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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2015年09月03日
>誰ですか?「もう何かやらかしたの?」と期待した人は? 一日中歩き回ってひとっ風呂浴びたら代表戦をやっていた。 いろいろ買い込んで早くも宅配便で荷物を送ることに。 昼に宮の沢詣でをしたら(たぶん)WEEKLY CONSADOLEの収録をやっていた。 僕は端っこでおとなしくしてたので誰が出ていたのかはわからなかったけど金山はいたのかな? 明日の練習見学はどうやら雨模様(泣)。ウインドブレーカーは持ってきているけど…。
2015年09月01日
>ああ、時間がねぇーっ!ユルユルトークも間に合いそうにない…。 熊本戦は得点シーンまで、天皇杯1回戦は一応フルタイム録画を観た。 ツアー前にさらっと振り返っておく。 ~熊本戦~ ○トップ下を置く意味はあった ○上里はやっぱりスタメンには推しにくい ○ナザリト、あれだけチャンスもらって決められないって… 得点シーンまでの感想はざっとこんな感じ。スカパーの解説では1人が下がって1人が出ていくというのがあったが、そのせいか熊本のDFラインはガッタガタで裏抜けし放題。それで1点も獲れないってどーよ?2トップの連携を磨けば高いDFラインにも対抗できそうだった。 上里はつまんないミスが目立つ。10分頃に2人がかりでプレスかけられて奪われたのは百歩譲って許すとしても15分頃に何でもない場面でボールロストしたのはいただけない。コンアシでは菊岡からの映像だったが、得点シーンは宮澤がドリブルで持ち上がってナザリトに出していったん菊岡に戻して外を回った古田に出していた。それまで菊岡が良いパスを供給できていたので熊本の守備意識が中ばかりに集中してしまった。古田は余裕を持ってクロスを上げることができたので組織で崩したゴールと言ってもいいのかな。 で、だ。上里が宮澤のようにドリブルで持ち上がってパスを出すというプレー選択ができるかどうか?おそらく答えはNOだろう。ドリブルで持ち上がったとしても上里の次の選択肢はシュートだと思う。それが上里の持ち味だしそれでいいと思うんだけど、そうなるとシュートが枠に入らないと捌き役しかできないとどうしても思ってしまう。大きい展開ができるのが上里の魅力とはいえ、それ故に捌き役がつまんないミスでボールロストするのは論外。 ~天皇杯1回戦~ ○大量ゴールで勝てたのは良かった。上原、神田の積極性が目立つ。 ○進藤は奈良を超えることができるか? ○ニウドのアンカー、アリ?ナシ? 普段組まないメンツで臨んだので連携面に不安はあったがまずは勝てて何より。前俊が力いっぱいシュートを撃ったのには思わず笑ってしまった。相当鬱憤溜まってたんだろうなぁ…。黒い方が「いいから前俊出せ!」としきりに騒いでいたんだが前俊と小野の化学反応は正直もっと観たい。ついでに言うと前俊CFでその下に宮澤&小野の天才トライアングルも観たい(笑)。 進藤はゴールももちろん良かったが上原へのアシストのパスといい“見えてる感”があった。脚全体じゃなく、膝下から軽く出していたのも個人的にはポイントが高い。失点シーンは永坂との連携不足からかポジショニングが曖昧に見えた。そのへんは試合に出ないと経験できないから要経過観察か。ただ、永坂よりは進藤の方が観ていて安心感はあったのかな。 ニウドはかつてのダニルソンのようにボールを拾う、刈るのに特化させればかなりいいところまでいけそう。ボランチ起用するなら運動量を活かした守備専タイプになるのかな?宮澤や稲本、小野など出せる選手はたくさんいるしね。 四方田コンサは2トップ、トップ下(≒小野、現状では菊岡)、ダブルボランチをベースにしたら3-5-2になったって感じでとらえているんだけど、バルさんコンサでは3-4-3だったんだから3トップをベースに考えても良さそうな気がするんだが…。メンツ的には3トップの組み合わせはいろいろできそうだし。前俊を“偽9番”にして内村&ナザリトが抜け出すなんてアリだと思うけどなあ…。失点シーンも楽にクロスを上げさせたことによるもの。敢えて4バックにしないのか、それとも(メンツ的に)できないのか?熊本戦の失点といい気になるところ。 つーか、4バックが組めるなら妄想抜きにしても4-1-2-3が一番自然だと思うんだけどねぇ。 アンカーは稲本・深井さん・ニウドで、セントラルハーフは小野・宮澤・菊岡で回せるし。 サイドの守備も考えたい、でもトップ下と2トップは崩したくないなら4-3-1-2とか。 …4バック、ダメっすか?
2015年08月24日
>ゴールシーンまで録画を観たが、あんなにきれいに崩せるのに勝てないって…。 次節まで間があるのでいろいろとデータを拾っている。これだけ勝てなくてもまだ可能性がそれなりにある、かなり厳しいけれど数字上だけではない可能性があることに驚きというのが大まかな雑感。これだもの、そりゃJ1勢はJ2に落ちたくない!って必死になるわなぁ…。 ひとつ言えることはタイトルに挙げたこと。 コンサも基本ドツボ状態だが、次節対戦する横浜FCはそれを上回るズンドコ状態。 現在7連敗中。その7試合で得点わずかに2、失点は何と19(!)。 30節の千葉戦以外は複数失点で札幌戦は守備の要のパク・テホンが黄紙2枚で出場停止。 これだけズタボロの相手にホームで勝てんようじゃ話にならん。勝つのはもちろん、 タコ殴りにして鬱憤晴らしするくらいじゃなきゃとてもじゃないがプレーオフには届かない。 残り12試合で6位愛媛との勝ち点差は9。不可能ではないが、かなり厳しい。 空いた期間でぜひとも復活して欲しい。さて、録画をチェックしましょうかね…。
2015年08月23日
この方が斉藤佑樹の名前を出したので、それ関連での小ネタ供養。 黒:コンサドーレはさながらハンカチ王子だな。 赤:は? 黒:チヤホヤされて何度もチャンスもらってるのに結果出せない。 赤:うまい!って言いたいところですが、あんまりうれしくないですね。 黒:こうも勝てない試合ばっかりだと「また負けたの?」と鼻で笑われるぞ? 赤:肩身狭いですよねぇ…。 …これで小ネタ供養は終了。 これ以上黒い方がさらに黒くならないように頼むから勝て!いいかげんに勝て! まあ、これでオチなしなユルユルトークに目星がつきそうな気もするが。…あくまで目星っすよ?
2015年08月15日
>確かに中林はいいキーパーだけどさぁ… ホーム岡山戦はスコアレスドロー。 お墓参りでちょっと遅刻したが久しぶりにオンタイムで視聴@地上波STV。 前半終了間際にはスペースがら空きで内村大チャンス! あとはナザリトが押し込むだけだったのに決めきれないとは。イスから盛大にズッコケたよ…。 都倉抜きでどうなるかと思ったけど、3-5-2にしたせいもあって内村がやりやすそうだった。 1本決めてりゃ今日は楽勝ってくらいに決定機に絡んでたし。それができんからこの順位なんだが…。 当分は内村が軸でいいと思うけど、内村は左サイドが主戦場。ナザリトだとカブらないか? ゴメスの負傷交代で1枚カードを使わざるを得なかったのは地味に痛かったかな?それまで右WBだった前貴は守備で破綻を見せなかったし、判断も良かった。代わって入った荒野も悪くはなかったけどね。菊岡は悪くなかったけどシュートの場面で枠外すってのはなあ…。狙いすぎたか? 後半はだんだん足下ばかりにボールが行くようになる悪癖が。奪われたあとに2対1、ヘタすると3対1になる(!)ようなシーンもあってファーに出されたら即終了な危ない局面も。気になったのは櫛引のビルドアップと上里かな。岡山はそこそこ持たせてくれたのであんまりネガにならなかったけどガツガツ来るような相手だと…不安だな。それにしても、福森が突破されて頭に合わせられたときは血の気が引いたぞ。 サイドのスペースに出して内村を走らせるというパスが多かったせいもあるけど、どうしても上里でなければならない理由がイマイチわからないというか。稲本と比べると見劣りするのは仕方ないのかもしれんけど、大きい展開はできるけどそれしかできない、+αが足りないというふうに映ってしまう。 終盤は宮澤をトップ下に上げて小野とのダブルトップ下な3-4-2-1っぽくなったけど、小野と稲本が万全ならこの3人で中盤構成して欲しいわと思ってしまった。菊岡はボール持てるけど裏抜けとかスルーとか気の利いた動きに乏しい。だけど、小野が後半のATに全力で走らなかったのは納得いかん。マイボールにできないと思ったから緩めたんだろうけど、それでもあの場面は全力でしょ。 宮澤は細かく動いてうまく間に入っていたけどボールが入った後でもう1段上のレベルがほしいかな。内村に「あとよろしくーっ」っていう良いパスは出せていたけど、あれくらいはフツーにできる宮澤なので。終盤も足を止めずにチェイシングをきちんとやっているのに報われないというのが悲しい…。 3枚目の交代カードは切り方が難しかったと思うけど、 ナザリトを見切るくらいなら稲本じゃなくて前俊を入れて欲しかった。 たった数分でも存在感を見せた稲本は流石だけど、勝つためならFWでしょうよ。 戦術都倉から戦術内村に変わっただけではないのはわかったけど、それだけではダメなんだよな。いちげんさんにとっては「惜しかったね、もうちょっとだったよ」と楽しめる試合だったとは思う。四方田体制第4節ってだけならポジティブになれるんだけど、現実は今日が第29節でシーズンの3分の2が終わってしまったとなると腕組みしちゃうよねぇ…。 順位はウソをつかないというか、上に行けそうで行けないという現状が順位に現れている。 まあ、粘り強くいきましょうよ。にしても、ケチャップの詰まり具合がハンパねーな…。
2015年08月08日
>カリオストロの城を思いだした人はオッサン確定ってことで…。 アウェイ長崎戦はスコアレスドロー。 シュートを撃てども撃てども入らないのをネガるか、 攻める姿勢を見せられたのは良かったってのをポジるかは…自由だーっ! こんな感じかな。正直、勝てる確率は3割あるかないかくらいに思っていた。 愛媛戦ではシュートが枠飛ばない、京都戦では後半頭で都倉がキープしたのに上がりが遅い、 セットプレイじゃ得点のニオイすらしないってんじゃ 前俊がお互いバテバテな時に何とかして…くらいしか点獲れる気がしなかった。 ましてや長崎は走力勝負でガンガン押してくるチーム、消耗戦になったら勝ち目ないぞ、と。 だからシュート20本ってのは意外ではあったし、 自分たちが相手を動かして消耗させることで攻めの形は作れていたのかな、と。 ただ、ゴールにならなければ結果には結びつかないわけで…。 どんな形でもいいから勝ち点3が欲しかった。それは選手たちが何より思っていたはず。 ただ、勝ち点1に終わってもポジティブになれる試合ではあったんだろう。 まあ、1週間でズバズバとシュート決まるようになるなら苦労せんわなと思うべきなのかな。 それでも猶予がなくなっているという現実は変わらないけどね。 スカパーのアンテナが現在お亡くなりになっているので長崎戦は再放送すらチェックできず 次節の岡山戦も視聴不可能なのが既に確定(泣)。工事が入るのは18日の予定。 でも、試合を観られないのが悔しいなと思えるのは久しぶり。これは素直にうれしいな。
2015年08月01日
>当分クラシックはおあずけだろうな… アウェイ京都戦は0-2の負け。 酷暑の西京極って時点で苦戦は必至、失点ワースト2位の相手ってのもフラグ感満載で スコアレスで乗り切るのが精一杯かと踏んだ。宮澤が出場停止で地味にピンチだったし。 チーム状態が最悪同士のズンドコダービーはケツに火がついた京都の馬力に屈した格好。 そうそう劇的に変われるはずもないとは思っていたけど、やっぱ甘くないね。 昨日のコンアシ見たけど、コンサは確かに後半シュートの嵐だった。 でも、きれいに崩せてはいたものの枠の中に飛んだのってほとんどない。 愛媛はあれだけが唯一の…って感じでぶっちゃけきれいなゴールではない。 それでも終わってみればウノゼロ負けになってしまう。この差はけっこうデカいかな、と。 「今」を考えるのが現場の仕事であるならば、「次」を考えるのがフロントの仕事。 財前さんからバルバリッチさんにスイッチしたときのように、「次」を用意した上でならバルバリッチさんが“切られる”ことはあるだろうなとは思っていた。ただ、それは同時に今シーズンを諦めることとほぼ同義。だからあのタイミングで、しかも後釜に四方田さんを据えたのは二重の意味で驚きだった。ノノ社長の発言からすると根底にあるのは 悠長に待ってる余裕はない 財前さんのクビが切られたのは8月の終わりで奇しくも弾丸ツアーの初日。チームの状態は悪くなる一方で、そこまで待っていたらたとえ後釜を見つけても手遅れだ、でもS級を持っているのは四方田さんしかいない…。去年は名塚コーチがつなぎで2試合代行したけどこれとてかなりの力業で、もしかしたら同じ手は2度使っちゃいけませんよとお達しが来たかもしれないし…。四方田監督としても永久にユースの監督でいる気はなかっただろうし、クラブ側もいずれはトップチームを任せるつもりでいたはず。こんな中途半端なタイミングでトップに引き上げる(折しもクラブユース選手権の真っ最中だった!)のは本意ではないが、そうせざるを得なかったのが実情なんだろう。 幸い、今年のJ2は混戦の度合いがハンパなく、残り17試合(就任時点)で6位福岡との勝ち点差は5。プレーオフ圏内に入るだけならそんなに無謀なギャンブルでもないしそれなりに可能性はある、まだまだ今年を諦めてはいないというアピールもできる…。ちょいと穿った見方かもしれんが、アリバイ作り云々はさておくとしても変化を求めたのは本気モードで積極補強をしたフロントとしては自然な成り行きかも知れない。 監督を代えるということはここまでのチーム作りが失敗だったということ。2位磐田との勝ち点差は既に15もあるので自動昇格は現実的に不可能。6位福岡との勝ち点差も7に開いたからここに追いつくだけでもかなり大変。それでも「監督と選手のどっちを取る?」となったときに選手の側を取ったってことだし、たぶん選手の伸びしろに期待して監督交代が補強と押し切る腹づもりだろう。金がありゃフツーに別の監督呼んだと思うんだ。怖いのはトップチームが早々に終戦を迎え、ユースもプレミア降格となってしまうこと。全力でサポートするとは言っているけど、トップチームが降格圏に近づいたら四方田監督の処遇はどうなるわけ?ヴェルディユースがプレミアから降格したが、ヴェルディは周囲に切磋琢磨できる環境があるから即レベルの低下とはならないだろう。しかし、コンサはそうはいかない。トップチームでさえ練習試合の相手に四苦八苦しているのにユースがプレミアから降格したらユースのレベルの低下は避けられず“泉を涸れさせる”ことになりかねない。人材の供給をユースに傾斜させているだけにユースのプレミア残留はトップチームの成績以上にクラブの将来にとって重要な案件だと考える。 いずれにしても現場に下駄を預けた格好で、選手たちには結果を出してもらわないと困る。 いつまで甘えてんの?と。監督2人のクビ切らなきゃ目が覚めないのか? まさか、四方田監督を“3人目”にする気じゃないだろうな? かなり厳しいことを書いたけど、悠長に構えていたら上を目指すどころか下に落ちかねない。上を目指すのを諦めるという意味では我慢はする。バルバリッチ仕様の選手構成から四方田監督が自分のやりたいように軌道修正するだけでも難儀な話だしね。だが、選手の側は今まで以上に危機感を持って欲しい。ある意味で選手以上に四方田監督は失敗が許されない重責を背負った(あるいは背負わせた、背負わされた?)立場だから、今度は返す刀でフロント(およびノノ社長)の矛先が選手に向くことも十分考えられるからだ。三上や上拓の契約満了をよもや忘れたワケじゃあるまい? …ホント、頼む。
2015年07月26日
>こりゃ、下に怯えながらの戦いも覚悟せにゃならんかもな… 7月の6試合で勝ち点がたったの2と正に大ブレーキ。失速以外の何者でもない。 ホームで7戦勝利無し&3連敗。これでJ1目指しますとかお笑い種でしかないっての(怒)。 ホーム愛媛戦は0-1の負け。 今日の試合のチケットを買った人がいたのを知っていたため余計に切ない。遠路足運んだのに…。 スコアレスドローはフツーにあると思ったが、サポーターズブログに並ぶタイトルからして 同じような内容で同じように負けたんだろうなあ、と。 最初は「魔法はない。」というタイトルにしようと思った。 あまりにも準備期間が足りないし、やれることが限られているから せいぜいマイナーチェンジを2,3カ所くらいだろうなとは思っていた。 だからどうしたって相手の読みを外すようなことにはなかなかならない。 劇的な効果を期待しすぎると泣きを見る、でも何でもいいから勝ってくれ。 で、この結果。そうそう甘くないよね。木山さんも理論派だからなあ。 んで、↑のタイトル。もしかしたらピンと来た方がいるかもしれないが、 J1とJ2の違いをざっくり表すとこんな感じになるのかな、と。 ぶっちゃけ、J2は走り負けた方が負けるっていう馬力勝負のリーグで J1は走力や体力をいかに効率よくゴールに結びつけるかという効率勝負、知力勝負。 たまにゃヘボ審判やバーポストさんといった時の運に左右されることもあるけど 知力・体力・時の運のうち半分以上を体力が占めるのがJ2なんじゃないかと。 まあ、全くの妄想だからどこまで正解かなんてわかんないけど ドームで走り負けているようじゃ話にならないでしょ? 終わったことは終わったこととして反省も検証も必要だけど、 ポジティブに切り替えるなら四方田さんが思いきって自分のやり方に移行できる、 見切りをつけるきっかけにはなったのかな、と。それでも絶対的に時間が足りないから どう優先順位をつけて結果に結びつけるかはかなり難しいことに変わりはないけどね。 と思ったら、次節から2戦は酷暑のアウェイ連戦。 …とてもじゃないが、早く来い来い次の試合とは恐ろしくて言えんわ(汗)。 罰ゲームは…とか考えたくねぇ。マジでシャレにならなくなりそうだから。
2015年07月23日
>試合(録画)を見ない方が幸せと思えるのは果たしていいのか悪いのか… アウェイ北九州戦は1-1のドロー。 試合を見ていた方は痛恨のドローと感じていると思うが、 僕はそうでもなくて「ああ、やっぱりね…」という割合のほうが大きくて。 勝敗予想としては0-0が30%、0-1が20%、1-1が20%、1-0が20%。 選手のコンディション、精神状態、監督の指向、アウェイでかつピッチも良くない。 とてもじゃないが複数得点獲れる気がしねぇ、 1点がものすごく重い試合で先取点取った方が9割勝つと踏んだ。 それでその9割になれないってんだからもう笑うしかないというか、ある意味で期待を裏切らないというか…。 んで、最後の最後で追いつかれてドロー。予想は半分当たって半分ハズレといったところ。 つい最近まで試合ごとに順位表を見ていたんだが、どうでもよくなっちゃって。 だってさ、ダンゴっぷりがハンパないもの。 大宮はもう独走態勢、磐田とは勝ち点差が既に12で自動昇格は事実上無理。3位のセレッソまでは勝ち点差6だけど、下の勝ち点差6以内には15位の讃岐まで(!)入る。プレーオフに届くかどうかくらいにのんびり構えていたほうがいいよもう、奇跡が起こってJ1に行けたとしても最下位予想の大本命だぜってなもんで。 何て言えばいいんだろう、すっかりJ2に染まっちゃったなあって感じなのかな? J1を目指すチームであれば突き放せるだろうし、突き放せなきゃいけないし、 それができないから今があるわけで。 だから、あとちょっとで…っていう意識はあんまりなくて 追いつかれたのが最後の最後だったってだけ、みたいな。 石崎コンサの2年目とかなりカブると思っているのはオレだけじゃないだろうが、 1周回って「もう、目一杯苦しもうぜ!」ってなもんで。 ただ、あのときと違って戦力があるだけに自分も周りもそうそう我慢し続けられる気がしないんだよなあ…。 このままだと頑張れの前に「せいぜい」がつきそうで…辛い。
2015年07月21日
讃岐相手にスコアレスドローはまあ普通にあるだろうなとは思っていた。だが、ウノゼロ負けってのはちょっとショックが大きい。つーか、讃岐相手にホームでこれはないだろ、と。讃岐をディスるってんじゃなくて、こうしたチーム相手に勝てないようではJ1昇格、残留など夢のまた夢。 讃岐というチームのイメージは“ザ・J2"。 負けないというアプローチで手堅い補強やチーム作りをしている。そんなイメージ。 「とにかくJ3降格だけはイヤだ!」というのがあるからそれは理にかなっているし、 補強に関しても必要最低限で、見つからなければJ1から借りてくるといった現実的な手法。 中長期的なビジョンももちろん大事だけどまずは今年1年が大事。 J2はこうしたチーム作り、クラブ運営や経営をするのが多数派と言っていいと思う。 ボランチ(アンカー)に秋葉、CBにチャ・ヨンファンとピンポイントに補強して、 監督の戦術や選手が献身的に走りきることで今最大限の成功を収めているのが金沢。 そうそう連敗はしないだろうけど、でもJ1昇格となるとライセンス云々抜きにしても話は別だと思う。 負けない戦い方は三浦コンサが既に歩んできた道。1年で昇格までこぎ着けたけど、ダヴィを封じられたら極端に攻め手が少なくなった。石崎コンサも3年かけてJ1に上がったけど、点が取れない以前に頼みとした守備が全く通用せず、記録に残る弱さで叩き落とされてしまった。 「負けない」だけでは通用しないってのはコンサが一番わかっているはずなのだ。 それに、選手構成からいっても育てる・探す・借りるのうち(探すと借りるは重なる部分も多いけどとりあえず分けておく)、大抵のJ2クラブは探すに主眼を置くが、コンサは育てるの割合が一番大きい。それは探そうにも人がいない、大盤振る舞いして何人も引っ張ってくる強引な手法はもう使えない、だから自然と導き出される結論だし、中長期的な観点からすれば育てることが王道とは言わないまでも正攻法であるはず。セレッソは言うに及ばず、強いクラブはきちんと育成をしているのも事実だし。 んじゃ、どうして不満が出てくるのか? それは負けないだけでなく勝つ戦力がある(と少なくてもサポは思っている)のに、 金沢のように戦力を使い切れている、全力を出しきっていると思えないからだろう。 大宮やセレッソに連敗したのは戦力差から言ってもある意味割り切れるが、讃岐に完封負けしたのはそれとは意味合いが違う。確かに長いシーズンでうまく行かない時期はある。でも、調子の波を小さくしないと上には行けないし、上がった後でも残留できない。正直、選手たちはしんどいと思う。でも、サポは支えにはなれても助けることはできない。代わりにピッチに立てるワケじゃないしね。だからといって無遠慮に罵声を投げつけりゃいいってもんでもないけどさ。 明日の北九州戦、何が何でも勝たないとこのままズルズル行きかねない。 勝つために最大限の努力をと切に願う。
2015年07月18日
>まあ、今日は問答無用でブーイングだろうな… ホーム讃岐戦は0-1の負け。 何もセレモニークラッシャーぶりを自らに向けんでもよかろうに…。 最近スカパーのアンテナの状態が悪くてセレッソ戦もきちんと録画できてない(泣)。 観る側の心理ってのは勝手なもので、 同じやり方を続けていてもそれで勝てているときはブレないとか一貫性があると賞賛するけど 結果が出ないときはワンパターンだ、引き出しが足りないってな具合になってしまう。 動いて勝てているときは柔軟性があるとなるけど負け始めるといじりすぎとなる。 が、それを差し引いてもなお行き詰まってる感じがものすごくある中で ノーゴール負けってのはかなりの重症だろう。 前節で都倉が決めたってのが悪い方に作用した可能性はかなり高いとみるが…。 早いものでJ2ももう一回りを過ぎた。 この段階になるとお互いにスカウティングも出揃ってやりたいことの殺し合いになるから それを上回ろうとするとなかなか大変なのだろうなあという想像はつく。 特に今年のコンサはシステム固定で選手交代もほとんど同ポジションでの交代だから 変化をつけようとするとどうしても選手の能力に依存してしまう面がある。 思うに、讃岐側は大宮戦でのコンサの2ゴールからきちんと対策を練ってきたのでは? 特に前寛のヘディングゴールは要注意と感じたと思う。大宮のミスと言えばミスなんだけどサイドからの仕掛けにDFラインがボールウォッチャーになったところを前寛が見逃さずスペースに飛び込んでのゴールだったから、「(ゾーンに)入ってくる選手は必ず捕まえておけ!」くらいの修正は施してきただろう。当然、宮澤にも警戒を強めただろうし…。 シロート考えでもブロックを低く敷かれてしまうと内村の強みはけっこう消される。 都倉には当然厳しくマークがつく…といいだけ良さを消されてしまえばゴールは遠くなる。 ケガ人が多いってのは今さらだが、変化をつけたくてもつけられないでいる。 相手の思惑を上回れないでいるように思えてならない。 システムまでいじると余計に混乱するからと敢えて固定している気がしないでもないが、 ちと組織にこだわりすぎな嫌いはあるよねぇ。守備戦術を崩したくないからと妄想するのだが真相はいかに? …補強で何とかするしかないのかねぇ?
2015年07月18日
>めろんさん、今日も感謝です ○榊翔太選手SVホルン(オーストリア3部)完全移籍のお知らせ ○砂川誠選手FC岐阜へ期限付き移籍のお知らせ 榊の移籍に関して「二度と帰ってくるな!」とタイトルを付けようかと思ったが、いくらタイトルで釣るにしてもやりすぎだろうと自重した。念のために言っておくが、もちろん罵る意味では決してなくて、日本に帰ってくるときは故郷に錦を飾るとき、凱旋帰国以外は認めんっ!という激励の意味である。古田のエア移籍騒動はあったものの、榊はトライアウトにも合格し晴れて欧州移籍を果たした。文字通り「北海道と共に世界へ」を実現したわけだが、ひと言に欧州移籍といっても広い欧州サッカー界の片隅に足を踏み入れたという“はじめの一歩”。本人が一番覚悟を決めているだろうが、ここからが始まりであり大変な道のり。 だが、ヘンに意識することなく1人のプロサッカー選手としてまっさらな気持ちで挑んで欲しい。使ってくれなかった監督を見返してやる!とかケチな了見は持つな、と。這い上がれなんて悲壮感漂うことは言わない。ホルンの街を愛し、クラブと共に正々堂々成り上がれ。いつの日かメジャーな舞台に立てたときにコンサの名前を出してくれたらそれで十分だからさ。 砂川の移籍に関しては「ああ、そうか…」という気持ち。砂川ほどのキャリアを積んだ選手であればいろいろと“先が見える”ようになる。その時にいち選手としてやりきりたいという思いがあれば移籍の道を選ぶのはごく自然なことであり、それ以外に移籍の理由はないよなあというのが率直な感想。 コンサの栄枯盛衰を共に経験してきた選手であり、歴代の選手の中でも間違いなくレジェンドと言っていい存在。だからこそクラブ側も手放すことはしたくなかったはず。セカンドキャリアの道筋も用意していただろうし…。レンタル移籍というのが妥協点なのかどうかはちょっと測りかねるけど、クラブ側も大人の決断をしたってのはちと上から目線かな。 でも、砂川の移籍ってのは何かこうぽっかりと穴が開いてしまったような気がするよなあ。 やだやだ!ってワケじゃないけど、日を追う事に喪失感が滲んでくるような…。 で、だ。 2人の移籍に関しては今在籍する選手たちも思うところはあるだろうけど、だったら結果で示せ!と。岐阜は現在得失点差でビリとストレートでJ3降格の危機にある。なりふり構わず砂川にオファーしてきたわけで、それだけ岐阜も必死なんだよ。大宮とセレッソにガツンとやられてしまったけど、やられっぱなしで終われるものか。2位磐田との勝ち点差は10。もうこれ以上離されるわけにはいかない。2人の移籍が霞むような活躍と成績。それこそが餞となるのだから。
2015年07月12日
>そうか、上原がいたか…
アウェイでのC大阪戦。問題となるのは相手の力よりも暑さ。
昨日は札幌も30度まで気温が上がったが、本州の暑さは湿度が加わるので
暑さ対策は正直気休めになるかどうかといったところ。
大宮戦での敗戦はかなりショックで心配な要素が2つ。
ドームでも後半の早い段階でガス欠になってしまったのに暑い大阪でハードプレスができるのか?
上里が機能しなかったにもかかわらず、それでも交代カードとして使うのか?
向こうは能力の高い選手が多いからプレスで対抗したいが、それでもかいくぐってきそう。
体力温存で5-4-1でブロック敷いて前半は0-0でもいいと割り切ってしまうのか?
相手云々より自分たちのゲームプラン、ペース配分に悩まされる予感。
交代カードの切り方も稲本は連戦を考えて時間限定(あるいは前半だけ?)でまず1枚。
1トップ同士で1枚、あとはシャドーのどちらか1枚を下げて小野でほぼ堅いと思う。
勝負かけるなら都倉と内村は同時起用して欲しいってのもあるんだが、大宮戦で役に立てなかった上里をそのままボラに…ってのはすごく怖い。ゴメスをボラに回して上原INとかギャンブルできるかなあ?ぶっつけでそこまでやれないと思うし、そうならない展開にして欲しいんだが。ちなみに、稲本と小野が同時にピッチに立つことはまずないと思っている。小野はここまで双方の運動量が落ちるタイミングでの切り札的起用だし…。
まあ、戦術厨の妄想なんで当たるとも思えんが、勝つなら前半のうちに先取点を獲れるかどうかだと思う。ヘタにペース配分とか考えるよりは前半イケイケで攻めた方が突破口を見いだせる、勢いで押し切るくらいで臨んだ方がいいような。
大宮戦の前半の出来栄えをポジティブにとらえて
攻めるサッカー、受けに回らないサッカーで勝ち点3をもぎ取ってほしい。
2015年07月11日
>コンアシのわかりっぷりに泣いた アウェイでの大宮戦は泉澤と古田のマッチアップで大苦戦を強いられた。泉澤が出られるかどうかと思ったら家長がいたでござる、J1勢ですら止めるのが難しい家長相手ではどう考えてもサイドの攻防が苦しい、勝つならウノゼロ、ギリギリ頑張って2-1くらいか。 分け:負け:勝ちが3-5-2もしくは3-6-1くらいだろうと踏んではいたので負けたことを受け入れることはそう難しくなかったんだけど、負け方がなあ…。最近忙しくて録画を観る余裕が全くないのでコンアシ頼みになってしまっているんだけど、コンアシのダイジェストだけでも悔しさが募る。せっかく古田がゴールという結果を出して2点のリードがありながら逆転負けって…。思わず「古田、そこは自分で行かなきゃ!」とTVに向かって叫んじゃったよ。 よりによって、なんで深井さんが負傷交代なんだよ! もうフットボールの世界に神様はいない、いるんだったらこんな仕打ちをする神様をぶん殴ってやらないと気が済まない、もし女神だったら○○してやる!と敗戦以上に深井さんのケガで果てしなく意気消沈。コンアシのおかげでポジとネガの比率が20:80から40:60にはなったけどね。 '12コンサの川崎戦を思い起こさせる正に悪夢と言っていい負け。 大宮は“そういう相手”だし、大宮レベルの相手に五分以上に渡り合わなければJ1でも返り討ちに遭うのがオチ。めろんさんの情報によると前半の時間帯をもっと多くできればとノノ社長はコメントしていたようで。このあたりもフラッシュバックする理由なんだが、J1クラブ(といっても実際は今大宮はJ2だけど)との力の差を見せつけられたなあという思いが強い。サブの選手層を含めた戦力差だったり、試合は90分あるんだぜっていう経験だったりある種の余裕だったり…。今年だと湘南VS浦和のような感じかな。 失点が最も少ない大宮相手に前半で2点リードできたことをポジるか、 ホームで2点差をひっくり返されて負けたことをネガるか。 …やっぱネガのほうが勝つかなあ。それだけ負けた現実が重い。 まああれだ、この負けは少なくとも自動昇格を目指すクラブのそれではないわけで。いろんな意味においてしんどい負けにはなったけどさ、まだ半分なんだもん。ここからは1試合の重みが加速度的に増していく。深井さんの離脱は確かに痛い。だけど試合は待ってくれないし、待ってました!と野心を持った選手がいていいし、クラブ全体で戦い抜くことができなければダメだとも思うし。 セレッソは前プレが機能すれば五分に戦えるとは思う。その前にアウェイの暑さとの戦いに勝たなきゃならないけど、これはもう宿命。勢いと賢さをどうバランスさせるかという難題にどう挑むかがこれからの連戦のテーマかな。ターンオーバーも必要になってくるし、選手のアピールももちろん大事。 さて、どうなりますか。
2015年07月05日
…と言われてしまいそうな今日のスタメン。 都倉と稲本が欠場&サブにはFWが1人もいない。早くも動けるメンツを総動員というニオイが。 ここからの過密日程は否応なしにターンオーバーややりくりをする必要に迫られる。とはいえ都倉と稲本は換えの効く選手がいない、やっと深井さんが戻ってきたとはいえ無理使いはしたくない。なので、稲本も都倉も有給で強制的に休みになるまではたぶん使い続けるんだろうなと思っていた。稲本も騙し騙しスタメン起用していたものの都倉と共にとうとう離脱。もっとも、バルさんにとって抜けられると一番困るのは宮澤と察するが…。 監督が“壊した”と批判されてもおかしくない状況ではあったが、逆に考えればここからチームの総合力、底力が問われるし、出番がなかった選手に奮起して欲しい状況だったのが今日の試合。力関係からして今日の横浜FC戦を勝った上で大宮・C大阪といったアブラっこいところに挑みたかったと思うが、残念ながらそれは叶わなかった。 今日の試合に限って言えば、北九州戦から続くセットプレイからの失点で負けるのだけはイヤだ。都倉がいないぶんだけCKの守備はさらにつらくなるし。ピッチコンディションも良くないだろうからキレイなサッカーで勝つのは難しいんだろうなという予想はなんとなくしていた。前俊のセンターフォワードを見たかったけどコンディション以前にナザリト以上に今の戦術に合わんやろうし…。 負けないんじゃなくて、勝ててない。 それは大分戦からサポの側でも認識できていたんだから選手や監督だってわかっているはず。 実際、大宮と磐田は勝って勝ち点差を広げているし、 周りで勝ったのは千葉だけだからたまたま周りもドローで救われたというだけのこと。 それこそがJ2の難しさであり恐ろしさでもあるんだが…。 改めて順位表を見る。10引き分けは徳島と並んで最多タイ。負け数3は大宮と共に最小。 失点16はとりあえず合格点と言えそうだけど得点24はあまりにも物足りない。 コンサより上位は軒並み得点30以上で金沢でさえ28ある。 だが、決定機自体は作れていてあとは決めるだけというシーンばかりだからややこしい。 前のほうのメンツはそこそこ揃っているし、小野も戻ってきた。 カギは小野が握っていると思うが、何かしらの“変化”をつけないと息切れしそうで怖い。 戦術都倉と感じるほどにカッチリと型にはまっただけではJ2ですら勝ち抜けない。 閉塞感を打ち破れるかが後半戦のスタートダッシュのポイントとみる。 戦術厨としては「そこで4-1-2-3ですよ!」と言いたいんだが、 ゴメスをどこで使うんだとか、4バックで河合のCBは怖すぎるとか、そもそも小山内出しちゃったし…とか ネガが多すぎて無理だよねっていう結論になってしまうんだけどね。 ひとつ言えるのは、我慢のしどころと言っていられる時間はそう多くないということ。 サブ組の奮起を望む。でも、福森のような“隠しキャラ”を入手できんもんかのぅ…。
2015年06月30日
>そういや予選の前に東アジア杯があったんだよな… ~おことわり~ ○タイトルから既におわかりのことと思いますが完全にネタです。 ○異常に長いので2時間以上の余裕を持ってのんびり読むことをオススメします。 ○そして、偏執的なほどに激しく宮澤LOVEな内容です。 宮澤嫌いな方は即刻ブラウザの「戻る」をクリックすること。それがお互いにとって幸せです。 ○クラシック飲んだ勢いで妄想が大暴走状態です。 いろいろと笑って許せる余裕のある方のみ、ここから先にお進みください。
えー、ご来場のお客様には御礼申し上げます。 創設当時からの熱烈サポというほどではないけれど、ある程度の期間コンサを見ていれば最下位相手にホームでドローというのもある種見慣れた光景と達観することもできるし、むしろ何かしらの悟りを開くくらいじゃなきゃコンササポはやってられない。 思うように行くときもあれば行かないときもある。人間万事塞翁が馬、ライフイズフットボールと腹を括れば楽になれるとはいっても、今年のメンツからすればもっと勝ち点は獲れていた、何をやっているんだとイライラしてしまうのがサポのサガというもの、監督への批判が強くなるのもまた正しい姿の1つとも言えるでしょう。ただ、バルバリッチ監督とて何も手をこまねいているわけではないでしょうし、使える駒はフル活用したい、今年は結果を求められているとなれば尚更悩みも多くなるわけで… Trrrr.....「hello?」 「おー、ワシや。元気しとったか?」「…どなたですか?」 「ワシやワシ、南光ぇ…もとい、今をときめくハリルホジッチ日本代表監督様やないか。」 バル:突然、どうしたんですか?…そういえば、この前の代表戦は残念な結果でしたね。 ハリ:勝ち続けると言った手前、バツが悪かったけどな。まあ、試合後は 「今度あんな無様な真似しくさったらわかっとるやろな?」と槙野をシメといたけどな。 バル:本田じゃないんですか? ハリ:あいつ、プライド高いやろ。ああいうヤツがヘソ曲げたらロクなことにならへんからな。 槙野、直立不動で聞いとったで。それに、あいつのことやからベラベラしゃべるやろ。 バル:一罰百戒ですか…。それにしても、どうして電話を? ハリ:せやせや。お前んとこ、イキのええヤツおらんか? バル:突然そんなことを言われても…。それにJ1の視察をしたんじゃないんですか? ハリ:何かこう、J1にはビビッとくるヤツがおられへんのや。J1観るのも飽きたしな。 バル:(それでいいんだろうか…) ハリ:札幌、ええとこらしいな。歌にもあったでぇ、酒は美味いしねーちゃんはきれいだってな。 バル:…ねーちゃんはともかく、ビールは美味しいですよ。 背中にCLASSICのロゴもありますし。ただ、北海道限定らしいですが。 ハリ:“アレ”はどうもオレの口に合わんのや。バル、オレんとこにクラシック10箱くらい送れ。 バル:ア○ゾンで買えますから…って、スポンサーに顔が立たないでしょう。 ハリ:こまけぇこたぁいいんだよ。グラスに移しゃわかりゃしねぇって。 パーッと気晴らしに札幌観光と… バル:グチに付き合うほどこっちはヒマじゃないんですよ。 ただでさえナザリトの起用法で頭が痛いのに点が取れなくて困っているんですから。 ハリ:ナザリト?ああ、今度お前んとこに入った外国人か。 バル:身体能力は間違いなく高いんですけどねぇ…。 ハリ:難しく考えんなよ。 そういうヤツはポーンと出してギューンと行かせてドカンと撃たせりゃええんや。 素材がええならヘタにイジらんとシンプルに使ぅたれ。 バル:攻撃だけならそれでもいいんですが… ハリ:ポーン、ギューン、ドカーンじゃアカンのかい? バル:(ホントにこの人、代表監督なんだろうか…) ポーンと出せる展開になかなかならないんですよ。 それこそ、代表の試合でイヤというほど痛感したでしょう? ハリ:あんな引きこもりもないよな…って、やっと話が本題に戻ったわ。話逸らすなよ。 バル:…で、観光がてら札幌に気晴らしに来て、ついでに視察したいと? ハリ:んなイヤミ言うなや。お前んとこの選手見たいってのはホンマやで? バル:それはいいんですが、J2の視察って今までありましたっけ? どうも注目される試合ではウチの選手たちが萎縮するようで…。 ハリ:代表監督のお出ましにやる気出せないようなヤツはこっちから願い下げや。 バル:(いや、やる気が空回りするのが問題であって…) …というわけで。ハリルホジッチ監督、早速札幌ドームへ視察にと思ったのですが、協会からはJ1をくまなく視察してからでも遅くはない、それに視察してないクラブから文句が出たら協力を仰げない、ここはひとつ穏便に…と止められてしまいます。そんなの関係ねぇと突っぱねたかったんですが、そこは大人のハリやん。間を取ってアウェイのセレッソ戦を視察するということで話がまとまります。試合は都倉の決勝ゴールでセレッソを2-1と振り切って勝利。コンサはアウェイ無敗を続け、アウトゥオリ監督はとうとう…。 ハリ:いやあ、ええもん見せてもろたでぇ。 お前、あんなにたくさんええ選手抱えてんのに何で自動昇格圏におられへんの? バル:(ぐぬぬ…)都倉を呼ぶ気ですか? ハリ:呼びたいんやけどな。豊田がおるやろ!と横ヤリが入ってもうてなぁ。 そういうところが日本のアカンとこや。まあ、ビビッときたのが他におったからええけど。 バル:…まさか。 ハリ:来たでぇビビッと。あの#10には。 バル:まあ、確かにいいものは持っていますよ。 ハリ:お前、あの10番を無理使いしすぎやで。 リフレッシュさせたるからちょっとこっちに貸せや。 バル:いやいや、都倉以上にサプライズじゃないですか! ハリ:それでええんや。 疲れとるようやし、常連組にインスパイアさせた上で戻すから問題ないやろ? クラブのもんは代表のもん。代表監督の言うことは絶対やでぇ。 バル:(常連組をナメック星の長老みたいに扱っていいんですかねぇ…) ハリやんが視察後に「新鮮な発見があった」とコメントしたことでコンササポの間でも「都倉の代表あるで」という声が出ていた矢先に宮澤がまさかの代表選出となればそりゃもう上を下への大騒ぎ。ノノ社長も「ドッキリだと思った」と冗談なのか本気なのか測りかねるコメントを出すほど。そんな“サプライズ選出”を余所に当の宮澤自身はB型なので全く気にしていなかった。ノノ社長のドッキリ発言を真に受けて普段通りに練習に向かおうとするマイペースぶり。 そんな宮澤ですから招集後も至って普段通り。周囲の報道は過熱しても、いるのかいないのかわからないような空気ぶり。監督からは「もっとやってええんやで!」とか「シュッと寄せたらんかい!」とかで特に具体的な指示が飛ぶわけでもなくですから無理もありません。あくまでサプライズ扱いというのが宮澤自身を含めた周囲の共通認識。 しかし、そのサプライズがとんでもない方向に打ち破られます。国内組で臨んだ東アジア杯の韓国戦で山口蛍がバックチャージを受け負傷退場。そこに代わって入ったのが宮澤。「サプライズすぎだろ!」「ガチで使う気だったのか…」とフットニックがどよめきに包まれます。入ってすぐにファールでイエローカードをもらってしまい「こりゃもうダメだ…」という空気が漂う中、ジリジリと時計は進み、またしてもスコアレスドローかと諦めかけたときに宮澤がミドルシュート一閃!惜しくもポストに弾かれたところを豊田が押し込んで1-0の辛勝。試合後はハリルホジッチ監督への質問が集中。が、ハリやんはなぜか禅問答のようなコメントではぐらかします。 「彼はある意味で非常に日本人的な選手だ。かつて代表を率いたオシム氏は水を運ぶ選手が必要と言っていたが、あるいはそれに近いものと言えるかもしれない。もっとも、最初の10分はただの水たまりでしかなく、大いに心配をさせてくれたがね」 試合後はyahooで「“埋もれた10番”が輝いた夜」というコラムが載る、サポーターズブログのごく一部では「これで本田がいれば赤黒#10のホットラインだったのに…」とか宮澤は天才じゃよという声が聞かれる、ノノ社長は「ポストに当てるところまで普段通りにやらなくてもいいのに…」とこれまた冗談か本気かわからないコメントを出すといった具合でコンサ界隈はそりゃもう大騒ぎ。 そんな状態ですから代表人気に当てられたいちげんさんがドームに詰めかけたはいいものの、肝心の宮澤はベンチスタートで「本当に埋もれてるんかい!」とツッコミが入る始末でしたが、宮澤はB型(ry。しかし、もう1人のB型が黙ってはいなかった。3割増で鬼気迫る活躍を見せた都倉。ゴールを決めてもニコリともしない姿は何かに取り憑かれたかのようで、“舎弟”の荒野でさえ都倉のバロテッリパフォーマンスの後も容易に近寄れなかったという…。 ハリ:(さて、ええ感じに仕上がったようやし、埼スタでロールアウトやな…) さて、J2はこれからいわば“第2のヤマ”を迎えます。過密日程、アウェイの暑さに加えて、都倉や稲本がかなりしんどそうな状況の中やりくりしつつ乗り切らなきゃならない。対戦相手も大宮やセレッソとアブラっこいところを含んでいるので勝たなきゃならなかった大分戦のドローは負け同然。しかし、小野もやっと戻ってきたし、直接対決で叩けば上位に食い込めるのだからチャンスでもある。特にアウェイのセレッソ戦は死闘必至で今からテンション上がるというか武者震いがするのぅ!と思ったらそれもそのはず。 ハリ:そらそうや。アウェイのセレッソ戦はキンチョウ(緊張)スタジアムやから。 バル:(J2に)長居は無用ってことですね。
…酒の勢いってのは恐ろしいねぇ。 いくら宮澤LOVEが度が過ぎてるからって一晩で強引にオチまで持っていけるとは。 まあ、長居は無用ってのが監督に矛先が向かないように、ヘンにこじれないことを祈る。 …この手のネタは次はないよ、うん。
2015年06月29日
>前半終了時で0-1と知って、こりゃ今日の勝ち点3はないなと
>ひと足先にお疲れさんのクラシック空けたけど何か問題でも?
赤:今日、コンサはどうなりましたか?
黒:…1-1のドローだよ。
赤:ありゃあ。ここで勝てばって時になかなか勝てないですねぇ。
黒:Why!?コンサドーレ札幌?
最下位相手にホームで引き分けるのがやっとってどういうことだよ!
赤:ちょっと、いただけないですねぇ。
黒:なんて日だ!
赤:飛ばしすぎですよ…って、もう飲んでるんですか!
黒:ここぞって時に勝てない伝統芸をいつまで繰り返す気だよ?
赤:でも、大分も必死ですからねぇ。地力はあるチームですし。
黒:大分相手に勝ち点取りこぼしておー痛!って、そんなオチいらんわ!
黒い方はご立腹のご様子。赤い方もフォローするのに大変そうです。
だからJ2暮らしなんだよなと言われても仕方ないね、こりゃ(嘆息)。
…というわけで、気晴らしにネタ考えるよ。
久しぶりにネタの神様がヒントくれそうな気配があるので。コンサにリンクするかどうか知らんけど。
2015年06月25日
>このカテゴリ使うの久々だな… コンサへの雑感を端的にまとめるならこんなタイトルになるのかな。 今シーズンに限って言うなら「二の矢が足りない」になるんだろうけど。 実はこっちをタイトルにしようか迷ったけど戦術厨的な意味で使うのを避けたんである。 蹴球素人さんとのやりとりの中で信頼性は上がってきたというのがあって。 ナザリトを外してハードプレスが機能し始め、序盤にあっさり失点しなくなったし 1-0にすることはできるようになってきた。勝ちを積み上げることはできてきた。 ヤンツー時代のコンサがあって、三浦コンサでJ1に上がって、でも1年で逆戻りして。 石崎コンサで3年かけて(かかって?)J1に戻って、でも三浦コンサ以上に叩きのめされて。 泣く泣く選手を手放さざるを得なかった後の財前コンサでもうちょいでプレーオフだった。 だから、バルバリッチ体制になってもここまでは来られるとは思っていた。 もちろん、それはのんべんだらりとやっててもってことではなくて、 監督や選手といった現場サイドや社長をはじめとした会社が頑張っているという前提での話。 クラブとしての地力、総合力からすれば「ここまでは来られる」。 それは信頼や期待、時には誇りでもあるし、クラブに対するプレッシャーでもあるだろう。 お金とかウチを上回るリソースがあっても長いことJ2暮らしのところだってあるわけだし…。 一方で、「ここからが大変だ」「ここからが難しい」という思いもある。 今のコンサは未体験ゾーン。三浦コンサも石崎コンサも確かにJ1に上がることはできた。 だが、僕の中では競り合ってJ1昇格を勝ち取ったワケではないという思いがある。 三浦コンサは基本的に先行逃げ切りだったし、石崎コンサでは昇格争いに加わったのはシーズン後半に入ってからでずっと昇格争いの主軸にいたわけではない。特に石崎コンサは2年目で低迷し、もうダメだろという空気も少なからずあった中でいわば「“賭け”に勝った」格好での昇格。 三浦コンサも石崎コンサもそれほど前評判が高かったわけではないのに対して、今年のコンサは周囲から「今年の札幌はけっこういいところへ行くかも…」とシーズン当初から注目されている中での昇格争い。上しか見る必要がなかった時と違って、他のクラブを横目に見ながら(あるいは他クラブから横目に見られながら)の昇格争い。そう言い換えてもいい。 いや、今だって(少なくても現場サイドでは)上しか見る必要はないんだけど、ここからの1段1段は順位を上げる意味でもクラブの資金力やステイタスを上げるという意味でも思っている以上に大変なんだろうなあ、と。でも、ここを乗り越えないとJ1昇格はできないし、定着となると尚更。 まあ、大変だと言ってばかりでは何も解決しないし、むしろどれくらいやれるのか楽しみと思うのがサポの心意気ってもんでしょう。口の上手いノノ社長になってからは間違いなくクラブの空気は良い方向に変わった。選手(特にユースからの昇格組)にとっては厳しいと思えるようになったかもしれんけど…。「3億円じゃ勝てないです!」とぶっちゃけたり、最終戦での挨拶で「稲本へオファーしてます!」とちゃぶ台返しの爆弾投下する反則ワザが(ギリギリで)許されるのはウチの社長くらいのもんだし(笑)。他のクラブからノノ社長がどう映るか?ってのはすごく興味があるんだがそれはまた別の話ってことで…。 緊張感を持って。でも、その緊張感をヘンにこじらせないで保ち続けられるか。 大雑把にまとめるとこんな感じなのかな。…さあ、ネタ考えようか(←録画観ろよ!)。
2015年06月21日
>イヤな予感ってのはホント当たるもんだねぇ… ホーム北九州戦は1-1の引き分け。 わかっているのはコンサのスタメンと宮澤が決めたことと追いつかれてのドローということ。 戦前の予想(ほとんど妄想だが(汗))としては北九州は原が絶好調で自由にさせたらヤバい。北九州が細かくつなぎつつも2トップにヨーイドンで行って来いを繰り返させて、CBはまだしも、こっちのWBが消耗させられたら後半攻勢に出たいときに圧力が足りなくなる。河合が大丈夫だからスタメンは櫛引と福森の3バックだが、櫛引よりは福森(こっちの左サイド)が狙われるかもなあ。稲本を避けられるし…てなことを思っていた。 いずれにしても、撃っても撃っても入らないとか決めきれないうちに追いつかれるとかで0-0や1-1にならなきゃいいがなあと思っていたらこの結果。岐阜戦だってけっこうヤバかったし…。こういうところで“常勝気流”に乗れないんだよなあ(←面白かったので誤変換のまま)。ホームで、ましてや暑さとかの気象条件に左右されないドームでこれではちょっと困る。 ウノゼロOKと思っていたわけではないだろうけど、 2点目が獲れないと…という課題がそのまま勝ち点2を失う結果になってしまった。 J2ですらこうである。J1なら…考えたくねぇ。 浦和の試合をチラ見した。今のコンサの上位互換的に眺めていたけど前への圧力がすごい。そして90分途切れない。1stステージ優勝がかかった大一番ってのはあったにせよ、どっちがホームってほどにガンガン攻める、奪いに行く。連携の熟成も選手の能力も違うから一概に比較できないけど、気持ちと技術・体力がきちんとシンクロしているなあ、と。 録画を観ないことには何とも言えないけど、心配なのは 稲本はまだしも、都倉抜きで勝てるのか?ということ。 ここのところ、あまりにも“カチッと”しすぎていて 2シャドーの個人技以外に上がり目が見えないのが杞憂であればいいんだが…。
2015年06月19日
>厚別開幕戦に奇襲かけようと思ったら9月に延期されたでござる… 今年はどう頑張ってもホーム最終戦は参戦できない、最近はヒーコラ言いながらも勝ちを積み上げているので天気次第だけど久しぶりに厚別参戦ってのもいいかなあと思っていた矢先の会場変更。オープンエアでフットボール観戦ってもオツなものなんだが、厚別で1万人以上集めるってのは至難の業。情緒よりはゼニですぜってのが現状ってんじゃ身もフタもないが、攻めの姿勢ってことなんだろうなあ。 というわけで、厚別参戦は諦める。成績次第ではラス前の徳島戦への参戦を一応視野に入れてはいるが。 9月は何といっても1年の最大のイベント、東京・札幌弾丸ツアーが控えているからである。 東京・札幌弾丸ツアー2015 ~クンロクですか?いいえ、チッチです~ おすましのチケットは早々にゲットできた。完全に確定ではないけど日程は 9月3日(木)札幌 9月4日(金)札幌 9月5日(土)東京 9月6日(日)東京 おすまし 去年とほぼ同様の旅程。ガラケー使ってますけど何か?というのもそろそろ通用しなくなりつつあるので、ビックカメラ様でスマホを買うのもいいかなあ。SIMフリースマホはビックカメラ様での店頭購入が全くのビギナーには一番適していると思われるので。オータムフェストとか大相撲秋場所とかが微妙にかすって日程が合わなかったので気軽に動き回るつもり。とりあえず、スープカレーのお店は北区で2軒、中心部で2軒、遠出する余裕があれば…という条件付きで1軒をピックアップした。 早いもので東京・札幌弾丸ツアーも今年で9年目。ここ数年はコンサの試合とは縁がなかったものの、そのぶん(?)いろいろなハプニングがあったりで。昨日、書きかけのままにして眠ったら東京の地下鉄で乗り換えを間違えて迷子になる夢を見るという…。流石に自分自身にツッコミを入れざるを得なかったよ(汗)。 定番スポットと言えるような場所やお店も増えてきた。定番を抑えつつ、御新規さんをどう開拓するか。限られた旅程の中でどうバランスをとるか。特にメシは絶対に外したくないっていう心理が働くので札幌のスープカレーのお店はもちろん、東京のお店も入念にチェックを入れている。 旅というのはあれこれ考えているときが一番面白い。 実際にツアーが始まると常に時間と乗り換えを頭の片隅に入れつつ動くことになるし…。まああれだ、迷子の夢を見るのはそれだけツアーを楽しみにしている、夢でシミュレーションしていると思うことにする。こんなネタブロガーの正体を知りたいという物好きがどれほどいるかはさておき(汗)、遠距離サポの宿命でオフラインでコンササポに会うことが基本的にないのでツアー中に何かしら出会いがあればいいかなと思う次第。
2015年06月15日
>FC岐阜の野垣内ってずっと「のがきうち」って読んでたよ…。ATOKでは一発変換できたけどね。 アウェイ岐阜戦は1-0の勝利。 キツい言い方かも知れないが、タイトルに記したのが率直な感想。 わかっていたのは両チームのスタメンと前半に都倉がPKで1点取ってリードしたことだけ。 いや、勝ったことは大事だし、勝てたことはうれしいんだけど 何かこうモヤモヤ感が残るというか、素直に喜べないというか…。 岐阜のチーム状態はもはやボロボロ。前節の横浜FC戦は難波がPKを止められ、 挙げ句大久保にハットトリックを決められての逆転負けと負け方も悪かった。 しかも、ラモス監督が過激な発言をしてブチ切れてしまう有り様。そりゃケガ人が多発すればプランに狂いも生じるし、試合運びがうまくいかないこともある。だけど、いくら選手たちに危機感を植えつけようと煽る発言をするにせよ公の場でそれをぶっちゃけるのは禁じ手でしょ?と。どこのクラブだってケガ人は出る。常に100%の戦力で戦い続けることなどできないし、補強のアンテナを張っているのは(それが可能かどうかはさておき)どこも同じはず。群馬あたりだったら「点取ってる難波がいるのに何を贅沢な…」と呆れていると思うぞ? 正直なところ岐阜はチームがまとまっているとは到底言えない。失点はリーグワーストで、しかも野垣内が今節は出場停止。勝負事に絶対はないが、こっちがチームとしてまとまれば複数得点(&完封)で勝つことはそんなに難しいミッションではないと思っていた。むしろ、ラモス監督の発言で岐阜の選手が半ばシラケているのでは?とさえ思っていた。 試合前、コンササポの間ではこういうときに情けをかける(悪い意味での)伝統があるからなあと不安視する声もあったし、敵地不敗のタオマフまで作ってフラグ立てちゃった感じもあったからその意味では勝ててホッとした。ただ、大宮のように5-0とまで贅沢言わないけど、こういう相手に畳みかけて“折れさせる”試合ができないようだとこの先苦しい。どことやってもいい勝負になるってのが解消されたワケではないし…。 同じウノゼロ勝ちでも岡山戦はアウェイで勝てていなかったし、何度もいい場面を作れていたから結果としてウノゼロ勝ちになったとわりとポジティブにとらえられたが、岐阜戦はそうではなかった。確かに順位は4位に浮上したけど2位磐田との勝ち点差は5のままだし、勝ち点3差で7位の長崎がいるから1試合の勝ち負けでひっくり返されてしまう。 1つ1つ勝つことが大事なのは今さら言うまでもないけど、もっともっと突き詰めないと。 勝って兜の緒を締めよという言葉もある。混戦のJ2はまだ序盤戦を終えたばかり。 ウノゼロ勝ちを積み上げただけでは石崎コンサの二の舞。 今のコンサならもっとできるはずと信じて厳しめに締める。今日は350mlで控えめの祝杯。
2015年06月06日
>中村怖えぇよ… アウェイ千葉戦は1-1のドロー。久しぶりのオンタイム視聴。 タイトルの通りで、勝ち点1はゲットできたが負けたような気がしてならない。 もっとも、後半はほとんど千葉の一方的な攻撃でアップアップ。凌ぐのに精一杯だったから その意味では千葉の執念や圧力に屈したとも言えるので妥当と言えば妥当。 水野のクロスから町田のヘッドの時は「やられた!」と思った。枠外れて助かったよ…。 稲本が今日はあまり良くなかったように思う。何でもないようなところで引っかけられるし。 最初に引っ込めたのは出来が良くないと思ったのか、それとも累積警告を嫌ったのか…。 後半途中からボラがカズゥと深井さんになったんだから宮澤にはもっと頑張って欲しかった。 古田が良かったんだけどなあ…。千葉のGKが岡本と知ってオレが内心ほくそ笑んだのが悪かったのか? ペチュニクにはかなりタイトに守備に行っててだいぶフラストレーションを溜め込んでいた。 あわよくば自滅もあり得たが、そのあたり含めて後半から関塚監督も修正してきた。 もともと戦力はあるチーム。一筋縄ではいかないね。 試合終了後のブーイングらしき声はたぶんレフェリーに向けられたものだろう。 両チームともレフェリングに助けられ、またレフェリングにイライラしていたような。 両チームにとってだから引き分けになるし、引き分けになるから コンサはプレーオフ戦線に加われない、千葉はJ1昇格ができそうでできずにJ2暮らしが続く。 何かこう、煮え切らないっていうのかな?そんな印象を持った。 相手の時間帯になるときってのは必ずある。 そこでも反撃の糸口をしっかり探す、見つけるってのができてない。 千葉がそうさせなかったとも言えるが、千葉相手でできないとJ1で戦えるはずもない。 解説では前の3人にお任せみたいな指摘もあったが、そこんところのエネルギーのかけ方が あえてかけなかったのか、かけようとしたができなかったのか…。 宮澤を1つ前に出すってのはバルバリッチ采配でよくある傾向なんだが、 宮澤を使い続けるなら都倉との連携込みでつなぎや約束事をもっと詰めて欲しい。 特に今日は出すだけ、ロングボールであとは何とかしてってのが多すぎたから。 同時に、改めて都倉のありがたさを感じた。 アバウトに蹴っても動いて収めてくれると攻守において間が持てる。 このへんがナザリトにはないので信頼されないのかも。 今日は終了間際での出場だから評価のしようはないけどね。 ここを乗り越えないとならない。まだまだJ1への道のりは険しいな。
2015年06月06日
>やっぱ古田のWBは怖いわ… やっとセレッソ戦をチェック(←遅いよ!)。 古田はスピードもスタミナもあると思うがWBとしての守備力には疑問符がつく。 古巣の徳島讃岐戦でさえ(相手選手の特長がわかっていながら)破られそうになってたし。 もっとも、もともと薄いポジションでケガ人続出。古田のWB起用は妥協の産物だと思いたい。 せっかく切り込めてもシュートが枠に飛ばなかった。少しでも守備の負担は減らしたい。 宮澤も適正なポジションに戻ったし、古田はシャドーの方が活きるはず。 千葉はサイドが強力なのでWBは守れることが第一条件。なので、前兄弟がカギを握るとみる。 前弟は初ゴールで乗れているはず。そこに兄貴も負けじとやれるか? 今日は休み。久々のオンタイム視聴。体調も良くクラシックも準備万端。 勝つぞ! P.S.指摘があり修正しました。讃岐でしたね。
2015年05月25日
>あとは日本と韓国が五輪予選で同組にならないことを祈る… アウェイ徳島戦は2-1の勝利。 サポーターズブログに並ぶタイトルからシーズン中盤とは思えない激闘ぶり、 両チームのこの試合にかける思いが伝わってくる。 前半だけで負傷交代2人とかそれだけでもかなり厳しい戦いだったことが窺えるが、 そんな状況でも勝ち点1に終わらずに勝ち点3をゲットできたことは実に大きな意味がある。 徳島に与えたダメージのデカさを考えるとAT弾での勝利は正に“つうこんのいちげき”。 これだけ攻めてもダメか、勝ち点1すら取れずに負けるのかというショックは計り知れない。 文字通り徳島を“沈めた”というのはコンサにとって大いに自信になるはず。 負傷交代したのは負担がデカい2シャドーかな?内村ならかなりヤバいが…タイトルにはないから大丈夫か? 劇的な勝利というのはチームが波に乗れる。 順位は7位のままだけど、上位が軒並み足踏みをして差が詰まってきた。 まだまだ連勝連敗であっという間に順位変動が起こってしまうから楽観視はできないけど、 今までのコンサとはちょっと違うぞ!というのを感じる。 '11コンサの昇格イヤーは室蘭でシュート2本に終わる負けを喫するなど当初は昇格を狙えるような状態ではなかった。岡山が加入して「昇格できなかったらユニフォームを脱ぐ!」とブチ上げたものの、昇格(争い)には現実味がなかった。目の前の試合を1つずつ戦うことでじわじわ這い上がり、昇格争いを現実のものとしたのはシーズン終盤。ぶっちゃけ、よそはどうでもよくて自分たちの戦いだけに没頭できた。 だが、今年は違う。去年は財前氏を途中解任しバルバリッチ監督にスイッチ。補強もこれまで以上に積極的に行ったし、シーズン開幕から本気でJ1を狙う!という空気に満ちていた。ナザリトこそフィットしていないものの、去年から加入した都倉はもちろん今年加入した稲本やソンユンが大車輪の活躍。下馬評でもそこそこいいところ行くという声がある中で、それなりの順位につけている。 三浦コンサの昇格イヤー('07年)も基本的には先行逃げ切りで競り合った状況下で昇格を勝ち取ったとは必ずしも言えない。もっとも、今そこそこいい位置に着けているとはいえ、プレーオフ圏内にいるわけではないし昇格争いは始まったばかり。ガチで昇格を争うという意味ではこれが最低限のレベルというのが現実。 …けどさ、苦手にしていたアウェイ2連戦を連勝できたってのはやっぱ気持ちいいよ。 ここ数年、順位表とにらめっこすることがなかったけど今年はちょっと違う。 1つ1つが大事ってのは変わらないにせよ、順位表で一喜一憂できるってのはうれしいね。 コンサは勝ったけど、クラシックは明日に残りそうなので今晩はセーブする。 とかく5月を乗り切るのがホント大変なんだわ…。でも、コンサが勝てば大丈夫!
2015年05月24日
>深井さん、くれぐれも無理しないでおくんなせぇ… さて、今日はアウェイ徳島戦。 そこそこいい位置に着けているコンサだが、ここから上に行くためには 相性の悪さとか鬼門とか言ってる場合じゃないんである。 徳島はJ1からの降格組。ここまでは6連続ドローで16位に沈んでいるが、選手個々の能力は決して低くない。むしろ前線はタレント揃いでなぜこんな成績になるのかわからない(得点9はJ2ワースト2位(!))。エステバンは間違いなくJ2では反則レベルの外国人選手だし。さしずめ、静的なダニルソンといったところか。 ここ数日忙しくて録画を観る余裕が全くなくコンアシでチェックするのが精一杯なので、 戦術予想は孔明さんに丸投げ(苦笑)。ただ、ぼんやりとキーワードを挙げるとするなら 「自信」になろうかと思う。 序盤パッとしなかったコンサが岡山戦では完璧な内容で浮上のきっかけを掴んだ。内容に結果が伴ったことで好循環を生んでいる。福岡も開幕から3連敗でどうなることかと思いきや井原監督が立て直して現在5位。このあたりがJ2の面白さであり難しさでもある(恐ろしさとも言うが)。 自信を持てているコンサと波に乗れずに自信喪失気味の徳島。 ぜひとも徳島には“眠ったまま”にすべき。昇格イヤーの徳島の建て直しは凄まじいものがあったし…。 コンサにありがちな弱きを助ける悪癖もなくすこと! 複数得点とまでは言わん、キッチリ勝つべし!
2015年05月17日
>姐さん、9月4日今から空けといてねー アウェイ群馬戦は2-0の勝利。 サポーターズブログ→J公式と辿って都倉が決めたのとスコアだけ把握。 都倉と来たらコンサはよいとこ家建ててくれ、サッカーは上手いしカミさんはきれいだ、 ゴールは決めるし、イケメンだし、トークも達者だし、胸板厚いし、首は太いし、 スーツ姿もEZOCAカード持たせてもとにかく何やらせてもサマになるしでリア充大爆発しろ、 いや大爆発されたらそれはそれで困るから爆発し続けろと。 今から昇格云々は気が早いにも程があるが、都倉の貢献や信頼度からして 都倉ぶっこ抜かれたら即詰みなんて事態は絶対に避けていただきたい。 それこそ'12年の再来になってしまうぞ。…とまあ、都倉への賞賛はこれくらいにして。 ゴールデンウィークの過密日程が終わってひと区切り。13試合で勝ち点20の8位。 プレーオフに届くであろう1試合あたり1.8の勝ち点にも3足りない。 悪くもないが良くもないといった現状でブレイクを挟む30節までの“第2クール”は 「上位に居続けるための戦い」 具体的にはプレーオフ圏内を維持するのがテーマになろうかと思う。 今までできなかった課題でもあるしね。 コンサの永遠の課題はアウェイの気候に適応すること。 GW期間中にそれほど試合の質が落ちなかったのはターンオーバーの正否よりも アウェイ2戦がナイトゲームだったから。そう勝手に思っている。 アウェイゲームは前泊が義務づけられているので ナイトゲームであればほぼ丸一日体を慣れさせることができるが群馬戦のキックオフは13時。 とはいえまだ5月。気温が高いだけでヒーコラ言ってたら真夏のアウェイは乗り越えられない。 気温の高さよりもむしろ湿度の高さの方が厄介…のはず。 まあ何にせよ2クールの1発目を複数得点&完封勝利で締めたことは何より。 もう1段ギアを上げていこう。
2015年05月11日
>頼む、オレに休みをくれ!じゃないとネタも書けやしない…(←そっちかよ!)。 普段は録画を観る前は先入観が入らないように極力情報を遮断しているんだが、 今回は我慢できずにブログ巡りをしたのでそこで思ったことをつらつらと。 「攻守に於いて都倉頼みが露呈した、都倉に取って代わるFWが出そうで出ない」 って結論になっちゃうんだけど、主にナザリトをスタメン起用したことに関しては シロートが思いつくようなことをプロである監督なら当然考えが及ばないはずはない。 裏を返せばナザリトをスタメン起用する理由があった、メリットがあると踏んだ、ということ。 シロートが思いつくようなこと、とはここでは 「岡山戦からの好転は都倉を1トップに置くことで前線からの守備が機能し、 相手を型にハメて主導権を握った」ということになるかと思う。 で、ここからは完全に妄想だけど(汗)、監督はターンオーバーを明言していたし、連戦のどこかでナザリトをスタメン起用する気でいたと思う。内村が連戦前で既にイエロー累積3枚で内村抜きの事態も想定しなければならなかったし。岡山戦と磐田戦しかチェックできてないが、岡山戦ではほぼパーフェクトな出来。金沢戦もアウェイでドローなら相手は上位だし結果としては悪くない。 で、磐田戦で完勝して「さて、どーすんべ?」と。 愛媛戦では監督のコメントとして「迷ったが勢いを重視した」というのがあった。 ここが分岐点だったのかな、と。 で、愛媛戦は積極的に勝ち点3を取りに行ったが結果はドロー。都倉は攻撃だけじゃなく守備でもファーストディフェンスに走っているからこれ以上1トップで使い続けるのは相手に研究もされるし、最悪壊れるリスクもある(選手の側は出来ないとは言わないから)。かといってナザリトのスタメン起用は都倉のサポート(お守り?)が欠かせない。実際、シーズン序盤で何度も都倉がなだめるシーンがあったし…。内村をスタメンから外したのは無理使いしたというのがあったからだと思う。愛媛戦の前にナザリトがケガという報道もあったしスタメン起用はそもそも無理で時間限定だったかも? 実はこういったケースは去年の山形の終盤戦にもあった。プレーオフ争いと天皇杯の掛け持ちという過密日程。その最中、石崎監督は敢えてメンバーを固定するという選択をした。ちなみにこれは読売新聞のスポーツ面から知ったので妄想でも何でもないということをあらかじめお断りしておく(もちろん殊更に石崎監督を持ち上げる気などなく、そういうことがあったということである)。過密日程の中でメンバーを固定するのは少なからずリスクが多くなる。疲労が蓄積された状態での連戦だから動きは重くなるし、ケガのリスクも高まる。それでもそうしたのは勢いを重視した、価値があったから。 石崎監督はギャンブルに成功した(=結果が出た)から賞賛もされ内幕が明かされる、 バルバリッチ監督はギャンブルに失敗した(=結果が出なかった)から批判される。 そういうことなんじゃないかな、と。 まあ、ギャンブルとはいっても両者共に五分以上、少なくとも五分には戦えるという心算の下でだとは思うけどね。 もっとも、シーズン終盤で先のことをあまり考えなくても良かった石崎監督とまだ3分の1に差し掛かるところで先を見据えなければならないバルバリッチ監督とではギャンブルをするしないの踏ん切り方も違ってくるというのはある。都倉が壊れることは絶対に避けたいし避けなければならなかったし。 都倉は個人でも2ゴールという結果を出しチームを鼓舞した一方で、ナザリトはノーゴールで途中交代となればどちらがコンサのエースかは明らかだ。都倉が決めて負けたのなら仕方ないと信頼されている一方でナザリトが決めてもチームが勝てないんじゃ意味ないと思われている、と言い換えてもいいかも知れない。ただし、これはあくまでも「現時点で」であってナザリトが必要ないということでは決してない。ナザリトの身体能力が高いことは証明済みだし、第一、都倉頼みでは長いシーズンを乗り切れずに息切れする(既にしている?)。 ナザリトがどう変わるかは彼自身の意識にかかってくるし、 ナザリトをどう活かすかは監督の指導やシステム変更も含めた采配にかかってくる。 そしてこれは何もナザリト、FWに限らず全ての選手やポジションに言えること。 そりゃ、負けりゃ悔しいよ。 悔しいけどさ、勝ち負け以外にもいろいろ考えることはあるよねってことで。 え?お前の場合は妄想の垂れ流しだって?…否定できんなあ(汗)。
2015年05月09日
>どうしてこう地上波で中継入ると…いや、なんでもない。 ホーム熊本戦は2-3の負け。 深夜勤から帰ってきてひと寝入りした後、TVをつけると前半12分で早くも失点してた(汗)。 「おいおい…」地上波も録画してるし、乗り遅れちゃったし、疲れてるし オンタイムで追っかけなくてもいいかなと布団でゴロゴロ。 前半終了時に再びTVをつける。0-2。案の定って感じ。 「徹底してロングボールを…」なんてのを聞くと小野監督にしてやられた感が。 プレスにくるのをバカ正直に付き合わなくってもいいよね、的になる選手もいるし。 そんなところか。持ち駒をフルに使い切っている、そんな感じを受ける。 無理して攻めて0-3になって1点返すのが精一杯で1-3の負けだろうと思ったが、結果は2-3。 もちろん、負けはいただけないし、せっかくの磐田戦の快勝劇も粘った愛媛戦のドローも この負けで大半が台無しになってしまった。 だが、1-3じゃなく2-3にしたことはポジティブに捉えたい。 何とかしようと思っていたから2-3にしたし、実際できたわけで。 地上波で試合を見た人も頑張ってはいるんだなというのは感じただろうし、 負けのダメージを少なくしたことには意味があるはず。得失点ではダメージは最小限だしね。 3失点という現実は単にスタミナだけでは片付けられない大きな問題がある。 相性とかに逃げるのではなく、きちんと向き合う作業は必要。 だったら最初から試合観ろ!っていうツッコミはなしで。録画は最初からちゃんと観ますよ。 頑張ってるってだけでは認めてもらえないなんてのは 今さらこっちが言わなくたって選手たちにはわかっているはず。 以前に読んだ著書で小野監督の策士ぶりにはわりと敬意を持っているのだけど、 「(苦し紛れではなく)積極的にロングボールをドンドコ入れられたときにどうするか?」 ってのを突きつけられたのかなあと予想する。稲本というストロングポイントをかわされたってことでもあるし。 サッカーって難しいね。 特にJ2はちょっとしたことでガラリとチームが変わるというか、風景が変わるというか…。 だから考える作業が面白くなって戦術厨になったりするワケだが(苦笑)。 奥が深いとまではなかなか言えないけど、まああれだ、ある種の達観、悟りの境地ですよ。 じゃなきゃコンササポやってらんないもん。こんなこともあらぁな。 少なくとも開幕戦のショボい試合よかよっぽど戦ってたんだよね?よね? あーあ、勝利の美酒に酔いたかったのに…。
2015年05月07日
愛媛戦はドローのようで。
全くのノーインフォメーションでサポーターズブログを開き、ドローとわかる。
その後コンサ公式HPでスコアレスドローとわかる。
予想としては1-1を基本線としていた。
前貴を信用しないワケじゃないけど、急造のDFラインはそれだけでリスキー。
ウッチーが調子上げてきたし、都倉でごり押しすれば1点は何とか取れるかな、と。
1失点は必要経費かなと思って1-1ならまあOK、2-1でも1-0でもとにかく勝てば良し、
2-0以上なら万々歳で、いよいよ本物かと思ったけど愛媛もそう甘くないねぇ…。
深夜勤から帰ってきて即チェックしたので内容は何とも言えないが、
戦術厨目線では無失点に抑えたことを良しとしたい。
いいだけ疲れたので、まずは磐田戦で元気取り戻すことにする。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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