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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2025年06月14日
>出てすぐに結果を出す湘南の福田…
今回は補強話のINについて。
思えば、「ちゃんと守れるCB」というのはミシャコンサから足りていなかった。福森はどちらかというと守備能力よりは左足の魅力を最大限活かすという戦い方だったし、桐耶もその部類。高嶺が降りてビルドアップとかどちらかというとボランチの適性が高い選手がCBもやっていたって感じ。 駿汰ももともとはボランチで想定していたが右CBで全然やれてしまっていたからそれが見えにくくなっていた。その意味においてガンバから髙尾を獲ったのは正しい判断だったし(ストレートに穴が開いた格好でもあったからね)、3バックの右として獲ったと三上さんも言っていた。実際、ドームで観た時も「ああ、いいタイミングで攻撃参加してるな…」といった感じ。
髙尾はガンバ在籍時は4バックの右もこなしていたから今も唯一右SBとしてスタメンにいる。結局のところ、J2降格で大八の移籍が既定路線となった時に即戦力のCBを獲りに行かなきゃならないチーム編成ではあった。それでも今のメンツで行けると判断してこの体たらくだから三上さんはもちろん、監督やコーチ陣にも当然非はある。 強化部は相当危機感を持っていたはず。期限付き移籍となるといずれ完全で獲るのが前提だったはずだが、それでも宮を獲ったのは即戦力としての左CBを何としても獲る!というのが最重要ミッションだったということ。 そこは強化部はしっかり仕事したし評価されるべき。
浦上はユーティリティプレイヤーとの触れ込みだったが髙尾が離脱したら詰む右SBではなく左SBとか。でもまあ、即戦力CBが1枚では到底足りないことを考えれば次善の補強になるのかな。宮と違って完全移籍だから確実に戦力の上積みにはなるし。ただ、無茶ぶりをしなきゃならなくなるということはあるかも…。
ぶっちゃけ、FWは頭数はあるので夏のウインドウで獲ると思っていた。マリオ・セルジオを完全でというのはかなり意外だった。まあ、ゴニの退団も想定されていたから即戦力のFWを!という危機感はあったんだろうね。竹林強化部長の発言はまんざら口だけではなかったということ。 ミシャコンサの補強であれだけ外国人を乱獲したのはミシャ好みの選手というより来季(すなわち今年)の監督にとって少しでもタイプの違う選手を揃えるという意図があったと思っている。ミシャの間は魔改造してもらおうって感じでw。
ミンギュは大当たりだったけどFW陣は総じてハズレ。バカヨコが何とか合格点ギリギリって感じではあるけどね。そんな中、ガチャで当たりを"引かなきゃならない”といういきなり難易度の高いミッションに挑むことになったのが鈴木智樹スカウト。 29歳で完全移籍ともなれば大きなおカネが動いただろうというのは想像に難くない。なので、当たりであってもらわにゃ困るというのは当然あるんだけど、それ以上に鈴木スカウトの見る目を問われる大事な補強となったことのほうが大きい。
三上さんの命を受けてなのか、全くの新体制においてなのかはわからないけど、マリオ・セルジオの補強の成否は今シーズンだけでなく来季以降の補強戦略にも大きく影響すると思っている。 確か、金子を見い出したのは智樹のはず。見る目の確かさが外国人においても通用するのか?これはかなりデカい。 国内選手の獲得にはわりと信用していると以前に書いたが、やはり即戦力となる外国人選手がいないとJ1昇格はおろか上位進出だってままならない。補強後に5連敗、6連敗とかなら流石に解任だろうけど、岩政コンサはここからが真のスタート。 それじゃ困るんだけど、編成で躓いた以上は受け入れるよりない。
これで高嶺もボランチに戻せるしチームの核、重心が定まるはず。監督(現場サイド)のミスを強化部が補う。補うからこそ補強なわけで、今は双方が頑張って再び好循環を目指すとき。19シーズンのように現場も強化部も会社(社長)もすべてがうまく回っていた時のように。 なのでよほどのことがない限り解任云々は言わないことにした。現状、どこもかしこも再構築のサイクルに入っている。誰がやっても変わらないというよりは自らの立場や状況を把握することがまず肝要だと思ってるので。
…あんだけ活躍したら福森も四方田さんもフリエさんは手放さんよな(泣)。
2025年06月10日
>RTWはいつまで続くんかな…
さて、特別ウインドウ期間中に岩政コンサもいろいろIN&OUTがあった。 率直な印象としては「思ったよりガチめの補強だな…」といったところ。 今回はまずOUTに関して。
馬場は「最初からいなかった」と思うしかないのかな、と。いや、レッドカードやケガで離脱してたからって話ではなくて、残ってくれただけでもかなりのサプライズだった。もともとJ2にいてはいけない選手。残留し続ける義理はないというか残ってほしいけど…と、こちらからは慰留しにくいチーム状況。
ボランチに関しては頭数はあるし、もともと崩壊している岩政コンサでバリバリ主力だったのならまだしもビジネス的には売り時ではあった。ただ、長きにわたって主力を張ってもらうはずの"働き盛り”な選手が抜けるのはそこそこ痛い。
ゴニに関しては「キレイに別れる」ことを重視したのかな、と。岩政コンサのFW陣にあってはまだ結果を出している方。ただ、慰留や契約延長をするには物足りない結果。外国人FWは即戦力でなければならない。フリーにすることが双方にとって良いこと。
ゴニが去るのか…という思いはあるけど、FWは頭数が多すぎるので整理対象ではあった。竹林強化部長はCBとFWの補強を明言していたが、FWは今ではなく夏のウインドウで獲るものだと思ってた。緊急性においてはどう考えてもCB優先、特に左CBはレンタルでも即戦力を獲らないと!というのはあったはず。
…マリオ・セルジオが果たして当たりなのかどうか。
2025年06月01日
>釣ったつもりはなかったんだけどな…
昨日のエントリーは若干タイトルで煽ったというか、半分は称賛半分はイヤミだったんだけどアクセスがまさかの900オーバー(汗)。これはちょっとおフザケに走るのはアカンやろと今回もちょいとお堅いベクトルで。
J2も中断期間に入る。現時点では岩政監督を切るかどうかに関してはそれほど興味はない。宮の加入が発表されたけど基本的には戦力的に「誰がやっても同じ」というスタンス。クビを切ればアプローチは変わるにしてもそれで一気に風向きが変わるとも思えないし、第一そんなにJ2は甘くないでしょ、と。
それでも「諦めたらそこで試合終了」な気持ちも多少はあるわけで、じゃあ"奇跡”は起こせるのか?起こすにはどれくらいの条件をクリアすればいいのか?くらいは考えたりもする。全ての数字を拾っているわけじゃないので断言はできんけど、奇跡=自動昇格と考えるならこれはもう限りなく100%不可能。リーグで既に9敗もしてるクラブにその資格なし。
というわけで、奇跡=PO圏内に入るということで昨年の仙台に並ぶと仮定すると コンサが必要なのは単純計算で12勝7分け1敗以上。 …これでも十分奇跡レベル(汗)。
繰り返すが既にリーグで9敗。ここから先を限りなく無敗でってだけでも無理があるし、残り20試合で勝ち点43ってぶっちゃけ優勝するクラブの勝ち点ペース。それでも希望を見い出すなら中断明けの5試合の日程。ホームゲームが3つ。ミッドウィークの天皇杯もホームゲームで移動なし。踏ん張れるギリギリのラインがここだろう。
昨年の山形が9連勝で一気にPO圏内に殴り込んだし、同期でJ1昇格した清水も9連勝をしているといった具合にJ1昇格には大型連勝が必須ということを考えても奇跡の条件は
中断明けの5試合で5連勝すること。
これができて初めてPO圏内を争う資格があると言っていい。ルヴァン杯は早々に負けてしまったから天皇杯は普段試合に出られていない選手が生き残る最後のチャンスでもある。この期間で監督のクビを含めたコンサの命運が事実上決まる、そう考えている。
2025年05月31日
>進藤のオーバーヘッド を思い出した
〇J2札幌 J1名古屋から加入内定のDF宮大樹は6月4日に合流予定…15日ホーム今治戦から出場可
これは素直に朗報。既にこの方が書いてくれているが コメントだと長くなりそうなので自分のところで思うところをつらつらと。
今季の補強による加入はほぼ鮭組。"慰留することが補強”だったが、国内選手に関してはわりと強化部の見る目を信用している。最近ではいわゆるハズレな選手はいない印象。名古屋では出番がないようだし、期限付き移籍とはいえ完全移籍前提で話は進んでいると思う。
競合になる前に早めに獲得するという点ではGK高木やFW白井がそれに当たるだろう。出だしでド派手に躓いて守備陣が壊滅的な岩政コンサ。強化部としてもCBを最優先で探して期限付きでもいいからと動いたのでは。3バックに偏った編成のせいでCBやSBのニーズは極めて高い。宮は29歳ということもあって名古屋側もわりと交渉に応じてくれるのではないだろうか。
神戸在籍時は4バックだったので全く経験がないということもないはず。たぶん4バックの左CBor左SBで起用される(というか神戸ではされていた?)だろうからポジション的にはピンズド。経験値の高い即戦力としては現状でベストじゃないかな?右のCBなら奈良がピンズドだと思うがさすがに福岡が出すはずもなく…。
さて、これで西野の立場がどうなるか?
ここからは完全に妄想だが、岩政監督はどうもCBよりはボランチ(アンカー)で使いたがっているようで、もしかしたら西野を本気でコンバートさせるための宮獲得ではないか? と思ってしまうんである。左のCBが安定すれば少なくとも高嶺を便利屋扱いしなくてもよくなる。高嶺ボランチで西野と宮で競争、もしくは宮が左SBで西野がCB、西野ボランチで宮がCB、高嶺左SBとか考えだしたらキリがないが岩政コンサの実情に合った補強だと思う。
竹林強化部長はCBとFWの補強を明言している。それなりにアテがあってのことだとは思うが、CBに関してはそれが実証された形。ただ、FWは個人的には後回してもよく全力で守備陣の補強に動いて欲しい。特に右SB。 髙尾がケガしたらマジでヤバいから。
磐田戦での髙尾のチョンボは過密日程にも関わらずDF陣は出ずっぱり。それでも自分がケガで離脱するわけにはいかない!という思いは少なからずあったと思う。FWはキャンプで手応えがあったはずの白井が戦力になっていない現状のほうがヤバい。むしろ外国人選手の整理を先にやるべきだと思う。
もっとも、選手登録抹消となったJ3で結果を出している高知Uの小林心が来るとなれば「さすが札幌の強化部はいい仕事するな!」とコンサ内外で祭りになること必至。児玉を引っ張ってきたケースもあるし。まあ、そこはあんまり期待しないでおく。獲っても戦力にするのは監督の仕事だし…。
2025年03月28日
>誰が誰に甘えているのか…
さて。
クラブには良い時も悪い時もある。 それは1試合の中でもそうだし、1シーズンの中でも、年単位でも当てはまる。
オレとしてはJ2降格ともなればクラブは再建モードに入るのがセオリーであり、 会社の組織再編など本来の意味でのリストラクチャリングに着手するには良いタイミングであると考えている。 「1年でJ1復帰!」を掲げ、本来なら個人残留しておかしくない近藤や青木、チェックといった能力の高い選手も残せたのに開幕で4連敗の体たらく。しかも6試合消化で未だ無失点の試合がないという崩壊ぶりでは猶更。
岩政解任すべしと明言したのは「何としても1年でJ1復帰!」を掲げたから。
そうでなければ我慢の時だと思っているし、新社長の石水さんも支えると言ってる。そういう我慢強い土壌がコンサにはあるし、守備の文化がないと岩政監督が言うのも一理あること。"1年縛り”がなければチームとしてはまずは地固めが優先だし会社として”三上切り”による新体制移行、仕切り直しは妥当と考える。
で、福島戦で「なんで3バックに戻した!」ってのは「したくてもできなかった」が一番近いんだろうな、と。だって右サイドの守備の人って髙尾くらいしかいないし、ミシャコンサの3CBで考えても右に入ったのは馬場や大﨑くらい。左は岡田で応急措置が一応できたとしても右は絶対的に枚数が足りない。西野にとってはチャンスだったんだけどね…。
J1ではセレッソが本間至恩を借りるなど緊急補強に動いている。 現状、コンサは守備構築が焦眉の急。 これまでも高木や白井、児玉といった途中補強は行ってきたからリストアップくらいはしていると思う。ただ、今までは狙っていた選手を「ここで獲らないと…」というタイミングで獲りに行っていた感じ。
ましてや、今季は赤字を絶対に回避しなきゃならない。補強する気がないのではなく「したくてもできない」のかもしれない。右SBだけじゃなくCBも決して層は厚くない。補強の優先順位も難しい。今までは途中加入の選手は完全で獲ってきたし、期限付きでも完全前提での獲得だったけど果たして今の強化部はどう考えているのか?
一時しのぎになっても緊急で補強に動くのか、夏のウインドウを待つのか。 強化部長を務める竹林さんには中々の難題。さて…と思いきやもうウインドウ閉まってた(汗)。 ということは、あとは獲るとしても育成型になるわけか。そこまで思い切れるかなあ…。
2025年03月11日
>映画版のラクスって妙にボディライン強調されてエロくない?w
「貴方が信じて戦うものは何ですか?」
開幕4連敗という結果はもちろん問題で、早くもJ3降格確実とかふざけた動画も出る始末。もっとも、そういう輩はプレミストドーム含めてハナから腐したいだけだから放っとけばいいんだけど、応援する側としちゃムカつくじゃん?
すっかりうるさ型と化したジェイも怒り心頭のご様子。まあ、考えられる限りひどい負け続きだから無理もないんだが、岩政コンサへの危惧は前にも書いたけど、土台が崩れてやしないか?ということ。約束事が「徹底されていない」だったらまだしも、それ自体がないとか間違いだったら?
解任を明言したのはそこに理由がある。現状、とてもじゃないがJ1昇格などと言ってる場合じゃない。攻撃も守備もまるでダメ。コンサラボで顧問役の河治さんが「縦にストレッチされると弱い」とスペースを空けてしまってそこを使われて後手後手に…というのを指摘している。
この方 や この方 が指摘されているように主に左サイドの守備の穴がかなり明確になってきている。桐耶が攻撃参加したがる(≒自分の良さを出そうとする)ことで却って守備に穴を作る、個人に起因するだけのものではなさそうなのが厄介。しかも人を代えようにもミンギュや大﨑はケガで使いたくても使えない…。
そんな厳しい状況だけど、それでも岩政監督(じゃなくてもいいけど)に求めるのは とにもかくにも守備の規律を最優先で構築してほしい、ということ。
河治さん曰く岩政監督は守備のスペシャリストのはず。勝ちが欲しいことに変わりはないけど、まずは無失点に抑えるというアプローチから始めてほしい。いくらゴール期待値が2.12だからって先に2失点したら勝ち点1すら持ってこられないでしょ?
なので、アウェイ秋田戦は(非常に低いレベルではあるが)無失点、ドローで十分。 ただ、間が悪いというか、このタイミングでアウェイ秋田ってかなりヤバい予感も。
秋田はポゼッションにはこだわらない、むしろボールを持たせてその裏を突くスタイル。点取りに前掛かりになっていけばいくほどカウンターで広大なスペース使い放題、足の速いDFはいないし、スペースをカバーできるGK(高木)もいない。唯一追いつける桐耶を予め誘い出しておけばコンサはある意味秋田にとっては格好のカモ。
今シーズンは岩政コンサで行く(というか行ってもらわないとフロントとしては困る)だろうから、せめて守備だけは立て直す。プロなら言われずともだろうけど、結果が出てない現状で雑音もどんどん大きくなっている。足場なくしては地球だって動かせん。急がば~まっすぐ進みましょ~♪はひとまず封印でお願いしたい。
2025年01月26日
>けっこう荒野に対しては厳しいのな…
さて。
正直なところ岩政コンサを新生コンサとは思っていない。新加入は木戸と高嶺だけだし少なくとも戦力面においては新鮮味はない、というのがより正確かな。とはいえ、ネガティブになってるわけでもなくて、今年は監督が公言しているように横一線。“いるだけ”な選手はおらず、J1復帰という至上命題に関わらず誰もが目の色を変えて臨んでいることは良い傾向。特に宏武がやっと結果を出し始めているのが好印象。
高嶺の電撃復帰で否が応にも期待感が増す岩政コンサ。本人の強く固い意志からしても背番号6は至極当然と言えるだろう。そして今年の新キャプテンにもなった。これにはビックリと納得とが同居しているというのが率直な思い。 少なくとも荒野にはやる気はあったし、それ故にJ2降格が決まった直後に「来年も主将で」という発言になったと思っている。
一方で、サポが荒野の言動に対して厳しい目を向けているのも事実。「キャプテンに相応しくない」「決めるのは監督だ、調子に乗るな!」みたいな声は否が応にも届いていたと推察する。もし、今年も荒野がキャプテンになったとしてサポが納得してくれるのか、チームが苦しいときに我慢できるのか?そう考えると交代もあり得るんだろうな…とも思っていた。
先週のコンサラボ。インタビューの中での「クラブのために戦う選手をもっと大事にしてほしい」という荒野の発言。 大人になってきたのかなってのを自分で言うなよ、と苦笑いこそしたものの、いざ高嶺が今年のキャプテンに決まった時に荒野はきっと納得したんじゃないかとも思ってる。
自分もそうした自負は持っているが、高嶺もまたそういう選手であり、今年1年だけじゃなくクラブの将来を預けるに値する選手であるからだ。 高嶺を新キャプテンにすることでサポも納得する。「よし、絶対に1年でJ1に復帰するぞ!」と気持ちを新たにした方は多いはず。
高嶺新キャプテンをクラブの意思表示とすることで岩政コンサは生まれ変わる、新生コンサを内外にアピールすることにもなる。 非常に意味があることだし戦力のブラッシュアップだけでは勝てない。四方田コンサでの驚異的なホーム勝率が物語るように特にコンサは“ホームの力”を必要とするからだ。
副キャプテンには桐耶、深井さん、大﨑。これもまた好感が持てる。新たに背番号4を背負う桐耶が副キャプテン。 赤黒の命脈を保ち続けるという意味でも良いこと。桐耶の側にもよりいっそう責任感と自覚を持たせることにもなるし。“ヒラ”になった荒野が今さら不貞腐れることなどないとは思うが、そのあたりは監督もしっかりケアしていることだろう。荒野に関してはキャリア的な意味でも違うフェーズに入ったととらえている。
沖縄キャンプを終えてからのキックオフイベント。戦力的に新顔が少ないこともあって新シーズンが始まったという感覚をイマイチ持てないでいたがこれで心機一転。まずはカレンダーに日程を書き込むことから始めようかな(苦笑)。
2024年12月28日
>だからなぜ大盛りとボケたがるんだ我がPCはっ!
〇大森 真吾選手 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ 基本、岩政コンサは年俸の高い選手は放出でレンタル組は全員戻す。若手有望株をどんどん使っていこうという感じで財前コンサに近い編成になるのかな?という認識でいた。その意味においてもミシャコンサは石崎コンサと近いなと思っているんだが、ここまでは思った以上に戦力が残っている。
で、大森が山形へレンタル移籍。これには最初違和感を持ったが 「大森は売却も視野に入ってるのではないか?」 と考えると割とすんなり腑に落ちた。
山形はプレーオフまで勝ち上がる力がある有力なライバル。そこへレンタルとはいえ戦力をわざわざ出す余裕あんのか?と。孔明さんのブログで山形が大森を高く評価しているのでは?という考察があったが大いにありうることだろう。
ディサロは北九州で大ブレイク。清水ではハズレレと罵られたが山形や湘南と移籍先で結果を出している山形の攻撃陣の核。鹿島から土居聖真を補強して9連勝と一気にPOまで駆け上がったが土居はあくまでMF。攻撃陣に厚みを加えたいと考えてもおかしくない。
今回の大森のレンタルはミシャコンサがガンバから武蔵をレンタルで獲った経緯となんとなく似ている気がしている。 FWがどうしても欲しくて足元を見られていたコンサ。完全で獲る金は当然なく、レンタルでもかなり吹っ掛けられたのではないだろうか?
コンサの攻撃陣はただでさえ人員過多。外国人選手の取捨選択も絡んでくるが、大森は大卒で即戦力になってほしかったはずだがケガもあって外に出すケースが増えた。加えて、夏の補強で白井を獲ってその白井がやれるところを見せた。となると、売れるなら売ってしまおうと考えてもおかしくない。
買取オプション付きのレンタルで山形に吹っ掛けるだけ吹っ掛けた。 そう考えればわざわざ敵に塩を送るような真似をする理由も説明がつく。 大森が万能型なだけに却って売却の対象になってしまったのかも。
あと、大嘉をどうしても一本立ちさせたいというのもあるのではないか?
これはかなり邪推だけど、コンサは大卒は296トリオを大成させた一方で高卒選手の育成が上手くいっているとは言えない。 檀崎、岩崎は結局放出してしまったし、先々を考えてもそう簡単に大嘉を諦めるわけにはいかないという思惑はあるかも。その意味においては原がスタメンに食い込んでくれないと…というのもあるのだが。
J1で8年過ごすと選手の取捨選択のサイクルが短くなる。 というか、そうせざるを得ない現実に向き合うことになるのだな、と。5年くらい見る余裕があったのが2~3年にといった感じでどんどん決断が早まってきている。 選手にとってはもちろん厳しいことだけど、移籍の流れがどんどん大きくなっているJリーグにあってクラブ側ものんびり構えていられないというのが垣間見えた気がするというのは言い過ぎかな。
2024年12月26日
>
〇【札幌】ベルギー1部コルトレイクMF高嶺朋樹獲得へ 3期ぶり古巣復帰に
サポーターズブログに並ぶ高嶺の名前。正直、信じられんかった。 「金あんのか?」 とても現実味がなくて「まーたtri〇eが与太記事ぶっこいたのか…」と思ったくらい。 日刊スポーツの記事だとどうも可能性は相当高そう。となれば、これは踊らざるを得ない。
浦和による金子へのオファーが典型例だが、海外へ渡った選手(≒一定以上の水準を持った選手)の出戻りを狙うというのはわりとある。町田が西村琢真を獲得したというのもそうだし。そうした選手は基本コンサには縁がない。なぜなら年俸が相当高くなっていると思われるし、コンサは来季はJ2。普通に考えてあり得ない話なのだ。
もし、高嶺復帰が実現するなら それはコンサへの恩義以外の何物でもない。それ以外にJ2札幌を選ぶ理由がないからだ。 そして、コンサにとってはピンズド補強の最たるもの。
中盤、特に後ろめの選手は荒野や深井さんが既にオーバー30。深井さんは言うに及ばず、荒野もプレーにムラが多く安定しているとは言い難い。荒野はケガにも悩まされたから尚更。過酷なJ2で宮澤と大﨑にフル出場を求めるのは酷だし、有望株の克幸はほぼほぼルーキー。抜擢するにはリスクもある。
能力面だけでなく、高嶺の加入が実現すれば年齢構成的にもメチャ大きい。
ボール奪取能力や強度の高さといった守備面だけでなく、ビルドアップ時には1つ降りて状況次第で中長距離のパスをバッシバシ飛ばす。一言で表すなら中盤の軸になれる選手。ぶっちゃけ、J2では反則レベルで高い確率で無双できるだろう。 他所からすれば「そんな隠し玉アリかよ!」とブーブー文句が出る。
最終節の体たらくを思えばそれこそ柏が復帰を画策しても何らおかしくない。 某著名サイトなら余裕でSランクの補強評価。
「獲れれば理想だけどまあ無理だよね…」と思っていた矢先の思わぬクリスマスプレゼント(まだ未確定だが…)。三上GM、失地回復に必死である。餅は餅屋ということか。裏を返せば高嶺が獲れるようなら本気で1年でのJ1復帰を目指さないといけない。それくらいクラブ内外に与えるインパクトはデカい。
…さて、来季の背番号6は誰になるかな?
2024年12月24日
>シフト変更でクリスマスイブが休みになった!
1年で一番キツいXイブが休みになったのは肉体的にもだが精神的に非常にありがたい。 少しながらブログを書く時間もできたのでさらっと振り返っていこうかと。 まずはベスト&ワーストから。
ベストゲーム:第32節 京都戦2-0〇 補強がハマってイケイケ状態だった京都。殴り合いなら負けないぜ!という自信はありつつも苦手な夏のアウェイゲームではいいとこなし。勝ちにまで持っていくのはしんどいと思われたが京都にほぼ何もさせずに完封勝利。勝たなきゃ残留争いに加わることさえできない。ここで勝てたことは少なからず弾みがついたと思う。
ワーストゲーム:第17節東京V戦3-5● この試合はまあひどかった。選手はおろかミシャもどうしていいかわからないという感じ。点こそ取れているがチームが崩壊してるなというのが誰の目にも明らか。負けるにしても負け方がおよそ最悪の部類。
ターニングポイントとなった試合:第10節 湘南戦3-3△ J1残留できていればホーム福岡戦になったんだろうが、J2降格となるとやはりこの試合にならざるを得ない。巨大戦力を持つ神戸相手に…ならまだしも、失点癖が治らないミシャコンサにあって湘南の底力を甘く見たツケ。たとえグダグダでも勝っていればまだ前を向けたが、このドローで悪い流れを決定づけてしまった。
あと、印象的な試合を挙げるならアウェイG大阪戦かな。何と言っても宇佐美のスペシャルぶり。あの試合、Pkでドローは百歩譲って仕方ないとしても1-2にまで持っていく宇佐美には脱帽するしかなかった。よりによってこの試合で…。 コンサの選手の側に立ってだと天皇杯の山形戦かな。それまで出場機会のなかった選手たちが躍動して本来の殴り合いに持ち込んで勝った。メンツを固定しがちなミシャコンサにあって控え組が思い出させてくれたことは一筋の光明になったと思う。
ベスト補強:キム・ミンギュ 夏の大型補強では当初は大﨑が大当たりだったわけだが、ミンギュは大当たりどころか超当たり。本来、とてもコンサに来るような選手じゃねーよってくらいにあっという間にミシャコンサにフィットした。歴代外国人の中でもかなり上位に来る当たり選手。
ワースト補強:鈴木武蔵 申し訳ないが、ミンギュが救世主なら武蔵は“戦犯”に挙げざるを得ない。小柏までもがFC東京に移籍でFW補強は必須というのは誰の目にも明らか。そんなチーム状況で武蔵は即戦力としての期待が高かったのにリーグ前半を消化してノーゴールではお話にならない。特にFWはゴールというわかりやすい結果が求められるわけだし…。
というわけで、ざっくりと今年を振り返ってみた。補強の失敗という戦略レベルでのミスがそのまま降格を招いたというのは否めない。19位で降格というのも順番通りといえばその通りだし。ただ、よくぞ希望をリーグの最終盤まで繋いできたというのもまた事実。
大統領と(代表)監督は就任時はやんややんやで歓迎され、去る時は石もて追われる。 ある意味でコンサにしかできないミシャとの心中って感じかな。 来季からは岩政コンサになるわけだけどそこは変えずにいてほしいというのが率直な思い。
2024年12月16日
>4年10億なんて景気のいい話もあるようで……
〇来季J2のコンサドーレ札幌 MF近藤友喜が残留決断(報知)
本人の口からとのことなので引用しても大丈夫と判断。正直、驚いた。
J2降格のコンサ。選手を獲る側からすれば選り取り見取り。CBには大八、左SBにはミンギュ、トップ下にはスパチョークと「J2にいてはいけない選手」がゴロゴロ。もちろん、近藤もその1人。戦術近藤といっても過言じゃないくらいにJ1で輝きを増した。
気に入った選手は壊れるまで使いたがる悪癖があるミシャの下でも29試合で2,214分と主力を張るだけの身体の強さ。右WGが欲しいJ1クラブならピンズド補強。柏戦後のインタビューを目にしつつも「でも、来季はいないよなあ…」と寂しく思っていた。
菅でさえ満了でコンサを去るというのに近藤を残せるはずもない。そう思っていたところにまさかの“漢気残留”。「そこまで背負わんでも…」ってほどに近藤は降格の責任を感じているんじゃないかなあ?降格に関しては近藤だけの責任では無論ないが、結果としては横浜FC、札幌と自らが在籍するクラブで2年連続でJ2降格の憂き目に遭っている。期するものがあっても不思議じゃない。
そこまで言われたら応援しないわけにいかないじゃないか! 十分J1でやれるのにそこまで思ってくれているだけで十分だよ、と。
戦力面で残ってくれるのは無論デカい。J1で普通に1VS1で勝てる近藤。J2で止められるところはそう多くあるまい。ただ、同時に近藤は“ゼニの取れる選手”でもある。スタに足を運んでまで試合を観るのは単に勝ち試合を観たいってだけじゃなくて「○○が観たい!」と思わせる選手がいるかどうかも大きい。
そういう意味では宮澤のプレーを見てほしいが、近藤にはわかりやすさがある。 相手チームにとっては「コイツに気を付けろ!」と警戒すべき選手でもあるから。
懐かしいところだと藤田征也、ちょっと前だとルーカス・フェルナンデス。オレがコンサの試合を初めて生で観ようと思ったのは右サイドを駆け上がる征也の姿がカッコ良かったからというのも理由にある。やっぱり背番号7はサイドのスペシャリストが背負うのがよく似合う。
J2で無双して被害者の会を設立させ「はよ海外行け!」と妬まれてほしいもんである。
2024年12月01日
>覚悟はしてたけど、いざ降格が決まると体調が崩れるという…
広島VS札幌は5-1。
「殴られたなあ、おい…」というのが第一声。 J1優勝争いVSJ2降格。そんなクラブの対戦としては妥当of妥当としか言いようがない。
単純に目指す場所が違う。 リーグも大詰めとなると「気合いだ!気合いだ!気合いだーっ!」でどうにかなるはずもなく。
スコア経過が実に今シーズンを象徴しているというか、武蔵が一矢報いたものの 後半からは途中補強のトルガイ・アルスランやソティリウが躍動。
チーム力の差がこうも明瞭にかつ残酷に示されるというのもなかなかない。 スペシャルな外国人選手をきちんと補強して、その選手が期待通りの活躍。 「すんませんでしたーっ」以外に言葉が見つからないよ。
それでもドームには参戦しますよ。 骨は拾ってやるとか死に水とってやるとか上から目線じゃなくて 今シーズン戦い抜いてきた姿をきちんと見届けたいから。
…悪寒が止まらん。
2024年11月30日
>あんだけアンロペにカモにされていたのに…
相性なのか、連覇への道がかほどに険しいのか。 コンサの命運を握る柏VS神戸は1-1のドロー。これでコンサはJ2降格決定。
ただ、この試合は柏の井原監督が神戸対策をしっかりした結果だなというのが率直な印象。 微妙なPK判定、大迫の痛恨のPK失敗と柏サイドはヒヤヒヤもいいところだったが 柏が勝利に値する試合内容だったと言っていい。そしてマテウス・サヴィオの怖さよ…。
神戸がとにかく自分たちの形を作れない。前半終了間際までシュート0。 これはコンディションの差とかでは説明がつかないレベル。 3週間の中断期間でしっかり準備してきたからこそ、というのがよくわかる。
ともあれ、明日はアウェイで広島戦。 コンサにはコンサの戦いがある。J2降格が決まろうがそれは関係ない。 鳥栖が名古屋を3-0でボコしてホーム最終戦を迎えるようにやり切る、出し切る。 勝って「コンサドーレ、ここにあり!」という意地を見せて札幌に戻ってきて欲しい。
2024年11月25日
>やれるならやりたいけど今からB型会は皆さん予定があるでしょうし…
今回は雑談っぽく。
〇天皇杯 ところどころしか見てないけど、神戸のゴールはロングボール彫り込んでそこから一気、何というかラグビー的な感じ。ミシャコンサでやるとしたら、あの局面で競らせるのは武蔵じゃなくてサンチェスだよなあとか、だからミシャは使わないのかなあ?とも思ったり。でもそれで点が取れる、勝てるならこれとて立派な正解なんだよな。
もっとも。それしかできないってのは見ていてしんどいし通用しないってのもある。町田が優勝戦線から事実上の脱落ってのもそこに大きな要因があると思うし、勝てば官軍といっても勝ち方、点の取り方がそれしかないってのはエンタメ的にどーよ?ってのもあるし。 それまでに痛い目に合ってきた神戸は過ちは繰り返さん!とばかりにATに入ってはひたすらボールを放り込む、プレーを切ることに徹していた。これも勝つためにやること。カップ戦だから尚更ってところはあるけど、そういうところにこだわるってのも大事なんだよねぇ。
〇地域CLでの歓喜と悲劇、そしてアウェイ広島戦 1号さんからのコメントで地域CLの試合を終盤だけ見たけど、思いの強さって大きいと思う。福井はボールを描き出す、プレーを切るのが精一杯で余裕がない感じがした。神戸は勝ってる余裕からそう感じさせたのかもしれんが、何となく追われていて逃げてる感じがした。 普通だったら残り5分であと2点が必要ってところで取り切れるもんじゃない。コンサの最終節はドーム。そこまで可能性を繋げるものであってほしい。そのためにはまず勝つこと、勝ってこそなんだよね。 その前にあっけなく…ということだってあるけど、勝ってこそ最終節により大きな意味を持たせることになる。あの試合があったから今があるというのは広島戦に限った話じゃなく、宇佐美にやられてなかったら…とかいくつもあるんだし。
ただの1試合じゃないってのはどの試合においても同じ。 その1試合の点が1年を通したら線になるし、年単位なら今季の戦いぶりが来季につながっていく。 求めてそうなるとは限らないけど、オレが試合を観に行くというのはそういう意味もある。
さて、切符も抑えたし、あとは当日まで平穏無事に過ごすのみ。 土曜の昼には札幌入りして月曜日に帰路に就く予定。楽しいツアーにしたいもんである。
2024年11月21日
>tribeのコタツ記事は相変わらず胸クソが悪くなる
タイトルである程度ピンと来た方もいるだろう。 早い話、今シーズンのコンサの“ケジメ”をどう取るか?ってこと。
中国は三国時代、魏を倒すべく諸葛孔明が北伐に出た時に要衝である街亭の守りに愛弟子である馬謖を就かせた。街道を抑えておけという軍令に背いて山上に陣を構えたことで水を絶たれあっという間に壊滅、北伐は失敗どころか孔明自身も空城の計で命からがら逃げ帰ることとなった。
軍令を破ったことで馬謖は斬首とされたわけだが、 むしろ丞相として軍を率いた孔明の処遇が今のコンサに当てはまるかな、と。
丞相は君主を除けば基本的に全権を担うトップ。降格や解任は当然で、孔明自身もそれを願い出た。で、どういう結末になったかというと丞相は空位とし、3段階(だったかな?)格下げとなる右将軍に。それでも引き続き政務を行うこととなった。
来季の監督がどうなるかは現時点では不透明だけど、 社長とGMの二足のわらじ状態の三上さんには何かしらケジメを取ることが必要で さすがに何のお咎めもなしってワケにゃいかん。それは組織としてまずいと思う。
孔明の処遇は傍から見れば形式的な処罰と言われても仕方ないってところだが、三上さんに対してもこんな感じで落ち着くというか、落としどころとしては一番ありそうな気がする。それを甘いとかヌルいとかって考えももちろんあるだろう。けど、クラブ外へ放逐ってのはいくら何でも暴論。
そもそも二足のわらじ状態であることが問題だと思ってるし、そこをまず解消する必要がある。
オレとしては社長の座を誰かに譲ってGM業に専念してほしいという考えだが、強化部長は今は確か竹林さんのはずだから強化部門を世代交代して社長業にという考えも選択肢になると思っている。その場合は例えば河合とか既に背広組として働いてくれている人や財務に強い人を招くなど経営部門の人的パワーを厚くしてほしい。
やっぱさ、ノノさんがあまりにも“できちゃった人”だから、そのツケが今来てると思うんだよ。 19シーズンが上手く回っていたのは監督ミシャ、ノノ社長、三上GMのトライアングルあってこそ。
コンサに関しては“ミシャ離れ”は避けて通れないものと思ってるけど、それはまた別の話。 文章量がえらいことになりかねないので(汗)続きは次回の講釈でってことで…。
2024年07月25日
>牧瀬里穂風に(←古いわっ!) 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 いやあ、とうとう6人目が判明しました。バカヨコだそうです。 黒:何ぃ~っ!やっちまったなあ。 赤:何をクールポコやってんですか…。 黒:失礼な。この「何ぃ~っ!」は2ndシリーズのルパン三世だぞ? クールポコは「なぁぁぁぁぁにぃぃぃぃっ!」とストレートにタメを作るんだ。 赤:わざわざ実演したって文字じゃわかんないでしょ…。 で、何がやっちまったんです? 黒:バカヨコと言えばミランのハズレ枠だろ? 赤:それ、サカつくじゃないですか…。 シエラレオネの現役代表選手です。実績もちゃんとあります。 黒:ウチのGMはまた身体能力系買っちゃったのか。 赤:でも、かなりやりそうですよ。 身長193cmと高いですがどちらかというと速さで千切るタイプっぽいですね。 黒:何だか武蔵とカブりそうだな。 赤:また、言いにくいことを…。 ただ、高さってそれだけで武器なところがありますから 単純にサイドからバンバン放り込むってだけでも相手には脅威になりますね。 黒:いずれにせよ、これで6人の補強となったわけだ。あとは結果だな。 …ところで、ウチの飼い主やけにウキウキしてるがヘンなもん食ったのか? 赤:つ■ 怒られますよ! 何でもセコマでクラシックのタンブラーをゲットしたそうですよ? 黒:通販のページなんだが、お取り寄せしたのか? 赤:何でもダメ元でお店覗いたらあったそうで速攻で青いのをゲットしたとか。 なかなかのお値段ですが、これは買う価値あるでしょう。 黒:なぁぁぁぁにぃぃぃぃっ!やっちまったなぁ! 赤:別に悪いことしてないでしょ。でも、コンサポは黙って… 黒:買えっ! 赤:飲酒は20歳からだよ…。
タンブラーはセコマの通販ページにあるので道外のサポも買えます。 どうせなら6缶パックとのセットを買って暑い夏を乗り切りましょう! …と思ったら、クラファンも始まるのか。興奮してきたな。
2024年07月22日
>札幌ドームも“大和”ハウスプレミストドームになるわけで… 久しぶりにダイジェストを見たが、点差以上に(?)ヒヤヒヤものだった。 コンサが良かったというより浦和が酷すぎたと考えた方がよさそう。 久しぶりといえば記事の総チェックも。そんな中で「浦和は間違えた」というのがけっこうあって。松尾をCFでスタメンってだけでまず違和感。よく知らんけど、松尾ってどちらかというとサイドの選手のイメージでトップで使うにしても左ウイングじゃないの?って感じ。 何せチアゴサンタナが別格。 ゴールよりも二田のゴールをアシストしたポストワークが変態すぎ。あんなんアリかよ? チアゴサンタナがスタメンだったら普通にボコられてたんじゃ?なぜサブに回したのか…。 思えば浦和はショルツ、酒井が退団、大畑はパリ五輪でいないとあってDFラインはメンツ的にけっこう落ちてたような気はしてた。浦和の事情は分からんけど、アンカーにどっしり構えていたはずのソルバッケンももういない。前線はともかく、中盤から後ろは核となる選手がほぼいない状態。 「いないならいないなりに何とかするのが監督だろ!」ってのは確かにあるんだが、 浦和の場合はその穴埋めの補強が間に合ってない印象(特にSBで)。 結果的にそのタイミングで対戦できたことがけっこう大きいかなって気はしてる。 流れとタイミングか重なることで10試合ぶりに勝利への重い扉が開いたって感じ。 CK1発でゴールするまでの時間帯もマンツーに極端に重きを置く諸刃ぶりは相変わらず。 ある程度許容してるのかなとは思いつつも危なっかしいことに変わりなし。 人についたらスペースが空く、ゾーンでスペース埋めたら人につき切れない。 そのあたりの駆け引きというか出し入れというかサジ加減というか、とにかくずっと同じってのはまあキツい。特に酷暑のアウェイでは。でも、ミシャは変わらないんである。「ばかねうおっかさいしょからさいごまでいちばんまえをはしればいいのよ!」ってノリで殴り続ける。今日は逃げ切れたからいいようなものの、追いつかれてたらダスカどころかツインターボじゃわいっ!…まあ、今年のコンサは少なからずツインターボと化しているわけだが(毒)。 それでも駒井のゴールはミシャ式の真骨頂というか4バック崩しの定跡を久々に見た思い。 しっかり髙尾がインナーラップで攻撃参加して5対4の状況を作れた。浦和DF陣は完全に後手後手。しかも決めたのはミシャの申し子、駒井。浦和が一番やられたらアカンやろって型と選手にやられるあたり相当重症とみる。何せ中盤でフィルターが全くかかってないんだから。浦和にゃ悪いが、コンサにしてみれば練習通りってもんでさながら攻撃練習だよ。 マンガのジャイキリじゃないけど“チームは生き物”なんだなあと思った。 補強もしたしケガ人も戻った。それでも戦力考えたら浦和が勝っておかしくない。実際、普通のチームなら4-0フィニッシュ、悪くてもせいぜい4-2くらいで締めそうなもんだが、それができないからコンサはぶっちぎりのビリなわけで。去年の柏戦は殴り殴られの馬鹿試合だったけど浦和戦はスコア上では一方的に殴り倒してたのに気が付けばあわや逆転KOまで追いつめられたんだから、馬鹿試合というよりダメ試合が正当な評価だろう。 この“失速癖”、どうにかならんもんかねぇ?つーか、却って悪化してないか? 某リーダーじゃないけど「おいぃぃぃ!」とか「お前たちぃぃぃ!」とボヤキたくもなるよ。 まあ、コンサはミシャと心中だから今さら選択もクソもないが、 サマーブレイクに入るタイミングで浦和どーすんのかな? …某ウマ娘では半ばネタキャラ扱いされがちだが 実馬のダイワスカーレットは連対率100%というバケモノ。まさに名牝であることはお忘れなく。
2024年07月14日
>まさか来季J2でもミシャで行くとか言わんよな? 今回はちとシビアなお話。 以前から名前が挙がっていたジョルディ・サンチェスも公式で加入の発表があった。 で、ウチの腹黒GMはまだまだ行きまっせぇとばかりに追撃をブチかましてきた。それができるんだったら開幕前にやらんかい!と誰もがツッコむだろうが、それはそれとして。【札幌】J3琉球FW白井陽斗獲得へ 今季10得点のアタッカー 今夏続々補強でJ1残留目指す 意外と言えば意外だが、考えようによっては妥当なところとも思っていて。 来季のコンサははほぼJ2で監督も代わって新体制になる公算が高い。これはサポがどう思おうが「他所から見たらそうでしょ?」って話で、そうした状況においてJ1で出場機会に恵まれない選手が札幌を選ぶのか?というと正直その線は薄いと考えるのが自然だろう。もっとも、ナナメ上の補強に定評がある腹黒GMだから隠し玉があるかもわからんが…。J1残留を諦めない。 口で言うのは簡単だが残り15試合で勝点40に到達するには勝ち点28、単純計算で7勝7分け以上必要と限りなく無敗で乗り切らなきゃならない。19位の京都とでさえ既に勝ち点差が10開いていて、数字を見れば見るほど絶望感が襲ってくる惨状。 FWに関してはもう来季を見据えた再編モードに入ってるんじゃなかろうか? 勝手な想像ではあるが、全くの妄想というわけでもない。それは今季序盤で途中加入した児玉の例があるからだ。この時も触れたが、児玉は恐らく高木のシーズンアウトによってリストアップしていたのを前倒しで獲得に動いたと推察している。これと似たような感じで、リストアップは既にやっていて、結果を出してきた白井を先行して獲りに動いたというのが一番納得がいく。J3で既に10得点とシーズン終了まで待ってたら争奪戦となり獲れない可能性が高くなるし。 武蔵は即戦力として獲得したはずだが、ここまでは完全に期待外れ。だからこそ石屋製菓様をはじめとしたパートナーさんの助力でサンチェス獲得という大勝負に出ている。さらには武蔵はG大阪からのレンタル。ガンバはウェルドンを獲ってるので武蔵を呼び戻す必要はまずなく、むしろ売ってしまいたい。さりとて、完全で獲れるか?というと金銭的な面だけでなく実績面でも厳しい。 タイプ的にも速さが売りのようだし、その意味でも武蔵とカブる。白井は24歳での完全移籍。実働年数や年俸面からしても、武蔵の立場は弱いと言わざるを得ない。タイプとしてはサンチェスは高さや強さ、大森は強さに重きを置きつつも万能型、白井は速さとそれぞれ長所が異なるのでバランスもとれている。 サンチェスが来期以降もいてくれるのか?とかやっぱり大ハズレになるかは何とも言えないけど、この3人を真ん中で使うFWとして考えてるんじゃないかな?シャドーがやたら多い今の編成からして数人はFW起用に回すこともあり得る。浅野はどう考えてもサイドよりはトップの方が活きそうだし。もちろん残ってくれるかは別問題だが。腹黒GMは転んでもタダでは起きない。 それより問題なのは選手の確保よりもミシャの次をしっかり見通せているか?である。
2024年07月01日
>これでピンと来た人、どれくらいいるのかな? 「当たり前じゃねぇからな!」とタイトルつけようと思ったが、一度文中で使ったのでこっちにしてみた。こういうところをヘンにこだわるのがB型気質だったりするw。出口が見えないどころか、首から下が完全に埋まり顔だけ出して呼吸してるって状態のミシャコンサ。試合終了後にはゴール裏が即撤収とか「もう末期やん…」ってな具合だが、ある意味、これはこれで健全だと思う。怒ってるんだぞという意志表示は大事。 で、「覚悟しとけ」なわけだが、これはちょっと説明がいるというか、 地上波でコメンタリー陣に加わったミスターこと鈴井貴之さんとのつながりから引用した。 かつて、ドラバラ鈴井の巣という番組の企画の中で大泉洋の半自伝的な作品となった『山田家の人々』。脚本担当は大泉本人なのだが、締めきりを破りまくっていたためにスケジュールが大幅に遅れていた。そうしたことに人一倍厳しいミスターこと鈴井さんは「本来はこちらから出向いて謝罪しなければ…」と番組内でこぼしつつ、人を介して大泉に告げたのが「(今度ブッチ切ったら)覚悟しとけ」という一言。番組内では音尾琢真が半ば茶化していたが、あれはきっとミスターはガチで怒ってたんだろうなあ。怒鳴り散らしていない冷たい怒りの方が却って怖いってやつ。あの大泉洋がマジで震え上がってたし…。 そこで話は地上波に戻る。試合終了後、たぶん家泉の映像を見てだと思うけど、泣いてる場合じゃないと淡々と言っていたのが「覚悟しとけ」を思い起こさせるような静かな怒りを表してるなと思ったんである。 「J1残留を諦めていないし、諦めたこともない。」 これも鈴井さんの発した言葉。鈴井さんはたぶん地上波ではいちサポーターの立場でしゃべってくれていると思うけど、一方で社外取締役という肩書も持っている。多くの人の目に触れるNHKの地上波中継でこうした発言をするというのがその刺さり具合が一段と重いな、って感じで。試合がつまんねーよという内容で相澤さんがポストしていたこともあって失望感が思いのほか思いのほか少し外側にいる人にもかなり広がっているんだな、と。 そりゃ、現実は厳しい。提督の決断の大和特攻シナリオばりにJ1残留は無理ゲー。いいだけ細くなってる勝ち筋をどうにかこうにか見出そうとしている。ケガ人イレブンの方が強い説まである。もっとも、半ば焼け野原になってんだから否が応でも覚悟しなきゃいけない状況に既になってるわけで…(滝汗)。 好きで応援してるとはいえ、それでも前を向かなきゃなんないってつらさよ。 今日は仕事でやらかした。自分が悪いのに「これもコンサが負けっぱなしなせいだ!」って理不尽で無意味な責任転嫁したくなる時ってあるでしょ?「何を楽しみに生きてきゃいいんだ!」ってほどじゃないけど「何を楽しみに試合見ればいいんだ?」くらいのことは言ってもいいでしょ。こちとらロクに金も出してないから共に泣く真似事くらいしかできんっていう…。 …ファン感は流石に空気が微妙かつ重くなりそうだからクラファンやんない? (↑そんなオチかっ!)
2024年06月26日
>誰が来るとか来ないとかではなく 今日からリーグの後半戦。 大﨑の加入は正式に決まったが補強報道はあまり気にしても仕方ない。 数字でどれくらい厳しいかというのを掴んでおく程度でいいかな、と。 コンサは現在勝ち点11。 残留のボーダーラインとされるリーグの試合数と同じだけの勝ち点に届くには 勝ち点27以上、ざっくり19試合で7勝7分け以上が必要。 大甘に見積もって勝ち点35としても6勝6分け以上が必要。 できますか? 飛車角落ちどころか四枚落ち(あるいはそれ以上?)の戦力で、酷暑のアウェイも乗り越えて。 勝ち数ワースト、負け数ワースト、得点ブービー、失点ワーストのチーム。 リーグ半分でたった2勝しかできない、しかも即戦力と期待されたFWが未だノーゴール。 応援する側としちゃ最後まで諦めない!でいいだろうけど、傍から見たら既に1枠が埋まったと言っていい状況。ましてや前半戦リーグ最下位クラブが逆転残留したケースはほぼない(皆無ではないがそれなりに“出血”した上での話)。 やる気失くすこと言うなよ!ってことではなくて、事実としてそうであるということ。 「正解かどうか?」じゃなくて「正解にする」しかない。 大崎が出場可能なのは次節の新潟戦から。即ち、今日は今いるメンツで勝つしかない。 生半可なことでは残留争いすらできない。1つずつ積み重ねてまずは争いに加わること。 悔しかったら勝つしかない。
2024年06月22日
>カテゴリ的にはちょっとカタい話なベクトル さて。 コンサが勝てないことにフラストレーションを溜めているのはみんな一緒。 様々な理由がある中で思ったのはコンサは贅沢に慣れ過ぎているということ。 四方田コンサで厳しい残留争いを続けている中やってきたジェイは14試合で10ゴール。救世主どころじゃなく「あんなんチートやん!」ってな程に活躍してくれた。あの小野伸二がコンサドーレといういちクラブにいわば“生涯契約”までして関わってくれている。相澤陽介という既に名のあるデザイナーがクラブの象徴たるユニフォームだけでなく様々なアパレルグッズの制作に関わってくれている。 ジェイと同レベルかそれ以上の選手を抱えるクラブはまだしも、 他のクラブからすれば「羨ましい!」とか「贅沢すぎやろ!」と言われることだと思う。 実際、KiUとコラボしたレインコートは“4thユニ”と言っていいくらいカッコいいし機能的だ。 だから今までは「贅沢に慣れてはいけない!」と足るを知るといった感じの抑制的、禁欲的な考えでいたんだが、くーさんのブログを読んで考えが変わったというか、考えを改めた。 贅沢になってはいけない、ではなく贅沢にならないといけない。 贅沢ができるくらいじゃなければJ1ではやっていけないのだ、と。 J1ともなればチート級の外国人選手がゴロゴロいるし、国外からもバンバン引っ張ってくる。リーグだけでなくACLも視野に入れればチート級外国人を複数抱えるのが当たり前。アジアでの戦いを肌で感じるクラブはJ1でさえ数えるほど。今やJリーグは選手にとっては通過点でしかなく、放っておいたら欧州にガンガン抜かれるご時世。戦力維持のためなら下からブッコ抜くのも当たり前。そんな中で「ぜいたくは敵だ!」じゃあアカンよなあ…と。 せめて監督は優秀な人を!ってことでミシャコンサでやってきたわけだけど、今度は屋台骨を支える社長がいなくなり…といった具合でコンサを取り巻く状況は中々に厳しい。それでも、求められる中でベストを!という姿勢はなくしてはいけないし、そうじゃなければJ1どころかJ2でさえやっていけなくなる。 今はつらいことが多くてとてもドームに行こうという気になれないけれど、 自分にできる中でのベストは尽くしたいし、尽くしてほしいと思う。
2024年06月22日
>J1で低迷する赤と黒~♪ 札幌ドームの巨額赤字の報道が流れいろんな意味で 「当たり前じゃねぇからな!」なことが増えるミシャコンサ。 いつまでもあると思うな…というのは簡単だが、まずは前回のエントリーでいただいたコメントへのお返事をしていこうかと。けっこう濃い目のコメントだったのでエントリーを立ててお答えするのが筋だろう、と。いいだけコメント欄が長くなって読みにくくなってし困るし。 >孔明さんへ 反応速かったですねぇ。でも、イライラがいいだけ募っているというのはこちらとしても同じです。 縦に速い攻撃だけが有効ってことでもなくて、要はいかに多くの選択肢を持って守備側を迷わせるかだと思います。縦に速い攻撃というのは去年から志向してると思いますし、事実コバ兄の初ゴールは奪って一気に、でしたから。 縦に速い攻撃というのは「誰もいないところへ早く運んで一気に決めてしまう」というのが主な目的と考えます。ですが、ミシャコンサは後ろでチマチマやってるうちにそのチャンスを逃し、相手が待ち構えているところへ攻撃するのが常態化してしまっている。これが停滞の最大の原因かなと思ってます。 >金平糖さんへ GKに関しては高さが正義というか「高さ(サイズの大きさ)が七難隠す」という面はあると思います。J1とJ2でレベルの違いが如実に出る点としてミドルシュートの精度の高さと飛距離、そしてそれを防ぐGKのセービングだと思ってます。かつて大久庭が清水(だったかな?)在籍時に「それ(弾くんじゃなくて)捕るのかよ!」ってのがあって伊達にJ1でGkやってねーなというのもありましたし。 ただ、菅野をスタメンで使うことはそうしたサイズの不利はある程度許容していると見てます(CKでの制空権とか)。その意味においては菅野だろうが児玉だろうが大して変わりません。経験では明らかに菅野に一日の長はありますが研究されるにつれて弱点も多くなりますし、3点取られても4点取る!なミシャであれば攻撃に寄与するメリットが多そうなのが児玉では?と考えているということです。 >蹴球素人さんへ すみません、コメント入ってるのに気づきませんでした(汗)。 好き嫌いがはっきり分かれるyoutuberであるレオザさんが町田の黒田監督をべた褒めしていて、たまに動画も見るんですがプレミアではブレントフォードがやっているのが“黒田式”に近いようで。何というか陣取りゲーム的な要素が強いのかな、と。敵陣に放り込んだ後の再現性を高くするというのが趣旨だったような。これはこれで立派な戦術です。 ラグビーでもハイパント蹴り込んで…というのは普通にありますし、プレビューでショットガンフォーメーションを引き合いに出したのも「レシーバー多く出して裏1発狙うぞ!」というのを見せるという意味があってです。特にアメフト(NFL)ではそうした駆け引きが必須で、ケアされているとわかっていても敢えてディープゾーンへ投げ込むみたいなことをします。 ゾーンさえ固めておけばイケイケで当たる守備やっても怖くない、みたいなのはあると思います。特に福森がいなくなったのでFKやセットプレイの脅威は現状ほぼないですし。野球でもストライクゾーンの出し入れなんてのがあるのにミシャコンサは緩急に乏しいというのは強く感じますね。藤井聡太じゃあるまいし、先手番だから必ず勝てるってわけでもない(叡王は失陥したけどw)。そこんところの未熟さはあると思いますね。 …これで答えになってますかね? >lovelessさんへ こういうネタは石崎コンサくらいまではけっこう暑苦しくやってましたよ?「バカアホマヌケ!と叫ぶようでは決してチームは強くならない」とここで書いていたのもその頃でしたから。ただ、この手のネタは読む人を選びますし、読む側よりも書く側に大きなエネルギーがいる(苦笑)。 まあ、グチはこれくらいにして、後ろで繋いでいる間のパススピードが遅い、だから狙われてかっ攫われるんだ!なんてのもよく見聞きしますね。フルコートマンツーは基本90分待つ戦い方とは言い難いのでどこかで休息、抜く時間帯が必要になりますが、それが安い失点を未だ減らせずにいる原因と思ってます。パススピードだけじゃなくて、プレー自体が休息モードに入っていて緩くなっているというか…。 >このチームは敗戦を糧にしてる感じがしないんですよね。 正にコレ。だから「同じように試合して同じように負ける」のが続いて見ている側が嫌になる。同じメンツ、同じ戦術でやれば当たり前ってのはあるにせよ、対戦相手は試合ごとに違うんだからその試合ごとでの工夫や意図、策、変化が見える試合をしてほしい。そうしたことはやる側が教えてくれるわけではないので、観る側もそれらを探す、考える必要がある。 勝ち負けはもちろん大事だけど、そのあたりをどう見極め、見定めるか? そこが大きくチームを強くする、進化させるきっかけになるのではないかと思ってます。
…というわけで。
いつまでも~の後は「ないと思うな運と災難」と続くんだけど、
筋肉系のケガという災難がいつまで経ってもなくならないってのつらいよなあ…。
今このコンサを落としちゃいけない~♪ コンサの未来を壊しちゃいけない~♪
誰もが勇気を忘れちゃいけない~♪ 優しい心を忘れちゃいけない~♪
どうやら大﨑は新潟戦から出場可能のようで。
誰もがみんな勝利を求めてる。勝つための変化を。
2024年06月12日
>記事になるくらいだから登録上の問題はないのね
今日は天皇杯2回戦。
土曜に京都戦を控えているのでサブ組中心のメンツになるとは思うが、
えてしてこういう試合はやらかしが起きるもの。
相手はハッキリ格下。だからこそのアップセットがあるからカップ戦は怖い。
特にミシャコンサの場合、良さを消してくる相手にも対してもやり方が同じなので
焦れる試合展開になりやすくなるだけでなく1発でピンチになることが多いから尚更。
勝って当然、というのが隙を産むということは十分にあり得る。
集中を維持して戦えるかがまず第一。
何はなくとも勝つこと。延長PKまで縺れても勝てばよし。次の試合のことは考えない。
今日はBS1で町田VS筑波大。注目度はこっちの方が断然高いだろう。
周囲の耳目はそっちに集めさせておけばいい。
グダグダでも勝つこと。それが一番大事。
生き残りをかけた戦いの真っただ中にいることをゆめゆめ忘れるべからず。
2024年06月08日
>NTじゃなくてDTが欲しかったってことやな(←わかりにくいわっ!) 【札幌】元神戸DF大崎玲央獲得の可能性 練習参加で判断 J1最下位から残留へ補強に動く この手の話は公式で決まってから書くのが定石だが、ちょっと思うところがあったので。 今回のオファーは編成上で必要と考えてのものでミシャ好みという点をあまり考えていない。 そういう印象を受ける。 〇個人能力としては経験を積んだ本職CB 〇チーム(組織)としては守備陣をまとめられるディフェンスリーダー 大崎に求める役割は大きくこの2点とみる。神戸時代の大﨑への印象は4バックでしっかり壁になるCB。大八は今シーズンの成績(カテゴリ)に関わらず来季はいなくなる。大八自身がオファーは来ていたと言ってるくらいだし、現状のミシャコンサにおいて数少ないまともに売却が可能な選手。フロントも大八移籍を想定しているだろう。今夏に抜かれるのはマジでつうこんのいちげきなんで絶対に阻止。 馬場はパリ世代でまだ経験豊富とは言い難い。今季加入した髙尾もガンバでは4バックの右であり、CBとして頭数に数えていいかは微妙なところ。となると、経験値がありDFラインを統率できるCBがどうしても必要。馬場はCBよりはボラで活きると思うから尚更。さしずめ石崎コンサにおける河合みたいな感じかな。 現状、守備が壊滅的で急場凌ぎが必要ではあるが、普通に来季以降も見据えた補強。 昨夏、高木を大分から引っ張ってきたような正しい補強と言っては褒めすぎか。 児玉にしても菅野があと何年できるか?と考えると地味だが着実な補強だと思うし 見るところはしっかり見てるな、と。 フリーだったならなぜ今になってオファー?とかツッコミどころはあるんだが、早くチームにフィットさせるのを優先させるならそういう選択もあるのかな。裏を返せば、そうした監督の志向よりもチームとして欠けているピースを埋めるのが先だ、と。ある意味、脱・ミシャの一歩としての補強とも感じるところ。 その意味においては「PA中央で体張って高さや強さで競り勝てるFWが欲しい!」って話にもなるんだけど、まあそれは期待しないでおく。そういうFWは高くて手が出まい。なまじっか、ジェイという贅沢を味わったが故の反動だよなこれ…。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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