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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2024年06月05日
>いろんな意味でチャンスではあると思う さて。 前回のエントリーでいただいた1号さんのコメントへのお返事でもあるんだけど、 ヴェルディ戦は「果たして本当に戦えていなかったのか?」というのがあって。 大八のコメントを載せた記事を読んだけど、 今のミシャコンサって「組織として“壊れてる”」ってイメージがすごくある。 戦えていない、というより戦い方が整理できてない。 迷いの中でのプレーが続いたことで行くべきところで最初の一歩が遅れる、 選手個々の判断の遅れだけでなく、その認識のズレも起きていて機能不全を起こした。 いつもとは違うスタート、“勝ちに行った”選択であるが故にそれが加速したって感じ。 まあ、負けてるときは監督が何をやっても腹が立つ、選手の一挙手一投足にイライラするもので、同じフォーメーションが続けば頑固、頑迷ってことになるし、動いて負ければ「普段やってないことするからだ!」と文句が出るものだとは思ってるんだけど。 録画を見ればわかることなんだけど未だに怖くて見ることができない。とはいえ、それでも桐耶は批判されても仕方ないかなって気はする。「大場より急場」という言葉があるけど、あの場面は急場にいた桐耶は「相手にやらせない」が最優先で、どっちになるかわからないってボールはまず回収、だったんじゃないかな? …というのを踏まえてのルヴァン杯富山戦。 ヴェルディ戦は両天秤で構えていた節があるので、ここはゼロからやり直しが上策とみる。 選手選考もだけど、サブ組中心となればスタメンにやらせたような両天秤は無理があるし、恐らくミシャもそこまでサブ組に信用は置いてないだろう。タスクをなるべくシンプルに「最低限これだけはやってくれ!」と慣れ親しんだフォーメーションで臨むような気はする。 勝ちが欲しいのは間違いない。 でも、それ以上にもう一度やり直すんだという姿勢を見せてほしい。 正しいと信じてミシャで行くと決めたのなら「これをやるんだ!」という主張が欲しい。 ある意味、やり直しが許される状況の今日の試合。 うわべじゃない全力を。その上で勝利を。
2024年06月03日
>それでも児玉は出られない… もう今シーズンはずーっとこのどよ~んとした空気を抱えながら過ごすことになるんだろうなという悟りの境地に達したオレ。今でさえ野戦病院状態なんだから最終戦には焼け野原だろうな。いったい何が残るのだろう?来季は誰が残ってくれるのだろう?と思うと肩身が狭くって仕方ない、視線は下になり背中を丸めてひっそりと生活したくなる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか? 勝敗は兵家の常、といったところで詮無きこと。 負けるにしたっていいこと探しで少しでも気持ちを和らげたいし、納得できる理由が欲しい。 未だに怖くて録画は見てないんだが、スタッツを見て気になったことがある。それは後半頭で大八と桐耶を下げたこと。大八はコンディションが悪いのかな?とも思ったが、桐耶の交代はもしかして懲罰交代じゃないか?と。 好きで応援してるサポですら「何やってんだ!」と言いたくなるくらいだから 走ること、規律が大事と普段から言っているミシャの怒りはいかばかりかと。 つーか、どんな指揮官でも許せないのが怠慢プレー。失点したから交代、ではなくて緩いプレーぶりに怒ったんじゃないかな。上手い下手以前の問題で、野球だったら即刻2軍行きくらいのペナルティ。フルタイム持たせるために抜くところは抜く、というのはあるかもしれないが、サボっちゃいけないところでサボるなよ、と。 で、これでなぜ期待感?って話になるんだけど、 今なら却って試合に出られていない選手の方が良いプレーしてくれるんじゃないか?と。 水曜日にはカップ戦がある。カップ戦なんかやってる場合じゃねぇ!どころかむしろ逆にタイトル獲りに行こうぜ!と言いたい。リーグで期待が持てない以上はカップ戦で夢見たいのよ。勝利に飢えている、なんて言うかもしれんが、サブ組はそれ以前に試合に出ることに飢えている。カップ戦ではサブ組に少なからずチャンスがあるだろうし。 その真偽はさておくとして、長州力の噛ませ犬発言のように「俺たちゃ練習台になるためにいるんじゃないんだぜ?」くらいのことは思っているだろうし、そうであってほしい。この前の長野戦だってまあ不格好な試合内容でやっとこすっとこ勝っただけだったけど、「勝つんだ!」という意気込み、気持ちがそこにはあった。ユースの坂本が思った以上にやれていて「もっと見たい!」と思わせてくれたし。 必ず勝ち負けが決まるカップ戦だからそこに文句は出るかもしれない。 でも、今一番必要なのはひたむきさじゃないかな、と。 気合だけで勝てるなら浜口京子は未来永劫金メダリスト。走り切るフィジカル、緻密な戦術、それを理解するアタマなどなど勝つためにはいろんなものが必要だけど、スピリットをなくしちゃ困るのよね。次はないかもしれない、実際サブ組はそういう扱いが多いからこそ目の前の試合をより大切に、という思いは強いはず。 つーか、そういうところをサポは多かれ少なかれ感じてると思うよ? 途中から入った長谷川の方がよほど戦えてたよ、なんてのはよく目にするし。 まあ、オレは負けるにしても納得させてくれってことでここまで書いてるけど 今最も求められるものを持っているのが出番のない選手たちだとオレは思う。 …というわけで、lovelessさん、コメントのお返事はしばらく待ってください<(_ _)>。
2024年05月22日
>そもそも児玉はルヴァン杯や天皇杯に出場登録できるのか?
今日はルヴァン杯3回戦。アウェイで長野パルセイロとのアウェイゲーム。
開き直り、或いは投げやりなのかもしれんが、
特に今季のミシャコンサに関しては「なるようにしかならん」と思っている。
負け方としては最悪な部類に入るアウェイ柏戦を経ての今日の試合。テーマを掲げるなら
「使わなければならなくなった」選手がどこまでやれるか?になると思う。
ミッドウィークの試合かつ移動もあるとなればターンオーバーで臨むのが常道。
それに加えて序列が高かった浅野と青木がケガで離脱。
すなわち、ミシャとしては信頼度の低い選手を使わざるを得ない状況とも言える。
監督が使いたい(欲しい)選手とサポが思う“使ってほしい選手”が同じとは限らない。
どんな監督であれ序列ができるのには理由がある。
それが少なからず変わる可能性がある状況でかつ変えることができる絶好の機会。
「なるほど、これじゃミシャが使わんのもわかるわ…」になるか
「なぜこれで今まで使われなかったんだ?」になるか。
どういう形であれ1試合で勝ち負けがハッキリと結果に出るのが今日の試合。
ある意味、スタメン組以上に勝たなきゃならないプレッシャーがかかる。
今までの準備がどれだけできていたか。勝って示してほしい。
2024年05月14日
>すれ違いどころか狩られるぞこりゃ… 今回は、前回のエントリーでけっこう濃いコメントを戴いたので 改めてエントリーを立てて個別にではなく暑苦しく書いていこうかな、と。 まず、現状認識として 明日のホーム磐田戦で勝てなければ事実上J2降格と思ってます。 今年のJ1もなかなかに混戦模様とはいえ、 どんなに少なくとも前半戦で勝ち点15は獲らないと残留を争うことさえできない。 対戦相手を考えても明日の磐田戦に勝って初めて希望が見えるかな、くらいの感覚。 今すぐミシャのクビを切れ!という声があるのはそれなりにわかってるけど、それでもミシャ解任は得策ではないと思う。「やってることは間違ってない!」とミシャも選手も思っている状況では監督の首を挿げ替えたところでチーム再構築の間に負けが込んでさらに混乱、瓦解するリスクの方がはるかに大きいと思う。とはいえ、プロは結果、勝ってナンボの世界。「勝ててへんやんけ!」のまえでは無力なわけで、見切るタイミングを計ることは必要。つーか、それこそが最大の難題。 走り出したら~何か答えが出るだろうなんて~♪じゃないけど、 次を誰にするか?どうするか?を考えずに突っ走るのが一番まずい。 あんまり考えたくないけど、もしミシャを切るとなればひと回りしても全くダメで 来季はJ2という前提で後半戦は事実上捨てる形で再建モードに入るとか? クラブ自体を消滅させるわけにゃ行かんし。 ミシャは特にそうなのかもしれんけど“副官”を置きたがらないんだよねぇ。大槻さんフリーになったしコーチ陣の拡充とか人を集めることもしたほうが…って、そうなると一層選手に金かけられないか。金子は戻ってきてくれれば戦力になるのは確かだけど、年俸払えんだろ?ってのがまず先に来るし、金子が来たところで真ん中の脅威がなければ威力は半減する。 ジェイや都倉、アンロペなど真ん中の脅威があればこそサイドに隙ができやすいしサイドと中央の2択を迫ることができる。今だとサイドでダブルチームでつけるとかボールサイドを圧縮しておけば札幌は怖くないってのは少なからずあると思うんだよね。ましてや、1度ひっくり返したら一気に瓦解するリスキーな守備やってるんだし。 戦略の失敗は戦術でカバーできない。 ミシャコンサの現状はこれが一番当てはまっているように思う。 それでも、悔しかったら勝つしかない。
2024年05月12日
>とりあえずtribeいい加減にしろ さて。 まあ何というか、心が折れたというか、サバサバしてるというか、ある種の悟りの境地に達したというか。とにかく、いろんな意味で心安らかになってしまっているオレがいる。 試合前にミシャは同じことをやり続けると言っていた。で、実際同じメンバーで臨んだ。 この時点で「もう勝ち目ないな…」と思ってしまっていた。 今、一番キツいのはゴミスを抑える役目であったはずの家泉ではないかと思うが、 家泉を責める気はないというか、責める気にはなれない。 チート外人がゴロゴロいるのが当たり前。理不尽プレイが次々出る。これこそがJ1。 J1の洗礼を浴びたと思ってあまり落ち込まないで欲しいもの。 戦力面からすれば昨日の惨敗はまああり得る結果ではあるんだけど、 状況的にそれが許されるのか?って話。 残留に必要な勝ち点はざっくり40。昨日で13試合消化して勝ち点8。 前半戦で勝ち点20に届くには残り6試合で勝ち点12、すなわち3勝3分け以上が必要。 得点、失点、勝ち数、得失点差全部ワーストのミシャコンサにできますか? 「もうコンサのJ1残留なんて無理!」とかけて、乗り鉄でも踏破するのが難しい路線ととく。 そのココロは…飯田線(言い出せん)。 …チームがドツボな時に限ってこんな小ネタ思いつく自分が恨めしいわ。
2024年03月30日
>石崎コンサよりもっと悪いじゃねーかっ! アウェイ神戸戦は1-6の惨敗。 まあ、ド派手にやられたねぇとしか言いようのない試合。 やる前から負けること考えるバカいるかよ!とは思っててもさ、ただでさえ戦力に差がある上に相性の悪いアウェイ神戸ともなりゃ勝つのは正直厳しいってのが正直なところだとは思うよ?だから負けという結果は受け入れるのはたやすい。 ただ、負けるにしても『負け方』ってもんがあるだろ? 何て言うんだろう、神戸さんはきっと勝つことに飢えているんだと思う。 リーグを制したことで求めるもの、周りに要求するレベルが上がってきて 目の前の試合、局面で全力で勝ちに来ていたんじゃないかな? 局面ごとに負け続け、自信を失い、やられ放題。相手が神戸とはいえ、これじゃあ萎えるぜ。 「神戸でさえあれだけやってるのに…」とむしろ学ばされたんじゃないか? 全力でやってるんだろうけど、全力でそれならJ1じゃやっていけないよ。 もっとも、現場レベルの問題だけじゃなくクラブが『次』を描けているように見えない。 勝ち負けよりもヤバいのはむしろこの点だと思う。
2024年03月26日
>阿波加ってもう29歳なのか… 〇J1札幌がJ3YSCC横浜のGK児玉潤を獲得 〇児玉 潤選手 完全移籍加入のお知らせ 「そっち行ったのか、なかなかにシブい補強だなあ」というのが率直な感想。 確かに必要な補強ではある。2種登録もしているとはいえ、GKが阿波加と小次郎だけではまず枚数的に厳しいし、実戦経験に乏しいというのも懸念材料。その点、児玉はJ3とはいえ正GKであり実戦経験は十分。 加えて竹林強化部長が足元の技術を評価していることからしても、早期のデビューはあると思う。阿波加29歳、小次郎25歳、そして児玉は26歳と年齢構成的にも実はけっこう良い補強だと思っている。竹林さんもナナメ上の補強のコツを伝授されたのかな? シブい補強、というのは金銭的に大したことない的な意味もある。 だが、今のコンサで即戦力外国人を引っ張れる金があるだろうか? ルーカスを契約満了で出すほどに厳しい懐事情、小柏が去った後に武蔵を(完全ではなく)レンタルで獲る状況からして簡単に言える話ではない。仮にこれからクラファンでお金募るとして1億集まったとしても、今の円安のご時世、たかだか1億程度で即戦力の外国人FWなんて獲れるわけがない。 ゴニがなかなか復帰できずにいるが、そのゴニにしてもいきなり獲ったわけじゃなく、一定のリサーチをかけた上での話。つい最近、税に対する申告漏れでイニエスタの名前が出たが、税負担というリスクも外国人選手には新たに出てくるわけで、金のないコンサには尚更手が届かなくなる。 恐らくここ数年の戦略としては夏のウインドウが開くまでは現状のメンツで凌いで 去年の高木のように夏にピンポイントで国内選手を狙いに行くって感じじゃないかなあ? 実際、高木の加入で菅野の負担が大幅に減りチームも活性化されて息を吹き返したし。 今回の児玉は緊急補強の部類に入るとは思うけど、泥縄では決してないと思う。 改めて、シブい補強であると言える。断じてアリバイ補強の類ではない。
2024年03月11日
>春日の呪いはガチで怖い…。ちなみに改めてググったら一時ネットが切れた(実話)。 世の中には経験則、ジンクスというものは多々ある。まあ、ジンクスってのは通常良くないことを指して言うわけだけど、なぜか最近では法則みたいな感じでポジティブに捉えるなんてこともあったり。Jリーグに限ったわけでもないだろうけど、そのリーグで残留するためには試合数と同じ勝ち点が必要というのは概ね受け入れられているだろう。とりわけ、Jリーグ、J1残留の上で外せないジンクス、不文律がある。それは 開幕5試合で勝ち点5に届かないクラブはJ2に降格する かつては前田のデスゴールみたいに半ばネタ的に扱われたものもあるが、これはガチ。では、これを打ち破ったケースはあるのか?というと実は17シーズンの四方田コンサがそうだった。ただ、あの時の四方田コンサは夏のウインドウでチャナティップ、石川、ジェイというかなり無理した補強があったからこそ巻き返してJ1残留を果たすことができたが、今年はそういうことができるかというと悲観的にならざるを得ない。ホーム開幕で2万に届かないってのはなあ…。 で、今シーズンはここまで3試合を消化。 その中で未勝利(勝たないと5試合で勝点5に届かない)クラブは FC東京、東京V、コンサ、名古屋の4つ。 昇格組のヴェルディはともかくとしてコンサはかなりヤバい位置にある。名古屋はコンサ以上に現状ではドツボ、FC東京もアルベル切った意味は?みたいな感じでサポに少なからず不満はあるようだが、この2つは資金力がある。ぶっちゃけ、金でちゃぶ台返しができるがコンサはそうではない。 加えてコンサの次節以降の対戦カードはホーム町田、アウェイ神戸。 これを1勝1分け以上で乗り切らなくてはならない。…どう考えても厳しいよ。 町田は昇格組と見下せるような相手では決してない。フルで戦力がある状態のコンサでも相当苦戦することは必至。1週空くとはいえアウェイ神戸で勝ち点3のイメージなんてまるで湧かない。福岡戦の苦しみぶりからすれば尚更。今年は四方田コンサ以上にキツいシーズンと思った方がいい。 シーズンが始まれば書きたいと思うことは出てくるものだなあ。 つーか、直前で裏切った春日、何してくれてんだよ!今年こそ49ersがSB制覇と思ったのに!
えー、おかげさまでこのブログ、180万アクセスに到達しました。 改めて御礼申し上げます。 2007年から始めてるのでムダに長く続いてはいるんだなあ。マルチ投稿はせず多くても1日2回にとどめる、コンサ以外のことは基本書かない(特に政治に関することはNG)、リンクはこちらから出向くのをマイルールにして17年。思えば遠くへきたもんだ。 最近は時間的な制約に加えて頭がまるでアップデートできておらずネタがちっとも書けてない、形にならないってのが悩みではありますが、降りてくるときはいつか来ると思うのでそっち方面を待ってる方はあまり期待せずに気長にしていただければ(苦笑)。 書き殴る、のではなく読んでもらうという姿勢は忘れずにこれからも続けていければと。
2024年03月09日
>スタジアム、どーすんだろ? 町田VS鹿島は町田のウノゼロ勝ち。 映像は全く見ていないが、これでもう町田ゼルビアを昇格組と低く見るクラブはないだろう。 町田は普通に強い。勝つことでそういうイメージを植え付けることができた。 もちろん、イメージだけではないというのはSNSからも推測できるのだが 結果を出すことで雑音を封じ込めた、むしろ勝利以外にその術はないのを示した。 翻ってコンサ。明日の試合は 戦力はあるけど組み合わせが上手くいってない浦和 VS そもそも戦力が欠けまくりで組み合わせ以前にズタボロの札幌 そんな構図だと思う。稽古不足を幕は待たないじゃないけれど ないものねだりしてるほどヒマじゃねぇ。あるもんで最強の戦い方を探っていくんだよ。 ただ、探るだけなら見てる側にもある程度はできるが現場は結果を出さなきゃなんない。一般的なチームなら勝ち点を「拾う」戦い方になると思うが、ミシャはそんな戦い方はしないだろう。つーか、あわよくば勝ち点3みたいな考え方ではJ1で生き残れない。あくまで毎試合勝利を目指して結果的に3獲れるか1に終わるかそれすら叶わないかってことなので。 道を切り開くには勝つしかない。 勝てば客が増えるって単純な話でもないけど、勝たなきゃ振り向いてもくれない。 そのエネルギーをどれだけ集められるか、高められるか? 勝利が欲しいのはもちろんだが、まずはそこからだと思う。 勝ち点を「拾う」のではなく、『もぎ取る』。 参戦される方々、頼んます!去年のB型会から全くアルコール口にしてないので…。
2024年03月05日
>ネガり始めたらキリがないとはいえ… 勝負事だから負けること自体は仕方ないと言えばそうなんだけど、 鳥栖戦は負け方があまりにも悪かった。 思うところはいろいろあるけど、今年のヤバさは例年とは格が違うよな、と。 まず単純に戦力が落ちてる。普通に残留争いの評価だし、そうなっても何らおかしくない。 ただでさえベストで組んでも大変だぞってところにそれと程遠いチーム状態で戦わざるを得ない。 これはつらい。 問題や原因が様々ある中ですぐに解決できる点が少ない、すぐ効く薬がない。 超攻撃的サッカーを謡いながら2試合連続無得点。惜しいシーンすら作れない、FWがケガでいないともなりゃ「昇格組のヴェルディですら諦めずにFW探してるのに三上はヌル過ぎる!」と強化部に矛先が向くのも無理からぬこと。 今までは“札幌の宿命”と半ば諦めてそれが当たり前になっていた開幕ダッシュの弱さが改めて浮き彫りになった、向き合わざるを得ないところまできた。特に今年は「ホームに帰ってから本気出す」と余裕ブッコいてる暇あるのか?と。 キャンプで必ずと言っていいほどケガ人が出る、コンディションが悪い中で開幕を迎える。 長いシーズンを戦い抜く上で追い込むことができるのはキャンプだけだし、そうした追い込みは必要だとは思う。ただ、2人や3人ならまだしも半分近くがまともに稼働できないんじゃいくら何でも放ったらかしがすぎるとも思う。ピークをどこに持っていくかはチームの考え方にもよるけど、捨てゲームを作る余裕は今のコンサにゃないはずだ。 もっとも、キャンプ地に対して「もっと芝良くしてくれ!」と要望を出してそれが通るかは別問題。シーズン移行を踏まえれば5年10年と使ってくれる保証がないどころか撤退するんじゃねーの?と思われても不思議はない。照明つけないと試合できない!と言われていざつけてみたはいいものの、ホームゲーム全部エスコンでやるわwwwなんてことになったら目も当てられんし。 キャンプに関しては課題が複合的な上に、シーズン移行が重なってクラブとしては舵取りが難しいってのはあると思う。秋春制ともなれば道内でキャンプ張るのがお金の上でも地域密着や普及を加速する上でも合理的だし。ただ、キャンプに関しては既に“終わったこと”。検証や問題を洗い出して交渉などの動きを既に始めているとしてもそれが解決するのは早くて来シーズン。 武蔵を補強できたもののあくまでレンタル。ということは、それなりに高いわけで追加補強を叫んだところでできる見込みがあるとも思えない。夏のウインドウに間に合えば…がせいぜいで、いる選手でどうにかする以外に答えがなさそう。開幕にして手詰まり感があるのがつらい。 こういう時こそ、ダブル田中や岡田などのヤングガンズが出てこないといけない。 残された時間はそう多くない。
2024年03月02日
>キツい戦いになるとは思ったけどさ… 〇近藤 友喜選手 負傷のお知らせ 〇高木 駿選手 負傷のお知らせ 試合前の凶報2つにまずショック。高木、シーズンアウトじゃん…(泣)。 高木の存在は少なからず大きいと思ってたからまずこれだけでげんなり。 菅野がいくら頑張ってくれているとはいってもさぁ…。 で、アウェイ鳥栖戦は0-4の惨敗。 PK失敗、桐耶レッドで退場と負けるにしてもここまでひどい負け方する?ってなもんで。 もともと鳥栖が相手だと厳しいという認識はあった。それはコンサの側にメンツが足りないという以前に前節の福岡戦と同じような試合展開になるのが想像できたから。去年の神戸のように走ってどんどん選択肢を狭めてくるような相手を剥がしきるのは難しいんだろうな、という意味において。 鳥栖は福岡以上に走れるチームカラー。 もっと問題なのは良くも悪くも画一化するJリーグだと 神戸のトレンドを追っかけるチームが増えてコンサにはさらに分が悪くなるということ。 TLでは原や田中克幸に希望を見出すものが多かったようだが、逆に言えばそれ以外ポジれる要素が皆無ということ。1人少ない中でも荒野が歯を食いしばっていたというのもあったが、気合だけで勝てるなら浜口京子は一生金メダリスト。まさに「現実は非情である」ってやつ。 文字通りFWがいないだけでなく、浅野を右WBで使わざるを得ないってのがいかにもつらい。 ケニー・オメガじゃあるまいし、片翼だけで勝てるほど今のJ1甘くないよ。 フルメンバーを100とすると現状甘く見積もっても60くらいな感じだけど、ケガ人が戻っても正直…と思わざるを得ない。それどころか戻ったころには無理ゲーになるのが一番怖いし、その可能性はけっこう高い。そこをサポの支えで埋めるのがコンサと言えばそれまでかもしれんけど…。 「いやこれはキツいぞ…。」 誰もが思ったに違いない。アウェイ2戦で得たものは危機感とそれによる覚悟のみ。 悲しいが現実を受け止めて前に進むしかない。
2024年02月23日
>大橋の背番号が??に見えた… さて。 ブログをアップしようとぼんやり思ってはいたもののズルズルと延びてしまい、今日を迎えてしまった。今日は日本全国祝日でオープニングゲームも地上波で流れるというのに、まあテンションが上がらない。 何せ、今の日本の政治がダメすぎる。 まあ、それをここで言うつもりはないし言う場でもないのでボヤくだけにしとくけど まあキツいよねってのが今の正直な心境。西部本も取り寄せようと思ったが未だ注文すらせず。 欠けたら困るって選手が3人も抜けたとあっては下馬評が残留争いに傾くのは自然なことなので、それ自体にケチをつける気はない。下馬評なんてそんなもんだし下馬評はあくまで下馬評。 普段は休みの土曜日に急遽仕事の代打が入り明日の試合は録画でという早くも心を折られる仕打ち(泣)。DAZNの契約に関わらず、生で観る機会を奪われるってのはつらい。 一番いいのはドームに行って直に試合を観ること、その次がオンタイムで視聴することと思ってるので。
今季からJ1、J2は20クラブでJ1は降格枠3つ。普通にしんどい。 今までの経験則からリーグ戦の試合数と同じだけの勝ち点が残留には必要であり、 18クラブでの残留争いで9勝は最低必要、8勝だとかなり危ないというデータからしても J1残留には最低10勝というのは踏まえておく必要がある。 現実には残留争いになるとしても上を目指す姿勢は貫いて欲しい。 ざっと見た感じ、今シーズンはルヴァン杯のGSがなくなり日程は全体的に楽な傾向。 で、短期的目標としては開幕5試合を勝ち点10、開幕アウェイ2戦は勝ち点4以上としたい。 キャンプ地である熊本から近いので移動に関して一番支障が少ないだけでなく 九州アウェイを初っ端で片付けてしまえるという願ってもない状況。 神戸、京都などの夏がキツそうなアウェイも先に消化できるから日程的にはむしろ恵まれていると言ってもいい。5試合で勝点10となると1試合当たり勝ち点2。ほとんど優勝争いの数字だが、上位進出を目指すならこれくらいの結果は出してほしい。 逆に開幕アウェイ2戦を勝ち点2以下ならもう今年は残留争いと割り切るくらいの気持ち。 アウェイ神戸はぶっちゃけかなり厳しいと思うが、それでも5試合で勝ち点8は求めたい。
ホーム開幕戦である浦和戦の参戦は諦めた。日曜午後1時キックオフというのは条件としては最悪。ただでさえ日曜というのは前乗り後泊で金がかかるし、当日移動だとキックオフに間に合わない可能性もある。“観るだけ”になってしまっては意味がない、参戦する価値が半減してしまう。
一応、某チームのイジリネタも作ってはみたけど、どうせリアクションはないだろうしそもそもネタのクォリティに自信が持てない(汗)。ともあれ、開幕戦はただの1/38ではない。「今シーズン、どーよ?」ってのを測る上でも大事な1戦。心してほしい。
このブログも足掛け18年目。もうすぐ180万アクセス。よくぞ続けてこられたもんだ。
今まで読んでいただいた方には改めて御礼申し上げます。
更新ペースはコンサの成績次第だけど(苦笑)、まあユルくネバり強く、でいきますよ。
2024年01月17日
>長靴は赤黒カラーやで! 昨日からのドカ雪。幸い、オレの住むところは今日は晴れで雪かきはしなくて済んでるが、札幌など道央圏の方々は昨日だけでも疲労困憊、今日も今日とて雪と格闘…であろうかと察する。キックオフイベントで宮澤が「雪かき頑張ってください」という言葉を残しキャンプに出発。だからってお天道様がこんな時に本気出さんでも…ってな具合に雪が。 ここまで降ると普通に災害で実際に交通障害だらけ。それでも「やらなしゃあないやん…」と気持ち奮い立たせて家の雪かき。かくいうオレも昨日は雪と格闘。2時間後には屋外に放置したスポドリは冷えっ冷え。これが楽しみで頑張ってるようなもんだが。 突如として#コンサドーレ雪かき部 が爆誕、 それも言い出しっぺ(?)の宮澤が公式Xで部長に認定。 TLにも「頑張ったよ!」とか「雪かきグッズあったら買うのに~」といった声が次々。こういうの、いいよねぇ。北海道に住む以上は雪は避けて通れないし、多かれ少なかれ雪と格闘していかなきゃ冬を乗り越えられない。つまり、普段の生活には好き嫌い関係なく雪と付き合っていかなきゃならんってことでもある。 困難を逆手にとってそれすら楽しむ。 そのモチベーションを上げるって時にコンサがいてくれるっていうのが妙に誇らしい。 もうさ、ドームの除雪の時には部長の宮澤に降臨してもらおうよ(←無理言うな)。
2024年01月15日
>ピンと来た人はアラフィフ確定w さて、キックオフイベントが終わりキャンプ開始といよいよ新シーズンの始まりって感じ。 新加入あり、移籍あり、復帰ありはいつものこと。まあ、今回はその波はいつもよりは大きかったかなとは思うが、いずれは来ることとかどこか達観というか悟りというか、とにかく嘆いていてもしょうがないよねって感じで。 大伍の発言にカチンときた人もいるみたいだけど、わざわざその程度のことで腹立てても…としか思わない。右も左もわからないルーキーじゃあるまいし、さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束でいいんじゃないの?実際、レンタルとはいえ武蔵と再会できたわけだから。にしても、ミシャが熱望してたとか…。やっぱミシャもいろいろ溜め込んでたんだろうなあ。 つーか、どんなにメンツが変わろうと常に“夢の途中”なわけだよ。 タイトル獲ることもそうだし、ACL出場権を得ることもそう。そうした「未だ果たせぬところへ!」ってのもだけど、J1で8年目を迎えること自体夢の中にいるようだってのもオールドファンにとってはそうだと思うんだよね。 去っていった、いや巣立って行った選手のことを言うのは…とも思うけど、セレッソに移籍した駿汰が「なぜ10番?」の問いに宮澤の名前出した時にゃ泣きそうになったよ。単にオレが宮澤好きだからってだけじゃなくて、何て言うんだろう、赤黒の魂を宿してくれているんだなと思うとさ…。こういうので涙腺弛ませてくれるなら大歓迎だよ。 あー、いかん。すっかり説教臭くなってきた(汗)。 新シーズンも始まるしネタで中和せんといかんな…。
2024年01月05日
>鳥栖のお家芸って気がしないでもないが… 年明け早々地震や津波、航空機事故や大火事と陰鬱になることばかりが続く2024年。 IN&OUTもだいぶ出揃ってきた中でルーカスがセレッソ行き?の報道。 いろいろな思いはあるけど、まず言っておきたいのはルーカスに文句言うのはお門違い。 国内では見たくなかった、残念だって気持ちはもちろんあるんだけどね。 セレッソ側からすれば「フリーで獲るのに何で文句言われなあかんねんっ!」って話だし 「悔しかったら金出せやwww」と言い返されておしまい。 都倉の時もそうだけど、コンサもセレッソも必要としている、選手がより良い条件を選ぶのは当然である、コンサがセレッソを上回る条件を出せなかった。それだけのことじゃないかな?ルーカスの事情はまだ何とも言えんけど、都倉に関しては年俸(カネ)が大きな要因であったことは何となく想像できるところ。それとて何ら悪いことじゃないしある意味当たり前で最も優先されるべき条件でもある。 小柏の移籍もだけど、あんまり選手の言葉を真に受けすぎると別れがつらくなるよ。 特に今年はつらいOUTが多いから切なくなるしやるせない、この気持ちをどこに持ってきゃいいんだよ!というのは確かにある。あるんだけどさ、だからこそ1試合を大切に応援していく、ゴール裏だったら声出していくってことでいいんじゃない? ドライにいかなきゃもたないよ。ビールはクラシックだけどな! ルーカスの移籍報道だからってわけじゃないが、今季は宏武に大期待。 家貧しくして…ってのはそういうこと。 ある意味、今シーズンはチームの“点と線”を実感できるんじゃないかな? もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、楽しもうぜーっ!(←ヒロム違いw)
赤:ご主人様、「もうダウンタウンDXは見ない!」って激おこでしたけど何かあったんですか? 黒:占いランキングで射手座のB型がビリだったらしい。 赤:そんな理由ですか! …今年もよろしくお願いします。悪かったな射手座のBで!
2023年12月29日
>濃いように見えて薄味です 昨年は振り返るシリーズすらやらなかったとは…。いろんな意味でテンション下がってたんだろうなあ。ともあれ、今シーズンは久しぶりに生観戦もしたし、さらっと振り返っておくのもいいかな、と。 ①今年のベストゲーム:第4節 VS横浜FM戦 「赤黒の情熱が常勝フロンターレを止めました」でお馴染みの20等々力を彷彿とさせる完勝劇。 マリノス相手に殴り合いどころか一方的に殴り倒した勝ちっぷり。 完全勝利は2-0、劇的勝利は4-3という図式さえ思い浮かばせるものだった。 ⓶今年のワーストゲーム:第21節 VS新潟戦 厚別改修前のラストゲーム。10人の新潟相手に聖地・厚別で1点も取れず負けた。 おまけに、アルビサポにはすすきのへ行こうを大合唱の屈辱。 この雪辱は果たさねばならぬが「アイシテルサッポロ」なんてセコい真似は厳に慎むように。 高らかにすすきのへ行こうを大合唱するのが大人の態度というものだ。 ③今年最も印象的だったゲーム:第16節 VS柏戦 THE・馬鹿試合。コンササポだけでなくJリーグを観ている人が今シーズンぶっちぎりで印象に残った試合と評するのは間違いないだろう。年1どころか5年に1度あるかないかのレベル。高山VSドン・フライの超殴り合い。BS劇場は真実だった! 普段は味方にならないVARが珍しく仕事したとか、まだ前半なのにCKでFPが全員フロントコートに入ってたとか、駿汰のプラトーンパフォーマンスとか、もうほとんど時間ないのに6点目獲りに行ったとかスゴいを通り越して笑うしかないミシャコンサのイカレっぷりは当分伝説になる。 ④今年のベストゴール:第12節 VS FC東京戦の浅野のゴール 即時奪回でボールを敵陣で奪い返して、小柏の鬼パスから浅野のトラップ1発で抜け出す流れ。 単に個人技だけでなくチームで連動して獲り切ったというのがベストゴールに挙げた理由。 浅野のトラップはサカつくなら光プレイもの。このコンビがもう見られないのは残念。 …とまあ、こんな感じ。後味の悪い試合もあったけどそれはそれ。 振り返るシリーズでは定番となる今年の漢字。今年は直感で「流」 とした。 前半戦は上位進出あるかも?という期待感いっぱいだったのに、金子がクロアチアに旅立って後半戦以降はまあ勝てない。湘南や柏にホームで勝ち点バラ撒いて「ここで負けたらマジでヤバい!」という横浜FC戦で何とか2-1と振り切って残留決定。 流れに乗った時はイケイケだけど、乗れないときは我慢が効かずズルズル。 金子の流出、流されぶりからして「流」で決まりかな、とわりと直感一発だった。 移籍報道でもOUTが先行してINがなかなか来ないと流れとしては正直悪い。 とはいえ、素人が考えることはプロなら当然考える。 今までが無風すぎただけと構えておくくらいでいいんじゃないかな。
2023年11月13日
>B型会の参加者の中で今日私のスマホにメールした方います? 〇深井 一希選手 負傷のお知らせ 「嘘だろ…」 言葉が出なかった。これで5度目。 でも、当の深井自身はそんなに深刻にはとらえてないんだろうな、とも同時に思った。 いや、ケガ自体はお医者さんが懸念するほどにものすごく深刻なのよ?だけど何というか 「やっちゃったものはしょうがない、また治すだけだ」とシンプルに思ってる感じ。 これぞB型メンタルの最たるものだろう、と典型的なB型のオレは思うんである。 通常だったら1度だって選手生命断たれるような大ケガ。それを4度も乗り越えてきた深井。 恨むとか呪うとかそんなちっちゃなレベルなどとっくに通り越し、 ある種悟りの境地にまで達したと思えるくらいに“普通のこと”になってしまっている。 深刻なケガでも骨折程度にしか思ってないくらいに「あ、そうなんだ」と淡々と受け止める。 必ず戻ってきたい、という深井の言葉。 そこにはたぶん決意とか使命感という言葉で連想される“重たさ”はない。 サポが待ってる、復帰を信じてるとか「頑張れ!」という声はモチベーションを保つことには役立つだろうが、「○○のために」が先に来るんじゃなくて自分が戻りたいから戻る。きっとそういうことなんだと思う。手術済とのことなのでこれからリハビリになるんだろう。復帰への過程ではつらいとかキツいとか苦しいとかは必ずあるはず。それでもそれを“普通に”受け止めて、飲み込んで、“普通に”ピッチに還ってくる。 B型のオレは改めて思う。 「そうだよ、深井はそういうヤツだったよ」と。 (↑ものすごく上から目線)もちろん、異論は認めますよ? …どうにも涙腺が緩くなっていけねぇや。 もし生でピッチに立つ姿見たら人目も憚らず号泣するだろうな。
2023年11月09日
>7-11で売ってる1分湯戻し焼きそばは東洋水産製らしい(ちなみにスープ付き) 福岡のルヴァン杯制覇の傷からやっと立ち直りつつある中、勝てば選手だけでなく会社も注目される。コンサがタイトル獲れないのは会社の力で劣るところが多いよなあなんてぼんやり思う一方、くーさんのブログを読んで思った。 「コンサの中の人だって頑張ってないわけじゃないよな?」 昨年は回転寿司のトリトンでおなじみの北一食品がパートナーになったし、今年はついにセコマが降臨。ファイターズにもスポンサードを行っているが、セコマは出自が酒屋さんだけにオリジナルワインをエスコンで売り込むというアプローチ。コンサに対してはストレートにサポの購買力やロイヤリティを見込んでだと思う。 とりわけ、飲食関連のパートナーが今年はものすごく増えた。東洋水産や松尾ジンギスカンなど「ついに、降臨!」といった誰もが知る有名どころだけじゃなく「(パートナーに)なってもらえたらありがたい」といったところもけっこうな数で加わってくれていると思う。 飲食関連の何が強いかってその距離が近いこと。 お店に食べに行けるってだけじゃなくてスーパーやコンビニで手軽に商品を手に取れる。世の中食べない人はいないし、美味しければ親兄弟だけじゃなく周りにも勧められる。どこぞの国の減税政策のように1回こっきりってことにはならないどころか波及効果も継続性も見込める。かつて、みよしのがサッポロビールの仲立ちでパートナーになったこともあるし、SNS上でも横のつながりが見られることから相乗効果は高いとみる。 チケ(試合)は高いし当たりハズレはどうしても出てくるけど、飲み食いに関してはハズレを引く可能性も低くなる。自分が食べて「美味い!」と思えるなら尚更。おはようからおやすみまでならぬ朝食から晩酌まで、おにぎりからごちそうまで幅広く網羅できる。この強みはコンサ(北海道)ならではじゃなかろうか。晩酌だって酒とおつまみの両方でパートナーさんに貢献できるわけだから。 思えば、今年はSNS上では小林悠大喜利で大いに盛り上がった。その延長線上ってわけじゃないけど、これだけ飲食関連のパートナーが増えたら蝗活でその名を轟かせている瓦斯サポさん相手にスタグル的な意味で煽るとかやっても面白そう。湘南との試合ではビール飲みつくした実績があるし。 今年の最終戦は小野伸二ラストゲーム。その認定証をセットやバラで売ることができるなら、アウェイチケに(アウェイ限定の)コラボ弁当チケットを乗っけても面白いんじゃないかな。チケット制にしておけば数は読めるし火気の問題も最小限にできそうな。 どうせなら蝗撃退弁当(赤)(黒)と2種類用意してあわよくば両方買わせて腹キッツキツ、「待てあわてるなこれは札幌の罠だ」と言いながらニコニコ顔で引っかかるというのを見てみたい。無論、その後はさらにバージョンアップしたものをホーム向けにも出してさらに歯ぎしりさせるということで…。 コンサにとってのドル箱カードは浦和戦だけど、瓦斯さん相手でもいろんな意味で美味しいカードになりそうな。言い方悪いけど、「ある所から(金を)引っ張る」にはうってつけの相手だし。食べて応援、は自分だけじゃなく、周りだけじゃなく、場合によっては他クラブのサポまで巻き込む。 来年、瓦斯さんとはいつ当たるのかな…。 (文中敬称略)
2023年10月28日
>清水と同じ轍は踏まない! ホーム横浜FC戦は2-1の勝利。 これで最下位・横浜FCとは勝ち点10差。ようやくのJ1残留を決めた。 今はただただ安堵。来年もJ1で戦える。そのうれしさに尽きる。 ドームに駆け付けたすべてのサポーターに感謝。 「いっそ監督も交換するか?」 今日は地上波をオンタイム視聴する予定だったが、急遽我が家ではタイヤ交換をすることに。 正直、今日は試合を観る気がしなかった、というより視聴するのが怖かった。 ここまでテンションが低いのは石崎コンサの時以上かもしれない。タイヤ交換をすると決めたからにはスタメン以外情報を一切遮断。2台いっぺんになので時間もかかるしね。 胃がキリキリする思いで時が経つのを待つ。公式リロードした時の安堵感といったらそりゃもう…。 おかげで負けた時にやさぐれるフレーズが無駄になった。実に良きこと。 スパチョーク欠場、コバ兄もいないと心配な要素はあるが、 今はただ安堵感に浸る。やるべきことを終えたという気持ち。 富良野ヴィンテージも味見する程度には買ってある。明日は朝シフトだが構うもんか。 今日くらい勝利の美酒に酔わせてくれ! 今まで勝利以外クラシック空けてないからいいだけ断酒状態だったんだよ…(泣)。 …そしてオレは1つの重大な決意を持つに至ったのである。
2023年10月22日
>ここまで罵ってくれた方がいっそ清々しくていい アウェイ横浜FN戦は1-4の惨敗。 覚悟はしていたが現実は厳しい。4-4-2の“新手”も用意してきたのかな? コンサの事情や相手の事情、様々なことが絡むけどこの時期は結果が全て。 ネガティブな感情が心を苛む。だが、オレとしては腹は括ったはずだ。 「信じて戦う」も結構。理想もしくは最先端の戦い方を追うも結構。 ただ、それとて勝たなければ周りは納得してくれない。 罵声や嘲りを受けることもあるだろう。間違いなく言えるのは 「悔しかったら勝つしかない」 オレはドームに行くことはできんけど、行ける方は足を運んで今こそ選手と共に戦うべし。 ホームで勝って自力(&地力)で残留を決める。SURVIVEのあの年を思い出そう。
…と、踏ん切りをつけたところで。 昨日、W杯ラグビーのダイジェストを見た。たまたまフラ父も一緒だったんだが「あいつら頭使ってるよな」と言ったのが印象的で。流石にNHKらしく非常にクォリティが高い番組で、確かに力こそパワーじゃなくて数的優位を作るとかポイントをしっかり作って攻撃してるなとかなるほどとを思わされることは多かった。 ミシャコンサに重ね合わせるなら真ん中でポイントが作れないのはつらいなってことかな。いや、サイドでは作れるのよ?だけど、サッカーのゴールは真ん中にあるわけでサイドで起点作られようがそれは構わんみたいなところってあると思うのよね。 ミシャコンサが頭使ってないってことはなくて、むしろ頭使ってる方だと思う。ラグビーかてゴールポストが真ん中にあるやんけ!っていうけどトライが認められるのは真ん中だけではなく端っこでもいいわけで。これがアメフトなら空中でもボールの先端が1㍉でもエンドゾーンに入ればタッチダウンが認められる。だから真ん中さえ固めちゃえばそうそう点は獲られない。 あ、アメフトで思い出したけど、NFLって一言に監督(ヘッドコーチ:HC)といっても総監督的なポジション。攻撃、守備それぞれに構築を行う専門の監督と言えるコーディネーターが大抵いる。サッカーのコーチに近いというかより尖ったイメージ。そういうポジションの人がコンサにいないってのはけっこうなマイナスかなあ、と。 そのチームによってコーディネーターにプレイコールを任せるHCもいれば、構築は任せる、たたしプレイコールは自分でやるという人もいる。このあたりはどういうチームを作るのか?と根幹に大きくかかわるので人選も大事。ウェイド・フィリップスのような守備構築なら任せとけ!な大ベテランもいれば、カイル・シャナハンのように親父の下で修業してコーディーネーターを経てHCに上り詰めた超サラブレッドもいる。ちなみにスーパーボウルにまでチームを導いているのでただの親の七光りではないのがスゴい。 カイル・シャナハンもまだ40代前半でHCとしては若いんだが、ラムズのショーン・マクベイは30代で(!)スーパーボウル制覇。もちろん進出も制覇も史上最年少。Jリーグにはライセンス制度があるのでこれほどの若い監督が出るのはまだ現実的ではないけどそういう方面での人材をもっと貪欲に探したり育てたりすることも必要よね。 今年はガチのレジェンドであるQBアーロン・ロジャースがニューヨーク・ジェッツに移籍。さながら小野伸二や中村俊輔クラスの超大物。そのわりに勝ててないなと思ったら開幕戦でアキレス腱断裂によるシーズンアウトというのを知って愕然。
…もう1回くらいこのスタイルで行けるかな?
ネタにまで昇華する時間も気力もないってのは歳食ったってことなんだろうなあ。
2023年10月16日
>どうにもテンションが上がらん… コンサに関してはいろいろと思うことはあるんだけど、結局のところ「悔しかったら勝つしかない」に帰結しちゃって何を書くにしても形にならないってのが正直な心境で。 「素人が考えるようなことはプロなら当然考える。」 いろんな分析もしてると思うし、実際サポーターズミーティングでもそのあたりは話していたみたいだけど、それが結果に結びついてないのでは考えてない、やってないと同じ。 とまあ、うだうだ考えたところであんまり意味はないのかなと思う一方で、でもモヤってる気持ちを何とかしたいってのもあって、今回は実験的にTwitter風にとりとめもなくつらつらと書いていくことをやってみようかな、と。 形にならないなら無理に形にすることもない。ただ、ここでは「書き殴る」というのは極力せず読んでもらう方がいるというのは崩さずに行きたいな、と。 で、昨日はルヴァン杯SF。福岡が決勝進出。まあ名古屋の下降ぶりからしたら驚くには値しないというかむしろ順当とすら思う。ただ、決勝進出と決勝で勝つのは全くの別物。福岡に先越されてたまるか!って嫉妬、ネガティブな気持ちがないと言えば嘘になるが、決勝は浦和が勝つと思っている。 『負けない戦い』ではてっぺんは獲れない。 百里の道は九十九里を半ばとす、って言葉もある。そのあたりは4年前に暑苦しく書いてるので暇な方は読んでみてくださいってことで、福岡のメンツで浦和の守備、特にCB陣を破れるのかな?とは思う。福岡が勝ちに行く戦いができるかどうかがカギかな。 フル代表のカナダ戦。結果はまあ順当と言えば順当で、ミシャコンサに重ね合わせて眺める程度にぼんやり観たんだが、ミシャコンサがあのレベルになるにはあと3段階、いや5段階くらいレベルアップしないと到達しないかな?なんて思ってた。5凸しないといけないなんでサカつくかっ!おい運営!はよバグ直せや!育成も強化もできずにフリーズなんてどこの赤黒チームだ!とか毒づいてみる。 つい先日のアジア大会はいわば2軍(あるいはもっと下?)のメンツでド本気の韓国に決勝で負けたわけだが、如実に違うなと思ったのはパスの質。フル代表ってピシッと出せるのよね。U-22ってCBがSBに出す時もふんわり出しちゃって楽々守備が間に合う、詰められて戻すしかない。下手すると掻っ攫われて大ピンチって感じでそこからして違うな、と。 カナダ戦の4点目はトゥチッチのゴール@ドーム21VS柏に通ずるものがあったなあ。そこまでして崩さんでも入るやろ!ってほどに崩してるあたりがミシャコンサを思わせるものがある。まあ、田中碧のアレは戦術というよりインスピレーションが多めな感じはするけど。
…たまにはこんなスタイルもいいのかな。 もっとあるんだけど、読む方がつらいと思うので今回はこのへんで。
2023年10月02日
>しばらくはネガティブ強化週間かな… 既にブログで話題にしている方のいるのでお気づきの方も多いことだろう。 1勝4分け7敗。後半戦のコンサの成績である。勝ち点7。もちろんぶっちぎりのビリ(怒)。 凝り性なB型気質のサガとして本来この手の話は数字拾いの上でカッチリとネタにしたいんだが データの話って鮮度が勝負!なところがあるので、“生煮え”のままやってしまおうかと。 それでも気が付けばやたらと長くなってしまうのはこのブログの仕様なのであしからず(苦笑)。ついでに日頃の鬱憤晴らしもやってしまおうというのはナイショだ。後半戦12試合で1勝4分け7敗。得点12、失点21、得失点差-9。これがいかにひどいのか? 勝ち数、負け数ワースト1位、得点ワースト2位タイ、失点ワースト1位タイ、 得失点差ワースト2位と見事なまでの“独り負け”。 実は、名古屋が前半勝ち点35から後半戦はここまで勝ち点12と上位陣で失速したのだが それすら霞むくらいにコンサがまあひどい。 大嘉はどっちを選ぶのかというとそれでも名古屋って気がするんだよなあ…。 ちなみに「12試合で勝ち点7」では興味深いデータがある。 後半戦12試合のコンサ:勝ち点7 1勝4分け7敗 得点12失点21 得失点差-9 開幕12試合のG大阪 :勝ち点7 1勝4分け7敗 得点12失点25 得失点差-13 当時のG大阪は17位に低迷。 すなわち通常のシーズンならJ2降格はおろか監督解任でもおかしくない。 コンサの現状はそれほどまでにヤバい、ということである。 〇それでもポジりたい! というわけで、ミシャと言えば攻撃なので得点の推移を見てみよう。現在の総得点は50でリーグ3位。しかも、コンサから下は40点に届いていない(鹿島や川崎ですら39!)ので、攻撃力だけならACLを狙える!…というのは実は落とし穴だったりする。前半戦17試合での得点が38あるのに対し、後半戦12試合では12と1試合当たり1点がやっと。得点の内訳は 10 浅野 8 金子 7 スパチョーク 5 小柏 3 駿汰、菅、駒井、荒野、コバ兄 2 ゴニ 1 桐耶、青木、大八 これを前半戦と後半戦で分けると浅野8→2、小柏5→0と“金子抜き”だとしても激減。ゴニも1→1と即戦力の外国人としては失格と言わざるを得ない。点を取るべき人、取ってほしい人が取れていない、小柏に至ってはケガでピッチに立つことすらできてない。 唯一気を吐いているのがスパチョークで前半戦1→6と結果は出しているものの金子の穴を辛うじて埋めるかどうかってところ。金子頼みというだけでなくチーム全体としての得点力が落ちているというのは(少なくとも表面上の数字では)見て取れる。 ポジれる要素があれば「ケガ人が戻れば…」ということになるが、小柏は既に復帰4試合でノーゴール。ぶっちゃけポジるどころかケガ人が戻るのが最低条件で、それでも残り5試合は対戦相手を考えたら1つ勝つのも至難の業くらいに思っていた方が精神衛生上はいいような気がする。 湘南と横浜FCの直接対決がラス前にあるので今年の残留ラインは勝ち点37。1つ勝てば…なのだが、その1勝が厳しい。ただでさえメンツを固定しがちなミシャなのに保有選手の少なさから戦い方に幅が出ない。相手に研究されてるのにそれを上回ることが難しくなっている現状からすると「上を見る」どころでは正直ない。 去年の清水のケースがあるからマジで怖えぇんだよ…。
2023年08月31日
>そういやチャナも金子ももういないな… 〇J1札幌、U―18FW出間思努が来季トップ昇格へ…幻の最年少ゴールから正真正銘弾も決めた期待のストライカー いや、喜ばしいことではあるんだよ?トップで見たい!という思いもあったし。ただ、出間をトップ昇格させるということは裏を返せば即戦力のFWを外から引っ張ってくることはできないということであり、「FWは(ミシャ体制継続が前提として)監督が魔改造してください」ということなのだろうと思う。 無論、育成路線を否定する気はない。磨けば光る逸材を探してクラブで育てて売るというのは特にコンサには経営上欠かせないわけだし、実際金子は数字上でもエゲツない実績を作った上で国内の他クラブを経由することなく海外挑戦にまでこぎつけた。 当の出間にトップでやりたい!という強い意志があるのはいいことだけど、それは当たり前。木戸のように最近は大学サッカーに“托卵”するケースも増えている中で出間をトップ昇格させるということはクラブ側にじっくり待つ余裕がない、戦力として手元に置いておきたいという意向が働いたのかなとも思ったり。 思えば、ミシャコンサは生粋のFWが活きにくい環境ではある。ゴニとて現状では基本サブでの起用だし、今はフルコートマンツーだからFWも走って守備するのは当たり前。デンと構えて…というのが成り立ちにくいわけで、ジェイくらいに決定力があって周りの選手が穴埋めして帳尻合わせでもしない限りは全員がムラのない運動量を維持しなきゃならない。 そうなると尚更“一点買い”は補強戦略としてリスク大きすぎるよなあ、と。 もう1つ、素直に喜べないのは大嘉のケースがあるから。トップ帯同させても試合に出られないのでは意味がない。エリートリーグに出したりいろいろ考えてはいたけど結局は名古屋にレンタル。レベルの高さでいえば当然トップチームなわけだが、実戦経験では大学サッカーに分がある。 シャドーで起用されるのかなとは思うが、そことてポジション争いはある。あ、もしかしてケガがちとはいえ小柏に粉かけてるクラブがあるとか?なんてついつい勘繰っちゃうんだよねぇ。大卒だし金子のようにいつかは海外と考えるならいつまでもいてくれる保証も時間的余裕もないし。 そんなわけで、嬉しさ半面「うーん…」となってしまうのが半分なオレである。
2023年08月17日
>どうだ明るくなつたらう 〇高木 駿選手 完全移籍加入のお知らせ ひっさびさに炸裂した三上GMのナナメ上補強。 ソンユン京都修業、スゲさんケガで一気にGKが厳しくなり「補強はよ!」の声が少なからずあったところにこれだもん。ホント、ウチのGMは腹黒だわ…。高木駿といえば片やん政権の大分では紛うことなき正GK。足元に不安はないどころか、DFラインと一体化してビルドアップに参加するほど。 「よく引っ張ってこら(れるだけの金あっ)たな…」というのと 「よく大分さんが出してくれたなあ…」と思いが交錯していると同時に 「シーズン終了にはつらい別れが待っているんじゃないか?」と思っているサポは多いはず。 今回の高木の加入はレンタルではなく完全。すなわち“間に合わせ”ではなくガチ補強。 足元の要求が高いミシャであればいきなりスタメン奪ってもおかしくない実力者。 小次郎の放流を続けたとしても大谷、松原がいるところに更に高木が加わる。菅野とソンユンが戻れば5人。いくら専門職でも過剰だろという話になるわけで、最低でも1人とはお別れ、下手すると2人か?ってくらいには勘ぐってしまう。観客動員も伸び悩んでいると聞くし、「気持ちだけでは飯は食えんのじゃ!」という口減らしがわりとありそうな気がしてならない…。 雑感としては災い転じて福となす、なのかな。 今やGKに足元を求められるのが当たり前なJにあって、考えられる限り最高の補強ができた。 サポに愛され、急遽会見まで開いてメッセージを伝える義理堅さと人間性。 獲られる側の悲哀は幾度となく味わってきたが、今度は獲る側。何かこう背中がむず痒いような感じ。今は上手くいっていない時が長いけど、それでもコンサはJ1にいる。高木の加入によって再び上を目指したい。そして大分とはJ1で対戦したい。J1では大分相手に勝利はない…はず。 ひとまず自虐ネタは封印。…鳥栖戦録画してあるんだけど、ちゃんと見た方がいい?
2023年07月28日
>相当神経使ってる感じ…
今回は前回のエントリーでいただいたコメントへの返信ということで。
今日のラジオもチェックしたけど、神戸戦に関しては
関係者の誰もが「こんな大ごとになるとは思わなかった」というのが背景にあったのかな、と。
前回のエントリーでは敢えて神戸側の事情は持ち出さなかった。神戸側の運営に何かしら問題もあったのでは?とかは結局、損害を出したのがこちらである以上言っても意味のないことだと思っていたから。
応援してくれるサポーターも仲間だ。
この言葉が三上さんらしいというか、苦衷の心境を表しているように思う。
特にコンサはJ1に上がる時も、上がってからもサポーターの声が後押ししていたからこそ今のJ1で戦えている。経緯はわかったけど、率直な思いとしてはクラブに迷惑かけたのにそれに対して“謝って終わり”ではないやろ、と。そこは気になったかな。
んで、移籍関連。
ソンユンの側から一度外に出たいという話があった、というのを聞けただけで十分。当然、戦力として考えている旨は伝えているだろうなと思っていたし、買取オプションがどうのこうのというのはこの際どうでもいい。ソンユンが去る時は断れないほどの横車通してきた時くらいと割り切れた。
宏武の藤枝レンタルは誰もが「大丈夫か?戦力足りないんじゃないの?」と思うところ。オレもだけど。まあ、補強話や移籍交渉に関しては最もデリケートなところ、謀は密なるをもって…の最たるものだからどうこう言える話でもないのかな、と。
ただ、感触としては「現有戦力で行けるところまで…」とみる。8月1発目の天皇杯4回戦から始まる3連戦をどう戦うのか、その結果によってはもう来季へというシフトになっておかしくない。タイトルとけっこう口にしていたからもしかして…という気もするが、ふたを開けてみないとわからんよねこれは。
途中加入がないという前提なら後半戦はコバ兄と馬場の活躍次第って感じかな。
2023年07月25日
>まあ確かに金に色はついてないからなあ… できればこの問題はスルーしたかったが コンササポの端くれとしてはそれはいかんよなということで神戸戦の一件について簡単に。 クラブとしてはチケット返金という対応を取った。まあ、これは妥当というか既定路線だったんだろう。コンサの公式HPに問い合わせ先を設ける時点で言い方悪いけど“ケツを持つ”ことに決めたんだろうし、現実問題としてUSが行ったとされる行為に関してやらかしたUSが直接的に補償や賠償をするのは不可能。 いったんはクラブで引き取って返金対応をするということで 対外的にはひと区切りをつけた。そう考えている。これとて手間暇考えたらクラブには痛い。 で、USには何の処分もないのか?というのは基本的にはクラブ内部の話。 これに関してはいろいろな考え方があると思うけど、 今の時点では厳重注意とのこと。これには納得できない!という方が多いと思う。 クラブ内部の話としたが、今のご時世それで済ませていいんだろうか?という思いはある。 というのは、ここ最近ヤンチャで済まないやらかしが他のクラブでも起きているから。 瓦斯サポがゼビオの看板に卵投げつけたとかスタで花火とか 仙台ではアウェイにもかかわらずバス囲みの暴挙に出るとか。 クラブ側も座視することをせず(というかできず)仙台はバス囲みしたサポを特定し スタへの無期限入場禁止だけでなくクラブ施設に入ることまで禁じる処分を下した。 事情はどうあれ、クラブには実害が出ている。いや、金額の多寡の問題だけではなくて クラブがきちんとケジメつける、ケジメ取らせるかを内からも外からも見られている。 内輪で済ませたが故に内部崩壊なんてのはシャレにならない。 難しい判断ではあると思うけど、この件に関しては普段と比べてGMの口が重いのも気になる。 もしかしたら「あまり掘り返さんでくれよ…」なのかもしれないが、今のままだと正直モヤる。 、
2023年07月23日
>某著名サイトでもA評価止まりだろうな…って、桜エグいな! ソンユンの京都への期限付き移籍報道。恐らく明日には正式発表されるだろう。 京都は上福元を川崎にかっ攫われた。スタメンGKの若原が負傷離脱中。サブの外国人GKは鳴かず飛ばず。京都サポの声としては瓦斯さんにかっ攫われた白井の穴はどうすんだよ!というのも少なからずあるようで、クラブとしては相当差し迫った緊急補強だったであろうと察する。 一方、コンサ。コンサとしては“いてほしい”選手ではある。いくら菅野がまだ成長しているとはいえ近い将来には現役引退もありうる。まだルヴァンも天皇杯も残っているし、出場機会がないわけではない。 とはいえ、現状ソンユンの評価は芳しくない。2番手はむしろモノノフ大谷というチームの評価になっているのではないか。かつてのスーパーなソンユンを知っているサポからすれば明らかに物足りない。何よりソンユン自身が歯痒さを感じているのではないか。 「今のままではたとえ菅野が去ってもスタメンを獲れない。」 そういう危機感をソンユン自身が持っていたからこその移籍とみる。 無論、出す側であるフロントもちゃんと戦力として考えているよと念押しした上で、吹っ掛けるだけ吹っ掛けて出すことにしたとは思う。ソンユンも代表GK。それ相応の“お代”は設定してるだろうし、京都が借りパクに来ることも(他所から引っ張ってくること含めて)想定しているはず。 松原の菅野モノマネを振りにしてあのコンビを登場させようと思ったけど、 ちょっと笑えない展開になりそうなので自重した。 驚きではあるが、ある意味自然であり当然な成り行き、とも感じる。 選手は試合に出てナンボ。 …週明けからの練習、GKは3人体制のままなのかな?ユースから呼ぶとか?
2023年07月20日
>檀崎は元気かな… さて、そろそろ夏の移籍市場が本格化する時期。 さっそく動きを見せているのは湘南。残留争い真っ只中でこれはまあ当然っちゃ当然。 じゃあ、コンサはどうか?結論から言うと途中加入はないとみる。 面倒くさかったのでwikiでざっとIN&OUTをチェックしてみたが、ミシャ体制では 〇途中加入はトゥチッチ、ゴニなど外国人選手のみ 〇296トリオなど特別指定選手の加入はあるが、国内での移籍加入はない つい最近、禁断の移籍2連発で大いに話題をさらっていった移籍市場だが、 今までの傾向からしてコンサ強化部が敢えてそうした波風立てるブッコ抜きはしないとみる。 四方田コンサの時はJ1残留が至上命題だったからジェイやチャナ、石川の補強に動く必要があったが、現状は中位。5位や6位あたりにつけていてACL圏内に入るために切り札がどうしても欲しいといった状況でもないのでそこまで急ぐことはない、抜くメリットに乏しいとじっくり構えているんだと思う。 まず1つはミシャ式には適応するのに時間がかかるので即戦力として計算しにくい。ゴニにしても事前にかなり調査した上で獲っているし、今までも「札幌でやりたい!」という意欲ある選手をじっくり見定めてから動いている。 途中加入があるなら外国人選手かなと思っているが、今のとこるはソンユン、ルーカス、スパチョーク、ゴニ、トゥチッチと枠は埋まっている。ゴニがサブには安定して入れるようになってきているし、ケガで出遅れてすっかり存在を忘れ去られた大森もいる。FW獲る必要ある? 守備において個人能力に大きく依存する今のミシャ式。外国人を獲るならチアゴ・マルチンスくらいのバケモノCBじゃないと意味がない。だが、仮にそんな選手がいたとしてコンサの資金力で引っ張ることができるのか?となると…。だったら、原石をじっくり見極めて一本釣りして育てる方がいいよねとなるわけで。 大嘉を名古屋に出してしまったので高卒選手は上手くいっているとは言えないけど、ここまで特別指定や国内の移籍加入ではハズレはほぼない。大八も加入当初こそ苦しんだが、今はすっかり大黒柱。今年もコバ兄、馬場、浅野と補強自体は的確。シーズン前はコバ兄への期待が大きかったがここまでは浅野が大ブレイク。よくぞ馬場を獲れたなとも思ったし、コンサの補強戦略はむしろ我が道を行くの路線。これはこれでいいと思う。 あと、鈴木武蔵に関して思うところを述べておくと、よほど切羽詰まってない限りコンサから獲りに動くことはないと思う。武蔵に限らずコンサから出世していった選手は年俸ベースも高いだろう。ガンバでヒマしてるのは確かだが、あるとすれば小柏にオファーがあって流出が避けられない場合じゃないかな。 どうしても出場機会を得たいという武蔵の希望があって、コンサに予算の余裕があるならレンタルでワンチャンくらいに思っていた方が。向こうだって簡単に売るわけはないし。シーズン終了まで待つと競合が増えてしまうとかタイミングの問題で獲りに行くこともないとは言えないけど…。 むしろ前線はトップにこだわらず、チャナや小柏のような狭い局面で素早く前を向ける 小回りの利く敏捷性の高い選手の方が優先度が高いと思う。
2023年07月15日
>あの無様な負けの直後に代打出場してで淡々と仕事こなしたオレを誰かホメてくれ… ホーム新潟戦は0-1の負け。地上波でオンタイム視聴。 前半あれだけタイトな守備で新潟に何もさせなかったのに肝心な時に緩い守備で失点。 セレッソ戦の負けも大概だが、さらに下があったとか情けなくって草も生えない。 この3連戦、コンサがACLに挑めるだけの最低限の力があるかの分水嶺と位置付けていた。 熊本でミニキャンプ張ってまでコンディション維持に腐心したのに 終わってみればリーグ戦は2敗、しかもホームでは相手が1人少ないのに無得点負け。 この程度の日程で結果出せないチームがACL?寝言は寝て言え! …とまあ、ネガるのはこれくらいにして。 前半戦終了時の振り返りでここからさらに上を目指すには相当キツいんだろうなとは思っていた。裏を返せば、その反動はわりと一気にドカンと来ておかしくないかも…とぼんやり思っていた。ただでさえ、攻撃に極端に振ってるので守備であっという間に大ピンチなシーンもより増えていたし。 後半戦、1分け3敗。ハッキリ悪い。“先制パンチ”もなかなか決まらなくなっている。 早い段階でガクンと落ちたことが却って夢から覚めて身の程を知る転機にはなるかな、と。 いやだってさ、ガンバが3冠制した時って試合は週2が当たり前。 それなりの選手層が必要とはいえ、過密日程で音を上げてたら浦和あたりに嗤われるだけ。 ACLを目指すのはいいけど、争う位置にすら加われないじゃ話にならんでしょ。 いったんブレイク挟んで、少なくとも“転落”の危機を乗り越えてほしい。 これからのコンサは戦力的に上がり目が少ない上にさらにキツいアウェイだってあるんだぞ? 気が付きゃケツに火がついて…なんてことになりかねない。いやマジで。 「リードされていてもアイツらいつかボロを出して自滅する」 今のコンサって相手にこんな感じで飲んでかかられてる気がしてならんのよ…。
2023年06月04日
>中途半端にネタの神様が降りてくるとこういう時困る… 背番号の引継ぎはさながら歌舞伎役者や落語家などの襲名に似ている。 例えば長寿番組である笑点の大喜利の司会を務めた5代目の三遊亭圓楽は星の王子様のニックネームで有名で人情噺を得意とした。一方で、その後を継いだ6代目の三遊亭圓楽はTVでは腹黒キャラのイメージが強いが、何かと壁のある落語界において橋渡し役を買って出た。博多天神落語まつりのプロデュースは有名で、訃報の際には「あの人なら落語界を“統一”できたかも…」と惜しむ声は多かった。 先代のイメージとの戦いでもあり、自分がそれをいかに超えるか?という意味だけでなく、 自分らしさを背番号に載せる難しさややりがいを感じる、と言い換えてもいいかもしれない。 で、昨日の柏戦は去年の#6と今年の#6が相まみえた。 あまりに馬鹿試合のインパクトが強すぎたせいで陰に隠れがちだったが、 今年の#6である桐耶が昨日は実は一番安定したプレーぶりを見せていたのではなかろうか。 〇成長著しい札幌の22歳MF中村桐耶「先発は初めて」のボランチで指揮官絶賛 “プロの眼”がきちんと桐耶を見ていた。桐耶だけで記事1本作れるくらいにまで成長しているのがうれしいね。実際、後半カウンター食らってフロートに必死に食らいついて粘った守備で1点モノのピンチを防いだ時には「あれ、福森だったら振り切られてやられてたな…」と素直に思ったし、興梠との競り合いから学んだことが活きているなとも思った。 高嶺が得意としていた中長距離のフィードもできるようになっていた。ピッチを広く使うミシャ式には欠かせないスキル。言い方悪いけど、#6がサマになってきたというか…。走力や足の速さは福森に勝るし必要なスキルを体得して元々の自分の長所を生かすことで桐耶なりの#6のスタイルは徐々にできつつあるのかな、と。 桐耶に関してはこのブログでも幾度か触れてきたが、 桐耶自身もクラブ側も我慢強く頑張ってきたからこそ今があると思っていて。 何て言うんだろう、そういう我慢ができる、許されるのがコンサじゃないかなあ、と。 これが例えば浦和とかだったらサブに入るのも大変で出番があるかどうかもわからんからJ2に即レンタルで修業に出すみたいなことになるし、コンサだって今シーズンは井川を岡山に出すとかそのサイクルが早くなっているのも同時に感じているんだけど、じっくり育てるコンサの我慢強さが桐耶がやっとここまで来たんだなと思わせるものがある。 もっとも、ここからが大変。爪痕を残すのはスタートに過ぎず、スタメンを奪いに行かなきゃならない。福森あたりが直接的なライバルとなるが、そことの競争に勝っていかなきゃならない。福森もオフに個人トレーナーを雇って“走り方改革”に着手したと聞くし、ポジションを譲る気はさらさらない。 今年の#6がどういう色を見せてくれるか。 それを楽しみにできるのもサポ冥利というもの。 しっかし、ネタのきっかけはできたがオチが一向に思いつかんのはどうしたもんか…。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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