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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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チャリティマッチ。

2026年08月10日

>クーポンコードでカテ1取れるんかな?

 上々の開幕戦とはいえ、今季シーズン移行といっても冬はウインターブレイクが入るから  その間は今まで同様に沖縄や熊本でキャンプを張ることが想定される。

 もちろん、熊本の被災ぶりからして復旧や復興はかなりの苦難であるし、  復旧の状況次第では例年と同じように熊本でキャンプができるかどうかも不透明ではある。

 ただ、来年もし可能であるなら熊本さんとのチャリティマッチができないだろうか?

 単に練習試合という形じゃなくてお客さんを入れて可能な限りの"本番モード”で、収益は全額復興に充ててもらうということならコンサや熊本サポだけじゃなく県内外から試合を観に来る他サポも増えるのではないかと。 開幕戦のコンサの出来からして近隣サポが偵察に来るだろうが一向に構わん。

 まあ、全くの思い付きで言うだけならタダってノリなんだけど(苦笑)、熊本には普段からお世話になっているから少しでもお返しできないかなあと思って。シーズン移行の今季は「開幕から集客かけなきゃいけない!」という中の人の意気込みを感じるが、こういうところにも気を配ってもらえたらうれしい。

 …それにしてもUSのダンマクの達筆ぶりよ。  文面そのものも粋だが惚れ惚れしちゃうねぇ。もちろん、それが本心故に刺さるんだけど。

 


post by フラッ太

17:35

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キム・ゴヌン獲得に思う。

2026年08月05日

>水差すようなこと言うなよ!と怒られそうだが…

 正式加入はまだだが、完全移籍前提でキム・ゴヌンを獲るとか。

 梅津が特別指定とはいえ法政大との兼ね合いもあるしまるっきりアテにするのも危険かなあと思っていたところにこの補強話。まあ、素人が考えることはプロなら当然考えるってことなんだろうから補強自体はうれしい。

 ただ、そんなに獲って大丈夫か?とも同時に思っている。

 ただでさえ川井コンサはけっこうな大所帯で人員整理もする必要があると思っているし  何より経営的に大丈夫なのか?と。

 野瀬はリストに入ってただろうからまだいいとしても、田川のレンタル延長だけでもけっこう大変だったはず。その上唐山はガンバから、ペイショットは清水からのレンタル。借りパク前提で動いてはいると思うが、そこまでカネが続くのか?

 川井コンサが、というよりはクラブの補強戦略としてユースから積極的にトップ昇格させている。特にCBは奈良をはじめとして永坂、内山、濱、井川、そして西野を昇格させ武者修業に出したりして戦力にしようとしている。

 そんな中、それでもキム・ゴヌンを獲りに行ったのはそれだけCBが薄いと思っているのか、それとも川井監督のリクエストが野瀬だけでは足りないということだったのか…。その辺は推測してもわからんが、それだけガチ補強して昇格を目指しているということなんだろうな、と。

 「は?当たり前だろ?」かもしれんが、  今まで赤字続きの中でそこまで補強して経営大丈夫?という不安は正直かなり強い。

 いや、地道に力つけて勝負は2~3年後というのができるならそれでもいい。ただ、J2自体が生き馬の目を抜く過酷なリーグで核に据える選手が抜かれる恐怖とも戦わなきゃならない。コンサはユースからの昇格や鮭組が多めなので比較的ダメージが軽減されてはいるが、そんな悠長なことは言ってられないというのであればそれはそれで一つの考え方ではある。

 ポジティブに考えるなら百年構想リーグでの手応えが想定以上で  今季に勝負を懸けると路線変更したのかもしれないってところかな。

 いずれにしても、期待値がかなり高くなっている川井コンサにあって  開幕戦は何が何でも勝たなきゃならない。 そこは監督も選手もわかっているはずである。


post by フラッ太

13:00

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"選ばれる”クラブへ。

2026年07月17日

>道内キャンプって暑さはさほど変わらなくとも大雨は避けられたってことか?

○関西大学体育会サッカー部 真田 蓮司選手 2026/27シーズン 新加入内定のお知らせ

 いや、これは驚いた。梅津だけでも十分GJだったが真田まで来てくれるとは。セレッソジュニアユース出身とのことでぶっちゃけ勝ち目は薄いと思っていたが、これはもう強化部超GJ!でしょう。木戸とてうかうかしてられんぞ?

 孔明さんがくろかわさんの記事を取り上げてくれているが、思った以上にコンサに対して好意的だったのが驚きというか。これもまた今までクラブが積み上げてきたものが良い循環となっているのだなあ。

 思うに、296トリオの出世ぶりもコンサを選んでくれた大きな要因では?

 高嶺はユース→筑波→トップチーム入りの鮭組だが、高嶺はコンサから柏を経てベルギーへ、田中駿汰も金子拓郎もミシャコンサで頭角を現し駿汰はセレッソへ、金子は直に(ココ重要)海外移籍とステップアップしていった。

 特に金子は日大在籍時はそれほど目立つ選手ではなく、コンサのスカウト陣が足を運んでミシャに薦めたら「今すぐ使うぞ!」とばかりにすぐに合流させあっという間に契約にまでこぎつけた。海外移籍する前はわかっていても防げないというくらいドリブルでのとんでもないスタッツリーダーぶり。

 小柏も特別指定は早かったし、スカウト陣の目利きもさることながら  頑張れば使ってもらえるというのはけっこう認識されているんじゃないかなあ?

 今やJ2からでもフツーに海外移籍するご時世。大卒ともなればそのへんの生活設計というかキャリアの積み重ねはシビアに考えていると思う。八村塁がロサンゼルスに残るためにレイカーズからクリッパーズへの移籍を選んだという説があるそうだが、環境面で優位に立つことは大事。 ゼニではどうやったってJ1勢に勝てっこないんだから。

 梅津と真田の両獲り。慎まねばならん慎まねばならん…なんて必要は全くないw。  むしろ「なんで札幌?」と他所が歯ぎしりするくらいの勝ちっぷり。  あとは彼らと共に言葉だけじゃなくJ1昇格して堂々J1勢と殴り合う…もとい渡り合うだけ。


post by フラッ太

21:35

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枚数だけが問題じゃない!

2026年07月05日

>商売下手とは違った視点で…

 タイトルからピンときた方は多いだろう。言わずもがな名古屋とのPSMについてである。

 3000席しかないのに最先行6枚ってアホすぎwwwというのもさることながら、  会社に問いたいのは「宮の沢で」試合をすることをどう思っているのか?である。

 オレが思うところの宮の沢の良さは何といってもその近さ。

 これは単にスタジアムまでのアクセスだけを指しているのではない。例えば厚別は地下鉄大谷地駅から上り下りとけっこう歩かされる、ドームは下り坂だけど階段地獄が待ち構えるといった具合にいちげんさんには意外とハードルが高いと感じるところがある。

 だが、宮の沢は何といっても"近い”のだ。

 最前列ならヘタすると選手に触れることができるくらいに近い。 それだけ近ければ臨場感がダンチなんである。ボールを蹴る音、選手同士のコンタクトといったものが俄然身近に感じられる。 これは宮の沢以外ではまず味わえない。

 弾丸ツアーでの練習見学ですら「プロってスゴい!」と思わされた身としては  今回のチケの売り方は自ら宮の沢の良さをスポイルしている、魅力に気づいてないというか。

 ぶっちゃけ、キックオフイベントは基本的に既に応援してくれているサポ向けのお披露目であって、いちげんさんにはわざわざ時間とお金をかける意味がほぼない。その点PSMは「気にはなってるけどドームまで行くのはなあ…」という層に向けたおためしの意味合いが強いととらえている。

 チケの価格を安くする、招待券(タダ券)配るだけが呼ぶ方法ではないはず。  わざわざいちげんさんを遠ざけてどーすんの?

 PSMくらい堂々と見せておやんなさいな、とまでは言わんが、いちげんさんが入り込む余地がないってのはちょっとなあ。まあ、普段試合を観ない人が多くなれば不測の事態も起こりうる、運営に支障が出るってのはあるかもしれんが、それにしても…。

 客層が違ってくれば選手の側だって普段とは違った緊張感で試合ができるし、運営やファンサに関してもいろんな発見やリスクの洗い出しができると思うんだけどなあ。PSMは野球でいうところのオープン戦。観る側だってその時点での本気であって開幕したらまた違ってくる、くらいの認識はあると思う。

 チケの価値は価格だけじゃない。「観に来てよかった!」と思える試合を見せること。  コンサの試合にお金を払って、時間を使うことで良い体験ができたというのを拡げること。

 「負けていい試合なんてない!」というのは単に勝ち点だけの話じゃなくて、1試合ごとにお客さんからシビアに査定をされる、「また観に来たい!」になるか「タダでも行かねーよっ!」になるかでクラブの未来や価値が形作られていくってこと。

 百年構想リーグで尻上がりに調子を上げて多少なりとも期待感が増してきた川井コンサ。にもかかわらず、いちげんさんに見せる機会をみすみす逃した。勿体ないことしたな…という思いである。


post by フラッ太

22:40

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26/27シーズン日程発表。しかし…

2026年07月02日

>今シーズンからは7月始動になるのね…

 ドキドキの日程発表。  土曜日参戦不可、13時キックオフでは遅刻の可能性が高いといった縛りがある中で  今シーズン行ける試合はあるかな?と確認したところ…

 【悲報】フラッ太さん、年内はほぼ参戦不可能(泣)

 日曜日の試合のうち9節のいわき戦は函館開催。当日移動ではどうやっても間に合わない。  5節の栃木シティ、17節の鳥栖戦は13時キックオフかつ厚別開催。  オホーツク2号(札幌12:10着)を想定している当日移動では遅刻の可能性が極めて高い。  (2009年の愛媛戦はタクシー飛ばしてギリギリだった)

 旭川で1泊すれば遅刻は回避できるが宿代が2泊分かかる。栃木シティ戦までには軍資金が間に合わないし、落ち着いて観られないのも困る。ということで年内参戦は諦めることに。

 現時点で確実に参戦可能なのは36節の磐田戦のみ。

 ラス前の37節仙台戦が日曜ならば参戦は可能だがぶっちゃけ期待薄。まあ、終盤大詰めで昇格戦線に残っていれば大一番は間違いないから楽しみではある。今からコツコツ軍資金貯めればそこそこいいお宿にも泊まれる(はず)。13時キックオフとか意地悪すんなよっ!

 …とまあオレの都合はこのへんにして、目を引くのは函館開催のホームいわき戦と12節のアウェイ山形戦。平日開催なのに13時キックオフとか…。次節13節はアウェイ富山戦。このアウェイ連戦をどう凌ぐか?

 その時点での勝ち点や状況にもよるが、どちらかでターンオーバーはあるかも。  もちろん、クラブのロジでも腕の見せどころ。  差し当たっては名古屋とのPSMに照準を当てることになるかな。

 …問題はゼニよりメシより宿なわけだが。


post by フラッ太

00:25

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IN&OUT雑感。

2026年06月27日

>ゴールデンディングさん、仕事しすぎwww

 公式でもいろいろとIN&OUTの報が入るようになってきた。  一方、まだ公式では発表されていないが家泉の水戸移籍が驚きではあった。

 水戸からすればシンプルに"壁”が欲しかったということなのだろう。現状のDFラインがJ1レベルでは厳しい。コンササポからしても足元が危なっかしいなどネガがけっこう目立つCBだが、壁としてはうってつけ。水戸のお財布事情からしても現実的に手が届くラインということで家泉に白羽の矢が立ったと思っている。

 コンサの視点に立つと評価は難しい。CBは守れてナンボという視点に立ては合格点は出しにくい。安定度から言えば梅津の方が圧倒的に上。一方で大作戦要因としては役にたっていて実際結果も出している。J1から抜かれるというのは基本的にはダメージが大きいんだが今回はそれほど痛くない、むしろ良いディールをしたというのが率直な印象。

 内幕は想像するしかないけど、川井監督がCBのリクエストを出していたのは層の薄さ自体もさることながら家泉にオファーが来ていたことを知っていたorGMが伝えた可能性はそこそこ高いのでは。群馬から似たようなタイプの野瀬を獲ってきたあたりリストアップはもともとしていただろうが…。

 で、その群馬には大嘉が完全移籍。最近、NBA関連の動画にドハマりしているせいか、結果的にはwin-winのトレードになったのでは?と思っている。大嘉にはコンサに戻ったところで居場所がないし群馬では必要とされている。コンサとしても余剰人員の整理になるわけで…。

 出間の育成型レンタル延長もお互いにメリットはありそう。ユースからの出間はいずれ戻すだろうが。サッカーの世界だと移籍市場は基本獲られる(狩られる)だけの一方通行なのでwin-winにはなりにくいんだが、NBAのように三角トレードみたいなことができたらいいのにな…。

 にしても、岩崎、檀崎、大嘉とコンサは高卒選手をなかなか戦力にできずにいるのがちと歯痒い。レンタルで出すなど我慢強く保有し続けても結局は…ってのは何に原因があるんだろう?

 ベイショットは清水に完全移籍の後にレンタル加入。マリオセルジオ復帰したのにどこで使うんだろう?と思ったが、どうも左サイドが主戦場っぽい。右はティラパットが台頭してきたが左は決め手がない状況。青木がなかなか調子が上がらないことで動いたのか、それとも青木はボランチ起用も視野に入れてなのか。ウイングタイプの左ならアリな感じかな?マリオの方がフィットしそうな気もするが…。

 CBどーすんの?という喫緊の課題は野瀬獲得で一応埋まった格好。それでもCBはまだ薄い。本気でJ1昇格狙うならあと1枚は必要だが川原あたりをCBに回すのかな?梅津を頼りにしたいところだけど法政大との兼ね合いもあるし。

 個人的には今年は勝負の年ではない、主軸をしっかり固める時期と思ってる のでまあこんなもんかなって感じ。それでも百年構想リーグでの仕上がり具合からしてPO圏内には入ってほしいし、それくらいできないようでは自動昇格は難しい。


post by フラッ太

20:00

コンサについて コメント(2)

なんという翠富士。

2026年06月16日

>山形の初戦ホーム開幕がクラブ史上初ってマジ?

 さて、日程が発表されたわけだが、ざっと見た感じでは初っ端と終盤がアブラっこい感じ。  徳島H、新潟A、大宮H、甲府A、栃木シティH、仙台Aと序盤からかなりしんどい。  新顔には気前よく勝ち点あげちゃう悪い癖もあるしねぇ…。

 初戦のホーム開幕って12石崎コンサ以来?と思いきや21シーズンがそうだった。1試合だけだけど「J1首位!」って大はしゃぎしたっけ。今まではキャンプ先からアウェイ連戦で大抵ボロ負け、ホームに帰ってから本気出す、みたいな感じだったけど、そういう当たり前は通じないってことだね。

 ラスト3戦が磐田H、仙台H、秋田A。磐田と仙台相手にホーム連戦は心強いけど、逆に言えばここで決めきらないと…って感じ。今までは最終節ホームなのがお約束だったがアウェイなのは12コンサ以来14年ぶり(のはず…)。

 で、個人的な視点で言えば今日の日程発表はおもいっきり肩透かし。

 いやね、対戦相手だけ発表されても困るのよ。土曜日の試合は参戦不可という縛りがあるオレにとってはここが確定せんことにゃ身動きが取れん!というわけで、現時点で確実に参戦可能なのは36節のホーム磐田戦のみ。

 関東にお住まいの方は近郊のアウェイであればそれほど支障はないかもだけど、ホームでも遠征民なオレにとっては日時は非常に大事。宿はともかく、アシの確保が大変なのよ…。原則、当日移動になるし日曜の試合でも13時キックオフだと当日移動では間に合わない可能性が高い。

 久しぶりに生涯最後となる?かもしれんB型会もやりたいし。軽くシミュレーションしたけど、当日移動が厳しそうなら土曜のうちに旭川まで出て宿を取って札幌には旭川から早朝移動というのもアリかも。大雪に導入されているH100型にはまだ乗ったことないしwオンボロ車輛の283系は揺れるので酔うのよ…。

 病人の身なのであまり無茶は出来んが、2年ぶりとなるドーム参戦は果たしたい。  もっとも、問題なのは自分の体調と先立つモノなわけだが…。



 


post by フラッ太

23:10

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徳差の起用に思う。

2026年05月04日

>元気ですかーっ!

 アウェイ岐阜戦はターンオーバー。それ自体は別に不思議じゃないしリーグを乗り切る上で必要なことでもある。ただ、ユースから徳差を引っ張ってきただけでなくスタメン起用までとは思わなかった。

 岩政コンサから柴田コンサへ。そして川井コンサへと引き継いでいく時に重要視したのはボールをしっかり握って勝つというスタイルにあることは確かだが、オレ個人としては鳥栖を率いていた時のように 積極的にユースからトップに上げることで育成や選手供給のサイクルを早くすることにあるのでは?という思いがある。

 それが具体的な形となって表れたのが徳差の抜擢。

 黒川さんのポストによると徳差の評価は高くいずれは…ということだったらしいが、トップチームが連勝の最中でスタメン抜擢ってのはけっこうな勝負師というか。それで3-0という勝利に辿り着いただけでなくサブに甘んじていた選手たちを置いてきぼりにしなかった。出ずっぱりの髙尾をはじめとして出場時間が長かった選手も休ませることができた。

 岐阜戦の勝利はただの1勝では終わらないどころか、もしかしたらこの試合が川井コンサのブレイクスルーになるかも?とかなりポジティブになっている。 無論、岐阜の決定力の低さに助けられたところは多分にあるので割り引く必要はあるが…。

 ふと思ったのだが、これって石崎コンサの時の奈良の抜擢に近いかな、と。当時の石崎コンサは体制3年目、東日本大震災でスケジュールが詰まり過密日程が続く中での昇格争い。そんな中でユースから奈良を引っ張ってスタメンに抜擢。当時プレミアで無双していて勝算があっただろうとはいえけっこうなバクチだったがこれが大当たり。

 あの時ほど状況はシビアじゃないけど、トップの監督がユースの選手の方もしっかり向いていてトップに帯同させることが増えてくるとユースとトップの距離がより近くなるし、ユースもよりモチベーションが上がるだろう。ユースからの突き上げがあるようだと今在籍している選手もうかうかしていられない。

 単にユースを上げたってだけじゃなくて髙尾が出ずっぱりの右SBで起用したというのも大きい。 トップで使うくらいだからいずれは昇格を見据えているだろうし、補強戦略としてもユースから直でとなればより安価で使えるしユースの価値も上がる。天皇杯でGK唯野を観たいが、果たして。

 余談だが、徳差の背番号は奇しくも当時奈良がユース時代につけていた#37である…。


post by フラッ太

00:05

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「エスコンでコンサの試合をやりたい!」

2026年04月01日

>エイプリルフールネタにしてもちとタチが悪かったかな…w

 そんなこと思ってるコンササポっている?いねえよなぁ!

 雨風関係なく、吹雪でもへっちゃらで試合ができるプレミストドームがあるのに?  地下鉄駅から徒歩10分で行けるところにあるのに?

 そして今年は3年ぶりに聖地厚別でも試合をする。  そりゃまあ、地下鉄大谷地駅からはけっこう歩くしえっちらおっちら坂登りもある。  天気予報が晴れでも雨に降られるスパウェザーならぬ厚別ウェザー。  風も吹くから春先や秋口の試合は体感的に結構寒いし荷物も増える。

 なんでわざわざエスコンに行く必要あんの?  これは日ハムを好きか嫌いかに関係なくサポならシンプルに思うところだろう。

 最近スタジアム問題に絡めたJクラブ、Jリーグディスりの動画が増えてイラついてる。

 コンサに関しては8期連続赤字は事実だし、債務超過回避もかなりの力業だった。  そういう意味ではディスられるのは仕方ないし  川井コンサがやっとこさ軌道に乗りかけるかどうかなのでオモチャにされる要素はある。

 でもさ、ディスりはともかく限りなくデマに近いことを垂れ流すのはやめてほしいよね。  


post by フラッ太

23:40

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歌おう。

2026年01月31日

>百年構想リーグ開幕よりスーパーボウルが気になっているオレはサポ失格かな…

 NFLプレイオフもカンファレンスチャンピオンシップまで終わってスーパーボウルはペイトリオッツVSシーホークス。その前のディビジョナルでもラムズVSベアーズやビルズVSブロンコスはオーバータイムまでもつれ込む激闘。特にラムズVSベアーズはお互いに3rdダウン1YDが獲れない、獲らせない激守備な試合。殴り合いもいいけどこういう試合はニワカにも引き締まった好ゲームと感じるし、上位に勝ち進むにはやっぱり守備が堅いところが…と思わされる。

 で、今日は通院日。レバンガの試合を何とはなしに眺めていたが越谷アルファーズに競り勝ってホーム13連勝(!)とか。バスケに関しては全くの素人なのでアレだが(汗)勝負所で決めきれるかってのが如実に差になったと感じた。 レバンガは得点トップの富永だけじゃなくて市場とかがここぞで3P決めるとか点差詰められても決めきる強さが東地区首位に居続ける源泉じゃないかなあ。

 ケビン・ジョーンズ欠場でも勝てているってことはプレイタイムのマネジメントも上手く行っているということだし、特にバスケでは誰が出ても行けるという選手層にしていかないと勝ちを積み重ねられない。もともとレバンガの観客動員はBリーグでも多い方。ホームで勝てているからこそという好循環も間違いなくあるだろう。

 ぶっちゃけ、レバンガは上り坂、上げ潮、イケイケ状態。それは単にチームだけじゃなくてBリーグが昇降格をなくす代わりにきちんとサラリーキャップやアリーナの整備を義務付けるなどしてビジネスとして成立しうる機構に変革してきたというのもある。そう考えるとコンサはいろんな意味で「大丈夫か?」と思ってしまうんである。特にJリーグではスタジアム問題で旗色が悪い話題が目立つだけに余計にね…。

 そうはいっても新生コンサ、川井コンサは来週その姿を現す。

 未だにどこに力点を置いていいのかわからずじまいなオレなので一向にテンションが上がらずにいる。ティラパット・プルートン(愛称パオ)のレンタル加入も決まった。チャナ、チェックと続くタイとのつながりは今までのコンサが築いてきた"航路”でもあるから期待したい。

 リトル三笘みたいなルックスだけじゃなくルーカス、金子、近藤と右サイドのドリブラーとしての系譜。金子がぶっちぎりのスタッツ残して「はよ海外行け!」とばかりに被害者の会が設立されたようにバリバリやってほしい。「はよ海外行け!」「いや、海外から来たんすけど…」ってのが見たいぞ。

 ホームゲームが全て土曜開催で参戦不可能なのがつらいが、ひとつ思うこと。  勝った試合はすすきのへ行こうを歌おう。

 ゴール裏の事情は知る由もないけど、小難しいこと考えずに勝ったら素直に喜びたい。 結果としては去年はPOにかすりもせずに岩政さんは解任で柴田コンサで繋いだシーズン。もちろん上を目指す姿勢や質の高さを上げる努力をなくしてはいけないけど、かつてJ1にいたんだぞ!とかじゃなくて1つ1つ勝ちを目指して勝てたら喜ぶ、でいいんじゃないかな?

 生存確認的なアリバイ投稿になっちゃったけど大丈夫。生きてますよ。  コメント欄が空いてるはずなのにお邪魔したいブログに入れないのはストレスだなあ…。


post by フラッ太

22:35

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岡目八目。

2026年01月12日

>プレイオフが面白くて全然コンサに気持ちが持っていけなかった

 NFLはプレイオフ突入。負けたら終わりの1発勝負。  プレイオフならではの怖さが今年はキッカーの質に現れているようで。

 …とまあ、そうした勝負のシビアさはまた改めてということで  始動した川井コンサで早くも唸らされる記事が出た。

〇J2札幌 川井健太監督 改善すべきは昨季感じた「バラバラ感」…昇格へ向けて12日から沖縄キャンプ開始

 てっぺんを取る。目の前の試合に勝つことと全員の成長。二兎を追うと明言。監督は『バラバラ感』と評しているが、岩政コンサに関しては頭でっかちな感があったのは否めない。

 それはポケットを取るといった戦術面においてもそうだしミシャ式を継承しつつ発展させるといったイズムとでもいうのかな、岩政カラーを出していきたいというのが悪い意味で作用していたというのはあるのかもしれない。

 ミシャコンサの頃から、いやもっと前からあったんだろう。  外から見ていた側として感じていた線の細さ脆さをハッキリ言ってくれた。  そして、それは単に選手に求めるだけじゃなくコーチ陣が上手く導く必要がある。

 オレは川井コンサは再建モードに入るべきだと思っている。どういう戦い方をするのかとか核となる選手を誰にするとか方向性や軸をしっかり定めるために百年構想リーグを活用してほしいというスタンス。だから勝ち負けはどうでもいいくらいに思っていたのだが、プロは勝ってナンボというのをてっぺんを獲りに行くということで示したのだろう。

 やっと正しい金の使い方を学んだ清水がチーム吉田をまるごとブッコ抜いてきたようにコンサも監督だけで強化するわけじゃない、監督を支えるコーチ陣をなるべく厚くして選手も首脳陣もチームで戦うという軌道修正を図っているのはポジれるかな。

 とはいえ、なかなかモチベが上がらんのも事実。  つい先日日程発表があったがホームゲームが全て土曜開催で参戦不可能(泣)。  まあ。ボチボチやっていきますよ。


post by フラッ太

11:20

コンサについて コメント(2)

期待と不安の赤黒三十二士。

2026年01月05日

>どうせ当たらんから背番号予想はしないw

 ようやっと新体制が発表された。  まずは選手に関してだが、正直な感想としては

 思った以上に残ってくれたけどお金大丈夫?

 ぶっちゃけ、今シーズンは財前コンサどころかヤンツー時代くらいにかなり厳しい戦力になると思っていた。スパチョークやミンギュあたりはJ1に抜かれると思っていたし、ベテラン勢や高額年俸の選手は残せると思っていなかったから。実際、河合GMも30~31人と言っていた。

 剛蔵さんもコメントしてくれていたけど、今年は事情が特殊で百年構想リーグがあるので、いてくれるのはあくまでその半年間という可能性も十分にある。むしろ、そう考えた方がここまで残せたことに合点がいくというか、26-27シーズンを見据えてここからさらに競争や引き抜きで絞られるとみた方がいいのだろう。

 高嶺や近藤は目玉商品なのでいなくなるのは仕方ない。むしろ、去年残ってくれただけありがたいと考えるとフロントはよく頑張ったと言えるが、嫌味な言い方をするなら去年と代わり映えしないともなるわけで。鹿島がほぼ動きなしなんて話もあるから現時点で積極的な補強に動くクラブはあまり多くないのかも?

 INもOUTも控えめな中でINは明確な狙いがある印象。W堀米の一角となる堀米勇輝は"川井式”を知る選手。古株のサポからは「うーん…」な声も出そうなゴメスこと堀米悠斗。単純に左SBがミンギュだけでは厳しいというのもあっただろうが、新潟での忌憚ない言動から波風を立たせる役回りとして敢えて獲ったという気がしている。

 高嶺の記事でも「コンサはヌルい!」と語っていたし嫌われ役を担わせる、  事に依っちゃゴメスが今年のキャプテンとかあるかも?  去年の実績からすれば桐耶は推しにくいし、そういう役回りができる気もしない。

 直前に入ってきたINでは内田の加入が地味ながらGJ。4バックの右は現状髙尾しかいないし走れる選手、頑張れる選手がコンサには少ないのでスタメン奪取もあるかも。左右のSB補強ができたことで4バックも組めそうなスカッドになったのは良いと思う。

 高嶺移籍、深井さん引退でボランチが相当厳しくなった。木戸や新加入の川原に期待。タイでの練習参加が報じられた大﨑が残ったのはそのへんを見据えての契約かな?W田中は今年よほど頑張らないと厳しいかも。宏武は好きなタイプだがドリブル突破やクロスの精度をもっと磨く必要があると思う。

 Fマリノスからのレンタル加入となる田川は驚きだったが借りパクができるかどうか。田川>小次郎という評価で小次郎はレンタルで出ることとなったと考えるのが自然。個人的には唯野にチャンスを与えてほしいが、GKに限らず序列はリセット。ベテラン勢を蹴散らす、ポジションは自分で掴み取る!という競争がどこまでできるか。

 まあ、今年はあまり構えないで見ていくつもり。


post by フラッ太

23:00

コンサについて コメント(4)

コンサも負けちゃいられない!

2025年12月21日

>とはいえ、急いては事を仕損じるとも言うわけで…

 今季はレバンガが超大型連勝で「今季は本物だぞ!」とB1下位が定位置だったのを大きく覆している。そして、バレーボールのヴォレアス北海道が全日本選手権でとうとう決勝進出。ベスト4の時点で既に初だったそうだからこれでも十分快挙と言えるのだが、タイトルを獲るか獲らないかでクラブの知名度やステイタスが大きく変わる。コンサがルヴァン杯を獲れなかったことで実証済みってのが悲しいところだが(泣)。

 急遽決勝の試合が地上波生中継。ここまで来たら勝ってほしい。  エスポラーダ北海道も1部復帰。コンサも負けちゃいられない!

 …と言いたいところではあるんだが、コンサはしばらくは耐え時と思っているし  再建モードでじっくり構える、そうせざるを得ない冬の時期が続くと思っている。

 気になるのはJリーグ自体がシーズン移行という見た目にも転換期を迎えている一方で  Bリーグそのものが「上げ潮じゃー!」とイケイケになってきていること。

 成績による自動昇格(降格)じゃなくてクラブの財政基盤やホームコートを確立して  ビジネスとしてしっかり成立する形で上昇気流に乗っているのが大きい。

 三遠ネオフェニックスの新アリーナの建設是非を巡っては豊橋市長選での争点にもなった。住民投票によって5000人以上が入る新アリーナが建てられることになったものの、28年予定から1年ズレこんだことでBプレミアの参入案件を満たせず制裁金3000万を払い例外的な措置が取られるなどリーグとしてもそのあたりは厳しく線引きをしている。

 ぶっちゃけ、レバンガは上り坂でコンサは下り坂。そんな状況でスタジアムを一緒になんて動きが出始めているわけだが、コンサが逆にお荷物にならないか?という不安がものすごくある。 レバンガのブースターさんがコンサを敵視しているとは思わないし、オレの狭い範疇ではそんなことを見聞きしたこともないけど、いざスタジアム建設や維持管理となると話は別。

 もともとレバンガは観客動員は多い方。名古屋ダイヤモンドドルフィンズの新アリーナであるIGアリーナはキャパ1万人。たぶんレバンガもそれくらいが適正じゃないかと勝手に思ってるが、コンサはそれでは到底J1に行ける経営規模にはならない。

 スタジアムで稼ぐ!という潮流に乗れずにいるのがJリーグ。  実際、湘南や秋田、J1昇格を決めた水戸さんなどもスタの問題を抱えているしねぇ…。

 まあ、それ以前にコンサは会社として変わらなきゃいけないわけで、  そこはじっくり腰を据えてかかるべきだし、その時が来たのだろうと思っている。

 …というわけで、今日はオレの誕生日。M-1の決勝、今日なのね。  ふと思ったんだが、レバンガの富永ってかまいたちの山内に似てない?w


post by フラッ太

11:15

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"ワガママ”を通せる高嶺。

2025年12月06日

>西野にキャプテンマーク巻かせたのがいろいろ勘繰っちゃうんだよなあ…

 自分が満足できる、納得できるキャリアを送れる選手はほんの一握り。

 6クラブが争奪戦と報じられている高嶺は既にその域に達していると言えるだろう。柏を経由してのベルギー移籍でも実力不足で帰国したわけではなく、まさかの札幌帰還を選んだのもある意味ワガママを通している。

 残念ながら故郷に錦を飾ることはできなかったが、  「こんなのがJ2にいたらダメだろ…」と特級の輝きを放ち続けた。

 守備の強度が高いだけでなく、奪った後の攻撃で違いを見せられる高嶺はわりとマジで日本代表の"隠し玉”になれると思っているし、ひいき目補正をつけるなら点取れる後ろ目のMFとしても名古屋の稲垣より上くらいに思っている。三笘との筑波ホットラインなんてサイドストーリーも描けるしね。

 もちろんコンサに残ってほしいしコンサごとJ1に!というのが願いであり、理想だが 移籍するにしても高嶺は自分主導で移籍先を選べる立場にあると思っている。 それどころか、強化部に注文を付けても文句を言われないくらいにチームやクラブに貢献していると思っている。

 ゴメスが「下手でもいいから…」と注文を付けたのを報じられた際には流石にそれはやりすぎだろ、思っていても公に発言していいことじゃないと思っていたが高嶺だったらそれも許されるかな、と。それくらいに貢献度がズバ抜けて高いし、高嶺がいなかったら残留争いも普通にあり得たくらいの孤軍奮闘ぶりだったから。

 高嶺を失えばコンサはJ3に落ちる と思っているくらいに高嶺の存在感は際立っている。とはいえ、経営状態が非常にヤバいとなると泣く泣く手放さざるを得ないということも会社側は想定しなきゃいけないし、サポには覚悟がいる。

 守備の立て直しが急務なのになぜ川井さん?というのは確かにあるんだが  一方で肯ける理由もあるというか…。しばらくは気持ちの整理だね。


post by フラッ太

23:50

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もしかして札幌って嫌われてる?

2025年12月06日

>まあ、待つしかないんだけどさ…

 Never say neverってのは世の中に絶対ってことはないという意味だと思ってたんだが、ググるとむしろ「諦めたらそこで試合終了ですよ」なニュアンスだった。というわけで、今回は監督人事のあれこれについて。

 ミシャ名古屋とか、四方田大分とかいろいろ気になる報道が出てきたが、驚いたのはまさかの逆転降格となってしまった熊本の来季の監督に片野坂さんが就任というニュース。コンサは川井さんが決定的と報じられながら正式発表がまだってのはけっこう不安。Fマリノスでさえ(?)決定的と報じられながら破談になった経緯があるし…。

 まずミシャに関しては「ふーん、まあ名古屋なら金あるし選手は揃えられるだろ、高嶺ブッコ抜くのだけは勘弁」でお手並み拝見って感じ。そもそもミシャがなぜ8年もコンサで指揮を執ったのか?というと自分がやりたいことを好きなだけさせてくれる環境だった からと思っている。

 浦和でも長期政権だったが、浦和はJクラブの中で最もめんどくさいクラブ。サポの圧は強いし、勝つのが第一!でタイトル獲る(狙いに行く)のは当たり前。一方、コンサはそうした圧からは無縁だし、フロントも○○を使え!みたいなことを言ってこないし、サポは負けても大して文句を言わない。流石に最終年はボヤキが出るようになったけど…。

 で、四方田さん。コンサポの中でも復帰論、待望論はけっこうあったように思うが、オレとしてはいわゆるF1で言うところのガーデニング休暇、充電期間に入ると思っていた。四方田さんの実績からすれば引く手あまただろし仮にコンサが頭下げてきたとしてもいざ受けるとなると…。なので、フリー50%、他クラブ40%、コンサ10%くらいに思っていた。

 いやだってさ、期待度はメチャ高いのに戦力が大幅ダウンなんて割に合わんでしょ?  会社側が「四方田さんと心中!」だとしても結果責任を真っ先に問われるのが監督。  優秀な人ほど自分の職場環境を吟味するってもんですよ。

 で、まさかの逆転降格となった熊本がショック冷めやらぬ中でこんなに早く新監督を据えるとは思わなかった。これは熊本の強化部GJ!と言える。熊本さんの内幕は知る由もないし、もともとリストアップやオファーを既にしていたのかもしれない。まずは監督だけでも確保しよう!だったのかもしれないが、これはサポからすると非常に心強いはず。

 熊本はスーパールーキー神代の印象がメチャ強いが、大卒が"はじめてのJクラブ”として選ぶということもけっこうあるような。今はJ2でもシーズン途中でのステップアップ、果ては直に海外移籍ができるからシビアになっている選手の側からしても"お眼鏡にかなう”魅力があるのかも。

 岩政コンサ、柴田コンサを経て、たぶん多くのサポが求めるのは守備を仕込める人。

 数字拾いした紙をなくしてしまったけど(泣)、失点がリーグワースト3に入るクラブはほぼほぼJ3に降格していることからしても「勝たなきゃ始まらんっ!」が真っ先に来ると思う。河合GMの「攻撃がないと魅力的なチームは作れない」発言からして、守備も仕込める監督というよりは敢えてそっちを選んだという気がしている。

 まあ、他の監督に断られて消去法的に…なのかもしれない。内情はもちろん知る由もないし話すはずもないだろうが、J系パンチさんのところじゃ「なぜそっち!?」と動画出して血の気の多いコンササポにキレられる有様。

 他に断を下せる人がいなかったにせよ、岩政さん解任の顛末が  他の監督さんから敬遠される理由づけになってやしないか?と。

 「考えすぎや!」で済めばいいんだけどね。まあ、待つしかないわな…。 ~追記~  アップした後に、今日が全体での公開練習最後の日というエントリーがあった。  ってことは単に今シーズンは今日が締めということなのかも?そうであってほしい。


post by フラッ太

00:05

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素人が考えることはプロ(当事者)なら当然考える、ということ。

2025年11月29日

>スクープ?リークでしょ?

 来季の監督に川井氏濃厚、という報道。

 深井さんラストマッチというだけでは興行としてはイマイチ盛り上がらない、試合に勝てなかったときの保険というか下世話な言い方をすれば監督人事でガス抜きっていうのはあるんだろうなとも思っていた。 四方さん→ミシャの時なんて試合そっちのけで「おい、なんて爆弾投下してくれたんだ!」と喧々諤々、百家争鳴、ミシャ就任でみんな持ってったというのがあるし。

 嫌味な言い方だが、そんなに外れてもいないと思う。  石水体制もそこまでバカじゃないというか  岩政さんを切ると決めた時点で次のフェーズに移行していた答えと言える。

 後出しジャンケンなので言いにくいんだが,、柴田監督就任の時点でサインは出していたのかな?とは思っていた。シーズン途中から指揮を執るのは経験のある監督とて難しい。ましてや1年でJ1復帰なんてのは当時のチーム状況からしてもかなりの無理ゲー。1年でのJ1復帰を果たしたクラブは基本キープコンセプトで臨んだのが多い印象。

 どこかで見切りをつける時は来る。

 チームは結果が出てない、会社の財務状況も良くない。ピンチはチャンス、ってわけでもないけどクラブを変える契機、変えなきゃならない時が来ていたのも確か。柴田監督はハナから"つなぎ”であり、クラブの現状に即した監督をしっかり探す時間稼ぎと考えた方が自然かな、と。

 で、川井さんだが、率直に言えば「うん、いいんじゃない?」である。  たぶんだけど、走れるチームを作る、若手を育てるのを重視したのかな、と。

 まあ、そのへんは現時点では何とも言えないが、今日の試合後には社長やGMから何かしらコンセプトや"答え”を示してくれるだろう。さすがに来季の方向性を示さないまま昇格できずにゴメンなさい、ではサポが納得しないし会社としてもダメだろう。

 柴田監督が最初から当て馬な立場なのを知っていたのかはわからない。貧乏くじなのを承知で引き受けさせたのか、監督修行の慣らし運転としてやりたいようにやってくれ、だったのかもわからない。いずれにせよ、難局を引き受けさせたことに変わりはないので新体制での柴田さんの処遇はしっかりケアしてほしい。使い捨てはもちろん、第2の張外龍にしてはならない人材なので。

 柴田監督、お疲れさまでした。これはマジで嫌味抜き。  苦しいチーム状況の中、批判が集まる立場も受け入れての指揮は大変だったと思う。

 文字通りの有終の美を勝って示そう。勝って来季に繋げよう。  じゃなきゃ、このブログもネガ満載になっちまうよ…。


post by フラッ太

10:20

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コルツと長崎に見る勝負どころの見極め。

2025年11月24日

>GOATというとオレとしてはまずはブレイディなんだよなあ…

 さて。

 書きたいことがいろいろ増えて来てどこから行けばいいのか悩んでいるが、シーズンオフはNFLかぶれの視点から書くことが多くなりそうなのでひとまずはコルツと長崎について書こうと思う。

 アメリカのプロスポーツは大抵ドラフトによる戦力均衡、金の成る木である放映権は均等分配で全チームに優勝できるチャンスをというのが基本概念。NFLは特にその傾向が強く、実際ものすごい額の契約がバンバンある一方でサラリーキャップもものすごく厳しい。

 今シーズンはそれまで常勝チームだったところがケガ人続出で苦しんだり低迷していたチームが躍進というのが目立つが、低迷組の躍進で際立っているのがコルツとペイトリオッツ。中盤戦のWEEK12を終えてコルツはAFC南で、ペイトリオッツはAFC東地区でそれぞれ首位。

 以前、ここでも書いたがコルツがかなり勢いづいていて、ドラフト1巡指名権を2つ使ってまで即戦力となるCBソースガードナーを獲得。「今年は地区優勝するぞ!」という意気込みをヒシヒシと感じる動きを見せている。

 で、同じように勝負を懸けてきたのがVファーレン長崎。PO圏内につけていた下平監督を切って高木体制に。最初は驚いたけど、一方で「これは本気でJ1目指すんだな…」と納得もした。

 POに行けるだけの力はつけた、でもPO回りじゃダメなんだ!自動昇格するんだ!という強い意志がなければわざわざ下平さんを切ることはしないだろう。 もっとも、単に順位だけじゃなくて、経営体制も刷新した、新スタも作った、サポを含めて街の機運は最高潮。そうした背景があったればこそ勝負に出たと思っている。

 クラブは上り坂の時もあれば下り坂の時もある。

 強くなるのも大変だけど強い状態を維持するのはもっと大変、というのはミシャコンサで目の当たりにしてきた。それと同じとまでは言わないけど、負けるにしても負け幅を小さくする、ダメージを最小限にするのもやっぱり大変。

 高嶺がまさかの帰還、近藤が漢気残留、青木も残ってくれたと開幕前は期待感たっぷりだったのがフタを開けてみれば開幕4連敗。岩政さんも何とか軌道修正を図ろうとしていたし、強化部も遅まきながら守備陣の補強に動いたが結局は岩政解任の憂き目に。

 本来だったらこの時点で終戦であり、店仕舞いに移行して然るべきだったが、それができなかった。柴田コンサは内部昇格なのでお金の面ではキズは最小限なんだろうが、高嶺依存はむしろ加速し大枚叩いて獲ってきたであろうマリオセルジオは大きな活躍ができずにいる。

 J1昇格!と言い続けないと選手に逃げられる、サポの気持ちも折れる、パートナーさんが離反するかもしれないという事情があるだろうことはわからんでもないけど、そのわりには目に見える結果がショボいってのが何とも歯痒い。

 コンサがもう勝負を懸ける状況にはないのは戦力面でも経営面でも明らか。

 1年でのJ1復帰という勝負に出て負けたんだから「やり直します!」と素直に言えばいいと思う。社長の「膿を出し切る」発言は経営面においてはそれを示していると認識しているが、河合がGM就任の際に「1年での復帰はマスト」と言ったことに(GMの立場上そう言わなきゃいけなかったとしても)違和感を持っているというのが今の心境。

 単純に来季は戦力ダウンが避けられないってだけでもかなり厳しいってだけじゃなくて  シーズン移行となればクラブの環境はさらに厳しくなるのは明白。  それでも柴田コンサなの?客観的な評価はできてるのか?とオレは不信感を持っている。

 長崎は自動昇格に王手。引き分け以上で自動昇格だが、負ければ得失点差で3位に落ちる可能性もある。今のところは勝負した甲斐があったとも言えるが、最終節は長崎に不利な条件が多い。J1の残留争いが早々に決まったのを取り戻すかのようなJ2の鬼っぷり。ホント、日程君は恐ろしいわ…(滝汗)。


post by フラッ太

11:45

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NFLかぶれ的な目線で来季以降をぼんやり考えてみる。

2025年11月07日

>今や2級でも割引計算やリース取引、連結会計が当たり前なんだな…

 コンサドーレとかけて日産ととく。そのココロは…  悪かったな!どちらも落ち目の三度笠で!

 …と、軽く毒を吐いたところで。

 まあ、ぶっちゃけ残り3試合はどーでもいい、どんな形でも勝ってせめてひと心地つかせてくれ!ってだけ。もう気持ちは来季以降コンサがどうなるのか?どうするのか?ってところに向いている。

 NFLはレギュラーシーズン前半戦を終えるところ。そんな中、ジェッツのCBソースガードナーがコルツにという衝撃的なトレードが起きた。コンサに喩えると去年のミシャコンサにおいて絶対的な守備の要である大八を出すようなもんと思ってもらえれば。

 ジェッツはAFC東地区でダントツビリ。一方コルツはAFC南地区で首位&リーグ最高勝率。コルツはしばらく低迷していたが、ようやっとプレイオフ、地区優勝を狙えるところにきて勝負を懸ける時期。そう位置付けての大型トレードに踏み切ったのだろう。2026&2027のドラフト1巡指名権を渡すという非常に高い出費にその本気度が窺えるし、戦力均衡を謳うNFLにあってはそれくらいしないと獲れないということでもある。

 一方のジェッツ。地区内で長く低迷を続けていて今シーズンもほぼ終戦。となると、来季以降の構想としては活躍している選手を放出してドラフト指名権を得るといった動きが加速する。これはNFLだけでなくMLBでもポストシーズンを見据えた補強や放出という意味では普通にあること。

 コンサにあっては岩政さん解任の時点で実質的に今シーズンは終戦と思っていたオレ。

 現状の成績だけでもハッキリ下り坂で現場レベルでも否応なしに"やり直し”を迫られている。馬場がシーズン途中で柏に移籍、深井さんが現役引退と高齢化が一気に表面化したボランチが象徴的だが、ミシャコンサからの脱却(或いは決別?)は世代交代も同時に意味していると言える。

 負ければ抜かれるのは宿命。それによるシュリンクだけではない戦力の再構築。  これで高嶺を抜かれたらどんな地獄絵図になることやら。  高嶺を失えば…というのはそういう意味でも痛いということ。

 もっとも、会社(経営)レベルでは何も手をこまねいているわけではなくて新社長もできることから手を付けている。役員を減らすのは役員報酬などのコストカットもさることながらスリム化することで意思決定のスピードを上げるためとみている。

 日産とホンダの経営統合が破談になったのは日産側の多すぎる役員をカットしないなどの煮え切らない態度に業を煮やしたからみたいなことも言われていたし、(コンサは)結果がすぐに現れるとも言っていたからいろんな意味で会社側に身軽さを持たせようとしているのだろう。 折しも、日産は本社ビルを売却&賃貸に切り替えとか。いわゆるセールアンドリースバック取引ってやつ。これも少しでも身軽にするための経営判断と言える。

 公式でわざわざお気持ち表明をするのもサポがどれだけ不満に思っているかの観測気球みたいなところは多分にあるんだろう。岩政コンサどうするんだろう?と思っていた矢先にバッサリ行ったくらいだから裏で何かしらの動きや思惑があるとは思いたい。

 問題は柴田コンサをどう評価して(あるいは見切って?)来季以降の構想をどこまで練っているのか? 多くは強化部の範疇だろうが、さすがに現場のテコ入れ、刷新くらいは目途をつけていると思いたい。失点がリーグワースト2位じゃ昇格はおろかJ2残留さえ厳しい。

 いちいち数字拾いする気にもなれなかったが  柴田コンサは「殴られたら殴り返す」じゃなくて「殴られたら殴られっぱなし」。  …来季、マジでどーすんの?


post by フラッ太

10:50

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代表でさえそうなのだ。

2025年10月15日

>カテゴリが微妙だが一応コンサつながりではあるかな、と…

 昨日の日本代表のブラジル戦。前半0-2から3点取っての逆転劇で大金星。  いや、金星は代表に失礼だな。まぐれとか偶然ではない勝利だから。

 前半の失点は岩政コンサで散々見せられた失点パターンに映った。  裏抜けを全く意識していないかのように食いつきに行った挙句「あーあ…」って感じ。

 「あんなザル守備からあっさり2失点じゃ韓国同様虐殺コースだろうな…」と思って一度観るのをやめたくらい。だから再びTVつけて2-2になっていたのに驚いたし、後で日本のゴールを見直して二度ビックリといった具合。

 南野の"かっさらいゴール”はブラジルでさえミスをするというのと同時にミスを誘うような仕組み、仕掛けがある。恐らくだが、それはGK鈴木彩艶のパント。もっとも、流石に代表だけあって彩艶はイタリア・パルマでバリバリの正守護神。蹴るだけじゃなくて、制空権もしっかりあるところが流石。

 GKを攻撃にも使う、というのはこういうこと。コンサで言えばそれができそうなのが児玉。 ただし児玉は制空権があるわけではないので、そこをどう考えるか?高木も足元の技術はあるし何より裏抜けへの対処能力が抜けている。CBの選手層ともセットで考える必要がある。オレとしては昇格する鶴野を今度こそ一本立ちさせるべきだとは思うが…。

 2点目のゴールは速さと正確性と運動量と頭の良さが全て詰まったゴール。 伊東純也の速さと正確なクロス。CBがボールサイドに寄るのを見越した上で空いたスペースに走り込んだ中村敬斗。見た目はシンプルだけどどれが欠けても実現できなかった。

 バスケの三線速攻じゃないけど、代表でさえ基本に忠実にしっかり逆サイドに走っていく。  代表のような能力の高い選手でも基本が大事と改めて気づかされた。

 失点シーンは見た目はあっさりだけど、3人目の動きという意味では特段難しいものではないはず。ただ、技術や意識のレベルがおっそろしく高いブラジル代表だからダイレクトでポンポンと合わせられるし、相手を動かして「あ~あ~あ~…」ってな具合に決めきっちゃうのはさすがブラジルってところだろうけど。これができるのはあとはスペインくらいか?

 「俺たちはやれる!」と「世界の頂点は(今なお)遠いぞ…」が同居した試合だった。


post by フラッ太

12:05

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語り継がれ、受け継がれる。

2025年09月26日

>このブログで選手をさんづけで書いてきたのは深井さんだけである…

〇深井一希選手 現役引退のお知らせ

 驚きだった。といっても「えぇーっ!?」というものではなくて「えっ…ホントに?」というもの。衝撃、じゃなくて心にポッカリと穴が開く感じと言えばわかってもらえるだろうか。記者会見の記事も読んだけど、日々自らの体との対話を通して葛藤があったんだろうなあ。

 オールドファンであれば「コンサの背番号8と言えば?」というと、『俺たちの砂川誠』という方も多いだろう。ただ、深井さんは深井さんで(どちらが上か下かということではなくて)コンサの背番号8の像を築き上げた。  もう6年が経とうとしているが、ルヴァン杯ファイナルのAT同点ゴールはサポはもちろんJリーグ史に燦然と輝くものであり、ケガさえなければ日本代表は言うに及ばずリバプールでプレミアを制した一員となった遠藤航のように世界に羽ばたいていったと想像させるくらいの逸材。

 指導者への道に強い関心を持っているとのこと。クラブとしても何かしらの役職は用意しているようだから悲しさがないとは言わないけど、これからは指導者への道と決めた上での現役引退なら何というか深井さんらしいな、と。B型人間としてはこのスパッと切り替える迷いのなさ、ある種の潔さにすごく親近感を持ってしまうんである。

 現役引退の後はよく第2の人生みたいな言われ方をするけど、  深井さんに関しては現役引退と指導者への転身がすごく地続きに思える。  だから第二の人生じゃなくて ”第1.5の人生”みたいに受け止めている。

 背番号をめぐる物語はどんなプロスポーツにもあるものだけど、コンサの背番号8は殊更にその重みを増す。今じゃすっかり絶滅危惧種となったワンクラブマンの現役引退。その物語を引き継ぐのは誰になるのか。託したい!と思わせてくれる選手が現れることを切に望む。

 願わくは#8でいるうちにジェラード砲ならぬ深井キャノンが観たいんだがなあ…。


post by フラッ太

22:45

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お知らせ

2025年08月13日

 先に書いた記事、更新しましたので閲覧可能です。  PCの調子が悪くイラついてenterキー連打したせいで文章書かずに公開状態になったので。

 今回もやたら長くなりました(汗)。なのでヒマな時間にでも。  監督解任ともなるとここを訪れる他サポも多いと思われるので神経使いますね…。


post by フラッ太

23:48

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J2でも殴り倒す!

2025年08月13日

>今回はコメントへのレスも兼ねてます

 PCの調子が悪く、今日は有休にもかかわらずなかなかブログが捗らず。  その間、サポーターズブログでは百家争鳴とは言わないまでも様々な反応が既に出ている。

 件の記事は病院で読んだが、まず思ったのはスポーツ紙での解任報道→くろかわさんによる柴田新監督の紹介記事→社長による一問一答という一連の流れは断を下すと決めた時点で"三点セット”だったんだろうな、と。  だから許可取った?ではなくむしろ逆。くろかわさんは普段から良質な記事を提供してくれているのでさすがに提灯記事って話ではないが、何らかの働きかけがあったのかも…と思える手際の良さ。手際が良すぎて却って気に入らんっ!というのもなくはない(苦笑)。

 大雑把に言えば社長の話の感想はタイトルの通りになるのだが  いろんな意味でこの先が怖いな、というのが率直な思い。

 選手の質や資金力、スタジアムやコネクションなどあらゆる面でコンサを遥かに上回るJ1のFマリノスでさえ苦しんでいるのに敢えて少数派、険しい道を選ぶんだな、と。もちろん少数派が常に正しいわけではないものの、"やらせない”が勝つJ2で殴り倒して勝つ!という旗を掲げる。

 社長がけっこう我慢したんだろうなという見立てが当たっていたってのはあくまでオレ個人の自惚れだが、柴田体制にスイッチというのは思った以上にミシャイズム寄り。なので岩政監督を切った理由もタイミングも想定内といえば想定内。

 怖いと思った点の1つ目は選手が社長に談判したということ。

 この点はコンサ解析さんや書き記しさん、〇たさんのところでも危惧しているのだが、これは見方によっては選手が造反を起こしてそれが実ったと感じなくもないので組織の在り方としてどーよ?と。 似たようなことはミシャコンサ最終年でもあったが、あの時は選手がミシャについていく!という姿勢があったから造反にならずに済んだ。  実際、昨年でJ2降格したにしろ前半戦は2勝5分け12敗とぶっちぎりのビリだったのに後半戦は7勝5分け7敗と盛り返しラス前まで降格決定を先延ばしにして粘れたからある種の納得感がサポにはあったと思う。

 「監督と選手、どっちを選ぶ?」というのはどっちが正解かは一概に言えない。ジェフ千葉の関塚体制3年目の選手の大量入れ替えで失敗したケースがあるし、コンサはもともとユースからトップに上げて主力にしていくカラーが強く、能力の高い選手には『来てもらう』といった感じで良し悪しは別にして"選手ファースト”に傾きがちと思っている。

 とはいえ、選手が文句言って監督が切られるのが当たり前になるのはまずい。  「同じ船に乗れないから去ってもらって構わない!」ってのは一見威勢がいいけど  コンサという船を動かす船長は監督であって社長は船主orオーナーではないのか?

 これは様々な捉え方があると思う、社長は線引きはしっかりしていると思うけど  いずれにせよ選手が…というのが表面化するのは怖いな、と。

 もう1つの怖い点は柴田体制でどこまでいくのか不透明なこと。

 もちろん、これは敢えてそうしているのであって"つなぎ”なのかもしれないし、やらせるからにはじっくりとってのもあるかもしれないが使い捨てにだけはしないでほしい。オールドファンなら知ってるかもだが、柴田新監督を"第2の張外龍”にしてはならないということは強く言っておきたい。

 ここから先は完全に推測なので話半分で全然構わないけど、「外部で接触した人もいるけど柴田監督を選んだ」という経緯、フィロソフィーの継承を強調していることからして柴田体制でじっくりやっていくのではなかろうか。 岩政監督は旧体制での人事。それを一掃することで完全に会社を掌握するってのは完全に邪推だけど、社長としては気持ちがひとつにならないようでは勝ち負け以前の問題と考えている向きがなくもない。

 コンサ解析さんがかなり不安視していたけど、つなぎにしたはいいものの当てにしていた人物がミシャの影に怯えるような環境でやりたくない!と断られることになれば目も当てられない。J2において殴り合いで勝つ!ってのはただでさえ難易度が高いわけだし。だったら腰を据えて…が自然な感じはする。それこそミシャくらいに実績、経験共に兼ね備えた大物監督を連れてこられれば別だが…。

 差し当たってはホーム秋田戦の行方が怖い。  いきなりmust winな状況に置かれた中で勝てなかった場合どうなるのか…。  ともあれ、出血の痛みに耐えつつも前に進むしかない。


post by フラッ太

23:45

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10年J2宣言。

2025年08月11日

>半年ROMってろを思い出したわ…

 確かに結果は出ていない。だからといって8.9ピースマッチの後に札幌に爆弾投下せんでもええやんけっ!スポーツ紙が続々解任報道。既にサポーターズブログも騒がしくなっているが、オレの率直な思いとしては「ここでの解任は悪手だろう…」である。

 ちょっと話がズレるが、暴行事件が告発され今や日本中から袋叩きに遭っている広島の広陵高校が出場辞退に追い込まれた。まあ、これに関しては告発が限りなく真実と思われているので思う存分タコ殴りしてやれ!ってな感はあるが、本来は高野連が断を下さなければならないのに「出場辞退」でケリをつけるという悪い意味での日本的な空気をすごく感じている。

 断を下すのがトップの仕事。  そういう意味では新社長となった創氏は"はじめての大仕事”をすることになる。

 いちサポの視点からすれば開幕4連敗にも動じず半年遅れながらもしっかりCBを補強して最低限戦えるメンツを用意した、西野や最近では原など将来を見越して育てなければならない選手を我慢強く使って今年はPO圏内に入ればOK、1年でのJ1復帰を掲げつつも実際は土台作りの年にするのかなと思っていた。

 少しずつ冷えてきたアタマで考えるに、これで創氏はけっこう我慢したほうなのかな?

 以前にこのブログで踊り場にいると書いたが、今シーズンのコンサはいろんな意味で微妙というか過渡期にある。岩政監督を引っ張ってきたのは前社長である三上氏。その後に会社が創氏をトップとする新体制となり本当の意味での新生コンサドーレになった。

 岩政コンサが半年遅れとここで書いているのは補強の遅れだけでなく会社側の体制変化も含んでいる。開幕4連敗の時はまだ旧体制。なので当然創氏に権限はないわけで、問答無用で首を切るなんてことができるはずもなく。

 監督を代えるにしても今シーズンいっぱいは動かずに内部をしっかり見定めてからと思っていた。それでも切ると決めたのは上がり目がないと思ったからだろう。鳥栖戦のダイジェスト見たけど、未だにクロスの対応に四苦八苦。1点ものの決定機を何度作られたことか。

 横からの攻めには強いとされるはずなのにクロスからピンチを招く中途半端な美濃囲い。 まあ、鳥栖の攻め方が巧かったのもあるだろうが、攻略法がけっこう確立されていて弱点がバレている。後ろに重心をかけても尚危なっかしいとなれば切り時と考えるのもおかしくはない。

 ただ、後任の名前がU18の柴田監督とか、これって明らかに"つなぎ”でしょ?

 CB2人の補強で会社のお財布事情としては限界。内部昇格で乗り切って来季から新監督を迎える。つまりは明らかに消化試合モードに入ったということ。集客を仕掛けている最中にそれってどうなんだろうなあ?

 監督が代われば序列もリセットされる。今在籍している選手も身の振り方を模索するだろう。それでも『稽古不足を幕は待たない』。もしかしたら高嶺の離脱が長引きそうでどちらにせよ再構築、選手の査定をしなければならない、なら今のうちに…なのかも、

 つなぎの後は長崎を切られた下平さんとかマリノスの監督就任が破談になった川井さんくらいしか思いつかないが、それとて会社の体制がどこまで支えてくれるのか。選手をどれだけ残せるのかにもよるか"つなぎ”を挟むにしてもJ1への道は相当険しい。

 老舗の経験や人脈があるヴェルディでさえJ1復帰に16年を要している。ここで監督解任となれば10年J2を覚悟するくらいの心構えが必要だろうなあ。上を目指すのではなく、下に落ちないためのクラブ運営&経営戦略。そういうターンに入ったと思うことにする。 なあに、こちとら我慢することには慣れっこさ。PO進出&ディヴィジョナルゲームをホームで迎えるのに30年もかかったデトロイト・ライオンズよりマシやで!と開き直ってみるw。

 思いつくところを手あたり次第書き殴ったのでえらく長くなったが許しておくんなせぇ。  まさかこのタイミングでとは思わなかったんだよ…。


post by フラッ太

11:30

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『真剣ではあるけど深刻にはならない』

2025年08月01日

>北のクラブなのに東とはこれ如何に(←わかりにくっ!)

 先日のBOSS TALK。新社長となった石水創氏の回だったわけだが、いろんな意味で安心したというか。少なくとも浮足立ってはいない、地に足をつけているなというのは感じた。

 多少端折ってるがタイトルのフレーズは創氏の言葉である。受け取り方は人それぞれで「危機意識が足りない!」という向きもあるだろう。だが、事を急いでいる感じはなかった。スタジアム構想にしても15分の番組ではそれくらいだよねという程度のものだったし、そこに関しては特に文句はないけど自分たちの頑張りや熱意だけでは前に進まないというのをわかっているならそれでいいかな、と。

 「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」  「走る、闘う、規律を守る。その笑顔のために。」

 恥ずかしながら、こうしたコンサドーレパーパスやフットボールフィロソフィーがあることを番組を通して初めてクリアに認識した。走る、闘う、規律を守るというのはミシャコンサの時にはけっこう言われていたことだけど、どういう戦い方であれフットボールフィロソフィーとして形にし、明文化したことはたとえJ2降格になったとしてもミシャコンサの7年間には大いに意味があるということ。

 新社長が創氏だからってワケじゃないけどwキザったらしいことを言うなら  クラブはみんなで『創る』もの、勝利もみんなで『創る』もの。  オレはひとまず受注生産のマフラーを予約してほんの微力ながらお手伝い。

 まずは明日の鳥栖戦、全力で勝ちに行こうぜ!


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10:45

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続・ドームは魔空空間である。

2025年07月28日

クラファン がキタ――(゚∀゚)――!!

 ドームが魔空空間というのは半分はネタだが、ほぼ年1で劇的AT弾勝利を観ることになるとネタで済ませるってワケにもいかない。実際、6年の時を経て同月同日に落下事件発生(!)となるとリアルガチで魔空空間になってるわけで…。

 さて、ドームを魔空空間と勝手に称する理由はもう1つある。それは  ゴールの変態度が上がるということ。

 「なんでそんなゴールが決まるの!?」ってのもほぼ年1であるんだな。思いつくところでは 14VS湘南 ホスンのパント→都倉胸トラ&反転左足ボレーでミドル(J2年間ベストゴール) 16VS松本 ほぼPA外から都倉がヘッドで(!)叩き込む 17VS鳥栖 都倉の落としからジェイが左足でダイレクトボレー☆ 18VS広島 ジェイの超ロングループシュート☆ 19VS名古屋 ジェイのふんわりクロスを都倉が左足でバイシクル

 とりあえずFW縛りでざっと並べてみた。いずれ劣らぬ変態っぷり。ゴールが、ですよ?w先日の高嶺の左足ミドルは劇的AT弾なだけでなく勝利の女神を強引に振り向かせる、壁ドンをかますかのような情念のこもったゴールだったしね。  縛りなしなら15VS京都、19VSFマリノス、19VS清水の福森のFKとか、13VS柏での上里の40Mブレ球FKとか、19VS神戸の進藤オーバーヘッド☆とかあるし。

 柏との壮絶な馬鹿試合…もとい殴り合いが伝説級なせいでコンサの試合がエンタメ含みというのはミシャコンサのイメージが強いが、それ以前からホームでは強烈なインパクトを残すゴールが多いのよね。厚別での試合でも小柏の劇的AT弾とか潮音サイレンが鳴り響いた上里の60Mロングシュートとか。

 ちなみに、☆がついているゴールは参戦して生で観たもの。赤黒満員大作戦発動中だけど、ドームの試合で体験してほしいのはホームの一体感。とりわけ、いちげんさんにアピールしてほしい、感じてほしいのはゴール裏からの音の圧力。  槙野が1発退場になった17浦和戦では試合前のソンユンのチャントがマジでものすごく響き渡って音の壁になっていた。相手が浦和ということで一層ヒートアップしたというのもあるんだろうけど。だからギリギリでドーム到着というのはイヤなのよね。テンション上げ切らないうちに試合観なきゃいけないから。

 …クラファン、何買おうかな。  


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23:30

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たまにはつらつら。

2025年07月27日

>10勝5敗と9勝6敗は天と地ほども違う…

 後半のスケジュールが発表された。通院の都合上、参戦が可能なのは日曜日の試合のみ。さらに、当日移動前提なのでキックオフが13時だと間に合わない可能性が高くなる。で、チェックしてみたら…水戸戦、13時じゃん!(泣)。というわけで、今シーズンの参戦は断念。来季のホーム開幕戦が照準かな。

 受注生産のタオル。日ハムの二番煎じじゃん!という声もあるらしいが、別にいいと思う。受注生産なら赤にはならないだろうし、やってみる姿勢は大事。ドームに足を運ばないと本当の意味で試合を観たことにはならないのと同時に、札幌に行かないと手に入らないグッズというものはある。それがユニパッチン。長いこと使っていたものが悉く破損してしまい、今使ってるのは文字通りのキーホルダー。選手を選ぶのもいいけど自分で名前を入力できるのがいいんだよね。

 そろそろクラファンが来てもいい頃。参戦(ツアー)でクラブにお金を落とせないのでこっちで貢献できれば。なぜかフラ父がやみつき七味にドハマりし、やみつき七味をゲットするために肉を買うという謎の購買意欲を持っているようで。自分使い用とおすそ分け用に普段買うものは決めている。もうちょい口数増やせたらいいなあ。

 通院して会う方の1人。持っているグッズからして明らかにコンササポなんだが、声をかけていいのか迷ってる。職場でたまに来る方は小野のユニ着たことがある(=ガチサポ)なので気兼ねなく声をかけられるんだけどw。オフラインだとまあコンササポとの出会いが少なくてねぇ…。


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21:05

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ドームは"魔空空間”である。

2025年07月02日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:最高ですかーっ! 赤:最高でーす!…って、アブないツカミやるのやめてくださいよ。   せめて新山ひでや・やすこ師匠にしてください。 黒:今日も元気で最高最高!

 …というわけで(←ネタやらんのかいっ!)。  柏との馬鹿試合でいいだけ焼かれただけでは飽き足らず、清水を上げて落とす鬼畜ぶりとか  どうしてコンサって名勝負製造機ぶりをムダに発揮するのかと。

 これはもうドームが魔空空間に他ならないからではないかと。

 「ドームでの試合」で「ATのゴール」で「勝利する」という縛りをかけてもほぼ年1で発生。しかも今シーズンは既に3試合となるとこれはネタやオカルトで片付けられるレベルじゃない。聖地厚別のイズムを引き継いでいるというか、「何かが起こる」を超えて「何か(奇跡)を起こす!」にまで昇華している。こればっかりは新興クラブには力の及ばないところと言えるかも。

 思いつく限りだと15VS千葉の上原ヘッド、16VS清水の都倉流し込み、18VS長崎のチャナティップヘッドとか。近年だと青木が"AT男”と化しセレッソ、清水を撃沈。今シーズンも如何なく(?)その力を発揮し富山を沈めた。  縛りがキツくてもこれだけある。アウェイに広げると16シーズンのフクアリの奇跡だけじゃなく13VS千葉の内村とか14VS愛媛の櫛引とか18シーズンの都倉無双とか、対戦相手からすれば「ホント、めんどくせぇ…」って感じ。そらジェフサポも「また内村だよ!」と嘆くわな…。

 厚別開催だと小柏の23川崎とかあるし、同点ゴールとなったらもっと増える。07VSヴェルディの謙伍の同点ヘッドを覚えているサポがいたら間違いなく古参(苦笑)。これですんでのところで不敗継続したんだよねぇ。 ここまで劇的試合が多いのってコンサ以外にあるんだろうか?とマジで思う。

 …もうちょっとだけ続く(と思う)。



 


post by フラッ太

14:45

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荒野を愛でたい。

2025年06月23日

>サウナちゃうんかいっ!

 結果を見て「…っし!」と握り拳作ったのはいつ以来だろう。  ダイジェストまでチェックしたのはいつ以来だろう。

 そんなことを思った昨日の夕方。仕事が忙しく、今日も臨時でシフト入ったのに"祝杯縛り”を抜きにしてものすごく「ビール!」な気持ちで帰宅。まだ春クラが1本残ってるのに迷うことなく夏クラ空けて「くーっ!」。まああれだ、やっぱ勝つっていいよね。

 言うても選手はタフ。体だけじゃなく心も。勝つんだ!というのが現れていたし勝つのに値する試合でもあった。中でも出場停止の高嶺に代わって荒野がスタメン。そこで結果を出せたのは単に勝つより大きいな、と。

 荒野も忸怩たる思いはきっとあっただろう。昨年、キャプテンマークをつけて試合に出ながら結果が出ず、その苛立ちや焦りから見せた振る舞いでサポの心証を大いに悪くした。菅が広島に出世する形でクラブを去ったかと思えばキャリアのピークを迎えるタイミングで高嶺がまさかの帰還。

 クラブが荒野からキャプテンを"剥奪”したのかは無論知る由もない。ただ、クラブからすれば一度去ったとはいえJ2降格にもかかわらず帰還した高嶺に対してキャプテンを任せるのは至極当然な判断ではあっただろう。

 当の荒野にとっても高嶺のキャプテンはごく自然に受け入れたことと思う。  それは自分が不甲斐なかったからというのではなく、それが最善と思ったから。

 コンサラボでのインタビューでも「クラブのために」というのを強調していた。並々ならぬ覚悟で高嶺が戻ってきたというのはサポでさえ思うのだから選手の立場であれば尚更感じるところはあったはず。高嶺の帰還で別のベクトルから「クラブのために」という思いを強くしたのは想像に難くない。

 結果が出ない中でチームの核である高嶺の出場停止。今こそ自分が頑張る時。

 荒野→宮澤で勝てたこと。これはコンサが積み重ねてきたことの証でもある。  この勝ち方は誇っていい。  今はどうしたって高嶺に注目が集まるけど、どっこい荒野だってやれるし、やってきたんだよな。

 宮澤のダイレクトフィード1発は感動モノ。宮澤好きとしては 6年前のあの試合 にタイムスリップ。スパーンと出すパス。これなんだよな。J1のパスって全てがこのレベル。ビルドアップからラストパスまで。ラストパスだと小柏→浅野の鬼パス(&スゴいトラップ)の印象が強いが、宮澤はシレッとこれができるあたりがらしさだよなというのは贔屓目入りすぎか(苦笑)。

 藤枝はさながら柔道で組み合ってくれる相手。なので、手放しで喜べない面はあるが熊本も山口もどちらかというとそういう傾向が強いから再起を期す意味ではやりやすいとも言える。結果が必要な今、今度こそやらかしはナシでお願いしたい。  


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12:00

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岩政監督来季続投の条件を考える。

2025年06月20日

>ある意味今が旬、と言えなくもない話…

 さて。

 いくら選手が頑張っても頑張らせ方を間違えていては勝利は覚束ない。  それ以前に応援する側の気持ちが折れていては話にならない。

 カップ戦とはいえ魔空空間なはずのドームまで敵に回ってしまったかのような岩政コンサ。  どこまで我慢するのか?の相手が変わってきた感さえあるが(汗)  ひとまず今シーズン1年全うすると仮定して来季も託すならどれくらいの結果が必要か?  ズバリ

 勝ち点50以上&得失点差がプラス

 巻き返す以上はリーグ前半<後半となるのは当たり前。とはいえ、リーグの半分を消化して勝ち点22。ここから勝ち点60を目指すのはあまりに非現実的。補強も行った以上は最低限これくらいはクリアしてもらわないと困るというラインとなるとこれくらいが適当と考えた。

 低すぎる!勝ち点55だろ!というツッコミもあることだろう。  ただ、前半戦の22から勝ち点6を上積みというのは簡単そうに見えて実はけっこう厳しい。  なぜならコンサは伝統的に夏のアウェイではからっきしだから。

 とりあえず21~24シーズンで夜の試合となる6月中旬から9月上旬のアウェイの戦績は  21年 1勝2分2敗 22年 1勝1分け4敗 23年 1勝4分2敗 24年 2勝5敗

 ちなみに四方田コンサの昇格イヤーである16シーズンでは2勝4分2敗。勝ち点ペースだと1試合当たり1.25。四方田コンサはホームで17勝3分け1敗というJ2史上恐らく二度と破られることのない驚異的な戦績でカバー(開幕14連勝のぶっちぎりでJ1昇格した湘南よりも上)。  ホームで勝つことすらやっとこすっとこの岩政コンサ。加えて夏に弱いチームカラー。阪神タイガースはドーム球場の試合も増えていわゆる死のロードもだいぶマシになったが、コンサが文字通りの死のロードを乗り越えることができるのか? と考えると…。

 残り試合はホーム11、アウェイ8。ここからは皮算用だが勝ち点はざっくりホームで20、アウェイ8で届く計算。ただ、磐田・長崎のアウェイゲームで勝てる気がしない(怯)。8.9の長崎ピースマッチなんて全く勝てるイメージ湧かんぞ…。

 早くもアウェイ藤枝はヤマ場。高嶺が出場停止でチームを機能させられるのか?加えて暑くなるであろうアウェイ。普段なら勝ち点1でも及第点なのだがサポ含めていいだけやられているチーム状況。天皇杯の負け方が負け方だけに監督の首筋は相当寒くなっているかも…。宮澤が出られるなら今こそチームを引き締めて存在感を示してほしい。

 赤黒フェスタもある。ホーム連戦もある。  繰り返すが、ここで巻き返さないとマジで今シーズンは終戦だ。勝つしかないぞ!


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09:25

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天皇杯でカギを握る2人。

2025年06月16日

>書き殴らんとメンタルが落ち着かん…

 さて。

 ミッドウィークには移動なしで天皇杯がある。ルヴァン杯は早々に敗退したのでサブ組には生き残る最後のチャンス。リーグ戦で結果が出てないからにはサブ組が「俺を使え!」とアピールしてチーム全体を活性化しなければ沈んでいくのみ。

 思うところはいろいろ出てくるんだけどシンプルに2人の選手に注目したい。

 まずは家泉。これはわかりやすい。即戦力CBが2人入ってあっという間にベンチ外にまで追いやられた。即戦力が入っても結果としては2失点。これはまだまだ汚名挽回…じゃなかった巻き返しのチャンスは十分ある。完封勝利の立役者となって結果でアピールしてほしい。

 もう1人挙げたいのが長谷川。

 なんで木戸や克幸を使うの?という疑問はあると思うんだけど、監督としては単純に使っていかなきゃならない選手層だからって感じじゃないかな。長谷川は左のサイドアタッカー、もしくは2シャドーの一角が最も輝ける印象。なので3バックなら全然いけると思うけど、岩政コンサは現状4バックで大改造のリフォーム中。微妙に使いどころが見つからない感じで結果的に割を食っているような。

 長谷川には自らが活躍するだけでなくチームを勝たせる働きを期待したい。

 コンサで実績や経験からそれができる選手は数少ないが長谷川が閑職に追いやられているのは何とも勿体ない話。スタメンで使われないのは彼自身に問題があるか、監督のお気に召さないところがあるのかってところなんだろうけど、岩政コンサにあって本来もっとできる選手を使い切れていないという意味においては長谷川と白井の名が挙がることに異論はないと思う。

 リーグの半分を消化して未だ骨格が定まらないってどーよ?って話ではあるが、  この2人が活躍することによって光を見い出したいな。  昇格云々は今は到底言える立場にないので…。


post by フラッ太

10:35

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