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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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'13第10節VS長崎・アフターインプレッション。~財前コンサの核は見えたか?~

2013年04月24日

>あとは前俊のゴールがあればなあ…

 かなり間が空いたので早回しで観た。前後半と分けてみるのも良くないけど間を空けるのも良くないね。そのせいではないだろうけど時間の流れは速かったような。アディショナル0分なんてそうないよね?接戦になりながらもやろうとしていることは伝わる試合であったと思う。

 この3連戦を通してだいぶチームの形は見えてきたというのが率直な感想。特に深井の出来は想像以上。ここが安定するようになって宮澤がより前のポジションを取れるようになったのは大きい。長崎戦もPAで胸トラップしたのにはちょっと衝撃を受けた。でもあれ、後ろからユニ引っぱってんだからPKだろー。簡単そうにやっているけど難しいプレーだと思うぞ。

 宮澤・カズゥ・深井のトライアングルにチームとしてのつながりが見えてきて、
 少しずつそれが強くなってきているのかなという感じがある。

 ガンバ戦から伏線はあったんだけど(宮澤とカズゥをSHに回すという守備的な作戦を採ったのはガンバの圧倒的な攻撃力に対抗するためなので去年の“VS浦和スペシャル”のようなかなり特殊なものととらえている)、そこで宮澤が器用貧乏から脱したのがシロート目にもわかった。サカつくで出てくるリンクマンはたいてい守備的なポジションだけど、宮澤が攻撃的なリンクマンになれているなというのを印象づけるここ数試合だったように思う。
 最近、宮澤に対しては黒子という言い方をしているけど、守備的な汗かき役ではなく攻撃的な汗かき役とでもいうか…。オシム翁が水を運ぶ人という言い回しをしたけど、宮澤の場合は水を運ぶのも受け取るのも両方やっちゃう人、自分で運びつつ周囲に配って回る人っていうのはちと褒めすぎか(苦笑)。ドリブルで突っかけるのは皆無だし、セットプレイでの守備をなんとかしてほしいというのはあるんだが。長崎戦もやられてた感があるし。去年のアウェイ磐田戦を思い出したぞ…。

 宮澤が一見フラフラしながら攻撃の駒として出たり入ったりする一方で、パスの出し入れでタクトを振るうのが今年のカズゥの役割。それは開幕からそうだったんだけど、河合はわりとイケイケで追っかけちゃうのでボールの出しどころであるカズゥがプレスの餌食になりやすくなり、結果的に低い位置でボールキープに重きを置かざるを得ない嫌いがあったというのが僕の見方。

 深井はそこまでイケイケではないのでカズゥが前に出て行きやすいし、深井も簡単にボールを奪われない上に捌きもできるのでカズゥにプレスが集中してもポゼッションが停滞することがない。長崎戦でも見せた少ないタッチでカズゥとパスを行き来させるのはどことなくバルサの香りが(苦笑)。現状、カズゥが前に出ることが多いが、流れに応じてカズゥが残って深井が出ていく逆三角形を作れれば…というのは贅沢か。時にカズゥのサポート、影武者として捌くタスクは形になりつつあるので宮澤とカズゥをつなぐ接着剤になれれば中盤はかなり魅力的。

 両SBが薄い中で小山内がチャンスをもらった。右のSHは砂川が2試合スタメンだったが攻撃面ではいい感じだったと思う。長崎戦では砂川が中に入って相手のWBを引っぱることもできてたし、小山内もいい攻撃参加を見せたけど守備が不安かな。古田が長期離脱なので割り込む余地があるとしたら右SHか。ある程度リスクと割り切って攻撃を重視するなら砂川でもアリだけど、小山内はどうも狙われる傾向が強いように思うし、砂川のフル稼働は短期的にも長期的にも期待しすぎるのは危険な気がする。今のところは中原を起用しているけど守備で貢献できる選手がいれば。

 財前コンサは4-2-3-1表記で示されることが多いけど実際には縦並びの2トップにした4-4-2で、トップ下に入る選手の働き次第でどっちにも振れるのかななんて勝手にとらえている。ウッチーがトップの時はシンプルに裏狙い、前俊がトップの時は前俊に持たせて周りが動く。ウッチーと前俊が同時に出ることがあまりないのでこの2人の連係がいいのか悪いのかは測りかねるけど、宮澤がどちらにも対応できているので攻撃がガクンと落ちないのは強みかな。

 ここ数日情報を遮断していたので知らなかったんだけど、ウッチーはどうもケガのようで。連戦で腰痛が再発したかな?前俊はキープはできるけど攻撃がスローになる時があるので、もう1人FWが出てきてほしい。つーか、早よ出てこんかい#9!主軸になりつつあったパウロンのケガも痛いけど、連係では奈良と櫛引のコンビが最も良いはず。奈良は存在感を示してほしいところ。

 シーズンのほぼ4分の1を消化。思ったよりもやれるのかなというのが増した感じだけど、チームとしての厚みには欠ける。でも、それを観ていくのも楽しみのひとつだし、去年の終盤を思えばよくここまで盛り返してきたとも思う。ホームで栃木・松本相手に勝ち点0ってのはいただけんが。シーズンの消化具合がF1の序盤のフライアウェイとも重なって、個人的には序盤戦終了というのをより強くする。厚別開幕がヨーロッパラウンド開幕と重なって「ここからだな!」っていう気持ちにもなるしね。F1のほうがつまらんのは大いに問題だが。

 良くもなく悪くもなく、な財前コンサ。誰か1人だけの力でというのではなく、監督や選手だけの力だけでもなく、みんなの力で強くなる。そうでなければJ1には辿り着けない。去年はJ1で「厳しいなあ…」というのがどうしても先に立っていたけど、今年は「大変だけどやれないことはない」って感じかな。今年はスカパーの導入で戦術厨的にかなりクドい見方もしているし(苦笑)。

 いろんな意味でJ2に慣れてきたけど、J1を見据えてより暑苦しく財前コンサを観ていけたらと思う。


飲めんなあ…。

2013年04月21日

>どーして気合い入れてクラシック買ってくると勝てないかなぁ…

 アウェイ長崎戦はスコアレスドロー。

 結果しか知らないので勝ち点2を取りこぼしたのか勝ち点1を拾ったのかはわからない。ただ、結果だけを見れば負けよりはマシなわけで、財前コンサとしてはひとまずは厳しい日程をよく乗り切ったということで進歩があったとすべきなのかな。

 こういう状況の時では力の差は均衡しやすくって、いろんな意味で選手の能力や精神力、選手層、監督の采配、サポーターが生み出すスタジアムの雰囲気といったクラブの“地力”や総合力が素直に問われるんだろうとぼんやり思っていた。だからドローになってもクラシックが飲めないことを除けばそれほど不満はない。ここで勝てれば大きな一歩になるだろうと思いつつも、そう簡単には進歩はできないだろうなというのも同時に思っていて。現状、換えの効かないカズゥや深井あたりは相当しんどかっただろうし…。

 順位はとりあえず置いといて、現在位置はどのあたりなのか?

 クラブの地力といってもそれを構成する要素はクラブ各々で違う。
 これからその地力がつくかもしれないし、逆に落ちるかもしれない。

 今日の勝ち点1はどういう意味を持つのかな?勘違いすんなってことでもなく、さりとて期待できないってことでもないんだとしたらドローもある意味当然…ってことでもないか(汗)。あまり唸らない「うーん、そうかぁ」ってのが今の心境かな。

 …まあ、いくらゴタクを並べたところで、実際に試合を見ないとはじまらないってことで。
 次節は厚別開幕。盛り上げていきまっしょい!
 


post by フラッ太

23:12

試合後の印象 コメント(0)

長崎戦の展望。

2013年04月21日

 アウェイ連戦の2戦目は長崎。
 今年はイヤなタイミングでイヤな相手に当たるというのが多い気がする。

 ひとつはコンサがずっと抱える初物に弱い持病。ひとつは“頑張る”相手を苦手とすること。
 ひとつは1トップ2シャドーのシステムを相手にすると苦戦しているという事実。

 J2は3バックを採用しているクラブがわりと多いが、徳島戦に代表されるように財前コンサは2シャドーを捕まえきれずに苦労しているイメージがある。パウロンの加入で1トップの競り合いに負けることはそうそうないが、2シャドーに前を向かせるのを許すことが多いように思う。
 徳島戦は後半にヤスを入れて前からプレッシャーをかけることでパスの精度を狂わせたが、過密日程の中で同じことができるかどうか。体力的にキツいのはどちらも同じとはいえ長崎はホームで勝っているだけに苦しいときの“あと一歩”が出せるのではないか、実際、徳島戦でのコンサがそうだった。体力勝負に持ち込むのがいいのかどうかは微妙な気がするが…。

 財前監督も調子のいい選手を入れ替えながら戦うとしているが、監督の実績・経験値は高木監督の方が一枚上手。だが、選手個々の能力はたぶんコンサが上回るのではないか。両監督の采配、90分を通してのマネジメント対決を軸にしつつも長崎での試合ということで長崎の頑張る空気VSコンサのいなしという見方でもいいのかも。ただし、いなすことと逃げることは同じではない。気持ちで負けては絶対にダメだ。岡山戦の愚を繰り返してはならない。

 難しい試合だが、ここを勝てれば「札幌、侮り難し!」というのを見せつけることができる。
 大きな一歩を踏み出せるかの重要な一戦。勝って厚別開幕につなげよう!
 


原点回帰で久々発動!アイウエオ作文大作戦!~V・ファーレン長崎編~

2013年04月19日

 日曜日は長崎と初対戦。
 初対戦、とくればアイウエオ作文大作戦をやらねばなるまい!ネタに走った原点だからな!
 現在4連勝中で3位につけていて、ガンバ戦以外では全てホームで勝っている手強い相手。
 最大の敵はスタジアムを覆う空気かもしれない。こっちもネタで対抗だ!(←なんのこっちゃ)

 V・・・・・・Viva,J2!は短めに
 ファー・・Far Westな急坂の地を
 レン・・・・連勝でさあ駆け上がれ
 な・・・・・長い暖気は そろそろやめて
 が・・・・・ガツガツ稼ぐぞ 勝ち点3
 さ・・・・・さっぽこなどとはもう言わせない
 き・・・・・キレある攻撃 見せてやろうぜ

 レンは素直に連勝にしたけど、Vをヴィクトリーにしなかったのはネタブロガーとしてのせめてもの意地(←そんなムダなエネルギー使うなよ)。長崎が旋風を巻き起こしているのはサポーターの力が大いに役立っているはずだし、「オレたちはやれる!」という自信を持つことはとても大事なこと。昇格するクラブは何かしらうねりを伴う上昇気流に乗るもの。ここで勝つか落とすかでは大違い。厳しい条件だけどぜひとも勝って聖地・厚別での開幕につなげたいところ。

 松本山雅?…知らんな。
 去年J1だったから今年初対戦だったのすっかり忘れてたんだよ(滝汗)。アウェイの時やるから許してーっ(平伏)。


post by フラッ太

18:30

ネタの殿堂 コメント(0)

'13第9節VS鳥取・アフターインプレッション。

2013年04月18日

>誰だ、春の珍事とか言った奴は!

 ブロガーさんのタイトルから後半に一転してサンドバッグ状態になったのかなと思ったけどそうでもなかった。ただ、試合最初の15分はバタバタしていたし、ゴールほぼ正面でFKを与えてしまうのはいただけない。あの位置ならJ1のキッカーなら百発百中で決められるぞ。野澤とか野澤とか野澤とか…

 小山内が狙われているっぽいのは相変わらずか。カズゥがフォローに行ったが2人で行ったならあそこはキッチリ抑えにゃいかんぞ。そんなイヤな流れをFK一発で砂さまがゴール。こういう時こそ経験値が生きるというやつですな。まあ、これで落ち着けたのかな。

 アウェイ連戦ということで「どれだけ受けずに行けるか?」というのをテーマに観た。
 とりわけ、どれだけ多い回数、多い人数がPAに入れるのか。

 2点目はヤスのゴールだが、宮澤がPA内で踏ん張っていたのは見逃せない。カズゥと深井でそこそこ落ち着かせることはできていたので、宮澤がどこまでゴールに近い位置で絡めるのかというのはひとつのバロメータになるように思う。もちろん、こぼれ球を見逃さなかったヤスもGJである。

 後半、宮澤に代わって前俊と聞いたときには大丈夫か?と思った。それは前俊が入ることではなくて、宮澤がいなくなることをどうやって補うのか?ということで。徳島戦がそうだったんだが、宮澤は黒子役として実に効いていた。前の2人が孤立しないのかなという不安があった。
 だけど、前俊はけっこう低い位置まで降りてきてボールを受けていたのであまり問題にはならなかった。前俊は自分でボールを触ることで自身のリズムを作っていくタイプだし、いい位置で受けられればちゃんとキープしてくれるという共通理解や信頼関係があるからこれはこれでアリかな、と。前俊1トップというよりウッチーが一応前目で残る0トップに近い感じかもしれない。

 そのぶん、周りがしっかり動いてあげないといけない。鳥取戦は既に2点差でそれがあまり問題にはならなかったが、左サイドにやや偏りがちな印象があったのは懸念材料か。痛んだ時点で砂川を交代させた方が…とは思ったが、代わりに誰を入れるか迷ったのかな?神田じゃ攻めっ気が強すぎるし…。もう1枚右のSHがいたらスパッと代えた可能性はあるかも。
 でも、後半頭から前俊を入れるということは“決めにいった”ということなんだろう。鳥取の前半の出来からしても3点目が入れば試合の勝敗は決まったようなものだったし、これはこれで(ry。引きつけるだけ引きつけて打ったシュートは惜しかった。CK取ってくれなかったのは不運だが(苦笑)。

 櫛引とパウロンはだんだん連係が良くなっているに思う。カズゥと深井のボランチもそこそこ良かったし。深井はいいねぇ。真ん中4人で堅く守れていたのでトドメを刺しにいってほしかったが、無理して攻めに行く必要がなくなったって感じなのかな?このあたりは問題の先延ばし感が否めないが、ひとまずは勝てたので次節どれだけやれるか。

 MOMはヤス。ゴールを挙げたこともあるが、それ以上に守備での献身さが光った。逆にソンジンが良くなかったように思う。終盤、あの位置でシュートを打たせてはSBの存在価値がない。小山内を使い続けたほうがよほどいい。ともあれ、勝つべき試合をキッチリ勝てたのはよいこと。長崎は現在4連勝中の3位(!)。新参と侮ると痛い目に遭うぞ(そんなことはないと思うが)。


こんな時に限って…

2013年04月17日

>クラシック買い忘れたーっ!(泣)

 アウェイ鳥取戦は2-0の勝利。わかっているのは勝ったってことだけ。
 いろんな意味でこの結果は大きいね。試合は明日観る予定。
 でもねぇ、いくら深夜勤明けだからってクラシック買い忘れるってどーよ?
 まだ信用できないっつーか、去年の逆・期待感がまだ尾を引いてんのかなぁ…。
 仕方ないのでフラ父への頂き物を2,3本こっそりもらっちゃうってことで(苦笑)。
 失踪中のマイジョッキも次の長崎戦で勝てば冷蔵庫に戻ってくることだろう。…たぶん。

~御礼~
 アクセスランキングで14位になりました。お立ち寄りありがとうございます。
 ここ数日は連投していたのでアクセス数が増えたものと思われます。
 戦術厨だったり、ネタに走るときもやたら元ネタが古かったりで暑苦しい拙ブログです。
 今年からスカパー加入で試合の感想など戦術厨な暑苦しさがエスカレートしますが、
 よろしければこれからもお付き合い下さいますよう。
 


post by フラッ太

21:23

試合後の印象 コメント(3)

第8節VS徳島アフターインプレッション。~“1トップ”の違いを生み出したのは?~

2013年04月15日

 まずは前半の殴り書きから。
○やはり右サイド狙われてる
○小山内よく戻った
○ウッチー狙いがわかりやすすぎ
○オフサイド危ない!
○徳島は長いボール多い、どんどん当てる
○やっとテレ預けられた(17分)
○サイドで奪われるな!
○ミヤザーかい!
○杉山ビッグセーブ
○河合OUT深井IN CK前の交代はよし
○杉山蹴れるじゃん、ウッチーマークきつい
○小山内いいプレー
○パウロン強い
○クリアが小さい→拾われる→空いたスペースへ
○下げさせられてる
○上原速さはさすが
○カバーしたのミヤザー?(42)
○やっと形になってきたか?
○上原出すなよ!(←だと思うけどかすれていてちょっと不明)

 前半は終始徳島ペース ロングボールに手を焼く
 出し手を潰すか、受け手を潰すか、セカンドボールは?
 テレOUT岡本IN→ミヤザートップか?
 攻め手がバレバレ

 続いて後半の殴り書き。
○ウッチー気をつけろよw
○小山内上がれた、何本作れる?
○上里ナイス
○クッシーやるじゃん、奪いに行った判断よし
○パウロン仕事した
○PAに入れるようになったか?
○ミヤザー、オシャレにやりすぎw
○深井エロい →小山内すばらしい!
○小山内潰しにきたか?(交代)
○そこを拾ってあげないと(23)
○ヤスー!
○砂OUT→前俊IN、ミヤザー右へ
○またかい!
○杉山もうちょい早く出て
○パウロン、ハッキリプレーしてくれ
○深井いい(35)
○ルーズにするな怖いから
○ウッチー1人w前俊上がれよ
○杉山ナイス

 ざっとこんな感じ。まあコンサは前半ひどかった。砂川をスタメン起用して前半から攻勢に出るつもりが守備に追われっぱなしの体たらくで、選手を入れ替えた程度では効果がなかったのが浮き彫りに。J1が相手であれば前半で0-3にされてお客さんを帰らせてしまうところだった。逆にいえば0-1で済んでしまうあたりがJ2クォリティとも言えるのだが…。前半でポイントとなったのは杉山の好守と深井の投入。深井が効き始めたのは後半に入ってからだが、この2つでまずはしっかり守ろうという意識が強くなったんじゃないかと思う。失点の場面はパウロンが出たギャップを衝かれてのもので徳島にしてやられたというよりはこっちのミス。パウロンはやや不安定な場面もあったし、ギャップを作らない、釣り出されてできたギャップをどう埋めるか。早急に修正を施す必要がある。

 小林監督は山形時代の長谷川のようにCFを置いて攻撃を組み立てるのに長けた監督さん(というイメージ)。山形時代はたぶん4-1-2-3だと思ったけど若干微修正して3-4-3にしてきた。いったん1トップに持たせて2シャドーが抜け出すという作戦なのだが、1トップと2シャドーの距離が近いこと、高崎だけをターゲットとしなかったこと、パウロンの身体能力が高いことを見越して競り勝てなくても当てるだけでいいとシンプルなプレーで捌かれてしまったことで苦戦することになる。
 1トップに預ける、当てるのが愚策ということでは決してない。問題はその後。4-2-3-1が前の4人の連動性で攻撃する、1+3で攻めるという前提に立てば3人を使えるはずなのに実際にはウッチー1人だけ。砂川は基本的にパス出し役(クロッサー)で、宮澤はスペースを見つけるのは上手いが走るスピードはそれほど速くない。ヤスのようにドリブルで斬り込めないし、小回りも利かない。よってPAに侵入できるのはほぼウッチーだけとなってしまい、岡山戦で見せたテレとのバックドアでの裏抜けをケアしておけば怖くない。これは徳島側も警戒していたはずで(※バックドアは本来バスケットボールのプレーだがイメージとしては近いのでは。こちらを御覧いただければ)、さらにテレが起点としてちっとも機能しないのでは守る側としては対処が楽だったろう。桜VS大宮で早野乙氏がエジノはゴリゴリ行かせて倒れた方の負けっていうFWですねというような解説をしていたが、テレもそんな感じなのかな?それなら1トップを基本としたシステムには合わないのでは…。もしかしてテレはDFを背負うプレーはヘタクソなのか?

 テレを見切ったのは当然の判断。前節の前といいテレといい明確にダメな部分があったこともあるが、スパッと見切って後半開始時から早めに動くことが多いのは石崎さんと違うところか。あまり我慢をしないというか、動くことで打開しようとするのは攻撃の選手だったからかな?テレの強さ・高さを捨ててヤスを入れることで主に前線での機動力・連動性を増やして出し放題の長いパスを封じる手に出た。ヤスもそのへんはわかっててアクセル全開だったし。地上波では山本氏の解説だったが、前からプレッシャーをかけることでパスを出しにくくしていたのはハッキリわかった。そして、後半ヤスがプレッシャーをかけに行った後の櫛引が良かった。シュートまで持っていったのももちろん良かったが、櫛引が自分の縦パスを奪われた後に自ら奪い返しに行った姿勢が良かった。あの香川だって自分が奪われたら自分で奪い返しに行ってるんだよ。'''

 ただし、後半冴え渡ったのは深井と宮澤。

 まずは深井。カズゥがうまく捌けるようになってきたので徳島もプレスをかけにきたが深井がそのフォローに回ってカズゥを楽にした。圧巻だったのは後半15分。プレスをかけた花井をあっさりかわして自分で持ち上がった後に右サイドのスペースに小山内を走らせるロングパスをピシッと通したときには「深井エロい!」と思わず声が出た。福岡戦で上原を走らせたパスは「おっ」と思ったのが昨日のこれは「おおおーっ!」だった。あんな長いパスを出せるならもうボラはカズゥと深井でいいやと思ってしまった。そこまで1人でやっちゃうんすか深井さん。ダテにU-18で世界のベスト8に行ってないね。
 コンタクトには流石に負けることが多いが、危ないところに早めにカバーに入って掃除役をしたり、後半23分にスルスルスルっと前線に上がっていったのを見たときには「うん、こういう上がりだよね」と感心しきり。月並みな表現だが、カズゥが剛なら深井は柔のボラ。終了間際も落ち着いていたし、役割分担が攻守とも上手くできていたのでこのコンビはしばらく固定してほしい。

 このボランチコンビの恩恵を最も受けたのが宮澤。宮澤はマジで天才かも。左SH→トップ下→右SHとポジションチェンジしてバランスを破綻させないだけでもけっこう大変なはずなのにフツーにこなしているように見えるのはなぜだ?中でも一番光ったのはトップ下の時。ウッチーとの距離感が実に良く、後半だけ観たらウッチーの1トップには見えない。後半は特にそうだが、宮澤は常にいいところにいるし、いいところに顔を出す。
 前俊が出てきたときにはほぼ全員が使われる側に回ってしまうのだが、宮澤だけは使われるだけに留まらずに前俊を使おうとしたのがすごい。しかも初っ端で。もしかして財前監督は宮澤には具体的に指示を出さずに宮澤の感性に任せているんじゃ?だとしたらホントに天才だぞ。海外サッカーはあまり観ないけどそれまでは宮澤はベルバトフっぽいかなと勝手に思っていた。この際だからリトマネンに格上げしてしまおうってのは冗談だが(笑)。

 録画している方は黄色のスパイクを目印に宮澤だけを追いかけて観ていただきたい。
 気の利きっぷりや言わんとすることがおわかりいただけると思う。

 MOMは文句なしでウッチー。ゴールこそないが、90分間動き続けて攻守に大きく貢献した。もうFWはウッチーを軸に考えるべき。後半は随所に良い局面を作れたし、後半開始時の11人をベースに連戦を乗り切ってほしい。それくらいに後半は見違えて良くなった。宮澤は黒子の可能性がないでもないが、可能な限り真ん中、できればウッチーとのコンビで使ってほしい。

 …劇的な勝利だとアフターインプレッションも鬱陶しいくらいに濃くなるな(苦笑)。


今でしょ!

2013年04月15日

>最初から最後まで余すところなく放送してくれよ!いや、して下さいNHKさん、お願いします…。

 えーっと、ホームでの勝利っていつ以来だ?公式サイトで確認したら
 21節の仙台戦以来(12.8.11)だから8ヶ月以上(!)ホームで勝っていなかった。
 思わず指折り数えちゃったよ…。間違ってないよね?

 そんなわけでネタ作りのカンもとっくのとうに鈍りまくりではあるが、
 ホーム勝利時限定のネタといえばアレでしょ?いつやるの?…今でしょ!
 …というわけで、さあやるぞ!

 昨日八節、対戦相手、徳島渦潮。
 我等札幌、主催試合、勝利皆無、前節敗戦、連敗再開。札幌佐保、勝利渇望。
 試合前半、徳島攻勢、我等札幌、守備必死、攻撃無形、得点予感、皆無皆無。
 於一九分、反則蹴球、絶体絶命、GK杉山、跳躍一番、見事好守、試合潮流、一気反転。
 於二一分、緊急事態、河合竜二、負傷交代、急遽出場、深井一希、中盤守備、引締期待。
 先取得点、徳島渦潮、於二九分、大島淳矢、空間急襲、速攻得点、試合潮流、徳島乃側。
 前半札幌、守備奔走、攻撃展開、不能状態、得点期待、不可能也。
 後半開始、財前恵一、早速仕掛、テレ撤去、岡本賢明、交代出場、前線圧力、増大意図?
 後半札幌、一転攻勢、上里一将、攻撃配球、回数増加、前半状態、一体何何?
 後半十分、右角CK、パウロン、驚異高度、頭二抜出、同点得点。札幌佐保、欣喜雀躍。
 於六〇分、深井一希、守備回避、単独持上、長距離球、正確配球、美技連続、我驚嘆也。
 七十三分、前田俊介、敵陣急襲、相手GK、松井謙弥、好守連発、札幌苦虫。
 七十四分、左角CK、上原慎也、高頭炸裂、逆転得点、札幌自慢、二大巨塔、破壊力有。
 終盤局面、体力勝負、限界突破、足攣続出、札護留裏、其大歓声、選手後押。
 試合終了、弐対壱也。我等札幌、主催試合、祝初勝利。苦辣疾駆、久々快飲。
 観客動員、八一七三、寂寥数字、採算乃線、壱万参千、集客努力、前途多難。
 試合内容、改善点多、勝利結果、最高良薬。驚異新人、深井一希、中盤安定、好材料也。
 次節対戦、外慣鳥取、過密日程、敵地連戦、体調維持、重要問題。心機一転、連勝希望!

 …あまりにも久々すぎて考え考え作ってしまった(汗)。本調子にはまだ遠いかな。
 
 


post by フラッ太

10:00

ネタの殿堂 コメント(2)

敢えて言おう、杉山GJ!

2013年04月14日

 やっとのことでもぎ取ったホーム初勝利。まだ胃が痛い(苦笑)。
 ゴールを決めた2人はもちろん偉いが、敢えて言おう。

 杉山GJ!

 PKストップはもちろんのこと、それまでのシュートストップがなければ今日の試合は前半で壊れていた。ただ、PKストップは何となく止める予感はあった。枠が太く見えたしゴール自体小さく見えたし。あくまで主観だが。しばらくは正GKは安泰だろう。杉山の座を脅かせない他のメンツ、しっかりしろよ!

 それまで使えねぇと思われていた杉山が踏ん張って前半を0-1で凌いだことはもっと褒め称えられてもいい。ヤスへの交代策もハマった。今日の勝利はうれしいよりもホッとしたという思いの方が強い。

 地上波解説の山本氏が感動的なゲームと評していたが、技術があるワケじゃない、でも懸命に勝利を目指して戦って勝ちに結びつけた試合。今日の試合を見て1人でもスタジアムに足を運んでくれる人が増えることを願う。

 んじゃ、仕事行ってくるぜ!


post by フラッ太

14:55

試合後の印象 コメント(4)

徳島戦の展望。

2013年04月13日

 さて、岡山戦ではSBが穴となり散々にやられたワケだが、駒が足りないのだから
 ある程度は目をつぶることは必要になってくるのかもしれないなとは思いつつ
 「じゃあ人選はどーすんだ?」となるとかなり頭の痛い問題で…。

 コンアシ予想では砂川スタメンとなっていた。僕は砂川のスタメンは99%ないと思っていた。あくまで自分が指揮官ならという勝手な考えだけど、戦局を変えるための手札は最低でも1枚は残しておきたい、いろいろと戦術予想を立てても実際に上手く行くとは限らないし、最初から最強カードを全部出し尽くしてしまって予想が外れたときや想定外の事態に対処できなくなるのが一番イヤだから。
 そこを何とかするのが監督の仕事でしょと言われればそれまでなんだけど、財前監督も前半の得点が未だゼロということから砂川のスタメン起用で前半から飛ばしていく、出し惜しみなしで行くぞという姿勢をみせる意図があるのかも。

 あと、思いつくところではSBの人選、CBの組み合わせ、FWに誰を置くかあたりか。宮澤には黒子になってもらってここぞというときに前線に飛び出してもらいたい。徳島って今年は3バックにしていたような…。マッチデーJリーグチェックし忘れたのでよくわかってない。右は本職の小山内としても左は…ゴメスあたりはダメなのかな?CBも奈良とパウロンで行ければ問題はないんだろうけど奈良のポカがちと心配。連係なら櫛引の方が良さそうだけど徳島には高崎がいるしパウロンの身体能力の高さは魅力。高さ勝負ならJ2無双だし。
 ウッチーが絶好調なのはいいとしてテレは…どうなんだろう。3バックなら追いかけさせるのはあまり効果がないような。それなしで機能するか、攻撃役としてのテレが見られるかという点では注目かな。前俊スタメンも可能性としてはありそうな気もするが前線での収まりどころをどう作るか、どこで作るのか。1トップというよりもウッチーともう1人の連動性をどう構築するかだと思う。ガンバ戦の前俊と宮澤がいいヒントになる気はするが…。

 ともあれ、地上波中継も入るしここでいいところを見せないと!
 


調教師・奈良。

2013年04月12日

>ミヤザーの生出演、見逃したーっ!(泣)

 岡山戦で最も気になったのは2点目につながった奈良のミス。奈良としては仕留められると思ったから足を出したんだろうけど、結果としては奪いきれずに失点に結びついてしまった。あれは“やってはいけないプレー”“してはいけないミス”と言えると思う。

 思えば、奈良のデビュー戦は'11年のアウェイ徳島戦。過密日程で連敗中にあって昇格争いの直接対決。負ければガタガタと行きかねない。石崎監督(当時)としては賭けの要素が多分にあったと思うが、奈良は思いきって自分のエリアを捨てることで柿谷を封じて勝利に貢献したが、あれが奈良の特長なのだろうと思ったものだ。そして、はげおさんのかなり前のエントリーを思い出した。

→"動"?!"静"?! (観戦力向上白書 '09 10.01)

 奈良は自分で行きたがるタイプではないだろうか?

 財前コンサの中で“動”のタイプとして真っ先に思いつくのは河合。動くのはいいんだけど、たまに後先考えずに動きまくって後ろが帳尻合わせに苦労するように見えることがある。「俺が行くから後は任せた!」みたいな感じで。奈良にもそんな傾向があるように思う。

 #4のCBの理想像として井原正巳を挙げる僕としては
 自分がチャレンジするのではなく、カバーする側に回ってほしいという思いがある。

 パウロンと組むCBではパウロンが潰し屋になるだろうから自然とパウロンも“動”の割合が多くなる。CBが2人とも“動”だと意志がズレた時が怖い。今はオフサイドトラップを積極的に仕掛けるなんてことがないので問題がないっちゃないが…。バランスを考えるとパウロンをうまくコントロールしてカバーに回るといった頭脳系のお仕事に注力してほしいなと思う僕がいるわけで。

 今もDFラインの上げ下げに苦心しているんだろうけど、
 もう1段2段とステップアップするにはCB同士の役割分担をもうちょっと詰めてほしいと思う。


post by フラッ太

19:04

戦術厨の戯言 コメント(0)

'13第7節VS岡山アフターインプレッション。

2013年04月11日

 事前情報としては2-3で逆転負けというのと幸村殿の「SBの不出来がモロに出た」というコメントのみ。

 解説が実に的確で、岡山が能動的にボールを回してピッチを広く使っていたのに対して、コンサはブロックの外側で回すだけで中にボールを入れられない状態がずっと続いた。岡山は選手間の距離が近いこともあってか、こぼれ球をほとんど拾うことができていたので解説が言うところの「ミスがミスに見えない」状態で推移する。殴り書きとしては

○深井が奪われるとピンチ 杉山仕事した
○小山内縦の意識高いか?
○河合、横パスが狙われた
○前があまり良くない、プレスも早い、狙われてる?
○パウロンの周り
○前vs田中ほとんど負けてる
○荒田のシュートは仕方ない
○パウロンの高さは安心できる
○河合の上がりは良かったが…
○最終ラインからナナメに長いのを通されている
○フォロー行ったの誰だ?(29分)
○持ちすぎてくれて助かった 小山内よくついた
○荒田いいチェック
○岡山、最終ラインからいいフィード、パス出し多い
○小山内GKに戻せよ ミヤザーいい位置にはいるが…

 後半開始時点で前OUT上原IN、深井OUT砂川IN。前の交代は当然だろう。左サイドで起点を作られた上に1vs1でやられまくっていた。そのフォローに手一杯で攻撃どころではなかった。砂川INはサイドで起点を作って宮澤を中に入れるんだろうなと思ったんだけど、真ん中の厚みを持たせたいなら深井よりも河合OUTの方が良くないか?やたらと上がりたがる割りにはシュートは枠に飛ばないし、フィードもいっせーのって感じで出すので深井を残したほうが…と愚考して観たのが月曜日。

 後半を観たのは今日の午後(←遅っ!)。殴り書きとしては
○ミヤザー左にポジションチェンジ? いいカバー
○上手くブロックの間に入られている
○ミヤザーいい飛び込み やはりミヤザーは前目がいい
○小山内いい対応
○トラップちょいデカい でもいい上がり
○ボラにひっかかってる?(千石、千明が良い)
○よくわからんゴールだなw でも砂川投入は正解か
○上里→内村 通った時点で勝負アリ
○こういう失点はダメ! 奈良がミス→パウロンがカバー
 杉山よりも上原つききれなかったか? 飛び出し早ければあるいは…
○奈良つまんないミス多い
○ウッチー惜しい!いい連係だったが…
○砂のシュートも良かったが、意図がある
○小山内やられはじめたか?

 結果を知った上で録画を見てもなお2-3になるのが想像できなかった。悪くても2-2で終わる、終わらせなきゃいけない試合だった。オンタイムで観た方はさぞかしフラストレーションが溜まったことと思う。え?今さら思い出させるなって?

 2点目の取られ方があまりにも悪すぎた。松本戦での失点が何の役にも立ってない。

 石さんだったら、いや石さんでなくてもミスが多いとこぼしたことだろう。パウロンのカバーは当然としても、その後の上原は田中にしっかりついて自由を与えてはいけなかった。杉山にも非があると言えばあるが、杉山は積極的に出るGKではないのでSBの方で気を利かせる必要があったと思う。急遽だったので中途半端になったのかな?
 3点目の遠因を作ったのも右サイドを破られてクロスを上げられてからの混戦からCKを与えてのもの。2vs1を作られた岡山のシステムとの絡みもあるし、直接的には河合が振りきられたので小山内が戦犯というわけではないのだけど、財前コンサの両SBは狙い目だというのをかなり晒す格好になったと思う。

 前の左SBはさすがに次節では怖すぎるけど、それでも小山内は初スタメンということを考えると我慢して使ってもいいのかなという感想。前の側の指し手争いはサイドの枚数が多いはずのコンサが一方的に負けるというお寒いものに。岡山が後ろからナナメに入れてSHの守備を事実上無効化するなど工夫してはいたが(強風も計算に入っていたかも)、局地戦で負け続きでは…。左SBのテコ入れは急務だがどう凌ぐのか。

 荒田はもちろん、前をちぎりまくった田中やボランチの千石・千明がいい仕事ぶりを見せた。
 4年目の景山体制、組織の構築は着実に進んでいるなと思わせるものだった。
 ガンバといい、岡山といいどうしてこう相手を調子づかせるような負け方するかな、全く(怒)。

 パウロンの身体能力が高いのはよくわかった。磨けば売れる、じゃなかった光るCBになれると思う。GKとカブるとかちょいちょい危なっかしいところはあったけど修正できる程度だと思う。ウッチーも好調を持続しているのは好材料。
 ただ、テレがちと微妙。岡山戦では起点になることがほとんどなかった上に、岡山の3バックに1人で突っかける形になったので守備面でもそんなに脅威を与えることはできなかったように思う。楔が入らなかった原因がテレにあるのか出し手にあるのか、それとも岡山のシステムとのかみ合わせが悪かったのか…。監督の判断やいかに。

 石崎コンサとはまた違った意味で我慢のしどころだとは思う。普段ドームに足を運べない身としてはある意味傍観者的な立場で我慢もできるけど、足しげくスタジアムに通うサポにとってはそうとは限らない。「いいかげんホームで勝てや!」と思っている方も少なからずいるはず。次節は地上波で中継も入るし目に見える形で結果が欲しいが、さて…。


最悪な負け方。

2013年04月07日

>この負けは予約録画忘れたせいなのか?

 驚いた。負けという結果そのものにではなく3失点もしたという事実に。
 負けるとしたらウノゼロ負けか、せいぜい1-2くらいと踏んでいたからなおさら。
 どうやらせっかく逆転したのに再びひっくり返されるという負け方だったようで。

 最悪な負け方である。

 0-4とか0-5で負けるよりもダメージの残る負け方。
 それは主に精神的な意味で選手はもちろんのことサポにも重くのしかかる。

 財前コンサになってから取れた(可能性が高い)試合を既に3つも落としている。
 それがホームで未だに勝ち点0という結果になって現れている。

 試合を観るのはこれからなので具体的なことは言えないけど、
 7試合を消化して3つもこうした試合がある上に全て負けになっている事実は重い。
 せめて1つや2つドローで終わらせていたらここまで厳しくは書かない。

 選手のミスなのか、采配に問題があったのか、
 それともクラブ全体に負け癖がついてしまっているのか。

 切り分けはなかなか難しいけど、少なくとも4年間の負の遺産のせいだけってことではない。つーか、それだけのせいにしていたらいつまでたっても前進できない。たとえそれが負の遺産の影響を受けていたとしても財前コンサになってから浮上した問題が何かあるはず。

 今日を含めて7試合を消化したことでだいぶ問題点が浮き彫りになった(はず)。問題点がわかったところですぐに解決できるかは別問題なのはわかっているつもりだけど、いかんせんホームで未だに勝ち点0という現実がサポの側にはイライラを募らせ、待てるはずの時間を短くさせることにもなっている。(そして、このエントリー含めてそれは現場の焦りに繋がるということもわかっているつもりではある)

 折しも、次節の徳島戦はNHKの地上波中継が入る。ホント、タイミング悪いよなあ…。

 去年味わったいつ終わるとも知れぬ苦行よりは遥かにマシ。去年の苦しみを思えば、あれだけ味わった悔しさや重圧に比べれば乗り越えられないはずなどない。あえて選手名を出すけど、宮澤や奈良はあの時をただのんべんだらりと過ごしたワケじゃないだろう?もっともっとできるはずだ。

 悔しさを晴らすためにも将来への暗雲を振り払うためにも
 次節は何がなんでも勝つしかないぞ。


post by フラッ太

23:35

試合後の印象 コメント(3)

岡山戦の展望。

2013年04月06日

>幸村殿に怒られちった…(汗)。まあ、奈良-パウロン-櫛引の並びは守備面だけでも不自然すぎるしね。

 さて、両SBをケガで欠く財前コンサ。目下好調の岡山が相手で今のコンサでは格上と位置づけるべきだろう。マッチデーハイライトをチェックしたところ、愛媛戦では「謙伍、そのミスパスはアカンって…」となったわけだが、岡山は荒田が何といっても脅威。つっても、荒田だけを抑えればいいってワケでもないのがまた厄介。

 前線の3枚をいかに封じるか?

 CBの人選もさることながらシステム的な意味で頭を捻る必要がある。いきなり3バックは考えにくいのでなおさらだ。擬似的に3バックにしてミラーゲームっぽくするならカズゥをボランチに持っていきたいところだが現状では河合と深井がファーストチョイスか。でも、カズゥと深井で組ませてみたいんだよなぁ…。それよりも、もうボランチは深井を軸にして考えても良くないか?

 岡山は3バックなのでフツーに考えればWBの裏を狙うことになるんだが、それには…やはり上原か。上原を切り札に取っておきたいと考えるなら遅れてきたGON44、小山内の出番か?そして、もう1人は前の起用がカギかなとぼんやり考えている。また宮澤が地味な役回りになりそうだが、ミヤザーは天才なので特定のポジションを与えない方が却って機能するのかもしれない(苦笑)。

 がっぷり四つというよりはケンカ四つになりそう。指し手争いを制することができるか?

 上原がSBとして出た2試合でSBの難しさを改めて認識したわけだけど、SBってただ“守る人”じゃダメなんだなあ。そう考えると、代表で左右のSBでも目立った破綻を見せない駒野ってやっぱりスゲーんだなと思うわけで。そういう意味ではソンジンのSBに疑問符がつくのもむべなるかなという気もする。ちなみに、対岡山戦に於いてはガンバ戦の起用抜きにして考えてもカズゥの左SBはないとみる。

 アウェイゲームなのでサブは5人という縛りもかかるだろう。
 財前監督がどういう取捨選択をするのかも気になるところ。つーか、いい加減に純貴出てこい!


'13第6節VSガンバ大阪・アフターインプレッション。~右SBの適任者は?~

2013年04月03日

>倉田怖ぇよ…

 だいぶ遅刻気味なので今回は主に情緒的に。
 今回も前半は火曜日、後半は今日と視聴はイレギュラー。前半の殴り書きは

○パウロンまだ本調子じゃない?
○深井→上原いい感じ 内村よく戻った
○今野はやはりボラだね
○杉山ナイス 右サイド甘い弱点か?
○上里すげぇ! ミヤザー珍しいなw
○松本OUTゴメスIN 松本疲れ溜まってる?
○河合、中途半端なプレーはやめてくれ!
○CBのアクセント(岩下)
○上原クロスが… パウロン高い
○倉田こえぇ! ゴメスのヘッドはしゃあないか
○上原つききれてない

 ところどころ意味不明なのもあるが(苦笑)、前半はコンサが守備ブロックしっかり作って守るもガンバが攻めあぐねている印象はない、0-0で行きたかったが杉山が1本止めたし0-1はやむを得ないかといった感想。後半の殴り書きは

○宮澤1本いいの入れた
○倉田こえぇー!
○くっしーナイス 右サイドズタズタ
○後半5分間ガンバ恐るべし でも入らない
○右サイド、間に入れられると…
○深井良し、ミドルを打つのはいいこと
○上里OUT古田IN
○河合えらく前へ出るなw
○大きい展開今野さ1すが
○3vs2決められない…
○古田ケガ痛すぎる!
○追いかけさせるならテレでは?
○ミヤザー変態すぎw アウトで蹴ってる
○ミヤザー右SBに さらに変態
○杉山よく触った
○後味悪い3点目
○ゴメスいいカット

 剛蔵さんのブログタイトルしか事前情報がなかったのでドローだったのかなと思いつつ、ドローと負けを6:4くらいで予想していた。正直、この試合は評価が難しい。負傷交代で大幅に軌道修正を余儀なくされたし。まあ評価ったって所詮はシロートの垂れ流しでしかないのだけど…。

 1点目のシーンは上原が直接的には悪者になってしまうんだけど、これはある程度は仕方のないことかなとも同時に思うわけで。本職だったら防げたかもしれないと思う一方で、縦の上がりはもともとFWらしいいいモノがあった。ソンジンとの比較ならば上原に軍配が上がるだろう。でも、ゴメスも出たし本職で生き残ろうとしている小山内も見たいと思ったりもして…。上原とコンビを組むSHとの関係はどうなのかなという意識の下でいたのが、はからずもCBとの横の関係を浮き彫りにする結果になったワケで…。パウロンも初スタメンだったし、抜け目なく隙を衝いたガンバの巧さが上回ったということなのかな。

 ゲームプランがガタガタになっても何とか形が崩れずに済んだのは宮澤の右SB。宮澤はホント損な役回りばかりだなあ。石崎コンサでは一家に一台は純平の役回りだったが今年は宮澤になってしまうのか。もっとも、去年の後半では宮澤がCBまでやっちゃうハメになったんだが…。こうした選手がいるといないのではやはり違うのだろう。使い勝手のいい、というのが褒め言葉になるかは微妙なところだけど、河合などとは違った意味で頼れる選手であるということを見せてくれたように思う。

 そんな宮澤が意地のゴールを見せてくれたのがうれしかった。08年の初ゴールが今も印象に残っているが、宮澤はホントにシュートが巧い。河合と違って枠を外すイメージがない。オーバーヘッドもキッチリGKの位置を見て逆を取ろうとしてた変態ぶり。普通そこまでできねーぞ?福岡戦でも簡単にやっているように見えるがあのシュートもノートラップで枠を捉えるのは意外と難しい。意地のゴールも密集から冷静にコースを見切って狙っている当たりがニクいねぇ。

 宮澤が決めたこともうれしいが、0-3ではなく1-3にしたことがうれしかった。0-3だろうが1-3だろうが負けであることに変わりはない。ただ、たとえその試合においては焼け石に水であったとしても、その1点が後々に意味を持つかもしれない。得失点差とかいうことではなくてね。ガンバとしても完封できなかったのはイヤなイメージが多少は残る…はず。去年はそんな意地すら見せることができなくなっていた。いや、意地はあったかもしれないけどそれを目に見える形で表すことができなかったと言うべきだろう。

 サッカーに逆転満塁ホームランはない。ロスタイムから3点入れるなんて芸当ができるとは思わない。されたことはあるけどな!(泣)。選手の側も1点入れることで俯かずに前を向けるはずだし、観ている側だって負けを飲み込みやすくなるというもの。
 ホームで3戦3敗ってのはぶっちゃけ恥ずかしい部類に入る。それでも、この1点はポジティブに受け止めたい。ゲームプランが狂い、後味の悪い失点でままならないことが多い中で選手たちはひとつの結果を出した。そこは良かったとちゃんと言わないといけないと思う。

 アウェイで勝っているってことはホームの力が何か足りないってことなんだ。

 クラブの力は選手の能力や資金を引っぱる経営能力だけじゃない。選手がそう主張したワケじゃないけど何かこう訴えるものがあるというか、心にチクリと“刺さる”1点だったっていうのは妄想入りすぎかな(苦笑)。ともあれ、ケガで離脱した松本や古田の穴をどう埋めるのかは監督の手腕にもかかってくるし、サブ組の奮起も求められる。ここからどう巻き返していくかを楽しみ半分、不安半分でこれからも見ていきたい。


あの総統が…。

2013年03月29日

【おことわり】
 タイトルから何となく想像はつくと思いますが、あくまでネタです。
 煽り要素も多少は入ってますがマジにとらないように。そこんとこヨロシク。
 ちなみに、ニコ動やyoutubeでおなじみのあの人ではありません。あしからず。


 ガンバの諸君、また会えてうれしいよ。
 1万人など滅多に入らないスタジアム、芝生席のある光景…J2にはもう慣れたかな?

 1年でJ1に戻る。難しいミッションだが、諸君らなら可能だろう。広島や柏など間違ってJ2降格したクラブは軒並みそれを可能にしてきた。イナゴのように現れて勝ち点とスタグルを食い尽くしていったクラブもあったな…。そのイナゴを退治してJ1に上がったのを昨日のことのように覚えているよ。だが我等の夢だったJ1暮らしも1年で逆戻り。現実は非情である。
 諸君らは開幕戦でこれまた昇格の有力候補の京都相手にロスタイムに勝ち越されながら再び追いついてドローに。さすがは去年J1で最多得点を誇る攻撃力のガンバ、そんな諸君らと2年連続で相見えるのを非常に光栄に思うよ。しかも今度はまさかのJ2の舞台でだ。現実は非情である。

 勝て勝て勝て勝て ホームやぞ

 万博ではおなじみのダンマクだ。去年の我々は万博で炭坑スコア同然の惨敗を喫した。あの時は諸君らの力に恐れおののくよりも、我々の無力さに歯噛みしたものだよ。…そういえば、諸君らはあれ以来万博では今年に入っても勝利がないようだが?まだ本調子ではないようだ。とはいえ、遠藤・今野とフル代表を2人も抱える戦力は巨大と言っていいだろう。代表が不在でも圧倒的な勝ちっぷりを…ん?ここまで1勝4分け?2点のリードを後半だけで追いつかれた?…まだまだ本調子ではないようだ。しかしアウェイでは強い。警戒は怠れない。

 先日はひと悶着あったようだが、ウチのドーレくんさんは運動神経抜群だ。もちろん、中の人などいない。ドールズと一緒に足を高く挙げることもできる。自転車にも乗れる。ただし、担架には乗らない。自転車どころかドーレくんはハチロク乗りだ。ウソじゃないぞ?ハチロクで峠も攻めるんだぜぇ。ワイルドだろぉ~?頭文字DのDは…言わずともわかるだろう。

 我等のホームスタジアム、札幌ドームはどんな悪天候にも耐えうる無敵の要塞。やっぱりドーム、暴風雪でもダイジョーブな自慢のスタジアムだ。去年、諸君らははじめてのドームを体験し、そして2度と来ないからとばかりにバシャバシャと写真を撮りまくったと聞いている。だが、我々は寛容だ。何度でもこのドームを訪れてほしいと心から願っているし、スタグルも思う存分味わって我等のホームを心ゆくまで満喫してほしい。

 J2の宇宙はグルメといで湯に満ちているまさにぶらり下部の旅。ブラックホールって言うなーっ(泣)!FC東京のように1年であっさりいなくなるなんてもったいない。J2の宇宙では「邪魔するでぇ!」と言っても「邪魔すんなら帰って~」と返されることはない。吉本ネタは桜相手にやれ!というツッコミはしないでくれたまへ。
 J2のブ…もとい、宇宙から再びJ1に戻るために、そして誇りを取り戻すために我々は戦う。やれさっぽこだの奴隷だのと散々バカにされた我々にとってはもちろんだが、同じJ2地獄を彷徨う諸君らにとっても弱いほうの大阪と言われたくはあるまい。鮎と納豆好きな妖精には厚別で一矢報いたが、諸君らから去年受けた屈辱は是が非でも晴らさなくてはならないのだ。

 我々は知っている。あの蛮行に彼らを除いた諸君らのほとんどが心を痛めたということを。自然条件に左右されないドームでの試合。フェアな戦いをしようではないか。我等が最終兵器、奈良竜樹の姿をお見せすることができないのは残念だが、GON44はもちろんのこと、新戦力の深井や神田なども既に実戦配備済みだ。我々もホームでは依然勝利がない。全力で立ち向かうことを約束しよう。馬鹿試合の可能性も高いが。
 不思議なものだ。諸君と我々は敵対する立場にありながら同時に誇りを取り戻す、光り輝くJ1に再び還るという同じ目的のためには時に戦友となりうるのだ。そこにあるのは持ちたる者と持たざる者の違いだけといってもいいだろう。…どうやら感傷に浸って饒舌が過ぎてしまったようだ。最後にもう1つだけ。





























 勝ち点3くださいっ(平伏)。


post by フラッ太

20:50

ネタの殿堂 コメント(0)

'13第3節VS福岡・アフターインプレッション。~薄味な勝利~

2013年03月26日

 何だろう、この勝った実感が湧かないモヤモヤ感は…。

 いや、勝ったのはいいことだし、前半は昨日、後半は今日といった具合で録画を観るまでのタイムラグで喜びが薄れてしまったからなんだろう。「3点取られても4点取り返したるわい!」なんてのはハナっから目指していないし、それだけのことができる戦力でもない。だから華々しく勝つなんてのを求めるのは無理だし意味もない。ただ、薄味でもしっかり味付けがされていれば満足はできるわけで、じゃあ福岡戦はどうだったかというと「うーん…」となる事が多くって…。

 前半時の殴り書きは
○クロス上げさせすぎ
○福岡ヘボ 7→2→11ピンチ
○え、オフサイド? でも古田いい上がり
○河合高い
○杉山ナイス
○宮澤戻ってる 上原ミス、でも福岡もミス
○前俊、ミヤザー縦関係はそこそこ?
○前俊はやっぱスタメン 深井もいい 持ち方置き方
○中払いい解説(ツータッチ以上多い)
○上原いい上がり 松本イエロー体重い?

 お互いに過密日程で運動量が上がらないので、長い距離を走って…とかピッチを広く使うダイナミックな展開にはなかなかならない。カズゥも欠場だし…。福岡がシンプルにとやたら指示が飛ぶというピッチ解説から上手い下手は別として福岡がかつての石崎コンサとどこかオーバーラップしたり…。消耗戦、我慢の戦いに自然となっちゃうのかなあと思いつつ、やっと後半を観た。で、メモ書きはと言うと

○宮澤が最前線にいるのっていつ以来だ?
○奈良のイエローは松本にも責任あり?
○上原いいポジション取り
○前2人追えてる? 62分河合!
○深井いいところにいる
○松本の所で起点作られる?
○上原ドフリー
○奈良のレッドは余計
○FK福岡ヘボ
○サイドが空くぶんウッチーが運動量でカバーか?
○福岡はクロスを入れる意識がアダか?
○宮澤気が利いてる

 福岡戦で最も良かったのは実は中払氏のピッチ解説じゃないかと思うくらいに的確だった。

 財前コンサは石崎コンサから劇的に変わったワケではない。守備はしっかりブロックを作ることに重きをおくようになったかなという違いはあるにせよ、攻撃はいったんタメを作ってその間に飛び出しを…というのは基本的に同じはず。その意味では前俊はキッチリと仕事したし“バカの一つ覚え”ではなかった。こういうタスクを任せるために前俊をスタメン起用するんだなという狙いは見えたし、それだけの能力があるからこぞ前監督の石崎さんも財前監督も使おうとするし、だからこそ前俊を諦めないってことにもなる。
 解説では“降りてくる”という表現をしていたが、石崎コンサと財前コンサの違いを出せたのは石崎コンサ時代にとかく叩かれることが多かった宮澤だった。しっかりブロックを作る守備を考えると1トップと2トップの違いと言えなくもないけど、福岡戦は縦の2トップもしくは4-4-1-1っぽく捉えたほうが自然かなと思えた。前俊がボールをもらいに下がったときには宮澤が前に出る(or前俊のいたスペースに入る)というのができていて最前線に顔を出せる機会も多くなっていた。天才同士で前俊と宮澤の感覚、波長が合っていたというのも多分にあるように思うけど(苦笑)。
 そして、そこに+αを加えることができたのが上原だった。ソンジンの負傷でスクランブル発進となったが結果的にはプラスに働いた。ソンジンと上原の能力の違い(必ずしもその優劣ではない)もあるだろうけど、上原は疲労もないので運動量で貢献できる余地が大きかったし、もともとは攻撃的な選手だから前俊や宮澤に“感じられる”要素も大きかったんだと思う。SBはいわゆる“ムダ走り”も必要になってくるが、それができたのは両チームを通じて上原だけだったんじゃないかなあ。

 ネガ要素が多くなっちゃったけど選手個々に見ると良い所はあった。砂さまは流石の仕事ぶりだったし、深井も落ち着いていた。河合があんだけ走り回れるのは深井あってのこと。宮澤は前を向いた状態であれば一定のクォリティ以上のプレーは出せるんだなと改めて思った。選手を入れ替えながらなので連係の構築はまだまだかもしれないけど上原の上がりはいいヒントにはなるのかな。
 奈良のイエロー2枚でどうなることかと思ったけど、福岡が単調な攻撃で来てくれたことで却って集中して守ることができた。クロスを上げることに意識が行きすぎてこっちが“構えている”ところにそのまんま放り込んでくることが多くなり、焦らして攻撃するイヤらしさがなかった。ホームで勝たなきゃいけない、2点取らなきゃっていう焦りもあったかな?数的有利を活かしてサイドで起点は作れたはずで、そこから突っかけていくなど変化をつけられたら危なかった。実際、終了間際のシュートは肝を冷やしたぞ。

 ともあれ、ドローではなく勝ちにできたのは大きい。負けるとやっていることに迷いも出やすくなるしね。しばらくは試行錯誤も続くと思うけど次節は頼みの奈良が出場停止でちょっと大変かな。財前監督がどこを優先して選手起用するのか、特にガンバの左サイドはイケイケなのでどう抑えるのかが今のところ気になるかな。それにしてもインタビューでのミヤザーは辛辣だなおい…(苦笑)。


安堵の1勝。

2013年03月25日

 アウェイ福岡戦は1-0の勝利。

 結果のみチェック。
 目に留まった孔明さんのブログタイトルから察するに、千葉戦同様しんどい試合だったんだと思う。

 幸村殿の見立てを信じて、「スコアレスドローはあるかもしれんが、もし負けるようならマジでヤバいぞ…」と思いつつ、ちょっとドキドキでサポーターズブログを開いた。初戦のジェフ戦はオンタイムで観て栃木戦はドームで生観戦。神戸戦は力関係からして負けは仕方ないと思えたし、松本戦はオンタイムで途中まで視聴といった具合。

 思えば、このドキドキ感は今年初めて。
 本当の意味でやっとスイッチが入ったのかなあなんて思ったりする自分がいる。

 仕事の都合上、日曜の試合は基本的にオンタイムでは観ることができず、極力情報を遮断した上で録画を観ることになる。今年からスカパーを導入してスタイルがちょっと変わったんだけど、今日の試合をキッチリ勝てたのは僕にとっては喜びよりも安堵の方が大きい。

 実際に試合を観てみないと喜びの度合いがどれだけ大きくなるかはわからないけど、
 それでも勝つと負けるとでは大違い。ともあれ、今日は勝てて良かった。そんな試合だと思う。
 録画のチェックは火曜日あたりかなあ…。


post by フラッ太

00:10

試合後の印象 コメント(0)

福岡戦の展望。

2013年03月23日

>相変わらず早野乙だなあ…

 代表の試合をうっかり見逃した。早野解説を観ながら思ったのが
 財前コンサにはスペースに出すことが少ないなあということ。

 最終ラインで回す、つなぐのはいいんだけど、
 相手ゴールに近づく際にDFラインの裏に出す、抜ける動き、DFの間を狙う動きがもっと欲しい。
 そのためにはスペースを作る工夫が必要。
 1人だけでなく2人、3人と連動しなければ…とここであーだこーだ垂れ流すのは簡単。
 修正の時間は少ないけど、過密日程の中で選手を入れ替えながらどこまでやれるのか。

 たまたま観たNBAマガジンではきれいなバックドアでフリーの選手を作り出すなんてのがあった。
 テレにそこまで器用な真似ができればいいが、オシャレなプレーはむしろ宮澤の出番かな。
 うまく強弱をつけて攻撃ができるかを福岡戦の注目点としたい。

 ガンバ戦までの6試合はあまり勝ち負けにはこだわらないつもりだけど、4連敗は避けたい。進歩がないワケじゃないけど結果が連敗ではそれも霞んでしまうし、メンタル面でネガティブになってそれまでできていたことまでできなくなりかねない。それでは去年の経験が何も生かされない。

 アウェイで交代選手も減るがサブも含めた選手全員で戦うこと、
 監督の采配も含めて全員の力でまずは1つ勝つことに集中してほしい。


あるグッズのつぶやき。

2013年03月21日

 …あ、ども。オレ、ビアジョッキっす。背番号7つけてるっす。
 この前征也は退場と聞いてちょっぴり悲しくなったっす。

 去年はあまりの負けっぷりに冷蔵庫でも居場所がなくってつらかったっす。
 そうしたら主の気づかぬ内に冷蔵庫から追い出されてたっす。

 昨日負けたげいいんはフラ父のせいっす。でも、いい人なんすよ?
 フラ父は豪勢にもカニ買ってきたっす。1人1パイっす。贅沢っす。
 そして、主はコンサが試合に勝つと信じてしっかりクラシックの500ml缶買って帰ってきたっす。
 準備万端、あとはコンサが勝つだけでした。ヤスのゴールで「行ける!」と思ったっす。
 でも、フラ父は主が買ってきた500ml缶を持ってきて勝手に開けちゃったんす。
 他にもクラシックは頂き物の350ml缶がいっぱいあるにもかかわらずっす。
 主も「それ、オレが買ってきたんだけど…」と言いかけましたがケチくさいと思って自重しました。
 ちょっとだけイヤな予感がしたそうっす。
 でも、せっかくカニをゴチになってるのに空気悪くしたくないっすよね。わかります。

 カニは美味しかったっす。
 カニって真剣に食べ始めると他のことには見向きもせずに黙っちゃいますよね。
 で、失点シーンも見逃しちゃったんす。2失点目は何が何だかわかりませんでした。
 そしてフラ父はおもむろに「相撲観るぞ」とチャンネルをサクッと切り替えたっす。

 …思えば、あれはフラ父なりに気を遣ってくれたのかもしれません。
 逆転はおろか、点獲れる空気感じませんでしたから。
 残りの部分を半分早送りで観ましたがただ放り込むだけでは点は獲れないっすよ。
 ソンジンのヘッドもポストに嫌われるし、ミスを帳消しにすることもできずじまいでした。

 ものすごくダメージの残る負け方っす。
 ゴール裏からは罵声やブーイングが飛んだことと思います。でも、あれじゃ仕方ないっすよ。
 少なくても1-0で勝っていなければならない試合でした。
 今、主はヱビスのグラスで代用していますが、オレの出番が来るのかどうかちょっと心配っす。
 たくさん勝ってくれないことにはオレ、冷蔵庫に入れてもらえないっす。

 …主は仕返しにフラ父がよく飲む○レミアム○ルツをこっそり2本飲むと言ってました。

 


post by フラッ太

14:47

ネタの殿堂 コメント(2)

'13 第3節VS神戸・アフターインプレッション。

2013年03月19日

>コンサと神戸の間には~深くて暗い~河がある~♪

 遅刻気味にはじめてのスカパー観戦。結果は0-1だけどシュート数は圧倒されていて、スコア以上に差を感じる試合。ぶっちゃけ完敗といっていいと思う。神戸戦は対J1を見据えた上で財前コンサがどこまでやれるか、格上の相手とのアウェイゲームでどこまで我慢強い試合ができるのかという視点で観た。で、暗くて深い河があるっていうことになったわけだけど…。

 普通に神戸は強かった。岩波のフィードうめぇとか、田代怖すぎるとか、相馬やポポが前からガンガン守備やるなあとか、おっとそこにはエステバンとか、個々の能力はやはり高いなと思わされた。マジーニョがドッカンミドルでゴールしたときには「何だそれ!」とも思ったが、J2ならたまたまでもJ1だとこれが普通にあり得るんだよなあとも思った。

 テレ&ウッチーに代わって榊&ミヤザーがスタメンだったけど、宮澤はあの出来では戦犯扱いされるのも止むなしか。消える時間帯多かったしなあ…。本人が一番納得いっていないだろう。ただ、攻撃がまだまだ形作れていないのもまた現実。前半やたらと「顔出して!」という声が聞こえたんだが、あれはきっと財前監督の指示じゃなかろうか?カズゥがボール持ってるときに前線の4人がみんな棒立ちなんてこともあったし。だから、宮澤1人だけにおっかぶせるのはどうかなとも思う。

 PA内に入れないどころか、ボールを運ぶのにもひと苦労。去年の末期のようにただ前に蹴るだけなんてのは少なくなっていたけど、後ろor外側でしかボール回しができず攻撃のスイッチを入れる縦のボールを入れられない。もっとも、神戸が前線から特にポポがしつこく追いかけるなど良い守備を見せていたこともあるんだが…。
 実況でも触れられていたが、持たされている時間帯が多かったように思う。ボールを持てることは持てるが、前線からチェックをかけられてGKまで戻すうちにDFラインを押し上げられ次第にプレーエリアが低くなっていく。神戸との力関係もあるにせよ、そんな悪循環をどこかで断ち切らないとまた行き詰まるだろうなとも思った。つーか、神戸と互角に戦えないんじゃJ1ではとてもとても…。

 それでも、虐殺コースもあり得るんじゃないかと思っていたので、その意味では粘り強さは出せたのかなとも思う。神戸としては1-0は最低限の結果でしかないだろうし。奈良&クッシーのCBコンビはJ2なら簡単に破綻はしないかなと安心することはできた。なので、財前コンサは大量失点は想像しにくいけど点取るのはしばらく苦労するだろうななんて思っている。

 “ゆっくり”と“のんびり”は違う。

 攻撃においてどう変化をつけられるのか。変化のつけ方はいろいろあると思うけど、守備はたぶん大丈夫だと思うのでガンバ戦までの3試合はここいらあたりに注目したい。…なるべく情報遮断して書いてみたけど、どんどん試合の見かたが眺めるベクトルに傾いてるような(汗)。負け試合だから淡泊になってるだけならいいがなあ。
 


なんてったって宮澤!

2013年03月17日

 赤:さて、今日は神戸戦ですね。神戸はかなりの難敵です。
 黒:そうだな、J2で3年燻っているところとはワケが違う。
 赤:…それくらいにしてくださいね。勝ったからいいですけど。
   テレが負傷で、内村も欠場濃厚。FWはかなり頭を悩ませますね。
 黒:逆に考えるんだ、FW以外は既に固まっているのだと。
 赤:…最近そればっか使ってません?
 黒:マイブームだ。まあ、それはさておき今日は宮澤の出番だろうな。
 赤:宮澤には期するものがあるでしょうね。
 黒:伊達出身だからって背番号10をダテにつけてもらっちゃ困るぜ。
 赤:あんまりうまくないです、それ。
   でも今日のスポーツ紙では1トップに榊を抜擢という予想が大勢ですね。
 黒:前俊と宮澤の2トップなら後ろの8人苦労しそうだしな。
 赤:榊の1トップということは
   テレ同様に最前線から積極的に追いかけさせるってことですかね?
 黒:榊には鬱陶しいくらいにピッチを駆け回ってほしいな。それが持ち味でもあるんだし。
 赤:犬は喜び庭駆け回りじゃないんですから。榊はめんこいですけど。
 黒:榊には子犬じゃなくて猟犬になってもらわないとな。
 赤:全員攻撃、全員守備は変わらない、と。
 黒:4-4ブロックをしっかり作って、前の2人が追い込むって守備になるんじゃないのか?
 赤:それでも神戸はポポとか田代とか選手個々の能力は高いですからね。
   ゴリ押しされるとキツいかも。サブには都倉もいますし…。
 黒:コンサにとっちゃ都倉はもう疫病神だな。遼来々ならぬトクライライ。
 赤:また微妙なボケを…。
 黒:都倉や田代など高さでアタックなんてのもありそうだし、
   ただ耐え忍ぶだけではゴールを割られる可能性が高いな。
 赤:厄介なのはエステバンですね。ぶっちゃけFW以上に反則な選手です。
 黒:かつてウチにいたダニルソンより怖いよ。こういう選手を獲れるのが神戸だよな。
 赤:まともに対峙するのはちょっと無謀かも。
 黒:でも、ここを抑えないと神戸には勝てない。
   守備でいかに潰せるか、攻撃でいかに引きずり出すか。
   宮澤がいいポジションを取ってギャップを作れるかってことになるかもな。
 赤:CBも世代別代表に選ばれた岩波がいます。一筋縄ではいかないですよ?
 黒:でもJ1で戦おうと思ったらこの神戸と互角に渡り合えないとまた逆戻りだ。
 赤:腕試しには格好の相手、ということですか…。
 黒:DFラインは特にそうだろうな。神戸相手に無失点なら自信持っていいと思うぞ。
 赤:守備が本物かどうかは重要ですね。去年は守備が崩壊しましたから。
 黒:やっぱりコンサ、100年経ってもエレベータってのは御免蒙る。
 赤:それ言いたかっただけでしょ!いいかげんにしろ!


 …久しぶりにスチャラカプレビューやってみました。完全にオチありきです。
 シ○ド○ー社を出すのは自重しました。ギャグで済まなくなっちゃうので…。

 何もこんな時に神様が降臨しなくても…とは思うが、思いついちゃったんだから仕方ない(←開き直るな!)。カズゥがここまでいい仕事してるし、宮澤には何がなんでも存在感を見せつけてもらわないと。高さのある神戸では純貴よりは上原が優先されるのかな。サブ5人に減るし。
 財前コンサはしばらくの間は期待値が上がったり下がったりが続くことになると思うけど、その平均値が上がるかどうかは今日の神戸戦が大きく影響するはず。ここをウノゼロで勝てれば「行ける!」というムードを作れる。ぜひとも勝利を!

 せっかくスカパー契約してアンテナもつけたのに仕事で観られないのはどうしたもんか…。


'13第1次弾丸ツアーレポート③~次回へのシミュレーション~

2013年03月16日

 紀伊国屋で発送手続をした後はエスタの10Fへ。晩ごはんはlaviのスープカレーと決め打ちしていた。夕方の時間帯でちょっとだけ待ったが、隣の回転寿司は10人前後座って順番待ちだったのでまだマシか。減退メニューのスペシャル(\1,400)をスープ大盛りで注文(\100)。豪勢にラッシーも頼んだが、そのぶん値段もちょっとお高め(\420)。ランチメニューでもないし、お高い分はエスタのショバ代と思えば割り切れないこともない。でも、2つで\300くらいは安くしてくれても…。
 その後はすすきのにあるオフサイドさんへ。千葉戦のゴールシーンやイチ○シ!の河合とゴメスの映像などで徐々にテンションを上げていく。マッチデーJリーグを見ながら前田のデスゴールばかりやたらと取り上げられるのはあまりいい傾向ではないよねという話に。長崎のスタジアムはきれいだなあ。遠いけどアウェイ参戦したいね。サッポロビールのOBの方が来店され、クラブ草創期のお話を伺うこともできた。久しぶりの水割りでちょっと酔ったかも。

 3月10日、日曜日。

 この日は宿替えをするために早めにホテルをチェックアウト。事前に電話で荷物を預かってもらえるのを確認し歩いて移動。このころから足下が怪しかったんだよなあ。駅を歩いていく途中に宮越屋珈琲を発見。ジャバロブスタ100g(\450)を衝動買い。ボストンバッグに若干の余裕があったもので…。
 ホテルに荷物を預けた後は中心部のネットカフェで待機。1時間ごとに情報更新ということでけっこうヤキモキさせられたが主催者としては胃が痛いことだったろう。中心部でも雪が横殴りだったので郊外はさらに大変だっただろうし…。正午まで待つことにしてじっと我慢の子。

 お昼ごはんはこれまたスープカレーではド定番のサヴォイさん。ピーク時で待たされるのを覚悟したが幸いにもすぐ座れた。それでも悪天候にもかかわらず半分以上は席が埋まっていたが。キックオフは16時なのでガッツリ食えるチキン野菜カレーを食うことにした。セットでラッシーとチーズケーキを(\1,260)。
 早め早めに動くことにし、シャトルバスが出る平岸には午後1時過ぎに到着。このころは晴れ間も覗いていたがシャトルバスが出るのは13:45。早すぎた…(汗)。無難にドニチカキップにしたが、シャトルバスはウィズユーカードが使えるのでそっちが良かったかな。ドームに着いてからゲートまでは吹雪で吹きっさらし(泣)。何てことない道のりがやたら遠く感じたよ…。

 さて、試合の観戦記は既に書いたので割愛するとしてドーム内がちょっと寒かった。最近風邪気味なのはこのせいか?飲み物も温かいモノが欲しくなり試合前とハーフタイムにホットコーヒー(\250)を。スタグルは満喫できなかったけどレプユニ(\13,650)買ったから許してね。試合後はグッズジャムに寄り道したもののめぼしいモノはナシ。ばんぶうさんのところにおじゃまして反省会。あの瞬間だけフワッとしたというのが言い得て妙。ほんの一瞬だったんだけどねぇ。

 3月11日、月曜日。

 早めにホテルをチェックアウト。悪天候の翌日だし、何が起こるかわからない。幸い特急は動いていたけど風が冷たい!自分用にこっそりTSUMUGIのプレミアムバウム(\735)とロイズの板チョコ(\345)を2枚買うのもお約束(笑)。ダイヤが多少乱れていたため20分遅れでの到着と相成った。

 さて、第1次弾丸ツアーは直前で3泊4日に変更したけど、現状での仕事の忙しさからしてこれでもかなり目一杯。これ以上長い休みは取れそうもない。例年のスケジュールだと9月の弾丸ツアーは代表ウィークと重なるので試合観戦はなさそうだけど、かなり綿密にスケジュールを練らないと悲惨な目に遭いそう。弾丸移動で札幌というのは動かせそうもないし(汗)。

 以上、第1次弾丸ツアーレポートはこれにて終了です。


post by フラッ太

21:00

旅行記 コメント(2)

'13第1次弾丸ツアーレポート②~雪とグルメとお買い物~

2013年03月15日

 さて、2日目は実はかなり迷っていた。ドームに練習見学に行こうか迷ったこともさることながら、初日でミッションコンプリートしたので却って出たとこ勝負になってしまったんである。決まっていたのは晩メシのお店だけ(笑)。去年行きそびれたここに行こうかとも思ったが悪天候で移動手段に不安があったので断念。初日の夜に散々悩んでシースペース→ジュンク堂→狸小路→ドスパラ&ヨドバシ→紀伊國屋書店とルートを設定することに。

 カッコ良さでは既にJ1昇格の今年のレプユニ。久しぶりに買うことにしたのだが…XOがない。何だよ、一念発起して買おうと思ったのに!高額商品はタイミング逃すと購買意欲なくしちゃうんだよぉぉ。まあ仕方ない。オンラインストアでキャップやマフラーなど防寒具がけっこうあったからコンサグッズで上から下まで揃えようと思ったが…影も形もない。いや逆に考えるんだ、オンラインストアの品揃えがそれだけ豊富ということなんだ。参戦時はバンダナを巻くデコバンスタイルにするのでバンダナ(\840)を購入。
 同じビル内にあるジュンク堂。エスカレーターで降りながら1フロアずつ見て回るがとにかく広い。1フロアだけでも10分はかかる。却って広すぎて実際に買うよりウインドーショッピングのノリになってしまうなあ。弾丸ツアーではドカンと一気に買うことが多いので本屋の空気だけを味わった(←オイ!)。

 フラ父におみやげを買おうと狸小路の刃物店に。以前、ペティナイフをおみやげにしたのでもう1本くらいいい包丁でもと思ったのだが、マイ包丁を複数持ってて自分で包丁研いじゃうセミプロのフラ父にこれ以上あげてもなあと思い直しやめた。ツアー中はネット環境はホテルでPCレンタルするかネットカフェを利用する。いったん寄り道してオフィシャルをチェックし、定食屋さんで日替わりの味噌カツ定食を(\700)。
 2駅程度を地下鉄移動するのは上り下りするだけでも時間の無駄。むしろ腹ごなしに歩こうとポールタウンへ。1日目も地下歩行空間を歩いたけどわざわざ地上を歩かなくてもいいのは便利だねぇ。田舎モンの僕がEdyなどの電子マネーを使うのは弾丸ツアーの時くらい。途中ドラッグストアでハンドペーパーを買いつつ見つけたのが可否茶館。3月限定の文字ににホイホイつられてカサ・ブランカ100g(\525)をお買い上げ。ツアー後一番最初に試飲したのがこれだったけど、紹介文の通りカカオを連想させるコクのある質感でそのわりに苦み少なめで意外とめっけもんだった。

 地上に出た後はドスパラへ。改装中でついうっかり売り場じゃないところに入って止められる失態で居づらくなったのでヨドバシへ。フラ父へのおみやげに選んだのはコーヒーミル(\2,560)。僕も使うけど、これでより美味しい珈琲生活が楽しめる。ワイヤレスキーボードをストーブのそばに置いて使い物にならなくなってしまったので探そうとしたのだが、微妙に好みに合わずに断念。未だXPが現役なので驚速(\3,498)を購入し、ついでにTSUKUMOに寄り道。AMDのA4と対応M/Bがセット売りされていて「自作練習用に壊してもいいなら…」とかなりグラついたが、ガンプラですら作るヒマないのに気がついてやめた。どうせ買うならA10でしょ。紀伊国屋では書籍をまとめ買い。今回は4冊。

○サッカー戦術リストランテⅡ(西部謙司著 ソル・メディア \1,680)
○サッカー「観戦力」が高まる(清水英斗著 東邦出版 \1,500)
○サッカービジネスの基礎知識(広瀬一郎著 東邦出版 \1,575)
○サッカー選手の正しい売り方(小澤一郎著 カンゼン \1,680)

 「観戦力」~は幸村殿が推奨していたもの。サッカー戦術クロニクルとか西部本で固めようかとも思ったけど「オマエは西部信者か!」とツッコまれるのも気が引けたのでバランス良く選んでみた。西部さんの文章は癖があって読むのがけっこう大変なのよねぇ。


 長くなっちゃったので、いったんここで区切ります。
 もう神戸戦なのでなるべく早く書き終えるつもりですが、鮮度切れになるのはご容赦のほどを…。


post by フラッ太

23:15

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'13第1次弾丸ツアーレポート①~早すぎたオチ~

2013年03月13日

 今回はいろいろと思うところがあり、観戦記を先に書きました。ここからは完全にプライベートな旅日記なのでオフィシャルにだらだら書くのはどうかとも思うけど、一応弾丸ツアーは公式行事として位置づけているので(苦笑)、お時間のある方はお付き合い下さいということで。

  3月8日、金曜日。

 急遽予定変更で深夜勤明けに移動という正真正銘の弾丸ツアーとなった。いったん家に戻って仕事の道具を置いてボストンバッグとリュックを持って駅に。この日は雪解け水が凍ってテカテカな路面になり、さながらガタガタのスケートリンク状態。歩きにくいことこの上ない。駅に着いて慎重に慎重に歩いていたにもかかわらず、マンガのように派手に背中からすっ転んでしまった。
 弾丸ツアーでは毎回何かしらアクシデントが起こったが、旅に出る前からこれじゃ先が思いやられるよ!…いや逆に考えるんだ。これで厄落としになったんだ、気を引き締めろという神様のお告げと思うことにしよう、うん。周りに人がいなかったからいいようなものの、恥ずかしいやら情けないやらでそうでも思わないとねぇ。転んだ拍子に手まで強打してのっけからやられていたんである。行きは指定席が既に満席だったので早く並んで自由席に。座ることは問題なくできたが…

 「寝れないんだよぉ」

 旭川までは隣には誰もいなかったが、旭川からは隣りにきれいなおねえさんが乗ってきた。普通は隣りに人がいれば何かと気になるものだが、カラダが「いい加減寝ろ!」と危険信号を発したのか、精神的に安心できたのか気持ちよく眠ることができた。きれいなおねえさん成分が弾丸ツアーには欠かせないようである。(←何だそれ!)

 札幌駅に到着後、ボストンバッグをコインロッカーにブチ込んでブロガーさんと会食。こちらの都合をいろいろと汲んでいただいて、お昼ごはんは西屯田通りスープカレー本舗へ。朝に軽く食べちゃったのでランチメニューのベジカレー(\650)をライス半分、ただしスープは大盛りにして(\150)アイスティー(+\50)をつけた。ここはスープを選べるのであっさり味にしたのだがこれが大正解。スープの味を変えて再訪したいお店。
 その後、弾丸ツアーでは定番ルートであるbuono buonoへ歩いて移動。腹ごなしにはちょうどいい距離。もうノリとしては先生に引率される小学生の遠足である。ずいぶん老けた小学生もいたもんだ(汗)。歩道にも雪が残っていたのでムダにアップダウンが多かったけど。ショーケースにチーズケーキが並んでいると目移りしちゃってしょうがない。気がついたら3つくらい食べちゃうのがチーズケーキの怖さですねぇ。定番のケーゼも押さえたいけど食えるのは2つが限界。迷った末にリコッタチーズケーキ(\398)とニューヨークチーズケーキ(\336)をチョイス。案の定、一昨年の怪行動をツッコまれたがこれはまあ仕方ない。自分でも無茶したと思うもん。似たような仕事をしていることもあって、グチ大会になりつつも楽しいひとときを過ごすことができた。

 宮の沢詣でをして今年新しくできたタオマフ(\1,575)を買い白い恋人パークへ。U局の中継準備をしていたようでレポーターのIさんの姿もあった。限定商品は人数割りにはちょっと不向きだったのでパスしてラフィラB1Fの昴珈琲店へ移動。この日はおみやげを一気に買い込んで家に送ってしまうつもりだったのでメインイベントはむしろここから。普段飲みのクラーク博士の珈琲(粉で300g入り、\1,050)を2つ、モカHHBを200g(\1,835),コロンビアエメラルドマウンテン100g(\785),タンザニアAA100g(\627),グアテマラコバン100g(\750),No.114ブレンド100g(3月限定、\845)とガッツリ買い込んだ。こんなに買っていつ飲むんだ?という気がしないでもないがクラークは真空パックで保存がきくので…。
 だいぶリュックもいっぱいになったが今度は駅に戻って定番中の定番、白い恋人と白い恋人ブラック(ともに18枚入で\1,110)を職場のおみやげに。お昼の待ち合わせ時に先に買っておいたフラ母へのおみやげである山○爺(\725)とノー○マン(\585)と一緒に郵便局に持ち込んで発送を済ませミッションをコンプリート。夕食はお昼を食べ過ぎたのでおにぎり1個でおしまい。

 文字通りいきなり躓いたものの、順調な滑り出しを見せた今回の弾丸ツアーの1日目はこれにて終了。…誰ですか?「順調すぎて面白くない!」とか言ってるのは?別にわざわざアクシデントを起こすためにツアーやってるワケじゃありませんので。2日目以降も特にアクシデントが起こるわけでもなく、札幌を満喫してますのでそっち方面では期待しないでください(苦笑)。


post by フラッ太

01:00

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'13第1次弾丸ツアーレポート~VS栃木SC観戦記~

2013年03月12日

 3月10日、日曜日。

 札幌市内も雪が舞う中、試合開催の決定をギリギリまで引き延ばしていて不安になったが無事試合を行うことができた。「中止するなら早くしろよ!」と言うのは簡単だが野球の雨天順延とはワケが違う。主催者側にもおいそれと中止にはできない事情も多々あったことだろう。難しい決断を迫られたが、16時キックオフなら最終決定を下せるのは正午とみていたのでできうる限り試合開催にこぎつける準備をしていたのではないだろうか。
 ドームでは○たさん、mimicchi姐さん、オオドサさん、モリーママさん(こちらはご夫妻で)、ブラコン2号さんにお会いすることができた。オオドサさんは相変わらず濃いなあ(苦笑)。地元住民ですらドームに行こうか躊躇する悪天候の中駆けつけた栃木サポに対しての拍手。もちろん僕も拍手。こういう空気、いいよねぇ。もちろん試合が始まればそれは戦いでライバルになるんだからスイッチは切り替えなきゃいけないけど、ルール無用の殺し合いじゃあるまいし一定の仁義を切るってのは必要なこと。黙祷を捧げる間ドームに来られたことや試合ができることのありがたみを改めて思った。ある種厳粛な空気がホーム開幕戦というのとは別に緊張感を高めていた…というのはちとキザだが。

 試合全体の感想としてはフクアリとは対照的な試合といったところか。
 フクアリでは内容はまだまだで結果は最高だったけど、
 逆にドームでは内容はわりと良かったのに結果は最悪。

 試合の前半はとにかくテレがかつての中山元気ばりに前からしつこく追いかけることで栃木を窮屈にさせていた。これでゴールまで決めたらMOM決定だろうなとは思ったが、そうは問屋が卸さない。そういう選手はもともとコンサにゃ来ないし、いてもすぐ引き抜かれる。栃木に形らしい形を作らせずに優位な状態を作れていた。ゴール裏の方たちも後押ししてホームゲームらしい試合展開にはなっていた。押し気味の試合だったけど…というのがどう響くのかなといった具合。

 前半終了時に書いたメモには
○杉山、エアボールはやめて! ○カズゥ良し
○コミュニケーションミスはなくして
○基本ゆっくりつなぐ、近い選手に渡す 使い分けがまだまだ?
○前のプレス良し、後半もつか?
○栃木が狙うとすれば右サイド?(27,28の縦のライン)
○ソンジンも地味ながら効いている

 後半は栃木も4-4ブロックを敷いてきて「さて、コンサはどーやって攻略する?」という具合。今回はSS指定で見ていたけど、CKからヘディングがポストに嫌われたりもして「イヤな流れだね」「決めきれないのが何本も続くと…」という声がそこかしこからあった。で、失点となってしまったわけだけど、あの時だけエアポケットに入ったかのようにおかしくなってあれよあれよという間にゴールを奪われた。一瞬笛が吹かれるか躊躇したのがそのまま失点に繋がった。集中力の欠如と言えばそれまでだけどホントにあの時だけだったと思う。
 後半は徐々に真ん中にパスを通されてはいたものの、90分あの出来が維持できるようなら宮澤の出番はないなと思わせるくらいにカズゥは全体的に良かった。奈良は高さよりも強さで成長が窺えた。空中での競り合いでも肉弾戦で勝っていたし。プジョルに憧れていると言っていたが髪型含めまんまプジョルになりそうだ。

 リードされてからは財前監督の交代カードの切り方を妄想しながら観ることに。もともとDFは頭数が足りないし、河合とカズゥの関係も良かったので後ろの6人は代える必然性がない。よって、フクアリの試合を考えるとテレOUTで前俊INは普通にあるだろう、神田OUTヤスINも妥当だろうとは思っていた。リードされているのだから3枚目は素直に考えれば上原INだが、さて誰をOUTにするのかな?と。
 かなり守備で追いかけていたのでウッチーかなと踏んでいたが実際には古田。ウッチーの調子が良いということもあるのだろうが、財前監督にとってはそれだけウッチーが攻撃のキーパーソンであり、古田はそれだけのパフォーマンスがまだ出せていないってことなんだろうなあ。そういや純貴はベンチにも入っていなかった。大丈夫なのかよ…。
 上原はJ2であれば高さ勝負ではほぼ勝てる。松本が積極的に上原に合わせにいったのはいい判断だと思う。ただ、その後のセカンドボールが拾えないなど攻撃面ではまだまだチグハグな感じが否めない。残り10分になっても「まだ慌てる時間じゃない」とばかりに後ろで回すってのはたぶんそれしかできないってことではなく、じっくり穴を探すこと、穴を作ることを優先するためだったんだと思う。栃木もウノゼロOKでむやみにプレスに来なくなったし。

 タイムアップの笛が鳴った時僕は淡々と受け止めていた。誰にボヤくわけでもなく「あの時決めてれば…」と嘆くこともなく、ウノゼロ負けの結果を素直に納得した。まあそうなるよね、といった感じで。だから悲観も楽観もしていない。自分たちの時間帯はフクアリに比べれば格段に多く作れていたし、やっていることへの手応えはしっかりつかんだことだろう。
 ただ、結果はワンミスでのウノゼロ負け。そこはたまたまとか運が悪かったで済ませるのではなくシビアに受け止めなきゃいけない。今節はおおむねJ2は接戦で順当勝ちしたのはガンバや神戸など自動昇格を狙えるクラブくらい。栃木戦にしてもどっちに転ぶかわからないゲームだったし、決めきれないことでそうさせてしまった面はある。選手たちが歩いてきたときに「今日はウチらの時間帯の方が多かった。細かいところを積み上げて次頑張ろう!」と声をかけた。内容的には下を向く必要はない、自信を持って欲しかった。

 今年の財前コンサはたぶんどことやってもどっちに転ぶかなっていう試合になると思う。ただ、本気で昇格するつもりならホームで優勢だった試合は確実に勝たなきゃダメだし、こういう試合を取れるチームが昇格するもの。石崎コンサにしたって1年目は接戦を落としたけど3年目は取れた。だからJ1に上がれたんだし。特に攻撃においては今すぐには形作るのは難しそうだから我慢の時期は必要だろう。ただ、いつまで我慢ができるのか、我慢を許していいのかというのを考えておく必要はあると思う。
 ドームから外に出ると雪は止んでいた。ドームに入るときは吹雪で視界不良。出たときは風の冷たさこそ変わらなかったけどしっかり前を向いて歩けたし視界も良好。財前コンサが視界良好になるのはいつなのかな。なるべく早い時期に来てほしいね。

 試合をするには多くの方たちのサポートがある。

 ヤスの言葉を噛みしめながらCVSの方たちや警察の誘導などを横目に
 試合を観られたことに感謝しつつ大通へと向かう僕なのであった。


post by フラッ太

00:00

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【弾丸ツアー・最終日】無事帰宅。

2013年03月11日

 20分遅れで到着。無事帰宅しました。ちょっと酔ってます(汗)。
 観戦記などは明日以降ぼちぼち書いていきます。

 ひと寝入りして仕事です。やっぱ土曜開催のJ1がいいよねぇ…。


post by フラッ太

11:35

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【弾丸ツアー・3日目】(いろんな意味で)勝つぞ!

2013年03月10日

 くっそー、慣れないキーボードのせいでうっかりエントリー消しちまった・・・(怒)

 現在、札幌中心部のネットカフェに潜伏中。
 オフィシャルではギリギリまで試合開催の判断を待っているようで。

 16時キックオフなのが却って主催者側の判断を難しくしているのかなあ?
 これが14時キックオフなら昨日の時点でスパッと中止の決定を下していてもおかしくはないし。
 家に帰るまでが遠足じゃないけど、そうした面からの安全面にも配慮する必要はあるわけで・・・。

 中止になったらその時はその時。ともあれ、今日は勝つ!


post by フラッ太

11:34

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【弾丸ツアー・2日目】迷ったけど・・・

2013年03月09日

 おはようございます。

 一転して今日は荒れ気味のお天気。迷ったけど練習見学はキャンセルすることに。
 肝心の試合を見る前に風邪ひいたんじゃ本末転倒だし・・・。

 明日は地下鉄で移動しようと思ったけどシャトルバスのほうが安全かな。
 ドームまでの道すがら情緒を味わう余裕はなさそうだし、
 待機列で吹きっさらしになってる間に体が冷えそうだし・・・。

 今日は中心部をのたくっておとなしくしておきます。今日は買い物三昧だ!


post by フラッ太

07:17

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【弾丸ツアー・初日】動き回りました。

2013年03月08日

 えー、いろいろと動き回ってただいまホテルに到着。

 のっけから「何やってんすか!」的なこともあったけど、うまい具合に雪を避けることができた。明日は10時からドームで練習。見学は可能と公式HPにあったけど天気がなあ・・・。

 まあ、今日は旅の疲れを癒やすとしましょうか。


post by フラッ太

18:09

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