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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2015年12月29日
今日から大晦日まで深夜勤なので文章にできるのはおそらく今日が最後。 ということで、今年の雑感をつらつらと書いていこうかなと。 数字を拾っていくとホームの戦績は財前コンサからジリ貧で、ホームで8勝しかできないチームがJ1昇格などちゃんちゃらおかしいっていうなかなかにヘコむ現実があったりで。そのあたりは福岡の昇格と絡めてネタにしたかったが、来季の陣容が出揃う開幕直前に形にできれば。まあ、数字遊びをして思ったのは守備の整備で浮上できるというのはあるにせよ、それだけでは愛媛や長崎の位置まで来るのが精いっぱいでそこから上へは行けない、悪くないではもはやプレーオフ圏内に入ることすら難しくなっているのが今のJ2なのだな、と。もちろん、その位置まで来ることだって決して簡単な話ではないんだけどね。磐田の外国人がめざましい活躍をしたこともあって個の能力にフォーカスを当ててそうしたところを補強するっていう戦略は正解だと思う。 砂川の引退も寂しい話ではあるが、語弊があるかも知れないけど砂川に関しては“ワガママ”を許された選手であると思う。ちょっと話が飛ぶが、戦力外通告という言葉は嫌いである。フットボール選手のシーズン途中の移籍は引き抜きであったり出場機会を求めてのものだし、契約満了というのは能力が低い故にクビというケースだけではないからだ。コンサでいえば'12シーズン終了時の山本真希のように残したくても残せない(であろう)こともある。むしろ今年のコンサ、特にナザリトがそうだが能力が高くてもチームに合う合わないという場合だってある。もっとも、チームに合った選手を獲得するのがフロントの仕事だし選手の側でも合わせる必要があるのもまた事実だが…。 プロスポーツ選手が自らの進退を自ら決めることができるというのはごく一握り。四方田コンサになってからも砂川は戦力として期待されていたはず。それでも一選手としてやりきりたいという彼自身の願いを叶えるためには移籍の道を選ぶしかなかった。とはいえ、それも他のクラブからオファーがあっての話。そんなワガママを通した、通せたというのはチームに貢献してきた証であり同時にコンサの外からも評価されていたということでもある。かつてはスナバウアーばかりだったのに、13年の山形戦や14年の磐田戦では見事なFKを決めるなど、年齢を重ねて肉体的な衰えが避けられなくても選手として成長することに限りはないのだというのを目に見える形で“魅せて”くれた。 BS1のスポーツイノベーションという番組の中で。49ersの本拠地であるリーバイススタジアムとレイヴンズの本拠地であるM&Tバンクスタジアムが紹介されていた。ちなみにリーバイススタジアムは来年2月のスーパーボウルの開催地。リーバイススタジアムは専用アプリでチケットレスで入場できるのはもちろん、座席への道案内や座ったままで飲食物のデリバリーもできるしリプレイ機能もある。M&TバンクスタジアムではfreeDといわれる最新の映像技術を用いて360度から映像を収集して立体化するといった試みがなされている。 専用スタが欲しい!というのはコンササポに限らず多くのJリーグのサポの願い。まあ、札幌ドームを使えるコンサはよそからすれば「贅沢だ!」と文句の1つも出るかもしれんけど…。ノノ社長も新スタジアムに関しては2万人のハコで“専用スタ”にこだわらず多くの人が集まる場所というのを想定しているようだ(→こちら)。新スタジアムに関しては既にscaさんが提案しているが(→こちら)サッカー(だけにしか使えない)専用スタは現実的ではないと思っている。 いずれにしても痛感したのは大型補強をするにしても新スタジアムを作るにしてもお金が必要であるという現実があり、コンサがお金を稼ぐ、コンサにお金が集まるようにするにはコンサが会社としてもクラブとしてもより大きくならなければならないということ。サポは打てば響くという関係は築けてもコンサの外にいる人はそうではない。 大きな太鼓なら遠くまで響かせることができるけど小さな太鼓ではできない。 でも、大きな太鼓でも皮をきちんと張っていないと良い音は鳴らない。 例えとしては微妙だけど、メディア戦略は良い音を鳴らす環境作りであると捉えている。プロスポーツである以上勝ち負けは当然ついて回るんだけど、サッカーを生で観る楽しさってのは1度“当たり”を引けば何度でも行きたくなる魅力があるのは間違いない。ましてやドームなら基本的に雨風関係ないしね。当たりというのが100%勝利を意味するとは限らないけど、その意味において1つ1つの試合が常にシビアに査定されるしそういう緊張感を持って選手は全力を尽くして欲しい。観客が良い体験をすることで観客にとどまらずに参加する側に回る、ノノ社長が言うところのパートナーを増やすことに繋がるはず。 いちげんさんに“響かせる”ために何ができるのか。 勝つことももちろん大事だが、来季はそうした観点を増やせたらいいなと思う。
2015年12月21日
いやまあ何というか、1年が経つのは早いなあと思うワケで。 今年は忙しさにもいっそう拍車がかかって、ブログに割くエネルギーもどんどん減少傾向になっちゃってて。外からの刺激が少なくなるといくらパクリ芸とはいってもネタ作りにも困る有り様で、起承転結のイメージすら湧かなくなるという…。 今年はホーム最終戦に参戦できなかったこともあって、きちんと区切りがつかないままでシーズンオフを迎えた感じ。書きたいなあ、書こうかなあと思うことはいろいろあるんだけど、いざ書こうとするとなかなかそれが形にならなかったりで。まあ、長いことのたくってきたんで中途半端にボケるブログってのは一応認識されてるかもしれんけど…。 …というわけで、昼ご飯は味噌ラーメン。 チーズケーキを2つも予約しちゃってとりあえず食う気は満々(←食いすぎだろ!)。 でも、今一番足りないのはきれいなおねえさん成分だと思うんだ。 なーんか、気持ちがモヤッとしたまま迎える今日は13歳+31年の誕生日。 急にネタの神様が降臨してこないかなあ…。
2015年12月19日
この前のコンアシで四方田監督が「手堅いチームが増えてきている」というコメントをしていたので、 今回は得点の増減を元に数字遊びをしてみることにした。 去年との比較として比較対照ができる18クラブの得点と失点の増減を拾ってみたが、ほとんどのクラブが失点を減らしている(減少13,増加5)。失点が増えたクラブは千葉・北九州・栃木・水戸・群馬の5つだが、失点が増えたクラブは順位を下げている。群馬が何とか現状維持の18位。最も失点を減らしたのは讃岐(71→33で38も減らして半分以下(!))だが、その次が福岡(60→37)。讃岐だけに守備がザル…というのはもう過去のことだ。それだけ危機感が強かった証でもあろう。今季の失点ワースト2は岐阜(71,20位)栃木(64,22位で自動降格)。J1→J2でも地獄を見るが、J2→J3はそれ以上に地獄。故に失点しないというアプローチは必然だったといってもよさそう。 じゃあ、失点を減らせばそれでいいかというとそうでもない。J3降格となった大分も失点を4減らしてはいるが、一方で得点も11減らしている。横浜FCは失点を14も減らしたが得点も16減って順位は4つダウン。当たり前の話だが点取らなきゃ勝てんわけで、今度は得点を見てみる。得点が減少傾向というのはコンアシでも触れていたが、昨年より得点を増やしたのは磐田(+5)・北九州(+9)・福岡(+11)・群馬(+9)・東京V(+12)の5クラブだけ。 興味深いのは北九州と群馬。北九州は池元が移籍した穴を感じさせなかったものの失点が8増。群馬は失点が微増したものの江坂が13ゴールしたことで何とか残留できた格好か。その江坂も大宮移籍が決まった。群馬はアタリの外国人を引き当てることが多いがハズレだと…。ちなみに去年から2ケタ減らしたクラブは大分(-11,21位で入れ替え戦)・岡山(-12,11位)・京都(-12,17位)・横浜FC(-16,15位)・栃木(-13,22位で自動降格)・岐阜(-14,20位)の6つだが軒並み大ダメージを喰らっている。岡山の引き分け王っぷりはダテではない。京都は大黒が16ゴールも挙げているのになあ。移籍の話があるらしいが大丈夫か? 得点増・失点減の両方を満たしたいわば“勝ち組”は磐田・福岡・東京Vの3つだけ。プレーオフこそ逃したものの昨年あわやJ3降格という危機にあったことを思えばヴェルディも十分勝ち組じゃないかなあ。自動降格となった栃木は得点減・失点増のいわば“負け組”。ちなみにこの負け組に該当するクラブは栃木を含め3つだが、この中には「約束の場所」へたどり着けなかった名門も含まれているのである…。 大半のクラブは失点減だが得点も減ったという傾向があるが、例外と言えそうなのは愛媛と長崎か。愛媛は失点11減、得点7減なのだが、勝ち点は17増で順位は14も上げて5位に食い込んだ。コンアシでも触れていたが、愛媛は勝ちが去年から7つ増えている。長崎は失点が最小タイの33(11減)だが得点は42しかない。そういや、高木監督は横浜FCをJ1に導いた時も失点の少なさが際立っていたよなあ。まあ、失点が少ないだけではJ1で通じないってのは'12コンサでイヤというほど思い知らされたワケだが…。このあたりは監督の手腕やカラーが色濃く出たということか。 …コンサに関してはほぼ結論は予想できる範疇にあるので深くは考えないことにする。
2015年12月15日
>今年も総括ネタは薄味になる模様… ~MVP&ルーキー・オブ・ザ・イヤー~ MVP:該当なし ルーキー・オブ・ザ・イヤー:堀米悠斗 いや、心情的には宮澤にMVPをあげたいんですよ?ドームMVPも最終戦のヘディングゴールでたぐり寄せたし、技アリのゴールも多かったし。でもねぇ、本気モードで昇格を争ったのに成績低迷&監督解任のループじゃポジティブにはなかなかなれないですって。というわけで、今回はMVPはなし。 ルーキー・オブ・ザ・イヤーも本来は1年目の選手を対象とするのが筋だけど、ちょっと対象を拡げて若手の中で最も活躍した選手ということにした。来季はユースからの昇格もないし…。今年もっとも活躍した、成長したと言えるのはゴメスで間違いないでしょう。海外を口にした真意がイマイチ量りかねるが、コンスタントに出続けたのは福島での武者修行の成果でもある。ともあれ、どちらも来季は誰を選ぶか迷うくらいの成績と活躍を期待する。 ~今季のビューティフルゴール~ 1位:千葉戦@ドーム 上原の劇的ヘディング 2位:ヴェルディ戦@味スタ 小野の“止めて蹴る”ゴール 3位:千葉戦@フクアリ 福森の直接FK 1位2位は順当でしょう。1位はきれいに崩してってわけじゃないんだけど気持ちが乗り移ったかのような魂のゴールってコンサにあんまりないので。小野のゴールはシュートはパワーじゃないんだよっていうのをまざまざと見せつけた。金沢戦@厚別のワンタッチゴールもオシャレだけど小野の個人技の高さにおいてはこちらが上。基本は大事である。アオアシ面白いよね?そして、個人的にはサッカーの華であるFKを入れないワケにはいかない。よって福森のFKをセレクト。レンタル延長で何より。 個人技部門においてはアウェイ岡山戦での宮澤のミドルとか、きれいに崩した美しいゴールならホーム徳島戦での小野→都倉→宮澤とワンタッチでポンポンとつないで宮澤が流し込んだゴールとかいろいろ出てくるんだけど、「宮澤びいきにも程がある!」とツッコミが入りそうだったので今回は次点としておく。 ~ベストゲーム&ワーストゲーム、ターニングポイントとなったゲーム~ ベストゲーム:第42節 VS栃木SC@札幌ドーム 「何を持ってベストゲームとするか?」それはどこに重きを置くかによって答えは変わってくると思う。相手に何にもさせずに完勝というならアウェイ岡山戦になるだろうし、インパクト、記憶に残るという意味ではホーム千葉戦ということになるだろう。アウェイ岡山戦との2択で悩んだが、栃木戦はゴールラッシュで締めくくったし様々な形でゴールを奪えた。「噛み合えばこれだけのことができる!」というのを地上波の中継で示せたということも考慮してセレクト。 ワーストゲーム:第38節 VS大分@大分銀行ドーム 最初はホーム開幕戦である長崎戦にしようかと思ったが、采配や選手起用に疑問符もあり、ここぞという時の勝負弱さや下位に沈むクラブを助けてしまう悪癖が出たことを考慮してこの試合にした。ベストゲームとの絡みもあるがバルさんコンサは言ってみれば“過去のこと”でもあり、こちらの方が選ぶ意味があるかな、と。だからといって忘れていい、なかったことにしようというワケでは決してない。 ターニングポイントとなったゲーム:第22節 VS大宮@札幌ドーム この試合に関しては孔明さんが既に触れているので多くは語らない。 ただ、ああいう試合をやっている、負けになってしまうようではJ1昇格など無理である。 ~今年の漢字一文字~ 最後まで頭を悩ませたのがコレ。順位は去年と同じ10位だから“落”でもない。落ちたのは大分だし。でも、明日は我が身という危機感は持たなければ。ユースがプレミアから降格となってしまったので陥落の“陥"というのも何だかしっくりこない。経営面はまだしもトップの成績が上がってこない、足踏み状態。でも“踏”ってのもピンとこない…。どうしようと悩んだ挙げ句、アタマの体操にでもと漢字ナンクロの本を買っていたらひらめいた。 今年の漢字一文字は“滞”である。 手をこまねいているわけではないにしても、何かこううまく行ってない。 今年のコンサは停滞、沈滞した時が長く、そこから脱するのに手間取った。 これならイメージもしやすいことだろう。来季は“昇”とか“還”にしたいものである。
2015年12月06日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 今回は基本が大事ということで福岡の昇格でなぞかけといきましょう! 黒:…ずいぶん自信ありげだな。 赤:もちろんですよ!では行きます!福岡のJ1昇格とかけまして、受験失敗ととく。 黒:そのココロは? 赤:サクラ散る。 黒:…80点だな。 赤:どうしてですか!きれいに決まったじゃないですか! 黒:確かにキレイだが、インテリジェンスが足りんな。 赤:じゃ、そのインテリジェンスあるネタとやらをやってみてくださいよ。 黒:聞いて腰抜かすなよ?福岡の昇格とかけて、好色一代男ととく。 赤:そのココロは? 黒:井原の才覚(西鶴)が世に知らしめられた。 赤:(…悔しいっ!) 黒:というわけで、来年はコンサがJ1昇格するから待ってろよ!
…あまりにもサラリと決まりすぎたので、肝心のコンサネタはおそらく無理でしょう。 これ以上のレベルのネタは到底できそうにないので赤黒スズメの出番は今年最後ってことで。
2015年11月28日
>栃木戦、まだチェックできてない…。 ノーインフォメーションで観ようと思ったのに、イチ○シ!が余計なことを…。 地上波の録画を8分まで観たが、謙伍ーっ!都倉ーっ!と声が出た。 やっと小野・宮澤・稲本のゴールデントライアングルが揃い踏みしたからはよ観ないと…。 さて、6選手の契約満了が公式に発表された。 古田の契約満了はちょっとビックリではあるんだが、同時に四方田体制を推し進めていくんだろうなというのと、ベースとなる小野トップ下の3-5-2では使いどころがない選手、ダブる選手が契約満了となったという感じでとらえている。 ナザリト、前俊:守備で3-4-3にセットした時の最初の守備をこれ以上望めない ナザリトはそもそも即戦力の外国人として結果が出ていない ニウド:運動量はあるけどその後の展開力に乏しい、 稲本&宮澤が基本線のボラで深井さん、上里がいるので過剰気味 菊岡:小野とモロにカブる、 小野OUTの後に荒野が入って機能したので、どうしても必要というほどではない (他のポジションでの補強が優先されたか?) 古田:WBとしては守備が危なっかしい、 無理に守備にエネルギーを割くと攻撃面での良さが出ない ざっとこんな感じか。薗田はケガがちでサブにも入れていなかったし…。前俊も古田も手術したから残すのかなと思いきやバッサリだったので、かなりドライに割り切った印象がある。ケガのフォローはするかわり、すまないがその先は自分で…ってことなのかな? 見方を変えれば監督交代が相次いだことで本来活かせる場所がなくなった、監督交代の“副作用”によってある意味被害者になってしまったというのは選手に対して甘いのかな。古田も菊岡も能力不足で契約満了という感じがしないし、ニウドは敵に回すと厄介なタイプだし…。前任のバルバリッチさんの意向をくんで前の人数が多めだったからその調整ってのはあるにしても何となく編成ミスの煽りを受けたイメージがある。4-1-2-3だったら古田も前俊も菊岡も働き場所はあったよなあ…ってのは戦術厨の妄想だが。 ともあれ、今までありがとう。お疲れさまでした。 新天地での活躍を祈ると同時に恩返し弾は勘弁してくれということで…。
2015年11月14日
>いや、プレーオフに滑り込める可能性がゼロになったのはわかってるんだけどさ… アウェイ水戸戦は1-2の負け。 てっきりキックオフの時刻を14時と勘違いしてて、午後4時過ぎにJ公式を覗いたら速報中の表示。ヴェルディがドローだから勝たなきゃ終戦。どうなるのかなあ、1-0じゃ安心できんよなあと思って改めて覗いたら1-2。逆転負けかい!ドローはあるかもとは思ったけどさぁ、これはないよね。 でもまあ、これがコンサなのだろう、と。 6月から7月にかけてホームで勝てずにバルバリッチさんが解任されたのも、 四方田コンサになってもカンフル剤が効かずにモタついたのも、 千葉戦で劇的な勝利を収め、徳島戦で勝って望みをつないできたのも、 そして勝たなきゃ終戦、肝心要の今日の試合で負けてしまうのも。 全部ひっくるめてこれがコンサなのだ、と。アウェイ大分戦で高い授業料払ったんじゃねーのかよ!とか文句言い出したらキリがないけど、コンサも水戸も全力勝負の結果だから素直に受け止めるのみ。現地に参戦されたサポの方々は残酷な光景を目の当たりにしてなかなかそういう心境にはなれないかもしれないけど…。そういや去年もラス前で終戦だったよなあ…。 この際なので徳島戦の弾丸ツアーでの祝勝会で出た話を。それは サッカーとF1には似通った点があるということ。 F1のクルマとサッカーのユニフォームはいわば広告塔、世界中からお金が集まってくる。今は年間20戦にまで拡大されたせいでコストがかかりすぎてドライバーもお金を引っ張ってこられる人が優先されがちとか、F1チームも自前のサーキットも持っていてエアレースなどにお金を出しているレッドブルがセレッソとのスポンサード契約を結んだのはけっこうデカいとか、胸スポとかから見てみると面白いとか(Fly Emiratesの胸スポが典型例)1つはビジネス、商売の意味で似通っているということ。ちなみに南野がいるザルツブルクにもレッドブルはお金を出している。 もう1つは1つ1つのレース(試合)は独立していても、全体としては1つのタイトル、チャンピオンシップを争うということ。イタリア(モンツァ)のような超高速サーキットもあればハンガリーのような低速サーキットもあり、オーストラリアやカナダのような公道サーキットもある。最近すっかりご無沙汰で記憶があやふやだが、20年以上続けて開催されているのは日本以外ではモナコ、スペイン、ハンガリー、イタリア、ブラジルしかなく日本は確固たる地位を築いている。日本誇らしい。 相手クラブの戦力や指向する戦術、スタイルは言うに及ばず、特にアウェイゲームでの気候、スタジアムやピッチコンディションは毎試合違う。故にそれにどう適応するかも当然異なってくる。その中でどこまで自分たちの力を出し切って勝利に結びつけるか。 で、今日の試合の結果を受けて思ったのは、 コンサは流れに乗る、流れを掴むのがヘタクソだということ。 じゃなきゃドローはまだしも逆転負けにまではならんでしょ。 ミクロな視点で言えば監督の采配や選手起用、交代のやり方になってしまうんだけど、クラブ全体として悪い流れは断ち切れず、良い流れは続けられない、増幅できないってのがあるんじゃないかと。だから結果として勝ちきれずにドローとか連勝できないなんてことになってしまうんじゃないかとも思うわけで。J's GOALを覗いたら福岡は7連勝だそうで。直接の原因ではなくても博多の森での劇的な結末が“乗せて”しまった面はあると思う。 良い流れの時は無理してイジる必要はないけど勝てないときにどう流れを変えるか。監督交代ってのは変化をもたらすのは確かだけど何度も使える手ではないしリスクもある諸刃の剣。そのあたりは河合や小野、稲本など経験値の高い選手が引っぱって行くにせよ「若い選手が多いから…」で済ませていたらいつまで経ってもJ2止まり。 こちとら最終戦の栃木戦はどう頑張っても参戦できないので早めに総括的なことを書いたけど、今シーズンはまだ終わっていない。1つ1つの試合を大切にってのは今までもこれからも変わらない。毎試合が勝負だよ、意味があるんだよ、意味を持たせるのは選手たち自身にかかっているんだよってのも変わらない。 来季もJ2が確定したのだから監督人事や選手編成などで動きは加速するはずだし、してもらわないと困るけど、それでもやっぱり今を戦う姿勢ってのは失って欲しくない。負けたことを反省して、自分たちに何ができるのかを栃木戦で余すところなく見せて欲しい。 “区切り”にはなるけど“終わり”ではないよね、と。 負け惜しみでもなく、現実逃避でもなく今はそう思う。B型はスッパリ切り替えるんである。にしてもソリマチン続投かぁ。嫌いだけど引っぱってこれたらと思ったんだがなぁ。コンサ、セットプレイ弱いし…。
2015年11月10日
11月7日、土曜日。 オホーツク2号に乗り込み姐さんのブログをチェック。しめしめ、すっかり信じ込んでいるなとニヤリとしつつ、札幌駅に着いてからの行動でしばし悩む。13時キックオフの場合は時間短縮のために問答無用で荷物を駅のロッカーに押し込んでダッシュするわけだが、14時キックオフなのでいったんホテルに荷物を預けることに。 そして交通手段。最寄りのすすきの駅は南北線なのでそのまま南北線で平岸→シャトルバスというのが無理がないんだが、シャトルバスは何となく時間がかかるイメージがあったし、今回のツアーは少しずつでいいから何かしら変えようということで豊水すすきの駅まで歩いて東豊線を利用することにした。実際にはわずかな差でしかないんだろうけどね。それまでは#7のタオマフを巻いての参戦だったが#10のタオマフにしたのもその一環。 ドーム到着は午後12時50分頃。案外時間かかったなあ。全く余裕がないって程じゃないけど、やっぱり前泊して開場時間に合わせて…ってのが理想だね。さて、事前に連絡したのでは奇襲ではないので、ゲートをくぐってから○たさんにメール。ゴール裏を覗きに行ったけどタイミング悪く、ちょうどにせドールズの準備で忙しかったご様子。 しばらく辺りをうろついていると姐さん発見。うれしかったなあ。だって姐さんに会いに来たんだもん。あの時に「おしおきされに来ちゃいました」って言えば良かったよ。地味に睡眠不足だったからアタマ回っていなかったんだよなあ…。必勝弁当とコンサドーレドッグをかっこんで腹ごしらえは終了。今回は選手紹介もきちんと観られたしテンションアップ。徳島側は見逃したけど(汗)。煽り映像もそうだけど、ここから観ていかないと試合に入っていけないよねぇ。特にドームは重低音が鳩尾に響くから余計に“来る”し。 見どころとしては初スタメンの永坂と稲本出場停止で代わって入る深井さんの出来か。ゴール裏からも永坂コールで「俺たちがついてるぞ!」と後押し。こういうのって正しくホームゲームって感じでいいよね。だが、深井さん悪かったなあ。イエローもらったのは直接の原因じゃないからまだしも、ボラがビルドアップで安易にボールを奪われるのはNG。前線に顔を出すというのはそこそこできていたけど。最初の10分はヒヤヒヤもの。ソンユンが防いでくれたからいいようなものの、J1ならあの位置でのFKはほぼ失点する。股を抜かれそうになったのはソンユンの学習効果もあったか。ここでやられていたらスコアは逆になっていたかも。 ドームで観ていると頑張ってDFラインを高くしようとしているなというのは感じた。それでもソンユンが飛び出した場面のように永坂が狙われ気味な空気はあったし、長谷川に抜け出されて河合がものすごく怒ったりとイマイチしっくり来ていなかった。福森も本来はSBの選手だしね。そのせいかもしれんけど、河合が気を遣って永坂には守備に集中させる、人に厳しく当たることに専念させたように思えた。 前半から目を引いたのが謙伍。ダニエウ・アウベスばりにやたらとサイドのえらく高い位置に張っていた。「これでフルタイム保つのか?」とずっと不安だったよ…。左で作って謙伍が逆サイドの高い位置で張っているってのがけっこう多かったように思うが、今にして思えば永坂が守備専門と考えるとある意味当然だったのかな、と。だが、両WBともにクロスが入りそうなときには積極的にPAに侵入するというのは約束事としてあったと思う。まあ、謙伍のヘッドが枠を外したとき誰もが千葉戦がフラッシュバックしたことと思うが…。 先制ゴールは最初は何が起こったのかよくわからなかったけど、ああいうオシャレな流し込みができるのは宮澤ならでは。逆足だから決して易しくはない。もう1つ、宮澤が巧いなと思ったのはボールの出し方。スピードに乗ってクロスが出せるようにやや前に出していた。パス&ゴーもきちんとやっていた。 最高の終わり方で前半を終えて後半開始。荒野のヘッドは入ったと思ったんだけどなあ。客席で「やっ…だぁぁぁぁぁ」といった具合に両手が上がりかけて枠を外れたときに力抜けるっていうやつ。守備のスイッチも頻繁に入れていたし、ゴール決めていたら五輪代表はほぼ当確だったんだが。それでも、ゴメスの積極的なアタックが実を結んで追加点になったからいいんだけど。 これでだいぶ安心して試合を観ることができた。3-4-3でセットして荒野と都倉がスイッチ入れてサイドに出たら謙伍とゴメスが仕留める。…これってバルさんコンサの守備戦術じゃ?内村とニウドがやっていたのを荒野と都倉がやっていると思えばまんまそうじゃん。2点目だってゴメスが厳しく突っかけたから生まれたんだし。小野OUTでナザリトIN、荒野はトップ下に回り、都倉とナザリトの2トップ。この時にはスイッチを入れるのは都倉とナザリトだったんだけど、ナザリトがいるサイドでの守備でちょっと甘さがあって数的不利を作られたのは気になった。 バルさんコンサではナザリトを最前線に残したけど機能させられなかった。小野が入ってからのセットの仕方が特にそうだが、このポジションは“使う側”が入るので明らかに使われる側のナザリトには守備戦術的には合わない。だから2トップの一角で起用して守備時にはコースを制限させることで妥協しているのだろう。サブで活きるタイプでもないしナザリトの使いどころってホント難しいなあ…。見方を変えれば荒野が複数のポジションをこなせるということでもあるのだが。 謙伍OUTで上原IN。永坂が入ったことでCK時に高さを維持しつつ河合が最終ラインに残れるようになったのは大きいかな、と。櫛引スタメンの時って河合がPAに行って櫛引が残っていたような…。後ろを任せられる河合の存在は攻守において頼れる存在なのだなと改めて思った。ただ、高さ優先なら永坂起用はまあアリかなという内容ではあったと思う。つーか、大分戦でなぜ抜擢しなかったのかと小一時間(ry。 MIP賞がゴメスだったのはまあ順当でしょう。攻守に効いていたし、WBはガンガン仕掛けてナンボだし。にしても、宮澤のしゃべりがあまりにぎこちなくて客席でずっとツッコミを入れていたのは秘密だ(笑)。試合後ゴール裏に移動して○たさんとその話をしたらやっぱりそうだったようで。だんだん見た目がチャラ男になってきたというのもあったし。でも、宮澤って細くなったというかシュッとしてきてない?ひいき目? 地上波の録画を流しながら書いてきたけど、やっぱり生で観るのが一番面白い。DFラインの上げ下げはTV画面で追えなくもないけど、相手選手も含めた選手全員の動きまではわからないので生で試合を観た後だとどうしてもフィルターがかかったように感じてしまう。今回はやや遠目の列で徳島はアウェイユニだったからなかなか背番号で把握できなかったけど。 あと、ドームだから仕方ないとはいえ階段の上り下りがこんなに苦痛だったとは。 これじゃオッサン通り越してジジイだよ…(泣)。
2015年11月09日
>試合の観戦記は次回ってことで… さて、今回は急遽参戦を決めたわけだが、そこまでにはいろいろとすったもんだもあった。徳島戦は条件的には当日移動でも参戦可能だったんだけど、一番観たかった稲本は出場停止だし、お会いしたかったこちらの方は徳島戦はお休みだし、宿はないし、プレーオフ圏内に入っている中でならまだしも地上波で中継があるのにわざわざ行くのもどうかなぁ…と、あまり乗り気ではなかった。 が、やっぱり千葉戦での劇的な勝利が大きかった。 試合の結果がどうなるかはさておき、参戦できるチャンスを自らフイにするってどーよ?と。 TVの前で後悔するくらいならドームに行ったほうがよほどマシだ!ってなもんで。 よし、決めた。ドーム行く! いったん決めたらそこは射手座B型亥年の本領発揮(?)で、チケットと宿の確保へまっしぐら。だが、いかんせん決めたのが直前だったため宿の確保にものすごく苦戦させられた。深夜勤明けの木曜の朝には宿代はさておき中心部にもまだ空きがあったんだが、ひと寝入りしたときには既にどこも満室。東○インでも仕方ないかと思っていたらそこも全滅なのには流石に焦ったよ…。 もう贅沢言ってられないとひとまず中島公園駅近くのホテルを抑えてチケットも何とか確保したのが木曜日の夕方。木曜日も深夜勤だったので明けて金曜日にダメ元でサイトをチェックすると中心部のホテルに空きが出た!速攻で宿を取り直して、JRのチケットも電話で確保した。試合翌日の日曜日は仕事の都合上朝イチの特急に飛び乗らなければならないため価格以上に立地は無視できない、泊まれるならどこでもってワケにはいかないんである。デブにはカプセルホテルなんてムリだし…。 今回の参戦は何かこう導かれるように流れに乗れた、必然だった気がする。 JRの往復キップも前日に電話していなければ指定席を確保できなかったし、取り直した宿もほぼ条件を満たした上にポイント利用をしたとはいえツインで\8,000以下に抑えられた。勝ち試合だったからってのもあるけど、終わってみれば今までの参戦歴の中でも最高クラスにおいしい思いができた。ちょうど仕事が休みの日に参戦できたのでお土産渡すときも空気が悪くなることもなかったし。 最初から参戦を決めていれば前泊してゆっくりドームに行けたんだけど、即弾丸移動では体が持たないし、そもそもお買い物も食べ歩きもリサーチ不足だったので今回はこれでいいかなと。そのへんは来年のお楽しみってことで…。
2015年11月07日
>#10のタオマフで参戦した甲斐があったというものだ… 我、奇襲に成功セリ ただいま札幌の某ネットカフェに潜伏中。 急遽参戦を決めた徳島戦は2-0の完封勝利。最初の10分はどうなることかと思ったが、 終わってみれば久々に守備でハメての勝利だったような。 詳しい参戦記は帰ってから書くこととして、勝ったから言うわけじゃないがやっぱり試合は生で観るのが一番だ!と改めて思った。 ご安心下さい、泊まりますよ。
2015年11月03日
>とりあえず千葉戦はゴメスのクロスからの謙伍のヘディングが枠を外すところまでは観た さて、今年のホーム最終戦は月曜日なのでどう頑張っても休みが取れない。 チャンスがあるとすれば7日の徳島戦かなと踏んでいた。 キックオフも14時だし当日移動でも余裕があるので、祝勝会の後の宿探しをしたのだが… 宿がないっ! 主要なサイトをくまなくチェックしたが、7日だけが見事にないのである。6日はあるのに…。 個人的な参戦のスタイルとして基本的に日帰りはNGである。 時間的な余裕がない、美味しいものが食べられないというのものもさることながら、 試合の後の余韻を味わいたいというのがあるからだ。 厚別では吹き渡る風が熱を穏やかに冷ましていくし、 ドームではゴール裏に移動して空っぽになったピッチの緑を目に焼き付ける。 そこまで含めての参戦なのである。もちろん試合後の祝勝会も含めているんだけどね。 仮に負け試合の後に日帰りじゃいかにもシッポ巻いて帰る感じでイヤじゃん。何しに来たんだ?って切なくなるし…。 何かイベントあったっけか?と思って何となくTVを眺めたら謎が解けた。 翌8日は札幌ドームで野球の日韓戦がある。…道理で宿がないわけだよ。 これはもう神様がキリキリ働けと言っているんだなあ、と。 …かくして、まさかの奇襲作戦は幻に終わったのでした。あーあ。
2015年11月01日
>こんな試合されたらさぁ…行きたくなるじゃねーかよ、ドームに! 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:日本シリーズはホークスが4勝1敗でスワローズを一蹴したな。 赤:下馬評通りといえばそうなんですが、実際に勝つのは簡単じゃないですからねぇ。 黒:ソフトバンクは球界の盟主たい! 赤:それ、盟主違いですよ…。 黒:球場も自前だし、オーナーはお金持ちだし、FA補強も派手にやるけど トリプルスリーの柳田は生え抜きだしで戦力も厚くてバランスがいい。 赤:まあ、盟主を名乗る資格はありそうですね。 黒:というわけで、千葉戦のテーマはJ2の盟主対決だ。 赤:それ言いたいがために前フリしたでしょ! 黒:いいじゃねぇかよ。お互いJ2暮らし長いんだし。 赤:イヤなテーマですねぇ。もうちょっと言い様ってもんがあるでしょう? 黒:じゃ、牢名主? 赤:もっと悪いわ!だいたい自らJ2の盟主を名乗る必要ないでしょ。…せめて門番とか。 黒:俺の屍を超えてゆけってか? 赤:コンサは死んでませんよ! 黒:でも、本家の盟主は博多の森でウチら相手に劇的勝利を上げてから ブーストかかって自動昇格の芽も出てきたんだからやるせないことこの上ないな。 赤:それは言わないで…。 黒:にしても、ウチらとジェフって似たもの同士だよな。 赤:というと? 黒:上がれそうで上がれない。 赤:それ、上手い!って言っていいのか悩みますね…。 黒:まあ、ウチらはプレーオフ圏内に、ジェフはJ1にっていうレベルの違いはあるけどな。 赤:下馬評ではどっちもそこそこ評価高かったんですけどねぇ。 黒:何も監督のクビをやたらとすげ替えるところまでジェフの真似せんでもいいわ! 赤:つ■ 黒:けど、J2は魔境だよ。磐田はまさかのJ22年目だし 千葉は反則外国人を獲得して最終兵器関塚までブチ込んでも プレーオフ圏内にすら届かないんだからな。 赤:千葉の上にいるのが愛媛ですしねぇ。 黒:そういや、愛媛の木山監督が前に監督やっていたのは… 赤:(即座に)神戸でコーチやってました。 これ以上燃料投下されたらシャレになりませんからホントやめてください。 黒:どっちもケツに火がついた状態だよな。コンサは勝たなきゃ終戦だ。 赤:千葉もここで落としたらかなり厳しくなりますから激戦必至ですね。 黒:せっかく会場がドームに変更になったのに盛り上がらないよな。 赤:ドームでやる方が千葉との相性はいいんですけどねぇ。 黒:ともあれ、会場がどこであろうがホームゲームなんだから勝たなきゃ始まらん。 ホームアドバンテージは“ある”もんじゃない。“作る”もんだ。 赤:ノノ社長の広告への投資ってのはそのあたりを意識しての発言かもしれませんね。 黒:“基礎体温”を上げなきゃってことなんだろうな。 もっとも、今のウチらは停滞ならぬ低体温症だが。 赤:フクアリではあと少しってところでペチュニクにやられたんですよねぇ。 ホームではキッチリ勝っておきたいです。 黒:やられたらやり返す。おもてなしだ! 赤:倍返しでしょ…って、まんまナイツのパクリじゃないですか! 黒:大分には仏心出して勝ち点3プレゼントするしジェフ相手にもやらかしそうで怖いんだよ。 クロスへの対策ができているようには思えないからな。 赤:ところで、ご主人様は大分戦をチェックできたんでしょうか? 黒:1秒も観てないってよ。 赤:まさかのネタ先行ですか!?
…ってところまでは作ったものの、結局時間切れで迎えたホーム千葉戦は3-2での勝利。 3-2での勝利って07年での酷暑のアウェイ京都戦を思い出すな…。 流石に大分戦がノーインフォメーションってワケにはいかないので千葉の状態含めてMDHだけはチェックしたけど、前兄のチョンボもさることながら前半あれだけ攻め込んで点獲れない攻撃陣も大概で。なもんで、予想としてはほぼ消化不良の1-1もしくは0-0のドローと踏んでいた。千葉キラーの内村抜きで点獲れる気がしねぇってのもあったし。 サポーターズブログに並ぶタイトルからして相当苦戦した、ぶっちゃけグダグダな試合展開だったと察する。公式サイトを覗いてついうっかりバナーを見たせいで誰がゴールを決めたかはわかってしまったけど。それでも、今日は何が何でも勝たなきゃならなかった。そんな試合でこんなにも劇的な勝利で終わるとは…。 これだからコンササポはやめらんねぇ! とコンサに毒され…もといトコトン付き合ったろやないかい!という気持ちを新たにするんだよなあ。 今日が初めての観戦だったら「次も…」って考える人は増えたと思うよ? 気持ちだけで勝てるなら浜口京子は未来永劫霊長類最強だけど、気持ちがなければ勝利を引き寄せられない。きっと不格好な戦いぶりだったと思う。でも、その不格好さの果てに勝利を分かち合えることがどんなに幸せなことか。勝った後の今なら言えるよ。「ドームにだってホームアドバンテージはあったじゃん!」ジェフ限定かもしれんけど。08年の厚別では引きずり損ねたが、今回はコンサが勝ったので地獄へ道連れになればいいなあ。ドローで中途半端にってんじゃなくて、千葉側にとっては心が折れる敗戦だろうし。ドームはやはり鬼門なのか…と、きっと多くのジェフサポが嘆いたであろうと察する。コンサとジェフ~♪仲良く(J2で)ケンカしな♪というオチがつくかは千葉さん次第だが、kappaサンクスマッチで見事本家の威信(?)も守ったことだし、今日だけははしゃぐよ。 …クラシックがえらく沁みるぜ。
2015年10月26日
>やっぱりねと思った自分が悲しいやら情けないやら… アウェイ大分戦は0-2の負け。 サポーターズブログに並ぶタイトルを見て「あ、やっぱ負けたか」と思い 公式サイトを見て0-2で負けた、前半は0-0で折り返したとわかった。 まず予想として、河合とパウロンを欠くDFラインで無失点に抑えきることは不可能に近い、 金山を入れたところで対処療法になるかどうか…と踏んでいた。 最後の最後で体を張れる河合がいないってだけでも苦戦は必至。クッシーに何とかこなして欲しかったけどメンタルがやられた状態でラインコントロールをやりつつ最後の砦までってのはタスク負わせすぎ。それを補うために金山のコーチングを期待したんだろうが、金山にしたことで大分とすれば「構わないからどんどんクロスを入れちまえ!」と内心しめしめと思ったんじゃないかなあ?コンサはクロスの守備が甘いってのはとっくにバレてるんだから。 ソンユンならキャッチできるクロスが金山だと弾くのが精いっぱいでそれも大きく弾けない。いざとなりゃ高松をターゲットにしてひたすら放り込めばいずれ耐えきれずに混乱してこぼれ玉を押し込めるだろうみたいな問答無用のゴリ押しサッカーしてくるんじゃないかと。何が何でも勝ち点3が欲しい大分とすればそれができる(許される)立場でもあるわけだし。 一方、コンサの攻撃はどうか?ぶっちゃけ、真ん中(から出るorに出るパス)を潰せばほぼ詰む。 宮澤には前を向かせず下げさせる、深井には肉弾戦で消耗させる。大体これでOK。 なぜならWBのクロスの精度が低いからボラからのパスをサイドに逃がしておけば、たとえクロスを上げられてもCBが2トップ(主に都倉)を自由にさせなければいいだけ。サイドに逃がしてそこで限定させればまともなボールは入らんだろ、みたいな…。小野がフラフラ動くだろうが真ん中を固めておけば大ケガはしない、くらいのことは思ってそう。 まあ、あくまで戦術厨の勝手な妄想だし、大分戦の守備ユニットならイチかバチかくらいのアグレッシブな守備じゃなきゃどっちみちキツいだろうなってなもんで、確実に1失点はすることを前提に1-1ならまあ仕方ないかくらいに思っていたので負けたこと自体はそれほど悔しくないというか…。だってさ、今の四方田コンサで逆転勝ちできると思っている人がいったいどれだけいる? 問題はその中身で、予想がどこまで当たっててどこまでハズレたのか。守備の応対に修正は見られたのか、金山を入れた意味はあったのか?などある意味磐田戦以上に怖いもの見たさがあるオレはコンササポというよりやっぱ戦術厨なんだなあ(汗)。 そりゃ応援しているクラブが負けりゃ悔しいよ。だけど、シロートなりに「なぜ負けたの?」ってのを考えよう、少しでも理解しようって姿勢は持っていたい。バカアホマヌケ!って言うだけではいつまでたっても強くなれないんだから。磐田戦ほど暑苦しく録画を観られるかどうかはさておき、タイトルの「?」が「!」になる試合内容でないことを祈る…。
2015年10月24日
>クッシーがんがれ、超がんがれ さて、久々に暑苦しいアフターインプレッションを受けてのアウェイ大分戦の展望。 注目するのはコンサの守備の穴をどう埋めるか?に尽きる。 河合が出場停止、パウロンが今季絶望でCBが苦しい。 磐田戦ではほぼ全ての失点に絡んでメンタル面が不安だが、 櫛引にはDFリーダーとして何としてもやってもらわねば困る。 むしろ選手個々の穴より、クロスに対する守備が甘いのを修正できるのか?が問われる。磐田戦での失点もさることながら大分は千葉戦で似たような形でゴールを決めている。当然、大分は狙い目としてくるだろう。磐田戦でやられた左サイドの攻防がカギか。クロスへの処理、ハイボールの強さを考えるならソンユンだと思うが、コンアシ予想は金山。DFラインとGKをパッケージとしてとらえてコーチングに重きを置いたのか?金山が出るようであればこのあたりも注目する必要がある。 攻撃はナザリトに代わって内村がスタメン予想。幸い大分はダニエルが出場停止。前の3人の能力からすれば若干優位に立てるかな。稲本がやっと戻ってきたので攻守を引き締めるカードが増えたのは心強い。戦術厨としては稲本スタメンで攻撃時は最終ラインに降りて…というのを観たいが、サブに置くのはやはりコンディションの問題かな。 主にDF陣が磐田戦のショックを払拭できるか?攻撃陣は決めるところで決められるか? 先を見据える前にまずは大分戦に集中してもらいたい。
2015年10月24日
>今回は久々に暑苦しさ全開です… 磐田戦の感想で多く目にしたのは(あくまでタイトルで、だが)「助っ人の差」。確かにそれもあるだろう。磐田の3点全てにアダイウトンが絡んでる。1点目は河合を引きつけているし、2点目は3人抜きで7割方ゴールを決めたようなもの。3点目もアダイウトンの突破から。 精度の差というのも多く目にした。特にクロスの精度の差は顕著で、1点目の太田のクロスはドンピシャだったのにゴメスにはガッカリさせられた。64分頃の磐田の流れるようなパスワークには唖然とさせられたし、ソンユンが良く飛び出してセーブしたと思う。 アダイウトンは相手が2人いても突破できるようなモンスターなわけで、そこに対抗できるのはパウロンぐらいしかいないだろう。パウロンと河合で何とか防げたとしてもジェイまで防ぎきることができるのか?という予想を立てていた。だからパウロンが前半のうちに負傷交代というのは大きな誤算だったに違いない。 だが、その穴を懸命に埋めていたのが謙伍。謙伍の頑張りがなければもっと早く失点していたかも知れない。と同時に、謙伍の守備の貢献度を考えると四方田式3-5-2では古田はWBでは危なっかしくて使えないということでもある。身体能力では上原でも行けそうだが天皇杯で使い潰しちゃったし、そもそも四方田コンサでは大作戦要員だし…。攻撃でもかなり頑張って参加していたし、磐田戦で最も良かったのは謙伍と断言してもいいだろう。 でも、やっぱり守備のやり方に無理があるような気がしてならない。いや、アウェイの戦い方として引き気味になるのはアリだし、3-4-3(実際には解説のように5-2-3っぽかったけど)でブロック敷くのはわかるんだけど、3-5-2はそもそもサイドの守備が薄いにもかかわらずその対策ができているように見えない。 1点目のクロスを上げられたシーンは特にそうなんだけど、太田に厳しくつけてない。というより1枚しかないからうかつにアタックできないというのが実際なんじゃなかろうか。そこへ櫻内に外を回って圧力をかけられる、2対1の状況を作られるとどうしてもそちらに意識を向けざるを得ない。そのタイミングで精度の高いクロスを上げられる。しかもご丁寧にもパウロンが抜けて肉弾戦で勝てなくなっているところに河合はアダイウトンの応対に追われる…そりゃやられるわな、と。ラドンチッチにやられた大分戦を思い出したのはオレだけか?股抜きでやられたソンユンもだが、櫛引にとっては屈辱モノの失点と言えよう。 2対1の状況という意味では2点目の場面も同様。アダイウトンが3人に囲まれても突破して小林祐に渡った時点で9割方勝負あり。小林&ジェイVS福森の2対1だもんなあ…。以前の石崎コンサであったアウェイ甲府戦だったかな、4人で囲んだのに突破されたってのがあったような…。3人で囲んだ場面は深井さんと宮澤と櫛引だったと思うが、一瞬お見合いした感じ。もう1つ気になったのは河合のイエロー。河合個人が悪いってんじゃなくて、前掛かりになって最終ラインは櫛引と河合しか残っていなかったにせよDFラインを拡げられると脆いのに加えて横に揺さぶられると意外なほどに弱いのでは?という疑問が湧いたこと。 もともと3バックはその両脇が狙い目と言われている。それをWBが下がって埋めて攻撃はWBの運動量でカバーするとか、1つずつズレてカバーするとかしていたわけだが、四方田コンサはそのへんどう考えているんだろう?右は謙伍が頑張っているからまだしも、左は…不安だなあ。ゴメスが出ていって福森が埋めて…というのを埋めるために河合が左にズレたところを狙われた感じもするし。こうなると足の遅い河合だと読みでカバーするにしても分が悪い。やっぱ磐田は抜け目ないわ。 前半、小野のヒールから惜しいシュートもあったので小野とナザリトの関係性が良いのはわかる。だが、守備でブロックを敷いたときに穴になりがちな上に都倉との呼吸が合わずに都倉が怒り出す始末。ナザリトが守備をサボっているわけではないんだけどね。デメリットの方が大きくなっちゃって、どっちつかずで攻撃にも守備にも効いていないナザリトが荒野と交代ってのは当然だろうなあ。荒野の調子が良いだけにナザリトor小野との交代がほぼ決まりになってしまっているのも相手からすれば先を読みやすい。 小野OUTで内村INになったときに解説ではターゲットになれる選手がもう少し欲しいって言ってたけどそれは無理な相談でしょ、と。内村はスピードで勝負するタイプだし荒野は“働きバチ”として起用されているのだからターゲットマンになり得ない。交代カードが1枚減ってしまったという意味でもパウロンの負傷交代は痛かったと言えそう。 外国人選手の差といえばそれまでなのかも知れないけど、 選手個々の能力の差だけで結論づけてしまうのは危険だと思う。 さて、大分戦はどういう修正をしてくるのか…。
2015年10月21日
桂枝雀風に 4-1-2-3でいったほうがいいんじゃないかな、4バックにしましょ! …と妄想してみる。 次節は河合が出場停止でパウロンも出場はまず無理だろうし。若梟のどちらかを抜擢してみたら?
2015年10月18日
アウェイ磐田戦は0-3の負け。ですよねー。 驚きはない。むしろ一番可能性の高い結果に落ち着いたなという思い。 ドームでの対戦は今やJ2得点王のジェイが不在。そして昨日、清水のJ2降格が決まって磐田としては「何が何でも自動昇格!」と気持ちを入れ直したに違いない。戦力面でも精神面でも磐田優位は動かない。サポーターズブログには助っ人の差というタイトルもあるが、得点王とやっとフィットしたのかなというナザリトでは差があって当然だ。 この方がかなり厳しく指摘しているが、コンサの守備網には大きな欠陥がある。ヴェルディ戦に当てはめてみても「駒野のアーリークロスが飛んできたら防ぎきれるのか?」なんてのは容易に思いつくし。アダイウトンを抑えきるだけでも大変なのに、ジェイまで加わって無失点で切り抜けることなんてできるのか?モンスターにはモンスターをってことでパウロンがスタメンだったのはいいとしても、この2人だけでゴリ押しされたら…と考えたら勝つのは相当しんどいだろうな、と。 いずれにしても先に失点したら勝利はない。目一杯ポジティブに考えるなら2-1での先行逃げ切り、1-1で済むなら御の字、先に失点したらほぼ負けで虐殺コースも十分あるなという予想だった。だから「ですよねー」という感想になるのである。 こういうときこそ録画をしっかり観なければ。 どう崩されたのかを知って戦術厨としても見る目を養う必要がある。 …苦しい作業だなあ。
2015年10月17日
>天皇杯まで追っかける余裕がない… 小野の2試合連続ゴールで久しぶりの連勝となったコンサ。 ざっくりとした感想としては前半はコンサの試合、後半は金沢の試合といったところ。 大森アニキの解説の通り、前半のコンサは敢えてロングボールを多用して金沢DFを下げさせるという狙いの下で主導権を引き寄せた。ロングボールを多用するってことは2トップの個人能力の比重が大きくなりがちになるということだけど、そこはナザリトと何とかしちゃう都倉がいるし十分脅威になっていた。都倉には惜しいシュートもあったしね。先制ゴールは金沢のミスを逃さずに謙伍がかっさらってゴール前に上げて、都倉が潰れて、宮澤が押し込んで…と流れには乗れていたかな。で、後半はまずは失点しないというのを前提にしていたのに ま た セ ッ ト プ レ ー か 金沢のセットプレーには警戒しろとあれだけ言っただろう…。もっとも、ジャーンモーゼルと競っていたのが都倉で、高さでは負けていなかったのに決められてしまう、作田(だったかな?)がトリックジャンプをした(ように見える)あたり研究の跡が窺えるので金沢としてはしてやったりか。全得点の半分以上を稼いでいるのはダテではない。 金沢は後半から清原を右サイドに移して来た。…もしかして櫛引狙ってる? ヴェルディ戦で「櫛引のところで詰まるのが気になる」と解説していた川勝さんの言葉を真に受けたわけでもあるまいが、櫛引を穴と定めたというよりは櫛引が持ち上がった裏のスペースに狙いを定めたのかなという感じで後半を観ていた。戦術厨的に今「接近・展開・連続」がマイブームで、そのヴェルディ戦ともつながるんだけど コンサの守備は展開されると脆い というのを強く感じた。ヴェルディはアランピニェイロを活かすために偏っていたと言ってもいいくらいにコンサの右サイド中心に攻めてきた。ボールサイドに人数かけているときに逆サイドに振られたらヤバいよねって時にあんまりそれをしてこなかったので助かったよなとは何となく思っていたが、金沢は右サイドを攻めつつもコンサの左サイドにどんどんボールを入れてきた。 右は謙伍が頑張って守備をしているし、フィジカルモンスターのパウロンがいて穴が空きそうで空かないので左に狙いを絞ったのかも知れない。WBとCBという縦の連携なら左サイドの方が長くやっている分だけ隙がないはずだが…。ある意味で石崎コンサの副作用と言えなくもないけど、石崎コンサの場合は逆サイドは半ば捨てて1つずつズレる格好で寄せたら奪いきるというやり方だったのでそれはそれでアリなのかなと思っていた。 大森アニキの言葉を借りると「どんどん動かして…」となるのだが、1つは左右に振られたときに応対が間に合わなくなるのでは?ということ。もう1つはDFラインを拡げさせられたときにその間を狙われるのでは?ということ。金沢は特に後者を意図的に狙っていたように思う。数段レベルが上がる磐田相手に修正が間に合うのか不安だが、GKも含めて開け閉めがきちんとできればとは思う。ソンユンの飛び出しで防いだシーンもあったし。 もっとも、コンサの前3人は途中から修正もしていた。攻撃の時は2トップ+トップ下が基本型だけど、守備の時には1人が前で2人がやや下がってサイドに行くといった1-2だったり、全くプレスに行かずに引いてゾーンブロックっぽくした0-3だったりと状況によって変えていた。ただ、そのわりにはナザリトの対応が本人なりにマジメにやってるけどタイミングが1テンポ遅い感じが否めなかったので監督の指示だったのかどうかは怪しい感じもして。四方田コンサの場合どことなく守備組織が中途半端に見えるのが気がかり。 それでも、ナザリトを外して荒野を入れた采配はよかったと思う。前線からの守備はきちんとやってくれるし、決勝点をアシストしたように攻撃的な仕事もできる。宮澤から都倉がヘッドで流して荒野を走らせてサイドを抉って…という一連の流れは美しかった。「ゴールに置いてくるだけ」という言葉の通り、ポンッとなというフレーズが入るくらいの軽く合わせただけの小野のゴール。ゴール裏はさぞかし眼福だっただろうなあ。それにしても、どうして小野はこうも簡単にやってのけてしまうのか…。 ナザリトはスタメンで使わないと持ち味が活かせないタイプだと思うので荒野はスーパーサブ的な起用になるだろうが、それでもジョーカー的な選手がいるのはありがたい。あとはボランチか。深井さんはイマイチだった。もっとできるはずだけど…。天皇杯は最初の20分くらいしか観てないけどニウドが非常に良かったのでうかうかしていられない。
2015年10月15日
>くっそー、金山、ヒーローになりそこねたか…。 天皇杯3回戦はPK戦までもつれながら1-2の負け。 鳥栖が意外にもガチメン、コンサがここまでやるか!ってほどにターンオーバー。 前後半終わってスコアレスって結果だけはわかっていた。 「このままスコアレスでPKなら金山がヒーローになるチャンスは十分あるぞ…。」 財前コンサでのアウェイ磐田戦でのPKストップが未だに記憶に残っていて、 金山ならやってくれるはずっていう予感があった。 で、サポーターズブログを開いてタイトルに並ぶ1-2ってのを見て 「あれ?スコア動いたのか?」と思ったらスコアレス&PK戦で1-2の負けという…。 普通、PK戦で最初の2人が外したら5人目まで辿り着かずにケリがつくもの。 それを5人目までしぶとく粘ったのは金山のセーブがあればこそ。 でも、その金山が5人目で枠外して試合終了ってんだからなあ…。 そんなオチつけんでもええわっ!苦心してネタ作ってもこれじゃ現実に勝てないじゃん!と思ったのはナイショだ。 予感は半分当たりで半分ハズレ。ただ、金山を責める気にはなれない。 120分戦ってスコアレスってことでも鳥栖とコンサにはJ1とJ2の差があるってことだし、 (ガチメンの鳥栖に点をやらなかったってのはあまり意味がない気がする) その間にケリつけられなかった方が悪いとある種の割り切りがあるというか…。 まるっとターンオーバーで臨んだってことでもスタメンとサブには差があるということ。 内容は全くわかっていないので、あるいはサブのメンツでもこれだけやれるんだとスタメンに危機感を持たせるものだったかも知れないけど、それとて鳥栖戦のメンツがサブのまんまで終わっていたらダメなわけで。 さて、これを受けてアウェイ磐田戦はどうなるか。スタメン組が難敵相手に結果を出してどうだ!となるのか、あるいはサブ組が何やってんだ!とカツを入れるのか。“準ターンオーバー”となった荒野の出来次第かなと仮予想しておこう。
2015年10月10日
赤:金沢との対戦は小野の決勝ゴールで勝利。やってくれましたねー。 黒:あとはハムが無様に負ければ道新1面は間違いないな。 赤:また、そんな挑発するようなことを…って、もしかして飲んでます? 黒:クラシック多く買いすぎたって言ってたからくすねてきた。 赤:何やってんですか、もう!まだご主人様が手をつけてないってのに。 それでも、厚別で今季初勝利ですからサポもうれしいでしょうねぇ。 黒:厚別。かつて聖地といわれた場所は岐阜戦の無様な戦いで色褪せてしまった。 赤:…急にテンション変わりすぎです。 黒:輝きを失った聖地に光を取り戻したのはやはり輝きを取り戻した天才、小野伸二であった…。 赤:妙に叙情的な描写ですねぇ。 黒:…以上、城達也ボイスでお楽しみください。 赤:こら! 黒:窪田等でも可。 赤:そういうストライクゾーンが狭いネタはやめましょうよ。 黒:やっぱり小野は一流だよ。 続けていかないとってのを自ら示してみせたんだからな。 赤:有言実行ですもんねぇ。 黒:エンジンかかるの遅すぎだけどな! 赤:つ■ 黒:だが、続けていかないとってのは何も小野がゴールを決め続けるってだけじゃないぜ。 勝ち続けるって意味で続けることが大事だ。 赤:数字の上ではかなり厳しいですけど 可能性を追い続ける姿勢は保って欲しいですからね。 黒:天皇杯3回戦が水曜にあるが、今ならむしろ試合がすぐにあった方がいいかもしれんな。 赤:勢いにも乗れるでしょうしね。 黒:ジェットストリーム… 赤:だから城達也やめい!
シラフでも案外書けるもんだねぇ。やっぱ勝つっていいよ。…調子戻ってきたのかな?
さて、「ブログジャックするぞ!」と喚いている黒い方をシメとくとするか…。
2015年10月09日
>勝ってる試合だけってのは本当は良くないんだけどね… さて、プレビューでは明確には書かなかったけど、コンサがヴェルディから点を取るためには押されたときのカウンターで攻撃って時にWB、とりわけ謙伍がどこまで攻撃参加できるか、ムダ走りできるかってのを注目しながら録画を観た。左サイドも前貴だと守備はいいとしても攻撃参加はどうかなあ、ゴメスの突破力がないと勝負になんないんじゃ?っていう予想を立てていた。まあ、いろんな意味で予想は外れたんだけど…。 謙伍が攻撃参加できたのは後半ドリブルで出ていって安在がイエローで止めた場面くらい。 スカパーは川勝さんの解説だったんだけど、気になったのが「幅が狭い」という言葉。 アウェイのコンサが守備的になりつつ前線の3人にお任せって状況はヴェルディ側も想定はしていたと思う。都倉とナザリトを抑えきるのは大変だけど、小野さえ抑えれば…という読みはあったはず。小野に厳しく当たる、小野へのパスを封じれば2トップは孤立するだろう、と。ラグビーの接近・展開・連続じゃないけど、それを崩すためにWBはムダ走りしてほしかったし、そうした状況を作って欲しかったというのもあった。 コンサはほとんど人へのパスでスペースに出すってのがなかったので、奪ったらWBにヨーイドンで行って来いってのはもともと考えていなかったんだと思う。3-5-2だともともとサイドが薄いしね。この試合だけでは判断が付きかねるけど、四方田コンサは攻撃を考えながらの守備ってところまではまだ到達していないのかなっていう感じはした。ヴェルディとの力関係で守備の意識が強くなっていたこともあるだろうし。 そうなるといったんボラに預けて、そこからの展開で押し上げて…といきたかったんだけど、ボラが2人とも攻撃では良くなかった。宮澤が時折トライするんだけど見えていないのか狭いところを狙い過ぎなのか、前線へのパスがことごとくヴェルディの守備網に引っかかりアイタタタ…となる始末。メモ書きにも前がドリブル1回あっただけとあるし、前半に至ってはCKがゼロ。そりゃストレス溜まるわな…。 とはいえ、小野のゴールはお見事。これぞシュートのお手本とも言うべき美しいゴール。難しいことは何にもしてない。きちんと止めて、GKの届かない場所へポンっと入れただけ。ジーコが「これこそゴールへのパスだ!」と絶賛しそうな、“置く”ことの大事さ。シロート目にも基本ができればブレ玉なんぞに頼らんでもこんなに簡単に点が入るんだと思わせると同時に、他の選手が何でできないわけ?と不思議に思うほど。やってる側からすればそれが難しいんだってば!って話なんだろうけど…。コンサの試合で都倉のような豪快なゴールってのはあるけど、美しいゴールってのはあまりないような。 もちろん、良いところもあった。交代選手が良い働きをした。荒野はゴールに繋がった強引とも言えるドリブル突破や守備のスイッチを入れるなど小野とは違った意味でチームに活力をもたらした。小野を無理使いできない現状では荒野が結果を出したことは大きい。上里の投入も深井さんの出来からすれば必然だったと言える。上里が残って宮澤が出ていくのかなと思っていたので上里のゴールは意外な気もしたが…。荒野のお膳立てがあったとはいえ、きちんとゴール前まで出ていって決めたのはお見事。上原も相手の守備を引きつけていた。ただ上原、87分頃のあれは決めにゃいかんぞ…。 アウェイゲームで勝つという意味ではキッチリ結果を出せたし、ああいう戦い方もアリなんだけど、攻撃において相手の嫌がることをして欲しかったという思いもある。そこまで考えるのは贅沢なのかもしれんけど、金沢戦に向けてもうちょい進化が欲しい。
2015年10月03日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:おいV止めろ。 赤:いきなり小ボケからですか! 黒:やってやるんだ。 赤:小ボケのジャブはいいですからプレビューやりますよ。 黒:つってもなあ、先取点取られたら今の状況じゃ追いつけんだろ。 赤:ウチのご主人、敢えてコンアシもチェックしてないみたいですよ? 黒:それでこっちに投げたのかよ!ひでぇなおい。 赤:でもまあ、スタメン予想だけはチェックしているようですが。 黒:謙伍が引き続いて右WBってことは謙伍の出来が良かったと監督は判断しているんだろうな。 赤:DFラインはパウロンが戻れそうです。 黒:福森が出場停止だから戻れれば大きいな。 だが、ヴェルディは伝統的にポゼッションが上手いチームだ。苦戦は免れないだろう。 赤:プレーオフ圏内で是が非でも勝ち点3を取りに来るでしょうしねぇ。 黒:守勢に回るのは想定内だろう。 前兄を左のWBに持ってきているのは守備も考えてのことじゃないか? 赤:そうなると少ない手数で一気にゴールに迫れるかですが、 内村が2試合の出場停止なのはかなり痛いですよねぇ…。 黒:痛いのは確かだが、ものは考えようじゃないか? 7人でガッチリ守って攻撃は前線の3人にお任せみたいな感じで割り切れるだろう。 ある意味でナザリトにはお誂え向きのシチュエーションになるかもしれんぞ? 赤:圧力をかけてきたときにその裏を突ければ…ってことですか。 そうなると、そこまでボールを運ぶことができなければ防戦一方になりますね。 黒:宮澤が前に出ていければ理想だが、カバーリングでの守備に忙しくなるだろう。 カギは深井さんの守備とフィード、判断良く前線に出られるかとみる。 赤:バイタルエリアを空けずに かつボランチのどちらかが常に攻撃に参加できる状況を作れるか、ですか。 かなり難易度の高いミッションになりそうですね。 黒:回数は多くならないかもしれんが、 裏を突きつつもシュートまで持っていってFK,CKをもらうってことも大事だ。 赤:セットプレイに勝機を見いだすんですね。 黒:今までのアレからしたら入る気しないけどな。 赤:つ■ パウロン、ナザリト、都倉と揃えば高さでは優位に立てますよ。 黒:それもあるが、休む時間もできる。 長い距離を走るWBにはどうしても負担が大きくなるしな。 赤:いずれにしても、FWの個人能力頼みになりそうですねぇ。 黒:ボロボロにしてやってくれ。 赤:予想通りにシメができたので今回はこれでお開きでーす。
…シュート浴びまくってスコアレスドローがやっと、なんてのは勘弁な。
2015年09月28日
…と、罵声を浴びせれば事が済むレベルでもないような。 ホーム連戦とはいっても間が3日だけではコンディション調整とかやれることは限られるし、ホームだから積極的には行くんだろうけど撃てども撃てども入らない、岡山戦の再現よろしくスコアレスドローの1点読みでいいかなくらいに思ってはいた。だが、サポーターズブログを開いてナザリトがPK外したってのは流石にナナメ上だったわ。 「こりゃアカンわ、メンタルまでボロボロやん…」 能力の高い選手がいるにもかかわらずこうも勝てない、 それ以前に点が取れないってのは根本的な(あるいは致命的な)欠陥があるはず。 勝敗の結果責任は監督と選手でフィフティフィフティというのが基本的な考えだが、四方田コンサに関しては監督のほうが7から8くらいあるんじゃないかなあ。…というわけで何の気なしに順位表をチェックして愕然とした。今日の時点でコンサは勝ち点42 9勝15分け10敗 得点33失点32 得失点差+1。 今のコンサ、ぶっちゃけ弱いです。 引き分け15が最多タイというのもさることながら、勝利数9はいわゆる“ボトムズ”レベル。まさか、岐阜の11よりも少ないとは!勝利数が未だ1ケタなのは讃岐・京都(9)、水戸(8)、大分・栃木(7)の5クラブだけ。京都が勝利数9ってそりゃコンサ同様下位に沈むのも納得だわ…。 さらに悲しいのが得点数の少なさ。得点33は下から数えて7番目。同じ得点数でコンサ含めて6クラブ並んでいるが、それでも下半分というのに変わりない。都倉・ナザリトの即戦力を擁しながらこれでは…。34試合消化して33得点ってことは1試合に1点取れないということ。だが、数字だけ拾うと四方田コンサの“重症”ぶりがさらに如実になる。 バルさんコンサは25試合で28得点。これでも不満だが四方田コンサに至っては悲惨そのもの。9試合で1勝4分け、勝ち点7。得点5 失点9 得失点差-4。1試合でほぼ0.5点しか取れないんじゃ昇格はおろか残留争いもできるかどうかのレベル。実際、先に点を取られた3試合は全敗。そりゃそうだわな。ドロー4つのうち3つがスコアレスドローだし。異次元の弱さだった'12コンサよりも酷いかも…。耐え忍んでやっと勝ち点1が取れるかどうかなんてあんまりだ(泣)。 開幕からこの成績だったら即刻とは言わないまでも「早いとこ後釜探した方がよかないか?」となるはず。決定力不足という以前に「そもそもチャンスが作れてないんじゃ?」という疑問さえ湧いてくる。まあこの3試合を全く観てないので偉そうな口は叩けんが…。石さんに頭下げたほうが…なんてのがギャグじゃ済まなくなりそうだ(汗)。この状況から連勝なんてとても想像できない。ズンドコ状態を脱するには、さて…?
2015年09月26日
>赤黒ロケッツ様に感謝いたします…。 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:……。 赤:ラグビーW杯に持って行かれちゃいましたが、明日もホームですし頑張っていきましょう。 黒:…俺はこれからお前を殴る。 赤:スクールウォーズか!…って、何でこっちに矛先向けるんですか? 黒:八つ当たり。 赤:こら! 黒:それもこれも殴りたくなるような試合するからだ。 ウチの飼い主もプ○キュアに感動してる場合じゃないだろ! 赤:そんなエネルギーあるならご主人様に1発かましてくださいよ。 黒:…感動するってとても大事なことだと思うの。 赤:(ったく、コイツは…) 群馬戦はファンタスティックフォーとのコラボですね。 黒:宮澤は天才だから当確でいいよ。都倉もエースストライカーだしイケメンだからOKだ。 だけど他の2人は微妙じゃねーか? 赤:…そんな答えに困るようなこと言われても。 黒:そういや、荒野はこの前クッシーの家にメシ食いに行ってたっけな。 赤:また、ずいぶん前の話を…。 黒:遠慮しないのが荒野の良いところとはいえ クッシーは新婚ホヤホヤなんだから空気読んで愛の巣に入り込むなよ。 赤:そっちですか! 黒:まあ、それでイヤな顔されないんだから荒野は舎弟キャラが似合ってるんだろうな。 赤:CPPでも都倉といいコンビでしたしね。 黒:Why!?荒野拓馬!何で岐阜戦は(ry 赤:だから無理やりネジこまないでくださいよ、もう! 黒:いじられキャラといえば最近は金山や進藤がのしてきたが、 いじられキャラの代表格は何と言っても謙伍だろう。 赤:それはまあ。 黒:荒野が舎弟キャラなら謙伍は永遠のパシリキャラだな。 赤:…あながち間違いじゃないだけに否定しにくいのが何とも。 黒:確か、前俊と同い年だよな? 赤:そんな風には見えませんけどねぇ。 黒:前俊の代わりにCM出たらえらいことになってただろうな。 赤:パウロンとのアレですか? 黒:あれは前俊だから成り立っているんだよ。同じ役を謙伍がやったら悲惨だぞ? 赤:そうですか? 黒:前俊は完全に聞き流していたが謙伍は空気読むから まじめに聞いているフリして曖昧にOKOKって言うに決まってる。 赤:…何となくわかります。 黒:宮澤が「石井ちゃん、言葉わかるの?」ってツッコんだら ややしばらく間があって「…わかんない。」と苦笑い。 赤:うわぁ、ありそう…。 黒:その後にノノ社長が「心が通じ合っていれば十分だ!」って 「いやいやいや、それはないでしょ…」ってツッコミ入れるわっ! 赤:おたくがツッコミ入れるんですか…。 黒:終盤戦に入ってからこんなこと言うのも何だが、もっと言い合えよ、要求し合えよ! 赤:…松岡修造っぽくなってきたのが気になりますが、まあいいでしょう。 ズバリ、群馬戦のキーポイントは? 黒:いいから勝て。 赤:そんだけ!?
珍しく別館では酒の勢いで荒ぶってしまったので(汗)、こっちではネタ供養を。
黒い方じゃないけど頼むから勝ってくれ!
でもさぁ、コンサのファンタスティック・フォーって前俊・宮澤・小野・稲本だと思うんだ。
2015年09月23日
>いっそのこと石さんに頭下げる? 札幌倒すにゃ外人いらぬ プレスの一つもかけりゃいい …なんてことになってたらイヤだなあ。 ホーム岐阜戦、厚別開幕戦は1-2の負け。 公式をちらっと覗いたのでスコアと上原が決めたことだけはわかっている。 毛色の変わった2トップ、ニウドがスタメンでサブにボラがいない。 実際の並びはどうなのかわからんが、生命線の左サイドが攻撃で機能したのかどうか? 当然戦い方も微修正が必要になるが…とまあ、戦術厨的には見どころが多かったわけだが 今日はもう素直にブーイングでいいでしょ。 福岡戦もまだ未視聴だが(実際の内容はさておき)「あと少し!」だったわけだ。 「厚別でもう一度巻き返すぞ!」とサポは意気込んで足を運んだわけだ。 …それでこのザマかい? もしかしたら福岡戦で「惜しい!」とか「あと少し!」とか思っていた時点で既に今日の負けは決まっていたのかも知れないな。ホームゲームなんだもん、いくら岐阜が残留争いで必死だからってそれにビビってるようじゃダメだろ? 四方田コンサになって“型が見えない”っていう不安は何となくあったんだが、 いずれにせよ今日の負けは心が折れる。せっかくの厚別開幕が台無し。 …はあ。
2015年09月22日
ショッキングな福岡戦の負け試合の直後に厚別開幕ってのは
何かこう運命めいたものを感じてしまうのはなぜなのか?
今は初めてのコンサの試合を観たのがドームって方も多いと思うが、
やはり厚別は特別な場所であると同時に原点である。
そう感じるサポーターは多いと信じる。
なぜ勝利を目指すのか?なぜコンサを応援するのか?なぜともに戦うのか?
その問いに改めて向き合い、再び答えを出す時なのかもしれない。
そう思わせる何かが厚別にはある。それこそが聖地といわれる所以なのだろう。
“12人目”はたとえGW真っ盛りの金沢でも足を運ぶ。舞台装置ってのはアレだが、
“12番目”の選手、味方となる濃度や密度はやはり厚別に分がある。
秋風の中での厚別開幕。さあ、行こう。共に戦い勝利を掴もう。
2015年09月21日
観るのが楽しいのがW杯ラグビー南ア戦。つらいのが福岡戦。 逆転負け、それも劇的な幕切れでとしかわかっていない。 ただ、逆転負けというのは正直意外だった。予想していなかった。 負けるなら0-2とかいったん点取られたら全く追いつけずそれっきりみたいな感じになると思っていた。1-1が本命予想で、勝つならウノゼロでギリギリ逃げ切れるかどうかというのを基本線においていた。 福岡の逆転勝ちになったのは福岡のホームゲームであること、福岡はプレーオフ圏内にいてプレーオフはもちろんのことJ1昇格も視野に入っているのに対して、コンサはやっとトンネルを抜け出しただけでプレーオフには大型連勝してどうかなという位置にいるという環境や状況の違いがもたらした面はあるんだと思う。 でも、やっぱり力が足りなかったということから目を背けてはならない。 それを劇的な結末として見せつけられたのかなとも思う。 12試合連続で勝利のないチームじゃ「やればできる!」って言葉に説得力は持たせられないし…。 実際にブログ巡りをしているわけではないので詳細はわからないけど、 「勢いの差だけじゃないよね?」というタイトルがサポーターズブログ内にあることは サポーターの側がそれだけ真剣に試合を観ている証。 同じ負けならズタボロにやられるほうがまだスッと受け入れられるのに サッカーの神様もずいぶんと底意地が悪い仕打ちをしてくれるよ、全く…。
2015年09月20日
福岡で怖い選手は何人もいるが、坂田とウェリントンが出場停止なのはありがたい。 前節の横浜FC戦ではパク・テホンがそうだったし、今年のコンサって対戦相手のキープレーヤーが出場停止って試合多くない? とはいえ、金森も城後もいるし左SBの亀川には特に気をつける必要がある。 コンアシ予想では対峙するのは前弟のようだが、ここで劣勢に立つようだとキツいか。 福岡がどこでプレッシャーをかけてくるか?それをどう受け止めて、どうやって隙を衝くか? 井原監督は横浜FCみたいにやりすぎな3バックはしないだろうが ホームゲームなので序盤から押し込んでくることは十分考えられる。 コンサが福岡の攻勢を凌ぎつつ、少ない手数でゴールに迫れるかという展開になると読む。 上原の上下動をどれだけ多くできるかが勝敗のカギかなぁ? 福岡が前掛かりになってきたところにイルファンを入れて躊躇させる…となれば理想だが、さて。
2015年09月19日
>たまにゃマジメにブログ書かなきゃね 久しぶりのアフターインプレッション。そして久々の勝ち試合。 久々に早送りせずにじっくり録画を観た。やっぱり勝つっていいねぇ。 …とはいえ、小野のFKからウッチーが決めるまではぶっちゃけ「何じゃこれ?」っていう凡戦。プレビューで宮澤がどれだけ高い位置を取れるかというのをポイントにしていたので宮澤の位置を気にしながら録画を観たわけだが、前半は30分頃にやっとあったくらい。メモには「みんな棒立ち!」とか「みんな動いてない!」と殴り書きが。コンサだけじゃなかったんだけどね。 コンアシの映像でもあったが人もボールも動いていたのは小野→ゴメス→福森→内村→ゴメス→内村のシーンくらいか。ゴメスとのワンツーとか箇所箇所良いプレーはあったけど。小野のFKはお見事だったが横浜の守備も大概だった。直接を気にしたのかなとも思ったけど壁は4枚。それでいて上原もウッチーもドフリー、走り込んできた宮澤にも誰もついてない。いくらナザリトに注意が向いていたとはいってもこれじゃあねぇ…。 前半でのメモでは「横浜FCのやりすぎ感」とあった。スカパー解説は宏太だったが、その解説でもあった通り両WBがやたら高い位置を取っていたせいで後ろは常に3対3の状況。なので、コンサとしてはじっくり待って守備して奪ったら中盤すっ飛ばしで一気に送っちゃえみたいな感じだったんだろうと思う。3バックでスペース空き放題&2トップは快足コンビだし。 横浜は天皇杯でほとんど攻撃に出られなかったので主導権を握りたい思惑があったんだろうけど、あまりにも前に比重をかけすぎた。35分頃にはかつての財前コンサのようにGKもポゼッションに参加させたけど、それも宮澤が前に詰めたおかげで同数になってしまい打開できず。 …というわけで、宮澤は天才じゃよターイム(笑)。一番象徴的だったのは68分でのナザリトへのふんわりクロスだったが、56分頃にはいいカットもしたし、71分には上原へフィードした後自分も攻撃参加していたし、82分には小池を抑えてボールを奪い2次攻撃につなげる、93分の終了間際もサボらずチェックするなど“効いている”プレーが随所にあった。オレの宮澤びいきはさておき、宏太の解説の通り宮澤がもっと目立てばさらに攻撃の幅は増すはず。やっぱり4-1-2-3で小野とのコンビを(ry。コンビを組んだ上里も悪くはなく、むしろ良かった。コンアシでの映像でもあったが小野→ウッチーと来て広大なスペースが空いて…って時にもうちょい判断が早く、かつ精度を上げていたら。もったいなかった。あと、せめてシュートは枠に入れてくれ。 横浜戦で良かったと思うと同時に終盤戦のカギを握りそうな選手はナザリトと上原か。ナザリトは守備の必要性はバルさんコンサの時から口酸っぱく言われていたと思う。それが守備を“しなければならない”という意識に傾きすぎていたんじゃないかと察するが、横浜戦では守備をすることで良いことがあるとポジティブにとらえられることで吹っ切れた、DFとは違った意味で守備の面白さに気づけたんじゃないかと思う。窮屈そうな感じが全然なかったし。中島を吹っ飛ばして奪ったボールでウッチーの2点目もお膳立てできたし、あとはゴールという結果だけ。ポストに当てたシーンは盛大にイスからズッコケたよ…(泣)。 攻撃面だけなら古田という選択肢もあっただろうけど、上原のスピード、運動量は守備を破綻させない、攻撃の厚みを増す上でもWBのレギュラーとしてやはり外せないと改めて思った。古田が最も活きるのはもうちょい前目のシャドーの位置だと思う。願わくは上原は右ではなく左のWBで使って欲しいのだが、現状ではゴメスと宮澤の関係性が非常に良いので右での起用というのが戦術厨の視点。横浜戦も悪くなかったけど財前コンサではもっと良い攻撃参加があったしね。関係性という点では左はゴメスと福森、右は上原と前兄も片方が前に出たら片方がスペースを埋めるって感じでそこそこ良かったと思う。彼らにしてみれば基本の範疇かもしれんけど…。 あとはイルファン。速かったねぇ。 相手がラインを高く上げて攻撃に出てきた時にイルファンを入れられたらかなりイヤだと思う。 でも、あの場面はシュートでしょ! 両チームとも動きながらボールを受けるということがあまりなく、特にコンサは先取点を取ってからは空いたスペースを使えばいい、どんどん放り込んで…というシンプルかつ楽な展開に持ち込めたのであまりネガが出ずに済んだのかもしれない。それでも明るい兆しはあったのかな。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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