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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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掠め取られた勝利。

2010年04月25日

 ショボい。

 ただただ、ショボい。コーナー2発で2点獲られて負けって水戸のプラン通りじゃんか。
 少しの差で決められず、少しの差で決められる。

 個人的にはこれである意味踏ん切りがついた。

 ただ、期待できない試合ではなかった。堀田は良かったし、岩沼は安心してみられるようになった。水戸がアウェイで引き気味だったのはあるにせよ、両SBが高い位置をとって押し込む試合ができていた。岡本も持ち味を出していたし、カズゥもいいミドルを決めた。内容は悪いものではなかったと思うが最後のツメで決めきれず勝ち点3をかっさらわれた。

 キツネにつままれたというか、火事場泥棒的に勝利を掠め取られた。
 そんな試合だったように思う。

 悔しいけど自信は失ってほしくない。戦術厨的な視点は後日ということで。


post by フラッ太

14:54

試合後の印象 コメント(2)

チャンスを生かせ!

2010年04月24日

 ゴールデンウィーク恒例の過密日程。
 水戸戦を皮切りに2週間で5試合を消化する序盤から中盤にかけての最大のヤマ場。新吾十番勝負ならぬコンサ五番勝負の始まりだ。こういう過密日程だとどうしてもスタメンだけで乗り切るのは厳しくなってくる。そして、沈滞ムードが抜けない今のコンサにあっては野球で言うところの日替わりヒーローのようなラッキーボーイ的な選手が出てきてほしい。

 われらがコンアシでは岡本が左SH、そして堀田がいよいよデビューかというスタメン予想。
 3年目トリオのうち堀田だけ公式戦の出場がなかったわけだが、本人にとってはチャンスだろう。去年、岩沼がチャンスを生かして今年スタメンとなったように堀田にはぜひともこのチャンスをモノにしてほしい。

 選手全員で過密日程を勝ち抜く。チーム力が問われる5連戦だ。
 初っ端の水戸戦、なにがなんでも勝ち点3だ!


サカマガで・・・。

2010年04月23日

 ただいま帰還。

 サカマガを立ち読み(←買えよ!)。するとホベルッチの記事が。
 詳しくは書けないけど、今でも札幌のことを気にかけてくれているのはうれしい。

 あと、助っ人採点はコンサには厳しいね。
 キリノがここまでノーゴールじゃあ仕方ないよなあ。
 キリノは働いてくれなきゃ困る選手。本人もわかっていることだろうけど。

 まずは水戸戦。地上波中継も入るし、なにがなんでも勝ち点3だ!


post by フラッ太

02:57

コンサについて コメント(0)

今年のF1は面白い!

2010年04月21日

 今年のF1はここまで4戦を終了。今年のF1は面白い。ただ、給油禁止のレギュレーション変更よりも雨やセーフティーカーというハプニング・アクシデントのファクターが大きいんだけど・・・。

 開幕戦のバーレーンは予選・決勝ともトップを走っていたベッテルがマシントラブルで失速してフェラーリのワンツー。第2戦のオーストラリアではセーフティーカーが入り路面がウェットからドライに変わる難しいレース、第3戦のマレーシアは予選が雨でマクラーレンとフェラーリは軒並みQ1で脱落の大波乱で決勝はオーバーテイクショーのてんこ盛り。中国グランプリも決勝は雨がらみ。つーか、ピットレーンで併走って危ねえなあおい(笑)。
 今年はドライバーの腕、とりわけタイヤの使い方が巧いドライバーには優位に働くみたい。雨のレースといえばスパが思いつくけど、こう雨が続くとなあ。どっちもティルケデザインのストップアンドゴーのサーキットだし、マレーシアと中国のうち片方はいらないんじゃないの?中東もバーレーンはいらんだろう。トワイライトレースのアブダビがあるんだからさあ・・・。

 F1はレギュレーションの網をかいくぐる戦いでもある。
 去年はマルチディフューザーが合法か非合法かで議論があった(結局レギュレーションを統括するFIAが合法とお墨付きをつけたが)。今年はマクラーレンがFダクトといわれるレギュレーションの“抜け穴”をつくデバイスを持ち込み、今のところ合法と判断されそうな情勢だ。ただ、今年はモノコックやノーズなどがホモロゲーションによってシーズン中に設計変更できなくなり、Fダクトがマシン全体のパッケージングに関わってくることから直ちにこれが他のチームにマネされるかどうかは不透明。

 5月からはヨーロッパラウンドが始まる。普段より1週多いインターバルがあるとはいえ、アイスランドでの火山の噴火の影響で予定通り開催されるかどうか心配だなあ。CLでアウェイ戦のバルサが12時間かけてバス移動したという話も聞くし。公式テストをするサーキットだから日程の都合がつけば順延というのはあるかもしれないが、今年は19戦もあるから簡単にスケジュールの都合がつくかどうか・・・。

 あと、可夢偉のツキのなさはちょっと可哀想すぎる。クルマがまともに走らないわもらい事故でリタイアじゃレースも何もあったもんじゃないしねぇ。中国GPではシューマッハがオーバーテイクされるシーンがやたらカメラに抜かれまくっていたのはちと淋しいが、シューマッハが遅いんじゃなくてロズベルグが速いんだよ。予選はロズベルグの方が速いんだからさ。このまま黙っちゃいないと思うけどね。

 ま、序盤戦の小手調べは終わったわけで、
 コンサもそろそろ本気出していただきたいと強引に締めてみる。


post by フラッ太

12:22

F1 コメント(0)

試行錯誤は間に合うか?

2010年04月19日

 さて、6試合を消化して2勝2分け2敗で勝ち点8のコンサ。
 昇格を狙うチームとしてはハッキリ言って現時点では赤点であり、○ゼミの模試ならD判定。
 土曜日の練習試合ではいろいろとテストをしたようだが、石崎監督の悩みは尽きないようで。

○学生相手に1-0で辛勝 練習試合 精度欠き加点できず(道新スポーツ)
○札幌が大学生相手に辛勝/練習試合(日刊スポーツ)

 練習試合なので結果にはあまりこだわらない。が、システムも4-2-3-1に戻すなどしているので「悠長にテストしていて間に合うの?」と勝手に焦ったりもしてしまう。まあ、外野がいくら言ったところで始まらないし、指揮官と選手を信じて応援するのみ。

 第8節からは地獄の5連戦。例年のJ2仕様である“週2日程”の始まりだ。できることなら5連勝してもらいたいが、アウェイで甲府・熊本と連戦ということもあって現実的にはかなり厳しい。

○G・W連勝宣言 DF石川、完全復活 25日水戸戦からスタートだ(道新スポーツ)
○札幌は苦手水戸撃破が「黄金週間」鍵握る(日刊スポーツ)

 石川も強く意識しているけど、あえて注文をつけるなら無敗じゃなくて勝つことだけを考えてほしい。去年の経験からして、無敗という意識だと1勝4分けといった煮え切らない結果になりそうな気がして仕方がないから。勝ち点率理論(?)でいくと11試合消化時に必要な勝ち点は21(端数切り捨て)だから4勝1分け以上じゃないと届かない。勝ち点率60%としても勝ち点20に届かなきゃいけない。

 開幕前と比べてさらにハードルが高くなったけど、これはもう取りこぼしをしたツケと割り切るしかない。キリの良いところで5連戦で勝ち点10以上を獲らないと昇格への挑戦権なしという意識で臨んでもらいたい。となると、必然的に3勝以上しないとこの目標には届かないので、無敗ということを加味すると3勝2分け以上が具体的な目標となる。よって、初っ端のホーム水戸戦は勝利以外あり得ない(引き分けでは限りなく昇格への道が遠のく)と思うべし。


post by フラッ太

23:29

コンサについて コメント(0)

やはりJ1は甘くない。

2010年04月17日

 G大阪vs清水を観た。両チームとも球際が厳しいね。

 何でPKなのと思ったらジャスティスだったー!(←富永一朗のノリで)
 でも、あれはジャスティスでなくとも笛吹かれるかなあ。それでも清水としては崩されての失点ではなくアクシデントに近いのでそれほど動揺はなかったんだろう。むしろ清水のゴールが“崩した感”があるものだった。お互いリスクを感じながらも勝ちにいっていたいい試合だったと思う。でも終盤の岡崎のボレーは枠に飛ばしてほしかった・・・。

 そして、ついに仙台がホームで●。
 宮城スタで鹿島相手に2-1で勝った時には、仙台だけにホームの力はダテ(伊達)じゃない・・・と思った(←くだらねぇよ!)。ナビ杯でも1-1でホーム不敗神話継続中だったのだが神戸に0-1の負け。神戸は神戸で必死。ナビ杯では都倉がPKを2本も外し、ここまで1勝1分と前節まで17位の降格圏内。ここで負けていたら引き分け挟んで5連敗と三浦監督のクビも危なくなっていただろう。都倉もJ1初ゴールで汚名返上できたことだし、アウェイで勝ったのは神戸には大きいと思う。仙台がJ1残留できるかはホームでどれだけ勝てるかにかかっていると思うが、さて・・・。

 やはりJ1は甘くないということか。神戸はこういう時にはしぶといからなあ。
 J1ですらこうである。J2ではもっともっと貪欲に、シビアになってもらわにゃいかんよ。


post by フラッ太

16:04

Another J コメント(0)

山登りと崖登り。

2010年04月16日

 コンサドーレ札幌とかけまして未熟なロッククライマーととく。
 そのココロは、ちょっと昇ってもすぐに滑り落ちる。
 コンサドーレ札幌とかけましてタコ料理ととく。
 そのココロは、通な人は吸盤(9番)のうまさを知っている。
 コンサドーレと・・・え?しつこい?じゃ、やめときましょう。
 フラッ太です!って、なかなか本家のようにキレのあるネタは出せないなあ。

 ・・・とまあ、前フリはこれくらいにして。

 「ファイターズとコンサドーレの違いは?」と訊かれる時、「ファイターズは強くてコンサドーレは弱い」っていう単純な話ではなくて、上がったり下がったりを繰り返しているかいないかだと思う。コンサドーレはジェットコースターのごとく上がったり下がったりしている。急降下がやたら多いってのはアレだが(汗)。思うに、札幌移転後のファイターズは下り坂を経験していない。していたとしても登り坂の経験の方がはるかに大きいので、「そういうこともあったよねぇ」みたいな思い出も例えば去年のCSでスレッジが岩隈から打った土壇場のホームランのようなポジティブなものが先に来る方がほとんどだと思う。
 じゃ、コンサはどうか。オールドファンであればGKまで攻撃参加して終了間際に2点差を追いついてVゴールで逆転勝ちとかポジティブな思い出でしばしノスタルジーに浸る一方で(現実逃避なんてツッコミはするなよ!)、ロスタイムに3点獲られて負けるとかいった思い出したくもない記憶も呼び起こしたりもするだろう。もっとも、ここ最近じゃ「またやらかしたのか!」っていうキツいのが多すぎるんだけど(汗)。

 ファイターズが日本一を目指す山登りなら、コンサドーレは世界一を目指す崖登り。
 ファイターズは日本一はそのまま頂点だけど、コンサドーレはJ1優勝でも崖登りの途中。ましてやJ1というとりあえずの到達点に辿り着くことすら困難が待ち受ける。ファイターズは今のところ楽しいこと(だけ)を経験できる夏山登山やハイキングで命の危険はそれほど考えなくていいし、地面に戻ってくることもできる。だけどコンサドーレは違う。崖登りはひとつ間違えれば奈落の底に落ちるし、命の危険は山登りよりずっと高い。今年はファイターズはけっこう苦戦しているようで、一言に頂点をめざす山登りといっても今までとは違って冬山登山の様相を呈しているワケだが。

 03,04年を乗り越えたコンササポは“免疫”は相当ついていることと思う。ひとたび病気が治ってもまた病気にかかるコンサのクラブとしての虚弱体質ぶりも問題ではあるんだけど、サポの側は「もう持病だよね」ってな感じで良くも悪くも慣れてしまっている気がしている。
 勝負事だから勝つこともあれば負けることもある。チームが勝てない、弱いってのはチームを応援するかしないかのファクターとしては比重が大きいし、「勝てないチームを応援してどうすんのさ?」っていうのは自然な感情なんだけど、じゃ勝てないのは何が悪いの?何が足りないの?強くなるにはどうしたらいいの?何か手伝えることはないの?っていうのをアクティブに考えられるかで観る側の意識も変わってくるし、クラブ全体の結束力も変わってくるのかなと思う。

 ・・・ちょっと話がまとまらなくなってきたんで、いったんここで区切ろうと思います。
 


第6節VS柏・アフターインプレッション。

2010年04月14日

 返す返すも、録画を消してしまったのが痛い。

 ぞっこんとFを見ての感想は“スリリングな試合”だったということか。
 選手はみんな高い集中力で臨んだ試合であったことは間違いないだろう。それはサポーターも同じで、この一戦にかけるというのがひしひしと伝わったのは以前書いた通り。その意味で“ホームゲーム“の空気は作ることができた。石崎監督も戦う姿勢が出ていたと言ったのはそのあたりも指していたんじゃないかと。アウェイならかなり高い確率で逆転負けしていたと思う(レフェリング含めて(苦笑))。

 ここからはしゅ~ちょ~さんのブログとほぼ重なる。

 征也はホント頑張ったなあ。普段からあれくらいやってくれとも思うが。古田はいっぱいいっぱいだった感じ。交代するなら古田かなとは思ったがハンジェと交代だったのはちょっとした驚き。内村を入れたいけど守備にリスクを抱えるので砂川かなあと思っていたので。攻め手の変化という意味ではキリノは役立たずだったような・・・。キープはおろかボールを止めることもできずに倒されるのでは交代した意味が全くない。

 DFラインが踏ん張って何とか1-1で凌いだという試合。石川がいなければひょっとしたらDFラインは保たなかったかもしれない。いや、失点したんだから保たなかったんだけど・・・。その石川よりも藤山の巧さが際立った。ダテにJ1でメシ食ってきたんじゃないっていう経験値の高さ。藤山がいなかったらと思うとガクブルものである。SBでいうと、岩沼が良くなったのか西嶋が悪かったのか。岩沼はヨコへの絞りはかなり意識していたのでは。そして西嶋ってあんなにひどかったっけ?っていうくらいに良いところがなかったように思う。

 今回は2トップではなく4-2-3-1にして真ん中を厚くした。
 石崎監督もプレスをかけやすいと言っていたらしいし、柏との力関係を考えるとやや守備的に試合を始めたほうが良いと考えたのだろうか?ハンジェを入れたのも普段のように積極的に2-0を狙うのではなく、1-0でもいいけど1-1にはされるなよと考えた・・・ってのはちょっと飛躍しすぎかな。
 4-4-2で芳賀とCHを組んでいた時は宮澤を組み立て役にするつもりだと思っていたんだけど、柏戦では組み立て役はどちらかというとカズゥに比重を大きくして、宮澤には始めから少し前目の位置取りをさせてFWに近い役割をさせたのかなあという感じで見ていた。実際、カズゥはフィールドを広く使ったいいパスを出していたし、芳賀も時折いいインターセプトを見せたので3人の役割分担はうまくいっていたのかな、と。なので、4-4-2か4-2-3-1かはあまり重要ではないのかもしれない。

 地上波での中継では「宮澤は器用貧乏なんじゃないか?」というのがあったが、宮澤は“気がつく”選手なんだと思う。ダニルソンもいないし、今年はCHだからカバーリングの意識を強く持っているんだろう。柏戦は始めから前目の位置取りだったけど、2トップを置く(だけに限らず前の人数を増やす)ためには宮澤には量だけではなくもっと質の高い動きが要求されるように思う。
 そのフォローにはSH、特に古田がもっと攻撃に絡めないとつらいかなという気はした。もっとも、柏戦では単に古田個人の問題ではないんだろうなとも思ったんだけど。芳賀・カズゥ・宮澤の3人の連動性を生かすなら4-3-3にするってのもひとつの方法だろうけど、それはまた改めてということで。

 しかし、それでも6試合消化で勝ち点は8。現実は厳しい・・・。


恥ずかしいっ!

2010年04月12日

 土曜日は夜勤だったので昼までひと寝入りするつもりが、ついうっかりペロッとした格好でうたた寝してしまい1時2分頃に目が覚める。慌てて飛び起きて画面に目をやる。ちょっと頭がクラクラしたけど、気合いで試合を観る。

 で、試合が尻切れトンボで中継終了。
 オフィシャルで結果を確認してホッとした時に悪寒が襲ってきた。
 「やべぇ、寝冷えした・・・。」やっちまったと思いつつも、明日ももちろん仕事はある。いきなり今日休みますなんて真似ができるはずがない。ましてや、コンサの試合観ようと思ったらついうっかりうたた寝してカゼ引きましたぁなんてこと言えるはずがないっ!

 とりあえずガッチリ着込んで少し寝た。途中吉本を見たせいか悪寒が止まらない。
 アタマに来たので「ちくしょう!食ってやる!」と違う方向にテンションが上がって、ダイエットなんぞ知ったことかとばかりにわさびふりかけと一緒に白飯をかっこみパ○ロンを飲む。なにがなんでも気合いで治さなくてはとスーパーに根性で出かけ、アクエリアスと半額惣菜を買い出し。売り出しだったし4リットルあれば足りないことはあるまい。惣菜も調子に乗って今日の晩飯の分まで買い込んだ。男には食わなきゃやってられない時があるんだよっ。ちょっとくらい無駄金使ったって構いやしない。帰ったらすぐにあっついフロ入って上がった後はアクエリアスを1リットルほどイッキ飲み。よし、これで準備万端とっとと直りやがれっ!

 ・・・とまあ、なんともドタバタした昨日。あ、おかげさまで体調は大丈夫ですよ。
 物事には勢いってのも大事だけど、怒りに任せて録画を消してしまったのは失敗だったなあ。消すのはいつだってできるんだし、2週間空くんだからじっくりたっぷり見ることを考えるべきだった。

 ・・・ホント、ダメ人間だなあ。


post by フラッ太

15:56

バカ話 コメント(2)

そこそこいい、の先。

2010年04月11日

 ざっとこんな感じ。

 引き締まった試合だった。後半はさすがに足が止まってきたけど、前半は見ていて気持ち良かったし時間が経つのが非常に速かった。あくまで個人的な基準だけど、フィールドに集中できて観られる試合ってのは大抵いい内容になるし時間が経つのも速い。初参戦した07年のガンバ戦を思わせる緊張感があった。強引にCM挟みやがったせいでおもいっきり興が削がれたけど(怒)。 

 本来これくらいはできるはず、っていうのを見せてくれたとは思う。
 少なくとも「もう2度と観に来ないぞ!」とのではなくて「惜しかったねぇ」という試合だった。その意味では善戦だったし、勝ち点1というのも納得のいくものではある。カズゥのシュートもレアンドロのシュートもJ1レベル。J1を目指す資格があるチーム同士の対戦であったことはいえると思う。でも、取りこぼしを補うこと、ホームで勝って空気を盛り上げるという目的のためには勝たなくてはならなかったのは事実。

 柏は強い。それはわかっている(つもり)。実際、柏はサブも含めて強かった。
 でも、その柏に勝たないとJ1昇格はできない。

 引き分けは残念だけど「ちくしょう!」とは思わないし、「うーん・・・」と唸ってしまったけど失望はしなかった。選手がこの引き分けをどう捉えるかはまだわからないけど、自信回復にはなったはず。参戦されたサポーターも「絶対勝つ、勝たせるんだ!」っていうのが画面からでもひしひしと伝わってきた。

 ここでいったんお休みってのは正直微妙な気がするんだけど、できることとできないこと、何をしなければならないかを整理するためには悪くないかなとも思う。ケガ人も多いしね。もっとも、中断明けで大抵やらかす悪癖のあるコンサだからなあ・・・。

 そこそこいいのはわかった。やればできる子なのもわかった。
 カズゥは「岩本かっ!」っていうFKを見せてくれたし、古田も「おっ!」と思わせてくれた。

 そこから先、そこから先なんだよ見たいのは!

 みんなこう思っているはず。ああ、また悶々とする2週間が始まる・・・。
 ホント、コンサって焦らしプレイの天才だよなあ。上げて落としてまた期待させて・・・。それに付き合うコンササポもサポなんだけどさ。「奴隷サポってホント、ドMだよね。」とバカにされても正直否定できない(苦笑)。まあ、惚れた弱みってやつだよねぇ。

 「しっかりしろや!俺達も頑張るからよ!」とイライラ・ポジティブ・開き直りの4-3-3で行くとしましょうか。おもいっきり熱が上がって脈拍が100超えたのでおとなしく寝よう。

 あ、あと、お願いですから試合終了までちゃんと放送してください。


post by フラッ太

15:15

試合後の印象 コメント(7)

勝利に勝る良薬なし。

2010年04月10日

 慢心はないと思っていた。しかし、勝利に飢える相手に飲み込まれた。
 今まで積み上げたものが形を変えようとしている。
 しぶとく勝ち点を積み上げている相手にはかつて屈辱を味わわされた。
 再びの邂逅で知るものは自信か、絶望か。今一度の情熱で暗雲を振り払う。
 次節、コンサドーレ札幌VS柏レイソル ~ジャッジメント~

 照りつける太陽よりも輝け! キリノ!

 験を担いで再び種デスの予告ネタで始めてみた。うん、相変わらずウゼぇな(汗)。
 岐阜戦のボロ負けで「絶対昇格!」っていうテンションはぶっちゃけガタ落ち。単に勝ち点が、ということではなくて、勝つことへの貪欲さ、こだわり、というか執念がまだまだだなあと思わざるを得ない。もちろん昇格はしてほしいし昇格できない戦力でもないはずで、たとえ今は苦しい時期だとしてももうちょっとマシな戦い方ができるだろうにというイライラが募るといったほうが近いのかもしれない。

 で、おもいっきり取りこぼしをした後での序盤の最大の難関・柏戦。
 普通に戦っても苦戦は免れない。それに加えて石川が強行出場せざるを得なくなりそうな雲行き。勝ち点の上でも昇格を目指すなら何が何でも勝たなきゃいけないが、それ以前に勝ちに行く姿勢をどれだけ見せられるか。J2降格の引導を渡された相手でもあるし、石崎監督にとっても古巣との対決に燃えないはずはない。

 俺たちにだって意地はある。

 戦う姿勢を見せるには絶好の相手と言っていい。ただでさえ意地がなければ互角に渡り合うことすら難しい。だから柏に勝つことは岡山戦とは違った意味で良薬になることは間違いない。今年はサポーターの側が選手を奮い立たせる事が多くなるような気がしていて、とりわけホームゲームには思い入れが強くなる。どこか淡泊になってしまったと感じるコンサの試合に熱さや良い意味でのホームの脂っこさが欲しい。ゆりかごダンスのゴールパフォーマンスもいいけど、個人的にはシティウォーキングが見たい(笑)。

 絶対勝つ!勝ち点3!


退屈な試合。

2010年04月08日

 昨日の代表の試合を一言で現すとこんな感じ。

 0-3ってスコア以上に観ていてつまんない。
 ワクワク感がない。勝とうっていう覇気もない。ただ試合をしただけ。

 だいたい、本大会まで2ヶ月を切って選手をテストするっていう呑気さがわからない。
 もう選手は固まっていて、最終調整に入っているべき段階だと思うんだが、その割りにコオロキを1トップで岡崎は3の左ってどーいうこっちゃ?日テレで4-2-3-1で遠藤が3の真ん中ってのを見た瞬間、フォメ厨のオレでも「勝てる気がしねぇ・・・」と思ってしまった。隠し玉で呼んだ永井は使わずじまいのじらしプレイって、だったら呼ばなきゃいいでしょ。

 ドリフのコントが「わかってはいても笑ってしまう」のに対して、
 岡田ジャパンは「わかってはいてもワクワクしない」試合ぶり。

 ・・・そうか、本田だ。ワクワクできないのはホンダ成分が足りないんだ。

 リアルに勝ちに行く姿勢も必要だけど、フル代表には憧れというかカッコ良さがないと。
 カッコイイそして調子いい代表はいつ復活するのやら・・・。
 


post by フラッ太

17:38

スポーツ コメント(2)

第5節VS岐阜・アフターインプレッション。

2010年04月07日

 タイトルこそ大仰だけど、ほとんどアリバイ投稿。

 岐阜戦はバケの皮が剥がれた試合。
 あえてキツい書き方をする。高原だけが大奮闘ってんじゃ話にならないでしょう。
 宮澤が惜しいシュートを打ったんだけど、ああいうシーンが増えないと先は暗い。

 「今まで何やってたの?」っていうイメージしか残らない試合。
 調子が悪いなら悪いなりのやり方があるはずだが、たぶんそこまでの余裕がないのだろう。
 三浦コンサとは違った意味で型から外れると脆いなあっていう感じ。
 個々の能力なら0-3という惨敗はあまりなかったと思うのだが・・・、足りないのは技術か自信か連携か。

 次はドームで柏戦。
 挑戦者の心境で挑めるし、岐阜戦で見せられた勝利への執念を見せてほしい。
 それは選手や監督だけでなく、ドームに参戦する方々にもヤジとかじゃない“ホームの試合”ができるようなサポートをお願いしたい。


「・・・ったくもう!」の週明け。

2010年04月05日

 お兄ちゃん大好きな妹などいないっ!ましてや重度のブラコンな姉などいないっ!

 ・・・はっ、ついうっかり2次元に現実逃避をしてしまった(汗)。でもさぁ、あんな試合見せられたら現実逃避のひとつもしなきゃどーにもこーにもヤリキレナイ川ってなもんで。改めて現実世界はなかなかに厳しい。ちなみに姉歯、じゃなくて姉派っす。

 んなこたあ脇に置いといて、岐阜戦でボロ負けしたのでF1に興味を移してみた。予選が雨で大荒れで小林可夢偉が予選9位、フェラーリ・マクラーレンが軒並み最後方に沈んで否が応でも期待が高まったのに、可夢偉は10周もたずにリタイア・・・。アロンソは残り2周でエンジンブロー。「・・・ったくもう!」とボヤかずにはいられないってもんである。レッドブルが勝ったのでチャンピオン争いは面白くなったけどね。

 とりあえず、石川は打撲とのことらしいので最悪の事態はかろうじて免れた感じ。よっぽど「コンサドーレ札幌終了のお知らせ」なんてタイトルつけようかと思ったんだけど何も好き好んでタイトルで釣るこたあないしね。それにしても石川が打撲で済んで良かったと思う。いや、ケガをしないに越したこたあないんですよ。でも、石川離脱となったら石崎監督の心が折れるんじゃないかとマジで心配になった。サポは耐性ついてるからまだ我慢できるかもしれないけど、最も頼りにしているであろう石川が長期離脱となったら流石に石崎監督も参っちゃうんじゃないかと余計な心配もしちゃうのよ、これが。

 去年さんざんやらかしを見せられてだいぶ耐性をつけたつもりだけど、やっぱヘコむもんはヘコむ。とはいえ、まるで成長していないと嘆いたところで勝ち点が増えるワケじゃなく、諦めたらそこで試合終了なワケだからもう一度覚悟決め直さなきゃなあとぼんやり思った次第。成績が悪けりゃどうしたって監督への風当たりは強くなるし、今年は勝負を懸けていると公言しているのだから最低でも昇格争いができる位置に居続けないと来年以降の展望も開けない。それどころか、ヘタすると柏戦が終戦記念日になりかねない危機的な状況。

 昇格なんてのは勝ち点率70%を超えてから言いやがれってな話。
 それ以前に何をやりたいのかが見えないのではやっぱキツいわ。
 まあ、種デス予告ネタを書かなかったのが敗因だろうとメチャクチャな理由をつけることにしよう。

 え、呑んでるのかって?
 まさか、呑んでたらこんなこと書けやしないでしょ・・・ってあれぇ?
 とにかく、1戦集中で今度こそ勝て!ってことで。


post by フラッ太

22:08

日記 コメント(4)

悪い予感ほどよく当たる。

2010年04月04日

 岐阜戦は3-0で・・・負けたのかよ!?

 結果を知って思わず叫んだ。「やりやがった!」
 もう柏戦に気が向いていて岐阜のことなど眼中になかったんじゃ・・・。
 さらっとブログ巡りをした限りでは

 ま た 征 也 か

 といった感じ。何だか調子の波だけが大きくなっているような・・・。
 映像を見てないので何とも言えんが、ガツガツ肉弾戦を仕掛けられると途端に脆くなるという傾向はいっこうに治っていないんじゃないかと思えてならない。しかも、石川が負傷退場とか。これで石川まで離脱となったら・・・なんて考えたくねぇ!ぶっちゃけ西嶋のCBは怖すぎる。けど、他にできそうなのがいない。

 5試合を終わって勝ち点はたったの7。
 これで昇格を目指そうなんてお笑いぐさにも程がある。
 数字的な意味でだけ言うのではない。相手がどこであろうが自分たちのサッカーができないようじゃ到底昇格なんて不可能だし、ましてやJ1でなんて戦えっこない。カモだと思っていた福岡に0-3でコテンパンにやられたことをすっかり忘れたんじゃないのか?ホント、サポーターの気持ちを上げて落とすのがうまいよねぇ、なんてイヤミのひとつも言わにゃ収まらんよ全く。

 しかしまあ、ここまで悪い予感が当たるとは思わなかった。

 征也と内村を入れ替えたのは何らかの意図があってのことだろうが、どうしても征也と内村を併用したいならキリノを外して近藤・内村の2トップっていう手もアリなんじゃないかと思ってしまう。ここいらあたりはぞっこんやFを観てからになるだろうけど・・・。

 ガッカリだよー! 


post by フラッ太

22:15

試合後の印象 コメント(3)

岐阜戦の展望。

2010年04月03日

 明日はアウェイで岐阜戦。

 その後の柏戦はいわばノブリンダービー。岐阜は去年3戦3勝とカモにしていることもあってサクッと勝って・・・なんてつい気が弛みがち。しかし、安パイと思っていた4枚目の發を切ったら国士無双にブチ当たるといったやらかしはコンサのお家芸である。それに岐阜はホームではけっこう強い(ちなみに去年ホームの25試合は10勝8分け7敗とコンサとほぼ同じ(!))。現状で攻守の要とも言える芳賀がケガで出場が微妙と決して楽観視できる状況でもない。

 とはいえ、それでも選手個々の能力を考えたら昇格を目指す上では勝って当たり前の試合でもある。芳賀の代役は新加入のパク・ジンスが濃厚らしいが、彼が出場できるようであれば今後の戦いを考えてもカギを握ると思う。もし、芳賀と同様もしくはそれ以上の働きができれば宮澤といえどレギュラーの保証はない。

 昇格うんぬんより、目の前の1試合に集中して全力で勝ちに行く姿勢を失わないことの方が大切。芳賀の出場が微妙というのはある意味プラスに捉える好機。弛みがちな空気を引き締めることにもなるし、戦力の底上げを狙える。ジンスが使えるようであれば外国人選手の補強もポイントが絞れる。

 内容も求めたいけどまずは勝つこと。頼むぞ、勝ち点3!


もう4月1日。

2010年04月01日

 もう4月1日。早いねぇ。

 そういえば、パパイヤ鈴木が1年3ヶ月で33㎏痩せたとか。

 けっ、甘いぜ。オレは2年で40㎏痩せたぞ!

 ・・・とか言ってみたいもんである。

 さあ、仕事行くか。


post by フラッ太

16:31

日記 コメント(0)

第4節VS岡山・アフターインプレッション。

2010年03月30日

 岡山戦は2-0の勝利。
 端的な感想を言えば「栃木戦から半歩前進」といったところ。

 完封勝利だし、栃木戦の1-0から2-0とスコアとしても良くなった。が、オフサイドトラップのかけそこないやGKとDFが交錯するなどのミスもあった。あわやという場面も多く、横浜FCや徳島など決めきる選手がいるチーム相手では勝てたかどうかはちょっと怪しい。でも、攻撃では積極性は感じたし、近藤の個の力が大きいとはいえヒヤヒヤな時間を凌いで2-0にしたことは選手にはまたひとつ自信がついたことと思う。芳賀の征也へのナナメの長いパスは良かったなあ。しばらくは芳賀をCHの要で使ってほしい(たぶん芳賀で行くだろうけど)。

 あとはキリノが1本決めてくれれば・・・というところだけど、ここをどう考えるか。キリノの働きが近藤にも良い影響を与えているとみるか、近藤を軸としてキリノと内村を競わせるのか。内村の調子が良いし、一応連勝しているのでわざわざいじり直すこともないとは思うが。内村に関してはwhiteowlさんが書いてくれているので、ここでは割愛。

 MOMは文句なしで近藤。FWが2ゴールというのはチームにとっても大きい。
 速さで奪ったゴールではなく強さで奪ったというのもポイントが高い。

 1-0からいかに2-0に持っていくかという課題はまたしても残った。いや、岡山戦は2-0にできたんだけど・・・。これは去年からの課題で、ミスで追いつかれて取りこぼしを連発したのが去年(特にドームでは「そりゃないよ!」ってのが目立ちすぎ)。鳥栖戦で少し引きずったのが栃木戦・岡山戦と徐々に結果に結びつけることができるようになってきた。

 石崎監督も時間がかかるとは思っているだろうが、それにしても・・・とややイライラがあるのかもしれない。このあたりを1年通してじっくり見ていくことになるのかな、と改めて思う岡山戦であった。


ご冥福をお祈りします。

2010年03月29日

 不勉強なもので名前しか知らないのだけど、
 かつてコンサに所属していたデルリスが交通事故で亡くなられたとのこと。

 26歳での死はあまりに早すぎる。
 ご冥福をお祈りします。


post by フラッ太

22:31

コンサについて コメント(0)

何てこった!

2010年03月28日

 ええ、昨日は大変でしたよ。でも、いくら仕事でバタバタしたからって

 クラシックを買い忘れるとは!

 「コンサ愛が足りん!」と言われても言い返せないではないかっ!
 インチキ漢文はクラシック呑んだ状態じゃないと調子が出ないんだよっ!

 あー、自己嫌悪。
 罪滅ぼしに明日自分のぶんのクラシックと一緒にアネキ向けにヱビス12本買ってきます・・・。


post by フラッ太

19:57

日記 コメント(3)

岡山戦は・・・。

2010年03月27日

 明日は岡山戦。

 次回予告の定番といえばサザエさん。だけど、「さぁ~て来週のコンサドーレは~?」ってやっちゃうと何だかいろいろとやらかしそうな気がするので験をかついで今回も種デス風にいってみようと思う。ドームの試合にはあんまりいい思い出がないし・・・。あくまでネタなんで、そこんとこヨロシク。

 ホーム開幕戦。
 期待が膨らんだサポーターの思いは裏切られ、残されたのは怒りと失望。
 「今年もダメなのか・・・」諦めが覆い尽くそうとした時にグリスタに差したひとすじの光。
 昇格を望んでいるサポーターは日本全国にいる。
 ホームで試合を行うという意味を、選手もサポーターも再びかみしめて勝利への戦いに立ち上がる。
 次節、コンサドーレ札幌VSファジアーノ岡山 黒の誇り~

 秘めた力、解き放て! 近藤!

 ・・・ネタ元がアレなだけにウザさが増すなあ(汗)。
 ともあれ、栃木戦で関東圏中心に駆けつけてくれたサポーターの心意気を受け継いで今度はこっちが“ホームの試合”を見せる番だ。完封、できれば大量得点で勝つのが理想ではあるけど、たとえ先制されても気落ちせずに勝つことにトコトンこだわって選手の背中を押してほしい。

 柏戦まで全部勝つことで初めて昇格争いに名乗りを上げることができる。1戦1戦に全力蹴球。

 頼むぞ、勝ち点3!


CVSって何やってるの?

2010年03月26日

 HFCにもやる気はあるんだろうけど、それが「イベントをやれば・・・」っていう方に傾いちゃってて、本末転倒というかちょっと空回りしているのかなっていう気がしている。イベントはイベントで大切だけど、あくまで試合をどう楽しんでもらうかがもっとも力を注ぐべき所。勝つかどうかは選手に頑張ってもらうしかないので、ホスピタリティを少しずつでも良くすることを考えた方がいいんじゃないかと。

 そうはいっても妙手はそうそう思い浮かぶもんじゃない。
 で、ふと思ったのがタイトルに出てくるCVSの方々。

 「CVSの方々って(試合当日は)どんなことをしているの?」

 っていう至ってシンプルな疑問。
 普段足を運ぶ方は当日の仕事ぶりを見てわかっているでしょうけど、
 僕は年1の参戦しかできませんからおおよその想像でしか見当がつかない。ぶっちゃけ、

 裏方さんの仕事ぶりって案外知られていないんじゃないか?

 と思ってしまったワケで。
 思いつくところとしては、ゲート入場時の列の整理やチケットチェック、スタジアム内の巡回・警備、座席に座るときのチケットチェック、試合終了後の清掃。ドームだと持込チェックもあるだろうし、場合によっては迷子さんの対応なんてのもあるのかな?

 CVSに入っている方でオフィシャル内にブログを書いている方もいらっしゃるようだけど、
 公式HPから試合当日のCVSの奮闘ぶりを発信するっていうのはあんまりなかったような・・・。

 ゴールデンウィークまではドームでの試合が続くから、裏方さんの一日を追いかけるといった感じで紹介してみてはどうかと。やり方としては手垢の付いた方法で目新しいところはないに等しいけどお金はかからないはず(笑)。24みたいに緊迫感を持たせる必要はないけど、ドキュメンタリーっぽくブログを綴ってみるとか。

 行き詰まったら初手に帰る。
 やってる側としては「こんなこと紹介したって・・・」と思うかもしれないけど、
 何でもいいから“知ってもらう”ことは必要なんじゃないかなあ。


post by フラッ太

22:22

コンサについて コメント(4)

攻めの理想は飛角銀桂。

2010年03月23日

 将棋的アプローチという久方ぶりのネタ全開で妄想が暴走しまくり。
 おかげで昨日は布団の中で2時間も悶々として睡眠不足(汗)。

 栃木戦は前の4人で押し切って勝った感じと書いた。
 じゃあ将棋の駒にたとえるとどうなるんじゃい、ってのが今回のお題。

 普通に考えればFW2トップは攻めの主役なのでそのまんま飛車と角。
 キリノがヨーイドンでナナメに突っ走るってイメージがあるし、近藤は突破力が売りなので近藤が飛車でキリノが角かな。残りは銀と桂だけど、やっぱりゴールを決めた内村が銀だよなあ。征也は桂っていうイメージがあんまりないんだが・・・。桂のイメージはどっちかっつーと古田のような気が。征也は守備で頑張ってるので銀になりかけの香車のほうが合いそう(苦笑)。

 まあ、飛車角はこれでいいとして(←いいのか?)、下段から桂馬や香車のサポートももう少し欲しい(真ん中からは当然CH)。将棋盤のノリでいくとSBになるわけだけど、そうなったら桂馬が岩沼で香車は西嶋かな。香車は最初端っこに並べるし。CBは守りの要だから金がイメージとしては近いけど、桂馬のようにフィードもしてほしい。早くソンファン戻ってくれないかな。

 将棋ネタ・・・続けられるか?


post by フラッ太

19:59

戦術厨の戯言 コメント(0)

銀と金。

2010年03月23日

 ツモ1つに大金が飛び交うとか、替え玉を仕立てて競馬で賭をするとかいう話じゃありません(笑)。

 とまあ、そんな中途半端なボケはここまでにして、栃木戦ではCHとCBをいじってきた。カズゥと宮澤の組み合わせはシロート目にみても「守備は大丈夫なの?」っていうイメージがある。実際、芳賀はポジショニングや運動量などうまく攻守をつなぐ働きができていたし、バランスも良かったと思う。では、どうして石崎監督はCHをカズゥと宮澤の組み合わせで開幕を迎えたのか?

 前にも書いたけどCHは攻守の要で、将棋でいうと銀と金。大まかなイメージで言えば銀が攻め駒で金が守りの駒。でも相手の王様を詰めるときは金が欠かせない。「金はとどめに使え」という格言もあるほどだし。一応、フォローしておくと銀は真横と真後ろに下がれない。金は逆に真横と真後ろに進めるかわりにナナメに下がれない。お互いを補完しあうような感じだと思っていいと思う。金2枚だと守りは強くなるが攻め手が単調になりやすいし、銀2枚だと上には強いが横には弱い。宮澤とカズゥはどうかというと2人とも銀のイメージ。芳賀はどっちかというと金のイメージ。なので芳賀と宮澤の組み合わせだとうまくバランスがとれたのだと思っている。

 石崎監督も芳賀と宮澤の組み合わせはきっと頭にあったと思う。それでもカズゥと宮澤の組み合わせにこだわったのは宮澤に金の役割を求めたのではないか。そして、それにとどまらず、CHの2人が互いに銀と金の役割をうまく入れ替えながら機能させることを理想としたのではないだろうか。宮澤とカズゥの場合だと普段はカズゥが銀・宮澤が金で、状況に応じて宮澤がやや前に出て銀になり、カズゥが下がって金の役割といった感じ。
 ただ、この金と銀の“フュージョン”ってのは相当ハードルが高い。CHの2人がともに金と銀の役割ができるようになるというのがまず大変だし、さらにその2人の連係がうまくいくようにしなければならない。ぶっちゃけ、この“理想”が実現できるようならJ1定着はおろか選手の能力としては代表レベルにまで跳ね上がるので、そうなった日にゃあCHはお金持ちのクラブに引き抜かれているよね、きっと(苦笑)。

 それでも、宮澤をMF登録して#10を与えるあたり、宮澤にはフュージョンできる資質があると判断しての起用なんじゃないかと思ったりする。福岡戦を振り返ると宮澤もカズゥも全く前に出られず、古田は人数をかけて抑えられ、キリノは起点になれず、近藤は潰され・・・じゃあ負けるのも当然か。今年は宮澤と心中かなあとか、CHの2人に注目して見ていこうと思うとか書いてきたので今までと内容がカブっているんだけど、宮澤+カズゥのこだわりを捨てたのはそれだけリアルに勝ちに行ったからなんだろうなあ、ってこれもカブってるな(汗)。

 カブりついでに、今年のコンサは宮澤がどれだけ前を向けるか、またどれだけ高い位置でプレーできるかが大きく勝敗を左右するのではと書き殴ってみる。シーチケを持っている方はちょっと指向を変えて宮澤だけを見てみるってのも面白いかも。


post by フラッ太

01:49

戦術厨の戯言 コメント(4)

第3節・VS栃木アフターインプレッション。

2010年03月22日

 端的に言うならリアルに勝ちに行った試合。
 1-0で逃げ切って勝てたことは鳥栖戦からは一応一歩前進といえるかな。

 既に多くの方が指摘している通り、芳賀と藤山の効きっぷりはさすがといったところ。前の4人は現状ではおそらく最強メンバー。6人で守って4人で攻めるとまではいかないにせよ、この組み合わせならJ2であれば点が取れないということはないとみるが・・・。
 ゴールこそなかったものの、キリノがだいぶ復調した感じ。それもキリノ本人の調子だけじゃなくて周りとの連係がだいぶ良くなった感じなのでこれはプラス材料。もうキリノはアフロじゃなくて黒のヘアバンドを装備した方がゴールできるんじゃないかと・・・(笑)。フランサがケガで離脱してるから遠慮する必要ないだろうし。それにしても、ゴール裏はコンササポがたくさん入ってたなあ。マジで12人目の選手だったと思うぞ。

 栃木戦はCHは多少は攻撃参加できていたけど、どちらかというと前の4人で押し切って勝った感じ。栃木には悪いけど、これは相手が栃木だからというのもあると思う。石崎監督はCH(特に宮澤)にはまだまだ不満を持っているに違いない。1-0というのはホントに最低限の結果であって、あくまで結果として一歩前進というだけ。コメントから選手もたまたま1-0で終わったというだけという認識でいるだろうから、そこのところは心配ないと思うけど。
 平川さんは宮澤の視野の取り方に問題があると指摘していた。せっかく芳賀がお膳立てをしていたのに生かせていないというのは確かにあると思うし、芳賀だからお膳立てができたんだと思う。ただ、石崎監督はそれに加えて宮澤にはもっと高い位置をとれるように芳賀を起用したんじゃないかなあ。このあたりは妄想爆発で暑苦しく書いてみようと思う(笑)。

 芳賀と藤山が守備を引き締めたことで背筋が1本ピンと通った感じはあるが、石崎監督としてはこれは次善の手ではないかと妄想してみる。スタートダッシュでコケてしまったのでしばらくはこのままでいく可能性が高いだろう。次はホームで岡山戦。今度は関東圏のサポーターが気合いを入れてくれたことにこっちが応える番。今度こそホームで勝つことに全力を注がねば!


今日は呑む!

2010年03月21日

 栃木戦は1-0の勝利。ようやっと片眼が開いた。

 ブログ巡りをした感じでは、
・芳賀がナイス
・いぶし銀の藤山はさすが
・征也が決めるとこ決めてりゃもっと楽に勝てたんだぞゴルァ!

 ってところか。最低限の結果ではあるが、結果としてはメンバーチェンジが奏功した。
 スタッツを見たところ、近藤・キリノ・内村の3人を同時起用している。
 現状で3人同時起用しようと思ったらこれくらいしか解はないかな。

 これで内村が結果を出したことで尻に火がついたのは岡本だろう。サブに入ったのはカズゥだし。4-4-2が基本であれば岡本はSHでの起用が前提だろうから序列としては古田と同じくらいか。征也は左右どちらもこなせているが岡本は左が主戦場。言い方は悪いけど、使い勝手が利かないだけに自分の武器を2段階くらいはレベルアップしないと使ってもらえないかも・・・。今日はまずは守備!っていうのを重視した選手起用って気がしないでもないのでホームゲームなら事情はまた違ってくるかもしれないが。もっとも、古田が右で岡本が左のSHのスペシャリストになれれば、それはそれで妄想が膨らむんだけど(笑)。

 内村は即戦力としての補強なのでこれくらいはできて当たり前ではあるんだけど、この補強で選手起用に幅ができたのは大きい。それにしても、この人が「結果が全て」と言うと重みが違うよなあ。今日の試合の勝ち点3の意味をもっともわかっていたのは彼かもしれない。リーグ戦のツボというか勘どころがわかっていて、今日勝たないとチームが崩壊するという危機感を持っていたからこその言葉だと思う。このへんはベテランの経験が生きた格好か。

 映像を見てないのでFとぞっこん待ちということで、今日は呑むぞ!
 あ、あと征也はシュート練習欠かさずにな。


post by フラッ太

20:29

試合後の印象 コメント(0)

50万アクセス達成!

2010年03月21日

 30分ほど前に帰還。

 タイトルの通り、大台に到達することができました。

 ありがとうございます!

 ほぼ7ヶ月で到達。今週は戦術厨全開で更新しまくりだったけど、あんまり無理のないペースで続けていければと。次の60万アクセスは年内に達成できればいいんじゃないかなあ。最近ネタがマンネリ気味でどうしたもんかというのが悩みといえば悩み。コンサde大喜利とか思いついたんだけど、どうも自虐ネタのオンパレードになりそうな気がして・・・(汗)。まあ、これはコンサが勝ってくれれば打開策も見えてくるでしょ。

 個人的事情はおいといて、とにかく栃木戦に勝たないことには先が見えん。
 今は勝つことが最良の薬。カード乱発でも退場続出でもいいからまずは1勝を泥臭く執念深く勝ち取ってもらいたい。
 


post by フラッ太

03:47

日記 コメント(2)

メンタル勝負。

2010年03月20日

 明日はアウェイで栃木戦。
 栃木もまだ未勝利だけど、ホームでやるぶんだけモチベーションは高いはず。
 一方のコンサ。コテンパンにやっつけられた。
 ここからの3試合を全勝できないようでは昇格はないと思っている。

 相手がどこであれ常に全力で戦えるか。
 コンサって気持ちの揺れがそのまま結果に影響してるんじゃないかと思い始めている。
 先取点を獲れれば理想だけど、たとえリードを奪われても相手を上回る気持ちで戦えるか。
 ぶっちゃけ、「1点取られたくらいでオタオタしてんじゃねーぞ、ゴルァ!」って話なんだけど。
 メンタル勝負で勝つこと。もちろん結果も伴ってほしいが。
 関東圏で参戦されるサポーターも多いはず。ぜひとも背中を押してあげてほしいです。 

 つ つ   よろしく頼みます!  

 巷で評判の悪い(汗)種デスの次回予告風に言うと、

 立ち塞がる一枚岩 打ち砕け!コンサドーレ!


結局、チャレンジ&カバー。

2010年03月19日

 蹴馬鹿さんがほとんどおっしゃってくれたので、その後追い(汗)。

 何とかせなあかんやろというのがCHとCB。CBに関しては藤山や趙の起用も考えているみたいだしひとまずおいておくとして、CHがグダグダだと試合になりゃしないっていうのはあると思う。カズゥも宮澤も“いらない子”ではないんだろうけど、できる子になるまで悠長に待ってもいられない。あまりにも負け方が悪かったし、アプローチを変えるというのは一つの方法だと思う。

 CHにはあらゆる能力が求められる攻守の要。
 個人的にはカズゥも宮澤も力か技かっていうと技のタイプで見た目も精神的にも強そうな感じがない。だから、ゴリ押しで囲まれたときに対処できないとヘナヘナになっちゃうというか安心して預けられない・・・ってのはちとイージーにすぎるかもしれんが。本来なら宮澤にひと皮もふた皮もむけてもらって、「いいから俺によこせ!」っていうくらいになってもらえればというところなんじゃないかなあ。期待の高さからCHに置いたんだろうし、ダテに#10を与えたワケじゃあるまい。なので、個人的な願望としては将来を見据えて我慢して宮澤を使い続けて欲しい。

 とはいえ、今のカズゥと宮澤のコンビだと怖い。パク・ジンスの補強は緊急補強ではあると思うけど、練習生としてキープしておいたということはある程度は加入させることを視野に入れていたのだろう。ハンジェをすんなり起用とせず、あえて1人増やすことにしたのは競争意識を煽るためくらいしか想像できないけど、あるとすればガツガツ当たることをCHにも求めたのかな、と。

 体を張るのはFWやCBだけじゃないんだぞというメッセージというか、チャレンジ&カバーのチャレンジの意識をもう一度徹底させることから活路を見いだそうとしているんじゃなかろうか。それは守備でボールを奪いに行くというだけじゃなくて、攻撃の時にも強いメンタリティで臨んでほしいということだと思う。もちろん、それが根性論だけに終わるんじゃなくて、しっかりした選手個人の技術や選手同士の連係があっての話なんだけど。福岡戦は何だかビビリすぎっていうか、慎重に行こうとして臆病になっていたような気がして・・・。

 ゴンに頼ってばかりじゃダメなんだけど、近藤がダメならゴンと内村の2トップ・・・てのはやっぱ無茶かな(苦笑)。あさ吉さんがひ弱とバッサリ斬って捨てていたけど、これ、けっこうコンサのもともと抱えている“持病”って気がしている。これはまた改めて、ってことで、持病に効く特効薬ってのはそうそう簡単にできるもんじゃない。覚悟を決めて・・・といきたいんだけど、まずは1つなにがなんでも勝て!


post by フラッ太

16:23

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’10コンサのシステムの核を探る②。

2010年03月18日

 以前の暑苦しい妄想では4-2-2-2をベースにして各ポジションごとに核となる選手を想定して考えた。ただ、この2戦を消化した段階ではFWはキリノが核になりそうだと思っていたのが近藤がかなり頑張れそうだということと、内村が即戦力として機能しそうだということがある(近藤のケガは心配だが・・・)。MFでは宮澤とカズゥのコンビは機能させるにはハードルが高く予想以上に時間がかかりそうというのを感じた。

 僕の考える’10コンサのシステムの核(≒基礎、背骨)は

 ・FWは2トップ
 ・CHは2枚
 ・サイドになるべく高い位置で1枚ずつ置く
 ・DFラインは石川を中心に構築する

 「当たり前じゃねーか、何を今さら大上段に構える必要があるんだ!」とツッコミが入りそうだけど・・・(汗)。で、福岡戦はどうだったかというと、グダグダっぷりでは去年の愛媛戦よりもひどかったがあのときは宮澤を引っ込めたのに対して、見るからに効いていない両CHは変えなかった。というのは、去年はダニルソンの存在がやはり大きかった。去年の味スタでのダニルソン無双は未だに忘れられない。去年はルーズボールはダニルソンが超スピードでかっさらっていたので、CHは玉際での厳しさはあまり要求されずに済んだ。ダニルソンの身体能力は代わりになる選手はJ全体を探したってそうそういない。

 今年はCHは2人。その2人を守備の人・攻撃の人というのではなくて2人で連係して守備も攻撃もやりなさいという起用で臨んだんだと思う。ところが、2人ともちっとも前に出られず雪隠詰めで前と後ろが間延びするばかり。では、どちらかを変えれば良かっただろうとも思うのだが、そうなると1-2になったときに今度は残った1人が狙われるのかな、と。例えば、カズゥを下げて芳賀を前に持ってくるとかしたとしても今度は宮澤が袋叩きに遭ってしまって根本的な解決にはならない、といったように。1+1が2どころかヘタすると1以下になっていたので、どちらかを引っ込めたのでは余計悪くなるだろうという判断が働いたのではないだろうか。その意味では2人とも信頼されていないのかも・・・。

 宮澤とカズゥのどちらが攻撃的に行くのかは特に決まりはなくて、どちらにも良いところがあるので状況に応じて前に行ったり守備に回ったりという感じで縛りはあまり作らなかったと思っているんだけど、福岡戦では2人とも前に出られなかった。むしろ、カズゥが前に行きたがっていたのを宮澤がその尻ぬぐいをさせられるハメになったように見えた。なので、前に出られないなら出さなきゃいい、起点が増えれば後ろ目で組み立てやすくなるし、2人いればプレッシャーをかけられても何とか耐えられるだろうからつなぎ役に徹してもらおうということで内村に最前線とトップ下を兼ねるような役割を求めたのではないだろうか。

 ああ、また長くなってしまった(汗)。
 もう1回続けようと思うので、ヒマな方はおつき合いのほどを・・・。


post by フラッ太

13:00

戦術厨の戯言 コメント(0)