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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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“飢え”に期待する。

2012年05月25日

 鹿島にナビ杯で右の頬を差し出したらリーグ戦では左の頬どころか全身メッタ打ち。
 メッタ刺しと書かないのはせめてもの意地。メッタ刺しなら死んじゃうし。
 「これがJ1の洗礼か・・・!」」などと自虐ギャグに走るのはこれくらいにして、だ。

 これだけケガ人だらけだと戦力的にはどうしたってキツい。ただ、やっぱりホームゲーム、ましてや厚別では絶対に勝たなくては。戦術でも戦力差を埋めるのは相当しんどいとなると、もはや勝ちたい気持ちがどれだけあるかという気持ちでの勝負。精神面に勝機を見いださなきゃならんのがつらいところではあるんだが・・・。

 とりわけ、ウッチーは出遅れただけに勝利への飢え、ゴールへの飢えは人一倍だろう。
 まずはウッチーの「打てば入る」に期待する。
 そしてそれ以上に選手たちには「絶対に折れるな!」と言いたい。

 これはもう厚別に足を運ぶサポの方々に託します。
 全力を出しきれるような熱い声援で選手をぜひとも鼓舞してください!
 腑抜けたことやってたら叱り飛ばす勢いでお願いします(平伏)。

 どこが相手だろうが、こっちがどんな状況だろうが、全力で戦う。
 まずはそこからでしょう!
 


 
 


左サイドの攻防は?

2012年03月23日

>横綱を倒すだけの実力は持ってるんだがなあ・・・

 ようやく神戸戦のダイジェストを観た。いい攻撃できてんじゃん、コンサ!
 今年のコンサは攻撃時にはPA内にもけっこう人数が多いし、
 厚みのある攻撃ができているように思う。真希の攻撃参加ができているしね。

 で、ぞっこんでも大森のアニキが触れていたが、気になるのはヤスの守備の応対。
 磐田戦でもシュンピーとヤスが共につききれなかった場面があり、駒野にクロスを上げられていた。

 神戸戦では河合が引っぱられていたと解説していたので単純にヤスだけが悪いとも言えないんだけど、ここをどう修正してくるか。シュンピーは神戸戦ですんごいクロスを上げていたし、守備も頑張っているので外すことは考えにくい。ただ、ヤスの場合、シュートが枠に飛んでないってのも不安と言えば不安。SHは競争が激しいのでヤスは今度こそ結果を出してもらいたい。

 浦和は強い、熱い。でも、この浦和をホームの力で倒せないようだとJ1では戦えない。
 選手よりもサポの気持ちが求められているのではないだろうか。
 熱い浦和を倒してオレたちがもっともっと熱くなる。選手と共に戦おう!

 絶対勝つぞ!勝ち点3だ!


浦和にどう挑む?

2012年03月22日

 古田のインタビューが載っていたサカマガ3.27号。立ち読みで済ませようかと思ったが、「浦和が負けた理由は?」という特集があったので予習のために買って読んでみた。大きな理由としては縦パスが入らなかったというのがあるようで。広島との対戦は同じシステムを使うこともあって相手のやりたいことをやらせないというのがハマった格好なのかな。

 埼スタでの柏戦も地上波で観たんだけど、柏が苦しんだのは解説で「FWとボランチのどっちが行くかがハッキリしていない」とあったことから前線でのプレスやバイタルエリアでの潰しが上手くいかなかったことが考えられる。DFラインからボランチ、ボランチからトップ下へのパスを潰すのをどうやるか?特に浦和のトップ下は2人いて捕まえるのがかなり難しいので、より高い位置からコースを限定できるような守備ができないと苦しそう。

 さらに厄介なのが槇野。柏戦ではたまに前線に上がってきて、ボールをもらうとPAエリアにドリブルで侵入して惜しいシュートまで撃って柏DF陣を混乱させた。槇野に限らず、柏戦での浦和は空いているスペースにどんどん選手が入り込んできていたイメージがある。選手が動いてスペースを作るというのが正しいんだろうけど・・・。

 コンサの攻撃で言えば、この方がみるように阿部勇樹VS前俊に集約されると思う。周りのフォローが欠かせないのはもちろんだが、カギを握るのは山本真希か。守備にかかりきりで磐田戦のような攻撃参加ができないとしんどそう。こっちのプレスが効きそうなのは敢えて挙げるなら鈴木啓太あたりかな?

 阿部勇樹や槇野という必要なピースが入った浦和。去年の浦和とはガラッと変わって、サイドに張った原口元気頼みっていう単純なやり方はしてこない。デスポトビッチさんが眠ってたら多少ラクだが柏戦は決勝ゴール。ミス絡みだけど。浦和に限らず、J1では基本こっちが守備で頑張って凌いで勝機を見いだすのがデフォなので心臓に悪いシーンはけっこう多くなると思うが、そこんとこはサポの気合で乗り切るべし(←結局それか!)。CBとCBの間を広く空けてそこを衝ければ・・・。

 「古田、早く帰ってきてくれー!」と叫びたくなるのをグッと堪えて、
 特大の元気玉というホームの力で勝ち点3をもぎ取るぞ!


“物語”は終わらない。

2011年11月25日

>混戦をくぐり抜け 見上げるJ1の空に~♪

 さて、思ったよりもブログの更新のペースが上がらないが、
 大一番を前にしてもコンサが昇格できるという気持ちがいささかも欠けることはない。

 つーか、ドームの最終戦のあとで祝杯挙げる気マンマンなんですが。

 今年のコンサほどドラマティックなシーズンはない。

 地獄のアウェイ3連戦で京都・鳥取に負けて徳島との直接対決。絶対に負けられないガケっぷちの試合で奈良竜樹が颯爽登場、2-0と快勝して息を吹き返す。苦手の熊本もホームで撃破して、あとはアウェイで・・・というところで草津に痛恨の負け。

 普通ならここで折れてもおかしくない。
 でも、選手はちっとも折れていないどころか、この状況を楽しんで前だけ向いている。

 それに今年のコンサには運も向いている。

 何度もバーポストさんに助けられたってのもあるが(苦笑)、前節で鳥栖がホームで負けた上に、今節の湘南は田原が出場停止とまだコンサに風は吹いている。「ふんっ、悔しかったら勝ってみせなさいよっ!」って勝利の女神がツンデレ全開で後押ししてると半ばマジで思っている。

 つーか、ここまで波瀾万丈なシーズンを送ってきて、あっけない幕切れなんてあり得ない。

 別に湘南を見下すわけでもなんでもなくて、
 何度も死線を乗り越えてきた今年の石崎コンサなら普通に勝てると思っている。

 俺たちゃそんなに弱っちくねぇ。もっと自信持とう。

 草津戦の負けはアウェイではこういう事が起こるんだという学習試合。
 昇格決定とはならなかったけど、大一番と見込んで大勢のサポも駆けつける。

 みんなで乗り越えようぜぃ!


腐れ縁を断ち切れ!

2011年11月05日

 さて、残り5試合。

 4位の徳島との勝ち点差はわずかに1。胃が痛くなる日々が続くが、
 もうここまできたらヘタに勝ち点計算をしたところで意味がないかな、と。

 シーズン終盤に入ってくると順位もバラけてきて各クラブのモチベーションに差が出ることはあるかもしれないが、それでも目標や目的はそれぞれあるんだから対戦相手が上位だ下位だってのは意味を為さない。鳥栖だって安全パイと思われた岐阜相手に馬鹿試合やらかした挙げ句のドローだし。むしろ、コンサは難敵だらけだから良い緊張感を持って挑めるんじゃないかと思ってる。

 よそがどうなろうが知ったこっちゃない。こっちは全部勝てば問答無用で昇格できるんだから。それは追いかけてくる徳島や千葉から逃げるっていう発想ではなくて、1戦ごとに集中して全力を出し切るということ。3位を守ろうとするんじゃなくて常に上を目指す、そのために目の前のことに全力を傾ける。
 石崎監督もそこんところはガッチリ手綱を引き締めているし、サポとしては「こまけぇこたあいいんだよ!」って心境でいいんじゃないかと。勝った時はもちろん、勝てなくっても「はい、次っ!」でいいよ。もちろん選手や監督は事前の準備や反省、ダメ出しを怠ってはいけないけどね。

 さて、ヴェルディ戦。

 ヴェルディ側はさながらフクアリでの雪辱に燃える石崎コンサのような心境だろう。ドームでの試合は奪いに行く守備が出来ずに我慢を強いられたのを石崎マジック(ってのはちと褒めすぎかな?)で何とか凌いだ格好だが、今度はFWに巻がいるので同じ対処法では凌ぎきれないだろう。奈良も高さはあるので単純な放り込み勝負ならそう心配ないとは思うが、こぼれ球を拾われてPAに侵入されるorミドルシュートってのが怖い。
 ヴェルディのDFラインの間隙を衝けるかというのが攻撃の出来を左右するが、選手個々の能力は向こうが上。なので、1トップにして河合やSHで囲い込んで奪うのが基本線となるか?マラニョンには甲府在籍時に4人で囲みに行ってかわされた挙げ句あっさりゴールを奪われたトラウマがあるからなあ・・・。熊本戦は河合無双状態だったが、そろそろ「気がつけばそこに宮澤が・・・」っていうシーンを見たいぞ。エロいスルーパスでもミドルシュートでもいいから存在感を見せてくれ。

 コンサとヴェルディは何かと“腐れ縁”がある。
 08年はアウェイゲームでドローに持ち込んでJ2地獄に道連れにしたが、
 もうそろそろ腐れ縁は断ち切ってキッチリとヴェルディを蹴落としたい。

 勝つぞ!


気まぐれ?ツンデレ?それともドS?

2011年10月25日

CSB友の会、通称CSBA(Consadole Sapporo B-gata Association)を結成したら何人集まるかなあ?

 さて、明日は(もう今日か)アウェイ徳島戦。負けると流石に昇格が遠のく。
 でも、勝ち点差は2しかないから直接対決で勝てば再び昇格圏内に飛び込める。

 なんという絶妙っぷり。
 サッカーの神様もしくは勝利の女神の気まぐれにしちゃ出来過ぎてるよね。

 つーか、今年のコンサは去年とは正反対にドラマティックな試合の連続。開幕戦はあまりの体たらくにガッカリ度が3倍増し。草津戦はチアゴが体ごと押し込んだゴールが幻に終わって「またスコアレスドローかよ!」となるところで終了間際に宮澤らしくないちっともカッコ良くないゴールで勝ち越し。室蘭でシュート2本でボロ負けしたかと思いきや、厚別ではみんな待ってた純貴の2ゴールで逆転勝ち。フクアリで叩きのめされたかと思えばドームで倍返し。
 これでイケる!と思いきや次にズッコケるってのは去年よりさらに幅が大きくなりつつ、国立で勝てないジンクスも上原の打点の高いヘディングで劇的に勝ち越しなど、シーズン全体を通してもドラマティック(綱渡りとも言うが(苦笑))な戦いをしている。

 そんなコンサだもの。3連敗すりゃ神様もそうそう甘い顔はしてくれないよ。

 勝負所での連敗じゃ順位は落ちて当たり前。でも、千葉が監督交代で栃木相手に勝ち点0だけはイヤだっていう試合で引き分けてくれた。5位に落ちても文句の言えない中で、直接対決直前に徳島だけ見てればいいっていう状況になったのは運が向いているっていうよりコンサに昇格への紆余曲折のストーリーを作っているとしか思えんのだよ。

 「ふんっ、ホントに力あるなら勝ってみせなさいよっ!」
 「さあ、貴方たちがJ1にふさわしいかどうか見極めさせてもらうわよ?」
 神様は果たしてどっちのセリフを言うんだろうなあ?

 至ってシンプル。徳島に勝ちゃぁいい。勝利の女神を真っ正面に振り向かせればいい。味方になってくれないんならナニしてでも・・・ってのはアレだが、勝つことのみに全力を振り向けるべし。追いかける方が気が楽だ。今年のコンサは挑み続けてここまで来たんだから。

 勝とうぜ!


出てこい!

2011年10月18日

 明日はアウェイ3連戦の初戦、京都戦。

 大事な試合でいつも審判がブービートラップとなってどっちらけになっちゃうコンサ。
 河合・ジオゴが出場停止で否が応でもサブ組の奮起が必要な状況になってしまったが、
 これを機にピンチを救う“孝行息子”が出てきて欲しい。家貧しくして孝子顕るというではないか。
 「オレがやらなきゃ誰がやるんだ!」とぜひともここは奮起してもらいたい。
 今に見ていろ京都サンガ~全滅だ~♪(←だから小ネタはもういいって!)

 GK、ヤス、上原、岡山あたりは鳥栖戦にも出ているからまず確定として、
 あとはボランチ・SH・FWあたりか。大作戦も視野に入れるなら岡山をDF・FW兼用で
 FW枠にユースを抜擢するのもアリか?

 ベストメンバーが組めない以上、精神面がよりいっそう重要。
 引き分け狙いなんて器用なマネはどうせできない。あくまで1戦1戦狙うは勝ち点3のみ。
 胃が痛くなるような試練のアウェイ3連戦。でも、ここを乗り切らないと昇格はできない。

 頼むぞ、勝ち点3!


崖登りの5連戦。

2011年10月14日

 サガン鳥栖 邪魔をしないで~
 コンサドーレ 私たちJ1 行くところ~♪

 ・・・というわけで。

 いよいよ10月の地獄の5連戦が始まる。5番勝負、天王山、正念場、胸突き八丁など様々な慣用句が当てはまるだろう。中山の最後の直線、登り坂に差し掛かるところといってもいい。ツインターボで逃げ切るってのはやめてほしいけど(汗)。他のJ2クラブはそう思っているだろうが、今年の石崎コンサは一味違うぞ。スタートで出遅れたけど、今はしっかり先頭集団の馬群に追いついているんだからそれだけ地力がついてきたのだ。

 さて、5連戦の初戦はホーム・鳥栖戦。3位とのホームでの直接対決である以上、勝利以外いらない。極端なことを言えば引き分けでもブーイングでいいとすら思っている。長いリーグの中で「ここだけは絶対に勝たなくてはならない!」っていう試合はいくつかあるが、鳥栖戦はまさにその1つといっていい。

 しっかし、鳥栖かあ。アウェイ戦のプレビューでも書いたけど、鳥栖はいろいろな意味で難敵。このタイミングで対戦するのは神様がJ1昇格のためにヤマ場を作ったとしか思えないくらい。気がつけば鳥栖っていうくらいに毎年のようにがらりと選手構成が変わっても昇格戦線にはしっかり絡んでくるあたり流石は“J2番長”。だからこそ、鳥栖に勝たないとJ1昇格に説得力を持たせられないとも思う。

 宮澤が鳥栖戦から復帰できそう。背番号10の凄い奴が復帰~♪王様ぶりを見たいエロいスルーパスで~♪。鳥栖はキム・ミヌがケガ。アウェイでやられた選手がいないのは好材料か。とはいっても鳥栖には藤田のロングスローがあるし、キム・ミヌ1人いないだけでガクンとチーム力が落ちるということでもない。激戦は必至。

 過密日程のアウェイ3連戦という“死のロード”を控えて、勝つと負けるとでは大きく昇格争いに響く一戦。視界不良の頂上作戦を成功させるためには初戦の勝利が絶対条件。・・・誰ですか?頂上作戦と聞いてちゃらら~ちゃらら~とか思い浮かべた人は?櫛引が5連戦の途中で代表にドナドナされるなど、いつも戦力が整うワケじゃない。そもそもリーグの終盤ともなればケガ人も出るし、累積警告で出場停止のピンチもある。全ての力を結集して崖登りに挑まなくてはならない。

 重要な一戦でラジオ中継も入る。TV中継が入らないのは残念だが・・・。
 それでもいいわ このごろ少し ハム彦実況飽きたところよ~♪

 鳥栖戦に勝てば昇格への視界はグッと開けてくる。1戦1戦、集中して大切に戦おう。

 勝つぞ!


勝負の10月突入&横浜FC戦の展望。

2011年09月30日

 混戦をくぐり抜け~♪ 見上げるJ1の空に~♪ ・・・と、オチャラケはこれくらいにして。

 今のところ2位につけているわれらがコンサドーレ札幌。残り11試合で昇格圏内にいるのだから堂々と昇格を目指すと言っても恥をかくことはない。むしろ「今年はチャンスだ、絶対上がるぞ!」と声を大にしてテンションアップといきたいところ。長いシーズンももうすぐ4分の3を消化していよいよ3コーナーから4コーナーを回って・・・といった感じ。淀の坂には気をつけろ、ってそうじゃないですね。

 さて、状況としては去年の福岡に近い。前年13位から下馬評を覆すまさかの現在2位。ここからは今宮純的な数字遊びなので話半分ってことにして(苦笑)、27試合消化時点での成績を比較すると・・・

 10福岡 :3位 勝ち点49 15勝4分け8敗
 11コンサ:2位 勝ち点50 15勝5分け7敗 

 である。ついでに、ギリギリで昇格したクラブの数字を拾ってみると

 05 福岡 勝ち点78 (44試合、勝ち点率 59.0%)
 06 神戸 勝ち点86 (48試合、勝ち点率 59.7%)
 07 京都 勝ち点86 (48試合、勝ち点率 59.7%)
 08 山形 勝ち点78 (42試合、勝ち点率 61.9%)
 09 湘南 勝ち点98 (51試合、勝ち点率 64.0%)
 10 福岡 勝ち点69 (38試合、勝ち点率 60.5%)

 ここからすると、昇格だけを考えるなら60%獲れれば行けそうな感じ。もっとも、この6クラブで今もJ1で生き残っているのは山形と監督を取っ替え引っ替えしまくりで金のある神戸のみ。しかも神戸は去年の最終節で逆転残留。1年で逆戻りも珍しくない。それでも、今年のコンサだってこれをクリアするためだけでも勝ち点はあと19必要なのだから、6勝1分け(もしくは5勝4分け)以上しなきゃいけない。厳しいねぇ。

 ・・・とまあ、数字遊びと皮算用はこれくらいにして。

 今年のコンサはいろいろな意味で“乗り越えてきた”イメージを強く持っている。北九州からの3連戦、特にヴェルディ戦は高い攻撃力を持つ相手にどこまで守備陣が踏ん張れるか、徳島戦は昇格争いの直接対決で勝つことができるかといった明確な課題があった。

 10月以降のテーマを挙げるとするなら、昇格争いをするチームの戦いができるか?
 ホームで勝つのは当然として、昇格の条件としては下位のチームから必ず勝ち点3を獲るのも欠かせない。

 次節は横浜FCとの対戦。ひとりでできるもん的なフランサ加入は確かに怖い。カイオも有休から戻ってくる。しかし、高地・中野が出場停止で寺田は長期離脱中。守備はかなり付け入る隙があるとみる。前線を孤立させてフランサを置物状態にしておけば・・・というのが理想なのかな。

 相性悪い?国立で勝ってない?そんなの関係ねぇ。
 アウェイ席をあっという間にsold outにしたサポーターが背中を押してくれるのだから。

 同じ相手に2度負けてはいけない。室蘭の屈辱を晴らさなければ。千葉には倍返ししたんだから横浜FCにもキッチリ勝負付けをしておきたい。4コーナーを抜けたらアウェイ3連戦のキツい登り坂も控えている以上、躓くワケにはいかんのだ。周りが勝ち続ければボーダーラインなんてあってないようなもの。サポーターも含めて自分たちで昇格の切符を手にするというのを強く意識して臨もう。

 今までと変わらずに、1つ1つ、着実に積み重ねていこう。


ヴェルディ戦の展望。

2011年09月20日

 北九州戦のアフターインプレッションは新館に書きました(→こちら)。

 さて、中3日で迎えるヴェルディ戦はJ2版のほこ×たて対決。
 J2最多得点のヴェルディと一応J2最強(に近い)の守備が激突するわけだが、
 受け身にならないことが肝心かなと思う。
 中盤でガツガツ潰し合うのを厭わずにプレス合戦で優位に立つことが勝利への条件とみる。

 北九州戦と違ってヴェルディは土屋&富澤のCBコンビが強力だから一筋縄ではいかないぞ。マラニョンの有休はありがたいが、ヴェルディは個の能力の高い選手は数多くいる。日本のクラブチームの草分けというのはダテではない。気を引き締めるべし。河野こえぇよ。

 ジオゴのコンディションがどうなのか心配ではあるけど、まだまだ試合が沢山残っているし
 北九州戦で結果を出した布陣を無理して動かす必要もないかと。宮澤が心配ではあるが・・・。

 北九州戦ではジオゴ抜きでやれるのか、ヴェルディ戦は強力な攻撃陣を封じられるか。明確な課題があるのはチームにとっては良い刺激になるのでは。「ここだけには負けたくない!」というのはどのクラブにもあるがコンサの場合ヴェルディはその1つといっていいと思う。
 ユース世代が鎬を削り、お金がないという共通点があり、07年は一緒に昇格し、08年はコンサがアウェイゲームで降格の道連れにしたという妙な“腐れ縁”もある。この1試合で決まるワケではないけど、そろそろ腐れ縁もおしまいにしておきたいところ。ホームゲームではキッチリ勝つのが昇格の絶対条件でもある。

 こっから先は毎試合が分水嶺。今はチーム一丸となって1戦1戦を集中して戦うのみ。

 勝つぞ!


北九州戦の展望。

2011年09月17日

 弾丸ツアーレポートはしばらくお待ちを。試合前に脳天気にやってる場合でもないので。

 さて、アウェイ北九州戦はどうやらジオゴが欠場の模様。ただ、これはもうある意味仕方ないというか、リーグ後半戦ともなれば選手全員が揃った状態で戦えるというのが少ないわけでこうした状況も十分起こりえること。河合が有休リーチで地味にピンチだし。まだまだ先は長いのだから、ここは無理をする必要はない。

 既に多くのサポーターが指摘しているところではあるが、テーマとしては

 チームとしてどう戦うか。

 ジオゴ不在となると“1つ目の選択肢”がなくなる。
 ジオゴ頼みになるか、ジオゴにボールを集めるのがあくまで攻撃の手段の1つとなるか。

 「ジオゴ抜きだと勝てないなんて言われたくない!」ってのはFW陣は特に思うところだろうけど、気持ちは強く持ちつつも気負うことなく臨んでほしい。根拠は全くないんだけど、今年の石崎コンサは月並みな言い方をすれば“戦える集団”になっている。三浦コンサの時よりも選手個人のキャラが立っている、というのはちと不穏当かもしれんけど。石崎監督の最近のコメントからも少しずつ手応えを感じていて、だんだん欲が出てきたのかなあなんて思ってて。

 北九州は古巣相手に劇的ゴールを決めた池元のイメージが強いかな。
 あまり角度のないところからでもガンガン打ってくる印象があるので集中を切らすべからず。

 チームの成熟度が問われる試合。
 厳しい試合だが、ここを勝ってもう1段高いところに行くことを期待したい。
 勝利を信じてギリギリでクラシックも買った。頼むぞ、勝ち点3!


岡山戦の展望。

2011年08月25日

 大通りに行こうよ 青い海の下へ~♪
 あ、大通りじゃないや。「トゥース!」って、それはオードリーやがなっ!
 ・・・コンサが勝っているといつもより余計にボケが出るなあ。

 オチャラケはこれくらいにして明日は早くもアウェイ岡山戦。
 千葉戦は「何としてもリベンジを!」という試合で、京都戦は満身創痍で「勝てればいいけどキツいだろうなあ・・・」という試合。で、岡山戦はどうかというと外野からは「ストやんツモって有休だし、宮澤も純平も戻ってくるし楽勝だろ」と思われて、状況としては「順当勝ちだろ?」な試合。

 が、えてしてこういう試合でズッコケるのが札幌クォリティ。
 特に石崎コンサは何度となくやらかしてきた実績があるので決して楽観視はできない。
 もうね、子どもが補助輪なしで自転車に乗れるかどうか心配な父親のような心境ですよ。

 日曜の試合を乗り越えたと思ったら金曜日にアウェイゲームなので今日はもう移動日。完全に疲労が抜けたとも言えずハードな戦いが続く。もっとも、これくらいで音を上げていたら10月のアウェイ3連戦を含む地獄の過密日程を乗り切れやしない。

 それに、岡山はそんなに簡単に勝てる相手でもない。コンサのチアゴはハズレだったが、岡山のチアゴは大当たりでここまで8ゴール。厚別での試合では1人少なくなった後でもシステム変更で粘り強く戦うなど景山監督はなかなかの策士ぶり。京都戦はこちらの不利な状況を監督のシステム変更で凌いだが、岡山戦は構図が逆になりそう。

 カギとしては素直に考えれば“ジオゴ封じ”がどう影響するか。
 ストヤノフの出場停止で岡山はまずこの対策をしっかり考えてくるだろうから、ジオゴに集中させつつ近藤や内村をよりゴールに近い位置で仕事をさせられるかにかかってくると思う。京都戦と違い、自分たちのやりたいことはある程度できるだろうけど、そこで点が獲れない時にやりきれるかどうかというのも焦点かな。

 集中力が問われる試合、といっていいと思う。

 頼むぞ、勝ち点3!


試練の時。

2011年08月20日

 コンサはサッカーの道に生きるのじゃ!

 ・・・さて、函館開催が長距離移動を伴うと考えればアウェイ3番勝負となるのだが、
 もちろん函館開催はコンサのホームゲーム。ホームで勝つのは昇格への絶対条件。

 芳賀の長期離脱&宮澤の出場停止でいわば“金銀抜き”での戦いを強いられる上に
 千葉戦はいいタイミングで当たれたのに対して京都戦はちょっとイヤなタイミングでの対戦。
 京都も久保に召集令状出してなりふり構わず勝ちに来るし・・・。

 千葉戦があまりにもうまく行きすぎたので京都戦は上げて落とすっていう芸風発動の予感が。何せ今までがアレだから信用しきれなくなってる自分が恨めしい(泣)。もうね、一人旅で帰省してくる孫が心配で心配でたまらないという祖父母のような心境ですよ。

 特に今年は室蘭で無様な試合をしてサポーターを激怒させただけに、年1開催を楽しみにしているサポのためにも室蘭の二の舞はカンベンしてくれ。同じ芸風発動ならチームがピンチの時に孝行息子が颯爽登場!っていう方にしてほしいよ。

 いずれにしても、こういう状況下で監督の采配やサブ組が奮起して勝てるかどうかでもう一段高いところに行けるかが決まってくる試練の時である。昇格争いに食い込むためには絶対に落とせない試合が続くコンサ。千葉戦で見せたホームの一体感で苦境を乗り越えるべし。

 頼むぞ、勝ち点3!


雪辱せよ!

2011年08月16日

 さて、中2日で千葉戦を迎える石崎コンサ。

 フクアリでは「調子ぶっこいてすんませんでしたー」というほどにコテンパンに叩きのめされた。
 オーロイがいなくなって少しは楽になるかと思いきや、大島の加入でちっとも弱くならない千葉。
 このあたりは資金やフロントといったクラブの底力が違うと思わざるを得ない。

 とはいえ、今度は正真正銘ホームでやり返す番である。

 フクアリでの試合はオーロイ封じ&セカンドボールの奪い合いに気を遣ったはいいものの、守備一辺倒でDFラインがズルズル下がり攻撃に人数をかけられない状態が長く続いた。この教訓を生かすことをまず考えたい。

 その際にカギを握るのはボランチ。

 フクアリでは芳賀がケガで離脱していたため宮澤+岩沼でスタートしたが、明日の試合はどう臨むのか?宮澤負傷&芳賀がケガ明けで不安要素が大きいんだが、スタートからの1ボラは流石にリスキーすぎる気がするので2ボラの公算が大きいとは思う。フクアリでは後半から岡山を投入して河合を1列前に上げたが、可能なら岡山をスタメン起用で河合を1列前に上げるのもアリか?

 あと、ジオゴのフォローをする2列目に誰を起用するかも悩みどころ。
 近藤は確定として、有休明けのウッチーをどこで起用するか?

 正直、総力戦で臨んでも千葉が有利なのは否めないと思うがドームでやる以上は走り負けは許されないし、それでは絶対に勝てない。過密日程はお互い様だしね。選手の頑張り、監督の采配、サポの後押し、全てが揃わないと勝つのは難しいが、ここで勝てれば自信もつくし勝ち点差も縮まる。

 昇格争い、という前に昇格に値するクラブとしての関門を突破できるか?という試合。
 昇格争いってのは1試合で天国と地獄を行ったり来たりする状態を言うのだから。
 宮澤が富山戦で“ハジけて”見せたが、千葉戦はみんなでハジけて勝利をもぎ取るべし。

 頼むぞ、勝ち点3!


富山戦の展望。

2011年08月12日

○レモス選手(ブラジル)新加入決定のお知らせ

 正直、意外な感じがした。まだ獲るお金があったのかというのもあるが、FW補強というのがちょっと違和感があったりして。スピードが持ち味ということだからSHでの起用だったら自分の読みが当たったと自己満足に浸れるんだけど(笑)。
 強化部長はホント働いているよなあ。マジで腹黒強化部長(褒め言葉です念のため)がいるからコンサは何とかなっているようなもんだよ。横浜などでテストを受けたにもかかわらずウチに流れてきたというのは掘り出し物かあるいは・・・。ともかく、得点力不足が深刻なので救世主になれるような活躍を期待したいところ。でも、横浜FCがフランサ獲るなんてアリか?

 さて、中断期間を経て迎える初戦はアウェイでの富山戦。
 こちらが1試合少ないものの、勝ち点差9を追いかけるのは不可能ではないがかなり大変。

 数字を盲信するのは良くないが無視するわけにも行かない。今年J1でタコ殴りに遭っている福岡でさえ勝ち点69を稼いでいる。ここに届くためには単純計算で20勝9分け以上、勝ち点率も60%を上回らなくてはならない。1戦必勝の心構えは常に必要だけど、短期的にはホーム栃木戦を迎えるまでは全て勝つというのが目標となる。数字的にも富山戦から3連勝してやっと勝ち点率のボーダーラインに届くかどうかで、4連勝してやっと上回る。20分の3に割って入るのはやっぱり並大抵ではないんである。

 まずはアウェイ戦の宿命とも言える暑さを乗り越えること。
 走り負けていたのでは話にならない。

 で、布陣なんだけど、芳賀が間に合うのであれば宮澤を1列前に持っていってほしい。
 宮澤がゴールに近い位置にいた方が得点の可能性が上がるというのもあるが、
 それよりもむしろチームの中心軸、縦軸を確立させてほしいという思いが強い。 

 岡山の加入でホスン-岡山・山下-河合・芳賀-宮澤の縦軸が確立すれば戦い方も安定すると思うし、宮澤を中心とした2列目の横軸が確立すればかなり期待は膨らむと思うんだが。宮澤にはそれだけの力がある。
 ウッチーの出場停止でFWが誰になるかもカギとなりそうだが、ジオゴの出番ももしかしたらあるのかな?チャンスを棒に振った純貴の奮起に期待大。つーか、ここで結果出さないとスーパーサブ止まりで終わってしまうぞ。今年は若梟が成長著しいが、先輩の意地、トップで生き残り続けているんだという違いを見せてもらいたい。その点では古田も後半戦全体のカギを握るかな?

 千里の道も一歩から。まずは富山戦に勝つことに集中しよう。

 


ゴンの出番はあるか?

2011年07月30日

 純貴が肺炎というのを知って思わず「何やってんだよ純貴!」とグチってしまった。
 なりたくてなったワケじゃないのは百も承知だけど、ハシゴ外された感いっぱい。

 明日の試合もイベントを仕掛けるとなぜか勝率が悪くって打てども打てどもシュートが入らない、いつもは味方してくれるバーポストさんも機嫌を損ねて後半20分くらいまで0-0のイヤな展開。そこへ純貴の投入で空気が一変して残り5分で純貴のヘディングが炸裂して不格好だけど1-0で勝って純貴が涙堪えてインタビュー、老若男女問わずサポのハートを鷲掴み・・・と妄想してたんだよ。

 古田が絶不調で未だノーゴール、サブでありながらここまで4ゴールと結果を出してる純貴。今まではどちらかといえばメディア対応といえばゴンが多かったけど、新聞一面まるまる使って純貴を露出させるあたりクラブとしても“純貴押し”で、純貴にとって何もかもが良い流れにあったと思うんだ。

 「勿体ないぞ、純貴!」と言わずにはいられんのですよ。
 プロ選手は常在戦場、これを糧にしてもらいたい。

 ともあれ、明日は岐阜戦(前フリ長っ!)。
 いろんな意味で勝たなきゃいけない試合ではあるが、純貴の抜けたサブに誰が入るのか?

 コンディションが良いのならここはやはりゴンの出番じゃなかろうか。アンドレジーニョに代わってジオゴが入ってきてFWも競争が激化しそうだし、ここで一発結果を出さないと・・・というのはあるはず。「若造ばっかりにいい思いをさせるか!」と思っているかはさておき、いちばん美味しいところをサラッと持ってっちゃいそうなのがゴンだし(笑)、“師匠”としても弟子の純貴に「まだまだ修行が足りんのぅ」というのを見せてもらいたいところ。

 ちょっと積み上げてきたかなと思ったら盛大にズッコケるっていう繰り返しの石崎コンサだけど、チームの波をいかに少なくできるかというのも強いチームの条件。新たな孝行息子の出現&勝利で締めくくることで「イケる!」と期待を持った上で中断期間を迎えたいもんである。
 


千葉戦の展望。

2011年07月22日

 さて、明日はアウェイ千葉戦。とりあえず、戻るべき順位に戻ってきて最初の上位チームとの対戦。
 わかっていることと思うが、千葉は強い。

 現在昇格圏内でホームでは無敗(6勝2分け)。明日はファン・ゲッセルが出場停止だが、それでもタレント豊富だし戦力的にはまだ千葉の方が上というくらいでちょうどいい、こちらは挑む立場であることを忘れてはならない。コンサにとっては相性のいいフクアリでの試合だが、ジェフサポだって「これ以上コンササポにデカい顔されたくない!」と思っていることだろうし。

 コンサとしては「オーロイも怖いけど深井もしっかりケアしなきゃなあ・・・」というのが思いつく。ジェフの側もまずはウッチーにボールを入れさせない、近藤の突破も要注意・・・といった具合にお互いの長所を消しに来るだろう。90分間二の矢、三の矢を防ぎきるという神経戦を制するのは相当しんどい。前線が潰れたところに宮澤のミドルシュートがズドンと突き刺さる・・・みたいになったらいいなあ。

 注目の選手としては壁にブチ当たっている古田・・・と言いたいところだが、古田は当然ジェフも警戒しているだろうから(去年フクアリで2ゴール)、あえて純貴を指名。ひいきしていることは否定しないが(苦笑)。ジェフにはかつて巻誠一郎がいた。技術よりもハートで勝負し、クラブへの忠誠心も高い。サポーターの気持ちを引っぱるプレーぶりが巻の姿に重なってしまうんである。利き足は頭の巻に対して純貴は利き足はガムシャラさだが(←体ですらないのかよ!)。

 膠着状態を打開するのはえてしてこういう選手ではないだろうか。ここ数試合はサブの投入が効果的に成果をもたらしているし、上位チーム同士らしい1点が重い、総合力での試合になると予想する。つーか、打ち合いになったらこっちが勝てる気がせん(汗)。

 千葉は強い。でも、コンサも少しずつ強くなってきた。
 たぶん強いと思う。強いんじゃないかな・・・。ま、ちょと覚悟はしておけ(←古いよ!)。
 いずれにしても、この試合は間違いなくターニングポイントになる。
 昇格を果たせば「フクアリで勝てたのが大きかったよね」ということになるだろう。
 フクアリには北海道から参戦されるサポーターも多いのでは。
 コンササポの声援も勝利には不可欠。応援頼みますぜ!


水戸戦の展望。

2011年07月15日

 それでは、お話しさせていただきます。

 愛媛戦の話。
 つまんないミスからほぼ唯一と言っていい危険な場面での失点。
 しかし、河合をボランチに上げた守備組織は今までよりは安定感があった。
 山下はもはや不動のCBなので櫛引と岡山の争いになるだろう。間違いない!

 今まで深刻な得点力不足に悩まされた石崎コンサ。
 しかし、ウッチーが戻ってゴールのニオイが感じられるようになってきた。
 サブに甘んじてはいるものの、純貴が今のところゴールの稼ぎ頭。
 FWのスタメン争いもこれで白熱するだろう。
 でも、スタメンは安定度からしてウッチーの1トップ。間違いない!

 水戸戦の話。
 相手はかつてコンサドーレを率いたものの降格に導いた柱谷監督がいる。
 コンサ以上に若いチームだがとにかく走る、頑張るチームという印象。
 ホームゲームだし、こういうチームにはついつい真正直にブチ当たりたくなるが、
 ただガチンコで行くのではなく巧くいなしながら試合運びが出来るか。
 かわすというのと逃げるというのは違う。そんな違いを示せるか。
 序盤で先制点を奪って一気に畳みかければ理想的だが、すぐに点が獲れなくても攻める姿勢は失うな。

 石崎コンサは「よし、行けるぞ!」と思った時に限って
 必ずといっていいほどズッコケるから気をつけろーっ! 


3連勝が絶対条件。

2011年07月05日

 さて、震災の影響で順延された第2節を含めてコンサはこれからホーム3連戦。
 言うまでもないがこのホーム3連戦は3連勝が絶対条件。
 3連勝してやっと昇格争いに残れる、それくらいの危機感で臨んでほしい。

 現時点で3位のセクシーさんとは勝ち点差10。ただでさえ先行逃げ切り型のコンサがこれ以上離されては追いつくのは不可能と言ってもいい。数字上での危機感もさることながら、もっと心配なのは1度でも勝ち点3を逃したら宙ぶらりんのままシーズンが終わってしまいかねない、目標を見失って精神的に弛みが出てしまうこと。勝ち点差が1ケタなら「まだ行ける!」と気持ちが切れないで戦えるというのもある。願わくは相性のいいフクアリでの千葉戦も乗り越えて8月にドームで再び千葉を迎え撃つまでの6試合を全部勝つくらいじゃなきゃとも思うが、まずは北九州戦に集中。

 石崎監督は栃木戦は純貴の出来におかんむりだったようだが、希望としては純貴は使い続けてほしい。でもまあ、冷静に考えれば純貴が1トップを張るかどうかは近藤とウッチーのコンディション次第かな。ウッチーが90分フルに動けるようならウッチーを優先する可能性が高いとは思うが、近藤がダメなら“頑張れる”純貴にも出番はあるとみる。
 確かにポスト役としては落第と言われても仕方なかったがFWの最大の仕事はゴール。ダメ出しをされるのはそれだけ期待されているという裏返しというのはちとひいき目が過ぎるかもしれんが(苦笑)、純貴が決めればスタジアムが“乗る”。純貴はそういう空気を持っている。チームの浮上のきっかけになるかどうかというのもあるが、純貴自身にとってもブレイクできるかの正念場。

 栃木戦は禁を破って(?)3バックにしてまで点を獲りにいったことだし
 指導者ではない勝負師としてのノブリンを見てみたいというのはちとキザかな。

 点が獲れない!ということよりも心配なのは真ん中の守備。栃木戦では砂川はまだしもブルーノが守備で効いていたような感じは受けない。ここをどう修正するか。芳賀の離脱であちらを立てればこちらが立たずという状態が加速しているだけに、石崎監督が一番頭が痛いのは攻撃よりもむしろここかも。確か、岡山は北九州戦には間に合わないよね?

 北九州戦はゴール裏のチケットも買ったことだしあわよくば奇襲も・・・と思ったけど、今週は弾丸ツアーで休みをもらうために夜勤4連チャンが入ってしまい叶わぬ夢に。土曜日の愛媛戦も久しぶりに地上波放送が入るのに見ることができない(泣)。せっかくのホーム3連戦なのにネタを仕込むヒマすらないとは・・・(←そっちかい!)。


分水嶺。

2011年07月01日

 さて、明日はアウェイで栃木戦。
 この試合、どちらにとっても落とせない試合といっていい。

 水曜日にアウェイ鳥栖戦をロスタイムの劇的ゴールで勝ち越した栃木。昇格するチームはえてしてこういう試合で勢いに乗り自信をつけるもの。石崎コンサとは対照的に“積み上げた感”のある3年目の松田体制はいよいよ勝負の年と言えそうで、今最も勝つのが難しいチームかもしれない。守備は堅いし、ロボなど脅威となるFWもいる。

 いずれは落ちると言われた三浦コンサも気がつけば逃げ切り昇格を果たしたように、ここで栃木に勝たせてしまうと勝ち点が10から13に開いてちょっと追いつけそうにない。今年のJ2が稀にみる大混戦とはいえ、コンサはもう5敗しているのでこれ以上負けると昇格は難しくなりそう(去年3位に入った福岡でも9敗)。

 本気で昇格するつもりなら7月までは全勝するくらいじゃなきゃ・・・と思っていたのが、ホームの富山戦でスコアレスドローと見事にズッコケた。ホームでの富山戦とアウェイでの栃木戦でどちらが勝ち点3を獲りやすいかといえば、10人中9人は富山戦と答えるだろう。帳尻合わせと言っちゃ何だが、明日はアウェイといえど勝ち点3を獲らないことには中位固定で今年が終わってしまいそう。そんな気がしている。

 岡山の加入が正式に発表されたが、もし出番があるとすれば河合を1列前に上げて守備を堅くして臨むことになるだろうか。ここまで石崎コンサは9失点に抑えているとはいっても、河合&山下のCBコンビとホスンが体を張って踏ん張っていることで何とか凌いでいるのが実情だと思っているので、この補強はありがたい。河合も既にイエロー2枚と負担がかかっているし、櫛引も代表でドナドナされると必ずしもサブとして計算できないという嬉しいような悲しいような話があるし。FW補強はウインドーが開くのを待って・・・と個人的には思っているのだが。

 ともあれ、栃木は勢いを本物にするために勝ち点3がほしい試合だが、
 コンサは昇格戦線に生き残れるかの分水嶺。
 アウェイでの試合だが向こうも中2日。条件はそれほど変わらないはず。
 是が非でも勝ち点3をもぎ取ってくれ!


どこを優先する?

2011年06月03日

 さて、4-1-4-1にシステム変更した岡山戦の勝利の後のアウェイ大分戦。ポイントは、

○宮澤をどこで起用するのか?
○ブルーノの代役は誰になるのか?

 この2点に集約されると思う。ボールが収まる1トップを誰にさせるのかは宮澤か三上の2択だからまだしも、問題となるのはブルーノのポジション。攻撃が出来ることも大事だが、絶対に外せない条件としては守備をちゃんとやれること。1トップを宮澤と仮定すると一番気が利くのは純平だが、純平はSBでの起用も考慮に入れなければならないためここでは除外。

 宮澤と古田の連携がセクシーさんとの対戦以降かなりいい感じで、なるべくボールを収まる位置を高くしたいだろうから宮澤の1トップを基本線に考えたいところだが、最も気が利く宮澤を果たして1トップに置くかどうか。三上1トップで宮澤を1列下げるという折衷案を採る可能性が最も高いとみるが・・・。

 ともあれ、ホントに「今度こそアウェイでも勝てよ!」とサポはイライラしてる。
 3度目の正直で頼む!


道筋を示せ!

2011年05月28日

 疲れた。

 本来なら厚別開幕に向けてキザな文やネタを仕込んだりするところなんだが、
 肉体的にも精神的にも、そして時間的な余裕もない(泣)。

 チーム状態は決して良くない。
 一応ホームで勝ててはいるものの、とにかく空気が重くて澱んでる。
 とかく、明日はいろんな意味で勝たないと“切れて”しまう。
 本来なら厚別開幕は楽しみでいっぱいのはずなのに不安が先に立つ。

 何が何でも勝て!というのもあるが、
 石崎コンサには道筋を示してほしい。

 11人全員がボールタッチしてゴールを奪えとまでは言わんが、
 ゴールを奪うまでの具体的な道筋を示してほしい。

 昇格を目指す!というのは営業トーク的にはアリだが、
 フロントには石崎コンサの今年の目標やどこまで支えるのかという姿勢を示してほしい。

 同じもがくならハッキリした目標がなきゃ。
 エネルギーがとっ散らかっちゃって空回りして、怒りや焦りを生んでいる気がする。

 ホームで勝てているっていう頼みの綱を途切れさせないためにも明日は勝つのみ。


格好の対戦相手。

2011年05月19日

 今節の対戦はアウェイでの鳥栖戦。
 アウェイの鳥栖戦といえばやたらと開幕戦で当たるイメージが強いが(汗)。

 いわゆるJ2オリジナル10といわれる10クラブの中で唯一J1昇格を経験していないクラブではあるが、だからといってまるで実力がないというわけでは決してなく、シーズンが終わってみればそこそこ良い順位につけている。かつて、PRIDEの番人と言われたのはゲーリー・グッドリッジだが、JFLの門番が佐川やHonda FCであるようにJ2の番人は鳥栖であるといっても過言ではないだろう。J1昇格を本気で狙うのであれば鳥栖は絶対に乗り越えなければならない壁である。

 近年、コンサは次が大事!という試合でことごとくやらかしてきた。厚別開幕に向けて勢いを失わないためにも是が非でも勝たなくてはならないのだが、石崎コンサとしても対戦成績からしてもアウェイ鳥栖戦はやはり乗り越えなくてはならない壁なんである。
 三浦コンサの時でこそ対戦成績自体はそう悪くないが(ホーム1勝1分、アウェイ1勝1敗)、昇格のかかったアウェイゲームでは0-1負け。石崎コンサでも'09年はホーム1敗1分、アウェイは2-1で勝ってはいるものの砂川のスーパーゴールが出たのは後半41分になってから。'10年はホーム0-1負け、アウェイは1-0とリードしながら終盤のスペシャルプレー1発で追いつかれドローと鳥栖は勝てそうでなかなか勝てない相手と言ってよい。

 鳥取戦の後、ケガの情報がいろいろと報道されている。特に宮澤がようやく一本立ちできそうなところまできたのに離脱の可能性が少なくないのが不安材料だが、それでも石崎監督が言うようにケガ人が出ても勝てるのが本当に強いチーム。
 去年の中盤以降、ほぼ純国産路線の“片肺飛行”を強いられていただけに外国人選手、とりわけブルーノの活躍に期待したい。ブルーノが活躍できれば中盤がさらに楽になるだけでなく選手層の厚さ、競争激化も見込める。もちろん、サブ組もケガ人が多く出ればそれだけチャンスが増える。純貴には何がなんでもチャンスをモノにしてほしい。モノにしろ。

 サッカーの神様がいるかどうかはわからないけど、このタイミングでのアウェイ鳥栖戦はいろいろな意味でまさに格好の対戦相手。「石崎コンサは変わる!今までとは違う!」というのを証明するためにも勝って結果を示す必要がある。


鳥取戦の展望。

2011年05月14日

 重苦しい空気が充満する中、いろいろな見方があると思う。
 明日は地上波中継も入ることだし、ドームにいるつもりで試合を観てみようと思う。

 僕の注目点は「監督がどう動くか?」の1点に絞ろうと思う。

 いかにも戦術厨らしいが(苦笑)、熊本戦の敗戦を受けて石崎監督がどこまで“動く”のか?去年の序盤で2トップには見切りをつけているだろうから、基本フォーメーションはまず変えることはあるまい。なので、動く、変えるとすれば選手をどう配置するか?熊本戦のスタメンからどこを変更するのか?正確には、どこを変えずにどこを変えるかということになるのだが・・・。

 去年のアウェイ北九州戦で前半終了前に引っ込めてしまったイメージがもしかしたら残っていたのかもしれないが、個人的にはトップ下はスタメンから岡本で始めてほしい。今の岡本はキレがある。宮澤に関して妄想を爆発させた身としては宮澤の配置転換はあったとしてもトップ下だと思いたいが、仮に宮澤を1トップに据えるようなことがあれば石崎監督は相当追い込まれているとみてもいいかもしれない・・・と再び妄想してみる。

 理想と現実の間でどう妥協点を探るか。

 監督(とフロント)の最大のタスクで永遠の課題でもあるんだけど、
 三上の1トップを続けるのはチームの縦軸を確立させたいためだと思っている。 
 DFライン総取っ替えだったけど、チアゴを諦めて河合・山下のCBコンビはメドが立った。
 芳賀・宮澤のコンビも悪くない。左サイドの岩沼・近藤も草津戦では良かった。
 右サイドも日高が戻ってきた。あとは、トップ下と最前線。

 選手個々の能力は低くないのに、11人を組み合わせようとすると
 微妙に噛み合わないところがある状態が続いている石崎コンサ。

 監督の起用を選手がどう受けとめて、選手がそれにどう応えるのか。シュートを積極的に打つようにという監督の言葉を全員が鵜呑みにして考え無しにシュートを打ちそうな気がしないでもないが、何がなんでも勝ちが欲しい、結果が求められている現状ではその方が却っていいのかもしれない。

 求められるのはただひとつ、勝ち点3である。 


熊本戦の展望。

2011年05月07日

○コンサドーレ札幌 アンドレジーニョ 選手の負傷について

 アンドレジーニョの離脱はあんまりネガティブには受けとめていない。
 むしろ草津戦では守備をしないで負担になっていたから戦術厨としてはここに誰が入るのかという楽しみの方が大きかったりする。ここに入る選手がカギを握ると同時に石崎監督の指向も見えてくる。選手のコンディション次第ではかなり選択肢が増えそうなので石崎監督のお手並み拝見、といったところか。

 日高が戻ってきて右サイドが活性化するのも期待したい。日高もキープレイヤーの1人だろう。純平も慣れないポジションをよくこなしてくれたけど、やはり本職のプレーを観たい。近藤がキレキレで左サイドばっかり目立っていたし・・・。

 さて、熊本とは相性が良くない。シュート数23対2で23本の方が負けるっていうアンビリバボーな試合もやらかしてるし。草津は予想に反してブロックは敷かずにアグレッシブに奪いに来たが熊本はどう出るのか。

 また、あまり考えたくないが、リードされた状態から強い気持ちで戦うことが出来るか。
 0-0の状態ではだいぶ良くなってきたが、0-1からでも自分たちの戦い方が出来るか。

 砂川は石崎コンサのジョーカーであることは言うまでもないが、それまでに点を獲ることができていないのもまた事実。選手交代で流れを変えるのも大事なことだけど、スタメンの11人で自分たちのリズムを作ってゴールを奪えないとチームに勢いが出ない。チアゴ大作戦発動前に・・・というだけではなく、流れの中でゴールを奪えるようにならないと上位進出は見えてこない。

 やれるという手応えはつかんだはず。あとはそれを安定させられるか。
 着実に力をつけている熊本とのアウェイゲームは試金石になる。

 ・・・とまあ、堅い書き方してきたけどさぁ。
 そろそろスカッと勝ってくんねーべか。大変なのはわかるけどさ。
 「よーし、クラシックを箱で買っちゃうぞぉ!」というような試合を観たいよねぇ・・・。


FC東京戦の展望。

2011年04月29日

 展望も何も「勝たなきゃ始まらんっ!」・・・って話ではあるんだが。

 J1からの降格組との連戦。平山・米本抜きでもハンデになるのか微妙なほど選手を抱えるセクシーさん。こっちがフルメンバーでも勝つのはかなりしんどいとみる。なのに湘南・セクシーさんに連敗ならクビなんてイヤがらせに近いだろうに・・・。

 ただ、救いがあるとするなら、セクシーさんはブロックを構築して守備をするというタイプではなさそうなので“噛み合う”可能性が高そうなこと。中盤の主導権争いを制することがまずは勝利への第1条件。米本もいないのでいくぶん楽になるだろうし。

 あと、とにかくシュートを打つこと。
 今やフル代表のCBにまで成長した今野相手にまともに勝負するってのはウチのFWには荷が重い(まして1トップで行くならなおさら)。サイドに散らすのもアリっちゃアリだが、2列目の選手がガンガンシュートを打つことでDFラインの乱れを誘いたい。
 崩すことにこだわりのある石崎コンサだけど、相手DFに応対される前にシュートで終わるというのも1つの手じゃないかと。前後半で10本ずつシュートを打つくらいバカの1つ覚えでもいいんじゃないかなぁ。相手は格上。まして前節はアウェイで千葉にボロ負けしていて「ホームでは絶対に負けられない!」と意気込んで臨んでくる。

 気持ちで負けては話にならないが、向こうの勝ちたい気持ちを焦りに変えることができるか。質実剛健というよりはテクで勝負するみたいな感じがする両チーム。そのぶん脆さも同居していて先取点を獲れれば一気に流れが傾く可能性も高いとみる。関東近辺にお住まいのサポーターには明日が初戦という方も多いはず。ガッツリ背中を押してあげてほしい。

 勝つぞ!


スタメンを見て。

2011年04月23日

 純平が右SB&宮澤がボランチでスタメンの模様。

 サイドの攻防戦、とりわけ純平が押し上げる&攻撃参加ができる状況をどれだけ作れるか。
 そして純平が上がった時の裏をどうケアするかが勝敗の別れ目かなあと思っているんだが。
 あくまでこっちの都合だけど。

 ブルーノを差し置いて宮澤がボランチでスタメンってのは、よほど宮澤の調子がいいのかな?
 石崎監督のこだわりはハンパないなぁ。これは是が非でも宮澤は“答え”を出さにゃいかんぜ。

 外は寒そうだけど、ドームでは熱い気持ちで是非とも勝利を!


湘南戦の展望。

2011年04月22日

 正直、湘南戦に勝つ確率はそう高くない。普通に湘南は強い。

 J1からの降格組というのはたいてい降格後1年目は沈む。しかし、湘南は反町体制を維持した。
 ぶっちぎりの降格でも監督を代えないというのはクラブにブレない方向性があるからできること。
 開幕戦でもしっかり結果を出している。選手が入れ替わっても質が落ちていない。

 こういうクラブは単に勝ち負けだけではない一本芯の通った強さがある。

 試合展開としては、前半5分から10分くらいの間にうまく試合に入れずに失点してサンドバッグ状態。何とか前半を0-1で凌いで、石崎監督からゲキが入って後半はまるで別のチームに。積極的に押し込むが点が獲れない。後半20分くらいにゴン投入で空気を盛り上げ、セットプレイ1発で同点。

 ・・・ってな具合になると妄想してみる(苦笑)。ここから先はわかんないけど、
 オレ的には純貴投入&終了間際の劇的初ゴール
 JKK24をはじめとするサポーターを泣かせる展開を是非とも期待したい(笑)。

 たぶん巧さだけでは湘南に勝てないだろうし、ましてや昇格もない。
 勝ちたい気持ちを前面に、でも空回りせずに。
 好き放題言ってるけどホーム開幕戦は勝たなければならない試合。

 頼むぞ! 

  


初戦の重要性。

2011年03月04日

 さて、いよいよ2011年シーズンの開幕。

 10日くらいにネタを間に合わせりゃいいと悠長に構えていて、てっきり明日の試合を忘れててアワを食ったのはここだけの話だが(汗)、要はイマイチ開幕に向けてテンションがイマイチ上がらないでいたというのを言いたかったんである。

 楽しみ、というよりは不安要素が多くて「大丈夫なんだろうか・・・」というのが先に来ちゃう。
 ケガ人が多いから、選手の入れ替わりが激しいからなどの様々な要素はあるんだけど、
 コンサに限らずリーグ初戦はどのクラブも不安を抱えているもの(だと思う)。

 そんな不安を吹き飛ばせるのは初戦に勝つこと。

 去年の開幕戦は鳥栖相手にあと少しで勝てた試合を引き分けにしてしまった。
 ホーム開幕戦の福岡戦は0-3のボロ負け。
 スコア以上の惨敗で昇格を目指す空気を完全に冷やしてしまい、選手たちも自信をなくしてしまった。

 初戦は38試合あるうちの1つ、単なる38分の1では終わらない。

 初戦を落としたおかげで昇格を逃した、というのは大げさにしても、初戦の結果は長いリーグを戦う上で様々な影響を及ぼす。本気で昇格を目指すという姿勢を内外に示すなら開幕2戦は勝ち点6以外あり得ない。それでやっと昇格を名乗れる資格がある、それくらいの気持ちでちょうどいい。20分の3に割って入るのは並大抵では届かない。

 ・・・とカッコつけた書き方したけど、戦術厨としては正直初戦はプレビューのしようがない(汗)。だって予想がつかないんだもん。どっちに転ぶかなんてやってみなけりゃわかんない。「んないいかげんな!」とかツッコまれそうだが、初戦は不確定要素が多いぶんだけ気持ちが勝負を左右すると思う。

 たとえば、開始すぐに火事場泥棒みたいに失点した時に立て直すことができるか。
 優等生タイプが多い若梟は脆さも併せ持つ。このあたりは河合と純平に期待したい。
 いずれにしても、強い気持ちで挑むことを忘れずに試合に臨んでほしい。

 コ・ン・サ コ・ン・サ 強いぞえらいぞ コ・ン・サ♪
 コ・ン・サ コ・ン・サ J1上がるぞ コ・ン・サ♪ (元ネタはこちら


目覚めよ、純貴!

2010年11月27日

 ウッチーが今年終了でいよいよ点獲り屋までいなくなってしまったコンサ。

 ・・・ん?ちょっと待て。純貴と上原がいるだろう!
 徳島戦は純貴も上原も途中出場。まだまだノブリンに信頼されていないのか?
 純貴は頑張ってはいた。だけど、FWはゴールを奪ってナンボのポジション。
 外国人の練習生も来ているらしいし、そろそろ結果を出さないと。

 純貴が頑張る選手なのはみんなわかっている。
 でも、頑張っているのはピッチに立つ選手なら誰だってそうだ。
 純貴じゃなきゃダメなんだっていうのを証明するためには、やっぱり得点を奪うこと。

 目覚めよ、純貴!