カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2013年06月23日
昨日の試合は厚別学祭。 年々規模が大きくなり、関わる学生さんも多くなっているような気がする。 試合を学祭のように盛り上げよう、という発想は学生さんならではよね。 私も学生の頃は学祭がとっても楽しかった覚えがある。 本番はもちろんのこと、準備の段階で楽しかったり大変だったりイライラしたり、 そういう経験をよく覚えている。 厚別には手づくり感あふれる看板や案内図、階段やフェンスの装飾があり、 晴れて試合にも勝利となり本当に良かったなぁと感じた。 私たちはサブグラウンドでのスクール生とOBの試合に間に合うように厚別へ。![]()
いたいた芳賀ちゃん。![]()
スクール生5人対OBが3人。ふたつのコートに分かれてゲーム。 コーンとコーンをつないだものをゴールにして、 OBチームはそれがひとつ分、スクール生はそれがふたつ分になっている。 (↑わかりづらい説明だ...) 芳賀ちゃんは子どもたちをがしっと捕まえて動けなくさせたり、 頭をおさえて足をのばしてボールをとったりとズルしたりで大人げないっ。 でもスクール生のゴールを狭くするいたずらをしている隙にゴールされちゃったり。![]()
大野くんやコータは子どもたちをよく名前で呼んでいた。知った顔ばかりなのかな。 曽田とトモキを撮った写真がちゃんと撮らさってなかった...残念。 ふたりは子どもたちに色々なプレーをさせようとしているように見えたなー。![]()
子どもたちにかわされてカウンター、 「やべっ」と普通に焦るこの人はうちのクラブの社長。必死。 終了間際に追いつかれ逆転されたあとは大人げなくゴールを決めるのの社長。 こういうところでも負けるのが嫌だなんて、どんだけ負けず嫌いなのー。 結局はスクール生チームが見事なゴールを決め勝利をおさめたのだけどね。 大人げないところもありつつ「こっち空いてるよ!いいの!」とか、 「そっちにパス出して」などなどちゃんとアドバイスをしていたことも書いておかなくちゃ。 やっぱりののやコータが人気なのかなーと思いきや、 OBに喜んでいるのは大人だけで、本当の一番人気はドーレくんだった。![]()
こどもたちにとってはOBよりも現役(ドーレくん)が一番のモヨウ。 「ドーレくん頑張ってー!!」という黄色い声援を受け続けていたドーレくん。 試合が終わるごとに身動きがとれないほどの数の子どもたちに囲まれ きゃーきゃー言われていたドーレくんだった。 そうそう、昨日のドーレくん、側転6回やってた!いつもは5回なのに! ドーレくんも4-0の勝利に喜びを隠しきれなかったんだね~。大忙しの一日、お疲れさまでした。
2013年06月22日
いやあ、おだったおだった。ひと通りおだって、試合の録画を観てまたおだって。 そんな日があってもいいじゃない。だって4-0だもの!今喜ばないでいつ喜ぶの今でしょー! 点をとって勝つ。みんなが喜ぶ。 ちゃんと反省することも大切だけれど、ちゃんと喜ぶことだって大切よ。 「勘違いだっていい」。そんな風に、開幕戦の時にウッチーが言っていたのを思い出す。 勘違いでも良い意味で調子に乗れることで本当に良くなっていくものだし、 逆に快勝とはいえないからこそ浮かれすぎずに次に気持ちを向けられるもの。 相手のミスからの得点だってあったけど、それをちゃんとモノにできたのって大きい。 本当に大きな一勝だった。確かに自分たちの手でつかんだ一勝だった。 勝敗を五分に戻すとか、10位になったっていうのも嬉しいことだけど、 個人的には得失点差がやっとプラスになったことがとても嬉しい。 得点を取ることと同じく、失点を減らすことは難しい。 けれど少しずつでも積み重ねて来られたからこそ、こうして結果に出たんだなぁと思える。 選手たちの試合後コメントは結果に反して厳しいものが多い。とても良いこと。 地味で、つらくて、当たり前のことをやり続けよう。やり抜こう。 そうすればたまーにこんなにハッピーな試合に立ち会うことができるのだから。 いやぁそれにしても4-0って。4-0って。うくくっ。やっぱり今日はしっかり喜んでおく! カズゥのプレーが、効いているなぁと感じるのは贔屓目かな~。 大切なところで顔を出して攻撃にも守備にも必要な選手になっていると感じる。 今日も惜しーいブレ球のFKや、サイドチェンジや、早いリスタートなどなど見所満載。 それから哲さん。全体を通すと良いとは言えないながら、 前半終了間際のFKをセーブしたのはとても大きかったと思う。 壁をつくっている時点では、これで大丈夫なんだろうかと不安だったのだけど 壁を越えてきたボールに偶然ではなく落ち着いて反応できていた。 あそこでセーブできるか同点になるかでは結果がまったく違っていただろうなあ。 後半開始の時の岐阜の選手の動きが良かったので尚更。4-0に繋がるビッグプレーだったわ。 岐阜にはぎーさんとハンジェとレモスまで。試合で観られたのはぎーさんだけだったけれど。 ぎーさんは「タカヒロ」とコールをされていた。 うちではぎーさんをそんな風に呼ぶ人はサポーターにも選手にもいなかったので、 そういえば下の名前はそういう名前だったなぁなんて新鮮に思ったり。 更にぎーさんのチャントまであって、今季加入したばかりなのに期待の大きさを感じた。 うちではGKのチャントってないけどあったら嬉しいものだろうなぁ。 しっかり岐阜で信頼を勝ち取って、背番号1に相応しい選手になってね。
2013年06月21日
昨日の荒野くんと深井さんのイチオシ!出演は面白かった。 オフィシャルスーツのベスト姿で登場したふたり。 深井さんはバーテンで荒野くんはマジシャンだな、と冷やかすわが家。 ふたりとも生放送は初ということで、ものすごーく緊張していて笑った。 特に深井さんは、何を言っているのかわかっているかなーと思うほど緊張していた。 荒野くんはまだ余裕があったわね。色々話せていたし。 今季でいうとゴメスのテレビ出演が素晴らしすぎたためハードルが上がっていたけれど、 高卒の選手の出演なんて深井さんみたいな反応が普通なんだったわ。 でも最後のメッセージはきちんと考えて言葉にしていると感じた。 「応援よろしくお願いします」と締めるのは簡単だけど、そうはしなかったもの。 試合の告知になっていたかどうかはアヤシイけれど、ほっこり楽しませてもらった。 荒野くんの声好きだなー。私は一般的な"良い声"よりも独特な声に惹かれる傾向がある。 昨日の道新のコンサ!コンサ!コンサ!はカズゥのコラムだった。 今季カズゥについては記事やインタビューで同じことが何度も書かれているけれど、 こうして斉藤さんに改めて書いてもらえるのはやっぱり嬉しい。 高校の時は無名の選手で宮古島でプレーしていた自分を どこで見つけたんだろうなんて話があって、本当にそうだなーと思った。 沖縄でも慎ちゃんのように大学時代から名の知れた選手ならばまだしも、 「自分たちで練習メニューを考えて自由に楽しく」やっていたカズゥを 本当にどうやって見つけてきたんだろうなぁ。 (左足を鍛えるために行っていたという独自の練習はしっかり身になっているけれど) 強化部にはものすごい数の選手の資料が国内外問わず送られて来るそうだけど、 それ以上に三上さんなどがたくさんの試合で選手を観ているんだろうな。 カズゥがヤンツーさんに鍛えられたのは改めて語るまでもないけれど、 斉藤さんのコラムの中にあったヤンツーさんの言葉が良かった。 「『褒められて伸びるタイプ』なんていう発想が通じるのは中学、高校まで。 プロとして接する以上、常に厳しく要求する。」さすがヤンツーさんだ。 頑張ったことを評価してもらえるのは義務教育まで。 (↑私の母曰く、義務教育でも褒めてあげるのは親くらい、とのこと) 社会人になったら頑張ったこと自体は評価してもらえない。結果が出たかどうかだけ。 プロサッカー選手に限らずそうだものね。甘ったれんなってことだ。 >移籍前の自分はやんちゃ。 >思ったことをすぐ口に出し、損をしたこともあった。今はそんなことはない。 ってこれほんと以前のカズゥだ。口に出すだけではなくて行動にも出ていたし。 F東と徳島に期限付き移籍をしたことで、 どんな環境でも自分の力を出し切れるようになってきたのだそうだ。 それは単に様々なチームという意味の"環境"だけではなく、 一試合一試合の"環境"の違いにも対応できるようになっていると感じる。 カズゥはしっかりプレーで成長を魅せてくれている。こんな頼もしい選手になるなんて。 環境を変えることで大きな力を得ることは間違いない。 今年のはじめに志願してブラジル留学をした荒野くんも、めざましい活躍をしている。 もともと才能がある選手とはいえ、今季の活躍はとても嬉しい。 そして、金沢へ期限付き移籍・ブラジル留学ののち背番号9をもらったジュンキ。 ゴンちゃんから受け継いだ今季の背番号9は単なるエースナンバーではない。 ジュンキはなかなか力を出し切れていないけれど、 移籍や留学で他の選手が持っていない経験を積んだのは確か。 それが力になっているのも確か。ただやっぱり、頑張っただけでは評価されない。 頼むよジュンキ。泥臭いだけじゃないところを魅せてやれ。
2013年06月20日
コンフェデレーションズカップのイタリア戦は観られなかったのだけど、 3-4なんて面白い試合だっただろうなーと想像している。 予選敗退してしまったのでそれだけじゃだめなんだろうけど、結果だけ重視でも面白くない。 代表戦はいつもJリーグのサッカーを観ない人まで観ていたりする。 テレビでやっていて単純に観られる時間だから観る人もいれば、 知っている選手がいるから観る人もいれば、強いから(?)観るって人もいる。 とにかく選手個人が好きで、その選手の代表以外の試合を観ないという人もいるらしい。 そうなると別にサッカーが見たいわけではなく、その選手を見たいだけなんだろう。 とまぁ、代表の試合だけを観る人にも色んな人がいる。 自分が日本人だからという理由で日本代表を応援できるのなら、 地元のチームの応援ができない理由はないと思うんだけどなぁ。 そこからJの応援に繋がらないのはなぜなんだろうというのはいつも考えること。 私のお仕事場の上司さんに、「コンサドーレが強くなったら見に行くよ」などと言う人がいる。 強くなるまでの過程を観ていたほうが強くなった時に何倍も楽しいですよ、 と言い返してみるのだけど、一般論はこんなものなんだろう。 海外で活躍している選手のことはやたら持ち上げるのに、 地元のチームのことはなぜか上から目線なのだ。 世界的に見ると日本代表だって別に強いわけではないのに、みんな応援している。不思議だ。 海外で活躍する日本代表も、もとはみんなJリーガー。 Jリーグで力をつけたからこそ今があるということをかっ飛ばしてもらいたくない。 日本代表が世界的に稀なほどのスピードで成長していることもベースにJがあるからだ。 海外からお呼びがかかるということは、Jが評価されているということなんだけど どうにも日本人のJへの関心があまり高くなっていかない。 日本人より海外の人のほうがJリーグを高く評価しているということなのかもしれない。 代表戦の盛り上がりを見ると、試合のテレビ中継って本当に大切なものだなと感じる。 コンサドーレの試合を地上波で中継すると、スタジアムへ行かなくても試合を観れてしまうので 集客に影響が出るなぁとか、アウェイの試合を中継してほしいなぁと思うのだけど とにかく観てもらうという意味では地上波中継ってもっとやっていくべきなんだろうなぁ。 いつでもテレビで気軽に観られることは、チームと道民の距離を縮めることでもある。 サッカーのルールがわからないことを理由に試合に行かない人がいるのも、 とにかく試合を観る機会が少ないせいだという意見を見たことがある。確かにそうだ。 現状では定期的に地上波中継をすることは難しいけれど、 スカパーでも例えばスポーツバーなどで試合を観られるということを 広く知ってもらう活動なんかをしても良いのかもしれないなぁと考えている。 パブリックビューイングはサポーター向けに宣伝しているけれど、 一般向けにも告知して試合を観られる環境が意外と多いことをアピールできたらなぁと思う。
2013年06月19日
世間はコンフェデレーションズカップで盛り上がっている近頃なのだけど、 わが家では観ることができないので、気になっていた鳥取vs岐阜の試合を観ていた。 前半のうちに1-0、1-1、2-1、3-1、3-2になるという面白い試合。 更に後半に3-3、3-4となり岐阜が逆転勝利。すごいなー。 どちらかかを応援しているわけでなければ、単純に点数がたくさんで楽しめるわ。 しかも一方的にではなくて取って取られてしているのが良い。 サポーターだったらまったく落ち着かない気分だろうなー。 岐阜はぎーさんがスタメンになってから4試合目。 このままいけばうちとの対戦で出られそうだわ、と思っていた。 大きなミスもなさそうだし(失点シーンはGKのミスなところもあったけど)出てくれるかな。 思えばぎーさんってもう30才なんだものね。 経験・実力もJ2でトップレベルのGKなんだわ。移籍しても背番号1をもらえるんだもの。 コンサドーレを大好きでいてくれたぎーさん。 そんなぎーさんだからこそ、対戦をしたらがっつり点を取って勝ちたいところ。 試合を観ていたらゴンちゃんのサカつくCMが色々と流れていた。 こういうテイストのCMってウイイレのイメージだけど、サカつくだった。 ローラも一緒にいてなぜだと思っていたら、ローラってサッカー好きだったのねー。 今まで面白い人ーと思いながら特に好きでも嫌いでもなかったのだけど、 サッカー好きと知ると俄然好感度が上がったりして。ローラを応援しよう(←唐突)。
2013年06月17日
今更ながら、愛媛に行った時ので載せていなかった写真があったので載せておこうっと。 ごはんを食べに行く時に狸小路のようなアーケード街を通ったら、 明るい天井にはこんなかんじの愛媛のフラッグがずらーっと垂れ下がっていた。![]()
フラッグとフラッグの間にはビジョンがあって 選手のコメントや試合の映像が流されっぱなしになっていた。 立ち止まってちょっと観ていたら石井ちゃんのも流れていた。 いつもここを通る人たちは私のように立ち止まって観ることはないのだろうけど、 常にフラッグが飾ってあり映像が流れていることで、 "私たちの街では愛媛FCを応援している"という意識が自然と生まれるような気がする。 お金がかかっていて(スポンサーの協力があるのかもしれないけれど) すぐに真似できるものではないとは言え、これはなかなか羨ましかった。 地域に根付くということは、まずは一番にチームの存在を知ってもらうこと。 それから興味を持ってもらい、試合に来てもらうこと。 サッカーは代表しか観ないという人やサッカーのルールがわからないという人たちを、 今まで以上に積極的に引き込む方法が必要だなぁと感じた。 愛媛のこのフラッグのように、刷り込みというか 繰り返し見てもらえるような何か、自然と道民の生活に入り込んでいる何かがあれば。 ...何かってなんだ...わかんないけどお金をかけずにできる何か。 どうしても試合に足を運んでもらうことを第一に考えてしまうのだけど、 いやもちろんそれはとても大切なことなのだけど、 それ以前にもっと道民とチームがお近づきになりたいなと思う。 そういえば愛媛戦の時、前田がイエローをもらったプレーの時だったと思うのだけど、 メインスタンドから「前俊帰れー!」という野次がとんでいた。 こちらでは「言われなくても明日帰るよねぇ」なんて笑っていたら、 それに対して、だったのか違うけれどタイミングが良かったのか、 前田が拍手をしていて野次に応えているように見えた。面白かったなぁ。 天才前田俊介ほどの選手ならば、野次のひとつやふたつ笑ってスルーできてしまうのだ。 客席からの嫌な声ほどピッチ上の選手に届いてしまうものだろうけど、 そんな声に感情を流されることのないスルースキルを身に付けることも大切ね。 いつもそうはいかないのもわかるけれどね。人間だもの(←みつを?)。![]()
J's GOALを観ていると一平くんの出現率が高くて たまに本気で「うざいw」と思うことがあるのだけど(選手の写真より多い時もあるし)、 やっぱり生で見るとなかなか愛嬌があって写真とか撮っちゃうよね。
2013年06月16日
昨日の砂さまのヒーローインタビューでの、 とむくんから団扇をプレゼントされたお話は和んだなー。 もう幼稚園に行くような年になっていたのね。 ちょっと前まで赤ちゃんだったのに、お子の成長というのは本当に早いものだなぁ。 『Thanks Father's Day -銀座山形屋×芦別市120周年記念-』ということで MVP賞のスーツ仕立券をいただき、父の日らしいコメントをするというなんとも完璧なつくり。 サンクスマッチでも勝てていなかったんだなー。 スポンサーさまにも「うちのサンクスマッチで勝った♪」って思ってもらいたいし、 選手にお得な賞品をゲットしてもらいたいし、盛り上げていきたいところ。 昨日の富山戦、「勝ったけれど、うーん」な感想が現地組に多いなと感じた。 私はテレビでスカパーを観ていてまったくそう感じなかったのだけど、 何が違うんだろうと考えて、まぁ現地にいないので雰囲気がわからないのもあるのだけど、 愛媛で本当に悔しい思いをしたというのがあるのかなぁと。 勝ったことだけに満足しているわけではないのだけど、 あの悔しさを払拭するのに厚別での1-0完封勝利というのがとてもとても大きく感じた。 試合が面白くないこともなかったし、そもそもの期待度が低いわけでもない。 "ここぞ"の試合でちゃんと勝つことって今まであんまり無かったものだから。 感じ方、意見がそれぞれ違うというのはサッカーの面白さのひとつだわね。![]()
ナンバー入れが完了したので、次の試合からやっと今季のレプリカ着れる! レプリカの生地が薄くなるとどうしても貧乏心からか損をした気持ちになるのだけど、 生地が薄くなるっていうのは性能が上がったってことなのよね。 薄くなってお値段が一緒ってむしろすごいことなんだ。 レプリカは選手の着ているものと同じ。 当たり前に思っていたけれど本当に素晴らしいことなんだわーと改めて感じたり。
2013年06月15日
いやあー勝った勝った!厚別で勝って良かったー! その試合を決めたのが砂さまのゴールだったというのもまた良かった。 解説の曽田が、砂さまがあのポジションを取っているところが良かったと言っていて、 なるほどなるほどと話を聞いていた。 コンアシ予想でボランチとなっていたのは驚いたけれど、本当にボランチに。 ヤスが交代になったあとはサイドへ行くなど財前さんに酷使され、笑 ほとんどフル出場をやり切った。さすがに疲れていたけれど、頑張っていたー。 そしてそのゴールに繋がる慎ちゃんの折り返しも良かった。 こうしてきっちり結果を出すあたりが素敵だわ。今はSBのほうがやりやすいのかなー。 地上波中継もあったのだけどスカパーを観た。曽田の解説は本当に面白い。 プレーに関わっていない選手がなぜ関われていないかとか、 良いプレーの何が良かったかとか、画面に映ってない部分を補う話をしてくれる。 毎回必ず「なるほど!」ってポイントがある。まさに解説のお仕事というかんじ。 慎ちゃんよりも年上だからという理由で(自分よりも年上、という意味もあったのかな)、 ゴール場面の砂さまのプレーを持ち上げていたのも笑った。 厚別の芝状況が"良芝"という評価に上がっていた。嬉しーい。 ピッチがひどいひどいと言われていて、厚別大好きな者としてとても心苦しい思いだった。 会場を変えたほうが良いのではなんて話にもなっていて、 なんとか復活できますようにと思っていた。 試合中に藤井さんが紹介していた安間監督のコメントが嬉しかった。 同じ雪国クラブとして、また4・5月に札幌は天候不良があったというのに素晴らしい、と。 一生懸命管理をしてくださったのですね、といったかんじのコメントだった。 午前中に雨が降ったけれど滑っている選手もいないようだった。 色もきれいに見えた。試合が行いやすいように手入れをしてくださった方々に本当に感謝。 試合に行けなかった私が言うのもアレなのだけど、来場者数が5,000人を切ってしまった。 ほとんどホームページに載っていた枚数通りの集客だったのだなぁ。 ということはあの枚数ってシーチケが含まれているということなのね。 当日券の伸びは天候に左右される部分もあるのかなー。朝は雨だったし。 せっかくの勝利試合はもっと多くの人に観てもらいたかったけれど、これで次に繋がると良い。
2013年06月14日
浦和との練習試合は0-5、広島との練習試合は0-8。 どちらも観ていないので内容はチャオコンや行った方のレポートでぽつぽつと。 結果だけを見ると決して褒められたものではないけれど、 先日の『宏太's チェック』を思い出して良いことかもしれないと思った。 『宏太's チェック』に書かれていたこと。 >昨年、J1で何のために苦しんだのか。 >開幕の千葉戦などはピリピリした雰囲気や必死さがあったが、徐々に薄れている感じがする。 >J1では一人でも怠慢なプレーをしたら勝てないが、J2では勝てる部分はある。 >上を目指すには、その状況に慣れちゃいけない。 これ、そういえば私も今季のはじめにブログに書いたことがあって コータがこのタイミングで書いていることに危機感を感じていた。 昨季はあんなに痛い目にあったというのに、慣れって恐ろしいものだわー。 愛媛戦は、個人的には腑抜けたプレーをしていたとか 気持ちが伝わらないなんていうようには感じなかった。 愛媛戦がどうとかではなく、だんだんと慣れつつあるのかもしれないと。 このタイミングでJ1の強い2チームと試合ができたことは、本当に大きな収穫だ。 忘れそうになっていた昨季の苦しみを思い出すことができた。ナイスタイミングだった。 浦和と広島に1点も取れず大敗したことで、J1との大きな差を感じたのではないだろうか。 確かに昨季とはメンバーが変わって若い選手が主力とはなったけれど、 昨季もいる選手は「いつの間にこんなに差がついていたんだろう」と思ったはず。 J1の厳しさを思い出したかな。J2仕様になりつつあることに気づいたかな。 その気持ちがあるうちにJ1に戻らなくてはね。 北海道とともに世界へ、なんだから、ここにずっと居座っているわけにはいかない。 ダメージ受けすぎて自信失くしたなんてことになっていなきゃいいけど。 明日はお仕事のため厚別行けずー。そのために愛媛に行ったとも言えるんだけど。 チケットの販売枚数がよろしくない。目標達成できるよう願う。あ、もちろん勝利も。
2013年06月13日
>Jリーグは12日、東京都内でJ1とJ2の合同実行委員会を開き、 >シーズンを現行の春開幕から欧州主要リーグに合わせて >夏開幕に移行するメリットを確認し、移行を前提に準備を進めることで合意した。 え...?なんですと? 昨日は2ステージ制について話し合うんじゃなかったの? なんで秋春制の話になっていた上に全クラブの社長が合意ってことになってんの? ...と最初は思ったのだけど、色々情報を見るとニュアンスがちょっと違った。 「将来的に秋春制にしたいのでそのためのスタジアム整備など、 準備を進めていくことで全クラブが合意した」のだそうだ。 メリットの確認はいいけど、デメリットの確認はどうなったのよ...。 突然降って湧いたような2ステージ制の話もそうだけど、 こんな大切な話についてサポーターはおいてけぼりにされているのよねぇ。 試合に行くのもサポーターならば試合でお金を使うのもサポーター。 「こうしようと思います」「こう決まりました」と、 サポーターが会議に参加するわけではないから事後報告になるのはわかるのだけど、 説明不足だからこそ反発の意見も出る。 本当に将来性を見通しての判断なのかも疑問。 秋春制も2ステージ制も何をそんなに急いでいるのか知らないけれど、 時代に流されるまま短絡的に決めることではないと思うんだけどなぁ。 スポンサーだって時期が変わると支援できなくなることもあるかもしれない。大問題! 新卒の選手がチームに加入する時期はどうするつもりなのか。 学校の制度を変えてもらえるわけはないし。というか学生は勉強のほうが大切だし。 積雪に関する問題については何度も取り上げられているけれど、 具体的にどう解決するかということはまったく出てこない。 (芝にヒーター入れて一晩で融かすとかいうありえない案ならあったけど) それをこれからきちんと解決していく、ということで合意したのだろうけど 今までその兆しがなかったのに解決なんてされていくのかなー。 説明を見ても代表やらACLの話ばかり。どこを向いて話し合っているのやら。 明日のののラジオで何らかの話を聞けるといいけど。 まぁうちや山形・新潟・仙台あたりは簡単に合意するわけないはずだから、 見通しが立ったと判断したと思うことにする。 大袈裟ではなく、私たちの大切なクラブがなくなってしまう危機なのだから。
カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索