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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2024年06月27日
>え?コンサ?考えるだけで気ぃ滅入るわ… …というわけで。 どういう結果になろうともコンサの来シーズンはリストラクチャリング、いわばチーム(クラブ)の“再建モード”に入るのは必至なので、そういう意味では「今季よりも来季どうすんだ?」という視点に傾いている。いくら何でも来シーズンの構想や陣容を考えてないってほどフロントは近視眼的じゃあるまいと信じて。 で、NFL。要はアメリカンフットボール、アメフトだが競技そのものもだけど運営システムとかビジネス的な要素とか面白いところがいっぱいある。100年の歴史がある中で未だ3連覇したチームが1つもない、戦力均衡を重んじるアメリカのスポーツの興行としての面白さが具現化されている。 まあ、そんな小難しい話はとりあえず置いといて、何が面白いかって頭を使うこと。チームの戦略や戦術をいかに読んで勝つか?ということ。今は放映権料がバカ高くなってDAZNとかでしか視聴できないけど、かつてはBS1で放送してたのでそこそこ見てはいた。面白いのは間違いないんだけど未だニワカのオレでも障壁はなかなかに高いと思う。主な点は ①プレー(ルール)が複雑 ⓶チーム数が多い ③移籍が多い ことかな。 ①はもうおもいっきり単純化して10ヤードを4回の攻撃権でいかに進めていくかの“陣取りゲーム”と思えばいい。距離は出ないけど確実なラン攻撃か、リスクはあるけど距離を稼げるパス攻撃か。これはもう試合を数多く見て感覚を掴むのが早道。 ⓶がけっこうな難関かも。野球で言えばセ・リーグとパリーグといった具合にAFCとNFCというカンファレンスがある。ここまではいいんだが、それぞれ東西南北4地区あって各地区4チームずつの32チーム。どこか1チームをまず決めて、そこから同地区、同じカンファレンスと少しずつ覚えるのが楽かな。 ただ、厄介なのが③。サッカーと違ってNFLは移籍が日常茶飯事。チームの司令塔、顏とも言えるクォーターバック(QB)も例外ではなく、大物選手もけっこう移籍するので覚え直しになることがある。サッカーどころじゃなく激しいコンタクトも多くケガでシーズンアウトなんてこともあり選手寿命が短いのもあるし。 それでも、ここから入るといいよ的な意味で2チーム挙げるならチーフスとレイヴンズかな。 カンザスシティ・チーフス(KC)はAFC西に所属。2連覇中で前人未到の3連覇に挑む強いチーム。大谷翔平がものすごい高額契約で一躍話題となったが、それまではQBのパトリック・マホームズが10年540億円というスゴい契約をしている。リーグ屈指の高い攻撃力で殴り倒す。 ボルティモア・レイヴンズはAFC北に所属。地区優勝するのが最も難しいと言われながらもプレイオフ常連。伝統的に守備が堅いが“二刀流”QBのラマー・ジャクソンが入ってからはかなり攻撃も強くなった。身体能力オバケだらけのNFLでも彼は別格。 まあ、常勝チームとか低迷期が長いとかいろんなチームがあって、その栄枯盛衰を眺めるというのも面白さの1つ。直近だと埼玉西武じゃない方のライオンズがスーパーボウルまであと一歩まで勝ち進んだし、ずっと弱小だったテキサンズが地区優勝。若い選手が多く伸びしろが大きいので楽しみ。 このチャンネルがわかりやすく解説してくれているので、興味がある方はチェックしていただければ。あ、オマケでケガで引退しちゃったけどJ.J.ワットという選手はググってみてほしい。この人マジでバケモンな上に人格者。ちょうど石崎コンサがJ1を戦っていた時期に大ブレイクして当時ルーキーの奈良と重ね合わせて見ていたんだわ。 土曜は地上波で新潟戦。久々にオンタイム視聴の機会だが、正直試合を観るのが怖いわ…。
2024年06月26日
>誰が来るとか来ないとかではなく 今日からリーグの後半戦。 大﨑の加入は正式に決まったが補強報道はあまり気にしても仕方ない。 数字でどれくらい厳しいかというのを掴んでおく程度でいいかな、と。 コンサは現在勝ち点11。 残留のボーダーラインとされるリーグの試合数と同じだけの勝ち点に届くには 勝ち点27以上、ざっくり19試合で7勝7分け以上が必要。 大甘に見積もって勝ち点35としても6勝6分け以上が必要。 できますか? 飛車角落ちどころか四枚落ち(あるいはそれ以上?)の戦力で、酷暑のアウェイも乗り越えて。 勝ち数ワースト、負け数ワースト、得点ブービー、失点ワーストのチーム。 リーグ半分でたった2勝しかできない、しかも即戦力と期待されたFWが未だノーゴール。 応援する側としちゃ最後まで諦めない!でいいだろうけど、傍から見たら既に1枠が埋まったと言っていい状況。ましてや前半戦リーグ最下位クラブが逆転残留したケースはほぼない(皆無ではないがそれなりに“出血”した上での話)。 やる気失くすこと言うなよ!ってことではなくて、事実としてそうであるということ。 「正解かどうか?」じゃなくて「正解にする」しかない。 大崎が出場可能なのは次節の新潟戦から。即ち、今日は今いるメンツで勝つしかない。 生半可なことでは残留争いすらできない。1つずつ積み重ねてまずは争いに加わること。 悔しかったら勝つしかない。
2024年06月22日
>カテゴリ的にはちょっとカタい話なベクトル さて。 コンサが勝てないことにフラストレーションを溜めているのはみんな一緒。 様々な理由がある中で思ったのはコンサは贅沢に慣れ過ぎているということ。 四方田コンサで厳しい残留争いを続けている中やってきたジェイは14試合で10ゴール。救世主どころじゃなく「あんなんチートやん!」ってな程に活躍してくれた。あの小野伸二がコンサドーレといういちクラブにいわば“生涯契約”までして関わってくれている。相澤陽介という既に名のあるデザイナーがクラブの象徴たるユニフォームだけでなく様々なアパレルグッズの制作に関わってくれている。 ジェイと同レベルかそれ以上の選手を抱えるクラブはまだしも、 他のクラブからすれば「羨ましい!」とか「贅沢すぎやろ!」と言われることだと思う。 実際、KiUとコラボしたレインコートは“4thユニ”と言っていいくらいカッコいいし機能的だ。 だから今までは「贅沢に慣れてはいけない!」と足るを知るといった感じの抑制的、禁欲的な考えでいたんだが、くーさんのブログを読んで考えが変わったというか、考えを改めた。 贅沢になってはいけない、ではなく贅沢にならないといけない。 贅沢ができるくらいじゃなければJ1ではやっていけないのだ、と。 J1ともなればチート級の外国人選手がゴロゴロいるし、国外からもバンバン引っ張ってくる。リーグだけでなくACLも視野に入れればチート級外国人を複数抱えるのが当たり前。アジアでの戦いを肌で感じるクラブはJ1でさえ数えるほど。今やJリーグは選手にとっては通過点でしかなく、放っておいたら欧州にガンガン抜かれるご時世。戦力維持のためなら下からブッコ抜くのも当たり前。そんな中で「ぜいたくは敵だ!」じゃあアカンよなあ…と。 せめて監督は優秀な人を!ってことでミシャコンサでやってきたわけだけど、今度は屋台骨を支える社長がいなくなり…といった具合でコンサを取り巻く状況は中々に厳しい。それでも、求められる中でベストを!という姿勢はなくしてはいけないし、そうじゃなければJ1どころかJ2でさえやっていけなくなる。 今はつらいことが多くてとてもドームに行こうという気になれないけれど、 自分にできる中でのベストは尽くしたいし、尽くしてほしいと思う。
2024年06月22日
>J1で低迷する赤と黒~♪ 札幌ドームの巨額赤字の報道が流れいろんな意味で 「当たり前じゃねぇからな!」なことが増えるミシャコンサ。 いつまでもあると思うな…というのは簡単だが、まずは前回のエントリーでいただいたコメントへのお返事をしていこうかと。けっこう濃い目のコメントだったのでエントリーを立ててお答えするのが筋だろう、と。いいだけコメント欄が長くなって読みにくくなってし困るし。 >孔明さんへ 反応速かったですねぇ。でも、イライラがいいだけ募っているというのはこちらとしても同じです。 縦に速い攻撃だけが有効ってことでもなくて、要はいかに多くの選択肢を持って守備側を迷わせるかだと思います。縦に速い攻撃というのは去年から志向してると思いますし、事実コバ兄の初ゴールは奪って一気に、でしたから。 縦に速い攻撃というのは「誰もいないところへ早く運んで一気に決めてしまう」というのが主な目的と考えます。ですが、ミシャコンサは後ろでチマチマやってるうちにそのチャンスを逃し、相手が待ち構えているところへ攻撃するのが常態化してしまっている。これが停滞の最大の原因かなと思ってます。 >金平糖さんへ GKに関しては高さが正義というか「高さ(サイズの大きさ)が七難隠す」という面はあると思います。J1とJ2でレベルの違いが如実に出る点としてミドルシュートの精度の高さと飛距離、そしてそれを防ぐGKのセービングだと思ってます。かつて大久庭が清水(だったかな?)在籍時に「それ(弾くんじゃなくて)捕るのかよ!」ってのがあって伊達にJ1でGkやってねーなというのもありましたし。 ただ、菅野をスタメンで使うことはそうしたサイズの不利はある程度許容していると見てます(CKでの制空権とか)。その意味においては菅野だろうが児玉だろうが大して変わりません。経験では明らかに菅野に一日の長はありますが研究されるにつれて弱点も多くなりますし、3点取られても4点取る!なミシャであれば攻撃に寄与するメリットが多そうなのが児玉では?と考えているということです。 >蹴球素人さんへ すみません、コメント入ってるのに気づきませんでした(汗)。 好き嫌いがはっきり分かれるyoutuberであるレオザさんが町田の黒田監督をべた褒めしていて、たまに動画も見るんですがプレミアではブレントフォードがやっているのが“黒田式”に近いようで。何というか陣取りゲーム的な要素が強いのかな、と。敵陣に放り込んだ後の再現性を高くするというのが趣旨だったような。これはこれで立派な戦術です。 ラグビーでもハイパント蹴り込んで…というのは普通にありますし、プレビューでショットガンフォーメーションを引き合いに出したのも「レシーバー多く出して裏1発狙うぞ!」というのを見せるという意味があってです。特にアメフト(NFL)ではそうした駆け引きが必須で、ケアされているとわかっていても敢えてディープゾーンへ投げ込むみたいなことをします。 ゾーンさえ固めておけばイケイケで当たる守備やっても怖くない、みたいなのはあると思います。特に福森がいなくなったのでFKやセットプレイの脅威は現状ほぼないですし。野球でもストライクゾーンの出し入れなんてのがあるのにミシャコンサは緩急に乏しいというのは強く感じますね。藤井聡太じゃあるまいし、先手番だから必ず勝てるってわけでもない(叡王は失陥したけどw)。そこんところの未熟さはあると思いますね。 …これで答えになってますかね? >lovelessさんへ こういうネタは石崎コンサくらいまではけっこう暑苦しくやってましたよ?「バカアホマヌケ!と叫ぶようでは決してチームは強くならない」とここで書いていたのもその頃でしたから。ただ、この手のネタは読む人を選びますし、読む側よりも書く側に大きなエネルギーがいる(苦笑)。 まあ、グチはこれくらいにして、後ろで繋いでいる間のパススピードが遅い、だから狙われてかっ攫われるんだ!なんてのもよく見聞きしますね。フルコートマンツーは基本90分待つ戦い方とは言い難いのでどこかで休息、抜く時間帯が必要になりますが、それが安い失点を未だ減らせずにいる原因と思ってます。パススピードだけじゃなくて、プレー自体が休息モードに入っていて緩くなっているというか…。 >このチームは敗戦を糧にしてる感じがしないんですよね。 正にコレ。だから「同じように試合して同じように負ける」のが続いて見ている側が嫌になる。同じメンツ、同じ戦術でやれば当たり前ってのはあるにせよ、対戦相手は試合ごとに違うんだからその試合ごとでの工夫や意図、策、変化が見える試合をしてほしい。そうしたことはやる側が教えてくれるわけではないので、観る側もそれらを探す、考える必要がある。 勝ち負けはもちろん大事だけど、そのあたりをどう見極め、見定めるか? そこが大きくチームを強くする、進化させるきっかけになるのではないかと思ってます。
…というわけで。
いつまでも~の後は「ないと思うな運と災難」と続くんだけど、
筋肉系のケガという災難がいつまで経ってもなくならないってのつらいよなあ…。
今このコンサを落としちゃいけない~♪ コンサの未来を壊しちゃいけない~♪
誰もが勇気を忘れちゃいけない~♪ 優しい心を忘れちゃいけない~♪
どうやら大﨑は新潟戦から出場可能のようで。
誰もがみんな勝利を求めてる。勝つための変化を。
2024年06月17日
>にしても、黒田監督叩かれすぎ まあ、今シーズンに関しては「なるようにしかならん」という心境なので 今さら怒り狂うとかはないかな。そうする意味もないというか、それすら面倒くさいというか。 ただ、天皇杯で輝いた児玉をなぜ抜擢しなかったのか?とは思っていて。 TLで見かけた中で「ロングパスが出せないことがミシャコンサの弱体化につながっているのでは?」みたいなのがあって、これがずっと引っかかっていた。確かに肯けるところはある。一番わかりやすいのは福森から金子へというサイドチェンジ。右から左だと駿汰とか。他にも高嶺がいた時は左の菅にフィード出したりとかしてたし、じゃあ奪いに来られたら剥がして運ぶなんてこともできていた。 黒田監督は「ちょこちょこつないでも…」という発言をしていた。それが最も当てはまるのがミシャコンサ。コンサだけを当てこすって言ってるわけではないだろうが、町田は首位でコンサはビリとなるとそりゃ説得力も出てくるわなってなもんで。 サイドチェンジでボールサイドへの圧縮から逃げられないとなると「ちょこちょこ繋ぐ」ことしかできなくなる。ボールを確保するために動いてパスルートや選択肢を確保するとなると余計にそれがひどくなる。極端に圧縮かけなくても網を張っておけばいずれ引っかかる。必勝法とまでは言わないけど、そうした対処法みたいなのは既に全チームが持ってるんじゃないかな? そこで児玉では?と戦術厨は愚考する。 GKから1発でDFラインの裏へ出す。児玉にできて菅野にできない違いを出せる点。 GKがビルドアップに参加してというのはJでもわりとある。ただ、それはGKも参加することで数的優位を得る、パスの選択肢を増やすというのがたぶん主眼。そこからさらに進んでGKに裏へのボールをどんどん放り込ませる。配球という点では現状のコンサの中盤のメンツで克幸が現状ほぼ唯一質が高いプレーができると思うが、それをGKにやらせる。 足元に長けた児玉であれば「奪えば即ゴール!」というのも罠になりうる。 剥がすことで数的優位を作るならGKにやらせたっていいじゃん? GKは最後尾にいるから選手全員の動きが見える。中盤なら全方向からプレスをかけられるが、GKはほぼ前からだけ。それにGKまでプレスをかけるとなると運動量が必要になるし、相手選手の位置を高くさせるよう誘いこむことでDFラインの裏にデカいスペースを作らせる。 「足元ばかりにパスしてる…」とか「なぜそこで引っ掛けられて安い失点繰り返すんだ!」てのを少しでも減らすためにはスペースに出すというのが一番効き目がある。もっとも、「スペースを作る」というのはどこでもやってると思うんだけど、ミシャコンサの場合前線に5人並べるならこっちも5人にするとか「そもそもスペース自体消せばよくね?」とベタ引きされると手詰まりになっちゃう。 自分たちが動いてスペースを作るというのはミシャコンサでも普段やってるはずだけど、GKも使って相手全体を動かすことをやっていかないといつまで経っても変わらんと思う。馬鹿正直に放り込んでは相手GKに出られちゃうだけなのでサイドに流れるような出し方するとかの工夫は当然必要になるけど、重要なのは「裏がある!」と意識させること。 まずは点取れるFWだろ!という声をよそに児玉を獲ったのはそういう意図があると思うが、 いずれにせよ“各駅停車”でのんびり、ただボール持ってるだけでは勝つ以前に点が取れん。 今いるメンツでそれがどれだけできるのかは見てみたい。
2024年06月14日
黒:死闘!西京極! 赤:サンガスタジアムがあるのは亀岡ですよ! …というわけで。 明日は裏天王山となるアウェイ京都戦。 もうね、児玉潤が見たい!ソンユンとの“ジュンユン対決”が見たいのよ。 …いや、ネタじゃなくマジで。 児玉とソンユンは実に対照的。単に見た目がってだけじゃなくプレースタイルも。 「なんでそれ止めるの!?」ってビッグセーブを連発するソンユン。 今やGKは11人目のFPとしての機能を求められ、それに応えることができる児玉。 クラシカルなソンユンと現代的な児玉。 サポ目線からすりゃ裏天王山だけに「何が何でも勝て!」になっちゃうんだけど 同じGKのはずなのにこうも違うのか、GKの違いでここまでコントラストがハッキリ出るのか? 第三者的な立場からすれば実に面白い試合になるだろう。 今の京都は猛暑日。 酷暑のアウェイで“休みなし”なサッカーやるのか?って話にもなるが、 超攻撃的を謳うなら児玉からパント1発でひっくり返すなんてスリリングな試合にしてほしい。 縦に速くって意味ではある意味一番の脅威になるし、 現状のミシャコンサでは“高さより速さ”のほうが勝利の可能性が高い気がする。 いや、ドームで見たあの試合の印象が強くってさぁ…。 さながらアメフトのショットガンフォーメーション。 攻撃全振り、ひたすら縦、守備?知らん!ってな感じで半分開き直ってほしいわ。 ピッチを広く使うってんなら児玉から「行ってこい!」なドSなやつをバンバンぶっ放せ、と。 …それを酷暑のアウェイでやるとかやっぱり相当無茶な気もするが。 いいじゃん、ミシャだもん。
2024年06月13日
黒:筑波勝ったか。NFLのアラバマ大と言われるだけのことはある。 赤:マニアックすぎ!せめて高校野球の大阪桐蔭くらいにしてください! …というわけで。 天皇杯2回戦VS栃木シティ戦は3-1の勝利。まずは勝てて何より。 カップ戦においては勝利が絶対の正義。90分でキッチリとケリをつけたのは良かった。特にカテゴリが下の相手ではそうなんだけど、カップ戦では技術的、戦術的なことはそれほど重要じゃなくて「勝つことがいかに大事か」を体感するというのが大きいと思っている。 カップ戦なんてとっとと負け抜け、リーグに集中ってのには賛同できない。 どんな監督の下でも序列というものはある。ただ、ミシャの場合はただでさえメンツを固定しがちな上にポジションとか体力を無視して使い倒す傾向があるので交代で入るにしてもアピールできる時間が非常に少ない。となると、サブ組が中心となりやすいカップ戦で結果を出さないことにはベンチに入るのもままならない、ということになる。加えてコンサの場合は実戦の機会が少ないからなおさらだ。 勝つことが大事。それは裏を返せば負けるとどれだけ惨めな思いをするかということ。 町田(というか主に黒田監督)の叩かれようがまあ露骨。今まで結果で黙らせてきた反動から ここぞとばかりに「町田ざまあwww」で正直気分が悪いわ。筑波ってそこいらのJクラブより設備も人材も充実してるいわば隠れプロ。PK決着は十分あり得たが、それでもいざ負けとなるとまあサンドバッグ状態。 負けること、というより「負けに慣れる」ことが一番マズい。 自分の存在意義をなくす、自信を失うということだけでなく、「どうせ試合に出られないし…」という気持ちになれば練習の質も下がる。使える選手はさらに減る。確実にチーム全体に悪影響を及ぼすし、クラブ全体の熱量も下がる。 カップ戦は勝てば官軍。それくらいに割り切って勝ったことを素直に喜ぶ。ポジる。 これでいいんじゃないかな。 黒:う~う~う~う~名古屋~う~う~う~う~町田~う~う~う~う~う~う~やってもた~♪ 赤:だからやめい!つーか、古すぎてわからんわっ!
2024年06月12日
>記事になるくらいだから登録上の問題はないのね
今日は天皇杯2回戦。
土曜に京都戦を控えているのでサブ組中心のメンツになるとは思うが、
えてしてこういう試合はやらかしが起きるもの。
相手はハッキリ格下。だからこそのアップセットがあるからカップ戦は怖い。
特にミシャコンサの場合、良さを消してくる相手にも対してもやり方が同じなので
焦れる試合展開になりやすくなるだけでなく1発でピンチになることが多いから尚更。
勝って当然、というのが隙を産むということは十分にあり得る。
集中を維持して戦えるかがまず第一。
何はなくとも勝つこと。延長PKまで縺れても勝てばよし。次の試合のことは考えない。
今日はBS1で町田VS筑波大。注目度はこっちの方が断然高いだろう。
周囲の耳目はそっちに集めさせておけばいい。
グダグダでも勝つこと。それが一番大事。
生き残りをかけた戦いの真っただ中にいることをゆめゆめ忘れるべからず。
2024年06月09日
>郭図かっ! ルヴァン杯アウェイ富山戦は2-1の勝利。 晴れてプライムラウンドに進出決定。これで児玉にもチャンスが生まれる。 仕事明けに公式をリロードして勝利の結果に「よしっ!」と右拳を握る。 そして武蔵のあまりに遅すぎる“初日”に「うむ」。 休憩時にスタメンだけチェック。メンバー表に「何としても勝つ!」というのを感じた。 それはスタメン組を入れてきたからではなく、サブに目一杯の9人を入れてきたから。 延長&PKもありうる今日の試合。打てる手はすべて打つ!という表れだろう。 恐らくはスパチョークが代表で不在、そこに駒井が入り空いたボランチには馬場、そして空いた右CBには西野というのが実際のところだとは思うが、何にせよ「決めてほしい人が決めて勝った」。これだけで十分。 カップ戦は勝つか負けるか。どんな形であろうが勝つのが正義。 J1のプライドとか意地とかそんなもん関係ない。 だいたい、今のコンサはそんな体裁を気にしてる場合じゃあるまいよ。 J3相手にやっとこすっとこ勝った程度で…とか知ったことか!と。 カップ戦はさっさと負け抜けしてリーグに集中なんて冗談じゃない。 今は1試合とて、1人とてムダにできない状態。 全員が力を出して働いてくれなきゃ生き残れないんだ。 勝ち方にこだわるのは勝つことができてから。だから今日は勝てたことで良しとする。 …というわけで、夏クラで祝杯!と思ったら明日が通院日なのをすっかり忘れてた。 せっかく春クラから夏クラに鞍替えしようと思ったのに。あーあ…。 明日ゆっくり空けることにする。切ねぇわ…。
2024年06月08日
>NTじゃなくてDTが欲しかったってことやな(←わかりにくいわっ!) 【札幌】元神戸DF大崎玲央獲得の可能性 練習参加で判断 J1最下位から残留へ補強に動く この手の話は公式で決まってから書くのが定石だが、ちょっと思うところがあったので。 今回のオファーは編成上で必要と考えてのものでミシャ好みという点をあまり考えていない。 そういう印象を受ける。 〇個人能力としては経験を積んだ本職CB 〇チーム(組織)としては守備陣をまとめられるディフェンスリーダー 大崎に求める役割は大きくこの2点とみる。神戸時代の大﨑への印象は4バックでしっかり壁になるCB。大八は今シーズンの成績(カテゴリ)に関わらず来季はいなくなる。大八自身がオファーは来ていたと言ってるくらいだし、現状のミシャコンサにおいて数少ないまともに売却が可能な選手。フロントも大八移籍を想定しているだろう。今夏に抜かれるのはマジでつうこんのいちげきなんで絶対に阻止。 馬場はパリ世代でまだ経験豊富とは言い難い。今季加入した髙尾もガンバでは4バックの右であり、CBとして頭数に数えていいかは微妙なところ。となると、経験値がありDFラインを統率できるCBがどうしても必要。馬場はCBよりはボラで活きると思うから尚更。さしずめ石崎コンサにおける河合みたいな感じかな。 現状、守備が壊滅的で急場凌ぎが必要ではあるが、普通に来季以降も見据えた補強。 昨夏、高木を大分から引っ張ってきたような正しい補強と言っては褒めすぎか。 児玉にしても菅野があと何年できるか?と考えると地味だが着実な補強だと思うし 見るところはしっかり見てるな、と。 フリーだったならなぜ今になってオファー?とかツッコミどころはあるんだが、早くチームにフィットさせるのを優先させるならそういう選択もあるのかな。裏を返せば、そうした監督の志向よりもチームとして欠けているピースを埋めるのが先だ、と。ある意味、脱・ミシャの一歩としての補強とも感じるところ。 その意味においては「PA中央で体張って高さや強さで競り勝てるFWが欲しい!」って話にもなるんだけど、まあそれは期待しないでおく。そういうFWは高くて手が出まい。なまじっか、ジェイという贅沢を味わったが故の反動だよなこれ…。
2024年06月06日
>フツーにドローの可能性あったんだな…。 ルヴァン杯ホーム富山戦は1-1のドロー。 今日はどういう結果になろうともありのままを受け止めると決めていた。 そりゃまあ、勝てば少しは喜ぶけど今日で全てが決まるわけじゃないから。 ひとまず、負けてしまって「お前等、それでもプロか!」と罵声が飛び交うことにならなくなって良かったな、と。「じゃあ何か?富山はプロじゃないとでも?」ってことになっちゃうし。同じJ3の長野相手にATで辛うじて追いついたことを踏まえれば今日の1-1は極めて妥当とさえ思う。だから文字通り淡々と結果を受け止めているし、気持ち的にもベタ凪。 ミシャコンサの現在地を知るという意味で最もありうることであり、正当である。そんな感覚。 “お気持ち表明”の後のひどい試合。外野からすりゃ「あんなんでJ1でございってんならウチの方がよほどマシだぜ!」と思ったクラブ(とサポ)がどれほどいるのやら。J1のプライドなんて持ったところで何になる?ってなもんで。 選手や監督にとっては勝ち負け、結果がまず最初であり自らへの評価の一番の基準。 でも、観る側にとっては結果が大事ではあっても全てではない。 プロとは何ぞや?という定義を明確に持ってるわけじゃないけど、 1つ言えるのは客を呼び、金を産むのがプロ。 野球でも相撲でもプロレスでも何でもいいんだけど、肝心なことは金と時間を使って「また観に来よう!」と思わせることができるかどうか。だからこそ同じ負けでも「負け方ってもんがあるだろ!」って話になるわけで…。 外野の声などどうでもいい。相手を考えることにそれほど意味はない。それはミシャの仕事。 まだ何も決まっていない。悲観も楽観も必要ない。今日の試合が終わった。それだけのこと。 自分たちは何ができて何ができなかったか。できるようになるのは何が必要か。 どこが相手だろうがまずはそこにフォーカスすべし。 過密日程真っ只中。ターンオーバーもままならない。まずはしっかり休むこと。 コンディションを整えて次を掴むこと。次に臨むこと。 …祝杯は日曜日にとっておくよ。
2024年06月05日
>いろんな意味でチャンスではあると思う さて。 前回のエントリーでいただいた1号さんのコメントへのお返事でもあるんだけど、 ヴェルディ戦は「果たして本当に戦えていなかったのか?」というのがあって。 大八のコメントを載せた記事を読んだけど、 今のミシャコンサって「組織として“壊れてる”」ってイメージがすごくある。 戦えていない、というより戦い方が整理できてない。 迷いの中でのプレーが続いたことで行くべきところで最初の一歩が遅れる、 選手個々の判断の遅れだけでなく、その認識のズレも起きていて機能不全を起こした。 いつもとは違うスタート、“勝ちに行った”選択であるが故にそれが加速したって感じ。 まあ、負けてるときは監督が何をやっても腹が立つ、選手の一挙手一投足にイライラするもので、同じフォーメーションが続けば頑固、頑迷ってことになるし、動いて負ければ「普段やってないことするからだ!」と文句が出るものだとは思ってるんだけど。 録画を見ればわかることなんだけど未だに怖くて見ることができない。とはいえ、それでも桐耶は批判されても仕方ないかなって気はする。「大場より急場」という言葉があるけど、あの場面は急場にいた桐耶は「相手にやらせない」が最優先で、どっちになるかわからないってボールはまず回収、だったんじゃないかな? …というのを踏まえてのルヴァン杯富山戦。 ヴェルディ戦は両天秤で構えていた節があるので、ここはゼロからやり直しが上策とみる。 選手選考もだけど、サブ組中心となればスタメンにやらせたような両天秤は無理があるし、恐らくミシャもそこまでサブ組に信用は置いてないだろう。タスクをなるべくシンプルに「最低限これだけはやってくれ!」と慣れ親しんだフォーメーションで臨むような気はする。 勝ちが欲しいのは間違いない。 でも、それ以上にもう一度やり直すんだという姿勢を見せてほしい。 正しいと信じてミシャで行くと決めたのなら「これをやるんだ!」という主張が欲しい。 ある意味、やり直しが許される状況の今日の試合。 うわべじゃない全力を。その上で勝利を。
2024年06月03日
>それでも児玉は出られない… もう今シーズンはずーっとこのどよ~んとした空気を抱えながら過ごすことになるんだろうなという悟りの境地に達したオレ。今でさえ野戦病院状態なんだから最終戦には焼け野原だろうな。いったい何が残るのだろう?来季は誰が残ってくれるのだろう?と思うと肩身が狭くって仕方ない、視線は下になり背中を丸めてひっそりと生活したくなる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか? 勝敗は兵家の常、といったところで詮無きこと。 負けるにしたっていいこと探しで少しでも気持ちを和らげたいし、納得できる理由が欲しい。 未だに怖くて録画は見てないんだが、スタッツを見て気になったことがある。それは後半頭で大八と桐耶を下げたこと。大八はコンディションが悪いのかな?とも思ったが、桐耶の交代はもしかして懲罰交代じゃないか?と。 好きで応援してるサポですら「何やってんだ!」と言いたくなるくらいだから 走ること、規律が大事と普段から言っているミシャの怒りはいかばかりかと。 つーか、どんな指揮官でも許せないのが怠慢プレー。失点したから交代、ではなくて緩いプレーぶりに怒ったんじゃないかな。上手い下手以前の問題で、野球だったら即刻2軍行きくらいのペナルティ。フルタイム持たせるために抜くところは抜く、というのはあるかもしれないが、サボっちゃいけないところでサボるなよ、と。 で、これでなぜ期待感?って話になるんだけど、 今なら却って試合に出られていない選手の方が良いプレーしてくれるんじゃないか?と。 水曜日にはカップ戦がある。カップ戦なんかやってる場合じゃねぇ!どころかむしろ逆にタイトル獲りに行こうぜ!と言いたい。リーグで期待が持てない以上はカップ戦で夢見たいのよ。勝利に飢えている、なんて言うかもしれんが、サブ組はそれ以前に試合に出ることに飢えている。カップ戦ではサブ組に少なからずチャンスがあるだろうし。 その真偽はさておくとして、長州力の噛ませ犬発言のように「俺たちゃ練習台になるためにいるんじゃないんだぜ?」くらいのことは思っているだろうし、そうであってほしい。この前の長野戦だってまあ不格好な試合内容でやっとこすっとこ勝っただけだったけど、「勝つんだ!」という意気込み、気持ちがそこにはあった。ユースの坂本が思った以上にやれていて「もっと見たい!」と思わせてくれたし。 必ず勝ち負けが決まるカップ戦だからそこに文句は出るかもしれない。 でも、今一番必要なのはひたむきさじゃないかな、と。 気合だけで勝てるなら浜口京子は未来永劫金メダリスト。走り切るフィジカル、緻密な戦術、それを理解するアタマなどなど勝つためにはいろんなものが必要だけど、スピリットをなくしちゃ困るのよね。次はないかもしれない、実際サブ組はそういう扱いが多いからこそ目の前の試合をより大切に、という思いは強いはず。 つーか、そういうところをサポは多かれ少なかれ感じてると思うよ? 途中から入った長谷川の方がよほど戦えてたよ、なんてのはよく目にするし。 まあ、オレは負けるにしても納得させてくれってことでここまで書いてるけど 今最も求められるものを持っているのが出番のない選手たちだとオレは思う。 …というわけで、lovelessさん、コメントのお返事はしばらく待ってください<(_ _)>。
2024年06月02日
>何を言ったところで負けは負けなんだけどさ
アウェイ東京V戦は5-3の負け。
休憩中にスタメンだけチェック。お?4バックにしてきたか?
以前に交代で入った家泉が役割がよくわからんみたいなことを言ってたから
向こうに合わせて4-4-2にして、最初からマンツーで役割ハッキリさせたんかな?
…でもなあ、マンツーではっきりさせたはいいけど、DFラインがグッチャグチャになるよなあ。
まあ、マンツーでやるってのを優先するならこれくらい割り切るのもアリっちゃアリなのかなあ?
ゾーンで守るなんてのは半ば捨ててるしなあ。
…といった具合にぼんやり考えていた。
で、仕事終わりに公式リロードしてガックリ膝を落とすといった具合。
ひでぇなおい…。
でもまあ、同じ負けならこういうスコアの方がまだ諦めがつくわってなもんで。
怒るでもなく嘆くでもなく、勝てた時は少しだけ喜んで、ただ、寄り添う。
それだけを考えることにする。離れた場所でできるのはこれくらいだから。
敢えてというかなるべく情報遮断した上で表面上のインプレッションを書いてきたけど
TLに上がってた3点目の失点に心底呆れた。
こんな腑抜けなプレーやってるチームがJ1とか恥ずかしいわ!(怒)
2024年06月01日
>悪手中の悪手とか言われたい放題だな… さて。 ミシャで行くといういわゆる“お気持ち表明”。まあ、これ自体には驚きはない。むしろ安易にミシャのクビを切らなかっただけマシ。そもそもフロントはミシャを切ることなど考えていないだろうなと思ったから。 後任もロクに見定めていない見切り発車でそれをやるってのはフロントのアリバイ作りにしかならない。補強があるかどうかも不透明で途中から入って即結果出して下さいって「目でピーナッツ噛み機出して!」じゃあるまいし、そんなキャリアにキズが付くようなリスクをわざわざ背負う人がどれだけいる?って話で。 意地悪な言い方をすれば公式からのアレは文字通りの決意表明であって、断を下したというものではない。だって、最初からそうするつもりだったのだから。ポスト・ミシャをどうするか?その人選がどこまで進んでいるかはともかく、少なくとも今シーズンはミシャでというのがクラブの方針だとオレは思ってる。 そして、さらに意地悪言うなら三上さんは断を下せる人物ではない。無能、ということではなくむしろ逆で、三上さんはコンサにおいて欠くべからざる屋台骨。失ったらコンサは立ち行かない。断を下せる人というのは、いざ自分が断を下された時にそこを去らなければならないと思っている。その意味において三上さんにそういう役割をさせるべきではない、ということ。 故に、コンサの一番の補強ポイントは選手ではなく 主に経営面での舵を取る社長だと思ってるがそれはまた別の話、ということで。 勝てないときに誰が叩かれるか?といえばまずは現場の最高責任者である監督、起用に応えられない選手。そして戦力を揃えられない強化部ということになろうかと思う。監督稼業は大統領みたいなもんで迎える時はやんややんや、去る時は石もて追われるという因果な稼業。 褒められる時は選手が先で叩かれる時は真っ先に。高い年俸はその迷惑料みたいなもん。監督は成績低迷時には否応なしに矢面に立たされるし、一方ではやらかした選手や強化の戦略ミスの防波堤、スケープゴートになることだってある。そんな中でのミシャ続投宣言。 監督は悪くない!と宣言した以上、もうフロントや選手に言い訳は許されない。 今、J1を席巻している町田。やれヒールだのつまらないだの言われようが勝てば官軍。 勝てば認めざるを得ないし黙るしかない。 悔しかったら勝つしかない。ただ、それはミシャのために、であってほしくはない。 ミシャのためにコンサがあるわけじゃない。 ミシャを助けたいと言う菅野。菅野ほどの経験があればわかっているとは思うのでそこに難癖はつけないけど、勝つためのミシャ体制継続であることは履き違えないで欲しい。ミシャへの恩返しなんて考えないでいい。まずは勝つこと。そこにベクトルを向けてほしい。無論、フロントも口だけでなく実のある補強で勝つために全力を。 …頼むぞ、武蔵!ゴールで黙らせろ!
2024年05月27日
>ピート・キャロルも勇退か… どうもコンサ関連ではテンション上がらんので閑話休題的に。 どんなスポーツでも一時代を築いた名将というのは存在する。NFLの世界で間違いなくそれに該当するのがビル・ベリチック。昨シーズンまで24年間も(!)ニューイングランド・ペイトリオッツを指揮。レジェンドであるQBトム・ブレイディの力ももちろん理由としてはあるんだが、その間の実績が凄まじい。 AFC東地区で2009年から11年連続地区優勝、スーパーボウルに9回出場して6回制覇。2016~2018年は3年連続でSB進出(17年は制覇)。まさにダイナスティ(王朝)を築いた押しも押されもせぬ名将。野球だと読売巨人を“オールブラックス”に仕立て上げたソフバン並みの凶悪な強さといったところかな。 で、このベリチックは愛想が悪い、メディア向けの会見でも必要以外のことはしゃべらないといった感じであまり評判がよろしくなく、さしずめ陰キャなミシャ。そんな彼にもキャリアの終焉が訪れる。ブレイディが移籍した後も何とかプレイオフに出るなどしていたが昨シーズンは攻撃の要であるGBがケガや不振で振るわずとうとうレギュラーシーズンで4勝13敗の散々な成績。 サッカーだとファーガソンが去った後のユナイテッドが典型例だけど、 長期政権の後を引き継ぐのって難しいんだよなあ。 NFLでは成績下位からドラフト指名なのでGBの有望株を指名。ただ、チームが大きな変革期、再建モードになるのは明らか。しばらくはプレイオフ進出が目標になるんだろう。もっとも、チーム再建の道が険しいのはデンバー・ブロンコス。大枚叩いて獲得したGBラッセル・ウィルソンを放出。超高額なデッドマネーが発生し、サラリーキャップの厳しいNFLでは補強にも制限がかかることになった。損切りするしかなかったってところ。 一方で弱小と言われ続けたチームが躍進している。埼玉西武じゃない方のデトロイト・ライオンズは現在の地区制になってから初めての地区優勝。プレイオフも強豪49ersに敗れたもののカンファレンスチャンピオンシップまで勝ち上がった。NFLで最も新しいチームであるテキサンズも地区優勝、プレイオフもシード1位のレイヴンズに負けはしたが旋風を巻き起こした。 良い選手ももちろん勝つためには必要だけど、それ以上に勝てる組織づくりだよなあ。 ただ、コンサの場合はいかに人材を引っ張るかが今なお大きな課題ではあるんだが…。
2024年05月25日
>ミシャの気持ちが切れてなきゃいいが… ホーム鹿島戦は0-3の完敗。 まあ、負け自体は想定内というか「だろうな…」程度のものでしかない。 こういう気持ちになること自体大いに問題ではあるが、 いろんな意味で“離れた場所”にいると自然とそうなってしまうというのが偽らざる心境。 だって考えてごらんなさいな、こちとらただでさえ飛車角落ちどころじゃない戦力で戦わざるを得ないってのに相手は鹿島ですぜ?それも水曜日にカップ戦で負けて選手もサポも勝ちに飢えている鹿島。 こういう時の鹿島はただ勝ちに来るんじゃない。 札幌如きを倒すのは当たり前、圧倒するために乗り込んでくる。それが鹿島。 そもそも「雰囲気が変わるだけで勝てるようなら苦労せんわいっ!」ってなもんで、勝つためには策を考えたり細心の注意を払ってそれでどうかなという力関係。何とか先制して少しは鹿島を慌てさせることができれば勝ち点1くらいあるかな、くらいなところへミシャですら安い失点と嘆くようじゃ話にならんでしょ。 ぶっちゃけ、今のコンサはわざわざアゴアシマクラかけてまでドームに行こうとは思わない。 だって、おんなじように試合しておんなじように負けてるんだもん。 もし、観る試合を選べるのであれば今日の鹿島戦はいの一番に外す。だって、一番勝ち目が薄いから。勝ち負けは相手のあること、やってみなけりゃわからないと思いつつもやっぱり勝ち試合を観たいのが人情。それに鹿島相手だとマリノスみたいに殴り合いの展開じゃなくて殴られ続けるだけで面白い試合にもならないよなって感じで。 勝敗も大事だけど、面白かったとか「また観に来たい!」と思わせる試合ができるか? 悪いけど、今のコンサにはそれが期待できない。 もし、今日だけしか都合がつかなくてこんな試合だったら2度目はないよ。 好むと好まざるにかかわらずプロの世界ってのは常に値札ぶら下げた状態で、1試合、下手すりゃ1プレーでその値が跳ね上がったり暴落したりする。代表選手ともなると人格否定されるくらいにまでボロクソ叩かれることだってある。 単に勝ち負けじゃなくて同じ勝ちでも勝っただけの場合もあるし負けたけど全然下向く必要ないぞ!ってこともある。でも、今のコンサって単に負けるだけじゃなくて悪い負け方ばかりなのよ。だから“萎える”。萎える先はある種の悟りであったり、無関心に行きつくわけで…。 「じゃあ、コンサの応援やめるか?」というと、そうはならんわけでさ。 長いことここでのたくってるってのもあるけど、コンサの応援やめたらオレの人生とまでは言わんが普段の生活が無味乾燥なものになるのがわかり切ってるからさ。 なるようにしかならん。 怒りも、嘆きも、足掻きも、時に訪れる喜びもコンサがあってこそ。 ひとまず今はコンサを支えてくれているパートナーさんに協力するという程度にとどめる。
2024年05月23日
>もう12年も前なのか… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 いやあルヴァン杯3回戦、苦しみながら辛うじて勝利ですねぇ。 黒:勝つことは素晴らしいことです。 赤:何そのいつぞやのトメさんみたいな口ぶり…。 黒:今日はとにかく勝てたことに尽きる。 どんなに不格好だろうが勝たなきゃならない試合で結果を出した。これが大きい。 赤:…そうですよね。今日だけは胸張って勝ったことを誇っていいですよね。 黒:おうともよ。 10人の相手に完封負けで「天皇杯があるさ!」と煽られるより100倍マシだ。 赤:またそういうことを…。 黒:実際、露骨なターンオーバーで学徒出陣までやってんだから勝つのは厳しかったと思うぜ? 赤:総力戦でもぎ取った勝利ですね。今日は全員がヒーローですよ。 黒:「俺はこれからお前たちをディスる!」になんなくてマジで良かったよ。 赤:全員が疲労~♪やたらディスるひどさに遠慮がな~い♪ってことですか? 黒:(お前もカブせてきてんじゃねーかよ…) 赤:今日はそこかしこで下克上が起きましたからいっそう勝てたことは自信になりますね。 黒:出番がない選手はここでアピールしないことにゃスタメンへの挑戦権すら得られない。 それに、勝つことでしか得られないものってやっぱりあると思うんだ。 赤:それはありますよね。 黒:自分がピッチに立って勝利する。 勝つことへの喜びだけじゃなくて、勝つために何が必要かと自分に矢印を向ける。 スタメン張ってる選手に対して自分は何が足りないのか、どう自分を活かすのか。 そういうのって実際に勝つことでしか見えてこないと思うぜ? 赤:マジメだ…。何かヘンなもの食べたんですか? 黒:オレはいつでもマジメだぞ? 今日だって久しぶりにオトンとシェアする形でクラシック空けてはいるがな。 赤:対長野となると12シーズンの天皇杯以来ですか。ずいぶん昔の話ですねぇ。 黒:あの時は厚別での試合だったが、今年は向こうに乗り込んでの試合。 案外これがギリギリで勝ちをもぎ取った理由かもしれん。 メンバー的にもだが、自分たちは挑む立場だいうのを明確にできたからな。 赤:ご主人様も「勝つなら劇的ゴールが欲しい!」って言ってましたが どうしてこう中途半端に当ててきますかねぇ…。 黒:チームとして諦めない、勝つんだ!という姿勢が たまたま家泉の劇的ゴールになったと思うことにしようぜ? 貫禄勝ちどころか薄氷の勝利だから明日になれば忘れられるかもしれんが 勝ってこそ今日の選手に存在価値があるんだからな。 赤:今日活路負けるとでは大違いですからねぇ。 …ところで、どうしてご主人様はわざわざクラシックをシェアしたんですかねぇ? 黒:500MLを飲み切るのがつらくなったかららしい。 赤:ジジイかっ!
2024年05月22日
>そもそも児玉はルヴァン杯や天皇杯に出場登録できるのか?
今日はルヴァン杯3回戦。アウェイで長野パルセイロとのアウェイゲーム。
開き直り、或いは投げやりなのかもしれんが、
特に今季のミシャコンサに関しては「なるようにしかならん」と思っている。
負け方としては最悪な部類に入るアウェイ柏戦を経ての今日の試合。テーマを掲げるなら
「使わなければならなくなった」選手がどこまでやれるか?になると思う。
ミッドウィークの試合かつ移動もあるとなればターンオーバーで臨むのが常道。
それに加えて序列が高かった浅野と青木がケガで離脱。
すなわち、ミシャとしては信頼度の低い選手を使わざるを得ない状況とも言える。
監督が使いたい(欲しい)選手とサポが思う“使ってほしい選手”が同じとは限らない。
どんな監督であれ序列ができるのには理由がある。
それが少なからず変わる可能性がある状況でかつ変えることができる絶好の機会。
「なるほど、これじゃミシャが使わんのもわかるわ…」になるか
「なぜこれで今まで使われなかったんだ?」になるか。
どういう形であれ1試合で勝ち負けがハッキリと結果に出るのが今日の試合。
ある意味、スタメン組以上に勝たなきゃならないプレッシャーがかかる。
今までの準備がどれだけできていたか。勝って示してほしい。
2024年05月19日
>不敗神話はこの際どうでもいい アウェイ柏戦は1-2の負け。ATに痛恨の失点で負けるとかさぁ…。 どんな形でもいいから勝ちが欲しい状況は依然続いているミシャコンサ。 とはいえ、勝つのであれば劇的ゴールが欲しい。 そこまで贅沢言わないまでも“アガる”勝利が欲しいと思いつつメンバーだけ確認。 駒井がシャドーか。駒井が決めて勝つようなら空気がかなり良くなるんだがなあ。 …と思って、結果をチェックしたらこういう形で劇的ゴールかい! 帰宅してからどういう失点だったのかを確認したら…またしてもパスミスによる自滅。 もうね、いい加減にしてくれ!と。何試合やらかせば気が済むんだ? 仏の顔も三度どころの話じゃない、これで残留しようとかナメてるだろ? 自分たちで勝ちを手放す、勝ち点こぼしてるようじゃ話にならんよ。 典型的な降格チームの負け方というか、今までは残留を争ってなかったんだな、と。 勝ち点1ならまだ我慢できるが、それまでの時をすべて台無しにする負け。勝ち点0。 残留争いの経験積んでるところはこんなやらかしは絶対にしないから。 上がるのは順位じゃなくてオレの血圧だけか!と、イヤミの1つも言わなきゃやりきれんわ…。
2024年05月16日
>座布団10枚の商品ではない ホーム磐田戦はウノゼロ勝利。 休憩時間中にメンバーを確認。ふむ、駒井の0トップか…。スタメン予想のゴニはサブ。 ボランチのどっちか(たぶん荒野)OUT、ゴニINで駒井が降りる、 右は近藤OUTで原IN、左は青木か菅のどっちかOUTで桐耶IN、 スパチョークはたぶんどこかでOUT、原と克幸がサブに入ったけどミシャは使うかな? コバ兄はともかく、長谷川がいないのはキツいなあ。ケガかな? …などと軽く予想して仕事に。 いや、今日は忙しくってさぁ、フルパワーで仕事してクタクタですよ。 帰り道に寄ったコンビニで恐る恐る公式をリロードして1-0の結果を見た瞬間「よしっ!」と思わず声出して右手でガッツポーズ作ったもんだから周りの人にヘンな顔されたよ(汗)。でも、いいんだよ。今日はどんな形でもいいから勝利が欲しかった。「お願いだから今日は勝っててくれ!」とマジで祈ったよ。 今日はHBCで地上波生中継。こういう時こそ勝たないとならない。 ただでさえビリに沈んでるのにやらかそうもんならもう振り向いてすらくれなくなる。 サポでさえ何とかこらえている状況下でこれだけは避けなきゃならなかった。 依然として厳しい状況に変わりはない。崖っぷちどころか崖下から這い上がらなきゃならない。それでも逆転満塁ホームランなんてないんだから、1つ1つ勝っていくこと。これ以外に道はない。今日はギリギリ踏みとどまった。これで前を向ける。好き放題ほざいておいて勝手なもんだと我ながら自嘲。 久しぶりにクラシック(春クラ)空ける至福の時。 武蔵はケガの情報も。今はしっかり治してほしい。ゴニが雌伏の時を終えて輝けるか。 リーグも3分の1が過ぎた。そろそろチームとしての雌伏の時も終わりにせにゃいかん。 …やっぱりミシャは原と克幸使わんかったな。
2024年05月14日
>すれ違いどころか狩られるぞこりゃ… 今回は、前回のエントリーでけっこう濃いコメントを戴いたので 改めてエントリーを立てて個別にではなく暑苦しく書いていこうかな、と。 まず、現状認識として 明日のホーム磐田戦で勝てなければ事実上J2降格と思ってます。 今年のJ1もなかなかに混戦模様とはいえ、 どんなに少なくとも前半戦で勝ち点15は獲らないと残留を争うことさえできない。 対戦相手を考えても明日の磐田戦に勝って初めて希望が見えるかな、くらいの感覚。 今すぐミシャのクビを切れ!という声があるのはそれなりにわかってるけど、それでもミシャ解任は得策ではないと思う。「やってることは間違ってない!」とミシャも選手も思っている状況では監督の首を挿げ替えたところでチーム再構築の間に負けが込んでさらに混乱、瓦解するリスクの方がはるかに大きいと思う。とはいえ、プロは結果、勝ってナンボの世界。「勝ててへんやんけ!」のまえでは無力なわけで、見切るタイミングを計ることは必要。つーか、それこそが最大の難題。 走り出したら~何か答えが出るだろうなんて~♪じゃないけど、 次を誰にするか?どうするか?を考えずに突っ走るのが一番まずい。 あんまり考えたくないけど、もしミシャを切るとなればひと回りしても全くダメで 来季はJ2という前提で後半戦は事実上捨てる形で再建モードに入るとか? クラブ自体を消滅させるわけにゃ行かんし。 ミシャは特にそうなのかもしれんけど“副官”を置きたがらないんだよねぇ。大槻さんフリーになったしコーチ陣の拡充とか人を集めることもしたほうが…って、そうなると一層選手に金かけられないか。金子は戻ってきてくれれば戦力になるのは確かだけど、年俸払えんだろ?ってのがまず先に来るし、金子が来たところで真ん中の脅威がなければ威力は半減する。 ジェイや都倉、アンロペなど真ん中の脅威があればこそサイドに隙ができやすいしサイドと中央の2択を迫ることができる。今だとサイドでダブルチームでつけるとかボールサイドを圧縮しておけば札幌は怖くないってのは少なからずあると思うんだよね。ましてや、1度ひっくり返したら一気に瓦解するリスキーな守備やってるんだし。 戦略の失敗は戦術でカバーできない。 ミシャコンサの現状はこれが一番当てはまっているように思う。 それでも、悔しかったら勝つしかない。
2024年05月12日
>とりあえずtribeいい加減にしろ さて。 まあ何というか、心が折れたというか、サバサバしてるというか、ある種の悟りの境地に達したというか。とにかく、いろんな意味で心安らかになってしまっているオレがいる。 試合前にミシャは同じことをやり続けると言っていた。で、実際同じメンバーで臨んだ。 この時点で「もう勝ち目ないな…」と思ってしまっていた。 今、一番キツいのはゴミスを抑える役目であったはずの家泉ではないかと思うが、 家泉を責める気はないというか、責める気にはなれない。 チート外人がゴロゴロいるのが当たり前。理不尽プレイが次々出る。これこそがJ1。 J1の洗礼を浴びたと思ってあまり落ち込まないで欲しいもの。 戦力面からすれば昨日の惨敗はまああり得る結果ではあるんだけど、 状況的にそれが許されるのか?って話。 残留に必要な勝ち点はざっくり40。昨日で13試合消化して勝ち点8。 前半戦で勝ち点20に届くには残り6試合で勝ち点12、すなわち3勝3分け以上が必要。 得点、失点、勝ち数、得失点差全部ワーストのミシャコンサにできますか? 「もうコンサのJ1残留なんて無理!」とかけて、乗り鉄でも踏破するのが難しい路線ととく。 そのココロは…飯田線(言い出せん)。 …チームがドツボな時に限ってこんな小ネタ思いつく自分が恨めしいわ。
2024年05月11日
>ラララ~ララ~ラ~♪ アウェイ川崎戦は0-3の負け。 あれだろ?今日はTMでゴミスのスパーリング相手にでもなってたんだろ? まだプレシーズンで本番はこれからだろ?まさか、真面目にやってそれ? …キレてないですよ?怒るのを通り越して「勝手にしろ」って感じ。 母さぁーん!ウチら今降格圏にいまぁーす! コンサドーレは今日も負けでぇーす! これ以上負けが込んだら僕はキレますってサポもそこかしこにいるとは思うが、 まあ何というか…何も言えねぇわ。 15日水曜日、ホーム磐田戦は地上波で生中継なわけだがこんな小ネタにならんように頼む。 今のオレは頑張れの前に「せいぜい」がつくくらい心がささくれている。
2024年05月06日
>瓦斯サポさんはさぞかし美味い酒飲んでるだろうな… ホームFC東京戦は1-2の負け。 もうね、典型的な降格チームですよ。 4月から7試合連続で先制ゴール決めてるのに1勝4分けしかできない。 こんなん、トラキチじゃなくても「一緒や!何点取っても!」と嘆きたくなるでしょ。 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 野村克也の名言としてのイメージがあるが、実際は松浦静山という領主の言葉だそうで。 強いチームは競った試合で勝ち切れる。 典型的なのが全盛期の鹿島。つまらん試合だけどキッチリ勝つ。 ぶっちゃけ、ミシャコンサは勝負強さが決定的に欠けている。 四方田コンサが17シーズンでJ1残留できたのは勝ち切ることができたから。 とりわけホームで9勝もしているのに今季のミシャコンサはここまでわずかに1勝。 直近7試合で1勝4分けは負けていない、ではなく勝てていない。 今日に関して言えば結局はスペシャルな外国人選手にやられた格好。だからといって仕方ないで済ませていいわけじゃない。金がない、そんな選手なんて獲れないのはサポにだってわかってる。だったら90分高い質を維持し続けることに注力せにゃいかんでじょ。 勝ち負け、特に負けの責任は監督と選手でフィフティフィフティと思ってる。ただし、選手はいっぱいいても監督は1人だから相対的にその重さは大きくなる。スペシャルな選手がいないのに残り5分で結果出せ!とか無茶ぶりでしょうよ…。 今日の試合、ドローでもかなり痛いのだが負けにまでなってしまったことで内外に与える影響は相当にデカい。負けていないではなく勝ち切れないのが完全にバレてしまったわけで「やっぱり札幌は大したことない」というイメージが定着してしまうとイーブンにできる試合も勝ち点をこぼしてしまう(というか、既にこぼしまくってる)。 12試合で勝点9。今のままなら確実にJ2行き。どーする?
2024年05月03日
>無論ウソに決まってるが、あのクラブはやりかねんからなあ… 赤:いきなり何を物騒なボケかましてるんですか! 黒:わからんのか?進藤、都倉、駿汰とセレッソがブッコ抜いていった選手は セレッソ戦でゴールを決めているんだ。 今日は浅野が先制ゴール。すなわち、これは移籍フラグが立ったということなんだよ。 赤:な、なんだってー! …というわけで。TLでこれ見つけた時はマジで驚いたぞ。 アウェイC大阪戦は1-1のドロー。 前節の湘南戦のドローは悔やんでも悔やみきれないものだったが、 今日のドローはそれなりにポジティブに捉えてもいいんじゃないかなあ。 前節は前代未聞でもないんだがなド派手なやらかし。ネットは大荒れで特に荒野はホントにキツかったと思う。今日の試合前には珍しくミシャが恨み節をブチまけるなど微妙な空気が漂う中、前半に先制して後半いいところまでは無失点に抑えた。勝てないながらも良く持ち直してきた、というのが率直な感想。 首位で無敗のセレッソがビリでザル守備の札幌をホームで迎え撃つ。しかも守備の要である大八や宮澤は欠場。toto的には「セレッソ鉄板やろwww」という状況で引き分けて地味にイヤがらせ。こういうところもある意味コンサの伝統だったりするから面白い。 無論、未だ降格圏内にいるし目先の勝ち点3が欲しい状況で勝ち点3を取り切れなかったんだから手放しでは喜べない。勝ち点的に帳尻合わせができたわけでもないしね。ただ、アウェイで首位相手にここまでやれた、それも家泉がようやく出てきてくれたことを思えば一概にダメだダメだってことでもないだろう。 メンツがなかなか揃わない中でもここ数試合は先制点が取れている。楽観視は決してできないが、しぶとく勝ち点1を取れたことは前向きにとらえていい。問題はこれを“点”じゃなくて“線”にできるか。次節のホームFC東京戦に勝って初めて今日のドローに意味が出てくる。 ボロクソ言われて悔しかったら勝つしかない。 次節、足を運べる方は是非ともドームへ。過密日程は始まったばかり。 クラブのマネジメントもだけどサポの後押しも必要な時だから。
2024年05月02日
>どちらも素晴らしいクラブやで? 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:ちょっと前、一部のコンサポがものすごく嫌ってるJクラブがあるって聞いたんやが そのクラブの名前ちょっと忘れてもうてん。 赤:コンサポが嫌いなクラブ?アビスパちゃうの? 黒:それはウチの飼い主や。 何でも、そのクラブは大阪にあるJ1のクラブでピンクのユニフォームらしい。 赤:ほーん、そらセレッソ大阪やな。 セレッソはスペイン語で桜や。ピンクのユニはその象徴やん。セレッソに間違いないで。 黒:いや、わいもセレッソ思たんやけど、そのクラブはJリーグで3冠制覇したらしい。 赤:あー…ほなセレッソとちゃうな。それは同じ大阪のJ1でもガンバの方や。 3冠制覇はリーグ、天皇杯、ルヴァンカップの3つを同じ年に獲るわけやが これは2000年の鹿島と2014年のガンバだけであの浦和でさえも3冠制覇はしとらん。 他に何か言うてへんかったか? 黒:コンサの選手をやたらブッコ抜いてったらしい。 赤:セレッソやないか!…って、待て待て。 ただでさえ大阪にはガンバとセレッソの2つがあって紛らわしいんや。 何かこう明らかに区別がつく特徴言うてくれへんか? 黒:ACLに出たことがあるらしい。 赤:どっちもやないか! しかもガンバに至っては2008年にACL優勝しとるんやで?他にないか? 黒:専用スタ持ってるらしい。 赤:どっちもやないか!ガンバはパナスタ、セレッソはヨドコウ桜スタジアムで それぞれガンバとセレッソが指定管理者になっとる。 セレッソに至ってはヤンマーフィールド長居もホームスタジアムや。 贅沢なこっちゃで。もっとインパクトある違いはないんか? 黒:J2降格がド派手だったらしい。 赤:どっちもやないか!ガンバは得失点差+1で降格という離れ業やってのけたし セレッソは史上最攻を謳ってウルグアイからフォルランまで呼び寄せたのに おもいっきりズッコケたんやで?もっとこう、わかりやすいのないんか? 黒:それならサポのガラが悪い方や。 赤:やめんかい! つ■ そらダービーの時はバチバチやるかもしれんがどっちのサポもええ人ばかりや。 誤解産むようなこと言わんと「これなら間違いない!」ってのを言わんかい! 黒:じゃあ、これなら間違いない。弱い方の大阪や。 赤:こらーっ! つ■ そないなこと言うてたら戎橋から突き落とされるで! 黒:あ、それで思い出したわ。大阪エヴェッサや。 赤:それBリーグやないか!もうええわ!
…わかってはいると思いますが、あくまでネタです。
「J2への下り最速伝説作った札幌ごときに言われたないわいっ!」とツッコむまでがセット。
まあ、現状コンサはビリで「一番弱いんお前らやんけ!」なわけだから
しゃにむに勝ちに行くしかないわけで、とにかく頼んますって感じ。
…明日は桜餅でも食うか?
2024年04月30日
>今、一番キツいのは荒野かもしれん… 相互リンクさせてもらっているはげおさんのブログを読んで唸らされた。 試合終了直後に湘南の視点まで考えを巡らせることができる人ってどれくらいいるだろう? 残留争いの直接対決という状況、ほぼ勝ち試合だったのをオジャンにした体たらく。コンサをアツく応援していればいるほどまずはそこに怒り、失望するもの。オレもだけど、試合の重要性が高ければ高いほど自分(コンサ)の側にフォーカスするのがサポの性だと思う。試合には相手がいるという当たり前のことを踏まえた上で、対戦相手の湘南にも目を配り良いと思ったことを素直に認める。これはなかなかできることではない。 …とまあ、前フリはこれくらいにして。時が経ち、少し熱が冷めてちょっと引いたスタンスで 「なぜ負けたのか?」を考えた時に思い浮かんだのが今回のタイトル。 宮澤に起きた想定外のアクシデントでそれまで保たれていたバランスが『壊れた』というのはまずあると思う。宮澤が文字通り体を張ってHTまで粘った後に入った家泉もTLではそれほど悪い評価はされていないようだが、それでも選手のメンタルには少なからず影響したと思う。そこんところを荒野には引き締めてほしかったんだが、どうも試合後の態度がかなり問題視されたようで何もかもが空回りしている感が否めない。 多く言われているのがミシャがボランチだった駒井をシャドーに動かしたせいで負けた、要はミシャが試合を『壊した』ということ。これも大きな要因だと思う。ミシャは今まで選手交代ではスタメンの選手をスライドすることが多く、つい最近までは「なぜ浅野をシャドーで使わん!」と多くの声が上がった。それに関してはミシャも「んなこたぁわかっとるわ!」と言い返したが。 どうやら湘南戦ではその後馬場と荒野のボランチになったらしいが、この2人の並びだとタイプ的にカブる感じはするし、動かす必要あったのかな?とは思う。さらに、武蔵OUTコバ兄INで裏抜けの脅威がなくなってしまったことで湘南がガンガン前に出てくるようになってしまったことを敗着と考えた方もいた。これもまた1つの理由ではあるだろう。 でも、それだけだろうか?ミシャの自爆、自滅だけだろうか? 湘南に『壊された』要素はなかったのだろうか? はげおさんは畑の存在を挙げていたが、馬車馬のように走れる畑を後半に出されたら両サイドにキズがあるコンサにはつらい展開にはなったかもなとは思う。まあ、どこまで行っても妄想止まりなのであんまり書き連ねるのもとは思うけど、妄想ついでに宮澤が“情念のゴール”を叩きこんだガンバ戦の試合をドームで観ていたら人目も憚らず号泣した自信がある。もし湘南戦で追いつかれた瞬間ドームにいたとして「まだだ!まだ終わってない!」「前向け!やり切れ!」とピッチに向かって声を荒げることができたかというと…。 ミシャって先手番だと強そうだけど、後手番だと弱そうって気がするのはオレだけ?
2024年04月27日
>マジで目を疑った ホーム湘南戦はまさかの3-3ドロー。 別に湘南をナメてるわけでも侮ってるわけもない。 まさかの、としたのは3-0とほぼ勝ちゲームにしておきながら追いつかれた無様さから。 最悪にもほどがある! TLだと宮澤はケガみたいな情報もあるが後半から宮澤が退いた影響は少なからずあったにせよ ここまで浮足立って3失点してしまうとか「一緒や!何点取っても!」でしょ。 何がまずいかって単に勝ち点2を失っただけではない、ってこと。 湘南との裏天王山だからというだけでもない。 勝ちをむざむざ逃してしまったこと、3点取ってもこれかよ…という自信の喪失。 「宮澤がいなかったら何もできんのか!」と文句言われて言い返せる選手がどれだけいる? あまりにも痛いドロー。今後に大きく影響するドロー。 コンサにはメンタル面でやられるドローだし、対戦相手は「札幌、チョロいwww」といっそう飲んでかかってくる。それを跳ね返せるだけのパワーが今のコンサに果たしてあるのか?個人的に今季あまり良い印象を持っていなかった青木が2ゴールの大活躍なのに完全に霞んでしまった。 いやホント、マジで最悪にもほどがある。
2024年04月26日
>おいゴニ…ともあれ今は双方に大きなケガのないのを願うばかり 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:か~い下位下位♪ か~い下位下位♪ 未だ最下位コンサドーレは J1リーグのピー(自主規制)だいっ♪ 赤:こらーっ! つ■ 何いきなり盛大にディスってくれてんですかっ! 黒:顔に突きつけるな!危ないだろうがっ! 赤:嬉しそうに歌い上げちゃって、レッドにしなかっただけでもありがたく思ってくださいよ…。 黒:そうは言ってもだな、現実はキビシーんだよ。 土曜の湘南戦はホームで直接対決だ。何が何でも勝たなきゃならん。 赤:それはわかってますけど。 広島戦を何とかドローで凌いでますからここさえ勝てれば…。 黒:さあ、そこだ。負けよりマシだがそれでも勝ち点3を獲り切れなかったのは痛い。 四方田コンサの時を思いdしてほしい。 あの時は4節のホーム広島戦をウノゼロで勝ち切った。あれは大きかったと思う。 赤:というと? 黒:ホーム開幕戦のセレッソ戦はドロー。上位の広島相手にホームで勝てたことで 「俺たちはやれる!」と大いに自信を掴んだ。久しぶりのJ1初勝利だったしな。 赤:今年だって宮澤がガンバ戦で魂のゴール叩きこんだじゃないですか! 黒:まあそうなんだが、重要なのはホームなら上位が相手でも勝てるってことだ。 そして、踏まえておくことはこれだけじゃない。 赤:直接対決だから、じゃダメなんですか? 黒:去年を思い出してほしい。 ガンバをホームで4-0とボコって湘南との直接対決に勝てば全然楽だったのに負けて、 ホームでの柏との直接対決も落として勝ち点バラ撒いたせいで 残留争いも最終盤まで付き合わされるハメになったんだぞ? 赤:明日の試合に勝って10試合で勝点9。 勝ち点=試合数という残留のボーダーラインからしても勝利が絶対なんですね…。 黒:湘南戦に勝って初めて残留“争い”のスタートラインに立てる。 勝てないようなら前半戦で残留圏内には入れないくらいの危機感を持ってほしい。 赤:そうなると、いよいよ武蔵に頑張ってもらわないと困りますね。 黒:ゴール決めろや武蔵~決めなきゃ瞼をまつり縫い~♪ 赤:怖いわっ!そこまで過激なサポいませんって! そりゃまあ、決めてほしい人に決めてもらわないと…って話ですけど。 黒:今年はずーっと巌流島状態だよ。 コンサポみんなが「遅いぞ武蔵!」ってヤキモキしてんだから。 赤:また、大してうまくもないことを…。 黒:Jリーグに限らず今のサッカーって速さが正義なところあるんだよな。 この前の浦和VSガンバでの決勝ゴールはウェルトンがサイドを駆け上がって 坂本がトラップして反転シュートっていう速さが詰まったゴールだった。 赤:武蔵の速さを活かしたプレーは見たいですね。 黒:ウェルトンだけにwell done!ってな。 赤:やかましいわ! 黒:まあ、速さってのは単に速度だけじゃなくて、坂本のクイックネス込みなんだが 武蔵がイマイチ合ったポジションで使われていない感じがするのもなあ。 赤:シャドーが一番合いそうな気はしますね。 黒:武蔵だけじゃないが、チーム全体だと微妙に噛み合ってないところがあるのがつらい。 とはいえ、武蔵には早いところ初日出してもらって手のひら返しさせてほしいよ。 赤:言われずとも本人が一番ゴール欲しいでしょ。 黒:待たせたなぁ!ってゴールが見たいよ。 速い裏抜け!鋭い右足!そして高田社長のモノマネ! 赤:最後は余計ですよ! 黒:マジで湘南戦は勝たなきゃ残留に赤信号が灯る。頼むぞ!
…というわけで。 孔明さんのところにコメント入れようかなと思ったけど、久しぶりに神様が降りてきた感があったのでネタにしてみた。えてしてヒネり出そうと思わない時ほどネタってスラスラ行くのが何ともってなもんで…。湘南がルヴァン杯でやらかすとかぶっちゃけ関係ない。むしろフラグじゃねーのか?と不安になってしまう。 そうしたメンタル面もさることながらコンサは鳥栖や湘南のような“頑張るチーム”は苦手というイメージが未だ抜けずにいるというのも大きい。加えて過密日程が始まるからマネジメントにもより神経を使わなくてはならない。だからこそ連戦の1発目での勝利はシーズン全体に大きく影響するし、勝つ意味がとりわけデカくなる。 カタール戦でいいだけ付き合わされたのでマジ寝不足。 どことなくコンサとカブる気がしないでもないが、積極的に戦ってほしい。 …あ、あの社長は今はもう会長だったっけ。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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