらいだし。タイムアップの笛の後ペトロヴィッチ監督はノノ社長に何て言ったんだ? ただ、浦和のGK西川も素晴らしいGKだった。前半、都倉との競走の場面もだが 西川のスゴいところは11人目のFPとしてきちんと機能しているということ。 当然ペトロヴィッチ監督もそうした指向の下に選手を引っぱってきているんだけど、 ざっくり言うなら「攻」の西川、「守」のソンユンといった感じで チームに求めるGKの役割がこうも違うんだなと興味深く試合を観た。 どっちがいい悪い、ということではないので念のため。 でも、ラファエルシルバのあのボールへの反応の速さはないわ…。コーロキが倒れたPKの場面はダイブに見えなくもないけど、それ以前に個々の能力の高さが浮き彫りになった。「何でそんな簡単に入れ替わられるの?」ってシーンが何度もあったし、各々の選手を見るのに手一杯なのか槙野がドリブルで持ち込んでもなかなか止められなかったし…。ここいらあたりが広島と浦和の違いとはいえ、あれは困るよなぁ…。 わかっていたこととはいえ実際に見せつけられると「浦和、強ぇわ…」と嘆息せざるを得ない。と同時に、そんな浦和相手に必死に食い下がって同じ負けでも最小限のダメージに抑えた、適切な言い方かどうかはわからんけど良い負け方をした試合ではなかったか、と。同じ負けでも1点差、かつスコアレスではなく一度は追いついた。いわゆる“前のめりに倒れる”ってやつ。戦力差があるのを戦術だったり気持ちでどこまでカバーできるか。それを存分に見せてくれたと思う。 まあ、ケガ人が出ずに試合を終えたのはひとまず良かった。内村も軽傷で何より。これから過密日程に入るし、ただでさえ能力差を運動量と気持ちで何とかカバーしているって四方田コンサなのでルヴァンは2種登録をフル活用してでもターンオーバーしてほしい。いっぱいいっぱいってのは観る側がヒヤヒヤする。 勝って帰ろお家へ帰ろ♪ まんまと勝ち点さらってバイバイバイ♪…とはいかんわなぁ。
2017年04月21日
>ファイターズも頑張れ 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす…って、えらいテンション高いですねぇ。 黒:そらそうよ。 赤:まさかとか思いますが、ファイターズが… 黒:失礼なこと言うなよ!いくらオレが黒いからって性格まで腹黒くはないぞ? チャンピオンチームはマークがきつくなるもんだよ。 赤:明日はなんといっても浦和戦ですもんね! 黒:去年勝ち点1位なのに鹿島に美味しいところを全部持って行かれた浦和だな。 赤:つ■ だから一言多いんですってば! 黒:サンフレッズ浦島とか揶揄されても実績を上げているんだからなあ。 赤:あんまり煽らないでくださいよ…。 黒:向こうはこれくらい何とも思わんだろ?悔しかったら勝ってみろってなもんだよ。 赤:Jでも長期政権の最たるクラブですからねぇ。 黒:むかーし、むかしのことじゃったぁ。 赤:何ですか急に…。 黒:J1にコンサドーレ札幌というそれはそれは弱いクラブがあったそうな。 ワースト記録を次々と塗り替え7試合も残して降格という下り最速伝説を残したんじゃ。 赤:秋名の幽霊ならぬJ1の幽霊ですね。 黒:誰が上手いことを言えと。 それまでアウェイ全敗だったコンサドーレが降格決定後に迎えた埼スタの試合。 失うモノのないコンサドーレが2-1と勝利し埼スタは怒号に包まれ 翌日のスポーツ紙は「浦和 赤っ恥!」と書き立てたそうな…。 赤:いつまでまんが日本昔ばなしのノリで行くんですか? 黒:浦和~♪よい子だ勝ち点出しな~♪ 赤:それが言いたかったんかい! 黒:1でも3でも構わねぇ~♪…って、冗談はこれくらいにしてだ。 浦和戦は期待と不安が相半ばだな。 赤:不安の方が大きくありませんか? 黒:不安を言いだしたらキリがねえよ。 オールコートディフェンスかと思わせるくらいに奪われた瞬間から追い込むんだぞ? セレッソがろくすっぽ前に運べないのを観たときにゃ軽く寒気がしたよ。 赤:長期政権ならではの完成された守備ですよねぇ…。 黒:浦和のホームだし、否が応でも押し込まれた展開になるのはしょうがない。 「敵陣に押し込めればいいじゃない!」ってのが可能なのは浦和だけと言ってもいい。 赤:1発裏抜けってのもそうそうさせてくれないですよねぇ。 黒:そもそも内村が前節は負傷交代だ。駒が足りん。 赤:じゃ八方ふさがりじゃないですか! 黒:救いはある。似たようなスタイルの広島に勝てているんだ。 もちろん、浦和はその“源流”だし選手の質もさらに上だから そっくりそのままってワケにゃいかんが糸口は掴めるはずだ。 赤:いずれにしても緊張感を一瞬でも緩めればもうアウトですね。 黒:浦和からすれば押し込みつつもリスク管理は怠らず、 コンサからすればブロック作って耐えつつ細い道筋をどう導き出すかってことになるな。 赤:スリリングな試合というか胃が痛くなる試合になりそうですね。 黒:心理的な揺れを引き出せるかになるかもしれん。 赤:何か奇策は用意しているんでしょうか? 黒:フクアリのソーセージか! 赤:それ喜作違い…。 黒:むしろ正攻法で行って欲しいな。 今までのコンサが浦和相手にどこまで通用するのか?ってのを見たい。 赤:練習試合でフルボッコされたのにですか? 黒:コンサのホームなら奇策でも何でもやって勝ち点もぎ取るってのもアリだが、 この試合に限っては真正面に思い切りぶつかるほうが得るモノは大きいと思う。 赤:「やる前から負けること考えるバカがいるかよ!」というキャラとは思えませんが…。 黒:無論、勝つことが目標ではある。しかし、自分の立ち位置を知ることも大事だ。 それに、ついうっかり勝っちゃったら札幌のマークが厳しくなるじゃん。 赤:何かと思ったらそんなイヤらしい計算を…。 黒:いやー、浦和さんには敵わないっすよー。 赤:今さら何言ってるんですか…。 黒:向こうがナメてかかるのは一向に構わないが、こっちがビビったんじゃ話にならん。 赤:どこまでいっても1試合は1試合だ、と。 黒:そういうこと。一体感を持ってしぶとく戦うってのは変えずにどこまで戦えるか? BS1での中継ってのも何かありそうな気がするしな。 赤:そういえば、5年前もそうでしたっけ? 黒:コンサが残留することでJ1クラブがみんな幸せになれるので どうか浦和さまにはそのあたりを忖度していただきたい! 赤:またそれか!いいかげんにしろ!
正直、浦和は強い。苦戦は免れない。仙台を虐殺した超のつくアウェイゲーム。 こういう試合では普段通りにできるかがまず問われるかも。 …そういや、黒い方はよくイエロー1枚で済んだな。
2017年04月18日
>そして(FWが)誰もいなくなった、なんてのは勘弁してくれよ… ホーム川崎フロンターレ戦は1-1のドロー。 その気になればオンタイム視聴もできなくはなかったが、 仕事に影響が出るのを恐れてグッとガマンして帰宅後に地上波の録画を観た。 正直、よく追いついたと思う。両チームとも勝ちたかったと思える試合。 川崎にしてみれば内村の負傷交代で「もう都倉しかいないだろ!」って状況でそれでも決められてしまったので勝ち点1に終わったダメージは川崎の方が大きいのかな。もっとも、内村までいなくなったFW陣を考えるとコンサのダメージも相当デカいんだが…。 内村はさぞ無念だと思う。今コンサのエースストライカーは都倉であり、出場時間も長いしキッチリ結果も出している。J1に定着するためにと意気込んでのスタメン出場が負傷交代。実にやるせない。つーか、菅もやたら足取られたり転んだりしてたのはなぜだ? 短い時間だったが、小野の仕事ぶりは流石。菅に渡ったあの場面は意図的なのか偶然なのかちと判断が付きかねるところではあるが…。そりゃ神田も中原もサブにすら容易に入れんわけだわと納得。都倉のゴールは菅の頑張りがあったればこそ。もうちょっと長い時間観たい。 FC東京と川崎フロンターレの違いは監督にある、継続路線の鬼木監督と新たに就任した篠田監督とでは自ずからチームの連携や熟成に差が出る。フロンターレサポのブログをざっくり眺めたが鬼木監督への評価は微妙といった感じで意外と言えば意外なのだが。FC東京戦で宮澤アンカーが機能したので福森潰しと共に当然狙いどころとなるだろう、宮澤をサポートする脇のボラ2人が勝敗のカギかなあと踏んで録画を観た。 兵藤は安定の仕事ぶりだったし荒野も運動量でサポートできていたと思う。ただ、肝心の宮澤がイマイチ。前半21分、ヘッドで競り負けてエドゥアルドネットがドリブル→シュートの場面は肝を冷やしたぞ。肉弾戦でごり押しされても倒されないもう1段の強さ、さらなる安心感が欲しい。 意外だったのは中村憲剛が最終ラインに近い位置まで降りてきたこと。ブロックの中だと囲まれて自由にプレーできないからか、あるいは宮澤対策としてついていたのか…。件の競り合いも憲剛とじゃなかったっけ?このあたりはFC東京戦を観て抑えに行ったのかも。 あと、宮澤に関して、というよりは宮澤がPA付近まで出ていった後のリスク管理があやふやに見えた場面があったのは気になる。川崎の枚数不足で助かった感じもしたし、遅らせるのかサイドに追いやるのかもうちょっと詰めないと浦和戦は危ないと思う。 両チームのサポが共に頭に来たのは主審。ありゃ、J1で笛吹いちゃいかんわ…。いくらドームが特殊な環境だからって主審が空気に飲まれちゃいかんよと言いたくなるくらいフワフワでいっぱいいっぱいだったもん。 ケガ人が多いというのはどちらも同じ。それでも戦えているという実感があり、追いついて引き分けにできたことは四方田コンサの成長の証。ちゃんと残留を“争えている”んだしね。ただし、7試合で勝ち点8は残留の最低ライン。これよりさらに上積みがないといけないんだからJ1はホント厳しいわ…。 ふと思ったんだが、DAZN未加入でも今までの7試合のうち6試合を観ることができた。 これ、すっごくラッキーだし贅沢なことだと思う。
2017年04月14日
>奇しくも同じ第7節とは… 日曜日はホームで川崎フロンターレとの対戦が待っている。 J1での川崎戦は今から5年前に遡るが、この試合は強烈に印象に残っている。 それも悪い意味で、かつトラウマになるレベルで。 4年ぶりにJ1を戦っていた当時の石崎コンサ。勝てそうで勝てないという試合が続く中、前半で2点のリード。「今日こそは勝てる!」と思っていた。だが、結果は後半だけで3失点のまさかの逆転負け。 J1ではいいだけやられまくった石崎コンサ。俗に言う”炭鉱スコア”となったアウェイ鹿島戦の0-7の負け、同じく大量失点となったアウェイG大阪戦の2-7の負けよりも、この川崎戦はJ1の厳しさを思い知らされるという意味で記憶に残る試合であり、僕を構成する9枚ならぬ“僕を構成する9試合”の中に数えられるであろう試合。これはシーズンオフにでもサポで盛り上がりたいネタだけどね。 コンサドーレはJ1を戦えているだろうか? というのはシーズン終了時に過去形として振り返るのが最も自然ではあるんだけど、三浦コンサで昇格した'08シーズン、石崎コンサで昇格した'12シーズンを経て、四方田コンサで昇格したコンサがJ1を戦えているのか、これからもJ1で戦えるのか?それを占う意味で川崎戦はカギになりそうな気がして仕方がないんである。 去年、ホームで圧倒的な強さでJ2を制した四方田コンサ。 ここまでホーム3試合は2勝1分け。FC東京戦の勝利は自信をもたらすと同時に、川崎側にケガ人が多いが故に過信や油断を惹起させかねない危うさも秘めている。まあ、コンサは挑む立場だし三浦コンサと石崎コンサで1年で返り討ちに遭うのを経験しているのだから杞憂ではあると思うが、J1は1発で局面を変えられる選手がレギュラーはおろかサブにもゴロゴロいるというのは肝に銘じておく必要がある。 5年前の試合といえばもう1つ、忘れられない試合がある。それは厚別での神戸戦。2点のビハインドを交代カードを使い切ってやっとこさ追いつきながらも、それが石崎コンサの精一杯だと見透かしたかの如く当時神戸に在籍していた都倉にトドメを刺されるという結末。今はコンサの頼れるストライカーだが、当時はホント都倉が憎たらしくて仕方なかったし、コンサの力のなさを痛感させられた試合でもあった。都倉っていろんな意味で目立つし、いちいち“絵になる”んだよねぇ…。 ググったらその神戸戦でサブ含めて今もコンサに在籍しているのは杉山・宮澤・内村・上原の4人しかいない。様変わりとも言えるし、都合よく考えれば成長したとも言える。その神戸も'12シーズンは勝ち点39を稼ぎながらコンサと一緒にJ2降格ってんだからJ1は本当に厳しい。 …なかなかこれという言葉が見つからないけど、J1は気を抜けないどころか、全力で戦っていてもそれを凌駕してしまうだけの力を持ったクラブが数多くあるのは確か。マリノス戦なんかその最たるものだし、J1はJ2とは何もかもが違うというのを目の当たりにして石崎コンサは「どうすればいいんだ…」と思い悩むうちにシーズンが終わってしまったけど、四方田コンサは“答え”や“道”になることをすぐに見つけることができたということになるのかな。 それが正しいかどうかはシーズンが終わってからわかる…っつーか、それを正解にするためには今年何としても残留しなきゃならないわけで、川崎戦はJ2とは違う意味で“乗り越える”試合となる。乗り越えても視界が大きく開けるということにはならないだろうけど、文字通り“積み上げる”ことができるかが問われるのかな。 ビビらず、驕らず、全力を。そして勝利を。
2017年04月11日
>アジアンベコムさんのブログは瓦斯サポさんをも唸らせているらしい… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 FC東京戦は大方の予想を覆すコンサの逆転勝利でしたね! 黒:いやー、たまたまっすよ。 GK以外センターラインにまんべんなく長期離脱者が出ているコンサが 大型補強したFC東京様に勝てるワケないじゃないですか。いやだなあ、もう。 赤:何なんですか、急に…。 黒:あの試合だって10回やって1回勝てるかどうかっていうその1回が たまたま来ただけですよ。 赤:何もそこまでへりくだらなくてもいいかと。 黒:都倉のゴールだってオフサイドっぽかったし事故みたいなもんですよ、ホントですよ? …って、これくらい言っとけば大丈夫か? 赤:…気が済んだんであれば、それでいいです。 黒:しかしまあ、シュート数が20vs8って今までのコンサからしたらまるで信じられんな。 赤:シュート撃たれまくってソンユン大忙しってのがデフォでしたからねぇ。 黒:おかげで優秀なGKには事欠かない…ってやかましいわ! 赤:FC東京の林もスゴかったですけどね。 黒:アイツがいなかったらあと2、3点は入ってたよな?憎たらしいったらありゃしねぇ。 赤:代表のGKに文句言っても…。 でも、それを差し引いてもホームゲームに相応しい攻めたゲームでした。 黒:点差以上の堂々たる勝利と言っていいな。 赤:深井の長期離脱で「深井のためにも!」っていうのはあったでしょうからね。 黒:思ったんだけどよ、他人のこと気にしてる余裕なんてあんのか? 赤:そんな言い方しなくたっていいじゃないですか! 黒:勘違いすんじゃねぇ。 ケガは誰にでも起こりうるものだし深井だけのために試合するワケじゃない。 ましてやシーズンはまだ始まったばかりなんだ。 赤:各々が自分にできることをやれ、と。 黒:試合に出る為 怪我を治す為 勝利の為に全力を注げ、その姿に俺達は全力を注ぐ っていうゴール裏の段幕にはグッと来たよ。 赤:選手だけに任せっきりにしちゃいけないってのがありますもんねぇ…。 黒:TVh様の中継では音声入ってなかったけど、都倉がゴール決めたあとに両手で#8作って 「頑張れよ深井!」ってやったのにはB型の友情を感じたよ。 赤:それはB型関係ないと思う…。 黒:まあ、そんな神経はB型にはないよな! 赤:B型を褒めるのかディスるのかどっちなんですか…。 黒:間違いないのは何としてもJ1に残留しなきゃならない理由が1つ増えたってことだよ。 赤:(素直じゃないなあ…)ちゃんと深井さん気遣ってるんじゃないですか。 黒:…うっせぇ!深井さんばかりに酷い仕打ちするサッカーの神様に バナナの皮でもパイ生地でもハリセンでもありったけブチかましてやりたいよ。 赤:ヤツ当たりされるほうはたまったもんじゃないですね。 黒:いーんだよ、ウチらはもともと不公平な戦いばっかり強いられてんだから。 赤:それは昇格組の宿命ですから仕方ないですよ。 でも、初スタメンの早坂も良かったし都倉も頭脳プレーでゴール決めましたし、 四方田監督は最優秀監督に選ばれましたからね!あ、宮澤もベストイレブンです。 黒:…何だよ、その宮澤のついでな扱いは? 赤:そんな怖い顔しないでくださいよ!深井の代役以上の出来だったじゃないですか! 黒:だよな?だよな?だよな? 2点目のきっかけになった右サイドへの展開だけでチケ代の価値あるよな? 赤:まあ、それだけじゃないですけど安定しまくってましたからねぇ。 黒:アンカー2試合目であの出来だぞ?もう宮澤にはアンカーでどっしり構えてもらおうぜ。 赤:(宮澤のことになると手放しで褒めちゃうからなぁ…) あの試合は何かこう空気が違ってましたよね。 黒:深井さんのことにしても気負いや空回りになる可能性だってあった。 そうならなかったのはサポの声援も大きかったと思うぜ? 赤:後半CKが続いたときのワクワク感なんて久しくなかったですもんねぇ。 黒:もちろん、選手たちは全力出しただろうが、 戦力差を考えればあの内容での勝利はMAX以上のコンサだったよな。 赤:ホームゲームだからこそ可能だった、とも言えますね。 黒:でも、それでジュリーニョが…ってんじゃなあ。 赤:運動量で能力差を何とか補ってるというのはありますからね。 黒:1つ勝つたびに離脱者が出たんじゃ終盤には誰もいなくなっちまうぞ? 赤:悩みどころですねぇ。明日はルヴァンカップですが、ターンオーバー必須でしょうか。 黒:全力で捨てろ! 赤:そんなにヤケになって言わなくても。 あ、ヤケといえば瓦斯サポさんがものすごい勢いで食い尽くしていったらしいですよ? 黒:…稚内や厚岸まで足伸ばすってすげぇな。 赤:…何というか、コンサがJ1に残留しなければならない理由がまた1つ増えたような。 黒:対戦相手が全部瓦斯さんだったらいいのに。 赤:何を馬鹿なことを。 黒:美味しいものいっぱいあるから川崎さんもウチらに勝ち点3ください! 赤:他力本願かい! 黒:いーじゃんよぅ、奈良さんあげたんだし。 ウチらが勝てば来年も再来年も札幌に来られるんだよ? ひいてはそれがJ1クラブみんなが札幌へのアウェイ遠征で幸せになれるってことだよ? 赤:(すっげぇインチキくさいなあ…) それ、これからの対戦チーム全部に言うつもりですか? 黒:ともあれ、ホームではコンサが勝つ!ってのを続けていきたいな。 赤:ホームで勝てばそれだけ残留に近づけますし、 まだ3試合だけですけどJ1で未だホーム負けなしですもんね! 黒:瓦斯さんとの試合、オータムフェストにはぶつけるなよ!絶対だぞ! 赤:それは今年残留を決めてから言いましょうよ…。 黒:ハリやん、ウチの宮澤を代表には呼ぶなよ!絶対だぞ! 赤:いいよもう!
コンサが勝つと気分が浮き立つねぇ。 このコンビのレギュラー出演はコンサの成績次第!…かもよ?
2017年04月08日
>都倉が両手で#8を作ったときには泣きそうになったよ… ホームFC東京戦は2-1の勝利。 TVh様のCM告知の通りホームでは負けられない、いや勝たなきゃいけない試合だった。 深井の長期離脱、残留を争うであろう甲府との直接対決での敗戦。 理由はいくつもあるだろう。でも、今日は理由や理屈じゃない、ただ勝利だけが欲しいって試合。 そんな試合を選手もサポも1つになって勝ちきった。大きい。実に大きい。 急遽金曜にも深夜勤の代打が入り、今日は本来なら寝て過ごすはずだった。 でも、地上波の中継が決まり、屋台骨が揺らぎそうな深井の離脱を受けて とてもじゃないがのんびり寝てるワケにゃいかん。 今日の試合もだが、次節の川崎戦も確か試合中継の予定はなかったはず。 営業サイド(?)が頑張っている。その期待にも応えることができた。 ともすれば“名前負け”しそうな相手でもホームならやれる。 勝って、勝ち点3を手にすることでそこに説得力を持たせることが出来る。 ホームで勝つこと。それこそがJ1で生き残るための術。 暗雲を振り払っての勝利。「あの時」の空気が戻ってきた気がする。 J1は厳しい。緊張感たっぷりの試合がシーズン終了まで続くと思うともうしんどくて。 でも、勝った喜びはそりゃもう格別。 共に戦って、ホームでは絶対に勝つ、勝てるんだという空気。 それを確固たるものにするには次も勝たなくては。 昨日、クラシックの6缶パック@ケース付きを買い足した甲斐があったというもの。 これから風呂入って疲れと汗をサッパリ流してクラシック飲みまくるぞ!
2017年04月03日
>おい、ヘイスまで手術って冗談じゃねーぞ! アウェイ甲府戦は0-2の負け。 シュート数は5vs3なのに0-2で負けてしまうってのが甲府とコンサの差であり、 だから甲府はしぶとくJ1に残留できている。現実の厳しさを見せつけられた試合。 DAZNは全くの手つかずなので公式からテキスト速報を読む。…何で深井さんが離脱すんの!? アンカーとして不可欠な深井さんの離脱はあまりに痛い。 深井さんOUTで前寛IN。だが、テキストでは宮澤がアンカーの位置へとある。これは苦しい。 両WBが不慣れな上に宮澤の攻撃参加が望めないんじゃどう考えても攻撃の手数が足りない。 …と戦術厨は妄想したわけだが。 1つ文句があるとするなら3枚目の交代カードが遅すぎることかな。 1点差ならまだしも2点差なのに残り10分でやっと小野ってどーよ? もしかして、まだ時間限定でしか使えないとか? ともあれ、さしあたっては深井さん離脱の穴を埋めなくてはならないがパッと思いついたのは ①前寛をボラに組み込んで5-3-2(内村投入までのやり方と思われる) ②宮澤と兵藤の2ボラで3-4-2-1(内村が入ってからのやり方と思われる) ③ミンテを1つ前に出して5-3-2 次節の対戦相手であるFC東京は4バックなので最前列はとりあえず2枚でいいから①が一番可能性が高いか。ただ、その場合でも前寛だと甲府戦同様に宮澤がアンカーに回って結局攻撃力が落ちそう。あるいは河合のアンカーなら宮澤と兵藤が共に攻撃参加できるか?一番見てみたいのは②だが、初っ端からこれをやると宮澤と兵藤の負担がデカい。どちらかでも欠けるリスクを考えたらやはり怖いか。メンタル強そうだし菅のシャドーとかアリだと思うんだけどなあ…。 「3ボラをとにかく強くする!」ってんなら③だが、CBの人選が悩ましい。現状、横山が真ん中でそこそこやれているので右CBに回して河合を中央のCBへという選択肢は四方田監督にはないような…。守備固めでも河合はボラでの起用だし。四方田監督がミンテをどっちで評価しているかにもよるかな。ある意味、四方田監督の好み、スタイル、指向といったものが垣間見えるかも。 楽しみってのはちとベクトルがズレてるかもしれんが、戦術厨としては「こういうキツい状況でどう戦う?」ってのを妄想するのもまたコンサに向き合う1つのやり方なので。'12コンサほど無理ゲーでもないし。戦術厨じゃなくても考えることをやめたら前にも先にも上にも行けないし「バカアホマヌケ!」って文句言うだけじゃチームは強くならないしね。 毎試合が正念場で、毎試合がギリギリの戦いなのは覚悟していたこと。 残留への“第1関門”は突破できなかったけど下を向いても始まらない。 ここをチャンスとアピールする選手が出てきてほしいし、そうでなくては困る。 でもさー、放銃をやたら怖がる麻雀みたいに回してばっかりじゃ勝てんぜ?勝負するとき、行くときは行かなきゃ。そして、そのチャレンジを「あー…」って嘆くんじゃなくて「勝負しろ!」「ナイスファイト!」とサポが後押しせにゃいかんと思うのよ。
2017年04月01日
>念のため言っておくが、今日は4月1日である… 四方田監督に関してはどんな成績であろうとも途中解任はないと思っている。 '12コンサの惨状を思えばねぇ…。 一体感でJ2を戦い抜き、やっとの思いでJ1に戻ってきた。 4試合で勝ち点4、広島の調子の悪さにつけ込む形とはいえ1つ勝つことで自信もついた。 安易に監督解任に走り、四方田コンサの最大の武器である一体感を失っては元も子もない。 たとえ優秀な監督がいたとしてもコンサの懐具合じゃ引っぱってくることはできないだろうし、そうなるってことは既に失敗しているからそうなるわけで。戦略的な、といっては話が大げさになっちゃうけど、1つの敗戦ならまだしも大きな失敗を覆して短期間で成功に変えるだけのパワーはコンサにはまだないと思う。 何せ、J1である。 相手はコンサと同等もしくは格上の相手ばかり。まだまだシーズンは序盤戦。コンサは既にフルスロットル、常にフルスロットルなのに対して相手はいろんな意味で余力を残している。状況次第で“ちゃぶ台返し”ができる力もある。悲観することもないだろうが、かといって決して楽観はできない。まあ、1つ1つ全力で勝ちに行くってコンサの立場、立ち位置は変わらないから今さらって話ではあるんだけどね。 と、今日の試合をチェック。FC東京が馬鹿試合の一方で広島が連敗。 …森保監督、クビ切られないよな?BS1で5連敗したら降格なんて声が出ている大宮もピンチだが。 まあ、よそはよそ、ウチはウチ。明日のアウェイ甲府戦を勝つのみ。
2017年03月28日
>○たさんが応援バカならオレは何になるんだろうな… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 日本代表はアウェイでUAEに勝利、今野が神でしたね! 黒:やべっちでしかチェックできてないが2点目の外に回る動きが素晴らしかったな。 あれときちんと前に落とした胸トラでごはん3杯いけるぜ。 赤:ケガで離脱なのが何とも残念です…。 黒:久しぶりにスカッとした勝利だったな。 赤:スカッとした勝利といえば稀勢の里の逆転優勝もですね! 黒:ウソつけ。左の使えない稀勢の里が2つ続けて勝てるワケなかろう? 赤:じゃ、取組観てくださいよ。 (黒、取組をガン観する) 黒:…痛みに耐えてよくやった!感動した!よし、今日はこれで終わり! 赤:こらこらこら!何しに来たんですか! これからコンサの話するのにツカミで終わっちゃダメでしょ! 黒:稀勢の里が勝ったからコンサも残留!以上! 赤:んな、アバウトな…。 黒:上に上がれそうで上がれなかった、左おっつけが攻めの生命線のコンサ。まるで稀勢の里だ! 赤:まあ、似てるっちゃ似てますが…。 黒:本割を変化で勝ちに行ったのは致し方ないが、優勝決定戦は変化なしだ。 二本差されたけど右手一本であのクソ重い照ノ富士をよく投げきったよ…。 赤:コンサも広島を撃破してスカッとしましたね! 黒:…ずいぶん強引にネジ込むな。 赤:放っといたら稀勢の里ネタで独演会やっちゃいそうなので。 黒:広島の不調に助けられたとはいえ、コンサの方向性が見えた試合だったな。 勝ちきったのはデカいぜ。 赤:結果が出ると自信もつきますしね。ご主人様、宮澤をベタ褒めでしたよ。 黒:期待されながら実力を出し切れずにいたが、いよいよ覚醒。まるで稀勢の里だ! 赤:つ■ だから、それはもういいですって…。 黒:…大きくなりやがって。 赤:何を偉そうなこと言ってるんですか。 黒:だが、J1での宮澤は誰の目にもわかりやすいほどに活躍している。 飼い主の妄想ネタがマジになるかと思うくらい存在感が増しているのは間違いない。 赤:セレッソ戦も広島戦も攻守に効きまくりでしたからねぇ。 黒:見てくれー、攻守に獅子奮迅の宮澤だー。 山口蛍を追っていてとんでもないモノを見つけてしまった、どうしよう…。 赤:それが言いたかったんかい! 黒:ハリやん、ドームに視察に来ればよかったのに。 赤:代表監督つかまえてハリやんとか何様なんですか、もう…。 黒:早く宮澤が呼ばれないかな。ああ~♪憧れの日本代表~♪ 赤:それバタやん…って、古いにも程があるわっ! 黒:さて、次節はアウェイ甲府戦だ。スパッと切り替えないとな。 赤:(いいだけフリーダムにしゃべっといてよく言うよ…) 4試合を終えて勝ち点4。ここは何としても勝ち点を稼いでおきたいですね。 黒:何を甘いことを。勝つのみ! 赤:そりゃまあ、そうですけど…。 黒:勝ち点=試合数ってのは残留できるかギリギリって数字だ。 赤:開幕5試合で勝ち点5以上というのが、残留への第1関門ですからね。 黒:残留争いのライバルになりそうな甲府には直接対決で勝たなきゃいかんよ。 赤:勝ち点1では満足できない、と。 黒:最初から引き分け狙いしてどうするよ? 赤:いや、あくまで毎試合勝ちに行くのは当然ですけど。 黒:カネが物を言うJ1でしぶとく残留し続けているのが甲府だ。 甲府を乗り越えられるかは勝ち点で最初の関門であると同時に、 クラブとして乗り越えるべき最大の関門でもある。 赤:なるほど。 黒:甲府は特にそうだが、身の丈を知っているよな。 赤:また上から目線なことを…。 黒:んなこたねーよ。 限られた予算、持てるモノを最大限に生かし切って厳しいJ1を生き残ってる。 チーム作りといい地域に根ざした経営といい、残留を目指す上で大いに学ぶべきクラブだよ。 赤:ですねぇ。 黒:まあ、コンサは今年も補強した選手がスタメンに入っているからそこは評価できる。 赤:あとは早坂がいつ戻ってくるかですね。 黒:頑張れる選手の代表格だからな。夏場の苦しいときには頼りにしたいぜ。 赤:早坂もマルチロールで頑張れますから兵藤と共に中盤を底上げして欲しいです。 黒:甲府としてもウチら相手にホームでドローでは満足できんだろう。 赤:バチバチ火花散るバトルになりそうですね。 黒:副音声でいいからいつだかの天皇杯みたいに 海野社長とノノ社長で試合そっちのけのトークバトルしてくんねーかな? 赤:それはそれで見たいです。 黒;ノノ社長も言ってたが、サポーターの力ってあると思うんだよな。 赤:…もしかして、見えない力で締めようとしてます? 黒:甲府にも勝って「今年のコンサドーレはひと味違うぞ!」ってのを見せないといかん。 降格ド本命の前評判を380°ひっくり返すぜ! 赤:380°じゃ大して変わってないでしょ!
マジメな分析は誰かやるでしょってことで今回は稀勢の里優勝記念として勢いで作ってみた。
代表もアウェイでUAEに勝ったのはいいけど最終予選は何があるかわからないんだから
決して気を抜かないでもらいたい。韓国だってアウェイとはいえグループ最下位の中国に負けたんだし…。
今年の赤黒スズメもひと味違うぜ!と言いたいところだけど…あんまり変わってない気が(汗)。
2017年03月24日
>一気に書いたら凄まじく長くなってしまった… 3月12日、日曜日。 連日の5時起き。千秋楽のおすましは開場が13時半、開演は14時なのだが羽田への移動は敢えて朝イチの便を選んだ。会場である新国立劇場の最寄り駅は新宿駅から1駅の初台。よって間に合わせるだけならわざわざ朝イチの便を選ぶ必要はないのだが、ただでさえ体力的にキツい状況な上に日帰りで東京を往復する時間的にもキツいスケジュール。なので早め早めの移動で少しでも余裕を持たせたい。どのみち、どこかで休憩を取る必要もあるだろうし…。 洗顔フォームは持ってきたのにカミソリを忘れるマヌケぶり。流石に土曜日の朝は無精ヒゲをそのまんまってワケにゃいかないのでホテルの使い捨てカミソリで何とかヒゲを剃ったものの、普段5枚刃を使っている身としては到底役に立たない。どうせ誰に会うわけでもなしと朝風呂は汗を流して湯船で「うぁぁぁぁ…」とうめくだけに止めた。 コンビニで軽い朝食を買って想定より1本早い快速で新千歳空港に。チェックインカウンターを探すのにやや手間取るものの、食うモノ食って出すモノ出して8時出発の便には余裕でセーフ。ただ、体調はセーフではなく羽田に着いたときにはまたしてもリバース寸前。それで慣れないスマホでブログの更新。こうなることを想定していたので焦りはない。新宿には50分もあれば大丈夫。昼に着いても全然余裕。というわけで、人目など全く気にせずソファーでゴロ寝。移動中にリバースってんじゃシャレにならん。 新宿へは京急で品川まで出て山手線外回りか、モノレールで浜松町まで出て山手線内回り&中央総武線の大きく2つのルートがある。今まではモノレールを使うことが多かったが、今回は秋葉原に寄る必要がないので素直に京急を利用。若干早く着くし、乗り換えも少ないし。ガンダムカフェにも足を運びたかったけどそこまで余裕ないだろうなと旅程を組む時点で諦めた。このあたりは経験を積んだ効果である。 今回の東京移動でカギとなったのがコインロッカー。数は新宿駅の方が多そうだが必ず空いている保証はないし、田舎者にとっては日本屈指のターミナル駅である新宿駅は迷宮そのもの。事前のリサーチで空港の到着ロビーに預けた方が良さそうだと判断し京急の改札すぐ隣のコインロッカーを使うことにしたが、これが後々大きな意味を持つことになるのである…。 (注:ここからは既に頭も体もかなりやられているというのを踏まえて読んでください) お目当ての新宿の中華料理店は日曜定休であることが直前に発覚。んじゃ、担担麺にすっか。小川町の成都正宗か中野のほおずきかで迷ったが、新宿から近く移動の面でもロスが少ないほおずきさんに決定。京急はSuicaは使えないと思いこみ紙の切符で新宿駅まで買う。中野へは中央線乗り換え。ムダに用心して各駅に乗ったのはご愛嬌だが、たぶん改札で止められるだろうと精算機へ。20円不足してた(汗)。 ラーメンwalkerを観て店の外観は掴んでいたし事前に道順もチェック済み。のんびり歩いて店に入るが雰囲気が違う。…間違えて手前の店に入ってた(汗)。ゴメン、店間違えたとさっさと出て(←ひでぇ!)今度はちゃんと入る。頼んだのは太肉担担麺(\990)。悩んだが体調不良は(ryということで辛さは大辛をチョイス。ほおずきさんはライスが1杯無料なのがありがたい。肉をおかずにとか汁をつけてとかいろいろと楽しめる。山椒はお好みということで半分ほど食べた後にプラスして何の問題もなく完食。 スマホの乗り換え案内ではバスを使う手もあったが乗り場がわからないしおとなしくJRで新宿に戻る。帰りの足のこともあるしね。初台から新国立劇場へは案内板があるので迷いようがない。午後1時前には到着。開場直後にパンフレット(\2,000)を買うのはお約束。今回はクリアファイルつき。でもさぁ、いくら自販機を置くのが似つかわしくないからってジンジャーエール1杯が\500ってのはぼったくりすぎでしょ。ドームで売ってるカップよりも少ないんだもん…。アルコールは安いかなとは思ったけどさ。貼り紙には第1部75分、第2部65分とあったが「ぜってぇウソだ!」と心の中でツッコんだ。千秋楽は延び延びになるのが当たり前で、それを期待して千秋楽のチケットを買い求めたんだし。 さて、開演。今回はファイナルと銘打っていたこともあり好きなものをテーマに全編ほぼフリートーク仕立て。オープニングはI Saw Her Standing There。やり残しがないようにと最初のネタだけで20分もかけてしまう熱の入れよう。1部の終わり頃には気を遣って観客に「一旦立ってお尻をマッサージしましょう!」と呼びかけたら観客総立ちで(!)お尻揉み始めたもんだから、ムックン(小堺さん)が「まさか全員が立つとは…」とマジで吹いちゃうし。1部終了は午後3時55分。いつも通り(笑)。休憩時にはタダのお水に手を伸ばす観客が多かった。ですよねー。 2部はおすましがひと区切りを迎えるに当たって様々な方からの手紙を紹介するのがメイン。ラビー(関根勤さん)からの手紙がかつてのコサキンのラジオさながらにくっだらない話で「バカじゃないの!?」とムックンをマジ泣きさせる一方で、先輩である堺正章さんとか師匠である大将(萩本欽一さん)とか加山雄三とか浅丘ルリ子とか錚々たる著名な芸能人からのお手紙が紹介され深イイ話の連続。大将の「今までを不思議がれ」ってのは響いたなあ。 もちろん、キャスト全員のタップダンスあり、バンマスさんイジりもあり。ちなみに、バンマス(バンドマスター)の園山光博さんは小田和正のバックバンドのバンマスでもあるスゴい人。奥様とのなれそめを描いた(とこの公演で知った)withはムックン、思い入れたっぷりに歌っていた。普段はこれで締めとなるんだけど、湿っぽく終わるのは好きじゃないとアンコールに応える形でもう一度I Saw Her Standing Thereをバンド共々大盛り上がりで歌って終了。…たぶん。 何でたぶんとつくかというと、実は公演が延びに延びまくってもうすぐ午後6時半と告げられたから。歌が終わった瞬間舞台を振り返ることなくダッシュ開始。だから、その後に再びアンコールがあったかどうかはわからなかったんである。頭の中は既に「飛行機に間に合わねぇ!」でいっぱい。飛行機の出発は午後8時(注:本当は午後8時半だが、すっかりやられていてそう思い込んでいた)。走る気力なんてないけど、それでも可能な限り急がないと全てがパー。 かくして、動き疲れ、笑い疲れた状況でひとり大運動会となったわけだが、ここでコインロッカーを空港にしたことが吉と出る。新宿駅だったらほぼ間違いなくアウトだった。東豊線からの乗り換えなんて目じゃないほどに新宿駅は歩かされる。行きと違って今度はSuicaでスムーズに改札も抜けたし、空港に着いてすぐにコインロッカーも見つけられたし。 それでも、お土産を買って帰らないとならないから気は抜けない。職場にはシガール・オ・ショコラ18本入(\1,944)とN.Y.キャラメルサンド4枚入(\540)を、フラ母には東京ばな奈4本入(\560)を、そして自分用にN.Y.キャラメルサンド8枚入(\1,080)をお買い上げ。搭乗口は手荷物検査を抜けてすぐなのがせめてもの救いだが、食事ができるお店は軒並み閉まっていたので仕方なくおにぎり2個を麦茶で流し込んだ。飛行機に乗り、快速を乗り継いで札幌に着いたのは午後11時過ぎ。心身共にくたびれきって歯も磨かずにバタンキュー。
いかがでしたでしょうか?これにて第1次弾丸ツアーのレポートは終了です。 朝イチ出立でかつ日帰りで東京と札幌を往復って我ながら無茶したなあ…。
2017年03月20日
>今さら感たっぷりなのは許してね 3月11日、土曜日。 試合後のドームから市内中心部に戻る。前回のB型会で遅刻してしまう失態を晒したので今回はホテルには戻らず会場近くにあるネットカフェでブログを更新。ドリンクフリーだし、トイレもあるしで時間つぶしにはもってこい。10分前に会計を済ませて完璧なスケジューリング。ここだここだと思って入ったビルには…あれ?ないぞ?目星をつけていたビルは実は違うビル。目的地はその隣りで結局5分遅刻。何してんの…。ちゃんと目薬買っとけばよかった。既に大半の方が集まっており席は端しか空いていなかった。かくしてヨーデルさんの隣りに座ることに。 僕の左隣がヨーデルさん、その隣がなおしさんでこのお2人とは主にフットサルつながりの話に。中にはとんでもなく上手い人がいて、滅茶苦茶上手いもんだからいわゆる“接待パス”がピンポイントで飛んでくるから却って焦るとか、今は強化部担当の鈴木智樹とか秋田にレンタル移籍中の古田とか早いうちからズバ抜けていて「こいつはすごい!」と周りから言われていた選手でも長く続けるのは大変でJって厳しいねとか、そういや純貴が青森(注:J3のラインメール青森のことです)に帰ってきたねとか。 で、こっちに話を振られて弾丸移動のことを話すと、さくらさんが「B型ってどうバカ多くない?」とか、アウェイ遠征ではトラブルやアクシデントに遭ってもそれを全くネガティブに捉えないとか、周りからすれば「なんでわざわざ京都くんだりまで応援しに行くの?」とあり得ないとばかりに言われるとか。そこに○たさんが「今まではそういうのをコンサキ○ガイ(←自主規制)で済ませることができたけど、最近はそうしたのを表現する適当な言葉がない」と乗っかってきた。「コンサドーレフリーク?」「いや、それもちょっと違うよね」…改めて思えばコンサ馬鹿の一言で済む話なのだが(汗)。 出ていった選手をわざわざお金出して呼び戻すのやめてほしいよねとさくらさんが毒づくと「え?大前のことじゃなくて?」と混ぜっ返したり。まあ、清武は試合に出て代表に入りたいって理由もあるし。そういや、大前が入った大宮は(ry。会話のスクランブル交差点というのは目印になるかと思ってデコバンスタイルのまんまで自己紹介したときにこのB型会は座席関係なく会話が至るところで双方向的に発生してそれを誰も気にしないというカオスっぷりを古舘伊知郎っぽいフレーズで表現したもの。彼のF1実況には賛否両論あったけどそれとは別に瞬間的にフレーズをヒネり出す反射神経は素直にスゴいと思う。 この会に参加された方の中にはこのふざけたブログを読んでくださっている方もいらっしゃったようで。読んでくださる方がいるというのは励みになります、ホント。席が遠くてあまりお話しできなかった方もいますが、改めて、ひとみさん、○たさん、かりんさん、owlsさん、さくらさん、葛西さん、マサイチさん、ぜんさん、なおしさん、ヨーデルさん、にゃ~こさん、風まかせさんには御礼申し上げます。葛西さんと風まかせさんにはお土産もいただいたことですし。 2次会はヨーデルさんに連れられてDonBeさんへ。まだ行ったことがなかったので。宮澤のおかんはなかなかにスゴい人だったとかディープな話題もあったりでもっとお話をしたかったんだけど、Cinzano飲んでたら途端に疲労とアルコールで眠気が襲ってきてしまい無念の中座。ダブルメインのおすましに支障を来してもいけないので。かくして第2回のCSBAが幕を閉じたのでした。
次回は史上最高(最悪?)の弾丸移動となったおすまし観劇の一部始終を。
第3回は7月の浦和戦あたりどうっすか?と今のうちから伏線を張っておくことにして。
…やっぱり幹事やんなきゃダメっすか?
2017年03月19日
>はよ書かんと忘れてまう… さて、セレッソ戦とおすましのセットという豪華ツアーとなった今年の第1次弾丸ツアー。やらかしあり、感動あり、スリルもありの濃い3泊4日。タイミングを逃した感がものすごくあるけど、どこまで需要があるかはさておきヒマな方はお付き合いくださいな。 3月10日、金曜日。 深夜勤明けなのはいつもと同じだが、今回はJRではなく行きだけ高速バスを使うことになった。 トイレもあるらしいしどうせ寝ていくだけだ。そう思っていたんだが… 寝れないんだよぉ。 体は疲れているのに眠れない。これはホントに地獄である。途中のトイレ休憩で多少マシにはなったものの、それでもうつらうつら状態。札幌まで眠れたんだか眠れないんだかってな感じでいきなりリバース寸前にまで追いつめられた。いや、試合観るだけなら何も弾丸移動などする必要はないんだけど、やっぱりツアーは試合だけじゃなく食うのも買うのもツアーの一環という確固たるポリシーがある。というわけで、多少無理してでも弾丸移動をしてしまうわけだが、ちょっと考え直すときに来ているのかも知れない。 この日の予定としては宮の沢詣でと職場へのお土産などのお買い物。ただ、札幌はこの時は雪。宮の沢詣では早々に諦めた。ホームゲームの前日って確かCONSA BASE休みだから無駄足になるだろうし。C2カフェにも足を運びたかったが、今回は泣く泣く断念。ごめんよ岡田。用を足した後は胃が落ち着くまでしばらくじっとガマンの子。結局Suicaを見つけられなかったので改めてkitacaを作ることにした。 いったんコインロッカーに荷物を預け、「体調不良は食って治す!」とばかりにまず目指したのは175DENO札幌北口店。前回のツアーでは本店に足を運んで汁なし担担麺を食べたのだが、あんまりガツンと来なかったので今回は汁ありでいってみようという次第。タイミング悪く細かいお金がなかったせいで崩しに行く間に順番待ちの人が数名いたものの15分待ちくらい。迷わず汁あり担担麺のすごくしびれる(\900)と肉増し(\150)をオーダー。最初はそうでもなかったけど、だんだん痺れがきた。うんうん、これだよ。もっとあっても良かったと思うのはシビレの基準が東京・湯島の阿吽さんにあるせいなんだろうなあ。ここの5辛はホントにビリビリくるので。 さて、体調を考慮して優先すべきはお買い物と判断。というわけで、まずはポールタウンにある可否茶館を目指すことに。札幌の昴珈琲店さんが2月に閉店となったので現状ではここが新たな定番スポット。ここではメロ・ハマヤ(\864)、カンデリージャ・ミエル(\756)、カショエイライエローブルボン(\756)、パプアニューギニアシグリ農園(\756)をそれぞれ100g購入。 いろいろと歩き回ってみようとは思っていたものの、やられっぷりがひどくてコーヒーショップ巡りも断念せざるを得ない状況。で、同じポールタウン内にある美鈴コーヒーさんでクリスタルマウンテン(\1,000)、ブルーマウンテンNo1(\1,930)、ホワイトマウンテン(\670)、グァテマラSHB(\580)、エメラルドマウンテン(\910)をそれぞれ100g購入。ブレンドじゃないブルマンがあるとは思わなかったのでラッキーだった。 土曜日は試合のことだけ考えたい。よって、札駅に戻ってお土産を買うことに。職場用に白い恋人ブラック(18枚入\1,142)、フラ母用に札幌タイムズスクエアストロベリー(6個入\1,020)を、自分用にノースマンさくら(\800)、桜バウムTSUMUGI(\1,296)、ロイズの板チョコを4枚(\1,782)、クラーク博士の珈琲(粉300g入\1,080)をお買い上げ。そして近くの郵便局に持ち込んで荷造り。 …と、ここで活動限界。ホテルのチェックインを済ませて3時間ほど眠る。晩ごはんはスープカレーと行きたかったがお目当てのお店はちょっと中心部から離れているので億劫になってしまった。というわけで、中心部の定食屋で豚カツ定食に変更。スープカレーは土曜のお昼に回すことと相成った。
「結局仮眠を取るなら朝に移動する意味ないじゃん!」ってツッコミが入りそうだけど、「札幌で2食食いたい!」という欲求はどうしても満たしたい。別に自らやられようとしているワケではない。今回は高速バスでいいだけやられてしまったのでだいぶセーブせざるを得なかったけど、早めに動く分には札幌でやれることも増えるし。ちなみに、今回のツアーではスープカレー以外に最近流行の辛麺もいろいろと物色するつもりだったのでDENO北口店さんは最初から決め打ち。 これからは代表ウィークなので気兼ねなく書ける。 思い出せる程度で件のB型会のレポートも書ければと思います。
2017年03月18日
>コンサはホームで強い!
ホーム広島戦は2-1の勝利。J1での勝利ってあの浦和戦以来とか間空きすぎだろ…。
ミキッチ無双でヒヤヒヤさせられっぱなし。でも、田中よく粘った。
それにしても、広島巧いわ。縦パスがスパンスパン入るもんなあ…。
今日は結果が出たことはもちろんうれしいが、
四方田コンサがJ1でやりたいことをやれて、かつ凌ぎ切れたことが大きい。
3-4-2-1になったり5-3-2になったりと細かくシステムを変えつつロングボールでカウンター。
ここからさらに熟成してもらいたい。
今日の晩飯はカニ。カニ食う時の試合ってどうも勝率が良くないんだが、
今日はカニの横歩きじゃなく両手に勝利のVサインってことで。
では皆さん、クラシックで乾杯!
2017年03月14日
>試合が迫っているので今回は観戦記を先に書きます 3月11日、土曜日。 ホテルの窓から街を見下ろすと一面真っ白け。でもまあ予報は晴れだし、お昼までには晴れるでしょ。前日はわりと重めの食事だったので朝は軽めに。午前9時過ぎにホテルをチェックアウトして荷物をコインロッカーに預け、ネットカフェでブログを更新。 お土産を買うのが精一杯だったのでシースペースに寄る必要があった。シースペースではバンダナ(\864)、ハンドタオル(\648)、手ぬぐい(\1,620)をゲット。リュックにもかなり心を惹かれたが荷物になるので今回はパス。前回買い忘れたユニパッチンのケース(\300)も2つ買い、途中コンビニで栄養ドリンクをグイッと空けて準備万端。 雪が融けてグチャグチャな路面に気をつけながら向かったのは国道36号線沿いのカオスヘブン。札幌に来てスープカレーを食わないことはあり得ないのだ。時間的にも順路的にも実にスムーズな移動。チキチキ(\1,080)を辛さ4番&小ライス(150g)でオーダー。定番と言えば定番だが、これもまた良し。東豊線には12時半頃に乗車。今回は紀伊國屋書店でのサッカー本漁りは諦めた。積ん読状態の本いっぱいあるしなあ…。結構混んでいてドームに向かう方が多かった。 今回はのんびり移動したので既にゲートは開いていて待機列もなかった。午後1時頃に○たさんとご対面。mimicchi姐さんのところに連れてってもらいお約束のハグ。ああ、今年もここへ来られたんだなあ。今年は大階段(2階へ上がる階段)にアウェイサポは入れないのがちょっと残念だねぇなどと話をしつつ「やっぱ楽しまないとね。あと10年は立って応援するわよ!」と姐さん気合い十分。そして判明したのは姐さんがリアル姉と同い年だったこと。道理で姐さんには敵わないはずだよ…。腹ごしらえは完了しているのでタオマフとスポーツタオルをゲット。 いつ来てもドームの重低音はお腹に響く。選手紹介も今年はマジ顔のJ1仕様。ゴール裏のコレオはSURVIVE。わかりやすくていいね。事前準備はさぞ大変だったことと思う。毎回毎回すごいなあ。キックオフ前に菊地OUTミンテINでサブに永坂が。あれ、これってキックオフ前だから交代カード3枚切れるんだよな? 今年の四方田コンサは5-3-2で臨んでいる。相手をリスペクトしすぎ、消極的という声もあるが、僕は必ずしもそうではないと思っている。相手との力関係からしたらある程度守備重視になるのは仕方ないし、小野やヘイスなどトップ下ができる選手もいない。監督としてもマリノス戦で一定程度の手応えがあったからそのまま継続したんだろうなという感じで試合を観た。宮澤が戻ってどこまでできるかが勝敗のカギかなあ、と。 セレッソは山村が地味にイヤらしかったなあ。高さ勝負でそこそこ勝てるので単純に放り込んで起点を作るみたいな感じで、細かいパスで攻めてくる印象はなかった。もっとも、福森にはしっかりチェックに行ってビルドアップさせないようにしていた。それに付随してなのか横山にもチェックに行っていて、横山も大してビルドアップできないと思われていたんじゃないかと。前半30分頃から2本ほど何でもないところでつまんないパスミスやらかしてたし。山下へボールが渡ったときのブーイングはもうお約束である。 失点はセットプレイから。消極的というか慎重だなと思ったのはセットプレイの時はどんなにゴールから遠くても全員が戻ってゾーンで守っていたことくらい。そこまでする必要あったかな?で、一番気をつけなくてはならないヨリッチのヘッド1発で失点。何だよおい、何のために全員で守備したんだか…。それでも、サイドからクロスを上げることはできている。なのに決められない。「そこまでは行くんだよなあ…。」と何度ボヤいたことか。質の差、なのかな。これで負けたら切ないよなあ。前半の終わり頃に左サイドからクロスが上がって完全に頭1つ抜けたヘッドには肝を冷やしたぞ。あれが決まっていたらほぼ負け決定。ソンユンよく防いだ。 というわけで、前半終了。当時の殴り書きは ○ミヤザー・深井・兵藤は現状最強3ボラ ○ただ、ミヤザー兵藤の負担がデカい、フルタイムもつのか? ○サイドからクロスだから内村は効果薄い、どーする? 内村は高さがあるわけじゃない(点で合わせるタイプのFWではない)し、金園入れてツインタワーかなあとぼんやり思いつつチーズカツバーガー(\600)とアイスティー(\330)を補給して後半へ。後半いきなり3ボラが全員上がった状態でカウンターのピンチ。かなりヤバかったが、ソンユンが弾き出して助かった。ヨーデルさん曰く「あそこで(ポストにベッタリつかずに)ニアを空けて防げるソンユンはスゴい」。確かに威力のあるシュートだと弾いてもゴールに入っちゃうってことあるしなあ。ソンユンは良かったね。シュートが飛んできてもしっかりキャッチしていたし。 選手交代は深井さんOUTマセードIN、謙伍OUT金園INの2枚替え。選手交代に関しては早めに動いたし四方田監督はむしろ積極的だったと思う。それがタスクであったとはいえ兵藤と宮澤はかなりの距離を走っている中、特に宮澤はPAに飛び込むほどに攻撃に出ていた状況で残り20分以上あるのにジュリーニョOUT内村IN。リスク背負って勝負に出たなあと思った。実際、兵藤は足攣ったし…。どうなんだろう、現状、内村って切り札的な扱いなんだろうか? そのマセードがキレキレで丸橋がてんてこ舞い。いっそのことひたすらマセードに集めて徹底的にサイドを制圧しても良かったのではというのは結果論か。それでも謙伍をスタメン起用するのは謙伍が“頑張れる”選手だからだと思う。守備に関してはそんなに差はなくてぶっちゃけドングリなのかもしれんけど(汗)、ポジションの性質からしてかなりの上下動を強いられるし、マセードは好きに攻撃させた方が活きるタイプだとも思うし…。 同点ゴールは内村のクロスから都倉のヘッド。録画だと都倉が押しているようにも見えるし、セレッソの選手もファールをアピールしていたけど手で押したんじゃなく腕で、体で押したポジション取りってことなのかな。まあ、入ったからいいじゃん。で、ここからがまさしくホームゲームらしい時間帯。ドームで声が響くのを差し引いてもゴール裏の圧力がスゴかった。 …ただ、それでも勝ちきれなかった。1-1のドロー。これがJ2の開幕なら「んー…まあいいか。」が先だったかも知れない。でも今年はJ1。悔しい、勝たなきゃならなかったというのが先に来る。去年で言えば今年共に昇格した清水戦やセレッソ戦、これがJ1では毎試合続くんだろうなあと思っていたけど、それと同じかそれ以上の激しさ、厳しさがそこにはあった。笛の後にコンサの選手が膝をつくのが多かったのに対してセレッソはそんなこともなくて。 もちろん、選手たちが頑張っていたのを否定する気は毛頭ないし、サポも含めて「勝つんだ!」って気持ちはビシビシ感じた。でも、あれだけの後押しがありながら勝ちきれなかったってことは本当の意味でまだコンサはJ1のチームになれていないのかな、なんて思ったり。仙台はホーム開幕戦でウチから勝ち点3もぎ取ったしね。 試合全体を通しての感想は何と言っても宮澤の出来に尽きる。ひいき目抜きにしても出色で、勝っていれば文句なしにMOMに推せるほど。攻守で至る所に顔を出し、「(スペースが)見えてるなあ…」というのがよくわかるボールの捌きがあり、時折自分で持ち上がってと八面六臂の大活躍。よくパンクせずにフルタイム走りきったよ…。攻撃が死ぬ、とまでは言わないけど現状では宮澤がいるといないとでは展開力が段違い。 もちろん兵藤も良かった。試合後のコメントで情けないと言っていたのは「この程度で…」と自分に憤っていたに違いない。運動量は言うに及ばず、確実にボールをもらえる動きができる、ここにいてほしいというスペースに顔を出せるなどの質の高さ。これがJ1というのを体現していたと思う。もうね、兵藤は荒野や前寛あたりにガンガン文句言っていいよ。稲本の長期離脱でこの2人にかかる負担がすぐには解消されそうもないのがものすごく気がかりだが、宮澤と兵藤の2人が、そして2人が揃って出ることがコンサの中盤の生命線といっても過言ではない。シロート目にもそう感じるくらい良かった。 こういう試合で勝ち点3を獲れるのがJ1のチーム。 セレッソ戦は勝ちきれなかったけど、あと少しのところまでは来た。 厳しいけど、これがJ1。結果は悔しいけど試合としては面白かった。同じドローでも去年の最終戦と(ryやっぱJ1っていいね。
2017年03月13日
>ツアーレポートは気長に待っててください… 連日の5時起き。 それでも何とかリバースせずに無事帰宅。 小遣い帳の整理は後回し。 ひと寝入りしたら仕事行ってきます!
2017年03月12日
>コメントへのレスはしばらくお待ちください いやあ、しんどいわ。 ただいまソファーでゴロ寝ちう。 こうなることも想定していたから特に問題ないけどね。 新宿には昼までに着けばいいので、のんびり行きます。
2017年03月11日
得たもの:自信
得られなかったもの:勝ち点3
何だろう、引き分けってのがハッキリ悔しいわ。
勝てたよねって引き分けだから尚かな。これもまたJ1ってことなのかもしれない。
ともあれ、この後はB型会ではっちゃけるぞ!
2017年03月11日
>かんぽの宿で… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 今日は待ちに待ったJ1でのホーム開幕戦です! 黒:昨日、ウチの飼い主は相当やられたらしいな。 赤:でも、「これで厄除けはできた!」と言ってますから大丈夫でしょう。 黒:ここまで連敗ってのはまだしも、ゴールすらないってのはキツいな。 景気づけに歌でも歌うか。 赤:コンサ一代~♪だったら帰りますからね? 黒:…今日はいい天気だなー。 赤:まんまパクリじゃないですか! 黒:それを言ったら鹿島だってガンバだってパクれるだろ! 赤:いやいや、怒るところ違いますから。 黒:灯りまたたく~札幌ドームに~♪ コンサドーレと声がする~♪ 伊達にゃ着てないレプユニの~♪ 色は赤黒 by kappa~♪ 赤:…似たようなメロディですけど。 黒:知らんのか?伝七捕物帳のエンディングだぞ? 赤:ちゃんと用意してきたのはわかりますけど、なぜそこから引っ張ってきたのかと。 黒:そらお前、試合後はヨヨヨイ ヨヨヨイ ヨヨ ヨイヨイでパンと手叩いて 「めててぇな」で締めたいからだよ。 赤:(ティナ・ターナーでボケるんじゃないんだ…)セレッソ戦、鍵になるのは誰でしょう? 黒:そんなのは言うまでもない、サポーターだ。 ここで戦うんだ、J1を生き抜くんだっていうのを満天下に示さないとな。 赤:ホームですし、負けられませんからね! 黒:負けられないじゃない、勝たなきゃダメだ。 選手たちだってわかっているだろうが、そのためにはサポーターも戦わにゃならん。 赤:…何だか緊張してきました。 黒:ドーム全体で盛り上げて勝利を目指す。ますはここからだな。 勝利にこだわる姿勢を見せてほしいよ。 赤:こだわるといえば、ご主人様はスープカレー食べてからドームに向かうそうです。 黒:ヘンなとこにこだわるな。 赤:腹が減っては戦はできぬって。 黒:開き直ってるな。 赤:そういうところも必要じゃないですか? 黒:まあな。とにかく、ここから巻き返していこう。試合の後は大盛り上がりだ!
…バンダナを現地調達しなきゃならなくなるなど、地味にグダグダになりつつある今回の弾丸ツアー。だが、このコンビを登場させるあたり気合は入ってますよ。珍しく黒いほうもマジモードだし。すっかりジジイになって体力面で不安はあるものの、コンサが勝てばそんなものは一気に吹っ飛びます。額にバンダナ巻いて#10のタオマフぶら下げてる怪しいデブがいたらたぶんそいつです。レプユニじゃないけど(汗)。
勝つぞ!
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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