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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2011年12月22日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:待たせたな! 赤:アニキーっ!・・・って、いいかげんアラフォー直撃のツカミは何とかなりませんか? 黒:いいだろ別に、みんなJ1昇格を待ってたんだから。 赤:そりゃまあそうですが。 黒:そういや祝電もらったっけな。 赤:・・・あれですか? 黒:イヤそうな顔すんなよ。せっかくだから紹介しようぜ。 赤:大したものないですよ?「J1ゲッツ!」とか 「シュートが少ないのに昇格できたのなんでだろう~」とか・・・。 黒:ちゃんとしたやつもここにあるぞ。 赤:ホントですかぁ? 黒:読むぞ。「無能だ解任だとブログで書いてたら~昇格しちゃいました~。チクショー!」 赤:・・・今ごろ何してるんでしょうね? 黒:コメント全消しで右から左へ受け流してんだろ。 赤:あの人、よくそんな電報よこしてきましたね。 黒:あ、書いたのオレだから。 赤:あんたかいっ! 黒:そんなことより今年のコンサだ。よくぞ昇格できたよなあ。 赤:解説者はおろか、サポですらビックリの昇格ですからねぇ。 今年はまさに波瀾万丈の1年でした。 黒:外人の力を借りて、今必殺の・・・ってわけでもないからなあ。 赤:また、わかりにくいボケを・・・。 黒:去年の福岡以上のサプライズじゃないか? 赤:偶然とはいえ、同じ13位からの昇格ですからいわゆるビックリ枠といっていいかも。 三浦コンサの時とは一味も二味も違う今年の昇格でした。 黒:例年、本命・対抗・ビックリ枠って感じで昇格枠が語られるけど、 鳥栖は対抗枠と言えるのか? 赤:資格は十分ありますよ。ここ数年いいところまでは来てましたからね。 黒:チーム赤帽にごっそり主力引き抜かれたから昇格はないと思ったけどな。 赤:いやいや、鳥栖の編成の巧さはなかなかどうしてですよ。 レンタルと韓国ルートを活用できたからこそ、ダークホースたりえたんですから。 黒:そして引き抜いた方のチーム赤帽はというと・・・ 赤:あんまり余所のことを言うのはよしましょうよ。 一歩間違ったらウチらがああなってた可能性高いんですから。 黒:まあな。だけど、もっと驚いたのが北九州だよな。 赤:8位まで来るとは思いませんでした。 上3分の1に迫ろうかというところまで来たんですから大躍進でしょう。 黒:いくら戦国J2とはいってもこれはサプライズだぜ。 三浦は三浦でもこっちは良い方の三浦っていう評価になりそうだよな。 赤:さりげなくみうみうをディスらないで下さいよ。1年で昇格させた監督さんですよ? 黒:だけど甲府がアレじゃなあ、どうしたって評価は下がるぜ。 n○n-n○に「みうみうは女の子の憧れ!」って書いてたのに・・・。 赤:それ、miu miuでしょ!すごい角度からきましたね。 黒:レアンドロ・ドミンゲスを意識してみました。 赤:あのボレーも凄かったですけどね。柏はフランサに続く魔法使いが出てきましたね。 黒:まさに、おじゃ魔女レドミ。 赤:やかましいわ!・・・ってコンサの話に戻りましょうよ。 今年コンサが昇格できた理由って何でしょうね? 黒:運。 赤:一言ですか! 黒:だってよ、何かが劇的に変わったわけでもないだろう?相変わらずGKが大忙しで、 点獲れないどころかシュートすら打てないんじゃよ。室蘭じゃシュート2本だぞ? 仮に、タイムマシンであの時に戻って「大丈夫、必ず昇格できる」って言っても 「アホ抜かせ!」の一言で終わってたぜ。 赤:石崎監督もあの時は相当ヘコんだみたいですしねぇ・・・。 黒:サポも悲しい酒を何度飲んだことやら・・・。でもまあ、石崎監督も 開き直るというかいろいろな意味できっかけにはなったんだろうな。 外国人はホスン以外見切ったし。 赤:あの頃は芳賀もケガでいませんでしたからホントに苦しかったです。 黒:だからこそ室蘭の試合の後にドベの岐阜戦ってのはツイてたよなあ。 泣かず飛ばすの純貴がJ初ゴールで、櫛引も途中出場できたしな。 赤:純貴が決めたってのは大きかったですね。 黒:当人はもちろんだろうが、サポはみんな待ってたと思うんだよ。 何でもいいから閉塞感を打ち破ってほしかった。 赤:ある意味、純貴はサポに一番近い存在とも言えますからねぇ。 黒:肩入れしたくなる、というのがより近いだろうな。 赤:序盤で三上が2ゴール決めてましたから何としても結果が欲しかったでしょうしね。 黒:アウェイ栃木戦は同点ゴールをもぎ取って、 愛媛とのリベンジマッチじゃ主役になったからな。 純貴のゴールがなければ今年も真ん中あたりをウロチョロしてたかもしれんぞ。 赤:ウッチーが戻るまでの序盤や中盤は三上や純貴が点獲ってたんですよね。 黒:ウッチーが軸になってからはヤスや上原が途中交代で結果を出した。そう考えると それぞれに見せ場があったわけで、FW陣は誰一人欠けても昇格はなかったよな。 赤:近藤はもちろん、途中加入のジオゴも点獲ってますからね。 でも、誰一人欠けても昇格できなかったってのは FWに限った話じゃないでしょう?櫛引や奈良だって活躍しましたよ。 黒:だよなぁ。櫛引の出番は早くに来るだろうとは思ったが、 まさか代表遠征の間に櫛引が奈良にポジションかっさらわれるなんて 誰が想像できるよ? 赤:穴埋めどころか普通にレギュラー張るくらいの貫禄ぶりですからねぇ。 ユースで無双状態だったとはいえ石崎監督は思いきった起用をしましたよ。 黒:他にいなかったからだろう? 赤:そういうこと言わない! 黒:それは冗談だが、芳賀のケガで河合をボランチに動かさざるを得ないっていう 止むに止まれぬ状況があったとはいえ、決断するには勇気が必要だっただろう。 赤:櫛引もそうですが、奈良は大事な試合でのスタメン起用ですからねぇ。 黒:昇格争い真っ只中で連敗中、しかもアウェイで徳島との直接対決だったからなあ。 赤:よほど信用してなきゃできないですよね。普通に柿谷を抑えて、 終盤では石崎監督は奈良ちゃんって呼ぶくらいでしたから。 黒:あの試合を2-0で勝てたのがやっぱ大きかったよな。「俺たちはやれる!」と 選手も自信持てただろうし、サポも気持ちを入れ直すことができたからな。 赤:奈良が救世主になりましたからね。 でも、その後から胃が痛い日々の始まりでした・・・。 黒:ヴェルディにアウェイで負けたのはともかく草津戦の逆転負けはなあ。 赤:それまで先制した試合は全勝でしたからねぇ。ショック大きかったですよ。 黒:デンプシー・ロールを破られた幕之内一歩みたいなもんだからな。 時期が時期だけにあの時は来年もぶらり下部の旅になるのかと。 赤:シャレになってないですよ、それ・・・。 黒:だって草津だ、岐阜だ、愛媛だ、大分とJ2にはいで湯だらけじゃねーか。 赤:でもスタグルはJ1のほうが充実してますから。 黒:スタグルよりも対戦相手の方がアブラっこいけどな。 赤:そりゃまあJ1ですから。でも、最終戦のドームの空気は凄かったですよね。 まさしく1年の締めくくり、集大成、来年J1を戦うにふさわしいものでしたよ。 黒:長い旅路の~J2終えて~ サポがドームに集う時~♪ってな。 赤:マンガでもそうそうないような劇的なフィナーレでしたからねぇ。 我慢し続けた苦労が報われた瞬間でしたよ。 黒:耐えた苦労をグラスの酒に~ みんな忘れるばんぶう酒場~♪ 赤:元ネタが古すぎますよ。でも、あの夜はみんなお酒が美味しかったでしょうね。 来年は柏みたいに1年でJ1を制することができたらいいですね。 黒:そんな奴おらへんやろー。 赤:いや、岡山が・・・ 黒:柏はもともとJ2に落ちちゃいけないクラブ。ウチらはやっとこすっとこ上がったのに 来年いきなりJ1優勝なんて、そないなこと言うたら往生しまっせぇ。 赤:でもまあ、目標は高く持ち続けましょうよ。 賞金もらえるくらいまで、だったらバチは当たらないでしょ? 夢は大きく持たなくちゃ! 黒:左のポッケにゃチューインガムってか? 赤:・・・さっきからやたら美空ひばりで押してくるのは何か理由でも? 黒:決まってるだろ?今度こそ不死鳥伝説を築くんだよ。 赤:もうええわ!
・・・いかがだったでしょうか?移籍関係の情報が入ってきてないので現状ではこれが精いっぱいかな。あんまり詰め込むとただでさえ長いのにさらに長くなりすぎちゃって収拾がつかなくなっちゃうし(←って、当の本人が収拾できてなかったりする(滝汗))。なので、第2弾は年明けにならないとムリでしょう。 ギャグが少なめなのは申し訳ない。だって、姐さん急かすんだもん・・・(泣)。
2011年12月21日
今日は12月21日。 オフィシャルにはイ・ホスン選手 誕生日、芳賀博信選手 誕生日とある。 ホスン、誕生日おめでとう! 来年もファインセーブ連発してコンサのゴールにガッチリカギをかけてくれ! そしてなるべく長い間コンサに在籍してくれ!(切実) 芳賀さん、お誕生日おめでとうございます! しっかり足を治して万全の体調で来シーズンも全力で駆け回ってください! そしてフラッ太さん、誕生日おめでとうございます! 誰も祝ってくれないので自分で自分を祝おうと思います! クリスマスイブイブにはチーズケーキを貪り食います!(←既に決定) そんなワケで(←なんだそりゃ)節目の年を迎えた。 世間的にはもうそろそろ落ち着いてもいいはずなんだけど、こんなふざけたことやってるうちは叶わない話だろうなあ。石田純一のようなチャラい40代を目指しているからどっちみちムリだけど。究極の目標は「目指せ!森繁久彌の90代!」だしなあ(苦笑)。 アクセス数ももう少しで節目を迎えそうなので、いろいろな意味で頑張ろうと思う。 (↑いや、思うじゃなくて頑張れよ!)
2011年12月17日
>幸せってのはなかなか独り占めできないもんだねぇ・・・
広島ユースとのリベンジマッチは残念ながら1-3の負け。
でも、1点返した意地は立派だ。この悔しさを忘れないでそれぞれの道に繋げてほしい。
特に“昇格5人衆”はこれから何度も対戦することがあるだろう。
涙の数だけ強くなれるよと言うじゃないか。今のうちいっぱい悔し涙を流しておこう。
・・・あー、おっさんくせぇなあ。
さて、その一方で旭川実業がプレミア参入というのはグッドニュース。
旭川ユースから旭実に進む選手も多いらしく、少しずつ畑が耕されているのだなあと感じる。
若い世代ではコンサユースだけが飛び抜けていた印象があるが、
来年からはユースと旭実で“プチ・ダービーマッチ”、もしくは数年後の北海道ダービーが行われる。
トップチームが結果を出すことは無論重要だが、
若い世代からの底上げ、北海道全域で“畑を耕す”というのもとても大切なこと。
静岡は既に県全体がサッカーどころの地位を確立しているけど
北海道も道筋というか“水脈”を繋げていくことでそうした地位を確立していけるんじゃないかな。
「ユース世代はまず北を見よ!」なんて時代になるといいよね。
「でも、トップはサッパリだけど・・・」ってオチはいらんが(汗)。
2011年12月13日
「今年の石崎コンサを漢字一文字で表すなら何?」 オフィシャルに集うブロガーさんの間でもけっこう目にするネタである。 当初、僕は「越」にしようと思っていた。 というのも、今年の石崎コンサは不格好ながらもひとつひとつ勝ちを拾い続けてきた。 後半戦は特に「乗り越える」という言葉をブログで半ば意図的に使ってきて、 実際に苦難を乗り越えてJ1復帰を果たしたからである。 姐さんが「絆」としたのを見て、「他人と同じじゃつまんねーよ!」っていうB型の血が騒ぎだして・・・というのではなく、三浦コンサの時とは明らかに性格が違う昇格の仕方をした石崎コンサを表すには「越」ではちょっとインパクトが足りんというか、ボヤけたイメージがするなと思いはじめたんである。 しばし悩んだものの、ふっと思いついた一文字。 今年の石崎コンサを漢字一文字で表すなら、それは「積」である。 とにかく、目の前の試合に勝つことに必死になって1つ1つ勝利を積み上げた。外国人がほぼゼロの“準国産”の戦力でリーグを戦い抜けたのはギリギリ辛抱して積み上げた3年間の戦いの集大成。終盤戦の戦力となった奈良をはじめとしてユースから5人もトップ昇格を果たしたのは今までの育成の積み重ねの成果でもある。 監督・選手・サポがひとつになって昇格を目指した。 中盤から後半にかけてそれはそれぞれが単に集まった足し算、和の力ではなく、 互いが共鳴し合って相乗効果を生んだ“積”の力になったのではなかろうか。 2つの意味を込めて今年は「積」にした。来年は「躍」にしたいねぇ。
2011年12月13日
例年であれば新戦力の評価を・・・というところなんだけど、今年は明暗がハッキリ分かれたのであんまりやる意味がないかなあということでちょっと方針転換。ジオゴを何点にするかは悩むところだけど5点満点で3点かな。ハズレではないけど、もうちょっと助っ人らしい活躍が欲しかった。 で、今年はおもいっきりベタにMVPの選定を。 MVP:河合竜二 これは文句ないでしょう。キャプテン河合抜きにして今年の昇格はあり得なかったと断言できる。 純平・山下の完全移籍と共に強化部GJ!と言っていい活躍ぶり。 準MVP:イ・ホスン、山下達也 これも順当でしょう。“第4の男”だったホスンがここまで活躍するとは・・・。 山下は今サッカーができる喜びを全身で感じているんじゃないかな? あとはホスンを引き抜かれないようにしっかりガードすることが大切。 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:奈良竜樹 櫛引の活躍が霞むほどに奈良の働きは出色だった。古田・三上・荒野と続いてきたユースからの飛び級が実を結んだ好例。プレミアの最終戦ではファンタジーも見せたという話も聞くし(苦笑)、来年の奈良の背番号が何番になるのか楽しみ。#4は河合、#24は純貴なので#14あたりどうっすか? 特別賞(カムバック賞):砂川誠 ホント、砂さまさまさま。去年まではサブの切り札的な存在だったのに今年はレギュラーに定着。ある意味ゴン以上に「年齢なんて関係ない!」と驚かされ、かつ勇気づけられる活躍を見せた。岡山は・・・思うところがあるのでここではあえて外す。 今年の新戦力は日本人選手はほぼ“当たり”で外国人選手はほぼ“ハズレ”というコンサにとってはある意味珍しい年かも。ただ、契約満了となった西村にしても天皇杯では活躍していたし、試合に出られなかった曵地にしても大田で頑張っていた。ホスンとはライバル関係にありながら同時に同じGK同士支え合ってきた。それを思うと今いる選手が1人でも欠けていたら昇格は叶わなかっただろう。それくらい一丸となって戦った年であることは間違いない。
2011年12月11日
今年の全体的な雑感は前のエントリーでおおむね書いたので、 ここからはおなじみの振り返るシリーズをあっさり味で書こうかと。 1発目はベストゲーム・ワーストゲームの選定。 ①ベストゲーム:第3節 VS千葉 単純に一番楽しかった試合。 フクアリでコテンパンにやられた屈辱を晴らすというのはあったけど、 久しぶりにスカッとする試合だったと思う。倍返しっ!倍返しっ! ②ワーストゲーム:第16節 VS横浜FC 13節のアウェイ鳥栖戦もひどい出来だったが、年1の室蘭でシュート2本の無様な負け。 ホームゲームでもアウェイでもあんな試合を二度とやってはいけない。 ③ターニングポイントとなった試合:第7節 VS徳島 何度も死線をくぐり抜けたと感じる今年の石崎コンサにあって、最も“踏ん張れた”と感じたのがこの試合。アウェイ3連戦の過密日程の最中で連敗し、昇格争いのライバルである徳島とアウェイで直接対決。負ければ一気に崩れかねない状況下にあってチーム一丸で乗り切った。もし、この試合を引き分け以下で終わっていたなら徳島が昇格していたかも。ドームの千葉戦も候補だったけどベストゲームに選定したので・・・。 ④印象に残った試合:第5節 VS東京V戦、第38節 VS FC東京戦 本当は1つに絞りたかったけど、異なる意味で印象に残ったので2試合をセレクト。ヴェルディ戦については「バランスって大事だよなぁ・・・」と。確かにヴェルディの攻撃力は恐怖を感じた。でも、攻撃だけ凄くってもそれが勝利に直結しない難しさというか面白さというか。そして最終節のFC東京戦。何よりも超満員のドームの光景に驚かされた。いちげんさんもいたかもしれないし、毎試合通うサポもいたことだろう。そんな濃淡の差はあっても、天国と地獄を分けるというシチュエーションが動員を後押ししたとしても、コンサの試合でドームが超満員になった事実は変わらない。 何て言うんだろう、「かつてはこんな光景があったんだよなぁ・・・」っていうのと「もう一度この雰囲気を取り戻したい、いや、取り戻さなきゃいけない!」っていうのとが入り交じっているというか感動と困惑と自信と使命感がない交ぜになった感情があって。様々なドラマが起こった今年の石崎コンサにあって、あの光景と勝利したことは必然だったのかもしれないと思うと最終戦は参戦したことを抜きにしてもやっぱ外せない試合かな、と。
2011年12月09日
さて、今年の総括の声がちらほらと出てくる中で焦りを隠せないオレ(汗)。 買ってきたサカマガの中にウッチーの手記がある。その中に'「我慢の戦いを乗り越えてきたからこそ、今回の昇格があると思っています。」という文がある。新聞記事も全部チェックできてないけど、今年の石崎コンサは我慢の勝利に集約されると思う。サカマガの手記があったからというのもあるが、この記事が非常に印象に残っている。 ○強豪スティーラーズで受け継がれるチーム哲学(前編はこちら、後編はこちら) カテゴリーは違うが、ピッツバーグ・スティーラーズはJリーグで言えば鹿島あたりを想像するとそんなに外すことはないと思う。残念ながら今年の2月のスーパーボウルではグリーンベイ・パッカーズに敗れたが、スティール・カーテンに代表される強力ディフェンスが売りのプレイオフ進出の常連で、正に強豪の名にふさわしいチームである。 このコラムの中で特に印象に残ったのは 「我々は、いい人を選んで、その人を信じ、忍耐強くやっているだけだ。 もちろん、成功する保障などはない。どのスポーツにもアップダウンはあるものだ。 だけど、いい人を選んでおけば、いつでも成功できるチャンスを秘めている。 いい人材を選んで、忍耐強くなる。これがおじいさん(アート・ルーニー1世)の 代から伝わる、今でも変わらない経営哲学だ」 というくだり。 去年の最終戦、コンサは岐路に立っていた。石崎監督が「頑張ってください」と他人事のようにもとれる発言をし、13位という成績を考えれば監督交代はあっておかしくなく「石崎、どーなのよ?」という空気がかなりあったのは否定できない。成績に関係なく3年は任せるつもりだったのか、めぼしい後任が見つからなかったり断られたりしたのかは想像に任せるしかないけど、フロントは動かない決断をした。どちらを選ぶにせよ、苦渋の選択だったことと思う。 開幕戦のアウェイ愛媛戦はガチガチに堅くなり全く動けずの0-2負け。その後もゴール欠乏症はおろかシュートすらロクに打てず、室蘭での横浜FC戦ではシュート2本に終わる体たらくで惨敗。石崎監督も自身初めてと述懐するほどに味わった屈辱。サポもつらかったが、最も我慢を強いられたのは他ならぬ石崎監督だろう。 でも、ここで石崎監督のクビを切らなかったのは正解だったと思う。 監督交代をすることが必ずしも成績向上に結びつかない。ギャンブルを打てるほどの経営的な体力はコンサにはなく賭けに出たくても出られないのもあったかもしれないが、ここでブレなかったのは大きかった。フロントも続投を決めた段階で途中解任は考えていなかったと思うし、サポも成績がどうなるかという不安を抱えていたにせよ03年の迷走を思えば覚悟は決めていただろう。 まあ、代えなかったから昇格できたとかいうのはどこまでいっても結果論になる面があるんだけど、もし、石崎監督からスイッチしたとして果たして昇格ができたかどうか、選手・監督・サポが距離を縮めることができたかどうか(岡山の加入はさておいたとしても)、ここまでドラマティックなシーズンを送ることができたかというとちょっと想像ができないんである。 ざっと振り返っても、室蘭での試合以降、石崎監督もある意味理想を捨てて勝ちにこだわった。純貴の岐阜戦・栃木戦・愛媛戦でのゴールからサブ組が活躍し始めた。もちろん、純貴だけじゃなくヤスや上原もゴールを決めているし、ジオゴの加入もあってやっと歯車が噛み合ってきて結果を出した。結果を出せたことで地獄のアウェイ連戦の中「負けたらホントにヤバい!」という徳島とのアウェイでの直接対決も制した。しかもユースの奈良がスタメン起用に見事応えるというオマケつき。アウェイ草津戦の痛恨の敗戦で一時は昇格の可能性がなくなりかけたにもかかわらず平塚で盛り返し、最終節の超満員のドームで勝って昇格を決めたのはコンサに関わる人たちがじっと我慢して支えてきたご褒美ってのは妄想入りすぎかな?(苦笑) 前フリに用いたチームの1つのグリーンベイ・パッカーズは言ってみれば市民球団でコンサの理想像の1つの姿。今年は12連勝で早々と地区優勝決定。スーパーボウル連覇はおろかパーフェクトシーズンの期待もかかる。浦和みたいな金満クラブにはなれそうもないけど、今年はユースから5人もトップに昇格する。 ユースからコツコツと育成してきて昇格という美味しい果実を持っていったのが石崎監督というのはちとイジワルかもしれんが(苦笑)、三浦コンサの時と違うのは石崎コンサはどこか一本芯の通ったところがあるというか、クラブ全体で勝ち取った昇格というのを強く感じさせるところにある。我慢のしどころさえ間違えなければ「山椒は小粒で・・・」というクラブにはなれるんじゃないかな。 ・・・って結局、妄想の垂れ流しだなこりゃ(滝汗)。
2011年12月07日
12月4日、日曜日。
オフィシャルをチェック。もちろんサンクスミーティングの有無のため。結局中止と相成ったがこれはもう仕方ない。土曜の夜の時点で湿った雪が降り積もり足下もままならないようではねぇ。まあ、ギリギリ滑り込みの昇格だから喜ぶのは控えめにしておけという思し召しということで・・・。
さて、特に予定を決めていなかったのでどうしたもんかと思っていたけど、まずは札幌第一ホテル様のおいしい朝食を。コンサをスポンサードしているというだけでなく、ここは食事がマジで美味い。いつもよりやや遅めの朝食。僕以外にもコンササポとおぼしき方がけっこういたようで。
食事の後、J1昇格の看板を携帯で撮っているところにたまたま従業員の方が通りかかりしばし立ち話。こうしたコミュニケーションはスポンサードしている第一ホテル様ならでは。他のホテルではこういうことはまず不可能だしね。皆さん、参戦の際には宿泊はもうおわかりですね?(笑)
チェックアウトはちょっと遅めの午前10時。やっぱりグルメツアーは外せない。さっそく円山のbuono buonoへ・・・と思った貴方、ハズレでーす。チーズケーキ祭りはクリスマス近くにやるのでここはあえてパス。まずは歩いてラフィラへ。B1Fにある昴珈琲店がお目当て。今回はモカHHBとマンデリンをそれぞれ100gずつと自分飲み用にクラーク博士の珈琲を300g購入。商品券の値引きで\3,000を切ったのでまあまあお買い得かな。
その後はせっかくなのでシースペースへ。スカパーの映像が流れていた。ちょうど残り5分くらい。何度見てもハラハラするけど気持ちいいねぇ。「オレ、あの時のドームにいたんだよなぁ・・・」と改めて感慨にふける。ワゴンセールではタオマフが安かったが流石に昇格記念グッズの姿はナシ。DVD予約しないとなあ・・・。オ~オ~オ~オオ~コンサドーレ札幌~の音楽が店内に流れていたっけ。
で、西11丁目に移動。お昼にはちょっと早い時間だったのでコンビニに入って新聞大人買い。4紙いっぺんだとけっこうかさばるもんだね。競馬予想など必要ないところを中抜きして時間を潰し、お昼ごはんに選んだのはピックアップさん。9月の時は月曜日で定休日と重なったので。「舐める程度だけど・・・」とご謙遜も一杯飲むのをサービスしていただいた。粉もん文化を否定するワケじゃないけど、やっぱお好み焼きは広島焼きでしょ。
再び中心部に戻ってきて、そのまま札幌駅に歩いて移動。今回は参戦メインなので、新ルートといえばTSUKUMOのショップをチェックしたくらい。その後は紀伊国屋書店に移動。積ん読状態の本があるにもかかわらずサッカー批評53(\979)とサッカーコーチングレポート(小野剛著 \1,680)を購入。オフシーズンはこれらの本を読むだけでブログが書けそうな勢いだ(汗)。レシート持ちこみでイノダコーヒー10%OFFにかなりグラッときたがコーヒージャンキーになってもアレなので来年のホーム開幕戦のお楽しみ。
その後は大丸へ直行。職場へのおみやげとして白いロールケーキ(\1,260)を2本購入。人数が多いので1本だとケンカになりかねないので。自分用に大地のバウムあたりを買おうかと思ったがリュックに余裕がなかったので断念。駅でフラ母用におみやげを買って17時30分のオホーツク7号に乗車。
以上、今年の第2次弾丸ツアーのレポートはさらっと終了です。
2011年12月06日
さて、サンクスウォーク終了後は○たさんの元へと足を運ぶためゴール裏へ。その後ドームを出るのだが、何せ観客動員数がハンパじゃない。のんびり歩くうちにどんどん雪が強くなる。瓦斯サポさんがさっさと撤収したのは交通手段に不安を抱えていたのかも。結局選手は足止めを喰らったらしいし・・・。 ○たさんとおしゃべりをしながら降りしきる雪の中に出くわした行列。何事かと思いきや号外を配布するとのこと。大通まで行けばたぶんもらえるだろうけど万が一もらい損ねたら悔しいし、こういうモノは早くもらうに限る(笑)。20分ほど立ちんぼして号外をゲット。昇格ってこういうことなのね。 やっと福住駅に着いたはいいものの、あまりの人の多さに地下鉄に乗るまでが一苦労。そして乗り込んでからは大ストレッチ大会。ラッシュアワーの大混雑を経験したことはないけど、あそこまでぎうぎう詰めになるってあるのかなあ? 大通駅で解放されて、いざばんぶうさんのところへ突撃。既にけっこうサポの方々も集まっておいでのようで、ちょうどいい時間帯だった。サポの方がやってくるたびに「はい乾杯!」と右手を突き上げ叫ぶ。たとえグラスが空であろうとも(笑)。ばんぶうさんはしばらく針のムシロらしいが、すみません、しばらく耐えてください。NHKの特番が入るとサポは礼儀正しくヅカ方式で前に陣取る人たちは座って観賞。正座してたら足が攣ってきたのは嬉しいやら情けないやら。毎日新聞のカメラマンが写真を1枚パチリ。たぶんオレは写ってない(苦笑)。 どんどんカオスになりつつあったお店(グラスが足りなくなったくらいだし)、戦場真っ只中の厨房を早めに後にする。かねて話をしてあったエル・カホンさんにおじゃますることに。オープンにはまだ早い時間帯だったのに無理を聞いていただいて感謝。潰れるまで飲んだ(飲まされた)経験がないので、焼酎のお湯割りをちびちび飲みながらここではアフゲーを見ながら今年のコンサについていろいろと話した。 そして出てきたのがCVSのこと。CVSの皆さんはコンサドーレが好きで、試合を見るだけにとどまらず裏方さんとしてお仕事をする。試合を見たい時もきっとあるだろうけど、それでも進んでスタッフとしてコンサを支える方がとても多いというのを○たさんから聞いて、ただただ素晴らしいな、と。きっと誇りに思っているんだろうなあ。マジでCVSの皆さんをフィーチャーした番組を作るべきだと思う。 エル・カホンさんでは人生の先輩方(というよりサポーターの先輩?)に会うことがかなり多かった。きっとあの夜は僕はほとんど若僧扱いだったんじゃ(苦笑)。それでも、なかなか札幌に来ることのできない立場としては貴重な体験をさせてもらった。HNを言った時に別のお客さんに驚かれたのはご愛嬌ってことで・・・。 雪が強くなる中、ホテルに帰還。ひとっ風呂浴びてギリギリまでスポーツニュースをチェック。砂さまの壊れっぷりをオンタイムで見ることができなかったのが悔やまれるが、流石にあの時間まで起きてはいられなかったので。 以上、夜の部はこれにて終了です。
2011年12月05日
そうだよ、J1昇格じゃなくてJ1復帰だよ。 ・・・というわけで、新聞記事もほとんど読まないまま 鮮度切れにならないうちに今年の第2次弾丸ツアーのレポート開始です。 12月3日、土曜日。 行け札幌 仲間信じ 最後まで戦え~♪が脳内を幾度となくリフレインしながら何とか夜勤をこなし、特急オホーツク2号に飛び乗る。札幌駅到着は11時46分。何とか3時間くらいは眠りたいところ。今回指定席を往復共に確保したのは人の出入りが少ないであろうことを見込んだものだったが、横の女性4人組のおしゃべりがうるさいのには非常に参った。それでも、うつらうつらしている間に峠を越えていたようで気がつけば外が一面の雪景色。出発前は全く雪が積もっていなかったので別世界に来たかのよう。札幌は天気大丈夫なのかな・・・。 さて、札幌駅には定刻到着。ここからはオレだけの運動会の開始。交通手段は南北線→シャトルバスのルートを選択。東豊線はどのみち福住駅からが大変そう。いろいろ考えたがどうやってもキックオフには間に合いそうもない。とにかく、 迷ったら死ぬ。 数分遅刻するのはこの際しょうがない。これが一番リスクの少ない手段と信じて、少しでも早い便に乗るために走る。ドニチカキップをスムーズに買うために500円玉を握りしめダッシュ。平岸駅に着いて2番出口に出たかったが出たのは1番出口。迷わない。地上に出てから探せばいい。札幌ドームと表示されたバスがあった。シャトルバスに乗ったのは12時10分。ギリギリか? ドームに入るまでがとにかく遠かったが、ドームに入って座席を探そうとした時に「うそっ・・・!」と思わず声が出た。だって、対面がギッシリ満員なんだもの。去年は10000人割れでS指定席がガラガラだったのがウソみたい。シャトルバスの中でおにぎりをかじっていたので腹の虫の心配はない。試合を見ることに集中。そして驚いた。 三浦コンサかと思うほどに2ラインでガッチリ守る始まり。 慎重だなあ。いや、相手が相手だ。先に失点はできない。DFラインの上げ下げやFC東京側がゾーンの穴を探しながらじっくり攻めているなとかいうのは生観戦ならではの醍醐味。でも、やっぱルーカスは怖い。1人では対処しきれないのでどうしてもダブルチームになって穴が空く。想定していただろうが、ミドルが飛んでくるのは心臓に悪いよ。得点シーンはあまりにあっさり決まったので嬉しいよりも「2人で持ってっちゃったのかよ!」っていう驚きが先。そして前半終了間際に2-0にしたのにはもっと驚いた。ニアをブチ抜いたのかよ・・・・。 想定外の2-0で心が何だか落ち着かない(苦笑)。ゲンを担いで喉の渇きをジンジャーエールで潤し後半へ。今年のコンサなら2-0なら負けはないだろうと踏んでいたこともあるが、やっぱ体力が限界に近かったんだろうなあ。選手交代で誰と誰が代わったかが全然頭に入っていなかった(汗)。カズゥが入ったのをブーイングでやっと気づいたくらいだし。 失点シーンは抜け出された時点で勝負アリ。ミドルを叩き込まれるのはFC東京ならできて当然。でも、完全にアフターチャージで倒れているホスンに向かって「ウソつき!」はいただけないですぜ、瓦斯サポさん。シミュレーションでFC東京側にはカードも出されているんだしね。 なかなかつながらなかったがホスンは低いボールを意図的に蹴っていた。技術的にはけっこう難しいと思う。後半時間がなくなってくると今度はわざとハイパントを蹴って時間を稼いだり、上原の交代時にはワザとボールを外に出す(と思う)などして考えたプレーをしていた。僕の近くでは宮澤に対して嘆きの声が多かった。危ないところを埋めるカバーリングは頑張っていたと思うが、その後ほぼワンタッチで出してボールロストを頻発&二次攻撃となっていたのでそこんところが良くなかったんだと思う。見た目も素っ気なく出しちゃうもんだから余計に雑に見えたかも(苦笑)。 FC東京が右サイド(つまりはコンサの左サイド)を執拗に狙ってきてどうなることかと思ったけど、そこには“安心の奈良ちゃん”がいた。ホントにユース出身とは思えない堂々としたプレーぶりにはため息が出た。札幌の#37は化け物である。それでも1点差は胃がキリキリする。何せ相手はJ2最強。凌ぎきれるか不安で仕方なかった。だもんで、ロスタイムに入る頃には自然とWe are SAPPORO!コールが出ていた。観客動員が39243人と発表された時のドームのどよめきが今度は一転大声援に変わった。SSでもコールは起こっていたし、あの時こそドームがひとつになった瞬間じゃなかろうか。 勝利の瞬間は喜びよりも安堵感が先に来た。選手たちのリアクションからすればたぶん昇格はできていただろうけど、徳島の試合結果がなかなかわからずにいたので「早くJ1昇格の文字を出してくれーっ!」と何度叫んだことか。不思議とうれし涙は出ずにいた。安堵感とともに「今のコンサからきっと勝てるだろう」という確信めいたものがあって実際その通りに勝てた、ミッションクリアを普通にやってのけた、「できて当然だろ?」という気持ちとが交錯して・・・。 セレモニーとサンクスウォークの間はひたすらしみじみしていた。 あ、ちなみに岡山の煽りに「J1で勝とう!」と叫んだのはオレです(滝汗)。 以上、ものすごく長くなりましたが、試合当日の模様を一気に書きました。
2011年12月04日
>今日、新聞を大人買いした人は手を挙げて~ ただいま到着。 勝利にも酔ったが、列車にも酔った(汗)。 書くことはいっぱいあるけど今日はこのまんまバタンキューってことで・・・。 おやすみなさい。
2011年12月03日
えー、ただいまホテルに到着しました。飲んできました。 キックオフには10分弱遅刻した。マッチデイプログラムももらえなかった。 でも、そんな細かいこたぁもうどーでもいい。 今日、コンサドーレが勝ってJ1昇格を果たしたこと。 今年も勝ち試合を見ることができたこと。 それだけでオレは十分幸せ者です! 今日はひとっ風呂浴びてもう寝るっ!
2011年12月02日
将棋好きの人はこのタイトルでピンとくるものがあるかもしれない。
A級順位戦の最後の対戦日。名人への挑戦権が誰になるのかが決まる日でもあり、A級残留とB級への降級を厳格に分かつのがいわゆる「将棋界の一番長い日」。この日は10名のA級棋士が一斉に対局をする。各対局がそれぞれにとってのガチンコ勝負であると同時に、勝敗が決していくごとにドラマが次々に巻き起こる。
2011.12.3は間違いなくJリーグ史上に語り継がれる一日となる。
残留争いこそ事実上の決着を見てはいるものの、J1の優勝争いは勝ち点2の中に3チームがひしめき合う。中でも首位の柏は去年J2をブッチ切りで勝ち上がり、世界でも類を見ない昇格1年目で1部リーグ優勝という大偉業がかかる。
われらがコンサドーレ札幌はJ1昇格を懸けて既にJ1昇格&優勝を決めているFC東京との対戦。J1の優勝争いの前では“前座”となってしまう感があるのは否めないが、僕らにとっては前座どころではない大切な試合。4位の徳島とは勝ち点で並び得失点差もわずかに2。勝つしかない状況でJ2最強のFC東京に挑むホーム最終戦。正に“ラストバトル”にふさわしい。
Jリーグの歴史の1ページとして語り継がれるであろう12.3をただ眺めるだけでなく能動的に関われる幸せ。それは同時に12.3がコンサドーレ札幌の歴史の1ページに確実に刻まれるということでもある。最大の主役は選手や監督になるんだけど、広い意味で言えばサポだって明日は主役になれるんである。
主役として大舞台に立てる幸せを噛みしめつつ、そしてその幸せをもっと大きな幸せにする。
・・・SS指定は南ゲートからでも入れるよね?
2011年12月01日
アフターインプレッションも何だか書くタイミングを逃した感じ。 まあ、単純に時間がなかったことがファクターとしては大きいんだけど・・・。 湘南戦を一言で断じるなら「これが今年の札幌だ!」ってことに尽きる。 カッコいい勝ち方じゃない。ホスンのスーパーセーブがなければ・・・っていうのも1度や2度じゃない。初っ端のミドルシュートは打ちも打ったり防ぎも防いだりって感じだったし。ひいき目に見れば、体を張って防いだあとは「とりあえず前に蹴っとけ!」ってんじゃなくて丁寧につなぐ意図は感じたけど・・・。気がつけばGK大忙しで心臓に悪い試合ってのはもしかしたら三浦コンサから大して進歩はないのかもしれない。心臓に悪い試合なんてのはもう慣れっこさ(苦笑)。 で、自力での昇格の芽が復活して、状況としては土俵際から押し戻した感じだけど、決して緩んでいい状況じゃないのは今さら言うまでもないこと。最終戦の相手はJ1昇格&J2優勝を決めたFC東京。勝てば昇格に近づくといってもその勝つことが難しい。ここまでセクシーさんは失点わずかに20とほぼ2試合で1失点の鉄壁ぶり。U22代表GK権田とフル代表でフル出場の今野を擁するとあってはそれも当然だが。監督や選手に緩むことは微塵もないだろうし、サポも緩むはずはない。つーか、「全力でぶつかっても勝てるのか?」と、ともすれば怯んでしまいそうになる相手。 だが、怯むこたぁない。 平塚をホームの空気に変えたサポがホーム最終戦で燃えないワケがないじゃないか! あと一歩でJ1昇格というところまで辿り着いた。ここまで来たら前だけ向いて掴み取りに行くだけだよ。相手がほぼJ1仕様のセクシーさんなら最後の難関にふさわしい相手。ラスボスにゃちょうどいい、ってなもんだ。 徳島の動向が気にならないと言えば嘘になる。だけど、徳島が勝つかどうかに惑わされることなく、 ドームではひたすら目の前の相手に勝つことに集中したい。それは選手や監督がということではなくて応援する側の心構えとして“揺れない”こと。 最後の最後まで何が起こるかはわからない。草津戦で高い授業料払ったし・・・。 勝敗の結果も大事だけど、それよりも「J1へ行くんだ!」っていう純度がより高いほうが自ずとJ1へ導かれていくってことじゃないかと。 かなりキザな言い方だけど、三浦コンサの時と比べたら格段にその純度は上がっている。 厳しい相手だけど決して勝てない相手じゃないし、今の石崎コンサとサポならできる。
2011年11月28日
>昨日の日曜日、久しぶりに日刊スポーツ買ったって人、手を挙げて~
書きたいなあと思うことはいろいろあるんだけど、気持ちの整理がつかない状態。
なので、ちょっと肩の力を抜いて、
弾丸ツアーのみしょにんぱせぼぅをどうクリアするかを考えてみたい。
夜勤明けで8時の特急に飛び乗ってそのまま札幌ドームに向かうだけでも十分弾丸なのだが、最終戦のキックオフは12時30分。札幌駅到着が11時46分だから間に合わせるだけでも条件が非常に厳しいんである(メシうんぬんはこの際無視、ひたすら移動優先)。
普通に考えれば東豊線利用でいいわけだが、札幌駅からの東豊線利用は実際に地下鉄に乗るまでにかなり歩かされるイメージがある。なので、迷子と方向オンチと歩く遅さに定評のあるオレとしてはちょっと躊躇してしまうんである。
南北線ならエスカレーターもあるし、迷うリスクも減るので南北線で大通まで行って乗り換えた方が早く着けるんじゃないかと思ってしまう。どっちみち東豊線を使うことに変わりはないし、時間をお金で買う感覚で福住駅到着時点で12時15分を過ぎていたらワンメーターでもタクシー利用で力ずくで・・・というプランではあるんだけど。
どっちがいいんでしょうねぇ?
2011年11月26日
>○たさん、来週はどこで祝勝会やります? アウェイ湘南戦は2-0の勝利。 勝利以外は終戦となる大一番。押され気味の展開だったようだけど、辛うじて勝利。 監督と選手には「よくやってくれました!」と、 そして、背中を押した参戦されたサポの方々には「ありがとう!」の一言を送りたい。 3点差をつけられれば理想ではあったが、全力を出し切っての結果なら問題なし。 純平も近藤もカードをもらわずに済んで“時限爆弾”の炸裂も免れた。 さあ、もうここまで来たらあとは札幌ドームで掴み取るだけでしょ。 最大の難関に選手、監督、サポ、みんながひとつになって挑む。 札幌ドームを満員御礼、札止め一杯のフルハウスにしてホームの力で勝ち取ろうじゃありませんか!コンサの昇格行く末は~明日の結果待ち~♪ではあるが、こんなワクワクすることってある? 湘南戦の勝利を知った時は両手を突き上げてアントニオ猪木ばりに「ダァーッ!」と叫んだ。 思わず涙が出そうになったのをグッとこらえた。そりゃそうでしょう。まだ何も手にしていない。 それに、涙は来週の歓喜の瞬間までとっておかにゃならんのだから。 さあ、これで意気揚々と札幌ドームに参戦できるぞ! ’11第2次弾丸ツアー ~mission impossible~ タイトルがなかなか決まらなかった弾丸ツアーもこれですんなり決定。 夜勤明けでそのまま8時の特急に飛び乗って12時30分のキックオフに間に合わせるという正真正銘の弾丸ツアーである。方向オンチ&迷子に定評のあるこのオレがキックオフに間に合うのかという時点から既にみしょにんぱせぼぅ(←この方が何となく英語っぽい)。J2最強のFC東京相手に勝つだけでも大変なのに、場合によっては大量得点も必要という状況は正にみしょにんぱせぼぅ(←しつこいよ!)。 ただいま睡眠時間5時間弱。来週はこれよりキツいんだが・・・まあ大丈夫だろ。 今年の石崎コンサはドラマティックに決めてみせるぜ!札幌ドームで大団円だ! ・・・あー、テンション高けぇ。
2011年11月25日
>混戦をくぐり抜け 見上げるJ1の空に~♪ さて、思ったよりもブログの更新のペースが上がらないが、 大一番を前にしてもコンサが昇格できるという気持ちがいささかも欠けることはない。 つーか、ドームの最終戦のあとで祝杯挙げる気マンマンなんですが。 今年のコンサほどドラマティックなシーズンはない。 地獄のアウェイ3連戦で京都・鳥取に負けて徳島との直接対決。絶対に負けられないガケっぷちの試合で奈良竜樹が颯爽登場、2-0と快勝して息を吹き返す。苦手の熊本もホームで撃破して、あとはアウェイで・・・というところで草津に痛恨の負け。 普通ならここで折れてもおかしくない。 でも、選手はちっとも折れていないどころか、この状況を楽しんで前だけ向いている。 それに今年のコンサには運も向いている。 何度もバーポストさんに助けられたってのもあるが(苦笑)、前節で鳥栖がホームで負けた上に、今節の湘南は田原が出場停止とまだコンサに風は吹いている。「ふんっ、悔しかったら勝ってみせなさいよっ!」って勝利の女神がツンデレ全開で後押ししてると半ばマジで思っている。 つーか、ここまで波瀾万丈なシーズンを送ってきて、あっけない幕切れなんてあり得ない。 別に湘南を見下すわけでもなんでもなくて、 何度も死線を乗り越えてきた今年の石崎コンサなら普通に勝てると思っている。 俺たちゃそんなに弱っちくねぇ。もっと自信持とう。 草津戦の負けはアウェイではこういう事が起こるんだという学習試合。 昇格決定とはならなかったけど、大一番と見込んで大勢のサポも駆けつける。 みんなで乗り越えようぜぃ!
2011年11月21日
昇格争いがヒートアップする中でプレッシャーがないといったら嘘になる。 良くも悪くも“いつもと違うこと”が起きても何ら不思議はない。 ヴェルディ戦ではそれが焦りとなって現れていた。大分戦も前半で決めきれなかったのは多少なりともそうした気持ちが残っていたんじゃないかな。大分戦はホームゲームでサポの後押しがあったので2-0と突き放すことが出来たんだけど、草津戦は先制したことで焦りが硬さに変わったのかなあなんてぼんやり思っている。 ちょっと前の話だけど、石崎監督は「3連勝して決めたい、FO東京戦の前に決めたい」と発言していた。名将、かどうかはさておき、石崎監督と昇格争いというとどうしても秋天の陽炎に代表される悲運のイメージ、勝てそうで勝てないイメージがつきまとう。柏で昇格を決めた時もフランサやディエゴといった強力な外国人選手を擁してのものだったから、監督の手腕で昇格に導いたと胸を張って言い切れない面があるのもまた事実だと思う。 FC東京戦の前に、というのは嘘偽りのない監督の本音だろう。図抜けた戦力を抱えていて勝つのが最も難しい相手であることは明らか。それでいて、こっちは“準国産”の戦力で若い力の可能性に懸ける要素が大きいのだから。選手はもちろんだけど、石崎監督も監督のキャリアを高める、汚名返上を期すという意味ではトラウマをはねのけようと監督も必死で戦いを続けているわけで・・・。 やっとここまできた。 そんな思いを誰しも抱いている。 サポとしては「石さんを男にしよう!」という浪花節的な気持ちよりは 「このチームでJ1に上がろう!」「このチームがJ1で戦う姿を見たい!」 っていう方に向いていると思う。 もし、強力な外国人選手がいない今年の石崎コンサがJ1に上がることができたら。 それは石崎監督のリベンジ達成の瞬間でもあり、レンタルに頼らずにユースからコツコツ育ててきたという育成や編成の勝利でもある。もちろん、選手の頑張りが結果として認められることでもあるし、今年になって選手との距離を急速に縮めてきたサポの勝利でもある。特に選手やサポは昇格できれば一皮むけるというか、大きなブレイクスルーを遂げることができるという確信がある。あくまで個人的に、だけど(苦笑)。 J1昇格はクラブ全体の勝利であることに異論はない。 その一方で、石崎監督は今どんな心境であろうかとふと思ったんである。
2011年11月20日
・・・はい、嘆くのはこれでおしまいっ。 アウェイ草津戦は1-2で痛恨のロスタイム負け。 選手や監督はもちろん、駆けつけたサポだってみんな悔しいに決まっている。 でも、それで失った勝ち点が戻ってくるワケじゃない。 選手や監督に八つ当たりなんて失礼な真似ができるはずもない。 やることは1つ1つ積み上げること。それに変わりはないんだから。 状況が苦しくなったのは事実。でも、それをなかったことにできるワケじゃなし、 ましてや、そこから逃げるとか見ないことにしようとかありえない。 あくまで石崎コンサが全力を出し切れたかどうか。そこに尽きるのだから。 だから諦めるなんて言葉は出てこない。挑む立場であることに変わりはないのだから。 目一杯引き締めて、目一杯集中して、目一杯応援する。 今日の負けを次の湘南戦で勝ち点3を獲るための糧にする。 嘆くのは今日だけでいい。もう一度奮い立て!(←含む自分)
2011年11月12日
コレをリピートしながらの更新。今日はクラシックが格別うんまい。 では、行ってみよう! 本日試合、三十五節、対戦相手、大分鶏煮、聖地厚別、最終試合、札幌佐保、気合十分。 前半八分、内村圭宏、右足一閃、先制得点、壱対零也。 我等札幌、出足好調、大分配球、引掛多々、先制試合、今期全勝、勝利法則、早々発動? 決定機会、次々失敗、慈王護様、於一対一、得点失敗、落胆脱力。前半終了、壱対零也。 後半十分、森島康仁、札幌急襲、札幌冷汗。得点機会、逸失連続、試合展開、混沌乃元。 奈良竜樹、前節失敗、即反省済、対人守備、本日安定、櫛引一紀、安穏不可? 於七十分、藤川祐司、黄紙二枚、退場処分。八十五分、古田寛幸、駄目押弾、弐対零也。 試合終了、札幌勝利、結果満足、内容不満、本日試合、勝利確定、早期可能? 更新乃主、私事多忙、心身疲労、睡眠不足、虚弱体質、眼精疲労、右腕限界、食欲旺盛。 本日勝利、苦辣疾駆、久々痛飲、精神状態、若干回復。肉体回復、要理保D? あと3杯はいけるな。・・・どんぶりメシを(←食いすぎ)。
2011年11月12日
えー、生きてます。生きてますよ。 最近ちょっと忙しくなって、ブログ書く余裕が肉体的にも精神的にもなかったもので。 かなりボロボロだけど三途の川を渡るほどピンチではないし、ヤマ場の来週を乗り切れば・・・ってところ。 そんなオレにとって最高のビタミン剤は何といってもコンサの勝利。 厚別での今期最終戦、大分戦は2-0の勝利。結果とオフィシャルの文字情報だけチェックした。 これからの試合は全て“勝たなければならない試合”と位置づけられるわけだけれど、こういう試合をキッチリ勝つことができるというのは大切なこと。勝ちに行って勝つことができないとこの先やっていけないしね。ホームゲームだし、気持ちも入っていただろうから押し気味に進めた試合だったとは思う。デカモリシにあわや・・・っていうのをバーポストさんの活躍に助けられたっていうのは今年の石崎コンサの仕様だからある意味でお約束。ドラファンがロースコア続きで胃薬が手放せない、タカキチにとって馬原が三者凡退で終わることがあんまりないっていうのと同じってことで(苦笑)。 欲を言えば1人少なくなったんだから3-0,4-0と畳みかけて得失点差を荒稼ぎしたかったところだけど、そこがなかなかうまく行かないのもまた今年の石崎コンサの実力と受け止めるべきなんだろうなあ。コンサには勝負に対するエゲツなさ、非情さが足りんというのはちょっと言いすぎかもしれんが、今はそこまで求める余裕はないし勝てたことを素直に喜んで安心しようと思う。 日本シリーズものっけから白熱してるけど、J1の昇格争いもヒートアップ。 柿谷、ペ・スンジン、三木の3人が出場停止&アウェイゲームでありながら徳島もシュート7本でウノゼロ勝ち。鳥栖は愛媛に2-2のドロー。栃木使えねぇ。ここまで来たら出場停止や対戦相手など細かいこと言ってもはじまらない。結局は全てのチーム力を総動員して1戦1戦戦うだけだし、1人が抜けたらガクッと来るようではJ1じゃ到底やっていけないしね。コンサに限って言えば純平の時限爆弾は怖いけど・・・。 上を見たらキリがない。でも、下を向く必要なんて全くない。 今年のコンサは“戦えて”いる。ラスト3戦、全力で戦い抜いて勝利の美酒を! 戦え!われらがコンサドーレ!
2011年11月06日
>怖いだろ?怖いだろ!?いっぱい怖がるんだーっ! アウェイでのヴェルディ戦は1-2の負け。 コレ聴きながら帰ってきたのが悪かったのかな・・・。 まあ、それはともかく。 結果とコメントと徳島がロスタイムに痛恨のドローになったことだけチェックした。 コメントを読む限りでは選手たちは決して後ろ向きじゃない。サポーターの存在を後ろにビッシビシ感じつつも、もっと出来たはずだ、今度は全力を出し切ろうと本当の意味で切り替えることが出来ている。「サポーターに申し訳ない」という言葉が出てきていないのがその証。 だから、今年の石崎コンサは怖がることなんてしない。 ただひたすら1つの勝利に貪欲に、全力を出して戦うのみ。 むしろ個人的にはこれで胃の痛みから解放されそうなくらい。胃の痛みから完全に解放されるワケじゃないけど、その痛みすらポジティブに受け止めてしまいそうな自分がいたりする。追っかける方が気が楽だし、併走状態でわずかに4位ていう方がハッキリ挑める立場じゃん。逃げ腰じゃダメだよ。昇格のキップは挑んで掴み取るもんじゃなきゃありがたみがないよ。 こんなギリギリで、かつシビレるシチュエーションなんてある? ヘタすっと得失点差どころか総得点まで同じになって、当該チームの対戦成績まで・・・なんて妄想が暴走しちゃうくらいにガチンコの昇格争い。有利になるか不利になるかはわかんないけど、残り4試合で脱落するほど今年の石崎コンサは弱くない。でも、突き抜けられるほどの馬力が残っているというかと微妙。それは徳島も大して変わらない。 もちろん、平塚まででコンサの昇格が決まれば理想だけど、 きっと最終節までもつれ込むだろうと覚悟は決めている。 それでも楽しまなきゃ損だよ。だってさ、本当だったら徳島がほとんど勝ってた試合がドローになって勝ち点が並んだ状態での4位だよ?某巨大掲示板じゃ大宮のラインコントロールはすげぇなって話だけど(もちろん別に大宮がそこんところを狙ってやってるワケじゃないのはわかってるけど)、サッカーの神様の方がよほど昇格争いを盛り上げてくれている。 それこそ、コンサに勝利の女神がイタズラしてんじゃねーの?ってくらいに今年のコンサの“物語”はあまりにもドラマティック。サポが主役になるのはちと厳しいかもしれんが、エキストラ以上には物語に関われるんだから、こんな楽しい話はない。指を加えて見~て~る~だ~け~なんて勿体ないじゃん。 もっとも、オレはスタジアムに行くのは最終戦のみなので、 それまではブログ上で小ネタ挟みつつ文章で煽るのが関の山なんだけどね(苦笑)。 厳しいけれど、明るく楽しい真剣勝負。反省はしっかりして次は勝とう! ・・・ちなみに全文シラフで書いてます。負け試合なのにテンション高っけぇなあ。
2011年11月05日
さて、残り5試合。
4位の徳島との勝ち点差はわずかに1。胃が痛くなる日々が続くが、
もうここまできたらヘタに勝ち点計算をしたところで意味がないかな、と。
シーズン終盤に入ってくると順位もバラけてきて各クラブのモチベーションに差が出ることはあるかもしれないが、それでも目標や目的はそれぞれあるんだから対戦相手が上位だ下位だってのは意味を為さない。鳥栖だって安全パイと思われた岐阜相手に馬鹿試合やらかした挙げ句のドローだし。むしろ、コンサは難敵だらけだから良い緊張感を持って挑めるんじゃないかと思ってる。
よそがどうなろうが知ったこっちゃない。こっちは全部勝てば問答無用で昇格できるんだから。それは追いかけてくる徳島や千葉から逃げるっていう発想ではなくて、1戦ごとに集中して全力を出し切るということ。3位を守ろうとするんじゃなくて常に上を目指す、そのために目の前のことに全力を傾ける。
石崎監督もそこんところはガッチリ手綱を引き締めているし、サポとしては「こまけぇこたあいいんだよ!」って心境でいいんじゃないかと。勝った時はもちろん、勝てなくっても「はい、次っ!」でいいよ。もちろん選手や監督は事前の準備や反省、ダメ出しを怠ってはいけないけどね。
さて、ヴェルディ戦。
ヴェルディ側はさながらフクアリでの雪辱に燃える石崎コンサのような心境だろう。ドームでの試合は奪いに行く守備が出来ずに我慢を強いられたのを石崎マジック(ってのはちと褒めすぎかな?)で何とか凌いだ格好だが、今度はFWに巻がいるので同じ対処法では凌ぎきれないだろう。奈良も高さはあるので単純な放り込み勝負ならそう心配ないとは思うが、こぼれ球を拾われてPAに侵入されるorミドルシュートってのが怖い。
ヴェルディのDFラインの間隙を衝けるかというのが攻撃の出来を左右するが、選手個々の能力は向こうが上。なので、1トップにして河合やSHで囲い込んで奪うのが基本線となるか?マラニョンには甲府在籍時に4人で囲みに行ってかわされた挙げ句あっさりゴールを奪われたトラウマがあるからなあ・・・。熊本戦は河合無双状態だったが、そろそろ「気がつけばそこに宮澤が・・・」っていうシーンを見たいぞ。エロいスルーパスでもミドルシュートでもいいから存在感を見せてくれ。
コンサとヴェルディは何かと“腐れ縁”がある。
08年はアウェイゲームでドローに持ち込んでJ2地獄に道連れにしたが、
もうそろそろ腐れ縁は断ち切ってキッチリとヴェルディを蹴落としたい。
勝つぞ!
2011年11月01日
>大分戦、やっぱドームは使えないんだろうなあ・・・ 熊本戦は正に河合無双。レイ・ルイスかブライアン・アーラッカーかと思わせるDFラインの前のフィルターっぷりは流石(←わかりにくい喩えなのでアイシールド21の進清十郎と思ってくださいな)。こういう要の選手がいるかいないかがいかに大事かというのを改めて思わされる。 ハードワーカーのミドルシュートといえば生で観たダニルソンの弾丸シュートを思い起こさせるが、三浦コンサでの芳賀のミドルシュートにも匹敵する。願わくは宮澤に早いとこあんなふうに覚醒してもらいたい。シュートをお膳立てした宮澤の落としは巧いなあと思わされたが、それだけではやっぱり物足りないんだよねぇ。 奈良はもう2種登録の選手と思ってはいけない。普通にプレーできているのは河合のキャプテンシー抜きにしても本人の資質がなければあそこまでできないよ。お願いですから間違いなくトップ昇格してください。MOMは当然河合だが、準MOM級の活躍を見せたのは純平か。熊本の裏抜けを巧く体を寄せて防ぐなど派手さはない代わりに確実に防ぐ。運動量が落ちないし、後半はほとんど純平が起点となっていたのでは?有休リーチ(しかも2試合!)なのが怖いなあ・・・。 ホスンも後半のピンチを防いだのは大きい。あれを決められると決まりそうで決められないっていう試合になったのでは。先に点を獲れば・・・というのはお互いあっただろうし、心理的に微妙に影響したと思う。岩沼→ヤスの3点目は2人ともお見事。ただ、熊本もだいぶバテてきていたから割り引いてみるべきってのはちょっと厳しすぎかな?最近スーパーサブの位置を純貴ではなくヤスが占めているのはちと寂しいけど、これも試練。 あとは・・・ジオゴかなあ。途中交代がどういう意図なのかがイマイチわからんが、ボールが収まらないからという判断なのかな?・・・と思ってJ's GOALのレポートを読むと、なるほど攻守のバランスを考えたのね。後半特に感じたんだけど、(主にサイドの)スペースに出せている時はいい攻撃ができているように思う。FWを囮にして少ないタッチでつなぎながら穴を探す、スペースを作るっていうんだったら2トップよりも1トップの方が利点が多い気はする。まあ、ジオゴがいなくなってもそんなに攻撃のリズムが悪くなった感じはしなかったし、トップの人数はあんまり関係ないかなとは思う。チームの戦い方としては固まりつつあると思うんだけどジオゴならではの+αが欲しいなっていうのは贅沢?
2011年10月31日
>鳥栖はなんという馬鹿試合を・・・ 昨日試合、三十三節、対戦相手、赤馬熊本。敵地対戦、第十一節、壱零敗戦、雪辱期待。 敵地対戦、三戦連続、昇格戦線、混戦状態、主催試合、勝利必須。本日終了、若干緩和。 先制得点、我等札幌、於十三分、河合竜二、中距離弾、札幌移籍、祝初得点。 前半終了、壱対零也。先制試合、十四試合、全戦勝利、試合展開、札幌優勢? 追加得点、又又札幌、近藤祐介、頭的得点、追加希望、右足精度、要猛練習。 慈王護様、途中交代、内村圭宏、負傷交代、若干心配。 駄目押弾、途中出場、岡本賢明、美技留球、補助配球、岩沼俊介、交代選手、結果続々。 前節試合、高木純平、於左SB、勝利貢献、途中出場、岩沼俊介、危機感増? 試合終了、三対零也。熊本相手、雪辱完遂、昇格圏内、三位維持。 前節試合、奈良竜樹、出色出来、苦辣疾駆、痛飲忘却、失態失態、超大失態。 富良野版、苦辣疾駆、今回鯨飲、美味美味、格別美味! 昇格戦線、一層混沌、残五試合、選手佐保、集中持続、一戦必勝! ・・・寝るっ!
2011年10月28日
>これで札幌はあと10年は戦える・・・
いきなり小ネタから入って申し訳ない。でも、それだけ奈良が素晴らしい出来だった。普通に柿谷を抑えていたんだから。プレミアで奈良無双するだけのことはあるわ。ワントラップでミドルシュートまで持っていく柿谷はやっぱ怖ぇよ。徳島からしてみれば「2種の選手にそんな隠し球持ってるなんてヒキョーだっ!」と半分涙目だったんじゃなかろうか。札幌の#37は化け物か!・・・って小ネタはもういいか。
厚別での試合とは対照的に両チームとも勝ち点3のみを目指してがっぷり四つに組み合ったが、勝利を呼び込んだのは気持ち。正確には勝ちたい気持ちが高い集中力を持続させたということだと思う。石崎監督は必ずといっていいほどミスが多いと言う。徳島戦ではコンサはミスが失点に繋がらず、徳島はミスが失点に繋がった。
前半12分のセットプレイからのカウンターはセカンドボールを拾おうとして選手がカブったミスから。それでも、最後の最後でシュートを頭に当てて防いだ。佐藤に抜け出された時も純平が体を入れて防いだ。津田と山下の1対1も山下の粘り勝ち。前半終了間際の2本のピンチは流石に肝を冷やしたが・・・。
逆に徳島はエリゼウがヘディングでボールを後ろに逸らしてしまい失点に繋がった。2点目も直接的にはGK榎本が弾き損ねた格好だが、#16の斉藤がウッチーの速さを見誤って裏抜けさせてしまったのも間接的な失点の原因になっていると思う。つか、なぜ厚別でファインセーブを見せたオ・スンフンを使わなかったんだろう?あと、島田使わないんだったらウチに下さい(←ねーよ)。
MOMは順当に行けばウッチーだろうが、奈良にも準MOMをあげたいなあ。体格がそう見せるのか風格があるし、頭の良さ、判断力の速さがある。71分の場面でも自分のポジションを捨てて奪いに行くのは勇気がいるが、大森さんが言っていたように迷わずに行けるところに非凡さがある。前半に左足でクリアしたのが相手ボールになったのはご愛嬌。安易に外に出さなかったってことで・・・。
あと、ジオゴが意外と器用。前線でキープするタスクを最も巧くこなせるのがジオゴなので1トップを張る格好だが、前を向いた時に持ちすぎないのでジオゴが相手CBを引きつけつつも前を向ける状況を多く作り出すことができると相手も守りにくくなるのでは。空中戦でちっとも勝てなかったのは問題だが、あまりにも強すぎると戦術オーロイみたいな依存症になることも考えられるので、今のところは1+3で地上戦を磨くことが活路を見いだせるようにも思う。
2011年10月26日
どうだーーーーーーーっ! ・・・と心の中だけで叫んだ。リアルに叫ぶと近所迷惑になるので(汗)。 アウェイ徳島戦は2-0の勝利。どうやら奈良無双だったようで。 家貧しくして孝子顕る。 まさにコンサドーレの伝統ではないかっ!!!! 四方田監督をはじめとするユースの育成スタッフもさることながら、この大一番でスタメン起用した石崎監督。緊急事態で使わざるを得なかったとしてもこの決断には拍手。そして期待に見事応えた(であろう)奈良にももちろん大拍手。奈良のデビューを秘密兵器・西大伍の颯爽登場とカブらせたサポは僕だけじゃあるまい。 今日はイエロー・レッドの大安売りになったとしても絶対に勝たなくてはならない試合。 今年のコンサは「ここで負けたら本格的にヤバい!」って試合で勝ってきた。粘り腰があった。 近藤・ウッチーのゴールと“ヒーロー”の登場で徳島にアウェイでの直接対決で完封勝ち。 これを「どうだ!」と言わずして何とするかっ! 今日の勝利は結果もさることながら内容的にも実に価値の高い勝ち点3であることは間違いない。 ギリギリ踏みとどまっただけでなく選手は自分たちの力で勝利をもぎ取ってみせた。 選手たちは苦しかったと思う。でも、彼らは答えを出した。今度はサポが応える番でしょう。 日曜日にはすぐに熊本戦がやってくる。今日の勝利を喜んだら明日からはすぐに戦いが始まる。 もう後ろを振り向くことはない。振り向いてはいけないし、振り向く必要もない。 前だけを向いて、上だけを目指して1つ1つ戦う。 僕は最終戦まで行けないけど、選手の後ろをサポがしっかり支えていこう。 歯車は再び回り始めた。この良い循環を決して切らしちゃいけない。 ・・・とりあえず、勝利の女神は敵にならずにすんだみたいだな(苦笑)。
2011年10月25日
>CSB友の会、通称CSBA(Consadole Sapporo B-gata Association)を結成したら何人集まるかなあ? さて、明日は(もう今日か)アウェイ徳島戦。負けると流石に昇格が遠のく。 でも、勝ち点差は2しかないから直接対決で勝てば再び昇格圏内に飛び込める。 なんという絶妙っぷり。 サッカーの神様もしくは勝利の女神の気まぐれにしちゃ出来過ぎてるよね。 つーか、今年のコンサは去年とは正反対にドラマティックな試合の連続。開幕戦はあまりの体たらくにガッカリ度が3倍増し。草津戦はチアゴが体ごと押し込んだゴールが幻に終わって「またスコアレスドローかよ!」となるところで終了間際に宮澤らしくないちっともカッコ良くないゴールで勝ち越し。室蘭でシュート2本でボロ負けしたかと思いきや、厚別ではみんな待ってた純貴の2ゴールで逆転勝ち。フクアリで叩きのめされたかと思えばドームで倍返し。 これでイケる!と思いきや次にズッコケるってのは去年よりさらに幅が大きくなりつつ、国立で勝てないジンクスも上原の打点の高いヘディングで劇的に勝ち越しなど、シーズン全体を通してもドラマティック(綱渡りとも言うが(苦笑))な戦いをしている。 そんなコンサだもの。3連敗すりゃ神様もそうそう甘い顔はしてくれないよ。 勝負所での連敗じゃ順位は落ちて当たり前。でも、千葉が監督交代で栃木相手に勝ち点0だけはイヤだっていう試合で引き分けてくれた。5位に落ちても文句の言えない中で、直接対決直前に徳島だけ見てればいいっていう状況になったのは運が向いているっていうよりコンサに昇格への紆余曲折のストーリーを作っているとしか思えんのだよ。 「ふんっ、ホントに力あるなら勝ってみせなさいよっ!」 「さあ、貴方たちがJ1にふさわしいかどうか見極めさせてもらうわよ?」 神様は果たしてどっちのセリフを言うんだろうなあ? 至ってシンプル。徳島に勝ちゃぁいい。勝利の女神を真っ正面に振り向かせればいい。味方になってくれないんならナニしてでも・・・ってのはアレだが、勝つことのみに全力を振り向けるべし。追いかける方が気が楽だ。今年のコンサは挑み続けてここまで来たんだから。 勝とうぜ!
2011年10月25日
>ウッチー、それは決めにゃいかんよ! ・・・ってのが3本くらいあったかな。正直な感想としては思ったよりはやれていたかな、と。でも、動けているようで動けていないというのも同時に思った。あえて個人名を出すと一番気になったのは日高。鳥取の美尾は良かったなあ。美尾に限らず、前半からミドルシュートを打たれすぎなのがダメダメっぽく感じた理由かも。 逆に思ったよりやれたと思ったのはシュートの数こそそんなに多くないものの、もうちょい!っていうシュートだったこと。ダイジェストだからというのを抜きにしても宮澤のシュートはホント惜しかった。やっぱ、宮澤がいいところにいるかどうかってのは石崎コンサのバロメーターなんじゃなかろうか。宮澤自身の調子ってのもあるが、宮澤がいい位置を取れる試合運びができるかどうかっていうのはひとつの目安になる。宮澤が復帰してから勝ててないといっても、宮澤が戦犯というのは違うと思う。 宮澤が守備に奔走しているようだとどうしても攻撃の厚みを欠く感じ。真ん中がジオゴだけではあまり脅威にならないような・・・。ジオゴはひとりでできるもんなFWじゃないしね。ウッチーが基本的には好調を維持しているようなのでその点では救い。鳥取戦での古田は悪くなかったと思うけど、ファーストチョイスにはしにくい感じ。左サイドは砂さまだったりヤスだったりが起点になっているけど、右がなあ・・・。 ちなみに、1トップか2トップかってのはほとんど関係ない(だからジオゴにボールを出すこと自体が悪というのも違う)。前半の終わり頃の河合→ジオゴ→砂川とポンポンとワンタッチでつないでウッチーを裏に走らせて・・・というのはちゃんとした攻撃になっていたので。これが決まっていたらかなり楽な試合展開になったんだが、このあたりは言わずともわかっていることだろう。 さて、櫛引と岩沼がいなくなる徳島戦はどのように挑むのか。宮澤が目立ってほしいなあ・・・。
2011年10月23日
昇格争い真っ只中、みんな、燃えているかーっ! 小ネタを封印しても勝てなかったんならネタに走った方がまだマシってなもんだ。 2週間で5試合、それもアウェイ3連戦を含む過酷な試合日程。チームは現在3連敗。それでもコンサは昇格争いの真っ只中にいる。そりゃ勝てなきゃ気持ちは沈むし胃がシクシク来たりもする。でもね、これがガチンコでの昇格争いなんだよ、きっと。 今年は混戦の度合いがハンパじゃないからなおさらだけど、 こんなギリギリの勝負ができるなんて今までのコンサに果たしてあったのかな? 三浦コンサの時は昇格争いっていうよりいかに逃げ切るかっていう感じだったし、 J1での残留争いは始めっから無理ゲーな感覚だったし。 どっちにも転ぶ可能性がある中で、全力を出し切れば勝てるっていうのを感じられる。 そして1試合ごとに勝敗の価値の重みや喜怒哀楽が加速度的に増していく。 通常、5試合をこなすとなると1ヶ月ちょっとかかる。今は2週間に短くなってただでさえ“濃い”1ヶ月がさらにギュッと濃縮されているけれど、それでもたかだか1ヶ月だ。昇格争いの先輩といって真っ先に思いつくのがベガルタ仙台。ベガルタは1ヶ月どころか年単位で昇格争いの中にいた。その仙台は今J1にいて、震災を乗り越えてなお上位で踏ん張り続けている。 「今のコンササポのうろたえぶりを見たらベガサポに笑われるんじゃないか?」 ふと、そんなことを思った。 もしかしたらコンササポの中に戸惑いがあるのかもしれない。だって、今年はまたしてもチーム作りでやり直しを迫られ積み重ねどころかマイナスからのスタートだったし、序盤でおもいっきりズッコケたし、とてもじゃないが昇格争いに食い込めるイメージが湧かなかった。それでも、不格好ながらも勝利を積み重ねてJ1昇格への挑戦権を得ている。 今、この位置にいるのは“たまたま”じゃない。バーポストさんの活躍もあったのは事実だけど(苦笑)、ハナっからそれをアテにして戦っていたワケじゃない。身分不相応な順位でもなければ、もっと上にいなければならない順位というほどでもない。まんま、現状が順位に現れているんだと思う。 不安を拭い去れないのは気がつけばこの位置にいたってことで昇格争いをしているっていう現実に気持ちが追いついていないからのかもしれない。試合の間隔が短すぎて気持ちの整理ができていないのかもしれない。 でも、もういいでしょ。そろそろ腹をくくろうよ。 昇格争いは厳しい。簡単じゃない。諦める必要なんて全くないし、楽観視してもダメ。「次は勝てるさ!」ってのはみんなが“出し尽くした”上で言うべきこと。ヤンツー3年目の時は「結局フッキ頼みでしょ?」っていうのが抜けなかった気がするけど、今年は違う。ジオゴはスーパーな外国人じゃないし、ホスンも活躍しているけどあくまでピースの一部。 今年はみんなで“乗り越える。”仙台がJ1で待っているぞ!
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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