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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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群馬戦をぼんやりプレビュー。

2014年04月19日

 「ウッチー離脱で、さてどうすんべ?」ってのが喫緊の課題となる群馬戦。

 ウッチーの特長は裏抜けをはじめとしたスピード、瞬発力。だが、都倉の特長は高さや身体の強さといったポストプレイヤー的なものでウッチーとは対照的。同じことを求めるのは無理があるし、求めてもいけないだろう。最近のコンサでは望みうる限り一番能力が高く、1トップを張るにふさわしい「(ボールを)持てるFW」だと思うので使わない手はない。
 大分戦をベースに考えると都倉に一旦預けてということになれば裏抜けするのは前俊(もしくは謙伍)なわけだが、前俊はウッチーほど速いわけではないし、謙伍は大分戦では位置が遠く攻撃に絡めなかった。更に言うと前俊は都倉とは違った意味で持てるFWなのでタメを作るというタスクでカブる可能性も高い。

 これは4-2-3-1としつつも実は縦並びの2トップという妄想からであって、1トップと2列目の飛びだしをベースに考えるなら前俊を1トップにして1+3で攻撃という考え方もある。どちらかというと石崎コンサに近い考え方だがコンアシ予想は都倉&前俊は変えずに菊岡を左のSH、上原に代わって松本のスタメン予想。…ひたすら都倉にボールを集めては潰されの繰り返しでイライラが募りそうだなあ。逆に都倉にひたすら集めるなら前俊は持たずにヌルッと裏抜け狙いでいいのか?

 戦術厨的視点としては、群馬戦は「“財前流”とは何ぞや?」がテーマ。

 内村離脱のダメージが少なからずある中で、脱・内村とまでは言わないまでも新たな攻撃の型を見いだせるか?三浦コンサではダヴィがそうだったように、おもいっきり大雑把な見方をすれば監督の好みや志向が現れる選手は必ずいるもの。石崎コンサでは宮澤だと思うが、前俊の個を取り入れてヴァージョンアップするつもりが上手く行かなかったと捉えているのだが…。

 GKは金山を補強し、ホスンも復帰した。SBも日高や上原が積極的に攻撃参加をしているので財前流は何となく見える。攻撃陣は前俊にそんなニオイがするし砂川が序盤引っぱった。とにかくSHに負担がかかりやすい財前流(石崎コンサもそうだったが財前コンサはそれがより顕著になった印象がある)にあって、砂川に代わって菊岡はいいとして右サイドは…というのが今のところの見方。
 それもあって謙伍には何としても結果を出して欲しい。バランスを取りつつゴールも、という要求が高いのはわかっているつもりだけど…。テコ入れするとすればここだろうし荒野が離脱しても古田がいる。大分戦は古田を途中出場させているし、ステファノも近いうちにメドが立ちそう。都倉には厳しくマークがつくだろうし前俊も気分良く持たせると厄介なので群馬としても警戒は怠らないだろう。

 何だかとっ散らかっちゃってまとまらなくなってきた(汗)。
 まあ、地上波でも久々に中継があるし、どんなにカッコ悪くてもまずは勝つこと。
 …妄想を大爆発させてからプレビューを書くべきだったかも。


うっすらと松本戦の展望。

2014年04月04日

>情報遮断は3日が限度だな…

 さて、先入観なしで京都戦をディープにチェックしようと情報を遮断していたらもう金曜日。その京都戦もまだ前半しかチェックできてない。だって今日こっちじゃ雪降って茶の間占領されちゃってるんだもん…(泣)。我慢できずにサポーターズブログを開く。どうやら追いついてドローに持ち込んだのはわかった。ミヤザーはまたしても貧乏くじを引かされたようで。もっとも、ゴールを取るか取らないかだからポジティブな貧乏くじではあるが(←何だそれ!)。

 でもまあ、前半だけを観た感想で言えば京都戦は素直に面白かった。たとえドローとわかっていても、勝つのが当然の北九州戦より内容は濃かったと思う。河合&宮澤のボランチコンビも破綻はなかった感じ。河合が決定機に絡むなんて石崎コンサでもなかったような…。メモ書きには「京都のSHがあまり中に斬り込んでこない」とあったが、河合が振り切られるシーンが少なく、じっくり対峙できていたってことかな。

 そんな中、やはり目立ったのは砂川。メモ書きには「砂川ラクに上がれてるw」とあり、
 砂川がキレキレだったのもさることながらコンサの左サイドがフリーパス状態だった。
 京都はFW4人という偏ったサブの構成だったから守備のテコ入れはあまり期待できず、
 互いに攻撃し合う面白い試合展開になったと予想するのだが…。

 策士・ソリマチンがここを見逃すはずもない。ソリマチンはぶっちゃけ嫌いなタイプの監督だが、相手の長所を消すことには長けているので砂川封じの対策を練ってくることは必定。現状、ここを封じられるとコンサの攻撃はかなりパワーダウンするわけで、見どころとしては「砂川封じが為される前提で、財前監督がどういう打開策を講じるのか?」ということになる。

 マッチデーハイライトも観てないし、京都戦の後半も観てないからゴールシーンのイメージが浮かばないんだけど、こっちの都合だけ考えるなら2列目の選手かなあ。松本は走るチーム、運動量で優位に立って個人能力でこじ開けるというイメージもあるので、財前コンサとしてはやりにくい類に入るのでは。1トップには通常なら奈良を当てるんだろうけど、パウロンがスタメンかってのは奈良だと厳しいってことかな?単に放り込むだけならセカンドボールをってことになるのでそれほど対処は難しくならないけどソリマチンはイヤらしいからなあ。1トップ2シャドーにはけっこう苦戦させられているので守備の整理も必要かな。

 3月の5試合で勝ち点8。自動昇格には物足りないけどボランチが厳しい現状を考えればこれ以上は贅沢かな。戦力的にはほぼ互角と言える松本は是が非でもホームで叩いておきたい相手。「札幌、本気だな…」と内外に思わせる意味でもね。

 さて、京都戦はいつ観られるのだろうか…。
 


湘南戦の展望。

2014年03月16日

>ネタ作る余裕ないっす…

 さて、今節はJ1降格組の湘南が相手。走るサッカーの代名詞である長崎を運動量で圧倒して3-0と完勝。前半終了を待たずに高木監督がピッチを去るほどだった。セットプレイで2点取っているもののチーム状態は非常に良く前節の山形よりも格段に強い。

 湘南の運動量にどう対抗するか?技術で立ち向かうのか、運動量には運動量か?
 磐田戦のように謙伍スタメンで運動量を上げて前半0-0でもいいというゲームプランもアリかとは思ったが…。

 アウェイで守備的にと後ろでばかりパス回しするのはドツボになる可能性大。かといって、山形にも苦戦した現状で湘南に技術で対抗できるかというとこれも未知数。コンアシ予想では前俊スタメンなのでポゼッションで行くつもりなんだろうけど…。

 勝敗のカギを握るのは2列目とボランチとみる。菊岡が体調不良で欠場だがこれはあまりマイナスにはならないだろう。むしろ荒野をスタメンで使いやすくもなるし、菊岡よりは守備ができるので安心できるかな。宮澤のサイドへの展開力を補完できる守備と勇気ある縦パスができるボランチ。河合には後者で不安があるがキャプテンシーを考えると外せないか。
 湘南は左サイドがかなりの脅威なのでコンアシ予想だと荒野や宮澤には守備の負担が大きそう。武富がイヤらしく中に入ってくることもあるので捕まえるのも厄介。櫛引がきちんと対処してほしい。裏を衝いて上がらせないようにできるかも重要か。両SBに圧力をかけられるようだと厳しい。WBの裏は向こうも警戒するので中央を警戒させた上で裏のスペースに…となるのが理想ではあるが。

 今キレキレの砂川も外せない。90分行けるかどうかは試合展開次第だが攻守の軸となってもらいたい。都倉はまだスタメン張るには連係不足なので途中出場とみる。サブでも十分仕事はできる選手だし。戦術厨の嗜好を抜きにしても、今節は監督の考え方がどのようなものかを注目してみたい。平塚は関東圏にお住まいのサポの応援も得られる。毎試合重要な試合だけど、ここで勝ち点3が獲れれば自信もつくしスタートダッシュも決められる。

 勝つぞ!


オチなし(ボケなし?)プレビュー。

2014年03月06日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。今回は何とプレビューの大役を仰せつかりました!
黒:誰がボケナスやねんっ!
赤:土曜日の移動で書いてるヒマがないそうで今回は特別出張版だそうです。
黒:暑苦しいアフターインプレッション書くのが面倒だからって何もオレたち呼ぶことないよな。
赤:そんなメタ発言やめてくださいよ。
  さて、磐田戦は大方の予想を裏切る勝利だったわけですが勝因は何でしょう?
黒:それはね、磐田が「強者」でコンサが「弱者」だったからだよ。
赤:ピンと来るような来ないような微妙なところから入りましたねぇ。
黒:んなこたねーだろ。磐田とコンサの力関係からすればどうしたって守備の時間が多くなる。
  受け身の試合展開になるってのは最初からわかっていた。だからやることがハッキリできた。
赤:まあ、まとまり感はコンサのほうがありましたからね。
黒:前俊じゃなく謙伍スタメンってのもそのあたりを考慮してのことじゃないか?
赤:前俊は守備やるようになりましたけど…。
黒:つーか、謙伍は汗かき役で守備を厚くして
  攻撃はウッチーの裏抜け1発に絞ったんじゃないか?
赤:まあ、前俊は汗かき役とは対極の位置にいますからねぇ。
黒:前俊はただでさえ持ちたがりだからそこを潰されたら延々と守備やるハメになっちまうしな。
赤:しかし、メンツが揃わない中で守備はよく踏ん張れましたねぇ。
黒:宮澤のカバーが効いていた。
  面倒な役回りを文句言わずこなす宮澤はもはやコンサの総務部だな。
赤:また、微妙なキャッチフレーズを…。
黒:これでGKもこなしたら言うことないんだけどな。
赤:ソダンじゃないんですから。
黒:#10のGKは福岡にいただろ?
赤:あれは交代枠使い切っちゃってGKが退場になったから仕方なくですよ。
黒:宮澤はもう黒特命係長で売り出そうぜ!
赤:古館のF1実況みたいなノリじゃないですか!
黒:どうせなら櫛引と一緒に赤黒の義兄弟、ランタのブラザーズだ!とか。
赤:マニアックすぎてついていけないっす。
黒:「なあなあ、宮澤って目開いてるのかなあ、閉じてるのかなあ?」「わかりません。」
  あっかくろのー♪しっちねんせいっ♪ ビシッ!
赤:つ いつまで宮澤をイジるんですか!脱線してないでプレビューに戻りましょうよ。
黒:すまんすまん。今のうちにやっとかないと忘れそうでな。
赤:さて、今度はホームでの開幕戦を迎えるわけですが。
黒:おのれ征也、返り討ちにしてくれるわーっ!
赤:早い早い早い!湘南戦は山形戦の後ですってば。
黒:開幕戦ってのは42分の1にとどまらない。
  ここで負けたら磐田戦の勝ち点3は意味がなくなるぞ。
赤:去年も栃木相手に圧倒的に攻め立てながらワンミスでウノゼロ負けですからねぇ。
黒:ポジティブなムードに水を差すってのも当然あるが、
  考えるべきは磐田戦が“特別”な勝利だってことだ。
赤:そりゃあ格上の相手に勝ったんですから。
黒:あー、伝わってないな。
  オレが言いたいのは磐田戦は特殊な状況下での勝利だったってことだ。
赤:というと?
黒:磐田相手では主導権を握りたくても握れなかった。だから弱者の戦いでOKだったし
  それが勝ちへの道だったが、山形戦では自分たちの時間帯は必ずある。
赤:自分たちがボールを持てる時に何ができるか?ということですか…。
黒:それが本来の財前コンサだからな。
赤:どんどんプレスをかけてくるのをどうかいくぐるか。
  弱者としてではない、真の意味での開幕戦ですね。
黒:山形はチームがまだ出来上がっているって感じじゃないから何としても勝ちたいな。
赤:ロメロ・フランクも出場停止だし、ディエゴもまだ重そうで本調子じゃない感じですし。
黒:秋葉がいるからロメロ・フランクのところはあまり弱点にはならないだろう。
  むしろ宮阪と舩津をどう抑えるかだな。日高が戻ればいくらかは安心できるんだが…。
赤:石崎さんも仕上がり具合はまだまだみたいなことを言ってましたから
  試合には慎重に入るかもしれません。
黒:探り合いってのもそれはそれでいいんだが、あんまり長引かせるってのもな。
赤:ホームゲームですし攻撃的な姿勢は見せないといけませんからね。
黒:目の覚めるようなミドルシュートが見たいな。
  よし宮澤、ミドルぶっ放してゴールを決めろ!それが今回の特命だ!


 Q(急に)N(ネタの神様が)O(降りてきた)状態だったので作ってみた。
 気がつけば落ち着くところに落ち着いた。今回、当たるのかな…。
 それより大きな問題は土曜日にJRが動くかどうかということだ(切実)。


やってみなきゃわかんねーよ!

2014年03月02日

>鳥栖、容赦ねぇなあ…

 さて、初戦はJ2で一番強い磐田。

 純粋にどれだけやれるかなら期待とワクワクとでも…ってのが4-5-1って感じなんだが、こっちはDF陣にケガ人続出で磐田のチーム力、とりわけ攻撃力は普通にJ1で通じそうでかつアウェイ開幕となると期待と不安と結果に対する備えが3-4-3って感じになってしまうのが正直なところ。

 11コンサも開幕のアウェイ愛媛戦はまあ酷い試合だったし、コンサの宿命としてアウェイ開幕はキャンプから直行で“本番”を迎えるかがためにキャンプの延長線上、新チームのお披露目っていう性格が強くなってしまうというのもある。

 やってみなきゃわかんねーよ!ってのは磐田との力関係に対する強がりってワケじゃなく、
 2年目の財前コンサがどういう立ち位置にいるのか、どこまでやれるのか。
 苦労するのか、それともやれると手応えを掴めるのかっていう視点から観たい。

 初戦の重要性ってのは勝ち負けはもちろん大事だが中身が大事かな、と。
 これがたとえば讃岐とか戦力的に勝って当然な相手なら結果がより重要視されるだろうが、
 磐田が相手となると五分に戦えるかってのをまず観たい。
 勝ちに行くのは当然だし、来年J1に上がれば毎節こうした不利な状況になるわけだから
 ある意味15年J1第0節を迎えるといってもいい。

 鬼が出るか蛇が出るか。さあ、非日常のある日常が再び始まるぞ!


神戸戦の展望。

2013年11月09日

>やっとこっちでもコンアシが観られるようになったぞ!

 …というわけで、神戸戦の展望をばざっくりと。本来はこの方のブログにコメントでおじゃましようかと思ったんだけど、長くなりそうだったしけっこうプレビューも出ているのでちゃんとエントリー立てた方が生きてる証明にもなるかな、と。

 内村が出場停止なのが非常に痛い神戸戦。前俊抜きで攻撃が成り立つかどうかというとちょっと疑問。なので前俊は起用せざるを得ないと思うが、不安要素もある。前俊がフルタイム保つかどうかということもさることながら、前俊の“ファール癖”も気がかり。
 前俊はファールをもらいに行くプレーがわりと多い。その時に笛を吹いてくれればいいが流された時にどうなるか。ボールの預けどころ、タメを作れるのが前俊オンリーだと神戸も袋叩きにする。低い位置に下がってボールを受けた時に自分ではファールをもらうつもりが…なんてことになるのが一番怖い。神戸にしてみれば高い位置でプレスをかけて一気に決めきることになり、実際決めきる力は神戸にはある。

 前俊は実際には1トップというより偽FW的な感じで受けることが多いので前俊を“感じられる”選手が近くにたくさんいた方が攻撃としては面白そう。宮澤のトップ下は最善の選択肢だと思う。後方からの経由地として宮澤は適任だし、変t…もとい、天才同士感じられる部分は多いと思うし。ワンタッチでポンポン出しちゃうので神戸に引っ掛けられないでね、というのはあるが…。トップ下ならシュートをガンガン打って神戸守備陣の注意を引きつけてほしいところ。三上と波長が合っているのは今までの結果からして実証済み。よって前俊1トップを支える2列目は左から三上、宮澤、荒野が希望なんだが、財前監督はたぶん砂川スタメンで行くでしょう。

 砂川がスタメンってことは同ポジションで交代カードを切るのは決まったようなもの。とすると、交代策としてはまず砂川OUTでヤスor三上で1枚が確定。深井がスタメンなのはボールの捌きや散らしを期待してのことかな?かなり危険だけど河合をアンカーにした4-1-2-3ってのも勝ちに行くなら妄想としてはアリか。その場合は深井OUTでゴメスor荒野を内側に入れてヤスを右SHとか。あとは前俊OUTでフェホINで的になってもらう。

 …あれ?純貴の出番がねぇ!うーん、どうしようか。深井OUTで宮澤をボラに下げて純貴と前俊(orフェホ)の2トップにしよう。でも、これって神戸相手に残り15分で結果出せっていうすんごく難易度の高いミッションになりそう(汗)。純貴にチャンスが巡ってくるのかすら怪しい気がしてならんが…。でも、宮澤がいればスルーパスが来るはず。決勝ゴールを決めて看板飛び越えて雄叫びを挙げるのだっ!

 既に前売りもかなり売れている模様。悪天候が心配だが、それでも千葉戦以上に観客は入るだろう。神戸のJ1昇格を目の前で許したくないってのもあるけど、千葉戦以上にシビレる試合になるのは確実。そこで勝ってみせるってのが「コンサってすごい!」と説得力を持たせる何よりの証。もうひと踏ん張りできるかは選手も監督もサポも観客も全部ひっくるめたみんなの力を結集できるかにかかっている。

 上を目指す力があるかどうかが問われる神戸戦。何がなんでも勝つ!


それでもゴメスじゃダメなの?

2013年10月19日

>なんでコメントのレスが反映されんのだ?

 さて、明日は山形戦。

 天皇杯のスタメンをベースに考えればゴメス&ミヤザーの組み合わせで順当かと思ったが、
 コンアシ予想ではボランチは河合と宮澤のコンビ。ぶっちゃけ、ここが一番不安である。

 というのも、天皇杯では久しぶりに宮澤がドリブルで持ち上がって荒野にスルーパスしたシーンがあり「やればできるじゃん!」と思わず笑ってしまったからである。このへんディープに書きたかったんだけど時間がないので良いと思ったことを2つ挙げると1つは宮澤が前に出ていける状況を作れたことと、もう1つは攻守のバランスがいつも以上にとれていたということ。タテとヨコのバランスに偏りがなかったと言い換えた方がいいのかな。

 河合と組んだ場合、河合がどんどん追っかけるタイプなので宮澤がバイタルエリアでお留守番なんてシーンが増えそう。山形のボランチがどんどん攻め上がってきた時に抑えきれるかどうか…。カギを握るのは案外河合のような気がしている。

 阿波加も観たいと言えば観たいがルーキーGKがスタメンってのはちとバクチすぎか。ただ、杉山はゴールに貼り付きっぱなしでCBに余計な雑用をさせる嫌いがある。山形がミドルを打ってくるのが吉と出るか凶と出るか。杉山の経験値はコーチングがしっかりできるかに現れるはず。

 勝って踏みとどまれるか、J2中位の一つに沈んでしまうかの分水嶺。
 もちろん負ければ今期終了と言ってもいいくらいに結果がシビアに問われる一戦。
 勢いは浦和を撃破して乗り込んでくる山形が上か。でも、コンディションはこちらが有利。
 ドーム開催で一切言い訳できない状況。何としても勝つのだ!


天皇杯の位置づけは?

2013年10月12日

>ベガルタ、来年監督はどーすんだ?

 さて、明日は天皇杯3回戦。アウェイで磐田と対戦する。どーりでいくら探してもJの試合がないはずだ…。

 どうやら磐田はケガ人を多く抱えていてメンツ的には3割減っぽい感じ。それでもJ1にいるだけあって十分強いが。財前監督は主力は休ませる方針のようで。ハナっからダメ元じゃ困るけど勝てなくても傷は浅くて済む、リーグ戦重視で少しでも戦力の掘り起こしをと考えるならアリな作戦かな。

 一方の磐田。残り6試合で15位甲府との勝ち点差は10(しかも直接対決もない!)。降格へのレッドゾーンにどっぷり浸かっている。天皇杯を“負け抜け”するなんてズレた感覚はないだろう。ヘタに加減して「札幌にまで負けるのかよ!」となったらいよいよドツボ。勝利へのイメージと同時に目に見える結果が欲しいという点では磐田の方が切迫感がある分だけ大きく強いとみる。

 ケガ人続出で全力勝負以外に選択肢がない磐田。違った意味での“J1の本気”に対峙する。
 こっちがハンパな気持ちなら練習試合以下のものにしかならない。心してほしい。

 勝ちたい欲求がどれだけ強いか?というよりも危機感、飢餓感という点で群馬戦で半ばハブられたゴメスとずっとハブられっぱなしの純貴に期待する。群馬戦では純貴が「オレを使え!」とばかりにアップをしていたとか。純貴はヤキモキなんてもんじゃないものを抱えていたに違いない。練習試合で結果を出しても本番で使ってもらえない悔しさを存分に晴らしてもらいたい。純貴にとってはラストチャンスじゃないか?

 群馬戦では河合の熱さが空回りしてしまった格好だが、ゴメスも純貴も気持ちで戦うタイプ。暑苦しいくらいに存在感出してもらいたい。静な部分はミヤザーと前俊がいるから大丈夫だろう。勝つには厳しいことも多いが、磐田を本気で食いに行ってほしい。来年同じカテゴリーで戦う可能性が高いので一発ガツンと頼むぞ!

 


栃木戦の展望。

2013年09月14日

>エレガントとは何だったのか…

 さて、明日はアウェイで栃木戦。アウェイといえど勝たなければならない。

 本気で3位を目指すなら京都戦までの5試合を5連勝、悪くても4勝1分以上と限り無くフルマークするくらいじゃなきゃ勝ち点的に厳しいし、何より周りが振り向いてくれない。自分たちの熱ももちろん必要だけど、周りの盛り上がりもJ1昇格には必要な要素と考える。まあ、どんな状況であれ目の前の試合を1つ1つ集中して戦うことに変わりはないけど。

 栃木は松田監督が辞任(つーか、実質的にクビ?)。このタイミングで?というのが正直なところだが、何かしらの変化を要したということなんだろう。とはいえ栃木は水曜日に愛媛と対戦してウノゼロ負け。チーム状態もピッチコンディションもかなり悪い。長い停滞期を経ていて勝ち点的にもプレーオフはかなり厳しい。キッチリ叩いて引導を渡したいがヘンに情けをかける悪い癖がコンサにはあるからなあ…。

 ピッチコンディションからするとパスをつなぐよりもフェホに行って来い的な展開を予想するが、あまり多用するのも考えもの。“ドーピング”してきた栃木はさぞかし入れ込んでくるだろう。いなせるだけの技術や余裕が財前コンサにあれば別だが、かわすだけでは勝ち点3は取れない。ドーピングしての突貫工事に負けるわけにはいかない。真っ向勝負で立ち向かってほしい。こっちはUの上のV、V字回復目指すんだから。こっちにはVietnamの英雄もいるんだし。

 …ダメだ、疲れててこれ以上文章書けないや。
 天気は無敵の晴れ女姐さんが気合で何とかしてくれるでしょ。
 ちっともネタにならなくてごめんねごめんねーっ!

 


岡山戦の展望。

2013年08月31日

 (ホームで勝ち点3を)ゲッツ!…え、この程度じゃダメだって?

 さて、ホームでの岡山戦はフェホが1発レッド&上原と奈良がイエロー累積でお休み。ただ、フェホのお休みはそれほど痛くないとみる。前俊もウッチーも好調を維持しているし、SHもヤスが戻ってきた。三上も休養をもらえてコンディションは問題ないだろうし荒野もいるので前線は心配ない。試合展開によってはビン様降臨もある…かな?

 問題となるのはDFラインか。左のSBには松本、CBはクッシーでほぼ順当だろうが左サイドの守備が心配。というのも、ソンジンには未だに全幅の信頼が置けないでいるから。高さとかコンタクトでは不安はないけど、速さやクイックネスは劣る。岡山側は荒田が離脱しているものの押谷がいるしソンジンには却って相性が悪そうなのが気がかり。このメンツでも無失点で切り抜けられるくらいじゃなきゃとは思うが、さて。
 そして、松本は上原と違って長い距離を何本も走れるだけのスタミナもスピードもないので左サイドを抉るのはあまり期待できずSHの助けが必要となると予想する。クロスマシーンに徹する手もないではないが…。水戸戦も前線からプレスをかけられて苦労したのでここに押し込まれるようなことがあると苦戦は免れない。クッシーのピシッとしたパスが何本観られるか。上原がいないことで左SHの人選もポイントとみる。

 しっかし、コンサの外国人って不可解なレッドをもらうことが多いよなあ。ダニルソンはバチーンと音がしたらしいし、こういう武勇伝を経ることでコンサの一員となれたのかも(←んなアホな)。武勇伝、武勇伝、武勇デンデンデデンデンLet's go♪主審のお顔でアッチョンブリケ、出場停止が6試合…(←それは前俊だっつの)。
 そんな武勇伝はいらんが、前俊のゴールは観たい。チャンスメイク役もいいけど「シュートは力じゃないんだぜぃ!」っていう技アリなシュートが観たいぞっ。8月を制する者がJ2を制すらしいが、9月は選手全員の力、総合力で乗り切る時。いい意味でエゴイスティックなプレーを見せてくれ。

 本気で3位目指すなら山形戦までは全部勝つ。周りの空気も盛り上げないと。
 でも、1つ1つ勝っていく。頼むぞ!


水戸戦の展望。

2013年08月24日

 「どけどけぃどけどけぃ!邪魔だ邪魔だ、どけどけぃどけどけぃ!」
 「水戸ちゃんなんて上から目線で言ってんじゃねぇぞ、バカヤローこんにゃろうめ!」
 「こんにゃろうめ!ウチら水戸と勝ち点同じじゃねーか!バカヤローこんにゃろうめ!」
 「凍傷なんぞ粉砕してやるわとか言ってんじゃねぇぞ、バカヤローこんにゃろうめ!」
 「こんにゃろうめ!ウチらその監督でJ2降格したじゃねーか!バカヤローこんにゃろうめ!」

 …というわけで。
 本気でプレーオフ圏内、それもホームで試合の出来る3,4位を目指すならホーム山形戦くらいまで連勝しないと厳しい。つまり鎧袖一触、邪魔だ邪魔だと水戸を蹴散らしたいところではあるが、ケーズスタのピッチ状態がまあ酷い。パスワークで崩すのはけっこう難易度が高い。
 愛媛戦ではレ・コンビンがお披露目となり早速CKでアシストと結果を出した。CKの精度の高さは砂川を彷彿とさせるが、三上の頑張りに見られるように財前コンサではSHでも守備力を求められるので理想はSHでも現実はFW起用での交代出場に落ち着くとみる。

 コンアシではフェホの1トップで前俊トップ下らしいが、順当な選択だと思う。ホーム水戸戦は師匠一人にやられた。なので師匠対策を講じる必要があるが、果たしてソンジンで大丈夫なのか。当たり負けはなくても駆け引きで負けたしなあ…。よって、CBはナラ&クッシーを見たいところではあるんだが、河合が戻ってきたので櫛引はサブにも入れないとかありそう。河合アニキのスピリットはタフなゲームでは欠かせないし。
 水戸で怖いのは#10の橋本とミスターホーリーホック・GK本間か。本間を乗せてしまうと取れそうで取れないっていう時間帯が増えそうなので精度の高い攻撃でなるべく一撃でゴールが欲しい。天気もあまりよくないし技術よりも馬力勝負、コンサが苦手とする試合展開になりそうな予感。普段以上に先制点が重要とみる。リードされた時の采配に疑問もあるし…。

 いろいろな意味で試練の水戸戦。頼むぞ!


遠藤は敵じゃない。

2013年08月17日

>去年ウチに負けたのがそんなにトラウマだったんすか、浦和さん…

 さて、明日はアウェイでガンバ大阪戦。
 久しぶりなんでタイトルで釣ってみたが遠藤の能力が低いっつー話ではもちろんない。
 代表の試合で消耗しているからってことでもない。
 遠藤がたとえ60%の力しか出せなくてもコンサには十分脅威なことに変わりない。

 最大の敵は大阪の酷暑。

 省エネサッカーで勝てれば話は早いが、ずっと亀の子&専守防衛ではガンバ攻撃陣にこじ開けられるのは確実。じゃプレスかけりゃいーじゃん。でも、技術の高さはガンバの方が1枚も2枚も上手でプレスかけてもいなされそうだし、そもそもプレスかけ続けるだけの体力があるかどうか怪しいし…ときたもんだ。

 ゾーンだけでは到底守りきれないからどこかでプレスディフェンスはしなきゃならない。細けぇこたぁいいんだよ!とバンザイアタックってのもそれはそれで見たいが、あいにく過密日程に突入で次節以降の選手起用を考えると“特攻”も考えモノ。いや、あれですよ?力だめしってことでガチ勝負しに行って凄絶に玉砕でもいいじゃんとは思うけどやるからには勝ちたいし、連勝してプレーオフ圏内に殴り込みたいし。そんだけ欲が出てきたってことでもあるんだけど…。

 何でももう10年以上ガンバに勝ってないらしいし、totoも圧倒的にガンバ優勢。風穴開けてやりたいじゃないですか!去年の雪辱も果たしたい。松本戦のように「倍返しだ!」ってワケにゃいかんけど(苦笑)、未だホーム無敗のガンバに土つけて「君たちは強かった。あとはフツーに昇格してくれたまえ。」とイヤミの1つもかましてやりたい。曲がりなりにも去年J1にいたんだぞっていう意地を見せたい。

 昨日やっと横浜FC戦を観たけど、フェホは高さよりは速さを活かした方がガンバにとってはイヤそう。渡辺がフェホに入れ替わられて突破を許したのがフェホの初ゴール。ガタイもあるし、スピードに乗せたらイヤだなっていうプレッシャーをガンバDF陣に与え続けたい。“行ってこい”があるぞとフェホに注意を向けさせつつ2列目が抜け出すシーンを何回作れるかが勝敗のカギかなあ。

 ガンバ攻撃陣を巧みに誘い込んで…なんて器用な芸当はできっこないから、ガンバ攻撃陣の攻勢に辛抱強く耐えつつも電光石火のカウンター一閃!ってのを観たい。体力勝負といいながらいろんな意味で胃がキリキリする神経戦になるんじゃないかと予想する。ガンバ戦はフェホをスタメンにしてヨーイドンを何回もさせて消耗させた上で前俊投入の方が効きそうな気がするが…。ウッチー・工藤の2トップは流石に無理があるよねぇ?

 勝つと信じてクラシックもちゃんと買った。
 お盆の繁忙期を乗り切ったご褒美にぜひとも勝利を!(←個人的理由かよ!)

 


横浜FC戦の展望。

2013年08月10日

>ヤスはケガしてたのか…

 さて、レ・コンビン加入後初のホームゲーム。流石にスタメン起用は無茶ぶりが過ぎるだろうが、サブには確実に入るものと思われる。つーか、宮澤・荒野・純貴が別メニューで結局は出られる選手を総動員ってことになりそう。前節の負け方が悪かったこともあり想像以上にしんどい試合になる。注目するところとしては

①カズゥとゴメスのコンビであろうボランチコンビの出来
②櫛引のはじめの一歩のピシッとしたパス

 あたりか。さっさと点差つけてレ・コンビンのお出ましってのが理想だが、そうは問屋が卸さない。予想はフェホの1トップだが、電柱系でデカいわりには高さの脅威は大したことないってのがバレたし、ちょっと不安…。
 向こうにはペ・スンジンがいるので2CBを引きつけるまでに至るかは微妙。(今はいないけど)パウロンが大久保を抑えることが出来ると考えるのと同じで2枚のCBが揃って抑えに来ることはないのでは。あるいはデンと張らずに守備もやらせるのか、持ったらすぐにドカスカ撃たせて真ん中に意識を向けさせるのか…。前節の富山戦でフェホのいた時間がチームとしての“カタマリ感”にイマイチ欠けていたのが気のせいであればいいんだが。

 明日も暑そうだしボラの枚数も少ないのでゴメスがフルに走り回った後で深井が入れればいいんだがまだ無理か。いずれにしても、まずフェホに預けるという攻撃だとジリ貧になる可能性は高いとみる。富山と違って向こうは4-4-2なので出し手へのプレスはそれほどでもないだろうけど、受け手がそのぶんガツガツ当たられるのでPA付近でイライラしっぱなしなんてことになりそうで…。受け手があんまりキープしようとせずにどんどん動かせるかがカギかもしれない。
 
 ジリジリ時間が過ぎて1点勝負の予感。
 休日出勤でアフターインプレッションはたぶん書くヒマない…。


そんなの関係ねぇ!

2013年07月26日

>昨日の代表の試合を観戦中…

 松本戦はコンサの4得点もさることながらソリマチンの策士ぶりに敵ながらあっぱれな試合。
 さて、松本戦を受けて一番注目する点。
 それは敢えてコンサの側ではなく鳥取がどういう策を講じてくるか?にしたい。

 松本戦の前半はコンサが両サイドを制圧。これは鳥取にとっては脅威だろう。3+2ディフェンスで“受けて”守ると前線の枚数が足りなくなるのでボラ2人にプレスをかけて自由にさせないというのが予想される。そこをしっかりつないでかわすことが出来れば勝機は近づく。

 ホーム3連勝中かつ動員大作戦実行中、その上にあだっちぃ召喚と
 やらかし癖のあるコンサには着々とフラグを建てているのが気になるところではある。
 派手なイベント仕掛けた試合で勝ったためしがないってのがどうにもねぇ…。

 とはいえ、松本戦のいいイメージを持ったままプレーオフ圏内に飛び込むためにも
 そんなの関係ねぇ!とばかりにホームで快勝してほしい。
 それも勝っただけのウノゼロではなく複数得点でスカッと勝って選手にも観客にも成功体験が欲しい。ヤスや荒野あたり小島よしおでゴールパフォーマンスやってくんねぇかな…。

 大きくメンバーをいじることはないと思われるが、
 曵地にもチャンスを与えて成功体験を。多くのサポがきっとそう思っているはず。
 それはともかく、相手を侮ることなく自分たちの力を出し切る。そうすれば勝てる力はある。

 勝つぞ!


岐阜戦に望むこと。

2013年06月21日

>2点先行したならせめてドローには持ち込んでほしかった…

 赤:コンフェデでは日本がイタリアに本気出させたってところなんでしょうかねぇ。
 黒:そうなのか?まだ観てないからわからんが、
   まだ変身を2回も残しているっていうブラジル戦よりは良かったと思うぜ。
   イタリアを第2形態くらいにまでは追い込んだんじゃねーの?
 赤:どこのフリーザですか、それは…。3-4っていうスコアは鳥取VS岐阜を思い起こさせますね。
 黒:ものすごくレベルの違う話だけどな。
 赤:それは言っちゃいけませんよ。でも、岐阜は諦めないチームですから決して侮れません。
 黒:こういうチームがある意味財前コンサには一番の強敵かもな。
   とはいえ、富山戦のようにゆっるいウノゼロじゃあたとえ勝っても意味のないものになる。
 赤:でも、富山戦はけっこうPA内に人数かけてましたよ?
 黒:それはそうなんだが、何というか畳みかけて相手に諦めさせる、
   心を折るくらいまでに圧倒するところまではいってない。
   ぶっちゃけ、富山が勝手に転んでくれたってのが実情だ。
 赤:富山の自滅に救われたと…。
 黒:去年のウチらみたいだよな。
   相手の不調につけ込んで取れる時にガンガン取る貪欲さを身につけにゃいかん。
   北九州だって熊本相手に7-0だぜ?さすがは炭鉱の街だよな。
 赤:炭鉱は関係ないでしょ。
 黒:祭りだワッショイな空気はあったかもしれんが、先取点を獲ったら勢いつけたいよな。
 赤:勢いですか。となると…
 黒:当然、純貴のゴールだよな。
 赤:ですよねぇ。純貴自身が一番ゴールっていう結果が欲しいでしょうし。
 黒:確かに外堀は埋まりつつある。特別指定を受けた工藤は早ければ次節から出られるし、
   フェリペが練習生として来ているとなると否が応でもってことになるよな。
 赤:それが焦りにならないことを願いたいですね。
 黒:選手個人の話で言うとあとは宮澤だな。ベンチを温めている場合かよ、全く!
 赤:富山戦でも結局出場機会はなかったですからねぇ…。
 黒:選手構成からいっても宮澤に存在感を出してもらわないと困るんだよ。
   バンッキュッボンはきれいなおねーちゃんだけで沢山だっての。
 赤:何ですかその喩えは…。でも、言わんとすることはわかります。
 黒:ところでお前、目玉焼きには何をかける?
 赤:…醤油ですけど?
 黒:宮澤の話持ってきてるんだから、そこはソースねぇって答えろよ。
 赤:そんなオチですか!
 黒:目玉焼きは半熟が一番美味しいが財前コンサはそろそろ半熟状態から脱してもらわにゃ。
 赤:くれぐれも油断大敵。まずは勝つことを目指しましょう。
 黒:目玉が深井だけってんじゃ淋しいぜ。先輩の実力を見せてくれよな!


 もういっそのことオフィシャルではネタオンリーに特化しちまおうかと思いはじめている今日この頃。そのわりにオチが弱い気がするが気にしない。…気にしないんだったら!いや何も必ずオチをつける必要もないし、ほぼ即興でカッチリ作っているわけでもないからいいっちゃいいんだけど、やっぱりネタなら起承転結つけないとね。


赤黒スズメの部屋。

2013年06月14日

>伊勢佐木町ブルースでチャントを作ろうと思ったオレは疲れているのだろうか…
 チャラッチャチャラチャチャッチャチャ♪オイ!オイ!とか…アホやろ。


 赤:日本代表、最終予選を無事突破しましたね。感想は?
 黒:特にありません。
 赤:…まあ、引き分けOKでしたからね。でも劇的な幕切れでした。
 黒:追いついてのドローだからまだマシだが、追いつかれてだったら
   「しょっぱい試合してすいません」くらい言わなきゃダメだったろうな。
 赤:相変わらず狭いところを突いてきますねぇ。でもまあ、アウェイのイラク戦は勝ちましたから。
 黒:けど、長友が倒したプレーは紙一重だったぞ?
   10人になった時点で決まったようなものだったからいいが。
 赤:選手層の底上げにはあまり繋がらなかった試合でしたね。
 黒:それでも、ちぃーーーーーさな踏み台くらいにアジア予選は突破してほしいぜ。
   本大会は(対戦相手の)レベルが違うんだからよ。
 赤:それはコンフェデでガチンコ勝負のシミュレーションをしてもらいましょうよ。
 黒:イジメとしか思えんグループリーグだが、
   それでも本大会を見据えたら1勝1分け以上はできないとな。
 赤:本大会出場が決まった後、Tシャツが25分で速攻売れたとか。
 黒:カネの雨が降っているのはア○ィダスだけか…。

 赤:雨といえば、明日の富山戦は午前中に雨が降りそうでピッチコンディションがやや心配です。
 黒:お前、代表よりもコンサを先に持ってこいよ。
 赤:だって、すっごい機嫌悪そうだったし…。
 黒:機嫌悪くもならあな。
   スカパーで「愛媛は先制された試合では1分け8敗と勝利がありません」とか言われてて
   逆転負け、しかも3失点で負けたんじゃあな。父ちゃん情けなくって涙出てくらぁ。
 赤:またしても謙伍に決められましたからねぇ。
 黒:アウェイでは勝っているとか言われてて、
   勢いつけたい時に限ってどうしてこうやらかすかねぇ?
 赤:あんまりボヤかないでくださいよ。
 黒:ゴールされたのが、謙伍・赤井・えなり…。
 赤:えなり言うな。でも河原は愛媛に完全移籍だったんですね。
 黒:さすらいのえなりにピンと来た貴方はもうJ2通。
 赤:うるさいよ!
 黒:赤井のゴールも3倍の速さで抜けられたのかと思ったら、
   全然そんなことはなかったぜっていう…。
 赤:でも、えなr…河原のゴールはトラップで半分決まってましたよ。
 黒:ドリフの学校コントを思わせる3段オチ。伝統芸の域にまで達したと言ってもいいな。
 赤:それ、褒めてないでしょ!
 黒:そうとでも思わなきゃコンササポなんぞやってられないっての。
   同じ伝統芸なら大宮さんのように斜め上に昇華してくれよ!
 赤:また無理難題を…。
 黒:試合観る前の予想としちゃ横浜戦では松本が黒津にやられてたし、水戸戦はソンジンの
   足下のドタバタかげんでPK獲られたから崩されるなら左サイドからじゃないかとは
   思ったが…。加えて杉山とCB陣は未だに連係が危なっかしいし。
 赤:狙われている印象はありますね。
 黒:穴だってハッキリ言ってやれよもう。あんだけやられたら隠しようがないぜ。
 赤:加えて松本は富山戦出場停止…。厳しいですね。
 黒:ポジティブにとらえようぜ。悪いが、あれが松本のMAXじゃ危なくてしょうがない。
 赤:ってことは上原がSBに回りますからFWが心配ですね。前俊はケガみたいですし…。
 黒:そういや、ユースから阪南大学に進んだ工藤が特別指定を受けたよな。
 赤:いくらなんでも富山戦には間に合いませんよ。
 黒:浦和や広島との練習試合でもいいとこなしだし、FW陣は戦々恐々だろうな。
 赤:見方を変えればコンサにしかできない補強とも言えますけどね。
 黒:実績考えりゃJ1に行ってもおかしくないしな。
 赤:最近の試合では攻撃を受け止めてからの反撃に厚みがないのは気になりますね。
 黒:もうちっと真ん中の攻撃参加が欲しいよな。そのへんの役割分担がどうなるのか…。
   しかし、次節が富山とはまたタイミングが悪い。
 赤:そりゃまたどうして?
 黒:何やってくるかわかんないからだよ。富山の攻撃に応対しているうちに前半終了、
   攻撃に出ようと思っているうちに試合終了とか普通にありそうで困る。
 赤:何その急に真実味ありそうな予想…。
   でもホーム2連戦ですし、愛媛戦の失態を払拭するような試合をしなきゃいけません。
 黒:武者震いがするのう!
 赤:…危ないクスリをキメたような震え方やめてくださいよ。
 黒:この前、アメトーークでプロレスが熱い芸人やってただろ?
 赤:わかりましたよ、もう…。では、富山戦に向けての意気込みを。
 黒:ウワァオ!
 赤:それ、ますだおかだでしょ!
 黒:閉店ガラガラ。
 赤:いいかげんにしろ!


 …久しぶりなんで脱線してみた。入れ忘れたボケがあるようなないような。
 ともかく、明日は勝て!美味しいクラシック飲ませろーっ!


オレの出番だな!

2013年05月05日

 …いや何も、かくいうフラッ太がネタをブチかまそうってワケじゃないですよ?
 京都戦では結局出番のなかった宮澤に獅子奮迅の活躍をしてもらおうということです。
 斜め後ろから見えるうなじとか、ドレスの間からほの見える鎖骨とか
 マニアックなエロはもういい。そろそろエロ全開な宮澤を見せてくれ!リミッター外せ!

 財前コンサではもはや宮澤抜きでは攻撃が成り立たん。
 攻めが正直すぎて単発、淡泊に終わったのは宮澤がいなかったからだと勝手に思っている。
 「待たせたな!」「アニキーっ!」ってのはコント赤信号だが(←だから古いっての!)、
 赤信号で連敗中のコンサは宮澤抜きで戦ったからだってくらいにビシッと決めてほしい。
 ヒーローは遅れてやってくる、真打登場というシチュエーションにピッタリではないか。
 つーか、もう6年目なんだからユース出身じゃなくったって十分に兄貴分だろうよ。
 前俊がわかりやすいエロだから宮澤は清楚なエロでひとつ頼む。
 何なら変t…、もとい天才のアベックゴールでも一向に構わんのだよ?
 カズゥが超ロングシュートを決めた時みたいにノートラップでミドルシュートを叩き込んでくれたまえよ。
 
 前フリがものすごい方向に暴走してしまったが、「とにかく勝て!」と。
 ホームで勝てないウップン溜まって箱がみーんな満杯状態なのよ、ホント。
 北九州も連敗中だし何がなんでも勝たないと、と必死に来るわけだよ。
 ましてや過密日程の中では個々の能力よりも体力勝負、気持ちの勝負になるとみる。
 アウェイの北九州が暑いからとか、中2日だからとかそんなの関係ねぇ。
 走り負けなんて言い訳は許されないのだよ。

 宮澤に限らずチャンスを与えられる選手はたくさんいるはず。純貴、わかってるな?
 どんなにカッコ悪くてもいい、何がなんでも勝て!
 


熊本戦の展望。

2013年04月27日

>ゴール出んウィークなんてオチはいらんからな…

 さて、明日は厚別開幕の試合となる熊本戦。

 気合十分で臨みたいところだが、またしても9日間で3試合という過密日程の壁が立ちはだかる。J1でも水曜日に試合が入ることはあるが、(上位のACLを除けば)カップ戦でメンバーを思いきって落とすことができるし観る側もそれを容認できるが、J2は全てガチ勝負だからそうはいかない。おいそれと“捨てゲーム”を作ることができないJ2ならではの厳しさ、難しさがある。アウェイ連戦と同様に3試合トータルで考えたマネージメントや采配が必要になるわけで、自然とクラブの総合力が問われてくる。

 ただ、間隔の短さが4月のアウェイ連戦よりやや厳しくなるとはいえ今度はHHAと最初の2戦はホームで連戦であり、対戦相手が熊本・京都・北九州と続くことを考えると3連戦の初戦である熊本戦は勢いをつける意味でも3連戦を乗り切る意味でも勝利が絶対条件になってくる。熊本と京都とどっちが与しやすいかとなると10人のうち9人は熊本と答えるだろうしね。

 ホームでは必ず勝つ、というのが強いクラブ。

 毎試合が大事だけど厚別開幕ということ以上に長いシーズンを戦い抜く上でこの試合を取るか落とすかは今後大きく影響するように思う。上位に食い込むためにはホームの連戦で勝ち点6を狙いに行かなくてはならない。「この試合が大事!」という試合でやらかしを多くやってきたコンサが一皮むけるかどうか。差し当たっては、ウッチー・深井・パウロンの3人の代わりをどうするのか。アウェイ連戦ではチームの核、型ができつつあったが、今度の3連戦はその肉付けや厚みをつけることでチーム全体の底上げができるかという観点でみていきたいところ。

 まずFWだが本命はテレとみる。今までの財前監督の起用法からして前俊をスタメンに持ってくる可能性は低いと思っているので。個人的には(戦術厨的な観点からも)スタメンから観てみたいというのはあるんだが…。いいかげん純貴に(ry。報道ではボランチに荒野の名前が出ているようで、この報道からしても宮澤をボランチに回す気はない、本人の意向含めて宮澤は前目のポジションで使いたいという財前コンサの指向がうかがえる。CBは素直に考えれば奈良。松本が戻りつつあるとはいえSBに不安がある現状ではソンジンをSBに回すのがベターだし、奈良&クッシーの方が能力的にも連係面でも上だろう。

 深井が入ったことで中盤が引き締まったが、さて深井に取って代わる選手がどんな輝きを見せるのか。“穴埋め”である必要はない。代わりに入った選手が自らの持ち味を生かすことができればまたひとつチームは強くなれるだろう。対コンサという視点からすればボランチ2人を機能不全にすれば攻撃力はガタ落ちというのもあるので勝敗のカギを握るとも言える。

 不安要素は他にもあるが、財前監督は調子の良い選手を使うことにしているし、サブに甘んじている選手には絶好のアピールの場となる。ホーム全体の力で勝利を掴み取ろう。寒いのは明日の天気だけにしてくれよ…。


長崎戦の展望。

2013年04月21日

 アウェイ連戦の2戦目は長崎。
 今年はイヤなタイミングでイヤな相手に当たるというのが多い気がする。

 ひとつはコンサがずっと抱える初物に弱い持病。ひとつは“頑張る”相手を苦手とすること。
 ひとつは1トップ2シャドーのシステムを相手にすると苦戦しているという事実。

 J2は3バックを採用しているクラブがわりと多いが、徳島戦に代表されるように財前コンサは2シャドーを捕まえきれずに苦労しているイメージがある。パウロンの加入で1トップの競り合いに負けることはそうそうないが、2シャドーに前を向かせるのを許すことが多いように思う。
 徳島戦は後半にヤスを入れて前からプレッシャーをかけることでパスの精度を狂わせたが、過密日程の中で同じことができるかどうか。体力的にキツいのはどちらも同じとはいえ長崎はホームで勝っているだけに苦しいときの“あと一歩”が出せるのではないか、実際、徳島戦でのコンサがそうだった。体力勝負に持ち込むのがいいのかどうかは微妙な気がするが…。

 財前監督も調子のいい選手を入れ替えながら戦うとしているが、監督の実績・経験値は高木監督の方が一枚上手。だが、選手個々の能力はたぶんコンサが上回るのではないか。両監督の采配、90分を通してのマネジメント対決を軸にしつつも長崎での試合ということで長崎の頑張る空気VSコンサのいなしという見方でもいいのかも。ただし、いなすことと逃げることは同じではない。気持ちで負けては絶対にダメだ。岡山戦の愚を繰り返してはならない。

 難しい試合だが、ここを勝てれば「札幌、侮り難し!」というのを見せつけることができる。
 大きな一歩を踏み出せるかの重要な一戦。勝って厚別開幕につなげよう!
 


徳島戦の展望。

2013年04月13日

 さて、岡山戦ではSBが穴となり散々にやられたワケだが、駒が足りないのだから
 ある程度は目をつぶることは必要になってくるのかもしれないなとは思いつつ
 「じゃあ人選はどーすんだ?」となるとかなり頭の痛い問題で…。

 コンアシ予想では砂川スタメンとなっていた。僕は砂川のスタメンは99%ないと思っていた。あくまで自分が指揮官ならという勝手な考えだけど、戦局を変えるための手札は最低でも1枚は残しておきたい、いろいろと戦術予想を立てても実際に上手く行くとは限らないし、最初から最強カードを全部出し尽くしてしまって予想が外れたときや想定外の事態に対処できなくなるのが一番イヤだから。
 そこを何とかするのが監督の仕事でしょと言われればそれまでなんだけど、財前監督も前半の得点が未だゼロということから砂川のスタメン起用で前半から飛ばしていく、出し惜しみなしで行くぞという姿勢をみせる意図があるのかも。

 あと、思いつくところではSBの人選、CBの組み合わせ、FWに誰を置くかあたりか。宮澤には黒子になってもらってここぞというときに前線に飛び出してもらいたい。徳島って今年は3バックにしていたような…。マッチデーJリーグチェックし忘れたのでよくわかってない。右は本職の小山内としても左は…ゴメスあたりはダメなのかな?CBも奈良とパウロンで行ければ問題はないんだろうけど奈良のポカがちと心配。連係なら櫛引の方が良さそうだけど徳島には高崎がいるしパウロンの身体能力の高さは魅力。高さ勝負ならJ2無双だし。
 ウッチーが絶好調なのはいいとしてテレは…どうなんだろう。3バックなら追いかけさせるのはあまり効果がないような。それなしで機能するか、攻撃役としてのテレが見られるかという点では注目かな。前俊スタメンも可能性としてはありそうな気もするが前線での収まりどころをどう作るか、どこで作るのか。1トップというよりもウッチーともう1人の連動性をどう構築するかだと思う。ガンバ戦の前俊と宮澤がいいヒントになる気はするが…。

 ともあれ、地上波中継も入るしここでいいところを見せないと!
 


岡山戦の展望。

2013年04月06日

>幸村殿に怒られちった…(汗)。まあ、奈良-パウロン-櫛引の並びは守備面だけでも不自然すぎるしね。

 さて、両SBをケガで欠く財前コンサ。目下好調の岡山が相手で今のコンサでは格上と位置づけるべきだろう。マッチデーハイライトをチェックしたところ、愛媛戦では「謙伍、そのミスパスはアカンって…」となったわけだが、岡山は荒田が何といっても脅威。つっても、荒田だけを抑えればいいってワケでもないのがまた厄介。

 前線の3枚をいかに封じるか?

 CBの人選もさることながらシステム的な意味で頭を捻る必要がある。いきなり3バックは考えにくいのでなおさらだ。擬似的に3バックにしてミラーゲームっぽくするならカズゥをボランチに持っていきたいところだが現状では河合と深井がファーストチョイスか。でも、カズゥと深井で組ませてみたいんだよなぁ…。それよりも、もうボランチは深井を軸にして考えても良くないか?

 岡山は3バックなのでフツーに考えればWBの裏を狙うことになるんだが、それには…やはり上原か。上原を切り札に取っておきたいと考えるなら遅れてきたGON44、小山内の出番か?そして、もう1人は前の起用がカギかなとぼんやり考えている。また宮澤が地味な役回りになりそうだが、ミヤザーは天才なので特定のポジションを与えない方が却って機能するのかもしれない(苦笑)。

 がっぷり四つというよりはケンカ四つになりそう。指し手争いを制することができるか?

 上原がSBとして出た2試合でSBの難しさを改めて認識したわけだけど、SBってただ“守る人”じゃダメなんだなあ。そう考えると、代表で左右のSBでも目立った破綻を見せない駒野ってやっぱりスゲーんだなと思うわけで。そういう意味ではソンジンのSBに疑問符がつくのもむべなるかなという気もする。ちなみに、対岡山戦に於いてはガンバ戦の起用抜きにして考えてもカズゥの左SBはないとみる。

 アウェイゲームなのでサブは5人という縛りもかかるだろう。
 財前監督がどういう取捨選択をするのかも気になるところ。つーか、いい加減に純貴出てこい!


福岡戦の展望。

2013年03月23日

>相変わらず早野乙だなあ…

 代表の試合をうっかり見逃した。早野解説を観ながら思ったのが
 財前コンサにはスペースに出すことが少ないなあということ。

 最終ラインで回す、つなぐのはいいんだけど、
 相手ゴールに近づく際にDFラインの裏に出す、抜ける動き、DFの間を狙う動きがもっと欲しい。
 そのためにはスペースを作る工夫が必要。
 1人だけでなく2人、3人と連動しなければ…とここであーだこーだ垂れ流すのは簡単。
 修正の時間は少ないけど、過密日程の中で選手を入れ替えながらどこまでやれるのか。

 たまたま観たNBAマガジンではきれいなバックドアでフリーの選手を作り出すなんてのがあった。
 テレにそこまで器用な真似ができればいいが、オシャレなプレーはむしろ宮澤の出番かな。
 うまく強弱をつけて攻撃ができるかを福岡戦の注目点としたい。

 ガンバ戦までの6試合はあまり勝ち負けにはこだわらないつもりだけど、4連敗は避けたい。進歩がないワケじゃないけど結果が連敗ではそれも霞んでしまうし、メンタル面でネガティブになってそれまでできていたことまでできなくなりかねない。それでは去年の経験が何も生かされない。

 アウェイで交代選手も減るがサブも含めた選手全員で戦うこと、
 監督の采配も含めて全員の力でまずは1つ勝つことに集中してほしい。


なんてったって宮澤!

2013年03月17日

 赤:さて、今日は神戸戦ですね。神戸はかなりの難敵です。
 黒:そうだな、J2で3年燻っているところとはワケが違う。
 赤:…それくらいにしてくださいね。勝ったからいいですけど。
   テレが負傷で、内村も欠場濃厚。FWはかなり頭を悩ませますね。
 黒:逆に考えるんだ、FW以外は既に固まっているのだと。
 赤:…最近そればっか使ってません?
 黒:マイブームだ。まあ、それはさておき今日は宮澤の出番だろうな。
 赤:宮澤には期するものがあるでしょうね。
 黒:伊達出身だからって背番号10をダテにつけてもらっちゃ困るぜ。
 赤:あんまりうまくないです、それ。
   でも今日のスポーツ紙では1トップに榊を抜擢という予想が大勢ですね。
 黒:前俊と宮澤の2トップなら後ろの8人苦労しそうだしな。
 赤:榊の1トップということは
   テレ同様に最前線から積極的に追いかけさせるってことですかね?
 黒:榊には鬱陶しいくらいにピッチを駆け回ってほしいな。それが持ち味でもあるんだし。
 赤:犬は喜び庭駆け回りじゃないんですから。榊はめんこいですけど。
 黒:榊には子犬じゃなくて猟犬になってもらわないとな。
 赤:全員攻撃、全員守備は変わらない、と。
 黒:4-4ブロックをしっかり作って、前の2人が追い込むって守備になるんじゃないのか?
 赤:それでも神戸はポポとか田代とか選手個々の能力は高いですからね。
   ゴリ押しされるとキツいかも。サブには都倉もいますし…。
 黒:コンサにとっちゃ都倉はもう疫病神だな。遼来々ならぬトクライライ。
 赤:また微妙なボケを…。
 黒:都倉や田代など高さでアタックなんてのもありそうだし、
   ただ耐え忍ぶだけではゴールを割られる可能性が高いな。
 赤:厄介なのはエステバンですね。ぶっちゃけFW以上に反則な選手です。
 黒:かつてウチにいたダニルソンより怖いよ。こういう選手を獲れるのが神戸だよな。
 赤:まともに対峙するのはちょっと無謀かも。
 黒:でも、ここを抑えないと神戸には勝てない。
   守備でいかに潰せるか、攻撃でいかに引きずり出すか。
   宮澤がいいポジションを取ってギャップを作れるかってことになるかもな。
 赤:CBも世代別代表に選ばれた岩波がいます。一筋縄ではいかないですよ?
 黒:でもJ1で戦おうと思ったらこの神戸と互角に渡り合えないとまた逆戻りだ。
 赤:腕試しには格好の相手、ということですか…。
 黒:DFラインは特にそうだろうな。神戸相手に無失点なら自信持っていいと思うぞ。
 赤:守備が本物かどうかは重要ですね。去年は守備が崩壊しましたから。
 黒:やっぱりコンサ、100年経ってもエレベータってのは御免蒙る。
 赤:それ言いたかっただけでしょ!いいかげんにしろ!


 …久しぶりにスチャラカプレビューやってみました。完全にオチありきです。
 シ○ド○ー社を出すのは自重しました。ギャグで済まなくなっちゃうので…。

 何もこんな時に神様が降臨しなくても…とは思うが、思いついちゃったんだから仕方ない(←開き直るな!)。カズゥがここまでいい仕事してるし、宮澤には何がなんでも存在感を見せつけてもらわないと。高さのある神戸では純貴よりは上原が優先されるのかな。サブ5人に減るし。
 財前コンサはしばらくの間は期待値が上がったり下がったりが続くことになると思うけど、その平均値が上がるかどうかは今日の神戸戦が大きく影響するはず。ここをウノゼロで勝てれば「行ける!」というムードを作れる。ぜひとも勝利を!

 せっかくスカパー契約してアンテナもつけたのに仕事で観られないのはどうしたもんか…。


同じ目線で。

2012年11月30日

 「私だけが往くワケじゃない。貴様も一緒に連れて行く、アルビレックス新潟…。」
 最終節&新潟の浮沈のカギを握るだけにネタ的には美味しいシチュエーションではある。
 ただ、サポの心境としては

 「最後くらい意地見せろや!」というところだろう。

 ボロボロになっても石崎コンサはまだJ1にいる。得点力不足の2トップ同士の対戦、ズタボロのウチらでさえホームでは3勝しているのに新潟はホームでわずかに2勝。ちなみにセクシーさんが降格したときもホームで2勝。こっちが卑屈になる理由などない。勝ち点こそ離れているがドベ2クラブ同士の対戦。それくらいのタフさ、図々しさは持っていてもらいたい。じゃなきゃ勝つしかない、ガチで皇国の興廃この一戦にありと死に物狂いで襲いかかってくる新潟に気合負けすること必至。

 戦う気持ちがなければJ2だって生き残れないぞ?

 お互い点が獲れない同士だけに1点勝負になりそうだが、どんなにみっともなくても勝つこと、点を獲ることに全力で立ち向かってほしい。外野としては「新潟は札幌相手でボーナスゲームだから、ガンバと神戸がどうなるかなあ。死神・前田が仕事すんのかな?」って感じだろうが、そうは問屋が卸さない。
 08年は味スタでヴェルディを引きずり降ろしたし、今年はどアウェイの埼スタで勝って赤サポさんを黙らせた。ユアスタで勝った新潟はわかっているだろうが、こういう時のビリ相手はイヤなもの。ましてや勝っていないホームの試合でプレッシャーもかかる。失うもののないコンサの厄病神っぷりを発揮するには絶好の舞台。金がないから貧乏神ってのは却下な。

 こちとら遊びでやってんじゃないんだよってのを見せてくれ!
 全く空気読まないKY全開で頼む!誰だ、悲しくなるくらい弱いとか茶々入れる奴は!


3+2ディフェンスはトレンドとなるか?

2012年11月06日

>古田の表紙見てるとブッチ切りで降格したチームとは思えんな…

 さて、水曜日はアウェイ広島戦。
 広島は浦和と同様に3-4-2-1が基本フォーメーションで、広島と浦和はいわば本家と分家。
 広島から浦和へ監督が移ったのだから当然と言えば当然なのだが、一応浦和戦の延長線上で考える。

 浦和戦で石崎コンサは3バックをベースにして、守備時にはWBをマンマーク気味につけることで5バックのように対応した。3+2ディフェンスというのはすっかりNFLにかぶれて、アメフトの4-3or3-4ディフェンスっぽく書いたもの。このへんはいかにも戦術厨だなあ。最初から5バックで臨むつもりではないというのを書くためにえらい遠回りしてるよ(汗)。柏戦@ビッグアーチの試合を流し見したが、広島も守備時にはWBが引いて守ってガッチリ壁を作る隊形を取るので、守備時には両チームとも似たような戦い方と言えそうだ。

 さて、3+2ディフェンスで穴を開けない、人を捕まえるという作戦は浦和戦と同じ。ただ、浦和が個人能力の差から基本的には1on1でゴリ押ししてくれたのに対して、広島は1トップと2シャドーの連携で崩してくるので、守備は格段に難易度が上がる。誰が誰についていって空いたスペースを誰が埋めるのかという約束事がしっかりできていないとあっさりやられる可能性が高い。浦和戦の延長線上で考えると危ないのはこのあたりとみる。

 インテルの長友がわかりやすいお手本だけど、3+2ディフェンスのWBは攻守において“そこにいる”ことが前提だから実質的に一人二役で、とにかくスタミナが要求される。コンサにそこまで求めるのは酷な話なので結局5バックの時間帯が増えそう。
 真希が攻守のつなぎ役としてどこまで顔を出せるか。広島は高さのあるチームというイメージがあまりないので、高さは捨てて速さか動ける根性でカバーする方が良さそう。どっちみち守備で消耗させられるんだから中盤にもフォローさせて0トップでもいいやと開き直ってみるとか(苦笑)。

 あ、すっかり話が脱線した。

 3+2ディフェンスはスタミナが求められるネックがあるものの、ポジションチェンジをしなくていいぶん守備構築がやりやすい。浦和は守備時には阿部勇樹が最終ラインに入るちょっとヒネったやり方だが、それが可能になるのは彼の能力の高さもさることながら、能力の高い選手を引っぱれるクラブだからというのも大きい。

 高いパーツや複雑なシステムよりも安いパーツでシンプルな構造。

 M-16vsAK47といった様相だが(←ゴルゴ13の読みすぎだ)、弱者が持つ気合と根性で4-2-3-1全盛時代に新風を吹き込めるかという大げさな気持ちと「技術より運動量だ!」というある意味J2仕様の戦いで広島戦に臨みたい。


試金石?の鹿島戦。

2012年10月19日

>明日は秋春制を唱える方に是非おいでいただきたい。軽装で。

 さて、明日はアウェイでさんざん“かわいがり”を受けた鹿島が相手。3バックが全く機能せず前半でゲームオーバーにされてしまった。奈良を出場停止で欠く状況で「今度の3バックは一味違うぞ!」となるかどうか。芳賀がやっと戻れるのが朗報か。

 降格が決まってからは特に査定試合、来季の契約が懸かった試合という性格が強くなるが、とりわけ明日の注目となるのはFW、それも1トップに入る選手がどこまでやれるか。テレが果たして来季も残るのかどうかは明日の試合で大きな判断材料になると思う。監督が代わるから残す可能性は低くないとは思うが、それでもあんまりな出来では困る。

 ガンバとの勝ち点差は既に16。よって、明日は勝たなければビリ決定。
 得失点差の関係上、並んだだけではダメなので勝ち点差のリミットは14となる。

 ガンバが勝てばコンサの結果に関わらずビリとなるのだが、少しは粘りたいもの。J2の戦国っぷりも大概だが、J1の混戦具合もかつてないほど激しい。鹿島と16位大宮との差は7だが、上との勝ち点差7は何と4位の清水にまで(!)届く。
 鹿島も現在の勝ち点は37なので残留が確実とは言い切れない。浦和が優勝もしくはACLを逃したときには「札幌にホームで負けたのが悪い!」となるだろう。鹿島にも残留争いで胃が痛い思いをさせたいもんである。無駄な試合など1つとしてないのだから。最終節で新潟に「貴様も一緒に(J2に)連れて行く…」というのもまた一興。

 安パイと思っていた相手に“つうこんのいちげき”を食らわせる。
 よその事情など知ったことか。ウチらにはウチらの戦いがある。
 空気の読まなさっぷりは天下一品。地雷?疫病神?だから何?

 ハロウィンが近いので、Trick or Three!(同情するなら勝ち点3よこせ!)ってことでヨロシク。
 残り6試合、意地見せたるでぇ!


浦和さんには敵いませんよ。

2012年10月05日

 コンサが浦和さんに勝てるわけないじゃないですかー。(棒)
 アウェイで13試合やって勝ちはおろか引き分けの1つすらないんですよ?
 totoの札幌の支持率たったの6%ですよ?

 J's GOALじゃ横浜FCに負けた時のこと書いてましたけど、あの時浦和さんアウェイでしょ?
 明日は埼スタなんだから心配ありませんって。ハモンも出場微妙ですよ?
 こちとらガンバに「勝つ気あるの?」とか言われちゃってるんですよ?
 サカダイじゃコンサは被シュート数が400本オーバーとか。
 遠目からどんどんシュート打てばいいんです。いつかは入ります。
 石崎コンサはJ1では役不足だった。浦和戦は汚名挽回の試合ですけどね。
 (もちろん役不足じゃなくて力不足、汚名挽回じゃなくて汚名返上or名誉挽回が正しい。
 わかった上で書いてるに決まってるじゃないですか。)
 ・・・これだけ言っておけば大丈夫かな。
 埼スタに突撃されるサポーターの方々、ぜひとも選手の背中押してやってください!


変わってない。

2012年09月29日

 「やる前から負けること考えるバカいるかよ!」というのを持ち出すまでもなく、川崎戦に負けると・・・というのはあんまり考えてない。「チクショー!」とひとしきり叫んで「ハイ、次!」とスパッとスイッチ切り替えちゃうB型気質の為せるワザかもしれんけど。それにしても馬鹿イルカよ!とおもいっきり煽るような誤変換をした我がPCの空気読まないスチャラカぶりには参ってしまった(マジです)。助詞の「が」が入らなかったせいだろう。海豚サポさん、どうか目クジラ立てないでおくんなせぇ(平伏)。

 開幕戦だろうが、連敗中だろうが最終戦だろうが、それがたとえJ2行きが決まっていたとしてもまずやるべきことは勝つことに全力を尽くすことであることに変わりはないわけで。コーチはスカウティングをし、監督は用兵や戦術を考え、選手は起用に応える、あるいは起用されるために足りないものを追い求めるために練習をし、必要であれば休養をとる。対戦相手や状況は違ってもそこに手を抜くことは許されないし、常に全てを注ぐ。そこに妥協してほしくないし、弛むこともしてほしくない。

 川崎が相手ということで特別な感情を持つとすれば、ホームで悔やんでも悔やみきれない負けを喫した雪辱を果たしてほしいというところかな。タラレバをいくら言ってもキリないけど、あの試合がせめてドローだったらもう少し自信持ってJ1を戦えていたはず。上原スタメンだったらガチでバンザイアタックだなとか、上原使うんだったら1トップ2シャドーだろうとかいろいろ考えちゃったりするけど、やっぱり求めるのは勝利なわけで。

 サポのためとは言わない、まず自分のために戦う。全力で戦う。そこからでしょ。

 精神論で勝てるほど甘くないけど、まずは戦う気持ちがなきゃきっと勝利は呼び込めない。
 信じて勝てるほど甘くないけど、それでも勝つことを信じる。


大宮戦の展望。

2012年09月22日

>稀勢の里は10連勝しても平気で5連敗するから信用できんのだ・・・

 さて、残留争いさせたら日本一の大宮をホームに迎えての今日の試合。
 大宮が今までJ1に残留できている大きな理由。それは

 上位には全然勝てなくても眼下の敵にはめっぽう強い。
 弱い者イジメだろうが何だろうが勝てる相手には確実に勝つことが残留への近道。
 その現実を最も理解し、確実に実行しているのが大宮と言っていいと思う。

 降格したクラブとの直接対決の数字を拾ってみた。

'09 2勝4分け 13位(10/39) 9-12-13(←右の数字は勝ち/分け/負け)
'10 5勝1敗    12位(15/42) 11-9-14
'11 2勝2分け2敗 13位(8/42) 10-12-12
'12 3勝1敗 15位(9/27) 7-6-12 (※現在下位3チームの札幌・G大阪・新潟との対戦成績)

 直接対決もさることながら、J1で生き残るためには大宮と同等の成績を残さないと難しいのが想像できる数字で、コンサがまず目指すのは大宮の位置ということが言えると思う。資金面はムリだけどな。前回のアウェイでの試合は2-1になったら5バックにしてでも「とにかく失点は許さねぇ!」っていう徹頭徹尾っぷり。それくらい眼下の敵には鬼のような勝ち点へのこだわりようである。タラレバだが、この試合でドローだったら大宮はかなり首筋が冷たい思いをしていたことになる。

 数字遊びはこれくらいにして、今日はどうやら3バックで臨むのが濃厚。スポーツ紙でもやや予想は割れ気味でスタメンは読みにくい。ウッチーのスタメンは堅そうだが、ウッチーの1トップで行くのかどうか。前俊1トップでウッチー・ハモンの2シャドーのほうがまだ機能しそうな気はする(もちろんその場合にはハモンには最低限前線でのチェイシングを厳命するのが条件)。
 上原のスタメンはハナっから監督は考えてないだろう。相手としたら後半運動量が落ちるときに高くて速い上原を投入された方がイヤだろうから。ただ、榊はスタメンで見てみたい。榊はさしずめ赤丸急上昇中の妙義龍だな。小気味いいし、負けん気強そうだし(笑)。後先考えずに飛ばしまくって前線で動き回って大宮を慌てさせたいが、監督の今までの起用法からすると後半からの投入の可能性が高いか。このへん、もうちょい積極策でもいいと思うんだけど・・・。

 3バックとなるとWBの裏が弱点というのは誰でも考えつく。放り込ませない、放り込まれても対処がしやすい状況に持っていけるか。ボランチ2人が攻撃を意識しつつもちゃんとカバーできるか。イマイチ覚醒しきれない稀勢の里とカブって見えて仕方ない宮澤が攻守のカギを握る。つーか、石崎コンサは宮澤と心中とずっと思ってきたが。頼むからそろそろ爆発してくれよ!

 ともあれ、勝ち点3を何がなんでも獲らなくてはならない試合。修羅場に強い大宮相手に不用意なミスで先に失点というのは厳禁だ俺たちは今でこそドンケツのビリだがJ1で残留を争える力はあるというのを見せたい。今年の勝ち点は全てホームで挙げている。ホームの力で何としても勝つ!
 
 


去年の良いときは・・・。

2012年08月30日

>ゆきたかのコンサ動画観てたらサカつく7買いたくなってきたな・・・

 ヤングなでしこは韓国相手に3-1の勝利。2点目と3点目はビューティフルゴールだった。
 でもヤングなでしこって呼ぶのは何だかなあ。あと、Emilatesのロゴ見てマクラーレン思い出すのはオレだけ?

 2点目のようなゴールこそ宮澤に決めてもらいたいんだが・・・とたまにコンサと重ねつつぼんやりコンサのことを思う。良い攻撃は良い守備から、確実に預けられるポイントが複数あるとラクだよなあとかいろんなことを思っていたとき、ふと思った。

 去年の良い時ってSH、特に近藤がかなり守備で頑張ってたよなあ。まあ、あくまでイメージだからアレだが、コンサがやられる時って右サイドを崩されるのが多い気がする。去年の(一昨年だっけ?)アウェイ鳥栖戦でキム・ミヌにやられたトラウマのせいかもしれんけど。そうかといって日高のクロスは捨てがたいし現状、攻撃に欠かせないし・・・。

 ガンバ戦はサイドの攻防で後手を踏んだけど、清水戦はボランチの方が忙しくなるのではとぼんやり予想。ドームでの試合だし、ガス欠を気にしてプレスができないってのはたぶんない。前からのプレスもやりやすくなる・・・はず。SHが積極的にプレスをかけた後のカバーをどこまでできるか。

 ハモンの守備はアテにできないので真希と宮澤がどこまでやれるか。ハモンが守備しない分を誰が負担するのか?1トップがプレスバックするのか、SHが中に絞るのか?まあ、これは“ハモンスペシャル”の布陣では常について回る問題ではあるが・・・。

 サイドの攻防も大事だが、清水戦は“真ん中の3人”の攻防がカギとざっくり予想。