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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2009年07月15日
クライトンが契約解除という衝撃がコンサに走った一方で、大分ではとうとうシャムスカ監督が解任、柏では高橋監督が解任で後任にはネルシーニョの名前が挙がるなど何だか立て続けに大きな動きがあったかと思いきや、今度はコンサに新加入選手のニュース。ちょっと気持ちの整理が追いつかないでいる。シャムスカ監督に関しては別館で書いたので、ここではコンサに絞って。 クライトンに関しては仕方がないのかなという感じ。 当人のコンディションもかなり悪かったようだし、何よりチームの成績が悪すぎる。昇格争いをしていたのなら引き留めることも不可能ではなかったのだろうがこの位置では・・・。お互いにとって今が頃合いのタイミングだったと思うことにする。お疲れさまでした、と改めて感謝。 さて、クライトンがいなくなるということは指定席、それも特等席が空くことになる。 クライトンがいないということはもう頼れる人がいないというのは多くの方が書いている通りで、否が応でも今いる選手がピッチ上で自立しなきゃいけない。が、クライトンがいなくなるのはチームの戦力的には大きなマイナスだけど、伸びしろに期待するという点からすれば楽しみはあるのかな。 それじゃ昇格はどうなるんだよ?って話になるんだけど、今の状態じゃそんな高い目標を持つよりも1勝の積み重ねが先だろうと大幅に下方修正をせにゃいかんのが現実で、ちと哀しい。が、いずれはクライトン依存から脱却しなきゃいけない。それが早く来ただけだとムリヤリにでもプラスに捉えなければ。少なくともチャンスが広がることは間違いない。ガミガミ言うベテラン勢がいないのは頼りないという気もするけど、遠慮なしにガツガツやりあえると考えよう。ここでチャンスと思わないような選手はまさかいないよね? クライトンの契約解除にも驚いたが、もっと驚いたのが選手補強。 ○ハファエル選手(ブラジル) コンサドーレ札幌加入のお知らせ ○石川直樹選手(柏レイソル) コンサドーレ札幌加入のお知らせ 記事を読む限りではクライトンの後釜と左SBの補強とみる。外国人はヴィトーリアつながりなのかなあ?しかし、レンタルとはいえ柏もよくぞ石川を出してくれたよなあ、生粋の柏っ子なのに。新監督の意向も絡んだかもしれんが、これってもしかして石崎監督のツテか? いずれにせよ、ウィークポイントの補強はGJ。石川としても石崎監督のひいきとは思われたくないだろうし、札幌でポジションをガッチリ手にして欲しい。なあに、心配ご無用。今なら実力であっさり獲れるからさ。クライトン契約解除の翌日に発表ってのはちょいと勘繰りたくなる気もしないではないが、ヤボなこたあ言いっこなし。 リーグ半分を折り返した。さあ、どうする? ※ちなみに、別館はこちらです。
2009年07月14日
本当は石崎監督のコメントを拾ってこようと思ったんだけど、あまりに多すぎてやめた。 で、J2の首位攻防に目を向ける。 コンサがここに辿り着けるのはいつのことやらと思うとため息しか出ないんだけど、 反町監督のコメントには今の湘南のチーム状態がうかがえるものがいくつかある。 (J's Goalから→【J2:第27節 C大阪 vs 湘南】反町康治監督(湘南)記者会見コメント) 結論としては「血ヘド吐くくらい練習して結果出せ!」っていう範囲のものを出ないんだけど、反町監督のコメントには「俺達はこれだけやったんだからやれる!」っていう自信に満ちている。それは普段から自らを追い込んで能力が上がっているのを実感しているからというのもあるだろうし、事実、肉体的な能力は上がっているのだろう。それでギリギリの勝負に勝つことで精神的にも弱気にならずに自信を持って戦えるという、良い循環が生まれているように思う。 今のコンサにそれだけのものが果たしてあるのか? 勝敗は相手のある話とは言いつつも、事実としては勝てないでいる。 練習はもちろん真剣に取り組んでいるのだろう。 だけど、それが伝わるような戦いぶりじゃないと思っているから、 必死になって戦うことができたならきっと勝つことができるだろうと信じるからヤジやブーイングを飛ばすのだ。 かなり夢見心地な話だけど、僕はそう思いたい。 こうも勝てないと「石崎監督の采配はどうなんだろう?」とか思いたくもなるけど、それは一番現状を知っている監督の判断だからそれを信じるしかないワケで。まあ、誰かしらに「お前が悪い!」と不満をぶつけないとやってられないというのはあるにせよ、よほど選手が意識を変えないとダメだろうなってのが僕の考え。今の状態じゃ誰が監督をやっても同じ。 石崎監督がどれくらい我慢しているかはわからないけど、 もし石崎監督にサジを投げられるようならもうコンサはおしまいなんじゃないかと。 僕の危機感を表すならこんな感じかな。
2009年07月13日
勝ち点3!・・・と言えないのが哀しいなあ(泣)。 えー、休みが取れました。 年に1度のワガママだからと今年は4泊5日の弾丸ツアーの決行と相成りました。 4泊5日じゃ弾丸じゃねーだろ!ってツッコミが来そうですが、 初日はちゃんと7時間の移動という弾丸ツアーらしい日程です。 わざわざ札幌に出てきて東京に移動する強行日程で宿泊代を浮かせようという、 ゴージャスに行くつもりが結局ビンボー症が抜けないという中途半端さがたまりません。 今年は試合だけでなく練習見学も予定に組み込んでいて、コンサをより満喫できるかと。 去年は引き分けだったけど、コンサが3点獲った数少ない当たりクジの試合だったので今年もぜひそうありたい・・・と言いたいところだが、ここ数試合の体たらくを見ていると練習見学がメインになりそうでイマイチテンションが上がらないから困ったもんだよ、全く。 それでも今年は突撃できる場所が増えそうなのは素直に楽しみ。食い物関係ばっかだけど(汗)。 例によって書店や大手家電のお店とかま○だ○けとかと○の○なとかも予定に入っている。 まあ、今はバタンキューになるくらい必死こいて練習して函館で「獲ったどー!」と叫ぶのを願うばかり。風呂上がりに食べたアイスバーで当たりクジが出たのは喜ぶべきなんだろうか・・・。
2009年07月12日
別に、負けたらいつもブーイングをやれというワケではなくて。
昨日の試合後はかなりのブーイングがあったとか。
まあ、ブーイングは起こって当然だと思う。
ホームでは1ヶ月以上勝っていない。厚別では4連続引き分け。
対戦相手の熊本はアウェイで0-4とチンチンにされた上に昨日の試合は途中から熊本は1人少なくなった。「勝たなきゃいけない!」っていう空気はかなりあったと思う。
それが大伍のワンミスでゴールを決められ、コンサのシュートは打てども打てども入らない。強引に野球にたとえるなら、フォアボール→送りバント→内野ゴロでチェンジと思いきや豪快にトンネルで1点取られて、こっちは満塁のチャンスを何度も作っても犠牲フライすら打てずに拙攻続きで完封負け・・・って感じか。
これじゃあ納得いかんでしょう。
今日の試合だけっていうならまだしも、ここ数試合はずっとこんな感じで推移しているんだから。
コンサが好きで応援しているんだから、最後は「頑張れ!」って気持ちにはなるだろうけど、
それにしたってあんな試合を続けられたらいくらコンサの応援は苦行だと思っていても、そう簡単に「切り替えて次に行こう!」とはなれない。キザに言うなら「オレはそんな悟りを開けるほど人間できちゃいないよ。」ってなるでしょう。
我慢の時期っていっても限度はある。
怒りや嘆きを抑え込むより、ぶちまけてしまった方がよほど良かったんじゃないかと。
「どうせまた負けるんだろ・・・」とネガティブになってなあなあになるよりも、
「何やってんだよ!」と声を上げた方がよほど前向きになれるんじゃないか。
サポーターのブーイングを受け止めて、自身の不甲斐なさをグッと堪えてサポーターを見つめ返していた選手はどれほどいたのだろう?サポーターに申し訳ないと思っていたのかもしれない。でも、たとえ「言うだけならいつでもできるだろ!」とか「結果出せ!」とか罵られても、「次こそ勝つ!」と言い返せる気持ちの強さがあってほしい。だって、お互い真剣なんだから。
ヘンな言い方だけど、あのような試合の後にブーイングが起こったことはむしろ良かったと思っている。
2009年07月11日
・・・と思わせるような試合をするなよ!
オフィシャルを見ただけだけど、1人少ない相手にホームで完封負けってどういうことよ!?
ブログ巡りではシュート2本で(!)負けたとか。
シュートが多けりゃ勝てるってもんでもないだろうが、あまりにひどいぞ。これはもう芳賀のリクエスト通り、容赦なくブーイング決定。選手全員正座させて2時間くらい説教食らわせたい気分だよ。
これじゃあ観に行ったサポーターこそいい面の皮。
ヘタクソ!くらい言わにゃ収まらんだろう。
全く、愛媛戦で喜ばせておいて誰がこんなオチをつけろと。
9月に厚別に行こうと思ってるこっちまでテンション下がっちまう・・・。いや、行くけどさ。
何の進歩もない試合。それどころかもっと悪くなっている試合。
謙伍がかろうじて「おっ!」と思わせてくれたみたいだけど、51分の1以下の試合。
そう言わざるをえない。
※レスはしばらくお待ち下さい。
2009年07月10日
で、どないしたらええんや!って話になるワケなんだけど。 クライトンをボランチに持ってこれるならたぶんそれでおしまい。 ただ、石崎監督はクライトンは3の真ん中の位置から動かすことはないと思う。 でも1トップだと今のままでは前の枚数が足りない。最近は岡本OUT→中山INで2トップにシステム変更という選手交代が多くなっている。4ゴールを挙げている岡本ですらフル出場は1度もない(!)。だったら初めから3-5-2でいけば・・・となりそうだけど、3-5-2だとサイドの選手は1人しかいないから攻守において負担がデカくなる。 今さらかい!とツッコミが入りそうだけど、石崎監督は攻守においてサイドをかなり重視している傾向があるように思う。なので、キックオフの時点ではバランスを崩さない4-2-3-1で始めて、点が欲しい時に3-5-2にシステム変更をするというのが今の戦い方なのかなあと思っている。仙台戦では1-0からこのシステム変更を行った。石崎監督のコメントからもサイドが薄くなるのは覚悟の上での選手交代とみるのだが・・・。岡本については中山と交代して前線で起点を作りつつ、高さでアタック作戦という意味合いもあると思うので一概に機能していないとは言えないけど、SHがイマイチ攻撃に絡めていないなあという気はする。 で、これも以前に書いたことなのだが、 開幕戦のように征也をSBにコンバートするというのも1つの方法なんじゃないか、と。 (→「征也のSBコンバートはあるか?」「征也に求められるのは・・・。」) 征也も少しずつ進化しているとは思うんだけど、ノーゴールなもんだからどうしてもそんな考えになってしまうんだよなあ。今は西嶋が右のSBに入っているが、左のSBの時はけっこう高い位置まで上がってクロスやセンタリングを上げていたように思う。つまり、攻撃に関してはサイドの選手が高い位置をとって押し上げることで前線の人数を増やしているように思える。 一昨日の試合では芳賀が右SBに入っていたと思うが、石崎戦術だとSBがSHを追い越す動き、いわゆるムダ走りで攻撃参加するとなると何度も長い距離を走らなきゃならなくなるので逆に芳賀や征也くらいしかできないんじゃないかって気もするのだ。征也はスタミナはたぶん大丈夫だと思うし、イメージとしてはセクシーさんの長友と鹿島の内田のイイトコ獲りって感じかな(←それができりゃ苦労しないってば!)。芳賀がゴールを決めたというところに開幕戦の征也や謙伍を重ねてしまうんである。 また、これからの補強という側面もある。 もともとコンサはSBの選手層が薄い。坪内や平岡はレンタル返却、池内は契約満了となった。レンタルではチーム力が上がらないという考え方もあっただろうけど、貧乏所帯なので残したくても残せなかったのではないだろうか。SBは一番補強したいポジションだと思うのだが、もともとSBはどこも人材不足で出せる余裕のあるチームがあるとは思えない。 今年の外国人選手が完全移籍ということからも補強選手は将来的に完全で獲ることが前提となるだろう。SHであればチャンスを掴みたい選手はSBよりは多くいるだろうし、ピンポイントの補強としてはまだ可能性が高いんじゃないかな、と。古い話だけど、松橋の名前が一時期出ていたのである程度リストアップはしているとみるが。謙伍や横野がポジションを掴めれば理想ではあるんだけど。上原はSHというよりパワープレー要員みたいだし・・・。 長々と書いたわりには今いる選手の覚醒待ちという、 全く持ってありきたりの結論になってしまったのが何とも(汗)。 大風呂敷は広げるもんじゃないなあ・・・。
2009年07月09日
えー、アクセス数が大台に乗りました。改めて感謝! で、調子に乗って久しぶりに戦術厨全開なネタで行こうかと。 すいとこびっちさんが触れていたけど、 クライトンがいることで攻撃が各駅停車になっているように思う。 それに加えて「渋滞」まで引き起こしているような気さえする。 その渋滞を引き起こしているのが右サイド。 癖なのかはわからないけど、パスの時はあまり目立たないがクライトンはドリブルの時は右に流れる傾向があるように思う。相手チームとしてみればクライトンはやはり怖いので、DFラインの前の選手(≒ボランチ)が抑えにかかる。すると、クライトンがマーカーを引き連れていくことになり敵味方とも選手が増えることになる。 そこまではいいのだが、征也が縦に斬り込んでゴール前に出すというプレーが多いために、DFに弾かれてCKとなってしまうことが多いのではないかと思っている。ましてや、センタリングの行き先は1トップのキリノをケアしておけばほぼOKという感じで、相手DFも対応がしやすくなっているからなおさらだ。岡本が内に(≒横に)斬り込んでいくプレーが多く、ここまで4ゴールを挙げているのもこれと無関係ではない・・・はず。 クライトンがボールを持てる選手であることは疑いがない。 それ故にクライトンに預ければ安心して動けるという面はあると思うが、その動き出しのバリエーションが少ないと最後の所で防がれてしまう。これに関してはぶっちゃけ「征也、もっと勝負しろ!」っていう実にワガママな結論にしかならないんだけど(汗)。当人だってそれは意識しているだろうし・・・。 また、キリノは「抜ける」タイプの選手というのはだいぶわかってきているので、あらかじめDFラインを低くしてGKとのスペースを消されてしまうとキリノが活きてこないというのはあるのかな、と。クライトンがキリノを囮にして抜けてシュート、っていうのがイマイチ想像できなくって。クライトンはゲームメーカーというかパサーというイメージが抜けないからかなあ・・・。 以前に、3の真ん中とボランチ2人で作るトライアングルがどこまで機能するか、 また、クライトン・ダニルソンともう1人が誰になるかがカギ、と書いた。(→妄想全開!09コンサ①。) 石崎監督はこの記事からするとどうも宮澤を高く評価しているようだ。SBが薄いというチーム事情もあるが、大伍をSBに回して宮澤をボランチで使う時は上里を左SBにという起用が多い。もっとも、これはNHKの特集でも言っていたことだが、攻撃の起点を増やす狙いがあるように思う。上里には左足で正確な長いボールを出せる能力もあるし、このあたりはまずは守備だという三浦流と守備を重視しつつ攻撃にも期待するという石崎流の違いが現れているようにも思う。 ダニルソンは守備はかなりやれるようになってきていると思うので、宮澤とクライトンがうまくポジションチェンジをできるようになれば4-1-2-3っぽい感じでできないかなあと思うのだが・・・。クライトンが「君臨」したままで前の枚数が足りず手詰まりになっているのがコンサの現状とみる。 すごく長くなったので、それを打開するためには・・・というのは次回に。
2009年07月08日
勝ったった~勝ったった~ コンサドーレが勝ったった~♪ クラシック飲んじゃった~ ちょっといい気持ち~♪ 飲める飲める飲める飲める 行~けるけるけるける~っと♪ ・・・長かったよ。クラシックの味を忘れるところだったじゃないかっ! 1ヶ月以上もボラーレな発泡酒に囲まれて肩身の狭い思いをしていたクラシック。 フラ父が何の疑いもなく飲もうとしたのを「ダメ!」と遮った時にフラ母から「大人げないよ。」とたしなめられたが、思わず「だってしょーがないじゃん、コンサが勝てないんだから!」と半分キレ気味に言い返した。「あ、そうかい。」フラ母、ノブリンが好きじゃなかったのかよ。オイラ情けなくって涙が出てくらぁ。勝ってる時は全然構わないんだけど、勝てない時って精神的に余裕がないもんだなあ。 まあ、せっかくごちそうを作ってくれたフラ父にヘソを曲げられても困る。 で、クラシックを買い直すことにして迎えたのが今日の愛媛戦。 試合は観ていないので結果のみだけど、よくやったと思う。 逆転勝ちってのはそう簡単にできることじゃない。正直、引き分けが精一杯なんじゃないかと思っていたが、気持ちで強引に勝ちをもぎ取ったということなのだろう。ブログ巡りをした限りでは前半はグダグダで勝つどころか引き分けすら無理そうな感じだったし・・・。ベストメンバーが組めない中、ギリギリまで追いつめられた選手たちが必死になって掴んだ勝ち点3だと思う。 やりゃあできるんじゃねーかってのは上から目線過ぎるけど、 こういう試合があるからサポーターはやめられないんだよね。 1つ勝つことがどれほど大変で価値のあることか。改めて思い知った。 勝てない試合が続いて重い空気の中、カッコよかないけど結果を出してくれた。 今度はサポーターがそれに応える番だ。 土曜日の厚別はどうやら雨模様だけど、暗雲は選手とサポーターが共に戦って振り払うもの。 今度こそホームで勝とう。じゃないとインチキ漢文が作れない(←それが理由かよ!)。
2009年07月08日
まずは御礼。 昨日は900オーバーのアクセスをいただきました。ありがとうございます! 900オーバーというのは半年くらいなかったような・・・。 最近、更新の頻度が上がっていることもあるのでしょうが、 やはり例のコメントの件で瞬間的に注目されたことが大きかったのでしょう。 ともあれ、これからもお付き合いのほどを。 で、今日は愛媛戦。 試合に関しては「とにかく勝て!」ってだけなので。 今のコンサはいろんな意味で空気が重いというか、澱んでいるというか・・・。 ともすれば負のスパイラルにハマりそうな空気を振り払うきっかけがほしい。 そんな空気を振り払えるプレーの1つがFK。 ファイターズには「華」のあるプレイヤーはいるが、コンサには残念ながらいない。 でも、華のあるプレーはできる。それがFKだと思う。 FK1発でゴールを奪うっていうのはサッカーの華というにふさわしい。 今年はダニルソンのバズーカ砲もあるけど、やっぱりカズゥのFKが観たい。 甲府戦では惜しいのがあったが今度は決めてほしい。
2009年07月07日
「ここが正念場だ」「これからが本当の戦いだ」
・・・と、何度言えばいいのだろう。
状況は確かに厳しい。
中位グループはおろか上半分より下に落ちそうな勝ち点。
西嶋が出場停止、宮澤がケガ、チョウや征也も微妙らしくメンバー構成が苦しい。
コンサの鬼門とも言える四国・愛媛でのアウェイゲーム。
ナツコンで盛り上がった空気が負けてしまったことで一気にしぼむ。
でも、試合は待ってくれない。
負けていい試合が1つとしてないように、いつだって戦いはあるし正念場となる時はある。
・・・とまあ、ちょっと悲壮感が入った堅い文章を続けちゃったけど、
いる選手でやるしかないわけだし、今は目先の1勝にこだわるってことでいいと思う。
戦術がどうとかでアタマを悩ませるより、「いいから勝て!」って感じだし・・・。
試合に飢えている選手もきっといる(いてくれなきゃ困る!)。そんな選手の爆発力に期待したい。
美味しいクラシックを飲ーみーたーいーっ!
2009年07月07日
ぞっこんとFがカブっていたのでぞっこんをオンタイムで観た。
相変わらずコンサにかける時間は少ないけど、久しぶりにぞっこんがファインプレーをやってくれた。
ヘコむ水戸戦の結果の後に石崎監督のキャンプ時のインタビューを挟んだのだ。
苦しい時もあると思うけど、
その時に選手とサポーターが離れてはいけない。
覚悟を持ってほしい。
オンタイムなので正確ではないけど、おおむねこんな感じだったと思う。
これだけで「石崎マンセー!」と叫びたくなるんだからつくづくオレはおめでたいなあ。
柏の選手やサポーターがチームを離れるのを惜しむはずだよ。
で、ダイジェストも観てFも観た。今さらだけど、西嶋のイエローはどうだったのかなあ?
後ろから引っぱっているし(1枚目)、押しているから(2枚目)仕方ないのかもしれないけど
カードを出すまでの余裕がないなあ、って気はした。
そんな中でもカズゥは良かったと思う。らしさが出ていた。
ただ、いいところは箇所箇所にあっても、それがゴールに結びついていないという感じ。それにしても、西嶋は2試合の出場停止。いっそのこと征也をSBに回した方がいいんじゃなかろうか?SHは砂川先発じゃダメなのかなあ?とにもかくにも、何か変化がないとこの先つらいぞ。
頼むから勝て!
2009年07月06日
普段拙ブログを読んでいる方はピンと来たと思う。 そう、クライトンである。 去年はあまり守備をしてくれなかったからゾーンに穴が空き、守備が破綻する原因の1つとなった。 今年は攻撃の核となっているのはいいが、全部クライトン経由の各駅停車になってしまっている。 ・・・と思う。 かといって、体躯の強さやキャプテンシーなど いろんな意味でクライトンを凌駕する選手はコンサにはいない・・・(泣)。 悩ましい話だよなあ。
2009年07月05日
タイトルはちびまる子ちゃんのノリで読んでみよう(笑)。 コンサは負けるし、昨日は仕事中に備品を壊すし、もう最悪・・・。 あ、一応断っておきますけどヤツ当たりしたワケじゃないですよ。 で、今日は弾丸ツアーに向けて航空券の予約開始の日。 あさ吉さんのアドバイスに従ってS社のスカイバーゲンチケットをゲットすべく PCの前で息を殺して9時30分を待った。 が、予約失敗・・・(泣)。ワンミスが命取りだった。 もともと週末はJAL様もANAも早割のチケットは高い(2万円以上する!)ので、競争率は高くなるのは覚悟していた。もともとバーゲンチケットだから発売枚数自体少ないのだろう。ましてや今日は日曜日。アクセスする人が普段よりも増えることも十分予想されたので厳しくなるだろうなとは思っていたのだが・・・。 アクセスした時はまだ表記があった。文字通りタッチの差だったんだろうなあ。 まあ、それでも別の早割チケットを確保することに成功したので良しとしよう。 7000円の差はデカい。1泊分はほぼ浮く計算になるし・・・。 さあ、あとは往路の便をJAL様で予約するとしようか。試合のチケットはまだ先だし。 その前にコンサが終わってたなんてのはカンベンしてほしいけど・・・(汗)。
2009年07月05日
30分ほど前に帰還。 さらっとブログ巡りをしたあとでのログイン。 審判のヘボっぷりは相当酷かったんだなあという感じ。 ただ。 帰り道を歩きながら思った。「逆の立場ならどうだったのだろう?」と。 たぶん、僕としては「勝ったからいいけどあんまりカッコいい勝ち方じゃないよなあ」と だいぶトーンダウンこそすれ、きっと勝ったことを喜んだだろう。 それくらい「勝つ」ってことは大事なことなんだ。 それくらい「勝つ」ってことは意味があることで重いことなんだ。 やたらめったら笛を吹くレフェリング。 水戸はそれを「利用」した。勝つために。たとえ狡猾と言われようとも。 やり方としては決して褒められたもんじゃない。 審判が悪い、審判に試合を壊された。 負けた原因の中でもかなりの部分では確かにそうかもしれない。 でも、負けた事実の前ではその言葉の説得力も半減する。 酷いレフェリングの試合というのは年に1度や2度はある。 もし三浦さんだったら上着をピッチに叩きつけて会見も10秒でお開きにしちゃっただろうとか、ピクシーがいたら審判が持っていたカードを奪い取っておでこにペチッとやっていたかもしれない、なんて想像もしてみたりして。 でも。 この方が書いている通り、やっぱり結果が全て。 誰もがコンサが勝つのを見たくてスタジアムに集まる。勝つことを信じて声を挙げる。 だからブーイングをした人がいたとしてもあまり驚かない。 そのやり方があまりに口汚いとか物に当たるとかして非難されることはあったとしても、 ブーイングをしたくなる気持ちまで否定する気にはなれない。 だって6試合勝てていないんだから。 3分け3敗は1勝5敗と同じ。現状維持どころか後退しているんだから。 抜け出すためにはやっぱり勝つしかない。 ・・・とまあ、ええカッコしいなことばっかり書けるのはその場にいなかったからできるんであって、当事者だったらこうやって一歩引いた立場でモノが言えるかっつーとたぶん無理だろうけど(苦笑)。でも、こういうあやふやな部分があるのもサッカーならではだし、ぶっちゃけ汚く映る部分があるのは勝負事だからこそなんだよなあ。
2009年07月04日
水戸戦は0-1の負け。 オフィシャルで試合の流れをチェックしただけだが、西嶋がイエロー2枚で退場ってのは・・・。 こうも消化不良な試合が続くと「やってられんわい!」となるよなあ。 ましてや、大舞台で負けっぱなしじゃわざわざコンサは弱いとアピールしているようなもんだし。 いったい、どんな公開羞恥プレイなんだか・・・。 で、サポーターとしては怒りやら嘆きやらボヤきやらがいろいろと来るワケだが、今日のナツコンはいちげんさんもけっこう多かったはず。そうした方たちには今日の試合はどう映ったのだろう?CKが12本だから押し込んではいたのだろうが、シュートが水戸よりも少ない9本・・・。 勝敗は相手がある話だから必ずしも思い通りに行くワケじゃない。 が、もう一度見に来ようと思えるような試合だったのだろうか? スタジアムの雰囲気はまた来てみたいと思えるようなものだったのだろうか? プロスポーツである以上、勝つことが一番のモチベーションになるし負けることがネガティブな要因になる。今日の試合は1人少なくなったとはいえ、結果としては負けなのだからブーイングを浴びても選手は文句を言えないだろう。サポーターのフラストレーションは溜まりに溜まっている。もっと重く受け止めてほしいし、勝つことにもっとシビアにならなきゃズルズル堕ちて(←単に「落ちて」ではない)いくだけ。 せっかく来てくれたいちげんさんが「勝てないから(弱いから)行かない!」と言うのならまだしも、雰囲気が怖いとか、試合中のヤジがうるさくてわざわざスタジアムに行く気になれないってなっちゃうといっそう負のスパイラルを加速するんじゃないか、とむしろそっちの方が心配になってくる。今日のナツコンのようなイベントを仕掛けた場合はなおさらその影響ってデカいと思うし・・・。 これから仕事だけど、気が重いなあ・・・。
2009年07月03日
――かつて、コンサを愛する誰もから愛された選手がいた。 彼は幾多のチームを渡り歩き、再び札幌の地に降り立つ。ただし、それは倒すべき敵として・・・。 コンサが歩んできた道はほとんどが苦しいことばかりで、歓喜の時はどれほどあっただろうか。 それでも、その歓喜の時を再び迎えるべくサポーターはスタジアムに集う。 今、コンサドーレはJ2でもがいている。 あと少しが足りない。あと少しの所で勝利に届かない。 苛立ち、焦り、嘆きが監督・選手・サポーターを襲う。 決して俺たちは弱くなんかない。 それを証明できるのは勝利あるのみ。 目の前の試合を全力で戦う。その支えとなるのがサポーターの声援。 もっと何かができるはず。 コンサを愛し、コンサに係わる全ての人の思いが札幌ドームに集まる。 J1昇格という壁は高く、厚い。 その壁を乗り越え、ぶち破るための舞台は整った。 2009.7.4、ナツコン。 反攻、逆襲、そして猛追がここから始まる。 ・・・あー、こっ恥ずかしい。
2009年07月02日
ナツコンが目前に迫ってきた。7月のカレンダーを見てみると、 昇格が絡んでいるわけでもないのに7.4に大々的に仕掛ける理由はあるんだなあ、と思った。 単にドームが使えるからというだけではないのだろう。 前の試合との間隔が空いているので広報活動もやりやすい。ましてや、7月は毎週土曜日にホームゲームが組まれているというある意味J1よりも恵まれた超・優遇日程だ。この方やこの方も書いているが、今勝たないでいつ勝つんだ!ってくらい。弾みをつける・・・と本来は思っていただろうが、それでも勢いや流れを取り戻すには絶好のタイミングだといえる。 矢萩社長はまずは来てもらおう、それも家族連れで足を運んでもらおうという意識が強くあると感じる。去年の大宮戦(だったかな?)など土日開催の試合は家族連れで、平日開催の試合は社会人中心の仕事人ナイトといったように若干アレンジしている。何を今さら、とツッコミが入るかもしれないけど、コンサのホームゲームは戦いの場という空気が時に強くなりすぎて、楽しめる空間づくりがおろそかになってしまってやしないかと思う時がある。 ナツコンはひとつの集大成。 あとは勝利という結果でそれに応えるのみだ。
2009年07月01日
えー、歩いてきました。 今日から7月。 早いもんでもう1年も後半に突入。 リーグ戦はまだ半分までいっていないけど、感覚としてはナツコンから本気出すって感じ。いや、出してもらわにゃ困る。プラチナシートが3割引っていうのをもっと速く出してくれれば今年の弾丸ツアーはゆったりふんぞり返ってゴージャスに観戦できたんだけど、まあこれは今さらなので。どっちみちカンコンキンはあっという間にチケットはソールドアウトだったし。 あ、そういや弾丸ツアーに向けてそろそろ本格的に動き出さなくては。 航空券の予約を確実に行うのがファーストミッション。 相変わらず移動はタイトロープなんだけど、今年はホテルに少しお金をかけることにした。どうせ移動の間は寝ていくんだし、練習見学を月曜に回せば移動のキツさは最小限にとどめられる。その分を宿とメシに回そう、と。 Yes,we can!ってのは今さら感アリアリだけど、ここから「猛追」ってのをやってみようよ。 乗り越えられない壁じゃない。「札幌始まったな」と言わせてやろう!
2009年06月30日
「いさいを放つ」という漢字書き取り問題では「異彩」がたぶん正しい。 が、「異才」を持っていると最も感じさせてくれるのが宮澤裕樹だと思う。 それは世代別代表に選ばれていて周りよりも優れているというのでは必ずしもなくて、 他とはちょっと違った見方ができるといったほうがより近い。 例えば「ナ・ニ・ヌ・ネ・ノで始まる国の名前を答えなさい」と問題が出された時、 たいていの人が答えるのはナイジェリアとか日本、ちょっとヒネってもノルウェーだと思う。 でも、宮澤はニジェールとかニカラグアとかごく普通に答えてしまうような感じ。 同じ問題でタ行だと同じ「チ」でもチリとかチュニジアじゃなくてチャドとか もしくはツバルなんていった具合に「え、そっち!?」という答えを出しそうな感じ。 クライトンが欠場した徳島戦と鳥栖戦。宮澤はキリノと2トップを組んでFWとして出場した。 徳島戦でのキリノへのあの変態スルーパスは宮澤以外にはまず出せない。 鳥栖戦でも「そこを通すのかよ、オイ!?」っていう征也へのスルーパスを出していた。 鳥栖戦のやつは砂川でも出せるかなという気はしたけど・・・。 宮澤はとかく「シュート打て!」といった感じでヤリ玉に挙がることが多い。 FWとしてはそういう姿勢が必要であるとは思う。が、今はボランチに入ることが多いからかもしれないが、宮澤にはFWと点獲り屋という言葉がイコールでつながらないイメージがある。「いいからオレ様によこせ!」っていうのとは対照的な優等生っぽい選手というか・・・。 かつてコンサにはフッキとかエメルソンとかダヴィとか「ひとりでできるもん」的なFWがいたが、コンサ生え抜きのFWとしてはそういうタイプのFWは新居くらいかなあ。ジュビロの中山雅史のような強引さがない。いや、あるのかもしれないけどそれが表に出てこない。 宮澤は前を向ける時には良いプレーができているような気がする。これが関係あるかどうかわからないし、別に心理学者でも何でもないけれど、宮澤のプレーの選択肢は「オレが決める!」っていうんじゃなくて、次のプレーが易しくなるようなプレーを最も優先しているんじゃないかなあ。だからPA内でもシュートがファーストチョイスにならない。そしてそれが積極性がないとかFWらしくないっていうイメージがついてしまう理由になっているんじゃないか、と。 グダグダ書いてきたけど、いろいろな意味で殻を破らなきゃいけないっていうのはある。 蹴馬鹿さんが書いていたようなハジけ方もアリっちゃアリだけど、 どっちかというとそれは岡本のほうがキャラとしては合いそうだし・・・(笑)。 素人がプロを上回る時はある。が、悲しいかな素人はそれを維持することができない。 素人が思うよりもずっと高いところに線を引いて、それを長い間維持することが出来る。それがプロなんだよ。 ・・・というような文章を読んだことがある。 ちょっと前に宮澤に減量指令が下ったというニュースを目にした。宮澤にはキツい話で耳の痛い話かもしれない。プロだって息抜きは必要だ。それでもプロならばやらなくてはならないこととしてはいけないことがあるはず。自覚は当然持っているだろうけど、それがもっと幅広くより高いレベルで必要な段階にあるのだと思う。 代表に選ばれるのだから素養は間違いなくあるはず。 必要な選手ではなく、欠かせない選手になってほしい。 まあ、ダイエットの話をこっちに振られるとすんごく困るんだけど(汗)。
2009年06月29日
どうにもこうにも勝ち点が伸びないコンサ。 昇格を目指すチームが未だ10勝に届かないどころか、10引き分け1番乗りってどーよ? その原因は何か?昇格争いをしている上位4チームの成績と比較してみた。 結論から言うと、コンサの現状としては ①「突き放す」力がない。 ②ホームで弱い。 の2点に集約されることがわかった。 ②についてはまた稿を改めることとして、①について見ていこうと思う。 サッカーは先取点が重要な意味を持つ。そこで先取点を取った試合数を数えると、 コンサが13なのに対して桜:15,湘南:16,仙台:13,甲府:13。 つまり、先取点を取るまでは4強と互角の戦いぶりができている。が、その先が問題。 桜 :15試合 その勝敗の内訳:14勝1分 湘南 :16試合 その勝敗の内訳:14勝2分 仙台 :13試合 その勝敗の内訳:12勝1敗 甲府 :13試合 その勝敗の内訳:12勝1敗 コンサ:13試合 その勝敗の内訳:6勝6分け1敗 また、先取点を取られた試合はコンサが8試合なのに対して、桜7,湘南7,仙台9,甲府8。 桜 :7試合 その勝敗の内訳:2勝1分け4敗 湘南 :7試合 その勝敗の内訳:1勝3分け3敗 仙台 :9試合 その勝敗の内訳:3勝3分け3敗 甲府 :8試合 その勝敗の内訳:2勝2分け4敗 コンサ:8試合 その勝敗の内訳:2勝1分け5敗 仙台が3分の2の試合で勝ち点を獲っているというのはあるにせよ、 4強といえどいったんリードされると引き分けには持ち込めても勝つのは難しいといった感じ。 そこで、先取点を取った試合をもう少し細かく見てみる。 先取点を取った(つまり1-0の)状況から2-0にしたか、1-0のままか、1-1になったかで 場合分けしてみた。各チームの数字は次の通り(2-0にした:1-0のまま:1-1になった)。 桜 :15試合 7:3:5 湘南 :16試合 5:6:5 仙台 :13試合 8:4:1 甲府 :13試合 5:6:2 コンサ:13試合 3:2:8 これだけでもコンサの現状がかなり見えてくるが、さらに補足をする。 1-0から1-1になった試合の結果を見てみると、 桜 :5試合 その勝敗の内訳:4勝1分 湘南 :5試合 その勝敗の内訳:3勝2分 仙台 :1試合 その勝敗の内訳:1敗 甲府 :2試合 その勝敗の内訳:1勝1敗 コンサ:8試合 その勝敗の内訳:2勝5分け1敗 単に勝ちきれないのではなく、「突き放す」力がないと書いたのはこれが理由。 1-0の状態から追加点が獲れずに追いつかれて、かつ1-1の状態から勝ち越すことが出来ない。つまり、2重の意味で勝ちきれないというのがコンサの偽らざる現状なのである。 そして、コンサは大勝が少ない。 コンサが2点差以上の勝利が2試合しかないのに対して、桜は9,湘南は6,仙台は8,甲府は6である。せっかく2点差の状態にしても、ホームの愛媛戦では3点差をつけながらあわや追いつかれそうになり、アウェイでの徳島戦では2度も2点差にしながら追いつかれてドローというところからも、自分たちで展開を苦しくしているという試合運びの稚拙さがうかがえる。 もちろん、ここまで長々と書いてきたのはあくまでもデータだけであって、石崎戦術が正しいか正しくないかの検証にはならない。戦術が正しくてもそれを実行する選手の側に問題があるかもしれないし、選手層がマッチしていない、それを用意できてない強化部・フロントをはじめとしたHFCに問題があることも考えられるからだ。 ただ、先取点を獲れていることから一定の成果は出ていると言えるし、J2では2点差に出来ればほぼ勝ちが決まったセーフティーリードといっていい。4強の試合に限って言えば、2点リードした状況からひっくり返されたケースは1つもない(同点にすらなっていない)。先取点を取った時点での勝率からしてもJ1とJ2のレベルの差が現れており、4強がJ1への仲間入りを果たそうとしているのに対して、コンサは未だJ2レベルから抜けきっていないとも言えそうだ。 ここからは僕の推測になるが、1-0から2-0に出来ない、または1-1に追いつかれるのが多いというのは戦術面での熟成がうまくいっていないといった主にアタマ(≒サッカー的インテリジェンス?)や意思統一の問題が大きく、1-1から2-1に持っていけないのは精神面での自信のなさに問題があることが多いんじゃないだろうか?石崎監督が追加点に言及するコメント(湘南戦、仙台戦)が多いのも、J1で戦うためにはこれが最低条件と考えているからだと思う。1-0でリアルに逃げ切るのは最後の手段。だからこそ「2-1で勝てる試合を」ということになるのだ、と。 J1では2点差だってセーフティーリードとは言えない。FKやセットプレイ1発でゴールを奪うなんてのは当たり前に出来るチームばかりなのだから。試合終盤に1-0でリアルに逃げ切るやり方を確立してほしいとも思うが、石崎監督はJ1で安定して戦えるように先を見据えてあえて追加点を獲ることを優先しているようにも思える。 補強を含めてここからコンサがどう立て直すか。残された時間は少ないが、基本的には今のやり方を継続することで光明が見えてくるはず。僕はそう信じている。話の性格上ギャグやボケは一切無し。で、なるべく感情論に走らずに書いてみたつもり。 長文にお付き合いいただき、まずは感謝。皆さんはどう思われるだろうか?
2009年06月28日
えー、ようやっとデータ収集にケリをつけました。 コンサはこれで9位に後退。 正直萎えるが、データを拾っていくうちに順位相応だなあというのはつかめてきた。 嘆きたくなる要素も確かにあるが、まだ諦める状況でもない。 B型気質だからなのかはわからないけど、こういうネタって凝り始めると止まらない。 ふと思いついた視点を拾っていこうとするとそれがどんどん膨らんでいってキリがない。 かなり脂っこい話になったので明日に延ばします。 大方の予想通りという結論が多いけど、 「コンサだってまだまだいける!」という気にはなれる・・・といいなあ。 今宮純テイストでたっぷり書いたので、データ厨な方はお楽しみに(苦笑)。
2009年06月28日
えー、ダイジェストはまだ見てません。気が重くて・・・。 で、スパサカをチェック。 最近セクシーさんの所の石川直宏がキレキレのようで、昨日のミドルシュートはすんばらしかった。ゴールを奪う前のミドルも良かったが、ゴールを決めたミドルはアウトサイドで且つノートラップのシュート(!)。ノってる男のなせる技なのかもしれないが、高い意欲と集中力がもたらしたものとみた。こういうシーンをコンサでももっともっと見たい。 柏VS磐田。菅沼のチェイシングが2点目につながった。 ああいうプレーを石崎監督は求めているんじゃないかなあ。 終了間際に勝ち越してとりあえず勝ち点を2ケタに乗せた。 大宮も千葉に勝利。つーか、アレはボスナーが悪いよ・・・。 今日は大分がホームで鹿島を迎え撃つ。頑張れ、大分!
2009年06月27日
仙台戦は1-1のドロー。 内容は見ていないので評価のしようがないけど、感想はタイトルの通り。 何か原因があるはずだ! そう思いデータを拾ってみると、納得の数字が浮かび上がってきた。 明日の他会場の試合結果を待って書くつもりだけど、拾えば拾うほど 「こりゃあ、コンサが上に行けないはずだわ・・・」とため息が出るばかり。 けっこう重い話も出るので、怒らないでください。 これから仕事行ってきます・・・。
2009年06月26日
明日の仙台戦に関しては「うだうだ言ってないで勝て!」ってだけなので、 特に誰にどうこうしてほしいということはない。 で、今年の弾丸ツアーに向けて少しずつ旅程を決めているところ。 とりあえず、おすましのチケットは確保&支払い済みで既に手元にある。 おすましを見る日の4日の宿も確保した。 今年は練習見学も行いたい。それをいつにしようかと悩んでいる。理想を言えば5日の土曜日に練習を見た上でテンションを上げていきたいところなんだけど、試合前日だし練習は軽めにする可能性が高い。それに、札幌への到着時間を逆算すると5日の練習見学は現実的ではないのも事実。飛行機の予約もこれによって大きく状況が変わってくるので・・・。 いずれにしても、5日の土曜日は宮の沢に行こうと思ってはいるんだけど。 何せ、年1回の大イベント。アクシデントはなるべく避けたい。 しばらくはいろいろとサイトをチェックする日々が続きそうである。
2009年06月26日
ただいま帰還。 ip○dをゲットして仕事の帰り道が淋しくなくなった。 まだ使いこなしてるというレベルではないけど、 お気に入りの音楽があるとないとではテンションの持ちようも違うというか・・・。 試験はまあ惨敗と言うほかないひどい出来。 練習以上のものは本番では出せない。ひらめきなんてのは蓄積されたものがあっての話。無から有は生まれない。過去問もこなしてはきたが、その過去問もパッパッと出来るくらいのレベルでやっと本番にギリギリ対応できるくらい。まだまだなのだ。 コンサは勝てないしショボくれる日々が続いた中で、ここ2ヶ月くらいほとんど変化がなかった体重がやっと1キロちょっと減った。たかが1キロと嗤うなかれ。なんでもいいから「やった!」と思える成果が現れると何とかなるさと前向きになれるもんである。 ショボくれるのはもうおしまい。 といっても、次の仙台戦で勝てないとやっぱりショボくれるんだろうなあ・・・。
2009年06月24日
横浜FC戦は1-1のドロー。 予感が当たってしまった。ちっともうれしくないけれど。 先制されての引き分けなので、0-1から追いつく力はあるんだろう。 でも、引き分けは引き分けでしかなくて、勝ちではない。 試合が終わった後だから言える話だけど、いっそ負けてしまった方が良かったんじゃないかと。盛大にヤジやブーイングを浴びせることができて精神衛生上いいだろうし、不甲斐ないと否が応でも思わされるだろう。もう昇格はムリだと開き直れるというか腹をくくれるというか・・・。 湘南戦との2戦を通して、悪い意味で「納得」させられたという感じ。 湘南には昇格できそうな空気を感じるが、コンサにはそれが全くない。 前節の湘南戦はコンサに勝ち目がなかったワケじゃない。ただ、ああいう試合をモノに出来るのが昇格するチーム。コンサだって07年の昇格争いではそういう試合はあった。僕としては酷暑の西京極の試合が一番印象深いのだが・・・。 1-1から脱却できない。2-1にできない。 2-2にされても3-2にできずに2-3とされてしまう。 プレビューではあと一歩を踏み出したいチーム同士の対戦とされていたが、少なくともコンサが今日の試合でその一歩を踏み出せたとは思えない。終盤に失点しなかったから前進、とはならない。勝利に結びつけなければ一歩進んだことにはならないからだ。実際、順位は前進どころか8位に後退してすっかり中の中。勝ちが2ケタに乗らないばかりか引き分けが9と一番多くなっている。 かつて反町さんがコンサをギャンブルサッカーと斬って捨てたが、 今のコンサはさしずめどことやっても同じような試合展開になるコンビニサッカー。 気がつきゃホームでの勝利はもう1ヶ月以上もお預け。 全く持ってやりきれない。 苦行は続く。
2009年06月23日
もう泣きっ面に蜂。 神も仏もないものか、おい神無月は10月だろ・・・ってボケを考えるオレもかなりイタいが、 そうでもして気を紛らわせないとどうにもショックでやりきれないんである。 ○コンサドーレ札幌 箕輪義信選手の手術について 箕輪は高給取りだ(たぶん)。 決して多くない強化費の中からこれぞと見込んでレンタルから完全移籍に踏み切った。 手術で遅れるだろうけど、コンサには必要不可欠な選手であると強化部は判断したはず。 だから働いて当然という考えは少なからずあったと思う。だからこその今回の再手術となったんだとも思うし・・・。今のコンサのチーム状態を考えれば、経験があり高さがあり嫌われ役にもなれるであろう箕輪の今期の離脱が決定的となるのは痛いなんてもんじゃない。 チームとして様々な面で軌道修正を迫られるのは間違いない。 場合によっては「損切り」という決断を下すかもしれない。しかし、それを判断するのは強化部を中心としたフロントや監督の仕事であり、いちサポーターがああだこうだ言うレベルの話ではない。僕としては箕輪は先に書いた通り様々な面において必要な選手だと思うし、箕輪の存在はきっとコンサの財産になると思っているのでそんなことにはならないと思いたい。 一番つらいのは誰あろう箕輪自身。 しっかり治して再び赤黒のユニフォームに袖を通すことを願うばかり。 そして、もう箕輪には頼れない以上、1000%くらい「オレがやるしかない!」という気概を持たなきゃ。今出ている選手はもちろんのこと、控えに甘んじている選手も試合に出たくても出られない箕輪のことを思えば弱音を吐いている場合じゃないぞ! 箕輪のため、なんてカッコいいことは言わない。 明日は勝つのみ。
2009年06月23日
明日の横浜FC戦。 順位は相手が下だが、受けて立つなんて考えでいると絶対に足下をすくわれる。 だいたい、受けて立つことができるくらいなら今のチーム状態にはなっていないだろう。 そんな中、吉弘が累積で出場停止。 今までの選手起用からすると西嶋がCBに回る可能性が最も高いと思うが、僕としては柴田を見たい。西嶋がCBに回った時は左のSBからスライドして吉弘とコンビを組んでいたが、今は西嶋は右のSB。チョウとの連係を考えると西嶋を回すよりも・・・と思うのだ。 リスキーな選択だと思う。スタメンでの起用はないとも思う。 吉弘はかなり積極的にゾーンを空けてディフェンスが出来ていた。柴田に同じことができるかは正直疑問。オフサイドトラップも要求される。ただ、柴田の高さは魅力。終盤にロングボールを放り込まれてやられることが多いので、後半からの途中出場でゴール前にカギをかけて欲しい。 あと、代わり映えしない今のメンバーに危機感を持たせる意味でも、 新顔の活躍がないことにはチーム状態は活性化しない。湘南戦でのコメントにそれは表れている。 いろいろな意味で「そろそろだよね?」とサポーターは思っている。 もちろん石崎監督もそのあたりは考えているのだろうが、明日勝てないようだと事実上終戦だぞ。 今のコンサは1戦必勝。ただ、それあるのみ。 明日参戦されるサポーターの方にはたとえ同点に追いつかれても、「あ~またか」という空気は作らないでいただきたい。「俺たちがいるんだ!」っていう強い気持ちを選手に伝えて欲しい。「絶対勝つ!」と選手に思わせるような応援をぜひともお願いしたい。
2009年06月22日
まあ、キツいっすなあ。精神的なダメージが抜けてません。 そりゃ、「ま た 終 盤 か」という試合展開で挙げ句の果ては逆転負けじゃねぇ・・・。 そんなイヤな思いするくらいなら応援しなきゃいいじゃねーか、と。 別にコンサが勝とうが負けようが自分の実入りが増えるわけじゃない。 勝つのが見たいなら日ハム観りゃいいじゃん、なんて言う人が周りにいるかもしれない。 何を好き好んでコンサドーレを・・・と半ば嘲りをこめて言う人もいるかもしれない。 でも。 「もうたくさんだ!」と突き放せるかというとなかなかそうは行かないワケで。 そりゃ文句はいろいろとありますよ。ええ、ありますとも。ありまくり。 いろいろと言わにゃならん時期に来ているとも思う。 やっとの思いで昇格したJ1からあっさり滑り落ち、 エレベータークラブどころか潜水艦クラブになるんじゃねぇのかとヘコんでますよ。 これで端からどうしようもなく弱いっていうんなら諦めもつくけど、イケそうだっていう空気は作るから始末が悪い(汗)。もう少しでイケそうなのに、ずっとおあずけ食らいっぱなしってんだからそりゃ身悶えの1つや2つしちまいますよ。魔性の女というか無意識のツンデレというか、とにかくどーにもこーにも手に負えない。 でも、惚れた弱みでわかっちゃいるけどやめられねぇんだな、これが。 そんなコンサに騙され~懲りずに出かける~♪って思いつくオレも立派なビョーキっす。 いっそこのブログ、ネタだけに特化しちまおうか・・・。 今のコンサはとてもJ1で戦えるクラブじゃないっていう気持ちの整理だけはついた。 淋しい話だけど、それは去年J1を知ったからこそわかること。 ただでさえJ2の中位から抜け出せない現状では昇格など口には出せない。 諦めるワケじゃないけど、じっくり構えていくしかない。 願わくは次の厚別の試合が勝利の歓喜の渦となることを願う。 そうでなければ罵声と怒号の嵐となるしかない。
2009年06月21日
湘南戦は2-3の逆転負け。 内容は見ていないのでなんとも言いようがない。 我慢せにゃならん時だとは思う。進歩の途上にあるとも思う。課題もハッキリしている。 でも、勝ってくれないことには気持ちの持って行きようがないんだわ。 いい加減、はよ勝てや!みんな思ってますよ、ホントに。 そんな中、ネタ系ブログを突っ走る(←そんなのあるのか?)オレとしては単にバカだのアホだの言うのはつまんねーなという考えに至るワケで。ホントは夏の替え歌祭りにとっておこうと思ったんだけど、フラストレーションが溜まって溜まってどうにもならないのでここいらあたりで1発かましてやろうという次第。自虐ネタと始めに言ってるので文句はつけないでおくんなまし。 ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん ※ほんとにほんとにほんとにほんとに ご苦労さん ソレ いやじゃありませんか コンサドーレ いつもガス欠していては 先にゴールをしていても どことやっても 尻すぼみ ※くりかえし いやじゃありませんか 石崎さん プレスプレスと 急かされて ロクに休める ひまもない せめて知りたや ペースダウン ※くりかえし いやじゃありませんか コンササポ いつか勝つさと 我慢して 負ければ誰かを こき下ろし ブログでついでに クダを巻く(文句あるかぃ) ※くりかえし いやじゃありませんか コンササポ 鳥栖に負けても 次は勝つ 徳島にドロー 次は勝つ 湘南に負けても 次は勝つ ※くりかえし いやじゃありませんか コンサドーレ リードしてても終盤慌てて 結局追いつかれ 同じチョンボを繰り返す これじゃ上がれるはずがない ※くりかえし いいじゃありませんか コンサドーレ なにをくよくよするものか 赤黒タオルを 握りしめ 行くぞこの道 どこまでも ※くりかえし ご苦労さんご苦労さん ゴクローサーン! ・・・勢いでフルコーラス作っちまった。頼む、ホントに勝ってくれ!
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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