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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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まさかの奇襲!?

2015年11月03日

>とりあえず千葉戦はゴメスのクロスからの謙伍のヘディングが枠を外すところまでは観た

 さて、今年のホーム最終戦は月曜日なのでどう頑張っても休みが取れない。
 チャンスがあるとすれば7日の徳島戦かなと踏んでいた。
 キックオフも14時だし当日移動でも余裕があるので、祝勝会の後の宿探しをしたのだが…
 宿がないっ!
 主要なサイトをくまなくチェックしたが、7日だけが見事にないのである。6日はあるのに…。

 個人的な参戦のスタイルとして基本的に日帰りはNGである。
 時間的な余裕がない、美味しいものが食べられないというのものもさることながら、
 試合の後の余韻を味わいたいというのがあるからだ。
 厚別では吹き渡る風が熱を穏やかに冷ましていくし、
 ドームではゴール裏に移動して空っぽになったピッチの緑を目に焼き付ける。
 そこまで含めての参戦なのである。もちろん試合後の祝勝会も含めているんだけどね。
 仮に負け試合の後に日帰りじゃいかにもシッポ巻いて帰る感じでイヤじゃん。何しに来たんだ?って切なくなるし…。

 何かイベントあったっけか?と思って何となくTVを眺めたら謎が解けた。
 翌8日は札幌ドームで野球の日韓戦がある。…道理で宿がないわけだよ。
 これはもう神様がキリキリ働けと言っているんだなあ、と。

 …かくして、まさかの奇襲作戦は幻に終わったのでした。あーあ。


post by フラッ太

00:15

日記 コメント(2)

地獄へ道連れ?

2015年11月01日

>こんな試合されたらさぁ…行きたくなるじゃねーかよ、ドームに!

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:日本シリーズはホークスが4勝1敗でスワローズを一蹴したな。
赤:下馬評通りといえばそうなんですが、実際に勝つのは簡単じゃないですからねぇ。
黒:ソフトバンクは球界の盟主たい!
赤:それ、盟主違いですよ…。
黒:球場も自前だし、オーナーはお金持ちだし、FA補強も派手にやるけど
  トリプルスリーの柳田は生え抜きだしで戦力も厚くてバランスがいい。
赤:まあ、盟主を名乗る資格はありそうですね。
黒:というわけで、千葉戦のテーマはJ2の盟主対決だ。
赤:それ言いたいがために前フリしたでしょ!
黒:いいじゃねぇかよ。お互いJ2暮らし長いんだし。
赤:イヤなテーマですねぇ。もうちょっと言い様ってもんがあるでしょう?
黒:じゃ、牢名主?
赤:もっと悪いわ!だいたい自らJ2の盟主を名乗る必要ないでしょ。…せめて門番とか。
黒:俺の屍を超えてゆけってか?
赤:コンサは死んでませんよ!
黒:でも、本家の盟主は博多の森でウチら相手に劇的勝利を上げてから
  ブーストかかって自動昇格の芽も出てきたんだからやるせないことこの上ないな。
赤:それは言わないで…。
黒:にしても、ウチらとジェフって似たもの同士だよな。
赤:というと?
黒:上がれそうで上がれない。
赤:それ、上手い!って言っていいのか悩みますね…。
黒:まあ、ウチらはプレーオフ圏内に、ジェフはJ1にっていうレベルの違いはあるけどな。
赤:下馬評ではどっちもそこそこ評価高かったんですけどねぇ。
黒:何も監督のクビをやたらとすげ替えるところまでジェフの真似せんでもいいわ!
赤:つ
黒:けど、J2は魔境だよ。磐田はまさかのJ22年目だし
  千葉は反則外国人を獲得して最終兵器関塚までブチ込んでも
  プレーオフ圏内にすら届かないんだからな。
赤:千葉の上にいるのが愛媛ですしねぇ。
黒:そういや、愛媛の木山監督が前に監督やっていたのは…
赤:(即座に)神戸でコーチやってました。
  これ以上燃料投下されたらシャレになりませんからホントやめてください。
黒:どっちもケツに火がついた状態だよな。コンサは勝たなきゃ終戦だ。
赤:千葉もここで落としたらかなり厳しくなりますから激戦必至ですね。
黒:せっかく会場がドームに変更になったのに盛り上がらないよな。
赤:ドームでやる方が千葉との相性はいいんですけどねぇ。
黒:ともあれ、会場がどこであろうがホームゲームなんだから勝たなきゃ始まらん。
  ホームアドバンテージは“ある”もんじゃない。“作る”もんだ。
赤:ノノ社長の広告への投資ってのはそのあたりを意識しての発言かもしれませんね。
黒:“基礎体温”を上げなきゃってことなんだろうな。
  もっとも、今のウチらは停滞ならぬ低体温症だが。
赤:フクアリではあと少しってところでペチュニクにやられたんですよねぇ。
  ホームではキッチリ勝っておきたいです。
黒:やられたらやり返す。おもてなしだ!
赤:倍返しでしょ…って、まんまナイツのパクリじゃないですか!
黒:大分には仏心出して勝ち点3プレゼントするしジェフ相手にもやらかしそうで怖いんだよ。
  クロスへの対策ができているようには思えないからな。
赤:ところで、ご主人様は大分戦をチェックできたんでしょうか?
黒:1秒も観てないってよ。
赤:まさかのネタ先行ですか!? 


 …ってところまでは作ったものの、結局時間切れで迎えたホーム千葉戦は3-2での勝利。
 3-2での勝利って07年での酷暑のアウェイ京都戦を思い出すな…。

 流石に大分戦がノーインフォメーションってワケにはいかないので千葉の状態含めてMDHだけはチェックしたけど、前兄のチョンボもさることながら前半あれだけ攻め込んで点獲れない攻撃陣も大概で。なもんで、予想としてはほぼ消化不良の1-1もしくは0-0のドローと踏んでいた。千葉キラーの内村抜きで点獲れる気がしねぇってのもあったし。
 サポーターズブログに並ぶタイトルからして相当苦戦した、ぶっちゃけグダグダな試合展開だったと察する。公式サイトを覗いてついうっかりバナーを見たせいで誰がゴールを決めたかはわかってしまったけど。それでも、今日は何が何でも勝たなきゃならなかった。そんな試合でこんなにも劇的な勝利で終わるとは…。

 これだからコンササポはやめらんねぇ!
 とコンサに毒され…もといトコトン付き合ったろやないかい!という気持ちを新たにするんだよなあ。
 今日が初めての観戦だったら「次も…」って考える人は増えたと思うよ?

 気持ちだけで勝てるなら浜口京子は未来永劫霊長類最強だけど、気持ちがなければ勝利を引き寄せられない。きっと不格好な戦いぶりだったと思う。でも、その不格好さの果てに勝利を分かち合えることがどんなに幸せなことか。勝った後の今なら言えるよ。「ドームにだってホームアドバンテージはあったじゃん!」ジェフ限定かもしれんけど。
 08年の厚別では引きずり損ねたが、今回はコンサが勝ったので地獄へ道連れになればいいなあ。ドローで中途半端にってんじゃなくて、千葉側にとっては心が折れる敗戦だろうし。ドームはやはり鬼門なのか…と、きっと多くのジェフサポが嘆いたであろうと察する。コンサとジェフ~♪仲良く(J2で)ケンカしな♪というオチがつくかは千葉さん次第だが、kappaサンクスマッチで見事本家の威信(?)も守ったことだし、今日だけははしゃぐよ。

 …クラシックがえらく沁みるぜ。


post by フラッ太

23:40

試合後の印象 コメント(2)

四方田コンサに上がり目なし?

2015年10月26日

>やっぱりねと思った自分が悲しいやら情けないやら…

 アウェイ大分戦は0-2の負け。
 サポーターズブログに並ぶタイトルを見て「あ、やっぱ負けたか」と思い
 公式サイトを見て0-2で負けた、前半は0-0で折り返したとわかった。

 まず予想として、河合とパウロンを欠くDFラインで無失点に抑えきることは不可能に近い、
 金山を入れたところで対処療法になるかどうか…と踏んでいた。

 最後の最後で体を張れる河合がいないってだけでも苦戦は必至。クッシーに何とかこなして欲しかったけどメンタルがやられた状態でラインコントロールをやりつつ最後の砦までってのはタスク負わせすぎ。それを補うために金山のコーチングを期待したんだろうが、金山にしたことで大分とすれば「構わないからどんどんクロスを入れちまえ!」と内心しめしめと思ったんじゃないかなあ?コンサはクロスの守備が甘いってのはとっくにバレてるんだから。

 ソンユンならキャッチできるクロスが金山だと弾くのが精いっぱいでそれも大きく弾けない。いざとなりゃ高松をターゲットにしてひたすら放り込めばいずれ耐えきれずに混乱してこぼれ玉を押し込めるだろうみたいな問答無用のゴリ押しサッカーしてくるんじゃないかと。何が何でも勝ち点3が欲しい大分とすればそれができる(許される)立場でもあるわけだし。

 一方、コンサの攻撃はどうか?ぶっちゃけ、真ん中(から出るorに出るパス)を潰せばほぼ詰む。
 宮澤には前を向かせず下げさせる、深井には肉弾戦で消耗させる。大体これでOK。

 なぜならWBのクロスの精度が低いからボラからのパスをサイドに逃がしておけば、たとえクロスを上げられてもCBが2トップ(主に都倉)を自由にさせなければいいだけ。サイドに逃がしてそこで限定させればまともなボールは入らんだろ、みたいな…。小野がフラフラ動くだろうが真ん中を固めておけば大ケガはしない、くらいのことは思ってそう。

 まあ、あくまで戦術厨の勝手な妄想だし、大分戦の守備ユニットならイチかバチかくらいのアグレッシブな守備じゃなきゃどっちみちキツいだろうなってなもんで、確実に1失点はすることを前提に1-1ならまあ仕方ないかくらいに思っていたので負けたこと自体はそれほど悔しくないというか…。だってさ、今の四方田コンサで逆転勝ちできると思っている人がいったいどれだけいる?

 問題はその中身で、予想がどこまで当たっててどこまでハズレたのか。守備の応対に修正は見られたのか、金山を入れた意味はあったのか?などある意味磐田戦以上に怖いもの見たさがあるオレはコンササポというよりやっぱ戦術厨なんだなあ(汗)。
 そりゃ応援しているクラブが負けりゃ悔しいよ。だけど、シロートなりに「なぜ負けたの?」ってのを考えよう、少しでも理解しようって姿勢は持っていたい。バカアホマヌケ!って言うだけではいつまでたっても強くなれないんだから。磐田戦ほど暑苦しく録画を観られるかどうかはさておき、タイトルの「?」が「!」になる試合内容でないことを祈る…。


post by フラッ太

00:00

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大分戦の展望。

2015年10月24日

>クッシーがんがれ、超がんがれ

 さて、久々に暑苦しいアフターインプレッションを受けてのアウェイ大分戦の展望。
 注目するのはコンサの守備の穴をどう埋めるか?に尽きる。

 河合が出場停止、パウロンが今季絶望でCBが苦しい。
 磐田戦ではほぼ全ての失点に絡んでメンタル面が不安だが、
 櫛引にはDFリーダーとして何としてもやってもらわねば困る。

 むしろ選手個々の穴より、クロスに対する守備が甘いのを修正できるのか?が問われる。磐田戦での失点もさることながら大分は千葉戦で似たような形でゴールを決めている。当然、大分は狙い目としてくるだろう。磐田戦でやられた左サイドの攻防がカギか。クロスへの処理、ハイボールの強さを考えるならソンユンだと思うが、コンアシ予想は金山。DFラインとGKをパッケージとしてとらえてコーチングに重きを置いたのか?金山が出るようであればこのあたりも注目する必要がある。

 攻撃はナザリトに代わって内村がスタメン予想。幸い大分はダニエルが出場停止。前の3人の能力からすれば若干優位に立てるかな。稲本がやっと戻ってきたので攻守を引き締めるカードが増えたのは心強い。戦術厨としては稲本スタメンで攻撃時は最終ラインに降りて…というのを観たいが、サブに置くのはやはりコンディションの問題かな。

 主にDF陣が磐田戦のショックを払拭できるか?攻撃陣は決めるところで決められるか?
 先を見据える前にまずは大分戦に集中してもらいたい。


第37節VS磐田・アフターインプレッション。

2015年10月24日

>今回は久々に暑苦しさ全開です…

 磐田戦の感想で多く目にしたのは(あくまでタイトルで、だが)「助っ人の差」。確かにそれもあるだろう。磐田の3点全てにアダイウトンが絡んでる。1点目は河合を引きつけているし、2点目は3人抜きで7割方ゴールを決めたようなもの。3点目もアダイウトンの突破から。
 精度の差というのも多く目にした。特にクロスの精度の差は顕著で、1点目の太田のクロスはドンピシャだったのにゴメスにはガッカリさせられた。64分頃の磐田の流れるようなパスワークには唖然とさせられたし、ソンユンが良く飛び出してセーブしたと思う。

 アダイウトンは相手が2人いても突破できるようなモンスターなわけで、そこに対抗できるのはパウロンぐらいしかいないだろう。パウロンと河合で何とか防げたとしてもジェイまで防ぎきることができるのか?という予想を立てていた。だからパウロンが前半のうちに負傷交代というのは大きな誤算だったに違いない。
 だが、その穴を懸命に埋めていたのが謙伍。謙伍の頑張りがなければもっと早く失点していたかも知れない。と同時に、謙伍の守備の貢献度を考えると四方田式3-5-2では古田はWBでは危なっかしくて使えないということでもある。身体能力では上原でも行けそうだが天皇杯で使い潰しちゃったし、そもそも四方田コンサでは大作戦要員だし…。攻撃でもかなり頑張って参加していたし、磐田戦で最も良かったのは謙伍と断言してもいいだろう。

 でも、やっぱり守備のやり方に無理があるような気がしてならない。いや、アウェイの戦い方として引き気味になるのはアリだし、3-4-3(実際には解説のように5-2-3っぽかったけど)でブロック敷くのはわかるんだけど、3-5-2はそもそもサイドの守備が薄いにもかかわらずその対策ができているように見えない。
 1点目のクロスを上げられたシーンは特にそうなんだけど、太田に厳しくつけてない。というより1枚しかないからうかつにアタックできないというのが実際なんじゃなかろうか。そこへ櫻内に外を回って圧力をかけられる、2対1の状況を作られるとどうしてもそちらに意識を向けざるを得ない。そのタイミングで精度の高いクロスを上げられる。しかもご丁寧にもパウロンが抜けて肉弾戦で勝てなくなっているところに河合はアダイウトンの応対に追われる…そりゃやられるわな、と。ラドンチッチにやられた大分戦を思い出したのはオレだけか?股抜きでやられたソンユンもだが、櫛引にとっては屈辱モノの失点と言えよう。

 2対1の状況という意味では2点目の場面も同様。アダイウトンが3人に囲まれても突破して小林祐に渡った時点で9割方勝負あり。小林&ジェイVS福森の2対1だもんなあ…。以前の石崎コンサであったアウェイ甲府戦だったかな、4人で囲んだのに突破されたってのがあったような…。3人で囲んだ場面は深井さんと宮澤と櫛引だったと思うが、一瞬お見合いした感じ。もう1つ気になったのは河合のイエロー。河合個人が悪いってんじゃなくて、前掛かりになって最終ラインは櫛引と河合しか残っていなかったにせよDFラインを拡げられると脆いのに加えて横に揺さぶられると意外なほどに弱いのでは?という疑問が湧いたこと。
 もともと3バックはその両脇が狙い目と言われている。それをWBが下がって埋めて攻撃はWBの運動量でカバーするとか、1つずつズレてカバーするとかしていたわけだが、四方田コンサはそのへんどう考えているんだろう?右は謙伍が頑張っているからまだしも、左は…不安だなあ。ゴメスが出ていって福森が埋めて…というのを埋めるために河合が左にズレたところを狙われた感じもするし。こうなると足の遅い河合だと読みでカバーするにしても分が悪い。やっぱ磐田は抜け目ないわ。

 前半、小野のヒールから惜しいシュートもあったので小野とナザリトの関係性が良いのはわかる。だが、守備でブロックを敷いたときに穴になりがちな上に都倉との呼吸が合わずに都倉が怒り出す始末。ナザリトが守備をサボっているわけではないんだけどね。デメリットの方が大きくなっちゃって、どっちつかずで攻撃にも守備にも効いていないナザリトが荒野と交代ってのは当然だろうなあ。荒野の調子が良いだけにナザリトor小野との交代がほぼ決まりになってしまっているのも相手からすれば先を読みやすい。
 小野OUTで内村INになったときに解説ではターゲットになれる選手がもう少し欲しいって言ってたけどそれは無理な相談でしょ、と。内村はスピードで勝負するタイプだし荒野は“働きバチ”として起用されているのだからターゲットマンになり得ない。交代カードが1枚減ってしまったという意味でもパウロンの負傷交代は痛かったと言えそう。

 外国人選手の差といえばそれまでなのかも知れないけど、
 選手個々の能力の差だけで結論づけてしまうのは危険だと思う。
 さて、大分戦はどういう修正をしてくるのか…。


稲本が戻れるなら…。

2015年10月21日

 桂枝雀風に
 4-1-2-3でいったほうがいいんじゃないかな、4バックにしましょ!
 …と妄想してみる。
 次節は河合が出場停止でパウロンも出場はまず無理だろうし。若梟のどちらかを抜擢してみたら?


post by フラッ太

07:10

戦術厨の戯言 コメント(2)

不安的中…なのか?

2015年10月18日

 アウェイ磐田戦は0-3の負け。ですよねー。
 驚きはない。むしろ一番可能性の高い結果に落ち着いたなという思い。

 ドームでの対戦は今やJ2得点王のジェイが不在。そして昨日、清水のJ2降格が決まって磐田としては「何が何でも自動昇格!」と気持ちを入れ直したに違いない。戦力面でも精神面でも磐田優位は動かない。サポーターズブログには助っ人の差というタイトルもあるが、得点王とやっとフィットしたのかなというナザリトでは差があって当然だ。

 この方がかなり厳しく指摘しているが、コンサの守備網には大きな欠陥がある。ヴェルディ戦に当てはめてみても「駒野のアーリークロスが飛んできたら防ぎきれるのか?」なんてのは容易に思いつくし。アダイウトンを抑えきるだけでも大変なのに、ジェイまで加わって無失点で切り抜けることなんてできるのか?モンスターにはモンスターをってことでパウロンがスタメンだったのはいいとしても、この2人だけでゴリ押しされたら…と考えたら勝つのは相当しんどいだろうな、と。

 いずれにしても先に失点したら勝利はない。目一杯ポジティブに考えるなら2-1での先行逃げ切り、1-1で済むなら御の字、先に失点したらほぼ負けで虐殺コースも十分あるなという予想だった。だから「ですよねー」という感想になるのである。

 こういうときこそ録画をしっかり観なければ。
 どう崩されたのかを知って戦術厨としても見る目を養う必要がある。
 …苦しい作業だなあ。


post by フラッ太

23:20

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第36節VS金沢・アフターインプレッション。

2015年10月17日

>天皇杯まで追っかける余裕がない…

 小野の2試合連続ゴールで久しぶりの連勝となったコンサ。
 ざっくりとした感想としては前半はコンサの試合、後半は金沢の試合といったところ。

 大森アニキの解説の通り、前半のコンサは敢えてロングボールを多用して金沢DFを下げさせるという狙いの下で主導権を引き寄せた。ロングボールを多用するってことは2トップの個人能力の比重が大きくなりがちになるということだけど、そこはナザリトと何とかしちゃう都倉がいるし十分脅威になっていた。都倉には惜しいシュートもあったしね。先制ゴールは金沢のミスを逃さずに謙伍がかっさらってゴール前に上げて、都倉が潰れて、宮澤が押し込んで…と流れには乗れていたかな。で、後半はまずは失点しないというのを前提にしていたのに

 ま た セ ッ ト プ レ ー か

 金沢のセットプレーには警戒しろとあれだけ言っただろう…。もっとも、ジャーンモーゼルと競っていたのが都倉で、高さでは負けていなかったのに決められてしまう、作田(だったかな?)がトリックジャンプをした(ように見える)あたり研究の跡が窺えるので金沢としてはしてやったりか。全得点の半分以上を稼いでいるのはダテではない。

 金沢は後半から清原を右サイドに移して来た。…もしかして櫛引狙ってる?

 ヴェルディ戦で「櫛引のところで詰まるのが気になる」と解説していた川勝さんの言葉を真に受けたわけでもあるまいが、櫛引を穴と定めたというよりは櫛引が持ち上がった裏のスペースに狙いを定めたのかなという感じで後半を観ていた。戦術厨的に今「接近・展開・連続」がマイブームで、そのヴェルディ戦ともつながるんだけど

 コンサの守備は展開されると脆い

 というのを強く感じた。ヴェルディはアランピニェイロを活かすために偏っていたと言ってもいいくらいにコンサの右サイド中心に攻めてきた。ボールサイドに人数かけているときに逆サイドに振られたらヤバいよねって時にあんまりそれをしてこなかったので助かったよなとは何となく思っていたが、金沢は右サイドを攻めつつもコンサの左サイドにどんどんボールを入れてきた。
 右は謙伍が頑張って守備をしているし、フィジカルモンスターのパウロンがいて穴が空きそうで空かないので左に狙いを絞ったのかも知れない。WBとCBという縦の連携なら左サイドの方が長くやっている分だけ隙がないはずだが…。ある意味で石崎コンサの副作用と言えなくもないけど、石崎コンサの場合は逆サイドは半ば捨てて1つずつズレる格好で寄せたら奪いきるというやり方だったのでそれはそれでアリなのかなと思っていた。

 大森アニキの言葉を借りると「どんどん動かして…」となるのだが、1つは左右に振られたときに応対が間に合わなくなるのでは?ということ。もう1つはDFラインを拡げさせられたときにその間を狙われるのでは?ということ。金沢は特に後者を意図的に狙っていたように思う。数段レベルが上がる磐田相手に修正が間に合うのか不安だが、GKも含めて開け閉めがきちんとできればとは思う。ソンユンの飛び出しで防いだシーンもあったし。

 もっとも、コンサの前3人は途中から修正もしていた。攻撃の時は2トップ+トップ下が基本型だけど、守備の時には1人が前で2人がやや下がってサイドに行くといった1-2だったり、全くプレスに行かずに引いてゾーンブロックっぽくした0-3だったりと状況によって変えていた。ただ、そのわりにはナザリトの対応が本人なりにマジメにやってるけどタイミングが1テンポ遅い感じが否めなかったので監督の指示だったのかどうかは怪しい感じもして。四方田コンサの場合どことなく守備組織が中途半端に見えるのが気がかり。

 それでも、ナザリトを外して荒野を入れた采配はよかったと思う。前線からの守備はきちんとやってくれるし、決勝点をアシストしたように攻撃的な仕事もできる。宮澤から都倉がヘッドで流して荒野を走らせてサイドを抉って…という一連の流れは美しかった。「ゴールに置いてくるだけ」という言葉の通り、ポンッとなというフレーズが入るくらいの軽く合わせただけの小野のゴール。ゴール裏はさぞかし眼福だっただろうなあ。それにしても、どうして小野はこうも簡単にやってのけてしまうのか…。

 ナザリトはスタメンで使わないと持ち味が活かせないタイプだと思うので荒野はスーパーサブ的な起用になるだろうが、それでもジョーカー的な選手がいるのはありがたい。あとはボランチか。深井さんはイマイチだった。もっとできるはずだけど…。天皇杯は最初の20分くらいしか観てないけどニウドが非常に良かったのでうかうかしていられない。


差があるからこそ。

2015年10月15日

>くっそー、金山、ヒーローになりそこねたか…。

 天皇杯3回戦はPK戦までもつれながら1-2の負け。
 鳥栖が意外にもガチメン、コンサがここまでやるか!ってほどにターンオーバー。
 前後半終わってスコアレスって結果だけはわかっていた。

 「このままスコアレスでPKなら金山がヒーローになるチャンスは十分あるぞ…。」
 財前コンサでのアウェイ磐田戦でのPKストップが未だに記憶に残っていて、
 金山ならやってくれるはずっていう予感があった。

 で、サポーターズブログを開いてタイトルに並ぶ1-2ってのを見て
 「あれ?スコア動いたのか?」と思ったらスコアレス&PK戦で1-2の負けという…。
 普通、PK戦で最初の2人が外したら5人目まで辿り着かずにケリがつくもの。
 それを5人目までしぶとく粘ったのは金山のセーブがあればこそ。
 でも、その金山が5人目で枠外して試合終了ってんだからなあ…。
 そんなオチつけんでもええわっ!苦心してネタ作ってもこれじゃ現実に勝てないじゃん!と思ったのはナイショだ。

 予感は半分当たりで半分ハズレ。ただ、金山を責める気にはなれない。
 120分戦ってスコアレスってことでも鳥栖とコンサにはJ1とJ2の差があるってことだし、
 (ガチメンの鳥栖に点をやらなかったってのはあまり意味がない気がする)
 その間にケリつけられなかった方が悪いとある種の割り切りがあるというか…。
 まるっとターンオーバーで臨んだってことでもスタメンとサブには差があるということ。

 内容は全くわかっていないので、あるいはサブのメンツでもこれだけやれるんだとスタメンに危機感を持たせるものだったかも知れないけど、それとて鳥栖戦のメンツがサブのまんまで終わっていたらダメなわけで。

 さて、これを受けてアウェイ磐田戦はどうなるか。スタメン組が難敵相手に結果を出してどうだ!となるのか、あるいはサブ組が何やってんだ!とカツを入れるのか。“準ターンオーバー”となった荒野の出来次第かなと仮予想しておこう。


post by フラッ太

07:20

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「続けていかないと」

2015年10月10日

赤:金沢との対戦は小野の決勝ゴールで勝利。やってくれましたねー。
黒:あとはハムが無様に負ければ道新1面は間違いないな。
赤:また、そんな挑発するようなことを…って、もしかして飲んでます?
黒:クラシック多く買いすぎたって言ってたからくすねてきた。
赤:何やってんですか、もう!まだご主人様が手をつけてないってのに。
  それでも、厚別で今季初勝利ですからサポもうれしいでしょうねぇ。
黒:厚別。かつて聖地といわれた場所は岐阜戦の無様な戦いで色褪せてしまった。
赤:…急にテンション変わりすぎです。
黒:輝きを失った聖地に光を取り戻したのはやはり輝きを取り戻した天才、小野伸二であった…。
赤:妙に叙情的な描写ですねぇ。
黒:…以上、城達也ボイスでお楽しみください。
赤:こら!
黒:窪田等でも可。
赤:そういうストライクゾーンが狭いネタはやめましょうよ。
黒:やっぱり小野は一流だよ。
  続けていかないとってのを自ら示してみせたんだからな。
赤:有言実行ですもんねぇ。
黒:エンジンかかるの遅すぎだけどな!
赤:つ
黒:だが、続けていかないとってのは何も小野がゴールを決め続けるってだけじゃないぜ。
  勝ち続けるって意味で続けることが大事だ。
赤:数字の上ではかなり厳しいですけど
  可能性を追い続ける姿勢は保って欲しいですからね。
黒:天皇杯3回戦が水曜にあるが、今ならむしろ試合がすぐにあった方がいいかもしれんな。
赤:勢いにも乗れるでしょうしね。
黒:ジェットストリーム…
赤:だから城達也やめい!


 シラフでも案外書けるもんだねぇ。やっぱ勝つっていいよ。…調子戻ってきたのかな?
 さて、「ブログジャックするぞ!」と喚いている黒い方をシメとくとするか…。


post by フラッ太

18:50

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金沢戦の展望。

2015年10月10日

 ひと言。
 セットプレー1発でやられるのだけは勘弁してくれ!


第35節VS東京V・アフターインプレッション。

2015年10月09日

>勝ってる試合だけってのは本当は良くないんだけどね…

 さて、プレビューでは明確には書かなかったけど、コンサがヴェルディから点を取るためには押されたときのカウンターで攻撃って時にWB、とりわけ謙伍がどこまで攻撃参加できるか、ムダ走りできるかってのを注目しながら録画を観た。左サイドも前貴だと守備はいいとしても攻撃参加はどうかなあ、ゴメスの突破力がないと勝負になんないんじゃ?っていう予想を立てていた。まあ、いろんな意味で予想は外れたんだけど…。

 謙伍が攻撃参加できたのは後半ドリブルで出ていって安在がイエローで止めた場面くらい。
 スカパーは川勝さんの解説だったんだけど、気になったのが「幅が狭い」という言葉。

 アウェイのコンサが守備的になりつつ前線の3人にお任せって状況はヴェルディ側も想定はしていたと思う。都倉とナザリトを抑えきるのは大変だけど、小野さえ抑えれば…という読みはあったはず。小野に厳しく当たる、小野へのパスを封じれば2トップは孤立するだろう、と。ラグビーの接近・展開・連続じゃないけど、それを崩すためにWBはムダ走りしてほしかったし、そうした状況を作って欲しかったというのもあった。

 コンサはほとんど人へのパスでスペースに出すってのがなかったので、奪ったらWBにヨーイドンで行って来いってのはもともと考えていなかったんだと思う。3-5-2だともともとサイドが薄いしね。この試合だけでは判断が付きかねるけど、四方田コンサは攻撃を考えながらの守備ってところまではまだ到達していないのかなっていう感じはした。ヴェルディとの力関係で守備の意識が強くなっていたこともあるだろうし。
 そうなるといったんボラに預けて、そこからの展開で押し上げて…といきたかったんだけど、ボラが2人とも攻撃では良くなかった。宮澤が時折トライするんだけど見えていないのか狭いところを狙い過ぎなのか、前線へのパスがことごとくヴェルディの守備網に引っかかりアイタタタ…となる始末。メモ書きにも前がドリブル1回あっただけとあるし、前半に至ってはCKがゼロ。そりゃストレス溜まるわな…。

 とはいえ、小野のゴールはお見事。これぞシュートのお手本とも言うべき美しいゴール。難しいことは何にもしてない。きちんと止めて、GKの届かない場所へポンっと入れただけ。ジーコが「これこそゴールへのパスだ!」と絶賛しそうな、“置く”ことの大事さ。シロート目にも基本ができればブレ玉なんぞに頼らんでもこんなに簡単に点が入るんだと思わせると同時に、他の選手が何でできないわけ?と不思議に思うほど。やってる側からすればそれが難しいんだってば!って話なんだろうけど…。コンサの試合で都倉のような豪快なゴールってのはあるけど、美しいゴールってのはあまりないような。

 もちろん、良いところもあった。交代選手が良い働きをした。荒野はゴールに繋がった強引とも言えるドリブル突破や守備のスイッチを入れるなど小野とは違った意味でチームに活力をもたらした。小野を無理使いできない現状では荒野が結果を出したことは大きい。上里の投入も深井さんの出来からすれば必然だったと言える。上里が残って宮澤が出ていくのかなと思っていたので上里のゴールは意外な気もしたが…。荒野のお膳立てがあったとはいえ、きちんとゴール前まで出ていって決めたのはお見事。上原も相手の守備を引きつけていた。ただ上原、87分頃のあれは決めにゃいかんぞ…。

 アウェイゲームで勝つという意味ではキッチリ結果を出せたし、ああいう戦い方もアリなんだけど、攻撃において相手の嫌がることをして欲しかったという思いもある。そこまで考えるのは贅沢なのかもしれんけど、金沢戦に向けてもうちょい進化が欲しい。


ヴェルディ戦の展望。

2015年10月03日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:おいV止めろ。
赤:いきなり小ボケからですか!
黒:やってやるんだ。
赤:小ボケのジャブはいいですからプレビューやりますよ。
黒:つってもなあ、先取点取られたら今の状況じゃ追いつけんだろ。
赤:ウチのご主人、敢えてコンアシもチェックしてないみたいですよ?
黒:それでこっちに投げたのかよ!ひでぇなおい。
赤:でもまあ、スタメン予想だけはチェックしているようですが。
黒:謙伍が引き続いて右WBってことは謙伍の出来が良かったと監督は判断しているんだろうな。
赤:DFラインはパウロンが戻れそうです。
黒:福森が出場停止だから戻れれば大きいな。
  だが、ヴェルディは伝統的にポゼッションが上手いチームだ。苦戦は免れないだろう。
赤:プレーオフ圏内で是が非でも勝ち点3を取りに来るでしょうしねぇ。
黒:守勢に回るのは想定内だろう。
  前兄を左のWBに持ってきているのは守備も考えてのことじゃないか?
赤:そうなると少ない手数で一気にゴールに迫れるかですが、
  内村が2試合の出場停止なのはかなり痛いですよねぇ…。
黒:痛いのは確かだが、ものは考えようじゃないか?
  7人でガッチリ守って攻撃は前線の3人にお任せみたいな感じで割り切れるだろう。
  ある意味でナザリトにはお誂え向きのシチュエーションになるかもしれんぞ?
赤:圧力をかけてきたときにその裏を突ければ…ってことですか。
  そうなると、そこまでボールを運ぶことができなければ防戦一方になりますね。
黒:宮澤が前に出ていければ理想だが、カバーリングでの守備に忙しくなるだろう。
  カギは深井さんの守備とフィード、判断良く前線に出られるかとみる。
赤:バイタルエリアを空けずに
  かつボランチのどちらかが常に攻撃に参加できる状況を作れるか、ですか。
  かなり難易度の高いミッションになりそうですね。
黒:回数は多くならないかもしれんが、
  裏を突きつつもシュートまで持っていってFK,CKをもらうってことも大事だ。
赤:セットプレイに勝機を見いだすんですね。
黒:今までのアレからしたら入る気しないけどな。
赤:つ パウロン、ナザリト、都倉と揃えば高さでは優位に立てますよ。
黒:それもあるが、休む時間もできる。
  長い距離を走るWBにはどうしても負担が大きくなるしな。
赤:いずれにしても、FWの個人能力頼みになりそうですねぇ。
黒:ボロボロにしてやってくれ。
赤:予想通りにシメができたので今回はこれでお開きでーす。


 …シュート浴びまくってスコアレスドローがやっと、なんてのは勘弁な。


ヘタクソ!

2015年09月28日

 …と、罵声を浴びせれば事が済むレベルでもないような。

 ホーム連戦とはいっても間が3日だけではコンディション調整とかやれることは限られるし、ホームだから積極的には行くんだろうけど撃てども撃てども入らない、岡山戦の再現よろしくスコアレスドローの1点読みでいいかなくらいに思ってはいた。だが、サポーターズブログを開いてナザリトがPK外したってのは流石にナナメ上だったわ。

 「こりゃアカンわ、メンタルまでボロボロやん…」

 能力の高い選手がいるにもかかわらずこうも勝てない、
 それ以前に点が取れないってのは根本的な(あるいは致命的な)欠陥があるはず。

 勝敗の結果責任は監督と選手でフィフティフィフティというのが基本的な考えだが、四方田コンサに関しては監督のほうが7から8くらいあるんじゃないかなあ。…というわけで何の気なしに順位表をチェックして愕然とした。今日の時点でコンサは勝ち点42 9勝15分け10敗 得点33失点32 得失点差+1。

 今のコンサ、ぶっちゃけ弱いです。

 引き分け15が最多タイというのもさることながら、勝利数9はいわゆる“ボトムズ”レベル。まさか、岐阜の11よりも少ないとは!勝利数が未だ1ケタなのは讃岐・京都(9)、水戸(8)、大分・栃木(7)の5クラブだけ。京都が勝利数9ってそりゃコンサ同様下位に沈むのも納得だわ…。
 さらに悲しいのが得点数の少なさ。得点33は下から数えて7番目。同じ得点数でコンサ含めて6クラブ並んでいるが、それでも下半分というのに変わりない。都倉・ナザリトの即戦力を擁しながらこれでは…。34試合消化して33得点ってことは1試合に1点取れないということ。だが、数字だけ拾うと四方田コンサの“重症”ぶりがさらに如実になる。

 バルさんコンサは25試合で28得点。これでも不満だが四方田コンサに至っては悲惨そのもの。9試合で1勝4分け、勝ち点7。得点5 失点9 得失点差-4。1試合でほぼ0.5点しか取れないんじゃ昇格はおろか残留争いもできるかどうかのレベル。実際、先に点を取られた3試合は全敗。そりゃそうだわな。ドロー4つのうち3つがスコアレスドローだし。異次元の弱さだった'12コンサよりも酷いかも…。耐え忍んでやっと勝ち点1が取れるかどうかなんてあんまりだ(泣)。

 開幕からこの成績だったら即刻とは言わないまでも「早いとこ後釜探した方がよかないか?」となるはず。決定力不足という以前に「そもそもチャンスが作れてないんじゃ?」という疑問さえ湧いてくる。まあこの3試合を全く観てないので偉そうな口は叩けんが…。石さんに頭下げたほうが…なんてのがギャグじゃ済まなくなりそうだ(汗)。この状況から連勝なんてとても想像できない。ズンドコ状態を脱するには、さて…?


post by フラッ太

00:40

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荒野と謙伍と前俊と。

2015年09月26日

赤黒ロケッツ様に感謝いたします…。

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:……。
赤:ラグビーW杯に持って行かれちゃいましたが、明日もホームですし頑張っていきましょう。
黒:…俺はこれからお前を殴る。
赤:スクールウォーズか!…って、何でこっちに矛先向けるんですか?
黒:八つ当たり。
赤:こら!
黒:それもこれも殴りたくなるような試合するからだ。
  ウチの飼い主もプ○キュアに感動してる場合じゃないだろ!
赤:そんなエネルギーあるならご主人様に1発かましてくださいよ。
黒:…感動するってとても大事なことだと思うの。
赤:(ったく、コイツは…)
  群馬戦はファンタスティックフォーとのコラボですね。
黒:宮澤は天才だから当確でいいよ。都倉もエースストライカーだしイケメンだからOKだ。
  だけど他の2人は微妙じゃねーか?
赤:…そんな答えに困るようなこと言われても。
黒:そういや、荒野はこの前クッシーの家にメシ食いに行ってたっけな。
赤:また、ずいぶん前の話を…。
黒:遠慮しないのが荒野の良いところとはいえ
  クッシーは新婚ホヤホヤなんだから空気読んで愛の巣に入り込むなよ。
赤:そっちですか!
黒:まあ、それでイヤな顔されないんだから荒野は舎弟キャラが似合ってるんだろうな。
赤:CPPでも都倉といいコンビでしたしね。
黒:Why!?荒野拓馬!何で岐阜戦は(ry
赤:だから無理やりネジこまないでくださいよ、もう!
黒:いじられキャラといえば最近は金山や進藤がのしてきたが、
  いじられキャラの代表格は何と言っても謙伍だろう。
赤:それはまあ。
黒:荒野が舎弟キャラなら謙伍は永遠のパシリキャラだな。
赤:…あながち間違いじゃないだけに否定しにくいのが何とも。
黒:確か、前俊と同い年だよな?
赤:そんな風には見えませんけどねぇ。
黒:前俊の代わりにCM出たらえらいことになってただろうな。
赤:パウロンとのアレですか?
黒:あれは前俊だから成り立っているんだよ。同じ役を謙伍がやったら悲惨だぞ?
赤:そうですか?
黒:前俊は完全に聞き流していたが謙伍は空気読むから
  まじめに聞いているフリして曖昧にOKOKって言うに決まってる。
赤:…何となくわかります。
黒:宮澤が「石井ちゃん、言葉わかるの?」ってツッコんだら
  ややしばらく間があって「…わかんない。」と苦笑い。
赤:うわぁ、ありそう…。
黒:その後にノノ社長が「心が通じ合っていれば十分だ!」って
  「いやいやいや、それはないでしょ…」ってツッコミ入れるわっ!
赤:おたくがツッコミ入れるんですか…。
黒:終盤戦に入ってからこんなこと言うのも何だが、もっと言い合えよ、要求し合えよ!
赤:…松岡修造っぽくなってきたのが気になりますが、まあいいでしょう。
  ズバリ、群馬戦のキーポイントは?
黒:いいから勝て。
赤:そんだけ!?


 珍しく別館では酒の勢いで荒ぶってしまったので(汗)、こっちではネタ供養を。
 黒い方じゃないけど頼むから勝ってくれ!
 でもさぁ、コンサのファンタスティック・フォーって前俊・宮澤・小野・稲本だと思うんだ。


台無し。

2015年09月23日

>いっそのこと石さんに頭下げる?

札幌倒すにゃ外人いらぬ プレスの一つもかけりゃいい
…なんてことになってたらイヤだなあ。

 ホーム岐阜戦、厚別開幕戦は1-2の負け。
 公式をちらっと覗いたのでスコアと上原が決めたことだけはわかっている。

 毛色の変わった2トップ、ニウドがスタメンでサブにボラがいない。
 実際の並びはどうなのかわからんが、生命線の左サイドが攻撃で機能したのかどうか?
 当然戦い方も微修正が必要になるが…とまあ、戦術厨的には見どころが多かったわけだが
 今日はもう素直にブーイングでいいでしょ。

 福岡戦もまだ未視聴だが(実際の内容はさておき)「あと少し!」だったわけだ。
 「厚別でもう一度巻き返すぞ!」とサポは意気込んで足を運んだわけだ。

 …それでこのザマかい?

 もしかしたら福岡戦で「惜しい!」とか「あと少し!」とか思っていた時点で既に今日の負けは決まっていたのかも知れないな。ホームゲームなんだもん、いくら岐阜が残留争いで必死だからってそれにビビってるようじゃダメだろ?

 四方田コンサになって“型が見えない”っていう不安は何となくあったんだが、
 いずれにせよ今日の負けは心が折れる。せっかくの厚別開幕が台無し。

 …はあ。
 


post by フラッ太

19:25

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“12番目”が待っている。

2015年09月22日

 ショッキングな福岡戦の負け試合の直後に厚別開幕ってのは
 何かこう運命めいたものを感じてしまうのはなぜなのか?

 今は初めてのコンサの試合を観たのがドームって方も多いと思うが、
 やはり厚別は特別な場所であると同時に原点である。
 そう感じるサポーターは多いと信じる。

 なぜ勝利を目指すのか?なぜコンサを応援するのか?なぜともに戦うのか?
 その問いに改めて向き合い、再び答えを出す時なのかもしれない。
 そう思わせる何かが厚別にはある。それこそが聖地といわれる所以なのだろう。

 “12人目”はたとえGW真っ盛りの金沢でも足を運ぶ。舞台装置ってのはアレだが、
 “12番目”の選手、味方となる濃度や密度はやはり厚別に分がある。

 秋風の中での厚別開幕。さあ、行こう。共に戦い勝利を掴もう。


結果がわかってて…

2015年09月21日

 観るのが楽しいのがW杯ラグビー南ア戦。つらいのが福岡戦。

 逆転負け、それも劇的な幕切れでとしかわかっていない。
 ただ、逆転負けというのは正直意外だった。予想していなかった。

 負けるなら0-2とかいったん点取られたら全く追いつけずそれっきりみたいな感じになると思っていた。1-1が本命予想で、勝つならウノゼロでギリギリ逃げ切れるかどうかというのを基本線においていた。

 福岡の逆転勝ちになったのは福岡のホームゲームであること、福岡はプレーオフ圏内にいてプレーオフはもちろんのことJ1昇格も視野に入っているのに対して、コンサはやっとトンネルを抜け出しただけでプレーオフには大型連勝してどうかなという位置にいるという環境や状況の違いがもたらした面はあるんだと思う。

 でも、やっぱり力が足りなかったということから目を背けてはならない。
 それを劇的な結末として見せつけられたのかなとも思う。
 12試合連続で勝利のないチームじゃ「やればできる!」って言葉に説得力は持たせられないし…。

 実際にブログ巡りをしているわけではないので詳細はわからないけど、
 「勢いの差だけじゃないよね?」というタイトルがサポーターズブログ内にあることは
 サポーターの側がそれだけ真剣に試合を観ている証。
 
 同じ負けならズタボロにやられるほうがまだスッと受け入れられるのに
 サッカーの神様もずいぶんと底意地が悪い仕打ちをしてくれるよ、全く…。


post by フラッ太

23:55

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福岡戦の展望。

2015年09月20日

福岡で怖い選手は何人もいるが、坂田とウェリントンが出場停止なのはありがたい。
前節の横浜FC戦ではパク・テホンがそうだったし、今年のコンサって対戦相手のキープレーヤーが出場停止って試合多くない?

とはいえ、金森も城後もいるし左SBの亀川には特に気をつける必要がある。
コンアシ予想では対峙するのは前弟のようだが、ここで劣勢に立つようだとキツいか。

福岡がどこでプレッシャーをかけてくるか?それをどう受け止めて、どうやって隙を衝くか?
井原監督は横浜FCみたいにやりすぎな3バックはしないだろうが
ホームゲームなので序盤から押し込んでくることは十分考えられる。

コンサが福岡の攻勢を凌ぎつつ、少ない手数でゴールに迫れるかという展開になると読む。
上原の上下動をどれだけ多くできるかが勝敗のカギかなぁ?
福岡が前掛かりになってきたところにイルファンを入れて躊躇させる…となれば理想だが、さて。


第31節VS横浜FC・アフターインプレッション。

2015年09月19日

>たまにゃマジメにブログ書かなきゃね

 久しぶりのアフターインプレッション。そして久々の勝ち試合。
 久々に早送りせずにじっくり録画を観た。やっぱり勝つっていいねぇ。

 …とはいえ、小野のFKからウッチーが決めるまではぶっちゃけ「何じゃこれ?」っていう凡戦。プレビューで宮澤がどれだけ高い位置を取れるかというのをポイントにしていたので宮澤の位置を気にしながら録画を観たわけだが、前半は30分頃にやっとあったくらい。メモには「みんな棒立ち!」とか「みんな動いてない!」と殴り書きが。コンサだけじゃなかったんだけどね。
 コンアシの映像でもあったが人もボールも動いていたのは小野→ゴメス→福森→内村→ゴメス→内村のシーンくらいか。ゴメスとのワンツーとか箇所箇所良いプレーはあったけど。小野のFKはお見事だったが横浜の守備も大概だった。直接を気にしたのかなとも思ったけど壁は4枚。それでいて上原もウッチーもドフリー、走り込んできた宮澤にも誰もついてない。いくらナザリトに注意が向いていたとはいってもこれじゃあねぇ…。

 前半でのメモでは「横浜FCのやりすぎ感」とあった。スカパー解説は宏太だったが、その解説でもあった通り両WBがやたら高い位置を取っていたせいで後ろは常に3対3の状況。なので、コンサとしてはじっくり待って守備して奪ったら中盤すっ飛ばしで一気に送っちゃえみたいな感じだったんだろうと思う。3バックでスペース空き放題&2トップは快足コンビだし。
 横浜は天皇杯でほとんど攻撃に出られなかったので主導権を握りたい思惑があったんだろうけど、あまりにも前に比重をかけすぎた。35分頃にはかつての財前コンサのようにGKもポゼッションに参加させたけど、それも宮澤が前に詰めたおかげで同数になってしまい打開できず。

 …というわけで、宮澤は天才じゃよターイム(笑)。一番象徴的だったのは68分でのナザリトへのふんわりクロスだったが、56分頃にはいいカットもしたし、71分には上原へフィードした後自分も攻撃参加していたし、82分には小池を抑えてボールを奪い2次攻撃につなげる、93分の終了間際もサボらずチェックするなど“効いている”プレーが随所にあった。オレの宮澤びいきはさておき、宏太の解説の通り宮澤がもっと目立てばさらに攻撃の幅は増すはず。やっぱり4-1-2-3で小野とのコンビを(ry。コンビを組んだ上里も悪くはなく、むしろ良かった。コンアシでの映像でもあったが小野→ウッチーと来て広大なスペースが空いて…って時にもうちょい判断が早く、かつ精度を上げていたら。もったいなかった。あと、せめてシュートは枠に入れてくれ。

 横浜戦で良かったと思うと同時に終盤戦のカギを握りそうな選手はナザリト上原か。ナザリトは守備の必要性はバルさんコンサの時から口酸っぱく言われていたと思う。それが守備を“しなければならない”という意識に傾きすぎていたんじゃないかと察するが、横浜戦では守備をすることで良いことがあるとポジティブにとらえられることで吹っ切れた、DFとは違った意味で守備の面白さに気づけたんじゃないかと思う。窮屈そうな感じが全然なかったし。中島を吹っ飛ばして奪ったボールでウッチーの2点目もお膳立てできたし、あとはゴールという結果だけ。ポストに当てたシーンは盛大にイスからズッコケたよ…(泣)。
 攻撃面だけなら古田という選択肢もあっただろうけど、上原のスピード、運動量は守備を破綻させない、攻撃の厚みを増す上でもWBのレギュラーとしてやはり外せないと改めて思った。古田が最も活きるのはもうちょい前目のシャドーの位置だと思う。願わくは上原は右ではなく左のWBで使って欲しいのだが、現状ではゴメスと宮澤の関係性が非常に良いので右での起用というのが戦術厨の視点。横浜戦も悪くなかったけど財前コンサではもっと良い攻撃参加があったしね。関係性という点では左はゴメスと福森、右は上原と前兄も片方が前に出たら片方がスペースを埋めるって感じでそこそこ良かったと思う。彼らにしてみれば基本の範疇かもしれんけど…。

 あとはイルファン。速かったねぇ。
 相手がラインを高く上げて攻撃に出てきた時にイルファンを入れられたらかなりイヤだと思う。
 でも、あの場面はシュートでしょ!

 両チームとも動きながらボールを受けるということがあまりなく、特にコンサは先取点を取ってからは空いたスペースを使えばいい、どんどん放り込んで…というシンプルかつ楽な展開に持ち込めたのであまりネガが出ずに済んだのかもしれない。それでも明るい兆しはあったのかな。


'15東京・札幌弾丸ツアーレポート④~おなかいっぱい最終日~

2015年09月17日

 9月6日、日曜日。

 午前5時半に起床。睡眠不足とわかっていてもこの時刻に起きたのには理由がある。ホテルのすぐ近くのスーパー銭湯に入るためだ。日曜の朝は午前6時台が特に混むので6時半に行くと順番待ちで時間をロスしてしまう。ひとっ風呂浴びてサッパリした後にマッサージチェアでうぁぁぁぁぁぁ~っと過ごそうという作戦に出たわけである。実際、風呂から上がったらシューズロッカーに空きがないのでご協力をお願いしますというアナウンスが流れた。足揉み機(5分 \100)を2回、マッサージチェア(\300)も使って体がほぐれたのでだいぶ復調した感じ。

 おすましは開場13時30分で開演が14時なので午前中はまるまる空く。最後まで迷ったのがこの時間帯をどこで過ごすか?同時にそれはボストンバッグをどこに預けるかということでもあったんだが、去年は新宿駅のあまりの広さに圧倒されたし、多少なりとも土地勘のある秋葉原でおとなしくしていた方が正解だろうと結論づけた。秋葉原も中央・総武線と京浜東北線、TXが交わるのでターミナル駅としてはそこそこ大きいと思うけど。秋葉原駅のコインロッカーにバッグを突っ込んでガンダムカフェでヒマつぶし…と思ったら場所が思い出せず(汗)。いいやもう、いつも行ってるネットカフェで作戦会議&小遣い帳整理だ。

 中央線で新宿、そして大久保へ。ホテルの最寄り駅である御茶ノ水で乗り換えなので各駅と快速もスムーズに使いこなせた。お昼は既に決めていたので問題はなかったが早く着きすぎたのでいったん新大久保まで歩いて時間つぶし。人気店らしく戻ってきた正午には既に列ができていて20分ほど待たされる。体調が戻ったせいで朝ごはんをつい食べ過ぎてあまり胃袋に余裕のない中で完食。お腹が苦しかったが大久保からグローブ座までは適度に距離があるので腹ごなしに歩くにはちょうど良かった。

 さて、いよいよおすまし。今回は30回目ということもあってかプログラムも明石家さんまとの対談つきという豪華版。千秋楽で数量限定だったので速攻でゲット(\2,000)。今年は1階の中央で前から7列目とこれ以上ない座席。で、舞台本番。今回はパートナーの松尾伴内さんに尽きる。橋田ドラマ風のコントでは代名詞ともいうべき長ゼリフを全く間違えることもなく、噛むこともなく(しかもてにをはの間違いも全くなく!)パーフェクトに言い切ったので拍手喝采。ここからムックン(小堺さん)がイジり倒していくんだけど、往年のコント55号の香りがしたのは気のせいかな?
 15週間の休憩を挟んで…」とアナウンスが素で間違って「長すぎるわ!」と思わずツッコミ。今日中に帰られへんわっ!第1部の終了時で既に午後3時50分(笑)。第2部は初っ端からムックンのトークが全開で爆笑の連続。この日は後輩のキャイーンが揃って来場していたので天野をイジってた。ちなみにウドちゃんは去年の千秋楽にも来ていた。いい体だったよ。いいだけ笑って疲れたけど心地よい疲れだから気にならない。アンコールに応えて最後はWithで締めてお開き。ああ、このWithを聴くために1年間頑張って仕事してきたんだよなあ…。

 さて、携帯の電源をONにする。…5時50分!?

 これは誤算だった。千秋楽はアドリブが入ったりでどんどん時間が押していくし、それを楽しみにしてわざわざチケットも狙い撃ちするんだけど、ここまで押すとは思わなかった。せいぜい5時半くらいと思っていたので俄然慌てるハメに。大急ぎでアンケートを書き終えてまずは新大久保駅へ。ひとり大運動会の始まりだ。
 秋葉原へは山手線外回りか新宿で中央・総武線乗り換え。乗り換えがないのは山手線だが今は1分1秒が惜しい。中央快速の方が若干速いと踏んで新宿へ。可能な限り早足で(走る気力はとっくにない)移動し予想以上にスムーズに秋葉原へ。浜松町からは予定していたよりも1本速い空港快速で羽田へは午後7時過ぎの到着。
 千歳行き最終便のフライトは午後8時半。間に合わせるだけならここまで急ぐ必要はないんだけど、今回はワガママを通して職場にかなり迷惑をかけてしまったのでせめてものお返しにお土産を買い込む時間が欲しかったのだ。幸か不幸か朝昼と食い過ぎて晩飯に時間を割かなくてもいい。気がつけばファミマで買ったドーナツが4つに増えていたのでそれにしようかと思ったが、いなり寿司2コとお茶で済ませる。
 まずは職場向けにメープルデリス18枚入(\1,620)、フラ母向けに塩ひよ子5コ入(\648)、自分向けにNYキャラメルサンド4コ入(\540)をお買い上げ。搭乗口が手荷物検査のゲートを抜けてすぐの位置だったのでギリギリまでお土産探し。シフトを代わってもらう人も多かったので個人向けにきんつば(6コ入 \648)を3つ、シウマイ(15コ入 \590)を2つお買い上げ。お土産でリュックはいっぱい(笑)。

 帰りは遅れもなくフライトできた。おすましも面白かったし緊張から解放されたせいか3日分の疲労がまとめて襲ってきて機内ではすっかりグロッキー。だが、最後の乗り換えも余裕はない。着陸後も精いっぱい急いでUシート付きで札幌へ。列車から降りる時はホントにリバース寸前まで追いつめられた。ネタの神様が「吐け、吐けーっ!」とせっついているんじゃないかとマジで思ったよ…。重い足を引きずって何とかホテルに辿り着き泥のように眠った。
 明けて午前5時半。疲れも汗も洗い流すべくホテルの大浴場へ。同時に洗濯もして何とか身なりを整える。6時半にはチェックアウトして今度は自分向けにロイズの板チョコ(\378)を3枚、TSUMUGI(\1,296)、酪農チーズケーキ(\597)をお買い上げ。いーんだよ、スマホ買えなかったんだから。かけそばを啜って朝イチの特急に乗り帰宅。


 かくして胃袋も、おすましも、移動のつらさもやられ具合もおなかいっぱいの今年の弾丸ツアーは無事終了と相成った。だけど、こうしたツアーはもう最後かも。人手不足で連休を取りたくても取れない状況だし、今年の最終戦はおろか来年のホーム開幕戦も参戦できるかどうか…。ともあれ、年1のお楽しみは今年もパーフェクトとは行かず。でも、それもまた旅の面白さなわけで。

 来年はおすましを観るにしても東京のみピンポイントで行くことになりそうなので
 もうちょっとお金出して宿もメシもグレードアップするつもり。
 以上でレポートは終了です。長々お付き合いありがとうございました!


post by フラッ太

18:05

旅行記 コメント(3)

'15東京・札幌弾丸ツアーレポート③~限界ギリギリ!?東京観光~

2015年09月16日

 さて、3日目。想定していたのは東京クルーズ→浅草演芸ホール→ヱビスビール記念館→湯島のツェーンコーヒーさんに寄り道というルート。このうち、寄席巡りは早々に諦めた。番組的にはけっこう魅力的だったがメインはあくまでおすまし。一番時間を食う催しでもあったしまた来年どこかに行けるでしょ。というわけで、4時間ほどの睡眠の後、隅田川巡りの船が出る浅草を目指す。

 2日目にやらかしたので早め早めの行動。船が出る30分以上も前に着くが既に船着き場には行列が。おかげですぐに見つけることができた。隅田川巡りは浅草を出て浜離宮を経由して日の出桟橋に向かい、再び浅草に戻る。まんま、水上バスに乗って下町に繰り出そう~♪というノリ。天気も良く、それでいて日差しも強くなくと船旅にはもってこい。船の左手に陣取る。川を渡る風が心地よい。のんびりと時が流れていく感覚。そうだよ、これこそ観光だよ…。まだ早いだろ!と自分でツッコミを入れつつもおすましのエンディングとなるWithを口笛で吹く。今までの移動ってtransportで常に気忙しい状況だったよなあと船旅を味わう。
 浜離宮の船着き場では団体のお客さんがけっこう降りていた。心身共にだいぶ癒されたとはいってもそこは船旅。揺れる。そして酔う。船が出るまでの間は人目も憚らず寝っ転がる。あー気持ち悪りぃ…。隅田川を下るときには橋の表記が常にひらがなで上るときには漢字表記だった。これって決まっているのかな?下るときは真新しい高層ビルが林立しているって感じだったけど、上るとき(戻ってくるとき)はマンションのベランダに洗濯物や布団が干してあったりで妙に生活感溢れる光景が観られてその対比が何か面白かった。

 1時間40分ほどかけて再び浅草に戻ってくる。寄席に行くのを諦めたので時間的にはかなりの余裕ができた。さてどうする?お昼の場所は決めてあるのでいいとして、ルートの再設定をする必要がある。湯島はここから近いし、先にツェーンコーヒーさんに寄ってから恵比寿を目指すことに。というわけで、お昼を食べに歩いて移動。直前までルート設定に悩んだこともあってメモ帳には都道の番号&交差点の信号の名前付きで地図を作っておいたから迷うことはない。どーだ、まいったか。お昼を食べた後も迷うことなく歩いて湯島のツェーンコーヒーさんへ。キリマンジャロスーパーとツェーンブレンドをゲット。
 湯島からは地下鉄で恵比寿へ。ここでも事前にリサーチしておいたメモ帳が大活躍。一昨年、去年と使い続けているので乗り換えもスムーズ。…だが、乗り物酔いが再びぶり返してきた。恵比寿に着いたはいいものの頭はグラグラで吐き気もある。ビールはソフトドリンクに振り替えられるとはいえ、今の体調じゃ楽しむどころじゃない。せっかく恵比寿まで辿り着きながら無念の撤退(泣)。新宿経由でホテルの最寄り駅である御茶ノ水へ。

 睡眠不足がここまで影響するとは。吐き気はするし、首と肩がバッキバキに凝っててとてもじゃないが寝ないと回復できない。よほどホテルのマッサージを頼もうかと思ったよ…。「食えば治る!」と思っているオレが「寝ないと持たない!」というほどに追い込まれていた。ここまで見切りをつけたんだからもう休もうとぐっすり眠ることに。
 4時間ほど眠ってだいぶ体調は良くなった。なので、食って治すぞとかねてより楽しみにしていたお店に。食う楽しみは東京でも欠かさないんである。ガッツリ食ってホテルに戻りPCをレンタルするが、なぜか回線がやたらめったら遅くてストレスが溜まり、結局就寝は日付が変わる頃に…。


 体は疲れていても睡眠時間を長く取れない。…これってずっと緊張し続けたからかなあ?


post by フラッ太

14:05

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'15東京・札幌弾丸ツアーレポート②~自由人(?)フラッ太の暴走~

2015年09月15日

>何でも、金星人というのは自由人の象徴なんだそうで…

 1日目はお買い物、2日目は練習見学がメイン。天気予報では雨が心配だったけどホテルを出るときは大丈夫だったので何とかなるでしょ。初日のお買い物を宅配で送ってホテルをチェックアウト。ボストンバッグをSuicaのコインロッカーに突っ込んで傘も持たずに宮の沢へ。これが後々ハプニングの発端となる…。

 宮の沢へは雨に祟られることなく到着。着いた途端に頭上の屋根に雨音が。ツイてるねぇ。試合の前日なので戦術練習はあると思っていたが、全員でという時間帯はあまりなく試合形式の練習があるかと思えば別の場所では名塚コーチの下でクロスに対してDFはクリア、前目のポジションはシュートといったように意外とバラバラ。
 練習前のアップでもマーカーを4つ置いて最初は1つ先、次は2つ先までドリブルしてパス。ボールを受けるときも一旦マーカーを回ってからとかサイドステップを入れてとか、タッチ数も縛りをつけるとか単純にはやらない。それを双方向でだからやってることは一見簡単そうでも実は意外と難しいように思えた。
 練習見学のたびに思うのがボールを蹴る音、受ける音が聞こえるということ。これは生観戦でも意外と耳にすることができない。当たり前の話だけど、強いボールを出す、蹴るというのは筋力がいる。どうってことないように見えるパスやシュートも練習見学するとプロって違うんだなあというのを改めて思った。

 あと、印象的だったのが小野。パスが巧いとかいったことではなく立ち姿。多少なりとも前傾姿勢になりそうなもんだけど小野ってフツーにスッと立っている。練習中もジョギングの延長線上のような感じで必死に走り回っている感じがない。たぶん河合と金山だったと思うけど、ピッチに最初に出てきてボール回ししながら体を温めていたがボールを受けるときもフツーにスッと立った状態で足下にピタリと収めてた。これは小野独特の体の使い方というか小野だからできるんだよなあと妙に感心した。

 練習見学の後はスープカレーで腹ごしらえ。お腹いっぱいになった後、さてどうしようと思案する。特にどこそこへ行くとか予定は決めていなかったけどC2カフェには足を運びたい。しかし、お腹いっぱいの状態で地下鉄移動すると腹の空くヒマもないことになる。確かC2カフェはクラブハウスがある通りに面している。

 「…歩くか。」

 最寄り駅は二十四軒駅。地下鉄駅3つ分だから腹ごなしにはなるだろう。小雨が降ってるけど雨足が強くなればどっかのコンビニで傘買えばいいし。というわけで、小雨のパラつく中、傘も差さずにウインドブレーカーも着ずに(!)C2カフェ目指して腹ごなしの散歩をすることにしたんである。メシ食ったばっかで暑かったんだよ…。それにしても、あの通りって車のディーラーだらけだよなあ。
 そんな役に立たない知識を仕入れながらてくてく歩く。30分も歩けば着けるだろと思っていたが、なかなか着かない。そろそろと思ったら辿り着いたのは琴似駅の看板。いくら呑気に歩いているからといっても大丈夫なのか…。そのうちに雨足が強くなり流石にウインドブレーカーを着ないと凌げなくなり不安になり始める。

 45分近く歩いてやっとこさC2カフェにたどり着く。こんなことならさっさと傘買っておけばよかった…。運の悪いことに空いていたのは窓際の席だけ。周りのお客さんはケーキをつまみながら会話を楽しんだり、マダム3人組だったりと至ってフツーなんだが、オレだけあまりにも異質だったので普段は周りの空気をあんまり気にしないB型人間でも「ちょっとおかしいよなオレ…」といたたまれなくなった。でもまあ、そこを気にしたら負けなので(?)、何事もなかったかのようにちょいと一服ってのを気取ってエチオピア(\600)を頼む。昴珈琲店さんのモカハラーといい、ここのエチオピアといい、一度は飲んでいただきたい。きっとコーヒーに対する価値観がガラッと変わるから。

 さてこの先どうしようか?前日の移動でも眠れず睡眠不足は残ったまま。天気も悪いし、歩いて疲れたので野幌まで足を運ぶ余裕は時間的にも体力的にもない。いいだけ歩いたし、もう濡れたくない。でも、雨の止む気配はない。どうしよう…。ふと外を見るとバス停が。よし、バス移動だ!何のために1DAY買ったんだとかはこの際気にしない。さっさと中心部に移動して時間潰そう。バス停にダッシュしてしばし待つ。バスはすぐにやってきた。で、バスに乗って大通へ。…酔った。しかも30分かかった(泣)。アホやなぁ。いいだけやらかしたとげんなりして雨宿り&体力回復のためにネットカフェへ。

 しっかし、金星人&射手座&B型って自由気ままな人間の最凶(最狂?)コラボレーションじゃなかろうか?思いつきで行動しちゃう癖はもう直らないのかもなあ…。別にネタ提供しようとか思ったワケじゃないんですよ?

 本来なら札幌のメシはスープカレーでカンストするつもりだった。だが、自ら招いたこととはいえ疲労が溜まってしまい白いご飯がどうしても食べたくなった。仕方なく定食屋さんに入って晩ごはん。無念じゃ…。その後はUシート付きで空港へ移動。ところが21時発のJAL528便は到着便の遅れで20分の遅れ。結局最終便と同時刻のフライト。何のために1本早くしたんだ…。到着後は遅れを取り戻そうと慌ててしまって危うく京急に乗りそうになるわ、やっとのことで浜松町に着いたはいいものの山手線が事故で遅れが出るわでもう散々。日付が変わるギリギリにやっとこさホテルに辿り着いた。


 この“アドリブ”が東京での2日間にも響くことになるとは…。
 すっかりおっさんになった体を甘く見たツケが回ることになるのである。


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10:00

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'15東京・札幌弾丸ツアーレポート①~スマホでびぅのはずが…~

2015年09月14日

>グルメリポートだけはブログ村の別館で書きますのであしからず。
 HN変えてるけどタイトルでわかるでしょ?

 さて、どこにどれだけの需要があるかはさておき、一応公式行事と位置付けている東京・札幌弾丸ツアー。今回も終わってみればけっこうバタバタしてツアー終了後には肩と首がとんでもなく凝ってしまい吐きそうになる始末。鮮度が勝負のこのレポート。全く空気を読まずに長ったらしく綴っていきますので時間のある方にはお付き合いいただければ。

 9月3日、木曜日。

 深夜明けで朝イチの特急に飛び乗るのももう慣れたもの。今使っているガラケーは08年の3月から使っているが、電池切れが早くなってきたのでそろそろスマホに切り替えようかなと思っていた。2日目は練習見学に充てるので初日のうちにビックカメラ様で…と企んでいた。そのガラケーがいきなり電池切れのピンチで充電器を急遽買うハメになったのはご愛嬌って事で…。

 札幌に着いて荷物をホテルに預けた後、まずはお昼をということで宮の沢詣での道すがらスープカレーのお店に。もちろん、札幌では当然スープカレー屋さん巡りもツアーの目的の1つである。お昼を済ませたあとはその足で宮の沢へ。ああ、今年もここへ来ることができたんだなあ…。年1のお楽しみをしみじみとかみしめる。クラブハウスの屋上では何人かの選手がいた。たぶんWEEKLY CONSADOLEの収録だったと思われる。せっかくなのでCONSA BASEにも入ってみる。初日はお買い物の日と決めているのでストール(\2,160)、メッセンジャーバッグ(\5,292)、ネックピース(\1,080)を買う。

 その後は札幌ではもう定番ルートとなっている昴珈琲店さんへ。「○○さん、8月の終わりに来るって言ってたけどどうしたんだろうねぇ…」という噂をしていた矢先だったらしい。ウソかホントかはさておき気にかけていただいているのはありがたい話。流石にブルマンの姿はなかったものの、もう定番となっているクラーク博士の珈琲(粉300g \1,080)、タンザニアAA(\644)、タンザニアKIBO(\807)、グアテマラアンティグア(\682)、モカハラー(200g \1,718)の他にエメラルドマウンテン(200g \1,533)と今回もハチャメチャなお買い上げ。

 珈琲豆といえばポールタウンにある可否茶館も外せない。今思えば順路としてはロスが生じてしまったのだが、先にシースペースに行き限定品のビアグラス(\1,728)とマグカップ(\583)、そしてタオマフ(アーガイル \1,620)を買った後地下に降りてカンデリージャミエル(\756)、メロ・ハマヤ(\864)をゲット。お買い物は一気に済ませるという作戦の下、札幌駅に戻って職場とフラ母向けのおみやげとして白い恋人(18枚入 \1,142)、白い恋人ブラック(18枚入 \1,142)、しろくまタイムズスクエア(6コ入 \1,020)をお買い上げ。

 動き回ったし、荷物もだいぶ多くなったのでいったんホテルに帰還。移動中は結局まともに眠れなかったので疲れもピークになっていた。ひと休みした後いざビックカメラへ。展示品をいじっていたがスマホって案外重いね。さあ、SIMを契約して…と思った矢先お目当ての機種が何と品切れであることが判明(泣)。まさかこんな仕打ちが待っていたとは…。ガックリ感がハンパなくテンション一気にダダ下がり。お昼のスープカレーがイマイチだったせいもあって「これは絶対に夕飯でリベンジだ!」とヘンな方向に。夕飯は北区のお店。これはなかなかだった。

 夕食後は紀伊国屋でサッカー本を漁るつもりだったがこれといったものはなし。SuicaもEdyも予定以上に使ってしまったのでコンビニでチャージ。札幌駅のお土産屋はSuica使えるしね。ホテルに戻ってこの日のお買い物を荷造りして1日目は終了。


 1日目はほぼ予定通りに行動できた。
 「何にもハプニングがないなんてつまんなーい!」とかツッコミが入りそうですが、
 2日目は「そんなことしたの!?」という声にきっと応えられるでしょう。…たぶん。


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09:35

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コンサドーレに完敗。

2015年09月12日

 …したのは横浜FCってことでいいね?

 久しぶりにも程がある祝杯。

 負ければ残り試合数<勝ち点差となってしまういわばアップドーミー状態で迎えた今日の試合。
 複数得点&完封での勝利。9月反攻を実現するために最低限果たすべきミッションをクリアした。
 内村の2ゴールというのはナザリトの残像がかなり強烈だったのだろうと察する。

 結局は1つ1つ勝っていくしかないんだけど、プレーオフ圏内へはここから大型連勝が必要。
 ちなみにプレーオフ圏内で3連勝以上がないのはセレッソのみ。磐田でも3連勝が1度あり福岡も3連勝が2回ある。
 7位の千葉も3連勝以上は1度もなくドローで取りこぼしている。やはり大型連勝は上位進出への絶対条件である。
 最低でもアウェイ磐田戦までは全部勝つくらいじゃなきゃ現実味が出ない。

 とはいえ、勝つってやっぱりいいね。勝つことは素晴らしい。
 これで心おきなくツアーレポートが書けるというもの。…その前に録画チェックしなきゃな。


post by フラッ太

23:10

試合後の印象 コメント(0)

横浜FC戦の展望。

2015年09月12日

>宮澤と上里、左右逆じゃね?

 宮澤は天才じゃよ
 末はカイトかベルバトフ、いっそのことリトマネンを目指していただきたい(笑)。
 宮澤も最前線じゃなくて前を向かせた状態でプレーさせたほうが光るんだよなと改めて思ったよ。

 コンアシの天皇杯ダイジェストではナザリトのゴールをやっと目にすることができたが、
 「あとは決めるだけ」というのはなく自力での突破で決めたので案外難しいものだったと思う。
 いずれにしても、待っているところに出すといったポストプレー的なものよりも
 前にスペースがある状況でやらせた方がナザリトを活かせるというのを改めて感じた。

 小野はナザリトを使うのが上手かったので、ホットラインに期待したいところ。
 ただ、横浜もそのあたりはわかっただろうから対策を講じてくるはず。
 4-4ブロックにしてまでスペースを消してくるのかはわからないけど、
 パスの出し手を潰してナザリトを孤立させるといった対抗手段はやりそうな気がする。
 その時にもう1本のルートを作れるかが勝敗を分けると思う。

 ゴメスが戻ってきたのでゴメスの突破に期待したいところだが、
 2トップのスタメン予想は内村とナザリト。よって裏抜けできる状況をどれだけ作れるか?
 小野のマークは相当厳しくなりそうなので、宮澤がどれだけサポートできるか?
 そのためにはボランチを組む相方がどれだけ守備をきちんとできるか?
 天皇杯では稲本がキッチリ引き締めてくれたが今日は欠場濃厚。ここもカギになるとみる。

 いずれにしても、今日勝てなければ事実上の終戦。何が何でも勝て!


【弾丸ツアー・最終日】さあ、おすましだ!

2015年09月06日

 メインイベントまでにいろいろありすぎた気もするが、メインはあくまでおすまし。
 レンタルしたPCの調子があまりにも悪く、寝るのが遅くなってしまったけど
 早起きして朝風呂でサッパリしたので大丈夫でしょう。早起きするには理由もあるし。

 気温はそうでもないけど公演後の雨が心配。
 早めに移動して飛行機の遅れにも気を使う必要があるかも…。

 それでは最終日、いよいよおすましを観に行きます!


post by フラッ太

08:16

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【弾丸ツアー・3日目】もう限界!?

2015年09月05日

>コンサの勝利おめ。だが、肝心なのは来週の本番で勝つこと!

 すっかりおっさんになってしまった身に睡眠不足はあまりにもダメージが大きかった。
 予定の大部分をキャンセル。動きたくねぇと休みたい欲求が食い気に勝つって…。

 晩飯はちょっと奮発したのであとは寝るだけ。明日はいよいよおすましだ!


post by フラッ太

21:59

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【弾丸ツアー・2日目】言われて気がついた!

2015年09月04日

 「明日は厚別に来ないの?」

 …とメールが来て気がついた。そういや、やろうと思えば厚別参戦できたんだよなあ。
 天皇杯は全く眼中になくて、4連休のうち前半は札幌、後半は東京という前提で日程組んでた。

 それというのも9月の弾丸ツアーはあくまでおすまし中心。
 観光がメインであって参戦という考え方が基本的になかったから。

 さすがに今からアドリブ利かせるのはお金の面でも体力的にも無謀極まりない(汗)。
 昨日動き回った疲れが地味に響いてきているので今はおとなしくネットカフェに潜伏中。
 今日、昼飯の後にアドリブで予定変更してくたびれてしまったせいでもあるが、それは今はナイショ。

 余裕があればノースライブコーヒーまで足伸ばそうかなとも思ったけど、
 天気も悪いし、肝心のおすましが観られなくなったらそれこそ本末転倒。一昨年はそうなりかけたし…。

 羽田移動はラス前の便なので時間は十分ある。
 明日も動き回る予定なのでひたすら体力回復。寄る年波には勝てんのぅ(汗)。
 さーて、晩飯はどうすっかな…。


post by flatta

15:33

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【弾丸ツアー・2日目】練習見学へ。

2015年09月04日

>睡眠時間よりも体を冷やさないほうが重要だね…

 おはようございます。

 札幌は昼過ぎまで雨の予報。どうやらウインドブレーカーは手放せないようで。
 新聞報道やニュースでは明日の天皇杯2回戦は小野がトップ下でスタメンかということらしい。

 雨だけど、練習での小野の姿は見たことがないのでちょっと楽しみ。
 にしても、宮澤FW起用ってまーた便利屋扱いされてしまうんだろうか。それに応えられる宮澤もすごいが…。

 疲労感があるのかないのかよくわかんないけど、朝飯食ったら宮の沢に向かいます。
 目にクマ作った怪しいデブがいたらそれはたぶんオレです(汗)。


post by フラッ太

07:13

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