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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2012年11月13日
その笛はスタジアムの歓喜と落胆のコントラストをより鮮明にした。 ……というのはちとキザに過ぎるが、ノリとしては去年の12.3、Jリーグの一番長い日に近い。 自動昇格を争う京都と湘南。凱歌は湘南に上がった。湘南はアウェイで町田ゼルビアに勝って勝ち点1の差で逆転昇格。町田は勝利するしか降格の危機から逃れられないぶんだけ無理があったかな。数字上危ない位置にいた鳥取と岐阜はやっとひと息つけることだろう。来季コンサがこうならない保証もないワケだが(汗)。一方、京都はホームで既にJ2優勝を決めている甲府にスコアレスドロー。3位となりプレーオフに回ることとなった。 ホームで引き分けてしまった京都と死に物狂いの相手にアウェイで勝った湘南。 何かしらメッセージのある結末を迎えたように思えてならない。 プレーオフは京都vs大分、横浜FCvs千葉の組み合わせ(左がホーム)。全くのイメージオンリー、野次馬根性で予想すると、1発勝負&ドローはホームの勝ち上がりとなるので京都と横浜FCがそのまま国立行きじゃないかと。去年のコンサの劇的な昇格劇を目の当たりにしているので、スーさんに代わった横浜FCが決めそうな予感もするが…。まあ、お気楽な予想なのであまり本気にしないでおくんなせぇ。 J2は順位も確定した。 8位の岡山は着実に力をつけてきた印象がある(J1未経験組では最上位)。ただ、FWの川又は新潟からのレンタル。得点力不足に苦しむ新潟が来季のカテゴリーに関わらず呼び戻すのはほぼ確実と思われるので来季は補強必須。松本もJ2の1年目を11位というのは立派。五輪代表時は叩かれたがソリマチンは再評価されてもいいのでは。個人的にはあまり好きじゃないけど。 徳島が15位というのは意外といえば意外。ただ、津田が9ゴールと頑張ってはいるものの、佐藤晃大(→G大阪)や柿谷(→C大阪、レンタルバック)といった攻撃の主力が抜けたのも大きかったような。得点が明らかに少ないし。降格組では山形が10位なのはまあこんなもんかなという感じだが、福岡が…。福岡の後追いは今年だけでたくさんだからな、マジで。 J1経験組は総じて3~4年で昇格or昇格争いに加わる位置にはつけている印象。ヴェルディや千葉の評価は難しいところだけれど、ヴェルディは経営基盤の建て直しをしているのでこのあたりなのかなあという気もする。お金の面で言えば昇格の可能性を残している大分のエネルギーは立派。官民一体で盛り上げている強みと言えるかも。ウチや福岡がつらいのはこのへんかな? 野次馬根性ついでに言うと千葉がどうなるかは興味がある。千葉の場合プレーオフ圏内に入るのは義務だろうから、仮に昇格を逃した場合に木山監督の去就がどうなるのか。自ら去るなんてのもありそうな…。仙台がやたら監督を取っ替え引っ替えしてJ2でもたついたのを反省して今やJ1優勝争い。ウチらは結果的にはギャンブルに勝った格好ではあるが3年我慢した。あっさり1年でJ2に逆戻りだが(汗)。千葉は大きな分岐点にいると思う。 J1の順番待ち、おこぼれがないぶんだけ各クラブの選手構成は早く進む。プレーオフは残っているもののJ2が一足早く終了したので降格が早々に決まったコンサも選手補強では実はそんなにアドバンテージはないのかもしれないが、まずは足元を固めてほしいもんである。 いやホント、マジで福岡の後追いはゴメンだから。
2012年11月10日
ゴールパフォーマンスで思いつくのはたとえばゆりかごダンスだったりだとか、 最近だったら長友のお辞儀パフォーマンスだとかが思いつく。 これはこれで楽しいんだけど、観客も一緒に乗っていけるゴールパフォーマンスがあったら もっとスタジアムの空気が盛り上がるんじゃないかなんて思う。 こんなので両腕を左右に振るとか。 ススキノへ行こう~♪もいいけど勝たなきゃ歌えないし、未成年者はいろいろアブないし(苦笑)、 こういうのだったら勝ち負け関係なく点が入ればできる。 これが楽しみでスタジアムに行くなんてことに変換もできるかも。 その前に点が獲れなきゃ意味無いんだけどな。チクショー!(←小梅太夫風に)
2012年11月08日
○監督交代のお知らせ(神戸公式) ○ヴィッセル神戸、西野朗監督が解任。チームを去る西野監督の胸の内とは? このタイミングでの神戸の監督交代は驚き。 ただ、降格圏まで勝ち点差2という現実の重さがそうさせたと考えれば不思議ではないのかも。 神戸は10年シーズンにあわや降格の危機に瀕し、実際最も不利な立場にいたが、 最終節のアウェイ浦和戦に4-0で勝ってギリギリ生き残った経験がある。 その代わりに俗に言うビックリ枠で降格したのがFC東京だった。 和田監督から西野監督にスイッチして上を目指すはずがケガ人が出たこともあり降格さえしなければいい、来季改めて立て直せば…と下方修正。ズルズル順位が落ちて振り向けばブーツェンならぬ気がつけば残留争い。神戸のこれまでの経験からすれば「悠長に構えてたら落ちる!」という本能的な危機感がそうさせたのだと思う。それだけJ2に落ちるのはイヤだということ。このへんの執着心がコンサには足りないのかなとも思うが、コンサについてはシーズン終了後に総括するということで。 結果が出なければ監督交代というのは健全な姿ではある。今年はJ1で監督交代が相次いで起こったし、監督交代は打開策の1つでもあるから特に下位に沈むクラブにとってはやることはやったと納得できる、あるいはさせられる手段でもある。 とはいえ、監督交代はどちらかというと劇薬、諸刃の剣といった性格があり混迷が更に増すこともよくあるので、普段からアンテナを張っていざというときに監督交代に踏み切れる準備をすることやタイミングを見計らうことも必要。その意味ではフロントの覚悟が問われると言えるかもしれない。 まあ、お金のあるクラブは簡単に監督を取っ替え引っ替えできていいよねぇとどうしてもひがみ根性が先に立ってしまうのはコンササポの悲しき性か(泣)。ACLを制した監督といえども結果を出せなければ途中解任の憂き目に遭う。J1はかくも厳しい。そしてJ2降格を回避するために躍起になるリーグなんである。
2012年11月07日
アウェイ広島戦は0-3の負け。
1点目は佐藤寿人の個人技。
櫛引ももうちょい厳しくついてほしかったがPA内だったので仕方ないってのもあるのかな?
2点目は青山のスルーパスも確かに良かったが、河合が振りきられてしまったのがなあ…。
そういうシチュエーションにしないための守備戦術だったはずなのに。
このへん、しっかり広島側もこっちの弱点を突いてきているなと思わされた。
3点目は「大島何やってんだ!」と思わず叫んだ。守備でも役に立てないんじゃ交代の意味がない。
守備に回る時間帯が長くなる、それは仕方ないんだけど
出すだけ、クリアするだけのボールが多いのは見ていてしんどい。
5バックにして守備をするのは同じでも差は歴然。
広島はワンタッチでどんどん入れたり崩せるけどコンサは外からしか仕掛けられない。
岡本がドリブルで突っかけることくらいしかチャンスにつながらない。
戦力差を考えれば苦戦は覚悟してたし、0-2になったらほぼゲームオーバーかなとは思っていた。それでも選手たちは集中を切らさずに懸命にプレーしていた。だからエアポケットに入ったかのような3点目がどうにも許せなかったりする。同じ負けでもこういう失点はしてはいけない。やる方はともかく、観るほうの気持ちが折れる。
何だか淡々と時間が過ぎていったような感じの試合。淡泊と言うより薄味な試合。
櫛引がイエローもらって次節も出場停止。試合になるのか早くも不安だ。
2012年11月06日
>古田の表紙見てるとブッチ切りで降格したチームとは思えんな…
さて、水曜日はアウェイ広島戦。
広島は浦和と同様に3-4-2-1が基本フォーメーションで、広島と浦和はいわば本家と分家。
広島から浦和へ監督が移ったのだから当然と言えば当然なのだが、一応浦和戦の延長線上で考える。
浦和戦で石崎コンサは3バックをベースにして、守備時にはWBをマンマーク気味につけることで5バックのように対応した。3+2ディフェンスというのはすっかりNFLにかぶれて、アメフトの4-3or3-4ディフェンスっぽく書いたもの。このへんはいかにも戦術厨だなあ。最初から5バックで臨むつもりではないというのを書くためにえらい遠回りしてるよ(汗)。柏戦@ビッグアーチの試合を流し見したが、広島も守備時にはWBが引いて守ってガッチリ壁を作る隊形を取るので、守備時には両チームとも似たような戦い方と言えそうだ。
さて、3+2ディフェンスで穴を開けない、人を捕まえるという作戦は浦和戦と同じ。ただ、浦和が個人能力の差から基本的には1on1でゴリ押ししてくれたのに対して、広島は1トップと2シャドーの連携で崩してくるので、守備は格段に難易度が上がる。誰が誰についていって空いたスペースを誰が埋めるのかという約束事がしっかりできていないとあっさりやられる可能性が高い。浦和戦の延長線上で考えると危ないのはこのあたりとみる。
インテルの長友がわかりやすいお手本だけど、3+2ディフェンスのWBは攻守において“そこにいる”ことが前提だから実質的に一人二役で、とにかくスタミナが要求される。コンサにそこまで求めるのは酷な話なので結局5バックの時間帯が増えそう。
真希が攻守のつなぎ役としてどこまで顔を出せるか。広島は高さのあるチームというイメージがあまりないので、高さは捨てて速さか動ける根性でカバーする方が良さそう。どっちみち守備で消耗させられるんだから中盤にもフォローさせて0トップでもいいやと開き直ってみるとか(苦笑)。
あ、すっかり話が脱線した。
3+2ディフェンスはスタミナが求められるネックがあるものの、ポジションチェンジをしなくていいぶん守備構築がやりやすい。浦和は守備時には阿部勇樹が最終ラインに入るちょっとヒネったやり方だが、それが可能になるのは彼の能力の高さもさることながら、能力の高い選手を引っぱれるクラブだからというのも大きい。
高いパーツや複雑なシステムよりも安いパーツでシンプルな構造。
M-16vsAK47といった様相だが(←ゴルゴ13の読みすぎだ)、弱者が持つ気合と根性で4-2-3-1全盛時代に新風を吹き込めるかという大げさな気持ちと「技術より運動量だ!」というある意味J2仕様の戦いで広島戦に臨みたい。
2012年11月02日
さて、すっかり幸村殿のブログに入り浸ってしまっているが、 その幸村殿がFC東京戦の総括で興味深い記述をしていた。 「3-4-3と3-6-1は同じではない。」(→こちら) 主に3つの違いを挙げているが、一番わかりやすいのは(1)であろうと思う。 どこに重きを置くかはどこに人数を多く割くかということにつながる。 Jリーグでは最近は4-2-3-1がわりと主流派のように思う(あくまで主観だが)。弾丸ツアー中に立ち読みした杉山本だと思ったが、同じ4-2-3-1でも( )をつけることでそのチームの戦術が見えてくるというのを見たように思う。 確かに(4-2)-3-1と4-(2-3)-1ではどこを重視しているかが違ってくる。選手の役割にも違いが出てくる。そこには監督の指向や好みが現れているってことなんだろう。4-3-1-2や3-4-2-1などとフォーメーションの記述が増えているのもより精緻なとらえ方をしようとしているんじゃなかろうか。 ( )のつけ方は90分同じ場所でくくれるとは限らない。ボールを追いかけるのも大事だけど、そこだけを見ちゃうと全体が掴めない。かといってピッチ全体を見ながらってのも簡単にはできない。なので大まかに( )でくくって試合を観るというのもひとつの方法だと思う。 ……とカッコつけて締める。
2012年10月28日
アウェイFC東京戦は0-5の負け。 戦力差そのまま、弱点そのまま、課題そのままなど いろんな意味で“そのまま”が出たように思う。 オフィシャルの文章では前半のうちは権田もけっこう忙しかったのかな? CBがいないのをできそうな選手で埋める、すると空いたポジションに誰を入れるのか、と 次々に穴が空くのを埋めるのに精いっぱいだったのは窺えるが…。 古田は左のWBだったのかな?幸村殿の指摘もあるが、 古田にはあんまり守備を意識させずに済むポジションで使ってほしいんだが…。 「少ない戦力をやりくりするのが監督の仕事だろ!」ってのと打てる手が限られているというのと どっちの立場に立つかとなると0-5の負けでは前者に傾かざるを得ないのかなぁ。 点差がついても諦めない、全力で戦っていたのは良かった。 それを否定するものではないけれど0-5で負けるか1-5で負けるかは目に見える結果としても大事だし、次を見据える上でも大事になってくる。今は降格が決まってしまったけど得失点差で生き残れるかということだって問われることがあるのだから。 チームとしての“次”を見いだしにくい状況ではあるが、 選手個々が何が必要なのかを見つけることはできるはず。 J1の残り4試合、活かしきってほしい。
2012年10月21日
>甲府、J1復帰おめ! さて、コンサは早くも来季に向けて動いているので、いつもより早くNFLのチェックを入れ始めている。レコーダーで検索をかけられるから楽になったもんだよ。首の手術をしたマニングがブロンコスに移籍、それまでエースQBだったティーボウはジェッツに移籍。甘いマスクで品行方正、さしずめ斉藤佑樹みたいな人気QBのティーボウに代わって実績は十分だけど大ベテラン、しかもケガ明けのマニングを引き入れてってんだからなあ。ティーボウもたまに出ていいプレーするもんだから正QBのサンチェスが叩かれるという……。 そんな中、こんな記事を見つけた。 ○NFLの新たなトレンド、2TEセットを読み解く【前編】【後編】 アメフトに関してはニワカなので話半分でとらえてほしいというお断りを入れた上で(汗)。 アメフトの攻撃の要はQB(クォーターバック)。で、攻撃は大きく分けるとランとパスに分けられる。ラン攻撃の要はRB(ランニングバック)で、パス攻撃の要はWR(ワイドレシーバー)。RBはボールを持って走る人、WRはQBからのパスを受ける人と思ってもらえれば大体OK。 で、相手DFライン(もしくはLB)からQBがタックルされないように壁を作ってガードしつつ、ラン攻撃は相手DFラインに穴を開けてそこをRBに突破させる、パス攻撃はターゲットになるレシーバーを探してパスをする。くどくど書くよりBS1でNFLの試合を一度観てもらえればわかるでしょう。 じゃ、TE(タイトエンド)は何をするのか? このエントリーの結論を言ってしまうことになるんだけど(汗)、 要は攻撃時の“なんでも屋”である。 TEで真っ先に思いつくのが上に挙げたパッカーズじゃなくてペイトリオッツのグロンコウスキーだったりするんだが(汗)。 ラン攻撃の時はオフェンスラインに加わってプレッシャーを強くしたり、RBに襲いかかろうとする相手DFのタックルを防ぐ盾になりRBの走路を確保する(リードブロック)。パス攻撃時にはWRを囮にしたい時に(主に短い距離の)レシーバーとなるなど、頼りになるTEがいるといないとでは攻撃の幅が俄然違ってくるポジションなんである。 TEはパスキャッチをする際にもキャッチングが上手いだけではなくて、キャッチできる場所を見つけてそこにタイミングよく入り込む巧さも要求される。WRがカバーされていて出しどころがない!なんてときにTEが現れて……なんて時が見せ場。そう考えると宮澤がTEってのが一番しっくりくる。 現状では守備的ななんでも屋であるLB(ラインバッカー)っぽくなっちゃってたりするのがちょっと悲しい。ちなみに、LBはランの時には相手RBのラッシュを止めて、パスの時にはWRやTEをカバーする、場合によってはDFラインと一緒になって一斉に相手QBに襲いかかって大幅に陣地を後退させるなど(QBサック)役割は多い。 来季に向けては宮澤をクラブの中心選手、核になる選手にしてほしい。「だったらQBじゃねーのかよ!」とツッコミがきそうだが(滝汗)。そりゃまあ、宮澤がオーディブルをブチかまして「そこへ出すのか!」っていう変態スルーパスを見たいってのは確かにあるんだが、敵どころか味方まで欺いちゃって合わせられないんじゃないかって気がして……。サッカーはアメフトと違って基本ずっとノーハドル状態だし。 それに、宮澤は自分で決める力は持っているんだから 味方を生かすだけに留まるただの“パス出し役”で終わってほしくない。 なので、QBではなくTE宮澤ってのをちょっとぶってみた次第である。
2012年10月20日
>奈良も櫛引もいない次節は試合になるのか?
ホーム鹿島戦はスコアレスドロー。
とりあえず、J's GOAL、J公式とオフィシャルの文字情報をチェック。
今日はもう神様仏様高原様でしょう。
文字情報では高原と河合の文字がやたら多かった。前半こそ攻撃はできていた感じだけどシュート数5本が示すように後半はほぼ防戦一方だったのではないだろうか。40分には惜しいチャンスがあったみたいだけど、そこで決めきれるかってところに戻ってしまうわけで……。
高原のPKストップを考えれば勝ち点1の結果は上出来と言うべきか。
シュート数が少ないのは打つ意識が低いというよりはそこまで運べていないということか?
でも、CKは5本取れているんだよなあ。果たして進歩があったのかどうか……。
今日は高原のビッグセーブがあったので何とか無失点で切り抜けたが、
やはりカウンター一辺倒ではJ1では押し切られるってことなんだろう。
何とかしてホーム最終戦にはそのへん生観戦で確かめたい。
2012年10月19日
>明日は秋春制を唱える方に是非おいでいただきたい。軽装で。 さて、明日はアウェイでさんざん“かわいがり”を受けた鹿島が相手。3バックが全く機能せず前半でゲームオーバーにされてしまった。奈良を出場停止で欠く状況で「今度の3バックは一味違うぞ!」となるかどうか。芳賀がやっと戻れるのが朗報か。 降格が決まってからは特に査定試合、来季の契約が懸かった試合という性格が強くなるが、とりわけ明日の注目となるのはFW、それも1トップに入る選手がどこまでやれるか。テレが果たして来季も残るのかどうかは明日の試合で大きな判断材料になると思う。監督が代わるから残す可能性は低くないとは思うが、それでもあんまりな出来では困る。 ガンバとの勝ち点差は既に16。よって、明日は勝たなければビリ決定。 得失点差の関係上、並んだだけではダメなので勝ち点差のリミットは14となる。 ガンバが勝てばコンサの結果に関わらずビリとなるのだが、少しは粘りたいもの。J2の戦国っぷりも大概だが、J1の混戦具合もかつてないほど激しい。鹿島と16位大宮との差は7だが、上との勝ち点差7は何と4位の清水にまで(!)届く。 鹿島も現在の勝ち点は37なので残留が確実とは言い切れない。浦和が優勝もしくはACLを逃したときには「札幌にホームで負けたのが悪い!」となるだろう。鹿島にも残留争いで胃が痛い思いをさせたいもんである。無駄な試合など1つとしてないのだから。最終節で新潟に「貴様も一緒に(J2に)連れて行く…」というのもまた一興。 安パイと思っていた相手に“つうこんのいちげき”を食らわせる。 よその事情など知ったことか。ウチらにはウチらの戦いがある。 空気の読まなさっぷりは天下一品。地雷?疫病神?だから何? ハロウィンが近いので、Trick or Three!(同情するなら勝ち点3よこせ!)ってことでヨロシク。 残り6試合、意地見せたるでぇ!
2012年10月18日
サポーターズミーティングの議事録がオフィシャルに上がってきているけど
まだ読み終わっていないのでアリバイ投稿気味にとりあえず代表のブラジル戦の感想をば。
ザックジャパンは見事に負けたわけだけど、もとより勝敗はあまり問題ではなかっただろう。
フィードバックできることの多さは勝利したフランス戦よりもブラジル戦のほうがあったと言える。
強豪国との対戦で特に違いがあると思わされるのがシュート意識の高さ。ブラジルの先制点はJリーグだったらまずシュートって発想がなかっただろうし、シュートを打っても入るまでには至らない。だが、強豪国ではそれを可能にする選手がゴロゴロいるということ。ます日本を基準にしちゃうと遠目からガンガンシュートを打つとなるけど、あれが普通なんだろう(シュートは変態レベルだが)。ブラジル戦では日本が外側で回しすぎと感じるほどだった。
あと、ブラジルがスゲーなと思ったのは“アソビ”があること。
最近のJは高い位置で奪って一直線にゴールを目指すという傾向が強い(ショートカウンターが多くなるのもたぶん関係していると思う)。それはそれで間違っていないんだけど、トップにボールを預けたら全員が一気呵成に「そりゃ、上がれ!」となる。ただ、それがいつもフルスロットルで常にアクセル全開になっちゃうのでだんだん守備側がそれに適応できてしまう。で、時間の経過するうちに攻撃側のスピードが落ちてきて……ということになりやすい。
実力差があったから余計に際立ったのかもしれんが、ブラジルはそのへんの“抜き方”が巧いなあ、と。普通は7~8くらいでいざとなったら10にスピードアップできる幅、アソビがあるのがよくわかった。3点差になった時点で流し状態に入っちゃったし。
アソビってのはそうしたことだけじゃなくて、見ていて単純にワクワクするっていうことも含まれる。ブラジルは王国だし空気が全く違う。それにテストマッチなので修羅場ではないというのも考慮に入れなきゃならんけど、何というか悲壮感がないんだよなあ。ブラジルが感性でやっているのに対して日本が考えてプレーしているように見えて、えらく対照的だった。全く考えないのも困るけど、日本人の勤勉さ、マジメさが却ってアダになったというのは言いすぎかな……。もっと楽しめよ、ってのは口では言えるけど、実際には簡単じゃないだろうし。
まあ、そういうこっちゃ。
2012年10月10日
>カマタマーレ惜しかったなぁ……。
延長までもつれたら浦和さん、けっこう危なかったのでは。
さて、若干ネタ方向に傾きつつあるこのブログ(え、元からそうだって?)。
今週はナビ杯があるのでJ1の試合はなし。なので、ちょっと頭の体操を兼ねて小ネタを一発。
日刊スポーツとかけて、ドライバーに自信のあるゴルファーととく。
そのココロは、「飛ばす」のが得意です。……なでしこの監督なんてあるワケねーよ!
小ネタは考えつくんだが、構成がままならん……。
2012年10月07日
可夢偉、ついに初表彰台!しかも母国GPの鈴鹿でって劇的すぎ!情報遮断するの苦労したよ……。ラスト3周はマジで胃が痛かった。よく凌いだと思う。 何せチームメイトのペレスが既に3回も表彰台に立っていて、来年は名門マクラーレンへの移籍が決まっているとあってはどうしても可夢偉への風当たりはキツくなる。予選4位(後にバトンのグリッド降格で繰り上がり3番手スタート)から結果を出せないとなると来季のシートも危なくなってくる中で、これはホントに大きな結果。 やっぱプロは結果出してナンボだよねぇ。ペレスの鈴鹿リタイアはアピールが裏目に出たかな? 日本語でコメントしてくれたのもうれしいなあ。これで可夢偉もシートが安泰になれば……。 でも、真の勝ち組は可夢偉の表彰台を信じて敢えてクラシック飲むのを我慢したオレだっ!今日こそ遠慮せずに飲むぞっ!
2012年10月06日
>自国開催のGPくらい生中継してくれよ、BSフジ! アウェイ浦和戦は1-2。いやー、やっぱり浦和さんには敵いませんよー。(棒) こちとら外国人選手1人もいないんですよ?選手年俸はマルシオさん1人ぶんにも劣りますよ? アウェイ全敗のコンサが埼スタで勝てるワケないじゃないですかー。(棒) 1-2かあ。よく食い下がったと思うけど浦和がしっかりホームで勝ったのかー。(棒) ……え?浦和が負けた?嘘ですよね? ぶっちぎりでビリの、しかもJ2降格が既に決まったコンサに負けたんですか? そんなワケないですよねー。(棒) …とまあ、浦和さんをイジるのはここまでにして。「今日はこれくらいにしといたらぁ」っていうセリフがこれほど似合うシチュエーションもない。素晴らしい空気の読めなさぶりである。え?いやだなー。別に隠し文字なんか仕込んでませんよ?(棒) 前半はオンタイムで観たが原口とマルシオ・リシャルデスにはおもいっきり冷や汗をかかされた。あれが決まっていたら虐殺コース一直線だったかも。高原の至近距離でのシュートストップは相変わらず見事だなあ。ガッチリ引いて5-4-1っぽくブロック敷いて、「引きこもり上等、文句あんなら個人技で切り崩せ!」っていうある意味潔さすら感じるアウェイでの戦いぶり。1on1でハッキリさせるやり方が功を奏したかな。 古田の2ゴールは久しぶり。1点目は前を向いた時点で勝負アリと思わせるもの。桜戦での近藤のゴールを思い出した。近藤は残ってくれるのかな……。でも、ハットトリックはできたような気がするなあ。1対1を外してってのが今までもけっこうあったから満点はつけられない。でも、古田は前目のポジションで起用できればあれくらいはできるというのを見せることができたのは良かった。ノノさんはそれを陰で支えた前も良かったと評していた。 決めるべき時に決めないと…というのが浦和に降りかかった試合だったように思う。 でも、集中は途切れなかったし、前半終了間際にはヤスがシュートまで持っていくなど 引きこもり一辺倒の試合でもなかった。戦い抜けば勝利に近づける、そんな試合だった。 J1で1つ勝つのがこんなにも厳しいのか、こんなにも嬉しいのか。 でも、これだからコンササポはやめらんない。 埼スタに駆けつけたサポの方々、ホント感謝です!あと、監督はインタビューで悪ノリしすぎ。 そして、後半ほぼまるまる録画できなかったアンテナ&レコーダーの受信状態悪すぎ(泣)。 久しぶりの勝利の美酒に酔うぞっ!
2012年10月05日
コンサが浦和さんに勝てるわけないじゃないですかー。(棒) アウェイで13試合やって勝ちはおろか引き分けの1つすらないんですよ? totoの札幌の支持率たったの6%ですよ? J's GOALじゃ横浜FCに負けた時のこと書いてましたけど、あの時浦和さんアウェイでしょ? 明日は埼スタなんだから心配ありませんって。ハモンも出場微妙ですよ? こちとらガンバに「勝つ気あるの?」とか言われちゃってるんですよ? サカダイじゃコンサは被シュート数が400本オーバーとか。 遠目からどんどんシュート打てばいいんです。いつかは入ります。 石崎コンサはJ1では役不足だった。浦和戦は汚名挽回の試合ですけどね。 (もちろん役不足じゃなくて力不足、汚名挽回じゃなくて汚名返上or名誉挽回が正しい。 わかった上で書いてるに決まってるじゃないですか。) ・・・これだけ言っておけば大丈夫かな。 埼スタに突撃されるサポーターの方々、ぜひとも選手の背中押してやってください!
2012年10月03日
今日は家でも職場でも肩身が狭くってしょうがないっていうコンササポは手ぇ挙げろ! 僕はファイターズは決して嫌いではない。だから優勝はダルが抜けた穴をよく埋めたよなあという思いである。パリーグは混戦が最終盤まで続くのが当たり前になってるからなおさらだ。MVPは順当に行けば吉川だとは思うが。去年までの成績を考えれば大化けなんてもんじゃない。3倍増とは言わんが、年俸の倍増は堅いだろう。左腕のエースが2枚揃うので、斉藤佑樹が勝つよりある意味ありがたいかも。 んで、今日は車を運転しながらだったわけだが、ラジオ番組もファイターズ一色。「勝ったねぇ」「そうだねぇ」という会話で盛り上がる・・・なんてのを聴くと、なんだ坂こんだ坂表参道、ほっぺた火を噴くドンケツぶりでも揺るがねぇと思っていても嫉妬心が湧くのが人情ってもんですよ。態度には出さないけど。コンサドーレを応援する奴ぁ「へ?まだ応援してるの?」とか言われかねない勢いで祝勝ムード全開。ましてや、こっちは既にJ2降格が決まっているからやるせなさ3倍増(泣)。 そりゃ選手の側だって悔しいでしょうよ。 こっちだって悔しいし情けないし、喜びも悲しみも分かち合うもんだと思ってますよ。 去年の最終戦の後は「こんなに嬉しいことはない!」と感慨に浸りましたよ。 せやけどなぁ、あんさんかてキツいかもしれへんけどウチらかてキツいんやで。 降格するにしても負け方っちゅうもんがおまんがな。 散るなら派手に、倒れるなら前のめりに。そうだろうみんな!(そうだーっ!) (↑わからない方はあさひのぼるで検索だっ。) ○第三者割当による新株発行に関するお知らせ 信用ってのは失うときはあっという間だっせぇ。 ○上原 慎也 選手の負傷について バンザイアタックすらでけへんとは。ケガ人多すぎやろ。マジでしのびねぇな・・・(泣)。
2012年09月29日
アウェイ川崎戦は0-1の負け。ついにJ2降格が決まってしまった。 今日はスカパーが無料開放だったのでオンタイムで試合を観ることができた。比較対象がとても少ないので判断は下しにくいんだけど、今日の試合は今年一番といっていいほど“戦えて”いたんじゃないかと思う。集中していたし度重なるCKも耐え続けた。 五分に近い戦いができていたから少なくとも今日の試合で選手たちに罵声を浴びせる気にはなれない。参戦されたサポーターの方々は選手たちの背中を押してくれた。ただただ感謝の言葉しかない。宮澤は予想以上に良かったし、高原のシュートストップも流石だった。ノースも攻守にかなり頑張っていた。前半はハモンも意外と守備をしていた感はあった。櫛引も落ち着いていたし、スタメンで見てみたい出来だったと思う。 でも、同時に五分に近いところまでしか持っていけない石崎コンサの限界もそこに見た気がする。 戦う気持ちを見せるのは当たり前の話でJ1どころかJ2のクラブだって持っている。去年それで石崎コンサは昇格できたのだから。少なくとも今日くらい気合いが入った試合を34試合続けるのが最低条件。でも、五分から自分たちの時間帯に持っていくためのものが足りない。そう感じた。それが何かというと具体的にこれとはなかなか言えないんだけど・・・。 負けが続くのも確かにつらいことなんだけど、何かしら積み上げたものが見えない、 少しずつでも前進している、強くなっていると感じられないのがつらい。 今日の試合もドツボの状態からは戻せたのかなという程度で本来これくらいはできたはず。それでも今日の内容でJ1で勝てるかというと正直自信は持てないけどね。ずっとシステムを変えずにいたのも積み上げることを重視していたけど、現実として勝つ可能性を追い求めたら本来はやりたくなかった3バックを選ばざるを得なかった・・・というのはあくまでこっちの妄想だが。 残り7試合でJ2降格。いろいろと史上最速ずくめ&ブッチ切りの降格で周りとしちゃあ嘲笑うには格好のネタだろう。ファイターズが優勝目前でおもいっきり明暗が分かれた格好だし。だけど、サポの端くれとしちゃ「それがどうした!」なワケで、応援する気持ちにブレはない。 何も現実逃避気味に逆ギレするワケでもなく弱いから負けたってことを受け止める。 弱いんだったら練習して強くなるしかないでしょ。 フロントがどういうアクションをするかは今のところ分からないし、降格が決まったからには明確に来期以降を見据えた計画を立てなくてはならない。それによって現場に影響が出るかもしれないけど戦える選手を起用して欲しいし、選手には試合に勝つことに全力を注いで欲しいということに変わりはない。今日くらいは泣くのもいいさ。いやと言うほど悔しさを刻み込もう。ピッチで自分の良さを出せないもどかしさ、ピッチにすら立てない悔しさ、いろいろあると思う。でも明日からはまた戦いの日々が始まる。 応援あるのみ!
2012年09月29日
「やる前から負けること考えるバカいるかよ!」というのを持ち出すまでもなく、川崎戦に負けると・・・というのはあんまり考えてない。「チクショー!」とひとしきり叫んで「ハイ、次!」とスパッとスイッチ切り替えちゃうB型気質の為せるワザかもしれんけど。それにしても馬鹿イルカよ!とおもいっきり煽るような誤変換をした我がPCの空気読まないスチャラカぶりには参ってしまった(マジです)。助詞の「が」が入らなかったせいだろう。海豚サポさん、どうか目クジラ立てないでおくんなせぇ(平伏)。 開幕戦だろうが、連敗中だろうが最終戦だろうが、それがたとえJ2行きが決まっていたとしてもまずやるべきことは勝つことに全力を尽くすことであることに変わりはないわけで。コーチはスカウティングをし、監督は用兵や戦術を考え、選手は起用に応える、あるいは起用されるために足りないものを追い求めるために練習をし、必要であれば休養をとる。対戦相手や状況は違ってもそこに手を抜くことは許されないし、常に全てを注ぐ。そこに妥協してほしくないし、弛むこともしてほしくない。 川崎が相手ということで特別な感情を持つとすれば、ホームで悔やんでも悔やみきれない負けを喫した雪辱を果たしてほしいというところかな。タラレバをいくら言ってもキリないけど、あの試合がせめてドローだったらもう少し自信持ってJ1を戦えていたはず。上原スタメンだったらガチでバンザイアタックだなとか、上原使うんだったら1トップ2シャドーだろうとかいろいろ考えちゃったりするけど、やっぱり求めるのは勝利なわけで。 サポのためとは言わない、まず自分のために戦う。全力で戦う。そこからでしょ。 精神論で勝てるほど甘くないけど、まずは戦う気持ちがなきゃきっと勝利は呼び込めない。 信じて勝てるほど甘くないけど、それでも勝つことを信じる。
2012年09月23日
>ちっくしょー、やっぱ両国に観に行けば良かったぜ・・・ いやあ、久しぶりに大相撲という一番だったねぇ。横綱昇進がかかった結びの一番は日馬富士VS白鵬の一番。1分30秒を超える大熱戦は日馬富士の勝ち。これで2場所連続の全勝優勝で横綱昇進は文句なしに決定。散々難癖つけた横審もこれならぐうの音も出まい。横審ざまあ。安美錦と抱き合っていたのが印象的だなあ(2人とも伊勢ヶ浜部屋で安美錦は兄弟子)。来場所の小結復帰はほぼ決まりであろう以上に喜んだことだろう。 妙義龍は3大関休場とはいえ新関脇で10番勝ったのは立派。そして3場所連続の技能賞オメ。187cmとは思えないバランスの良い体型で、まだ23歳と若い。早いところ大関昇進してクンロク大関を駆逐していただきたいが、まずは10番安定して勝てるだけの地力をつけるのが先かな。 さて、大相撲の話題が出たので、謎かけをひとつ。 コンサドーレとかけまして旭天鵬ととく。そのココロは・・・ 下では勝つくせに上に上がるとボロ負けしっぱなし。 ・・・ネタありきじゃないからな!
2012年09月22日
J's GOAL見て「何があった!?」とJ公式をチェックすると純平が1発レッド。
オフィシャルの試合経過を見ると、なるほど、PK与えたんじゃ1発レッドも止むなしか。
1人少なくなって、かろうじて保たれていた均衡が一気に崩れたって感じなのかな?
だけどさ、前半を0-0以上で折り返したのっていつ以来だ?
調べたら19節の名古屋戦以来だった(はず)。ただ、これは向こうが過密日程だったので割り引いて考える必要があるので遡ると・・・え、9節の桜戦以来!?前半をイーブンで凌げたのはプラスに考えてもいいんじゃないか?攻撃的に行くはずが結局サンドバッグ状態だったとしても0-0で凌げたことで後半以降に向けて戦える手応えはあったと思うんだよ。
この期に及んでいいこと探しなんて無意味だとも思う。結果は0-5の惨劇だし。
1人少なくなったとはいえホームで、しかも厚別でこれほどの大敗は屈辱だ。
もし、今日厚別にいたら・・・張りつめていたものがプッツリと切れちゃってただ泣くしかなかったかも。誰のせいってんじゃなくて、これが現実で石崎コンサの限界なのかとただただ嘆くばかりで。折れるだけでは飽きたらず木っ端微塵にするのか、と。
・・・まとまらん。
2012年09月22日
>稀勢の里は10連勝しても平気で5連敗するから信用できんのだ・・・ さて、残留争いさせたら日本一の大宮をホームに迎えての今日の試合。 大宮が今までJ1に残留できている大きな理由。それは 上位には全然勝てなくても眼下の敵にはめっぽう強い。弱い者イジメだろうが何だろうが勝てる相手には確実に勝つことが残留への近道。 その現実を最も理解し、確実に実行しているのが大宮と言っていいと思う。 降格したクラブとの直接対決の数字を拾ってみた。 '09 2勝4分け 13位(10/39) 9-12-13(←右の数字は勝ち/分け/負け) '10 5勝1敗 12位(15/42) 11-9-14 '11 2勝2分け2敗 13位(8/42) 10-12-12 '12 3勝1敗 15位(9/27) 7-6-12 (※現在下位3チームの札幌・G大阪・新潟との対戦成績) 直接対決もさることながら、J1で生き残るためには大宮と同等の成績を残さないと難しいのが想像できる数字で、コンサがまず目指すのは大宮の位置ということが言えると思う。資金面はムリだけどな。前回のアウェイでの試合は2-1になったら5バックにしてでも「とにかく失点は許さねぇ!」っていう徹頭徹尾っぷり。それくらい眼下の敵には鬼のような勝ち点へのこだわりようである。タラレバだが、この試合でドローだったら大宮はかなり首筋が冷たい思いをしていたことになる。 数字遊びはこれくらいにして、今日はどうやら3バックで臨むのが濃厚。スポーツ紙でもやや予想は割れ気味でスタメンは読みにくい。ウッチーのスタメンは堅そうだが、ウッチーの1トップで行くのかどうか。前俊1トップでウッチー・ハモンの2シャドーのほうがまだ機能しそうな気はする(もちろんその場合にはハモンには最低限前線でのチェイシングを厳命するのが条件)。 上原のスタメンはハナっから監督は考えてないだろう。相手としたら後半運動量が落ちるときに高くて速い上原を投入された方がイヤだろうから。ただ、榊はスタメンで見てみたい。榊はさしずめ赤丸急上昇中の妙義龍だな。小気味いいし、負けん気強そうだし(笑)。後先考えずに飛ばしまくって前線で動き回って大宮を慌てさせたいが、監督の今までの起用法からすると後半からの投入の可能性が高いか。このへん、もうちょい積極策でもいいと思うんだけど・・・。 3バックとなるとWBの裏が弱点というのは誰でも考えつく。放り込ませない、放り込まれても対処がしやすい状況に持っていけるか。ボランチ2人が攻撃を意識しつつもちゃんとカバーできるか。イマイチ覚醒しきれない稀勢の里とカブって見えて仕方ない宮澤が攻守のカギを握る。つーか、石崎コンサは宮澤と心中とずっと思ってきたが。頼むからそろそろ爆発してくれよ! ともあれ、勝ち点3を何がなんでも獲らなくてはならない試合。修羅場に強い大宮相手に不用意なミスで先に失点というのは厳禁だ。俺たちは今でこそドンケツのビリだがJ1で残留を争える力はあるというのを見せたい。今年の勝ち点は全てホームで挙げている。ホームの力で何としても勝つ!
2012年09月19日
さて、サッカー本をいろいろと読破中。4-2-3-1は柔軟なシステムであるらしい。 4-4-2や4-3-3に変化させやすい・・・と書いてあったんだが、石崎コンサはどうなんだろう? 今の石崎コンサはハモンを3の真ん中に置いた4-2-3-1にしているんだけど、あんまり柔軟に変化しているような感じがしない。むしろ4-4-1-1のまんまで攻め手が足りずに苦労している、4-4ブロックを敷いて人数を割いているわりには守備が甘く早々に失点・・・というイメージがある。映像を見てないんで想像でしかないが。 ハモンのパス出しを生かそうとするのが主な目的で、そのためには守備免除もやむなし。そうなるとハモンが守備をしないぶん誰かが守備をやらなきゃならなくなる。石崎コンサの場合、前線からも守備をやることを求めているのでSHだけではなくて1トップもプレスバックして守備に入る。すると肝心なときに1トップがスタミナ不足に陥りやすく、特にウッチーのような裏抜けで勝負するタイプの選手はさらに切れ味が鈍くなる。 攻めの枚数が足りないのはSHが斬り込めないこと以上にハモンはほとんどドリブルでは仕掛けずパサーに徹していて、また一瞬で裏に抜ける速さや敏捷性もないから(だと思う)。だからハモンがPA内に侵入してくることは大して考える必要はない(はず)。相手DFとしてはハモンが自分でシュートを撃ってくるか、パスを出すかの2択で考えれば大ケガはしないと踏んでいるのではなかろうか。ハモンがPA内に侵入するのがイマイチ想像できないんだよなあ。 例えば、同じ4-2-3-1のトップ下で香川が凄いのはPA内にガンガン侵入してくる怖さがあること。札幌ドームでの日韓戦では狭いところでもお構いなしにシュートまで持っていった。こうなると守備側としては人につくことを優先したくなってくる(実際は本田がトップ下なので厳密には違うんだけど、トップ下の選手のプレーエリアでやってほしいことというニュアンスでとらえてほしい)。すると、それを逆手にとって食いついてきたところを・・・というのも成立しやすくなる。改めて日韓戦を観たが香川は持って良しスペースに走り込んで良しの2ゴールで文句のつけようがないよなあ。 さらに、コンサは選手個々の能力で劣るのでハモンが焦れてボールを受けるために低い位置に下がってくることがある。これで考えられることは2つ。安易にハモンに預けて相手のプレスの餌食になり一気にピンチになることと、ハモンが下がってきて空いたスペースを活用できないこと。 柏戦で宮澤が良かったという評価が多いのはここいらあたりにあると思う。ハモンが下がってきたときには自分が前に出る。具体的な指示が出ていたかどうかはわからないけど、半分くらいは宮澤のセンスでやってしまっていたんじゃなかろうか。監督が宮澤を天才と評価する所以の1つだろう。 4-2-3-1の真ん中の3に注目してみる。といっても、2列目の3人ではなくてボランチの2人とトップ下のトライアングル。柏戦では河合と真希、そしてハモンだったわけだけど、「ハモンは攻める人、河合は守る人、真希は2人をつなぐ人」と考えると、河合のフォローもしつつ攻撃時には前線に出て人数不足を補うことになり、最も割を食うのは真希ということになる。柏戦では宮澤が上がっていける場面が出てきたので幾分楽にはなったと思うが、天皇杯で真希が足を攣るのはよほどバランスが悪いんだなと思った理由がここにある。 とまあ、確かにハモンの個の能力は高いんだろうけど、 “ハモン・スペシャル”にはデメリットもかなり多いんじゃないかと妄想してみた次第。
2012年09月17日
最終日は書くことがそんなにないのでさらっと。 9月12日、水曜日。 午前中はネットカフェで時間を潰し、シースペースと同階にある文房具店を覗く。なんとかメソッドっていうノートが気になったが、要はノートに線引いて区切ればいいだけ。・・・帰ったらやってみよう。さて、3軒目のスープカレーはkanakoのスープカレー屋さん。kanako'sチキングリルonライス(\950,ランチタイムの価格)をオーダー。小ライスだと1品だけ野菜を少し多くしてくれるのでキャベツ多め、店のオススメは辛さ20~30番だったが少し背伸びして35番に。ついでにラッシー(\350)も。チキンが乗っかった状態でってのはあまりないのでちょっと新鮮。見た目にはあんまりチキンは大きくなかったけどけっこうなボリュームだった。 あとはヨドバシを冷やかし、ドスパラでHDDを1つ買っただけなので、今回の反省を。今回はツアータイトルを“辛いのはお前だけじゃない”としたんだけど、実は天皇杯でコンサが勝った後に激辛なもの食べまくって「え?私「つらい」なんて言いましたか?「からい」って書いたんですけど?」というオチをつける予定だったのに、リアルでつらい目に遭うという何とも締まらない結末に・・・。 そしてやっぱり、東京での盛大な迷子っぷりがその後に大きく影響したのは否めない。スープカレーのお店はいろいろとオススメ情報をいただいたんだけど、迷子がすっかりトラウマになっちゃって中心部から離れるのが怖くなってしまったんですよこれが。ホーム最終戦は何とか参戦したいところだけど、その場合でも時間的に郊外は厳しいかも。札幌のスープカレーを制覇しようと思ったらどんだけかかるんだろうなあ・・・。 今回は結果オーライなことが多かった。東京では浅草やアメ横など観るつもりが結局アキバ近辺しか見て回らなかったけど上野で事件があったり、札幌で夕食食べた帰りにラーメン横町で爆発騒ぎがあったり、最終日には岩見沢で大雨が降って特急が動くのか心配だったけど通常運行だったりで、自分で地雷踏みつつも本物の地雷は避けて通れたという・・・。 日程も少し緩かったかなと思ったけど意外とそうでもなく。公共交通機関以外にも歩いて移動するので、その時間が馬鹿にならない。来年、弾丸ツアーを組めるかはわかんないけど、もし東京に行けるようなら宿は変えてもいいかな、と。どうしても山手線(JR)を基準にして考えてしまうんだけど、東京メトロは思ったより乗り換えはしやすかったし必要な乗り換えさえ間違えなければ地下鉄駅の近くでもいいかな。・・・え?その前に迷子防止にスマホ買っとけって?あと、 駅の出口と店の定休日は確実に把握しとけ。 以上、余裕のある日程のわりにはズッコケ連発だった弾丸ツアーレポートでした!
2012年09月16日
さて、残りの2日間はサクッと流していきましょう。
9月11日、火曜日。
東京での買い物があまりに多すぎたため、札幌でも買い物をなるべく済ませてまとめて送ってしまう算段を建てた。さて、buono buonoだけではちと物足りないなと思っていた矢先、野幌にとあるお店を発見。調べると20分くらいで行ける。時間的には余裕だしこれは行かねばといしかりライナーに飛び乗った。野幌には正午到着。実にいいタイミング。駅から程なくして辿り着いたそのお店。
定休日だった(泣)。
なんというフラグ回収。こんなところに落とし穴があったとは。移動中にイヤな予感はあったんだけどさ、大丈夫だよねと思っていたらこれだもんなあ。いや、逆に考えるんだ、これでスープカレーを早く食えると思えばいいんだとパッと切り替え、トンボ帰りで札幌に。行きが快速で帰りが普通列車ってのがやるせないが(汗)。
スープカレー2軒目はノルベサ裏のSuage+さん。午後1時に着いたが1人で来たこともあってタイミング的にはピッタリ。野菜たっぷりスープカレー(\980)+ベーコンのトッピング(\150)を辛さは4番、小ライスでオーダー。もう1人旅だから大汗かいても気にしない。最初からタオル出して臨戦態勢で完食。トッピングしたし小ライスでちょうどいいボリューム。味は正統派、と言っていいのかな?
お腹一杯になった後は札幌でのお買い物の定番ルートへ。まずはラフィラB1Fの昴珈琲店。いつもいる店員さんには会うことができなかったのがちょっと残念だけど、マイスターセット(タンザニアAA、マンデリンGI、エメラルドマウンテンマイルド各100g、\1,823)、ブルーマウンテンNo.1(\1,811)ガテマラアンティグア(\664)、モカHHB(\1,835)とクラーク博士の珈琲(粉300g,\1,050)をお買い上げ(モカのみ200gであとは全て100g)。今回はブルマンもちゃんとおみやげとして購入。
次は紀伊国屋。\5,000以上で無料で地方発送してくれるのでカゴ持ってドカドカ放り込む。気がつけば\15,000近く買い込んでしまった。うーむ、勢いってのは怖いな(汗)。いろいろ買い込んだうち、サッカーに関する本は
○心を整える。(長谷部誠、幻冬舎 \1,365)
○信頼する力 (遠藤保仁、角川Oneテーマ21 \760)
○観察力 (遠藤保仁、今野泰幸 角川Oneテーマ21 \760)
○サッカー日本代表の戦術が誰でも簡単に分かるようになる本
(西部謙司、北健一郎 マイナビ \1,470)
○Jリーグ サッカー監督 プロフェッショナルの思考法 (城福浩、カンゼン \1,680)
冊数はあるけど新書もあるし積ん読にはたぶんならない・・・はず。4冊目は図解も多くて、代表から試合を観ている人にはとっつきやすいと思う。本はすぐに配送の手続きを取って、駅で札幌みやげも買ってしまう。その後郵便局で荷造りして一気に身軽になった。もちろん、スポンサー様である石屋製菓の商品買ってますよ?
いったんホテルに戻って、夕食を食べに出かける。目指すは南1西4の定食屋さん・・・だったのだが、気がつけば狸小路が見えている。もういいや、ともう1軒の定食屋さんに。それでも、次の日のスープカレーのお店はしっかり場所をチェック。食うことに関しては執念深いなあ(苦笑)。
その後はジーパンを洗いつつ代表戦を観て終了と相成った。
2012年09月16日
9月10日、月曜日。
まずはひとっ風呂浴びにすぐ近くのスーパー銭湯へ。月曜の朝だというのに洗い場は埋まってて順番待ち。ほぼ24時間利用できるしもともと混むのかな?サッパリしてホテルで朝食を摂った後は10分とかからず順調に秋葉原駅へ。日曜日にあんだけ彷徨ったのが嘘のよう。コインロッカーもすぐに見つかった。
さて、今年の弾丸ツアーの裏スポットとして寄席巡りを企んでいたのだが、お目当ての芸人さんは軒並み10日は休演。ちょうど大相撲秋場所も行われており観に行こうか迷ったんだけど、結びの一番まで観ちゃうと飛行機に間に合うか不安だったので、おとなしくアキバ近辺を徘徊することにした。1時間も彷徨えばやっぱ躊躇しちゃうよねぇ。
それにしても平日の午前中でもアキバって人多いよなあ。夏休みはもう終わっているはずなんだが。お昼ごはんは決め打ちしていた。当初行こうと思っていた担担麺のお店は月曜日はお休み。蒙古タンメンも考えたけど激辛は一回食べてるし、「肉食いてぇ!」という欲求に素直に従うことに。
で、足を運んだのが御徒町にあるとんかつ山家(やまべ、と読みます)。秋葉原から1駅なのにわざわざ山手線に乗るビビリっぷり。看板メニューであるロースカツ定食(\690)をオーダー。午後1時半を回って少しは空いているかと思いきや半分以上は席が埋まっていた。肉・キャベツ・ご飯・味噌汁・お新香とシンプル。肉の厚さもさることながらキャベツとご飯の盛りがやたら多い!キャベツがガッツリ乗っかっていたのでご飯は半分にしてもらう。上野はトンカツのお店が多いらしいけど有名店はお値段もけっこうなもの。コスパを考えるとここが最強かも。
んで、再び秋葉原に戻ってネットカフェで作戦タイム。アキバに限らず首都圏のコンビニにはトイレがないのが珍しくないので、熱さしのぎや水分補給など一服するのには使い勝手がいいんである。だいぶ荷物も増えてきたので先に送ってしまおうと検索。秋葉原UDX内に郵便局があるとのこと。18時まで空いているのを確認して買い物を続け、午後5時すぎに行ってみると既にシャッターが降りていた(泣)。何だろうなこのツメの甘さは・・・。
夕飯はタンメンと決め打ち。去年もそう思っていたのが定休日だった。たまには吉野家のような大手チェーンでB級グルメってのも悪くない。ヨドバシ近くの日高屋に入って麺少なめでオーダー。その後は浜松町からモノレールで羽田へ。職場へのおみやげを買ってリュックは満杯。帰りのJAL531便は席がガラガラ。最初座っていた席から移動していいとCAさんが言ってくれたので普通席でも問題なし。座った席が実は1つ後ろだったことに気づいたのは席を移動してからだった(汗)。
札幌のホテルに着いたのは午後11時。
札幌・東京共に暑くてついに着るものがなくなり、1度洗濯をした後に就寝と相成った。
2012年09月15日
>もう家ではクラシック飲めないんだろうか・・・ アウェイ柏戦は1-3の負け。 なんで序盤にあっさり失点しちゃうかなあ? もちろん、監督や選手はこっちが言う前にそうしてはいけないのは分かり切っているはず。 わかっているはずなのにできないってのは何とももどかしい。 力関係からしてまずはスコアレスドロー、最低でも0-1で前半を凌がないことには勝利は見えてこない。0-2では同点にするのが精いっぱい。カードを使い切って攻撃に転じれば1点は何とか獲ることはできるようになった。神戸戦はホームの力を借りて0-2から2-2まで押し戻した。しかし、それが今のコンサの限界。悔しいが0-2から3-2にひっくり返す力は今のコンサにはない。 ビハインドを少しでも押し戻すことができるようになったのは多少なりとも強くなったのかもしれない。榊が戻ってすぐにゴールを挙げたのは光明といっていい。でも、相手だって強くなっている。同じ歩幅では追いつけないし、追い越せない。 今、石崎コンサはいわば“ハモン・スペシャル”の4-2-3-1で戦っているわけだが、戦術厨としては微妙に歯車が噛み合っていない感じがする。実際、点獲れてるのは3バックにしてからだし。純平が決めてればなあ・・・。「なぜ上原をスタメンで使わんのだ!」という声が挙がるのもわかるが、指揮官の心理として上原をスタメンで使っちゃうと90分の中で戦い方に変化をつけられなくなるのを嫌がっているのではと妄想する次第。まあ、このへんは幸村殿が既にたたき台を作ってくれているので、それに乗っかることにしようか。 とりあえず、しばらく時季ネタである弾丸ツアーレポートを全く空気読まずにアップしていく。 完封負けならまだしも、1-2にできるぶんだけホントもどかしいわ・・・。
2012年09月15日
土曜日ホテルに戻ったのが午後11時。午前6時にはホテルを出なくてはならないので午前5時起き。練習見学は去年の経験からたぶんランニング中心で戦術練習はないと踏んで諦めた。よって、タオマフなどのコンサ関連のものなど必要なさそうなものを荷造りしてホテルから送った。始発の快速エアポートからJAL500便へと乗り継いで無事羽田到着・・・したはいいものの、睡眠不足が祟ってモロに酔った。30分ほどソファーに寝っ転がって様子見。朝食がおにぎり1個ってのが良くなかったのかなあ? だいぶ持ち直して秋葉原に移動。コインロッカーに荷物を・・・と思いきや見事に空きがない!東西通路も全滅。仕方なく\130払って入場券を買って(Suicaでは不可)構内のコインロッカーをやっと見つけた。もともと、早朝の移動さえできれば時間的余裕はあるので、話のネタにとここに入ることにした。「美味い水をくれ!」とは言わなかったけど、オーダーしたのはアーガマのティータイム(\690)。日曜だけあってどう見ても観光客っていう人も大勢。その後新大久保へ移動し、とある中華屋さんで麻辣刀削麺+ご飯(\960)でお昼ごはん。いきなり辛さが襲ってきたが、辛さには強いので美味しくいただだいた。ただ、汁はしょっぱかったのでパス。 グローブ座には午後1時過ぎに到着。プログラムを買って、公演は午後2時から。千秋楽は時間的な制限がないので人気も高く、取れた席は2回の上手側だったけど期待を裏切らない舞台。最終日のスペシャルゲストは「警察ネタといえばこの人しかいない!」という柳沢慎吾。ある意味、1部はこの人がおいしいところを持って行っちゃった感じ。次の仕事があるのに全力だからなあ。公演が終わってアンケートをびっしり書いてグローブ座を出たのが午後6時。夕食は銀座でムルギーランチ(\1,500)と決まっているので山手線、地下鉄を乗り継いで入り口こそ間違えたものの、美味しくいただいた。 さて、この後をどうするか?やはり疲れが溜まっていたのでとっととホテルに戻ることにした。秋葉原に戻って、中央通りに出て橋を渡っていけばホテルにたどり着く。去年も泊まったホテルだし楽勝・・・のはずだった。秋葉原に戻るまでは良かったが、大きな通りに出てからなかなか橋が見えない。道路標識には上野の文字が。・・・南北逆やんけーっ!中央通りを歩いていたはずが昭和通りだった。あとは橋を渡って右に曲がればOK。橋を渡った。右に曲がった。でも着かない。・・・こんな大きな通りだったっけか? もはや、完全に迷子状態(泣)。 札幌中心部ですら地味に迷子になるのに、東京でアドリブかましちゃいかんよ。打開しようにも現在位置が掴めなければ手の打ちようがない。この時ほど「スマホにしときゃ良かった!」と思ったことはない。やっとのことで看板を見つけ、泣きそうな勢いでホテルに着いたのは秋葉原駅を出て1時間後(!)。その間、ボストンバッグを持っての移動だからクッタクタなんてもんじゃない。当然汗だく。ひとっ風呂浴びる気力などなく、イタリアGPも観る気力はなく(録画してはいるものの未だに観ていない(泣))、泥のように眠るのであった・・・。 <教訓> ○迷ったら元いた場所にちゃんと戻る。 ○アドリブは考えるな。地図通りにチェックポイントを通過せよ。
2012年09月14日
今年の弾丸ツアーはこの日からが実に大変だった。まずは厚別での天皇杯の観戦記を。 9月8日、土曜日。 ホテルをチェックアウトし、いったん駅のコインロッカーに荷物を預ける。○たさんから日焼け対策はしておいたほうがいいよとアドバイスを頂いたので、気休め程度と思いつつシースペースで帽子(\2,940)を買ってから地下鉄に乗った。コンササポらしき方がそこかしこにいたので、例によってコバンザメ戦法で厚別に辿り着く。 試合の初めから飛ばしすぎて早々に喉が潰れた。情けなや・・・。試合中は声を出すのと戦術厨的に試合を見るのが半々で、声を出せるときはガンガン出していこうといった感じ。タスキの端にいたとはいえ、あまり褒められた姿勢ではなかったかも。レプユニも着てこなかったし・・・。ダイジェストで自分の姿を見たときはあまりの浮きっぷりに恥ずかしくなってしまった。 石崎コンサだけではないと思うんだけど、コンサはたいてい「どことやってもいい勝負」になっていた。さすがにJ1ともなるとその状態は短い時間しか続かないんだけど(汗)、相手がJFLでも傍目には互角の勝負になっていた。それは予想の範囲内だったし、今の石崎コンサに「プロの貫禄を見せて・・・」なんて余裕はないから内容はそんなに求めなかったし、だからこそどんなにカッコ悪くとも勝って欲しかった。試合を見ての疑問は パスを3本繋げるのがそんなに難しいんだろうか? イヤミでも何でもなくてホントに単純な疑問。右サイドからの純平からのスローインから3本と繋がらずに奪われる。狭いエリアでのせめぎ合いでほとんど負けていたような気がする。古田もマイボールになったときに必要以上にボールを身体から離すもんだから相手選手の守備が間に合っちゃってプレーの幅が狭くなっているような感じがした。 交代で入った上原のゴールも「え?入ったの?」と気がつけば入ってた感じ。石崎監督は90分で決めに行ったけど結果的には失敗。ガチメンで臨んだことからして、延長でもいいと中途半端な姿勢では弛みが出ると監督は思ったのかな?奮起せよというメッセージがあったとは思うんだが・・・。 延長に入って相手が10人になって転がり込んできたチャンスも岡山が動けなくなってこれも結果的には活かせずじまい。ビッグチャンスがなかったワケじゃないんだけど、そこで決めきれない。真希が足を攣るあたりに戦術厨としては攻守のバランスの悪さを感じてしまう。PKになった時にはもう高原に祈るしかなかった。高原はケガ明けであることを思えばあれ以上を望むのは酷というもの。5本中4本はコース合っていたし。ウッチーがPKを外したのは後半PA内で転ぶ失態を埋め合わせたい気負いがあったのか・・・。 負けが決まった時には正直悔しさが湧いてこなかった。ガックリといっても気持ちが落ち込むんじゃなくて、さりとて悲しい気持ちにもなれなくて、ポッカリと心に穴が空いたというか。「ああ、終わったんだ・・・」とただグッタリ座り込んでしばらく言葉が出てこない。選手に文句を言う気力なんて到底湧いてこない。 試合に負けるってこんなにも虚脱感が襲ってくるんだなあ。 もし、あの試合をゴール裏ではなくスタンドで観ていたらきっとこうはならなかった。たぶん試合中からヤジが飛んでて選手が来るころには文句たらたらだったと思う。USさんのタスキの撤収がやたら早かったのが印象的。カップ戦であれ、どんな形であれ、勝たなくてはならない試合に負けてブーイングすら出ないゴール裏・・・。今でこそ多少客観的に振り返ることができるけど、こういう体験はこれっきりにしたいよなあ。そういう意味では貴重な体験。帰りがけにお会いしただいごろうさんにも声をかけてもらった。・・・負けるとホント切ないよ(泣)。ハーフタイムにmimicchi姐さんに会えたのが救いかな。 西陽を浴びての帰り足。負け試合の後だと肉体的にも精神的にもキツい。その後の反省会は○たさんのブログにある通りで。長野サポさんの上を目指す姿勢をこちらが知らず知らずのうちに忘れてしまっていて、いつの間にか「昔は良かったよね~」みたいになっちゃうのは負けが混んでいるが故なのか・・・。ともあれ、いろんな意味で忘れられない体験になったのは確か。勝負事だから勝ち負けはスタジアムに行ってみなきゃわからないし、やってみなきゃわからない。ただ、同じ負けにしても「惜しかったぞ!」とか「次頑張れ!」と前向きになれるような試合をすることは大事なこと。そういう空気を作ることも必要なことで、改めて振り返るとどこか心残りのする参戦だったようにも思う。
2012年09月13日
さて、今回は5泊6日となった弾丸ツアー。もうすぐ柏戦だけど全く空気読まずに綴っていきます。
9月7日、金曜日。
直前にちょっと体調を崩したためギリギリでJRの予約になった。そのため行きの指定席は満席で自由席に乗ることに。普段だったらそんなに混まないのにこの日に限って自由席も席がない。早めに並んだので何とか座ることはできたが、旭川を過ぎても立っている乗客がけっこういたのには驚いた。
宿泊先はスポンサーである札幌第一ホテル様。荷物を置くついでにランチも食べようという作戦(ランチは\1,200)。第一ホテルは内庭に喫煙スペースがあって食事後の一服をという方がけっこういた。天気も良かったし、喫煙者にとっては隠れ家的なスポットなのかもしれない。喫煙スペースって隔離されたような一区画に押し込められる感じなのが多いし。
15時から練習ということでランチの後はしばらく時間が空く(とその時は思っていた)。なので、円山ルートでは既に定番となったbuono buonoに寄り道をすることに。ちょうどピークを過ぎていて店内には誰もいない。途中コンビニで買ったウーロン茶をお供にリコッタ(\380)、ブルーベリーレア(\350)を店の隅でつつくことに。ふと見ると、定休日が火曜日になっていた。ってことは札幌に帰ってからだと行けなかったのか。足運んでおいてよかったよ・・・。
それから適当に時間を潰して宮の沢に。は~るばる来たぜ みぃやのさっわぁ~♪(←リアルに歌ってました)。相変わらずピッチの緑は映えるなあ。・・・ところが時間を過ぎても選手たちが出てこない。それどころか、ピッチ整備の方たちがそこかしこに。あれまぁ、空振りっすか。スケジュールを見ると9:30としか書かれていない。まあ試合前日だからね。それにしても暑かったなあ。せっかくなのでグッズ探し。マグカップ(\1,050)とミニタオルマフラー(\525)をお買い上げ。
で、いったんホテルに戻って、晩ごはんはアネキと待ち合わせでスープカレーを食べることに。訪れたのはスープカレー心。おもいっきりド定番なお店だが、まずはそうしたところから攻めるのが常道じゃないかと。オーダーしたのはとり野菜カレー(だったかな?)。野菜カレーに鶏の脚をトッピングしたもので辛さは4番。超がつくほどの有名店なので今さら説明の必要はないかな。ただ、ボリュームがかなりあり、小ライスにしたけどそれでもやっと食べきるくらい。でもまあ、もう1度行ってみたいお店ではあった。リクエスト出しておいてしかもゴチになった。ちゃんと年末には奮発してお返しせんといかんなあ。
初日はゆっくりまったりで特に波瀾万丈な展開もなく終了。
そのぶん、2日目以降がえらいことに・・・(滝汗)。
2012年09月12日
えー、ひとっ風呂浴びました。
我ながらよくぞこんなに買い物したよなというほどの荷物にビックリしてます(汗)。
今日はとっとと寝て、明日以降全く空気読まずに珍道中を書いていこうと思います。
だって早く書かないと忘れるんだもん・・・。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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