カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2026年08月16日
>哀・戦士編って2時間40分もあるのな…
アウェイ新潟戦は1-2の敗戦。
開幕戦があまりに良かっただけにこの試合でどこまでできるかである程度実力が測れるのかなと思ってはいたが、 スタメンもサブも全く変えないという別の意味でサプライズな選手起用。 勝ってるときはいじらないのがセオリーと言われてはいるが、それにしても…。
徳島戦では相手が徹底的に裏狙い。それを踏まえて…という試合だったはずだが、 全く同じメンツで苦手アウェイ新潟戦に臨むとか敢えての実験か新潟さんをナメてたか…。
まあ、それでもスコア上は最少失点差での負けだしゴメスの恩返し弾もあった。 なので、そこまで怒ってはいないが何というか川井監督も"そっち系”なのかな、と。
勝利へのアプローチとしては ①自分たちのやりたいことを通す ⓶相手のやりたいことをやらせない 3相手が嫌がることをやる
というのが思いつくところ。ミシャは徹底して①にこだわったが川井監督もそんな印象。いや、基本それでいいと思うんだけど、①ができないときにどうする?ってのが新潟戦では見えなかった。
もっとも、全く同じメンツなんだから相手としては打つ手を読みやすい。今の選手たちにどこまでできるのか?というのを課したのであればそれはそれで1つの考え方ではあるけれど、だったら未だかつてない大所帯にするこたぁねーだろ?と。
コンサ解析さんのところで川井コンサには高さがないと指摘していたが、そういう意味では放り込んでゴールに迫る、セットプレイ1発で点を取るという③のような戦い方はそもそもできなかったとも言える。
映像は全く見ていないが、サポーターズブログでのレビューを見ると内容は決して良くなかったんだろう。それでもスコンク負けではないというのをどう捉えるか?1点差負けで踏ん張れたとみるか、点差以上にひどかったとみるか。
大宮戦からは2週間で5試合を消化するキツい日程。どこを変えて、どこを変えずに臨むか? 長いJ2。そしてカップ戦。仕切り直しのリスタート。
待っていては出番はやってこない。出られなかった選手はガンガンアピールを!
2026年08月08日
磐田「こっちのペイショットは当たりやな…」 清水「おい札幌!今すぐ返せ!」
J2開幕戦VS徳島ヴォルティスは2-0の勝利。今日は病院でオンタイム視聴。 開幕戦勝利は5年ぶりとか。まずは勝ててホッとした。
血圧上がりすぎて血が止まらなくなったのはご愛嬌だが総じて良い内容だったかな。 ただ、前半オフサイドで救われたシーンはけっこう危なかったので手放しでは喜べない。
とはいえ、今日の試合は只の1試合ではない。昼間はこの試合だけということもあり内外から注目度が高かった状況にあって 「今年の札幌は手強いぞ!」というのを示すことができたことは大きい。
序盤は徳島がどんどんスペースに出してきたのに対応しきれずにいて危ない場面も作られたが、しっかりつないで徳島ゴールに迫れたのは良かったと思う。唐山がボランチの位置にまで降りてきたので徳島は誰が見る(捕まえる)のか曖昧かつ唐山はしっかり運べる選手なので気が付けばズルズル下がるという感じ。
前半早い段階で白井が1本枠に飛ぶシュートを撃てたことで本人も試合に入って行けた感じ。岩政コンサの時は特にひどくてシュートが明後日の方ばかりだったのがウソみたい。スタメンがけっこう意外なメンツだったのでどうなるかなと思ったが、まさかペイショットのエグい個人技で先制ゴールとは思わなんだ。
ジェイほどの理不尽さではないが、こういう個人技でこじ開けられると俄然楽になる。 あのタイミングであのコースに飛ばせるとか…。
地上波では大森アニキ&大伍の解説だったが、ポイントに挙げていたのが高いDFライン。
チームとして掲げていたのもあるだろうし、西野はかなり気持ちが入っていたと思うが田川が後ろにいることの大きさを改めて確認。2度3度とPAを出て裏に出たボールをケアして高いDFラインを維持できた。 このあたりが菅野にはない良さ。
徳島はルーカス・パルセロスが得点源。そこを活かすために裏に出したりサイドチェンジでズレを生じさせることをしてきた。ただ、コンサが対応できるようになってくるとそれを上回る手を打てなかった印象。コンサはある程度中を固めていたのでサイドに運ぶことはできても、そこから先が打開できないというか外国人選手を活かすところからの上積みはまだまだって感じ。
今日のスタメンで唯一気がかりだったのが木實かな。奪うところまではいいんだけど、その後のパスが「どこへ出してんだ?」ってなくらいにズレまくり。あとはスタメンに選ばれる理由がきちんとあるプレーだったと思う。このあたりはノビシロなんだろうが、スタメン外れた木戸は燃えただろうなあ。
奪った後は早く縦へ、というのが随所に見られたのも良い傾向。ミシャコンサの時は正しいポジションを取ることを意識しすぎたきらいがあったが、川井コンサはそのあたりが百年構想リーグを通じてだいぶ整理されてきた印象。
後半、セカンドボールを拾えず我慢しなきゃならない時間帯がけっこうあったのは課題。ここんところはシステムの問題なのか人の問題なのかはわからないけど、今日は人の問題の方が大きかったように思えた。
「川井コンサはこう戦う!」というのを体現出来た試合ではある。 ただ、自動昇格やJ2優勝を目指すなら今日の試合は3-0にまで持ってってほしかった。 それだけの試合内容だし、できるチーム、できるメンツでもあった。
MOMは1G1Aで文句なくペイショット。白井はやっと復活って感じだがもうひと越え欲しい。 唐山もかなりやれそうと新加入選手が活躍できたのはうれしいが、梅津がいなくても同じような高いDFラインを維持できるか?などまだまだなところはある。それでも完封勝利&複数得点は大いにポジれる。
昨日クソ暑くて夏クラ飲みたかったのを我慢した甲斐があったってもんだよ…。
2026年06月09日
>岡田に寄り添う大﨑にグッときた…
PO新潟戦は0-0でPK負け。
PO秋田戦同様、川井コンサの現状からすればこんなもんだろう、という試合。 なので怒りや失望はほぼない。
秋田戦との違いを挙げるとするなら同じ3バックでも秋田戦は攻略のためにポジティブに3バックで組んだ要素が多めだが、新潟との試合ではほぼ「そうするしかなかった」と受け止めている。
移動によるコンディション調整の難しさで事に依ったら言い訳に聞こえるコメントを監督はしていたが、勝ちを目指すとなれば秋田戦同様に延長PKを見越して120分で考えるところは多分にあったはず。
秋田戦ではそれが上手く行ったが、新潟には通用しなかった。他の方もブログで書いているが、90分では完全に押し込まれて内容的にはほぼ負けゲーム。それでも髙尾や西野、梅津を欠いた守備陣で120分無失点はポジティブに捉えていい。
PKは…そこだけ見れば岡田が"戦犯”になってしまうけど、岡田にそこまで求めるのは酷というか。岡田はスタメン張れているわけではないし、チームを勝たせるところまでは機能してない。PKまで考える余裕はなかっただろう。
荒野のコメントが冷静というかわりと客観的に見ているところに荒野個人としても川井コンサとしても成長しているなというのが窺える。岩政コンサでも柴田コンサでも守備が安定せず"隠れJ3降格候補”だったことを思えばよくぞここまで戻してきたな、と。
現状、PO争いには加われそうな感じだが、自動昇格となると全然足りない。 そこがハッキリ認識できただけでも十分な百年構想リーグだったのではないか。
監督はCBのリクエストを出したとか。 補強に関しては強化部は当然考えているだろうし、そこは腕の見せ所。 ただ、単に戦力面だけじゃなくJ1クラブに不可欠なものがある。それは…。
2026年05月31日
>あ、PK負けだったのね…
プレーオフ、アウェイ秋田戦は1-1。サポーターズブログでPK負けと知った(汗)。
予想としては秋田は川井コンサとしては相性が悪い相手。ポゼッションにこだわらずカウンターでひっくり返して勝つ。秋田は基本先行逃げ切りスタイルなので、先に点を取られると勝つのは相当厳しい。
で、スタメンを見ると髙尾と西野の名前がなく、内田がスタメン。…え、これ4バック?3バック?荒野を1つ落として3-5-2あたり?バカヨコもまだ戻れずで学徒動員。別に秋田をナメてかかったわけじゃないだろうし、単純に動ける選手で組んだらこうなったってだけかもしれんが、随分とチャレンジングなスタメンだなあ、と。
これで戦列復帰の青木が決めてウノゼロだったら相当期待値が上がるがそう上手くはいかんだろうなあ。家泉は強い選手ではあっても速い選手ではない。 速さで迫られた時に凌ぎ切れるか?まあ、1-1くらいが妥当かなあ…と思っていたわけだが、結果だけならおおむね妥当といったところ。
同じこんなもんでしょうでも若干ポジ多めなそれである。 ポジれる点としては
〇先に点を獲れたこと 〇内田がフル出場できたこと 〇スコア上では負けなかったこと
火力不足なメンツでは複数点を獲るのは難しかったのでは。大森が結果を出したのはうれしいが、昇格を目指すにはどう考えてもFWの厚みが明らかに足りない。むしろ内田がフルで出て一定程度の成果を出せたことをポジりたい。今までスタメンの髙尾と西野を欠いて1失点だからね。
いろんな意味でコンサの現状そのまんまって印象。
もちろん勝つことが目標だし、そこを目指していくわけだけど今日のメンツで1-1ならあまりネガることはないかな、と。むしろ足りないところをノビシロとして補強なり選手個々のレベルアップが必要と再認識できたことの方が大きい。
あくまで26/27シーズンに照準を合わせる。それは忘れないように。
2026年05月23日
>まあ、ルーラーシップの出遅れ3着を上回ったのはよしとしようか…
ホーム磐田戦は痛恨の0-1負け。
スタメンを確認すると磐田はサブが7人しかおらず「何だよ、舐めプかよ!」と違う意味で「やる気あんのか?」とキレていたが、結果は磐田の勝利。こういうところだよねぇ…というのは簡単だが、負けるのは悔しいね。
通院後に祈る思いで公式をリロード。 敗戦の報に「うーん、そうかぁ…。悔しいな!」と思ったが、それと同時に 「あ、オレ(コンサが負けて)悔しいと思えてる…」と心境の変化に少々驚いた。
サポーターズブログ覗いて、磐田が何が何でも勝つ!とばかりにそれこそ今までの磐田らしくない泥臭い試合に終始して勝ちをもぎ取った、ゴメスのイエロー2枚が事実上勝敗を決してしまったのだろうなというのはわかった。
誰が一番悔しいかって、そりゃやってる選手や監督が一番悔しいに決まってる。もちろん、勝利を観ようと足を運び、声を挙げ続けたサポが悔しいのも当然。とはいえ、オレとしては 負けの結果を受けて、悔しさはあってもそこに怒りはなかった。
まあ、実際に足を運んでいないからこうした悠長なことが言えるのかもしれないんだけど、シンプルに力が足りないから負けたと結果を淡々と受け止めているといったところ。
思えばミシャ最終年の後半あたりからはコンサに対する熱量がホントに落ちていたし、岩政コンサでも同じように試合して同じように負け続け、柴田コンサになっても「やりたいようにやれば?」といった感じで 頑張れと思えないどころか、頑張れの頭にせいぜいがつくくらいには冷めた見方になっていた。
だから川井コンサになっても当分は我慢、辛抱の日々が続く、とにかく期待値を低くして長い目でみる、本格的な再建期と3年は覚悟してこのリーグはとにかくチーム作りに徹してシーズン始まってもJ3に落ちないでくれればいいと思っていた。
そんな淡い期待も連敗でグループ最下位転落ともなれば怒りや悲しみを通り超して半ば悟りの域。創社長も「膿を出し切る!」ってんならやってくれ!ってなもんで、コンサとの距離がホントに遠くなっていた、というか意図的に遠くしていたと言ってもいい。
それがどうだろう。気づけばコンサの勝利を期待し、勝利に喜び、祝杯を挙げ、負けた今日は「悔しい!」と思えるまでになった。単に連勝しただけでなく、日替わりでヒーローが出てくる、セットプレイで点取れるようになるとチームとして戦える、チームとしての厚みが出てきたことがうれしいと同時にこの時点でここまで来たのが驚き。
そんな状況なのにチームをほぼイチから作り直しの磐田にホームで負けるってんだから 勝負事は簡単じゃないというか、そう上手くはいかないというか…。
月並みだけど、悔しいのはみんな一緒。今日の負けをどう受け止めて次に活かすか。 まだ終わったわけじゃない、直近ではプレーオフもあるし、1つ勝つことの難しさ、厳しさを刻み込むことはこういう試合を経験しないとなかなか得られないもの。
もっとも、EAST-B2位という結果がJ1昇格を保証しているわけでは全くない。むしろ、やっと戦う集団としてのスタートラインに立てたにすぎないくらいに思わないと。昇格争い、PO圏内への争いは今とは別次元にシビアになるんだし。
西野がケガらしいが、まずはしっかり休んで次の準備を。
8連勝はホークスに託しましょうかねw。
2026年05月09日
>コンサドーレ、コンサドーレ、(ホームでは)つよーーーいっ!
ホーム大宮戦は4-3の劇的勝利。
スタメンには梅津スタメン。西野とのコンビで大宮に勝てるようならいよいよ…だが、地力のある大宮相手にどこまでやれるか。前節は宏武がスタメン。60分くらいで交代かなと思ったが、左に回してまで交代を引っ張ったということは戦力として認めてもらえたということなのだろう。
大宮戦は左に原がスタメン。この流れで腹が結果出して勝つようなら本物かもしれない。そんな思いで公式をリロードしたら「勝った…って、え?またATゴールで勝利?それもキング?おいおい…」とまずは勝ちに驚いた。
「もう…6缶パック買ってもいいよね?」とニヤニヤしつつ改めて得点経過を見たが… 「普通に勝て!普通に!」と半分キレそうになった。
何か?3-0で勝ってはいけない縛りでもあんのか?ATゴールで4-3の勝利がお約束なのか? 心臓に悪いにも程があるっ!だが、勝ち切れたのは非常に大きい。
最近、過去の競馬中継にドハマりしてるオレ。 ヘタに地上波のどうでもいいバラエティ見るより何倍も面白いし満足度が高い。
どうしてこうコンサはムダに試合展開を面白くして来るのか?いやマジでさ、年1レベルでホームでAT劇的弾勝利とか コンサの伝統というか脚質みたいなものじゃないと説明がつかんぞ? と思わずにはいられなかった。
いや、やってる側は何も手抜きしてるわけじゃなし、望んでこうなったわけじゃなかろう。ダテにミシャで7年殴り合いやってきたわけじゃねーぞwwwとか、前半3-0から後半4失点で大逆転負けしたウチらナメんな!ってのは勝ったから言える話。
大宮戦の結果、出来がどうかによってある程度実力を量れるとは思っていた。自滅やミスによって面白くさせてしまったのか、大宮の地力によって押されたことで面白くなってしまったのかはこれからダイジェストを見るなりしてみないとわからんけど、このへんが川井コンサの現在地ということなんだろうなあ。
昨年PO圏内に入った大宮といい勝負はできる。でも、そこで勝ち切る力はまだ足りない。 まだまま修正すべき点や積み上げていくものは多い。
キングの初ゴールによる劇的勝利。総力戦と言っていいだろう。そこで勝ちをもぎ取ったのは素直にうれしいし評価されるべき。こういう試合を取るか取らないかでクラブの空気は変わるし、勢いが増す。チーム内でもより競争が激化する。コンサを応援していて特に思うけど、クラブの力って監督や選手だけで決まるもんじゃないから。
それにしても、アウェイではATゴールで負けたが今度はATゴールで勝利とか。大宮サイドとしては福森FK2発の同点劇なみのトラウマものでは?0-3から追いついて結局突き放されて負けとか一番ガックリするからなあ。…これはもうあれだな、ジェフ千葉、清水エスパルス、川崎フロンターレに続くコンサドーレ名勝負数え唄第4章の幕開けと言っていいな。
2026年05月07日
黒:潮吹きじゃーっ! 赤:それを言うなら上げ潮でしょ!
…というわけで。
ホーム長野戦は2-0の勝利。今日は仕事。仕事明けに公式リロードしてガッツポーズ。
いったいいつ以来だ?これで10年ぶり(!)の5連勝。あかん昇格してまうw。
何といっても荒野がようやっと今季初ゴール。 これにはコンサ解析さんもニッコリw。
チェイシングができるのは当たり前、もうわかってる。肝心なのはそこから先の仕事。 取り急ぎゴールシーンを見たが、これは質が高かったねえ。もちろん、髙尾のクロスが素晴らしかったんだが、その前のゴメスがパンッとダイレクトに捌いたパスが利いた。
ちゃんと線でつながってるゴール、三手一組、三手詰めのゴールとでも言おうか。
ゴメスの捌きで相手守備陣の目線と意識が髙尾に向く →大森にマークがつくのを見越して荒野にクロス →(競り勝つのではなく)抜け出す選択肢で荒野がヘディングゴール
さしずめ、こんな感じだろうか。大森に当てていたことで守備側の心理としてはまず大森を抑えにかかる。そうなると荒野を捕まえておく(視野に入れておく)ことが疎かになるだけでなく、視線が髙尾に向くことで荒野はよりDFラインから消えやすくなる。
技術ももちろんあるのだが、しっかりアタマも使ったゴールではなかろうか。
2点目はティラパットがドリブルで運び、仕掛けるだけでなく クロスを上げるところまでやり切ったのが大きい。
単にドリブルだけではダメ。ここまでやり切れるからこそ相手守備陣の脅威になる。 ティラパットはこれでほぼ右SHのスタメンは確定と言っていいんじゃないかなあ?
抜き切ってからだけじゃなく抜く前に精度の高いクロスを上げられるからそれでもいいが、深く抉ればそれだけ相手守備陣は困るわけで、今の4-2-3-1にあってSHには突破力という怖さが欲しいとは思う。
バカヨコのゴールは若干ごっつぁんに見えなくもないが、そこで競り勝ってというよりも入ってくることで合わせるだけみたいな使い方ができれば活きてくる気もする。無論、それにはトップ下もしっかり入ってくるという条件が付くが、荒野が決めたことが点の取り方に少しでも幅が出る期待感を持たせてくれたのは大きいね。
にしても、長野の監督はコバさんだったのか…。コバさんが監督と知って何となく行ける感じがしていた。それは長野がターンオーバーしてきたからじゃなくて、徳島の時も清水の時もコバさんがドームで勝てていないから。清水の時は0-2から2-2に追いついてもなお都倉がATゴールで劇的勝ち越しだったし。
やっぱりドームは魔空間だったということで…。
2026年05月02日
>190万アクセス御礼
アウェイ岐阜戦は3-0の勝利。いやこれは全くもって良い意味で予想外。
菅野スタメン起用?の報が流れた時に「もしかしてターンオーバーする?」とは思っていたが、まさか学徒動員までして完全ターンオーバーしてくるとは思わなんだ。
ターンオーバー自体に意味はある。過密日程でスタメン組を休ませるというのは当然あるが、サブに甘んじている選手たちの見極めもどこかでする必要があった。今日のスタメンからはそうした”査定”を思わせるような起用だったと感じている。
名前を出すとするなら岡田、"じゃないほう”の堀米、克幸あたり。サブでは宏武。ポジティブな意味では梅津がスタメン起用でどこまでやれるか。それでも、ホームで全くいいところがなかった川井コンサだけに苦戦は必至、無失点なら上出来くらいには思っていたが…。
サポーターズブログやネット記事によるとどうも前半はかなり危なっかしかったようで。でも、そこで決壊せずに無失点で前半を凌げたことが大きかったんだろうなあ。どうも川井監督はターンオーバーは初めから決めていたようだし、今日出た選手たちは相当気合が入っていただろうことは想像がつく。
GK田川が大活躍してはいるが、内田がケガ、じゃない方の堀米も精彩を欠く感じ。FWの軸になるはずだったマリオセルジオがケガで帰国。厳しい言い方をすれば補強が補強になってない状況。そんな状況下でアウェイでターンオーバーして3-0の勝利はかなりデカい。実際、今日は田川、髙尾、バカヨコはベンチ外でお休みだから尚更。
さすがにこれで創社長も癇癪起こさずに川井コンサで行く、腹を固めたと思いたい。
今日の勝利で"おいてきぼり”になる選手がひとまず出ずに済んだのも大きい。宏武は序列的にかなり厳しい状況だったけど(たぶん)右SBで出て無失点に貢献できた。 そして何といっても梅津スタメンでクリーンシートというのが今後に向けて大いにポジれる要素。 家泉もうかうかできなくなってきた。CBは守れてナンボ。
大森、ハットトリックは未遂じゃなくてええんやで…。
2026年04月29日
>2試合連続でなんちゅうものを(ry
今日の藤枝戦とかけて、よく食べる人の行動真理ととく。そのココロは… 大盛り(大森)で大満足、こんなおかわりなら何度でも歓迎する。
ホーム藤枝戦は2-1の勝利。2試合連続で終了間際に大森がやってのけた。 取り急ぎゴールシーンだけ見たが、内容的にはあんまり…な感じもする。 だがしかし!勝負は勝ってナンボ。朝倉の爺さんも言うてたやん。 「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」
藤枝側もなぜコンサに勝てないのか?と当然考えてくる。実際アウェイでは前半は持たせて後半はプレスに行くというチェンジオブペースでコンサのやり方を狂わせに来ていたし、前節のいわき戦も肉弾戦を仕掛けてそれに慣れてきたころにスペースを突くといったことをやってきている。
楽な試合にはならないとは思ってたし、実際そうだったとは思うけど もし今日勝つとするなら藤枝との相性かな、と。
結果としては藤枝との相性というよりは主審が笛吹いてくれたというそっちの相性な気がしないでもないが、そういう笛を吹かせたことができたのも勝ちに向かってひたむきにやれたからじゃないかな。
ぶっちゃけ、勝ち方にこだわる余裕なんて川井コンサにはない。そりゃ貫き通して勝てれば理想だけど、放り込みから競ってこぼれを狙うといった原始的な戦い方でも ドローではなく勝ちにまで結びつけたことが大きい。 それは選手や監督だけじゃなくサポがその空気を創って共に勝利に向けて戦うことができたということでもあるのだから。
勝ったその日くらい素直に勝利を喜ぼう。
寝る前だけど春クラで勝利の祝杯挙げたよ。明日が通院日でも関係ない。 喜ぶ時には喜ぶ。
今のうちは恐れるに足らん~♪と調子に乗っておこう。
2026年04月25日
>なんちゅうものを…なんちゅう試合をしてくれたんじゃ…
ホームいわき戦は2-1の劇的逆転勝利。
〇たさんが「3点取らなきゃ勝てない」と言っていたが、実際コンサはいわきが苦手中の苦手。鳥栖とか湘南とか走ってくる相手、ガツガツ来る相手は基本的に苦戦する傾向にあると思う。ましてや、いわきは選手のガタイだけじゃなくゴリゴリ来るスタイルなのでテクニカルなサッカーだと相性はかなり悪い。
勝つなら殴り合い、肉弾戦でゴツゴツやりあいながら3-2で勝てれば何とか…と思いつつも0-5で負ける可能性も普通にあるなとも思っていた。で、公式をリロードしたら
やっぱりドームは魔空間だった。
ATに劇的ゴールってのはドームだとほぼ年1で起こる(無論これとてけっこうスゴいことなのだが)。去年は岩政コンサで高嶺がミドルをブチこむとか「普通に勝つんじゃつまらん!」とでも言いたげな試合が何度もあった。いや、勝つならフツーに勝ってくれよ、こっちの身が持たんぞ…。
今年もアウェイ磐田戦で西野がAT決勝弾。厚別開幕では負けられない試合で勝ち切った。ムードとしてはいい感じで迎えたホームいわき戦。このタイミングでこれ以上ないアガる勝ち方。これだからコンサポはやめらんねぇ!ってやつよね。
いわきはダテに7連勝で首位にいるわけじゃない。 さりとてコンサもダテにJ1で8年やってきたわけじゃない。
四方田コンサでJ1昇格&残留を決めたのはホームで強かったから。16シーズンのホーム17勝3分け1敗という驚異的な勝ちっぷりはもう二度と塗り替えられることはないだろう。
ホームでのコンサは強い。厚別が聖地ならドームは魔空間。 それを再認識させてくれた。
ゴールシーンだけ取り急ぎ見たけど、確かに大作戦ではあるけど 長谷川のクロスが「ここだよ」とメッセージが乗ったかのような精度の高さで、これぞ長谷川という仕上げぶり。 スパチョークがケガで離脱とまたしても…な状況で出てきてくれたのはうれしい。
そして大森がやっと結果を出してくれた。FWはゴールを決めてナンボ。 キレイなゴールなどいらん、押し込んだゴールでも1点には変わりない。 何より自身が一番危機感持ってただろうからここから積み重ねてほしい。
ダイジェスト見ようにも明日朝早いんだよ…。
2026年04月24日
>コンサはサイコー!
…と、浮かれてる間にもう明日は試合。
厚別での勝利はうれしいというよりは安堵が先だった。 というのも「厚別では負けられない!」というモチベーションは数々の奇跡や伝説を生んだ一方で空回りするというのも十分考えられたから。
いつだって勝ちに行くのが当たり前だし、負けていい試合なんてない。
だけど、いつも以上に結果を出さなきゃいけないという状況ではあった。 対戦相手の松本にはアウェイでやられているし、松本を率いるのはかつてコンサをJ1昇格に導いた石さん。加えて、川井コンサはなかなか成績が上向かないだけでなく観客動員も2連続で1万人割れ。
試合直後にブログ書いてるなら安堵だけで済んだが、磐田の監督解任や浦和の迷走ぶりを横目に見ていると 「もし、厚別での試合で勝ててなかったら川井監督のクビ切られてたんじゃないか?」 という危惧が急に増してきたというか…。
百年構想リーグも折り返しを過ぎ、そろそろチームの成長や強化を結果で示さなければならない段階。GMは庇うというか我慢の時と思っていても、社長が癇癪起こして"やっちまう”んじゃないか?
創社長を信用していないんじゃなくて「オヤジが遺したコンサを俺の代で潰すわけにはいかない!」みたいな感じで気持ちが明後日の方向に向かないか?という不安があるというのが正直なところ。
松本戦はゴメスをボランチ起用。スタメン見た時はたぶんそうなんだろうなとは思ったけど、構想としては既にあったようだしバクチの類ではなさそう。ゴメスは運動量もあるし頑張れるタイプなのでゴメスのボランチが機能するようなら今後は補強込みでだいぶ明るい展望が見えるんじゃないかな。頑丈でケガしにくいイメージもあるしw。
法政大のCB梅津の内定&特別指定にはビックリだったが 「でかした!」の一言。 これはスカウトをはじめとした強化部GJ。素人が考えることはプロなら当然考えるってことだよなあ。お漏らししたっぽい?のはいただけないがかつての金子がミシャに見初められ「すぐ使うぞ!」と即登録を済ませて出場可能にもってったことがあるからデビュー戦になってもおかしくない。
GWを迎えて過密日程に入るが コンサは5試合のうち4つがドーム。 明日の対戦相手のいわきは相性最悪、苦手中の苦手だが、ここを乗り越えないと肝心のシーズン開幕に向けて視界が開けない。
ここで勝たずしていつ勝つ?5連勝するつもりで選手も監督も臨んでほしい。 恐れるに足らず~♪と浮かれさせてくれ!
2026年04月05日
>だよねーw
CSで流れてたもんだからつい乗っかっちゃったw。一言で言えば昨日の試合はそんな感じ。
生で試合を観る、チケット買ってドームまで足を運ぶといった具合にコンサとの距離が近ければ近いほど負けた時の悔しさ、怒り、悲しみ、失望はより大きくなるもの。逆に言えば生で試合を観る、ドームに足を運ばない限り本当の意味での喜びには辿り着けない、ということ。
最近、負け試合の日にはサポーターズブログを見ないようにしている。
気持ちが入っているぶんだけクソ試合見せられた後はそれだけそうした感情が増幅しているわけで、そこに乗っかってしまうのはオレ自身にとってあんまりよくないかな、と。病気の身で必要以上にフラストレーション抱えてたら生きるのがつらくなるしさ。
今のオレはドームに足を運べない状況であり、川井コンサは出直しでしばらくはキツい日々になると思ってるからココロを守るためにも期待値をかなり下げている。形の上では3連勝でようやく気持ちがアガってきたところにこれだから「ですよねー」と苦笑いというか…。
ドーム1000ゴールまであと2つ!なんてフラグが立ってる状態。ここで勝てればノっていける!って時に悉くやらかしてきたのがコンサ。「そう簡単にはいかんよなあ…」と思ってたら案の定ってなもんで。
公式でスタメン確認した時には これは克幸次第かな…」 とぼんやり思っていて、負けを知った時には「堀米が何のために使われているかわかんねぇ」とか「克幸のプレーが軽すぎる!」なんて叩かれてんだろーなーくらいには思っていて。まあ、ダイジェストすら見ていないし見る気にもなれないので想像でしかないんだけど…。
克幸の立場はかなり厳しい。藤枝戦では川原や陽成、原といったチャンスを与えられた選手が良いところを見せた。福島戦は前の3人はそのままで克幸と堀米にチャンスが与えられた、そう思っている。木戸がスタメンに近づきつつある中で川原がアピールし、サブにはボラで使われ始めた福森も控えている。克幸にとっては是が非でもアピールを成功させたいだろうし、相当に気合が入っていたことだろう。
素人が考えつくことはプロなら当然考える。
結果を求めるのは当然としても 「そこで何ができるか見せてごらん?」 というのはあったはず。72分まで使ったということは監督としては一定程度手応えがあったのか、我慢してでも…と思わせるものがあったのか?そのあたりは気になるところ。
例えば「克幸のプレーは軽いんだよ!」というのが事実だったとして、それを言語化するのはなかなか難しいというか。 ましてや、それを改善するには?となると尚更難しい。単に克幸個人の問題だけではなく、チームの使い方に問題があるかもしれないし。
まあ、それは素人考えでは知れたもんだしそこは監督やコーチの仕事。トントン拍子で行けるなら去年苦しんだのは何だったの?って話になるし。老害の経験値というか勘というか何となくそうなる気がしていて実際そうなったって感じ。あんまり得たくない経験値だが(汗)。
形の上では連勝でも1つ1つなのは変わらない。勝った時には喜んで負けた時にはさっさと切り替える。怒るのはその日だけ。 「こーんなPSMにマジになってどーすんのwww」 くらいにちと引き気味に構えていた方が(少なくとも)精神衛生上はいい。
昨日の試合はある意味サポに向けられた"川井の挑戦状”みたいなもんだからさ。
2026年03月30日
>え、田川の契約って6月までなの?
アウェイ藤枝戦は1-1。PK4-2で勝利。 うーんなところもあったけどポジ要素が多い試合だったかな。
ダイジェストを見て思ったのは木戸の存在感。
解説が「完璧!」と称したほどに流れる攻撃の起点となったパス。何というか、木戸にはピッチが"見えている”感じが見受けられるのが良い。 シュートはミートしなかったけど良いタイミングでPAにまで攻撃参加ができていたし。あそこまでキレイに御膳立てしたのに原が外した時にはおもいっきりガックリしたぞ…。
スパチョーク、ティラパット、バカヨコを欠いて大森がトップ、原が左、陽成が右というスタメン。記事でも原と陽成は「ここで結果出さなきゃ!」という危機感は相当なものがあった。原がゴールという結果を出したのは良かったね。陽成も大森が潰れて受けたパスを受けて良い運びを見せたが、本人はまだまだと感じていることだろう。
なぜ木戸の存在感が増すことがポジれるのか?それは世代交代がより進んでいくからだ。
今季、コンサはキャプテンを決めていない。具体的に誰々にするとしないことで選手全員に自覚を促すというのは語られているが、オレとしては去年の高嶺の存在感があまりにも大きすぎたことがあると思う。能力的にも世代的にバシッとハマって頑張りすぎるくらい頑張った。その後のキャプテンとなるとどうしたって比較されるし、責任を感じすぎて空回りしてしまうことは十分にありうる。
恐らくクラブとしても当人としても西野がクラブの顔にという認識はあるはず。
実際、西野は岩政コンサで出場機会を大幅に増やし、やっと一本立ちというところまできた。世代的には桐耶になりそうだけど、岩政コンサではあまり使われずケガで長期離脱、復帰後の柴田コンサでもサブに留まってスタメンを取るまでには至っていない。
無事これ名馬じゃないけど、キャプテンはケガをせずにピッチに立ち続けることも条件と考えると西野の世代にシフトというのはあっておかしくない。そんな状況で木戸が存在感を増すことは西野の負担が減るだけでなくクラブの核、背骨がより強くなることにつながる。
木戸と川原のボランチが定着したら…と思うとワクワクしてこないか?
コンサの場合、ユースから大学サッカーに"托卵”してトップにというちと回り道な育成方針ではあるものの、高嶺が筑波を経由して戻ってきたいわば鮭組。西野はトップ昇格してすぐに他所の釜の飯を食わせる武者修行組って感じ。
オレとしては鳥栖さんばりにユースからトップに上げて試合に出すくらいにサイクルを早くしてほしいけど、これは一朝一夕にはいかない。ただ、鳥栖を率いていた川井監督を引っ張ってきたということはそういう意図もあってのものだと思っている。
木戸が存在感を増したことは当人の努力はもちろんだが、岩政さんが抜擢したり川井監督が見て起用したりといった複合的なものによる。正直、川井コンサには少なからず我慢や辛抱をしなきゃならないことが多い。そんな中でもユース組が頭角を現しチームの核として活躍し上に上がっていくというのを感じられればそれはつらいだけのものではなくなる。
勝利という現時点の結果以上に将来へ向けてポジれると思えたことがうれしい。
2026年03月22日
>甲府~お参り~願ほどき~…って、誰がわかんねんっ!
ホーム甲府戦はウノゼロ勝利。
まあ何というか、すっかり負け慣れしたメンタルになってるので「また負けたんだろ?」とばかりに公式をリロードし「へえ…木戸のゴールか…」と感心するというか、勝ったことが未だ驚きの域にあるというのが正直なところ。
前節の磐田戦はATに西野が決めた。今度は木戸。 コンサの主力になってもらわないと困る、とりわけユース出身者が結果を出した。 これはポジれる要素。
そりゃまあ、未だFWのゴールがないとか不満はある。どうも白井がケガで急遽ティラパットがスタメン入りとかいつになったらケガ人出さずに済むのかとか文句も言いたくなるが、やっぱ勝つことって大事だね。
ただ、それを差引いても木戸のゴールの価値は高いかな、と。
去年は高嶺が鬼神の活躍ぶりだったが、裏を返せば高嶺以外にPA外からミドルで撃ち抜くMFが皆無だった。それ以前にミドルを決められる選手がいない、撃っても枠外ばかりでフラストレーションを溜めるだけだったのがシュートを撃って決めることができた。
シュートを撃って決める。当たり前のことなんだけどこれができていなかった。
高嶺と比べるのは無理があるが、しっかりコントロールして決めたあたり"見えている”のが窺える。若干コースが甘いとかケチつけたくなるが(苦笑)ダイレクトで撃ったことでGKの反応が間に合わなかった感じ。
スタメン起用に応えたティラパットがドリブルで斬りこんで横に流してから木戸のダイレクト。ティラパットに何となく金子やシャビエルのニオイがあったのがよかったね。ルーカスからの「ここに入り込んできてね」というメッセージ付きのパスにダイレクトで決めきった何年か前のアウェイ磐田戦での深井さんのミドル思い出したぞ。
こういう決め方で決めてほしい!というのができたってのが好印象。 ミシャの攻撃的なスタイルを受け継ぎつつ…というものでもあるので 川井監督を据えたことに納得感を持たせることができたというのもあるのだろう。
あと、ダイジェストを見て思ったのがGK田川の反応。
シュートを弾くということではなく、80分すぎの甲府のクロスに対して出てキャッチした場面。「そうだよ、これなんだよ!」とあっぱれをあげたくなったね。今まではほぼ菅野がスタメンだったため制空権がほぼなくクロス上げられ放題、弾くのが精一杯で二次攻撃に晒されるとか1vs1になってしまい「菅野何とかして!」みたいな無茶ぶり状態とかまあ悲惨だった。
相手のクロスに反応してキャッチまでってのはそれこそソンユン以来じゃないか? 今までできなかったことができるようになった。
木戸のシュートの前の御膳立ても良かった。特に西野じゃなくて家泉→荒野のパスが良かったね。 ちとヒヤッとしたが全盛期の宮澤ばりの"ピシッとパス”に近づけた感じ。今やCBでさえもああいうパスを出せるようにならないといけない。木戸の荒野へのふんわりパスも良かった。あれは荒野に決めてほしかったがこれは相手GKを褒めるべきか。まあ、荒野はあれくらいできて当たり前なので要求は大きくなるのだが…。
ホーム1万人割れは心配だが、お金を払って観る価値のある試合だったと思う。 この試合がターニングポイントとなるように積み上げていってほしい。
【追記】 道新スポーツの記事読んだら西野じゃなくて家泉だった。家泉済まん…(平伏)。 家泉も主力になってもらわにゃいかんのだから頼むぜ!…というわけで、今日は祝杯だっ!
2026年03月14日
>浦上まで負傷離脱とかマネジメントどうなってんだよ…(呆れ)
アウェイ磐田戦はウノゼロ勝利。ようやっと"初日”が出た。
…といっても、勝利に対して嬉しさが未だ湧いてこない自分がいる。ぶっちゃけ川井コンサが勝てるイメージが全く湧かない。マリオセルジオがケガで、バカヨコが家庭の事情で一時帰国。「誰が点取るの?」というのもさることながら、そもそもFWにまでボールが入らない試合を何度見させられたことか。
最近の白井はサイドを突破するまではいいが、そこからのシュートがまるで枠に飛ばない有様。未だメンツを固定してないのは意図的なのかケガ人続出だからなのかはわからんが、そんな不安定なチーム状況では勝利以前にまともに戦えるのかすら怪しい。
なもんで、タイトルのように負け前提で考えていた。5-0くらいでボコられるんじゃないかと。
ちなみに、松本戦の敗戦以降今日までサポーターズブログは一度も見なかった。
荒れまくってるのが容易に想像できる中わざわざ気分悪くするこたあないしね。無論、こんなことは初めてだがそれくらいにコンサに対しての熱量が落ちていたし、今もそれほど戻っているわけではない。
だから公式をリロードした時には「え…?勝ったんだ…。」と驚いた。良かったとか、うれしいとか言った感情が湧いてこない自分にも驚いているし、ある意味でそれに納得してしまっている自分もいて。まあ、「そうなんだ。うん、勝ったのは良かったね」と少しずつポジティブにはなっているんだけど、何というか、ね…。
何にせよ、勝つことでひと息つけたのは良いこと。とはいえ、状況はかなり厳しい。今日は何とか無失点で凌げたが、浦上が離脱で守備が危なっかしい家泉を使わざるを得ない。本職のはずのFW大森もゲーム体力に不安があるのかスタメンを勝ち取れていない。補強すべきところがいっぱいあっても手が回らないので、いるメンツでどうにかするしかないってのはキツい。
昇格失敗組の磐田や鳥栖も苦しんでいて、いわば今日はズンドコofズンドコ同士の対戦。 もし負けていたら当分ここへは近寄らなかっただろうなあ。その意味で今日の勝利は大きい。
ぶっちゃけ、今のコンサは外野にとってオモチャでしかない。耐える日々は続く。 悔しかったら勝つしかないんだ。
ちなみに、今日は久しぶりにクラシックを空けた。…ちげーよ!コンサが勝ったからじゃねーよ! フラ父がめでたく米寿を迎えたからそのお祝いだよ!言わせんなよ全く!
2026年02月28日
>ある意味愛媛ダービー?
ホーム岐阜戦は1-2の負け。今日はオンタイム視聴。
『こんなもので金を取れると思ってるのか!この馬鹿野郎!』 そんな試合になんなきゃいいなとは思ってたが ホーム開幕戦でやる試合じゃなかった。
選手たちにとっては数ある試合の1つかもしれんが、ホーム開幕戦はやっぱり特別。地上波生中継でいちげんさんを引っ張るきっかけにもなるし、ここでの結果や内容がシーズン全体に響く。そういう試合でこの出来では…。
3試合連続で同じスタメンということで「なぜこのスタメン?」というのをテーマに試合を観たが、なるほどこのスタメンにはそれ相応の理由があるのだなと分かる選手たちの動きだった。特に両サイドの縦の関係性が良い感じ。 左サイドは大宮戦あたりから既に兆候が出ていたが右サイドも髙尾と白井が交互にサイドに張ったりして良い突破を見せていた。
荒野も運動量を活かしてGKへの限定とかいろんなところに顔を出して攻撃面で上手く潤滑油になっていた。なるほど、これなら荒野をボラじゃなくトップ下起用なのも納得がいくし、福森もセットプレイの脅威となるだけでなくピシッとした縦パスを入れるなどボラで使う意図が感じられるものだった。
だから、試合そのものはわりと観られるものだったが そうした理由というか必然性が感じられなかったのが家泉とバカヨコ。
「他にいないの?どうしてもこの2人じゃなきゃダメ?」と何度も思った。岐阜は家泉が穴と踏んで狙い撃ちにしてきた、少なくとも前半はそう思うしかなかった。西野を外につり出して家泉を引っ張り出す、失点シーンはいずれもCBの裏を突かれたもの。 明らかに狙いがあったはず。
地上波の解説は石川直樹だったが 正に「人はいるけど…」な状態。 肝心な時にぽっかり穴が開く。これでは何点取っても一緒。それ以前の守備で肝心な時に隙を作って「そりゃないぜ、セニョール!」ってのがモロに出た。あれじゃ何点取(ry。
最悪だったのが家泉が1on1で完敗を喫したこと。CBは守れてナンボ。
CKからのこぼれを押し込んだからって帳尻合わせにゃならんよ。CBは相手FWを抑えるのが仕事。 百歩譲って駆け引きで相手FWが上回ったからとて速さで千切られ、はいどうぞのクロス上げさせるんじゃ話にならんでしょ。2点目も局所的には髙尾がフリーパスでクロス上げさせてピンポイントで合わされた。ホント、これじゃ何点取っても一緒。
もっとも、荒野にも喝。CKからのヘッド、白井が右サイドを突破して"決めるだけ”のクロスを外す。1人で決定機2本も外すんじゃ困るよ。トップ下はそこで仕事できないと。極めつけはミンギュがこれ以上ないクロス出したのに流し込むことすらできないバカヨコ。 あれを決められないFWなんていらねーよ。
岐阜さんは上手く間を通すパスを出してきていた。これは川井コンサの弱みというかやり方を踏まえての狙いだったんだろう。家泉だけじゃなくスペース、間を狙うというチームとしての狙いがしっかり見えていた。 川井コンサも前述のように選手起用に狙いは見えていたし、そういう意味ではそこまで悲観するものでもないんだか、肝心な時のポカが未だに出るってのが先行き不安にさせるというか「これ、戦術云々関係なくないか?」「いつまで経っても治る気がしねぇ…」と暗澹たる気持ちになる。
レッドの判定そのものはあまり関係ない。それ以前に決めきるチャンスを逃した方が悪いし、それこそ「なんで大森をサブに入れておかなかったんだ!」とか文句つけ始めたらキリがない。ただ、普段は選手個人に対してダメとかいらないとか言わないようにしていても今日の家泉とバカヨコにはガッカリ。2人とももう我慢して使い続けるって段階の選手ではないはず。 キングに関してはスクランブルだし今日は何とも言えないかな。
「こんなもので…」に関しては稿を改めるということで。…いやマジでCBどーすんの?
2026年02月24日
>ここでブログ続けていいもんかな…
アウェイ長野戦は1-1ドロー。
未だダイジェストも見ていないんだが、特に怒りとかの感情はない。「こういうこともあるだろうな」と淡々と受け止めている。そりゃあ勝ってほしいし、勝てばうれしい。PK勝ちでも勝ちは勝ち。でも、うれしいという思いはあんまりなくて、ホッとしたというのが一番近い。
大宮戦でもティラパットを使ったり、長野戦でも岡田を使ったりとサブに入れた選手は基本使うようにしていることからもまだまだ「おためし」な段階なのだろうなと推測できる。今シーズンはなるべく試合直後にサポーターズブログはタイトルをチェックするのにとどめて、敢えて記事を読むことは控えている。川井コンサが困難な道になるのはわかり切っていたし、今からカリカリしてたら心が病むだけ。
ぶっちゃけ、口では勝ちにこだわると言ってはいるけど 『勝ちに行く』選手起用をしているとは思えないしそれをフロントも許容している感がある。 だったら思い入れを持ってもあまり意味はないし却って邪魔になるかな、と。
バカヨコがゴール決めたのはいいけどPK。勝つには勝ったがPK勝ち。 喜びも中くらいなりって感じなので勝ちそのものに浮かれるのもどうだろう?と。
「J3の長野に90分で勝てないってどーよ?」ってのはあまり意味がないというか。 それ言ったら次節対戦する岐阜にもきっとひどい目に遭うだろう。 岐阜はこっちが苦手とするハイプレスで来るらしいし結果も出している。
自分たちのやりたいことができたか、相手のやりたいことをさせないか。 それは相手によってこっちが取るべき対策も違ってくるから相手も見ることも必要だけど まずは自分たちがどうだったかが先に来なければあまり意味がない。
サブに入っている選手はそこで何ができるかを示さないといけない。 今のところコンサ解析さんの記事しか読んでいないが、家泉が心配だなあ…。 特に家泉がそうなんだけど「活躍してくれないと困る」選手が伸び悩んでいる。
今はまだ我慢して使っている段階だけど、守備崩壊が著しくそこが治らないことには浮上もままならない。いつまで我慢ができるのかって意味では残された時間はそう多くない。木戸は少しずつって感じなのかな。 福森がボラに入って今のところはそこまで深刻な事態になっていないが、ボランチが一気に薄くなっている現状からして克幸にも出てきてもらわないとって感じだが、なかなか…。勝ちにこだわらない、選手の見極めを主眼に置くなら川原を見てみたい。
とはいえ、岐阜戦はホーム開幕戦で地上波中継も入る。 勝ちに行くのももちろんだが結果が欲しい。
…喜びも、じゃなくてめでたさもだった。耄碌したなあ(自嘲)。
2026年02月14日
>通院治療中に足が攣るのはマジ地獄…
アウェイ大宮戦は2-3の負け。
まあ何というか、驚きの結果ではあった。フツーに0-3くらいでボコられる、0-5くらいの虐殺コースになってもおかしくないと思っていたので。例によってスタメンチェック→試合後公式リロードというルーティーン。何点差で負けるのかな…くらいに思ってたからスコアの経緯にまず驚いた。
家泉がいきなりゴールってことはきっとセットプレイ(たぶんCK?)で、獲って獲られてリードして試合終盤までやれたことが驚きだった。どう考えても選手個々の能力では大宮に分がある。今日はだいぶ主力級を揃えての試合だったし、ある意味やれて当然、できなきゃ先が思いやられるとは思ったが最悪からはひとまず脱したということだろう。
先入観持たないように今年はサポーターズブログもタイトルだけ見て文章は敢えて読まないようにしている。Xでスパチョークの2点目のシーンがあったので見てみたが、うん、いいね。さながらバスケの三線速攻、基本だけどこれができずに決めきれないのを幾度となく見せられてうんざりしてきたから。
同じ1点差負けでも内外に与えるイメージがまるで違う。
そりゃ、負けは負けだからそこはしっかり受け止めなきゃいけない。いきなりの先制ゴールはいいけどCBは守れてナンボ。 だから家泉への見方はどうしても厳しくなる。ダイジェスト観るのはこれからだけど、3失点ともなれば大なり小なり責任は伴うしね。
それにしてもチームは生き物というか、チーム作りは難しいんだねぇ…。
初戦のいわき戦であまりに攻撃が機能しなかったってのはあるんだろう。積極的に点を取りに行ってそれができたのはいいけど今度は3失点。人を代えたことが良かったのか、それともそれが悪かったのか?我慢して使い続けるのがいいのか、見切りをつけて補強に動くべきなのか。
このやり方で行く!と決めて川井コンサにしたんだからそこは変わらないはず。
チームで点を取り切った2点目はポジれるけど、やはりトップの選手、FWが点取れないと苦しい。そこもまた試合をやりながら人選や戦術を詰めていくことになる。先制もできたし、今日に限っては「同じように試合して同じように負けた」とはならないだろう。 そこはヨシ!である。
2026年02月08日
>W堀米が紛らわしいので監督枠とみなされている方を苗字表記にします
百年構想リーグ開幕戦、アウェイいわき戦は0-1の負け。
仕事の前にスタメンだけチェックし、仕事明けに公式をリロードするというルーティーンが今年も始まった。今日はスコアだけ確認し、サポーターズブログなど他の情報は一切遮断。なるべく先入観なしで試合を観ようと考えた。 で。録画を観た率直な感想としては
こんなもんじゃないの?
1-0というスコアにもいろいろあるけど、今日の試合を観る限りでは 「これ続けるんだったら相当苦労するぞ…」 としか思えなかった。 フロントコートに入ることすらままならないんじゃお話にならんでしょ。
しっかり繋いでいくということをブレずにやるってことは縦に速くつけるとか福森や桐耶がやっていたパスはやらないってことでしょ? 今日の試合は誰もが「よく0-1で済んだな…」と呆れていると思う。 スタメンを見て「え?もしかして克幸ボランチ?大丈夫?」とは思ったが案の定だったし、バカヨコのポストプレーがとか以前にその手前のパスですらまともに入らない。
失点後にドフリーでヘッド撃たれた時の守備を見ていても岩政コンサで治らなかった失点癖がまんま残ってるなって感じだったし、根深い問題は依然として根深い問題としてと横たわっている。西野はまだしも家泉は慌てているというかビルドアップ時には危なっかしさばかり目についたし。
今日の試合の出来なら西野をボランチで起用した方がまだマシに思えたくらい真ん中が不安定。堀米OUT荒野INでまだ観られるようになったのがせめてもの救い。4-2-3-1で始めたんだろうけど、せめて4-4-2の2トップにした方がまだ収まりどころはあったんじゃないか。もっとも、自陣であまりにプレスに押されるんで大して変わらなかったかもしれんが…。自陣であの体たらくじゃトップを誰にしようが同じこと。
「今日のメンツで何ができるのか?できないのか?」を主眼にしていたせいもあって、今日のスタメンや交代の仕方を見てもこれが全力って感じはしなかったというか、これが現状ベストとは思いたくないというか…。 今までの序列ならスタメンやサブに入っていておかしくない青木やチェック、マリオセルジオが欠場、W田中がスタメンってのを見ても「何ができるのが見せてごらん?」と試されていると感じるのは上から目線にすぎるだろうか?
今日のスタイルをブレずにやっていくんならもう前半を無失点なら合格くらいに 相当敷居を低くして観ていかないと毎試合ブチギレで血圧上がるばかりだと思う。
まあ、今日の収穫はちゃんと試合が成立したことと(大分や相模原は試合中止だし)、 退場者を出さずに90分+αで試合ができたことくらいに思っておく。 昨年失点ワースト2位のコンサ。隠れ降格候補の位置からスタートなのだから。
2025年11月29日
>愛媛さんのリスペクトに感謝…
今シーズン最終戦、ホーム愛媛戦は3-0の勝利。 病院でオンタイム視聴した甲斐があったというもの。
安定の地上波NHKだけあって、データを時折入れながらヘンに興奮せず実況してくれるあたりはさすが。GMとなってほぼ初の露出となった河合もGMとして発言する際はかなり気を遣っているのがわかった。
深井さんスタメンでそこが穴にならないか?という危惧は全くの杞憂。
「これで現役引退?ウソでしょ?」ってなくらいに試合中最も存在感を放っていた。 ボランチとしてのすべての要素を持っているという宮澤の評価そのまんま。マジでボランチのお手本というくらいだった。実質的なMOMと言っていいと思う。
先制ゴールは愛媛の右ポケットを狙ってのものだった。スカウティングがしっかりできたという意味ではアウェイ仙台戦がそうだったかな?ゴールそのものは結果オーライっぽいが、近藤は決めたが大嘉は決めきれなかった。単純だがFWはハッキリそこで評価が分かれるんだよなあ…。
特別な試合というのは選手全員が思っていただろうが、最もそれを試合中に表現できていたのが荒野だろう。 シャドーの位置からガンガン制限をかける守備。今日の試合に限らず、前線からの守備を求めるなら荒野が適任と思わせる出来だった。
スイッチ役だけでなく大分戦では裏抜けしてゴールも決めてるし、長谷川に代わった後は愛媛に掻い潜られるシーンも増えた。これは長谷川だけの責任じゃなくて白井からマリオセルジオに代わったりというのもあるけど、ここは来期以降どうやって質を確保するのか?という課題かな。
愛媛も前線からハイプレスを仕掛けてきたけど、それを掻い潜るのはコンサが一枚上手って感じ。そこはミシャコンサの遺産というか受け継がれてきたものをポジティブに活かせているな、と。制限をかけるのはミシャ式に限った話じゃないし、そこは監督が誰であろうと求められるだろうから来季につながるかな。
興行、じゃなくて選手交代も勝つためにというもの。深井さんOUT木戸INでキャプテンマークを高嶺に、そして深井さんがピッチを出る際の愛媛さんのリスペクト。これは胸アツでマジ泣きそうになった。テンションMAXで木戸が奮戦。あれだけお手本を見せられたらそら燃えるわな…。
そして西野。中継でもピックアップしてたが「そこから追いつくんだ…」というPAでの守備。そして先制ゴールのアシストから何かしら感覚を掴んだのかも?後半、ミンギュを走らせるふんわりパス。今日のプレーぶりからするとやっぱり西野は本職のCBで見たいな、と。何て言うんだろう、安心感があるんだよなあ…。
監督人事のリークの後で今シーズンベストの出来。皮肉っちゃ皮肉だが、 西野や木戸が「次は自分(たち)だ!」というのを表現してくれたことがうれしい。
今日の試合を基準にここからどれだけ選手を確保できるのか?質を高めるのか?相当な難題だがやるしかない。ゴール裏のダンマクも相変わらず書体がキレイ。深井さんの引退試合にただの文句では無粋に過ぎるという配慮もあっただろうが、頑張れではなく 「頑張ろうぜマジで」 と締めていたのが共に戦うという意志の表れ.そう読み取った。
今宵は小難しいこと考えずに富良野ヴィンテージで祝杯。 こんな穏やかな気持ちになれたのはいつ以来だろう…。
2025年11月24日
>風もないのにグ~ラグラ~♪ではなかったようで…
アウェイ今治戦は1-1のドロー。
ぶっちゃけ、今シーズンに関してはほぼほぼ興味なし。来季に向けて誰を残せるのか?とか補強戦略は?とかそっち方面ばかり気になってる。今日は高嶺出場停止という状況でどこまでできるのか、大黒柱のない家は建っていられるのか?ということとカンの出番はあるのか?くらいにほぼ集約されていた。
YESかNOか?で言えば柴田コンサはNOだと思ってる。
なのでフツーに0-3くらいで負けると思ってたから1-1ドローは思ったよりやれたのかな、マリオセルジオが点取れたのは良かったかなくらいの印象。で、サポーターズブログ覗くと得点はPKだし、そのPKも微妙な判定っぽいしで喜び4分の1って感じ。
で、やっぱりカンの出番はなし。カンは何のために獲ったんだろう?
昨年の夏のウインドウで獲った6人の1人。全くの推測だが、獲った三上さんも今季J2にいることは想定していて新監督に少しでも使える手駒を増やすため。とりわけ近藤は個人残留の可能性が高く、カンはその穴を埋めるサイドアタッカーという認識。
だが、近藤や青木が漢気残留。カンはまずはベンチ入りからの競争を強いられることとなった。それでも白井や原、宏武などに勝てず不良債権化。だからカンは残すかどうかの見極めをする意味でも途中出場はあると思っていたのだが近藤はバリバリのスタメン。
カンは使える選手なのかどうか外からの目では判断がつかない(と同時にオレの推測も正しいかどうかわからないw)。サブに入れても結局出場なしってんだからお察しと言えばそれまでかもしれんが…。このあたりはモヤッとするところ。
契約状況次第だが、残す選択肢は恐らくなくどこかにレンタルだろう。 それでも引き取り手がいるかどうか?どうやって売り込むのか?
宮抜きでもドローで凌げてしまった。レンタル元の名古屋はハセケン退任が決まっていて序列はリセットとなるとレンタル継続が厳しい(できたとしても昨年の武蔵の加入のように足元を見られる)。
来季を戦う上でこの試合を基準にはできない、したくないというのが率直な感想。
2025年11月02日
>好きの反対は嫌いではなく…
アウェイ千葉戦は2-5の負け。
怒りも悔しさもない。ただただ「だろうな」としか思わなかった。
戦前の予想としては1-4くらいで負けるだろうな、と。ホームでボコボコにやられ、監督解任の大ナタを振るっても改善どころか悪化する一方。戦力面だけじゃなくていいだけフクアリの奇跡という屈辱を味わわされたジェフ千葉にとっては 「札幌を倒してJ1へ!」という士気は相当に高かったはず。
ドローで終われれば御の字、順当に負けるだろうなとスタメンをチェックしたら荒野スタメンの0トップ。この時点でほぼほぼ負けと思った、なぜなら、勝つイメージが全く湧かないどころか誰がどうやって点取るのか?すら想像できなかったから。
荒野が前半で潰れてもいいくらいに走り回って混乱を呼ぶかシュートの上手いスパチョークのミドルくらいしかイメージできなかった。それに0トップということはシャドーの2人がゴールに位置にいることが前提。 でも近藤の裏に放り込まれて下げさせられたら長谷川がそのフォローに回らざるを得ず、前線の人数はさらに減る。 これでどうやって点取るの?その対策は考えてあるの?
…というぼんやりとした予想から前半で3失点、後半、否応なしに前掛かりになったところをひっくり返されて1失点。』千葉が流し気味に進めたところにせめてもの意地というかむしろお情けで1点返すのが精一杯だろう、と。
で、ほぼほぼそんな試合展開になったとスコア上では読み取った。予想と違ったのは前半を何とか1-1で乗り切ったことくらい。あっさり失点は相変わらずだし、そもそも後半勝負!と耐えられるだけの守備力はないとなるとどうしたってポジティブな考えにはなれるはずもなく。
去年の終盤も期待値は低かったが、それでも「これでやり切るんだ!」という軸というか信念は感じさせてくれたし前半ビリからよくぞラス前まで粘れたと思う。だが今は立ち戻れる場所すらないとしか言いようがないくらいに"漂流”しているという感じ。
したがって今のコンサは去年の終盤よりも期待値が低い。つーか、過去イチで低い。 ぶっちゃけ、これなら岩政さん切る必要なかったんじゃねーの?って話だし 来季も柴田コンサで行くとかマジで来季大丈夫か?と。
選手層、監督の選手起用や采配からするとこんなもんなんだろうな、としか思えない。
石崎コンサでいいだけズタボロに負けて臨んだ13シーズンの内村のATゴール。少なからずあのゴールは希望をもたらし、展望を想像させるものだった。フクアリの奇跡のATゴールももちろん大いなる希望を持たせるものだったけれど、今日の試合にそれはあったのだろうか?
内村はもういない。 希望を持たせてくれる選手が生まれるどころか失う可能性が高い今のコンサにあって、残り3試合をポジティブに考えるなんて今のオレにはできそうもない。つーか、高嶺を失ったら来季はJ3行きと思ってるから。
あと3節あるけど、煽りや嫌味抜きでジェフ千葉おめでとうございますと言いたい気分。つーか、今年上がらずしていつ上がるの? 札幌とズッ友でいたいってんじゃあるまいし、このチャンス逃したらまた悪夢の再来。今こそサポの力を結集してJ1に押し上げてほしい。
今シーズン、もうクラシックで祝杯を挙げることはないと思ってるし、残り3試合で来季への希望や道筋も見いだせるとは思えない。ただただ同じように試合して同じように溜め息つかせるだけだと思ってる。
悔しかったら結果出せ。どんなに不格好でもまずは勝ってくださいよ、と。
2025年10月26日
>大藤さんの実況は実に聞きやすいし、的確だ
ホーム水戸戦は0-1の負け。
今日はスタメンのみ確認して情報を遮断。録画を等速でしっかり視聴。うっかりタブレットでホーム4連敗の文字を目にして「ああ、やっぱりね…」となったんだが(泣)、感想としては「思ったよりは観られる試合だったな…」というのと、「今のままじゃ百回やっても勝てないだろうな…」というのが半々。
交代カードは意図を感じるものだったし、それに応えるようなプレーもあるにはあった。荒野は運動量を活かして多くのところに顔を出していた。大﨑は縦の動きで水戸の守備陣を慌てさせた。宏武はドリブルで仕掛ける姿勢を見せたし、桐耶は推進力を見せた。監督がきちんとカードを使い切ったというのが伝わったことは良かった。
右で使える選手がいないというのはあったんだろうが、 ミンギュOUT荒野INで長谷川を左に回したことでさらに近藤を低い位置に導いてしまった。 戦術厨的に疑問だったのはここ。
その後、宏武と長谷川を入れ替えて桐耶INで左の推進力を増しつつ西野を右CBに回して後ろの守備を担保したことにより「これはこれでアリかな…」という感じだったから考えた上でのものだったんだなと思えたのも良かった。
柴田コンサとかけてエアーマンが倒せないととく。 それくらいに柴田コンサでは何回やっても何回やっても点が取れる気がしない。
サイドに大きく振って近藤のところまでは持っていける。でもそこから先が続かない。 極端な話、今のコンサならサイドは捨てても構わない。 中をしっかり固めておけばいい、サイドの選手(近藤)をPAに入れさせなければいい。
今日、FWにバシッと差し込む縦のパスがいくつあった?
まずはサイドから、しかないのではいつまで経っても中は開かない。最前線のFWに縦パスを入れることで中に意識を向けさせておいて、その裏をかいてサイドに出すという揺さぶりがほとんどない。 ミシャコンサの時は相手がボールサイドに寄せて来てもその裏からWBが入り込んで…というのがあった(ルヴァン杯ファイナルの菅ちゃんが典型例)が、今はそれもない。
バカヨコかマリオかという選手の選択だけの問題ではなくて、今の3-4-2-1では急所に差し込む縦パスが入る気がしない。 何回やっても何回やっても…というのはそういうこと。終盤には近藤だけでなく宏武にも人数かけて封鎖に来たし、人数かけて守られるとこじ開けるのは至難の業。
これがアメフトのようにサイドのエンドゾーンに飛び込んで点が入るならそれでもいい。 だがサッカーのゴールは真ん中にあるし、真ん中にしかない。
そこで相手に脅威を与えられないのでは誰を使おうが意味がない。マリオセルジオも宝の持ち腐れ。バスケでは三線速攻が基本だが、コンサはさしずめ二線攻撃。下手すると右だけ。終盤やっとポンポンと繋がって迫るシーンがあったが、それとてわりとオープンな展開だったから成り立ったしある意味ミシャコンサの遺産がもたらしたもの。先に失点してセットされた守備を崩そうとすると現状まあ無理だろうなと思わざるを得ない。
ホーム4連敗ということより先が見えないことの方がしんどい。
2025年10月20日
>FWがシュート下手とか以前に何回パスが通ったのだろうか…
アウェイ富山戦は2-0の勝利。 富山さんには悪いが、今の富山のチーム状況でコンサが勝てないようじゃ来季はJ1昇格どころじゃない。10年J2と覚悟を決めて売れる選手をみんな売って経営改善第一にJ3降格に怯えながら生き残ることに全力を傾けるよりあるまいと思っていた。
その意味においてはクリーンシートでの勝利は最低限の結果と言える。もっとも経営面はかなりヤバく、『膿を出し切る』とまで社長が言っている以上はクラブは大幅に緊縮、縮小しなければならないことに変わりはない。
で、試合後のサポーターズブログでは「勝っただけ」という評価が目立つことったらない。 高嶺2ゴールというのはわかっていたので、そのゴールシーンだけ先にチェックしたがなんという高嶺砲。 富山としてはあれでコースを切ってるってことなんだろうが、高嶺はその上を行った。完全にJ2の生態系を壊すチート級だが順位は中位。要はそういうこと。
というわけで、やっとこさダイジェストを見たわけだが…まあ酷い。 他サポじゃなくても「高嶺いなかったら今頃残留争い」と言われても反論できんわ…。
何せ柴田コンサの狙いが全く見えない。むしろ狙いをもって挑んでいたのは富山の方。 コンサの右サイドを突くことで攻防に効果を持たせるというのがダイジェストでもわかる。 コンサがスペースをつけたのは1点目の御膳立てとなったミンギュの縦突破くらいか?
J2で残留争いしている相手にさえチームとしての戦い方を示せない柴田コンサにはぶっちゃけ不安しかない。 たぶん来季も柴田コンサで行くとは思うけど、キツい言い方するなら『監督育ててる余裕あんの?』 って感じ。
現時点において富山との戦力差はかなりあるはずなのにサポでさえ勝っただけと評価する声が多い。もちろん勝つのが最優先だけど、勝ってもうれしくないどころか不安が先に立つってのはなあ…。準備期間はそれなりにあったのにこの有様じゃなかなかポジる気分にはなれない。
黒:もう4秒に1回高嶺砲でいいよ。 赤:それはマジで笑えないっす…。
2025年10月04日
>いいよなあ、IGアリーナ…
ホーム山形戦は1-2の負け。
今日は通院日。普段は地上波中継が入っても録画しておいて帰宅後に…なわけだが、生憎今日はスマホを忘れてヒマつぶしができなくなっただけでなく予約録画すら忘れていたことに気づいて「しゃあない、オンタイムで観るか…」と病院で視聴。
率直な感想としては こんな安い失点繰り返すようじゃJ1昇格なんて一生無理。
1点目は誰もボールホルダーに行かず楽々運ばせた上にあんだけ時間作らせりゃそらやられるわな…というもの。アウェイ徳島戦での高嶺の時と逆。なぜ木戸は行かなかったんだろう?あれじゃDF陣やGKにはどうしようもない。百歩譲ってコース切って周りが戻る時間稼ぐためだったとしても2点目のセットプレイを招いた髙尾の不用意なファール。案の定、という感じの失点。こういうのがマジで萎える。
とはいえ"観られる試合”にはなったと思う。岩政さんが解任になってからは特に冷めた感じでコンサと向き合っていたのだが、予約録画すら忘れるくらいに熱量が落ちている自分にちょっと驚いた。
皮肉にもアクシデントで途中出場となった宏武が頑張った。前半は横のドリブルで持ち味を活かせていなかったが後半は何度も右サイドを抉ってクロスを上げていた。そうだよ、それが観たかったんだよ!縦突破で輝かなきゃ宏武じゃないよ。近藤出場停止、白井が負傷交代で巡ってきたチャンスをモノにしたのは良かったね。 だが、左サイドはミンギュが1本シュートを撃った後はほぼ死んだ状態。青木を左サイドに持ってきてやっと両サイドからクロスという形が作れた。 ここまで片肺飛行が続いたのはなぜなのか?ミンギュはマリオの初ゴールの時にもクロスを上げていたからできない選手ではないと思うのだが、それができなかった。
マリオってたぶんデンと構えて「俺に出せ!」なタイプ。前からの守備も頑張ってはいたけど交代時には相当フラストレーションを溜めていた感じ。個人の能力としてはマリオ>バカヨコなんだけど、チームとして機能するかはバカヨコ>マリオなのかな?このあたりは加入間もないぶん差があるのかも。
宮澤の魂のミドルはシビレたねぇ。魂のゴールなんてのは時として安っぽくなる言い回しだけど、宮澤のそれは文字通り魂のゴール。木戸よ、これが宮澤だ。 木戸にはこれ以上ないお手本となっただろう。観られる試合になったもう1つの要因はミドル(シュート)の意識が高かったこと。 ニキも積極的に撃ってたし。PAに入っても尚崩しに行くという悪い癖が抜けてきたのは良い傾向。
両サイドからクロス上げて決めるのならそれ相応の選手起用があったはず。
木戸OUT宮澤INは妥当だが、左アイドの活性化のためにミンギュOUTは不可解に感じた。下げるなら桐耶だと思ったのだが高さがあるとかなのかな?手抜きじゃないだろうけど、桐耶は行ってほしいところで行かずにピンチを招くシーンがあってあまり良かったとは思えない。攻撃参加が持ち味とかあるにしてもCBはまず守備をしっかりやらなきゃ。結局3バックのままだったけど、4バックにして4-3-3、もしくは4-1-4-1っぽくしてたら勝ち筋あったんじゃ?と思わないでもない。
相手が上回った、崩されての負けならまだしも、またしても自滅同然の失点で負け。ホームなのに克幸が足をとられて転ぶなんてのもあったりでピッチコンディションが地味に足を引っ張った感がなくもないが、それ言っちゃおしめえよなわけで…。柴田コンサはまだまだ足りないものが多いなというのがオンタイム視聴の感想。それは単に選手のレベルだけじゃなくて編成面においても。
2025年09月28日
>HDDレコーダーの残り容量がギリギリすぎて…
ホーム仙台戦は0-3の完敗。
地上波の録画は一応していたが、コンサ解析さんや剛蔵さんのブログの感じからして 順位通り、築き上げた厚みの差がまんま出た というのを超えるものではないのかな、と。
去年のラス前となったアウェイ広島戦でも感じたことだけど、リーグ終盤ともなればスカウティングによって相手チームの強みや弱みはかなり研究出来ている。 となると、何かしらのアクシデントでもない限りそこから大きく外れることはなく、ホームの声援や熱量で埋め合わせはそうそうできるもんじゃないな、と。
厚みといっても例えば荒野出場停止、西野欠場で代わって起用された木戸や家泉のところを狙われたという選手層だけではなくて、森山監督が2シーズンかけて築き上げてきたチームとしての厚みもだし、トップチームを率いてきた経験というのもあるだろう。
そう考えると柴田コンサになって日が浅く再構築の真っ最中、選手も足りない、加えて監督としての経験値、引き出しは?と考えるとまあ勝つのはなかなか厳しいよなあ…という現実を目の当たりにしたな、というのが率直なところ。
仙台戦に限らず、今シーズンを通してコンサに感じるのは 〇勝つイメージが湧かない(誰が点取るの?) 〇ケガ人が減らない 〇コーチ陣、ちゃんと仕事してる?
「ここで負けたらヤバい!」という試合では踏ん張れるけど「ここを勝てたら…」という試合で悉くやらかす。 熊本戦での高嶺による劇的ATゴールとか"アガる”勝ち方はけっこうあるものの、裏を返せばそれは気持ちで勝ちをもぎ取ったということ。勝つべくして勝ったという試合はアウェイ藤枝戦くらいじゃないかなあ?
藤枝戦も相手が殴り合いに付き合ってくれる、組み合ってくれる相手だったからというのが多分にあるということを考えると「ブロック敷いて待ち構える相手にどう対抗するか?」は柴田コンサにおいてはすぐに答えを出せないかも…。いや、既に答えはあるのかもしれんが、それが結果に結びつくかはまた別な話。ここんところが悩ましい。
次節はホーム山形戦。地上波で中継も入る。 勝負事だから勝ち負けはあるけど、仙台戦は負け方としては悪い方じゃないかな。 2週続けての失態は許されないぞ!
2025年09月21日
>あの3人はもう…
アウェイ徳島戦は2-1の勝利。
ぶっちゃけ勝つイメージが全く湧かなかったのだが、所詮は素人の浅知恵。柴田監督はしっかり策を講じてきたようでサポーターズブログでも内容も伴った勝利であると評価が高かった。久しぶりにダイジェストを見た上で今回は書き始めているのだが、なるほどポジティブになれる内容ではあったと思う。いわき戦ではいいだけズンドコ状態に叩き落とされ順位的にも狭間にある中で「ここを落としたら今度こそ終戦…」という厳しいシチュエーションにあってよくぞここまで盛り返した。
出場停止が4人という非常事態の中、今使える戦力を使い切っての勝利。
これはチームにとって大きいだけではなく、今まで出られなかった選手にとっても監督にとっても手応えを掴めると言っていい。ピンチはチャンスとは言うけれど、現実はそう簡単に形に出来るもんじゃない。西野OUT家泉INがゲームプラン通りなのがアクシデントなのかはよくわからないけど、それでも勝つことが今は何よりの良薬。
何だかんだミシャがもたらしたものは大きかったんだな。もちろん、まんまミシャ式というわけではなく柴田監督なりの方法論があってのことだけど、立ち戻れるところがあるとないとでは積み上げ方の難易度も変わってくる。やりたいことをやれた上で勝てたのはポジティブにとらえていい。
白井は決めるだけと控えめに喜んでいるが、トップ起用で結果を出せたことがまずデカい。 高嶺のクロスが素晴らしいものだったのも確かだが、FWは点取ってナンボ。
やらかし癖という悪癖、悪い意味での伝統があるコンサだが良い伝統ももちろんある。それは「家貧しくして孝子顕る」。 本来の意味とは微妙にズレるが、チームが苦境にある中でユース出身者が救世主になる。 古いところでは西大伍、奈良竜樹がそうだが徳島戦では木戸がそうだった。
61分の克幸のシュートこそ防がれたものの、高い位置から木戸が引っ掛けた。こういうプレーができるようになると中盤はかなり助かるし、高嶺がいよいよJ2では無双、チートレベルにまで引き上がる。チームの編成上でも木戸がボランチで使える目途が立てば…。
黒:出場停止が4人もいるけど大丈夫でござるか! 赤:ダイジョーブ! 黒:マリオとバカヨコ抜きで点が取れるでござるか!? 赤:ダイジョーブ! 黒:いやあ、木戸が活躍してくれたのがうれしいねぇ。 赤:何でそんなに木戸推しなんですか? 黒:木戸が成長していけば木戸銭が取れるようになる。
…良い勝利は良いネタ(とオチ)を呼ぶってことでw。
2025年09月13日
>たまにゃハッキリ怒らんとな
ホームいわき戦は1-5の惨敗。
今日は通院日。病院を出る時に公式リロードしてた時、アタマが追い付かなかった。「…何があった?」と。で、サポーターズブログ開いたら荒野が1発レッド、マリオも退場で9人。そらそうなるわな…。
道すがら、ここのブログのタイトルを考えるのが常。最初は「やらかし癖は治らない」にしようと思ったが、もっとハッキリ怒りを表した方がいいなと半ば煽り気味に変えてみた。高嶺の今季の大車輪ぶりからすれば荒野の胸倉掴んで「何してくれてんだ!」という資格があるし、むしろそうしてほしい。
前で勝負したいのを堪えて、チームが勝つためにニコイチでも構わないとWBに回ってやっと結果を出した白井の心境はいかばかりか。いやマジで白井も「何してくれてんねんっ!」とブチギレていいと思うぞ?
ここまで試合が壊れた以上、内容云々は大して意味がない。なので話をNFLにすっ飛ばす。開幕戦のカウボーイズVSイーグルスでは開始早々にイーグルスのDT、J.カーターが相手に唾を吐きかける反則行為で即刻退場。ジェッツのキックリターナーであるゼイビア・ギブソンは致命的なファンブルをやらかして負けを招き、試合後に放出(=クビ!)を宣告された。
ぶっちゃけ、荒野はファールが多くて使いにくい選手。
生え抜きでなければ放出されてもおかしくないと思う。加えてこうしたやらかしは今回が初めてではないだけによく思わないサポも多かろう。去年、荒野がキャプテンを任されたもののチームは結果が出ず、「それはどーよ?」という振る舞いも散見されたらしい。チームのために、という熱意は買うが「そうじゃないだろ!」というのが多すぎるのだ。
「お前がコンサをJ2に落としたんだぞ!」とまでは言わないまでも、今までの行状から今度ばかりは堪忍袋の緒が切れたというサポはけっこういるんじゃないかな。 もちろん、こちとら外野だし荒野をどうこうできるはずもないのだが、ドームに足を運んだ方は「ふざけんなテメー!」と怒りの矛先を向けないとやってられない。
思えば、今のコンサのメンツからしてボランチもけっこう補強や再編が急務。 高嶺は今がピークなことに疑いはないが、後は軒並みオーバー30。岩政さんがどこまで考えていたかはわからないが、西野ボランチは先を考えたコンバートとしてはかなり的確ではあったと思う。
高嶺も荒野も"動”なタイプのボランチだけに静なタイプかつ若いボランチは欲しいところ。今のコンサのメンツだと近いのは克幸あたりか。ただ、守備強度に不安があるが故に岩政さんは前目での起用をしていたのだろうと推察する。
サポーターズデーで英気を養って「さあ行くぞ!ってところでの盛大なやらかし。 そうしたコンサの悪癖が出なきゃいいなと思ってたらまあ見事に…だもんなあ。
よりによってやらかし癖が最も強い荒野がってのがガッカリ度を増幅させる。この1敗はただの負けに留まらない。 数字的なものだけでなく、冷や水どころか氷水をぶっかける負けでおよそ最悪の負け方。厳重なペナルティを荒野には科してほしいし、それでなければ示しがつかない。監督切ってるのに生え抜きだからとヌルい処分では規律が保てない。
ともあれ、何だかんだ荒野の穴はデカい。 1発レッドなのでイエローによる出場停止のリスクも残ったまま。出でよ新星! …浦和在籍時の柏木と荒野がカブる気がするのはオレだけか?
2025年08月30日
>まあ今日はサンデーじゃなく土曜日だしw
ホーム大宮戦はウノゼロ勝利。
今日は結果だけ最初に確認して録画視聴。フルタイムでコンサの試合を見るのは久しぶりなので、何をしようとしているのか?とか岩政コンサからどう変えてきたのか?を主に観ることにした。
全体的な感想としては内容としてはコンサが勝つべき試合だったけどけっこうヒヤヒヤもの。ブロック組んでるけどクロスの対応はまだまだ甘い。20分ごろの豊川のシュートは完全に1点モノ。やはりコンサはクロスに弱いというのはまだまだ直ってないとみた。後半いきなりDFとGKの対応が中途半端になり危うく…なんてのもあったし。
ミシャ式が特殊とか対策済みとか言われているけど、一番特殊というか負担になったのはフルコートマンツーの守備かな、と。 常に局面ごとの1on1で勝ち続けなければならないし、マンマークだけに意識が向くとスペース管理がおろそかになる。
大宮はけっこうミドルを撃ってきていた。柴田コンサの守備はどちらかといえば岩政コンサ寄りな印象。無闇に奪いに行かずに引く時は5-4-1、5-3-2のブロック作って…と"いまどきのJ2仕様”に手直しした感が。ゾーンでブロック作って局所的にはしっかりついて、て感じで。
たぶん攻撃ではマイボールにしたらまずは大きく、縦に、というのは約束事としてあったはずだが、序盤はこれが引っかかるとかミスが頻発で危なっかしく感じた。ただ近場で繋ぐだけ、みたいな意味や意図のないパスはそんなに多くなかったかな。
それにつけても高嶺の鬼神ぶり。 劇的AT弾未遂w。 ベルギーで通用しなくて、じゃなくてわざわざ札幌に戻ってきたという格の違いを見せた。
レブロン・ジェームスばりというのは褒めすぎだがキングがそこにいた。「壁?知るかそんなもん!止められるもんなら止めてみやがれ!」ってな具合の左足一閃。その前のドリブル斬りこみで大宮の選手が次から次にアタック。そりゃ熊本戦のアレを見せられた日にゃ行きたくなるよねぇ…。周りの選手が右に引っ張ってアシストしてはいたがあのバズーカ砲はGKノーチャンス。
後半CKからの大宮のカウンターでも体を張って防ぎ切った。終盤、そこで奪われたらヤバい!ってところも宮澤ばりにキッチリ回収。長谷川も良かったし、西野の守備も良かったが、今日ばかりはMOMは満場一致で高嶺。攻守にわたってチームを勝たせる活躍というのはこういうのを言うのだ。 不憫なのは白井。決して悪いわけじゃなくて守備もしっかりやってたし、クロスも上げたし、長い距離を走ってヘディングと働いていないわけじゃないけど目に見える結果が出ない。FWとしてはゴールに近い位置でやりたい一方、チームが勝つためにやるべきことをやる。そんなジレンマの中だが報われてほしい。
マリオは…どんどんクロス上げてっていいんじゃないかな。そこネジ込む?ってくらいに頭入れてくるし。ヘディングはかなり勝てそうな感じ。夏の終わりのクラシック…は前節の甲府戦で飲んじゃったけど、いい祝杯を挙げられそう。10月発売の富良野ヴィンテージを箱でとは言わん、6缶パック買うくらいの連勝を頼む!
2025年08月24日
>前半で2点リードっていつ以来だ?
アウェイ甲府戦は2-1の勝利。
うれしいというより安堵、よくやった!というのが8割5分。 酷暑のアウェイだしドローでも上出来くらいに思っていた。 それくらい弱気になっていた自分が情けない。
さらっとブログ巡りもしてみたけど、勝因は原点回帰にあるのかな、と。 走る、闘う、規律を守る。まずはそこからやろう、と。
岩政コンサはいろんな意味で重心が後ろがかりという嫌いはあった。
それは後ろでゆっくりボール回すだけ(にしか見えない意図の感じられない)なプレーとか 選手交代のやり方も「試合は90分あるんだぜ…」ってな具合の動かなさとか。 岩政コンサでは大枚叩いて獲ってきたマリオ・セルジオは謎に温存されていたが 今日はスタメン起用に応えて結果を出したのはうれしいね。
もし勝機があるなら精神的な開き直りかなくらいにはぼんやり思っていたが 柴田コンサはまず意識から変えていったのかな?
久々スタメン起用の長谷川が鬼神の働きというべき強烈な前プレをかけていたようだし アグレッシブに行く!というのは決め事としてあったんだろう。
攻撃的サッカーって何?みたいな頭でっかちな疑問はひとまず置いといて 柴田コンサはまずそこから始める、愚直にやるってことでいいのかもしれない。 1つ1つ。逆転満塁ホームランってのはないんだから。
改めて公式をチェックしたが、甲府は塾長が監督でいわばOB対決。 柴田監督も自信になったかな?
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索