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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2025年05月25日
>1試合あたり勝ち点2って、それ優勝チームのペースだよ?
アウェイ鳥栖戦は1-2の負け。
正直、「まあそうだろうな…」という気持ちしかない。悔しさも怒りもない。
例によって公式でメンバーだけ確認して、仕事が跳ねたらリロードというルーティーン。 「おお、やっと大嘉が初ゴールか」「え?バカヨコが40分でOUT?何があった?」 この程度である。
宏武がスタメン。とうとう桐耶まで離脱して巡ってきたチャンス。でも前半終了で交代ってことはチャンスをモノにしたとは言えないんだろうなあ。でもまあ、負け自体は想定内というかそりゃそうでしょ、と。ミンギュ>桐耶≧岡田という序列があって明らかに質が落ちる選手を使わざるを得ない、ただでさえ守備に穴が開いているともなれば失点は容易に起こりうるわけで今日も前半で2失点。そりゃ勝つのは到底無理ってなもんで。
ぶっちゃけ、勝つイメージが全く湧かない。
第一義には守備が計算できないというのはあるんだけど、例えば三浦コンサのようにガチガチにブロック作って守備偏重とか、ミシャコンサのように3点取られても4点取り返す!という攻撃力があるわけでもなくといった具合。
岩政コンサにはチームとしての"型”がない。
誰が点取るの?ってのももちろんあるけど、例えば野球だってセンターラインが弱いと勝てないって感じでチームの軸、骨格があってその上でチームの戦い方とかが肉付けられていくものだと思うけど、岩政コンサは未だその手前の段階にしか映らない。
ましてやチームの核として位置付けたはずの高嶺を便利屋扱いでキズの応急処置に使い回している現状。勝ちまで持っていくこと自体に無理があるとしか思えないんである。あまりに高嶺に背負わせすぎ。体より心が壊れないかマジで心配。
J系パンチさんのところでポジってくれるのはありがたいけど、PO圏内でさえ現状ではハードルがあまりに高い。今日の負けで9敗目。リーグワースト2位タイ。見た目の順位に騙されるな!とまでは言わんけど、岩政コンサは依然として危険水域にあると思っている。 だって、ホームでの劇的AT弾で勝ち点7をもぎ取って尚今の位置なんだよ?
「ここ(今日の鳥栖戦)から5連勝、6連勝してやっとPO圏内を目指す資格があるかな…」とは思ってたけど、それとて守備が安定した上での話で、現状とてもそれは望めない。勝ち点1を拾っていければいいかなくらいにしか思ってない。だから岩政コンサに対しては「落ちなきゃいいよ」といった至って低いテンションでしか向き合えないんである。
ぶっちゃけ、今のコンサは他所から見ればカモでしかない。
補強ができれば…とは思うけど、補強はコンサだけじゃない。岩政コンサはとにかく1試合1試合を必死に戦って勝ち点もぎ取るしかない。 昇格云々以前の話。考えてごらんなさいよ、「今年こそ!」という機運に満ちて、専用スタも構えて街がJ1昇格を後押ししている上にガッツリ補強かました長崎でさえPO圏内に入ることすらできず苦しんでいるんだよ?
ミクロでどうだったというのがあまり意味がないかなとさえ思い始めている。孔明さんが毎試合ごとにレビュー書いてくれているけど、どこからそのモチベーションが湧くのか?と羨ましいくらい。今シーズンは岩政コンサの型、チームとしての戦い方を確立するだけで終わってしまうだろうな… という思いなので今まで以上にユルく構えさせてもらいますよ。
2025年05月19日
>肩の力抜いていきましょw
赤:いやあ、今季2度目の劇的AT弾ですよ。 コンサってホームだと謎の力を発揮するんですかねぇ? 黒:魔空空間に引きずり込むのだ…って宇宙刑事ギャバンかっ! 転送転送転送転送、転送転送転送転送、ゴマスープ~♪ 赤:それ、コンバットスーツでしょ…。 どうせなら胸のエンジン火をつけろ~♪に行ってくださいよ。 それも微妙にズレてますけど。 黒:若さ~若さって何だ?諦めないことさ♪ って試合ではあったけどな。 代打が代打が代打が代打が活躍したしな。 赤:途中出場ね(ムダに引っ張るなあ…)。 でも、家泉がヘッドで競ることすらできなかったのはアレでしょう。 黒:あれは若さで片付けちゃアカンってレベル。 でもまあ、家泉や西野が戦力になるまで我慢して使うよりないだろ。 赤:他にいないってのがいいのか悪いのかって感じですね。 黒:でもまあ、勝ったからこそって話だよ。 劇的AT弾がなければ降格圏と勝ち点差が2しかないんだからな。 赤:うわあ…怖いですねぇ。 黒:だから勝った時は素直に喜べばいいんだよ。 ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイヨイ。めでてぇな! 赤:また古いところを…伝七捕物帳知ってる人がどれほどいるのかと。 それにしても、なんてわざわざ志ん生なんて言い出したんでしょうねぇ? 黒:勉強し直してまいります、とか? 赤:それ桂文楽! 黒:どちらも黒門町ってことで。 赤:オチがあるのかないのかわかんないけど今回はこれで終了でーす!
2025年05月17日
>ま た 青 木 か
ホーム富山戦は2-1の勝利。 今季早くも2度目となる劇的AT弾で何とか勝利をもぎ取った。
せっかく書いた文章が凡ミスですべて消えた(泣)。 なので、生存確認的にさらっと。
サポーターズブログ開いて青木がFK決めて勝ったのは確認した。 もうねぇ、普通に勝てんのか!と。
まあ、それができるくらいなら16試合で8敗もしてないよねって感じで。 今日も先に失点する苦しい試合展開。 暑苦しいことはまた日を改めるけど、今のコンサって"もがく時”じゃないか、と。 昇格云々は到底現実味がないので今は言うまい。 中位グループと下位グループの境目あたりでたぶん今シーズンは終わると予想。
今は目の前の試合で勝ち点拾うだけ。
2025年05月06日
>なーにがお得意様なんだか…
ホーム磐田戦は2-4の惨敗。2点差でも惨敗と言うよりあるまいて…。
戦力、チーム状況、コンディション、どれをとっても磐田が上。守備に明確なウィークポイントを抱え、しかも過密日程の最中でメンバーを代えることさえ出来ないともなればまあ勝つのはしんどいだろうな、と。
ドローでも上出来くらいな淡い期待。まあ磐田さんは容赦なく打ち砕いてくれたもんだ。25分で3失点、早々に試合を決定づけられちゃあ否が応でも「J2ナメてました、すんませんでしたーっ!」と全力土下座でしょ。同じ降格組でもここまで明暗が分かれちゃあ歯を食いしばるよりあるまい。
むしろ0-4から2点返して"まだマシ”な負け試合にしたのをポジりたいくらい。 FW補強を明言されてかなーり首筋の寒いジョルディ・サンチェスが結果を出した。 岩政監督も前半終了を待たずに2枚替えに動いてあがくだけあがいた。
いちげんさんなら前半終了時で席を立ってもおかしくないひどいありさま。 よくここまでやったよという気持ちの方が大きい。
「悔しくないのか!」「怒ってないのか!」「腹立たないのか?」そんな感情なんてありませんよ。何が何でも1年でJ1復帰!ってんなら開幕4連敗の時点で監督は問答無用でクビだし、昨年とほぼ同様「ない袖を目一杯振ってる」チーム状況で"香落ち”どころではない弱点、ハンデを抱えて勝てるほど甘くないっすよ。
現実を目の当たりにした。 現実の厳しさに直面してもそれでもわずかな光明はあった。そんな試合。
前節の山形戦とて「勝つべくして勝った」のではなく「勝ちを拾った」ということ。 だからタイトルのような感想で殊更に怒ることも嘆くこともしない、ということですよ。
2025年05月05日
>岩政監督って理論家よりもモチベーターなのかな…
アウェイ山形戦はまさかのウノゼロ勝ち。
公式をリロードした時の第一声は「え?嘘、勝ったの?」。
ミンギュ、岡田がケガで守備での信用が低いと思われる桐耶をスタメンで使わざるを得ない状況。ぶっちゃけ岩政コンサは守備が計算できないので1失点は見なければいけない、さりとて殴り倒して勝てるだけの攻撃力もなく…といった具合。そうなるとどうしたって勝ちを見込むのは難しくなる。
もっとも、長崎戦では桐耶の途中出場によって良い攻撃の流れを作れたから選手のモチベーションアップも考えて守備には多少目をつぶっても、というのももしかしたらあるかもしれないが…。ともあれ普通に3失点くらいはすると思ってたし、1-3負けあたりが順当で良くて1-1くらいと踏んでいた。だからこそウノゼロ勝ちというのは想定外というのが率直な感想。しかもFWバカヨコが決勝ゴールともなれば尚更。
「お前、ネガりすぎだろ!」と言われそうだが、過密日程の最中でただでさえ守備に不安のあるコンサにあってDF陣はカツカツで休ませることもできず出ずっぱりともなればそうそうポジることなんてできんわけで…。とはいえ、シンジラレナーイとは思いつつも勝てたことは素直にうれしい。
ゴールシーンも近藤が前プレかけて掻っ攫った後にバカヨコが決めると狙いの一手ではあったと思う。あそこまでハマるとも思わなかったけど、やりたいことができた上で決めた、勝てたというのはメンタル的にはポジれる。
岩政コンサは石崎コンサと何となくカブるイメージがある。
降格直後のチームを引き継ぐ、メンバーの固定化が著しかったので育てなきゃいけない選手が多い、監督の中で"使いたい選手”が複数いて選手の特性を見極めつつ本来のポジションにこだわらず起用し続けるといった感じ。
石崎コンサで言えばその代表格は言うまでもなく宮澤。黒歴史もある石崎コンサだが石崎コンサがなければ今の宮澤はないと断言できる。 岩政コンサだと克幸や西野、(一応桐耶も?)あたりかな。単に監督の好みというだけではなくチームを中長期的に強くする、支えていくという点において的確な人選だとは思う。
もう中盤戦、勝ち切らなきゃいけない時期と岩政監督が選手を鼓舞したという。いや、監督業ってそうした要素は多かれ少なかれ持っているものだろうし、いわゆる"良い兄貴分”なところがあってわりと選手と監督の距離感が近いと感じさせる。
この距離感の近さもある意味コンサの伝統なのかもしれない、なんてことも思ったり。 石さんやミシャの場合は親父的な感じだけど岩政監督はまた違った感じなのよね。
何にせよ、勝つことは良いことだし必要なこと。気持ちはポジれる反面 改めて数字を拾ってみると現実の厳しさに打ちひしがれてしまうんである…。
2025年04月29日
>そりゃ雪も降りますわな…
ホーム長崎戦は2-2のドロー。
今日は通院日。何とはなしにTVつけたらあのハム推しなHTBが「終盤にドラマが!」と報じていた。慌ててTVを消して心を落ち着かせる。普段は公式でスタメンだけ確認して情報を遮断しているということもあるが、「え、もしかして勝ったの?」「いやいや、今のコンサで長崎の攻撃陣を抑えきれるわけがない。同点止まりでしょ」と心の葛藤。
で、病院を出る直前にHBCでゴールシーンに出くわし「あ、やっぱり同点か。でも、またATかい!」と。負けなかったことでホッとはしたけれど「でも、勝たなきゃ上には行けないんだよ…」と喜びはあまりない。上、というのは単に順位を上げるというだけではなくJ1昇格のためにという意味で。
長崎の印象はJ1昇格への熱量が最も大きいチーム。 いやいや、開幕6連勝で悲願に燃えるジェフ千葉忘れんな!とツッコミが入りそうだが クラブ全体が「今度こそ!」という空気に満ちている。そんな感じ。
アウェイ大宮戦では順位通りだなというのが率直な印象。アウェイで大宮に勝てるなら今の順位にゃいないでしょ、って感じで。今日の試合も基本はその延長線上。ただし、負け試合をドローに持ち込むことができたことはポジれるし、今のチーム状態考えたらこれが目いっぱいなんだろうなという感じ。
公式にあった斎藤さんのプレビューからしてもコンサも長崎も停滞モード。ただし、彼我の戦力からして勝つのは相当難しい。普通に虐殺もあり得るチーム状況でコンサに勝機があるとしたらホームの力。そんな予想はなんとなくあったけど、2点差を追いつけるとは。
痛み分け、が最も妥当な評価だろう。 ただ、コンサはポジれるし、長崎はかなりショックが大きいというのはあるだろう。 戦力がなかなか整わない中でこれだけやれたんだから。 コンサの"伝統芸”はやっぱり生きていた。 これだからサポをやめられんのよな…w。
1年でのJ1復帰は非現実的としか言えないけど、しぶとく勝ち点拾って残留というのは可能。そういう立ち位置に岩政コンサはあると思う。そうした現実を踏まえつつ1戦1戦戦っていくしかない。1年でのJ1復帰を目指すなら勝ち点1では当然不満。追いついたことよりも2失点してしまったことを問題視していかなきゃならないことに変わりはないのだから。
2025年04月20日
>サブにDFがゼロって…
ホーム藤枝戦は2-1の勝利。
公式でメンバーだけチェック。DFラインは現状考えられる最善手というか「いる選手で組んだらこれしかない」という感じ。これで何とか完封、ギリ1失点で凌げるか。どんな形でもいいから勝ちが欲しかったが、ひとまず勝利。
ただ、喜べたのは最初だけ。今日も開始10分も経たずにあっさり失点(泣)。 公式をリロードした後にサポーターズブログ開いたら馬場と岡田がケガとのこと。 …え、何してんの?
大宮、長崎、山形、磐田と脂っこいところが続く。今一番欠けたら困る馬場がしばらく離脱ってだけでもキツいのに岡田まで離脱。今日はサブに桐耶も入っていないところからすると岩政監督はあまり信頼をしていないのではないだろうか。
頭数はいるけど守備に不安があるボランチ、頭数すら足りないDFライン。 対戦相手に加えて過密日程。この先が思いやられる。 正直、上を目指すどころの話じゃなく下に落ちないのが精一杯。 ひとまずはGW明けまで何とか残留圏内で、と勝ってもネガが先に来てしまうオレである…。
~追記~ ミンギュがケガで交代とかX追いかけたら西野はスタートからボランチとか 頭の中がぐっちゃぐちゃ(汗)。情報出てきたら改めて考えてみます…。
2025年04月14日
>3連勝で福岡がJ1首位とか…
さて。
今回は一切煽り抜き。 数字拾ったらこうなったという至ってシンプルな話。
順位表を見なくなったのはいつの頃だったか。勝てば一応中位には浮上できるという水戸戦で上昇気流ブチ壊しという伝統芸が炸裂。で、順位表を久しぶりに眺めたらあたしゃ愕然としたよ。
J2でも絶賛残留争いやってんじゃん!
秋田から下の下位5チームの"6敗組”にどっぷり浸かってる。 9試合で3勝0分6敗の勝ち点9、得点8失点16、得失点差ー8。 38試合で単純計算すると勝ち点は37.8、12.6勝0分25.2敗、得失点差がほぼ-34。
得失点差-34ってだけでもヤバさが想像できるんだが(汗)、19シーズンからのJ3降格クラブの数字を拾っていったらマジで今のコンサがヤバいというのが如実に浮かび上がってきたというのが今回のお話。
19 ㉑鹿児島 勝ち点40 11-7-24 得点41失点73 -32 ㉒岐阜 勝ち点30 7-9-26 得点33失点78 -45 21 ⑲相模原 勝ち点38 8-14-20 得点33失点54 -23 ⑳愛媛 勝ち点35 7-14-21 得点38失点57 -29 ㉑北九州 勝ち点35 7-14-21 得点35失点66 -31 ㉒松本 勝ち点34 7-13-22 得点36失点71 -35 22 ㉑琉球 勝ち点37 8-13-21 得点41失点65 -24 ㉒盛岡 勝ち点34 9- 7-26 得点35失点80 -45 23 ㉑大宮 勝ち点39 11-6-25 得点37失点71 -34 ㉒金沢 勝ち点35 9-8-25 得点41失点70 -29 24 ⑱栃木 勝ち点34 7-13-18 得点33失点57 -24 ⑲鹿児島 勝ち点30 7-9-22 得点35失点59 -24 ⑳群馬 勝ち点18 3-9-26 得点24失点62 -38
J3降格の全クラブが試合数<勝ち点。 単純計算でも岩政コンサはバッチリこれに該当する。単純に勝ち点上でも降格圏内にいるのが見て取れるが喫緊の課題である失点にフォーカスしてみると最も近いモデルは23大宮になるのかな? 想定される勝ち点が近い、単に得失点差-34が一致するからということではなくて、1試合当たりの失点が23大宮は71失点/42試合=1.690、岩政コンサは67.2/38試合=1.768。J2の中では資金力がある大宮でさえも降格する(した)というのを踏まえると23大宮よりもヤバい、 かつて福森のFK2発で分水嶺となった大宮以上にヤバいというのはけっこうクるものがある。
負け数25ってのは降格はおろかJ2でビリになる公算大 というのもショックは大きい。20敗でもデッドライン。23大宮は11勝しているが、それでも負け数の多さが響いて降格。9試合で既に6敗というのは明らかにヤバい。 あと29試合で負け数14以下なんて現在の戦力と岩政監督の指導力で可能なのだろうか? ウインドウは閉じているし、スタメンを張っていた馬場は2試合の出場停止(泣)。しかもホーム藤枝戦の後は大宮・長崎・山形・磐田と脂っこいところばかり。守備陣が踏ん張り切れる気がしない(戦慄)。降格圏内に落ちる公算の方がはるかに大きいと悲観的になるのを抑えることができない…。
GWが終わる頃には監督のクビが飛んでもおかしくない。それくらい危機的な状況だと思う。 直近の目標としては「GW明けまで残留圏内を維持する」こと。 折り返しまでに真ん中にいる、少なくとも下3分の1からは抜け出すこと。 このあたりが現実的な目標になるだろう。
取り急ぎで数字拾ってみたけど、百歩譲って攻撃は戦術近藤でも守備は相当重症。 ウインドウが開く頃まで耐えられるか?というのが岩政コンサの立ち位置だと思う。
2025年04月12日
>チケを買った1号さんの落胆たるや…
アウェイ水戸戦は1-3の負け。
公式でスタメンチェック。「え、桐耶スタメン?大丈夫なのか?」が率直な思い。 で、リロードしたら案の定。前半終了で代えられたし"失格”ってことだろうな。
で、サポーターズブログを開いたら1発レッドで退場?え?誰? 前半25分で1発レッドじゃ話にならない。よくぞ3失点で済んだとすら思う。
単純に「なんで完封勝利できたCBコンビを解体したの?」と。 勝ってるときは変えない、いじらないがセオリーじゃないの?
1年でJ1に戻る。そのためには目先の勝利が必要なんじゃないの? チームの核、中心となる高嶺をSBに回してまで守備のテコ入れをしたのは何だったの?
敢えて桐耶をスタメン起用するとすれば"追試”くらいしか思いつかない。 高嶺は変わらず左SBでの起用だったようだし。
ある意味、岩政監督の教師らしい一面かもしれないが、今のコンサにそんな余裕あるのか?ピッチは監督の実験場じゃないんだぞ?と。Jリーグはただでさえカオス。J1はおろかJ2もJ3も。J1でビリの名古屋は長谷川監督のクビがかなり寒い状況。昇格組の岡山はアウェイ広島で完封勝利。今コンサがいるJ2だって一歩間違えば…な状況。
ましてや、今日勝つことでやっとJ2戦線にエントリーできるといった低迷の最中。 申し訳ないけど、岩政監督はJ2をナメてるとしか思えない。
岩政コンサで今シーズン行くのなら目標はJ2残留。 少なくともJ2をきちんと戦い抜けるようになるのが先。
1発レッドの馬場はもちろん批判されるべきだろうが、監督の選手起用にも正直疑問。桐耶はもう若手じゃない。だからこそ復活を期して…なのかもしれんが、オレは違うと思う。せっかく自信を持った上に曲がりなりにも結果を出した家泉をスタメンから外すってどーよ?と。我慢して使うならむしろ家泉の方だと思うんだけどなあ。
よりによって馬場が1発レッドというのも痛い。昨年のミシャコンサから継続して岩政コンサでも馬場はスタメンの中では監督の信頼度が高い選手だと思っている。高嶺を左SBに回している現状では尚更いなくなったら困る選手。次節どーすんだ?大﨑が戻れるかもしれんがケガ明けでいきなりフルスロットルは怖い。
今日は馬場より監督の選手起用の方が敗因としては大きいと思う。今シーズンの桐耶はDFとして信用できないと思っていたからこその家泉&西野のCBコンビで高嶺をサポートにつけたものだと思っていた。馬場の1発レッドで桐耶が完全に失格とは言えないのかもしれないが、ブレたと思わざるを得ない。
まあねぇ、コンサの伝統芸ですよ。
ホームでATに劇的勝利。「よし!行ける!」というムードになったのに 次の試合で盛大にやらかすってのは。
そうとでも思わないとやってられない。あーあ…。
追記:家泉は体調不良とか。肝心なところで何という…。 家泉個人の問題なのか、それともチームの問題なのかはわからんが こういうところもコンサの脆さ、上に行けない一因だと思うなあ。
2025年04月06日
>ナァァイスキーパァー!な小次郎の横っ飛び…
昨日のホーム徳島戦は劇的勝利以上に岩政監督がルーカスバルセロスにメンチ切ったり 家泉のゴール後に我先に駈け寄ったりとある意味 「岩政監督がみんな持ってった」。
勝利以上のインパクトとなるとアンロペの4ゴール&1イリュージョンが懐かしい。そういや、あの試合のDAZN解説は岩政監督だったな…。ただ、あの場面は監督が無我夢中でやったとはどうしても思えず、パフォーマンス的にワザとやった感じが否めない。
かつて中日ドラゴンズや阪神タイガースを率いた星野仙一みたいなというのは適当ではないかもしれないが、意図的に「指揮官自らが戦う姿勢を見せた」という思いがある。 じっと戦況を見つめるといった監督もいるし、どちらが正しい、上か下かということではないんだけど、岩政監督に対して思うことは
自らの発する言葉や振る舞いの影響力をわかった上でやっている。
家泉に駆け寄ったのはモロに感情爆発でストレートに喜んでのことだろうけど、立ち振る舞いでも記者会見でもある種"演じる”ことを厭わないってのは監督の資質としては必要なことなのかな、と。選手を庇う、自らの発言に耳目を集めさせることを言ったかと思えば、自分たちが弱いと思わないといけないなんて露骨にダメ出しもする。
岩政監督の会見(やそれに関する記事)について思うのは 話半分くらいで丁度いい、100%真に受けるとバカを見るし真正直に物を言わない。
もっとも、ホーム初勝利を待たせて申し訳ないというのは本音だろうし、あと30回熱量を持ってというのも偽らざる気持ちだろう。ミシャはミシャでエキセントリックな発言で煙に巻くみたいなことも多かったけど、岩政監督に対しては言葉の裏を読む訓練がこっちに必要になってくるのかな、という思いでいる。
2025年04月05日
>キニョーネスっていくらくらいするんだろうな…
ホーム徳島戦は劇的なウノゼロ勝利。
もちろん、今日勝てたことはうれしいのだが、この勝ちは想定外。 1-1あたりで落ち着けばいい方かなあと思っていたので。
スタメンで目を引いたのは桐耶をスタメンから外したこと。 メンツからして4バックではなく3バックにしてミラーゲーム仕掛けたかな?と推測。 違ってたら違ってたで全然いいんだけど今日の試合のテーマは
「桐耶を外してどこまで守備が破綻せずにいられるか?」 3バック時はともかく、4バックのCBとしては穴がかなり目立ってきた桐耶。 勝ち負け以前にそこがどれだけできるかかなと踏んでいた。
今日は通院日。BS1でマリノスVSヴェルディを見ていたがマリノスは右サイドの井上偏重で何となく戦術近藤なコンサとカブる気がしないでもなく。ただ、CBの質はやはりJ1。キニョーネスは速いし強いしで「コンサにもこういうCBいたらなあ。三上さんは第2のダニルソン探して来いよ…」なんて思っていた。
ヤフーの記事によると徳島は退場者を出してるし、やっとこすっとこゴールを奪っての勝利。決して手放しで褒められるものではないだろう。ただ、岩政監督が0-0でも褒めようと思っていたというくらいには手応えを感じていたことはポジティブ。
「勝利こそが最大の妙薬」と言えるくらいにどうしても勝利が欲しかった状況。 ホーム初勝利を劇的に飾っただけでなく今季初のクリーンシート。
大きな勝利であることには間違いない。ひとまず結果を出した西野にとっても。ただ、おもいっきり削られてるようでケガが心配だが…。現状、システム云々より今いる選手でどう戦うか、「システムより人」で毎試合ごとに戦っていくしかないわけで、 今日勝ったとてタフな戦いが続くことに変わりはない。
それでも無失点での勝利は少なくともメンタル的には意味があるはず。 ここからしぶとく勝ちをもぎ取り続けて行けるか。 来週以降はぜひとも春クラで祝杯を挙げたいもんである。
2025年03月30日
>ボヤキ全開でお届けします…
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:春なのに~お別れですか~♪ 赤:まーた、そうやって平成世代を置き去りにしたツカミから入ってもう… 黒:溜め息ま~たひと~つ~♪なのは相変わらずだけどな。 赤:まあ、ホーム未勝利で完封負けでは溜め息も出ますよねぇ。 黒:こーんな弱小クラブにマジになっちゃってどーすんのwww 赤:こら! つ■ 元ネタ知らなかったらただの煽りにしかならないじゃないですか! 黒:近藤もいる、青木もチェックもいる。 「できる子や!」ってノリで 「こんなもんじゃない!」 と言いたいんだろうが 今のチーム状態からすりゃ 「こんなもんじゃない?」 って感じだぜ。 赤:そこまでひどいですかねぇ? 黒:ミシャコンサから1年でのJ1復帰を掲げバトンを引き継いだ岩政コンサ。 なんということでしょう。J2なのに降格圏内にいるではありませんか! 赤:つ■ 入ってませんよ!ギリギリですけど。 黒:とんだ劇的ビフォーアフターだぜ。 赤:やかましいわ! 黒:何というか、選手の能力とか戦術とかだけじゃなくて 今の総合力からしてこれが精いっぱいな感じがするんだよな。 1失点で済んだだけまだマシ、ズルズル失点重ねなかっただけでも上出来みたいな。 赤:7試合で未だ無失点試合なじってのはかなりの重症ですよねぇ…。 黒:7試合で勝ち点6。 1試合あたり勝ち点1以下。昇格争いどころか残留のボーダーすら満たさない。 いい加減現実見ようぜ? 赤:…。 黒:ビフォーアフターの番組じゃないが、いざリフォームだ!と解体おっ始めたら 基礎がボロボロで家建てるどころの話じゃない、どうしましょ?って感じだな。 赤:それを託されたのが岩政監督じゃないんですか? 黒:まあそうなんだが、何ともチグハグというかツギハギというか そこかしこでズレが生じている感じが否めないんだよな。 赤:というと? 黒:三上前GMは去年の早い段階で岩政監督にはコンタクト取ってただろうし 選手編成もわりと突っ込んだ話し合いしてたと思うんだよ。 赤:DFの補強もそれほどしてない中で引き受けたんですから 今いる選手で行けるという手ごたえはそれなりにあったでしょうね。 黒:今の編成ってどう考えても3バックがベースのはずだが いざ開幕したら守備に大穴ができてしまって急遽4バックにした感じなんだよな。 赤:それじゃ編成ミスってことですか? 黒:それもあるだろうが キャンプの時点でダメ出しというか洗い出しは済ませておくべきだろう。 開幕後に致命的な欠陥が…なんてのは監督の責任。言い訳にしかならんよ。 赤:大﨑やミンギュのケガもありましたが。 黒:大﨑のケガはまあ痛手っちゃ痛手だが、カードで出られないことだってある。 ○○がいないから…なんて言い出したらキリがないぜ? 赤:今いるメンツでやるしかないってことですか…。 黒:補強ウインドウも閉じた今となっては いろんな意味で誰がやっても変わらないってのが正直なところだろうな。 家泉や小次郎を辛抱強く使って1失点で済めばとりあえず守備は合格、 あとは攻撃陣に頑張ってもらって勝ち点拾う、くらいに思ってた方がいい。 赤:上を目指せる状況じゃない、と。 黒:ミシャコンサの時の殴り合い上等!なメンタルは捨てるべきだな。 ただでさえJ2はブロック敷いて負けない戦いを志向するから 先行逃げ切りからひっくり返すのは至難の業だ。 赤:耐える時だ、と。 黒:ビフォーアフターの番組じゃCM明けに進展するが コンサはGW明けにドームで1万割れとかシャレにならんことになりかねん。 悠長にやってる場合じゃないぞ? 赤:期待が大きかった分失望感も大きいですしねぇ。 黒:「何やったんや~」「FULL COMMIT~」 カットーっ!撤収ーっ!なんて具合にパートナーさんに愛想尽かされんようにな。 赤:やめてくださいよ!縁起でもない! 黒:ごっつええ感じになるのはいつになることやら…。 赤:というわけで今回は終了でーす。
…ぶっちゃけ、岩政コンサって溺れかけていてやっと顔出せた段階、捕まるものすら見つけられないであたふたしてる状況。怒りとか悔しいとかいった感情はとっくにないし、「こんなもんじゃない!」というのも開幕4連敗で粉々、雲散霧消。 夏のウインドウまでは打てる手もそう多くないだろう。ただ、いつまでもサポが我慢できるかはまた別の話。稽古不足を幕は待たない。 1シーズンまるまるJ2に適応するために使ってしまうかもしれない。それくらいにJ2はシビアだし過酷。 どこまで腹をくくれるかにもよるけど、たとえば編成の是正、見直しはやっていてほしい。補強に関してはお金だけじゃなく枠の問題もあるし、外国人選手もチェックとミンギュ以外は少なくとも2人、できればそれ以上は放出して整理してほしい。
もっとも、補強や守備構築などあらゆることに関しては 素人が思いつくことなどプロなら当然考える と思ってるので 「今はチーム再建期にあるのだ」 と己を抑えつつ綴っていきますよ。
2025年03月28日
>誰が誰に甘えているのか…
さて。
クラブには良い時も悪い時もある。 それは1試合の中でもそうだし、1シーズンの中でも、年単位でも当てはまる。
オレとしてはJ2降格ともなればクラブは再建モードに入るのがセオリーであり、 会社の組織再編など本来の意味でのリストラクチャリングに着手するには良いタイミングであると考えている。 「1年でJ1復帰!」を掲げ、本来なら個人残留しておかしくない近藤や青木、チェックといった能力の高い選手も残せたのに開幕で4連敗の体たらく。しかも6試合消化で未だ無失点の試合がないという崩壊ぶりでは猶更。
岩政解任すべしと明言したのは「何としても1年でJ1復帰!」を掲げたから。
そうでなければ我慢の時だと思っているし、新社長の石水さんも支えると言ってる。そういう我慢強い土壌がコンサにはあるし、守備の文化がないと岩政監督が言うのも一理あること。"1年縛り”がなければチームとしてはまずは地固めが優先だし会社として”三上切り”による新体制移行、仕切り直しは妥当と考える。
で、福島戦で「なんで3バックに戻した!」ってのは「したくてもできなかった」が一番近いんだろうな、と。だって右サイドの守備の人って髙尾くらいしかいないし、ミシャコンサの3CBで考えても右に入ったのは馬場や大﨑くらい。左は岡田で応急措置が一応できたとしても右は絶対的に枚数が足りない。西野にとってはチャンスだったんだけどね…。
J1ではセレッソが本間至恩を借りるなど緊急補強に動いている。 現状、コンサは守備構築が焦眉の急。 これまでも高木や白井、児玉といった途中補強は行ってきたからリストアップくらいはしていると思う。ただ、今までは狙っていた選手を「ここで獲らないと…」というタイミングで獲りに行っていた感じ。
ましてや、今季は赤字を絶対に回避しなきゃならない。補強する気がないのではなく「したくてもできない」のかもしれない。右SBだけじゃなくCBも決して層は厚くない。補強の優先順位も難しい。今までは途中加入の選手は完全で獲ってきたし、期限付きでも完全前提での獲得だったけど果たして今の強化部はどう考えているのか?
一時しのぎになっても緊急で補強に動くのか、夏のウインドウを待つのか。 強化部長を務める竹林さんには中々の難題。さて…と思いきやもうウインドウ閉まってた(汗)。 ということは、あとは獲るとしても育成型になるわけか。そこまで思い切れるかなあ…。
2025年03月26日
>骨折り損のくたびれ儲けってやつ?
ルヴァン杯1回戦・福島戦は3-6の惨敗。
怒りとか悔しさとかそうした負の感情は不思議なほどにない。 ただ淡々と負けを受け入れている。
サブ組がどうとか関係ない、岩政コンサのチームとしての力はこんなもんってこと。 去年J1にいたから何だってんだ? 過去は今の実力を何ら保証してくれるものではない、何の慰めにもならないんだよ。
これでいい加減目が覚めたでしょ? J2のドンケツから必死に這い上がらなきゃならない、それが岩政コンサ。
むしろ、今日言い訳のしようのないズタボロ負け喰らって良かったよ。 悔しかったらポジション奪え、悔しかったら試合に勝て。
岩政コンサで戦うのならJ1昇格なんて二度と口にするな。 少なくともリーグの順位でプレーオフ圏に入るまでは封印してくれ。
そりゃ言うだけならタダだよ? 笑われるだけならまだしも「来年もそう言えるといいねw」って言われて返す言葉ある?
現実を見つめよう。身の程を知ろう。
2025年03月23日
>生臭い話は公式会見を待ってから
黒:J2の皆様方、お懐かしゅうございます。 東芝で生まれ、札幌で育ったコンサドーレが久方ぶりにJ2に還って参りました。 赤:こん平かっ! 黒:なお、コンサドーレの守備にはまだ若干の穴がございます。 赤:やかましいわ!
…というわけで。
半年以上ぶりに富良野ヴィンテージで祝杯を挙げたのが先週の話(実話です)。今日の試合は先週の勝利がたまただったのか、勝つべくして勝てたのかを証明するという意味合いにおいては非常に大事な試合。
開始早々に失点とか「おいおい…」って感じだけど、バカヨコとゴニのゴールで逆転勝利。現時点ではJ3の降格圏内とかを話すのはあまり意味がないことだけど、ひと息つけるという意味では今日の勝利は大きいんじゃないかな。言い方悪いけど、昨年は戦力になっていなかったFW、決めてほしい人が決めたゴールで勝てたというのは今後に向けてポジれる。
実を言うと、今日のスタメンを見た時には長谷川に期待していた。今までなかなか試合に出られていなかったし、「俺がいることを忘れるな!」とばかりにゴールを挙げてくれればどんどん日替わりヒーローが出てきて好循環を生み出せると思っていたから。
ともあれ、今日の勝利で「ここからだ!」とチームもクラブも落ち着けるんじゃないかな。 これで勝利の祝杯は春のクラシックにスムーズに繋げるねぇ。
…と思っていた矢先に三上GM退任の報道。 現時点では何とも言えないというか、言いにくいんだけど1つ言えることは 「いずれGM職は三上さんから代替わりしなきゃならなかった」ということ。
いろんな見方があると思うし考えもあると思うけど、まずは会見を見聞きしてから。 現場サイドだけでなく、経営、会社サイドもここからって感じかな。
2025年03月15日
>今シーズン、このカテゴリって初めて?
アウェイ秋田戦は3-1の勝利。
J公式→Xの順にチェック。てっきり0-2くらいで負けると思ってたから意外。折しも秋田はこの試合がホーム開幕戦。タイミングが悪いにも程がある上に決して相性が良くない相手。今日は4バックで臨んだらしいということで二度ビックリ。
明らかに左サイドの守備が穴で対策が必要な状況で打てる手が4バックだったということかな?もしくは鹿島伝統の4-4-2をベースにバランスを見直して、ということだったのかな。いずれにせよ、明確な穴をひとまず潰したことと秋田の対応が遅れたことで結果的に“奇襲”が成功したととらえている。
あまり期待できないと思っていたけど、それでも今日は何が何でも勝利が必要だった。 今日勝たなければ今シーズンは早くも終了。それくらいにヤバい状況と思っていた。
現金なもんで、勝てばやっぱりうれしいんだよな。もっとも、嬉しさはそれほどなくて「え、勝ったの?」という驚きからとにもかくにも勝てて良かったという安堵感がほとんどだけど…。
ざっとXを見たけど、今日は左SBに入った岡田の出来が良かったようで。 今後を考えるとこれは希望が持てる。
良い攻撃は良い守備から。今日の勝利で“崩壊”は防げた。ただ、スタートダッシュでおもいっきりズッコケたマイナスを取り返すのはこれから。今は先を見ることはしないで目の前に全力を傾けてほしい。
2025年03月11日
>映画版のラクスって妙にボディライン強調されてエロくない?w
「貴方が信じて戦うものは何ですか?」
開幕4連敗という結果はもちろん問題で、早くもJ3降格確実とかふざけた動画も出る始末。もっとも、そういう輩はプレミストドーム含めてハナから腐したいだけだから放っとけばいいんだけど、応援する側としちゃムカつくじゃん?
すっかりうるさ型と化したジェイも怒り心頭のご様子。まあ、考えられる限りひどい負け続きだから無理もないんだが、岩政コンサへの危惧は前にも書いたけど、土台が崩れてやしないか?ということ。約束事が「徹底されていない」だったらまだしも、それ自体がないとか間違いだったら?
解任を明言したのはそこに理由がある。現状、とてもじゃないがJ1昇格などと言ってる場合じゃない。攻撃も守備もまるでダメ。コンサラボで顧問役の河治さんが「縦にストレッチされると弱い」とスペースを空けてしまってそこを使われて後手後手に…というのを指摘している。
この方 や この方 が指摘されているように主に左サイドの守備の穴がかなり明確になってきている。桐耶が攻撃参加したがる(≒自分の良さを出そうとする)ことで却って守備に穴を作る、個人に起因するだけのものではなさそうなのが厄介。しかも人を代えようにもミンギュや大﨑はケガで使いたくても使えない…。
そんな厳しい状況だけど、それでも岩政監督(じゃなくてもいいけど)に求めるのは とにもかくにも守備の規律を最優先で構築してほしい、ということ。
河治さん曰く岩政監督は守備のスペシャリストのはず。勝ちが欲しいことに変わりはないけど、まずは無失点に抑えるというアプローチから始めてほしい。いくらゴール期待値が2.12だからって先に2失点したら勝ち点1すら持ってこられないでしょ?
なので、アウェイ秋田戦は(非常に低いレベルではあるが)無失点、ドローで十分。 ただ、間が悪いというか、このタイミングでアウェイ秋田ってかなりヤバい予感も。
秋田はポゼッションにはこだわらない、むしろボールを持たせてその裏を突くスタイル。点取りに前掛かりになっていけばいくほどカウンターで広大なスペース使い放題、足の速いDFはいないし、スペースをカバーできるGK(高木)もいない。唯一追いつける桐耶を予め誘い出しておけばコンサはある意味秋田にとっては格好のカモ。
今シーズンは岩政コンサで行く(というか行ってもらわないとフロントとしては困る)だろうから、せめて守備だけは立て直す。プロなら言われずともだろうけど、結果が出てない現状で雑音もどんどん大きくなっている。足場なくしては地球だって動かせん。急がば~まっすぐ進みましょ~♪はひとまず封印でお願いしたい。
2025年03月09日
>ある意味、スッキリしたよ
ホーム開幕戦、千葉戦は1-3の負け。
公式のリロードに手間取ったのは我がスマホが「見てはいけない!」と警告していたのかと思わせるほどにひどい試合。スコア以前に10分経たずに菅野OUTって何?てっきり退場かと思いきや、脳震盪だったらしいがそれにしたってひどすぎやしないか?
前半で2点のビハインド。スパチョークのゴールで希望は持てたのかもかもしれんが、終わってみれば案の定としか言いようがない。自虐で「さらに下があったりして…」とは言ったけどさ、何もホーム開幕戦で実現せんでもええやろがっ!気持ち奮い立たせてドームに試合を観に行ったサポが気の毒すぎるよ…。
J1はひたすら全力、生き残るため落ちないように上へ上へともがく。サケの遡上や鯉の滝登りみたいにビジュアル的には縦のイメージ。一方、J2は流れの速い川の向こう岸を目指して流れを観つつ泳いだりイカダを作って渡り切るってイメージ。
もっとも、今のJ1とJ2を隔てるものはただの「川」ではなくて、一見すると大した流れに見えなくても底流はものすごい水量で流れの速い大河。 泳いで渡るなんて到底無理で、イカダでも船でもしっかり準備した上でないとJ1には辿り着けない。
岩政コンサは舵をなくして漂流する船どころか、船体に穴が開いて沈みかけている。 滅多にこういうことは言わないけどハッキリ言わせてもらう。
監督は解任すべし。
このままでは間違いなく沈む。J1昇格どころじゃない、それ以前の問題でチームの立て直しが最優先。一旦引き返して船を直す、船ごと変える。ロボコンだったらスタート地点に戻ってのリトライ。それくらいに抜本的な見直しをしないことにはどうにもならない。 漢気残留で残ってくれた近藤や青木には本当に申し訳ないが、今のコンサに必要なのは“やり直し”。監督が代わればPO圏内に滑り込むのさえ厳しくなるだろうが、昨季から選手がほぼ変わらない状況でこの惨状では監督に原因を求めざるを得ない。
岡山とか見てても思うけど、J1昇格って確固たる土台があってこそ。 今や岩政コンサはその土台が崩れている、拠り所が壊れているとしか思えないのよ。
J1昇格とか今のコンサには寝言でしかない。まずは普通に戦えるチームにすること。
2025年03月02日
>このブログもいよいよ潮時なのかもしれん…
アウェイ山口戦は0-2の負け。
まあ、負け自体は「だろうな」って感じでわりと淡々と受け入れている。出だしの2戦で考えられる最悪の負けっぷり、さらにその下があるならオウンか退場者出して0-4まで行っちまうんじゃねーの?くらいには思ってたからサバサバしてるって感じ。
J1が『戻るべき場所』?ほざくな!
3試合で勝ち点1どころか1点も取れないチームが何抜かしやがる! 戯言はせめて1つでも勝ってからにしろっての。
…まあ、たまにはブチまけたっていいでしょ。この際だから言うけど、 去年あたりからハッキリとコンサとの距離が遠くなってるという実感がある。
街の本屋で月刊コンサドーレを置いてくれなくなったとか、いよいよ通院生活が始まって物理的な距離が遠くなったとか様々なことがあるんだけど。 ぶっちゃけコンサにへの熱量がものすごく落ちてる。 勝敗は相手があることだし、今日も録画はしてあるものの 「なぜ勝ったのか、負けたのか?」というのを探る意欲が薄れている。 「どうせ同じように試合して同じように負けたんだろ?」ってなもんでさ。
岩政コンサに関して新生コンサとは思っていないというのは幾度かここで書いてきたことだけど、端的に言うならミシャコンサのリターンマッチ、“泣きの1年”だと思っている。 奇しくもコンサを去っていくであろうと思われた近藤や青木が漢気残留、それに加えてまさかの高嶺帰還。「何としても1年でJ1復帰!」という空気と期待感が大きく増した状況で今季が開幕。
通常、J2降格ともなればクラブは再建モードに入っていくものだが、コンサはそうしなかった。それはリーグのシーズン移行で来季J1かJ2かでは天と地ほども差が出てしまう。1年での復帰は至上命題と位置付けたからだろう。だからこそ昨季はミシャにキリよく務めてもらいつつも早い段階で岩政コンサにシフトしていったととらえている。
よくもこれだけ盛大にズッコケてくれたもんだ。しかも、さらに悪いことにリーグが開幕してから守備に致命的な問題が見つかったなんて言ってるようじゃ話にならんでしょ。ただでさえ勝ちが欲しい状況の中でその修正までできるの?と。だからこそ今日の負けを「だろうな」と受け止めているとも言える。
ヤンツーから20年。その20年の間で監督の途中解任はたった2度しかない。 しかも最後の途中解任はバルバリッチの2015年途中と10年前。J1でぶっちぎりのビリだった三浦コンサでも石崎コンサでも去年のミシャコンサでも任期を全うした。監督人事でこれほど波風が立たない、我慢強いクラブはコンサ以外には存在しないだろう。
ただ、今季は開幕前の期待度が高かったぶんだけ反動も極めて大きい。 よほどのことがない限り…な話ではあるが、1年でのJ1復帰を掲げるクラブにあっては その「よほどのこと」が既に起きている状況でもある。
…まあ、オレは静観しますわ。文句言ったところでどうにもならないというか、今の生活の中でコンサを占める割合が加速度的に少なくなっているので。 どの道を選ぶにせよ、それを正解にするには監督や選手が結果を出す以外にないのだから。
来週のホーム開幕戦、参戦されるサポはより一層強い気持ちで 「俺たちも戦う!」「俺たちが勝たせる!」という姿勢を見せてほしい。
2025年02月18日
>見ないことには何も言えんとはいえ…
開幕戦を視聴。完敗、惨敗というワードが並んでいて「どんだけ酷い試合だったのよ?」と録画を見るのが怖かったが、とにもかくにもということで観てみた。率直な感想としては
「これは苦労するぞ…」
劣化したミシャ式というのもわからなくはない。ただ、岩政コンサがやりたいことは何となく見えたというか、JSや木戸にスタメンにした理由があると思わせるプレーは見られたのでそこは良かったかな。意外といっては失礼だが、とにかく動き回る、運動量のイメージな荒野が思った以上に頭脳労働系な仕事をできていた。「へぇ、そこへ動くんだ…」というのがあったのが驚き。
大分は守備時は5-4-1でしっかりブロック。リトリートしつつも前の5人が時折圧をかけてくる。右サイドの近藤にはダブルチームでついて「やらせない」をまず優先。5-4ブロックを崩すというのは容易ではないわけで、ブロックの外で回しながらどこに入れるか、いつ入れるかを探る時間帯が増えるのでどうしても見ている側は焦れる。
結果としては0-0の時間をなるべく長く作ってセットプレイでもぎ取る。 ボールを持ってる方が負ける典型的なパターン。
しなくていい、してはいけないファールからのセットプレイ2発での負け。まあ、負け方としてはかなり悪い方でぶっちゃけ萎えるわなってのはその通り。大分が5-4-ブロックで「やらせない」を徹底してきたせいもあるけど、J2はある意味これがスタンダード。
気になるのは中盤に人数をかけているわりにその中盤が希薄な感が否めないところ。
あんだけブロック固められてシュート撃ったところで…とも思うけど、それでもPAのやや外からのシュートがないのは寂しい。崩し優先というのはミシャの残した負の遺産を言えなくもないけど、そもそものシュート意識が低いんだと思う。
「やらせない」が勝つJ2では“持たされる”時間帯も今まで以上に増えるだろう。 勝ちに持っていく選手や監督も苦労すると思うが、見ている側も忍耐強さが求められる。
改めてJ2はそういう舞台なんである。
2025年02月15日
>どうしても77が29に見えてしまう…
伸ばし延ばしにしていたものの、いよいよ今週から通院治療開始。 キッチリ曜日と時刻が決まっていて自分の都合で休めないどころか 猛暑だろうが大雪だろうが行かなきゃならないのである意味穏やかな終身刑。
何とか職場にも都合をつけてもらって今のところは働き続けることができているし、多少は実入りが減るもののソーシャルワーカーさんにもサポートに入ってもらっているので差し当たっては経済的な面での心配はない。
ただ、病院の都合により土曜日の通院がマスト。幸か不幸か今季のコンサはJ2なので日曜開催の試合も多いけど当分参戦は不可能。 日曜の試合にしても当日移動が前提なので午後1時キックオフだと間に合わないなど縛りもかなり多い。まあ、通院治療が本格的に始まったことでまずは生活サイクルをしっかり確立させるのが最優先にはなるんだけど…。
そんなわけで、今日の神戸VS浦和は病院のベッドの上で観ることに。金子に関してはまあこんなもんかな、と。神戸が3人で潰しに来るときもあったし。マテウス・サヴィオが左SHに入ってけっこうCKを取れていた。その時に金子はファーサイドで2度ほどシュートを撃っているわけだが、そこで仕事ができないようだと…。
本来なら皮算用なりデータを上げていくべきなんだろうけど、もう開幕。
ホントにぼんやりとだけど自動昇格を目指すなら試合数の2倍の勝ち点はざっくり必要。 熊本キャンプが考慮されたのか、大分・熊本・山口と近場での開幕3連続アウェイ。短期的な目標としてはこの3試合で勝ち点7の2勝1分け以上は欲しい。 悪くとも1勝2分け以上。むしろ、勝ち点の計算よりも 「誰が点取るの?」というのが明確になるかどうかが岩政コンサにおいては一番気になる。 どこから点取っても1点は1点だけど軸になるFWが出てこないことには昇格は覚束ない。
毎度のことだが開幕戦はただの1試合ではない。 J1初昇格の岡山が京都相手にホームで快勝。岡山はさぞかし日本晴れなことだろう。
何が変わって、何が変わらずにいるのか。いよいよ岩政コンサの出陣だ。
2025年02月11日
>こんな破壊っぷりは見たことない!
カンザスシティ・チーフス22-40フィラデルフィア・イーグルス
昨年のリマッチ、そしてチーフスにはNFL史上初の3連覇がかかったSB。下馬評はイーグルス推しがやや多いものの基本的には互角、どちらが勝つにせよ僅差の勝負になるだろうと思われたが、フタを開けてみればイーグルスの圧勝。
結果そのものよりも衝撃だったのはイーグルスの勝ちっぷり。 4Q開始時でチーフス0-34イーグルス。こんなの誰が予想できるってんだ?
数字だけ見ればイーグルスが一方的に攻撃したように感じるが、そうではない。 イーグルスの圧勝劇はひとえにディフェンスの勝利と断言できる。
イーグルスのDFラインがチーフスの司令塔であるQBマホームズに仕事をさせなかった。といっても、ここでいうDFラインとはサッカーのそれとは違って最前列の人。サッカー的な視点だと前線からの猛プレスが効きまくってボールを全く前へ出せない感じ。
サッカーと同じでアメフトも11人VS11人。イーグルスの最前列は4人。一方、チーフスのオフェンスラインは5人。サポートのタイトエンドを含めると4人が6人に勝つ構図。11VS11で前の4人が6人に勝つとイーグルスの後ろの守備は当然楽になる(後ろの人数が多くなるから尚更)。
「オフェンスが客を呼び、ディフェンスが勝利を呼ぶ」
アメフトにはこうした格言があるそうで。過去のSBだと第50回がそれで、普段は攻撃の選手からMVPが選出されるが、この年はラインバッカーのヴォン・ミラーだった。攻撃の強いチームは数あれど、本当に強いチームは守備で勝つというのを再認識。
長くミシャコンサを続けて来て攻撃はだいぶできるようになったし意識も浸透した。ただ、そこからもう1段レベルを引き上げようと思ったら守備の整備は欠かせない。ミシャコンサはやり方が過激すぎたことで破綻しまくったが、岩政コンサはどういうアプローチで臨むのか?
勝ち負けはもちろん重要だが、今シーズン最も着目すべきはそこかな、と。アメフトだとQBやRB、WRといった花形ポジション(プレイヤー)に目が行きがちだが、基本はラインマンの頑張りあってこそ。ラインマンがQBをしっかり守ってあげられないと攻撃の形にすらならない。
ミシャコンサの超攻撃的サッカーで客を呼ぶ、或いは関心を持たせることはできた。 岩政コンサは勝利を呼ぶことができるだろうか?もうすぐ新シーズンの開幕だ。
2025年02月07日
>やっぱ三国志シリーズはⅤが至高だよな…
さて。 今回はお待たせしていたコメントへのレスをかねて岩政コンサの雑感を。
天の時~というのはもともと孟子の言葉とされ、事をなすときには人の和こそ最も大事だというのが本来。ただ、オレの中では光栄(現コーエーテクモ)の三国志5のキャッチフレーズというイメージが強い。この5作目は武将同士の相性が色濃く反映されており、また陣形の概念もあってたとえ凡将でも適した陣形を適した地形で駆使することで猛将相手でも倒すことができる。
天の時、地の利、人の和。どれが欠けても勝つのは難しくなるが、 やっぱり人の和という力があればこそ困難を乗り越えることができる。
今シーズン、新キャプテンが高嶺になった理由の1つはこれ。そしてもう1つは「時を進める」というのを明確に示すアイコンではないかと思う。 荒野でも問題はなかったかもしれない。ただ、高嶺が復帰の意向を示した時、クラブ側は「今がその時だ!」と腹をくくったのではなかろうか。荒野も既にオーバー30。3年先、5年先を見据えた時に世代交代を行うには時も人もピッタリだったと考えるのはむしろ自然だとさえ思える。
思えば、去年の前半戦が終わった時点で今季J2なのはほぼ見えていたわけで、新監督の人選やコンセプトのすり合わせはかなり早い段階から水面下で進めていたと思う。それはミシャにもカリスマ性があって「泥は被るからやり通してください!」と現場を任せることができたのも大きいだろうけど。
ケガ人の多さで散々泣かされた反省からコンディションの安定化は最優先課題。とはいえ、キャンプ地変更まで一足飛びというわけにはいかない。まずクラブの組織で見直すところはないかということで京谷さんを招聘してケガ防止に努めるという変革から始まった。
故に、岩政コンサを新生コンサとあまり思わないのは単にメンツが変わらないからではなくて 岩政コンサから変革する、新しいアプローチを取り入れていくというのを強く感じるから。
ベタだけどピンチはチャンス。変わる必要があっただけでなくJ2降格によって変わらなきゃならなくなった。 これはけっこう大きいと思う。で、今シーズンは監督が代わるクラブが多い。リーグ全体のシーズン移行も控えているからいろんな意味で時が変わるシーズンと言える。そんな中、高嶺の新キャプテンは人の和という意味でかなりポジティブに働くと思う。
その意味においてかなりヤバい立ち位置なのが福岡。 新監督にキム・ミョンヒという“わけあり物件”を抱え、それに加えてふくやショック。新監督就任にケチがついただけでなく、長くクラブを支えたスポンサーが一時的にとはいえ離れていった。無論、新監督就任がどっちに転ぶかはやってみなきゃわからないとはいえ、開幕で躓いて低迷したときにサポが我慢して支えていけるか?は怪しいところ。
去年のミシャコンサにおいてさえ、あれだけ粘れたのはパートナーさんの協力もさることながらサポの気概というか「最後まで見届ける!」という思いが少なからず影響していると思っている。そうじゃなきゃ近藤や青木の漢気残留もなかった。ましてや、ミンギュまでもがサポに言及してくれるとなりゃサポが奮い立たないはずもない。勝てない時も「俺たちがもっと声出そうぜ、背中押そうぜ!」となるでしょ。
事実、そうしたサポの力がJ1昇格に欠かせないというのは何度も経験してきている。 四方田コンサの昇格イヤーはホームで17勝3分け1敗、勝率8割越え(!)という驚異的なもの。今や立派な黒歴史(?)となった石崎コンサにおいてさえホームは13勝3分け3敗でしっかり昇格圏内に入っているだけでなく、36節の草津に負けるまでは先制した試合は全勝(引き分けもなし!)という結果を出している。
去年のJ2、山形が土居聖真を補強して9連勝と中位から一気にPO戦線に食い込んできた。コバさん時代の清水も9連勝があったし、J1昇格にはそうしたビッグウェーブが必要で、それには人の和、サポの力なくしては実現できない。
宮澤から荒野へ、そして今シーズンは高嶺へ。菅ちゃんの流出はけっこう痛いけど、それでも桐耶が副キャプテンに。深井さんも副キャプテンに就いた。赤黒の命脈を絶やさずにという意志表示も素晴らしいと思う。木戸や出間もそれに続く必要があるし、食らいついていかなきゃならない。
赤:明日は神戸VS広島のスーパーカップ。時は来たって感じですかね? 黒:雨がしたしる五月かな… 赤:それ負けフラグ!
2025年01月30日
>コメントへのレスは改めてエントリー立てて暑苦しく答えます
ついついネタとなると元ネタが古くなってしまうオレだが、今回は違うぞ! 元ネタのMVが出たのは数日前。誰が何と言おうと新ネタだっ!
ケガ人止まんない失点止まんない 菅ちゃん出てっちゃう駒井も出てっちゃう お願い神様オイラを元気にしておくれ
プンスカピン!ピピンピン! ×4 もう怒っちゃうぞ
近藤いてくれる青木もいてくれる まさかの高嶺コンサに帰還する 夢か現実か コンサポのワクワクが止まらねぇ
プンスカピン!ピピンピン! ×4 もう笑っちゃうぞ
お願い高嶺 コンサポ元気にしておくれ プンスカピン!ピピンピン! ×4 J1に上がっちゃうぞ!
プンスカピンピン! ×3 プンスカピン!ピピンピン!
赤:どう聞いても とぼけた顔してババンバーン じゃないですか! 世代的にご主人様は外れてるでしょう? 黒:知ったこっちゃねぇよ。神様が降りる時はあっという間にネタができるもんさ。 コンサポの年齢層に配慮してみましたってワケじゃないが、いいものはいいのだ。 赤:ムッシュ岩政は教え上手ってのは今までのキャンプで感じてますが。 黒:コンサにゃとってもかなわな~いってな感じで1年で駆け抜けようぜ!
2025年01月26日
>けっこう荒野に対しては厳しいのな…
さて。
正直なところ岩政コンサを新生コンサとは思っていない。新加入は木戸と高嶺だけだし少なくとも戦力面においては新鮮味はない、というのがより正確かな。とはいえ、ネガティブになってるわけでもなくて、今年は監督が公言しているように横一線。“いるだけ”な選手はおらず、J1復帰という至上命題に関わらず誰もが目の色を変えて臨んでいることは良い傾向。特に宏武がやっと結果を出し始めているのが好印象。
高嶺の電撃復帰で否が応にも期待感が増す岩政コンサ。本人の強く固い意志からしても背番号6は至極当然と言えるだろう。そして今年の新キャプテンにもなった。これにはビックリと納得とが同居しているというのが率直な思い。 少なくとも荒野にはやる気はあったし、それ故にJ2降格が決まった直後に「来年も主将で」という発言になったと思っている。
一方で、サポが荒野の言動に対して厳しい目を向けているのも事実。「キャプテンに相応しくない」「決めるのは監督だ、調子に乗るな!」みたいな声は否が応にも届いていたと推察する。もし、今年も荒野がキャプテンになったとしてサポが納得してくれるのか、チームが苦しいときに我慢できるのか?そう考えると交代もあり得るんだろうな…とも思っていた。
先週のコンサラボ。インタビューの中での「クラブのために戦う選手をもっと大事にしてほしい」という荒野の発言。 大人になってきたのかなってのを自分で言うなよ、と苦笑いこそしたものの、いざ高嶺が今年のキャプテンに決まった時に荒野はきっと納得したんじゃないかとも思ってる。
自分もそうした自負は持っているが、高嶺もまたそういう選手であり、今年1年だけじゃなくクラブの将来を預けるに値する選手であるからだ。 高嶺を新キャプテンにすることでサポも納得する。「よし、絶対に1年でJ1に復帰するぞ!」と気持ちを新たにした方は多いはず。
高嶺新キャプテンをクラブの意思表示とすることで岩政コンサは生まれ変わる、新生コンサを内外にアピールすることにもなる。 非常に意味があることだし戦力のブラッシュアップだけでは勝てない。四方田コンサでの驚異的なホーム勝率が物語るように特にコンサは“ホームの力”を必要とするからだ。
副キャプテンには桐耶、深井さん、大﨑。これもまた好感が持てる。新たに背番号4を背負う桐耶が副キャプテン。 赤黒の命脈を保ち続けるという意味でも良いこと。桐耶の側にもよりいっそう責任感と自覚を持たせることにもなるし。“ヒラ”になった荒野が今さら不貞腐れることなどないとは思うが、そのあたりは監督もしっかりケアしていることだろう。荒野に関してはキャリア的な意味でも違うフェーズに入ったととらえている。
沖縄キャンプを終えてからのキックオフイベント。戦力的に新顔が少ないこともあって新シーズンが始まったという感覚をイマイチ持てないでいたがこれで心機一転。まずはカレンダーに日程を書き込むことから始めようかな(苦笑)。
2025年01月18日
>ボリュームならRAMAI、安定度ならSUAGE、野菜の多さなら侍ですね
さて。
今さら感満載だが、今季のコンサに触れようと思うとどうしても話が重たくなるので、その準備段階というか肩慣らし的な意味で今回は綴っていこうかなと。
オレの場合、ドーム参戦において試合だけが楽しみではない。愛と冒険とおつかいにならぬ、試合とグルメとお買いものは常にパッケージ。参戦時のお決まりなのだ。 とはいえ、足にガタが来ているのでやたら歩き回るわけにもいかず試合前日の宮の沢詣でを前提に琴似でスープカレーを食い、白い恋人パーク→C2カフェというルートだけ決めたのが昨年。
で、相も変わらず方向感覚を失って地下鉄駅からすぐなのに20分近く探し回るいつもの地味なやらかしを経てお店に。ピーク時は過ぎていたものの3人くらい待ち客が。まあ、しゃあない。空腹は最高の調味料とも言うし、オーダーをしてしばし待つ。
気になったのは他のテーブルが全然片付いていないこと。
オレは1人客だったので時に問題なかったけど、3,4人連れの来店客は諦めたりもしていて。これってすごくもったいないよなあ、と。たぶんだけど、今のご時世店舗拡大のハードルは高い。Uberとかは受けずに作る人、接客(ホール)担当も必要最低限にして回しているのがアダになってる印象を受けた。
ラッシー込みで2000円近くになったけど、それは一向に構わない。 お金をかけて美味いもんを食う、ごちそうを食うという心づもりだったから。 ただ、お金を払うということは単に美味いもんを食うだけじゃないんだな、と。
美味いもん出すのは当然で、それ以外のものにもお金を払っている。
そういうところにも気が回るお店がやっぱり繁盛するんだな、と。あ、味は良かったですよ念のため。ただ、中辛の辛さ3番でもけっこうクるのでカップ麺の蒙古タンメンがダメな人は辛さを下げたほうが無難。
お金を払う以上はそれに見合うだけの価値を求めたい。
コスパ、タイパとか言われるけど、ここはやっぱり譲れない要素。でも、それは「金払うんだから当たり前だろ!」を意味しない。一方で、情熱とまでは言わないまでも常に試合を観られるわけじゃない、ましてや参戦となると格段に条件が厳しくなる身としては見る側として能動的に関わっていかなきゃアカンというか、ただ試合を観るだけではもったいないよな、と。
アメトーークのベイスターズ芸人でオズワルド伊藤が何の情報なしにハマスタで試合観戦したら筒香のホームランに感動したってのがあったけど、それと同じことがサッカーに、コンサにできないはずがないんだよ。 そらまあ、去年はATで湘南相手に3点差を追いつかれるとか信じられない醜態晒したけどさ、一昨年の小柏のAT劇的弾とか一瞬で引き込むシーンは幾度もあったんだし。
そのへん、ただ勝つだけでは拡がっていかないというか、巻き込むところまではいかないよな、と。試合をする側としてはまずは勝つことだけど、観る側としてもそこに目を向けるだけじゃなくて、こういう楽しさがあるよとかを発信するなどで試合を“創る”ことに注力してもいいのかな、なんて思ったりして。 一番わかりやすいのはゴール裏で体感することだと思うけど、創ることはそれだけじゃないだろうし。
ダイナミックプライシングは今年はやらないそうで。これは素直に良いこと。 上がるだけで下がらないんじゃ価格設定として不健全だし。
…あ、今回も長くなってもうた(汗)。 元ネタ分かる人はググってみてくださいまし。CMも秀逸なのが多いので。
2025年01月16日
>少しでも短くするためにチームは極力都市名(略称)表記にします…
この時期はやはりNFLプレイオフに触れざるを得ない。だって面白いんだもん。 それにコンサ関連の情報はみんなチェック済みだから違いを出せないじゃん…。
NFLはここから本番というプレイオフに突入。まずはワイルドカードを3試合ずつ。 AFC:BUFvsDEN、BALvsPIT、HOUvsLAC NFC:PHIvsGB、LARvsMIN、TBvsWAS
AFC東で盤石の地位を築いているBUF。唯一、レギュラーシーズンで絶対王者KCに勝っているだけあって安定感は抜群。順当にDENを下した。DENのルーキーGB、ボー・ニクスも善戦したが、それだけでは勝ち上がれない。BUFの総合力が一段上にあるのを改めて認識。
順当勝ちといえばBALもそう。BALとPITは常にAFC北で地区優勝を争うプレイオフ常連。ただ、今年はBALにRBデレック・ヘンリーが加入して安定してランを出せるようになったのが大きい。「わかっていても止められない」武器があるかどうか。 パス攻撃主流のNFLにあっても基本はラン。バランスの良さからすればBUFよりも有力かも。
一方で、グダグダのバカ試合、プレイオフらしからぬダメ試合だったのがHOUvsLAC。ファンブル、インターセプト、ターンオーバーのオンパレード。普通なら自滅であっさり負けパターンだが、HOUがしぶとく勝ち上がれたのは守備で粘ったこと。
やっぱり守備がザルなチームは勝ち上がることはできん。
アメフトの場合、一言に守備といっても様々。相手の攻撃時になるべく進ませない、場合によってはQBサックで大幅にロスさせるというのもあるが、攻撃時に味方GBをラインマンがしっかり「守る」こともまた重要。 HOUはターンオーバーの後の守備でしっかり我慢できたのが大きい。レッドゾーンに入られたのが1回だけ。TDではなくFGで抑えるとか被害をなるべく少なくできた。もっとも、LACの攻撃があまりに雑で向こうもミス連発だったんだけど…。守備で流れを引き寄せ勝ったのがLAR。MINに9サックを浴びせ守備で圧倒。
ワイルドカードで最も見応えがあったのがTBvsWAS。残り4分で同点。攻撃権を渡さずにキッチリ時間を使い切って勝つタイムマネージメントが求められるがWASのQBダニエルズはドラフト全体2位の実力を証明して見せた。サヨナラFGがポストに当たってあわや…のオマケつきだったが唯一シード下位からの勝ち上がり。
今週末はシード1位が登場するディヴィジョナル。AFCは何といってもBUFvsBAL。マジで五分と五分。NFCはWASがDET相手に一泡吹かせることができるか。埼玉西武のほうがあまりに悲惨な状況だけにDETには貫録勝ちを見せてほしいところ。
2025年01月05日
>あれ?去年のブログ締め、反映されてない? タイトルで煽ったから弾かれたとかまさかないよね?w
地獄の6連勤を辛うじて乗り切ってようやく年が明けた感じ。 ト〇イブ信じちゃいけないよ~♪書く記事いつでもクソなのさ~♪ …というのはさておき、新年1発目はNFLネタから。
何といっても今シーズンは「チーフス3連覇なるか?」長いNFLの歴史でも3連覇したチームは今まで1つもない。 ただ、今シーズンのチーフスもレギュラーシーズンを15勝1敗で圧倒、地区優勝&シード1位をキッチリ確保とイヤミなくらいに強い。 かつてスーパーボウルの開催地のチームはスーパーボウルで勝てないという呪いがあった。ただ、その呪いはトム・ブレイディがバッカニアーズ在籍時に破ってみせた。チーフスのQB、マホームズにもそうした特別なものを持っているように思う。
とはいえ、レギュラーシーズンはあくまで前座、ガチ勝負はプレイオフに入ってから。
今年はどこもかしこもQB受難。特にルーキーから大型契約を勝ち取ったQBが次々ケガや脳震盪で離脱が相次いだ。ケガはNFLではつきものだけど一番悲惨だったのがチーフスを止める最右翼だった40ers。攻撃から守備から主力が次々ケガで早々にレギュラーシーズンから脱落。 今週でプレイオフ進出チーム&対戦カードが決定。注目はNFC北地区のライオンズVSバイキングス。14勝2敗同士の直接対決(!)で勝った方が地区優勝&シード1位。プレイオフではシード順位も重要で、ワイルドカードが3つに増えてから1stラウンドがバイ(休み)になるのはシード1位のみ。
加えてシード順の低いチームが高いチームのホームに乗り込んで戦うのがNFLプレイオフ。1位となれば移動なしでホームアドバンテージを活かせる戦いができる。そういう意味でも既にシード1位のチーフスは有利なんである。
昨年はライオンズが30年ぶりの地区優勝。プレイオフでもチャンピオンシップまで進出、勝てばスーパーボウルというところまで躍進。49ersが早々にコケたので期待したい。にしても、同地区のバイキングスがここまで勝つとは思わなんだ。こういうことがあるからNFLは面白いし、怖い。
さて、週明けともなればさすがにいろいろと発表もあるだろう。 コンサに関してはボチボチやっていければ。今年もよろしくお願いします。
2024年12月30日
黒:岩政さんは~コンサ率いてから~♪超一流のマジシャンに早変わり~♪ 赤:そのネタ分かる人がいったいどれだけいるのかと小一時間(ry
…とまあ、物騒なタイトルとは全く関係ないボケを入れたところで。 〇「ふくやさん」トレンド入り、サッカーJ1福岡のスポンサー契約終了を発表、ネット衝撃「寂しい」 これはけっこう衝撃的なニュース。かつてアビスパ福岡が経営危機に陥った時も応援セットを販売してクラブを支えたスポンサー。文面からして“絶縁”ではなさそうだが、新監督にパワハラを問題視されたキム・ミョンヒが就任したことが少なからず影響していることは否めないだろう。
何というか、「ふくやのいないアビスパ」≒「ISHIYAのいないコンサドーレ」かな、と。 スポンサーは大小や有名無名を問わず抱えるのが当たり前だとしても 「そこがいないのって何か足りなくない?おかしくない?」って感じがしてしまう。
コンサにおけるISHIYAは単にお金の面だけじゃないつながりや縁、恩義があるのでふくやさん以上のものではあるんだけど、今回のふくやさんの満了の話は人(だけじゃなくスポンサー、お金)が離れるのには十分なきっかけになってしまう気がしている。
今季のコンサはJ2降格。前半戦終了時でぶっちぎりのビリ。なぜミシャを切らない!という声も少なからずあった。ただ、来季も続投前提という条件で監督を代えるにしても、今現在のレベルの戦力を維持することができただろうか?答えはNOだと思う。
成績低迷で監督を代えました、はまだいいとしても補強もロクにできず消化試合でリーグ後半を過ごして降格なら結局は同じこと。それどころか、勝つ気があるかどうか疑わしい試合に行く必要もないし、金出す義理もないとばかりにどんどん観客も選手もパートナーさんも離れていったのではないか?
負け幅を少なくできた、と以前に書いたのはそういうこと。もっとも、ミシャ好みの選手で固めた編成から補強も期待できない状況で来季の手形付きで新監督なんてそんな都合のいい話があるはずもなく、仮定自体が無意味と言えば無意味。ただ、前半戦終了の時点でどっちに進もうがギャンブル。
石崎コンサの3年目(2011年)もけっこうなギャンブルだったと思っているが、この時は成功した。今年のミシャとの心中は勝ち目が10%か5%かを選ぶ程度で基本的に負け戦のダメージをいかに少なくするかが主眼だったと思う。その意味においてはギャンブルは一定程度の成功を収めているとは言える。
今まではミシャという引力、磁場によってかなりの恩恵があったが、これからは「札幌でプロ生活を送りたい!」と選んでもらえるクラブづくりがより必要となる。 福岡は言うに及ばず、川崎や新潟など“ひと区切り”となるクラブが少なからずある中でコンサはどこを目指すのか?
戦力面では財前コンサよりは上になるだろうから、自動昇格は無理でもそれに近い目標を立ててもいいはず。ただしJ2は魔境。J1が激流ならJ2は濁流。「え、補強もう終わり?」と思わないでもないけど1/6始動ならこれで丁度いいくらい。しっかり休んで来季を迎えたい。
…というわけで、長々書いてきました。 大晦日から休みなしで地獄の6連勤。マジで体がもつか不安…。今年のブログ締めです。
2024年12月28日
>だからなぜ大盛りとボケたがるんだ我がPCはっ!
〇大森 真吾選手 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ 基本、岩政コンサは年俸の高い選手は放出でレンタル組は全員戻す。若手有望株をどんどん使っていこうという感じで財前コンサに近い編成になるのかな?という認識でいた。その意味においてもミシャコンサは石崎コンサと近いなと思っているんだが、ここまでは思った以上に戦力が残っている。
で、大森が山形へレンタル移籍。これには最初違和感を持ったが 「大森は売却も視野に入ってるのではないか?」 と考えると割とすんなり腑に落ちた。
山形はプレーオフまで勝ち上がる力がある有力なライバル。そこへレンタルとはいえ戦力をわざわざ出す余裕あんのか?と。孔明さんのブログで山形が大森を高く評価しているのでは?という考察があったが大いにありうることだろう。
ディサロは北九州で大ブレイク。清水ではハズレレと罵られたが山形や湘南と移籍先で結果を出している山形の攻撃陣の核。鹿島から土居聖真を補強して9連勝と一気にPOまで駆け上がったが土居はあくまでMF。攻撃陣に厚みを加えたいと考えてもおかしくない。
今回の大森のレンタルはミシャコンサがガンバから武蔵をレンタルで獲った経緯となんとなく似ている気がしている。 FWがどうしても欲しくて足元を見られていたコンサ。完全で獲る金は当然なく、レンタルでもかなり吹っ掛けられたのではないだろうか?
コンサの攻撃陣はただでさえ人員過多。外国人選手の取捨選択も絡んでくるが、大森は大卒で即戦力になってほしかったはずだがケガもあって外に出すケースが増えた。加えて、夏の補強で白井を獲ってその白井がやれるところを見せた。となると、売れるなら売ってしまおうと考えてもおかしくない。
買取オプション付きのレンタルで山形に吹っ掛けるだけ吹っ掛けた。 そう考えればわざわざ敵に塩を送るような真似をする理由も説明がつく。 大森が万能型なだけに却って売却の対象になってしまったのかも。
あと、大嘉をどうしても一本立ちさせたいというのもあるのではないか?
これはかなり邪推だけど、コンサは大卒は296トリオを大成させた一方で高卒選手の育成が上手くいっているとは言えない。 檀崎、岩崎は結局放出してしまったし、先々を考えてもそう簡単に大嘉を諦めるわけにはいかないという思惑はあるかも。その意味においては原がスタメンに食い込んでくれないと…というのもあるのだが。
J1で8年過ごすと選手の取捨選択のサイクルが短くなる。 というか、そうせざるを得ない現実に向き合うことになるのだな、と。5年くらい見る余裕があったのが2~3年にといった感じでどんどん決断が早まってきている。 選手にとってはもちろん厳しいことだけど、移籍の流れがどんどん大きくなっているJリーグにあってクラブ側ものんびり構えていられないというのが垣間見えた気がするというのは言い過ぎかな。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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