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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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甲府戦の展望。

2017年08月13日

>マクラの小三治はいつ聴いても心地良い…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:さあ、これからパクリの全くないネタを始めますよ!
赤:いきなりナイツのツカミをパクっといて何を言ってるのかと小一時間(ry
黒:さあ、明日は甲府との直接対決だ。何がなんでも勝たないかん。
赤:…明日は都倉が出場停止です。痛いですねぇ。
黒:んなこたあ言ってられん!…と言いたいところだが、甲府が有利ってのはあるな。
赤:というと?
黒:一言で言うなら残留争いの経験だ。
  甲府はこうした修羅場、鉄火場を何度もくぐり抜けている。
赤:今年の甲府も点が取れてないわりにはしぶといですよねぇ。
  前節はガンバにホームで勝ってキッチリ勝ち点3積んでますし。
黒:甲府にとって有利なのはアウェイゲームってことだ。
赤:え?普通アウェイゲームは不利になりませんか?
黒:甲府での試合を思い出してみろよ。甲府がイケイケで攻めてきたか?
  むしろホームゲームなのに半ば籠城戦だっただろ?
赤:そういえばそうですね。
黒:甲府はそうした割り切った戦い方で残留し続けてきた。
  もちろん甲府だって直接対決を勝ちたいことに変わりはないが、
  アウェイなら最悪負けなければいいと割り切れるってのが大きい。
赤:コンサに勝ち点3さえ与えなければいい、と…。
黒:コンサがアウェイで大宮相手にドローに持ち込んだのが大きいってことからもわかるだろ?
赤:それはまあ。
黒:甲府が有利というのは都倉がいないからという戦力面だけじゃない。
  甲府は引き分けOKだが、コンサはそうは行かないという状況の差があるということだ。
赤:コンサはアウェイで勝てていませんからねぇ…。ホームで勝ち点稼がないとピンチです。
黒:甲府がある程度ボールを持たせてくれるというのを前提に考えるべきだな。
赤:持たされるとも言いますね。
黒:それは言うな。都倉がいないぶん空中戦の脅威は減る。
  つまり地上戦でも頑張る必要が出てくるから
  ボールを受けられるチャナとヘイスの2人は確定だろう。
赤:3-4-2-1で行くとするとあと1人を誰にするか悩みますね。
  高さを増すならジェイでしょうか。
黒:ない。
赤:即座に否定ですか!?
黒:ジェイとヘイスを最初からスタメン起用したら前線からの守備が全く機能しなくなる。
  重戦車2台をいきなり並べることはしないよ。あってもどっちか1人。
  第一、切り札がなくなるだろ?
赤:最近ヤリ玉に挙がりつつあるマセードはどうでしょう?
黒:守備を考えたらサブに回して欲しいが、持たされる場面を考えたらスタメンもあるかな。
赤:でも、左サイド偏重ってのが傾向として現れているだけに右サイドは守備を…
黒:稀勢の里かっ!
赤:左からの攻めって時点でイヤな予感はあったけどこのタイミングで言うかそれを!
黒:稀勢の里は来場所も休場してケガ治せ!
赤:しつこいよ!
黒:でも、稽古を休むと不安で不安で…
赤:いいよもう!
黒:高さと守備で頑張れるっていう都倉不在がやはり痛い。
  ただ、甲府も高さはあるし、人数かけて守ってくるだろうから単純なクロスよりは
  地上戦の機動力でかき回してFKをもらう方が勝利に近づけるだろうな。
赤:ドン引きされたら内村活きますかねぇ?
黒:だからチャナとヘイスが重要になってくるんだよ。
  それよりも、甲府戦は今まで活躍していなかった選手がやってくれそうな気がする。
赤:それって、ただの願望じゃ…。
黒;そう言うなよ。
  甲府戦は都倉不在で否が応でも何か変化をつけなくてはならない試合だ。
  都倉にお任せってのができない以上、全員が頑張らないと勝利は掴めない。
赤:今だって頑張っているでしょう?
黒:それでも最後は都倉が何とかしてくれるってのは多かれ少なかれあったはずだ。
  そこをチームとして乗り越えないと残留はできん。
赤:さらに一段高いところに行かなければならない試合だ、と。
黒:もっとも、変わらないでいい、変えちゃいけないのがサポの後押し、ホームの雰囲気だ。
赤:それはもちろん!
黒:胸焼けするくらいに元気玉を分けてあげて甲府を粉砕だっ!
赤:おーっ!
黒:高校野球がダメでも北海道にはコンサがあるっ!
赤:おーっ!
黒:だから鹿島戦はさっさとドームに決めちまえ!


 甲府戦は先に点取った方がすごく有利になると思う。甲府の“動かざる山”から点取るのは大変だと思うけど、それができないと残留への道は遠くなる。リスク管理しつつも残留争いの先輩から直接対決で勝ち点3をもぎ取るってのは正にTHE・残留争い。

 未体験ゾーンに飛び込むために必要なのは勇気。勝つぞ!
 …あ、小三治師匠忘れてた。甲府いでググってね。


マリノス戦の展望。

2017年08月09日

>自分で仕事人を名乗る奴はロクなもんじゃねぇよな…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  セレッソ戦は前半で畳みかけられて勝負が決まっちゃいましたね。
黒:あんだけ押し込まれたらたまらんよな。でもまあ、2点差負けなら傷は浅いよ。
赤:あと1点取ってたら順位を下げずに済んだんですが。
黒:ソンユンお休み、横山ケガ、宮澤欠場。
  センターラインがごっそりいないってんじゃ首位のセレッソに勝つのは無理ゲーだ。
赤:だからって捨て試合作るほどコンサに余裕はないですよ。
黒:あれは捨て試合ではない!戦略的撤退だ!
  オスプレイは沖縄で墜落したんじゃない、あれは不時着だ!
赤:…微妙に「政治を斬るぜ!」みたいなボケぶっこまないでくださいね。
黒:オーストラリアじゃおもいっきり墜落したけどな!…ってのはさておきDFが大ピンチだな。
赤:読むだけで長引きそうな横山のケガで跳ね返せるDFが足りなくなりました。
黒:河合がいるのは心強いが、今年の河合は守備はいいとしても
  攻撃では都倉目掛けてアバウトに蹴っ飛ばすだけだからなあ。
赤:過密日程でやりくりにも苦労していますから尚更ですねぇ。
  仙台から石川直樹を獲得しましたが、まだケガで出られませんし…。
黒:増川ーっ!早く戻ってきてくれーっ!
赤:気持ちはわかりますが、今いるメンバーで何とかするしかないですよ。
黒:次節の甲府との直接対決も考慮に入れなきゃならんが目先の勝ち点3も欲しい。
  いろいろと頭を悩ませることになりそうだな。
赤:差し当たってはDFラインですが、どうしますかね?
黒:甲府戦はウィルソンを抑えるのに真ん中は河合だと思うが、マリノス戦は悩ましいな。
  ビルドアップを考えるなら菊地だがコンディションや経験を考えたら河合かもな。
赤:左は福森としても、右は流石にミンテは怖くないですか?
黒:ただ、進藤はアウェイのマリノス戦でやらかしている。
  セレッソ戦の後半は持ち直したし菊地を回すかもな。
  DFラインの人選もだが、受ける守備だとずっと守備のターン!になりかねん。
  前線の3人でひたすら前プレさせたほうが勝機を見いだせそうな気もするな。
赤:シャドー2人で交代枠確定させるってバルさんコンサみたいですね。
黒:内村スタメンでひたすら走り回らせるってのはアリだと思うぜ?
  出番に恵まれていないし、今までの鬱憤を晴らしてもらおう。
赤:(…何か捨て駒っぽく感じるのは気のせいかな?)
  セレッソ戦ではチャナティップがものすごいアシストしましたから楽しみですね!
黒:ああ、それなんだが…。
赤:嬉しそうじゃないのはなぜなのかと。
黒:いや、嬉しいんだけどさ。
  あんまりすごいプレーやっちゃうと目の色変えて研究されそうでな。
  仙台送りになった野津田とは違う意味でコンサからいなくなっても困るし…。
赤;上のチームじゃ常に出られるとは限りませんからあんまり心配しなくても。
黒:マリノスは守備が堅いから先に点を取られるとひっくり返すのは難しい。
赤:でも、慎重になりすぎると斉藤にいいようにやられますから
  積極的にいってほしいですね!
黒:ところでウチの飼い主が札幌でほっつき回ったらしいんだが…聞く?
赤:オチがそれですか!


 細かいハプニングはあったけど特段やらかしたワケでもないので…。
 まあ、コンサが勝てばすべて解決ってことで。


【お知らせ付き】大宮戦の展望。

2017年07月07日

【第3回CSBAに関するお知らせ】 
 参加人数確定のため締め切りを今週いっぱいまで(7/8)と致します。ご了承下さい。
 (それより早くなる場合もありますので、申し込みの際はお急ぎ下さい。)
 その後、はな35さんとかりんさんから参加の申し込みがあり、現在、参加人数は10名です。
 なお、会場は決まり次第ブログでお知らせしますので今しばらくお待ち下さい。


赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  前半戦を勝ち点15で終えて降格圏からも脱出しましたね!
黒:何を浮かれているんだよ?
  ボーダーとなる勝ち点34までには後半戦だけで勝ち点19が必要なんだぞ?
赤:わかってますよ、そんなこと…。前半戦の総括もしておきたいところですね。
黒:いいだろ別に。孔明さんれいほうさんがやってくれているんだから。
赤:まさかの堂々手抜き宣言ですか!
黒:清水に勝って連敗脱出したはいいが、明日の大宮戦に勝てなければ意味がない。
赤:残留争いの直接対決、6ポイントマッチですもんねぇ。
黒:ホームでは大宮に勝てたがあれは完全に忘れるべきだ。
赤:新潟や広島と違って復調の気配はありますからねぇ。
黒:ドームでの試合は向こうがドン引きだったが明日の試合はそうはならん。
赤:向こうのホームですし、都倉が出場停止ですから前には出てくるでしょうね。
黒:それよりも問題なのが横山が出場不可なことだ。
赤:河合がいるから問題ないんじゃないんですか?
黒:大いに問題ありだ。
  河合は経験値は高いがスピードがないからDFラインを高くできない。
  加えて都倉がいないんだからとりあえず前に蹴っ飛ばすって避難もできない。
赤:ヘイスも高さはありますよ!
黒:お前、ヘイスに空中戦で競らせて消耗させる気か?
  ヘイス様は足下でしっかり持たせてあげたほうがいいに決まってるだろ?
赤:(ジト目で)いつのまにかヘイス様になっちゃってますね。
黒:空中戦の勝率が変態レベルの都倉と同じ事を求めるのはヘイスといえど無理がある。
  増川が戻れるなら前に蹴っ飛ばすだけってのはなくなるだろうが…。
赤:センターラインを2枚欠くってのは想像以上にキツいんですねぇ。
黒:ロングボール1発でってのが難しい以上、辛抱強く地上戦で活路を見いだせるか。
  運動量もだが、動きの質が重要になってくるな。
赤:ヘイスを中心に考えるとして、相方は誰になるんでしょう?
黒:芸人じゃあるまいし他に言い方ないのかよ…。
  菅とのコンビが見たいがたぶん内村あたりになると思う。
赤:早坂は?
黒:ない。
赤:断言ですか!
黒:四方田コンサは中盤の3枚の運動量が落ちると途端にピンチになる。
  清水戦も兵藤と交代させたあたり早坂はそこを補うための起用になるとみる。
赤:兵藤にリタイアされたら痛恨すぎますからねぇ。
黒:稲本もまだ部分合流だし早坂を前線に回す余裕はない。
  浦和も使わないんなら矢島貸してくれよ。天皇杯もないし中断開けにすぐ当たるし。
赤:矢島はどこも狙っているでしょう。ジェイの補強でお金もないでしょうし。
黒:それは言うな。
  まあ、浦和は広島と馬鹿試合やるわ、川崎にボロ負けしてアウェイでバス囲みされるわ
  それどころじゃないだろうけどな。
赤:そんな嬉しそうに言わなくっても。浦和とは中断開けにホームで対戦しますけど、
  まずは大宮戦を勝っていい空気で中断期間に入りたいですね!
黒:埼スタの新潟戦は当事者以外引き分けキボンヌ!…かもよ?


 数字拾いした紙が行方不明になった(泣)。

 前半戦の勝ち点以上に後半戦で勝ち点を積み上げるのはかなり難しいミッション。アウェイといえど、ここは勝利が絶対。蹴落とせるときに蹴落としておかないと性悪ミーヤが何するかわかったもんじゃない。ウチのミーヤはエロ全開で一向に構わんが。ただでさえ残留のラインコントローラーの異名がある大宮は余所からしても「寝ていてくれ…」と思っているはず。

 シビレる残留争いはここからが本番。

 暑さ対策もいろいろと必要になってくるし、戦力の維持、底上げも必要。
 ここを勝利できないようでは残留争いの見通しは暗い。
 未だアウェイ未勝利の壁を破るためにもここは勝つ!


清水戦の展望。

2017年06月30日

>クラシックを美味しく飲み干す人妻アナ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:どうせコメントも入らんからちゃちゃっと済ませようぜ。
赤;メタなフテ腐れ方しないでくださいよ。確かに水曜の試合は不甲斐ない出来でしたけどね。
黒:わざわざ試合せんでもよかったんや。
赤:…こだま師匠のパクリも今は許しますよ。
黒:全く、プ○キュアですら赤は脳筋、青は頭脳派という常識を覆したのに
  連中と来たら全く進歩というものが感じられんとはな。
赤:なぜ、そこでプ○キュアを持ってくるのかと。
黒:しょうがねぇだろ?ウチの飼い主と来たら、
  「残留できなきゃせっかく貯めたシーチケ用の金でプ○キュアのBlu-ray BOX買うぞ!」
  ってワケのわからんこと言ってんだから。
赤:いろんな意味でマズいのでそれは止めてあげてください…。
  さて、早いもので今年も半分が終わります。リーグ戦も明日の清水戦で折り返しですね!
黒:ここで勝てんようじゃもう勝てるところないよー。
赤:くにお・とおるかっ!
黒;何だよ、マジな話だぞ?
  開幕直前の赤黒ラボで残留のためには最低限8勝は必要とした。
  コンサはここまで3勝3分けだから…
赤:前半戦のノルマとして絶対に勝たなければならない、と。
黒:ましてや同じ昇格組だしな。
赤:清水戦に勝ってやっと勝ち点が15ですから
  残留の目安となる試合数=勝ち点には届きません。
  返す返すも神戸戦の負けが痛かったですねぇ…。
黒:それは今さら言っても始まらん。取りこぼした分を早く取り返さないと
  ただでさえ無理しているのにさらに無理しなきゃならなくなる。
  第一、前半戦で4つ勝てないチームが後半戦でそれ以上勝てるのか?
赤:…まあ、そうですよね。
黒:清水戦の後はアウェイで大宮との直接対決だ。この2戦を連勝するくらいじゃなきゃ
  とてもじゃないが終盤に修羅場・鉄火場と化す残留争いを乗り切れるとは思えない。
赤:取りこぼした勝ち点が多すぎましたからねぇ。
  正式発表はまだですが、ジェイボスロイドが加入して得点力が上がればいいんですが。
黒:チャナティップとジェイボスロイドでJJ砲か。エビちゃんが出てきそうだな。
赤:何年前の話してるんですか…。しかもエビちゃんはCanCamの出身だし。
黒:ヘイスがやっとお目覚めって時にジュリーニョが長期離脱だもんなあ。
赤:だから獲りにいったんじゃないですか?
黒:ジュリーニョ帰るよ~JJ砲~♪
赤:しつこいよ!
黒:都倉と外国人の前線3人で行って来いな攻撃になりそうだよな。
  これぞ由緒正しき残留争いのチーム!
赤:それ、褒めてるんですか?でも、これ以上連敗するわけにもいきませんし、
  清水戦はただの1試合じゃないってことは間違いありませんね。
黒:そういうこった。結果が出なきゃ監督への風当たりが強くなるのは当然。
  四方田監督にとっても正念場だ。
赤:解任…なんてないですよね?
黒:なぜ左のWBは田中じゃなくて菅なんだ?とか
  アンカーにするなら荒野よりは宮澤の方がよほどいいよってのも勝てばかき消せるもんさ。
赤:さりげなく監督批判してません?でもトップチームの監督は何よりも結果ですしねぇ。
黒:愚策~愚策~♪なんてことにならないように使える駒をフル活用して巻き返すぞ!
  後半戦はJJ砲で押切もえ!
赤:あ、押切もえもCanCam出身ですから。
黒:(ちっ…)
赤:J1残留?Yes,we cancan!ってことで。
黒:決めゼリフ取るなよ!


 暑いですねぇ。そのせいでアタマの中がキレてるのか沸いているのか微妙な状態。
 データ拾いとか数字遊びとかもやってやれなくはないけど、
 それもこれも明日の清水戦に勝ってもらわないことには始まらないので。

 何が何でも勝つ!


ルヴァン杯プレーオフ・C大阪戦の展望。

2017年06月28日

>結局は「勝たな前へ進めへんのやっ!」って話なんだけど…

 さて、とうとう降格圏に沈んだコンサ。流れが悪い、うまく行かないなんてボヤいてるヒマはない。流れが悪いなら引き戻す。たとえフリテンだろうが3面張ならオープンリーチかけてでもツモり返したるわい!くらいの気迫は欲しいところ。

>「勝ちたい」は意欲 「負けたくない」は未練 この違いを忘れるな。

 これはなかなかに至言。ホーム清水戦は何が何でも勝たないと残留が相当厳しくなる。よって主力を出すのは現実的ではないが、だからといって負けていいことにはならない。向こうも主力は基本温存してくるだろうから条件は一緒。今日は丸大食品・薫製屋スペシャルデーと奇しくも“ハム対決”だし。

 サブ組と言われるのはシャクだろうが、リーグ戦に出られない選手たちも悔しかったら勝って結果を出すしかない。風当たりが強くなっている四方田監督にとっても正念場。もっとも、J1にいるコンサは年がら年中正念場だが…。もとより内容もだが、結果が欲しい試合。

 選手個々がどうかというよりもチーム力が問われるのかな、と。

 戦っているのは監督や選手だけじゃない、ホームの力で暗雲を吹き飛ばそう。
 ホーム連戦。もう一度息を吹き返す。まずは今を戦うのだ!


天皇杯2回戦の展望。

2017年06月21日

>ブルーな気持ち…

「同じようなやられ方であっという間に2失点した鹿島戦だが、大丈夫でござるか?」
「ダイジョーブ!」
「荒野のアンカーが悪いとか3ボラはやめるべきとか騒がしくなっているが大丈夫でござるか?」
「ダイジョーブ!」

 …とまあ、うまくいかん時はカラ元気でも何でも出して前を向くってことも必要かと。
 いざ始めたらオレンジのチームで延々と回して現実逃避してそうだが…。

 さて、天皇杯2回戦はいわきFCが相手。
 正直、対戦相手の情報が少なく、侮れないとしか言いようがない。

 どんな大会でも、どんな相手でも、初戦というのはいろんな意味で難しい。
 こういうときは原点回帰が一番じゃないかと。

 自分が何者で、何をすべきなのか。まっさらな気持ちで向き合う好機と考える。
 その上で、しっかりと“果実”を得ること。そこにカテゴリーの違いはない。
 結果、内容、姿勢、様々なものが問われ、求められるだろう。それにきちんと答えを出すこと。
 「勝って当然!」ってプレッシャーに今からビビるようじゃこれからの鉄火場を戦えんどころかピッチにすら立てんぞ?

 自信と過信、怯えと用心深さを履き違えぬように。
 1つ1つの試合は全て大切で、それぞれ独立していながらも“次”へと繋がるもの。
 支えている人たちに「常に見られている」ことを忘れぬこと。

 さあ、前に進もう。


鹿島戦の展望。

2017年06月16日

>鹿肉はローカロリーでタンパクです…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  いやあ、日本代表は勝てた試合を落としてそれまでの楽観ムードから
  「オーストラリアには絶対に勝たないと!」と急に悲壮感に溢れてます。
黒:調子に乗って笑点の若手大喜利に出るからあんなつまんねえチョンボやらかすんだよ。
赤:…もしかして、吉田麻也のこと言ってます?
  あの場面はGKの川島も対応が中途半端になってましたけど。
黒:何もあんなクソ暑い時間にやるこたあねえよな。
赤:本田あたりは試合終了後は死人のように虚ろな表情でしたもんねぇ。
  過酷だったと思いますよ?
黒:格下相手でもアウェイだとこうなる。代表でさえ楽な試合なんざねえってこったな。
赤:さてコンサですが鹿島と柏を相手にアウェイ連戦です。
黒:アブラっこい相手ばかりだな。聞いただけでげんなりしてくるぜ。
赤:それは言っちゃいけませんよ。
  神戸戦で落とした勝ち点を少しでも取り返さないといけないんですから。
黒:おい、鹿食わねぇか、って話なのにアブラっこいとはこれ如何に?
赤:(無視して)鹿島は今年ホームで2勝5敗と思ったほど勝てていません。
  でも、監督が代わってすぐのアウェイ広島戦で勝利してひと息ついたでしょうし、
  ACL敗退でリーグ1本に絞れますからなかなか難しい試合になりそうですね。
黒:ここにきて横山がケガってのがつらいな。
赤:河合じゃダメなんですか?
黒:河合だとDFラインが低くなって間延びするイメージがあってどうもな…。
赤:でも、統率力はあるでしょう?
黒:鹿島が押し込むって図式になるだろうからむしろDFラインを低くして基本耐え忍ぶ。
  勝つならウノゼロってゲームプランしか思い浮かばん。
赤:それで凌げますか?
黒:攻めぬならこじ開けてやるの浦和と違って、攻めぬならバテるの待とうの鹿島だからな。
赤:大宮とかにはそうやって勝ってますしね。
黒:そのぶん対策が難しい。むやみに前線から追っかけると
  攻撃の時にエネルギーを割けないなんてことになるから
  浦和戦とは違う意味で神経戦になる気がする。
赤:90分通してのマネージメントに長けている鹿島にどのタイミングで勝負をかけるか?
  少ないチャンスを決めきれるかがいつも以上に重要ですね。
黒:そういや、最近はンガハタさんもヒマになったのか
  M-1に出て「全裸のおめーに用があんな!」って茨城弁でツッコまれてたっけ。
赤:それ、カミナリのボケの方でしょ!坊主頭とアゴってだけじゃないですか!
黒:そこは「こっそりカミナリをパクってんな!」ってツッコめよ。
赤:いつも堂々とパクってるじゃないですか…。
黒:まああれだ、表向き頭下げておいて中村主水みたいに陰険刺しして勝ち点持ち帰るって
  意地汚い戦い方もやってほしいな。
赤:意地汚いって…。
黒:ぶっちゃけ、正攻法で勝つのは相当難しい。
  偶機の北単騎待ちくらいにある種常識外の手段が使えるのか?
赤:スカウティング命の四方田監督から最も遠い位置にある要求ですね。
黒:都倉にボールを集める戦術都倉からどうコンサを変化させるか?
赤:脱・戦術都倉ですね。
黒:違う!何も都倉の強みを否定するこたあない。目指すは超・戦術都倉だ!
赤:それ何て金本阪神…。
黒:河合CBだと別の意味で超・戦術都倉になりそうな気がしてならんが、それはそれ。
  こっそり宮澤や兵藤がPAに入れる攻撃ができるか?が進化のカギとみる。
赤:言っちゃこっそりにならないでしょ…。
黒:ここでの結果は中盤戦に大きく影響する。ドローで良しとは思わないことだな。
赤:大勢の見方は鹿島が優勢でも勝つのはコンサって試合をお願いしたいですね!


 うーむ、小ネタを仕込んだわりには全体の出来がイマイチのような。神様が降りてこないとつらいね…。でも、今年の鹿島は名前で押し切れるほどではない。神戸戦では途中まで火事場泥棒作戦もうまくいってたし、宮澤が走り込んで…って場面もあった。より高い精度が求められるのは今更言うまでもないが我慢強く続けられるか、かな。

 あ、B型会は別にB型限定じゃないのでヒマな方はどんどん声かけてください!


神戸戦の展望。

2017年06月04日

>縦読みやない、L字読みやっ!

 さて、ルヴァン杯のグループリーグをガチメンで勝ちに行った後のホーム神戸戦。
 カレンダーを見ると神戸戦の後は代表ウィーク。
 中3日ではあるが、ここさえ乗り切れば休めるということもあったかな。

 神戸といえばレアンドロやペドロ・ジュニオールやイルファン、FWだけじゃなくボランチもちょっと前だとエステバンとか次から次に強力な外国人選手を引っぱってくるわりには成績は大したことないクラブ。尚既神断はダテではない。

 レアンドロが長期離脱なのは救い。今年もウエスクレイやニウトンなど強力だが
 とりわけ、ニウトン封じが勝敗のカギを握るとみる。
 コンサ側ではやはり都倉か。ここぞというときに決めるのがエースストライカー。
 ゴールを挙げて代表の座もこじ開けてやろうぜ!

 もう1つ、神戸戦で問われるのはチームとしての対応力。

 神戸のネルシーニョ監督はJでも指折りの優秀な指揮官。3バックも併用するなど対戦相手によって柔軟な選手起用をしてくる。サブの選手交代も含めてチームとしての戦いができるかが問われるという意味においては今後を占う非常に重要な試合と位置付けられる。監督の采配も大いに楽しみ。ただ、ミンテが間に合うようなら河合のCBはやめてほしいところではあるが…。

 リーグ戦連敗ストップのためにも、アウェイで落とした勝ち点の埋め合わせのためにも
 今日は是が非でも勝ち点3が必要。ホームでは絶対勝つ!


勝ちに行け!

2017年05月24日

>プライバシーエラーなんて大っ嫌いだっ!

 さて、きょうはルヴァン杯仙台戦@ドーム。

 カップ戦は捨てゲーム、負け抜け上等!というのが基本的なスタンスではあるが、
 今日は敢えてそれを捨てて勝ちに行って欲しい、勝て!と切に願う。

 グループリーグを突破できるかというのはひとまずおいといて、
 イヤな流れを断ち切りたい、これ以上負け癖がつくのは避けたい。
 ましてや仙台は残留争いのライバル。これ以上良いイメージを与えたくない。

 外国人は韓国組が働いている一方でブラジル組はさっぱり。新潟戦ではミンテも負傷交代。
 増川、稲本など開幕前から長期離脱者がいて、深井さんが今季絶望などケガ人だらけ。
 ずっと“片肺飛行”を強いられてきたけど、それではJ1で生き残れない。

 サブに甘んじている選手にとっては序列をひっくり返す絶好のチャンスであると同時に
 戦力の底上げなくしてJ1残留などできない、選手全員の力を合わせなければ戦い抜けない。
 それを改めて認識することが重要。そのためには勝利という結果が必要、ということ。

 持ち駒そのものが足りないのか、あるいは引き出しを増やせずにいるせいか、今の四方田コンサには手詰まり感が漂う。土曜日にアウェイ鳥栖戦があるのでサブ組中心で臨むことになるだろうが、今日出場する選手は土曜の試合にもフルタイム出るくらいの心持ちで勝利を目指して欲しい。

 「毎試合勝ちに行ってるよ!」という声が返ってきそうだが、ここが踏ん張りどころ。
 もっとも、コンサにとっては(観る側も含めて)毎試合が踏ん張りどころ、正念場。
 コンサはあくまで挑む側であることをゆめゆめ忘れるなかれ。


新潟戦の展望。

2017年05月18日

>今週末はお出かけです…

 さて、アウェイ新潟戦はコンサにとって前半戦の最大のヤマ場である。心得るべきは

 ドローでいいとは決して思わないこと。
 絶対に勝ち点3を獲る、というのが大原則である。

 コンサがJ1残留のためにまず超えなければならない壁が甲府であり新潟であるということを認識しておく必要がある。開幕前の赤黒ラボで新潟に関して触れたが、残留争いの直接対決で滅法強い、弱きを挫いて生き残ってきた新潟を超えることが残留への最低条件。

 新潟サイドに立ってみれば仙台が大宮を助けてしまったためにコンサとのホームゲームはドローでもダメで是が非でも勝たなければ残留を争うことすらできないという状況。が、コンサにしてみれば監督解任ブーストでギャンブルに出た瀕死の新潟にトドメを刺す絶好の機会。
 コンサが勝てば9割方降格枠の1つを新潟で埋めることができる。残り22試合の半分を勝って勝ち点37にするなどほぼ不可能、数字上の可能性と言ってよい。そして、「さっぽこにすら勝てんのか…っ!」}新潟の心を折ることができる。心が折れたチームの末路は12コンサを思い起こせば…ね。

 アウェイ新潟戦の残留争い直接対決はコンサにとって高すぎず低すぎずのハードル。
 低すぎずという点ではコンサが未だアウェイ未勝利で勝ち点1止まりである、ということ。
 高すぎずという点では新潟のチーム状態がボロボロであるということ。

 新監督就任後の1発目の試合ということで手の内が読みにくい、スカウティングが活かせないというのはあるだろうが、それでも矢野や初ゴールを挙げた若手成長株の原といった、いてほしい、いてくれないと困る選手がケガで離脱。前線にホニや鈴木武蔵がいるとはいえ戦力不足の感は否めない。やべっちでのゴールシーンを見た限りでしかないが、新潟のDFラインは横からの揺さぶりに弱そうで肉弾戦抜きにしても付け入る隙はあるとみる。

 現在3勝3分けのコンサ。残留のためにはどんなに少なくてもあと5つは勝つ必要がある。8勝が最低限で10勝を目指すのが今シーズンのコンサの現実的な目標。既に仙台・甲府との直接対決(共にアウェイ)は終わっているのだから、今の新潟に勝てないようではアウェイでの勝利など望めないと肝に銘じるべし。復調の気配がある大宮はホームで仙台に逆転勝ちしているから決して計算などしてはならない。

 複数得点&完封勝利が優、完封勝利が良、どんな形でもいいから勝つのが可。
 アウェイだが、ドローでは負けと同じ。

 それくらいの意気込みで臨んでほしい。勝負事に情けはいらん。つーか、コンサはもともとそんな余裕ぶっこける立場でも状況でもない。新潟がそれまでやってきたことを逆にやり返して勝つ。残留への足がかりを確実なものにするためにも、兵藤が言うように新たなステップに踏み出すためにも勝利あるのみ。

 絶対に勝つぞ!


ガンバ戦の展望。

2017年05月14日

>BS1は早野無双になりそう…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:いやあ、渡辺いっけいが熱狂的なコンササポとはなあ。
赤:それ、田中雄大でしょ…。ちょっと似てるけど。
黒:J1に上がっても選手自らチラシ配りって地道にも程があるよな。
赤:コンサの試合があるってのを知ってもらう。コツコツと続けることが大事なんですよ。
黒:じゃ、続きはWebで。
赤:終わらせてどうするんですか!
黒:いや、基本に返ってボケてみようかと…。
  どさんこワイドで深井さんが立っているのを見た時にゃ思わず涙が出そうになったよ。
赤:もし会えたら「待ってるから絶対に戻ってきてくれ!」と言ってたでしょうねぇ。
黒:深井さんだ!深井さんが立ってる!
赤:クララが立った!じゃないんですから…。さて、ガンバ戦です。
黒:おう、ACLで唯一グループリーグ敗退のガンバさんがお相手だな。
赤:つ ムダに煽るのやめてくださいよ。
黒:13シーズン以来の対戦だな。J2で。
赤:何なんですか、いったい?
  ワザとイエローもらって合法的に休もうなんて考えだったら許しませんよ?
黒:(ちっ、バレたか…)
  アウェイ無敗VSホーム無敗のほこ×たて対決。…ドローでいいんじゃね?
赤:いやいやいや。そういうことじゃないでしょ!
黒:とはいえ、コンサの核である福森が出られるか微妙だしなあ。
  既にイエロー3枚だし、アウェイ新潟戦に向けて温存すると思いたいが…。
赤:仮にいないとなると、かなり厳しい戦いになりそうですねぇ。
黒:福森がいるいないにかかわらず、ガンバ戦は“戦術都倉”が通用するかだと思う。
赤:向こうも都倉対策は当然立ててきますからねぇ。
黒:売り出し中の堂安がいないだけまだマシだが、
  ガンバは泉澤とかサイドで仕掛けられる選手がいるからWBだけでは守りきれない。
赤:菅の左WBは怖い気もしますけどねぇ…。
黒:そのあたりは四方田監督もリスク覚悟なんじゃないか?
  謙伍は守備で頑張れるけどワロスだし、攻撃重視で目をつぶってるのかもしれん。
赤:田中がいないのが地味に痛いですよねぇ。
黒:いずれにせよ、3ボラのうち荒野や兵藤がサポートに回らざるを得なくなるので
  攻撃はどうしても少ない枚数になってしまう。
赤:大宮戦とは違った意味で中盤すっ飛ばしで都倉に預ける、と。
黒:都倉にかかる比重が大きくなるから都倉を90分保たせることも必要になってくる。
赤:となると、都倉とコンビを組むであろう金園の出来が重要ですね。
黒:60分限定でもいい、くらいのハイペースで
  前線から守備で追いかけ回して都倉の負担を少しでも減らすことができるか?
赤:大宮戦は都倉がかなり守備にも走り回っていましたからねぇ。
黒:ここでの交代カード1枚は確定だろう。大宮戦みたいに先制できれば理想だが…。
赤:セットプレイで決めたいですね。
黒:今の都倉ならガンバのCB陣とも互角に渡り合えるだろうがGKが東口だからなあ。
赤:福森がいるかどうかで影響出るでしょうねぇ。
黒:ただ、ガンバは浦和や鹿島ほどどうにもならない相手じゃない。
  けっこう先取点許しているしな。
赤:付け入る隙はある、と。
黒:ホームゲームだし、1点のビハインドくらいなら十分勝機はある。
  貪欲に勝ち点3を狙いに行って欲しいよ。
赤:ここで勝ち点3を取れればアウェイ新潟戦に弾みがつきますしね!
黒:ただ1つ問題が…。
赤:何ですか?
黒:BS1はあの早野乙が解説だ。
  VSレですけど、ガンバってるのは札幌ですね」とか言いそうでなあ…。
赤:確かに言いそう…って、何を心配してるんですか!
黒:ネタ潰し反対!


 戦術豊田と揶揄されてもホームで勝ちまくった鳥栖のようになれるか?
 少しでも順位を上げて残留争いからオサラバしたいってのもあるが、
 ガンバ戦はコンサがJ1スタンダードに近づけるか?という意味で注目の1戦。

 勝つぞ!


大宮戦の展望。

2017年05月06日

 赤 :そろそろネタ合わせしなきゃならないのに、どこ行ったんだろう…
???:…来ちゃった♪
 赤 :えーっ!?大宮のミーヤさんじゃないですか!
ミーヤ:だって、今日は札幌ドームで試合でしょ?
 赤 :いやまあ、そうですけど…って、それよりも相方どこ行ったか知りませんか?
ミーヤ:え?ファイターズファン励ましてくるって出てったみたいよ?
 黒 :(血相変えて)おい、そこの性悪女!よくも騙しやがったな!
ミーヤ:あ、こんにちはー♪
 赤 :どうしたんですか?やたら焼けこげた格好して。
 黒 :こいつのせいでなあ、危うくガチで焼き鳥にされるところだったんだぞ!


 …と、ここから「まさかのゲストキャラ登場!?」とネタ的に盛り上げたかったけど、
 こっちも仕事でいいだけ疲れ切っていたし13時キックオフでは到底時間が足りないので、
 今回はあっさり風味で羅列することに。

 何がなんでも勝て!

 の一言に集約されるんだけど、長いシーズンの中で「ここだけは落とせない!」という試合はいくつかあるが、今日は正にそんな試合。残留を争うであろう大宮との直接対決、ましてやホームゲームである。ドローでもブーイング、勝ち点3は絶対。内容よりも結果。

 一番のカギは横山が出場不可の守備、主にDFライン。河合が戻れそうという報道もあるが、コンサはJ1で未だクリーンシートを達成していない。まずは失点を防ぐことが肝要である。大宮で怖いのは瀬川か。こっちに対していいイメージを持っていそうだし、スピード勝負になると苦しいとみる。瀬川を置物にするか、なるべくゴールから遠ざけることを考えたい。

 攻撃ではやはり都倉のゴールが欲しい。だいぶ対策も研究をされつつあるけれど、それでも都倉にはここ一番で決めてもらいたい。大宮はDF陣にケガ人もいるので互角以上に渡り合えるはず。ジュリーニョが戻れそうとのことだが、出るとしてもフルタイムは流石に無理だろう。リードした状態で投入できれば理想だが…。でも、ジャンプしながら左手突き上げるあのガッツポーズは見たい。

 アンカー宮澤の出来とそれを邪魔しようとする大宮との攻防が勝敗の分かれ目か。大宮が4-4-2で来るならそれほど心配はないだろうが、さいたまダービーを思い切ってシステム変更したことで初勝利したことから大宮の澁谷監督が何かしら“秘策”を練ってくる可能性はある。そこで慌てずに対処できるか。監督同士の采配、頭脳戦にも注目が集まる。

 いずれにしても、今日は勝ち点3で大宮を“蹴落とす”ことが最大のミッション。寝た子を起こしては絶対にダメである。コンサが勝って大宮には眠ったままでいてもらう。それこそが残留への足がかりとなるのだから。

 他力などアテにするな。残留は自分たちの力で掴み取るべし。
 勝つぞ!


浦和戦の展望。

2017年04月21日

>ファイターズも頑張れ

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす…って、えらいテンション高いですねぇ。
黒:そらそうよ。
赤:まさかとか思いますが、ファイターズが…
黒:失礼なこと言うなよ!いくらオレが黒いからって性格まで腹黒くはないぞ?
  チャンピオンチームはマークがきつくなるもんだよ。
赤:明日はなんといっても浦和戦ですもんね!
黒:去年勝ち点1位なのに鹿島に美味しいところを全部持って行かれた浦和だな。
赤:つ だから一言多いんですってば!
黒:サンフレッズ浦島とか揶揄されても実績を上げているんだからなあ。
赤:あんまり煽らないでくださいよ…。
黒:向こうはこれくらい何とも思わんだろ?悔しかったら勝ってみろってなもんだよ。
赤:Jでも長期政権の最たるクラブですからねぇ。
黒:むかーし、むかしのことじゃったぁ。
赤:何ですか急に…。
黒:J1にコンサドーレ札幌というそれはそれは弱いクラブがあったそうな。
  ワースト記録を次々と塗り替え7試合も残して降格という下り最速伝説を残したんじゃ。
赤:秋名の幽霊ならぬJ1の幽霊ですね。
黒:誰が上手いことを言えと。
  それまでアウェイ全敗だったコンサドーレが降格決定後に迎えた埼スタの試合。
  失うモノのないコンサドーレが2-1と勝利し埼スタは怒号に包まれ
  翌日のスポーツ紙は「浦和 赤っ恥!」と書き立てたそうな…。
赤:いつまでまんが日本昔ばなしのノリで行くんですか?
黒:浦和~♪よい子だ勝ち点出しな~♪
赤:それが言いたかったんかい!
黒:1でも3でも構わねぇ~♪…って、冗談はこれくらいにしてだ。
  浦和戦は期待と不安が相半ばだな。
赤:不安の方が大きくありませんか?
黒:不安を言いだしたらキリがねえよ。
  オールコートディフェンスかと思わせるくらいに奪われた瞬間から追い込むんだぞ?
  セレッソがろくすっぽ前に運べないのを観たときにゃ軽く寒気がしたよ。
赤:長期政権ならではの完成された守備ですよねぇ…。
黒:浦和のホームだし、否が応でも押し込まれた展開になるのはしょうがない。
  「敵陣に押し込めればいいじゃない!」ってのが可能なのは浦和だけと言ってもいい。
赤:1発裏抜けってのもそうそうさせてくれないですよねぇ。
黒:そもそも内村が前節は負傷交代だ。駒が足りん。
赤:じゃ八方ふさがりじゃないですか!
黒:救いはある。似たようなスタイルの広島に勝てているんだ。
  もちろん、浦和はその“源流”だし選手の質もさらに上だから
  そっくりそのままってワケにゃいかんが糸口は掴めるはずだ。
赤:いずれにしても緊張感を一瞬でも緩めればもうアウトですね。
黒:浦和からすれば押し込みつつもリスク管理は怠らず、
  コンサからすればブロック作って耐えつつ細い道筋をどう導き出すかってことになるな。
赤:スリリングな試合というか胃が痛くなる試合になりそうですね。
黒:心理的な揺れを引き出せるかになるかもしれん。
赤:何か奇策は用意しているんでしょうか?
黒:フクアリのソーセージか!
赤:それ喜作違い…。
黒:むしろ正攻法で行って欲しいな。
  今までのコンサが浦和相手にどこまで通用するのか?ってのを見たい。
赤:練習試合でフルボッコされたのにですか?
黒:コンサのホームなら奇策でも何でもやって勝ち点もぎ取るってのもアリだが、
  この試合に限っては真正面に思い切りぶつかるほうが得るモノは大きいと思う。
赤:「やる前から負けること考えるバカがいるかよ!」というキャラとは思えませんが…。
黒:無論、勝つことが目標ではある。しかし、自分の立ち位置を知ることも大事だ。
  それに、ついうっかり勝っちゃったら札幌のマークが厳しくなるじゃん。
赤:何かと思ったらそんなイヤらしい計算を…。
黒:いやー、浦和さんには敵わないっすよー。
赤:今さら何言ってるんですか…。
黒:向こうがナメてかかるのは一向に構わないが、こっちがビビったんじゃ話にならん。
赤:どこまでいっても1試合は1試合だ、と。
黒:そういうこと。一体感を持ってしぶとく戦うってのは変えずにどこまで戦えるか?
  BS1での中継ってのも何かありそうな気がするしな。
赤:そういえば、5年前もそうでしたっけ?
黒:コンサが残留することでJ1クラブがみんな幸せになれるので
  どうか浦和さまにはそのあたりを忖度していただきたい!
赤:またそれか!いいかげんにしろ!


 正直、浦和は強い。苦戦は免れない。仙台を虐殺した超のつくアウェイゲーム。
 こういう試合では普段通りにできるかがまず問われるかも。
 …そういや、黒い方はよくイエロー1枚で済んだな。


Fマリノス戦の展望。

2017年03月03日

>戦力が劣るからこそ考えなきゃいかんのだ…

 さて、明日はアウェイで横浜Fマリノス戦。

 海外脱出を企てて失敗しペナルティとして#10をつけている斉藤学をどう止めるか?
 何と言ってもまずはこれができないと勝負にはならない。
 仙台戦を踏まえるとやはり5-3-2で臨まざるを得ないかな、と。

 1人ではまず無理。マセードでは斉藤学相手にチンチン確定なので流石に変えるだろうけど、実際にできるかは別として「走れる奴がいる、裏も衝けるんだぜ!」というのを見せる意味では上原あたりか。荒野あたり戻れば…と思わないでもないけどね。

 DFラインを5人で組んで、残るフィールドプレイヤー5人をどう配置するか?と考えるときにWB、CBとボランチの3人がかりになってもまずは斉藤学を抑えるということになるのでは。そうなると仙台戦のようにボランチをスライドさせて対抗するやり方にならざるを得ないので2人ではボランチが足りなくなる。でも、マリノスの最終ラインでのビルドアップを少しでも制限させるには前線に2人は必要。というわけで5-3-2が妥当だろうというのが戦術厨としての予想。守備ブロックを作る上でも約束事が整理されやすいしね。

 が、それとは別に勝敗のカギは
 チームとしてどれだけ前に出られるか?にあるとみる。

 ブロックを敷いて待ち構える守備というのはいわば“弱者の戦術”としてはセオリーなんだけど、仙台戦を振り返ると仙台がDFラインでビルドアップをする間にブロック全体を前に押し上げることができていた。同じことをFマリノス相手にどこまでできるのか?

 ブロックが低い位置のままだとボールを奪えてもその後が苦しい。仙台戦ではジュリーニョが無理にシュートする場面もあったし、少なくともタイマン勝負で中澤を擁するマリノスCB相手では都倉でも勝ち目は薄い。ボランチの攻撃参加を可能にするにはその距離を少しでも縮めることが肝要。
 そして、ブロックが低いままだと極端な話、シュートの雨あられで強引にブロックにヒビを入れるなんてことも起こりうる。仙台戦ではソンユンが弾いたところを詰められての失点だったし。ましてや仙台に比べて個人の能力が高いマリノスなのだからブレ球とか正確にコースを狙うことができる選手もいる。

 ブロックを敷くのはいいけど、PA付近に張り付きっぱなしの“引きこもり”にはなるな。

 口で言うだけなら簡単だけど、地味な細かい上下動で常にラインを揃えなきゃならない。
 さらには相手選手との駆け引きもある。裏への抜け出しも警戒する必要がある。
 仙台戦よりもさらに我慢を強いられるが、これができなきゃタコ殴りは必至。

 戦術厨の妄想としては3-4-2-1で2シャドーは2枚とも交代前提、マリノスの最終ラインにプレスをかけるのとバイタルエリアの守備のサポートでとにかく走り回ってもらうというかつてのバルさんコンサみたいなのも見てみたいが。もっとも、四方田監督は良い守備からというのを優先しているし、そこまでのギャンブルはしないと思うけど。そもそもボランチと2シャドーの4人全員運動量がある選手を揃えられるか?という根本的な問題もあるし。でも、この4人で作る四角形が上手く機能すれば今年のコンサはけっこう面白いことになると思うのだが…。

 J1は専守防衛じゃ引き分けにすらならないことはもうわかったはず。
 勝ち点3となるとかなり難しいが、攻める姿勢を見せての勝ち点1なら不可能ではない。
 まずはどんな形でもいいからゴールが欲しい。


千葉戦の展望。

2016年11月11日

>いったい、フクアリに何人のコンササポが駆けつけるのだろう…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  明日はフクアリでの千葉戦。昇格への大一番です!
黒:状況を整理しよう。
  コンサが勝てば清水が引き分け以下で、引き分けでも清水が負けなら昇格決定だ。
赤:あくまで自力、1戦必勝を意識して臨みたいですね。
黒:空気を読むように。
赤:…何ですか、急に校長先生みたいな口調になって。
黒:J1に上がるクラブはサポーターのモラルもそれにふさわしいものでなくてはなりません。
  千葉にとってはホーム最終戦です。セレモニーも行われるでしょう。
  セレモニーを妨害するような真似はコンサの名前に傷がつきます。絶対にやめましょう。
赤:コンササポも大挙押し寄せるでしょうけど、そこは気をつけたいですね。
黒:試合前にはお手柔らかにと頭を下げ、試合後にはお互いの健闘を称えて握手をする。
  ヒートアップする方向を間違えないように、正々堂々気持ちよく戦いましょう。
  お家に帰るまでが遠征です!

赤:いつもとは全く違いますね!…で、本音は?
黒:サクッとやっちゃってー。
赤:こら!
黒:わかってらぁな。
  ゲンのいいフクアリでコンササポの後押しがあるとはいえ、そう簡単に勝てる相手じゃない。
赤:選手個々の能力は高いですからね。
黒:ドームでも2点のビハインドからやっとこさ追いついてのドローだしな。
  ただ、あの試合に千葉攻略のヒントが隠れている。
赤:というと?
黒:あの試合でヘイスが決めたゴール。
  都倉とヘイスの2人で6人もいた千葉の守備を切り裂いた。勝負のカギはスピードだ。
赤:ヘイスも梟の穴で全力疾走したって言ってましたね。
黒:アランダが簡単に突破を許すかどうかってのは気になるが、
  スピードでブッチ切れば勝機は十分ある。
赤:ってことは、内村の出番じゃないですか?
黒:内村には千葉にはいいイメージ持っているだろうしな。
  ただ、ヘイスが間に合うようならヘイスに期待したい。
赤:千葉で気をつける選手は誰でしょう?
黒:特に前線に能力の高い選手が多いから全員が要注意だが、敢えて1人に絞るなら井出かな。
赤:ああいうタイプ、苦手ですもんねぇ。
黒:それもあるが、井出はユースから上がってきたし
  入れ替わりが激しい中にあって千葉には希望とも言える選手だ。
赤:なるほど。
  でも、コンサだってゴメスが頑張っているし進藤も戻ってきましたから。
黒:千葉は進藤を狙い目にしているかもしれんぞ?
  けっこうあたふたする場面あったしな。
赤:でも、千葉はここ数試合守備はタイトにやってきますから進藤に限った話でもないんじゃ?
黒:中盤はかなり激しい戦いになるだろうな。
  だが、千葉のCB陣は付け入る隙がある。局地戦に持ち込む手もあるぞ。
赤:今までは「ここで落としたら…」って試合がホームでした。
  今回はフクアリです。どうみます?
黒:まあ、五分だな。
  ここ3ヶ月アウェイで勝てていないが、フクアリにはコンササポが大挙押し寄せる。
  自分で掴み取るって意味では選手やサポにとっていいシチュエーションとも言える。
赤:なるほど。
黒:気持ちが大事なのは言うまでもないが冷静に戦えるかどうかも大事だ。
  しっかり守備から入って、しぶとく勝ち点3を手にして欲しい。
赤:一体感でラスト2試合を乗り切りましょう!  


熊本戦の展望。

2016年10月29日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:いよいよラスト5試合になったな!
赤:…今回は「ダメだお前たちは!」はナシですか?
黒:何を言うておるか。
  ヴェルディ戦の後のあのゴール裏を見て奮い立たないサポがどこにいるというのかっ!
赤:(…ったく、調子いいんだから。)
  ホーム無敗が途切れた後の試合はアウェイでの熊本戦です。
  相性も悪いし、イヤなタイミングですねぇ。
黒:今さら相性とか言ったところで始まらん。1戦1戦を集中して勝つのみだ。
赤:それはわかっていますけど、ここにきて都倉の調子が落ちているのが気になります。
黒:都倉のヘッドで~♪決めちまえ~♪
赤:歌、間違ってますよ…。
黒:あ、そうか。都倉のヘッドが~♪決まらない~♪
赤:そういう意味じゃないですよ!
  コンディションが落ちているなら休ませてほしいんですけどねぇ。
黒:そんな勇気が…つーか、そんな余裕ないだろ。今、一番換えが効かないのが都倉だ。
赤:対戦相手もゴリ押しで何とかしちゃう都倉がいるのは脅威でしょうしねぇ。
黒:福森が有給リーチ、都倉も累積6枚だからあと2枚で2試合のお休みだ。
  行けるところまで行ってもらうしかないな。
赤:シュート自体は撃てているんですけどねぇ。
黒:つっても、枠に入らないヘタな鉄砲じゃ困るんだけどな。
赤:先に言っておきますけど「特訓(とっくん)あるのみ!」ってのはダメですからね?
黒:…お前、意地悪だなぁ。
赤:「ダメだお前たちは!」でいいだけ押し切ってきたんですから、少しは苦労してください。
黒:苦労?
赤:まさかとは思いますが、自分が黒いからって…
黒:永坂がやっと出られそうだな!苦労したなあ、おい。
赤:(…まあ、いいか。)ようやっと日の目を見られそうですね。
黒:ヴェルディ戦でスタメン起用してもいいくらいだったけどな。
  菊地が入ったとはいえ、負担がかかりっぱなしのDFラインにやっと新戦力が加われる。
赤:菊地に代わって出るからにはビルドアップもできるんだってのを見せて欲しいですね。
黒:お、いいところを見ているな。櫛引じゃなくて永坂がスタメンってのはそこだと思うぞ?
  四方田コンサは守るだけのCBではダメだからな。
赤:ヴェルディ戦ではマセードがキレキレでしたが、単騎駆けになる傾向も見られました。
  守備のバランスと共に永坂との連携がどこまでできるか。
黒:WBの裏を狙われてそこを埋めるために永坂が引きずり出されるようだと
  結局DFラインの裏を突かれて…ってことになりかねん。
赤:上手くスライドするなり受け渡しして穴は塞ぎたいですね。
黒:スペースをどうやってカバーするか、攻撃でどうやって穴を空けるか?
  複数失点が続いている守備組織が再生できるかがまずは大事だな。
赤:コンアシ予想では失点に絡んだ前寛もスタメンですが、それはいいんですか?
黒:四方田監督としてはひとまず合格点なんじゃないか?
  ワンミスが命取りになるってのは実際に痛い目を見ないとわからない。
  上里がケガだからってのはあまり関係ないと思う。守備で体張れるしな。
赤:ヴェルディ戦では上原を入れた“高さでアタック”作戦は失敗に終わりました。
黒:マセードがクロス上げまくりだったからかもしれんが、もうちょっと工夫して欲しいな。
  都倉が“点”で決めきれない現状では
  上手く間に顔を出せる宮澤がどこまでサポートできるかが得点のカギだと思う。
赤:パワープレーは普段やってませんしね。
黒:ここまできたらこちらが奇策を打つ意味はあまりない。
  失点シーンも含めて今までの積み重ねがそのまま結果に出るもんだよ。
赤:ちょっと足踏みかなって感じもあるので熊本戦に勝って落ち着きたいですね。
黒:オチはないけど落ちつきたいな。
  ハロウィンも近いからハロ~ウィ~ン(hello,win!)~♪ってことで。
赤:Winkかっ!中途半端に締めて今回は終了でーす。


 …取って付けたオチでスマン(汗)。
 心身共にボロボロで、キッチリと起承転結まで作る余裕はなかったので
 とりとめもなくだらだらと書いてみた。たまにはこんなのもいいでしょ。


東京V戦の展望。

2016年10月22日

>ソンユンの移籍金1億円って安すぎねーか?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。内村の2ケタゴールまで長かったですねぇ。
黒:ダメだ、お前たちは!
赤:…勘弁してくださいよ。今日は時間がないんですから。
黒:残り6試合、いよいよ最後の直線に入ってのラストスパートだな。
赤:アウェイでは引き分け続きですが、ホームではキッチリ勝っています。
黒:愛媛戦は向こうの気迫に押された感じだったが、今度はこっちのホームだ。
  今日はアウェイ開幕の雪辱含めてmust winの試合だな。
赤:ホーム無敗の記録更新もかかっているんですよね。
黒:記録のために試合するワケじゃないけどな。だが、気がつけばホームゲームは10連勝中だ。
赤:ただ、対戦相手がヴェルディってのが厄介ですねぇ。
  愛媛戦では表原にドリブルと小回りの良さでいいように切り裂かれたし
  ヴェルディにはパスワークで崩してくる上にテクニックのある選手も多いですから。
黒:みどりが怖いって、峰竜太か!
赤:…どうしても小ネタ入れないと気が済まないんですね。
  ナナメに入る動きとかも上手いし、巡り合わせとしてはちょっとイヤな感じです。
黒:他のチームに先駆けて試合する以上は、そんなこと言ってられない。大体、
  地上戦が怖くてJ1で戦えるかっ!
赤:J1にもドリブラーはゴロゴロいますからねぇ。
  DFラインの脇や裏を狙ってくるでしょうから、その前にどこまで潰せるか。
黒:菊地に凡ミスが目立ったが、ボランチとの連携も問われる。
  前寛の守備がもう1段レベルアップできるかもカギだな。
赤:狭いエリアでの激しいボールの奪い合いってところでしょうか。
黒:基本そうなるだろうが、アップテンポでフルタイム通すのは無理がある。
  高いテンションを維持しつつ上手く“抜ける”方が勝利に近づくだろう。
赤:全チームから勝利する完全勝利こそ逃しましたけど、ここは何としても勝利が欲しいです。
黒:ホームでやる以上はまず勝つこと。あくまで目の前の試合に勝つこと。
  粘り強く地上戦を制して富良野ヴィンテージで祝杯だ!
赤:サポーターの声援と合わせて勝利を目指しましょう!


 今回はオチなしでマジメにやってみた。そろそろ都倉には1本決めてもらわないと困るぞ。
 内村プロデュースネタみたいなのは作れんからな(←結局ネタかい!)。


愛媛戦の展望。

2016年10月16日

赤:はいどうもー、赤k…
黒:ダメおま!
  はい問題。水戸戦で1点しか取れなかった理由は?
赤:松本が岡山と引き分けたから。
黒:サンキュー岡山、サンキューな!
赤:代表がアウェイのオーストラリア戦で引き分けたから。
黒:選手交代が遅すぎだ!
赤:最終戦の日にファイターズがパレードやることにしたから。
黒:正解っ!
赤:いくらこのネタに飽きたからって前フリが雑すぎますよ…。
黒:イヤがらせかっ!
赤:気持ちはわかりますけど、gekiteiさんみたいに大人になりましょうよ。
黒:井戸掘ったんはコンサやで…って、掘ったイモいじくるな?
赤:何言ってるかさっぱりわかりません。
黒:愛媛は策士木山監督が率いている。
  負けない戦いに引きずりこまれないようにってのがまず第一だな。
赤:総得点が少ないとはいっても前線にはタレントもいますしね。
黒:えなりもいるしな。
赤:えなり言うな。河原でしょ。
黒:河原がえなりというのはJ2リーグの基礎知識だな。
赤:そろそろJ2リーグも卒業したいですが。
黒:アウェイだが、コンサが攻勢に出る中でどうやってリスク管理をするか?
赤:3バック同士の戦いですが、DFラインを動かされつつありますからね。
黒:では、愛媛戦のポイントは?
赤:撃てば入る内m…
黒:10ポインツっ!
赤:これくらい言わせてくださいよ!
黒:そんなこと言ったってしょうがないじゃないか。
赤:えなりのマネか!いいかげんにしろ!


 …古巣相手に今度こそ決めてください。


水戸戦の展望。

2016年10月07日

>セレサポの嘆き節が聞こえる…

赤:はいどうもー、赤…
黒:ダメだお前たちは!
赤:…いい加減やめませんか、それ?
黒:はい問題。北九州戦でドローに終わった原因は?
赤:ジュリーニョのシュートがポストに嫌われたから。
黒;普段は味方なのにな!
赤:謙伍が年1のオーバーヘッド撃ったから。
黒・最近は年1プレイが多いな!
赤:セレッソが試合終了間際に逆転負けしたから。
黒:正解っ!
赤:山口蛍が代表で殊勲のゴールを決めただけに尚更やるせないでしょうねぇ。
黒:すごいシュートだろ。J2なんだぜ?山口蛍。
赤:どうしてセレッソでは活躍できないんでしょうか?
黒:そりゃ監督がアh
赤:つ
黒:んじゃ、セレサポに訊いてみろよ!同じこと言うから。
  あんだけの戦力で、しかもカモにしていた清水にホームで逆転負けなんてありえんぞ?
赤:よそのことはいいんですよ。明日は水戸戦です。
黒:早くも今年の厚別ラストゲームだな。
赤:天気がちょっと心配ですが。
黒:天気もだが、コンサのDFラインをかなり研究されてきているから対策が必要だな。
赤:撃てば入る撃ち村さんの復活!
黒:10ポインツ!…って、はえぇっつーの。
赤:飽きちゃいましたよ、もう。
黒:8戦ゴールない…8戦ゴールない…
赤:まだ隠しネタ用意してたのか!いい加減にしろ!


 …ホント、頼みます。


北九州戦の展望。

2016年10月01日

>三度目の掃除機…

赤:はいどうもー、赤黒ス…
黒:ダメだお前たちは!
赤:早い早い!…ってまたですか、もう。
黒:はい問題。町田戦でコンサが苦しんだ原因は?
赤:高原が何度もファインセーブを見せたから。
黒:シュートストップは相変わらず上手いな!
赤:大谷がすごいピッチングを見せたから。
黒:アンチのH本も形無しだな!
赤:福岡が1年でJ1から降格したから。
黒:正解っ!
赤:今年もプレーオフからの残留は叶いませんでしたねぇ…。
黒:残留のためとはいえ名古屋も容赦ねえなあ。
赤:生き残りへの道は険しいってことですね。
黒:北九州も決して侮れない。つーか、本来戦力的にビリにいるチームじゃない。
赤:ドームでの試合でもあわやの場面を作られましたしね。
黒:そこそこ手応えはあっただろうし、先に点取られるのはイヤだろうから
  ブロック敷いて裏1発ってな具合になりそうだな。
  コンサも弱点が露呈したし、まだまだ予断は許さないぞ。
赤:というと?
黒:わざわざ弱点を晒すバカがいるかよ。
赤:町田戦は速いクロスの対処に苦慮していましたね。
黒:清水戦の前半でもチョン・テセにDFラインの間に飛び込まれたシーンがあったな。
赤:…おもいっきりバラしちゃってますが。
黒:さて問題。北九州戦の勝利へのカギは?
赤:ブロックを敢えて引きつけるのか?拡げさせて間を衝くのか?
黒:ダイレクトプレーがどれだけできるかだな!
赤:ヘイスがどれだけボールを散らせるか?
黒:近くに選手がたくさんいてくれ!
赤:撃てば入る内村さんの復活!
黒:10ポインツ!
赤:ウッチー、今度こそ決めてください!
黒:答えはダイソンや。
赤:それ、銀シャリのパクリ…。


 …ウッチーが決めるまでこのオチで行くからな。


町田戦の展望。

2016年09月26日

>オチが決まってるからってネタが簡単にできるワケじゃねーんだよな…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  今日はアウェイ長崎戦のドローの後のホーム町田戦です。
黒:ダメだお前たちは!
赤:またですか、もう…。
黒:はい問題。長崎戦がドローになった原因は?
赤:湿度が高くて思うように動けなかったから。
黒:量より質の問題だ!
赤:選手交代が遅かったから。
黒:監督、もうちょっと早く動いて!
赤:稀勢の里が豪栄道にも先を越されたから。
黒:正解っ!
赤:いやだから、どうして相撲ネタで押してくるのかと…。
黒:いくら白鵬が休場とはいえ、カド番の豪栄道が全勝優勝なんて誰が予想できるよ?
赤:まあ、稀勢の里の綱取りが焦点になってはいましたけどね。
黒:その稀勢の里は初日にいきなり躓いて、終わってみれば10勝5敗だ。
  気持ちを切らしてはいかんのだよ!
赤:それはまあ。
黒:稀勢の里の勝率は7割越えなのに豪栄道の勝率は5割そこそこしかない。
  いかに数字がアテにならんかと…
赤:つまりは目の前の戦いに集中、1戦必勝ってことでいいですね?
黒:…町田戦はアウェイでの雪辱を果たさねばならん。
  アウェイでは町田の運動量とプレスに苦しんだ上に左からのおっつけも封じられた。
赤:おっつけ言うな。稀勢の里ネタはもういいですって…。
黒:さあ、そのしつこい町田の守備を打ち破るにはどうすべきか?
赤:撃てば入る打ち村さんの復活!
黒:オチ、はえぇよ!
赤:(オチって言っちゃダメじゃないですか…)
  でも、裏にスペースができれば内村は活きてきそうですけどね。
  イメージとしては厚別での群馬戦に近いですかねぇ?
黒:ハイラインで果敢にプレスかけてくる相手と真っ向勝負するのか、いなすのか?
赤:難しい戦いになりそうですね。
黒:町田は群馬以上に選手の質は高い。群馬戦のような内容ならヤバいぞ?
赤:鈴木は退団しましたけど、マリノスから来た仲川も厄介ですよねぇ。
黒:嘉風みたいに動き回る選手を捕まえるの苦手そうだしなぁ…。
赤:だからいちいち相撲ネタで…って、いいやもう。
黒:さて問題。町田戦の勝利へのカギは?
赤:タイミングの良い裏へのボール。
黒:白鵬の左出し投げだな!
赤:逆に町田の出し所を潰す。
黒:差し手争いだな!
赤:撃てば入る打ち村さんの復活!
黒:10ポインツ!
赤:前回のオチを使い回して今回はお開きでーす。


 …マジで内村、今度は決めてくれよ?
 このオチ使い回したせいで点取れなくなったなんて言われたらホントにシャレにならんからさ。


長崎戦の展望。

2016年09月16日

>ある意味、今しかできないネタです…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  厚別開幕ゲームの群馬戦は何とか耐え凌いで勝ちましたね。
黒:ダメだ、お前たちは!
赤:勝ったんだからいいじゃないですか、もう…。
黒:さて問題。群馬戦でコンサが苦戦した原因は何でしょう?
赤:横パスをかっさらわれたから?
黒:…流れを考えて答えろよ。
赤:(あ、マジメに答えちゃいけないのね…)スタジアムDJが○音だったから?
黒:ちっとも上手くなんねーなアイツは!
赤:STVが中継を途中でぶった切ったから。
黒:スカパーでもやらかしたな!
赤:綱取りの稀勢の里がいきなり隠岐の海に負けたから。
黒:正解っ!
赤:全く関係ないじゃないですか…。
黒:何を言うておるか。
  これからは研究されているのを承知の上でそれを上回らないと勝利は掴めんのだ。
赤:今場所、隠岐の海強いですねぇ。
黒:旋風を巻き起こしているな!

赤:…長崎戦は宮澤が出場停止です。
黒:ボランチがいよいよ厳しくなってきたな。
赤:菊地のボランチはアリでしょうか?
黒:アリだとは思うが、スタメンではやってこないと思う。
赤:永坂抜擢とかも?
黒:菊地に何を求めるか、だろうな。
  四方田監督としてはDFラインの安定感を優先したいんじゃないかな。
赤:ビルドアップの能力は高いですしね。
黒:群馬戦もだが、長崎は運動量で頑張るチームだ。
  プレスに怯んでDFラインがバタバタしたんじゃ試合にならないだろう。
赤:練習では3-4-2-1も試していた感じでしたが、ミラーゲームも考えているんでしょうか?
黒:どうだろうな。
  アウェイだし、天候の悪化も考えてのロングボール主体ってのはあるだろうが…。
赤:リスク回避で放り込みでもいい、と。
黒:群馬戦は向こうが4バックでこっちのWBがかわされると途端に危なっかしくなったが
  長崎は3バックだからミラーゲーム的な1対1の局地戦ってのも悪くない。
赤:前線のタレントは揃ってますしね。
黒:さて問題。長崎戦の勝利へのカギは?
赤:ヘイスのスタメン起用?
黒:電池が持つか心配だな!
赤:都倉のハットトリック?
黒:マークはキツいぞ!
赤:撃てば入る打ち村さんの復活。
黒:10ポインツ!
赤:内村の2ケタゴール到達に期待、というわけで今回はこれでお開きでーす。


 …まあ、わかる人には黒い方の最初の前フリでわかっただろうけど、
 今回は完全にオチありき。内村にはぜひとも一発回答を期待する。
 いや、ネタ的にはウッチーが決めるまではこのオチで引っぱり続けられるからおいしいんだけどさ…。


山形戦の展望。

2016年08月13日

>チョン・テセがいればなあ…ってのは禁句だよねぇ。

 さて、中2日で迎えるホーム山形戦。
 コンサもかなりのピンチだが、山形はケツに火がついた格好で死に物狂いで襲いかかってくる。
 結果こそ出ていないが、それでも降格組であるわけで能力の高い選手は多い。
 だからこそモンテサポが今の不甲斐ない現状に怒りが爆発しちゃったわけだし…。

 長いシーズンで絶対に勝たなければならない試合はいくつかあるが、明日は正にそれ。引き分けでもダメである。J1に上がる資格があるかどうか問われる試合といっても過言ではない。だが、ぶっちゃけ両チームとも疲労困憊で質の高い試合にはならない、気持ちの強い方が勝つ試合になるとみる。だが、気持ちが大事と行っても気持ちだけで勝てるワケでもないので、少し考えてみる(戦術厨の暑苦しい妄想タイムともいう(汗))。

GK:失点時の金山は判断の拙さとCKを遠くに弾けないという弱点が露呈した格好。
 判断の拙さを四方田監督がどう考えるか?サイズは阿波加に分があるが…。

CB:増川が出場停止。素直に考えれば河合の出番。ベンチに座っているだけがベテランの存在感じゃない!ってのを見せて欲しい。ただ、ビルドアップの能力は増川に比べてだいぶ低い。もっさりフィードしかできんし。というわけで、ボランチの一角は上里で“セット運用”が確定か。菊地は当然出るとして福森がダメな場合は永坂を“守備専”で抜擢するのもアリか。

MF:お休みの上里は当然フル回転。展開力で山形を振り回して欲しい。問題は相方。宮澤で行きたいが、深井さんのボール奪取能力は外せないし前線の枚数不足を考えても無理遣いするとみる。WBはゴメスと謙伍…しかいないよなあ。ゴメスの左上がり状態になるとみる。謙伍はまずは守備を。上原は膠着状態or劣勢時に運動量を上げるためのカードか。

FW:この試合は誰を休ませて誰を切り札(あるいは保険)にするか?が最大の問題。切り札になりそうなのが小野しかいないことを考えるとトップ下は消去法で宮澤しかいないような気がする。守備ではパスコースを切る、攻撃では攻撃の起点になりつつシュートも狙うとタスクも多いし、ボールのもらい方は宮澤の方が上手いし。攻撃面でのトップ下・荒野は四方田監督イマイチ信用しきれてないんじゃ?
 都倉はまたしても無理遣いせざるを得ないとみる。高さと強さで山形DFの脅威になり得るし、守備での貢献(CK等のセットプレイ含む)からしても外すに外せない。「2万人来てくれと言ったんだから吐いたツバ飲むなよ!」と敢えて奮起を期待する。内村も可能な限りピッチに居続けて欲しい。

 交代カードは深井さんOUTで宮澤がボラ、小野INでたぶん1枚は堅いと思う。前線の2枚で交代できればベストだが、膠着状態が続くようだと上原はあるかな。いっそ小野をスタメン起用して欲しいが、指揮官の心理としてはそこまで思い切れないんじゃないかなあ…。

 ともあれ、ホームで、かつ快適なドームでの試合。
 明日は勝利以外いらない。だが、受けて立たない、攻める姿勢を失わないこと!


清水戦の展望。

2016年08月06日

>あと10歳若ければ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  8月に入って夏の暑さもいよいよ本番ですね!
黒:ウチの飼い主は「夏はエロゲだ!」って現実逃避してるけどな。
  テキトーに終わらせてかき氷でも食おうぜ。
赤:何言ってるんですか、もう…。
  アウェイの山口戦は暑さで本当に苦戦させられましたけど、何とか勝ち点3を拾えましたね。
黒:珍しく四方田監督も采配でヘタ打ったな。
赤:それは結果論でしょう。
  でも、難しい状況で割り切った交代ができなかったというのはありますね。
黒:それでも上位陣が軒並み勝ち点3を逃したってのはまだコンサにツキがある証拠だな。
赤:清水は岐阜に勝って札幌に乗り込んできます。
  清水としても自動昇格には勝つしかない状況ですから激戦必至ですね。
黒:コンアシのスタメン予想を見てオレは震えたね。
  四方田監督、いよいよドSの本領発揮モードになったな。
赤:…何を言っているのかさっぱりわかりませんが。
黒:わからないのか?あのスタメンはまさしくオペレーション・稀勢の里だ!
赤:ボケにしてもネタにしても微妙に中途半端でどうツッコんでいいのやら…。
黒:質問を変えましょう。
赤:(いや、質問してないし…)
黒:清水で最も警戒しなければならない選手は誰ですか?
赤:そりゃあ、もちろんチョン・テセでしょう。2試合連続2ゴールで絶好調、
  千葉戦ではパワーだけではないシュートの巧さも見せましたから。
黒:では、そのチョン・テセにボールを供給するのは?
赤:素直に考えればSHですよね。
黒:そう、その通り!これこそがオペレーション・稀勢の里なのです!
赤:…最近見た昔話法廷のノリがやりたかっただけじゃないですか。
  いい加減マジメにやってくださいよ。
黒:何を言うておるか。オレは至ってマジメだぞ?アウェイでの対戦を思いだしてみろよ。
  アウェイではWBがアタックしてCBとボランチの2人でSHの自由を奪う作戦に出た。
赤:ガチガチの守備でしたね。
黒:それをもう1段階進めて専守防衛じゃなくて攻撃にも活かそうという考えだ。
赤:わかったようなわからないような…。
黒:コンアシのスタメン予想は左のCBに菊地、ボランチに上里、WBに荒野だ。
  ここまで言えばもうわかるよな?
赤:イマイチピンと来ませんねぇ…。
黒:お前、しまいにゃ張り倒すぞ?
赤:オペレーション・稀勢の里なんてピンと来ないこと言うからでしょ!
黒:ったく、しょうがねーな。じゃ質問だ。菊地が左CBに入るのはなぜだと思う?
赤:福森が体調不良だからでしょ?
黒:…質問の仕方が悪かったな。菊地の良さってどこにあると思う?
赤:守備の巧さもですけど、ビルドアップですかねぇ。
黒:つまりだ、菊地のビルドアップ能力と上里の捌きと荒野の運動量とスキルを
  左サイドに固めて攻撃のエンジンにしようって意図なんだよ。
  稀勢の里といえば強力な左おっつけからの寄りだもんな。
赤:…長いこと説明した割にベタな結論のような気もしますが。
黒:上里は守備はもちろんだが清水相手には特に攻撃のタクトを握ることになる。
赤:というと?
黒:SHが数的不利だったら誰がフォローする?
赤:SBですよね。
黒:上里にはSBが出た裏のスペースに1発で正確に放り込むっていうタスクが科せられる。
  SBの上がりを牽制することもできるしな。
赤:なるほど。
黒:そう考えるとトップ下にヘイスってのも当然の選択と言える。
  ジュリーニョは「持ちすぎる」嫌いがあるしな。
赤:もったいない気もしますけどねぇ。
黒:ヘイスが簡単に両サイドに捌けばそれだけ清水の攻撃の厚みを減らせる。
  左サイドは都倉が流れてCBに当ててCKをもらうってのもアリだ。
赤:左サイドはいいとしても右はどうするんですか?
黒:マセードの単騎駆け。
赤:それだけですか?
黒:仕方あるまい。櫛引には攻撃を期待できんし、そもそもそこまで攻撃に人数を割けない。
  今までもそうだったから行けるところまででいいんじゃないか?
赤:何だか妄想レベルになってませんか?
黒:妄想でも何でもいろいろと考えないと清水には勝てないぞ?
  監督同士の神経戦、選手同士の肉弾戦、ともに見どころたっぷりだ。
  ドームに行けないのが残念だけどな!
赤:当日はイベント盛りだくさんなんですよねぇ。
黒:試合そっちのけでジンギスカンパーティやりてぇなあ!
赤:それじゃ本末転倒ですよ…。
黒:カードトラブルとかは気にしないでまずは勝つこと。
  増川はヘッド1発決めてくれりゃ次節はお休みでもいいよ。
赤:そんな都合良くいきますかねぇ…。
黒:見える、見えるぞ!ヘイスがゴールを決めて両手を突き上げるポーズが!
赤:ともあれ、明日はまたヤマがやってきますから乗り越えていきましょう!


 9月の弾丸ツアーは今のところ試合のない2,3日に札幌に行く予定です…。


山口戦の展望。

2016年07月31日

>5-2-3が船囲いとは言い得て妙だな…

 さて、今日はアウェイ山口戦。

 夏のアウェイゲームは当然暑さがついて回る。
 避けて通れないハンディキャップとはいえ「気合いで乗り越えろ!」ってのもちと問題。
 で、今節のテーマとしてはまず暑さ込みでの試合のマネージメントが挙げられる。

 山口の特長は何といっても攻撃力。「撃ち合い、殴り合いなら任せとけ!」とばかりに
 町田のように守備を固めてというのは対照的な戦いぶり。セレッソにも撃ち合いで勝つし。

 ホームの試合は生で観たが、山口の攻撃を守備でハメて勝った格好。
 山口はコンディションが最悪で運動量に乏しかったと後で知ったが、同じ展開になるかどうか。
 高さがない山口なのでセットプレイ1発でウノゼロ勝ち…でもいいんだけど、
 敢えて理想を言えば山口の攻撃をガッチリ受け止めた上で攻め勝つくらいの強さが欲しい。

 1戦1戦勝つことが一番重要とはいえ、そろそろ目標を上方修正してもいい頃。
 運動の量では上回れなくても質なら対抗できるはず。結果と同時に質も求めたい。

 タフな戦いを勝ち抜け!


岐阜戦の展望。

2016年07月25日

>Oh,What a Finish!

 当事者にすりゃ劇的勝利も ハタから観れば馬鹿試合

 もうねぇ、コンサに流れが来ているとしか思えないよ。セレッソが讃岐相手にダブル喰らったってことだけじゃなくて、昨日はそこかしこでコンサに対して“油断注意報”発令の試合が続出。年1レベルの馬鹿試合をやらかしたフクアリの試合は言うに及ばず、町田はホームで水戸相手に後半だけで3点リードを追いつかれるなど、「絶対に気ぃ抜くなよ!」って言われているとしか思えん。

 さて、マンデーナイトフットボールの相手は岐阜。

 5連敗とJ3降格に片足突っ込んだ状態でラモス監督がとうとう解任。吉田コーチの昇格というカンフル剤、“究極の目眩まし”を施して札幌に乗り込んでくる。何をしてくるか読めないという意味において厄介な相手、難敵である。ぶっちゃけ、全くの別チームと思わないと痛い目を見るのは必至。

 キープレイヤーはボランチに入るであろう高地か。にしても、どうして秋葉を出したのかわからん。海なし県が敵に塩を送るとはこれいかに?レオミネイロなど個の能力が高い選手もいるから噛み合ったらかなり面倒なことになりそう。

 この試合のテーマは「己を見失わないこと」になろうか。

 普段と違ってスカウティングが行き届かないところも出てくるだろうが、そこで慌てずに対処できるか。岐阜にしてみれば時間がないことからして守備の整備を優先させてくると思われるが、その応対を早い段階でできれば勝利の可能性は高くなる。

 まずは勝利を第一に。
 長いシーズン、まだまだヤマはある。着実な一歩でてっぺん獲るぞ!


岡山戦の展望。

2016年07月16日

>これからはネタに走らない格調高いブログを目指すんだ…

 さて、天王山第2ラウンドはアウェイ岡山戦。岡山とコンサには共通点がある。
 それは五輪代表で主力が抜けるということ。
 岡山は矢島が、コンサはソンユンが代表選出されていて五輪前は共に最後の試合。

 一方で違うところもある。矢島の代わりがいないのに対してコンサには金山がいる。
 完全にソンユンの穴をカバーするまでには至らなくても能力そのものは劣らない。
 コンサはマイナスを最小限に抑えられるが、岡山はそう簡単には行かないということ。
 加えてダメージという点においては今節の岡山は岩政が出場停止。押谷も出場は微妙。

 現在、コンサと岡山の勝ち点差は7。2位グループとの勝ち点差は5。岡山はこの直接対決で負ければ自動昇格圏からは脱落、3強に絞られることを意味するから是が非でも「勝たなくてはならない」状況にある。要の岩政がいないとはいっても決して楽観はできないし、むしろ手負いの相手のホームに乗り込んでの試合は厳しさを増すことが容易に想像できる。

 コンアシ予想では増川を温存せずスタメン起用らしいが、それでいいと思う。コンサにケガ人が多く岡山が余裕ぶっこける相手ではないということももちろんあるが、下手に緩めるとそこからガラガラと…というのが怖い。増川も有給リーチの時限爆弾を抱えてはいるものの今のコンサにあって増川は絶対に外せない。

 今節のテーマは「サブのメンバー含めてのチーム力がどこまで通用するか?」
 毎試合そうなんだけど、今まで以上に一体感を持って試合ができるかが問われると思う。
 ラフファイト上等!の肉弾戦が至るところで展開されそうだから、ここは都倉に期待したい。
 攻める姿勢を当然持ちつつも、セットプレイ1発のウノゼロでしたたかに勝ち点3を取る。
 そんなことができればもう1段高いところに行けると思う。

 勝ち点3,もぎ取るぞ!


C大阪戦の展望。

2016年07月09日

>ネタなんぞ考える気力もありゃしねぇ…

 さて、前半戦を首位で折り返し、後半戦の1発目はいきなりセレッソとのアウェイゲーム。
 本日唯一のJ2の試合かつ首位攻防の直接対決と正にJ2の天保山。
 桜相手の天都山は…ってボケはこれくらいにして、天王山の戦いは是が非でも勝ちたいところ。

 このセレッソ戦には大きく2つの課題があると思う。
①夏の暑さを乗り切れる戦いができるか
②J1での戦いを見据えて、高い集中力、2手先3手先を読んだ試合運びができるか

 ②はいささか気の早い話だが、仮想J1としては不足のない相手。前節、弛みが出たのを修正するには打ってつけだし、個の能力で上回る相手にどう対抗するかという点でも試金石と言える。個の能力では向こうが上なので、常にダブルチームで応戦、運動量で対抗ってことになるかな。

 予想としては1点が重い試合になると思う。コンサが先制した試合はほぼ勝ちかつ無敗。セレッソが考え無しにイケイケで攻撃してくるほど話は単純じゃないと思う。向こうの監督がどう思っているかは知らんが。それでも向こうが攻勢に出てコンサが耐え忍ぶ構図は変わらないだろう。極端な話、8人で守って攻撃は都倉のゴリ押しにお任せくらいに割り切った戦いになってもいい。中盤の構成力ではコンサに分が悪いので、むしろ中盤すっ飛ばしでとにかく堅く守る事を重視した方が勝ちの芽が出てくるのでは。

 コンサのキープレイヤーとしては移籍後即スタメンとなりそうな菊地とボランチの一角、上里か。櫛引ではなく菊地というあたりに四方田監督の思いきりと菊地の能力の高さを買っている感が窺える。進藤じゃないのはケガとか前節でチョンボやったからという理由ではなく対人守備を重視しての起用とみる。
 セレッソ側のキープレイヤーは清原かな。ホームでの対戦時にはいなかったし、前節はゴールも決めている。コンサとの対戦ということでモチベーションも相当高いだろう。個人的にはSHにドリブラーを置かれると苦労するイメージがコンサ守備陣にはある。清原に気持ちよくプレーさせるようだと苦戦は免れないとみるが…。

 後半戦の1発目。どこから勝っても勝ち点3であることに変わりはない。
 ただ、対戦相手によって同じ勝ち点3でもその重みが増すというのもまた事実。
 そのあたり四方田監督もサジ加減は心得ている様子。
 選手達はあくまで全力勝負だが、監督の冷静さで個の能力を覆せるかにも注目だ。


松本戦の展望。

2016年06月07日

>windows10なんて大っ嫌いだっ!

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  3連戦の初戦、千葉戦は土曜日のナイトゲームでしたね。
黒:駅前、西友ある!ダイエーはない!
赤:また古いネタを…。
黒:伝説と認めたホウレン草は佐渡にはないらしい。
赤:しつこいよ!千葉戦は2点差を追いついての引き分けでした。
黒:今までのコンサだったらタコ殴りに遭って試合終了後はゴール裏で説教モードだったな。
赤:今までと違って成長を感じられるところではあるんですが、稲本が…。
黒:全治8ヶ月じゃあ今季絶望どころか来季の開幕だって厳しいぜ。
赤:戦力的にかなりの痛手ですよねぇ。
黒:つっても、したくてしたケガじゃないんだ。
  稲本と一緒にJ1で戦う!っていうモチベーションにするしかないな。
赤:深井さんと宮澤がいない状態で稲本の負傷交代は流石に想定外でしたね。
  代わって入った上里も悪くはなかったと思うんですが…。
黒:でも、4番手と5番手のボランチコンビじゃどうしたって見劣りする部分は出てくる。
  深井さんと宮澤の凄さが逆説的に証明された格好だな。
赤:というと?
黒:例えば深井さんはボールを奪う能力が高いとか、
  宮澤は終盤になっても足が止まらずにPAにまで出ていけるとか
  ボールを捌く、奪われないだけじゃない+αがある。
赤:単に中盤の底からパスを出す、無難なプレー選択だけじゃ物足りないってことですか?
黒:わかってるじゃねーか。特に宮澤には“王子テイスト”も見受けられるしな。
赤:王子ってジャイキリのですか?
黒:というわけで、今からこの王子テイストについて5時間くらい語り尽くそうかと…。
赤:(即座に)松本戦、行きましょうか。
黒:えー。
赤:松本は3連勝で順位を3位にまで上げてきました。正に“眼下の敵”です。
黒:松本に山に雅と書いて…、松本サンガですか?
赤:まつもとやまが、でしょ。わかってるくせに…。
黒:ごめんなさい勉強不足で。ウチの次官が調べたんで詳しいことはわからないんですけど。
赤:そのセリフがなきゃ誰の物真似かわかんないですよ…。
黒:(ソリマチン嫌いな意味で)大変根深いものがある!
  そしてね、あれですよ、アルウィンはねぇ、フットボール専用スタジアムなんですよ?
  アクセスもいいしアウェイの空気を感じられるスタジアムなんですよ?
  それをね、やれねぇ、経世会がどうとか言いますけども…
赤:鈴木宗男かっ!…って、これ元ネタわかる人いるんでしょうか?
黒:千葉戦がドローだったからここはどうにかして勝ち点3が欲しいな。
赤:深井さんが戻れるとはいえ、けっこう厳しいですよね。
黒:カギを握るのはヘイスだな。
赤:内村じゃなくて?まあ、やっとヘイスも結果出しましたし、
  交代選手込みでの総力戦になりますからね。
黒:汚いぞ札幌!ヒキョーだぞ札幌!都倉なんかじゃなかったんだ!
  ウッチーに注意を向けてたらやられたのがヘイスだったとは!
赤:だからやめなさいって!
黒:それはともかく、増川に頑張ってもらって
  「小松菜なんかなかったんだ!」ってくらいに制空権を握って欲しいな。
赤:(もう、そこで通しちゃう気ですね…)
  去年ほどじゃないにせよ、放りこみからやられるのって無性に悔しいですよね。
  千葉戦もエウトンに手を焼きましたし。
黒:エウトンに関して言えば高さよりは強さで苦労させられたんだけどな。
  福森の対人守備がすごく軽く見えたから余計に怖かったよ。
赤:増川にはそろそろセットプレイからのヘッド1発を決めてほしいところです。
黒:あまりに卑劣な作戦です!
赤:いや、別に卑劣じゃないでしょ…。セットプレイだって立派な戦術ですし
  過密日程ですから省エネで勝てればそれが理想ですよ。
黒:これで観客が14,000人だったら言うことないんだけどな。
赤:元ネタがわかんないとまるで楽しめないオチですよ、それ…。
黒:監督の采配も勝敗を分けそうだな。策に溺れるソリマチンが観たい!


 千葉戦直後からこんなネタ考える奴おっかしいよ!ある意味ビョーキだよ?
 はいどうもー、じゃないよ!…自覚あるけどさ(汗)。

 一度書いたのがエラーで吹っ飛んだので今回は開き直ってネタに突っ走ることにした。それにしても、清水をキッチリとドロー沼に引きずりこんだ水戸△。清水、シュート3本って…。


千葉戦の展望。

2016年06月04日

 今回はマジメに。

 14試合を消化して10勝2分2敗の勝ち点32とほぼ理想的なスタートダッシュを決めた四方田コンサ。42試合のうちちょうど3分の1。7試合ずつ6つのクールに分けると第1、第2クールを消化して第3クールのスタートという見方もできる。

 そう考えると、第3クールは日程的にも対戦相手もかなりタフなクール。
 過密日程の3連戦は今シーズンを左右するといってもいい。
 裏を返せばここで突っ走れるようなら期待度が高くなるということでもあるのだが…。

 今日はジェフ千葉が相手。大幅な選手の入れ替えで順位を上げられそうで上げられない宙ぶらりんな状態。MDHでは千葉は今年に入っても3連勝すらなかったらしく、チーム状態が上向いている感じはない。ただ、メンツ的には揃っているので難敵であることに変わりはない。

 コンサはソンユンが代表招集、深井さん有給と欠けたら困る選手が2人いない上に中盤の要である宮澤も出場は微妙。だが、稲本を軸とするなら大ケガはしないのではと思う。選手交代でテコ入れはあるかもしれないけど…。コンアシ予想では増川が欠場。河合も高さはあるが、ソンユン&増川ほどに絶対的な制空権の強さはないのでGKの金山がしっかりコーチングできるかというのもけっこう重要とみる。アーリークロスで間に放り込まれた後の混戦から押し込まれる…なんてことのないように、河合の統率力と共に集中した守備が求められる。

 千葉側のキープレイヤーは井出か。
 町田もイヤらしいが、井出に斬り込まれるようだとかなり面倒なことになると予想する。
 外→内へのカットインに組織でどこまで応対できるか。山口戦ほど楽にはならないはず。

 とはいえ、今年のコンサはシーズンの流れからすると何かしらいいタイミングで課題が出てきて、それをクリアしてきたイメージがある。折しも今日の試合はチームの総合力が問われるという点で格好のシチュエーションであり格好の相手。ホームゲームかつ千葉にはイヤなイメージのあるドームでの試合。サポーターの声援も味方につけてぜひとも勝ち点3をゲットしたいところ。

 大きなヤマ場、チームもサポも一丸となって勝つぞ!