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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2007年09月13日
さて。 フリエから、チョン・ヨンデがレンタルでコンサ入り。 GKの富永は頭数の補強という意味ではとにかく必要だったから、これは理解できる(もちろん、能力も買ってのことだろうが)。 フリエサポのブログをいくつか覗いてきたが、主にボランチで、ディフェンスならほぼどこでもできそうな感じ。いわゆる在日枠で、外国人枠にあたらないというのも実は地味にポイントが高いように思う。 ポジション争いがスーさんとパウロでは弾き出されても致し方ないというフリエ側の事情、コンサはイマイチ伸び悩むボランチの控え・・・(カウエもケガらしいし)。フリエサポが完全で獲ってほしくないというのを信じるならば、能力はかなりある気がする。 てことは、実はナイスな補強だった、ということではないだろうか? 守備の能力もそうだが、どれだけ攻め上がれるかが第4クールのカギと見ているので、このへん注目して見ていこうと思う。桜戦にはちょっと無理そうだが、早い機会に出られるだろうし。 上里や岡本あたりは、特に緊張感を持っているだろう。ライバルの出現だぞ! では。
2007年09月13日
さて。 今週末からいよいよ第4クールのスタート。 数字的な考察ははかたん1号さんのブログに詳細に書かれているので、ここでは触れません。 三浦コンサは、極端に言えば「6人で守って4人で攻めている」印象がある。DFラインは守備能力の高いセンターバックを4枚並べる。MFとDFの間を活用されないように、守備的なMFを2人並べる。そして、ボールを奪ったらサイドに開いているMFにまず渡す・・・。 センターバックを4枚並べるというのは、コンサにサイドバックの選手が少ないという事情も考慮してのことだとは思うし、サイドに開いて、というのも守備のリスクを軽減するためではないかと思っている。 第2クール終了時くらいまでは大体これで勝ててきた。ところが、DFラインには高さではなく速さで対抗するなど、だんだん研究され始めてもいる。「4人で攻める」から攻撃の手数が少なく、西谷を抑えられると困ってしまうといったことも見抜かれている。 DFラインに関しては出場停止などのアクシデントが起こっても、メンツにそんなに不安はない。が、第3クールで1試合にほぼ1点取られている。三浦監督もこの点は修正点に挙げているが、第4クールははかたん1号さんのおっしゃるように、そうそう無失点で切り抜けるというわけには行かないという気もしている。 となると、如何に攻撃の手数を増やすかが重要だと思うのだ。 サイドから攻めるというのならサイドバックの攻撃参加というのがまず思いつくのだが、今の三浦コンサにはそれを望むのはちょっと厳しい(というか無理?)。DFラインに関して理想を言えば、ものすごくラインを高くして相手FWへのパスは全部オフサイドトラップで無効化・・・といきたいのだが、それができてりゃとっくにJ1に行ってるよという話なので、基本的にいじらない方が正解なのかなあ、と。 リードされていてどうしても点が欲しい時に限って、3バックにしてボランチ2枚(もしくは1枚?)で守るということにした方がリスクは少ないように思う。それに、今はそう多くないがドン引きの相手にサイドから・・・というのも効果が薄いように思うのだ。 てなわけで、攻撃の枚数を増やすなら相手守備の注意を引きつける意味でもボランチの攻撃参加が最も効果的ではないか、と思う次第で。 今までだって、全くないわけではない。ドームでの草津戦。芳賀のスーパーミドルは、今年のコンサのベストゴールに挙げることができるくらいすごいものだった。今までも、きっとボランチ同士で「1人が上がったら、1人は守備に残る」くらいの基本的な約束事はできていて、そういう風にやってきたのだろうとは思う。 ただ、芳賀と塾長は基本的に汗かき役でタイプがかぶるように思う。塾長に関しては、ゲームの流れなどを「読む」能力が高いし、芳賀に関してはとにかくひたすら走り回って相手のチャンスの目を潰し、球際に強いという違いはあるのかなあ、とは思うのだが。カウエはパス出しに「おっ」と思わせるものはあるが、攻めるのが大好きで芳賀や塾長ほど安定した守備はしていない・・・。 気がついたらいつの間にか上がってきてミドルシュートを決めるジェラードみたいなタイプが理想だが、そんな選手はJ1にだってそうそういない。 ただ、上里あたりはシュートを狙う積極性はあるようだし、守備が監督の要求するレベルに達すれば或いは・・・とは思う。岡本もトップの試合で徐々に使われ始めた。期待の現れと言っていい。 あとは・・・やっぱり相川かなあ。 身びいきとは思っていても、このままで終わって欲しくはない。フラストレーションはたまりにたまっているとは思うのだが、何とかチャンスを生かしてほしい。おいしいところを全部持っていくくらいの「わがままさ」が欲しい。あとは、使ってくれるのを待つしかないのだが・・・。 以上、つらつらと書いてみました。 では。
2007年09月12日
さて。 今日は週1の卓球の日。 ちょっと休憩を入れて、イ○ンウォーターを買った。 で、また再開していざ帰ろうとした矢先、 「・・・あれ?」財布がないのである。 いくら探してもない。休憩をとってから1時間以上経っていた。慌てて、自販機の向かいのベンチに走る。・・・ない。 事務所に駆け込んだ。・・・届いていた。 すぐに渡してくれないのはまあ仕方ない。特徴を訊かれ、すったもんだの末に手にすることができた。普段は滅多に大金は入れないのだが、最近ずぼらになっていて1万円以上入っていたので(金種も覚えていた)、本当に助かった。 帰宅し、拾った方に電話したのだがあいにく留守電。しかし、このままで済ますってのはいくら何でもあり得ない話。菓子折(でいいのかはともかく)を持って直接お礼を言わなければ・・・。 日頃の行いが良いのか悪いのかはともかく、ホントに助かった。 これからは、気をつけねば。 では。
2007年09月12日
さて。 おもいっきり間が空きましたが、第3クールを振り返ってみましょう。 第3クール ~死闘・激闘 過密日程を突破せよ!~ 第27節 VS福岡 2-1 第28節 VS徳島 0-3 ※台風による延期で、第38節の後に実施。 第29節 VS緑 2-2 第30節 VS仙台 0-2 第31節 VS鳥栖 1-1 第32節 VS草津 3-0 第33節 VS桜 3-0 第34節 VS京都 3-2 第35節 VS湘南 1-2 第36節 VS山形 1-0 第37節 VS水戸 1-2 第38節 VS愛媛 1-1 第39節 休み 第3クールだけ見ると勝ち点21と最も悪いのだが、トータルでは勝ち点72。十分「昇格ペース」に値する成績だ。ただ、各チームの研究や過密日程、疲労なども重なり失点が14と増えている。第2クールまでのように、1-0で勝つことが難しくなっている(というよりできなくなっている)ことが数字上からもうかがえる。もっとも、3点取っている試合も3試合あり少しずつ攻撃力も上がっている・・・と思いたい。 ベストゲーム:第34節・京都戦 やはり、この試合でしょう。酷暑の中、アウェイでの直接対決。しかも、この試合は逆転で制している。勝つんだ、という意識が結果となって現れた試合だった。この試合を見たサポーターはおそらく一生ものの思い出になったことだろう。 ワーストゲーム:第28節・徳島戦 迷ったが、あえて挙げるならこの試合か。「たられば」なのだが、西谷がPKを決めていればここまでひどい結果にはならなかったのかな、と。決めるべきところで決めないと・・・という意味で象徴的な試合。よってこの試合をピックアップ。日程的に厳しい試合は他にもあったわけだし・・・。 ベストゲームの次点は、緑戦か。結果だけ見ると引き分けだが、石井のロスタイムの同点ゴールは聖地・厚別の空気が生み出したものと言えるし、ゴールそのものも素晴らしいものだった。この試合もサポーターの記憶に残ると同時に、聖地・厚別の存在意義を確認できるものであった。 こんなところでしょうか。 では。
2007年09月11日
さて。 昨日は睡眠時間4時間(!)で夜勤。さすがにちょっときつかった。もう若くないんだからこんな無茶な真似は止めよう。栄養ドリンクとか、余計な出費も増えるし・・・。 本題。 昨日だったか一昨日だったかの日刊スポーツに、巨人が井口獲りに動くと一面に載っていた。 バカじゃねえの!? これが率直な感想だった。記事には打撃だけでなく守備の補強もできるとあったように思ったが、守備を考えるなら小坂がいたはず。広島からキムタク(NOT スマップ)も強奪したはず。それに、脇谷もいるだろうに・・・。仁志を放出したのは何だったのだろう?単に若大将が嫌いなだけか? とにかく、欲しいと思ったら何でもかんでも引き抜いてくるのだ。まあ、昔からそうしたところはあったのだが、FA解禁以降はもう開き直って、「カネで引き抜くのが悪いのか!」と言わんばかり。 しかも、即戦力の新人まで自由枠で持っていく。それで、10連覇でもすればまだ許されるが(あくまでも、優勝という結果のみにおいてですよ)、結局は逃げ切れずにシーズン終盤に逆転されてしまう体たらく。よほど周りの芝生が青く見えるらしい(笑)。そして自分の芝生は(やる気が出ずに)腐ってしまった選手や無理使いで壊れてしまった選手だらけ・・・。 常勝球団と勝手に思いこんでいるであろうとして、即戦力を手当たり次第強奪して、その副作用として自前の選手をコツコツ育てるということができなくなっている。育てようとしないというのもあるし、そもそも育てる能力や環境がない。 要は、我慢ができないのだ。 阪神の岡田監督が鳥谷を我慢して使い続けて一人前にしたのとは対照的に。 即戦力といわれる人材でも、必ずすぐに活躍できるとは限らない。日本のプロ野球ではむしろその逆の方が多い。大学生や社会人なら多少確率は上がるが、それでも絶対ではない。ルーキーイヤーから活躍するなんてのは半分もいない。楽天の田中のような例はきわめてレアなケースなのだ。 だから、ある程度育成期間を見越して選手の補強をするのが普通なのだが、巨人はその普通が普通じゃないのだ。去年の甲子園の怪物・辻内は尾花コーチが何とか育ててはいるが、芽が出る頃にはハンカチ王子が間違いなく入団していてネタにするのは徳光和夫だけ(笑)。 もちろん、主力のケガなどで外から緊急に補強しなくてはいけない場合もある。あくまで仮定だが、もし、コンサでビールさんがケガで離脱したら・・・。これは極端な例だけど、コンサは助っ人頼みの体質から脱却して少しずつ自前の選手が力をつけてきた。 それは、我慢の連続だった。 これからは、我慢の質が少し変わる。第4クールの初戦は3位・仙台との直接対決。もちろん勝ち点3を目指すのだが、それが叶わなかった時に「我慢」できるか。 これは、選手や監督に限らない。むしろ、サポーターの側が冷静になれるか。ネガらず、甘やかさずといった空気を作れるか。昇格への戦いはこんなところにもあるように思う。 では。
2007年09月10日
さて。 イタリア・モンツァサーキットといえば、フェラーリの地元。ポイント争いの上でも、絶対に勝たなくてはならないレース。ところが、予選はマクラーレンのワンツー。この予選結果はネットで知ったのだが、正直この結果を聞いて「これは・・・」とかなりテンションが落ちてしまっていた。 でも、やっぱり見ちゃうんだな、これが。 決勝はスタートでライコネンが4位にポジションアップ。マクラーレン対フェラーリの図式ができあがって、さてどうなるかと思った矢先マッサがトラブルでいきなりリタイア。 そりゃあないぜ・・・。またしてもテンションが下がる。しばらくはバトンとロズベルグの8位争いに注目。やっとホンダも調子が上向いてきたようだったが、結局はパスされる。うーむ・・・。 マクラーレンが順調にピットストップをこなす一方、ライコネンがなかなか入らない。2回のピットストップがセオリーといわれる中、ライコネンは1ピットストップのギャンブルに出ていたのだ!ソフトタイヤをチョイスしていたのは予選5番手ということを考えればまあ納得のいく範囲。まさか、1ピットストップとは・・・。 実際、このギャンブルは成功し、2度のピットストップを終えたハミルトンを出し抜きトップに立った。しかし、ハミルトンがもっと凄かった。ズバッと、という表現がぴったり来るオーバーテイクを見せライコネンをパス。タイヤの差もあるにはあったが、物凄い抜き方だった。憎たらしいなあ、全く。 結局、マクラーレンが敵地でワンツー。フェラーリにとってはこの上ない屈辱。西岡アナの実況を聞くまで気がつかなかったが、モンツァでマクラーレンは初のワンツー(予選含めて)。そういえば、セナプロがマクラーレン時代に唯一勝てなかったのがこのモンツァだったっけ・・・。 ホンダのバトンが抜かれはしたものの、予選10位決勝8位とようやっと復調の兆し。 息つく間もなく、次の日曜はベルギーグランプリ。セナプロ時代から見ている僕としては、スパのレースがないのは何か物足りない。屈指の高速サーキットで、かつドライバーの腕が試されるサーキット。西岡アナではないが、モンツァ・スパ・富士スピードウェイと続く3連戦こそ真の高速3連戦。スパではいくつエンジンが壊れるんだろう(笑)。 そういえば、日本グランプリは2009年から鈴鹿と富士の隔年開催となるようで・・・。ドイツのパクリとも言えるがやっぱりF1は鈴鹿だよなあ。隔年開催ならまあよしとしなければならないんだろうなあ。 ひと寝入りします。 では。
2007年09月09日
さて。 ヒルマン監督退団の会見が昨日行われた。 もう5年も指揮を執ってたんだなあ。時の流れは速いなあ。 それはともかく、家族との時間が欲しいというのが理由とのこと。それもあるだろうが、将来的にはメジャーの監督も視野に入れているのではないだろうか。 もちろん、それがいけないというワケじゃない。野球に限らず、アメリカの4大スポーツのチームオーナーや監督というのはおそらく憧れの職業であるに違いない。むしろ、マイナーで監督を経験した彼が「上」を目指さない方が不自然と言ってもいいだろう。 そこで、ふと思った。 今、日本のプロ野球には4人の外国人監督がいる。 日本人選手がメジャーに渡ることが当たり前になっているが、外国人監督特にアメリカのマイナーリーグで監督を経験した人物が日本に渡って「監督修業」をするのも当たり前になるのではないか?と。 今のプロ野球の監督の年齢をちょっと調べてみた。最年長は野村監督で72歳。最年少は古田監督で42歳。が、意外に世代交代が進んでいないのだ。西武の伊東監督でも47歳、監督経験者に範囲を広げてみても50代がとにかく多いのだ(去年の横浜の牛島監督でさえ、46歳)。若いと思っていた原監督や岡田監督も49歳。 これって、やっぱりおかしい気がする。監督を育てるという視点が欠けているというか、なぜかプロ野球の監督については短期的な味方しかできないというか・・・。 人材が育っていないわりには、あまりに簡単にクビを切りすぎている。たとえば楽天の田尾さん。チーム創設元年でしかも選手の数も足りなきゃ層も薄いし資金もろくに持ってないという、どう考えたってビリになるのが目に見えている状況下だったのに1年目であっさりクビにしたバカ三木谷オーナー。野村監督が「今年、Aクラス入りできなかったら辞める」と啖呵を切ったのも、ファンに対するというよりは三木谷に対する当てつけだと思うのだ。 横浜も大きなことは言えない。去年の戦力では優勝なんてとても無理な話で、Aクラスを狙うのがせいぜい。フロントの失態を現場が背負わされたいい例だった。いびつなドラフト制度が大きく影響してはいるのだが、それにしたってもう少しガマンできないものかねえ。 その点、Jリーグはライセンス制度があり、S級ライセンスがないとJリーグのチームの監督に就けない。チリチリがなぜS級ライセンスを持っているのかはひとまず置いといて(笑)。クビになった選手の就職を支援するプログラムもある。一方、野球はどうかというと、野球選手の「再就職」はテレビの解説者にしろコーチになるにしろ、ほとんど全て人脈で決まってしまう。能力なんかどうでも良くて。最近の巨人のOBで有能な監督やコーチって誰かいます? こんなところにも、プロ野球の制度疲労が起こっているんだなあ。 そんなことを思ったのでした。 来年は、若松さんしかいないでしょう。地元出身でリーグ優勝の経験もあって、いわゆる「つなぎ」には最適の人。間違っても「絶好調!」が口癖のあの人だけは止めてください。チームが崩壊します。いや、マジで。 ひと寝入りします。 では。
2007年09月08日
さて。 あらかじめお断りしておきますが、巨人ファンおよび野球と言えばミスター(not鈴井貴之氏)という方は読まないでください。間違いなく血圧上がりますので。 本題。 今日の日刊の1面は巨人阪神戦。1試合にホームランを7発も打って負ける方が難しいと思うのだが、さすがは巨人。シャレのわかる球団である。やたらめったら打ち上げ花火を揚げて勝ってきたわりに、いまや0.5ゲーム差。戦力の無駄遣いをさせたら日本一である。 そういえば、だいぶ前に横浜相手だと思ったが8-0からひっくり返されたってのもあったような・・・。ここまで来ると、お家芸を通り越してもはや伝統芸能の域だ。 「よっ、読売屋!」「日本一!」←には多分なれないと思うけど(笑)。いや、待てよ。いくらなんでも、ギャグで野球やってるワケじゃあるまい。何らかの意図があるはずだ。・・・そうか、これは公に対する挑戦状なのだ。ちまちました野球をやってる公へのアンチテーゼなのだ。 何が、すもーる・べえすぼおる、だ。日本でやってるのは「やきゅう」なんだ。高校野球じゃあるまいし、ヒット打ったらすぐバントなんてぷろやきゅうがやっちゃいけないんだ。日本には野球盤があるんだぞ。投げたら打つ。それがホームランなら最高じゃないか。 まあ、あれだけの戦力持ってて、まさかAクラス入りを逃がすなんてことはないだろうから、クライマックスシリーズで一生懸命商売してください。そして、来年も札束攻勢でクルーンやコバマサを懲りずに強奪してください。どうせろくに働きゃあしないだろうけど。長嶋野球の正当後継者として。 「でも、その前にアジア枠を作らなきゃいかんなぁ。イ・スンヨプを外国人枠から外すためだけのために、じゃなくて、世界に野球を広めるために。」BY ナベツネ 以上、毒を吐かせていただきました。 では。
2007年09月07日
さて。 第2クールいってみましょう。 第2クール ~連戦連勝!その名は北方不敗!?編~ 第14節 VS仙台 1-0 第15節 VS桜 1-0 第16節 VS水戸 3-0 第17節 VS湘南 2-1 第18節 VS福岡 2-1 第19節 VS京都 2-0 第20節 VS鳥栖 1-0 第21節 VS愛媛 1-2 第22節 VS徳島 1-1 第23節 VS緑 1-0 第24節 VS草津 2-2 第25節 休み 第26節 VS山形 1-1 第2クールは7連勝を含む8勝3分けで勝ち点27。このころは1点取ったら負ける気がしなかった。それくらい安定感があった時期だった。唐紙に引っ掻き回されるまでは・・・。 ベストゲーム:第18節・福岡戦 日程的に厳しく、またそれまで先行逃げ切りだった勝ちパターンではなく、逆転勝ちだった。しかも、テンポ良くボールをつないでのビューティフルゴール。昇格争いのライバルと目される福岡をアウェイの直接対決で破ったのも大きかった。 ワーストゲーム:第26節・山形戦 愛媛戦は唐紙が試合をブチ壊してしまったので、あえて除外。 休み明けで、聖地・厚別の試合。サポーターは当然勝利を期待していたはず。ところが、キャプテンハガーが珍しく緩慢プレーで失点に絡んでしまう。内容的にも、相手にチャンスを与えてしまったりもらったチャンスを決めきれなかったりといまいちすっきりしない内容。 勝てた試合を引き分けにしたのかなあ、という意味でこの試合をチョイス。 もっとも、徳島戦あたりからだいぶ札幌の試合運びが研究されてきた感はあるのだが・・・。 ベストゲームの次点は、味スタの緑戦か。アウェイゲームとは思えないコンササポの多さ(笑)。タレントだらけの緑を組織戦で1-0で破るカタルシス・・・。 三浦監督もここまで勝ち点を稼げるとは思わなかったのでは・・・。夏場を控えてしっかり貯金をつくることができた理想的ともいえるクールだったように思う。 こんなところでしょうか。 では。
2007年09月06日
さて。 第3クールも終わり、仙台戦まではちょっと間がある。 こういうネタは、本来全日程が終了した時にやるのが本当なのでしょうが、ここ数試合のコンサのもたつきぶりにちょっとイライラしたので・・・。 今年のコンサは節目の試合ではわりと勝っている印象があるが、そのあたりも含めて各クールごとにベストゲームとワーストゲームをピックアップして考察してみようかと。 では、いってみましょう。 第1クール ~新生三浦コンサ・合言葉はハードワーク編~ 第1節 VS京都 0-2 第2節 VS鳥栖 1-0 第3節 VS徳島 3-0 第4節 VS湘南 0-0 第5節 VS山形 1-0 第6節 VS桜 1-0 第7節 VS仙台 1-1 第8節 VS福岡 0-0 第9節 VS水戸 2-0 第10節 VS緑 4-3 第11節 休み 第12節 VS愛媛 1-0 第13節 VS草津 1-2 ベストゲーム:第10節 VS緑戦 この試合は、前半で一時は3点リードしながら後半に追いつかれる展開。去年までのコンサなら、おそらく勝ち点3を獲ることはできなかったであろう。が、ダヴィの勝ち越しゴールで勝利を手にした。「今年のコンサは違う!」と選手もサポーターも自信を持つことができた試合。観客も18000人越えとJ2の試合としては上々のものだった。 ワーストゲーム:第13節 VS草津戦 この選定に文句のある方はそうはいないでしょう。今までの全試合を通してみても最も出来が悪いといっても良いほど中身のない試合であった。試合終了後、三浦監督が「お前らプロか!」と激怒したともいわれている。試合中ずっと集中を欠いた試合で、もらったチャンスで一旦は追いつくもののセットプレイのボーンヘッドであっさり負けるという何とも締まらない試合だった。 ベストの次点は愛媛戦か。ベンチに入っていた石井のゴールで勝ちをもぎ取った。 完封勝ちが6試合。0-0の引き分けも2試合ある。取って取られての去年とはうってかわって、守りから入るという三浦コンサの特徴が現れている。また、各クール勝ち点23以上という明確な目標の設定も、選手にとってはいい影響を与えたのではないかと思う。スタートダッシュとしてはほぼ理想的なものかと・・・。 以上、さらっと振り返ってみました。 では。
2007年09月06日
さて。 徳島戦は3-0の惨敗。 これで第3クールは勝ち点21となり、今までで最も悪い。 数字の面はもうちょっと詳しく見てみる必要があるだろうが、やはりチームの状態が今が最も悪い印象がある。それは疲労やイエローカードなどもそうなのだが、他チームの研究や首位であるがゆえに目の敵にされるといった外的要因もあるだろう。 連続得点も止まった。連敗もした。が、今が底だと思いたい。 幸い、次節は休み。よって1週間以上日程が空く。コンディションの回復もできるだろう。精神的なリフレッシュもできるだろう。戦術の確認もできるだろう。 厄落とし、厄落とし。 まずは、そう思うことにして。 そして、第4クールは初心に返って1つ1つの試合に全力を傾けてほしい。今さら、ではあるがコンサは飛び抜けた強さを持っているわけではない。特に下位のチームはガンガンぶつかってくる。 ここからは、精神的な強さがものをいう。始めはそうでもないだろうが、日程が詰まってくると昇格へのプレッシャーは必ず襲ってくる。もっとも、試合に全力投球することでプレッシャーを感じるヒマすらない、となると思ってはいるのだが・・・。 では。
2007年09月05日
さて。 昨日なかなか眠れず、結局昼夜食えずに横になり気がついたら朝の4時。 で、録画しておいたNスペを見て午前5時の変則エントリーとなったのが、前回。 エントリーした後流石に空腹に絶えきれず、サンマを焼いて朝御飯。7時前の朝飯なんて久しぶりにもほどがある。ゴミ出しも済ませて、ふと思った。 風呂入るか・・・。 そして、あることを実行に移した。 それが、タイトルの「お~は~ら~しょ~すけさん」である。 タイトルでピンと来た方は(←古いっ!)、ほぼ間違いなく人生の先輩。もしくは福島県出身の方。 風呂で一汗流した後、アネキが残していった缶チューハイを一気に空ける。 「く~っ、たまんねえなあ、おい!」とは言わなかったけれど、体に残っていた疲労感が抜けていく感じ。缶チューハイも久しぶりなもんで、「うまいんだな、これが。」である(←これも古いなあ)。 風呂に入る気力すら、昨日はなかったんだなあ。 昼からの卓球に備えて、ひと寝入り。 ・・・一応、お断りしておきますが、ホントに疲れてたんです。そうじゃなきゃ、こんな朝寝・朝酒・朝湯が大好きで~♪なんて真似はしません。朝湯くらいはするかもしれないけど・・・。 お酒は20歳になってから。 それに、ちゃんと卓球で一汗流してきましたよ! あと、卓球をしていて話題になったのが、腹筋の話。V字腹筋も結構きついけど、僕が雑誌で読んだ腹筋のトレーニング法はもっときついです。 自分で続けたことがないのが情けない限りですが、自信のある方はお試しのほどを。 脚上げ腹筋がありますね?あの要領で、脚を伸ばしたまま地面につけずに1から10の数字を空中に書く、というものです。これを2セットというのが標準らしいのですが、1セットでもかなりきついです。一見、「簡単じゃ~ん」と思えますが、5を書く時くらいから急に脚が重くなります(苦笑)。8なんか書く時は、「ぬぅおぉぉあぁぁ!」ってな感じになります。 1セットだけでも毎日やるのを復活させようかな・・・。 あ、タイトルの意味がわからない方は民謡で検索をかけてみて下さい。 さあ、徳島戦。今日はスッキリ勝ってもらわねば!(←無理やりだな、オイ!) では。
2007年09月05日
さて。 今回も、アクセスランキングにランクインすることができました。 ありがとうございます! 今回は、珍しくちょっとカタイ話を。 昨日のNスペ。 中国の人件費の安さがついに経理や総務といったホワイトカラーと言われる職種にまで及び始めるという現実。 経営者の立場になってみれば、同じ仕事を5000円でできる人間と500円でできる人間とどちらを雇うかは自ずから明らかなわけで。でも、仕事をしている側からしてみれば、俺たちの仕事を奪うのかと反発するのも至極当然のこと。 企業のコストダウン、というと工場を海外に移転するといった製造現場をイメージするのだが、アメリカなどの先進国ではホワイトカラーの仕事がどんどんインドなどに移されている。 いわゆる、アウトソーシングってやつ。 番組では、中国の大連が日本語を話せる人が多いこと、財界や教育の現場が一体となって日本語教育に力を入れて「言葉の壁」を乗り越えており、企業側ではアウトソーシングを満たすために総務の業務をマニュアル化していく過程が紹介されていた。 また、番組ではベテランの総務の社員が資格試験に合格してめでたしめでたしとなっていたが(そういう演出を狙ったわけではないだろうが)、実際にはこんな風にうまく行くことは少ないだろうし、会社を去る(と言うよりも去らざるを得なかった)社員も紹介されていた。 ただ、こうした流れは止められないのも現実なのかなあ、と。 認めたくはないんだけど。 頑張らなきゃなぁ、としか今は思えない。 睡眠を優先して昨日は昼・夜と食べていないので、流石に腹が減った。 てなわけで、これから食事です。 ・・・そういえば、今日は徳島戦。台風の直撃は何とか避けられそうだが、無事帰ってきてほしい。 では。
2007年09月04日
さて。 今日は仕事はお休み。 よってぐっすり眠りたいのに、ちっとも眠れない。 しかも、こんな日に限って「自治会費で~す」とかで邪魔が入って来るし・・・。 頭はすんごく重いのに、なぜか眠れない・・・。 牛乳飲んだけどダメだった。どうしよう・・・。 では。
2007年09月04日
さて。
ヤンツーさんがジュビロのコーチに就任というニュースが駆けめぐる今日この頃。今はコーチの肩書きだが、それが監督に変わるのもそう遠い未来ではあるまい。クラブとしてもそのつもりで呼び寄せたんだろうし。
スポーツ紙では石井や藤田などのコメントが載っている。が、まずはコンサが昇格しないことには始まらない。
そして、昨日の練習試合では、相川が3ゴール。必死のアピールと言っていいだろう。イタカレも徳島戦には出るつもりでいるだろうから、正にサバイバル。
お願いだから使って!みうみう~!
当の本人は、みうみうとはまさか言わないだろうが、それこそ祈るような気持ちでいるのではないだろうか。これはあくまで私見だが、事実上次の徳島戦がラストチャンスではないだろうか。第4クールは日程がそんなに厳しくないし、昇格のプレッシャーがかかるこれからの試合は今までのメンバー同士の連携が重要になる気がするからだ。ダヴィがやたらめったらカードをもらわない限りは、FWに空きができることもそうないだろうし、愛媛戦では西がアピールしている。
このままでは終われない。
あとは、三浦監督がどう判断するか。お楽しみ。
では。
2007年09月03日
さて。 機能の高い情。じゃなくて、昨日の他会場。(←あいかわらず、学習しません) コンサの足踏みにまたしても上位陣がお付き合い。京都はホームでドロー、福岡は負け(仙台はお休み)。まあ、嬉しいといえば嬉しいのだが、いくらなんでももうこんな都合のいい展開は望めないだろう。 ていうか、今から他力本願の体質が染みついていてはいかんのだ。 昇格へのプレッシャーがかかるのは、これからなのだ。 あくまでも、自力で。 いちいち言われなくても・・・、なことではあるんですけどね。 ついつい点数計算をしようとする自分への戒め、ってことで。 ひと寝入りします。 では。
2007年09月02日
さて。 愛媛戦は、1-1の引き分け。 池内が先制するも、後半開始直後に追いつかれそのまま引き分け。 追いつかれたということ、下位に沈む愛媛相手であること、ホームゲームであることを考えると「勝てなかった」とするべきなのだろう。中2日であること、日程的に厳しく主力選手を入れ替えたこと、FWの選手層が薄いこと、とにもかくにも引き分けて連敗を止められたことを考えると「負けなくて良かった」と考えるべきなのかもしれない。 今の時点で僕が思えるのは、これが現時点でのコンサの実力だということ、今年昇格ができれば「ここで踏ん張れたから」昇格を逃せば「ここで勝っていたら・・・」という分水嶺になる試合となったということ。 前者に関しては、腐す意図は全くなくごく普通にニュートラルな感想。後者に関しては、日程やコンディションの上で最も厳しい状況で、かつ第3クールという各チームが戦術を研究し終わる状況の中の結果こう思ったということなのですが。 分水嶺とかターニングポイントといった言葉は、本来は第4クールに用いるべきなのかもしれないし、実際、僕としてはこうした言葉は意図的に封印してきたつもり。 でも、第4クールは「昇格へのプレッシャー」がテーマになりそうな感じがあるし、日程的に最も厳しいこの時期にこれらの言葉をあてはめたほうがいいのかなあ、と。 監督のコメントなど、もう少し情報が入ればまた思うところはあるんだろうけど。 いずれにしても、愛媛戦は終わった。次の徳島戦で死のロードも終わり。と同時に第3クールも終わり。目標の勝ち点23をクリアするにはもう勝つしかない。39節はお休みなので、徳島戦が終われば、丸1週間以上日程が空く。コンディションも整えられるだろうし、精神的にもリフレッシュして新たな気持ちで第4クールに臨めるはず。 コンディション的には今が最もつらい時。完全な回復は望むべくもないのだろう。月並みだが、気力で乗り切ってほしい。第4クールを少しでも楽にするために、勝ち点3をゲットしてもらいたい。 では。
2007年09月01日
さて。 もらいものの愛媛のハウスみかん。 フラ母:「冷蔵庫でどれくらい保つのかねえ?」 フラ父:「2週間くらいじゃないのか?」 フラ:「あと、どれくらいあるのさ?」 フラ母:「20個か25個くらいかなあ。」 ・・・いくらなんでも、そんなに喰えないぞ。 フラ母も、さすがに近所の親戚におすそ分けすることにしたらしい。まあ、これで愛媛を喰らう人数が増えたから良しとするか。 たまに僕がスチャラカネタに走るのは、この母の存在があるからなのだと思わずにはいられなかった・・・。 では。
2007年09月01日
さて。 中山が2試合の出場停止で、FWには当然空きが出る。明日の函館戦は中2日。その後の徳島戦も中3日。今のコンサには、どうしたってフレッシュな選手が必要なはず(これはFWに限らないが)。 で、イタカレである。 登録が間に合えばぜひ呼びたいと今日の日○○ポーツに掲載されていた。 もしそうだとすると、「彼」はどうなるのだろうか? ダヴィが出場停止中の山形戦でも、ベンチはMF4人、GK1人だった。この後の2試合で全くお呼びがかからないようであれば、それは三浦監督の「彼」に対する評価が非常に低いと考えざるを得ない。 もちろん、コンサが勝つためには全員の力が必要だし、プロであるならばいろんな意味での「生存競争」に勝たなくてはならない。ましてや、今はコンサが昇格へ向けて踏みとどまれるかどうかの試練の時でもある。 贅沢は言っていられない。明日は、何が何でも勝利が必要だ。 勝ち点3を! では。
2007年08月31日
さて。 水戸戦の敗戦は、これからの戦いに生かしていただくということで。 今日のお昼ごはん。 フラ母が、ミカンを持ってきた。 おお、グッドタイミング!愛媛を喰らうのにちょうどいい。 ちなみに、どこのものか訊いてみた。 「愛媛のハウスものだよ。」 フラ母、グッジョブ! ・・・いつも大ボケをかますフラ母とは思えない。 幸先いいぞ! では。
2007年08月31日
さて。 水戸戦は1-2の負け。皆さんのブログや三浦監督のコメントから、かなり内容の悪い試合だったようで。 問題なのは、結果よりも内容つまり負け方にあるのかなあ、と。 水戸がコンサをしっかり研究していて狙い通りに試合を進めたのに対し、コンサは失点した後もハーフタイムの後でも修正することができなかった。三浦監督は、メンタリティに関して苦言を呈した(というよりお灸を据えた?)のだが、このへんはやはり目標が見えたことによって生まれる気のゆるみを引き締める意味合いが強いように思う。 それでも、今年のコンサはやっぱりツキがある。仙台が京都を直接対決で引きずり落として京都との勝ち点差は9と変わらず。しかも、福岡がホームで湘南相手に完封負け。 内容的には第1クールの草津戦と同じくらい悪い出来。ただ、ここで負けたことで、もう1度仕切直し。今度は函館で愛媛戦。日程的には、確かにきつい。それでも、試合はやってくる。 連敗だけは避けてほしい。今年のコンサなら昨日の水戸戦も引き分けにはできたはず。まあ、昨日の試合をああだこうだ言うのはここまで。函館でしっかり愛媛を叩いてほしい。 では。
2007年08月30日
さて。 水戸戦。どうやって水戸食いをしようか。 水戸といえば、葵。葵といえば、むらさき。紫といえば、○屋のめんつゆ・・・。 これだと、天ぷらとかザルそばにしたとしても部分的にしか食ったことにならんなぁ。 てなわけで、基本に返って納豆にしたわけで。何事も、基本が大事。ベタではあるが一応、「抑えました!」ということで。 水戸はビリとはいえ、今回勝てないとホームで丸一年勝利無しということになるので、気合いの入り方が違うはず。小椋とビジュのダブルボランチを侮ってはいけない。第3クールは水戸は失点が非常に少ないので、得点するのは少々苦労するかもしれないが、ディフェンス面ではベストメンバーで臨む以上完封は義務。 圧勝なんて贅沢は言わない。神ヘッドで1点もぎ取るだけでもいい。とにかくきっちり勝ってほしい。ここを勝てば、第3クールの目標はほぼ達成。このあとの厳しい日程を考えると、今日を勝つかどうかは結構後に響くように思う。 勝ち方を問うのは、第4クールに入ってからでも遅くない。 今日も、勝ち点3を! では。
2007年08月29日
さて。 8月29日は「焼き肉の日」らしい。まあ、これくらいは語呂合わせで理解できる。ちなみに、記念日のホームページがあるので、興味のある方は覗いてみてはいかがかと・・・。 本題。 夕方のニュースで、旧1万円札の偽札の最新版が流れているというのがあった。とても精巧なもので、名前をスーパーJ1というらしい。こんなJ1はちょっとイヤだなあ・・・。 偽札といえば、『奪取』を思い出す。真保裕一の偽札をテーマにした小説である。ハードカバーで買って、一気に読んだ記憶がある。この人の作品で最初に読んだのは『ホワイトアウト』なのだが、これも面白かった。他にも、『震源』とか『ボーダーライン』とかいろいろ面白い作品があるので、興味のある方は読んでみては。『奪取』は上下巻の文庫本で出ているはずです。 読み返してみると、文章が散漫だなあ。休みだからって、おおっぴらにビール飲んだせいかな・・・。 では。
2007年08月29日
さて。 おかげさまで、今週もアクセスランキングにランクインすることができました。 ありがとうございます! また、当ブログが50000アクセスに到達しました。 重ね重ね、感謝です。 本題。 死のロードの真っ最中のコンサ。とはいえ、2位の京都とは勝ち点差9、3位の福岡とは勝ち点差15。残り試合を考えると、かなり有利な立場にいるのは事実。 「自力であと7勝」という三浦監督のコメントも、7勝して勝ち点92まで積み上げれば去年の昇格ラインにも届くし、まず間違いはないだろうという判断の下だろう。外野へのリップサービス、というのも全くないわけではないだろうが、今シーズンのコンサの戦いぶりや、周りが潰し合うという外的要因にも助けられて、やっと「昇格」を現実的目標とした発言が出てきたと推測するのだが。 もちろん、現場では油断があるわけではないだろうし、今まで通りひとつひとつ勝っていくことには変わりはないだろうが、仮に連敗が続いたとしても慌てずに冷静な対応をしようということなのだろう。 油断大敵、というのはサポにとっても同じなのだが、来シーズンに向けてカウントダウンをしたり補強はどおすんべかと思案をしたり、とポジティブに落ち着かなくなる・・・。 右手で鼻の横をこすりながら、「幸せだなあ」と軽くボケてみる。 さあ、明日はビリの水戸が相手。圧勝を望みたいのは山々なのだが、今は日程が楽なうちにきっちり勝ち点を積み上げることが第一。圧勝は最終節のお楽しみとしておきましょう(笑)。今日は、朝飯に納豆を食べられなかったので、違う方法で水戸食いを考えねば。 では。
2007年08月28日
さて。
代打出場が入り、結果的に6連戦となった。自分では大したことはないと思っていたが、なんだかんだ言っても疲れはそれなりにたまっていたわけで。代打出場の分だけ色が出そうなので、来月の給料が出たらタオマフを買うことに決定。
が、その一方で。
あわよくばと目論んでいた10月24日の徳島戦を断念することにしました。
金銭的な問題よりも、ちょっと思うところがあって。
他のブロガーさんでも資格試験に合格したり、受験をしたりしている。僕も資格試験を11月に控えている。ええ加減に勉強せい!という神様のお告げなのでは・・・。それに、今年は弾丸ツアーを敢行した。それなりにカネを注ぎ込んだし、十分楽しんだ。遊んだからには勉強せねば、バランスがとれない。今度の試験は付け焼き刃では絶対に勝てないし、今から頑張って間に合うかどうか。
今の仕事をいつまでも続けられるかどうか。体力的なものもあるし、正社員でない以上、使い続けてくれる保証があるわけでもない。使ってもらっているのは有難いけれど、生涯続けられる自信もない。
それに目指す「夢」もある。守るべき理想は今も遠く、という歌のフレーズではないけれど、時は待ってくれない。さすがに、いつまでも極楽トンボの人生ってワケにもいかないよなあ・・・、と。
良い方に考えることにした。今の選手たちも頑張っているけど、どうせならJ1の晴れ舞台で戦う姿を見よう。新たな出会いを楽しみに、まずは試験の合格目指して勉強しよう。
「夢」は、それからだ。
では。
2007年08月27日
さて。 朝のエントリーでも見ていたのですが、改めて見直しながらの今回のエントリー。 夏休み明けのトルコグランプリ。 前回のハンガリーグランプリでお家騒動が勃発したマクラーレン。表面上は和解したようだが、アロンソが移籍するのでは、という噂まで出る始末。予選では、フェラーリが1-3。トヨタのトゥルーリが9位というのはともかく、スーパーアグリのデビッドソンが11位というのにびっくり。資金難で株式売却の噂が絶えない中、本当によくやっている。 スタートは、予選4番手のアロンソがスタートダッシュに失敗し、BMW勢に割り込まれてしまう。偶数グリッドが汚れていて不利な面がもろに出た格好だ。逆にフェラーリはワンツーを確保する理想的な展開。トゥルーリは接触されて大きくポジションダウン。 今回は、フェラーリは攻めていた。あえて、最初にソフトタイヤを選択しスタートダッシュに賭けた(通常は、スタート時はハードタイヤを選択するのが一般的)。有利なグリッド上にいたこともあるが、この作戦が見事に功を奏して、最初のピットストップを無事に終えた時点で事実上ケリがついたというのは言い過ぎか。スタートダッシュで一気にリードを広げ、そのまま逃げ切るというかつてのミハエル・シューマッハが得意とした戦術が見事にはまった格好。 終始優位を保ったフェラーリがワンツーフィニッシュ。ドライバーズチャンピオンシップでもコンストラクターズチャンピオンシップでも、このワンツーは大きい。ハミルトンは終盤にタイヤがバーストし5位。アロンソは何とか3位に入った。 次はフェラーリの地元・イタリアグランプリ。ここでフェラーリがワンツーならかなり白熱する。なんとしても、勝ちに来るだろう。・・・ところで、マクラーレンのポイント剥奪ってハンガリーだけだったのかなあ? では。
2007年08月27日
さて。 何とか、山形を撃破。 試合を見ていないので新聞記事やネットの情報のみなのですが、厳しい戦いだったようで。ただ、石井が先発で結果を出してくれたのがなんとも頼もしい。 とにもかくにも、死のロード4連戦の初戦を勝てたのは数字的にも精神的にも大きいだろう。引き分けも十分あり得た試合をきっちり拾うことができる強さとしぶとさが今年のコンサにはある。 だからこそ、この位置にいる。 次節は、最下位の水戸が相手。でも、ここで気を抜かずに。言われずとも・・・なんだけど、ひとつひとつ勝ちを積み上げてほしい。ターンオーバー制を取り入れるらしいが、11日間で4試合という強行日程な上に長距離移動の連続とあっては、むしろ導入しない方が・・・という話ではある。水戸戦まで戦ってターンオーバー、というのが自然か。 山形戦はサブにFWが1人もいなかった。イタカレの登録が間に合っていたら、とは思うがまあそれはそれ。徳島戦から出場可能らしいので、それまでのお楽しみということかなあ。 あとは、相川。今回のメンバー落ちはたまたまだと思いたいのだが・・・。実に心配である。きっと、本人が一番つらいはず。イタカレが正式契約し、石井が結果を出した。どうしたって焦るだろうし、フラストレーションは相当なものだろう。でも、それがFWの宿命。三浦監督も、「点の取れるFW」を使うと明言している。チャンスはそう多くないかもしれない。でも全てはゴールを決めることでしか先に進めないわけだから・・・。 他会場では、京都が福岡を直接対決で叩いて2位をキープ。実は、この結果にはちょっとびっくりしている。前半終了時で1-3とリードされているのをチェックしていたので、「これはたぶん京都の勝ちはないな・・・」と思っていたのだ。やはり、京都は強い。でも、その京都をアウェイの直接対決で逆転勝ちしたコンサも強い(笑)。京都とは勝ち点9差で変わらないが、福岡と仙台が勝ち点56で並びすぐ下に1点差で緑。おのれ、緑め・・・。やはり長いJ2。油断は禁物だ。第3クールで早めに当たっておいて良かったとつくづく思う。 次節の水戸戦、きっちり勝って勝ち点23の目標達成といきたい。 ひと寝入りしたら、トルコグランプリの感想でも・・・。 では。
2007年08月26日
さて。 体調がいいと言いつつ、昼間眠れずに仕事では散々。 睡魔が襲うのなんの・・・。 やんわり言われるのが逆につらい。ガツンと言われた方がまだマシ。 いかんなあ・・・。 今日はしっかり寝なければ。 では。
2007年08月25日
さて。 最近、思ったより調子がいい。スチャラカ度合いがエスカレートした、のではなくて体調が、である。暑い日は眠れなかったりするけど、疲れがあんまり残らない。 そういえば、バカ食いも最近はあんまりしなくなった。思えば、これって弾丸ツアーの時からなのだ。いや、バカ食いしようと企んではいたのだ。せっかく札幌に来たのだから、宝来や、やきそばやに行って・・・と思ったのだが定休日にぶちあたり失敗に終わったのは以前書いたとおり。 もう夜勤の食事のお供は、はるさめ系が定番になった。カロリー面では寒天麺がより良いのだが、いかんせん高いのだ。ドラッグストアでも、大抵1個248円。一方春雨系は、売り出しの時で1個98円なので、このときを狙って10個くらい一気にまとめ買いする。カップや袋のみそ汁は腹持ちがイマイチだし・・・。 でも、たまに無性にカップラーメンが食べたくなる時ってのがある。このときがつらい。有名店のラーメンや具が沢山入ったものは値段が高いので、まず自分で買うことはないから大丈夫。1.5倍のものも禁じ手にしてだいぶ慣れてきたのでこれも大丈夫。 目下の敵は、カップ焼きそばなのである。 これは、ついつい大盛りのものにも手を出してしまう。さすがに超盛り(普通サイズが2つ入ったもの)には手を出さないが・・・。何というか、麺をおもいっきり頬張ってズルズルとやるのは、汁のないやきそばならではのカタルシスがある。 この敵を如何に倒すか。最近の食生活の最大の悩みである・・・。 結局、スチャラカネタか・・・。 ひと寝入りします。 では。
2007年08月24日
さて。 本人もすっかり忘れていた(苦笑)フラッ太・ジャパンの代表候補の発表です! 自己満足です!身びいき上等です!あくまでシャレです! GK:川口(磐田)、はやしぃ(仙台)、菅野(横浜FC)、林(流通経済大) 同姓が2人いるため、このような表記とさせていただきました(笑)。菅野は代表でのプレーを見てみたくて・・・。 DF:岡田、曽田(札幌)、闘莉王(浦和)、水野(千葉)、中澤、松田(横マリ)、徳永、茂庭(FC東京)、安田(G大阪)、駒野(広島) 注目は何と言っても、札幌勢の2人。札幌の堅守を支える曽田が初選出。右サイドバックの岡田は正に大抜擢。い~じゃん、サイドバックは人材難なんだしぃ~、代表「候補」なんだしぃ~。 MF:藤田(札幌)、今野、福西(FC東京)、阿部、長谷部(浦和)、羽生(千葉)、山瀬兄(横マリ)、本田(清水)、家長(G大阪)、柏木(広島) 激戦区の中盤。古株も選びつつ、注目の若手も選出。フラッ太・ジャパンの生命線である今野と阿部以外はほぼ横一線。レギュラー争いは熾烈を極めそう。 FW:石井(札幌)、ハーフナー・マイク(横マリ)、田中達(浦和)、森島康(C大阪)、播戸(G大阪)、大久保(神戸) 主軸はデカモリシ(またはハーフナー)+大久保。ただし、他のメンバーもそれぞれ特色があり、ここもレギュラー争いは熾烈。 以上30名。所属とか違っていたらごめんなさい。今回も海外組は禁じ手としています。以前に選んだ選手は基本的にそのまま残しています。あえて若手を積極的に選んでみました。僕の好みのタイプがご想像いただけるかと・・・。 なお、しつこいようですが、あくまでシャレです。 では。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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