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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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広島戦の展望。

2021年03月10日

>ガンバ戦も延期決まったね…

 さて、アウェイ広島戦。

 今年の広島は4バックにしてモデルチェンジを図っているようだが、開幕戦は1人少ない仙台に土壇場で追いつかれ、Fマリノス戦はPK2本もらって3点取っても結局ドローというかなりグダグダな状態。2分けで勝ち点4をミスミス…もとい、みすみすこぼしたというのが正しいだろう。

 広島さんの掲示板もちょっくら覗いてきたが「4バックやるならどうして和田やサロモンソン出したんだ?」とかそもそもSBが足りない、メンツが揃ってないというのが多く、Fマリノス戦のスタメンでは本来SHの東が左のSBという素人目にも「え?」という布陣。

 今の広島ならカモれる可能性はかなり高い。
 つーか、ボコるくらいじゃなきゃ上位戦線は維持できない。

 DAZNダイジェストによればマリノス戦では広島は4-4-1-1。確かに外国人FW2人は強力だし単騎駆けで決めきる力もある。だが、中盤の真ん中2人は青山と川辺。共に試合を作るタイプで守備の強度が低そう。守備で強そうなMFって広島だと誰になるんだろう?柴崎?コンサがボコボコにした横浜FCとイメージがカブる。

 過密日程で両チームともある程度入れ替えはあるだろうが、
 もし広島が4バック&外国人2トップならほぼボコれるような気がしてならない。

 …と、強気の予想をしていたところに小柏と駒井が別メニューという凶報が。この2人が揃って離脱となるとちょっとしんどい。機動力があって間受けが巧い2人。小柏には速さだけでなく狭いエリアで前を向ける、駒井にはタイミングのいい攻撃参加という良さがあるだけに単純に駒を入れ替えるだけでは機能しない可能性もある。

 開幕戦のスタメンをベースに考えると金子が右シャドーに入るのが順当か。となると、右のWBとボランチが空く。ボランチの攻撃参加というと宮澤…といきたいところだが、駒井がいないとなると攻守のバランサーにはあんまり前線には出てほしくない。というわけで、宮澤の相方となるボランチがカギか。

 …というわけでスタメンをチェックすると青木も体調不良でいない。コンサは動けるメンツでやるという至ってシンプルな図式。広島は4-2-3-1かな?それとも縦関係の2トップか。サイドは速さ勝負ができそうなタイプっぽいので、不用意に突っ込んでカウンターを食らうと危なそう。

 早くも野戦病院になりつつあるが、4年目の進化を見せつけてほしい。


横浜FC戦の展望。

2021年02月27日

>情報統制なんて知ったこっちゃねぇって感じだな…

 さて、9年ぶりのホームでの文字通りの開幕戦。
 1発目にはいいイメージがないだけにイヤなジンクスは振り払っておきたいところ。

 剛蔵さんとほぼ同じ考えだが、コンサのカギは福森とみる。

 去年は金子の40m独走ドリブルシュートなどで快勝した。フルコートマンツーマンがモノになった試合。となれば、当然下平監督もコンサのやりたいことは見えているはず。フルコートマンツーマンであれば守備の穴はやはり福森。ざっくりと高さ(強さ)・巧さ・速さで考えるなら横浜FCは速さに勝機を見出すのではないか?そう考えると尚のこと福森は狙い目。

 横浜FC側でイヤなのはジャーメイン良。

 仙台在籍時に石川をあっという間に千切ったイメージがあるので福森とマッチアップさせて速さ勝負に持ち込まれたらかなり分が悪そう。リスク承知で福森を使うだけの価値はあるが、どれくらいリスクを取るのか?菅スタメンでサポートさせるってのはやらないと思うんだよなあ…。

 川崎ほどの迫力こそないものの、横浜FCも間受けを作るのは上手いチーム。去年もあわやの決定機は作っていたし緩い守備だとあれよあれよとゴールまで運ばれる危険はある。ホームゲームだし、なるべく横浜FCの選手をフロントコートに入れないというのがどこまでできるか。そういう意味ではコンサも速さで圧をかけることが必要で、それができればタコ殴りも見込める。

 バージョンアップしたコンサを見せつけるには格好の試金石。
 開幕戦はただの1試合、1/38ではない。ビシッと決めてほしい。


慌ただしいけど慌てない。

2020年11月02日

>レミオロメン?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:お疲れ様でーす、赤黒スズメというデュオでやっとりますー。
赤:急に音楽の言い方で始めましたけども…って、いきなりパクリですか?
黒:言わなきゃわかんないってのに何を余計な…って、新潟かっ!
赤:つ 久しぶりだからっていきなりブチかますのやめてくださいよ。
  そうでなくてもJリーグは不祥事続きで当該クラブのサポはイラついてるんですから。
黒:しかしまあ、川崎も重要なお知らせっていかにもな前フリしといて、中村憲剛が引退かよ。
赤:むしろ何があると思ったんですかと…。
  コンサも菅がコロナ陽性の時はすぐにリリース出してるし、ある程度は予想できたでしょ?
黒:いや、川崎のやることだからてっきりズコーな話でオチをつけるものと。
赤:このご時世で内輪受けネタやったらみんなドン引きですよ。
黒:…帰ろうか。
赤:いやいやいや、そこで素に戻ったら話が先に進まないじゃないですか。
  フロンターレ一筋でルヴァンもリーグタイトルも獲って
  40歳のバースデーゴールもってカッコ良すぎますよねぇ。
黒:こういうのを「持っている」って言うんだよな。
赤:「今やめるの?」ってタイミングで引退できるってうらやましいですよねぇ。
黒:独走状態とはいえ、これでフロンターレは一層気合い入れてくるな。
赤:次節、川崎はホームでコンサと対戦です。
黒:何ぃ!?今年も6-1とフルボッコにしたのにまだ気が済まないってか!?
  どんだけ容赦ないんだ川崎は!鬼!悪魔!
赤:監督は鬼木さんですけどね。
黒:やかましいわ!…そういや「今辞めるの?」で思い出したんだが、
  清水のクラモフスキー監督がこっそり解任されたな。
赤:やかましいわ!って、こっそり言うな。
黒:じゃ、ひっそり?
赤:つ やめろ!マジで清水サポに怒られるわ!
黒:しっかし、このタイミングでのステルス解任って違和感あるよな。
赤:(清水サポさん、読んでたらホントすみません…)
  解任派も続投派もどっちも納得できないって意味では今辞めるの?ですけどねぇ。
  あまりに低い順位だと来期の補強はおろか選手が移籍しちゃうからギリギリ今なら…とか?
黒:そうかあ?カルリーニョスとかヘナトアウグストとかヴァウドとか
  外国人選手はけっこう質の高い選手揃ってると思うが。
赤:某著名サイトでは清水の失点の多さはCBに負担がかかりすぎているからとか。
黒:マリノスにはチアゴ・マルチンスっていう化け物CBがいるからなあ。
  異常なまでのハイラインはアイツがいてこそだし。
赤:それもありますが、CBのパス供給能力が低いのに…というのが理由みたいです。
黒:それにしても、マリノスを出たクラモフスキーはもちろん、
  クラモフスキーが抜けたマリノスも出た先の清水もアレってどんな三方一両損だ?
赤:また微妙なボケを…。それを言うなら三方良しの逆バージョンでしょ。
黒:マリノスだって戦術を浸透させるのに1年がかりだったのに
  ここでクビ切るって損切り大失敗だろ。
赤:湯切り大失敗じゃあるまいし。つーか、元ネタわかんないでしょ!
  コンサには噂になっていたウーゴヴィエイラが加入しました!
黒:…また唐突に話を振ってきやがったなおい。
赤:放っとくと他所の悪口連発でえらいことになりかねませんから。
黒:SNSでフォローしていたのに音沙汰なしで、てっきりネタかと思っていたらマジだったな。
赤:ネタ扱いするような選手じゃないでしょ。
  しかし、実績十分なウーゴをよく獲れましたよねぇ。
黒:いろいろタイミングがうまいこと重なったみたいなことを社長はラジオで言ってたな。
赤:でも、本契約はあくまで今季いっぱいで来季以降は優先権つきのオプションとか。
  手の内バラすような気もしますが、ぶっちゃけて大丈夫なんですかねぇ?
黒:能力があるのはわかってるが膝のケガのこともある。
  あくまで“おためし”で来季の契約が欲しかったらキリキリ働け、と。
  相変わらず腹黒GMはシビアな契約結ぶよな。
赤:マリノスサポからは「守備やらない」とか「気分屋」とかいう声もありますが。
黒:そのへんはミシャが調教するから大丈夫だろ。
赤:調教言うな。
黒:アーモンドアイかっ!
赤:何ですか急に!
黒:いや、時事ネタも織り込んでいかなきゃなと思って。
赤:秋の天皇賞で勝ってますけど何の関係が?
黒:いや、これで外国人はジェイ・チャナ・アンロペ・ルーカス・ミンテ・カウィン、ドド、
  そしてウーゴヴィエイラで8人目。今までにない大所帯だよな。
赤:あ、人数のことですか。遠すぎてツッコめないですよ…。
  アーモンドアイは昨日の天皇賞でG1で史上初の8冠制覇ですけど。
黒:アーモンドアイは来年3月で引退らしいが、ウーゴヴィエイラは老け込むには早すぎる。
  あまりしゃべれないですってこともなさそうだからやってくれるよ。
赤:それ、騎手のルメールのコメントでしょ。それが言いたかったのか…。
  そういや、ウーゴはお寿司が大好きらしいですよ?
黒:見える、見えるぞ!ジェイとウーゴがトリトンのボックス席で向かい合ってる姿を目撃され
  来季のパートナーに加わって祭り状態になるのが!
赤:パートナーになるかはさておき、その2ショットは目立つにもほどがありますねぇ。
黒:札幌いいとこ一度はおいで~♪メシは美味いしねぇちゃんはきれいだ♪
赤:またベタなところを…。せめてねぇちゃんじゃなくてクラシックが美味いにして下さい。
黒:アーモンドアイはぶっちぎりの1番人気に応えたが、
  コンサはtotoで大波乱を起こしてやりたいな。
赤:高嶺あたりは雪辱に燃えているでしょうね。
黒:このタイミングでBS劇場ってのは8年前の埼スタを思い起こさせるな。
  セレモニークラッシャーの本領発揮と行こうぜ!


 オチを思いつかなかったので今回はプレビュー扱い。いろんなことが起こって消化するのに一苦労だけど、思い切り当たれる相手であり状況であることは確か。正直、無失点で抑えるのは不可能に近いと思うが、無鉄砲な殴り合いでは意味がない。進化のほどを見てみたい。

 勝つぞ!


名古屋戦の展望。~必勝!?0.5トップ作戦!~

2020年08月28日

>言うだけならタダやで…

 完全にお遊び、ネタと思ってもらって結構。前のエントリーでのコメントで

>解説の岩政氏が、札幌のゼロトップのデメリットとして、
>1発目チャナにボールを当ててというのがあるそうです。
>今まではジェイに当てて拾ったチャナが前向きになる。

 …だったらチャナのところにドドを入れればいいんじゃね?という至ってイージーな話。
 チャナのところ(≒左シャドー)に入るから前線だけど1トップじゃないので0.5トップ(笑)。

 たぶん機動力重視の0トップスタイルは変えないだろうし、かといってジェイにフルタイム走らせるのは無理がある上に0トップと相性が悪い。むしろジェイには真ん中にドンと構えて相手CBの注意を引き付けるいわゆるピン止め役も兼ねてもらった方がより活きる。

 チャナにボールが入ったところを潰される→ずっと守備のターン!にされるくらいなら
 ドドをポスト役にしてそこから大きく展開すればいいんじゃね?というのが趣旨。
 少なくともドドならハードなコンタクトで潰されるこたぁないだろうし。

 ただし、あくまでドドはポスト役。数秒でもキープしてもらって実際の展開は福森やボランチが担う。ドドも隣のレーンに捌くのはそれなりにできると思うけど。なので、駿汰をボラに上げてミンテCBでってのはどうだろう?宮澤はコンディション的に厳しいし、ミンテは最後の砦として速さや強さ勝負で無理が効く唯一のDFだし。

 酷暑のアウェイでは特にそうだが「走らされる」展開になると俄然不利になる。ボールや人が動く(動かす)のは自分たちのペースにするのが目的で、0トップスタイルは機動力や運動量を重視したらそうなったってことじゃないのかなあ?

 トップの枚数よりもどこまで主導権を握ってゴールに結びつけられるか。
 名古屋戦は改めてそこを注視したい。


横浜FM戦の展望。

2020年07月26日

>ルーキーなのに駿汰不在の大きさよ…

 どうせ殴り合いだ、こまけぇこたぁいいんだよ!

 宮澤スタメンは…正直無理使いと思う。
 ハイラインで行くならミンテだとは思うが、宮澤不在となると司令塔がいなくなる。
 ボラでは厳しいし、向こうにはデカい奴いないしCBで踏ん張ってもらおうということかな。
 相当リスキーではある。早い時間でお役御免となればいいが…難しいかな。

 福森欠場で高嶺左CBは収支としてはトントンとみる。
 福森ほどスペシャルじゃないけど左足のフィードは出せるし福森よりは守れるし。

 それにしてもジェイはともかくドドもサブとは。ひたすら運動量と機動力で勝負かな。
 今年のマリノスは戦い方が不安定なところがあるからむしろこの方が勝機があるのかな。

 久しぶりに大作戦の予感もする今日の試合。“カオス”をどっちが制するか?
 今日こそクラシック飲ませてくれよ!


FC東京戦の展望。

2020年07月22日

>やっつけ仕事でやっつける

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。さあ、今日はいよいよホーム開幕戦となるFC東京戦です!
黒:人生とは無常だ、コンサは三好を加入させながら
  何故みよしのとのコラボは実現できなかったのだ!
赤:また、マニアックなところからパクってきましたねぇ。
  まあ、満を持してのみよしのさんとのパートナー契約ですから。
黒:瓦斯サポもさぞかし無念だろう。年1の蝗活が流れたんだからな。
  ともあれFC東京、FマリノスのACL組、天皇杯を制した神戸と続く連戦は
  炎の三番勝負と言っていいな。
赤:なーんか、そのフレーズだと嫌な予感がするんですが…。
黒:アウェイ4連戦を2勝2分けで乗り切ったのはいいんだが、
  本気でACLや優勝を争うならホーム連戦の三番勝負は全部勝つくらいじゃなきゃな。
赤:荒野はとりあえず1試合の出場停止で済みそうですね。
黒:ボランチは激戦区だから人が足りないということはないだろう。
  良くも悪くも動き回る荒野に代わって捌ける選手が入れるから必ずしもマイナスじゃない。
赤:ただ、FC東京が相手だとえらくテンションの高い試合になるんですよねぇ。
  前からプレスに来て奪ったら縦に速くってのは湘南以上に脅威かもしれません。
  永井だけでも苦労するのにアダイウトンが加わって重戦車が2人とか。
黒:去年はミンテが勢い余ってついアウェイ側に吠えちゃったせいでひと悶着あったしな。
赤:相手のFW陣を考えるとDFラインは強さと速さを優先してほしいんですが…。
黒:普通ならそうだがミシャだしな。「コンサは攻めの道に生きるのじゃ!」で行くだろう。
赤:…三番勝負ってそっち?遠すぎてわかんないですよ!
黒:ただ、テンションの高い試合ってのは間違いないだろう。
  ずーっとハイスピードで息つく暇もない高い緊張感の中で正確なパスワークが求められる。
  加えて局地戦ではバチバチの肉弾戦必至だから見る側もやる側も疲れる試合になる。
赤:宮澤にCBとか無茶ぶりにもほどがあると思うんですけどねぇ。
  アダイウトン相手でも足の速さでは五分以下ですし…。
黒:ミシャとしては荒野同様に“使いたい選手”なんだろう。
赤:一昨年は2点差をひっくり返しましたし、去年も真っ向勝負できてましたから
  タフな相手とは思っていても苦手意識はないと思います。
黒:福森のコンディションが気になるところではあるが、
  5枚の交代カードがあるから対応策は十分とれるだろう。
赤:待ちに待ったホーム開幕戦ですし、平日で地上波生中継ですから何としても勝ちたいです!
黒:ホント、お待たせしすぎたかもしれませんだからな。
赤:おっさんにしかわからんボケやめなさいって。
  ご主人様もクラシックをキンキンに冷やして待ってます。勝利に酔うぞっ!


Fマリノス戦の展望。

2019年11月09日

>深井さんにはジェラードばりのズドーンミドルを習得してもらいたい

 さて、殴り合い必至なアウェイFマリノス戦。

 ドームでの試合はルーカス→アンロペのホットラインでキレイにゴールを奪えたので、当然マリノスとしてはルーカス消しを考えてくるはず。一方、一番怖い仲川もスタメン復帰で横に広い攻撃を仕掛けてくると考えると差し合いに勝てるかどうかがまずはポイントか。

 コンアシ予想では武蔵1トップ予想だったがジェイ1トップ。ボランチも宮澤がサブで荒野と深井さんのコンビ。うーむ、ドームでは4-4-2気味にセットして守備をしたが5-4-1で行くのかな?ジェイをスタメンにしたってことはジェイに当ててそこから展開すると考えるのが自然。それ故に動ける荒野がスタメンか。

 ルーカスは真っ先にケアされるので武蔵とルーカスに注意を向けつつ…となると期待したいのはか。ルヴァンでゴールを決めてから何か掴んだものがあったのかゴールへの貪欲さが増したような。名古屋戦も惜しい左足のシュートがあったし、PAまで入った上でシュートを撃てている。交代前提でもいいから馬車馬のごとく爆走してがっぷり四つにできるか?

 こんなところか。菅はアピールするためにもゴールを決めてほしいところ。
 勝つぞ!


勝利以外はブーイング。

2019年11月02日

>ハム彦じゃないだけマシか…

 さて、明日はホーム名古屋戦。

 正直、期待よりも不安のほうが大きいのは過去に何度もやらかしてきたからなんだが…(汗)。
 不安なのは逆ギャップ萌え現象。

 ルヴァン杯ファイナルを見て「コンサってスゴいね!」と思った人はあの試合を基準にしてドームに足を運ぶ。つまり、今までのミシャコンサでベストゲームとも言うべきあの試合に限りなく近い内容を見せなければならない。隣で黒いほうが「ショボい試合なんぞ見せたらご新規さんは二度と来ぇへんでぇー、ゼニ欲しいんやったら残留争いにあえぐ名古屋如きボコったらんかい!」とイキるのもわかろうというもの。だが、

①激闘の反動でコンサのコンディションが心配
⓶名古屋はあの試合を観て当然研究をしてくる
⓷選手個々の能力は名古屋が上回るところが多い
④いつもは大したことないのに中継するSTVがやたらCMを入れてきやがる…もといくださっている

 といった具合に不安要素はけっこうある。が、それでもサポの端くれとしては敢えて勝利以外はブーイングと煽り気味に基準を上げていきたい。去年の4位というのが出来すぎなのはわかってる。でも、その4位の実績でルヴァン杯は準決勝でアウェイ→ホームという試合順を作れた。順位を1つでも上げることが来季のカップ戦で少しでも優位な状況を作れる。来季のファイナルへ向けてもう戦いが始まっているとも言えるのだ。

 アウェイゲームでは後ろからのビルドアップが全く形にならずボロ負け。この二の舞は何としても避けたい。名古屋はアンカーを置くシステム。アウェイ浦和戦ではアンカーにチャナがついたことで快勝に結びつけたが、同じ手が通用するかどうか?CBの高さは名古屋もあるのでスピード勝負に持ち込みたい気もするが…。

 ファイナルから見えてきたコンサ守備陣の弱点はクロスの対応か。高さよりも視線を外された後に突っ込まれるケースが頻発したのは要修正点。ダミアンが決めていたらボロ負け必至だったし…。ある意味で川崎とコンサは似た者同士だったわけだが、名古屋はどう来るのか?J2だったら問題にならなかったことがJ1ではひと工夫でキズや弱点になりうる。

 最終節の川崎戦に向けて全勝で駆け抜けたい。
 ここで勝てんようではリベンジの資格なし!と再び煽り気味に期待する。


ルヴァン杯第2戦の展望。

2019年10月12日

>アウェイゴールは1.1点と考えよう…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:晴れの舞台の決勝戦に 立ちふさがるは嵐かな…
赤:60点ですかね。
黒:えー、きーびーしーいー。
赤:…何ですか、その鬱陶しいリアクションは。
  台風の影響でガンバは金曜日に札幌入りしているそうですね。
黒:デンケデンケデンケデンケデンケデンケデンケデンケ…
赤:…何やってんですか、今度は?
黒:嵐といえばこれに決まってるだろ?
赤:3周回って160度ズレとるわ!
黒:くぁwせdrftgyふじこlp
赤:何言ってるかわかんねーよ!
黒:53歳!
赤:(ややしばらく考えて)もしかして天龍源一郎…ってことはサンダーストーム?
  わかるか!そんなもん!嵐しか合うてないやんけ!
黒:…とまあ、ツカミはこれくらいにしてだ。
赤:超絶に回りくどいツカミですけどね。
  で?ブッチャーのテーマは吹けよ風ですけど試合はドームですから風なんて吹きませんよ?
黒:バカモンっ!第2戦はホームゲームだぞ?サポが風を起こさないでどうする?
赤:そのための前フリかっ!…まあ、サポの後押しが必要なのは確かです。
  勝たなきゃ決勝進出できませんからね。嵐で客足鈍くなりそうですけど。
黒:引き分けOKなガンバはたぶん前の2戦同様にアンカーを置いて
  引き気味の5バックで臨んでくるだろう。
赤:でしょうねぇ。
黒:まず1つ目のポイントはミシャが前の試合と同じシステムを採るか?だな。
赤:2トップにしてトップ下にアンカーを監視させる、というやつですね。
黒:負けはしたが守備に関しては一定の手応えを感じているように思う。
  ただ、このやり方ってガンバに合わせたやり方なんだよな。
赤:主導権を握れるかとなると微妙ってことですか?
黒:極端な話、ガンバはベタ引きしてガチガチに固めて跳ね返したら
  あとは裏のスペースにうさパト突っ込ませればおkなんだよな。
赤:実質ミンテ1バックで90分戦うのに2トップのケアをしなきゃならないってのは…
黒:それはミシャ式の宿命。今に始まった話じゃなかんべ?
  インスタント満貫じゃなくてタンピン三色を目指すのがミシャ式だからな。
赤:…喩えがアレですが、言いたいことは何となくわかります。
黒:ぶっちゃけ、システムはそのままだと思う。
  必然的に2トップは守備に走り回れる武蔵とアンロペで決まりだ。
赤:え?それって荒野がトップ下ってことですか?心配だなあ…。
黒:大丈夫だって。タフネスさはあるから。あーらーの!おー!あーらーの!おー!
赤:そこでジャンボ鶴田持ってくるのは納得いかないなあ…。
黒:荒野云々よりも気になるのは第1戦でミシャがギリギリまで選手交代をしなかったことだ。
赤:確かに。
黒:第1戦はドローOKで第2戦で延長にもつれ込むことを見越してだったとしたら策士だな。
赤:えー?今度は勝たなきゃならない試合ですよ?
黒:3-1以上で勝てればいいが2-1で延長にもつれ込む可能性は十分ある。
  ウノゼロで勝てるほど器用じゃないし、そこまでの対応力はまだない。
赤:経験の差ですか…。
黒:選手の経験はガンバが上だが監督の経験値はミシャが上だ。
  ミシャの選手起用もカギだな。
赤:ジェイが切り札ってことですか?
黒:本来は途中交代で活きるタイプじゃないけどな。
  後ろはつらくなるだろうが交代カードも攻撃に全振りじゃねーかな。
赤:そのあたりは今までの傾向である程度読めますよ…。
黒:ミシャの引き出しの多さが問われるな。
  第1戦では右サイドでやられていたみたいだからそこの修正も欠かせない。
  マリノス戦@ドームみたいにアンロペもプレスバックして奪ったら速攻…ができればいいが。
赤:それでアンロペがフルタイム持ちますかね?
黒:右が下がり目となると左は何とか高い位置にしたい。少なくとも福森が楽な状態にしたい。
  …何この差し手争い、ケンカ四つ状態は?
赤:そっち行くんですか?
黒:言ってみればガンバにコンサの右を巻き替えられて崩された。
  脇の甘いほうが負ける。基本だな。
赤:相撲の基本を言われても。
黒:福森が全くボールを持てないってことはないと思うが、単にごり押しじゃ凌がれる。
  二本差すだけじゃなく残ろうとする力を利用して出し投げを打てるかだな。
赤:わかるようなわからないような微妙な喩えなのがすごくイラっときますね。
黒:代表の試合で中島のポジションがおかしいとか
  柴崎が下がってボールをもらうときのポジションがおかしいとか指摘していた動画があった。
  要はそういうことだよ。
赤:話が飛びすぎてツッコミが追い付けませんよ…。
黒:コンサは個の能力ではガンバに勝てない。だから個の能力が及ばないところで勝負する。
赤:それが戦術ってことですよね?
黒:まあそうなんだが、数的優位を作って有利なポジションを取る、
  フリーの選手を作るっていう連続したかつ局所的な陣取りゲームをどれだけできるか?
赤:…マジメだ。だから強烈な台風が日本に上陸するんですね。
黒:やかましいわ!
  まああれだ、福森のピンポイントクロスがジェイにジャストミート!で決勝に行きたいな。
赤:決勝は地上波で生中継ですし賞金も5千万円です。是が非でも勝ち取りたいですね!
黒:5千万?ケチなこと言うな。もらうのは1億5千万だ。目指すのはイチバーン!だからな!
赤:お?うまいことまとめましたね!
黒:しょっぱい試合ですいませんってのはカンベンな。
赤:一言多いよ!いいかげんにしろ!


 …結局新日ネタでオチつけてしまった。アジアンベコムさんのブログにはどう頑張っても質でかなわないので盛大にネタに走ることにした。ポジショニングゲームというのは他のスポーツでもあることで戦術厨的視点だとけっこうディープに書けるネタではある。だからこそ他のスポーツの視点ってのもサッカーをより楽しく観る意味では大切だったりするわけで。もちろん、そのスポーツを楽しんで観るのが前提だけどね。勝ちゃいいんだよ!こまけぇこたあいいんだよ!と状況的にはわかりやすいので却ってシンプルになっていいのかな、と。

 …平成世代をもぶっちぎるネタのテイストはもう治せないんだろうなあ。


ルヴァン杯・ガンバ戦の展望。

2019年10月09日

>このコンビ、レギュラー化させようか悩み中…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  この前のリーグ戦は内容も結果も今季ワーストの試合でした。
黒:逆清水状態の典型的な連鎖堕ち。エロゲかっ!薄い本かっ!
赤:どういう喩えしてるんですか…。
黒:だってそうだろうよ。
  宮澤が前半でいなくなって荒野が必要以上に頑張る努力の方向音痴になるわ、
  人に行ったらかわされてステイしたらミドルでブチ抜かれるとか連鎖以外の何物でもないぞ?
赤:だったら負の連鎖とか悪循環とか言えばいいでしょ…。
黒:まあ、ポジティブに考えれば1つ崩れたら芋づる式っていうシステマティックさはある。
赤:あんまりポジティブになってないですよ、それ?
  まあ、ミスしないって前提のミシャ式では守備面でそういうところありますけどね。
黒:あんだけ見事に負けたら切り替えはしやすいけどな。もっとも勝てるかはまた別の話だが。
赤:ガンバはアンカーを置く3バックに変えてきました。
黒:何でジェイが守備に走り回ることになったのか?ってのがそのあたりにありそうだな。
  参考になるのがチャナがエヴェルトンについたアウェイ浦和戦だ。
赤:あの試合は3-4-2-1ではなく実質3-4-1-2になっていましたよね?
黒:さあ、そこだ。アンカーに誰かを置くのはいいとして人選に問題はなかったか?
赤:この前の試合は大失敗でしたね。
黒:結果的には、な。そのあたりをどう修正するかがカギだな。
赤:チャナティップがいないってのがいろいろと響きそうですねぇ。
黒:それは今さら言っても仕方ない。リーグ戦での負けを活かすよりあるまい。
  ソンユン不在を考えると菅野もカギになるな。
赤:ハイボール放り込まれたらちょっとキツそうですねぇ…。
黒:お前、考え方ズレてないか?それは身体能力の話だろ?
  菅野に期待するのは未然にピンチを防ぐコーチングだ。
  選手が変われば守備のやり方もそれに合わせて変わる。攻撃だってそうだろ?
赤:だったらチャナがいない攻撃のほうがつらくありませんか?
黒:あー…、ジェイに放り込んどけば何とかなるだろ。
赤:そんなアバウトな…。
黒:カップ戦だからといって2試合合計でってのはひとまず考えないでほしい。
  ボコボコにしろとまでは言わんが基本は勝つこと。
赤:アウェイゴールもですが、それが一番ですからね!
黒:まああれだ、この前は動かされて負けたから今度は動かせ返して勝ちたいな。
赤:言い方ややこしいわ!相手を動かして勝つってことでいいですね?
黒:アンカー対策もだが中盤の攻防が勝敗を分ける。ガンバがアウェイゴールはイヤとなれば
  ホームとは思えない5-4-1で中盤を厚くすることもありうる。
赤:総合力が問われますね。
黒:今まで積み上げたものが問われる。勝つぞ!


ガンバ大阪戦の展望。

2019年10月04日

>遠藤をアンカーにするほどツネ様もアホやないわな…。だったら何で今野を出した?って話だし。

 「おい、ポイチ!何で武蔵を代表に呼ばない!」
 「え?おたくルヴァンあるでしょ?」「あ、そっすね。あざーっす!」

 …というわけで初タイトル、俺によこせ!」をも実現すべく迎えたガンバ3連戦。

 大阪ダービーでサポの派手なやらかし含めてズタボロにやられたガンバは
 どうやら実質5バックの3バックに変えてきた様子。
 武蔵に関してはコンササポよりガンバサポが文句つけてそうなのが今シーズンの流れともいえる。

 あくまで主導権を握って戦うのがミシャ式ではあるが、
 今日の試合のカギはガンバの中盤に対してどう挑むか?とみる。

 ガンバの試合を普段見ないから何とも言えんが、宇佐美とアデミウソンが2人揃って前線から守備でチェックを入れるとは考えにくいのでボールは持てるはず。アンカーを入れるシステムなら矢島が順当とみるが、いずれにしてもコンサの一番の強みであるチャナを消そうとするところから駆け引きが始まるはず。

 良くも悪くも遠藤頼みに映るガンバサッカー。その遠藤がサブにいることでガンバは誰がピッチを仕切るのか?ポジションにおいても責任感という点でも宇佐美よりも井手口がやはり要注意か。岩政先生の本を読み始めているからじゃないが、コンサにおいては「相手を見てサッカーをする」ことができるか?がポイントとみる。

 タレントはガンバのほうが豊富だが、タレントを活かしきれるかはまた別の話。
 双方の今の立ち位置からしても力の差=戦術浸透度の差という試合展開にしてほしい。
 勝つぞ!


FC東京戦の展望。

2019年08月24日

>組長、ケジメつけさせられなきゃいいが…

 さて、歴史的大勝を受けてのFC東京戦。

 ホームでの清水戦の大勝の後は3連敗と見事に勘違いした同じ轍は踏まぬ。
 もっとも、相手は首位だから勘違いしようにもできないが…。

 4-4-2で8枚ブロック敷いて守備からカウンター。2トップの個人能力でこじ開ける。
 とりわけSHの運動量が攻守ともに求められるというのが“ハセケン式”なのかな、と。

 ざっくりした見方だが、それを踏まえると警戒すべき選手が多い中で
 1人だけ挙げるなら三田。ガンバでのハセケン式の倉田にイメージがカブる。
 運動量もだが、高萩から1発で裏に出されて瞬間的に3トップもしくは2.5トップになり
 スルーパスを受けた三田に捌かれる…なんて展開になるとイヤかな。

 速さ勝負では永井がいるFC東京に分があると思うので序盤からイケイケってのは怖い気もするが
 そのあたりをミシャがどう考えるか?真っ向勝負なら殴り合い、馬鹿試合は必至だろう。
 ジェイがお目覚めのようなのでジェイに放り込めば陣取りゲームには勝てるだろうが
 目的は陣取りゲームで勝つことではなくゴールをどれだけ奪えるか。

 押し込んだつもりが実はおあつらえ向きのスペースを与えていた…というワナに陥らぬよう。
 “指揮官”としての宮澤がどこまでやれるか。場合によってはソンユンに頼ることになるかも。
 張り詰めた90分の中での頭脳戦、見えない戦いという視点でも面白い試合。

 勝つぞ!


湘南戦の展望。

2019年07月20日

>ダイアモンドヘッド様のCMは相変わらず高クォリティやでぇ…

 時間がないので箇条書きで。

〇湘南と言えば走るチーム、頑張るチームの典型。いったんボールを奪ったら“なだれ攻撃”で一気に襲い掛かる。当然プレスはキツい。大分戦の再現も狙ってくるだろう。

〇左に菅、右に白井のWB。ジェイ1トップでチャナと武蔵の2シャドー。こりゃもう中盤ほぼ省略で前の3人(+モチベの高い白井?)で決めちゃって~な感じかな?

〇じっくり持たせてはくれないだろうし、ジェイに当ててチャナと武蔵のスピードで中央一気の魚鱗の陣でのっけからボールが行ったり来たりの忙しい展開からルーカス、アンロペで局地戦か。

〇気持ちだけで勝てるほど甘くないけど気持ちがなければ勝てない。流れが悪い今は気持ちを見せなきゃいけない試合というべきか。ホームゲームだからサポの後押しも大きく左右する。

〇上位を目指すチームか、並のチームになるか。今日の試合はその分かれ目になる。こういう試合を獲れるチームが上に行ける。勝負強さは選手の気持ちと監督の戦術とスタの空気が作る。

 勝利こそがコンサをより前に、より上に導く。勝つぞ!


松本山雅戦の展望。

2019年07月07日

>やっぱりお盆前だと厳しいのかな・・・

 再起動かけても初期化しても一向にwi-fiが直らない(泣)。長期化の悪寒・・・。

 さて、後半戦1発目となる松本山雅戦。戦術的なプレビューはアジアンベコムさんが既に示している通りなので多くは触れない。やることがハッキリしている相手に対してのリスクマネジメントがどこまでできるかにほぼ集約されると思う。三浦コンサから10年余り経って松本山雅の立ち位置を見てみるといろいろと思うところはある。

 後半戦に臨むにあたってコンサが目指すべきは勝負強さを身に付けること。
 派手に勝つ(点を取る)けど派手に負けるとか、たまにやらかすとかじゃなくて
 勝つべき試合を勝つべくして勝つ。

 表現が難しいけど必然性のある勝利、締めるところを締めての勝利を目指してほしい。たまたま続きではACLには届かない、ましてや優勝なんてできない。ガムシャラに勝利を目指す、というレベルからもう1つ上に行きたいところ。

 ともあれ、1戦必勝!


広島戦の展望。

2019年05月31日

>オチが弱いのはもはや仕様だ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、ホームG大阪戦はゴールが遠かったですねぇ。
黒:東口の代表歴はダテじゃないってところだな。
赤:「決まった!」と思っても最後のところで防がれてましたからねぇ。
  同じ引き分けでも勝ちたかった、勝てたと思える引き分けだったのは一歩前進ですが。
黒:遡ること7年前の万博記念競技場、7失点とフルボッコにされ
  ガチャピンに「勝つ気あんの?」と馬鹿にされたあの屈辱!
  忘れまいぞとスタメン見れば、なんとガチャピンはサブにいたーっ!
赤:…何を急にテンション上げてるんですか?
黒:知らんのか?今を時めく神田松之丞のモノマネだぞ?
赤:また随分とマニアックなところから来ましたねぇ。文字じゃ伝わらないでしょうに…。
黒:講談だって立派な古典芸能だぞ?
  冬は義士夏はお化けで飯を食い、って言葉を知らんのか?
赤:講釈師見てきたような嘘を言いってのは知ってますけどね。
  っていうか、ガチャ…もとい遠藤は結局出番なかったじゃないですか。
黒:大阪ダービー制すため、宮本ガンバが採ったのはベテラン外しの荒療治。
  貴重なゴールを奪った者は青黒10番、倉田秋。
赤:(何かすいません、しばらくこの暑苦しいテンションにお付き合いください…)
黒:ドームで勝てぬジンクスと7年前の屈辱をまとめて晴らすと気合い入れ
  いざいざ勝負と試合をすればガチャピン結局出番なし、これがガンバのすることーかーっ!
赤:…微妙にテンションのベクトルがズレている気がしますが、
  単に大阪ダービーの良い流れを続けたかっただけじゃないですか?
  勝っているときはいじるなってセオリー通りですよ。
黒:でも、大阪ダービーの時には遠藤は途中から出てたろ?
赤:そうですけど、あの時はリードした終盤に入ってからですし
  ドームでの試合は同点のまま運動量勝負になったので遠藤は出しにくかったんでしょう。
黒:ガンバの象徴といってもいい遠藤が出番をなくしつつあるってのはどうなんだろうな。
赤:世代交代する上では避けて通れないんじゃないですか?
黒:にしても、得失点差プラスで降格したくらいに殴って殴って90分だったガンバが
  いくらアウェイだからって四方田コンサかと見紛うくらいにベタ引き5-3-2とはなあ。
赤:殴り倒すのは今やこっちの得意分野ですからねぇ。
黒:変われば変わるもんだよな。
赤:今やJ2はガチで魔境ですから残留のためにはなりふり構っていられません。
  コンサだっていつ崩れるかもわかりません。油断は禁物ですよ。
黒:1年で復帰するはずがぶらり下部の旅を何年も続けるハメになってるところもあるしな。
赤:(どうしてもぶらり下部の旅が言いたいんですね…)
  さて、広島戦はホームで連戦です。ここは何としても勝たないといけません。
  前半戦で勝ち点30に乗せるためには勝利が絶対です。
黒:去年のホーム最終戦、勝てば自力でACL。
  2点のリードで「行けるぞ!」と浮かれるコンサに刺さるのは
  3本ならぬ馬渡と柴崎の撃つ2本の矢~っ!
赤:…いい加減ウザいです、そのノリ。リベンジの試合であることは確かですが。
黒:いろいろと読みにくい要素が多いんだが、広島戦は真の意味でベストゲームにしてほしい。
赤:ガンバ戦でスコアレスにもかかわらずミシャはベストゲームだと言っていましたが。
黒:ベストの意味は勝ち負けの結果じゃなくてゲームプランとかマネージメントだろう?
  ジェイが戻ってきたのは確かにデカいが、フルタイム使えるコンディションかは怪しいし
  ジェイが入って却って守備のバランスが崩れることもありえた。
赤:ジェイは最初から短時間の起用限定だった、と?
  でも、広島戦に向けてジェイはスタメン組に入っていたみたいですが。
黒:さあ、そこだ。フルタイム使うかはともかくスタメンはどうだろうな。
赤:切り札は最後までとっておくものだ!ってのはナシですからね。
黒:それでググったらカリオストロの城が最上位に来なかったのが軽くショックだったけどな。
赤:そんなことはどうでもいいんです。そういや、読めない要素って何です?
  欠場濃厚な宮澤のところは荒野で順当でしょう?
黒:読めないのは前線の組み合わせだ。
  ジェイがスタメンだったとしてもいきなり全部乗せまでするかな?
赤:全部乗せってジェイ1トップのチャナ・武蔵の2シャドーですか?
  まあ、そうなると前線が少し重たい感じもしますが…。
黒:とりわけ技術が要求されるミシャ式のシャドーに武蔵ってのが違和感あるんだよなあ。
赤:去年の都倉と何となくイメージは重なりますね。
黒:裏抜けができるから都倉よりはまだマシだが、いったん降りてきて収めるタスクもある。
赤:チャナティップがやってますね。
黒:それに全部乗せが現実的でないと思う理由はもう1つある。
赤:というと?
黒:全部乗せにしたらルーカスは当然右WBになる。ルーカスが1on1で対面の柏を抑えられるか?
赤:…厳しいですよね。
黒:アンロペがいない現状では個人技での突破で打開するのは難しい。
  ガンバ戦で相手ブロックを崩す手応えは掴んでるだろうし、じっくり攻めてほしい。
  何だったら89分ポゼッションして1点取るくらいでもいい。
赤:さすがにそれはないでしょう。
黒:何となくだが、ここ数試合のミシャコンサはあまり縦に速く行かない。
  しっかりポゼッションしながら穴を作ろうとしている。
  ガンバ戦では守備もCBにはある程度持たせたが、
  アンカーの矢島にはしっかりマークがついていたしリトリートも多用している。
赤:ガンバ戦同様、堅い試合運びになると?
黒:たぶんな。ぶっちゃけ、中盤はガチャガチャ状態になることも考えられるから
  セカンドボールを拾うために動き続けられる荒野はむしろ適任かもしれないぞ?
赤:なるほど。明日は運動会でドームに行けない方も多そうなので
  HBCで地上波中継が入るのはありがたいですね。
黒:ジェイへの縦ポンはいいが、縦読みはするなよ!絶対だぞ!


 コンサは着実にJ1強豪クラブへの道を歩んでいる!的なベクトルにもっていきたかったが、ちと鮮度切れっぽく思えたのでオーソドックスにプレビューにした。正直、相手を圧倒して勝つってのは厳しいと思う。浦和が広島をホッカホカ状態にしてくれやがったことで尚更コンサの時間帯を作るのは大変で我慢の時間帯も増えることだろう。そこで何ができるかじゃないかな。


神戸戦の展望。

2019年05月04日

>おっとり刀で旅支度ちう

 さて、文字通りほぼ試合観戦だけに絞った明日の神戸戦。
 メシのリサーチは全くと言っていいほどやってないので、そっち方面ではやらかし必至(汗)。

 が、コンサはやらかし厳禁。チーム状態がズンドコ状態の神戸とはいえ、神戸の選手の個々の能力は高い。かみ合わないだけであってポテンシャルは高い。キャッチフレーズの通り、この戦いは甘くない。最近ではVIPと称されている外国人選手はもちろん怖いが、神戸で気を付けなくてはならないのは郷家とみる。古橋も怖いが郷家は頑張れる選手なので両ウイングに仕事をさせない、スペースに入られてもギリギリまで粘れるかが勝敗を分けるのでは。

 コンサ側からすればアンロペのところには荒野がスタメン予想となっているが、荒野にアンロペの代わりを求めないというのも大事かな。荒野には荒野の良さがある。ホームゲームは選手の頑張りももちろん重要だが、サポが勝たせる空気を作ることも重要。神戸は決して楽に勝てる相手ではない。個々の力で押し切られると危ない。チームで戦うこと、サポや観客を含めた一体感で勝利をつかむことが何より肝要。それこそがコンサがより強くなる、より大きくなるために必要なこと。

 例によって#10のタオマフと法被、デコバンスタイルで向かいます。正午過ぎにドーム到着予定。
 勝って祝杯挙げるぞ!
 


Fマリノス戦の展望。

2019年04月20日

>ひとかけ、2こすり、サンペール…

 さて、連敗を止めて迎えたホームFマリノス戦。
 テーマとしてはマリノスの速さにどう対抗するか?とみる。

 ポゼッション志向の両チームだが、前節名古屋戦の絵に描いたようなカウンターを見せられると
 中途半端なビルドアップをかっさらわれると大分戦の再現になるのは確実。
 正直、マッチアップが予想される仲川と菅はかなり分が悪そうに思えるが、そこは承知の上で臨むんだろうなあ…。

 厄介なのはマリノスの前線は速いだけでなく小回りが利くこと。単にプレスに行くだけではそれこそ思うツボで向こうの速さにまともに付き合うと痛い目に合いそう。裏抜けされてミンテがカバーに入ったところをトラップ1発で入れ替わられるなんてことのないように願いたい。

 ぶっちゃけ、無失点で抑えるのはかなり難しいと思う。いろんな意味で我慢を強いられる時間帯が長くなると思うが、マイボールをじっくり回して前半まるまる使い切ってもいいくらいのメンタルの強さや余裕があるかもけっこう重要かな、と。
 というのは、去年の最終節でコンサは2点リードしながら終わってみればドロー。「試合は90分あるんやで?」という冷静さやしたたかさ、ファイティングスピリットをどれだけ持てるかという若いチームにはなかなか備わらないモノ、痛い目に遭って掴んだ経験をどれだけ生かせるかと言い換えてもいいかもしれない。

 単に殴り合いってんじゃ勝ち目はない。前節のセレッソ戦では引き気味にしてブロックを敷き、スペースを消す選択をしたが果たして同じような選択をするかどうか?差し手争い、組み手で急所を抑えられるかは結局のところ緩急、メリハリってことになるのかな。

 ラテ欄でわざわざ縦読みさせるくらいに平成最後をやたら強調してきている今日の試合だが、ミシャコンサはまだまだ成長過程。ある意味、大人になれるかが問われているかもしれない。


浦和戦の展望。

2019年03月01日

>DAZN実況の「ナァイス、キーパーッ!」って妙に引き込まれるよね?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:ボーッと生きてんじゃねーよ!
赤:何ですかいきなり!
黒:ウチの飼い主ときたら「開幕戦はどっかで観られるだろ…」とタカくくってたら
  DAZN独占なのを知らなくて泣きを見てやんの。
赤:ここ数年は地上波かBS1あたりでやってましたからね。
  ホームゲームを普通にテレビで観られるからこそのコンササポあるあるですね。
黒:シーチケに回す金あるならDAZN契約すりゃいいだろうに。
赤:回線がWiMAX2だと不安らしいですよ?いちいちクルクルする画面でストレス溜めたくないって。
  それにDAZN加入しちゃうと引きこもりが加速するからって言ってました。
黒:自発的DAZN難民ってやることが中途半端だよな。
  中途半端と言えば開幕戦のアウェイ湘南戦は何かこう煮え切らない感じだったよな。
赤:その前フリも中途半端な気がしますが、
  ルーカスがスタメンじゃないのは不可解という声は多かったですね。
黒:アンロペ使えねぇとか安易にスライディングしてんじゃねーよ菅!とか
  駒井が前半戦絶望ってんじゃもうダメじゃんとか
  たった1試合だけでやたらとリアクションの大きい全てのコンササポに問います。
赤:そこはパクリネタの流れなんですね。
黒:ルーカスをスタメン起用しなかったのは…浦和戦に向けて隠したかったから~!
赤:…。
黒:おわかりいただけただろうか。
赤:呆れてるんですよ!
  それじゃ湘南はルーカス抜きでも勝てるってナメてかかってたんですか!
  去年のカップ戦覇者に対して失礼な話だなあ。
黒:湘南戦の選手交代を思い出してみろよ。ルーカス入れてアンロペの代わりに武蔵を入れたろ?
  これぞ切り札を隠したという紛れもない証拠だ。
赤:自信満々に言ってるわりには意味不明の宝石箱と化してますよ…。
黒:ウチの飼い主が最近やたら“ユニット”をフィーチャーしているが、
  あの選手交代は敢えて右サイドの最強ユニットを壊したともいえる。
赤:壊すメリットなんてあります?
黒:湘南は1点リードして引き気味かつこっちの前線5人に人数合わせてきている。
  ってことは裏抜けで点取るのは難しいしアンロペは空中戦に必ずしも強くない。
  武蔵を入れて高さで勝てるポイントを増やすってのはそんなに悪手でもないと思うんだ。
赤:その流れで行くと浦和戦は右サイドのユニットは出し惜しみなしってことになりますが?
黒:そう願いたいな。その場合カギとなるのは荒野とみるが、
  浦和のシステムからするとコンサのボランチには常に監視されるはずだ。
  荒野がいい体勢でボールをもらえるようにとなると宮澤の役割も重要になってくる。
赤:ポジション取りがどれだけできるかが勝敗の分かれ目、とうことですか…。
黒:ミシャ式は5トップがフィーチャーされがちだが、
  ピッチ全体でどれだけ的確なポジション取りができるかが重要だ。
  ルカフェみたいに1on1で勝てる選手ならいざ知らず、
  そうした局面を作らなくても主導権を握り続けるのがミシャ式とも言える。
赤:缶コーヒーじゃないんだからルカフェはやめましょうよ。
  まあ、5レーン理論もポジション取り命!ってところがありますしね。
黒:浦和のCBはみんな対人能力が高いから真っ向勝負は得策じゃない。
赤:武蔵のヘディングも周りの動きで作り出したギャップには入れているんですよね。
黒:点取り勝負なのに点で勝負しないとはこれ如何に?
赤:一番中途半端なのはオチじゃないですか…。


 有名なのは「お坊さんとかけて新聞の朝刊ととく」だったりするわけだが、なかなかスパッとオチが決まらない。青い缶のヱビス飲みながら久しぶりにネタに走ってみたが1発目としてはこんなもんでしょう。こういうのって普段からアンテナ向けておかないと閃かないんだよねぇ…。

 浦和はミシャ式を一番知っている相手。
 すなわち浦和を凌駕すればJ1を席捲できる可能性が大いに高まるということ。
 ネオ・ミシャ式が発動するのか?楽しみな1戦である。


仙台戦の展望。

2018年11月04日

>今や(広島除いて)人気も実力もパじゃね?交流戦だってパが圧倒してるし…。

 来季もJ1で戦えることが決まって上だけを見て戦える状況になった。2位の広島が失速してきて最終戦までの残り試合を全部勝てば2位も不可能ではない、ましてや3試合がホームゲームとなれば俄然モチベーションは上がるというもの。
 ボランチの荒野と深井さんが共に有給でボランチどーする?と思っていたらコンアシではまさかの福森ボランチ予想とか、ただでさえ仙台戦はミンテはアツくなりすぎて怖いので宮澤はボランチに戻さずにCBで使うべきだとか話題は尽きない。
 福森ボランチというのは序盤戦ではオプションであった形だから全くの奇策というわけでもないけれど攻撃志向のミシャらしい選択ではある。石川がCBに入れば菅のフォローもしやすくなるという計算くらいはしていることと思う。

 折しもプロ野球の日本シリーズはホークスが制覇したので、ちょっと視点を変えてみる。

 ソフバンといえばとにかく金をかけるイメージがあるが、どこぞの名門球団みたいに札束攻勢で選手を引っ張ってくるけどハズレばっかりの醜態を晒すだけではない。甲斐キャノンで一躍脚光を浴びた甲斐や千賀、モイネロなど育成選手もきちんと一軍に上げている。前身のダイエーホークス時代に築き上げたスカウト網で九州の選手をきちんとチェックしているなどある意味日ハム以上に地域密着している球団。

 カネかけてる、選手も育てているホークス。クライマックスシリーズでライオンズに勝ったあたりから何となく感じていたんだけどそれに加えて粘り強さやイヤらしさがあったように思う。セリーグは広島が当然のように読売巨人をスイープしてきたわけだが、ぶっちぎり独走での優勝で打てないときにどうするというような局面をあまり経験してこなかったのが響いたんじゃないかなぁ。甲斐キャノンを向こうに回して走らせるサインを出した緒方監督の勇気は成功失敗は別として称えられるべきだとも思うがそれはまた別の話。

 古い話だが西武と巨人の日本シリーズで森西武が4タテで巨人を完膚なきまでに叩きのめし岡崎に野球観が変わったと言わしめたのを思い起こさせた。ライオンズを倒しての日本シリーズ進出ってのはある意味皮肉だが。スタメンとサブの差が大きくなるなんて言われるミシャサッカー。超攻撃的なのはいいけれど脆さもある。

 いろんな意味でサッカーの見方を変えてきたミシャコンサが力押しでは勝てない、
 イケイケだけではダメという状況になった時にどうするか?そのカギがイヤらしさだと思う。

 仙台が相手なので恐らくは3-4-2-1のミラーゲームになるだろう。チームの成熟度なら仙台にやや分があるがゴール前の迫力など1on1でコンサが優位に立てるところもある。点は取れるようになってきたけど決めきる力はまだまだ。順位だけじゃなくてチームがもう1段階上のステップに上がれるかどうかという意味においては仙台戦は試金石。

 そろそろ三好にケチャドバを期待したいなあ。今のままではコンサでも川崎でも居場所はない。
 試合展開にもよるが兵藤の出番は絶対にあるはず。つーか、気が利く兵藤のプレーが観たいぞ。


G大阪戦の展望。

2018年05月04日

>公式HPを改めてチェックして快適な試合観戦を!

 ドームに比べキャパが小さい厚別開催とはいえホーム側チケットが完売(!)という明日のガンバ大阪戦。そういや、チケット発売状況っていつの間に表示されたんだ?いいことなんだけどさ。お天気が心配ではあるが、かなりの観客動員が見込まれる。厚別で15,000人以上入った試合ていつだ?と思ってデータサイトでチェックすると、なんと16年前の奇しくもガンバ戦で17,193人。

 1万人超えだってけっこうハードルは高いことを考えると明日の試合は体感的にはドームで3万人くらい入るレベルの激混みぶり、久しぶりの超ホームな聖地厚別になることが予想される。もしかしたら、コンサから離れていた方が「久しぶりに強いコンサを観たい!」とチケットを買っている期待の現れなのかも知れない。

 そうした背景を考えると成績面ではもちろんのこと興行面でも勝利が欲しい。
 展望としてはシンプルにガンバの個の能力VSコンサの組織力になろうかと思われる。

 ダービーの勝利以来やっとお目覚めの様子のガンバ。組織が未成熟でも個人の能力で何とかしてしまうだけのものは十分に持っている。去年だって藤本の鮮やかループシュートでやられたわけだし、最近のガンバは倉田がキレキレ。代表経験のある選手揃いで個人能力に持ち込まれるとソンユンがいかにスーパーでも無失点というワケにはいくまい。

 ただ、ミシャコンサは4バックの相手には大抵“噛み合う”試合になっている。

 ミシャ式の代名詞とも言われる5トップが4バックに対してミスマッチを強要するというのはガンバ相手でも通用する可能性はあるとみる。鳥栖戦でまさかの3枚替えターンオーバーもしてメンツに不安なし…と言いたいところだが5トップの一角を担う菅がかなりお疲れモード。あれだけ走り回るポジションで全試合出場だもんなあ…。ボランチもバランサーの宮澤が4試合連続フル出場でいっぱいいっぱい。

 層が薄いDFも進藤がフル出場、福森が11試合フル出場とかなり負荷がかかった状況なので無失点で切り抜けるのは難易度が高い。サブのメンツ含めての総力戦であることは言うまでもないが、活躍して欲しいのはやはり三好。カップ戦含めて前線の選手では唯一のノーゴール。点が取れる、ゴールという明確な結果が欲しい。つーか、そろそろ“来る”気がしてるんだよなあ…。

 相手に殴らせずに倒してしまうのが理想ではあるが、現実問題としては無理な話。聖地厚別での試合ともなれば失点したとしてもそれを跳ね返せるだけの力が湧いてくるはず。ホームゲームでの強さを見せつけるという点ではサポが最大のキープレイヤー。ただ試合を観るだけじゃなくて参加して勝つという経験ができるチャンス。

 共に戦い、そして勝つ!


浦和戦の展望。

2018年04月20日

>惜しまれつつ去るってのが一番きれいな別れ方だよねぇ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。ミシャコンサ、3連勝で4位ですよ!
黒:浮かれてる場合かよ…。
赤:まだ始まったばっかりなのはわかってますよ。
  でも、最後まで諦めない、試合は最後まで何が起こるか分からないって試合ばかりです。
黒:全くだよな。
  8回表で8-0の試合をたった2イニングでひっくり返されるなんてこたぁあるわけねぇ。
赤:つ うれしそうな顔で言うのやめれ。
黒:黄金時代を築いた辻監督は流石だよな。れおほー!
赤:確かに監督が代わってこうまで変わるか!ってのはコンサに限らず広島もそうですけどね。
黒:ダービーが楽しみだなあ。
赤:だからニヤニヤしながら言うのやめれ!
黒:大阪ダービーはどっちつかずのドローキボンヌ!…と、前フリはこれくらいにしてだ。
  明日の浦和戦はいろんな意味で特殊なシチュエーションだよな。
赤:急遽バトンを引き継いだ大槻監督が3連勝して明日の試合で見納め。
  浦和側からすれば勝って花道を飾りたいと意気込むのは間違いないですよねぇ。
黒:崩壊寸前だった組を救った若頭が伝説のドンに食ってかかるってなかなかないよな。
赤:…あくまでネタの範囲にとどめてくださいね。
黒:わかってるって。
  今まではコンサが注目されるときってのは弱い札幌が噛みつくって構図だが
  今回は強い札幌が敵地にカチコミかけるしな。
赤:カチコミ言うな。でもまあ、少なくとも勝ち点の上では強いと言っても問題ないですね。
黒:だが、内容は必ずしも良いわけじゃない。柏戦もプレスに苦しめられたし
  ルヴァン杯磐田戦のダイジェストを見たら決定機を外しすぎた磐田の自滅だしな。
赤:でも、内村やジュリーニョにゴールが出たのはいい傾向ですよ。
黒:まあな。
  内村のゴールは明日に取っておきたいくらいに見事に裏をかいた中央の崩しだしな。
赤:サイドのクロスからズドン!じゃないですしね。
黒:ある意味本来のミシャ式と言えるかもな。
赤:その起点となった駒井が浦和戦は契約上出場不可なのがつらいですねぇ。
  白井に期待したいところですが担架で運ばれたって情報もありますし…。
黒:今度こそ三好のゴールに期待したいな。
赤:アシストは決めてるんですけどねぇ。
黒:宮吉も結果を出している以上、三好もゴールという結果が欲しいはず。
  実況アナ泣かせのみよしみやよし旋風を巻き起こして欲しいぜ!
赤:おぎやはぎみたいに言わんでも。
黒:そこはなすなかにしとお答えいただきたかった。
赤:児玉清かっ!
黒:特殊なシチュエーションといえば埼スタもそうだよな。
赤:ホームってイメージを強烈に植えつける屈指のスタジアムですよね。
  キツいかもしれませんが、去年も粘ってますし却って戦うって空気になると思いますよ?
黒:武者震いがするのう!ってやつだな。柏戦よりはそこそこメンツも揃うだろうし
  ミシャ式が進歩したことを示すためにも埼スタで堂々勝利して欲しいな。
赤:上位進出へ果敢にアタックチャンス!ですね。
黒:決めゼリフ取るなよ…。


 今年に入ってミシャコンサはシュート数がJリーグタイムで取り上げられるほどに激増。ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たるじゃないが、シュートを撃たなきゃ点は入らないから精度とか決定力、枠に飛ばす率の問題はあるにせよ今はこれでいいんじゃないかと。攻撃は最大の防御ってのを今一番実現できているJ1クラブと言っていいし。だからこそ水曜日のあの凡ミスはやってもらっちゃ困るんだが…。

 いろんな意味で内外の注目度が高い試合になるのは間違いない。ここでコンサが勝てば春の椿事とかまぐれで片付けることはなくなるはず。道内でやべっちよりもスパサカの視聴率が高くなること請け合いw。「オレたちは強い!」が虚言に終わることなく、「オレたちはもっと強くなる!」と力強い一歩を踏みしめることができるか。過密日程の最中ではあるが、ここで勝てば明らかに一皮むける。そんな予感があるし、周囲にそう思わせることができることができればしめたもの。

 …飲みながらだとベタなオチでも思い浮かぶもんだねぇ。


長崎戦の展望。

2018年03月18日

>ドキドキしてきた…

 公式戦未勝利のコンサ。
 勝利が一番の妙薬、どんな形でもいいから勝ち点3が欲しいというのが正直なところ。
 ただ、長崎はぶっちゃけミシャコンサには相性が悪い相手。

①3バックがベースなので前線で人数のミスマッチを作らせてくれない
②運動量を生かしてガツガツプレス→奪ったら即カウンター
③自分たちが挑戦者だという気持ちで割り切って戦える

 ざっと思いつくだけでもこれだけある。特に②においては鳥栖戦でいきなり強烈なカウンターを食らわせた。昇格組との対戦という特有のやりにくさもある。正直、このタイミングでの対戦はキツいと思う。

 去年の四方田コンサは巡り合わせに救われた。アウェイのFC東京戦は戦力的に明らかに劣るにもかかわらず向こうのチーム状態がズンドコでアウェイ初勝利。その後もチーム状態が悪い時での対戦が多かったが、一転してミシャコンサではそうした巡り合わせに恵まれないどころかむしろ逆風になっている。

 ある意味、堅守速攻を掲げる長崎との対戦は去年までのコンサであり
 考えようによっては過去の自分に勝つ!というマンガなら最高のヤマ場。
 FF4で黒騎士からパラディンに生まれ変わるようなシチュエーションだね。

 守備が未整備なところも多々あるのでいわゆる“安い失点”もあるかもしれないが、
 それでも焦らない、恐れないというメンタルが勝敗を分けそうな気がする。
 一番のカギは選手ではなくゴール裏の方々が生み出す空気かも。頼みます。

 去年と同じようにサポも一体となって戦う。去年と違って攻め倒して勝つ。
 勝つぞ!


清水戦の展望。

2017年11月17日

>久しぶりっ!(例によってこのBGMに乗せて行ってみよう!)

 あとひとつ。あと少し。そんな時ほど油断が生まれる。心に隙ができる。
 まだ何も手にしていない。
 中断期間がもたらすのは弛みであってはならない。勝つための休息。勝つための準備。
 再び厳しい戦いの中へ飛び込むときに必要なのは集中力と勝利への執念。
 歓喜は勝利の先にある。

 第32節アウェイ清水戦:ONE
 清水の隙、見つけ出せ!四方田監督!


FC東京戦の展望。

2017年10月21日

>今回もあっさり風味で…。このBGMも一緒にね!)

 アウェイゲーム。未だ勝利への壁は厚く高い。
 個の力で上回るFC東京を凌駕するために求められるものは…。

 雨中の試合。まずは足下が揺らがぬように。

 第30節アウェイFC東京戦:雨の向こうに
 アウェイ未勝利の壁、突き崩せ!ジェイ!


広島戦の展望。

2017年09月30日

>もう15年も経つっけ?(今回はこのBGMに乗っていってみよう!)

 手にしていたはずの勝利。
 ドローという結果は勝ち点2を失ったのかあるいは勝ち手1を得たのか。

 直接対決の重さを改めて痛感したコンサが立ち向かう相手は広島。
 勝ち点差1での対戦はより重みを増す。
 アウェイ未勝利のコンサが挑むミッションの難易度は高い。

 第28節アウェイ広島戦:呪縛を解け!

 残留への扉、こじ開けろ都倉!


新潟戦の展望。

2017年09月21日

>数分でも練習風景見られればいいな…

 明日からツアーなので早めのプレビュー。

 土曜日はホーム新潟戦。この試合は勝利が絶対である。
 勝ち点3以外は問答無用でブーイング、新潟に勝たずしてJ1残留なし。
 それくらい大事な試合である。

 ドウグラスタンキは出場停止だが、アウェイでの試合でゴールを決めたホニがいる。オレは食うことでアタマがいっぱいで浮かれ気味だが(汗)、絶対に油断してはならない。現状、新潟は最下位とはいえ前節は王者・鹿島相手に2点を先制したように力はあるチーム。新潟のDFラインは高さもあるので単純な“高さでアタック”作戦は通用しない。当然、前節のアウェイ神戸戦のようなCKでの守備のポカは厳禁である。

 新潟のキープレイヤーとしてはホニはもちろんだが、SHの小川か。

 ホニはアウェイ戦でのゴールのようにスピードが持ち味のようなのでスピードに乗る前に止めること。パスの供給源である小川を封じて孤立させること。ボランチ、WB、CBで囲い込むorサイドに追いやる守備の連携がカギを握る。コンサのDFラインは高さはあるが速さはない(裏抜けされないように低めのライン設定でネガを消す傾向がある)。新潟はホニ中心にスピード勝負に勝機を見いだすと思うのでコンパクトな組織を保つことも重要。

 勝ち続けるしか道がない新潟は先に点を取ったらガチガチに守ってウノゼロ勝ちを目指すだろうが、それでも積極性は失って欲しくない。ヒントになりそうなのが磐田戦の早坂→都倉のゴール。高さは両チームともケアしてくるだろうから間を衝く動き、ボールを入れられるかが勝敗のカギを握るとみる。

 したがって、コンサのキープレイヤーは都倉…ではなくヘイス。ポジショニングの巧みさ、技術の高さは恐らく両チームでもナンバーワン。都倉がフィジカルにモノを言わせる力のゴールなら、ヘイスはさしずめ技のゴール。「うまい!」というゴールを新潟戦でも観たいぞ。
 つーか、チャナティップの初ゴールの予感がビンビンしてるのってオレだけ?チャナ封じに新潟DFがわらわら寄ってきてギャップ出来まくりって画が浮かんでしょうがない。チャナのゴールで勝てばやべっちもスポーツ紙1面も総取り確定でしょ。まあ、そこまで贅沢は言わんが、チャナの存在も新潟には相当イヤなのは間違いない。周囲のムードも一気に残留に傾くだろうし。油断大敵なのは言うまでもないが周りの空気って重要よ?

 繰り返すが、この試合は勝利が絶対。周囲も「札幌の順当勝ちだろ…」と思っているはず。
 勝つべき試合を勝つことがJ1残留への要諦。
 上手いゴールが観たいとは言ったものの、カッコ良さよりは勝ち点3。

 何がなんでも勝つ!…なお、明日の行動はノープランの模様。


神戸戦の展望&新潟戦参戦!

2017年09月16日

>今年のJ1は監督がやたらクビを切られてるよねぇ…

 さて、明日はアウェイ神戸戦。

 台風の影響が非常に心配だが今のところは予定通り行われる模様。
 磐田戦での逆転勝利の勢いに乗って勝ち点3をもぎ取っておきたい試合。

 FC東京は5連敗でとうとう篠田監督のクビが飛んだが神戸もネルシーニョのクビが飛んだ。いわば“クビ飛び組”のチームとの対戦でチームとして上手く行っていない、それだけ隙がある対戦相手であるということ。ただし、ポドルスキをはじめとして選手個々の能力は非常に高い。ドームでの試合はニウトン無双でひどい目にあったよ…。

 雨が予想されるコンディションで個々の技術がどこまで活かされるか微妙なだけに、走り負けたほうがほぼそのまま負けるという展開になりそう。重馬場の状況下でプレス合戦を我慢強く耐えきることができるかがカギとみる。等々力みたいに水はけがすごくいいというワケでもないだろうし…。アウェイだし、セットプレイ1発で火事ドロ逃げ切りってのが理想かな。もちろん、それ以上取れれば言うことはないが。

 早いもので今年のJ1も残り9試合。競馬だと4コーナーから最後の直線といったところ。
 神戸戦の後のホーム新潟戦、参戦しますよ!

 2017弾丸ツアー・長月の陣 ~実りの秋の倍返し~

 今回は持株会の引換券を利用するので早めにドームに行く必要があるが、宿の手配にえらい苦労させられた。連休&オータムフェストということで前日の22日はまだしも23日の宿がまあ取れない。部屋替えにはなるもののかろうじて同じホテルに泊まれるので、まずは幸先良し。最終戦の鳥栖戦に有給を回すことにしたので念願の年4参戦。最終戦の宿は既に確保済み。釧路2DAYSでやられまくった分も含めて倍返しするつもり。

 まずは神戸戦に集中。こういう相手からキッチリと勝ち点を獲ることが残留には必要不可欠。
 アウェイ初勝利の大チャンスを逃す手はない。獲るぞ!勝ち点3!
 さて、オータムフェストの会場でもチェックするか…(←やっぱり食うのかよ!)。

 


磐田戦の展望。

2017年09月07日

>必死で何が悪い!

 さて、明日あさってと釧路に行って来るので早めのプレビュー。
 地上波は既に予約録画済み。ホームゲームをやたら途切れるDAZNなしで観られる幸せ。ノノ社長に感謝。

 W杯予選後の試合ということでコンサはチャナティップ、ジュビロはムサエフの出場は難しい。
 (チャナはベンチ入りさせるだろうけどフル出場は非現実的で途中出場がせいぜいとみる)
 磐田は前節では中村俊輔抜きだったので戦力的にはさほどダメージはないが
 現状のコンサはチャナ抜きだと戦力ダウンは必至。すぐにフィットしているだけスゴいとも言えるが。

 というわけで、まずカギになるのは“代役”の出来。

 代役と言われる側は「やかましいわっ!」とツッコミの1つも入れたくなるだろうが
 チャナの穴を埋める、というよりは出る選手が特長を生かせるか。そういう状況を作れるか。

 今の磐田はかなり強い相手。抑えるべき選手だらけでどうしたもんかと悩んでしまうが
 敢えて挙げるなら川辺アダイウトンか。
 川辺は中村俊輔に注意を引きつけておいてイヤなところに顔を出すし、
 アダイウトンはいったんスピードに乗せてしまうと2人がかりでも止められないだろう。

 ジェイは古巣との対戦となるが、守備やらない(というより動けない)ので
 仙台戦のスタメンをベースにしてスタメン起用は避けて欲しい。
 ジェイがスタメンだと甲府戦みたいにボールが中央に集まっちゃって相手を楽にさせるし…。

 磐田は前節のアウェイ神戸戦でハンドを見逃されるわ先制を許すわと難しい状況の中でも
 攻守の素早い切り替えで逆転勝ちをしている。俊輔不在を感じさせないまとまりがあった。
 それ以上のまとまりがコンサには必要となる。

 技術の高い相手には運動量で上回るのが大前提。代表でさえ豪州戦であんだけ走ったんだからさ。
 金園が気を吐いているようだが、汗をかける、頑張れる選手の活躍に期待したい。

 早いもので残り10試合。ここからは勝ち点3はもちろん、勝ち点1がより重たくなる。
 W杯予選に見られるように得失点差も順位の上下に大きく関わってくる。
 まさかシリアがアウェイでイラン相手に追いついてのドローで3位に滑り込むとは思わなんだ…。
 ここで勝てば清水を“食う”可能性も出てくる。巻き込む相手は少しでも多い方がいい。

 必死すぎるくらいでちょうどいい。そういう立場なんだから。

 珍プレーは旅行中にオレが全部引き受けるから磐田戦は好プレー連発で頼む。
 ホームの力で勝ち点3を!何がなんでも残留!

 …ツアーレポート、いる?


仙台戦の展望。

2017年08月26日

>前祝いのゆりかごパフォーマンスを頼む…

 さて、ホーム仙台戦。

 これからはどこが相手でも勝たなくてはならないというプレッシャーが常につきまとう。
 とりわけ、今日は大宮VS広島の直接対決があるだけに勝ち点3はマスト。
 ここで勝てるかどうかが残留争いに大きく影響することは言うまでもない。

 仙台は現在勝ち点29。今日の試合は仙台にとっては負けなければいいという状況。
 負けなければ…と勝たなくては…という精神的な違いはあるが、
 それが仙台がベタ引きするのを意味しないというのは頭に入れておく必要がある。

 開幕戦は仙台のプレス、特にボランチの一角の三田に苦しめられたイメージがある。
 中盤でプレスにビビって後ろに下げるようだと勝利は遠くなる。
 左のWBが石川なのは謎に思えるが、右WBの早坂がどこまで上下動できるか。
 宮澤がポンと捌いて早坂を走らせる回数が増えれば…。

 サブに菅と内村が入ったということは終盤は高さ勝負ではなく走力、裏抜け勝負。
 前半でリードを奪いたい思惑は当然あるだろうが、ジェイという明確な切り札こそないものの
 舞台は厚別ということで芝対策込みでの2人の人選とみる。

 ミラーゲームの様相も持つし、バチバチ火花散る局地戦もそこかしこにあるだろう。
 気持ちだけでは勝てないのがJ1だが、勝つためにはまず気持ちで上回ることが必要。
 サポの声援を背に受け、フルタイム集中して動き回れ。

 J1という“激流”を生き残るために勝ち点3への執念を。
 絶対に勝つぞ!


川崎戦の展望。

2017年08月19日

>chromeの調子がおかしい…

 アウェイ川崎戦。正直勝ち点3はかなり厳しいように思う。

 少なくてもホームの川崎が引いて守るということはありえない。
 甲府戦では出ずっぱりでヘロヘロだったヘイスより先にジェイを交代させたし
 ジェイはまだフルタイム出られるコンディションとも思えない。

 川崎がガンガン攻撃に出てくるという前提の上でコンサがどう勝ち筋を見いだすか?
 …キーワードは「我慢」か。

 アップテンポな試合になると虐殺必至。なぐりあい宇宙ってワケにゃいかん。
 バカのひとつ覚えと言われようが、のれんに腕押しだろうが“戦術都倉”でいく、
 相手PA付近でファールもらって「福森さーん!」の1発に懸ける。
 そういや、2人とも川崎出身か…。恩返し弾に期待しよう。

 前回対戦時とは変身前と後のフリーザみたいに違うレベルになっている川崎。
 先に点取られても「勝つ気あんの?」ってくらいに我慢強く守る。
 しびれを切らして無理攻めしてきたところをカウンターで決められれば理想か。

 0-1でも想定内くらいに割り切って戦えるか。残留争いでは綺麗な戦いはいらない。
 勝ちを目指して、勝ち点をもぎ取ることと目指して。頼むぞ!