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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2016年05月27日
>コンアシまで待ってたら寝坊しちゃうので… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。5連続ウノゼロ勝ちで明日は久しぶりのホームゲーム。 ホームの大声援で目にもの言わせたいですね! 黒:目ぇはもの言わへんやろー。 赤:こだま・ひびきか! J2最多得点の山口と最小失点のコンサの対戦はいわばJ2版“ほこたて”対決です。 黒:ウチの飼い主、「ズバリ明日も宮澤のゴールでウノゼロ勝ちだ!」と予想してたな。 赤:いろいろツッコミどころ満載ですねぇ。 黒:ちなみに山口のイメージってどーよ? 赤:運動量があってパスをしっかり繋いで攻撃してくる…ってところでしょうか。 黒:さあ、そこだ。まず、山口の運動量にどう対抗するかが問題だ。 赤:MDHだと長崎は前線からガンガンプレスかけていた感じですが。 黒:ただ、運動量に運動量で対抗するのは分が悪い。 赤:こっちの足が先に止まる心配もありますしね。 黒:となると、プレスで人に圧力をかけるというよりも 網を張ってパスコースを消す方がベターとみる。手堅い反面、面白味はないが。 赤:山口は攻撃力もありますし、清水やセレッソ相手の時のイメージでしょうか。 それはいいとしても、なぜ宮澤の名前が出るのかがわかりません。 黒:良い質問ですね! 赤:(いや、話の流れからしたら当然でしょ…) 黒:実は宮澤にはゴールの兆候が既にある。 讃岐戦でもこぼれ玉が出てくるのを予測してシュートを撃っている。 赤:ひいき目じゃないんですね。 黒:そこまでわかってんなら枠飛ばせ!と思わずツッコんだけどな。 それとMDHで気になったのが飛び出してくる選手を捕まえられなかった場面だ。 ここが狙い目とみる。 赤:宮澤はそういう場所を見つけるのが上手いですよね。 黒:極端な話、7人で守って前線の3人にお任せみたいな展開になるとみる。 山口も前線の3人には警戒をしているだろう。 赤:その隙を衝いて長い距離を走って宮澤が流し込む、と。 セレッソ戦の稲本のようなイメージですね。 黒:前半はネジり合いのスコアレスも止むなし、我慢の時間帯かもしれん。 だが、勝つのはコンサだ! 赤:連勝を特に意識する必要はないですが、 ここで勝って堂々とJ1昇格に名乗りを上げたいところです。 黒:君の中のBタイプが目を覚ます。 赤:…やっぱり浮かれてません?
全力出し切った。旅の準備と睡眠時間確保のために今日はもう寝る。
2016年05月21日
>J2マガジン読んで深井さんにいっそう親近感湧いたw
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。アウェイ連戦、まずは水戸戦をクリアしましたね!
黒:最近は慌てた感じがないし落ち着きが出てきたな。風格さえ感じさせる。
赤:えらいベタ褒めですねぇ。
黒:左からの強力なおっつけに磨きをかけて欲しいな。
赤:…おっつけってのがよくわかりませんが、右はマセードが戻れば大丈夫じゃないですか?
黒:安定した戦いぶりだが、返す返すも昨日白鵬に負けたのは残念だった。
赤:何で稀勢の里の話をするんですか!コンサに関係ないでしょう!
黒:何を言うておるか。
今まで上位にいい勝負して下位にあっさり取りこぼしてきたが、今は違う。
正しく成長を感じさせる今年のコンサと同じだろう。
赤:(妙に説得力あるのが却って腹立つなあ…)アウェイ連戦は続きます。
黒:明日はしすせそが相手だな。
赤:さしすせそのさがないから讃岐(さ抜き)ってわかりにくすぎます。
黒:マの抜けたカターレは守備も堅いし水戸より遙かに難敵だ。
赤:カマタマーレって素直に言えばいいじゃないですか。
黒:そのマ抜けなカターレにちっとも勝たーれへんコンサ…。
赤:それが言いたかっただけか!
黒:鶴竜に負けてる場合じゃないだろう!気を緩めるなよ、綱取りが遠のくぞ!
赤:稀勢の里ネタを勢いで押し切ろうとしないでくださいよ!
黒:勢は土俵際で強引な小手投げをするな!
赤:だから相撲から離れろ!
黒:まああれだ、コンアシ予想じゃジュリーニョが戻って内村がスタメンだ。
赤:水戸戦とは違ってアウェイだからと出し惜しみする気はないみたいですね。
黒:というわけで、明日は自分の相撲で立ち会い一気で勝て!
赤:投げやりすぎですよ、もう!
…連日の真夏日でアタマ働かないんだよぅ。やっつけなのは勘弁して。 稀勢の里はやればできる子なんだから、つまんないところで躓いてる場合じゃない。 いわんやコンサをや。くれぐれも相手に惑わされることのないように。 1つ1つ勝ってJ1へ駆け上がるぞ!
2016年05月14日
>さて、そろそろスイッチ入れないとな…
アウェイ水戸戦。
最大の関心事は「ジュリーニョ不在をどうカバーするか?」になるわけだが、
コンアシ予想はヘイスと都倉の2トップでトップ下は荒野。
このタイミングでのヘイススタメンはアリだと思う。途中出場で能力を発揮するタイプじゃないし、ヘイスに頑張ってもらわなければ長いシーズンを乗り切れない。もともと助っ人として一番期待されていたのはヘイスなんだし。小野がスタメンじゃないのは小野のコンディションよりも守備やらない選手はのっけから2人置けないという戦術上の理由とみる。
で、注目の選手はヘイスはもちろんだが、やはり荒野か。
荒野はここで結果出さないとリオ行きはないと思って是が非でも結果にこだわって欲しい。
予想としてはヘイスはFWとなっているものの、ヘイスは案外偽9番的なタスクで荒野がどんどん前に出ていくんじゃないかと。ヘイスはボール持てるし、そのほうがネガトラ(ネガティブ・トランジション:攻撃から守備への切り替え)もやりやすいだろうし、ヘイスも長くピッチにいられるし。
荒野はフルタイム保たせようとか思わずにガンガン走り抜いて欲しい。
たぶん1枚はそこで交代カードを切るはず。攻守において一番のキープレイヤーとみる。
試合間隔が開いた以上、走り負けは許されない。
チームとしての底上げ、さらなる加速ができるかが問われる試合。
勝つぞ!
2016年05月02日
>そうか、次のホームゲームって山口戦だから札幌にいるんだ…。(←既に参戦する気満々) 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:無敗だったのに急に連敗したチームはどこだぁーい?桜だよぅ! 赤:…また中途半端に古いところから引っぱってきましたねぇ。 黒:これで勝てねば貴様は無能だって戦力持ちながら連敗だからなあ。 赤:でも、けっこうギリギリの戦いでしたよ? 黒:あえて言おう!カ 赤:つ■ 初っ端から調子に乗りすぎです。 黒:連敗なんて全然意外じゃありませんからーっ!残念っ!昇格のカギは大熊、斬りっ! 赤:…気が済みましたか? 黒:さて金沢戦だが、なかなか難しい状況だ。 赤:過密日程に加えて、都倉とジュリーニョがイエロー3枚ですからねぇ。 黒:熊本戦の延期で多少無理できるとはいえ、都倉がなあ…。 宮澤からのスルーパスは決めなきゃならんぞ。 赤:でも、勝っているときは下手にいじる必要もないと思いますが。 黒:まあそうなんだが。 赤:金沢は前節アウェイ清水戦で1-4の負け。現在最下位に加えて未だ未勝利です。 黒:清水ももうちょいホーム未勝利で引っぱって欲しかったがなあ。 赤:だから余所をイジるのやめてくださいよ、もう…。 黒:まあ、ビリの金沢相手にホームで勝てないようじゃ 「1年でJ1!」なんて口が裂けても言えんわなぁ。 清水の地雷を踏んだ金沢は腹いせにこっちに地雷仕掛けてくるわけだ。 赤:腹いせ言うな。金沢には古田もいますし、厄介な相手ですよねぇ。 黒:気ーづいちゃった、気ーづいちゃった、わぁーいわい。 最下位の金沢を相手にして古田に恩返し弾を決められる。フラグ立ちまくりですね。 赤:それ、シャレになりませんから…。 黒:まあ冗談はさておき、山形戦にみられるように SHにドリブラー置かれたときの対処が四方田コンサの最大の泣き所だ。 金沢は3バックに変えたらしいから山形戦よりはマシだが、 相手SHにこっちのWBが押し込められるようだと苦戦は免れない。 赤:サイドの主導権争いですか…。 黒:できることならさっさとゴールを決めて早めに有給リーチの2人を下げたい。 赤:深井さんが戻れるならいいんですが、無理せずに稲本スタメンで 交代カードの1枚はボランチということになりますかねぇ。 黒:そのボランチとの連携も含めて 金沢戦はチームとしてのマネージメントが問われる試合になりそうだな。 赤:なるべくダメージは少なくしたいですが、かといって半端な戦いでは逆にやられてしまう。 黒:ただ、ここを乗り切ればひと息つける。是が非でも勝ち点3を持ち帰って欲しい。 金沢の失点17はリーグワースト。ジンクス払拭も含めて 「邪魔だ邪魔だ、どけどけぃ!どけどけぃ!」とゴールラッシュで金沢を退けるべし! 赤:今回はエンタの神様のパクリラッシュでおしまいでーす!
…試合間隔が短いとオチまではなかなか持っていけないなぁ。 4バックの相手だと苦戦する傾向があるとは何となく感じていたけど、 このブログが非常に参考になった。 徳島戦で走り負けたのは“動かされる”時間帯が増えたせいもあるだろう。 90分全部でペースを握れるはずもないけど、選手交代含めて 相手の時間帯でどう我慢するかというのもこれからの課題かな。
2016年04月23日
とりあえず手短に。 今年のセレッソ、派手さはないが失点はリーグ最小(だよね?)。 先制されたらひっくり返すのはかなり難しいとみる。 前節のセレッソは北九州の守備に手を焼いた印象がある。 攻撃は最大の防御で勇気を持って攻撃に出て、できれば早い段階で先制ゴールが欲しい。 “ジュリーニョ無双”はセレッソも当然警戒するはず。 山形戦は内村のクロスへの対応など宮澤が目に出ていったときに可能性が広がった。 セレッソもボランチのソウザのゴールで追いついた。 前線のメンツは両チームとも警戒が強いので陰の主役がカギを握ることもありそう。 ジュリーニョと宮澤が上手く入れ替わってセレッソ守備陣を混乱させられるか? 交代カードの切り方も試合展開によってはかなり頭を悩ませそう。 ピッチ上では熱い戦いになる一方で監督の采配は神経戦。ヒリヒリする試合になりそうだ。 この試合、取る取らないはかなり今後に大きく影響しそう。ぜひとも勝ち点3を!
2016年04月16日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 今は3位ですけど、ダンゴ状態ですから順位に一喜一憂せず山形戦を乗り切りたいですね! 黒:その山形戦について相談があるんだが。 赤:華大のパクリなら受け付けませんよ? 黒:何を言ってんだよ。 正直、今の山形はケガ人続出に加えてサポもいいだけフラストレーションを溜めている。 赤:何だかJ1にいたときのコンサを彷彿とさせますねぇ…。 黒:メンツが足りないせいもあってか4-4-2を試したという情報もある。 山形が死に物狂いで勝ち点3を奪いに来るとなると「受ける」守備だと不安なんだよな。 赤:なら、前プレでどんどん相手を押し込んじゃえばいいんじゃないんですか? 黒:いやでもな、前プレの要のジュリーニョが腰痛で出られるか微妙だし、福森も心配だし。 赤:そんなの内村やゴメスが頑張ればいいじゃないですか。 黒:でもアルセウは出場停止だし、佐藤優平はケガだしで どうせ中盤を構成できないなら中盤省略で一気に前線に当ててくるんじゃないか? 赤:それは増川にしっかり潰してもらいましょうよ。 黒:じゃあ前線の選手がサイドに流れたらどうするよ? 3-4-2-1なら同数だし4-4-2なら2トップだから進藤あたり狙われるかもしれんぞ? 赤:そこは進藤に頑張ってもらいましょうよ。 黒:しつこく進藤に1対1やワンツー仕掛けて、 ファールもらってセットプレイ1発でやられるとか勘弁してくれよ? 赤:考え過ぎですよ…。今年はコンサもそうそう高さ勝負で負けませんよ。 黒:バカ正直に高さで勝負するとは限らんだろ? 密集を抜け出すのが巧い狡猾な大黒もいるんだぞ。 赤:大黒なんて今や逆神扱いされてますよ?気にしすぎですって。 黒:お前、コンサの弱者に対する優しさ見くびんなよ! 赤:ブラックマヨネーズかっ! 黒:…と、前フリはこれくらいにしてだ。 赤:えらくクドい前フリですねぇ。 黒:山形戦のテーマはズバリ“must win”だ。 赤:まんまですね。山形は言うに及ばず、 コンサも試合数の2倍の勝ち点をキープするためには勝つしかありません。 黒:まああれだ。山形戦は前半で勝負を決めきるくらいに飛ばした方が勝機はあるとみる。 赤:アウェイだからと受け身に回ると却って危険だ、と。 黒:ぶっちゃけ、今の山形はチームとしての体を成していない。 天の時、地の利、人の和、いずれも山形に味方していない。今でしょ! 赤:いやいや、山形のホームゲームで山形に地の利がないってことはないでしょ? 黒:'12コンサを思い出してみろよ。あの時は1点取られただけで即負けムードが漂ってた。 赤:まあ、あの時は得点力が極度に不足してましたからねぇ。 黒:ケガ人続出とはいっても山形は前線に戦力がないワケじゃない。 岐阜や町田が連勝しているのに…と周りが結果出してるからサポは尚更不満だろう。 赤:こんなはずじゃなかった、と。 黒:そんなチームがホームで全く攻撃に出られないとなりゃサポが我慢しきれなくなる。 前半で先制点を取れれば山形の側は焦りを生みミスも出る。 プレッシャーに晒されて持っている力の半分も出せなくなる。 赤:そうなると山形は自滅していく…。 黒;可能性はかなり高いと思う。 赤:清水もそのあたりは苦しんでますからねぇ。 黒:清水のホーム1年未勝利まであと4試合… 赤:つ■ そうやって余所をイジるのやめてください。 黒:ホームで勝てないって重圧は想像以上にキツいもんだよ。 ましてや山形は今最下位だ。勝たなきゃJ3降格だって現実味を帯びてくる。 石さんのクビは相当危なくなるだろうな。 赤:それはコンサに関係ない話でしょう。余所を心配してる余裕なんてありませんよ。 黒:J1にいたと思っていた大分でもちょっと歯車が狂うと真っ逆さまにJ3行き。 怖いですね、怖いですねぇ。 赤:淀川長治かっ! 黒:まああれだ、弟子の宮澤がドカンとミドルシュートで 石さんに「大きくなりやがって…」と苦笑いさせる恩返し弾をお見舞いして欲しいな。 赤:また古い小ネタを…。 黒:ただ、石さんも前半0-0で我慢した上で後半勝負にもっていく可能性もあるだろう。 こっちが積極的に攻撃に出ることで山形を萎縮させる、単発の攻撃にとどめるのが大事だ。 ディエゴもローザも大黒も個人の能力は高いがボールが来なければ置物同然だ。 赤:リスク管理しつつどこまで押し込めるか、ですか…。 黒:山形の行く末はさておき、 歌舞伎だったら「赤黒屋っ!」と声がかかるくらいに高められた“伝統芸”はもういらん。 赤:下位への取りこぼしは許されませんからね。 黒:どうするどうするっ! 赤:だから、そうやって微妙にフラグ建てるのやめてくださいよ…。 黒:悪い病気は克服してJ2にサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。 赤:きれいにオチがついたところで今回はお開きでーす。
えー、自分で言うのも何だけど今回は思い入れたっぷりです。チカラ入ってます。 書けるときはホント悩まずにどんどん書けるんだよなあ。一晩で形にできるなんて不思議でしょうがないよ…。 宮澤に決めて欲しいってのはけっこうマジな話で、ミドル1発とまで贅沢言わないから去年の徳島戦のような3人目の抜け出しで流し込む…ってのを観たいなあ(←それも贅沢だろ!)。師匠に引導を渡す、死に水を取る(かどうかはわからんけどコンサが勝てば石さんのクビ飛ばすくらいせにゃサポをなだめられない気がする)のも弟子の役割だぜってことで…。
2016年03月25日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:ホゥ! 赤:うわっ!びっくりしたなあもう。 黒:知らんのか?今、勢いに乗っている琴勇輝を? 赤:マイケル・ジャクソンかと思いましたよ。 黒:フゥー!フゥー!フゥー! 赤:黙れ! 黒:(マイケル・ジャクソンを振ったのお前だろう…。) さて、鬼門のアウェイ清水戦はいきなりタコ殴りに遭ってどうなることかと思ったぞ。 赤:清水サイドでは自滅って見方が大勢のようですね。 黒:河井から走り込んだ石毛に合わせられたときは血の気が引いたぞ。 赤:ブロックの隙間をきれいに通されましたからねぇ。 黒:そのブロックの敷き方なんだが3バックの延長線上で5-3ブロックなんだよな。 後ろに5枚、さらに3人のボランチで壁作ってサイドに流れたらボラの1人がアタックする。 前半を観ていて常に清水の攻撃の枚数が1枚足りない感じがしていたんだが、 そうじゃなくてコンサが1枚多いんだよな。 赤:というと? 黒:5枚でガッチリ壁作ればそうそうその間を抜けることはできない。 その前提でサイドに流れたら5枚の端の選手とボラの2人で清水のSHを抑え込む。 赤:清水攻略法を見せたなんてレビューもありますが。 黒:確かにそれはあるが、コンサはアウェイでかつ後ろに5枚置いたからこそ可能なやり方だな。 赤:清水をリスペクトするにしても そこまで割り切ってガチガチに固めることができるか…ということですか。 さて、それを受けてのホーム京都戦ですが。 黒:ホゥ! 赤:…何ですか?勢いに乗って連勝するぞとでも? 黒:今琴勇輝は9連勝中で勝ち星を2ケタに乗せたんだぞ?あやかりたいじゃねえか。 赤:まあ、コンサも京都戦で勝たないと勝ち点が2ケタに乗らないんですけどね。 黒;見ていて気持ちがいい取り口だよな。突き押し一本でガムシャラにどんどん前に出ていく。 小難しいこと考えずにコンサもそうした戦い方でいいと思うぜ? 赤:京都にはドームで勝てていません。ジンクスは払拭したいところです。 黒:稀勢の里を諦めない! 赤:何ですかもう!次から次へと。 黒:終盤戦に入るまでに必ず取りこぼしてきた稀勢の里が今場所は取りこぼしゼロだ。 長崎のプレスに苦しめられて後半シュート0に抑え込まれた京都ごときに 躓いている場合じゃねえ。 赤:今の京都はそういう相手だ、と。 黒:というわけで、焦点はコンサの左サイドだ。 赤:話バラバラすぎです! 黒:バラバラなもんか。今やコンサの左サイドが狙われているように思えてならん。 ヴェルディ戦しかり、えなりのヘディングも、石毛のシュートも きっかけは左サイドの甘い守備からだ。 赤:まあ、言われてみればそうですが。 黒:京都の右サイドには石なんとかとアンドレイがいる。ここを活用されてはダメだ。 赤:石櫃には痛い目に遭わされましたしねぇ。 黒:悩ましいのは福森だ。攻撃においては飛び道具もあるし効いているんだが、守備がなあ…。 赤:練習では櫛引が入ったとの情報もありますが。 黒:そこらへんをどう考えるかだな。こことイ・ヨンジェを封じれば大丈夫とみる。 勝っているときはイジるなとはいってもアウェイ清水戦は状況が状況だ。 うまいサジ加減で連勝して欲しいぜ。 赤:京都は後半に失点が多いというデータもありますしね。で、オチは? 黒:ない。 赤:あんだけ前フリしといてですか! 黒:いいんだよ、コンサは上がるだけなんだから。
…済まねぇ。明日はもう試合だからじっくり考える時間がなかったんだ。 アフターインプレッションとプレビューの折衷案ってことで許してくれ。 これから風呂入ってお疲れさんのクラシック飲む。
2015年10月24日
>クッシーがんがれ、超がんがれ さて、久々に暑苦しいアフターインプレッションを受けてのアウェイ大分戦の展望。 注目するのはコンサの守備の穴をどう埋めるか?に尽きる。 河合が出場停止、パウロンが今季絶望でCBが苦しい。 磐田戦ではほぼ全ての失点に絡んでメンタル面が不安だが、 櫛引にはDFリーダーとして何としてもやってもらわねば困る。 むしろ選手個々の穴より、クロスに対する守備が甘いのを修正できるのか?が問われる。磐田戦での失点もさることながら大分は千葉戦で似たような形でゴールを決めている。当然、大分は狙い目としてくるだろう。磐田戦でやられた左サイドの攻防がカギか。クロスへの処理、ハイボールの強さを考えるならソンユンだと思うが、コンアシ予想は金山。DFラインとGKをパッケージとしてとらえてコーチングに重きを置いたのか?金山が出るようであればこのあたりも注目する必要がある。 攻撃はナザリトに代わって内村がスタメン予想。幸い大分はダニエルが出場停止。前の3人の能力からすれば若干優位に立てるかな。稲本がやっと戻ってきたので攻守を引き締めるカードが増えたのは心強い。戦術厨としては稲本スタメンで攻撃時は最終ラインに降りて…というのを観たいが、サブに置くのはやはりコンディションの問題かな。 主にDF陣が磐田戦のショックを払拭できるか?攻撃陣は決めるところで決められるか? 先を見据える前にまずは大分戦に集中してもらいたい。
2015年10月03日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:おいV止めろ。 赤:いきなり小ボケからですか! 黒:やってやるんだ。 赤:小ボケのジャブはいいですからプレビューやりますよ。 黒:つってもなあ、先取点取られたら今の状況じゃ追いつけんだろ。 赤:ウチのご主人、敢えてコンアシもチェックしてないみたいですよ? 黒:それでこっちに投げたのかよ!ひでぇなおい。 赤:でもまあ、スタメン予想だけはチェックしているようですが。 黒:謙伍が引き続いて右WBってことは謙伍の出来が良かったと監督は判断しているんだろうな。 赤:DFラインはパウロンが戻れそうです。 黒:福森が出場停止だから戻れれば大きいな。 だが、ヴェルディは伝統的にポゼッションが上手いチームだ。苦戦は免れないだろう。 赤:プレーオフ圏内で是が非でも勝ち点3を取りに来るでしょうしねぇ。 黒:守勢に回るのは想定内だろう。 前兄を左のWBに持ってきているのは守備も考えてのことじゃないか? 赤:そうなると少ない手数で一気にゴールに迫れるかですが、 内村が2試合の出場停止なのはかなり痛いですよねぇ…。 黒:痛いのは確かだが、ものは考えようじゃないか? 7人でガッチリ守って攻撃は前線の3人にお任せみたいな感じで割り切れるだろう。 ある意味でナザリトにはお誂え向きのシチュエーションになるかもしれんぞ? 赤:圧力をかけてきたときにその裏を突ければ…ってことですか。 そうなると、そこまでボールを運ぶことができなければ防戦一方になりますね。 黒:宮澤が前に出ていければ理想だが、カバーリングでの守備に忙しくなるだろう。 カギは深井さんの守備とフィード、判断良く前線に出られるかとみる。 赤:バイタルエリアを空けずに かつボランチのどちらかが常に攻撃に参加できる状況を作れるか、ですか。 かなり難易度の高いミッションになりそうですね。 黒:回数は多くならないかもしれんが、 裏を突きつつもシュートまで持っていってFK,CKをもらうってことも大事だ。 赤:セットプレイに勝機を見いだすんですね。 黒:今までのアレからしたら入る気しないけどな。 赤:つ■ パウロン、ナザリト、都倉と揃えば高さでは優位に立てますよ。 黒:それもあるが、休む時間もできる。 長い距離を走るWBにはどうしても負担が大きくなるしな。 赤:いずれにしても、FWの個人能力頼みになりそうですねぇ。 黒:ボロボロにしてやってくれ。 赤:予想通りにシメができたので今回はこれでお開きでーす。
…シュート浴びまくってスコアレスドローがやっと、なんてのは勘弁な。
2015年09月26日
>赤黒ロケッツ様に感謝いたします…。 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:……。 赤:ラグビーW杯に持って行かれちゃいましたが、明日もホームですし頑張っていきましょう。 黒:…俺はこれからお前を殴る。 赤:スクールウォーズか!…って、何でこっちに矛先向けるんですか? 黒:八つ当たり。 赤:こら! 黒:それもこれも殴りたくなるような試合するからだ。 ウチの飼い主もプ○キュアに感動してる場合じゃないだろ! 赤:そんなエネルギーあるならご主人様に1発かましてくださいよ。 黒:…感動するってとても大事なことだと思うの。 赤:(ったく、コイツは…) 群馬戦はファンタスティックフォーとのコラボですね。 黒:宮澤は天才だから当確でいいよ。都倉もエースストライカーだしイケメンだからOKだ。 だけど他の2人は微妙じゃねーか? 赤:…そんな答えに困るようなこと言われても。 黒:そういや、荒野はこの前クッシーの家にメシ食いに行ってたっけな。 赤:また、ずいぶん前の話を…。 黒:遠慮しないのが荒野の良いところとはいえ クッシーは新婚ホヤホヤなんだから空気読んで愛の巣に入り込むなよ。 赤:そっちですか! 黒:まあ、それでイヤな顔されないんだから荒野は舎弟キャラが似合ってるんだろうな。 赤:CPPでも都倉といいコンビでしたしね。 黒:Why!?荒野拓馬!何で岐阜戦は(ry 赤:だから無理やりネジこまないでくださいよ、もう! 黒:いじられキャラといえば最近は金山や進藤がのしてきたが、 いじられキャラの代表格は何と言っても謙伍だろう。 赤:それはまあ。 黒:荒野が舎弟キャラなら謙伍は永遠のパシリキャラだな。 赤:…あながち間違いじゃないだけに否定しにくいのが何とも。 黒:確か、前俊と同い年だよな? 赤:そんな風には見えませんけどねぇ。 黒:前俊の代わりにCM出たらえらいことになってただろうな。 赤:パウロンとのアレですか? 黒:あれは前俊だから成り立っているんだよ。同じ役を謙伍がやったら悲惨だぞ? 赤:そうですか? 黒:前俊は完全に聞き流していたが謙伍は空気読むから まじめに聞いているフリして曖昧にOKOKって言うに決まってる。 赤:…何となくわかります。 黒:宮澤が「石井ちゃん、言葉わかるの?」ってツッコんだら ややしばらく間があって「…わかんない。」と苦笑い。 赤:うわぁ、ありそう…。 黒:その後にノノ社長が「心が通じ合っていれば十分だ!」って 「いやいやいや、それはないでしょ…」ってツッコミ入れるわっ! 赤:おたくがツッコミ入れるんですか…。 黒:終盤戦に入ってからこんなこと言うのも何だが、もっと言い合えよ、要求し合えよ! 赤:…松岡修造っぽくなってきたのが気になりますが、まあいいでしょう。 ズバリ、群馬戦のキーポイントは? 黒:いいから勝て。 赤:そんだけ!?
珍しく別館では酒の勢いで荒ぶってしまったので(汗)、こっちではネタ供養を。
黒い方じゃないけど頼むから勝ってくれ!
でもさぁ、コンサのファンタスティック・フォーって前俊・宮澤・小野・稲本だと思うんだ。
2015年09月20日
福岡で怖い選手は何人もいるが、坂田とウェリントンが出場停止なのはありがたい。 前節の横浜FC戦ではパク・テホンがそうだったし、今年のコンサって対戦相手のキープレーヤーが出場停止って試合多くない? とはいえ、金森も城後もいるし左SBの亀川には特に気をつける必要がある。 コンアシ予想では対峙するのは前弟のようだが、ここで劣勢に立つようだとキツいか。 福岡がどこでプレッシャーをかけてくるか?それをどう受け止めて、どうやって隙を衝くか? 井原監督は横浜FCみたいにやりすぎな3バックはしないだろうが ホームゲームなので序盤から押し込んでくることは十分考えられる。 コンサが福岡の攻勢を凌ぎつつ、少ない手数でゴールに迫れるかという展開になると読む。 上原の上下動をどれだけ多くできるかが勝敗のカギかなぁ? 福岡が前掛かりになってきたところにイルファンを入れて躊躇させる…となれば理想だが、さて。
2015年09月12日
>宮澤と上里、左右逆じゃね? 宮澤は天才じゃよ 末はカイトかベルバトフ、いっそのことリトマネンを目指していただきたい(笑)。 宮澤も最前線じゃなくて前を向かせた状態でプレーさせたほうが光るんだよなと改めて思ったよ。 コンアシの天皇杯ダイジェストではナザリトのゴールをやっと目にすることができたが、 「あとは決めるだけ」というのはなく自力での突破で決めたので案外難しいものだったと思う。 いずれにしても、待っているところに出すといったポストプレー的なものよりも 前にスペースがある状況でやらせた方がナザリトを活かせるというのを改めて感じた。 小野はナザリトを使うのが上手かったので、ホットラインに期待したいところ。 ただ、横浜もそのあたりはわかっただろうから対策を講じてくるはず。 4-4ブロックにしてまでスペースを消してくるのかはわからないけど、 パスの出し手を潰してナザリトを孤立させるといった対抗手段はやりそうな気がする。 その時にもう1本のルートを作れるかが勝敗を分けると思う。 ゴメスが戻ってきたのでゴメスの突破に期待したいところだが、 2トップのスタメン予想は内村とナザリト。よって裏抜けできる状況をどれだけ作れるか? 小野のマークは相当厳しくなりそうなので、宮澤がどれだけサポートできるか? そのためにはボランチを組む相方がどれだけ守備をきちんとできるか? 天皇杯では稲本がキッチリ引き締めてくれたが今日は欠場濃厚。ここもカギになるとみる。 いずれにしても、今日勝てなければ事実上の終戦。何が何でも勝て!
2015年08月23日
この方が斉藤佑樹の名前を出したので、それ関連での小ネタ供養。 黒:コンサドーレはさながらハンカチ王子だな。 赤:は? 黒:チヤホヤされて何度もチャンスもらってるのに結果出せない。 赤:うまい!って言いたいところですが、あんまりうれしくないですね。 黒:こうも勝てない試合ばっかりだと「また負けたの?」と鼻で笑われるぞ? 赤:肩身狭いですよねぇ…。 …これで小ネタ供養は終了。 これ以上黒い方がさらに黒くならないように頼むから勝て!いいかげんに勝て! まあ、これでオチなしなユルユルトークに目星がつきそうな気もするが。…あくまで目星っすよ?
2015年07月12日
>そうか、上原がいたか…
アウェイでのC大阪戦。問題となるのは相手の力よりも暑さ。
昨日は札幌も30度まで気温が上がったが、本州の暑さは湿度が加わるので
暑さ対策は正直気休めになるかどうかといったところ。
大宮戦での敗戦はかなりショックで心配な要素が2つ。
ドームでも後半の早い段階でガス欠になってしまったのに暑い大阪でハードプレスができるのか?
上里が機能しなかったにもかかわらず、それでも交代カードとして使うのか?
向こうは能力の高い選手が多いからプレスで対抗したいが、それでもかいくぐってきそう。
体力温存で5-4-1でブロック敷いて前半は0-0でもいいと割り切ってしまうのか?
相手云々より自分たちのゲームプラン、ペース配分に悩まされる予感。
交代カードの切り方も稲本は連戦を考えて時間限定(あるいは前半だけ?)でまず1枚。
1トップ同士で1枚、あとはシャドーのどちらか1枚を下げて小野でほぼ堅いと思う。
勝負かけるなら都倉と内村は同時起用して欲しいってのもあるんだが、大宮戦で役に立てなかった上里をそのままボラに…ってのはすごく怖い。ゴメスをボラに回して上原INとかギャンブルできるかなあ?ぶっつけでそこまでやれないと思うし、そうならない展開にして欲しいんだが。ちなみに、稲本と小野が同時にピッチに立つことはまずないと思っている。小野はここまで双方の運動量が落ちるタイミングでの切り札的起用だし…。
まあ、戦術厨の妄想なんで当たるとも思えんが、勝つなら前半のうちに先取点を獲れるかどうかだと思う。ヘタにペース配分とか考えるよりは前半イケイケで攻めた方が突破口を見いだせる、勢いで押し切るくらいで臨んだ方がいいような。
大宮戦の前半の出来栄えをポジティブにとらえて
攻めるサッカー、受けに回らないサッカーで勝ち点3をもぎ取ってほしい。
2015年06月06日
>やっぱ古田のWBは怖いわ… やっとセレッソ戦をチェック(←遅いよ!)。 古田はスピードもスタミナもあると思うがWBとしての守備力には疑問符がつく。 古巣の徳島讃岐戦でさえ(相手選手の特長がわかっていながら)破られそうになってたし。 もっとも、もともと薄いポジションでケガ人続出。古田のWB起用は妥協の産物だと思いたい。 せっかく切り込めてもシュートが枠に飛ばなかった。少しでも守備の負担は減らしたい。 宮澤も適正なポジションに戻ったし、古田はシャドーの方が活きるはず。 千葉はサイドが強力なのでWBは守れることが第一条件。なので、前兄弟がカギを握るとみる。 前弟は初ゴールで乗れているはず。そこに兄貴も負けじとやれるか? 今日は休み。久々のオンタイム視聴。体調も良くクラシックも準備万端。 勝つぞ! P.S.指摘があり修正しました。讃岐でしたね。
2015年05月24日
>深井さん、くれぐれも無理しないでおくんなせぇ… さて、今日はアウェイ徳島戦。 そこそこいい位置に着けているコンサだが、ここから上に行くためには 相性の悪さとか鬼門とか言ってる場合じゃないんである。 徳島はJ1からの降格組。ここまでは6連続ドローで16位に沈んでいるが、選手個々の能力は決して低くない。むしろ前線はタレント揃いでなぜこんな成績になるのかわからない(得点9はJ2ワースト2位(!))。エステバンは間違いなくJ2では反則レベルの外国人選手だし。さしずめ、静的なダニルソンといったところか。 ここ数日忙しくて録画を観る余裕が全くなくコンアシでチェックするのが精一杯なので、 戦術予想は孔明さんに丸投げ(苦笑)。ただ、ぼんやりとキーワードを挙げるとするなら 「自信」になろうかと思う。 序盤パッとしなかったコンサが岡山戦では完璧な内容で浮上のきっかけを掴んだ。内容に結果が伴ったことで好循環を生んでいる。福岡も開幕から3連敗でどうなることかと思いきや井原監督が立て直して現在5位。このあたりがJ2の面白さであり難しさでもある(恐ろしさとも言うが)。 自信を持てているコンサと波に乗れずに自信喪失気味の徳島。 ぜひとも徳島には“眠ったまま”にすべき。昇格イヤーの徳島の建て直しは凄まじいものがあったし…。 コンサにありがちな弱きを助ける悪癖もなくすこと! 複数得点とまでは言わん、キッチリ勝つべし!
2015年04月26日
2週間で5試合を戦い抜く過密日程。というわけで、理想は前半早い段階でセットプレイから1点取って、あとは前掛かりになってきたところをカウンターで…という省エネサッカーなんだが、そうは問屋が卸すまい。岡山は守備が堅いし、最初からセーブしようものならタコ殴りに遭うのは必至。 岡山戦はミラーゲームになることが予想される。都倉でも岩政先生に勝つのは難しいだろう。いいとこ五分とみる。よって2シャドーがカギか。内村が久木田相手にスピードと小回り、機動力で勝てるかどうか。逆にパウロンが引っかき回されないようにというのもあるが。前線からの守備ではニウドの働きも重要だ。 田所もいい選手だが千明も地味ながらいい選手。ここを自由にさせると受け身に回るのでしっかりマークをつけたい。ボランチが縦関係を作れるか?というのも勝敗の行方を左右するとみる。できれば宮澤が前に出て稲本がしっかり狩れる状況を作りたいところだが…。 過密日程ということもあり、バルバリッチ監督はターンオーバーを明言@コンアシ。ナザリトがサブに回りそうなのはそういう側面もあるだろう。ターンオーバーで一番気になるのは稲本。現状、チームにとって最も欠かせないピースなので無理使いはできない。完全にお休みというのは危険だが、さりとて出ずっぱりでは乗り切れない。稲本が動けるうちに先取点が欲しい。 ターンオーバーで最も心配なボランチのやりくりをどう行うのか? 5連戦通してのテーマはこのあたりか。ゴメスを回して福森をWBにというのが一番ありそうだが、カズゥもいるしニウドも本職はボランチ。選手起用と選手層、スカウティングによる入れ替えなどクラブの総合力が問われる5連戦。岡山戦の後は札幌には戻らずアウェイ金沢戦。5連勝で勢いに乗る金沢も難敵だが、前半の2つで勝てないようだとズルズル行きかねない。ホームで勝てなかったツケがモロに出ているとも言える。 いずれにしても、守備の堅い岡山相手なのでウノゼロOKの1点勝負になるとみる。 サジ加減が難しい試合だが、まずはここを勝つことに集中してほしい。
2015年04月04日
明日の東京V戦はNHK地上波で中継されることで「汚名挽回だ!」と必要以上に気合いが入り 「汚名を挽回してどーする!挽回するのは名誉と順位だろ!」とツッコまれるでしょう。 明日の札幌ドームのドロー確率は40%、所によってブーイングでしょう。 …とまあ、ボケるのはこれくらいにして。 内容は問わん、何が何でも勝て! 去年も確か過密日程の最中でそれまで完封ゼロだったヴェルディ相手にスコアレスドローと 弱きを助ける札幌クォリティを遺憾なく発揮し大いにサポをガッカリさせた。 去年にもまして補強したのに去年の再現などしてもらっては困る。 「明日勝ち点3を逃せば昇格はない!」くらいの危機感、勝ちに対する執念を見せて欲しい。 前節バイシクルを決めたアラン・ピニェイロをはじめとしてセンターラインに優秀な外国人を加えたヴェルディ。チームのポテンシャルは決して低くない。U22代表の安在など技術の高い選手を輩出し続けるクラブの底力、侮るべからず。 都倉が戻れそうとの報道もあるが、ここは敢えてナザリトのゴールを期待する。ナザリトが決めてくれないことにはナザリト個人はもちろんのこと、チームのモヤモヤ感を吹っ切れない。パウロンが戻るので福森も1列上げられるだろうからゴメスを回して古田は休ませてほしいなあ。結果的に古田のファールが失点の原因になったんだし…。稲本とゴメスのWボラは…あるかな?宮澤を外す選択肢が果たして監督の中にあるかどうか。 ここが我慢のしどころ、というのもひとつの見方。 だが、ホーム連戦で勝利なしというのはJ1昇格を目指すチームの姿ではない。 タフに戦え!そして勝つのだ!
2015年03月31日
>日曜日に仕事入ったんじゃ参戦はおろかオンタイム視聴すらできやしねぇ…(泣) 暑苦しい文章を書くのはエネルギーがいるので今回は羅列的にさらっと。 コンサはパウロンが出場停止。頭数的な意味でDFラインの人選に苦慮するのはもちろん、 大宮戦の内容からすると機動力勝負に持ち込まれると河合・櫛引では心配。 大黒だけでも厄介なのにダニエル・ロビーニョまでいるとなるともう不安しかない(汗)。 福森を1列下げる手もあるものの、攻撃の線が細くなりそうなのでできれば避けてほしいが…。 MDHを観た限りでは宮吉のドリブル突破と石櫃のクロスがある京都の右サイドがかなり強力。ここをどう防ぐかで勝敗の行方が決まってもおかしくない。左SHにも駒井がいるし、ドリブルでゴリゴリ仕掛けられようもんならヘタすると両サイドが死ぬ。受け身に回らずにというのは最低条件。長崎戦の教訓を生かさねば。 両サイドを抑え込まれても中央で逆襲できればいいんだが、そう上手くいくかな? 大宮戦で宮澤が抜け出したあのシーンがひとつの光明だと思うんだが、さて…。 ただ、ここまでの京都は失点も多いし、 山瀬を切り札的にサブに残してどうにか立て直しているという印象がある。 決定力もある山瀬が出てくるまでにリードしておきたい。 大宮戦で孤軍奮闘だった古田。フルタイム使うのは難しそう。稲本は確定として、古田も交代前提と考えると残りの1枚のカードをどう使うか?ギリギリの選択を迫られる前に楽な展開にもっていければいいが…。個人技のある前俊や走れる小山内あたりには出番があると思いたい。つーか、後ろが足りない状況にもかかわらず、これで小山内が出られないようなら(ry。監督、出してください! ターンオーバー的な選手起用は当然あるだろうが、京都戦は序盤のヤマ場。自動昇格の目安となる5試合で勝ち点10に乗せるためにも何としても勝ち点3が欲しい。昇格のライバルに勝ち点3をやらないだけではダメで、自分たちが勝ち点3を取らないと上位戦線には食い込めない。 平日のナイトゲーム、仕事人ナイトでいつもとは客層もちょっと違う。 イヤらしい話、新たにお金を出してくれる人を増やすか減らすかという試合。 勝つぞ!
2015年03月29日
さて、大宮戦はこれまでとは違い格上の相手。 MDHでは大したことないなとタカをくくっていたんだが、ムルジャと家長不在の“飛車角抜き”でありながら京都を下した。家長離脱がせめてもの慰めとはいえ、降格組の地力はやはりある。降格したとはいってもチームのまとまりとしてはむしろセレッソよりも上とみるべきだろう。 一方、コンサは内村を起点として前から追っかける守備が機能して福岡の右サイド、とりわけ中村北斗を孤立させることが出来た。アウェイだからと引いて守っていたのではタコ殴りに遭うこと必至なので当然こうした積極的な守備は必要なんだが、福岡ほどには都合良くハマってはくれないだろう。 内村(をはじめとして主に2シャドー)を起点とする積極的な守備がどこまで機能するか? これがまず見どころの1つ。 過密日程はクラブの基礎体温…もとい、基礎体力がどれだけあるかが問われる。 いや、基礎体温ってのも一概にネタじゃなくて、サポ含めての熱量ってけっこう大事だったりするのよ? ゴールを決めた都倉と福森が共にコンディション不良で出場は難しそう。前線は枚数があるのでナザリトの不調を除けば不安要素はそれほどないが、稲本がこれまで全て途中交代。財前コンサの砂川がそうだったように要の選手でありながらフルタイムの出場が厳しく交代カードを切るのがほぼ必須。過密日程なので尚のこと無理使いはしないだろうし、出来ないだろう。加えて、ソンユンが五輪代表にドナドナ。 代わって入る選手の出来も気になるし、サブを含めた選手層や監督の采配も重要だが 1人だけ挙げるならGK(おそらく金山?)がカギか。小山内は馬車馬のごとくアップダウンでガンガン走ってくれ。 アウェイだしチームの地力からもこっちが守勢に回るのは避けられないが、それでもGKのコーチングで未然に危険を避けることが出来ればチャンスは巡ってくる。事実、前節の大宮はGK加藤のPKストップでグダグダになりそうだったのを立て直して勝利している。そこまで心臓に悪いブーストはいらんが、GKもフィールドプレイヤーの1人。金山個人としてもスタメンを取り返すチャンス。期待したい。 もちろん3連勝が理想だが、2勝1分け、悪くても2勝以上で乗り切りたい。 相手との力関係や過密日程でどこまで重心をかけるかが難しい試合ともいえるが、 サブのアピールで底上げを図る3試合とポジティブに捉えたい。 まあ、おもいっきり都合よく考えるなら序盤にセットプレイで火事場泥棒的に1点取って あとはナザリトの単騎駆けでわかっちゃいるけどケアせざるを得ない展開に持ち込んで、 後半はサンドバッグ状態になりながらも勝ち点3はキッチリ持って帰る…となればいいんだが。 ここで大宮に勝てば「今年の札幌は怖い!」と周囲に思わせることが出来る。 関東圏にお住まいのサポーターも数多く駆けつけることと思う。一致団結して勝ち点3だ!
2015年03月20日
>土曜日の試合は展望を考える時間がないな… さて、近年稀にみるひどい試合だった長崎戦。 改めて良い守備が出来ないと良い攻撃が出来ないというのを痛感させられた。 バルバリッチ監督はその守備の確認から入り、 報道では古田やユート・ゴメスのスタメンとかだいぶテコ入れを図る様子。 古田が仮に右のWBに入るとなると左の人選がちと気にかかるところ。個人的には謙伍を外し福森を1つ前に出して…というのを見たいが、両方のWBが攻め上がるのを想定するならあるいは謙伍がそのままかも。それでも個人的にはどっちつかずになっている謙伍は外して欲しい気もするが…。 守備のテコ入れはいいとしても、前の3人の人選のほうが気になる。ナザリトと都倉を並べるのは確かに脅威ではある。だが、2人とも前に張ってしまうと前線からの守備で人数が足りなくなり間延びするということも考えられる。長崎戦ではサイドを押し込まれてボールをもらいに宮澤が下がる→プレーエリア低くなる&2人への1発狙いに終始するという悪循環も生んだし…。 1トップ2シャドーというのを明確にしてどちらか1枚をサブに回し、機動力重視で2シャドーにはとにかく走りまくってもらう。宮澤は何でもそこそこなのでスピードがあるわけじゃないから余計に前線が重たく感じたんだよねぇ…。1枚は交代前提でも構わない。ゴールはいらんから中原にかき回し役をやってもらうとか…。前半はナザリトにお任せくらいに割り切って、中盤の人数の多さで攻守に優位に立ちたいというのが戦術厨の妄想。 あまりにも間延びしてチームとしての“カタマリ感”がまるでなかったのをどう修正するか? 内容も問いたいが、前節があまりにもアレだったのでどんな形でもいいから勝利が欲しい。 ここで勝てないようだとチームも不安になるし雑音も大きくなるだろうし。 頼むから1週間お疲れさまじゃなくて、勝利の美酒としてクラシック飲ませろっ!
2015年03月14日
>なんだよ、今年はモスの赤黒バーガー食べられないのかよ… ギリギリの到着だからこれで腹ごしらえしようと思ったのに…(泣) さて、栃木戦はナザリトがPK外したところまでしかチェックできなかったんだが、内容としては栃木の方が上回った印象。いきなり肝を冷やしたよ!まあ初戦は内容よりも結果、勝利が何よりだと思ってたからいいんだけどさ。ソンユンも良かったし、稲本ももちろん良かった。MOMは2ゴールのナザリトだろうが、影のMOMは都倉かな。ナザリトの1点目はごっつぁんだし、都倉が上手くナザリトを引き出せるようになれば攻撃陣は期待できると思う。中原は焦っているのかな?交代は納得。前俊のフリーダムなドリブルには萌えた。1人少なくても栃木が人数かけざるを得ないのを見ると前俊のドリブルってやっぱ脅威なんだろうなあ。イヤらしいが巧いカードの切り方だったと思う。 気になったのは「間に入られていた」こと。CBの間とか、WBの裏のスペースとか…。 序盤でリードできたのでリスクを負わずに3+2バックにして、 それでもただ引きこもりだけじゃなくてWBがアタックしに行くなど工夫はしていたと思う。 (そこには河合がラインを上手く統率していたという点を見逃してはならないが) その時に裏を突かれる→スペースを埋める→ズレが生じるというのがあった。長崎は3-4-3が予想されるのでシステム的な意味でギャップが生じる可能性は低いと思うが、1トップに当ててシャドーが抜け出てくるだろうからそこをどう抑えるか。ボランチ2人が2シャドーをみるのか、他の手にするのか? コンアシ予想では中原に代わって宮澤がスタメン。攻守共に宮澤がカギを握るとみる。荒野はお休みみたいなので予想に入っている前貴もだが。つーか、ネタ的な意味でも宮澤はキーマンになってくれ。それだけの能力はあるんだから。 栃木戦は福森の長所が出た一方で、しっかりつないでというのが出来たとは言い難い。 高木監督は運動量で押し込むことを得意にしているのでプレスをかいくぐれるか。 ロングボールを織り交ぜてFWの脅威をちらつかせながらどこまで高い位置取りが出来るか? ざっくり考えるとこの2つが見どころかな。今回の参戦は当日移動&13時キックオフなので無事に間に合うかが個人的には最大のミッション。スタグルを楽しむ余裕はないのでとにかく勝て!
2014年10月10日
>厚別送りかよ!とお思いでしょうが、ジェフサポの皆様方は真冬の格好でお越しください… さて、残り7試合。 いよいよ大詰めで、これから先は勝ち点3がより重みを増してくる。 これからの対戦はすべてそうなのだが、特に千葉との対戦は 勝ち点3を取れなかったほうが脱落という性格を強くする。 周囲はドローで共倒れしちまえと思うだろうが、そんな皮算用は粉砕せにゃならんぞ。 千葉のほうが順位が上なので水に落ちた犬は沈めろじゃなくて水に引きずり落とすことになるわけだが、アウェイでは今年のワースト3に入りそうな散々な内容。加えてコンサはケガ人続出でとりわけ高さにかなりの不安がある。雨の心配はさほどしなくていいものの、風のケアは十分に行う必要があるなどただでさえキツい状況に追い打ちがかかっている。 もっとも、シーズンの終盤にもなるとどこのクラブだってケガ人は出る。幸いなのはホームゲームであること。勝利への気持ちを後押ししてくれるコンササポがいれば大丈夫。選手の能力もさることながら、サポーターやホスピタリティなどクラブの地力が問われるのかなとも思っていて。 千葉とは勝ち点差3。 直接対決で勝てば勝ち点で並ぶことができるので自力で追いつけるチャンスでもある。 強風でパントが飛ばないとなると安易にロングボールで逃げる手は危険である。そのあたりは頭を使って我慢強く地上戦を耐え抜かなければならない。去年の厚別開幕では風に翻弄されホームゲームとは思えないひどい試合になった。先日の水戸戦でもタフな戦いを強いられた。その経験を生かせるか。縛りが多い中でバルバリッチ監督がどんな采配をするのかはある意味腕の見せどころ。 ラストスパート、駆けて見せようじゃないの!
2014年09月27日
「今度の相手は今までとは違いますよ。岡山はただの3-4-2-1。ソリマチンはそう単純でない。」
…というやりとりがあったかはさておき、うまいこといった岡山戦はある意味できすぎ。
松本の前線3人はそれぞれに長所があり抑えきるのはけっこう大変。
1トップだけを封じればいいワケではないので、
河合をはじめとして90分タフな戦いを続けられるかがまず焦点。
サイドの主導権争い。WBの能力だけで言えば上原の走力やスピードで優位に立てそうだが、それも長いボールを出せればという前提があっての話。岡山戦ではボランチの2人がDFラインに吸収される(前に出られない)時間帯があった。カズゥがボールを奪われないかわりに後ろに戻す…なんてことが多くなると苦しくなるとみる。そのためには…やっぱり宮澤か?
単に空中戦だけならそんなに負けないと思うが、波状攻撃を受けないようにとなるとボランチが攻守ともに大忙しになりそう。岡山戦同様に前線の1枚とボランチ1枚は交代必至か。先取点を取れないようだと勝つのはかなり厳しいかもしれない。アウェイといえど引いて守っていたのではダメだし、走り勝つのが条件とみる。
相手が上位か下位かは関係ない。1試合ごとに全力を出し切るのみ。
頼むぞ!
2014年08月24日
今節はコンサだけマンデーナイトなので(←NFLかっ!)J's GOALの順位表を見てみた。 普段は順位表は気にしないのだが、いろいろと遊んでみると コンサがいろいろとギリギリな危険水域にあるのだなと改めて思わされた。 プレーオフ圏内である6位大分との勝ち点差は8。 そしてプレーオフをホームで行える4位北九州までの勝ち点差は14もある。 残り試合はもう15しかないから、1節に1詰めるとしても ギリギリで追いつけるかどうかという危険水域にある。 そしてコンサの総得点29は下から数えて7番目、すなわち下3分の2なのである。 クリック1発でソートできるのでこういう時には便利なんだよねぇ。 去年の27節消化時では総得点36なので7点少ない。今年はほぼ1試合に1点のペース。 失点30こそ去年の31とほぼ同じだが、これじゃあ上位に食い込めるはずもないわけで。 え?一昨年の長崎?知らんな…。 現在1試合平均2点以上取っている湘南は例外としても、1試合平均で1,5点くらいは欲しいよなあと思って去年と一昨年の数字を拾ってみた。昇格したチームで最も総得点が少ないのは去年の徳島だが、それでも総得点は56。1年で逆戻りした大分も59点取っている。 去年の徳島は56/42で1試合あたり1.333点。では、昇格した時のコンサはどうなのか?07コンサでは66/48で1.375点、11コンサに至っては49/38で1.289点。そして、11コンサの総得点49は20チーム中で7位。失点32はFC東京に次いで2位なんだけどね。いずれもウノゼロ勝ちでしぶとく勝ち点3を積み上げたイメージがあったがこれには驚いた。石崎コンサ、よくぞJ1に上がれたよなあ。裏を返せば頼みの守備が崩壊すれば降格は必然だったとも言えるワケだが…。 簡単にゴールが取れれば苦労しないよとは思っていても現状ではかなり厳しい、 仮に11コンサのような“奇跡”が起きても1年で逆戻りが関の山という…。 今宮純的な数字遊びとはいえ、これほどハッキリ出ちゃうとヘコむ。 内村の不調はともかく、都倉や前俊、ソンフンなど駒はあるはず。FWだけのせいじゃないにしてもちょっとなあ…。 そんな杞憂を吹き飛ばしてくれるのはやはり勝利のみ。頼む、勝て!
2014年06月21日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:さあさあ、今度の富山戦は互いの監督のクビがかかった隠れガチンコ対決ですよー。 赤:富山の安間監督はまだしも、財前監督は違うでしょ。 黒:おいおい、讃岐に気前よく勝ち点3やっといて 今度はホームでビリの富山に勝ち点やるとか冗談じゃねーぞ?勝ち以外ありえん! 赤:でも、富山はホームでこそ去年は勝ててますがアウェイではやられてますからねぇ。 黒:解任の倍率出したらこの2人けっこういい勝負しそうだけどな。 赤:…まんざら否定できないのがつらいところですが。 黒:倍率ドン!更に倍!になったら笑えるな。 赤:笑っちゃまずいでしょ。 黒:あっさりやられて1人を除いてみんな同じ答えになったりして。 赤:…何なんですかもう。それにしても、弱った相手を助けることが多すぎますよねぇ。 黒:本気を出さないの?それとも出せないのかしら? 赤:別に本気出してないってことはないでしょう。 黒:早く(監督解任的な意味で)戦争になあれ!なんてのはマジで御免被るぞ。
…とまあ、毒の入った小ネタはこれくらいにして。 本来は小野絡みできちんとネタ作りたかったんだけど時間も気力もないのよ…(泣)。 前節の横浜FC戦は久しぶりに録画をきちんと観ることができた。都倉にボールを集めるのは作戦というか意図的にやっていたと思うけど、だんだんとそれが目的になってしまっていたというか。セカンドボールを拾う、こぼれを待つことが多くなるのでどうしても受ける姿勢になってしまうのは気になった。 システムやフォーメーションも大事だけどPAに何人の選手が入れるかが大事かな、と。 荒野は都倉のシュートのこぼれを狙ったと言っていたけど、それとてPAに入っていたからこそ可能だったわけで。ハナっから2トップにはしないだろうけど、それだったら宮澤があんまり守備に戻らなくてもいいような展開にしてほしい。そもそもSHが自分で仕掛けるとかPAに走り込むとかいったことが増えれば…。 富山はこっちよりも数段必死。何せ降格がかなり現実味を帯びているんだから。 ガンガン来るか、カメ作戦かは読みきれないけど、いずれにしても押し込むことはできるはず。 やり切れ!戦え!そして勝て!
2014年05月24日
>稀勢の里を諦めない! 千葉戦は今のところ前半のみ視聴。それにしても酷かった。宮澤のSHはやっぱ無理があるよ…。 千葉戦の感想はいろいろあるんだけど、水戸戦に向けて気になったのは奈良の気負いっぷり。 薗田の出来も重なってアグレッシブにというのが裏目に出た感じ。奈良は薗田を信頼してないんじゃないか?と思わせるほどパス出しが偏ってた。本来ボランチがつなぎ役、受け手として降りてくる、顔を出すはずなのに砂川が降りてくる有り様。このへんも宮澤SHの弊害と戦術厨は思うんである。それでも水戸戦は宮澤SHなんだが…大丈夫か? 攻撃、点を取ることに意識が行きすぎて、今までできていたことさえできなくなっている。そんな気がしてならない。「点取らなきゃ試合には勝てないだろ!」ってのはその通りなんだけど、点の取られ方が悪すぎる。急がばまっすぐ進んじゃおう♪ではなく、ここは敢えて急がば回れでじっと守備構築を確立する、チームを落ち着かせてからの方がいいように思う。 何も派手に打ち合う展開にしなくてもいい。そうなったらたぶん勝ち目はないよ。さりとて専守防衛で消極的になる必要もない。先取点を与えない、焦らないことが大事。しっかりポゼッションをしてじっくり攻めたって構わない。ウノゼロでも勝ちは勝ちだ。肝心なのは仕掛ける時には仕掛ける、攻めきる時には攻めきる、シュートまで持っていくというメリハリ。 美しくが最初に来ても別に構わない。激しく強くが当たり前にできるのならば。 最後の最後まで力強い一歩を!そして勝利を!
2014年05月17日
>徳島ひでぇ… 愛媛戦前半の感想。 ○前俊守備頑張ってる ○河合良い。いいところに顔を出せている。 河合なりに頑張っているけど河合がスルーパスをせにゃならんってのは苦しいな ○菊岡、あれを枠に飛ばせないって… ○バラバラ。後ろで持ってる時に相手DFラインに4人も張りついて間に誰もいないって… ○意味のないバックパスが多すぎる。つーか、後ろ向きで受けるのが多すぎるのはなぜだ? ○動きが足りない。みんな棒立ち。 ○失点シーン。何でガラ空きになるわけ?日高は何してた? ざっとこんな感じ。同じサイドでしかボールが動かないから守備はラクだよなあ。 なお、「動きが足りない」のは「走ってない」とイコールではない。 愛媛戦はまあ酷い試合だった。走ってないというより動けてない。コンアシでの予想スタメンは後半開始時のイメージからそのままって感じだと受け止めているが、戦術厨としてはあんまり良いイメージがない。宮澤びいき故に宮澤が早々にガス欠になってしまい消えてしまったせいだろう。そう思いたい。でも、都倉と前俊の位置が逆の方が良かないか?前俊と宮澤は近い位置の方が…。カズゥが入って展開力が増し、上原が戻ってサイドの深い位置までボールを運べることは期待できそうだけど。 千葉戦のテーマはタイトルの通り。間、というのはDFラインの裏を一発で…ってことではない。 ブロックの間、選手と選手の間にどれだけ顔を出せるか。 選手たちには釈迦に説法だろうが、1歩目、2歩目のパスから意識してほしいところ。 SHの人選が謎だが、たぶんSBが長躯して補うのだろう。ケガ明けの上原がフルタイム保つか心配だ…。 まあ、戦術厨のエア予想はさておき、俺たちのフクアリで文字通り躍動してほしい。 そして結果も欲しい。16時キックオフだとオンタイム視聴できないのが悲しいが…。 頼むぞ、勝ち点3!
2014年04月29日
>小山内ってJ22に呼ばれてたっけ?
希望スタメン
前俊
砂川 宮澤 謙伍
上原拓 河合
前貴 奈良 櫛引 小山内
ホスン
…まあ、ありえんだろうが。都倉はスタメンで使うだろうし、前貴を入れるだけだと思う。
ウッチーがいないなら尚のこと河合はスタメン起用確定だろう。
でも、パウロンはちょっと怖い。クッシーにビルドアップもやってもらって奈良を楽にすべき。
都倉の能力を考えればスタメンで使いたくなるのが監督の心情だとは思う。
ちと語弊はあるが、ウッチーと互換性があるのは榊なのにスタメン起用されずに都倉を使う。
ここらあたりが監督の考えるキモなんだろうなとは思う。
でも、財前コンサは今まで攻撃の核、要は前俊だったんだから前俊中心に考えたい。
さて、上原がいない、松本も出場停止で明らかに左SBが穴となっている。当然ヴェルディは狙い目としてくるだろうからそこでの攻防がまず1つ。恐らく前貴だと思われるが、ここでキッチリ仕事できればスタメンを奪えるチャンス。あんまり守備をやらない菊岡では宮澤がずっと低い位置でつなぎ役&カバーリングのひとり総務部長になりかねない。ボランチが足りないつらさがボディーブローのように財前コンサを苦しめているような…。
とかくSHに負担がかかる財前コンサなので砂川が動ける内に先取点を取れるかがカギか。
菊岡がスタメンだったら…わかんねーや。前貴がムダ走りできるか、とか?
それにしてもチケット販売はずいぶん思い切った手に出たようで。本来だったらこんな安売りはしたかないだろうが、「とにかく来てくれないことにははじまらない!」という危機感の表れとみる。ここまで出血大サービスしたからには営業サイドとしては「何がなんでも勝て!」「3-0くらいに派手に勝て!」という心境だろう。少しでもリピーターを増やしたいのが本音で、そのためのバーゲンプライスだし。
もちろん、スカッと勝てれば言うことはないが、
現実はシビア~♪急がなきゃ出遅れちゃう~♪(勝ち点的な意味で)
イヤな流れを断ち切るためにもまずは勝つこと。
内容は問わない(問えない?)。勝ち点3を獲らないとズルズル行きかねないぞ。
…と、ここまで書いて寝たわけだが、スタメン予想を見てビックリ。ずいぶん大胆に入れ替えるなあ。いや、いいと思うんですよ?過密日程だし、上手くやりくりながら凌いでいかないと乗り越えられないし。けど、GKも入れ替えるとはなあ。失点はホスンだけの責任じゃないんだが、出るなら金山には頑張ってもらいたい。都倉をサブに回すのはチョンが出られないのでパワープレー要員として残すってことか? すっかり首がぶっとくなった小山内がガンガン駆け上がるのを見たいぞ! クッシーのピシッとしたはじめの一歩のパスも見たいぞ! そして何より謙伍の凱旋ゴールが見たいぞ! スナバウアーは…いらんけど。 ヤングガンズの躍動でblaze og gloryと行きたいもんである。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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