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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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雪辱せよ!

2011年08月16日

 さて、中2日で千葉戦を迎える石崎コンサ。

 フクアリでは「調子ぶっこいてすんませんでしたー」というほどにコテンパンに叩きのめされた。
 オーロイがいなくなって少しは楽になるかと思いきや、大島の加入でちっとも弱くならない千葉。
 このあたりは資金やフロントといったクラブの底力が違うと思わざるを得ない。

 とはいえ、今度は正真正銘ホームでやり返す番である。

 フクアリでの試合はオーロイ封じ&セカンドボールの奪い合いに気を遣ったはいいものの、守備一辺倒でDFラインがズルズル下がり攻撃に人数をかけられない状態が長く続いた。この教訓を生かすことをまず考えたい。

 その際にカギを握るのはボランチ。

 フクアリでは芳賀がケガで離脱していたため宮澤+岩沼でスタートしたが、明日の試合はどう臨むのか?宮澤負傷&芳賀がケガ明けで不安要素が大きいんだが、スタートからの1ボラは流石にリスキーすぎる気がするので2ボラの公算が大きいとは思う。フクアリでは後半から岡山を投入して河合を1列前に上げたが、可能なら岡山をスタメン起用で河合を1列前に上げるのもアリか?

 あと、ジオゴのフォローをする2列目に誰を起用するかも悩みどころ。
 近藤は確定として、有休明けのウッチーをどこで起用するか?

 正直、総力戦で臨んでも千葉が有利なのは否めないと思うがドームでやる以上は走り負けは許されないし、それでは絶対に勝てない。過密日程はお互い様だしね。選手の頑張り、監督の采配、サポの後押し、全てが揃わないと勝つのは難しいが、ここで勝てれば自信もつくし勝ち点差も縮まる。

 昇格争い、という前に昇格に値するクラブとしての関門を突破できるか?という試合。
 昇格争いってのは1試合で天国と地獄を行ったり来たりする状態を言うのだから。
 宮澤が富山戦で“ハジけて”見せたが、千葉戦はみんなでハジけて勝利をもぎ取るべし。

 頼むぞ、勝ち点3!


買ってきたのは・・・。

2011年08月15日

 さて、勝利の後のお楽しみといえばもちろんサッポロクラシック。が、その前にちと気になるモノを見つけていた。普段だったらこっちを先に買っていたんだけど、富山に勝つと信じてあえてクラシックを優先して後回しにしたんである。それは何かと尋ねたら・・・

 サッポロファイブスター北海道セレクション 

 なんてったって名前がいいですよ。縁起担ぎにはもってこいでしょう!
 富山戦でグダグダだったのはおいといて勝利したことだし、
 ファイブスターの名前の通り白星5つ並べてホーム栃木戦に挑むのだっ!
 ・・・でも、栃木戦当日はオレ、東京にいるんだよなあ(滝汗)。
 


post by フラッ太

23:25

日記 コメント(0)

第24節VS富山・アフターインプレッション。

2011年08月15日

 正直、勝てたのが不思議な試合。内容と結果がここまで乖離した試合もそうそうないのでは。こういう試合で勝ち点が3か1か0かで昇格できるか決まることも多いのでその意味では勝ち点3を獲れたのは大きいんだけど、喜べる要素がとっても少ない試合であったことは誰しもが思うところだろう。

 富山戦は4-1-4-1で臨んだわけだが、昨日の試合は石崎監督の目論見は攻守共にほとんど裏目に出た。引き分け以下なら監督解任が叫ばれても何らおかしくないくらいで、実際大苦戦だった。「チクショー!○崎のヤロー、悪運だけは強ぇな・・・」と思った人もいたのでは。

 石崎監督の基本的な考え方としては守備はDFを4枚並べて、その前にボランチを最低1人置く。攻撃は最前線のど真ん中に1人ボールキープできる人を置いてそのフォローをさせる両サイドに1人ずつ置く。残る2人は2ボランチをベースとするものの、相手に応じて微調整する・・・と僕は思っている。
 なので、4-1-4-1は4-2-3-1のマイナーチェンジ版という認識でいたんだけど、まあひどかった。何のために4-1-4-1にしたの?っていうくらいに2列目が機能してなかった上に1ボラにしたせいで守備が全く安定しない。しかも宮澤の1ボラとかいくら富山が相手でも無理がありすぎ。ゴールシーンも絡んでいたのが両SBってんじゃ4-1-4-1にした意味がないよ。真ん中から攻撃したシーンなんてほとんどなかったんじゃないだろうか?

 4-1-4-1は岡山戦でも見られたが、あの時は「ブルーノをそこで使うの?」というように選手の起用に疑問があったんだけど、富山戦は4-1-4-1にしたこと自体が失敗だったんじゃと思わざるを得なかった。芳賀の投入はできればしたくなかっただろうが、あれではやむを得ないだろう。その意味では石崎監督の判断は正解だったと言えるんだけど、ここが安定しないことがやはりつらい、芳賀のありがたみを改めて思い知らされた。

 新加入のジオゴは富山戦を見る限りではそこそこやれそうな感じで、ダニルソンほどの大当たりではないにせよ“当たりクジ”を引いたのかなという気はする。あんまり大当たりだとお金持ちがよだれ垂らして襲ってくるんで。特にFWは青黒のチームがかっさらうのを得意技としてるし(笑)。懐が深いので、しっかりしたボールを入れられればちゃんとキープはしてくれる。石崎コンサには合うと思うし、将来を考えても良い補強だ。速さや俊敏さといった機動力は2列目に任せりゃいいしね(苦笑)。
 そして、値千金の決勝点を挙げた宮澤。宮澤って気持ちを前面に見せることが少ないのでやる気があるのかないのかわからんっていうのがあったんだけど、今年は違う。10番の重みを肌で感じているというか、気持ちを出して戦っている。あそこで飛び込める勇気がすごい。去年の千葉戦の決勝点を思い出したサポも多いはずだ。宮澤ってヘディングもそうだけどシュートが上手いよね。セクシーさんとの試合では外したけど・・・。宮澤はもうちょい前目で使ってほしいなあ。

 次節の千葉戦はかなり考え方を変えて臨まないとコテンパンにやられそう。
 アウェイで最低限の結果は出してくれたんだから今度はホームでサポが頑張らなきゃ、ね。
 宮澤は出場停止かと思ったけど3枚でセーフ。でも出られるんだろうか・・・。


よくやった!

2011年08月14日

>ブログパーツの一ケタ順位にもようやく慣れてきたかな・・・

 アウェイ富山戦は2-1の勝利。
 結果のみチェック。ブロガーさんのタイトルからして相当グダグダだったことが想定できるが・・・。

 急遽仕事が入って結果のみチェックして、ひとっ風呂浴びたところにフラ父がスペアリブ用意してくれてたのでさっそく一杯。いやあ、仕事の後のひとっ風呂&コンサの勝利の後のクラシックは格別美味いっすなあ。

 正直、スコアレスドローの予感もけっこうあった。
 真夏のアウェイゲームだし、去年の国立での緑戦を思わせるような信じがたいくらいに内容のない試合も覚悟していた。アウアウアウアウー♪っていう芸風発動フラグもあったしね(汗)。実際、内容はひどかったみたいだけど、それでも勝ち点3を拾うことができたことは評価しなきゃいけない。今までだったらドローが精いっぱいだっただろうし。よくやった!で済まされるのはアマチュアまでなんだぜ、っていう展開も覚悟していた。白樺学園はよく戦った。胸張って帰ってこい!

 石崎コンサといえばとにかく脆いというのがここ2年の僕のイメージだったが、
 今年は不格好ながらも少しずつ強くなっている、結果を出せていると思わせてくれている。
 それは素直に嬉しいことだし、同時に不格好でなくここからさらに強くなるためには何が必要なのかと考えさせられる。

 内容に関してはこっちがブーブー言うより選手や監督が一番わかっていることだろう。
 とにかく最低限のミッションを選手たちはクリアした。今度はサポが背中を押す番だ。
 ブーブー言うことも必要だけど、それだけだったらただのクレーマー。
 お互いが高め合える存在でなきゃサポーターとは言わんのだよ。

 せっかくフロ入ったのにクラシック飲んで汗が噴き出てきた(苦笑)。でも気にしない!
 明日も仕事だけど頑張れるぞ!明日はアレを買うか・・・。


post by フラッ太

21:55

試合後の印象 コメント(3)

80万アクセス御礼。

2011年08月13日

 4年と4ヶ月で到達することができました。
 改めて、読んでいただいている皆様に感謝と御礼申し上げます。
 思えば三浦コンサの時からなんだなあ。早いのか遅いのかよくわからんけど・・・。

 オフィシャルブログの中で自分のブログがどういう位置にあるのかはよくわかんないんだけど、オフィシャルブログというだけあってここではコンサに関することを書くということにしている。オフィシャルブログ内では硬派を気取っていたいしね(笑)。複数ブログの住み分けはだいぶできてきたのかな?そのぶん、管理するのは面倒くさくなるけど(苦笑)。

 そのわりにはふざけたネタに走ることもあったりするんだけど、
 それは、ほら、戦術厨なことばっかり書いてたらこっちも肩が凝ってしゃあないワケですよ。
 
 最近はサッカーの面白さというか難しさというか、“思うようにならない”っていうのを強く感じるようになっていて。野球だったらドラフトとかキャンプとかの試合が始まる前の準備段階で大体勝敗やリーグの趨勢っていうのが読めるところがあるんだけど、サッカーは試合中に想定外なことがいろいろと起こって、それにどう対処していくかっていう視点から見たり聞いたりすることが多くなっているのかなと感じている次第で・・・。

 コンサのJ1昇格とこのブログの100万アクセス、どっちが早くなるのかな?
 今年昇格できれば間違いなく昇格の方が早くなるからぜひとも今年で昇格を!(←何だそれ?)

 ともあれ、マイペースで続けていくのでこれからもよろしくお願いします。


post by フラッ太

16:36

日記 コメント(6)

富山戦の展望。

2011年08月12日

○レモス選手(ブラジル)新加入決定のお知らせ

 正直、意外な感じがした。まだ獲るお金があったのかというのもあるが、FW補強というのがちょっと違和感があったりして。スピードが持ち味ということだからSHでの起用だったら自分の読みが当たったと自己満足に浸れるんだけど(笑)。
 強化部長はホント働いているよなあ。マジで腹黒強化部長(褒め言葉です念のため)がいるからコンサは何とかなっているようなもんだよ。横浜などでテストを受けたにもかかわらずウチに流れてきたというのは掘り出し物かあるいは・・・。ともかく、得点力不足が深刻なので救世主になれるような活躍を期待したいところ。でも、横浜FCがフランサ獲るなんてアリか?

 さて、中断期間を経て迎える初戦はアウェイでの富山戦。
 こちらが1試合少ないものの、勝ち点差9を追いかけるのは不可能ではないがかなり大変。

 数字を盲信するのは良くないが無視するわけにも行かない。今年J1でタコ殴りに遭っている福岡でさえ勝ち点69を稼いでいる。ここに届くためには単純計算で20勝9分け以上、勝ち点率も60%を上回らなくてはならない。1戦必勝の心構えは常に必要だけど、短期的にはホーム栃木戦を迎えるまでは全て勝つというのが目標となる。数字的にも富山戦から3連勝してやっと勝ち点率のボーダーラインに届くかどうかで、4連勝してやっと上回る。20分の3に割って入るのはやっぱり並大抵ではないんである。

 まずはアウェイ戦の宿命とも言える暑さを乗り越えること。
 走り負けていたのでは話にならない。

 で、布陣なんだけど、芳賀が間に合うのであれば宮澤を1列前に持っていってほしい。
 宮澤がゴールに近い位置にいた方が得点の可能性が上がるというのもあるが、
 それよりもむしろチームの中心軸、縦軸を確立させてほしいという思いが強い。 

 岡山の加入でホスン-岡山・山下-河合・芳賀-宮澤の縦軸が確立すれば戦い方も安定すると思うし、宮澤を中心とした2列目の横軸が確立すればかなり期待は膨らむと思うんだが。宮澤にはそれだけの力がある。
 ウッチーの出場停止でFWが誰になるかもカギとなりそうだが、ジオゴの出番ももしかしたらあるのかな?チャンスを棒に振った純貴の奮起に期待大。つーか、ここで結果出さないとスーパーサブ止まりで終わってしまうぞ。今年は若梟が成長著しいが、先輩の意地、トップで生き残り続けているんだという違いを見せてもらいたい。その点では古田も後半戦全体のカギを握るかな?

 千里の道も一歩から。まずは富山戦に勝つことに集中しよう。

 


役者が違う。

2011年08月11日

 「こら役者が違うとる。韓国の代表も巧いけんど、あくまで韓国は韓国や・・・」

 断っておくけど、殊更に国を侮蔑する意図はないのであしからず。石原慎太郎じゃないので。
 元ネタがわかる人だけ「そっから引っぱってきたのか!」と心の中でツッコんでください。

 昨日は仕事だったため日韓戦は見ることができずじまい。たまたま結果だけはやってきた方に「いやー、香川すげぇわ。3-0」というのを聞いて知っていたので安心はしたんだけど。「あんなに韓国って弱かったっけか?」と言うので、「違いますよ、日本が強くなったんです」とこっちも返したりして(笑)。

 実際、香川は凄かった。遠藤も「そんなとこ通すのかよっl」とエロさ爆発だったし。1点目は香川の個人技、2点目は攻撃のスイッチの入れ方と予測の巧さが光った。3点目は高い位置で奪って李→本田→香川→清武とシンプルにボールを運んで、走り込んできた香川がトドメのゴール。いずれもノブリン好みのゴールだろうなあ。もし、ノブリンと選手が一堂に会して見ていたらきっとノブリンは「な、簡単だろう?」と言ったに違いない(笑)。巧いプレーってホント見た目には簡単そうに見えるんだよ。

 韓国のパワーサッカーを嘲笑うかのような流れるパスワークでのゴールラッシュ。ガノタでなくとも「圧倒的ではないか我が軍は・・・」というくらいに格の差を見せつけるように勝った試合だった。前半の危なっかしい守備がなければ完勝といってもいいのでは。
 正直、この時期に日韓戦をするのはリスクが大きいんじゃないかっていう危惧があった。日韓戦は特別な試合でただのテストマッチでは絶対に終わらない。当たりの激しい韓国だからケガしなきゃいいけど・・・とか、もし負けたらなんて心配したのがバカみたい(汗)。

 ザックジャパンも石崎コンサも4-2-3-1なんだけど、代表のクォリティがあまりに高すぎて最初のうちは「選手や監督は参考になる場面が多いんだろうな・・・」なんて目で見てたのが「こんなレベルの高い試合を見せられちゃあ・・・」とため息ばっかり出る始末。いや、愛媛戦でウッチーと古田が良い崩しで惜しい場面は作っているんだけどさ。

 コンサを基準にしちゃうと代表のレベルの高さを見上げるうちに後ろにぶっ倒れ、
 代表を基準にしちゃうとコンサの道程の長さはいかばかりかとどよ~んとなってしまうという・・・。
 いや、あんだけのもの見せつけられたらJのクラブはみんな見劣りするでしょうよ。
 代表レベルの試合を期待してJの試合を観に行ったら大抵のいちげんさんはガッカリするはず。
 ザックジャパンも罪なことするよなあ。もう、個々のレベルが全然違う。

 せめて大伍が出ていたら代表とコンサをつなぐストーリーに説得力が持てたんだが、今野が出ていたからよしとしよう。大伍頑張れ。代表とJをどうやって結びつけるかってのはけっこう難しい課題ではあるんだけど、こうも代表が強さを見せつけると余計にJが努力しなきゃならんってのはぜいたくな悩みなのかな・・・。


post by フラッ太

14:50

スポーツ コメント(0)

レプユニのある風景。

2011年08月09日

 あっぢぃぃぃぃぃぃぃぃーっ・・・・。

 ビンボー人が手っ取り早く涼める場所といえば、そうコンビニである。もちろん、ただ涼みに行くだけなんていう不届きなマネはしませんよ?勝利の後のお楽しみのクラシックを補給したりなどちゃんと買い物はしますから。

 で、そのコンビニで、たまたまレプユニとおぼしき格好の女の子を見つけた。bwinのロゴがあったのでレアルマドリードのものだとすぐにわかったんだけど、背中にはちゃんと(たぶん)その女の子の名前があるのは単純にうらやましく思ったりして。オリジナルの名前を入れられるんだったら3万円出してもユニ買うんだけどなぁ・・・。

 で、その女の子のレプユニ姿を見て「あ、何かいいなあ」と。
 (注:あくまで“レプユニ姿”ですからね。女の子自身じゃありませんからっ。)

 試合のある日ってサポがレプユニ着てスタジアムに足を運んで・・・というのはごく普通のことだと思うんだけど、それがどれくらい街の風景として自然に馴染んでいるんだろうか?というのをふと思った。○○が出たらいいね~とか、今日も気合い入れてバモるぞ!とかいろんな表情を見せながらサポがスタジアムに集う。試合中は選手もサポも真剣勝負で、試合が終われば緊張感を徐々にクールダウンさせながら家路に就く。勝った時は笑顔で、負けた時は悔しさを滲ませながら、でも、「次こそは!」という気持ちで。

 浦和とかだったらあまりの数の多さで街の風景に迫力が出ちゃうんだろうけど
 (それは同時に「アウェイの地に乗り込むんだ!」っていうモチベーションアップにもなる)
 札幌はどうなんだろう?とふと思ったりして。

 今は夏の暑い盛り。コンサは赤黒で目立つからちょっと勇気がいるかもしれないけど、たとえ試合のない日でも老いも若きもレプユニでちょっとそこまでお買い物・・・なんてシーンが増えるといいよね。

 ・・・もっとも、こっちがレプユニを着られる体型になるのが先なんだが(滝汗)。
 


ボケ倒すはずが・・・。

2011年08月08日

 赤:さて、続きなんですが・・・。
 黒:(突如、舞台袖に引っ込む)
 赤:どこ行くんですかーっ!
 黒:(いろいろ小道具を抱えて戻ってくる)さて、ここからが本番だ。
 赤:何を用意してきたんですか?
 黒:決まってるだろう、コンサが逆襲するための秘策をフリップにしてきたんだぞ?
 赤:もしかして、オープニングで出が遅かったのはこれのせいですか?
 黒:ジャジャーン!「3位栃木とは勝ち点9差。でも大丈夫!これが絶対安心理論だ!」
 赤:・・・のっけから怪しさ全開なんですが。
 黒:順序立てて説明しよう。むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんがいました。
   お爺さんは山へシバかれに・・・
 赤:1文字違いますよ。
 黒:あ、そうか。お爺さんは山へ縛られに・・・
 赤:さらにズレてますよ!叩かれたり縛られたりってお爺さんどんだけドMなんですか!
 黒:いや、コンサポってドMじゃなきゃやってられないし。
 赤:つ そうじゃなくて。
 黒:さっそく発表しようか。
 赤:なになに、「後半戦浮上のカギは新加入のジオゴ・・・」
 黒:・・・ではありません!
 赤:ええーっ!?
 黒:続きはCMのあとで!
 赤:日テレで江川と徳光が巨人のヨタ話やってんじゃないんですから、
   さっさと先行ってください。
 黒:さて、1トップを続ける石崎コンサに待望のポストプレイヤーが加入して
   否が応でも期待が高まるところだが、問題はそこじゃない。
 赤:ジオゴはあまりアテにできない、と?
 黒:千葉戦を思い出してほしい。千葉はまずはオーロイに当てて、
   オーロイがが落としたボールを・・・というのが基本的な戦い方だった。
   1トップに当てるまでが空中戦か地上戦かの違いはあるが、
   大まかにとらえればコンサも方法論は実は千葉と同じなんだよな。
 赤:また、えらい大雑把な括り方ですねぇ。
 黒:石崎監督もセカンドボールの拾い合いで負けないように指示は出していたんだが、
   そこに気が行きすぎて攻撃に転じることが出来なかった。
 赤:前半でバテバテになっちゃってましたからね。
 黒:1列目、2列目は何とか防げていたが、先制ゴールは3列目の村井。
 赤:こっちがやりたいことをやられた試合って感じでしたねぇ・・・。
 黒:そこで、だ。これを見てもらいたい。
          5          2
      10  -5- 0   2 -0- 0    この違いがわかるか?
 赤:あ・・・わかった。千葉とコンサの1トップと2列目のゴール数ですね。
 黒:その通り。
   千葉はオーロイばかりに注目が集まるが、最もゴールを上げているのは2列目の深井。
   そして2列目も深井だけじゃなく米倉が5ゴール上げている。
 赤:なるほど、1列目だけじゃなく2列目も攻撃力が高いってことなんですね。
 黒:石崎コンサをこれに当てはめるとウッチーは試合数を考えればそこそこやれてる。
 赤:左は近藤が突進力を生かして2ゴール上げてますが、真ん中と右が・・・
 黒:そうなるな。真ん中は途中交代で入ったヤスのゴールがあるが、
   右サイドからのゴールがほとんどない。
 赤:ここまで古田がノーゴールですもんねぇ・・・。
 黒:ではどうしたらいいのか?ジャジャーン!
 赤:・・・「“石崎流”で問題ありません!」
 黒:続きはC・・・
 赤:とっとと先行けよ!
 黒:結論から言うと、ウッチーを右サイドに回す。
 赤:・・・すごいですねー(棒)。
 黒:・・・もう少し優しくしてくんねーべか。
 赤:ツッコミどころが多すぎて。ちなみに石崎流って何ですか?
 黒:タテポンはダメだから~中から~崩して~♪ ノブリン~ノブリン~♪
 赤:CMかっ!
 黒:それはともかく、石崎監督は基本的にシステムは変えずに選手の配置を変えて対応する。
 赤:まあ、砂川や純平はやたらとポジションが変わってますけどね。
   でもウッチーを右サイドに回すなんてあまりに発想がイージーすぎるでしょう?
 黒:それと石崎コンサは宮澤にかかる比重がデカい。宮澤の出来次第で良くも悪くもなる。
 赤:それはありますね。
 黒:で、だ。今は宮澤はボランチの位置でプレーしているが、
   もうちょい前目の位置でプレーできればかなり攻撃が厚くなる。
 赤:それでウッチーを右サイドに回せってことですか?
 黒:宮澤のトップ下はボランチにメドが立てばっていう条件がつくけどな。
   石崎監督は選手の良いところをなるべく乗っけようとするところがあるし。
   それに、右SHは古田に続く選手がいない。
   我慢強く使い続けているっていうのは裏を返せば他にいないから、ともとれる。
 赤:・・・言われてみると確かに。
 黒:砂川も右サイドは出来るだろうが、石崎コンサでは主に左サイドが主戦場だ。
   あの切り返しはもう名人芸の域だしな。左サイドはヤスや純平もいるから
   ジオゴの加入で右サイドのテコ入れをするってのが上策だと思う。
 赤:すると候補になるのは・・・三上あたりですか?
 黒:三上はある意味石崎監督に振り回された“被害者”とも言えるんだが、
   ジオゴの加入で1トップとしては競争率が高すぎるし、石崎監督は岡ちゃんに
   負けず劣らず若い子大好きだからな。
 赤:デビューはSHでしたからね。
 黒:まあ、強化部もジオゴを獲ってきたってことは打てる手は全て打った。
   つまり、監督のリクエストには可能な限り応えたんだから途中解任はしない、
   その代わり結果出してくださいねってことだ。
 赤:ここで監督交代ってのはあまりにギャンブルすぎますしね。
 黒:今年の残り半分捨ててでも監督交代するっていうなら話は別だが、
   そこまで泥をカブる覚悟や度胸が今の経営陣にあるとも思えない。
 赤:勝ち点差7につけていて(注・18試合終了時)チャンスは十分残っていますしね。
 黒:13位の監督残して6位の監督切るのか?ってツッコまれたら言い返せないだろ。
   これで監督代えて順位下がったら目も当てられない。それこそ迷走だぜ。
 赤:「代えなきゃ良かった!」なんてことになりかねませんしね。
 黒:とはいえ、“次の一手”は重要だぜ。4位とか5位なら続投もアリっちゃアリだが
   「もう石崎はカンベン!」って空気も多いしな。監督探しもやっとく必要はある。
   ヤンツーから三浦なんてドラスティックすぎる監督交代は願い下げだぜ。
 赤:ですねぇ。
 黒:ジオゴの補強はそういう意味では先を見据えたとも言える。上原がコンバートされて
   純粋に保有戦力としてみてもポストプレイヤーがいないしな。ダメなら切りゃいいし。
 赤:ウチは三上強化部長で保っているようなものですね。
 黒:去年の福岡でも勝ち点率は60%だ。ここから計算すると19試合で必要な勝ち点は35。
 赤:見事に4強がボーダーラインなんですね・・・。富山戦に勝っても届かないんだから
   依然としてハードルは高いということですか。
 黒:とはいえ、1試合1失点以下っていうのは十分合格ラインと言える。
 赤:やっぱり得点が取れないと厳しいってことなんですね。
 黒:あとはとにかく連勝することだな。
   10月にはアウェイ3連戦を含む過密日程が待っているから
   それまでに何とか勝ち点差を3以内には縮めておきたいな。
 赤:今のところ厚別では3連勝してますから聖地厚別を復活させる絶好のチャンスですね!
 黒:夏だ!補強した!連勝だ!・・・ってちょっと強引だったですか~♪
 赤:またCMか!いいかげんにしろ!


 ・・・オチまで強引だったような。徹底的にボケ倒すはずが
 気がつけばすっかり戦術厨全開で違った意味で濃い展開になってもーた(滝汗)。
 きっと太陽が眩しすぎたからだろうなあ。うん、そうに違いない。
 マジな話とネタの境界線上で力いっぱいフザケたからいいかぁ(←オイ!)。


post by フラッ太

12:00

ネタの殿堂 コメント(0)

監督稼業はつらいよ。

2011年08月07日

○浅野哲也ヘッドコーチ監督就任のお知らせ
○会見での浅野監督および出席者コメント

○佐久間悟GM監督就任のお知らせ
○広島戦終了後の三浦前監督の会見

 今年の昇格組のうち、下位に沈む2チームが監督交代となった。
 現場を預かる最高責任者である以上、結果が出なければ監督が真っ先に責任を問われるのは自然なこと。クラブが高い報酬を支払うのはそうしたことがあるからだし、オファーを受ける方もそれは割り切った上で引き受けるわけで。クラブとしても降格を避けるためには監督交代に打って出ざるを得ない面があるのは仕方のないところなのだろう。

 チームが勝った時に監督が褒められるのは一番最後で、負けた時にはいの一番に「監督が悪い!」と叩かれる。それが仕事の1つとはいえ監督稼業はつらいよなあと思わされる。三浦さんが自分の口から「結果が出せなかったので責任を取りたい」と明言したのはクラブに対する気遣いかそれとも自身の矜持なのか・・・。

 同じ監督交代でも福岡と甲府ではサポの受け止め方が若干違うのかな?
 アビサポは勝てそうで勝てない試合が続いたこともあってか「結果が出なければ監督交代も致し方ない」という見方が多いようだ(マリノスに2-0から逆転負けしたのが実に痛かった)。甲府は開幕当初から「何でわざわざ三浦監督にスイッチするの?」と疑問視する声もあって、そもそも三浦ヴァンフォーレが選択肢として正しかったのかという不安や疑問を抱えたままでここまで来たように見えるのだが・・・。

 プロは結果が全て。

 それは時にプロセスを覆い隠し、時に非情な響き、冷徹な現実として襲ってくる。
 制服組、というのは表現としてはちと不穏当な気もするが、今年の個人的な見方として監督・選手といった現場もさることながら強化部・フロントといった経営側に、そして現場と経営側の関係がどうなのかという点にも目が行くようになったのかもしれないなあ。

 内容も結果も両方追い求める欲張りな道を選んだ3年目の石崎コンサはどこへ向かうのか。
 ・・・とおもいっきりキザに締めてみる(汗)。


post by フラッ太

11:11

Another J コメント(4)

早すぎる・・・。

2011年08月04日

○元日本代表の松田直樹氏が死去

 早すぎる・・・。これからだというのに。
 年齢的にも経歴としても、松本山雅がJに駆け上がるためにもまだまだこれからだったのに。
 彼の死を悼むのは言うまでもないことだが、
 彼の死を無駄にしないためにはどうすればいいのだろう?

 何かしらJはここまで息せき切って走り続けてきたけど、
 その一方で忘れかけたり失ったりしてきたものがあったんじゃないか。
 なでしこジャパンが世界一になったことでクローズアップされるようになってはきたものの
 いろいろな意味で足下を疎かにしてはいなかっただろうかと思わされてしまう。

 ただただ、残念でならない。
 心から冥福を祈る。


post by フラッ太

14:01

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久々登場・・・なのに!?

2011年08月04日

 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。・・・ってあれ?
 黒:(やや遅れて登場)トゥ・・
 赤:(即座に)春日の真似はいいですから。
   なでしこジャパンのワールドカップ制覇でサッカー界は盛り上がってますね!
 黒:マスコミの手のひら返しも尋常じゃないけどな。
 赤:それを言っちゃあ・・・。でも、なでしこは世界一ですから。
   国民栄誉賞まで受賞しましたからね。
 黒:これを機にスポーツ界にちゃんとお金が下りるようにしてほしいもんだよ。
 赤:珍しくマジメですね。ところで今年のコンサはここまでほぼ半分の18試合を消化して
   8勝4分け6敗の勝ち点28で現在6位。率直な感想は?
 黒:微妙。
 赤:一言だけですか!もう少し具体的に言ってくださいよ。
 黒:守れてるけど点獲れない。
 赤:えらい素っ気ないですねぇ。
 黒:ピンチな場面が多いわりにはチャンスになりそうなシーンが少ない。
   観る側としては「ダヴィにボールが行けば・・・」っていう三浦コンサよりある意味つらいかもな。
 赤:まあ、点が入った方が観ている方としては楽しいですからね。
 黒:ガンバの真逆だな。ガンバは点も獲るけど獲られてる。
 赤:でも、ガンバみたいな芸当はウチらには無理でしょう。
 黒:ウチらどころか、馬鹿試合上等!なんて芸風はガンバにしかできんよ。
 赤:(川崎さんの立場はどうなるんだろう・・・)
 黒:それでも、18試合で14失点だから守備は安定しているといっていい。
   去年の終わりの悲惨さからすれば良くやっていると言いたいくらいだよ。
 赤:岩沼以外は全取っ替え状態ですからね。
 黒:気がつけばサンドバッグ状態でGK大活躍なのがホスンに代わっただけとも言えるがな。
 赤:素直じゃないなあ、もう。じゃあ前半戦のMVPは決まりですね。
 黒:もちろんだとも。前半戦のMVPは純平だな。
 赤:流れおかしいでしょ!どう考えてもDFかGKでしょう!?
 黒:ああ、表のMVPはそうだろうな。オレが言ってるのはMVP。
   開幕は日高のケガで不慣れな右SB。他にも真ん中やったり左SBやったり・・・。
   純平がいなかったらと思うとガクブルものだぜ。
 赤:純平には足を向けて寝られませんね。
 黒:頭数を抱えられない台所事情からして複数ポジションこなせる選手は貴重だぜ。
   年齢構成からしてもホント純平は大事にしてほしいよ。
 赤:外国人選手は入れ替わりがありましたね。
 黒:まあ、致し方ないだろうな。チアゴはあの体じゃ到底使い物にならんし、
   パワープレー要員としての地位も上原に奪われたとあっちゃあ居場所がない。
 赤:アンドレジーニョはオーストラリアへの移籍が決まりました。
 黒:正直、アンドレジーニョはどこで起用するのかよくわからんかったよなあ。
 赤:でも、外国人は即戦力なんだからある程度は合わせてくれないと。
   チアゴとブルーノは補強ポイントとしては合ってますよ?
 黒:それはそうなんだが、強化部と監督との間に微妙にズレがあったんじゃないか?
 赤:開幕当初はブルーノの評判が高かったんですけどねぇ。
   気がつけばサブに追いやられ、岐阜戦ではサブからもいなくなり・・・。
   見切られたんでしょうか?
 黒:可能性はあるな。ただ起用法にも問題はある。
   岡山戦では失点の遠因にもなったんだが、4-1-4-1で守備の時に戻りながら
   ボランチのカバーをさせるってのがそもそも無理があったような気がしてならんぞ。
 赤:ポジションも宮澤とモロにカブってますしねぇ。
 黒:今のままならブルーノの出番はなさそうだな。けど、今年の強化部は働いてるぞ?
   アンドレジーニョが移籍できたのも早い段階で見切ったからこそだろうしな。
 赤:岡山の加入は石崎監督のツテでしょうか?
 黒:ないとは言わんがそれが全てじゃあるまい。チアゴがハズレでCBは層が薄かったしな。
 赤:山下が大当たりだから助かってますけどね。
 黒:それでいて、サブは櫛引とユースの奈良しかいない。
   だが、フリーで経験のあるCBなんて都合のいい出物はそうそうない。
 赤:櫛引はU18の代表合宿もありますからねぇ。
 黒:まあ、需要と供給が合致したってところだろうな。石崎監督のやり方がわかっていて
   途中加入しても時間がかからずにフィットできるっていう意味ではリスクも少ないし。
 赤:昇格できなかったらユニフォームを脱ぐって公言するのは相当な覚悟ですよ?
 黒:強化部がどれくらい岡山を置いておくかはわからんが、この補強は正解だったと思う。
 赤:河合をボランチに上げられますからね。

 赤:・・・さて、リーグもほぼ半分を消化して来るところが来たって感じですかね?
 黒:まあ、4強って言っていいだろうな。勝ち点もちょっと開いてるし。
 赤:北九州が5位ってのは立派ですね。
 黒:これはもう素直に三浦監督の手腕を褒めるべきだろうな。
   得失点差がマイナスで5位にいるってのはある意味奇跡だぜ。
 赤:ここからどう追いかけるかなんですが・・・
 黒:続きはWebで!
 赤:ええーっ!?

 ・・・だって収拾つかなくなっちゃったんだもん。
 ムリヤリにでもここでブチ切らないと異常に長くなりそうんだもん。
 次回は黒い方がたぶん本領発揮すると思うんで(←ホントか?)。


post by フラッ太

00:00

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第23節VS岐阜・アフターインプレッション。

2011年08月02日

>シュート5本ってマジ?

 いやまあ、なんつーか、既に多くの方が言っている通り「勝っただけの試合」。こんな試合しててよく6位にいられるもんだ、これでJ1昇格なんて恥ずかしくて言えやしない、1ヶ月後の千葉戦だってフルボッコされるのがオチだろ・・・ってな具合に勝ってもちっともうれしくないというところだと思う。
 HFCとしてもイベント仕掛けるといっつも負けちゃう、岐阜相手ならいくらなんでも苦労しないで勝てるでしょっていう思惑があったからこそ急ごしらえを承知の上で大作戦を展開したんだと思うんだ。岐阜さんには失礼な話だけど、こっちが勝ったから言える話ってことでお許しの程を。

 で、勝敗の結果としてはイヤなジンクスを振り払ったものの、主審が間違った方向に張り切っちゃって試合を壊すっていうのはキッチリ継続されたわけで。コンサのイベントクラッシャーっぷりは敵味方問わずなんだろうかとため息も出ますわなあ。ウッチーのイエローは1枚目はまだしも2枚目は微妙な気がするが・・・、腕を上げたのが悪かったのかな?

 どっちもどっちというか、コンサは相変わらずというか。とにかく、良かったところを探すのが難しい試合だったように思う。ダイジェストを見る限り決定機と言えるシーンは岐阜の方が多かったけど、シュートがあさっての方向に飛んでばっかり。一方、コンサは主にクロスの精度があんまりで「おおっ!」ていうシーンにすらならないグダグダっぷり。
 それでも、宮澤は良くなってきたと感じられた。決勝点の古田のクロスをお膳立てしたのは宮澤だし、「ここにいてほしい!」とか「ここで奪い返してほしい!」というところで宮澤は効いていたように思う。1人少なくなって役割がより明確になってからは宮澤に積極性が出てきたのではと推察するが、そうであるなら普段からやれるようになってもらいたい(そうしたシステムを構築することを含めて)。

 岡山がCBに入って河合がボランチというのはチーム全体に連携面で不安を残したが、これは岡山の加入から時間が経っていないこともあるので何とも言えない。相手が岐阜ということで急造DFラインのボロが出ずに済んだとみるのが妥当かな。でも、岡山は高さがあるので攻守両面でプラスの要素が大きいし、河合を“本職”に戻すことで放り込みで来るチームならそう負けないと思う。あとは裏抜け封じが出来れば言うことないんだけど今の段階でそこまで求めるのはぜいたくかな?

 興行的には勝ってなかったら「カネ返せ!」と怒号が飛んだことは必至。勝てても何だかなあって感じなので試合内容としてはやっぱり合格点は出せないんだけど。それでも勝敗の結果は10人になっても勝てた、しかも3本目の矢である上原が決めたというのは大きい。本来なら純貴が交代で出ていた可能性が高く上原は3枚目のカードだった。その順位が繰り上がってチャンスを生かしたことはスタメンだけでなくサブも含めた持ち駒全てを用いて戦うという点ではプラスにとらえるべき。

 内容は実にショボいがチームとしての逞しさが徐々にではあるがついてきた。
 そんな試合だったように思う。


勝たなければならない試合を勝てたのは良かった。

2011年07月31日

 ホーム岐阜戦は1-0の勝利。

 大きなイベントを仕掛けると決まって勝てないイヤなジンクスを振り払い、
 かつ、1人少ない状況から勝てたのは良かった。

 でも・・・何て言うんだろう、自分たちで試合を難しくしたようなイメージがあるんだよなあ。
 辛勝・・・なのかな。

 入場者数は8904人(J公式より)。これに関しては参戦した身ではないので多くは言えない。
 せめて14時キックオフだったら弾丸で参戦したんだが・・・。
 これが今のクラブの現状、実力ということじゃないかな。
 これを受けとめてコンサに係わる全ての人たちがどう動くか、ということだと思う。

 さあ、ネタ考えるか!


post by フラッ太

17:08

試合後の印象 コメント(2)

ゴンの出番はあるか?

2011年07月30日

 純貴が肺炎というのを知って思わず「何やってんだよ純貴!」とグチってしまった。
 なりたくてなったワケじゃないのは百も承知だけど、ハシゴ外された感いっぱい。

 明日の試合もイベントを仕掛けるとなぜか勝率が悪くって打てども打てどもシュートが入らない、いつもは味方してくれるバーポストさんも機嫌を損ねて後半20分くらいまで0-0のイヤな展開。そこへ純貴の投入で空気が一変して残り5分で純貴のヘディングが炸裂して不格好だけど1-0で勝って純貴が涙堪えてインタビュー、老若男女問わずサポのハートを鷲掴み・・・と妄想してたんだよ。

 古田が絶不調で未だノーゴール、サブでありながらここまで4ゴールと結果を出してる純貴。今まではどちらかといえばメディア対応といえばゴンが多かったけど、新聞一面まるまる使って純貴を露出させるあたりクラブとしても“純貴押し”で、純貴にとって何もかもが良い流れにあったと思うんだ。

 「勿体ないぞ、純貴!」と言わずにはいられんのですよ。
 プロ選手は常在戦場、これを糧にしてもらいたい。

 ともあれ、明日は岐阜戦(前フリ長っ!)。
 いろんな意味で勝たなきゃいけない試合ではあるが、純貴の抜けたサブに誰が入るのか?

 コンディションが良いのならここはやはりゴンの出番じゃなかろうか。アンドレジーニョに代わってジオゴが入ってきてFWも競争が激化しそうだし、ここで一発結果を出さないと・・・というのはあるはず。「若造ばっかりにいい思いをさせるか!」と思っているかはさておき、いちばん美味しいところをサラッと持ってっちゃいそうなのがゴンだし(笑)、“師匠”としても弟子の純貴に「まだまだ修行が足りんのぅ」というのを見せてもらいたいところ。

 ちょっと積み上げてきたかなと思ったら盛大にズッコケるっていう繰り返しの石崎コンサだけど、チームの波をいかに少なくできるかというのも強いチームの条件。新たな孝行息子の出現&勝利で締めくくることで「イケる!」と期待を持った上で中断期間を迎えたいもんである。
 


ええこと言うわぁ。

2011年07月27日

>コパアメリカでFly EmilatesとかSantanderのロゴが目立ってたけど、
>アレを見てマクラーレンのマシンを想像するのってオレだけ?

 先日はドイツGP。地デジは見やすいね・・・ってのは別館と同じなのでこっちはマジな話で。
 ファイナルラップにマッサとウェバーが同時ピットインで順位逆転っていうスリリングな展開。今のピットワークって4秒台じゃ遅いのね(汗)。F1とサッカーってわりと共通項が多いよなあって感じで観てるんだけど、改めてF1ってチームスポーツだよなあと思った。ドライバーがせっかくコース上でリードしてもピットクルーがミスると台無しになるかと思えば、戦闘力が高くないザウバーのマシンで可夢偉が腕でカバーして予選17位から9位入賞とか・・・。

 そんな中、読み忘れてた某F1雑誌の中での森脇基泰さんの言葉。

 「いいものを作るだけではレースに勝てないし、サーキットでクルマを運用する人たちだけが優れていてもだめ。それぞれの立場の人が全身全霊を傾けて仕事をしないと勝つことはできません。

 フジのF1中継では「ダウンフォースが~」「ドラッグが~」の解説でおなじみだが、何せフォーミュラ・ニッポンでチーム・ノバを率いた経験があり、日本のF1はこの人なくして語れないというすごい人(古館伊知郎が森脇氏をシュワルツコフと評したこともある)なだけにこの言葉には「ええこと言うわぁ・・・」といっそう沁みるものがある。
 監督・選手・サポ・強化部・フロントなど立場によってできることというのは当然違ってくるし、J1にいるクラブはそれぞれができることをやっているからこそってのはあるわけで。今回の15000人作戦も「出だしが遅いんじゃないの?」とチクッとやったけど、それでもやれることをやろうっていう一環としてクラブは動いているんだからそれは良いことだと思うし、やれることをやるというのは常に持ち続けていたいもんである。

 ・・・え?じゃオレにできることは何だって?
 決まってるじゃですか、ブログでクダ巻くことですよ。(←コラ!)


post by フラッ太

00:51

コンサについて コメント(2)

第22節VS千葉・アフターインプレッション。

2011年07月24日

 今回はブロガーさんの意見をいろいろとつまみ食いすることにした。その方がラクだし(苦笑)。

 全体的な感想としてはオーロイの影に怯えすぎた、アタマの差が出たという2点かな。
 オーロイにボールを集めることはわかっているからオーロイが落としたボールをしっかり拾うってのが約束事としてあったのはまず間違いないと思うんだけど、そのために受けに回る場面が多くなってしまった。これは千葉が前節で湘南にいいところなく負けた上に「これ以上フクアリでやりたい放題なんてさせるもんか!」と相当の危機感を持って試合に臨んだことがあるんだけど、コンサ側の事情としてCBの2人&ホスンが踏ん張って失点を防いでいた、“背水の陣ディフェンス”で防げていたこともあると思う。

 それでも何とか踏ん張ってはいたんだけど、先取点は千葉がこっちの最後の砦をゴリ押し、力業でこじ開けたってことだと思う。仮に前半をスコアレスで凌げていたら・・・とは思いつつも、この1点で実質的な大勢は決してしまった。千葉がしつこく壁に何度もブチ当てているうちにヒビが入っていたってことかな。

 スタメン発表時にまず思ったのは「あれ、ボランチは宮澤と岩沼?純平じゃないの?」
 純平だとセカンドボールの拾い合いの時に肉弾戦で負けるからか?とかトンチンカンな妄想をしてしまったのはさておき、ベンチワークにこの方は相当おかんむりだったようで。まあ、後半途中から岡山投入で河合を1列前に上げたのはサンドバッグ状態の守備を立て直す、少しでも前で奪えるようにしたいという意図があったのは監督のコメントから想像はつくし、「だったら最初からやっとけ!」というのもごもっとも。

 ただ、ここんところがコンサと千葉の総合力の差なのかな、と。

 こう書くと「だから石崎はヘボだって言っただろ?」とか大喜びする御仁がいそうだが、
 試合開始から河合と山下のCBコンビを崩すリスクを冒せなかった現実があることが重要。

 芳賀がいれば・・・などと思ったところで千葉もファン・ゲッセルが出場停止だからお互い様。リーグ戦はサブを含めた選手層含めての戦いだし、そこをどれだけ用意できるかってのもクラブの力だから。ただ、前半を1-0にされてしまったんだからベンチとしては45分で点を獲るんだとスパッと切り替えて、選手交代をするならハーフタイムで動いてほしかったのは不満が残るところ。後半頭から一気に岡山と純貴を入れても良かったのでは?純貴の投入も千葉に軽くいなされちゃったような・・・。

 あと、ホスンについて触れておきたい。やたらめったら急いで前に蹴りすぎというのは主にホスンの状況判断が影響していると思うが、パントを受ける側がどれだけ“感じて”いたかにもよる。どんどん押し込んでくる千葉を逆手にとって、ロングパントで一気に挽回するトリプルカウンターも作戦のひとつとしてはアリ。ただ、千葉もそこんところはしっかり読んでいてリスクマネージメントを怠っていなかったんだろう。何度もピンチを防いでくれていたけどチェンジオブペースまではできていなかった、というのはぜいたくかな。このへんは経験や安心感がモノを言うのかも。

 千葉には村井がいたがコンサにはそうした選手がいなかった、また、そうした選手を出せる状況を作ることが出来なかった。試合に至るお膳立て、選手の質、ベンチワークなどあらゆる面で差を見せつけられた。スコア以上の差があるのは認めざるを得ないが、選手の戦いぶりがサポに何とかしようと思わせることが出来たこと、千葉との差がどうしようもないほど開いていたわけではない、やり方次第で埋めることができると思えたのは救い。思えただけかもしれんけど(滝汗)。

 芳賀が間に合いそうにないのでホームでお返しとは簡単に言えないんだけど、岡山のスタメン起用で修正ができるかな?ここから上は戦術レベルだけでは届かない。現実は厳しいよ。でも、下を向く必要は全くないし、ため息ついてるヒマなどない。なかったことにしてはいけないけど切り替えはしやすいと思うし、ある意味忘れていい試合。あと、最後にこれだけは言わせてほしい。

 今日はこれくらいにしといたらぁ。(←おもいっきり負け惜しみ(苦笑))


完敗。

2011年07月23日

 アウェイ千葉戦は0-2の負け。

 スタッツとオフィシャルの文字情報だけ確認した。
 シュート数26対5。完敗、という以外に言葉がない。
 後半は1トップがどうとか以前の問題のような・・・。

 逆にこれだけ見事な負けっぷりだと却ってすがすがしさすら覚える。
 「甘っちょろいわ!」とガツンとやられた去年の雨の柏戦を思い出す。
 ジェフサポは今までの鬱憤を完全に晴らしたことだろう。

 相手が強かった、こっちが弱かった。

 だったら、こっちが強くなればいい。
 負けはしっかり受けとめよう。悔しさは記憶にとどめよう。
 次に勝つために。


post by フラッ太

21:20

試合後の印象 コメント(5)

千葉戦の展望。

2011年07月22日

 さて、明日はアウェイ千葉戦。とりあえず、戻るべき順位に戻ってきて最初の上位チームとの対戦。
 わかっていることと思うが、千葉は強い。

 現在昇格圏内でホームでは無敗(6勝2分け)。明日はファン・ゲッセルが出場停止だが、それでもタレント豊富だし戦力的にはまだ千葉の方が上というくらいでちょうどいい、こちらは挑む立場であることを忘れてはならない。コンサにとっては相性のいいフクアリでの試合だが、ジェフサポだって「これ以上コンササポにデカい顔されたくない!」と思っていることだろうし。

 コンサとしては「オーロイも怖いけど深井もしっかりケアしなきゃなあ・・・」というのが思いつく。ジェフの側もまずはウッチーにボールを入れさせない、近藤の突破も要注意・・・といった具合にお互いの長所を消しに来るだろう。90分間二の矢、三の矢を防ぎきるという神経戦を制するのは相当しんどい。前線が潰れたところに宮澤のミドルシュートがズドンと突き刺さる・・・みたいになったらいいなあ。

 注目の選手としては壁にブチ当たっている古田・・・と言いたいところだが、古田は当然ジェフも警戒しているだろうから(去年フクアリで2ゴール)、あえて純貴を指名。ひいきしていることは否定しないが(苦笑)。ジェフにはかつて巻誠一郎がいた。技術よりもハートで勝負し、クラブへの忠誠心も高い。サポーターの気持ちを引っぱるプレーぶりが巻の姿に重なってしまうんである。利き足は頭の巻に対して純貴は利き足はガムシャラさだが(←体ですらないのかよ!)。

 膠着状態を打開するのはえてしてこういう選手ではないだろうか。ここ数試合はサブの投入が効果的に成果をもたらしているし、上位チーム同士らしい1点が重い、総合力での試合になると予想する。つーか、打ち合いになったらこっちが勝てる気がせん(汗)。

 千葉は強い。でも、コンサも少しずつ強くなってきた。
 たぶん強いと思う。強いんじゃないかな・・・。ま、ちょと覚悟はしておけ(←古いよ!)。
 いずれにしても、この試合は間違いなくターニングポイントになる。
 昇格を果たせば「フクアリで勝てたのが大きかったよね」ということになるだろう。
 フクアリには北海道から参戦されるサポーターも多いのでは。
 コンササポの声援も勝利には不可欠。応援頼みますぜ!


15000人作戦に思う。

2011年07月20日

 おもいっきり後乗っかりで恐縮ではあるんだけど、僕も書いておくことに。

 オサムシさん、ひとみさん、○たさんが既に指摘している15000人集客作戦。
 クラブコンサドーレに加入したことでメールが届くようになった。岐阜戦にイベントを行う、チケットを値下げ販売するということはこれで知ったのだが、このメールにも15000人集客作戦については書かれてなくて、「岐阜戦で仕掛けるのかぁ、まあナツコンはいきなりのアレだったしなあ・・・」なんて思ってて、集客作戦についてはオサムシさんの記事で初めて知った。

 集客作戦に対しての率直な感想としては
 できるできない、実際に集まる集まらないは抜きにしても唐突。
 「いきなり言われてもなあ・・・」というのが多くのサポが思うところではなかろうか。

 何とかしなくちゃ!というHFC側の気持ちは判る。引き合いに出したメールにしても、岐阜戦のお知らせ以外にもハーフシーズンシートのお知らせが来ていることからして「足下の掘り起こしをやろう!」というのは感じるし、イベントを仕掛けるのも何とかしてスタジアムに足を運んでもらおうということだろう。

 でも、イベントを仕掛けることに目が行きすぎてて
 行ったイベントの結果に対する検証とかはちゃんとできてるの?

 そんな疑問がある。穿った見方にはなるけど、この降って沸いたような(としか思えない)集客作戦の裏には大分の3万人作戦を横目に見たHFCの「ウチも何か仕掛けなきゃ!」という焦りがあるんじゃないか。かつて新潟が3万人作戦を行ったこともあるしね。

 新潟や大分とは違って、コンサにはファイターズという強力なライバルがいる。
 ただ観に来てくださいというだけではいちげんさんは振り向いてくれない。

 ざっと日程も見直してみたけど、やっぱり強引に押し込んだ感じ。ドームの試合は延期された3節の千葉戦と5節のヴェルディ戦だけどどちらも平日開催。集客作戦を行うことは決して悪くないし、必要なことなんだけど、今回の集客作戦にはどうにも見切り発車な感じが否めない。やっとチームが上昇気流に乗ってきたし、岐阜戦でイベントも行うから集客作戦もついでにここにぶつけちゃえ、岐阜相手なら勝てるだろ・・・なんて邪推のひとつもしたくなっちゃうんだよなあ。

 集客作戦をしようにも絶対的な時間が足りないような気がしてならない。チームの勝敗はとりあえず抜きにして、時間的余裕がない&天候に左右される岐阜戦よりも9月のヴェルディ戦で19:30にキックオフじゃダメなのかなとシロート考えでは思うのだが、ドーム側がOKしないのかな?


第21節VS水戸・アフターインプレッション。

2011年07月18日

 ホーム3連戦の最後は水戸が相手。初戦の北九州戦を微妙な感じのスコアレスドロー、愛媛戦は先制されながら純貴の2ゴールで逆転勝ちと少しずつ空気も結果も良くなってきた中で水戸戦はキッチリ勝たなきゃいけない状況。日高がフリーの状態で枠を外す、古田がポカやらかしてイヤな空気が漂う中でそれでも2-1で振り切って勝利できたことはいいこと。ウッチーのゴールはセットプレイからというのも大きい。

 ダイジェストでもウッチーにボールが収まっていたみたいだけど、これってウッチーの状態が良いからというのもさることながらボールを出す側がウッチーを信頼しているからだろうなというのは感じた。逆に言えばウッチーのスタメンの座を脅かすFWがこれまで出てこなかったということにもなるのだが、1トップではタスクが非常に多いため仕方ない面があるといえばある。
 スタメンで行けると思うならゴールを決めた栃木戦の後でも続けて使うはずだから純貴のスタメン起用はたぶんないと思う。そうした信頼を勝ち得なきゃいけないというのは課題としてあるんだけど、今はサブで起用した方がチームにも純貴にもプラスになると思う。純貴の魅力は空気を一変させる力にある。技術的には砂川などに及ばないまでも、体力的にキツくなる後半の勝負所でしつこくうるさくチェイシングする純貴の強みを生かした方が後ろで守備の準備もしやすくなるし、トータルとしてのチーム力は上がるんじゃなかろうか。

 今までの交代カードの切り方としては砂川を後半に投入して・・・というのがほとんどだったが、愛媛戦・水戸戦は砂川がスタメンで起用されて、純貴や岡本が後半から起用されてゴールを奪って勝てたことは戦い方に幅が出来る点で大きな収穫。追いかけるチームはこうした日替わりヒーローが現れることでノっていけるしね。ヤスもケガで出遅れていた上に、サブで燻っていた純貴が結果を出していたことで内心相当期するものはあったはず。ヤスはいい意味で“やんちゃ”なプレーが出来る。純貴同様、ここからどう信頼を勝ち得るかがスタメンへの道なんだけど、純貴よりはチャンスは大きいんじゃないかなあ。

 一方、古田。失点に繋がるポカをやらかしたんだけど、迷いがあるのを通り越してもがいている感じ。序盤に1点もののピンチも防いでいるし、ピッチ上で目の前のタスクをひとつひとつこなすことに集中しようとしていると言ってもいいかもしれない。スタメンから外してピッチの外から客観的に見つめさせるというのもひとつの方法だけど、たぶん石崎監督は我慢して使い続けるだろう。つーか、古田にはピッチ上で答えを出して笑顔になってほしいんだよね。叙情的な見方っちゃそれまでだけど、去年宮澤が苦しんだ時みたいに「ここを乗り越えれば・・・」という目でどうしても見ちゃうんだよなあ。やっぱ甘い見方かな?

 ともあれ、順位は現時点で7位で3位までの勝ち点差は6と昇格争いの入り口に立てた。上昇ムードで昇格圏内の千葉に挑めるのは何よりだが、1年目の石崎コンサが6位で終わったことを考えると1年半かかってやっとこさ元の位置に戻れたという見方もできる。回り道にも程があるが(汗)。星取り表でも上位6チームには1つとして勝てていない現実がある(ここまで2分け1敗)。日高がハードタックルを食らった上に芳賀が長期離脱という情報もあるし昇格への壁は未だ高くて分厚い。外国人選手の処遇や補強も含めて、チーム全体がより一段高い戦いに突入することになる。

 キツい昇格争いはここからが本番だ。気ぃ抜くなよ!・・・あと、ハム彦はもう勘弁してくれ。




ダヴィ加入の甲府。

2011年07月17日

 甲府にダヴィが帰ってきた。(→公式サイト)

 お互いにやり方をわかっている同士だから、ダヴィの体調が整えばフィットするのは早いと思う。甲府には点取り屋のハーフナー・マイクがいてさらに攻撃陣にテコ入れをした格好だが、個人的には甲府に対してはちょっと複雑な気持ち。

 こっちがJ1に上がれるかはさておき、甲府はいわば三浦コンサの延長線上にあるワケで、
 これでJ1残留を果たしたら前線の2人(3人?)に行って来いで済んじゃうことになる。
 それではJ1では戦えないから今石崎コンサでいろいろと我慢しながら頑張っているワケで・・・。

 残留した方が偉い、結果が全て、と言われればそれはそうかもしれないけど、どこか割り切れない気持ちというか「カネが全てか!」とか「ひとりでできるもんなFWさえ揃えときゃいいんだよ!」みたいなのが罷り通っちゃうとこれまでコツコツやってきたことを否定されそうで・・・。

 もちろん甲府には甲府の事情があるし、ダヴィの補強が残留への近道と決断したのだから頑張ってほしい。昨日はガンバ相手に4-3で勝利して試合数=勝ち点となって残留への光明を見いだせそうな感じ。あとはコンサでの経験を踏まえた上での三浦監督の手腕がどうかということになるんだけど、失点がワーストに近いのはどうなんだろうなあ。08コンサよりはメンツは格段に揃っているけど、吉田の長期離脱がどう響くのか。

 ダヴィは浦和戦から出場可能とのこと。
 浦和も本調子が出せているとは言い難いので両チーム共にキツい戦いになりそう。
 あ、すんませんけど、08年はドンケツのビリでも一応J1にいたので・・・。


post by フラッ太

18:23

Another J コメント(8)

飲まなきゃやってらんねーよっ!

2011年07月16日

 「あ~め、雨降れ降れも~っと降れ~♪」「雨降ったら人来まへんがなっ!」

 ・・・というわけでぇー。
 愛媛戦は純貴の2ゴールで勝ったんだよな。水戸戦で勝てばホームで連勝かぁ。
 ・・・ん?ホームで勝ったんだよな?

 インチキ漢文書くのすっかり忘れてたじゃねーかっ!
 今日引き分けちゃったら愛媛戦と一緒にネタ書けねーじゃん!
 今日になってやっとこさ思い出したよ。

 「ネタが基準かよ!」とツッコミが入るのはごもっとも。でも、そういう楽しみもないとコンササポやってられないでしょ。常勝チームってワケじゃないんだからさあ。ここがダメだ、あれが良くないとか言いだしたらキリがないよ。シビアに見つめることも必要だけど、勝った日くらい肩の力抜いて喜ぼうよ。批評家気取るのは明日になってからでも出来ることだしね。

 文句言うだけがサポじゃない。喜ぶ時は喜ぶ。だから飲む。

 本日試合、対戦相手、葵乃水戸、水戸監督、凍傷柱谷、札幌佐保、怨恨骨髄。
 岡田佑樹、吉原宏太、鶴野太貴、札幌関係、選手所属、本日試合、岡田不在、少々残念。
 本日試合、高木貴弘、先発出場、久々登場、試合感覚、若干心配。
 先取得点、三十二分、設置競技、内村圭宏、技有得点。前半終了、壱対零也。
 四十六分、古田寛幸、痛恨失策、水戸得点、壱対壱也。古田寛幸、迷宮突入?大変心配。
 六十七分、岡本賢明、交代出場、前節試合、横野純貴、複数得点、悲壮覚悟、気合十分?
 於七十分、岡本賢明、中距離弾、決勝得点、弐対壱也。
 主催試合、祝二連勝、雨中試合、選手佐保、会場一体、一層団結。
 決定機時、確実得点、今後課題。次節対戦、首位千葉、会場福有、準本拠地。
 首位追撃、直接対決、勝利必須。我等札幌、連勝継続、J1昇格、必須条件。
 給料日前、金銭枯渇、苦辣疾駆、購入大変、勝利乃為、積極購入。乾杯乾杯!

 ・・・あまりに久々なのでイマイチな感じが拭えないなあ。
 え?愛媛戦はどうしたって?愛媛戦は今さら書く必要ないでしょ。
 愛媛戦は純貴様々、宮澤覚醒で決まりだからさ。


post by フラッ太

21:50

ネタの殿堂 コメント(2)

メシが旨いっ!

2011年07月16日

 ホーム水戸戦は2-1の勝利。
 とりあえず結果だけチェックしてメシ食った。いやあ、勝ち試合の後のメシは旨いねぇ。

 不安で不安で・・・ってほどではないにせよ、ここぞってところで必ずやらかしてきた石崎コンサだから不安はやっぱりあった。そして、相手は水戸。必ずしも相性は良くないし、本気でJ1昇格目指すならホームで絶対に勝たなければならない。さらに、水戸を率いるのは“あの”闘将。引き分けはもちろん、負けようものなら「何だよ、石崎はあの凍傷以下かよ。だからとっとと解任しとけばよかったんだよ、バカじゃねーの?」となるのは火を見るよりも明らか。

 まあ、勝てたからホッと一息ついて旨いメシが食えたんだけどさ。

 内容は全くチェックしてないので何とも言えないけど、
 2-1で振り切って勝てたことは選手にとっては自信や手応えを感じたんじゃないかな。
 ホームでは勝たなきゃいけないっていうサポーターの後押しもきっとあっただろうし。
 雨の中参戦されたサポーターに改めて感謝。

 順位に関してはまだ気にする必要なし。本来はホーム3連勝が絶対条件だったし、勝ち点差を考えれば9月のホーム栃木戦までは全部勝つくらいでなければ昇格争いには絡めない。その栃木戦をブッチする人間に言われたかないだろうが(滝汗)、大きな連勝をしていかないと簡単には追いつけないのもまた事実。

 まずはしっかり体をいたわって、反省すべき点は反省して難関の千葉戦に挑むことになる。
 フクアリは相性も良いし、関東圏のサポーター中心に集結される方も多いはず。
 ようやっとチームもサポもまとまってきたような、そんな気がする今日の勝利。

 さあ、旨いメシの後は旨い酒。クラシック飲むぞーっ! 


post by フラッ太

18:06

試合後の印象 コメント(5)

水戸戦の展望。

2011年07月15日

 それでは、お話しさせていただきます。

 愛媛戦の話。
 つまんないミスからほぼ唯一と言っていい危険な場面での失点。
 しかし、河合をボランチに上げた守備組織は今までよりは安定感があった。
 山下はもはや不動のCBなので櫛引と岡山の争いになるだろう。間違いない!

 今まで深刻な得点力不足に悩まされた石崎コンサ。
 しかし、ウッチーが戻ってゴールのニオイが感じられるようになってきた。
 サブに甘んじてはいるものの、純貴が今のところゴールの稼ぎ頭。
 FWのスタメン争いもこれで白熱するだろう。
 でも、スタメンは安定度からしてウッチーの1トップ。間違いない!

 水戸戦の話。
 相手はかつてコンサドーレを率いたものの降格に導いた柱谷監督がいる。
 コンサ以上に若いチームだがとにかく走る、頑張るチームという印象。
 ホームゲームだし、こういうチームにはついつい真正直にブチ当たりたくなるが、
 ただガチンコで行くのではなく巧くいなしながら試合運びが出来るか。
 かわすというのと逃げるというのは違う。そんな違いを示せるか。
 序盤で先制点を奪って一気に畳みかければ理想的だが、すぐに点が獲れなくても攻める姿勢は失うな。

 石崎コンサは「よし、行けるぞ!」と思った時に限って
 必ずといっていいほどズッコケるから気をつけろーっ! 


第20節VS愛媛・アフターインプレッション。

2011年07月11日

 今年一番の試合。・・・といっても、自力で3点獲った試合が今年初めてなんだから比較のしようがないんだが(汗)。良い点はいろいろある。ホームで逆転勝ちした、決めるべき人が決めたなど・・・。でも、一番良かったと思えたことは

 型がほの見えたことにある。

 前線からの連動した守備で相手に苦しまぎれのパスを出させて、楽に奪って攻める。
 前半はこれができていたと思う。だからこそ、つまんないミスからの失点がすごく印象が悪くなってしまう。キツネにつままれたような「えっ、何で?」っていう失点。外に弾けなかったホスンが悪いっちゃ悪いが、その前がいただけない。ボールの奪われ方も悪いし、バクチっぽい守備の応対もそうだし・・・。

 ほの見えた、とポジティブ全開で書かないのは単にヒネくれているからではなくて
 「何のために前線からプレッシャーかけてるの?」とツッコミたいくらいに
 真ん中にポッカリと穴が空くことがあったから。

 前半は1ボランチで始めたこともあってシステム上避けられない面はあったが、同点に追いついた後に監督が純平に河合との距離を縮めるように指示を出したのはその修正をした・・・と戦術厨の視点では思うのだが。岡山の登録が間に合ったとはいえ、河合と山下のコンビを崩してまでいきなりCBでの起用はバクチにも程があるだろうからスタメンでの起用はないだろうと踏んではいた。といっても、宮澤がケガでボランチがいない。河合を1列前に出して櫛引スタメンってのは現状で最大限打てる手だっただろう。ホームでは勝たにゃいかんしね。で、ほぼワンチャンスといっていい場面でやられて、火事場泥棒的なゴールでお返しして(苦笑)前半は1-1で終了。今年も両FWが古巣相手にエール交換で終わってしまうのかなあと思いつつ、戦術厨は考える。

 石崎監督はどうやってカードを切るのか?

 近藤が90分保てばいいけどそれはちょっと難しそう。あるとすればここからだろうけど、砂川はスタメンだし・・・とヤスの存在をすっかり忘れてたのは温泉からの帰りでアタマがボケてたからだ(汗)。岩沼があんまり良くないように見えたんだよね。純平や砂川が何とか穴を埋めてはいるものの1ボラ状態は修正して2ボランチにできれば・・・とぼんやり思ってはいたけど、宮澤IN砂川OUTのカードの切り方には驚いた。古田もウッチーとの連携でいいとこ見せてたし、あるとすればそれしかないのかなとは思ったけど。そして、ウッチーOUTで純貴IN。

 ヤスがちょっと持ちすぎな感じで10人中8人は「(シュートを)打てよ!」と思ったであろうことはあるにせよ、交代カードの切り方は的確。ヤスは吹っ切れていないのか迷いがあるのか・・・。純貴の2ゴールはいずれも宮澤からのもの。宮澤の変態ぶりは健在だったが(←念のため言っておくけど褒め言葉ですよ)、それよりも体を張ってボランチの仕事をしていたなと感じさせるプレーぶりがお見事。宮澤の投入で中盤が引き締まったと思うのは僕だけ?

 純貴の2ゴールは迷いのない純貴らしいゴールだし、宮澤の正しい変態ぶりもナイス。
 ただ、愛媛戦での石崎監督のカードの切り方はもっと評価されてもいいはず。

 戦術厨の僕としては、「1トップだから点が獲れない、2トップにしたから点が獲れた。だから石崎はダメだ」という声には素直には肯けないところがある。宮澤が前目の位置になって純貴の2ゴールが生まれたわけだけど、前半はウッチーと古田のコンビネーションで惜しい場面も作ってた。あれが決まっていればなあ。仕掛ける意識はすごく感じたんだけど・・・。
 愛媛戦は特にそうだったんだけど、石崎コンサの場合基本フォーメーションは動かさずに選手のポジションを変えることで「人が動いて」「崩して」点を獲ることがベースにある。選手のポジションを固定しない(できない?)ことでなかなか連携が固まらない副作用もあるといえばあるのだが、今年で3年目だしもうちょっと何とかならんものか。

 ちゃんと最前線でボールを収められる人がいればトップの人数はあまり関係ない。同時にそれはウッチーがスタメンで純貴がサブに甘んじている理由にもなる。後半40分になるところで純貴がキープし損ねて相手ボールになった場面がある。しかも、ちっともありがたくないイエローカードのおまけ付き。厳しいようだけど、ああいうプレーをやっているうちは純貴にスタメンの座は巡ってこない。純貴は途中交代であり体力的にもアタマのスタミナにも問題はないはずなのにやってはいけないプレー、防げるミスをしてしまうから監督からもイマイチ信頼を得られないのだと思う。

 それでも、いい意味で久々に「石崎コンサはこうやって勝つんだ!」という型を見せたし、それを結果に結びつけることが出来た。スルーパスからのゴールなんていつ以来だ?まだまだ修正点は多いけど、ノノさんが「勝つべくして勝った試合」と評したのは当たっているだろう。芳賀が戻って、宮澤トップ下となれば真ん中に太い幹ができそうだと感じた。

 あと純貴、「ソースね」は宮澤だけでたくさんだぞ(笑)。


宮澤エロい!純貴エラい!

2011年07月11日

 いえね、弾丸ツアーで休みもらうために木曜から地獄の夜勤4連チャン。
 金曜がクソ忙しくて体はボロボロ、ココロはズタズタ。土曜日は疲労が最高潮。
 まあひどいやられっぷりで体調は最悪のズンドコ状態。

 土曜日はちょうどハーフタイムくらいに起きたんだけど、ついうっかりテレビをつけたらノノさんの
 「少ないですねぇ・・・。」っていう声が聞こえたもんだから、

 「ああ、今日もゴール前にボールを運ぶことすら出来ずにスコアレスドローかなあ・・・」
 なんて思っちゃったんだよ。

 サポの端くれとはいっても、やっぱ自分の生活が第一だからもしも負け試合を見ようもんなら
 もう絶対仕事でやらかすことは火を見るよりも明らか。
 サポーターといえば腰に巻くものというくらいに余裕なかったんだわ(汗)。
 乾杯!コンサドーレのサムネイルはゴールシーンだったけど、
 「いや待てあわてるな、これはSTVの罠だ。
 勝った試合ならゴールを挙げた選手がサムネイルになるはずだ。ぬか喜びは禁物だ。」
 久しぶりに道新スポーツの1面を飾ったかと思えば石崎解任なんてひどすぎる!と
 ネガティブ思考てんこ盛り状態(滝汗)。
 情報も遮断してオフィシャルも見ずにひたすら仕事をこなしきることに集中。

 おかげさまで(?)何とか夜勤4連チャンを乗り切って、今日は振り替えでお休み。
 リフレッシュするために温泉でひとっ風呂浴びてサッパリして、
 いろんな意味で覚悟の上で録画した試合を今見終わった。

 で、試合を観た感想はタイトルの通り、宮澤エロい!純貴エラい!
 土曜日に厚別に足を運んだサポーターはさぞかし幸せな気分だったことだろう。

 「コンサドーレが勝ったらジョッキでクラシックをグイッと空けるんだ・・・」
 今までだったら「何、その負けフラグ?」だったのが今度は違った。

 ええ、飲んでますとも。美味いに決まってるじゃないですかっ!
 だから今度も美味しいクラシック飲ませろっ!!!!!!


post by フラッ太

20:06

試合後の印象 コメント(4)

第2節VS北九州・アフターインプレッション。

2011年07月07日

 それが仕事とはいえ、こうも点が獲れないと監督に矛先が向くのは自然なこと。3戦連続無得点、しかも2戦がホームで相手が富山と北九州で決して点が獲れない相手ではないともなれば、サポの側だってそりゃフラストレーションは溜まるワケで・・・。監督も選手も勝つために試合をしてる。ウッチーをスタメンにしたのも点を獲るためだし、純貴がスタメンを外れたのは単純に監督の信頼度の問題。

 栃木戦は相手が連戦で高い位置からプレスをかけようとしたが、逆にそれが1ボランチの弱点であるボランチの横のスペースを使われるハメになった。栃木戦は宮澤の1ボランチで見事に失敗したので、純平との2ボランチに修正してきた。これは現状としてはほぼ最善手だと思う。ただ、監督も換えの効かない選手と言っていた通り、宮澤の負傷交代はかなりの誤算だった。最初、文字情報で宮澤が前半で引っ込んだのを知った時は「核の宮澤抜きでどうやって勝つんだよ?」と思ったくらい。

 それでも、純平がいたおかげでゲームメイクが崩壊することはなかったものの、これで割を食ったのが純貴だろう。砂川の投入は当然あるとして、残り2枚の中で純貴の投入は選択肢としてあったと思うが、1枚しかカードを切れないとなると純貴は入れにくかったのかもしれない。純貴としては前節ゴールを決めていたし、出られなかったのは悔しいだろうなあ。謙伍みたいにコンサを去ってから恩返しのキツいゴールを決められるなんてことにならなきゃいいが・・・。

 石崎監督は「これはペナルティエリアの外なのですが、シュートを打てるチャンスがあったと思う。その反対に無理なところで打ってしまう。その判断というのが、まだ足りないと思います」とコメントしていることからしてチームの現状は把握できている。
 でも、3戦連続ノーゴールだと「そうさせたのはお前だろうが!」と言いたくなるのも無理からぬ話。1トップが悪いってことじゃなくて、足下でつなぐことばかりしすぎているのが点が獲れない最大の原因だと思うし。逆に言えば、そうした意識を変えられればチーム状態は上向くと思う。ホーム2戦の結果次第では・・・とも思うが、そこまで思い切れるかな?

 ・・・と、ここまで書いてダイジェストを見たけど、いい場面はけっこう作れてるんだなあ。近藤・ウッチーは良かった。ヤスも悪くないんだけど決めなきゃいけないところでアレはないぞ。逆に古田が相当重症な気がしてならん。近藤が右SHでもキレキレなだけに当分スタメンでは出番なさそう。前2試合がなければ「惜しかった。次頑張ろう!」となっただろうが、3戦3分けは1勝2敗と同じなワケで、昇格を目指すチームの結果じゃないしなあ。

 それよりも、宮澤も離脱となるといよいよ真ん中の守備がヤバいぞ。
 岡山は愛媛戦には出られるみたいだし、岡山投入で河合を1列前に・・・くらいのことをしないと危なっかしくて見てられないんじゃ(滝汗)。さっそく昇格請負人のお手並み拝見かな?今は一番つらい時だけど、ここで踏ん張れなかったらチームが崩壊しかねない。岡山は戦力的にもチームの結束、団結力を強くする意味でもカギを握りそう。


1点が遠い・・・。

2011年07月06日

 北九州とのホームゲームはスコアレスドロー。ホント、1点が遠いなあ。

 母さぁーん!僕は今札幌ドームにいまぁす!コンサドーレは今日も負けでぇす!
 ・・・とならずに済んで良かったよ。実際にゃ負けではなく分けだが。

 宮澤が前半で引っ込んだのはケガか?宮澤の出来が悪かったのか?それとも作戦ミス?
 オフィシャルの文字情報だとお互いいい場面は作ってたけど両チームのGKがGJってことでOK?
 それとも北九州が素直なクロスばっかり上げてくれたので助かったって感じ?

 これじゃイカンと思うんだけど、スコアレスドローで納得しちゃってる自分がいるんだよねぇ・・・。


post by フラッ太

21:16

試合後の印象 コメント(4)

3連勝が絶対条件。

2011年07月05日

 さて、震災の影響で順延された第2節を含めてコンサはこれからホーム3連戦。
 言うまでもないがこのホーム3連戦は3連勝が絶対条件。
 3連勝してやっと昇格争いに残れる、それくらいの危機感で臨んでほしい。

 現時点で3位のセクシーさんとは勝ち点差10。ただでさえ先行逃げ切り型のコンサがこれ以上離されては追いつくのは不可能と言ってもいい。数字上での危機感もさることながら、もっと心配なのは1度でも勝ち点3を逃したら宙ぶらりんのままシーズンが終わってしまいかねない、目標を見失って精神的に弛みが出てしまうこと。勝ち点差が1ケタなら「まだ行ける!」と気持ちが切れないで戦えるというのもある。願わくは相性のいいフクアリでの千葉戦も乗り越えて8月にドームで再び千葉を迎え撃つまでの6試合を全部勝つくらいじゃなきゃとも思うが、まずは北九州戦に集中。

 石崎監督は栃木戦は純貴の出来におかんむりだったようだが、希望としては純貴は使い続けてほしい。でもまあ、冷静に考えれば純貴が1トップを張るかどうかは近藤とウッチーのコンディション次第かな。ウッチーが90分フルに動けるようならウッチーを優先する可能性が高いとは思うが、近藤がダメなら“頑張れる”純貴にも出番はあるとみる。
 確かにポスト役としては落第と言われても仕方なかったがFWの最大の仕事はゴール。ダメ出しをされるのはそれだけ期待されているという裏返しというのはちとひいき目が過ぎるかもしれんが(苦笑)、純貴が決めればスタジアムが“乗る”。純貴はそういう空気を持っている。チームの浮上のきっかけになるかどうかというのもあるが、純貴自身にとってもブレイクできるかの正念場。

 栃木戦は禁を破って(?)3バックにしてまで点を獲りにいったことだし
 指導者ではない勝負師としてのノブリンを見てみたいというのはちとキザかな。

 点が獲れない!ということよりも心配なのは真ん中の守備。栃木戦では砂川はまだしもブルーノが守備で効いていたような感じは受けない。ここをどう修正するか。芳賀の離脱であちらを立てればこちらが立たずという状態が加速しているだけに、石崎監督が一番頭が痛いのは攻撃よりもむしろここかも。確か、岡山は北九州戦には間に合わないよね?

 北九州戦はゴール裏のチケットも買ったことだしあわよくば奇襲も・・・と思ったけど、今週は弾丸ツアーで休みをもらうために夜勤4連チャンが入ってしまい叶わぬ夢に。土曜日の愛媛戦も久しぶりに地上波放送が入るのに見ることができない(泣)。せっかくのホーム3連戦なのにネタを仕込むヒマすらないとは・・・(←そっちかい!)。