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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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フラッ太、読書する。

2012年08月29日

>頼むからコカコーラ・ゼロのコンサヴァージョンを地上波でも流してくれ!

 新生活、というほどではないものの生活サイクルがかなり変わったので、
 せっかくだからと積ん読状態だった雑誌や本を読むことに。読破したのは

○サッカーコーチングレポート 超一流の監督分析 (小野剛著、カンゼン)

 これ、去年9月の弾丸ツアー時に買ったもの。ほぼ1年放ったらかしだったとは・・・(滝汗)。世界の名将と言われる監督たちに共通する資質は何か?また、監督によってどんなタイプがあるのか?といった感じの著書で、「石崎監督は誰に近いのかな?」などいろいろと妄想しながら読み進めた。具体的な中身は実際に買っていただくとして、監督稼業はつらいよっていう小野氏と岡田武史氏の対談からちょっとだけ引っぱってみる(引用したのはいずれも岡田さんのもの(ただし順不同))。

>コンサドーレ札幌でも、J2で優勝してJ1に上げて、J1に残して。もう1年やったら、そこそこの結果は残せるだろうなってことはわかるんだけど、同じメンバーで新しいサッカーや戦術は難しそうだし新戦力を補強できそうにないし、また優勝を狙うのは無理だなと感じた。

>クラブの監督をしているとき、俺もよくフロントに「現場だけじゃ勝てないんです」と言ったよ。フロントも一緒になんなきゃ。携わっている全員が同じ熱を持って一つの方向を向けるように導いていくというのは、ある意味マネジメントだと思う。それがないとやっぱり勝てないと思う。

>常に進化していないと勝てない。すべてわかったなんて境地は絶対にない。
>進化しないとダメというのがわかっているから止まれないというか、そういう感じかな。

>興味持ちじゃないとダメだね。いろんなものにアンテナ張ってて、センシブルに捉えられないと。俺はこうやるんだって意地を張っていたら、もう今の時代はダメだろうね。変化が激しいから。

 そして、こちらはまだ半分くらいだけど次に読んだのが

○戦術リストランテ (西部謙司著 フットボリスタ)

 ストップ・ザ・バルサが合言葉だった10-11シーズンを中心に、バルサ側とそれ以外の列強の戦い方が前半の主な記述。たまたま小野さんの本を読んだあとだったので、例えばモウリーニョがどんなタイプの監督で具体的にはどんな采配をしたのかというように読み進めることができたので、なかなか有意義なコンボだった。
 いかにも戦術厨の気を引くタイトルで、ちょっと読み進めるのに苦労する感じはあるが(特に後半は戦術厨以外お断りといった記述が多い)、この2冊で監督の立場で考えてみる疑似体験はできるので、「ワシならこうする!」という向きにはピッタリかな。西部氏の著書には好き嫌いがあるらしいけど杉山本よりはマシ(笑)。

 戦術といったディープな見方はちょっと・・・という方には小野さんの本だけでも十分かと。小野さんの著書にはサッカープレイヤーズレポート、サッカースカウティングレポートという、いわば“小野三部作”があるが、コーチングとスカウティングの2冊を抑えておけば大体OK。コーチングだけでも読んでおけば練習見学の時に監督がどういう狙いを持っているかに多少なりとも迫れると思う。

 積ん読状態の本がまだまだあるんだよなあ。今年の弾丸ツアーももうすぐなんだが・・・。


post by フラッ太

00:00

コンサについて コメント(0)

今年のワースト。

2012年08月25日

>真田幸村殿、お見事でござる!

 アウェイでのガンバ戦は2-7の負け。

 いやまあ、今年のコンサはアウェイで全敗で、かつ降格圏にいるとはいえ前節でお目覚めになったガンバ相手だから苦戦は覚悟の上でしたよ。それにしても負け方がお粗末この上ない。せめて1点差で前半を凌げば・・・ってところで奈良がボーンヘッド。それでも、それでもすぐに1点返せば・・・ってところであっさり突き放される。

 「ここで絶対失点するな!」ってところでお約束のように失点する。
 これでは観てる方も気持ちが続かないよ。

 アウェイの鹿島戦でも7失点しているが、あの試合はケガ人続出でまだ言い訳の余地があったものの、今日の試合はコンサなりに補強した上でのメンツで試合に臨んでいるわけで「日高と上原以外何してたんだ?」と言いたくもなる(監督の采配、用兵も含む)。
 勝敗は相手のある話だから、とはいうものの、90分の間でコンサの時間帯を作ることができていたのだろうか?我慢強く守る時間帯もあっただろうが、それがボールを「回させる」ではなく、ボールを「回されてばかり」ではなかっただろうか?

 ホームでの対戦も惨憺たるものだったが、アウェイではさらにひどかった。
 ワーストゲームの選定に頭悩ませるなんて哀しすぎるわい!

 真田幸村殿のブログに追いつくためにもちょっと本読んで勉強しようと思う。閉鎖はしないけど、ちょっとブログの構成を考え直そうかな。こっちはあのコンビのボヤキ部屋にするとか・・・(苦笑)。
 


post by フラッ太

21:36

試合後の印象 コメント(14)

ベネズエラ戦を簡単に。

2012年08月16日

>スープカレーのお店、目移りしちゃってどうしたらいいんだか・・・

 さて、昨日は日本代表の試合が札幌ドームであった。ベネズエラ戦は1-1のドロー。

 ベネズエラというと野球やボクシングというイメージがあるが、ミスユニバースを何人も輩出するキレイな女性の多いお国でもある。ここ数年はサッカーでも着実に力をつけて去年のコパ・アメリカではベスト4と躍進して、どことなくJリーグができた頃の日本を彷彿とさせる。テストマッチということもあって、普段以上にのんびりまったりモードで試合を観た。感想は

○本田や前田は当たられても簡単にボールを失わないのは流石。
○香川は・・・2本くらいは決められたよなあ。失点も香川のミスからだし。
○でも、その香川がボールを奪われたらすぐ取り返しに行った。
  トップレベルの選手でも(だからこそ、か?)当たり前のことはちゃんとやるんだなあ。
○香川もだが、岡崎の守備での献身さ。
  FWで起用されようがSHだろうが今やあのポジションで守備やるのも当たり前ってことか。
○日本のゴールは駒野のドリブル突破が直接的なきっかけ。
  そこまでのお膳立ても大事だが、仕掛ける意識は常に持つべきなのだなあ。
○かなり無理な体勢でも本田がシュートを撃ちにいっていたようにシュート意識が高い。
○キツい日程だったが、吉田麻也はザックジャパンで中心選手の地位を確立できたのでは?

 こんな感じかな。昨日の試合の位置づけとしては今野と内田を出場停止で欠くイラク戦のシミュレーションとなるのだろうけど、駒野が存在感を見せた一方で伊野波はどうも負傷したらしいし、不安要素が残るとすればCBということになるか。水本が無難にこなせたということでいいのかな?
 テストマッチとはいえ、ホームでは勝つのが当然というイメージを持たれるようになった日本代表。それだけ期待値が高くなったということでもあるし、代表に選ばれることが名誉なことでもある。そして選ばれただけではダメで、そこで自分の特長を見せることができるかということまで問われるようになってきた。・・・ウチの選手たちの道は遠いなあ。大伍ですら壁を突破するのは大変そうなのに(怒)。

 つっても、一番アツくなれるのはやっぱりコンサの試合。
 やることは変わらない。目の前の試合を勝つ、これだけだ!


post by フラッ太

13:43

スポーツ コメント(0)

気持ちが大事!

2012年08月12日

 昨日試合、二十一節、対戦相手、彦星仙台。
 前節札幌、古田寛幸、決定機会、痛恨一逸、其後札幌、大量失点。
 首位仙台、菓子杯後、過密日程、中二日也、疲労蓄積、節約蹴球、展開企図。
 於十二分、設置競技、仙台得点、思惑実現、設置競技、札幌守備、今年激弱、何度失点?
 今年札幌、通常展開、次々失点、逆転勝利、今年皆無、札幌導夢、空気沈滞?
 札幌我慢、最少点差、前半終了、波紋時々、好機演出、選手交代、後半勝負。
 石崎信弘、攻撃選手、次々投入、前線圧力、徐徐増大、七十九分、日高琢磨、同点得点。
 札幌導夢、空気一転、上昇機運、選手後押、終了直前、自殺得点、我等札幌、劇的勝利。
 逆転勝利、今年最初、主催試合、初乃連勝。
 前回勝利、鯱名古屋、過密日程、割引考慮、仙台思惑、見事粉砕、勝利到達、自信回復。
 仙台監督、手倉森誠、大層失意、我等札幌、復讐達成。
 残留戦線、依然過酷、大型連勝、絶対条件、一戦一戦、勝利蓄積、依然不変。
 昨日乃夜、勝利美酒、苦辣疾駆、痛飲快飲。読売新聞、本日朝刊、札幌金星、大々報道。
 我等札幌、降伏絶無、次節試合、聖地厚別、臙脂神戸、粉砕希望!

 ・・・今度こそ、反撃の狼煙を上げるぞ!

 
 


post by フラッ太

10:37

ネタの殿堂 コメント(0)

不格好でも勝ちは勝ち。

2012年08月11日

 ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!勝ったぞぉ!(←よゐ子濱口のノリで)

 ホーム仙台戦は2-1の勝利。

 決勝ゴールは終了直前のオウンゴール。決してカッコいい勝ち方じゃない。
 劇的な勝利だけどすごく不格好。でも、それでいいじゃんって思える。
 ちょっとだけ去年のイケそうな空気を思い出した。

 悪いところを挙げればきっとキリがないと思う。オフィシャルの文字情報じゃクロス上げられ放題だし・・・。
 でも、逆転勝ちできた。ホームで連勝できた。
 小さな一歩かもしれないし、小さな1歩じゃ残留には届かない現実はあっても
 それでも監督や選手、そしてドームに足を運んだサポには「えらい!」と言いたい。
 (別に上から目線じゃなくて、ありがとうという感謝の意をこめて、ね)
 
 勝ったその日くらい勝利を素直に喜ぼう。

 劇的な勝利でも勝ち点6をくれるワケじゃない。ひとつひとつ積み重ねるのは変わらない。
 ・・・と冷静な素振りしつつ、クラシック飲む気マンマンなオレ(笑)。
 腰に手を当ててジョッキで空けてやるぞ!

 残留戦線を、揉みしだーーーーくっ!


post by フラッ太

17:59

試合後の印象 コメント(8)

それでもやっぱり宮澤だ。

2012年08月09日

 さて、今年のコンサはブッチ切りのビリを独走している。普段試合を観てない立場で言うのは何だが、ここ数試合は「観ちゃいらんねーよ・・・」っていう試合ばかりだったように思う。ポジる要素を見つけるにも一苦労で希望の欠片すら見えない、同じような失点を何度繰り返せば・・・と怒ったり嘆いたりしたサポはさぞ多かろうと思う。いや、僕だってガッカリしてますよ?今年は面倒くさがってJ's GOALのスタッツ全然拾っていないし(←オイ!)。
 後半戦1発目の磐田戦。河合が長期離脱ということで宮澤が再びボランチに入ったが、やべっちの映像を見たときには「これじゃ『宮澤使えねぇ』と言われても仕方ないわ・・・」と思わざるを得なかった。セットプレイで個の責任が問われる場面においてやられ続き。直接失点に絡んだだけにマイナスが大きすぎる。

 石崎監督はよくバルセロナを引き合いに出す。「バルサは(選手の能力的に)変態揃いなんだからあんなチームの真似なんかできるかよ!」というのは当たっているとは思う。EUROを観てても「何でそんな変態パスが・・・」っていうシーンは確かにあるんだけど、それはその選手がすごいからできるんであって、チームとして目指すところとは必ずしも同じではないと思う。

 じゃあ何だよ?というと「崩してゴールを奪う」こと。
 それは華麗なテクニックを要する、テクニックで崩すというのではなくて、
 100%(に近い確率で)ゴールできるシチュエーションを作る」ことではないかと。

 戦力的にコンサが百回指して百回勝つという状況を作るのは不可能に近い。作られることは起こりうるが(泣)。ちょっとくらい不利な状況でも1発でひっくり返せる個の力を持つ選手は集められない。たまにフッキやエメルソン、ダヴィといった当たりクジを引いても長期間抱え続けることができない。だったら、並の選手でも確実に決められるシチュエーションを作ればいい、と。
 それができれば理想ではあるし、バルサにしても超絶テクニックで華麗に崩しまくるっていうよりはパッと見にはごくフツーなパス回しなのに、気がつけば相手は崩されている」っていう場面の方が多いように思う。テクニックで崩すにしても要所の2,3手くらいじゃないかなあ。そりゃあ、メッシが相手の守備をズタズタに切り裂く場面は凄いんだけどさ。

 名古屋戦で真希が3人目の動きでキレイなゴールを決めたんだが、個人的には宮澤にああいうゴールを決めてほしかった。ただ、河合が長期離脱という事情があった故に宮澤には攻撃参加よりも危ないところは早めにケアしてね、スペースを埋めてねというバランス役を任せる戦術的な縛りがあった可能性が高いと妄想しているが。
 とはいえ、キャプ翼世代ど真ん中としては日向-翼-松山-三杉というチームの軸を石崎コンサに重ね合わせて、テレ(前俊)-ハモン-宮澤-ジェファンっていうチームの軸、チームの核になってもらいたいんだよなあ。クラブが背番号10を与えたのはそうした期待をかけているからだろうし。

 いずれにしても、宮澤の直接的なライバルは現状では真希。河合が戻れば多分ボランチに入るだろうから真希とのポジション争いになるだろう。4-2-3-1でも4-3-3でも基本的には変わらないはず。性格的な面ももしかしたらあるのかもしれないけど、もうちょい図々しくプレーできたらなあ。ワンタッチプレーが多いから淡泊に見える、パスが通らなかったときに雑に見えるので損してる面もあるが・・・。器用貧乏で終わってほしくはないんだよ。

 以上、戦術厨の妄想、おしまい。


post by フラッ太

00:55

戦術厨の戯言 コメント(0)

ここまで来たら!

2012年08月07日

>大儀見って大伍に似てない?

 なでしこジャパンの準決勝。結果はフランスに2-1の勝利。

 久しぶりにオンタイムで観た。アディショナルの4分がホント長かったよ・・・。
 2-0になった時にはこれで行けるかなと思ったけど、やっぱり簡単には勝たせてくれない。

 90分+αの試合時間の中で日本の時間帯、フランスの時間帯というのはそれぞれにあり、そこで決められるかもしくは凌げるか。流れを呼び込むのは1つ1つのプレーであって1つのミスがピンチを招く。後半はほとんどフランスのペースだったけど、“濃い”試合だった。だから眠いのにわざわざこうしてブログを書いているワケだが。集中力も必要だったし、体も張らなきゃいけないしで大変だったと思う。

 振り向けばブーツェンならぬ、「振り向けば澤アニキがいる」状態で、危ないところにはほとんどの場面で澤がいたという正に澤無双。ボランチ2人が実に効いていたがMOMはGKの福元かなあ。PKの場面も圧力があったけど、その前の左手1本で止めた(弾くんじゃなくて止めた!)シーンは1点モノ。あのプレーは大きかった。

 それにしても、なでしこの選手はみんな落ち着いているよなあ。自陣近くでも簡単にボールを蹴り出さずに相手をいなした上でしっかりつなげる。ああいう落ち着きをウチの選手が半分でも身につけてくれていたらなあ、と思わずにはいられなかった。決勝の相手は王者・アメリカ(敢えてこう記す)だが、ここまできたら金メダルを獲ってほしい。

 関塚ジャパンも準決勝まできた。相手はメキシコ。テストマッチで勝ってはいるものの、内容はメキシコのもの。ぶっちゃけ、グループリーグを突破できればいいかなとあまり期待していなかったので正直スマンかった状態なんだが(汗)、ここまで来たらメキシコに勝って下馬評を覆して「どうせ・・・」と思っていた人たちの鼻を明かしてやってほしい。

 キックオフは深夜0時過ぎ。・・・仕事だよ、チクショー!(泣)


post by フラッ太

08:48

スポーツ コメント(2)

肝心要で・・・。

2012年08月04日

 アウェイC大阪戦は0-4の負け。

 オフィシャルの文字情報をさらっと読んだけど、今日は「古田てめぇ!」になっちゃうだろうなあ。大島もシュートまでは行けていたことを考えると攻撃はハモンが入って形になっていたとは思う。大島スタメンは前線からの守備も考えてかな?

 肝心要の守備が踏ん張れない。ノースまで長期離脱なんて・・・(泣)。代わりにスタメン起用されたのは岡山だが「何で櫛引じゃなくて岡山?」とは僕も思った。情実起用などというのは無視してとりあえず思いついたのは高さ勝負ができる、経験値を買って櫛引よりは指示役になれる、くらいかな。当たっているかどうかは自信ないけど(汗)。

 ただ、櫛引と奈良の並びだと役割分担がうまくいくのかってのがイマイチ想像できない。GKがCBに指示を出して動かすことができればある程度は補えるかもしれないけど・・・。その意味でも名古屋戦であわやのシーンを何度も救ったノースがいないってのはかなり厳しい。ジェファンは今のところ大丈夫そうなのでそのへんの整理を早いところお願いしたい。タイプ的にカブりそうな気がしてならんが・・・(汗)。

 それにしても、J1でCBが固定できないってのはホントにキツいなあ。
  J2なら耐え凌げてもJ1だとごり押ししてこじ開ける力は普通にあるし。
 相手がC大阪だけに余計に「チクショー!」と叫びたくなってくるぜ、全く(泣)。


post by フラッ太

22:29

試合後の印象 コメント(2)

今年もやります!弾丸ツアー!

2012年07月29日

 いや、こんな仰々しく書くことじゃないんですけどね(滝汗)。
 でもまあ天皇杯にも参戦するし、弾丸ツアーは一応公式行事と位置づけているので・・・。

 さて、職場ですったもんだがあり、一時期はちゃんと休暇をもらえるのか微妙な情勢にあったんだけど、休暇を取っても問題なしとの回答を得られたのでやっとのことで大手を振ってツアーの決行と相成った。

 東京・札幌弾丸ツアー2012 ~辛いのはお前だけじゃない~

 9月 7日(金)札幌移動&(できれば)練習見学
 9月 8日(土)天皇杯2回戦参戦
 9月 9日(日)おすまし千秋楽(14:00~?)
 9月10日(月)東京観光&札幌移動
 9月11日(火)練習見学
 9月12日(水)フリー

 今年の日程は5泊6日と過去最大級のゴージャス仕様。
 メインイベントは9月8日の天皇杯2回戦参戦と翌9日のおすまし千秋楽。

 札幌にも前乗りするし「どこが弾丸ツアー?」というツッコミが入りそうな気もするが、8日土曜日は悩んだ挙げ句札幌に宿泊し翌9日は朝イチで東京移動なので弾丸の要素が全くないワケでもない。むしろ、9日の朝ちゃんと起きられるのか、列車に間に合うのかが最大のヤマと言ってもいい(汗)。旅の楽しみとしては美味しいものを食べたいというのももちろんあるが、今回は日程をかなり長めに取ったのでなるべく多くのサポの方々にお会いできれば、というのも目的のひとつ。土曜日で悩んだのも理由としてはこれが大きかったりする。

 今日は久しぶりに二度寝したが、気持ちいい二度寝だった。
 コンサも勝って気持ち晴れ晴れ。さて、仕事頑張るか!


post by フラッ太

00:40

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あと5回は書きたい。

2012年07月28日

 小山内に鶴。

 「次元、五右衛門、久しぶりだなあ。」「久しぶり?何を言ってんだよ」
 「負けすぎによる一時的な記憶の混乱だ。」・・・いくらなんでも4ヶ月はないよね(汗)。

 本日試合、対戦相手、名古屋鯱、主力多数、負傷欠場、我等札幌、千載一遇、勝機到来。
 外人補強、主軸三人、中断後初、主催試合、残留戦線、勝利必須。
 本日好天、夏乃到来、催事豊富、第一宿屋、麦酒乃庭、酒肴料理、爆食三昧、麦酒日和。
 今年札幌、前半早々、失点発生、先制得点、絶対条件。
 試合展開、一進一退、前半終了、零対零也、均衡状態、久々形成。
 先取得点、我等札幌、山本真希、冷静流込。波紋保持、照乃誘導、絶妙配球、連動順調。
 直後失点、以前課題。四番田中、闘莉王高!高度勝負、札幌不利、GK杉山、超多忙也。
 石崎信弘、交代選手、攻撃選手、次々投入、勝利追求、意志伝達。
 決勝得点、途中出場、上原慎也、頭乃得点。微妙判定、数回発生、勝利乃神、札幌味方?
 本日勝利、泥臭勝利、札幌佐保、勝利希求、久々斉唱、薄野進行。
 於管理人、苦辣疾駆、久々快飲、若干酩酊、文章散漫。
 残留戦線、依然苦境、一戦一戦、勝利蓄積、必要条件。我等札幌、全力応援!

 喜びに酔いしれるのは今日まで。明日からはまた勝つために頑張る日々。
 ・・・勝てば大抵のことは乗り越えられるよ。


post by フラッ太

23:32

ネタの殿堂 コメント(0)

集ったサポに祝福を!

2012年07月28日

>退場 ストイコビッチって何だよ・・・

 ホーム名古屋戦は2-1の辛勝。J公式で確認。

 上原ーーーーーーーーっ!

 長かった。3ヶ月?4ヶ月?ゴールデンウィーク以来かよ!長すぎるわ!
 いやね。深夜勤明けでしかもクソ暑い最中3時間くらいしか眠れていないっすよ。
 でも、そんなこたあどうでもいい。勝つことがこんなにも待ち遠しくてうれしくて。
 マコーレー・カルキンばりにYES!YES!と何度も叫んだよ、力こぶし握ったよ。

 厚別に駆けつけたサポの方々に最大の賛辞と祝福を。

 あえて選手には祝福の言葉を贈らない。

 選手や監督にはズタボロのドンケツでもスタジアムに駆けつけるサポに
 これから喜びの3倍返しでも10倍返しでもしてもらわにゃいかんのだから。

 賞味期限ギリギリのクラシックじゃ到底物足りないから、
 これから睡眠不足の身体引きずって買い出しだ。
 暑い夏にはクラシックが一番!ガッツリ飲んで泥のように眠ってやる!
 


post by フラッ太

18:14

試合後の印象 コメント(5)

戦術厨は考える。

2012年07月27日

 関塚ジャパンの初戦、スペイン戦は1-0の勝ち。

 オンタイムで観たが、かつてのマイアミの奇跡のような“まさか”の結果ではない。試合内容も決して見劣りすることはなかったし、堂々とした戦いぶりだった。1人少なくなってからのスペインも敗れて強しの感はあったものの、後半の決定機からすれば5-0とは言わんが3-0くらいにはしてほしかったかな。

 さて、戦術厨は考える。勝てた原因は何だろう?と。

 思いつくところではOAで弱点を埋めた、前線からのチェイシングがきちんと連携できていた、真ん中の2人(扇原、山口のセレッソコンビ)が効いていた、あたり。実際にはOA、特に吉田がMOMマッチに値するかなという感じだったけど。でも永井はすげーわ。
 「あんだけチェイシングしてたらスタミナ保たないんじゃないのか?」と思ったけど、よく考えたら特定の選手だけがバテバテってことがなかったってのが一番大きかったんじゃないかなと思いはじめている。つまりそれだけバランスの取れた守備ができていたからだという妄想ってことで。

 そして戦術厨は考える。これをコンサに当てはめるとどうなるだろう?と。
 ムリヤリにも程があるが・・・。

 関塚ジャパンでは永井の1トップだが、基本的には永井の速さを生かすためだと思う。あの速さはCBにはやっぱり脅威で、スルーパス1発でブッチ切られることを考えるとDFラインを高く保つのには勇気がいる。ただ、永井はサイズもそこそこあるので基点にする、タメを作るといったタスクもできるだろう。
 コンサの場合1トップは基本的に前俊だが、速さよりは基点、タメ重視であると思われる。外国人の加入でも基本的に1トップの役割はそう変わることはないだろうけど、現在4-3-2-1で組むコンサで前線の3人がどういう役割分担をするのかはちょっと気になるところではある。

 関塚ジャパンでは4-2-3-1を採用していて、2列目の3人が積極的に前線から守備をしていたがコンサは今は4-3-2-1。となると、サイドの守備は誰がやるのか?守備のエリアをどこまで高くできるか?そして中盤の底で誰が中心になるのか?

 ・・・やっぱり宮澤なんだろうなあ。

 磐田戦も宮澤をシステムの中心に置くという意味では石崎監督がやりたかったことだと思う。ただ、磐田戦はセットプレイでやられ続きで戦犯となってしまったが・・・。つーか、個人的にはどうしても扇原と宮澤を重ねて見てしまう。このままで終わる選手じゃないし終わってほしくないよ。

 ともあれ、関塚ジャパンの勝利はドンケツのコンサにとっていい刺激になったはず。
 勝たにゃ世間は振り向いてくれんのだから、どんなに不格好でも勝ちをもぎ取ろう。
 


post by フラッ太

11:17

戦術厨の戯言 コメント(0)

2年ぶりのゴル裏参戦。

2012年07月25日

 ・・・といっても、今週末の名古屋戦じゃありません(汗)。
 16時キックオフじゃ日帰りできんし、直前に休むとかワガママぶっこいて職失いたくねぇ。

 参戦するのは9月8日(土)の天皇杯2回戦。

 9月といえば僕の場合、弾丸ツアー。ひっそり更新している別館を読んでおられる方はだいたい事情をご存知のことと思われるが、今年も9月上旬におすましを観るツアーを企画中。ただ、予定している9月8,9日まで残り1ヶ月ちょっとだというのに未だに日程を確定できないでいる(泣)。

 9月8日の天皇杯参戦、翌9日のおすまし観劇は既に決定済み。つーか、ここだけは何がなんでも譲る気なし。今のところは弾丸なしに移動できる予定だが、最悪の場合、前回のゴル裏参戦のようにスリル満点の弾丸移動で馳せ参じるかも。天皇杯のキックオフは13時なので。弾丸ツアーは日程が確定次第発表しますので、今しばらくお待ちの程を(平伏)。

 後半のキックオフの時刻が発表された。参戦を考えているホーム最終戦は17時30分のキックオフと実に微妙(汗)。現状のシフトがそのまま継続なら移動はわりとラクだが、翌日曜日の休みは必須。休みもらえるかなあ・・・。


post by フラッ太

12:34

日記 コメント(0)

鶏口となるも牛後となるなかれ。

2012年07月18日

 ・・・というのが、適当がどうかは定かではないが。

○横野 純貴 選手 ツエーゲン金沢へ期限付き移籍のお知らせ

 ぶっちゃけ今の純貴の立場は弱い。サブに入るのですらやっとだ。

 「このままではいけない」

 そんな気持ちが芽生えても不思議はないし、むしろそうでなければ困る。出場記録からしても試合に出て経験を積むという点では明らかに後れを取っている(荒野はJでの出場こそ少ないが、年代別代表に呼ばれて経験を積んでいる)。
 もうプロで5年目。試合で顔を売らなければ忘れられてしまう。それどころか、下手をするとプロ選手ですらいられなくなる。特にFWは単に試合に出ただけではダメで、ゴールという目に見えるわかりやすい結果を求められる。

 セレッソの杉本がヴェルディにレンタル移籍して結果を出し、本命視されていた大迫を蹴散らして五輪代表に滑り込んだ。もしかしたら純貴の頭の中には(クラブ側もか?)このこともあったかもしれない。FWはゴールを挙げてナンボ、結果を出してナンボなんだ、と。

 いっぺん外の空気を吸う、他の釜のメシを食う経験をすることも必要だろう。外からコンサを見ることで見つけられることもたくさんあるはずだ。いかに恵まれた環境にあったかということも含めて、だけどね。フル代表になった大伍も短期ながらブラジル留学で武者修行して一回り大きくなった。

 クラブ側が純貴をいずれ呼び戻すのか、余剰人員として整理するかはわからない(もちろん前者だと思いたいが)。ただ、純貴にとっては試合に出られずくすぶり続けている現状を打破する転機であり、移籍を決断した純貴を大いに評価すると同時にエールを送りたい。文字にするとえらい上から目線だが(滝汗)。

 でっかくなって帰ってこい!
 

 


post by フラッ太

15:43

コンサについて コメント(0)

コメント返礼。

2012年07月15日

 前のエントリーへのコメントのレスが書いているうちに長くなったので
 今回は改めてエントリーを立てました。今回もまとめてのレスにさせてください。

 ハーフタイムパーティもインターバルが空く試合後の3日間のオフも成績がここまで悪くなければ悪口や陰口を叩かれることもなかったでしょう。選手の側からすればハーフタイムパーティは仕事のひとつであり、シーズン中の中休みで家族サービスという選手もいることでしょうし。オフをどう活かすかは選手個々の事情もありますから休日返上で練習しろというのが選手やチームのためになるかどうかは何とも言えません。

 勝てないことに選手も不甲斐なさを感じているでしょうが、サポだって長い間イライラしている。やることはいくらでもある、その通りでしょう。連携の構築もそうですし選手個々のレベルアップもしなくてはなりません。「休んでいる余裕なんてあんのかよ!」と不満に思っていることは選手にもわかっていてほしいです。

 負け方が悪すぎるってのはちょっと不正確だったかもしれません。点の獲られ方が悪いというのが主なニュアンスです。1点目の失点は選手個々の能力の差で、そうした戦力を調えることができるかというチーム力の差ともいえるので戦力で劣るコンサにとってはある意味仕方ないと割り切れる。ただ、直後に同じやられ方で失点し、0-3にされては実質ゲームオーバーなのはわかっているはずなのに後半直後で失点をしたのでは「学習しろよ!」と怒りや嘆きが出るのは当然。

 とはいえ、ゴールに迫るプレーはある程度できたのでしょう。その意味では進歩はあったのかもしれません。何とかしようとしていたのを感じさせるプレーはあったんだと思いますが、そのために足りないものが多すぎる。選手個々の技術や体力、戦術の浸透や理解力などなど・・・。正直、今年の残留は不可能といってもいい。今の負けっぷりじゃ絶対残留と宣言したところで「J1ナメんな!」で片付けられるのがオチ。なので、何ができるのかを試合の場で見せてほしい。そのために練習はもちろん普段の生活から意識してほしい。選手からしたら「そんなこと言われなくっても・・・」となるだろうけど、実際勝てていないのだから。

 「練習でできてたのに・・・」ってのはもうたくさん。


post by フラッ太

11:31

コンサについて コメント(2)

負け方が悪すぎる。

2012年07月14日

 アウェイ磐田戦は1-4の負け。これで9連敗。

 オフィシャルの文字情報を読んでみたが、
 失点する前半25分くらいまでは拮抗した試合運びにはなっていた・・・と思っていいのかな?

 それにしても、セットプレイ2発で、しかも同じ選手にやられるってのはちょっとどころじゃなく問題。そりゃ背が高くて強いCBは揃えられないけど、それならそれで対策はとれるだろう?そもそもCKをさせなきゃいいってのは却下な。映像を見ていないので杉山が良かったか悪かったは何とも言えないところだけど、いっそのことGKは曵地にしてハイボールは全部GKに飛び出させろみたいな無茶も言いたくなってくる。

 それでも前半0-2でなんとか耐えて、
 後半早い段階で1点獲れればってところで先に磐田に点を獲られるお粗末さ。

 日高がすぐに1点返してくれたのがせめてもの救いだが、そうでなければスカパー観戦された方はTV消してたんじゃなろうか。途中出場した大島も惜しいシーンは作ったみたいだけどパーポストさんは両チームに平等だったようで・・・。文字情報では「スルーパスを狙う」というのがけっこうあったが、これはチームで意図したものなのかな?いくつかのブログではパスが雑だ、行ってこいみたいな感じで受けてのことを考えていないというのが見受けられたんだが、それと関連があるのかないのか・・・。

 今日の負けは弱いチームの負け方。そう言っていいと思う。

 何が嫌かって、先に点を取られたらもう負け決定みたいな空気が蔓延しているのがたまらなくイヤだ。確かに得点力は去年のJ2時代から高いほうじゃないし、鳥栖の豊田みたいに「とりあえずコイツに預けとけ!」という選手もいない。

 だけど、今年の序盤は先に失点していても辛抱することができていた。
 我慢の時間帯が作れていたはずなのにそれができなくなっている。

 前節の新潟と磐田を同一視することはできないし、コンサの側もケガ人が増えたりでチーム状態が安定しているとは言い難いけど、1失点で簡単にガタガタッと崩れていくってのが加速しているように思う。原因は1つに絞れないし様々な要素が絡み合っているんだろうけど、ちょっと萎縮しすぎじゃないかい?その意味では真希あたりはちょっとは闘志を出してくれていたのかなと文字情報では想起させるのだが・・・。

 次節は2週間後ってのをすっかり忘れていたんだが、これがどっちに転ぶのか。
 間が空くのを今度こそ生かしてもらわねば。


post by フラッ太

22:54

試合後の印象 コメント(6)

移籍情報で小ネタ。

2012年07月13日

 さて、なかなか勝てないコンサにネタ作りが難航しているのはあのコンビも同じなようで。
 とあるお店で1羽のスズメが今日も毒吐いて飲んだくれているとか・・・。


 赤:あ、やっぱりここだったんですね。もう、ネタ合わせするって言ったじゃないですか!
 黒:・・・あ?知らねーよ。もう連敗記録でも何でも作ればいいんだよ!
 赤:そんなに飲んだって仕方がないでしょう?
   (店の主人に)・・・すみません、迷惑かけてませんでしたか?
 黒:別に他の客に絡んじゃいねーよ。コンサがネタじゃ話し相手なんぞいやしねぇ。
 赤:(それはそれで問題じゃ・・・)フロントも補強に動いてますよ。
 黒:知ってるよ、そこのスポーツ新聞に載ってたからな。
   全く、キリノは可哀想なことになったよ。
 赤:まあ出場機会を求めてというのはプロなら仕方ないですよ。
   サブで燻ってちゃ助っ人としての意味ないですからね。
 黒:それはわかってるよ、ただでさえ戦力が劣るコンサじゃ
   助っ人はレギュラーでバリバリ働いてもらわなきゃ困る。
   ただ、今の石崎コンサじゃ居場所がないんだよな。
 赤:監督もどうにかして使おうとは思ってたんでしょうけどねぇ。
 黒:そうかぁ?
 赤:お互いにとって別れる方が良かったと思うしかないですよ。
 黒:まあそうだな。とにかくキリノには湘南で昇格の立役者になるくらいの
   活躍を見せてほしいもんだ。来年すれ違うのは実に残念だが。
 赤:まだすれ違うと決まったわけじゃないでしょう?
 黒:ほほぅ、じゃ今年のセカンドステージで優勝宣言するとでも?
 赤:うっ・・・
 黒:少しは現実見ろよ。勝利は蚊トンボを獅子に変えるというが、
   こちとら同じ蚊トンボでも墜とされてばかりだっての。
   ああもう、言えば言うほど泣けてくらぁ。
 赤:(なら言わなきゃいいのに・・・)逆風吹きっぱなしなのは否定しませんけど。
   キリノの代わりと言っては何ですが、補強はCBです。
 黒:やっと、だよなあ。
   山下のまさかの移籍で開幕前からCBは薄かったから待望の補強といってもいい。
   ジュニーニョは結局泥縄補強に終わったんだし期待をかけたいよ。
 赤:キム・ジェファン、全北現代からのレンタル移籍ですね。
 黒:完全じゃないのか?
 赤:・・・いろいろ都合があるんでしょうとしか。
   でも、出場機会を求めてとのことですからやる気はあるでしょう。
   向こうではソンファンとイ・ガンジンがレギュラー張ってるみたいですから。
 黒:いずれ完全で獲るってことと思いたいよ。CBはたたでさえ頭数が足りないしな。
   それにしても全北現代か・・・Kリーグとのパイプ作りか?
 赤:さあ、そこまでは。でも、キリノを湘南に売却したってことは
   外国人選手の整理&再整備ってのが主な目的じゃないですか?
 黒:でも補強はFWだってあるだろ。ノースやホスンもいるし、枠足りるのか?
 赤:ホスンは契約残したまま抹消するらしいですよ。
 黒:なるほど。苦肉の策だが、ここでホスンを切ったら人でなしだもんな。
 赤:そのホスンとジェファンは面識あるみたいです。
 黒:そうなのか?ってことは、コンサの情報はある程度は掴んでいるってことか。
 赤:そう思っていいかと。もう練習には合流しているようですし。
 黒:ってことは、ウインドウが開くのを待って登録と考えていいな。
 赤:肉弾戦には強そうですしね。ただ、ノースと組むとなると
   どうやってコミュニケーションをとるのかってのは気になりますが・・・。
 黒:それは心配ない。ボロ負けした後、肉体言語で語ればいい。
 赤:負け前提で物事進めないでくださいよ!
 黒:漢なら拳で語れ!
 赤:つ サッカーで手を使っちゃダメじゃないですか、帰りますよ!


 ・・・黒い方のお守りも大変なようで。
 困ったときは周りの力を借りるのもひとつの方法。もっとも、このブログではそれをパクリというんだが(滝汗)。長編ネタは時間的にも精神的にも余裕がなくそして成績的な意味で気力が湧かないので当分出せそうもないので、ネタは思いたったら鮮度優先で気が向いたときに小出しにしていければと。

 ・・・それにしても、ホント勢い1発ってネタだな。

 


post by フラッ太

00:00

ネタの殿堂 コメント(5)

壊れた・・・かな。

2012年07月07日

 ホーム新潟戦は0-1の負け。これで8連敗。

 裏天王山を2回もホームで戦いながら1点も獲れずでの負けでは
 J1にいる資格なしと断じられても歯ぎしりしてこらえるしかあるまい。

 今日の負けはそれほどズシリと重くのしかかる、まさに“つうこんのいちげき”。
 「厚別なら・・・厚別なら何とかなる!何とかする!」というのも打ち砕かれた。
 いろいろな意味で“壊れた”と思わずにはいられない。
 後半戦、何を楽しみにすればいいのやらと気分が重くなる。

 「おまえら今日よりも明日の方が大事なんだろう?」というキツいヤジが飛んだとか。

 明日はハーフタイムパーティなわけだが、
 そこで重大発表と称して監督の解任発表という爆弾投下したら
 ドッキリとしてはこれ以上ない秀逸な物になるんだがなあ。
 ・・・と少しだけ毒を吐く。今日くらいはいいでしょ?

 ここまで負けが混めば現場を預かる監督に矛先が向くのは当然だし、経営陣もサポにお金を募ったはいいものの会社としてはちっとも軍資金を集められないときてる。監督を代えればいいってもんでもない、選手の意識が変わらなければと思う一方で、観客動員がガタ落ちで監督交代でもしてせめて空気を変えないことにはという切羽詰まった事情もある。

 監督交代はよほどのことがない限りはしない方がよいというのが基本的な考え方だが、前半終了時点で勝ち点はたったの4。残留するためには首位と同じペースで勝ち点を稼がなくてはならないとなると続投に意義を見いだすのが難しくなってくる。残留云々は問題じゃない、選手を成長させることが大事だといっても肝心の試合で力を発揮できない・・・。

 成績面でも経営面でも“よほどのこと”が起こりまくっちゃってて、
 「何かを変えなくてはならない」というのは誰しも思っていること。

 まあ、社長が「自分も辞めるから監督も身を引いてくれ」っていうのが手っ取り早くスッキリする方法としては思いつくんだが(あくまで思いつくだけ)、新監督はモロに火中の栗を拾うとか貧乏クジを引かされることになるのが明らか。それ以上に社長のなり手がいるのか?ネックになっているのはむしろこの点じゃないかと妄想する次第。

 いろいろ心が千々に乱れているけれど、コンサを応援する気持ちは変わらない。
 ・・・と言いつつ、参戦を目論む天皇杯2回戦(9/8)でも普通に負けそうで怖いよ(滝汗)。
 

 


post by フラッ太

20:11

試合後の印象 コメント(5)

納得できるか。

2012年07月06日

 この方のエントリーを読んで、しばし考えさせられた。
 言葉で表すのはなかなか難しいんだけど、僕の場合最も重視するのは

 試合の内容に納得できるか

 になるかな。もちろん、勝てばうれしいし負ければ悔しい。勝たなきゃJ1では戦えないし、勝たなきゃ周りからも評価してもらえない。勝ってナンボ、結果がすべてだっていうプロの世界では勝敗がどうしたって大きく関わってくるんだけど、勝ち負けは相手のあることであってどちらも勝つために真剣。

 だからこそ、勝てば何でもいい、負ければ全てがダメと単純に片付けたくないというか。

 なぜ勝てたんだ、なぜ負けたんだというのを自分なりに考えて
 それが納得のいくものであれば勝敗に関係なく受け入れることができる。
 まあ、上っ面では何とでも言えるし書けるんだけど(汗)。

 勝った試合でも勝つには勝ったけど、これじゃいかんよねっていうものもあれば、負けた試合でも惜しかったよとか次こそはいけるよと感じられるものもある。そういう意味ではガンバ戦と鳥栖戦は結果こそ同じ負けでもすごく対照的で、ガンバ戦は不甲斐ないの一言で片付くし、鳥栖戦は惜しかったとポジティブにとらえられる。

 まあ、試合数を消化していくごとに状況はシビアになっていくから「何やってんだよ!」という気持ちもふくらんでいくんだが、同時に「持てる力を出し切ってくれ!」という気持ちも増すワケで。去年の後半あたりから「(昇格降格は)結局1試合1試合の積み重ねなのだから」と割り切ることにして勝敗にはあまりこだわらなくなったというのがあるかもしれない。もっとも、今年はあまりに負けすぎて怒る感覚がマヒしたってのは多分にあるが(滝汗)。

 信じて勝てるほど甘くはないと頭の中ではわかっていても、
 どこかで納得できる材料を探したい。

 ともすれば、それは甘やかすことになったり現実逃避だったり負けたときのショックを和らげようとする自己防衛になったりするんだけど、信じることで気持ちの整理をつけるっていうのが近いのかも。勝てばその時は喜びが何倍も大きくなるし、大げさな言い方をしちゃえば去年の最終戦は“歴史の証人”になれたんだしね。

 あの試合はホントに特別で、TV観戦では絶対に得られない感動や興奮、空気があった。「次も観に行きたい!」と観客に思わせることができるかってのは1試合ごとに大切で、「こんなものでお金をもらえると思ってるのか、この馬鹿野郎!」と思わせてしまってはいけない。普段スタジアムに行けない僕としてはハズレを引いたことがないというのは相当幸せな部類なんだろうな。
 選手や監督の側は勝つことでわかりやすくアピールできるし一番大事になってくるんだけど、サポの側としては勝つことだけじゃないんだよ、スタジアムに足を運ぶことそのものの楽しさを伝えることが大事になってくるんじゃないのかな。常勝チームならいざ知らず、勝ったり負けたりを繰り返すと自然とどこかで元を取ろうと楽しみを探してしまうだろうし(苦笑)。

 「で、今、お前は納得できてんのか?」という問いにはガンバ戦のような不甲斐ない試合してりゃ下にダントツなのも納得だし、ホントに全力出し切ってるかどうか疑わしくなるって意味では納得できないとどっちにもとれる答えで逃げを打っておくことにする(汗)。

 やっぱり生で観ないことには100%納得するってきっとできないと思うんだ。
 どんなに負け続きでもスタジアムに足を運べる方々がうらやましい限りである。
 


ボヤきで小ネタ。

2012年07月02日

 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
 黒:先に言っておく。今回は短い。そしてオチはない!
 赤:ちょっと!話の腰を折らないでくださいよ!
 黒;んなこと言ったって今のコンサでどうやってネタ作れと?
 赤:そりゃ、成績は低迷してますけど・・・
 黒;しかしまあ、ガンバ戦・鳥栖戦と心折られる試合が続いたよな。
 赤:すぐ上の順位のガンバにホームで惨敗ですからねぇ。
 黒:さらに鳥栖にはロスタイムで失点だからな。ウチの飼い主がいくら鳥頭でもひきずるわな。
   これで新潟戦、征也に恩返し弾食らってやられた日にゃあ発狂するぞ。
 赤:シャレにならないですよ。移籍の時でさえ生きた心地しなかったんですから。
 黒:ケラケラ笑いながら泣き顔で徘徊する姿が・・・
 赤:だからホント、シャレになんないですから!
   でも、勝ち点差7に詰めるっていう意気込みで臨んだだけに余計にキツいですよねぇ。
 黒:心折られるのを通り越して五体バラバラにされた気分だよ。
   で、挙げ句ミンチ状態で、海に流されて魚のエサ状態。
 赤:893な人たちの死体処理じゃないんですから。それじゃ復活できないですよ。
 黒:大して変わんねぇだろ?おかげですっかり勝ち点3与える養分にされてんだから。
   「監督代えろ!」って声が出るのも無理ないぜ。
 赤:・・・やっぱ、そこいっちゃいます?
 黒:手っ取り早い手段だからな。
 赤:まあ、カンフル剤にはなりますよね。ウチのご主人様は監督と心中だって言ってたような。
 黒:たとえ覚悟完了できてても、
   こんだけ負けが混めば無理心中どころか、「心中?ムリ!」って言われかねんぞ?
 赤:1つ勝てれば雲行きも変わるんでしょうけど・・・。
 黒:だけど心なんて~勝ってけば変わるのさ~♪ってか?
 赤:そして他のクラブには哀れなくらい弱いねコンサと総ツッコミを食らう、と・・・。
 黒:(移籍の)窓が開く頃までに~(勝ち点差)7に詰めますなんて~♪
   既に公約破綻してるね~♪・・・民主党ですか?
 赤:そのボケやめてください。話がややこしくなるので。
 黒:ああやってオフィシャルでメッセージを出したからには
   「できんかったらどーすんだ?あ?ケジメつけるのか?」って言いたくもなるだろ。
 赤:まあ、コンサ無しでは生きていけぬ~っていうサポの心境からすれば、
   次の手が見えないってのは不信感ありますよね。
 黒:ごまかさないで~言葉じゃダメさ~♪サポに勝利を見せておくれ~♪
 赤:ホント、切実にお願いします!

 ・・・あくまで小ネタなんで、これくらいで許してください(平伏)。



 
   


post by フラッ太

00:48

ネタの殿堂 コメント(2)

呆れる負けと悔しい負け。

2012年06月30日

 アウェイ鳥栖戦は0-1の負け。結果のみチェックした。
 これで7連敗。ロスタイムで失点ってのは堪える。引き分けにすら持ち込めないとは・・・。

 前節のガンバ戦が呆れる負けなら今日の試合は悔しい負け。

 ポジティブにとらえれば元に戻った、どっちに転ぶかわからないところまでは持っていけたんだろう。でも、0-1だろうが0-7だろうがやっぱり負けは負けなワケで・・・。「自信持て!」ってのはやっぱ甘いよなあ。

 J1は厳しい。それはわかっていたはずだけど、
 改めて鳥栖との対戦でそれをどこまで肌で感じているのかを思い知らされたような気がする。

 さて、ノースが次節は出場停止。奈良は戻ってこられそうだけど、櫛引が代表に追加招集。
 ・・・CBはどーすんだ?


post by フラッ太

21:56

試合後の印象 コメント(2)

改めて、参戦された方々に感謝。

2012年06月23日

 ホーム、ガンバ大阪戦は0-4の負け。

 もしかしたら、僕はどこかで既に“折れて”いたのかもしれない。悔しさが湧いてこない。

 セットプレーで失点、変態ミドルと遠藤のFK。ある意味、防ぎようがない失点ばかりだったかもしれない。だからTV桟敷でのんびりまったり試合を観ることができたんだろうとも思う。ブロックの上からスパイク叩きつけられる感じ、なのかな。またこれで他のJ1クラブからは「ガンバまでリハビリさせるこたぁねーだろ!」とかイヤミ言われるんだろうなあ。

 ノノさんの言葉が沁みる。「頑張ったことが報われる仕組み」をどう作るのか?
 日高が必死になって走っていたのを見ると涙が出そうになった。

 石崎コンサは3点取られても4点取り返すチームじゃない。
 そのコンサが前半で0-3。どう考えても勝ちに持っていくのは無理。
 前半でとっとと帰ってもいい試合展開。それでも、駆けつけたサポーターは声を涸らした。

 試合をしている側はもちろん真剣だけど、応援する側も真剣。

 その姿や声援を見聞きすると前半で試合が決まったこととかはどうでもよくて、
 現実が厳しくても、重たくても、それでもコンサを応援するんだっていう原点を思い起こされた。
 だからこそ、結果が出ないのがつらい、しんどい、もどかしい。

 そりゃ「負けるにしたってせめて1点くらい返せ!」という気持ちもある。
 イエローカードの累積が示す通りにノースや河合が強引に止めでもしない限り防げない。
 攻撃にしたって前半はほとんどチャンスを作れず、後半やっと1つ2つ良いシーンが繋がったくらい。

 いろいろな意味で差があるのを目の当たりにして茫然としちゃってて、ブーイングをする気力すら湧かない。もし、今日ドームにいてもブーイングじゃなくてその場でドームの天井を見上げてため息つくか、せいぜい泣き叫ぶくらいのことしかできなかっただろう。

 ・・・まあ、それでも今日はこれから仕事なんでしっかり頑張りますよ。
 こっちのメンタルはだいぶ回復したし、試合はボロ負けだったけどそれを言い訳にゃしませんよ。

 とりあえず、書くだけ書いたんで寝る。

 
 
 


post by フラッ太

15:58

試合後の印象 コメント(11)

忘れかけてた。

2012年06月22日

>マジで天皇杯2回戦(9/8(土)13:00)どーすっかなあ・・・

 この方のブログを読んでふと思った。

 >僕にとっては今回の土曜日はものすごく楽しみ。

 いつの間にか、こんな気持ちを失ってしまっていた。

 コンサが勝てない、負け続き、それも負けの内容がどんどんひどくなっていく。
 経営面でもいいニュースは聞かない。コンサを取り巻く現実はシビアなものばかり。
 リアルでもヘマばかりやらかして何やってんだかとどんどんズンドコ状態に。

 またやられるんじゃないのか?

 そんなふうに思い込んで試合が来るのが苦痛にすら思えていた。
 別に自分がピッチに立つワケでもないのに、何を勝手に背負い込んでいたのだろう?
 いくら喜怒哀楽を選手や監督と共にしようと思ったところで
 実生活にまで支障きたしてちゃ締まらない。代わりになれるワケじゃなし。
 我ながらアホやなぁ。ちょっと肩の荷が下りたというか、憑き物が落ちたというか・・・。

 引用させていただいた方は08年のガンバ戦は観ることができなかったようだけど、
 初参戦したあの試合を観ようと決めた時のことをふと思った。

 あの時、こんなに苦しい思いをしただろうか?

 単純に試合が観たい、(今は移籍したけど)征也の姿を生で観たいと思っていたはず。
 状況が今ほど厳しい状況ではなかったにせよ、勝敗よりもそっちのほうが先だった。

 とはいえ、ノスタルジーに浸ったところで現状がラクになるワケじゃない。

 内容と結果の間で揺れつつも、ガンバ戦は勝ち点3という結果がすべて。ケツに火がつくどころか下半身全体に火が回っている状況で17位のガンバと16位の新潟をホームで倒せないならJ1にいる資格なし。最初、これをタイトルにしようと思ったが、あまりにあからさまな釣りタイトルなので自重した。それほどに勝つことにこだわって全力で勝ち点3を目指すべし。今でさえ他のJ1クラブには総ツッコミを喰らいそうだが(滝汗)、 悔しかったら勝つしかないんである。

 今週末は弾丸ツアーに向けて深夜勤&準夜勤3連チャン。
 それでも地上波で中継が入るのでオンタイムで観るつもり。
 ホント、マジで労働意欲に関わるので頼むからコンサの勝利で泣かせてくれ!


post by フラッ太

00:23

コンサについて コメント(0)

100万アクセス御礼。

2012年06月17日

 オフィシャルブログで書き始めてから5年あまり。
 とうとう100万アクセスに到達することができました。改めて御礼申し上げます。

 もともと時間はかかるだろうと思ってはいたけど、90万アクセスからは長かったです。特に今年は忙しさが増してきて更新のペースも落ちてきたので。この1、2週間はアクセス数がえらい極端に上下動したのでビックリした。もっとも、こんだけ負けが混むと更新するモチベーションも保ちにくいってのが一番の理由であったりする(滝汗)。

 当初は日記がわりに綴ってきたんだけど、09年あたりからは戦術厨的な視点を多くしながらもエセ硬派路線とネタの2本立てというハチャメチャなブログに(汗)。最近、ネタ成分が足りないなあと思いつつも今の状況だとネタに走ったら際限なくネガりそうで・・・。

 ネタの神様も不機嫌なのか具合が悪いのかちっとも降臨する気配がない。
 オチはいくつか考えているんだけど、そこに持っていくまでの材料が足りないんだよなあ。
 ネタだってやっぱり楽しく書きたいし。

 プライベートなところは別館に移しているので、基本コンサ成分多めで綴っていこうと思います。今のチーム状況では楽しんで書くという気持ちに持っていくのはなかなか難しいけど、胃が痛くならない程度にこれからも更新を続けていければ。

 差し当たっては現状苦しいけど、チームにはやれることを全力でやりきるってことに注力してほしい。現状、参戦する試合の見当はつかないけど、9月の弾丸ツアーに向けて天皇杯2回戦をどうしようか思案中。ナビ杯清水戦は奇襲できる試合だったが結果的にはやめて正解だった(汗)。遠隔地にいる身としては参戦の機会、というよりコンササポの方々とお会いできる機会を大事にしたいので。

 ・・・頼むから、次節のガンバ戦は勝ってくれ!


post by フラッ太

11:04

日記 コメント(7)

耐えられなくなってる。

2012年06月16日

 アウェイ仙台戦は1-4の負け。
 シュートもバカスカ撃たれまくりで杉山大忙しという感じだったんだろう。

 J's GOALのコメントをチェックしたところ、前半はロスタイムに失点こそしたものの監督としては手応えはそこそこ感じていたようで。前半15分以内での失点が多かったことを考えればやっとイーブンで戦える状態にまでは戻せたという感じなのかな。後半開始直後に失点してまたダメかと思ったところにオウンゴールで1点差になったのにはまだツキが残っていたかもしれないが、ツキだけではやはり勝てないってことだよなあ。

 サブにもウッチーや榊の名前がないということは恐らくアクシデントかケガがあったということ(オフィシャルをチェックしたら榊が長期離脱・・・(泣))。2点差がついてしまっては今日のメンツでは引き分けに持ち込むことさえ至難の業だっただろう。ただ、代表戦ではSBだったノースをCBで使う石崎は無能、というのは短絡的かなとは思う。オーストラリア代表とコンサは全く別のチームなわけだし。岡山スタメンは高さ対策なのか?岡山&ノースのコンビでCB組んだ意図がイマイチ掴めんのも一方ではあるんだが・・・。

 つーか、どうにもこうにも駒不足。

 序盤こそ接戦だったのがここ数試合は大幅な失点増につながっている。しっかり守備して少ないチャンスを・・・というのが成り立たなくなっているのがつらい。その点、仙台戦では1-2から粘れなかった原因は何か?というのは検証する必要があると思う。ただでさえ得点力の高いチームではないのに、試合の序盤であっさり失点してしまうと戦い方の幅が狭くなるし無理する場面も増えてくる。

 もっとも、石崎コンサの場合は三浦コンサと違って「負荷をかけすぎて駒を使い潰してしまったのでは?」というのが否定できない面はある。監督に矛先が向くのは勝てない、結果が出せないことよりも「監督が勝てなくしてしまっているのでは?」という疑念がわき始めているからとも思う。最初から無理ゲー状態だった三浦コンサに引導を渡したのは当時柏を率いていた石崎監督だが、その柏に引導を・・・ってのがマジでありそうなのが何とも(柏戦は25節だってのに!)。

 点が獲れないから負けるのか?点を獲られるから負けるのか?
 ・・・いやまあ現状どっちもなんだけどさ(滝汗)。

 応援する側も我慢している。もしかしたら必要以上に我慢しすぎているかもしれない。
 ただ、次のガンバ戦は勝たないと一気に奈落の底に突き落とされる。
 来年もJ1で戦いたいのだったらガンバ・鳥栖・新潟の3試合は3連勝しかないぞ。
 

 


post by フラッ太

16:50

試合後の印象 コメント(4)

12年度版新加入選手通信簿②。

2012年06月13日

 次はGON44の5人。

 ①奈良:2点
 よくやっているとは思うけど、CBはミスが即ピンチを招くので厳しめになってしまう。ただ、奈良の場合は技術的な問題よりも、アタマの面でものすごく消耗しているなという印象。川崎戦のセルフ解説を観る機会があったが、あれだけ考えながら90分プレーするのはしんどいだろうなあ。J2では大丈夫だったプレーが・・・ということもあってか、いっぱいいっぱいで余裕がない感じ。ケガの治療の2週間でアタマも身体もリフレッシュしてほしい。

 ②荒野:2点
 まだ監督には信頼されていないのかな?リーグ戦でもサブ止まり。
 去年からトップ帯同もしてある程度はチャンスもらえると思ったんだけどなあ。
 ただ、ナビ杯神戸戦では途中出場でいいプレーを見せたのでこれからに期待。

 ③前:3点
 監督の信頼が大きいのは荒野よりは前のようで。スタメンでの起用もあるし、言われたことを精一杯やっているなという感じはするのである意味で使いやすいのかもしれない。スタメン定着にはプラスアルファのプレーが必要になる。それがすごく難しいんだけど・・・。

 ④榊:4点
 期待値込みで。何かやってくれそうとワクワクさせる空気を持っていて、実際ナビ杯では3ゴールを挙げて目に見える結果もちゃんと出している。スタメンに割って入るのは大変だけど、単にラッキーボーイでは終わってほしくない。サブなら入り込む余地はあるはず。活躍するようだと純貴の立場が微妙になりそうだが・・・。真希と共にカギを握る選手だと思う。

 ⑤小山内:評価保留
 ナビ杯神戸戦でやっと公式戦初出場。自分だけ出遅れたと本人も思っているだろうから、その悔しさや「試合に出たい!」という飢えをもっともっと見せてほしい。フル出場できるだけの体力など課題は多いが、そう言われるのは期待の裏返し。シュンピーが戻るまでにどれだけ自分の良さをアピールできるか。

 いい経験をしている、とはあんまり言いたくないんだけど、鉄は熱いうちに打てとも言うし、1年目をJ1で過ごすというのは周りのレベルの高さによって得られるモノが多いということでもある。いずれはコンサを背負って立つんだから少しでもJ1の空気を感じてもらいたい。


post by フラッ太

13:21

コンサについて コメント(3)

12年度版新加入選手通信簿①。

2012年06月11日

 不肖フラッ太、恥ずかしながらオフィシャルブログに帰って参りました。
 原因さえわかれば復旧作業はわずか1分(滝汗)。まあ、そんなもんですよ。

 さて、総括的なエントリーも立てたいところだけど、データ的なものは抜きにしていこうかと。まずは拙ブログでは恒例の勝手に通信簿シリーズでさらっと振り返ってみることに。例によって5点満点で中途半端な点数はつけない方針で。

 ①前俊:3点
 開幕戦を見たときの感想は「面白い選手」だった。動画サイトや掲示板では「前俊を諦めない!」という声をよく聞くのも肯ける。独特の感覚や間を持った選手。裏を返せばアクの強い選手で周りが合わせるのは大変だけど、合ったときは「おおっ!」というシーンも。ボールキープとゴールゲットという2つのタスクを背負うのでゴール数が少ないのは大目に見たい。

 ②山本:3点
 石崎監督が天才と惚れ込んだ選手は前俊、宮澤といるが、おそらくこの山本もそうだろう。コンサの低迷は真希の離脱が大きく影響しているといっても過言ではない。それくらいのプレーは見せている。本来は宮澤にああいう仕事をしてほしいんだが・・・。最近は外国人選手でちとハズし気味なわれらが腹黒強化部長ではあるが、去年の山下といい見る眼は流石というべきか。

 ③大島:1点
 ちょっと厳しすぎる気もするが、これは当の大島に非があるというよりもチーム全体が大島の良さを活かせていない感じ(もちろん采配も含まれる)。前俊がすぐには戻ってこられない以上、大島にかかる期待は大きくなる。早いところ大島の働き場所を作りたい。

 ④ノース:4点
 オーストラリアの現役フル代表というのはダテではない。J1にいればウチのような貧乏所帯でも代表選手を獲れる可能性が出てくる。ノースがいなかったらDFラインはどうなっていたことやら。代表でSBをしていることもあってか、ただ守るだけのCBに留まっていないところもポイントが高い。満点にしないのは代表だったらせめてこれくらいは・・・ということで。

 ⑤杉山:評価保留
 迷ったけど今回は保留ということで。ぎーさんが出た試合であまりにやられすぎたので出番が回ってきた格好(もっとも、これはぎーさんに全ての責任があるわけではないが)。ナビ杯神戸戦ではゴールに繋がるフィードもしたし、出場機会はあるとみる。GKはズバッと斬り込みにくいんだよねぇ。

 ⑥ジュニーニョ:評価不能
 穴埋めの穴埋めでは評価のしようがない。湘南の練習にも参加したとのことだし見切ったのかな?獲ったほうも来たほうも実りのない結果に終わった。結果的には泥縄補強だが、時間もお金もないとなるとこうなるのは仕方ない面もある。早いところ補強を望む。

 真希もそうだが、高柳がどれだけやれるかってのは見たかった・・・。
 GON44については稿を改めます。


post by フラッ太

13:05

コンサについて コメント(3)

業務連絡

2012年06月02日

 えー、ただいまPCがネットにつながらず心肺停止状態です。
 (このエントリーはフラ父のPCをこっそり使って書いてます)

 ただいま多忙につきブログの更新の時間がとれません。
 しばらく更新はお休みします。コメントでお邪魔することはあるかもしれませんが。

 総括的なエントリーは書くつもりですがネタまでは無理でしょう。何せ時間がかかるし。成績も悪いし・・・
 では。


post by フラッ太

14:24

日記 コメント(0)

・・・萎える。

2012年05月26日

 ホーム広島戦は1-3の負け。BS1でオンタイムで観た。

 いやもう、点の獲られ方があまりに悪すぎる。
 あんなことやってたらJ2のチームでもやられるよ。そら監督がミスが多いとボヤくわなあ。
 これが完全に向こうに崩されたならまだしも、
 誰が見てもこっちの凡ミスっていう失点は観ている側は「そりゃねぇわ・・・」と萎える。

 だけど、監督もカードを切るのが遅くないか?
 今日は結局カードを1枚残したまんま終わったし。芳賀は時間限定なのか?
 三上や純貴は人数合わせの置物なのか?

 ゴールへの道筋が見えないっていうか、それ以前の問題のように思えて。
 今日の試合は技術的なものより先を読む以前の一手目で躓きすぎ。

 BS1は早野さんの解説。広島は守備の際にWBが下がって5バックになってサイドを空けないと解説していた。仮に広島が「サイドを固めてりゃ怖くない、前線の3人で中央に意識を向けさせておいてサイドに振って・・・」っていうゲームプランだったとしたら広島の思惑通りに行ったといってもいいと思う。足が止まった後半はもう2,3点は入っていてもおかしくなかった。

 これから中断期間に入るんだが・・・3週間で修正できるか?


post by フラッ太

15:58

試合後の印象 コメント(6)

“飢え”に期待する。

2012年05月25日

 鹿島にナビ杯で右の頬を差し出したらリーグ戦では左の頬どころか全身メッタ打ち。
 メッタ刺しと書かないのはせめてもの意地。メッタ刺しなら死んじゃうし。
 「これがJ1の洗礼か・・・!」」などと自虐ギャグに走るのはこれくらいにして、だ。

 これだけケガ人だらけだと戦力的にはどうしたってキツい。ただ、やっぱりホームゲーム、ましてや厚別では絶対に勝たなくては。戦術でも戦力差を埋めるのは相当しんどいとなると、もはや勝ちたい気持ちがどれだけあるかという気持ちでの勝負。精神面に勝機を見いださなきゃならんのがつらいところではあるんだが・・・。

 とりわけ、ウッチーは出遅れただけに勝利への飢え、ゴールへの飢えは人一倍だろう。
 まずはウッチーの「打てば入る」に期待する。
 そしてそれ以上に選手たちには「絶対に折れるな!」と言いたい。

 これはもう厚別に足を運ぶサポの方々に託します。
 全力を出しきれるような熱い声援で選手をぜひとも鼓舞してください!
 腑抜けたことやってたら叱り飛ばす勢いでお願いします(平伏)。

 どこが相手だろうが、こっちがどんな状況だろうが、全力で戦う。
 まずはそこからでしょう!