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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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ホームでは勝たにゃいかんぜよ!アイウエオ作文大作戦・大分トリニータ編

2010年05月15日

 ケガ人続出で4バックに戻すのか、3バックで行くのか。
 室蘭開催で宮澤の強行出場はあるのか?吉弘がCBで復帰できるのか?
 ・・・なんて考えるだけムダか。いる選手でやるしかないんだし。

 年に1度の室蘭開催だし、本来なら楽しい雰囲気で勝ち負けはあんまり意識せずに・・・といきたいところなんだけど、ホームで2ヶ月も勝っていないってのはちょっと淋しすぎる。個人的には「何が何でも結果!」に傾いているのが正直なところ。周りが盛り上げている時に限ってやらかすという悪癖をいい加減に無くしてほしいというのもあるんだが。

 まあ、何にせよ必勝祈願でネタを作るのは同じ。今回も直球勝負でいってみよう!

   おお・・・おお 何ということでしょう
   い・・・・岩沼離脱で さらにピンチに
   た・・・・足りない選手に 勝ち点・お金
   とり・・・トリプル苦にも 何するものぞ
   にー・・・兄さん姉さん 集え室蘭
   た・・・・戦い奪え 勝ち点3

 個人的には征也を右SBにして、SHを左に岡本・右に古田というのが見てみたい。
 サイドの得意な選手の全部盛りはこういう時じゃなきゃできそうもないし(苦笑)。
 征也にはクロスマシーンに徹してもらって両SHがガンガンドリブルで仕掛ける、なんて展開になれば・・・馬鹿試合は必至か(汗)。まあ、ヘタに1点が重い試合より点の獲り合いの方が気楽に観るぶんには面白いし(←オイ!)。

 普段出番のない選手にはチャンスでもある。こういう時こそサポーターの声援が欲しい。
 スタジアム一丸となって勝ち点3だ!


post by フラッ太

10:00

ネタの殿堂 コメント(0)

第12節VS北九州・アフターインプレッション。

2010年05月13日

 さらっと北九州戦をおさらいと思ったんだけど、
 ぞっこんもFもあんまり時間を割いていなかったような・・・。

 岡本はまるで取り上げられていなかったし、平川さんには何にもしていないと酷評されるし。
 後半のキリノ→近藤スルー→砂川は良かったんだが、枠を外すのもお約束ってのは・・・。
 北九州のディフェンスもザルだったが、コンサもコンサで危ない場面が多かった。
 3-5-2にしたこともあるけどシステムうんぬんの問題じゃない気がする。

 SBの主力となった岩沼が離脱でしかも全治3ヶ月(泣)。吉弘が戻ってきたけど差し引きマイナスだよなあ。別に吉弘を腐すワケじゃなくて、それだけ岩沼が良いプレーをしていたしコンサに欠かせなくなっていたということを言いたいんだけど。

 岡本が前半で交代、砂川が投入された。
 岡本がダメで砂川が良かった(ぞっこんでもキラ星に選ばれた)のは、
 攻撃と守備の思考の違いじゃないのかなあと思う。
 「攻守の切り替えが遅い!」と言われるけど、攻撃と守備を同時に考えられるかどうか、
 攻撃:守備の意識がいつでも5:5に近い感じでいられるかどうか。

 先日のすぽると!での風間解説で「攻守を常に考えているかどうか?」というのがあったので、そのパクリ(汗)。中村憲剛も、行きすぎてもいけないし引きすぎてもいけないというようなことを言っていたと思うが、岡本の場合トップ下に入ったことで余計に攻撃に気持ちが傾いていたんじゃなかろうか。
 砂川はそのあたりを経験でわかっていて、宮澤はFWからMFにコンバートされてわりとすぐに会得したんじゃないだろうか。石崎監督も(宮澤)裕樹は守備では良い動きをしていたからと言っていたのは、宮澤が攻撃と守備の意識を並列処理できていることを高く評価しているんだと思う。守備では、というところに石崎監督も宮澤にはまだ不満があるんだろう。シロート目にももうちょっと宮澤には攻撃の時に存在感を見せてほしいし・・・。

 さて、岩沼の離脱は痛いなんてもんじゃなくゲームオーバーに近い状況なんじゃないかと思ったりするんだが、いる選手でどうにかするしかない。守備で何度もピンチを招いたのはシステムうんぬんの問題じゃないと思うし、3バックは事実上できそうもない気がしている。あるとすれば征也をSBに押し込んで右肩上がりの変則4バックかなと妄想してみる。つーか、カズゥと宮澤のCHで4-4-2が機能すればこんなに悩まずに済むんだが(汗)。


3トップも視野にある?

2010年05月11日

 昨日、本大会に出場する日本代表が発表された。

 どーして前田じゃなくて矢野なんだよ!ってのは10人中8人が思うところだろう。
 でも、コンササポにとって今野が選ばれたのがうれしいのと同じ、あるいはそれ以上にアルビサポはうれしいはず。矢野本人はうれしさとプレッシャーが相半ばだろうが、選ばれたからには頑張ってほしい。個人的にはもしかしたら香川が・・・とも思ったが、それは別館で。

 で、なんで矢野なのかなと思ったんだけど、
 サイドに流れることができるFWが欲しかったのかななんて妄想している。

 クラブでは玉田や大久保が左サイドでプレーしている。前田はどっちかというと真ん中で勝負するタイプでそこには岡崎や森本がいるし、右に流れるFWって案外いない気がして・・・。森本(または岡崎)を真ん中に置いて、両サイドにFWを置く3トップも視野にあるのかな?実際には左には松井、右には俊輔を置いて2トップの可能性が高いとは思うけど。それに、3トップにしたつもりが1トップになっちゃってた、なんてのがオチな気もする・・・てどっかでそんな光景を見た気がするぞ(汗)。
 
 全体的に専門職が少なく、
 ○○もこなせるってタイプの選出が多いというのはイメージとしてある。
 まあ、イメージだけなんで、あんまりマジにとらないでほしい。
 ・・・こんなこと書くと「この杉山信者め!」と言われそうだなぁ(汗)。


post by フラッ太

16:58

戦術厨の戯言 コメント(0)

勝つには勝ったが勝っただけ。

2010年05月09日

 アウェイでの北九州戦は1-0の勝利。・・・長かった。

 いきなりキリノが先制ゴール。
 これはゴールラッシュがあるかと期待したんだが、どうやらグダグダ感満載だったようで。
 助っ人FWが結果出して勝ったことはいいんだけど、
 それしか評価できるところがなさそうな試合内容ってのはどうなんだろうなあ?つーか、

 J2初年度の相手に勝ってホッとするってのはどうなのよ?
 と自問自答してしまったぞ。いや、別に相手を侮るワケじゃないしJ2だって楽に勝てる相手などないのはわかっているつもりだけど、「どうしてこうなった!」みたいなことはついつい思ってしまう。「今まで何をやってたんだ!」というイライラが消え去ったワケじゃないんである。

 とはいえ、どんなに不格好でも今は勝つことが選手たちには自信回復にもつながるだろうし、今日勝ったことは素直に喜びたい。これでやっとクラシックが飲めるし。1ヶ月以上おあずけってのはちょっとねぇ。クラシックの味を忘れるところだったぞ。フラ父に飲まれずに済んだのは奇跡と言ってもいい。

 もう願掛けネタは種デスの予告パロディじゃなく正統派(?)のアイウエオ作文でいくことにする。次の室蘭での大分戦も絶対に勝たなきゃ。J1でビリッケツだった時は一万歩譲ってアリとしても(←いや、良くないって!)、ホームで2ヶ月勝利なしってのはあまりに恥ずかしすぎる。ましてや、室蘭は年1開催。楽しみにしているサポーターも多いはず。

 ここからみんなで盛り上げていきましょうよ。
 あれだけ金がない金がないと騒がれた大分がコンサよりずっと上で頑張ってんだから。
 まだまだ課題が山積みでケガ人も多くて大変なことに変わりはないけど、リーグ戦は残り3分の2ある。3分の2しかない、というのが現実ではあるけど、3分の2もあると今日だけはあえてポジティブに考えたい。

 勝ってホッとするってのは今日で終わりにしてほしい。
 勝って「よぉーっし!」と拳を突き上げたい。「バンザイ!」と叫びたい。
 そして、インチキ漢文をクラシック飲みながらほろ酔い気分で作りたい(←オイ!)。

 ・・・なので、今日は2本飲む(←もひとつオイ!)。


post by フラッ太

18:12

試合後の印象 コメント(2)

北九州戦の展望。

2010年05月09日

 ただいま帰還。

 なんでも宮澤が微妙とか。大分戦が室蘭開催だから・・・というのは邪推のしすぎか。
 となると、3-5-2で行く場合、カズゥがいよいよ真価を問われそうな気がする。
 カズゥがひとつ上がるとボランチに徹底マークに遭いそうだし、そのままボランチだと岩沼との間を狙われそう。攻撃に専念させるか?ポジションをいじらないことを選ぶか?宮澤の代役が誰になるのかと合わせて興味のあるところ。

 もっとも、そんな細かいことはこの際どうでも良くて、
 勝つしかないという状況に変わりはないワケで・・・。
 
 お願いだから勝ってくれ!


【必勝祈願】久しぶりに復活だ!アイウエオ作文大作戦・ギラヴァンツ北九州編

2010年05月08日

 どうにもこうにも勝てないコンサ。
 次の対戦相手は今年からJ2を戦うギラヴァンツ北九州が相手。コマ不足も深刻、中3日でアウェイでの対戦。しかも初モノに弱いコンサとしては地雷のニオイがプンプン。とはいえ、いい加減勝たないと我慢も限界を超えようというもの。

 コンサが勝ってくれないのでネタに走れないフラストレーションを晴らすがごとく、
 初顔合わせにかこつけて久しぶりにアイウエオ作文復活だ!
 カンがイマイチ戻らんが必勝を願っていってみよう! 

  ぎ・・・・・・・・ギャーッ!と叫ぶ気持ちを抑え
  らぶ・・・・・・・Love! Consadole! あるのみだ
  あん・・・・・・・安全パイなどあるはずもなく
  つ・・・・・・・・つかめ勝利を 今度こそ
  き・・・・・・・・期待に応えてみせるのがプロ
  た・・・・・・・・頼む 飲ませろ クラシック
  きゅうしゅう・・・9週連続勝っていこうぜ

 しっかし、いきなりギラヴァンツって作りにくいにも程があるなあ。
 ヴァンなんてどう考えても見つかりっこないぞ。ヴァンフォーレ甲府の時に散々苦労してヒネり出したのがヴァンガード(vanguard)。もうヒネり出しようがない。あとあるとすれば・・・ヴァンサンカンくらいか。確かフランス語で25だっけ?でも、焼肉のタレのイメージが強すぎるしねぇ。

 まあ、そんなこんなで今回はちと強引に区切ってみた。
 正統派で作れるという猛者の出現は・・・んなヒマ人はいないか(汗)。
 もう日程的には楽になるし、これで連勝街道を突っ走れるんだったらいくらでも作るぞ!

 頼むから勝て!


post by フラッ太

09:00

ネタの殿堂 コメント(4)

戦術厨的な視点でさらに緑戦を振り返る。

2010年05月06日

 あんまりネガっても気が滅入るので少しはポジってみようかと。
 緑戦は3-5-2で臨んだワケだが、全体的なイメージとしては選手の役割がハッキリしていた。石崎監督へのイヤミをこめて言うならシンプルになった、という感じ。石崎監督としては3バックは最後の手段で、できることならやりたくなかったのかもしれない。見切りをつけるなら水戸戦で3バックにしてたことも考えられるし・・・。

 3バックで不安になるのは

 「WBの裏のスペースはどーすんだべ?」ということ。

 ノノさんも解説していたけど、3-5-2の場合は4バックと違ってサイドには1人しかいない。なので、シロート考えだとボランチがフォローに入るだろうと考える。右サイドは芳賀の運動量と藤山の的確なポジショニング・読みと征也の頑張りが少しとでまあまあフォローはできていたと思う。
 岩沼が1人2役をこなしたと書いたけど、僕としては4バックでのSB,SHの両方をこなすイメージ。ドリブルで斬り込むことができれば・・・とか欲張ってしまうけど、それができる技術と体力があれば3バックにはなってないだろうし、第一、他のJ1クラブに引き抜かれただろう。チャンスをモノにして岩沼は本当に成長した。

 で、右サイドは何とか防げるとして、問題はその岩沼の裏。
 実際、90分フルにというのは無理がある。個人的には電池切れになるまで全力でというやり方でいいとは思うんだけど、執拗にここを狙われるようだとつらくなってくるかなとも思う。岩沼の電池切れが早くなるということもあるが、岩沼が後ろに下げられた時のカズゥがキモになってくる。岩沼が裏をケアすることで守備の不安は少なくなるけど、今度は攻撃の時にどうするか?

 実は、緑戦で宮澤が途中交代したことで
 カズゥがよりクローズアップされることになったと思っている。

 カズゥの左足は確かに魅力的。前半31分のロングシュートも普通ならシュートを考えなくてもいい場面。CKを獲って宮澤の惜しいヘディングもあったし。このシュートが伏線になったかはわからないけど、緑戦ではカズゥに関してはまずシュートコースを塞ぐという意識が働いたように思う。

 岩沼が押し込められて、さらにカズゥがプレスをかけられた時にどうなるか?

 試合前、実はここが非常に気になっていた。
 キリノを使うために2トップにして、4バックだったら今までの起用だと4-4-2でカズゥはCH。となると、誰が相棒になったとしてもカズゥにプレッシャーをかけられて手詰まりになるんじゃないのか?福岡戦の悪夢が甦って、堂々巡りになるんじゃないかと不安で仕方がなかったんである。
 実際には3-5-2だったし、緑戦はカズゥへのプレスが緩かったのでそれほど問題にはならなかったけど、砂川が入ってからはほとんどカズゥが組み立て役となっていた。後ろで藤山・西嶋がロングボールを前線に入れていたので攻撃ではある程度フォローができていたようにも思うが。後半35分以降はお互い電池切れカズゥはホント楽にボール持ててたし(笑)。トップ下の選手をギリギリまで削らなかったのもパスコースを増やすためのフォローだったりして・・・。

 ただ、若干カズゥのポジショニングが低い気がした。
 終盤は足が止まっていたせいで、カズゥのいるところに足下でボールをもらうというのが余計に目立った。10mとは言わないが、攻撃の際には2,3歩前に出てボールをもらう動きを意識するだけでも変わってくると思うんだけどなあ・・・。

 あと、ピンチはチャンス。
 コンサはセットプレイの守備が弱い。高さにも不安がある。CKでは高さのあるDF(特にCB)が攻撃に上がってくることが多い。後半のCKでキリノがあわや・・・というシーンがあったが、CKで人数が前掛かりになるのを利用して速さを生かしたカウンターを狙うというのはもっとやってもいいかも。水戸戦のカズゥのゴールも一応はこれに入るし。もっとも、肝心のCKを防がにゃ話にならないけど(汗)。

 カズゥを生かすか殺すか。カズゥ自身にも課題はあるが、次節は北九州も対策を講じてくるだろうから相手の狙いをどうかわすかがポイントとみる。


post by フラッ太

00:23

戦術厨の戯言 コメント(0)

第11節VS東京V・アフターインプレッション。

2010年05月05日

 緑戦もスコアレスドロー。

 キックオフすぐの高原のファインセーブがなければ
 今ごろは「石崎解任!」「糞崎やめろ!」の大合唱だったのは確実。
 よって、今日は石崎監督は高原に食事をおごるべし。

 最初から3-5-2にしたというのは熊本戦からの流れで、
 中盤から前の人数を増やす、2トップにするというのを選択した結果3バックにしたとみる。

 DFが足りないし、宮澤・カズゥを中心としたチームの骨組みの理想と現実との間ではこのあたりが折衷案ということか。近藤+キリノの組み合わせは今日はそこそこ良かったように思う。キリノがいるといないとでは速さに対する警戒レベルが違ってくる。しかし、3-5-2にしたことで宮澤の存在感が希薄になったのは何とも皮肉だよなあ。

 以下、箇条書き。
・藤山はさすがの仕事ぶり。
・西嶋は攻撃の時はまだしも、守備の時は危なっかしいよ!
・セットプレイはまだまだ寄せが甘い感じ。
・あれだと芳賀は過労死コース。ホントによく走った。
・岩沼は1人2役をよくがんばった。あれを90分やれってのは無茶。
・カズゥも相手が持たせてくれるぶんにはいいが・・・

 コンサのツメが甘かったことも事実だが、それ以上にの凡ミスに助けられた試合。
 気迫も見せたし、惜しいと感じたけどそれだけの試合。なので、あの場にいたとしたらやっぱ拍手はできないな。きっと「う~ん・・・」と唸ってばっかりだったと思う。もう11節。序盤から中盤にかけてホームでは絶対に勝たなきゃいけない試合だった。

 ここで勝てなかったらいつ勝つよ?

 とりあえず、石崎監督のクビはつながった(と思う)試合。こんな後ろ向きなことしか書けないのがつらい。ピッチを広く使ったりキリノを走らせたりして良いところもあったんだが・・・。次節はアウェイで北九州戦。初モノに弱いコンサだからなあ。押しまくっても点が獲れずにセットプレイ1発で0-1負けなんてことのないようにお願いしたい。

 しっかし、今日は6会場を結んでの中継だったんだが、
 スコアレスだったのは札幌ドームのみ。順位はウソをつかないねぇ・・・。


意地。

2010年05月05日

 コンサも緑も08年はJ1にいた。で、今年はお互いJ2の下位をウロウロ。

 コンサのマスコットはシマフクロウ。緑はコンドル。低空飛行どころか墜落寸前の両チーム。
 水に落ちた犬は叩け(沈めろ)と言うが、さながら互いに羽のムシリ合いの様相を呈してきたなあ。
 ・・・と、そんなギャグを言ってる場合じゃない。

 もう、ここまで来たら意地でしょ。
 ホームゲームという意地。「ここだけには負けたくない!」という意地。
 選手や監督の側だって「やられっぱなしで終われるかよ!」っていう意地もあるだろう。

 サポーターだってそれは同じこと。みんな納得してないし、勝ちたいに決まっている。
 ここでサポーターの心意気を見せないでどうする!ってなもんだ。

 勝たなきゃ。勝とうぜ!


悩み多きゴールデンウィーク。

2010年05月04日

 アネキが襲撃中のゴールデンウィーク。

 そろそろ今年の弾丸ツアーの日程を決めなくてはならないんだけど、今年は悩む。
 8月下旬の試合は、23節vs栃木(H)と24節vs愛媛(A)の2つ。カンコンキンシアターの日程も発表されて、岡田もいるしほぼターゲットは栃木戦で決まりと思っていた。まさか真夏の愛媛までは行けないし。謙伍を見たいのは山々なんだけどね・・・。キックオフが13時なので東京→札幌というのは非現実的。それはまあいいんだけど、アネキが「東京と札幌分けたら?」と言うもんだからさらに悩むことに。

 いや、体を気遣ってくれてるんだからいいんだけどね。
 昇格争いが佳境を迎える36節の徳島戦に3万人超のサポーターを集めて劇的な昇格を決める・・・っていうんならたとえ年末年始が休みなしでも駆けつけるんだが、そんな野望は脆くも崩れ去ったワケで(泣)。

 だいたい「分けたら?」なんて言うんだったら「今すぐオレをドームに連れて行け!」という話になるんだよな。土日開催以外のホームゲームって緑戦と徳島戦しかないんだから。さすがにそれはムチャ振り過ぎるので諦めたけど。まあ、休みが取れるかを抜きにすれば徳島戦も悪くはない選択。初ドームだし。でも、キックオフが13時だと朝イチの特急でもドーム到着はギリギリ。15時以降だったら・・・というのはどうにもならないしねぇ。

 それにしても、好きで応援してるんだからと言ってくれるのはまだ許せるが、弱小チームと面と向かって言われると何かムカつくよなあ。つっても、下から数えた方が早い順位で言い返せないのがつらいんだが・・・(泣)。「こういうことを言われるのもコンサが勝てないからなんだぞ!」と逆恨みしてみる。

 全くもっていろいろと悩ましいゴールデンウィークである・・・。


post by フラッ太

10:40

日記 コメント(0)

これが今の実力。

2010年05月02日

 熊本戦はスコアレスドロー。

 「お前ら、北海道に泳いで帰ってこい!」という最悪の事態は何とか免れたようで。過密日程、チーム状態はドツボ、アウェイでの連戦、相性最悪とこんだけ悪条件が重なれば勝ち点1を拾うのが精いっぱい・・・というところか。こんな風にしかとらえられないのがものすごく情けないが、これが今の実力。

 試合内容もどうやらbadというよりawfulに近いものだったようで。
 選手もだが、石崎監督も相当悩んでいるというか迷いがあるというか。
 ・・・と、ここまで書いたところでどうつなげていいかわかんない(苦笑)。

 フラストレーションは溜まる一方。
 ゴールデンウィークなので練習見学に行く方も多いことと思う。
 ゲキを飛ばすなり、グチをこぼすなり、罵詈雑言を浴びせるなりして
 「俺たちがいるんだぞ!」という意志を伝えていただきたい。

 俺達はいつでもここに どんなときもお前のそばに 共に泣いて共に笑い 同じ夢を見る

 奮起せよ。その舞台はすぐにやってくる。・・・とキザに締めてみる。


post by フラッ太

16:12

試合後の印象 コメント(4)

試合をするのは選手である。

2010年05月02日

 ただいま帰還。

 こうも成績が低迷すれば外野が喧しくなるのは仕方のないこと。雑音は勝つことでしか静められないだろうし、勝つことでしか悔しさも晴らせない。結果次第で最下位の可能性があるとか言われても今さら恥ずかしいとは思わない。もう既に十分恥ずかしいし。

 さらっとブログ巡りをしたところでは、
 「勝って欲しいんだけど、それ以前に気持ちの入った試合を見せてくれ!」
 というのが大勢かと。僕もそれには賛成だけど、ひとつ付け加えるなら

 自分たちのスタイルを貫け!

 ということ。戦術でも選手個人の持ち味でも何でもいい。
 キックオフの笛が鳴ったら監督がいくら指示を出したところで試合をするのは選手である。
 のんべんだらりと90分を過ごすのだけはやめてほしい。

 今は誰もがすごく苦しんでいると思うし、それでいいと思う。
 でも、この苦しさを乗り越えられないようじゃJ1はおろか昇格争いに参加する資格すらない。
 勝ち点1で明暗を分けるようなギリギリの勝負は今よりもずっとずっと苦しくて厳しい。
 勝ち点がいくつ必要なんていう段階じゃない。
 気がつけば試合が終わってた、というくらいに目の前のことに集中してほしい。

 全力で戦え。そして、勝って帰ってこい!

 ※コメントのレスは少々お待ちを。まだ考えがまとまっていないので・・・。


分が悪すぎる。

2010年05月01日

 4月は1分け3敗。クラシックも1ヶ月以上おあずけ・・・(泣)。

 乾杯!コンサドーレでは「36試合を6クールに分けて、1クール勝ち点12以上を目標とする」というのがあったように思う。柏戦までの6試合は勝ち点8と4足りない。そして、第2クールは1つも勝ってないから当然勝ち点はゼロ。第2クールは5月16日のvs大分戦まで。残り4試合だから4連勝すれば一応目的は果たせる。果たせるんだが・・・今のチーム状態では厳しすぎる。ぶっちゃけ、数字上の可能性があるというだけの話という程にドツボ。

 4月を終わって残り28試合。昇格ラインを勝ち点70とすると必要な勝ち点はあと62(!)。
 半分以上勝つのを前提としても、これを満たすには17勝11分け以上が必要になる。

 ・・・厳しい。

 あくまで仮定の話だが、熊本・緑戦と連敗した場合には「石崎辞めろ!」の声は相当大きくなると思う。今ですらけっこうあるというのはひとまず置いといて。そうなった場合、残り26試合で勝ち点62を稼ぐことになる。78分の62はほぼ8割。

 ・・・そんなことができる優秀な監督がいるのか?
 いたとしてもコンサの貧乏所帯で引っぱってくることができるのか?
 百歩譲って監督が代わったところでこれを可能にするチームの力が今のコンサにあるのか?

 監督というのは結果が出なければ“ケジメ”をつけなきゃいけない立場である。続投するも解任するもどっちも地獄だが、この期に及んでの監督交代のギャンブルは分が悪すぎるとしか思えない。それでなくても現時点で昇格を狙うってのはかなり難しい、というかほとんど不可能に近い気がして・・・。

 今は笛吹けど踊らず(@ブラコン2号さん)の状態。
 踊れない方が悪いのか、笛の吹き方が悪いのか、
 あるいは笛が実はパパからもらったクラリネットだったとか(汗)。

 セットプレイでの守備を改善しようにも、日程が詰まったアウェイの連戦で選手の入れ替えもままならないとあれば打てる手は自然と限られてくる。それでも何とかしてもらわなければならないんだけど・・・。石崎監督に注文するとしたら、今は楽しさを封印して鬼になってもらいたいというくらいかな。下手の考え休むに似たりとも言うし、サポーターとしてはここまで落ち込んだんだからトコトン付き合ってやるというくらいの開き直りが必要なんじゃないかと。

 それに、クラブとしても意思表示をちゃんとしてほしい。
 石崎監督を人身御供にするのもそれはそれでひとつの決断。
 もっとも、そこまで非情なことがHFCにできるとは思えない・・・ってのは毒吐きすぎ?


post by フラッ太

00:00

コンサについて コメント(4)

とめどなく。

2010年04月30日

 ただいま帰還。

 そうか、離こそ――離こそ大事だった。

 今までの経験則からして、このフレーズが出てくる時は
 たいていコンサのチーム状態もオレの精神状態もドツボな時。

 いろいろ思うところはあるんだけど、やるのは監督であり選手なんだからこっちがヤキモキしたところで始まらない。負けるのは悔しいけど、こっちが鬱になったり胃潰瘍になったんじゃ本末転倒だし。胃潰瘍になるのは監督や経営陣だけで十分でしょ。

 押してもダメなら引いてみな。同じアホなら踊らなにゃ損損。
 こういう時は一歩引くことを心がけている。斜に構えてみる。うってつけなのはクレイジーキャッツなんだけど、調子に乗って使いすぎてしまったのでちょっと自重。どっかにネタは転がってないかと仕事中ずっと考えていたんだけど(←オイ!)、なかなかキレのあるネタが出てこない。

 パスはユルいし~足下ばかり~ セットプレイもやられてばかり~♪とか
 愛想尽かした今度は~ 弱いコンサは嫌いさと力任せにネガるのさ~♪とか
 それなりにフレーズは思いつくんだが。しかもどっかで使った記憶があるし・・・。

 ゴールデンウィークは例年であれば弾丸ツアーの日程を詰め始めたり試験に向けて本格的にあがき始めるんだけど、今年は日程が厳しい上にコンサが低調なもんだから参戦意欲がイマイチ湧いてこない。それにチームが低調な時に限ってブログの更新頻度が上がったりするから困りもの。

 世の中うまくいかねぇことの方が多いんだからドーンと構えようぜ。
 なるようにしかならねぇんだから、と気持ちをなだめたりして。

 Tonight Tonight Tonight Tonight 今度こそお前を~勝たせてみせる♪
 っていう気持ちさえあれば何とかなるんじゃないかと。

 ・・・とりあえずオチがついたので寝る。


post by フラッ太

02:52

コンサについて コメント(0)

先が見えない・・・。

2010年04月29日

 甲府戦は1-4の負け。

 文字情報だけチェックしたが、マラニョンだけにやられたというわけでもないようで。
 セットプレイから2失点。付け焼き刃にもならない応急処置ではどうにもならないということか。

 ブログ巡りをしていても出るのは「キツいなぁ・・・」という溜め息ばかり。
 公開説教へのカウントダウンが着々と・・・とは思いたくないが、流石にサポもこのまんまじゃ納得いかんだろう。これからの結果次第ではホームの緑戦でサポーターもそれなりに意思表示をする段階にまでチームの状態は落ち込んでいる。ホントにヤバいぞ。

 今の力が本当にいっぱいいっぱいなのか。
 全力で戦っているのかと信じ切れなくなっている自分がいる。

 内幕はわからないけど石崎監督ってガミガミ言うタイプの監督ではないと思うし、
 鬼軍曹的な怖い存在がいない以上、ガツンと言う役はあとはサポーターということになるのだが・・・。

 過密日程かつアウェイで移動なので体力の回復が最優先になるだろうから練習の時間などないに等しい。できることといえば、選手全員が車座になってガンガン要求し合うことくらいしか思いつかない。気持ちで乗り切るしかないのが現状だと思う。

 それでもできるはずだと信じる。キツいけどね。
 みんな苦しいんだ。あとは結果で応えてくれ。


post by フラッ太

17:37

試合後の印象 コメント(3)

甲府戦の展望。

2010年04月29日

 ・・・といっても「頼む、勝ってくれ!」としか言えんのだが。
 まあ、ヘタに0点で抑えようって考えずにバカ試合上等で攻める気持ちを忘れずに行ってほしい。

 戦術厨的な視点ではSHが誰になるかが楽しみ。
 岡本がキレのあるプレーぶりだったので岡本・征也・古田をどう使うかが興味のあるところ。
 今年を占う妄想でもポイントとして挙げたことだし・・・。

 DFラインは藤山がいぶし銀の働きである程度はこらえてくれるはず。
 1失点くらいは覚悟する必要はあるだろうけど。

 アウェイの連戦。厳しいのは百も承知だけど、ここで勝てないようなら
 「二度と北海道に帰ってくるな!」なんて罵声を浴びせられても文句は言えんぞ。

 勝ちたいのはみんな同じ。何がなんでも勝ち点3!


素直すぎるのも問題だ。

2010年04月28日

 水戸戦では木山監督に散々バカにされた。
 ソリマチンにギャンブルサッカーと斬って捨てられたくらいの屈辱モノであるが、
 悔しかったらここから先は勝つしかない。

 しゅ~ちょ~さんwhiteowlさんとのやりとりで、石崎監督の言うところの“工夫”がないなあというのは強く感じる。そのあたりは石崎監督の引き出しの多さや指導法、選手たちの頑張りを信じることとしよう。

 ところで、甲府戦はゴンのスタメンってどーよ?

 相手チームとしては今のコンサにはインテリジェンスがない。
 というより、怖さは多少はあるかもしれないがイヤらしさがないといった方が近いだろうか。
 木山監督はスカウティングの通りだったと言っていた。スカウティングは水戸に限らずどこだって行うんだけど、今のコンサって相手の読みの範疇にとどまっているような気がしている。相手にしてみれば、例えば近藤には体の強さ、キリノや征也にはスピード、岡本にはドリブルなどといった個々での怖さはあるけど、「それさえ気をつけていれば・・・」というところで収まっているように思うのだ。

 ゴンに90分フルに動けというのは無茶ぶりなので可能性としてはかなり低いとは思うが、ゴンにはDFラインに対してイヤらしさというプレッシャーをかけてくれる強みがある。高さがあるとかぶっちぎりで速いとか絶対的な怖さはない代わりに、何をやってくるかわからない、つかみどころが難しいというイヤらしさがある。アウェイの鳥栖戦でのあわや勝ち越しゴールのシーンがそれにあたるだろう。

 ちょっと話が飛ぶが、昨日のファイターズの試合で「おっ!」と思うプレーがあった。8回裏・1-0とリードして、2アウトランナー2塁の場面で塩崎がライト前ヒット。ここで稲葉はバッターをライトゴロに仕留めたのである。通常であれば、ライトは2塁ランナーを帰さないためにバックホームを意識するはずでライトゴロになる確率は非常に低い。しかし、稲葉はあらかじめ守備位置を変えて、躊躇なくファーストに矢のような送球でアウトにしたのである。

 ライトゴロが素晴らしいというのではない。
 稲葉が躊躇なくバッターをアウトにした状況判断が素晴らしかった。
 バッターに油断があったといえばそれまでだが、この稲葉のプレーは非常に価値の高いものだった。稲葉には経験値の高さからくる読みがあるとはいえ、実際にライトゴロでアウトにできるかというのは別問題。

 素直なのはいいことだけど、素直すぎるのも問題だ。
 戦う気持ちももちろん大事。が、今のコンサの攻めに必要なのは相手をイラつかせるイヤらしさ、
 いい意味でのズル賢さや相手をからかうくらいの気持ちの余裕だと思う。


ここで逢ったが4年目だ。

2010年04月27日

 気がつけばこのブログも4年目に突入。

 最近ネタ成分が少なくなっているが、それもひとえにコンサが勝てないからである(←オイ!)。4年目ともなるとネタ的にはいろいろとつらくなってくるんだけど、そこはスチャラカで乗り切ろうかと。ハイパー・メディア・クリエーターにはなれなくても、ふざけたネタのクリエーターにはなれる。・・・メリットがどれだけあるかは知らんが。

 そりゃあ、コンサが負けるとヘコみます。
 1週間どよ~んとした空気で、景気が悪いのも給料が上がらないのもメイクのノリが悪いのも血圧が上がる一方なのも日々いろいろと薄くなっていくのもみ~んなコンサが勝てないからだと現実逃避もしようってもんです。ええ、しますとも。しちゃあいけないってのかい、セニョリータ!と口には出さずに悶々とするワケですよ。6試合で勝ち点はたったの8。誠に遺憾に存じます~♪ってなところへ騙された感いっぱいの負けで、侘びしいなぁ~♪何とかしなくっちゃなぁ~♪と不幸のズンドコ状態ですよ、全くもう。

 でも、一言文句を言う前に~♪ホレ コンササポ♪ ホレ コンササポ♪ コンサドーレを信じなさい~♪と半分現実逃避でもいいからオレ達が信じてやらにゃいかんでしょう。そりゃ、ブーイングのひとつも浴びせなきゃやってられないってのも心情としてはわかるんですよ。でも、ハイそれまでよ~って言いたいのをグッと堪えているワケですよ(←堪えてねぇだろ!)。言われっぱなしじゃ終われない。おとなしいと言われる選手に「黙って俺についてこい!」と言ってのける気持ちの強さが欲しいんですよ。そのうち何とかなるだろう~じゃなくて何とかする、してみせるじゃないと困るけど(汗)。

 カズゥの40mブレ球FKとか豪快なミドルにシ~ビレちゃったよ~なオレとしちゃあそう簡単に諦め切れないんだわ、これがまた。選手には飯が喉を通らないくらいに悩んでもがいてあがいてもらうとして、「さぁ、いっちょブワ~っと行くかぁ!」とサポーターは開き直ってみるってのもアリなんじゃないかと。

 ・・・我ながらどうしてこんなにふざけられるんだろう。
 久しぶりにネタがてんこ盛り。まあ、勝ったら勝ったでやっぱりネタに突っ走るんだけど・・・(汗)。

 


post by フラッ太

16:57

ネタの殿堂 コメント(0)

虚脱感。

2010年04月27日

 なーんか、眠れないので。

 つくづくサポーターってのは勝手だよなと思う。
 いや、単にオレだけがそう思ってるっていう話なんだけどさ。

 水戸戦の負けは不思議と「チクショー!」と思えなかった。
 何というか「負ける時はこんなもんだよなぁ」っていう感じだった。
 強いて言えば、去年の熊本戦でシュート数23vs2で0-1負けっていう「協力プレイか!」とツッコミを入れたくなったのに近いのかなぁ。怒りっていうより虚脱感が先にきた。だから怒るんじゃなくて苦笑いしちゃう。ちょっと感覚がマヒしてるのかもしんない。

 シュート数が相手より少ないと「シュート打たなきゃ点獲れんだろーがっ!」となるし、
 シュート打ちまくりでも勝てないと、「打ちゃあいいってもんじゃねーだろっ!」となる。
 言われた側は「ほな、どーしたらええんやっ!」となるだろう。
 それに対する答えは「そんなん知るかっ!プロなんやから何とかせぇ!」

 ・・・ずいぶんと勝手な話である。まあ、こんな風にボヤくのも

 「コンサに勝って欲しいからだよ」

 ってのを免罪符にするのがサポーターの特権でもあるしねぇと逃げを打っておく(苦笑)。

 とにかく今は1つ勝つこと。それだけ。


post by フラッ太

01:26

コンサについて コメント(2)

第8節VS水戸・アフターインプレッション。

2010年04月26日

 数学の長文問題だったら中間点はもらえたかもしれない。でも、試合は中間の引き分けではなくて負けってんだから難しいねぇ。水戸戦はSHを中心に見ていた。岡本は持ち味を出せていたけど、ことSHに関しては

 帯に短し襷(たすき)に長し。

 最もプライオリティが高いのは右でも左でもやらせている征也だと思う。本来、右SHが主戦場であろう征也を左に回してでも起用するのはそれ相応の理由があるはず。しかし、最初に交代となるのは征也だろうなというのも同時に感じたことだった。
 僕は試合を観る時、特に水戸戦のような前半終了時で負けている時は「さて、代えるとすればどこだろう?」という感じでいろいろと妄想するんだけど、そのベースとなるのが今までの大まかな傾向と消去法。今までの傾向でいくと交代の可能性が最も高いのはSH。だけど岡本はドリブルがキレていたし、1点ビハインドでブロックを作って守られるとそのブロックを崩す武器がないことには始まらない。征也もナナメに入るなどいい動きはあったがブロックを崩す脅威には欠ける。タテに抉っても中を固められた状況では効果が薄い・・・と石崎監督が思ったかどうかはわからないけど、交代予想としては当たった。

 柏戦は4-2-3-1にしたことで3人の連係、特に宮澤・カズゥ・芳賀の役割分担がわりとうまくいっていた。水戸戦はボランチ2人の不用意なミスが目立ったため柏戦ほどではなかったように思うが。柏戦をベースに今度は3人の連係を4-2-3-1の3つまり2列目の連係がどうなるか、特に1トップの近藤とどこまでうまくできるかを中心に観た。
 が、フタを開けてみれば近藤の孤軍奮闘。
 あれでは近藤が90分保たない。というか、あれだけマークが集中しちゃ近藤がかわいそう。僕としては4-2-3-1にするってことはSHがどんどんゴールの近くに顔を出さないと勝てないと思っているので、征也の動きには質量ともに不満だった。古田が交代で入った時に大森さんが考えすぎていると解説していたが、途中出場だし、空中戦では分が悪く状況としては一番動けるんだから守備は後ろに任せるくらいのつもりでどんどんボールを要求してどんどん仕掛けていっても良かったと思う。

 石崎監督は三浦さんと違ってガチガチにシステムありきじゃなくて、選手の能力を最大限に生かそうとするアプローチを採っているように思う。その中心となるのが宮澤で、システムをいじったのも宮澤を最大限に生かすことが勝利への近道であるというスタンスだったと捉えているのでシステム変更自体は非難されることではないと思う。だから今年は宮澤と心中だなと覚悟を決めてもいるし、3人の連係にいずれも宮澤が関わってくるとなるとどうしたって宮澤への風当たりは強くなるワケで。

 システムから入るか個の能力から入るかはどっちが正しいということはなくどっちが欠けてもいけないワケで、現状としては、個の能力からアプローチをかけているがチームとしてチグハグになっているんだと思う。特に4-2-3-1で3の真ん中を宮澤で固定してしまうとキリノの使いどころがなくなる。1トップで起用するにはキープ力がないし、SHで使おうにも攻撃では何とかなっても守備は本職ではない以上多くを求められない。ましてや、水戸戦のようにビハインドの状況でガッチリ固められてしまうとなおさらキリノの長所であるスピードが生かせない。
 2枚目の交代カードが岡本OUT、砂川INというのは今までの傾向からしてありえない線ではないと思ったけど、3枚目のカードをどう切るんだろうなあというのは最後まで想像できなかった。キリノを投入するにしてもどこを削るんだ?という感じだったんである。両SBが押し込んでいたから3バックにはしないし、できないだろうなあと思ったので。結果としては1ボランチにしてキリノを半ば強引に押し込んだ形となって「まあ、それしかないかなあ・・・」と思ったんだけど。だったら、キリノじゃなくてゴン投入の方が・・・というのは結果論かな。

 セットプレイの守備も大いに問題だけど(汗)、このへんの辻褄合わせをどうするのか。
 時間がない中で石崎監督がどういう答えを見いだすのか。選手がそれにどう応えるのか。
 堀田がいい感じだったので堀田と内村の右サイドだとどうなるかというのは興味があるところなんだけど、内村も水戸戦はサブに入っていないし連戦かつ連係不足を考えるとちょっと期待薄かな。

 いろんな意味で昇格うんぬんを言う状況ではなくなった。
 フラストレーションが溜まる一方だけど、残り4連戦はそこを観ていきたい。


掠め取られた勝利。

2010年04月25日

 ショボい。

 ただただ、ショボい。コーナー2発で2点獲られて負けって水戸のプラン通りじゃんか。
 少しの差で決められず、少しの差で決められる。

 個人的にはこれである意味踏ん切りがついた。

 ただ、期待できない試合ではなかった。堀田は良かったし、岩沼は安心してみられるようになった。水戸がアウェイで引き気味だったのはあるにせよ、両SBが高い位置をとって押し込む試合ができていた。岡本も持ち味を出していたし、カズゥもいいミドルを決めた。内容は悪いものではなかったと思うが最後のツメで決めきれず勝ち点3をかっさらわれた。

 キツネにつままれたというか、火事場泥棒的に勝利を掠め取られた。
 そんな試合だったように思う。

 悔しいけど自信は失ってほしくない。戦術厨的な視点は後日ということで。


post by フラッ太

14:54

試合後の印象 コメント(2)

チャンスを生かせ!

2010年04月24日

 ゴールデンウィーク恒例の過密日程。
 水戸戦を皮切りに2週間で5試合を消化する序盤から中盤にかけての最大のヤマ場。新吾十番勝負ならぬコンサ五番勝負の始まりだ。こういう過密日程だとどうしてもスタメンだけで乗り切るのは厳しくなってくる。そして、沈滞ムードが抜けない今のコンサにあっては野球で言うところの日替わりヒーローのようなラッキーボーイ的な選手が出てきてほしい。

 われらがコンアシでは岡本が左SH、そして堀田がいよいよデビューかというスタメン予想。
 3年目トリオのうち堀田だけ公式戦の出場がなかったわけだが、本人にとってはチャンスだろう。去年、岩沼がチャンスを生かして今年スタメンとなったように堀田にはぜひともこのチャンスをモノにしてほしい。

 選手全員で過密日程を勝ち抜く。チーム力が問われる5連戦だ。
 初っ端の水戸戦、なにがなんでも勝ち点3だ!


サカマガで・・・。

2010年04月23日

 ただいま帰還。

 サカマガを立ち読み(←買えよ!)。するとホベルッチの記事が。
 詳しくは書けないけど、今でも札幌のことを気にかけてくれているのはうれしい。

 あと、助っ人採点はコンサには厳しいね。
 キリノがここまでノーゴールじゃあ仕方ないよなあ。
 キリノは働いてくれなきゃ困る選手。本人もわかっていることだろうけど。

 まずは水戸戦。地上波中継も入るし、なにがなんでも勝ち点3だ!


post by フラッ太

02:57

コンサについて コメント(0)

今年のF1は面白い!

2010年04月21日

 今年のF1はここまで4戦を終了。今年のF1は面白い。ただ、給油禁止のレギュレーション変更よりも雨やセーフティーカーというハプニング・アクシデントのファクターが大きいんだけど・・・。

 開幕戦のバーレーンは予選・決勝ともトップを走っていたベッテルがマシントラブルで失速してフェラーリのワンツー。第2戦のオーストラリアではセーフティーカーが入り路面がウェットからドライに変わる難しいレース、第3戦のマレーシアは予選が雨でマクラーレンとフェラーリは軒並みQ1で脱落の大波乱で決勝はオーバーテイクショーのてんこ盛り。中国グランプリも決勝は雨がらみ。つーか、ピットレーンで併走って危ねえなあおい(笑)。
 今年はドライバーの腕、とりわけタイヤの使い方が巧いドライバーには優位に働くみたい。雨のレースといえばスパが思いつくけど、こう雨が続くとなあ。どっちもティルケデザインのストップアンドゴーのサーキットだし、マレーシアと中国のうち片方はいらないんじゃないの?中東もバーレーンはいらんだろう。トワイライトレースのアブダビがあるんだからさあ・・・。

 F1はレギュレーションの網をかいくぐる戦いでもある。
 去年はマルチディフューザーが合法か非合法かで議論があった(結局レギュレーションを統括するFIAが合法とお墨付きをつけたが)。今年はマクラーレンがFダクトといわれるレギュレーションの“抜け穴”をつくデバイスを持ち込み、今のところ合法と判断されそうな情勢だ。ただ、今年はモノコックやノーズなどがホモロゲーションによってシーズン中に設計変更できなくなり、Fダクトがマシン全体のパッケージングに関わってくることから直ちにこれが他のチームにマネされるかどうかは不透明。

 5月からはヨーロッパラウンドが始まる。普段より1週多いインターバルがあるとはいえ、アイスランドでの火山の噴火の影響で予定通り開催されるかどうか心配だなあ。CLでアウェイ戦のバルサが12時間かけてバス移動したという話も聞くし。公式テストをするサーキットだから日程の都合がつけば順延というのはあるかもしれないが、今年は19戦もあるから簡単にスケジュールの都合がつくかどうか・・・。

 あと、可夢偉のツキのなさはちょっと可哀想すぎる。クルマがまともに走らないわもらい事故でリタイアじゃレースも何もあったもんじゃないしねぇ。中国GPではシューマッハがオーバーテイクされるシーンがやたらカメラに抜かれまくっていたのはちと淋しいが、シューマッハが遅いんじゃなくてロズベルグが速いんだよ。予選はロズベルグの方が速いんだからさ。このまま黙っちゃいないと思うけどね。

 ま、序盤戦の小手調べは終わったわけで、
 コンサもそろそろ本気出していただきたいと強引に締めてみる。


post by フラッ太

12:22

F1 コメント(0)

試行錯誤は間に合うか?

2010年04月19日

 さて、6試合を消化して2勝2分け2敗で勝ち点8のコンサ。
 昇格を狙うチームとしてはハッキリ言って現時点では赤点であり、○ゼミの模試ならD判定。
 土曜日の練習試合ではいろいろとテストをしたようだが、石崎監督の悩みは尽きないようで。

○学生相手に1-0で辛勝 練習試合 精度欠き加点できず(道新スポーツ)
○札幌が大学生相手に辛勝/練習試合(日刊スポーツ)

 練習試合なので結果にはあまりこだわらない。が、システムも4-2-3-1に戻すなどしているので「悠長にテストしていて間に合うの?」と勝手に焦ったりもしてしまう。まあ、外野がいくら言ったところで始まらないし、指揮官と選手を信じて応援するのみ。

 第8節からは地獄の5連戦。例年のJ2仕様である“週2日程”の始まりだ。できることなら5連勝してもらいたいが、アウェイで甲府・熊本と連戦ということもあって現実的にはかなり厳しい。

○G・W連勝宣言 DF石川、完全復活 25日水戸戦からスタートだ(道新スポーツ)
○札幌は苦手水戸撃破が「黄金週間」鍵握る(日刊スポーツ)

 石川も強く意識しているけど、あえて注文をつけるなら無敗じゃなくて勝つことだけを考えてほしい。去年の経験からして、無敗という意識だと1勝4分けといった煮え切らない結果になりそうな気がして仕方がないから。勝ち点率理論(?)でいくと11試合消化時に必要な勝ち点は21(端数切り捨て)だから4勝1分け以上じゃないと届かない。勝ち点率60%としても勝ち点20に届かなきゃいけない。

 開幕前と比べてさらにハードルが高くなったけど、これはもう取りこぼしをしたツケと割り切るしかない。キリの良いところで5連戦で勝ち点10以上を獲らないと昇格への挑戦権なしという意識で臨んでもらいたい。となると、必然的に3勝以上しないとこの目標には届かないので、無敗ということを加味すると3勝2分け以上が具体的な目標となる。よって、初っ端のホーム水戸戦は勝利以外あり得ない(引き分けでは限りなく昇格への道が遠のく)と思うべし。


post by フラッ太

23:29

コンサについて コメント(0)

やはりJ1は甘くない。

2010年04月17日

 G大阪vs清水を観た。両チームとも球際が厳しいね。

 何でPKなのと思ったらジャスティスだったー!(←富永一朗のノリで)
 でも、あれはジャスティスでなくとも笛吹かれるかなあ。それでも清水としては崩されての失点ではなくアクシデントに近いのでそれほど動揺はなかったんだろう。むしろ清水のゴールが“崩した感”があるものだった。お互いリスクを感じながらも勝ちにいっていたいい試合だったと思う。でも終盤の岡崎のボレーは枠に飛ばしてほしかった・・・。

 そして、ついに仙台がホームで●。
 宮城スタで鹿島相手に2-1で勝った時には、仙台だけにホームの力はダテ(伊達)じゃない・・・と思った(←くだらねぇよ!)。ナビ杯でも1-1でホーム不敗神話継続中だったのだが神戸に0-1の負け。神戸は神戸で必死。ナビ杯では都倉がPKを2本も外し、ここまで1勝1分と前節まで17位の降格圏内。ここで負けていたら引き分け挟んで5連敗と三浦監督のクビも危なくなっていただろう。都倉もJ1初ゴールで汚名返上できたことだし、アウェイで勝ったのは神戸には大きいと思う。仙台がJ1残留できるかはホームでどれだけ勝てるかにかかっていると思うが、さて・・・。

 やはりJ1は甘くないということか。神戸はこういう時にはしぶといからなあ。
 J1ですらこうである。J2ではもっともっと貪欲に、シビアになってもらわにゃいかんよ。


post by フラッ太

16:04

Another J コメント(0)

山登りと崖登り。

2010年04月16日

 コンサドーレ札幌とかけまして未熟なロッククライマーととく。
 そのココロは、ちょっと昇ってもすぐに滑り落ちる。
 コンサドーレ札幌とかけましてタコ料理ととく。
 そのココロは、通な人は吸盤(9番)のうまさを知っている。
 コンサドーレと・・・え?しつこい?じゃ、やめときましょう。
 フラッ太です!って、なかなか本家のようにキレのあるネタは出せないなあ。

 ・・・とまあ、前フリはこれくらいにして。

 「ファイターズとコンサドーレの違いは?」と訊かれる時、「ファイターズは強くてコンサドーレは弱い」っていう単純な話ではなくて、上がったり下がったりを繰り返しているかいないかだと思う。コンサドーレはジェットコースターのごとく上がったり下がったりしている。急降下がやたら多いってのはアレだが(汗)。思うに、札幌移転後のファイターズは下り坂を経験していない。していたとしても登り坂の経験の方がはるかに大きいので、「そういうこともあったよねぇ」みたいな思い出も例えば去年のCSでスレッジが岩隈から打った土壇場のホームランのようなポジティブなものが先に来る方がほとんどだと思う。
 じゃ、コンサはどうか。オールドファンであればGKまで攻撃参加して終了間際に2点差を追いついてVゴールで逆転勝ちとかポジティブな思い出でしばしノスタルジーに浸る一方で(現実逃避なんてツッコミはするなよ!)、ロスタイムに3点獲られて負けるとかいった思い出したくもない記憶も呼び起こしたりもするだろう。もっとも、ここ最近じゃ「またやらかしたのか!」っていうキツいのが多すぎるんだけど(汗)。

 ファイターズが日本一を目指す山登りなら、コンサドーレは世界一を目指す崖登り。
 ファイターズは日本一はそのまま頂点だけど、コンサドーレはJ1優勝でも崖登りの途中。ましてやJ1というとりあえずの到達点に辿り着くことすら困難が待ち受ける。ファイターズは今のところ楽しいこと(だけ)を経験できる夏山登山やハイキングで命の危険はそれほど考えなくていいし、地面に戻ってくることもできる。だけどコンサドーレは違う。崖登りはひとつ間違えれば奈落の底に落ちるし、命の危険は山登りよりずっと高い。今年はファイターズはけっこう苦戦しているようで、一言に頂点をめざす山登りといっても今までとは違って冬山登山の様相を呈しているワケだが。

 03,04年を乗り越えたコンササポは“免疫”は相当ついていることと思う。ひとたび病気が治ってもまた病気にかかるコンサのクラブとしての虚弱体質ぶりも問題ではあるんだけど、サポの側は「もう持病だよね」ってな感じで良くも悪くも慣れてしまっている気がしている。
 勝負事だから勝つこともあれば負けることもある。チームが勝てない、弱いってのはチームを応援するかしないかのファクターとしては比重が大きいし、「勝てないチームを応援してどうすんのさ?」っていうのは自然な感情なんだけど、じゃ勝てないのは何が悪いの?何が足りないの?強くなるにはどうしたらいいの?何か手伝えることはないの?っていうのをアクティブに考えられるかで観る側の意識も変わってくるし、クラブ全体の結束力も変わってくるのかなと思う。

 ・・・ちょっと話がまとまらなくなってきたんで、いったんここで区切ろうと思います。
 


第6節VS柏・アフターインプレッション。

2010年04月14日

 返す返すも、録画を消してしまったのが痛い。

 ぞっこんとFを見ての感想は“スリリングな試合”だったということか。
 選手はみんな高い集中力で臨んだ試合であったことは間違いないだろう。それはサポーターも同じで、この一戦にかけるというのがひしひしと伝わったのは以前書いた通り。その意味で“ホームゲーム“の空気は作ることができた。石崎監督も戦う姿勢が出ていたと言ったのはそのあたりも指していたんじゃないかと。アウェイならかなり高い確率で逆転負けしていたと思う(レフェリング含めて(苦笑))。

 ここからはしゅ~ちょ~さんのブログとほぼ重なる。

 征也はホント頑張ったなあ。普段からあれくらいやってくれとも思うが。古田はいっぱいいっぱいだった感じ。交代するなら古田かなとは思ったがハンジェと交代だったのはちょっとした驚き。内村を入れたいけど守備にリスクを抱えるので砂川かなあと思っていたので。攻め手の変化という意味ではキリノは役立たずだったような・・・。キープはおろかボールを止めることもできずに倒されるのでは交代した意味が全くない。

 DFラインが踏ん張って何とか1-1で凌いだという試合。石川がいなければひょっとしたらDFラインは保たなかったかもしれない。いや、失点したんだから保たなかったんだけど・・・。その石川よりも藤山の巧さが際立った。ダテにJ1でメシ食ってきたんじゃないっていう経験値の高さ。藤山がいなかったらと思うとガクブルものである。SBでいうと、岩沼が良くなったのか西嶋が悪かったのか。岩沼はヨコへの絞りはかなり意識していたのでは。そして西嶋ってあんなにひどかったっけ?っていうくらいに良いところがなかったように思う。

 今回は2トップではなく4-2-3-1にして真ん中を厚くした。
 石崎監督もプレスをかけやすいと言っていたらしいし、柏との力関係を考えるとやや守備的に試合を始めたほうが良いと考えたのだろうか?ハンジェを入れたのも普段のように積極的に2-0を狙うのではなく、1-0でもいいけど1-1にはされるなよと考えた・・・ってのはちょっと飛躍しすぎかな。
 4-4-2で芳賀とCHを組んでいた時は宮澤を組み立て役にするつもりだと思っていたんだけど、柏戦では組み立て役はどちらかというとカズゥに比重を大きくして、宮澤には始めから少し前目の位置取りをさせてFWに近い役割をさせたのかなあという感じで見ていた。実際、カズゥはフィールドを広く使ったいいパスを出していたし、芳賀も時折いいインターセプトを見せたので3人の役割分担はうまくいっていたのかな、と。なので、4-4-2か4-2-3-1かはあまり重要ではないのかもしれない。

 地上波での中継では「宮澤は器用貧乏なんじゃないか?」というのがあったが、宮澤は“気がつく”選手なんだと思う。ダニルソンもいないし、今年はCHだからカバーリングの意識を強く持っているんだろう。柏戦は始めから前目の位置取りだったけど、2トップを置く(だけに限らず前の人数を増やす)ためには宮澤には量だけではなくもっと質の高い動きが要求されるように思う。
 そのフォローにはSH、特に古田がもっと攻撃に絡めないとつらいかなという気はした。もっとも、柏戦では単に古田個人の問題ではないんだろうなとも思ったんだけど。芳賀・カズゥ・宮澤の3人の連動性を生かすなら4-3-3にするってのもひとつの方法だろうけど、それはまた改めてということで。

 しかし、それでも6試合消化で勝ち点は8。現実は厳しい・・・。


恥ずかしいっ!

2010年04月12日

 土曜日は夜勤だったので昼までひと寝入りするつもりが、ついうっかりペロッとした格好でうたた寝してしまい1時2分頃に目が覚める。慌てて飛び起きて画面に目をやる。ちょっと頭がクラクラしたけど、気合いで試合を観る。

 で、試合が尻切れトンボで中継終了。
 オフィシャルで結果を確認してホッとした時に悪寒が襲ってきた。
 「やべぇ、寝冷えした・・・。」やっちまったと思いつつも、明日ももちろん仕事はある。いきなり今日休みますなんて真似ができるはずがない。ましてや、コンサの試合観ようと思ったらついうっかりうたた寝してカゼ引きましたぁなんてこと言えるはずがないっ!

 とりあえずガッチリ着込んで少し寝た。途中吉本を見たせいか悪寒が止まらない。
 アタマに来たので「ちくしょう!食ってやる!」と違う方向にテンションが上がって、ダイエットなんぞ知ったことかとばかりにわさびふりかけと一緒に白飯をかっこみパ○ロンを飲む。なにがなんでも気合いで治さなくてはとスーパーに根性で出かけ、アクエリアスと半額惣菜を買い出し。売り出しだったし4リットルあれば足りないことはあるまい。惣菜も調子に乗って今日の晩飯の分まで買い込んだ。男には食わなきゃやってられない時があるんだよっ。ちょっとくらい無駄金使ったって構いやしない。帰ったらすぐにあっついフロ入って上がった後はアクエリアスを1リットルほどイッキ飲み。よし、これで準備万端とっとと直りやがれっ!

 ・・・とまあ、なんともドタバタした昨日。あ、おかげさまで体調は大丈夫ですよ。
 物事には勢いってのも大事だけど、怒りに任せて録画を消してしまったのは失敗だったなあ。消すのはいつだってできるんだし、2週間空くんだからじっくりたっぷり見ることを考えるべきだった。

 ・・・ホント、ダメ人間だなあ。


post by フラッ太

15:56

バカ話 コメント(2)

そこそこいい、の先。

2010年04月11日

 ざっとこんな感じ。

 引き締まった試合だった。後半はさすがに足が止まってきたけど、前半は見ていて気持ち良かったし時間が経つのが非常に速かった。あくまで個人的な基準だけど、フィールドに集中できて観られる試合ってのは大抵いい内容になるし時間が経つのも速い。初参戦した07年のガンバ戦を思わせる緊張感があった。強引にCM挟みやがったせいでおもいっきり興が削がれたけど(怒)。 

 本来これくらいはできるはず、っていうのを見せてくれたとは思う。
 少なくとも「もう2度と観に来ないぞ!」とのではなくて「惜しかったねぇ」という試合だった。その意味では善戦だったし、勝ち点1というのも納得のいくものではある。カズゥのシュートもレアンドロのシュートもJ1レベル。J1を目指す資格があるチーム同士の対戦であったことはいえると思う。でも、取りこぼしを補うこと、ホームで勝って空気を盛り上げるという目的のためには勝たなくてはならなかったのは事実。

 柏は強い。それはわかっている(つもり)。実際、柏はサブも含めて強かった。
 でも、その柏に勝たないとJ1昇格はできない。

 引き分けは残念だけど「ちくしょう!」とは思わないし、「うーん・・・」と唸ってしまったけど失望はしなかった。選手がこの引き分けをどう捉えるかはまだわからないけど、自信回復にはなったはず。参戦されたサポーターも「絶対勝つ、勝たせるんだ!」っていうのが画面からでもひしひしと伝わってきた。

 ここでいったんお休みってのは正直微妙な気がするんだけど、できることとできないこと、何をしなければならないかを整理するためには悪くないかなとも思う。ケガ人も多いしね。もっとも、中断明けで大抵やらかす悪癖のあるコンサだからなあ・・・。

 そこそこいいのはわかった。やればできる子なのもわかった。
 カズゥは「岩本かっ!」っていうFKを見せてくれたし、古田も「おっ!」と思わせてくれた。

 そこから先、そこから先なんだよ見たいのは!

 みんなこう思っているはず。ああ、また悶々とする2週間が始まる・・・。
 ホント、コンサって焦らしプレイの天才だよなあ。上げて落としてまた期待させて・・・。それに付き合うコンササポもサポなんだけどさ。「奴隷サポってホント、ドMだよね。」とバカにされても正直否定できない(苦笑)。まあ、惚れた弱みってやつだよねぇ。

 「しっかりしろや!俺達も頑張るからよ!」とイライラ・ポジティブ・開き直りの4-3-3で行くとしましょうか。おもいっきり熱が上がって脈拍が100超えたのでおとなしく寝よう。

 あ、あと、お願いですから試合終了までちゃんと放送してください。


post by フラッ太

15:15

試合後の印象 コメント(7)