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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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チバリヨー慎ちゃん!

2013年07月25日

今日の道新朝刊に斉藤さんのコラム。選手は慎ちゃん。
内容は先月の月刊コンサドーレのインタビューと同じようなかんじだったけど、
読んで改めて「慎ちゃんをこんなに取り上げてもらえる時が来るなんて」としみじみ。

もともと素晴らしい身体能力を持ちながら、
それに見合った活躍ができていなかった慎ちゃん。
活躍のひとつひとつは目立つのだけど、それが一年通してできた年はないように感じている。
観ているこちらも歯がゆかったけれど、
一番悔しい思いをしていたのは当たり前だけど慎ちゃん本人だったんだよなぁと思う。

先日、宮の沢で練習試合を2試合観て、SBの面白さを再認識していた。
SBに注目して観ていると試合を俯瞰で観られるようになる。
どのポジションでもそうだろうけど、SBは本当に広い眼で全体を観ているんだなぁと。
慎ちゃんはFWからSBになって、だんだんSBの眼で試合を考えるようになったんだろう。
DFをやることで逆にFWがどう動けば良いかもわかるようになったというし、
サッカー人生の中でとても大切なターニングポイントになったんだな。

村田の判断は正しかったんだわ。
慎ちゃんをなんとか試合に出られるようにしてあげたかったであろう村田と、
その村田の思いに応えようと上手くいかない日々も地道に頑張ってきた慎ちゃん。
守備面ではまだまだ、と斉藤さんに書かれている通りあくまでSBは守備が重要。
駆け上がって行って攻撃している姿の方が華やかで目立つけれど、
それもしっかり守備をやってこそだと個人的には思う。課題も克服していこう。
慎ちゃんのプレーには華がある。パワーがあってスピードがあって高さがあってバネがあって。
そうやって多くの人を魅了してほしい。チバリヨー慎ちゃん!


おまけ。今まで書いたおもな慎ちゃん関連エントリー色々↓
2010年03月10日 走れ慎也!
2011年02月03日 走れ慎也!(再)
2011年05月14日 運動オンチの憧れ


post by ひとみ

23:13

選手戯言 コメント(4)

劣勢時こそ声を出す

2013年07月24日

松本山雅戦のアウェイゴール裏は、ビッグフラッグからの~12のタスキー!をやった。
この流れ久々なかんじ。
これに至るまでには札幌から重たい布の運搬、たくさんの時間をかけてのタスキの準備、
長さを計算したうえでフラッグ上部を持つ人たちへの声かけ、協力呼びかけ、流れの確認...
などなどたくさんの工程と力が必要とされている。
フラッグやタスキを出した下では「ねじれないようにだけ気をつけてー」「そこ離れてるー」
「もうちょっとだから頑張れー」なんてやり取りがされている。

これを見たり参加したりするたびに、中心となっている彼らの頑張りに感謝をする。
コレオもそうだけど、頭で描くのと実際に行うのとでは大きなギャップがあるのだと思う。
実行に移すまでにはこちらに見えない失敗や陰の努力が本当にたくさんあるんだろう。
USへは何かあった時の批判ばかりが目立ってしまうのだけど、
こうやって応援の良い雰囲気をつくってくれていることを心に留めていたい。
別にUSやゴール裏が偉いのだと言いたいわけじゃない。
自分とは違う応援スタイルの人がたくさんいるけれど、みんな同じサポーターなのだからと。


松本山雅戦でのハーフタイムだったと思うのだけど、
コールリーダー氏がののと話す機会があったということを話していた。
応援はどうかと聞いてみたところ、ののは「劣勢の時にもっと声がほしい」と言ったという。
劣勢の時の声が小さくなっていることに気づいていたんだな。流石ののだわ。
それを受けて、「前半は1-0で勝っているけれど後半に必ず劣勢の時間が来る」
「良い時間も悪い時間も来る」「その時をしっかり後押ししよう」という話をしていた。
(正確な言葉は覚えていないので私の解釈と思ってもらえれば)

劣勢時に声が小さくなるのは私もいつも気になっている。
最初は意気込んで声を出していた人たちも、
相手に押されている時や失点後は黙って手拍子もせずに腕を組んでしまったり。
アウェイよりもホームでよく見かける光景。
なんでよー!こういう時こそ声を出さなきゃでしょー!って思う。
極端なことを言えば、勝っている時にサポーターは必要無いというのが持論。
流れが良い時は黙っていても選手はノって良いプレーができたりする。
点数が入れば私たちが喜ばなくても選手は喜ぶ。

サポーターの力が試されるのはむしろその逆の時間。
こちらも嫌になるようなやられっぱなしの時間、帰りたくなるような腹立つ時間、
野次りたくなるような覇気のない時間...。
そういった時こそ力を届けることができるのがサポーターではないのかと思う。
力を与える、というよりも"一緒に気持ちを盛り上げる"という感覚に近いかも。

コールリーダー氏はこうして、より良い応援を常に模索しているのだなと感じた。
そしてその気持ちを汲んで言いづらいであろうこともはっきり言ってくれたのの社長。
お互いに信頼関係がなければできないこと。
チームと同じく応援もこれから色々なことに挑戦していくだろうから、失敗もある。
その時に単に失敗を批判して終わらせるのではなく、
じゃあどうすればより良くなるかなという方向に気持ちを持っていけたらいいなと思う。
良くないなと思うことがあればネットで彼らを中傷するのではなく、
自分の意見を伝えて話し合うことができれば尚良い。良い雰囲気をつくっていきたい。


post by ひとみ

22:01

コンサ徒然 コメント(4)

松本まっしぐら

2013年07月23日

クラブ間提携の時も思ったのだけど、"ベトナム"と聞くと
「ベトナ~ム ホ~チ~ミン~」と歌うニャンさんのことを思い出してしまう。
(↑これだけで何のことを言っているのかわかる方多数と思うのだけどどうでしょう)
そんなベトナムからレコンビン選手加入のお知らせ。
全国ニュースになっていたりYahoo!トピックスに載っていたりとすごい選手でびっくり。
自分が海外で活躍することで祖国を盛り上げたい、という気持ちが強いはず。
その力になれるように、もちろんうちの選手としても、大切に応援していこう。

さて、昨日の遠征記の続き。

せっかくなのでメッセージ書いてきた


アウェイゴール裏のスタンド入口にはこんなものが。
既に書き込まれているのはなぜか食べ物の名前ばかり。なぜなの。

試合後はシャトルバスで松本駅まで。片道30分500円。
並びながらみんなでゴシアカップの経過をチェック。
レプリカを着たまま街を歩くと道行く人に「あ、コンサドーレ」と認識される。
おぉーっ、赤黒縦縞=コンサドーレとわかるんだ!ありがとう!嬉しい!
それとも白い恋人=コンサドーレかな。どちらにしてもJ認知度が高い。
でも「明日試合なのかな」って言っていたわ。
いやいや、試合の前日からレプリカ姿ってどんだけ張り切ってるサポーターなのよ。

翌日はお昼発のFDAなので観光する時間はあまりないと思っていたのだけど、
朝食を食べ終わったら意外と時間があることに気づき。
ホテル近くの中町通りをぶらぶら。古風な城下町的な雰囲気。どこも道路が細い。

早朝なのに日焼けしそうな暑さ


古くからあると思われる老舗の古美術店やら雑貨屋さんやら料亭やら。
朝早かったので開いているお店はなかったのだけど、景色だけでも楽しめた。
そして松本の街の至るところに松本山雅ののぼりがさがっている。
たまにサイン入りののぼりが。誰だろう。11番、か1番に見えるけど。

お金持ちだわー


ぶらぶらしていたら観光者向けっぽい地図があって、
見てみるとあらら?思ったよりも松本城が近い。松本駅からも歩ける距離。
何しろ観光の準備をまったくしていなかったので、とにかく行き当たりばったり。
じゃあ行ってみよー行ってみよー。まだ開城前だけど行ってみよー。

手前に松を入れたのがポイント


ででんっ。国宝松本城。朝早いのに赤黒い人たちの姿もあちこちに。
泊まったからには朝一から行動を開始し余すことなく観光しようと考えるのは皆同じ。
開城前だったので入らずぐるりと見るだけだったのだけど、来た甲斐あったー。
お城の裏側を歩いている時に、向こうから見慣れた練習着姿の外人風な人が走ってくる。
お?おぉー!ウリさんだ!ウリさんがランニング中だった。
「ウリさーん!おはようございます!」と突然声をかける私たちにも
しっかり挨拶を返してくれたウリさん。驚かせちゃってたらスマセン。
いつ選手登録の依頼がきても大丈夫なように、日々鍛錬を重ねるウリさん(違)。

昔和太鼓を習っていたので


普段は公開していないという太鼓門に入ることができた。
太鼓も叩かせてもらった。あんなにハリのある太鼓を叩いたことがないのでビビるっ。

すい~


お城を囲む水掘にはなぜか↑こんなやつが。コイもいたけど、君ら同居しているの?
水といえば湧き水の井戸を街中に何箇所か見かけた。きれいで冷たい水。
知らなかったのだけど、湧き水巡りなんていうのがあるくらい有名なものだったのね。
ホテルの水も「飲めます!」って書いてあったけど、この湧き水は関係あったのかな。
道外に行くとホテルの水をそのまま飲むことはまず無いのだけど、ここは安心。

あんまり松本っぽいもの食べてないよね。食べなくちゃ。やっぱり信州そばじゃないかい。
ってことで天ざるを食べた。天ぷらの種類がすごい。山盛りー!

そばが片寄ってるがなー


松本の名産の中にりんごがあるからか、りんごの天ぷらもあった。
はじめて食べたりんごの天ぷら。よくあるものなんだろうか。
おかずというよりはデザート的なかんじで美味しかったー。

帰りの飛行機は先日も書いたのだけど選手たちと一緒のFDA。
たくみぃやのバッグがゴブランでカワイイ。オサレ。高そう(←え)。
みんなすぐ静かになって眠っていたようだった。お疲れさまでしたー頑張った頑張った。



出た!おもてなしの街!

2013年07月22日

ホスンがまた一時的な登録抹消になってしまった。回復が思わしくないのか。まだ7月なのに。
長引いているなとは感じていたけれど時間がかかっているだけで、
少しずつでも良くなっていっているものだと思っていたから。とても残念。
でもホスンを待っている気持ちは今までと変わらない。ホスンは何も悪くないのだから。
帰ってくるのがちょっと先になっただけ。ホスンなら乗り越えられるよ!一緒に頑張ろう!

よし。気を取り直して松本遠征記を書く。

私の中でおもてなしの街のクラブというと岡山や鳥取といった山陰をイメージするのだけど
甲信越にもあったよおもてなし上手のクラブが。その名も松本山雅FC。
こういうチームにはもてなされている隙にうっかり勝ち点を取られてしまうので要注意。
おもてなし心でうっかり気を許した隙を奴らは突いてくる。

土曜日から一泊で松本へ行ってきた。アルウィンへ行くのははじめて。
サッカーに関係のない知り合いに「松本へ行くよ!」と言うと「松本って何県?」と返される。
確かに私もサッカーがなければ松本へ行くことはなかったかもしれないなぁ。

新千歳空港から信州まつもと空港へは乗り換えなしの一本。
JALさんとの共同運航便のFDAにてひとっ飛び。一日一往復。
ちょうど開場時間くらいに空港に着くからか、行きの飛行機に赤黒い人はあまりいなかった。
北海道からの皆さんは羽田や成田経由で行っていたのかな。
でもアルウィンは空港の隣りなので、そんな時間に着いても全く問題なし。
どうやら空港から歩いて行った方々もいたようなのだけど、
空港内を突っ切れるわけではないので目の前に見えても30分ほどかかるとのこと。
タクシーだと5分くらい。あいのりを探していたらしいサポーターさん2人組に声をかけられ、
4人でタクシーに乗れた。ありがとうございますー!

キリンDay...だと...


タクシーの運転手さんは張り切って色々と説明してくれた。
平均集客数増を目指していることや、街は大きくないけれどサポーターが熱いことなど。
札幌からはさすがにたくさん来ないだろうから、今日の集客はそうでもないと思うんだよね、
と言う運転手さんに私たちは「いやいや!(ナメてもらっちゃ困るぜ)」と。笑
でもイチ運転手さんがこれだけ色々知っているのは、
街をあげて松本山雅の応援に力を入れている証か。
他のアウェイでタクシーの運転手さんから切ない態度をとられた経験のある方ならば、
このすごさがわかるはず。「は?今日サッカーあるの?(ラジオから野球中継)」みたいな。

札幌とは環境も街の規模も持っているお金も違うし、
ダービーができるライバルチームが近くにあることや野球が無いことも大きな差だ。
とは言え北海道、札幌をあげてやれることはまだまだあると感じた。
帰りのシャトルバス乗り場の位置も教えてくれたのだけど、
位置関係がわからないので「ここに来ればいいから!」と言われてもよくわからず...スマセン。
まぁ帰りは流れについて行けばシャトルバス乗り場に着けたのでなんとかなったのだけど。

アルウィンってどういう意味なんだろう


アルウィンはサッカー専用スタジアム。
芝がきれいでスタンドの傾斜がちょうど良い感じでとても観やすかった。
後方が立ち見席になっていて、ベンチがなく柵だけがあるというのも面白い。
ピッチへの近さで言うととりスタの方が上かなと思うのだけど、
座って観る人にとってはアルウィンの方が観やすいかもしれない。
松本山雅のオフィシャルにうちのゴール裏写真も載せてもらっていた。

場内を行けるところまで行ってみようとすると、途中でJA松本ハイランドさんのブース。
なんとすいかを無料で配っているというじゃないの!
コンサドーレサポーターさんもどうぞー、と言われたので遠慮なく。

JAさんありがとう


大きいやつ食べてください、と言われたので遠慮なく。
今年初すいか。甘くて美味しいすいかだったー。値段もお手頃(買ってないけど)。
大人も子どももホームもアウェイもみんなですいかにかぶりつく図はなかなか笑える。

そのまま進むとメインスタンド奥深くまで行けてしまう。ん?どこまで行けるんだ?
と思いスタッフさんに聞いてみると、「試合終了15分前になると通れなくなります」という
答えになっているようななっていないようなお返事。つまり今の時間は一周できるってこと?

隔たりなく


そうなのよ。なんと制限なく場内一周ができてしまうのだった。これはすごい。
条件付きで行き来自由のスタジアムはあれど、ホームゴール裏まで行けるのは珍しい。
J1に行った時もこのスタイルが維持できるといいな。
(ホーム側がどんなに頑張っても、相手チームのせいで制限かけざるを得ない状況もあるし。
厚別もドームもかつては行き来自由だった。戻せたら理想的なんだけどなー。)
遠慮なくホームゴール裏まで行ってみるとスタンド入口にこんな↑ダンマク。
うぇるかむなんだって。
松本山雅の応援ってあたたかい雰囲気というよりもガッツリ系(?)のイメージだったので、
こういうのがあるというのはちょっと意外。色々頑張っているのだろうなあ。

お昼が遅かったわけではないのだけど、なんとなくお腹はすいてなくて。
大きめのすいかをもらったからかもしれない。
でも軽めでもスタジアムグルメはなんか食べなきゃ!と思って目についたのは餃子。

味はふつう


緑色の餃子。み、緑色...。
しかもコンソメパウダーとカレーパウダーのどちらが良いかという選択を迫られる。
え。緑色な上に更にそんなちょっと変わったのをかけるのかい。
しかもパウダーなのかい。不思議なアレコレ。
味はちゃんと餃子だった。緑色は何だったの?よもぎ?とりあえず松本山雅を食らった。

サッポロビールさま至上主義のうちとの対戦にキリンデーとかいうのをぶつけてきた。
「試合でもビールでも"サッポロ"には負けません!」と仰っていたキリン長野支社長さん。
おっと。そんな挑発をされたらこちらも負けて帰るわけにはいかない。
サッポロビールとの対決も私たちの手に託されてしまったわけだから。
よし!勝った方がビール日本一ってことでいいね!(←サッカーは?)

あれ。長すぎた。試合後のことや観光も少しできたのでそれはまた明日にでもー。




そういえば飛行機が着陸して滑走路を走っている時に、左手にスタジアムが見えて。
うぉーっアルウィンって本当に空港の隣りなんだ!テンション上がるー!
とか話していたのだけど、帰りにもう一度見たらなんか違う感じが...。
あれ?メインの屋根ってあんなんだっけ?もっと白くなかった?照明も多かった気が。
スタンドの高さってぐるっと一周同じじゃなかったっけ?と色々違和感が。
帰りの離陸の時に改めて見てみるとピッチのまわりにトラックが見えた...。
違うスタジアムだった...。
着陸の時の私のテンション返してよ(←勝手に勘違いしただけ)。
それにしても空港近くにスタジアム2つとドームがあるってすごい。土地が安いのかしら。


暑い日の宮の沢で

2013年07月21日

松本は盆地と聞いていたけれどもう盆地も盆地。ド盆地。
しかも山がこちらよりも高いので、なんというか壮大。夜涼しくなるのは札幌に似ている。
城下町な雰囲気があり観光地としても住むとしても良いところだなあと思った。

足取りも軽く、札幌に戻って来た。
身体はしっかり疲れているし筋肉痛がとんでもないことになっているのだけど、
気持ちが元気なので行動する気力は湧いてくる。勝つって素敵。
行こうかなどうしようかなと迷っていた練習試合も行くことに決めて空港から宮の沢へ直行。

アイス食べてる人多し


今日はコレクションハウスの方でアイスを買ったー。パイナップル味!爽やかで美味!
母は抹茶を。抹茶も美味しかった。ヒジョーに暑そうなかんじがよく出ている写真だわ。

岩教大との練習試合はいつも楽しい。上手い選手が多い。ユース出身者が多い。
フェホは2得点したものの、まだみんなと合ってないかんじだったかなー。
良さを活かしきれていないというか、お互いまだ特徴を把握してきれていないのかも。
まぁこれから試合を重ねていけばだんだん合ってくるでしょ。
ヒッキーが何か一生懸命フェホに話していた。
ハーフタイムでも色々と伝えられているようだった。
こうやってひとつひとつ丁寧に説明しながらお互いを理解していくものなのよね。頑張れフェホ。
あ、そうそう、フェホのチャントはハモンのと同じやつだったわ。

翔太がSBをやっていて、ぐんぐん走るのが楽しかった。
ヤスが「翔太、出ろっ」と言うと素直にダーッと走って行く姿なんてとても爽快。
ヤスも好調を維持し続けているなあ。また近々ゴールも決めちゃいそう。
後半は前くんもいたけれどゴメスがプレースキックを蹴っていた。良いボールたくさん。
時間が経つにつれて全体的に声が少なくなっていく中、がっしがし声を出していたゴメス。
スコアは昨日と一緒の4-2。阿波加くんのコーチングがとても良かったわー。


今日の練習の時間がオフィシャルで出た時になんとなく予感はしていたのだけど、
やっぱり帰りは選手たちと同じ飛行機だった。
同じ飛行機になることは時々あるけれど、周りを選手に固められたのははじめてかも。笑
フェホはさすがに席が狭そうだったなー。背が高い選手って足も長いから大変だ。
ヒッキーとふたりでクラスJにしてあげたらどうだろうか、なんて思ったりして。
何なら私が+1,000円出してもいいよ!
(今日はJALさんではなくFDAだったのでクラスJっていう席種はないのかもだけど)



post by ひとみ

23:23

試合観戦 コメント(2)

リベンジは倍返しで

2013年07月20日

松本山雅に4-2で勝利。リベンジは倍返しで。
あー楽しかったー。アウェイの連敗も止まったー。

今日は三上くんがスタメンと知って、絶対に今季初ゴールに立ち会うつもりでアルウィンへ行った。
今週の練習でも調子が良いようだったし、なにより試合を楽しんでいる雰囲気があった。
やっと決めることができて良かったな。今季初ゴールおめでとう。

ウッチーがもんのすごくよく走っていた。
こないだ半袖でゴール決めたから今日も半袖かなーと思っていたらやはりで。
いや、単に暑かっただけかもしれないけれど。
なんかウッチーのゲームキャプテン姿も板についてきたな。
相変わらずキャプテンマークは邪魔なようで肘当てみたいになっているけど。
ウッチーが結果を出すとうちは良いかんじになる。決めるべき人が決めるって大切だな。

あぁなんかもう眠いや...色々書きたいけどまた明日にする...お疲れさまでした。
あ、そういえば試合後にしゅんぴーがこっちゴール裏に来てくれた。
拍手とブーイングで迎えるという雰囲気だったけど、来てくれてありがとね。
うちとの対戦以外で頑張っておくれよ。


ゴシアカップは準決勝でPK戦の末勝利し、決勝では負けてしまった。
でも世界大会で2位。とても誇らしいこと。
素晴らしい経験になっただろうし、こちらも本当に楽しませてもらった。夢をもらった。
ハードスケジュールの中お疲れさまでした。まずは帰国したらゆっくり休んでね。ありがとう。


post by ひとみ

23:30

試合観戦 コメント(9)

過程を楽しむ。

2013年07月19日

10と4と13


来週の金曜日発売ウィズユーカード。携帯で撮ったら写真がボケボケだー。
毎年デザインがアレなウィズユーカードなのだけど、今回のはちょっと変えてきた感が。
楽しみ楽しみ。アニキ早く帰ってきてくれー。

今日のゴシアカップは、夕方(日本時間)の試合でドイツのチームに5-0で勝利しベスト8になり。
先ほどの試合でスウェーデンのチームに3-0で勝利しベスト4になったと。
うおおおおすごいいいい。次は準決勝じゃないかーっ。
複数得点も素晴らしいのだけど、未だに無失点というのが本当に素晴らしい!
完封勝利って本当に気持ちが良いなー。相手を完全に封じて勝つ、と書いて完封勝利。
全世界のこの世代が約1,600チームで試合をして上4つの位置にいる。はぅ。なんて素敵なの。
このユース選手たちの大活躍を観ていると、
これから北海道でもっとサッカーが注目を浴びていくなと思える。若い力にパワーをもらう。
もっと多くの人に地元のチームを応援する楽しみや、
若い選手が育っていく成長過程を見られるの喜びを知ってもらいたいなあ。


さー、プロの兄ちゃんたちも頑張らないとね。明日は松本山雅戦。
一回負けてるからリベンジ。絶対リベンジ。サッカーの悔しさはサッカーで晴らさねば。
コンアシ予想によると三上くんの1TOPに戻りそう。今季初ゴールに立ち会って来るぞ。
そんなわけで初アルウィンへ行ってきまうす☆~(ゝ。∂)



post by ひとみ

22:41

コンサ徒然 コメント(2)

バッグバッグこんにちは

2013年07月18日

ゴシアカップは昨日ノルウェーに4-0で勝利して、グループ1位で決勝トーナメントへ。
わあわあわあ!すごいよコンサユース!
なんて思っていたら今日は早速決勝トーナメントの一回戦で7-0で勝ったのだと!
すーごーいぃーーー。
と思ったらその次の試合を5-0で勝利!!すーーごーーいぃーーー。
もしかしてずっと無失点?と思ったらやっぱりそうだったみたい。わあーい。
素敵な夢を見せてくれるユースたち。
ハードなスケジュールで大変だと思うのだけど、貴重なこの時を引き続き楽しんでほしいな。


芳賀ちゃんがチャリティーで販売してた通称『芳賀セット』(←誰も呼んでない)。
のバッグは大きくて試合にもとっても便利。
遠征にも持っていこうと思ったのだけど、
飛行機に乗ったりあちこち歩きまわることを考えると口が閉じれるものが良いなと思って。

ハガーバッグ


ファスナー付けてみた(正しくは"付けてもらった")。いいかんじ。
私の赤いバッグには赤いファスナーと黒いバイアス、
母の黒いバッグには黒いファスナーと赤いバイアス。
それぞれに赤黒を入れたほうがいい!と言う父の推しにより、こういう配色になったのだそう。

以前、白い恋人サンクスマッチで貰った赤黒バッグも
マチを付けたりポケットを付けたりスナップボタンを付けたりと
使いやすく改良しているサポーターさんがとても多くて面白かった。
皆さん自分のものを使いやすく直すのって得意よね。
使うからにはより良くするって素敵なことだわ。
それは現状のクラブ状態に満足できず良いチームになるよう意見・行動することが
日常的になっているからかしら。と、強引にサポーターっぽい話につなげてみる。

鳩胸


冷静に見ると家の中にこのド緑はなかなかキテレツ。
いいのいいの。珍しいGKグッズなんだからいいの。
GKグッズなんて宮の沢のジッパーホルダーがレギュラーで売ってくれているくらいなので
出ると嬉しくなるのよねー。これからもGKグッズを製作のほどよろしくお願いしたい。



post by ひとみ

23:40

コンサ徒然 コメント(2)

レッツコーチング!

2013年07月16日

ゴシアカップがすごーいことになっている。
昨日は地元スウェーデンに5-0、今日はポルトガルに0-0でグループ首位になっている。すごい。
明日はノルウェーと対戦するのね。うっはー頑張っておくれーい!


昨日の練習試合ではヒッキーと阿波加くんが半分ずつ出場した。
そういえばトップに上がってから阿波加くんを試合で観るのってはじめてかもしれない。
この半年で怪我もあったけれど、どう成長しているのかなとわくわく。
阿波加くんのコーチングは、最低限必要なところでするというかんじだった。
ユースの時もそうだったかな。もうちょっと声を出していたような気がするのだけど。
今更遠慮していることはないと思うし、そうあってほしくないのだけど、
昨日はそんなに出番は無かったとはいえ阿波加くんならもっとやれる気がするんだけどな。
がしがしアピールしてほしい。...試合中に出番がないのにアピールっていうのも変か...。

ヒッキーは常に声を出しているタイプで。
(半分は聞き取れないとか言っちゃいけない。でも私だいぶヒッキーのコーチング聞き取れるようになってきた!)
特にボールを持たない選手を呼んでいる時に「へぇーそういうところを見ているものなんだ」
と勉強させてもらいながら聞いていた。コーチングって面白い。
ヒッキーはボールが渡ってからのリスタートが早いから、常にテンポがいいかんじ。

ヒッキーも阿波加くんも、ユースで観た時(そんなにたくさんは観ていないけど)は
めちゃくちゃ頼もしく見えたもので、どんな選手になってしまうのかしら!と思っていた。
とは言えふたりともトップに上がってからはかつての大きさは見えなくて(サイズの話ではない)。
高校生の頃に素晴らしかったとしても、やっぱりプロとは違うもんなんだなーと。
そこからプロ仕様になっていく過程を見られるのがまた楽しくて嬉しい。


ホスンの調子はどうなんだろうな。昨日は走っていたけれど。
今季ホスンが走ってる姿を(私が)はじめて見たのは4月下旬頃、
ボールを使っているのを見たのが5月。結構経つな。順調なのかな。
でも個人差があるからなんとも言えないし。半年で治る人もいれば何年もかかる人もいる。
順調であることを願う。にしてもホスンは日焼けが最小限で相変わらず白かったわー。



哲さんが試合でミスするたびに、同じミスをするならヒッキーのほうがマシ、
みたいな意見を聞くのだけど果たしてそれはどうだろう。
きっとヒッキーが出ていて同じミスをしていたとしたら、
GKを哲さんに戻せって言うのよきっと。見守ってくれる人は多くないだろうと予想できる。
ぎーさんにも、高原にもそういう声はいつでもあった。
とにかく現状を変えたいという考え方だけでは、人の成長を見守るのは苦しいだろうなあ。


post by ひとみ

23:55

GK コメント(7)

光り輝くSB

2013年07月15日

本文とは関係ないのだけど、"光り輝く"って書くとミツくんの名前になるのねと今更ながら。
なんてキラキラしたお名前なのでしょ(notキラキラネーム)。
明るいパワーを発してたくましく華々しく活躍する姿が目に浮かぶような名前。良い名前だ。


今日は宮の沢へノルブリッツとの練習試合を観に行ってきた。
人が多いであろうことは予想したけれど、本当に多かった。
おうるず側は満員状態。バック側の一部まで開放してくれたので、日陰で観られた人も多数。
「来ちゃいましたか」「昨日の今日ですけどね、やっぱり来ちゃいますよ」
なんて会話が聞こえた。勝っても負けても私たちはチームを応援せずにはいられないのだ。
試合前にピッチを眺めながらおうるずのソフトクリーム。
コレクションハウスで買えるソフトクリームの種類が多くて気になった。次はあれを買おう。

おうるず側(メイン側?)の席で観た。公式戦はいつもゴール裏で応援しているので、
こうして試合を横から観る機会が減ったなあなんて思いながら。
横から観ると、SBの選手の頑張りがとてもよく見える。
というかついボールよりもSBの選手ばっかり観るようになってしまう。
ボールを要求している仕草とか、誰かと目で合図して動くところとか、
上がって下がって上がって下がっての上下運動とか。SBの動きは本当に多彩で面白い。
特に今日は松本くんと貴哉くんの走りっぷりが楽しくて個人的にSBパラダイス状態。
無駄走り、と言うけれど「無駄じゃない無駄じゃない!」なんて熱弁したくなっちゃうわ。
直接結果には繋がらなかったとしても、そういうプレーを「いいね」って言える人になりたいな。
宮の沢のようにピッチが近いと特にSBが楽しめる。
SBの選手って何をきっかけにSBをやりたいと思ったんだろう。
やっぱりこうして光り輝く素敵SBに惚れるところからはじまるんだろうか。

後半の見所は何と言っても前貴之・前寛之の前兄弟Wボランチ!うひょーたまらん!
今日の監督をしていたのは赤池さんだったのかな。粋なことをしてくれる。
出来としては兄の勝ち!ってかんじだったけど、ふたりのプレーはわくわくしたなあ。
CKを蹴っていたのが、前半が兄で後半が弟だったのもまたたまらんポイント。

フェホの身長の高さは反則レベルだったー。どよどよと笑いが起こったくらいで。
どんな風に起用されていくんだろうなあ。翔太との2TOPというのも色んな意味で面白いけど。
フェホの良さは高さだけではないと思うので。
あ、それから前田が相変わらずうひゃーとトリハダ立つプレーを
なんということなくやってしまうところが相変わらず素敵だったと書いておかなくちゃ。


post by ひとみ

22:30

試合観戦 コメント(4)