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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2010年05月26日
同じホームゲームでも厚別ってやっぱり違う。 最近では専用スタジアムも増えたので(特にJ1のクラブでは)、スタジアムにまつわる“物語”という点では厚別以上に長い物語を持つところはそう多くないように思う。瑞穂と万博くらいかなあ?三ツ沢と等々力はクラブが変わっちゃったし・・・。 キザなことを言っちゃえば、 クラブの栄枯盛衰とサポーターの喜怒哀楽はスタジアムに宿る。 そして、厚別ではドラマティックなシーンが数多く生まれた。 古いところではディドが攻撃参加したとかウィルのPKとか、最近だと謙伍のダイビングヘッドとかが“喜”にあたるし、“怒”ではなすすべなく敗れてJ2降格となった柏戦やロスタイムで大黒にやられた緑戦。“哀”は10人になって最後の最後でやられた千葉戦で“楽”は高原がPKを止めた湘南戦かな。僕はあまり参戦したことがないのでこれくらいしか思いつかないけど、ずっと厚別に通ったサポーターの方であればもっと違った喜怒哀楽があることと思う。 初めて参戦した08年のガンバ戦は霧雨が降る中でのナイトゲーム。最後は押し切られちゃったけど、すごく締まった試合で初参戦ということ以上に「生で観に来て良かった!」と感動したのを覚えている。引き分けという結果は残念だったけど悔しい思いはなかった。去年の愛媛戦は前半があまりにもグダグダで、0-2になった時はよほど帰ろうかと思ったほど。我慢の甲斐あって0-2から3-2の逆転勝ちで勝てたのは良かったけど、喜びは半分くらいしかなかった。でも、ダニルソンのあのドッカンミドルはマジでビックリしたし、きっと忘れることはないだろう。 今年のホーム開幕戦は散々な結果だった。 福岡にやりたい放題にされた挙げ句、こっちは何にもできずにボロ負け。 大いに失望し、プライドはズタズタに切り裂かれた。 昇格争いに加わるはずがいっこうに調子を取り戻せず、低空飛行を続けている。 選手や監督だって勝ちたいに決まっている。サポーターだってそれは同じこと。 そんな悔しさや苛立ちはやっぱり勝つことでしか晴らすことはできない。 今のコンサは栄枯盛衰の枯、もしくは衰にある。 もしそれがサポーターの声で栄や盛に変えることができるなら。 選手が苦しい時にあと一歩を踏み出せる力になるなら。 今年に限っては楽しみなのと同じくらいに切羽詰まっているというか、あまり余裕がない心持ちで開幕戦を迎えることになりそうなのがちょっと悲しい。サッカーの試合は非日常の世界のはずなのに、ヴェルディがいよいよ危ないとかコンサも債務超過に陥りそうとか周りを取り巻く現実が重すぎて息苦しくなっているのかもしれない。 でも、今年もまた厚別で試合が出来る。試合を観られる喜びやありがたみを感じられる。 今まではイライラしっぱなしだったけど、これからは快進撃を見せてくれるさ。 そう信じてサポーターは再び厚別へと足を運ぶ。 行け行け赤と黒の 俺たちの札幌 そうここは我らの厚別 みせろお前の情熱 さあ、ここからどんでん返しと行こうか!・・・なんて久しぶりにキザモード全開だな(汗)。
2010年05月25日
昨日は日韓戦。仕事で見ることができなかったのは良かったのか悪かったのか・・・。 パク・チソンに「10年前より弱い」とこき下ろされても言い返すことすらできん(泣)。 「岡田ジャパンと石崎コンサがダブるよ・・・」という方はオフィシャル内でも多く見られる。 実際、いろんな面で重なって見える面は多いし、 「どうしてこうなった・・・」とため息をつきたくなるのもまた事実。でも、一番の問題は やる前から諦めムードってなのはどーなのよ? 同じ監督2年目の栃木が今4位にいるのに比べて、コンサは何やってんだ!とイラつきもする。ここまでホームで1勝しかできてない現実もさらにイライラを加速させる。ケガ人は多いし、ベストメンバーが組めないのはハンデとしてはあるのかもしれんが、だからっていつまでも仕方ないで終わらせていてはダメだと思う。 富山戦は今年1発目の厚別での試合。 選手はもちろんだけど、サポーターもここ一番の気合いの入れどころだ。 絶対勝とうぜ!
2010年05月24日
箇条書きで印象を。まずは前半。 ・アリバイプレス ・島田怖ぇー、そして柿谷はもっと怖ぇー! ・ボランチのところでの潰しは一応できている? ・CB身体張ってる ・古田はタイミングを読まれてる? 結論としては前半フルボッコ。で、後半。 ・パスミス多し ・ハッキリしないプレー多し、誰が行くのか約束事はないの? ・藤山さすが ・ミヤザー投入でやっと起点 ・内村ラスト左足なら・・・ 見どころがないに等しい(泣)。 こんだけフルボッコにされてミス連発なのに0-0で引き分けってのはむしろ徳島に申し訳ないような気持ちにさせられた。福岡戦のフルボッコはこっちが完全に抑え込まれて福岡のやりたいことが体現できていた。だから0-3のボロ負けってのは納得の結果ではあるのだが、徳島戦は「何だかなあ・・・」と脱力感いっぱいになってしまった。 想像でしかないのだが、前半は0-0でOKと踏んでいたんじゃなかろうか。 DFラインはともかく、スタメンには宮澤とカズゥがいない。 石崎コンサは縦ポン禁止のルールでもあるかのように“地上戦”にこだわる戦い方をしている。DF→MF→FWとつなごうとしてもそれができない。砂川がトップ下(?)にいるものの、そこまでボールをつなげられない。三浦コンサならセットプレイ1発、“高さでアタック作戦”で1-0逃げ切り・・・というのもアリだが、石崎コンサでは不可能に近い。カズゥもいないからFKの飛び道具も脅威になり得ない。となると、打てる手は自然と限られてくる。石崎監督はSHで起点を作ろうとしていたようだけど・・・。 映像を見るまでポイントとしていたのは意図の有無。 仮に前半0-0でOKという意図があったとして、囲んで奪いに行くのか、奪うのではなくて前に行かせなきゃいい、回させるぶんにはいいという意図があったのかがまずわからない。ただ人数をかけただけの中途半端な守備でせっせと自分で穴を作ってしまったような印象がある。そのせいでCB大忙し、“芳賀さんお疲れさまです状態”を招いたんだと思う。徳島の選手が巧くかわしたというのもあるんだろうけど・・・。 結果的に大分戦も含めて宮澤が入ったことで良くなったんだけどこれは2つの理由があって、1つは宮澤がボールを持てる選手であることともう1つは主にFWとの間で意思の疎通、連係が巧くできていることがあるのだと思う。クライトンほどの絶対的な信頼感はないけど、「こういうボールを出してくれ!」っていうのを最も巧くやれるのが宮澤なんだろうなあと思った。もちろん近藤の投入で前線の起点が増えたことも大きく影響しているのだが・・・。 メンツ不足で致し方ないという面があるにせよ、意図が見えない、やってることがバラバラ、ところどころつながっていてもそれが1つにまとまっていない・・・というのでは到底勝ちにはたどりつけない。この1試合だけに限って言うなら何の進歩も成長もない試合、スタメンとサブの差が大きいというのがわかっただけの凡戦、消化試合といっていいと思う。それでも、アウェイゲームを無失点で勝ち点1を拾って帰ることができただけ最低限の結果は残したとも言える。 ぶっちゃけ、今の状態ではどことやってもかなりしんどい戦いを強いられそう。 特に宮澤かカズゥのどちらかが復帰しないことには中盤が安定しない。DFの薄さよりもMF(特にボランチ、CH)の薄さで悩まされる日々が当分続くだろうなあ。移籍した2人の穴がここまで大きいとは・・・。鯱さんもダニルソンをベンチの置物にするくらいならさっさと返しやがれ!いや、返してくださいおながいしますと言いたくなってくるんだが(汗)。 やりたいことができないのは選手が下手くそなのか、監督の指導が悪いのか、それとも強化部の見通しが甘いのか、お金のない経営に問題があるのか。いろいろと現実を見せつけられてヘコんじゃうけど、これらを全部ひっくるめてチームの総合力なワケで・・・。サポーターがカネを出したり、スタジアムに足を運んで声を挙げたりすることで(時にはそれがヤジやブーイングになったりもするけど)少しでもその力が上がるのならやっぱりそれを続けていくことしかないんだろうなあ。 何にせよ、次は厚別開幕戦。ゴリの「俺たちは強い!」じゃないけど、 「オレ達はやれる!」ってのを何が何でも結果で示したい。示してほしい。 ・・・いつになく暑苦しくなったなあ(汗)。
2010年05月23日
アウェイでの徳島戦はスコアレスドロー。 例によって映像は見ておりません。さらっとブログ巡りをしての全体的な印象ということで。 順位はウソをつかないというか、スタメンからして途中交代で近藤・内村・宮澤を投入せざるを得ないところに今のチーム力がよく現れているというか。もし、スタメンで最初から五分五分の勝負ができていれば、こんな順位には沈んでいないだろう。 みうみうであれば、いや三浦さんじゃなくても昨日のスコアレスドローでの勝ち点1は妥当な結果だったとコメントしただろうなあ。むしろ、納得行かないのは徳島の方じゃなかろうか。判定勝ちがもしあるとしたら誰が見ても赤い旗が三本で徳島の優勢勝ちだった、そんな試合であったことと思う。 勝ち点3を獲るのは今のコンサの状況と徳島の状況からすれば至難の業。 最も落ち着くところに落ち着いたんだと思うが、あと少しという場面で入らないのが今のコンサの流れであり実力であるということ。それを再確認できた試合だった。 淡々と試合が進んでいって淡々と終わった。 そんな気がしているが、凡戦と斬って捨てるのは映像を見てからになるかなあ・・・。
2010年05月22日
キックオフまで時間がないので手短に。 キリノが調子を上げてきたのでコンサはキリノをどう活かすか、徳島はキリノをどう封じるかが基本的な戦い方になるだろう。コンサの場合はキリノ一辺倒にならないようにするにはどうしたらいいのか?というところで選手や監督の考え方がどう進化するかが勝敗の別れ目かな。 徳島がスペースを消して臨むのか、パスの出し手を潰しにかかるのか? 前者だったら今までの傾向からして1トップだと苦労しそうな気がするが・・・。 むしろ、プレス合戦のほうが勝機はあるかな。アウェイなのでどこまで体力が続くかというのはあるが、ヘタにペース配分をすると却って柿谷にいいように動かれ島田にはやられとなる気もするので前半に押し込んでリードする展開に持ち込みたい。 いずれにしても、2列目の動きがカギか。 どうも普段ジョーカー的な起用の砂川をスタメン起用しなければならないほどメンツが苦しいみたいだけど、砂川だって頭から出たいはずだしここは一発決めてほしいね。宮澤ばっかりにいい顔させておくこたぁない。なかなかゴールが奪えない古田もここは奮起してほしい。石崎コンサはSHの消耗が激しい(気がする)ので飛ばせるだけ飛ばしてアグレッシブにゴールに向かうべし。 今日は仕事なので勝っても祝杯は明日におあずけなのがちと淋しいが、 そろそろ勝とうぜ!
2010年05月21日
なにーっ!徳島戦は土曜日だとぉー!?
のんびりアフターインプレッションを書いてる場合ぢゃないっ!
しかもヴォルティスってお題が難しすぎる・・・(泣)。
基本的なことを忘れてるって、コンサが勝てないからだぞ!(←他人のせいにすんなっての)
こうなったら突貫工事だ!悠長に1文字ずつでは到底間に合わない。力業で行くぞ!
と・・・・・遠くに霞む 昇格のイス
く・・・・・苦難の道は 今なお険し
し・・・・・辛抱すべきと わかっちゃいるが
まう゛・・・marvelous(まーう゛ぇらす)な勝利を望む
おる・・・・おるぁー! さっさと勝たんかいっ!
てぃ・・・・tear(てぃあー)は 勝って流したい
す・・・・・スカッと勝って 祝杯だ!
強引矢の如し、じゃなくて光陰矢の如し。
もう3分の1を消化。赤帽さんのところはまだ1年目だから4連敗でも言い訳はきくが、ウチは2年目だ。そろそろ結果を出さにゃいかんでしょう。相手が難敵なのはわかってるし、メンツが苦しいのも事実。でも、こういう時でも勝てるようにならないといつまでたっても昇格なんてできないぞ。やたらと勝つをネタに多用したのもひとえに勝ってほしいがため(時間がないというのも多分にあるが)。
身内とも言える道新に危機感が足りないなんて書かれるってのを
悔しいというだけじゃなく少しは恥ずかしく思ってほしい。
頼むぜ、勝ち点3!
2010年05月21日
ただいま帰還。 ここ数日、気分が乗らない。 感動が足りない。いや、やろうと思えばどんぶり飯を3杯かっこむとかすれば一時的にはいいのかもしれんが、それじゃあんまり意味がないというか第一そんなことしたら太るじゃん。これが祟って三途の川を渡りかけたんだから。ただでさえ体重が減らずに増えないようにするだけで精一杯なのに。勝ち星を増やして欲しいとコレを飲んだところ、350ml一本で見事に酔っぱらったし。寝冷えとのダブルパンチでひどい目にあった(←寝冷えは自分が悪いんだが)。 なんつーか、ヨロコビ成分が足りない。 joyなのかpleasureなのかdelightなのかはわからんが、とにかくヨロコビ不足なんである。 もっとも大きなファクターはひとえにコンサが勝てないことにあるんだけど。 「北九州には勝ったじゃん!」とツッコミが入りそうだが、あの試合は内容がグダグダだったし、ひとまず勝てて良かったという安堵感がほとんどでヨロコビは10%もない。「よっしゃーぁ!」っていうのが全くといっていいほどなかったんである。大分戦も勝っていれば30%くらいは喜べたんだけど引き分けだったし・・・。 今度の試合はアウェイで徳島戦。 去年の対戦からして簡単に勝てそうもない、ぶっちゃけかなり苦戦が予想される相手。 そうであるから2-0くらいで勝てれば「ぃよーっし!」とヨロコビが倍増するんだが。 アフターインプレッションも一応書かにゃならんし、問題はむしろあっちのほうか(汗)。
2010年05月17日
返す返すも悔やまれる引き分けだった。 石崎コンサはぶっちゃけ欲張ってる。ただ上がるだけじゃダメということを学んで、あえて内容も結果も両方求める道を選んでる。石崎監督はそれでも自ら化石という3バックにしてまで結果を求めている。大分戦はケガ人の事情などもあるにせよ、再び4-2-3-1にしてある意味で原点回帰で臨んだ試合だった。 一昨日のマリーンズは負けこそしたものの、9回表で6点差あったのを諦めることなくホームラン2本で2点差まで食い下がってクルーンを引きずり出した。モナコグランプリではシューマッハがセーフティーカー先導のファイナルラップの最後の最後でアロンソを抜いて順位を1つ上げた。こう言っちゃ何だが、シューマッハは既に41歳で出戻りの“おっさん”である。そんな“おっさん”が隙あらばと貪欲に1ポイントでも多く獲ろうと必死に戦っている。「このおっさん、どんだけ負けず嫌いなんだ!」ってな具合に大人げなく、チャンスがあれば図々しく抜くんである。 何かこう、きれいすぎるというか、あっさりしてるというか。 勝つことへのこだわりや執念が形になって現れないことにものすごくイライラを感じている。 そりゃ勝負事は相手のある話だし、内容が良くても勝てるとは限らないし、その逆にグダグダな内容でも勝つことだってある。 欲張るってことはそう簡単に思うような結果は得られないということでもある。 内容と結果の狭間を行ったり来たりして、勝てなきゃ無条件に「何やってんだ!」と怒るし、勝ったら勝ったで「こんな勝ち方じゃダメだ!」と文句をつけたくなる。それがワガママだとか贅沢だとか思っていてもそれがサポーターの悲しき性なんだと言い聞かせてあーでもないこーでもないとブログで書き殴る・・・。 目指す頂は遥か高いところにある。そこに届く力があるはずと信じてもいる。でも、やっぱ勝てないとそういう気持ちも揺らぐんだよねぇ・・・。石崎監督も42歳の“おっさん”も、ウチの若梟やオトナの梟のケツをもっともっとガンガンひっぱたいてやってほしい。つーか、 こんだけ恵まれた環境にあるんだからもう二歩も三歩も良くなるはずだろ!とか、 シャキッとせんかい!っていうのが今の偽らざる心境かも・・・(笑)。 まあ、こんな八つ当たりをされたくなかったら勝っておくんなせぇ、ってことで。 昇格するチーム、J1で戦えるチームってのはああいう試合は確実にモノにしているんだから。
2010年05月17日
さて、そろそろ弾丸ツアーの日程を詰めなきゃならない時期。 浅井企画のオフィシャルHPにもおすましの公演日程が発表され、 プレオーダーのお知らせのメールも来た。 場所は今年も東京・グローブ座。それはいいんだが、問題は公演日程。 9月3日から12日の間のコンサの試合はアウェイの大分戦のみ。 どう考えても参戦不可能だ。札幌の碁盤の目ですら迷子になるオレにとってアウェイ参戦はハードルが高すぎるし、しかも最も遠い鴨池行きなんて生きて帰ってこられないぞ(泣)。 本命視していた23節の栃木戦とも日程がズレていて休みが取れそうにない。岡田を見たいのは山々だが、泣く泣くこれも諦めることに。しかし参戦そのものを諦めるワケにはいかない。よって、参戦は36節の徳島戦にすることにした。キックオフの時刻次第では休みを取らなくても参戦可能だし、何といってもドームにはまだ参戦したことがないから一度ドームで観たいというのも大きい。本来なら昇格争いが佳境に入って昇格決定試合・・・となるはずだったが、それはちょっと難しそう。 去年は空振りに終わった練習見学を今年はどうしても組み込みたいので、 単純に東京往復にはせずに札幌に寄り道するのを基本線とするつもり。 まあ、札幌にも行かないと東京・札幌弾丸ツアーにならないからなんだけど(苦笑)。 今年は2010年だからアキバにも行って2010年自作の旅にでもしようか・・・。
2010年05月16日
室蘭開催の大分戦は2-2のドロー。 レフェリングがグダグダでお互いフラストレーションが募る試合だったようだが、 それ以上に決めるところで決めきれないツメの甘さがドローという結果を招いた・・・ という感じかな。 好天にも恵まれて7000人入ったのは室蘭開催としては頑張った方だと思う。 でも、公式サイトでチェックしたら02年の室蘭開催は1万人オーバーだった・・・(泣)。 結果だけなら追いつかれてのドローだし、代わったばかりの砂川のファールでFK→こぼれ球を押し込まれ失点だから満足のいくものじゃない。でも、キリノがゴールを決めたし、少ないメンツで降格組の大分相手に一応優位に試合を進めたんだからそれなりに収穫もあった試合。結果が出せないイライラは今日は主審におっかぶせちまえばいいし(苦笑)、スタジアムグルメなどのホスピタリティも含めてそこそこ楽しめる試合だったんだろうと思う。 楽しめることはいいことで、楽しみ方も人それぞれ。 2ヶ月ホームゲームで勝てないことは昇格を目指すチームとしてはありえないこと。でも、ここが良かったねというのを探すのもまたひとつの見方。内容も結果もダメダメだったゴールデンウィーク五番勝負を思えば、ドツボの時期は脱したとは言える。 が、目指すところは遥か高いところにあるワケで、課題もハッキリしているのだから 選手にはもっともっと貪欲にストイックに勝つことを目指してもらいたい。
2010年05月15日
ケガ人続出で4バックに戻すのか、3バックで行くのか。
室蘭開催で宮澤の強行出場はあるのか?吉弘がCBで復帰できるのか?
・・・なんて考えるだけムダか。いる選手でやるしかないんだし。
年に1度の室蘭開催だし、本来なら楽しい雰囲気で勝ち負けはあんまり意識せずに・・・といきたいところなんだけど、ホームで2ヶ月も勝っていないってのはちょっと淋しすぎる。個人的には「何が何でも結果!」に傾いているのが正直なところ。周りが盛り上げている時に限ってやらかすという悪癖をいい加減に無くしてほしいというのもあるんだが。
まあ、何にせよ必勝祈願でネタを作るのは同じ。今回も直球勝負でいってみよう!
おお・・・おお 何ということでしょう
い・・・・岩沼離脱で さらにピンチに
た・・・・足りない選手に 勝ち点・お金
とり・・・トリプル苦にも 何するものぞ
にー・・・兄さん姉さん 集え室蘭
た・・・・戦い奪え 勝ち点3
個人的には征也を右SBにして、SHを左に岡本・右に古田というのが見てみたい。
サイドの得意な選手の全部盛りはこういう時じゃなきゃできそうもないし(苦笑)。
征也にはクロスマシーンに徹してもらって両SHがガンガンドリブルで仕掛ける、なんて展開になれば・・・馬鹿試合は必至か(汗)。まあ、ヘタに1点が重い試合より点の獲り合いの方が気楽に観るぶんには面白いし(←オイ!)。
普段出番のない選手にはチャンスでもある。こういう時こそサポーターの声援が欲しい。
スタジアム一丸となって勝ち点3だ!
2010年05月13日
さらっと北九州戦をおさらいと思ったんだけど、 ぞっこんもFもあんまり時間を割いていなかったような・・・。 岡本はまるで取り上げられていなかったし、平川さんには何にもしていないと酷評されるし。 後半のキリノ→近藤スルー→砂川は良かったんだが、枠を外すのもお約束ってのは・・・。 北九州のディフェンスもザルだったが、コンサもコンサで危ない場面が多かった。 3-5-2にしたこともあるけどシステムうんぬんの問題じゃない気がする。 SBの主力となった岩沼が離脱でしかも全治3ヶ月(泣)。吉弘が戻ってきたけど差し引きマイナスだよなあ。別に吉弘を腐すワケじゃなくて、それだけ岩沼が良いプレーをしていたしコンサに欠かせなくなっていたということを言いたいんだけど。 岡本が前半で交代、砂川が投入された。 岡本がダメで砂川が良かった(ぞっこんでもキラ星に選ばれた)のは、 攻撃と守備の思考の違いじゃないのかなあと思う。 「攻守の切り替えが遅い!」と言われるけど、攻撃と守備を同時に考えられるかどうか、 攻撃:守備の意識がいつでも5:5に近い感じでいられるかどうか。 先日のすぽると!での風間解説で「攻守を常に考えているかどうか?」というのがあったので、そのパクリ(汗)。中村憲剛も、行きすぎてもいけないし引きすぎてもいけないというようなことを言っていたと思うが、岡本の場合トップ下に入ったことで余計に攻撃に気持ちが傾いていたんじゃなかろうか。 砂川はそのあたりを経験でわかっていて、宮澤はFWからMFにコンバートされてわりとすぐに会得したんじゃないだろうか。石崎監督も(宮澤)裕樹は守備では良い動きをしていたからと言っていたのは、宮澤が攻撃と守備の意識を並列処理できていることを高く評価しているんだと思う。守備では、というところに石崎監督も宮澤にはまだ不満があるんだろう。シロート目にももうちょっと宮澤には攻撃の時に存在感を見せてほしいし・・・。 さて、岩沼の離脱は痛いなんてもんじゃなくゲームオーバーに近い状況なんじゃないかと思ったりするんだが、いる選手でどうにかするしかない。守備で何度もピンチを招いたのはシステムうんぬんの問題じゃないと思うし、3バックは事実上できそうもない気がしている。あるとすれば征也をSBに押し込んで右肩上がりの変則4バックかなと妄想してみる。つーか、カズゥと宮澤のCHで4-4-2が機能すればこんなに悩まずに済むんだが(汗)。
2010年05月11日
昨日、本大会に出場する日本代表が発表された。 どーして前田じゃなくて矢野なんだよ!ってのは10人中8人が思うところだろう。 でも、コンササポにとって今野が選ばれたのがうれしいのと同じ、あるいはそれ以上にアルビサポはうれしいはず。矢野本人はうれしさとプレッシャーが相半ばだろうが、選ばれたからには頑張ってほしい。個人的にはもしかしたら香川が・・・とも思ったが、それは別館で。 で、なんで矢野なのかなと思ったんだけど、 サイドに流れることができるFWが欲しかったのかななんて妄想している。 クラブでは玉田や大久保が左サイドでプレーしている。前田はどっちかというと真ん中で勝負するタイプでそこには岡崎や森本がいるし、右に流れるFWって案外いない気がして・・・。森本(または岡崎)を真ん中に置いて、両サイドにFWを置く3トップも視野にあるのかな?実際には左には松井、右には俊輔を置いて2トップの可能性が高いとは思うけど。それに、3トップにしたつもりが1トップになっちゃってた、なんてのがオチな気もする・・・てどっかでそんな光景を見た気がするぞ(汗)。 全体的に専門職が少なく、 ○○もこなせるってタイプの選出が多いというのはイメージとしてある。 まあ、イメージだけなんで、あんまりマジにとらないでほしい。 ・・・こんなこと書くと「この杉山信者め!」と言われそうだなぁ(汗)。
2010年05月09日
アウェイでの北九州戦は1-0の勝利。・・・長かった。 いきなりキリノが先制ゴール。 これはゴールラッシュがあるかと期待したんだが、どうやらグダグダ感満載だったようで。 助っ人FWが結果出して勝ったことはいいんだけど、 それしか評価できるところがなさそうな試合内容ってのはどうなんだろうなあ?つーか、 J2初年度の相手に勝ってホッとするってのはどうなのよ? と自問自答してしまったぞ。いや、別に相手を侮るワケじゃないしJ2だって楽に勝てる相手などないのはわかっているつもりだけど、「どうしてこうなった!」みたいなことはついつい思ってしまう。「今まで何をやってたんだ!」というイライラが消え去ったワケじゃないんである。 とはいえ、どんなに不格好でも今は勝つことが選手たちには自信回復にもつながるだろうし、今日勝ったことは素直に喜びたい。これでやっとクラシックが飲めるし。1ヶ月以上おあずけってのはちょっとねぇ。クラシックの味を忘れるところだったぞ。フラ父に飲まれずに済んだのは奇跡と言ってもいい。 もう願掛けネタは種デスの予告パロディじゃなく正統派(?)のアイウエオ作文でいくことにする。次の室蘭での大分戦も絶対に勝たなきゃ。J1でビリッケツだった時は一万歩譲ってアリとしても(←いや、良くないって!)、ホームで2ヶ月勝利なしってのはあまりに恥ずかしすぎる。ましてや、室蘭は年1開催。楽しみにしているサポーターも多いはず。 ここからみんなで盛り上げていきましょうよ。 あれだけ金がない金がないと騒がれた大分がコンサよりずっと上で頑張ってんだから。 まだまだ課題が山積みでケガ人も多くて大変なことに変わりはないけど、リーグ戦は残り3分の2ある。3分の2しかない、というのが現実ではあるけど、3分の2もあると今日だけはあえてポジティブに考えたい。 勝ってホッとするってのは今日で終わりにしてほしい。 勝って「よぉーっし!」と拳を突き上げたい。「バンザイ!」と叫びたい。 そして、インチキ漢文をクラシック飲みながらほろ酔い気分で作りたい(←オイ!)。 ・・・なので、今日は2本飲む(←もひとつオイ!)。
2010年05月09日
ただいま帰還。 なんでも宮澤が微妙とか。大分戦が室蘭開催だから・・・というのは邪推のしすぎか。 となると、3-5-2で行く場合、カズゥがいよいよ真価を問われそうな気がする。 カズゥがひとつ上がるとボランチに徹底マークに遭いそうだし、そのままボランチだと岩沼との間を狙われそう。攻撃に専念させるか?ポジションをいじらないことを選ぶか?宮澤の代役が誰になるのかと合わせて興味のあるところ。 もっとも、そんな細かいことはこの際どうでも良くて、 勝つしかないという状況に変わりはないワケで・・・。 お願いだから勝ってくれ!
2010年05月08日
どうにもこうにも勝てないコンサ。 次の対戦相手は今年からJ2を戦うギラヴァンツ北九州が相手。コマ不足も深刻、中3日でアウェイでの対戦。しかも初モノに弱いコンサとしては地雷のニオイがプンプン。とはいえ、いい加減勝たないと我慢も限界を超えようというもの。 コンサが勝ってくれないのでネタに走れないフラストレーションを晴らすがごとく、 初顔合わせにかこつけて久しぶりにアイウエオ作文復活だ! カンがイマイチ戻らんが必勝を願っていってみよう! ぎ・・・・・・・・ギャーッ!と叫ぶ気持ちを抑え らぶ・・・・・・・Love! Consadole! あるのみだ あん・・・・・・・安全パイなどあるはずもなく つ・・・・・・・・つかめ勝利を 今度こそ き・・・・・・・・期待に応えてみせるのがプロ た・・・・・・・・頼む 飲ませろ クラシック きゅうしゅう・・・9週連続勝っていこうぜ しっかし、いきなりギラヴァンツって作りにくいにも程があるなあ。 ヴァンなんてどう考えても見つかりっこないぞ。ヴァンフォーレ甲府の時に散々苦労してヒネり出したのがヴァンガード(vanguard)。もうヒネり出しようがない。あとあるとすれば・・・ヴァンサンカンくらいか。確かフランス語で25だっけ?でも、焼肉のタレのイメージが強すぎるしねぇ。 まあ、そんなこんなで今回はちと強引に区切ってみた。 正統派で作れるという猛者の出現は・・・んなヒマ人はいないか(汗)。 もう日程的には楽になるし、これで連勝街道を突っ走れるんだったらいくらでも作るぞ! 頼むから勝て!
2010年05月06日
あんまりネガっても気が滅入るので少しはポジってみようかと。 緑戦は3-5-2で臨んだワケだが、全体的なイメージとしては選手の役割がハッキリしていた。石崎監督へのイヤミをこめて言うならシンプルになった、という感じ。石崎監督としては3バックは最後の手段で、できることならやりたくなかったのかもしれない。見切りをつけるなら水戸戦で3バックにしてたことも考えられるし・・・。 3バックで不安になるのは 「WBの裏のスペースはどーすんだべ?」ということ。 ノノさんも解説していたけど、3-5-2の場合は4バックと違ってサイドには1人しかいない。なので、シロート考えだとボランチがフォローに入るだろうと考える。右サイドは芳賀の運動量と藤山の的確なポジショニング・読みと征也の頑張りが少しとでまあまあフォローはできていたと思う。 岩沼が1人2役をこなしたと書いたけど、僕としては4バックでのSB,SHの両方をこなすイメージ。ドリブルで斬り込むことができれば・・・とか欲張ってしまうけど、それができる技術と体力があれば3バックにはなってないだろうし、第一、他のJ1クラブに引き抜かれただろう。チャンスをモノにして岩沼は本当に成長した。 で、右サイドは何とか防げるとして、問題はその岩沼の裏。 実際、90分フルにというのは無理がある。個人的には電池切れになるまで全力でというやり方でいいとは思うんだけど、執拗にここを狙われるようだとつらくなってくるかなとも思う。岩沼の電池切れが早くなるということもあるが、岩沼が後ろに下げられた時のカズゥがキモになってくる。岩沼が裏をケアすることで守備の不安は少なくなるけど、今度は攻撃の時にどうするか? 実は、緑戦で宮澤が途中交代したことで カズゥがよりクローズアップされることになったと思っている。 カズゥの左足は確かに魅力的。前半31分のロングシュートも普通ならシュートを考えなくてもいい場面。CKを獲って宮澤の惜しいヘディングもあったし。このシュートが伏線になったかはわからないけど、緑戦ではカズゥに関してはまずシュートコースを塞ぐという意識が働いたように思う。 岩沼が押し込められて、さらにカズゥがプレスをかけられた時にどうなるか? 試合前、実はここが非常に気になっていた。 キリノを使うために2トップにして、4バックだったら今までの起用だと4-4-2でカズゥはCH。となると、誰が相棒になったとしてもカズゥにプレッシャーをかけられて手詰まりになるんじゃないのか?福岡戦の悪夢が甦って、堂々巡りになるんじゃないかと不安で仕方がなかったんである。 実際には3-5-2だったし、緑戦はカズゥへのプレスが緩かったのでそれほど問題にはならなかったけど、砂川が入ってからはほとんどカズゥが組み立て役となっていた。後ろで藤山・西嶋がロングボールを前線に入れていたので攻撃ではある程度フォローができていたようにも思うが。後半35分以降はお互い電池切れでカズゥはホント楽にボール持ててたし(笑)。トップ下の選手をギリギリまで削らなかったのもパスコースを増やすためのフォローだったりして・・・。 ただ、若干カズゥのポジショニングが低い気がした。 終盤は足が止まっていたせいで、カズゥのいるところに足下でボールをもらうというのが余計に目立った。10mとは言わないが、攻撃の際には2,3歩前に出てボールをもらう動きを意識するだけでも変わってくると思うんだけどなあ・・・。 あと、ピンチはチャンス。 コンサはセットプレイの守備が弱い。高さにも不安がある。CKでは高さのあるDF(特にCB)が攻撃に上がってくることが多い。後半のCKでキリノがあわや・・・というシーンがあったが、CKで人数が前掛かりになるのを利用して速さを生かしたカウンターを狙うというのはもっとやってもいいかも。水戸戦のカズゥのゴールも一応はこれに入るし。もっとも、肝心のCKを防がにゃ話にならないけど(汗)。 カズゥを生かすか殺すか。カズゥ自身にも課題はあるが、次節は北九州も対策を講じてくるだろうから相手の狙いをどうかわすかがポイントとみる。
2010年05月05日
緑戦もスコアレスドロー。 キックオフすぐの高原のファインセーブがなければ 今ごろは「石崎解任!」「糞崎やめろ!」の大合唱だったのは確実。 よって、今日は石崎監督は高原に食事をおごるべし。 最初から3-5-2にしたというのは熊本戦からの流れで、 中盤から前の人数を増やす、2トップにするというのを選択した結果3バックにしたとみる。 DFが足りないし、宮澤・カズゥを中心としたチームの骨組みの理想と現実との間ではこのあたりが折衷案ということか。近藤+キリノの組み合わせは今日はそこそこ良かったように思う。キリノがいるといないとでは速さに対する警戒レベルが違ってくる。しかし、3-5-2にしたことで宮澤の存在感が希薄になったのは何とも皮肉だよなあ。 以下、箇条書き。 ・藤山はさすがの仕事ぶり。 ・西嶋は攻撃の時はまだしも、守備の時は危なっかしいよ! ・セットプレイはまだまだ寄せが甘い感じ。 ・あれだと芳賀は過労死コース。ホントによく走った。 ・岩沼は1人2役をよくがんばった。あれを90分やれってのは無茶。 ・カズゥも相手が持たせてくれるぶんにはいいが・・・ コンサのツメが甘かったことも事実だが、それ以上に緑の凡ミスに助けられた試合。 気迫も見せたし、惜しいと感じたけどそれだけの試合。なので、あの場にいたとしたらやっぱ拍手はできないな。きっと「う~ん・・・」と唸ってばっかりだったと思う。もう11節。序盤から中盤にかけてホームでは絶対に勝たなきゃいけない試合だった。 ここで勝てなかったらいつ勝つよ? とりあえず、石崎監督のクビはつながった(と思う)試合。こんな後ろ向きなことしか書けないのがつらい。ピッチを広く使ったりキリノを走らせたりして良いところもあったんだが・・・。次節はアウェイで北九州戦。初モノに弱いコンサだからなあ。押しまくっても点が獲れずにセットプレイ1発で0-1負けなんてことのないようにお願いしたい。 しっかし、今日は6会場を結んでの中継だったんだが、 スコアレスだったのは札幌ドームのみ。順位はウソをつかないねぇ・・・。
2010年05月05日
コンサも緑も08年はJ1にいた。で、今年はお互いJ2の下位をウロウロ。 コンサのマスコットはシマフクロウ。緑はコンドル。低空飛行どころか墜落寸前の両チーム。 水に落ちた犬は叩け(沈めろ)と言うが、さながら互いに羽のムシリ合いの様相を呈してきたなあ。 ・・・と、そんなギャグを言ってる場合じゃない。 もう、ここまで来たら意地でしょ。 ホームゲームという意地。「ここだけには負けたくない!」という意地。 選手や監督の側だって「やられっぱなしで終われるかよ!」っていう意地もあるだろう。 サポーターだってそれは同じこと。みんな納得してないし、勝ちたいに決まっている。 ここでサポーターの心意気を見せないでどうする!ってなもんだ。 勝たなきゃ。勝とうぜ!
2010年05月04日
アネキが襲撃中のゴールデンウィーク。 そろそろ今年の弾丸ツアーの日程を決めなくてはならないんだけど、今年は悩む。 8月下旬の試合は、23節vs栃木(H)と24節vs愛媛(A)の2つ。カンコンキンシアターの日程も発表されて、岡田もいるしほぼターゲットは栃木戦で決まりと思っていた。まさか真夏の愛媛までは行けないし。謙伍を見たいのは山々なんだけどね・・・。キックオフが13時なので東京→札幌というのは非現実的。それはまあいいんだけど、アネキが「東京と札幌分けたら?」と言うもんだからさらに悩むことに。 いや、体を気遣ってくれてるんだからいいんだけどね。 昇格争いが佳境を迎える36節の徳島戦に3万人超のサポーターを集めて劇的な昇格を決める・・・っていうんならたとえ年末年始が休みなしでも駆けつけるんだが、そんな野望は脆くも崩れ去ったワケで(泣)。 だいたい「分けたら?」なんて言うんだったら「今すぐオレをドームに連れて行け!」という話になるんだよな。土日開催以外のホームゲームって緑戦と徳島戦しかないんだから。さすがにそれはムチャ振り過ぎるので諦めたけど。まあ、休みが取れるかを抜きにすれば徳島戦も悪くはない選択。初ドームだし。でも、キックオフが13時だと朝イチの特急でもドーム到着はギリギリ。15時以降だったら・・・というのはどうにもならないしねぇ。 それにしても、好きで応援してるんだからと言ってくれるのはまだ許せるが、弱小チームと面と向かって言われると何かムカつくよなあ。つっても、下から数えた方が早い順位で言い返せないのがつらいんだが・・・(泣)。「こういうことを言われるのもコンサが勝てないからなんだぞ!」と逆恨みしてみる。 全くもっていろいろと悩ましいゴールデンウィークである・・・。
2010年05月02日
熊本戦はスコアレスドロー。 「お前ら、北海道に泳いで帰ってこい!」という最悪の事態は何とか免れたようで。過密日程、チーム状態はドツボ、アウェイでの連戦、相性最悪とこんだけ悪条件が重なれば勝ち点1を拾うのが精いっぱい・・・というところか。こんな風にしかとらえられないのがものすごく情けないが、これが今の実力。 試合内容もどうやらbadというよりawfulに近いものだったようで。 選手もだが、石崎監督も相当悩んでいるというか迷いがあるというか。 ・・・と、ここまで書いたところでどうつなげていいかわかんない(苦笑)。 フラストレーションは溜まる一方。 ゴールデンウィークなので練習見学に行く方も多いことと思う。 ゲキを飛ばすなり、グチをこぼすなり、罵詈雑言を浴びせるなりして 「俺たちがいるんだぞ!」という意志を伝えていただきたい。 俺達はいつでもここに どんなときもお前のそばに 共に泣いて共に笑い 同じ夢を見る 奮起せよ。その舞台はすぐにやってくる。・・・とキザに締めてみる。
2010年05月02日
ただいま帰還。 こうも成績が低迷すれば外野が喧しくなるのは仕方のないこと。雑音は勝つことでしか静められないだろうし、勝つことでしか悔しさも晴らせない。結果次第で最下位の可能性があるとか言われても今さら恥ずかしいとは思わない。もう既に十分恥ずかしいし。 さらっとブログ巡りをしたところでは、 「勝って欲しいんだけど、それ以前に気持ちの入った試合を見せてくれ!」 というのが大勢かと。僕もそれには賛成だけど、ひとつ付け加えるなら 自分たちのスタイルを貫け! ということ。戦術でも選手個人の持ち味でも何でもいい。 キックオフの笛が鳴ったら監督がいくら指示を出したところで試合をするのは選手である。 のんべんだらりと90分を過ごすのだけはやめてほしい。 今は誰もがすごく苦しんでいると思うし、それでいいと思う。 でも、この苦しさを乗り越えられないようじゃJ1はおろか昇格争いに参加する資格すらない。 勝ち点1で明暗を分けるようなギリギリの勝負は今よりもずっとずっと苦しくて厳しい。 勝ち点がいくつ必要なんていう段階じゃない。 気がつけば試合が終わってた、というくらいに目の前のことに集中してほしい。 全力で戦え。そして、勝って帰ってこい! ※コメントのレスは少々お待ちを。まだ考えがまとまっていないので・・・。
2010年05月01日
4月は1分け3敗。クラシックも1ヶ月以上おあずけ・・・(泣)。 乾杯!コンサドーレでは「36試合を6クールに分けて、1クール勝ち点12以上を目標とする」というのがあったように思う。柏戦までの6試合は勝ち点8と4足りない。そして、第2クールは1つも勝ってないから当然勝ち点はゼロ。第2クールは5月16日のvs大分戦まで。残り4試合だから4連勝すれば一応目的は果たせる。果たせるんだが・・・今のチーム状態では厳しすぎる。ぶっちゃけ、数字上の可能性があるというだけの話という程にドツボ。 4月を終わって残り28試合。昇格ラインを勝ち点70とすると必要な勝ち点はあと62(!)。 半分以上勝つのを前提としても、これを満たすには17勝11分け以上が必要になる。 ・・・厳しい。 あくまで仮定の話だが、熊本・緑戦と連敗した場合には「石崎辞めろ!」の声は相当大きくなると思う。今ですらけっこうあるというのはひとまず置いといて。そうなった場合、残り26試合で勝ち点62を稼ぐことになる。78分の62はほぼ8割。 ・・・そんなことができる優秀な監督がいるのか? いたとしてもコンサの貧乏所帯で引っぱってくることができるのか? 百歩譲って監督が代わったところでこれを可能にするチームの力が今のコンサにあるのか? 監督というのは結果が出なければ“ケジメ”をつけなきゃいけない立場である。続投するも解任するもどっちも地獄だが、この期に及んでの監督交代のギャンブルは分が悪すぎるとしか思えない。それでなくても現時点で昇格を狙うってのはかなり難しい、というかほとんど不可能に近い気がして・・・。 今は笛吹けど踊らず(@ブラコン2号さん)の状態。 踊れない方が悪いのか、笛の吹き方が悪いのか、 あるいは笛が実はパパからもらったクラリネットだったとか(汗)。 セットプレイでの守備を改善しようにも、日程が詰まったアウェイの連戦で選手の入れ替えもままならないとあれば打てる手は自然と限られてくる。それでも何とかしてもらわなければならないんだけど・・・。石崎監督に注文するとしたら、今は楽しさを封印して鬼になってもらいたいというくらいかな。下手の考え休むに似たりとも言うし、サポーターとしてはここまで落ち込んだんだからトコトン付き合ってやるというくらいの開き直りが必要なんじゃないかと。 それに、クラブとしても意思表示をちゃんとしてほしい。 石崎監督を人身御供にするのもそれはそれでひとつの決断。 もっとも、そこまで非情なことがHFCにできるとは思えない・・・ってのは毒吐きすぎ?
2010年04月30日
ただいま帰還。 そうか、離こそ――離こそ大事だった。 今までの経験則からして、このフレーズが出てくる時は たいていコンサのチーム状態もオレの精神状態もドツボな時。 いろいろ思うところはあるんだけど、やるのは監督であり選手なんだからこっちがヤキモキしたところで始まらない。負けるのは悔しいけど、こっちが鬱になったり胃潰瘍になったんじゃ本末転倒だし。胃潰瘍になるのは監督や経営陣だけで十分でしょ。 押してもダメなら引いてみな。同じアホなら踊らなにゃ損損。 こういう時は一歩引くことを心がけている。斜に構えてみる。うってつけなのはクレイジーキャッツなんだけど、調子に乗って使いすぎてしまったのでちょっと自重。どっかにネタは転がってないかと仕事中ずっと考えていたんだけど(←オイ!)、なかなかキレのあるネタが出てこない。 パスはユルいし~足下ばかり~ セットプレイもやられてばかり~♪とか 愛想尽かした今度は~ 弱いコンサは嫌いさと力任せにネガるのさ~♪とか それなりにフレーズは思いつくんだが。しかもどっかで使った記憶があるし・・・。 ゴールデンウィークは例年であれば弾丸ツアーの日程を詰め始めたり試験に向けて本格的にあがき始めるんだけど、今年は日程が厳しい上にコンサが低調なもんだから参戦意欲がイマイチ湧いてこない。それにチームが低調な時に限ってブログの更新頻度が上がったりするから困りもの。 世の中うまくいかねぇことの方が多いんだからドーンと構えようぜ。 なるようにしかならねぇんだから、と気持ちをなだめたりして。 Tonight Tonight Tonight Tonight 今度こそお前を~勝たせてみせる♪ っていう気持ちさえあれば何とかなるんじゃないかと。 ・・・とりあえずオチがついたので寝る。
2010年04月29日
甲府戦は1-4の負け。
文字情報だけチェックしたが、マラニョンだけにやられたというわけでもないようで。
セットプレイから2失点。付け焼き刃にもならない応急処置ではどうにもならないということか。
ブログ巡りをしていても出るのは「キツいなぁ・・・」という溜め息ばかり。
公開説教へのカウントダウンが着々と・・・とは思いたくないが、流石にサポもこのまんまじゃ納得いかんだろう。これからの結果次第ではホームの緑戦でサポーターもそれなりに意思表示をする段階にまでチームの状態は落ち込んでいる。ホントにヤバいぞ。
今の力が本当にいっぱいいっぱいなのか。
全力で戦っているのかと信じ切れなくなっている自分がいる。
内幕はわからないけど石崎監督ってガミガミ言うタイプの監督ではないと思うし、
鬼軍曹的な怖い存在がいない以上、ガツンと言う役はあとはサポーターということになるのだが・・・。
過密日程かつアウェイで移動なので体力の回復が最優先になるだろうから練習の時間などないに等しい。できることといえば、選手全員が車座になってガンガン要求し合うことくらいしか思いつかない。気持ちで乗り切るしかないのが現状だと思う。
それでもできるはずだと信じる。キツいけどね。
みんな苦しいんだ。あとは結果で応えてくれ。
2010年04月29日
・・・といっても「頼む、勝ってくれ!」としか言えんのだが。 まあ、ヘタに0点で抑えようって考えずにバカ試合上等で攻める気持ちを忘れずに行ってほしい。 戦術厨的な視点ではSHが誰になるかが楽しみ。 岡本がキレのあるプレーぶりだったので岡本・征也・古田をどう使うかが興味のあるところ。 今年を占う妄想でもポイントとして挙げたことだし・・・。 DFラインは藤山がいぶし銀の働きである程度はこらえてくれるはず。 1失点くらいは覚悟する必要はあるだろうけど。 アウェイの連戦。厳しいのは百も承知だけど、ここで勝てないようなら 「二度と北海道に帰ってくるな!」なんて罵声を浴びせられても文句は言えんぞ。 勝ちたいのはみんな同じ。何がなんでも勝ち点3!
2010年04月28日
水戸戦では木山監督に散々バカにされた。 ソリマチンにギャンブルサッカーと斬って捨てられたくらいの屈辱モノであるが、 悔しかったらここから先は勝つしかない。 しゅ~ちょ~さんやwhiteowlさんとのやりとりで、石崎監督の言うところの“工夫”がないなあというのは強く感じる。そのあたりは石崎監督の引き出しの多さや指導法、選手たちの頑張りを信じることとしよう。 ところで、甲府戦はゴンのスタメンってどーよ? 相手チームとしては今のコンサにはインテリジェンスがない。 というより、怖さは多少はあるかもしれないがイヤらしさがないといった方が近いだろうか。 木山監督はスカウティングの通りだったと言っていた。スカウティングは水戸に限らずどこだって行うんだけど、今のコンサって相手の読みの範疇にとどまっているような気がしている。相手にしてみれば、例えば近藤には体の強さ、キリノや征也にはスピード、岡本にはドリブルなどといった個々での怖さはあるけど、「それさえ気をつけていれば・・・」というところで収まっているように思うのだ。 ゴンに90分フルに動けというのは無茶ぶりなので可能性としてはかなり低いとは思うが、ゴンにはDFラインに対してイヤらしさというプレッシャーをかけてくれる強みがある。高さがあるとかぶっちぎりで速いとか絶対的な怖さはない代わりに、何をやってくるかわからない、つかみどころが難しいというイヤらしさがある。アウェイの鳥栖戦でのあわや勝ち越しゴールのシーンがそれにあたるだろう。 ちょっと話が飛ぶが、昨日のファイターズの試合で「おっ!」と思うプレーがあった。8回裏・1-0とリードして、2アウトランナー2塁の場面で塩崎がライト前ヒット。ここで稲葉はバッターをライトゴロに仕留めたのである。通常であれば、ライトは2塁ランナーを帰さないためにバックホームを意識するはずでライトゴロになる確率は非常に低い。しかし、稲葉はあらかじめ守備位置を変えて、躊躇なくファーストに矢のような送球でアウトにしたのである。 ライトゴロが素晴らしいというのではない。 稲葉が躊躇なくバッターをアウトにした状況判断が素晴らしかった。 バッターに油断があったといえばそれまでだが、この稲葉のプレーは非常に価値の高いものだった。稲葉には経験値の高さからくる読みがあるとはいえ、実際にライトゴロでアウトにできるかというのは別問題。 素直なのはいいことだけど、素直すぎるのも問題だ。 戦う気持ちももちろん大事。が、今のコンサの攻めに必要なのは相手をイラつかせるイヤらしさ、 いい意味でのズル賢さや相手をからかうくらいの気持ちの余裕だと思う。
2010年04月27日
気がつけばこのブログも4年目に突入。 最近ネタ成分が少なくなっているが、それもひとえにコンサが勝てないからである(←オイ!)。4年目ともなるとネタ的にはいろいろとつらくなってくるんだけど、そこはスチャラカで乗り切ろうかと。ハイパー・メディア・クリエーターにはなれなくても、ふざけたネタのクリエーターにはなれる。・・・メリットがどれだけあるかは知らんが。 そりゃあ、コンサが負けるとヘコみます。 1週間どよ~んとした空気で、景気が悪いのも給料が上がらないのもメイクのノリが悪いのも血圧が上がる一方なのも日々いろいろと薄くなっていくのもみ~んなコンサが勝てないからだと現実逃避もしようってもんです。ええ、しますとも。しちゃあいけないってのかい、セニョリータ!と口には出さずに悶々とするワケですよ。6試合で勝ち点はたったの8。誠に遺憾に存じます~♪ってなところへ騙された感いっぱいの負けで、侘びしいなぁ~♪何とかしなくっちゃなぁ~♪と不幸のズンドコ状態ですよ、全くもう。 でも、一言文句を言う前に~♪ホレ コンササポ♪ ホレ コンササポ♪ コンサドーレを信じなさい~♪と半分現実逃避でもいいからオレ達が信じてやらにゃいかんでしょう。そりゃ、ブーイングのひとつも浴びせなきゃやってられないってのも心情としてはわかるんですよ。でも、ハイそれまでよ~って言いたいのをグッと堪えているワケですよ(←堪えてねぇだろ!)。言われっぱなしじゃ終われない。おとなしいと言われる選手に「黙って俺についてこい!」と言ってのける気持ちの強さが欲しいんですよ。そのうち何とかなるだろう~じゃなくて何とかする、してみせるじゃないと困るけど(汗)。 カズゥの40mブレ球FKとか豪快なミドルにシ~ビレちゃったよ~なオレとしちゃあそう簡単に諦め切れないんだわ、これがまた。選手には飯が喉を通らないくらいに悩んでもがいてあがいてもらうとして、「さぁ、いっちょブワ~っと行くかぁ!」とサポーターは開き直ってみるってのもアリなんじゃないかと。 ・・・我ながらどうしてこんなにふざけられるんだろう。 久しぶりにネタがてんこ盛り。まあ、勝ったら勝ったでやっぱりネタに突っ走るんだけど・・・(汗)。
2010年04月27日
なーんか、眠れないので。 つくづくサポーターってのは勝手だよなと思う。 いや、単にオレだけがそう思ってるっていう話なんだけどさ。 水戸戦の負けは不思議と「チクショー!」と思えなかった。 何というか「負ける時はこんなもんだよなぁ」っていう感じだった。 強いて言えば、去年の熊本戦でシュート数23vs2で0-1負けっていう「協力プレイか!」とツッコミを入れたくなったのに近いのかなぁ。怒りっていうより虚脱感が先にきた。だから怒るんじゃなくて苦笑いしちゃう。ちょっと感覚がマヒしてるのかもしんない。 シュート数が相手より少ないと「シュート打たなきゃ点獲れんだろーがっ!」となるし、 シュート打ちまくりでも勝てないと、「打ちゃあいいってもんじゃねーだろっ!」となる。 言われた側は「ほな、どーしたらええんやっ!」となるだろう。 それに対する答えは「そんなん知るかっ!プロなんやから何とかせぇ!」 ・・・ずいぶんと勝手な話である。まあ、こんな風にボヤくのも 「コンサに勝って欲しいからだよ」 ってのを免罪符にするのがサポーターの特権でもあるしねぇと逃げを打っておく(苦笑)。 とにかく今は1つ勝つこと。それだけ。
2010年04月26日
数学の長文問題だったら中間点はもらえたかもしれない。でも、試合は中間の引き分けではなくて負けってんだから難しいねぇ。水戸戦はSHを中心に見ていた。岡本は持ち味を出せていたけど、ことSHに関しては 帯に短し襷(たすき)に長し。 最もプライオリティが高いのは右でも左でもやらせている征也だと思う。本来、右SHが主戦場であろう征也を左に回してでも起用するのはそれ相応の理由があるはず。しかし、最初に交代となるのは征也だろうなというのも同時に感じたことだった。 僕は試合を観る時、特に水戸戦のような前半終了時で負けている時は「さて、代えるとすればどこだろう?」という感じでいろいろと妄想するんだけど、そのベースとなるのが今までの大まかな傾向と消去法。今までの傾向でいくと交代の可能性が最も高いのはSH。だけど岡本はドリブルがキレていたし、1点ビハインドでブロックを作って守られるとそのブロックを崩す武器がないことには始まらない。征也もナナメに入るなどいい動きはあったがブロックを崩す脅威には欠ける。タテに抉っても中を固められた状況では効果が薄い・・・と石崎監督が思ったかどうかはわからないけど、交代予想としては当たった。 柏戦は4-2-3-1にしたことで3人の連係、特に宮澤・カズゥ・芳賀の役割分担がわりとうまくいっていた。水戸戦はボランチ2人の不用意なミスが目立ったため柏戦ほどではなかったように思うが。柏戦をベースに今度は3人の連係を4-2-3-1の3つまり2列目の連係がどうなるか、特に1トップの近藤とどこまでうまくできるかを中心に観た。 が、フタを開けてみれば近藤の孤軍奮闘。 あれでは近藤が90分保たない。というか、あれだけマークが集中しちゃ近藤がかわいそう。僕としては4-2-3-1にするってことはSHがどんどんゴールの近くに顔を出さないと勝てないと思っているので、征也の動きには質量ともに不満だった。古田が交代で入った時に大森さんが考えすぎていると解説していたが、途中出場だし、空中戦では分が悪く状況としては一番動けるんだから守備は後ろに任せるくらいのつもりでどんどんボールを要求してどんどん仕掛けていっても良かったと思う。 石崎監督は三浦さんと違ってガチガチにシステムありきじゃなくて、選手の能力を最大限に生かそうとするアプローチを採っているように思う。その中心となるのが宮澤で、システムをいじったのも宮澤を最大限に生かすことが勝利への近道であるというスタンスだったと捉えているのでシステム変更自体は非難されることではないと思う。だから今年は宮澤と心中だなと覚悟を決めてもいるし、3人の連係にいずれも宮澤が関わってくるとなるとどうしたって宮澤への風当たりは強くなるワケで。 システムから入るか個の能力から入るかはどっちが正しいということはなくどっちが欠けてもいけないワケで、現状としては、個の能力からアプローチをかけているがチームとしてチグハグになっているんだと思う。特に4-2-3-1で3の真ん中を宮澤で固定してしまうとキリノの使いどころがなくなる。1トップで起用するにはキープ力がないし、SHで使おうにも攻撃では何とかなっても守備は本職ではない以上多くを求められない。ましてや、水戸戦のようにビハインドの状況でガッチリ固められてしまうとなおさらキリノの長所であるスピードが生かせない。 2枚目の交代カードが岡本OUT、砂川INというのは今までの傾向からしてありえない線ではないと思ったけど、3枚目のカードをどう切るんだろうなあというのは最後まで想像できなかった。キリノを投入するにしてもどこを削るんだ?という感じだったんである。両SBが押し込んでいたから3バックにはしないし、できないだろうなあと思ったので。結果としては1ボランチにしてキリノを半ば強引に押し込んだ形となって「まあ、それしかないかなあ・・・」と思ったんだけど。だったら、キリノじゃなくてゴン投入の方が・・・というのは結果論かな。 セットプレイの守備も大いに問題だけど(汗)、このへんの辻褄合わせをどうするのか。 時間がない中で石崎監督がどういう答えを見いだすのか。選手がそれにどう応えるのか。 堀田がいい感じだったので堀田と内村の右サイドだとどうなるかというのは興味があるところなんだけど、内村も水戸戦はサブに入っていないし連戦かつ連係不足を考えるとちょっと期待薄かな。 いろんな意味で昇格うんぬんを言う状況ではなくなった。 フラストレーションが溜まる一方だけど、残り4連戦はそこを観ていきたい。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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