カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2013年06月11日
素晴らしく結果を出したかと思えば、次の試合で別のチームのような出来になる。 なんでこの間できたことができないんだ!というのも同感だけれど、 この波に乗り切れないムラッぽさこそが まだ未完成で不安定な今季のチームらしいなと感じる。 既に監督へ対する厳しい意見も出ているけれど、 個人的にはJの監督に就任したばかりの財前さん含め 選手たちを我慢強く見守り育てていく時かもしれないなぁと思っている。 正直、今季はもっと厳しい結果になるだろうことを予想していた。 卑下しているわけではないけれど、戦力でいえば多分下の下だろうし、 クラブの持っているお金にしてもそう。 "クラブが持っているお金と順位は比例する"とののが言うように、 気持ちだけでなんとかなるほどキラキラした世界でもない。 それに勝敗だけにこだわって若い選手を育てることを放棄してしまっては せっかくのこのゼロからのスタートの意味がなくなってしまう。 勝ちながら育てる、ではなく、育てながら勝つことを目指さなくてはいけないなと。 両立させるのは難しい。結果だけを急ぎたくない。 ただその分、良い方向にまわりはじめればどんどん良くなっていくだろうなとも。 深井くんのコメントに「下位相手に油断が出てしまったのかもしれない」というのがあって 深井くんを責めるわけではないのだけど、 一度こういう気持ちを持ってしまうと消し去るのが難しくなるんだろうなと思う。 経験を積んだベテランの選手たちは、もしもこう思ってしまっても、 気持ちを切り替えて試合に向くことができるはず。 でも誰もが簡単にそうできるわけではないだろうなぁと。 心のどこかにこの気持ちがあると選手もサポーターだってちょっとした隙ができてしまうもの。 愛媛戦のアウェイゴール裏に出た「厚別で勝て」のダンマクに対して よく思っていない意見があったようだけど、 これに対しても勝っていればそんなに言われることもなかったんだろうな。 勝てなかったから何かのせいにしたくなる。都合の良いターゲットになってしまった。 アウェイは強い、と言われていたことで現地にいてもいなくても、 ちょっとした心の隙生まれてしまったんじゃないかなぁと思っている。 きっと多くの人が「アウェイで勝って厚別に繋ごう」と思っていたはずだから。 でも、勝てなかったことをサポーターの責任にするという考え方は悪いことじゃないかも。 選手と共に闘うと言うからには、敗戦の原因はサポーターにもあることになる。 その比率が大きいと思えることは悪いことじゃない。 逆にその力がプラスに働けば、サポーターが勝たせることができるわけだし。 勝てないことは確かに悔しい。 愛媛戦なんて思い出しても悔しくなってくる。 せめて引き分けにできたかもしれない。うまくまわれば勝てたかもしれない。 でも、それができていればこんなに苦労はしない。 苦労だらけのチームだからこそまた応援のしがいがあるというもの。 文句は言いながらも後押しをしよう。 時間はかかるかもしれないけれど、ぐっと堪えて引っ張っていってあげよう。 すぐに結果は出なくても、今踏ん張れば3年後5年後には素晴らしいチームになるはず。 その夢を見ながら地味でつらいことをしっかり重ねていかなくちゃ。
2013年06月10日
おやおや。浦和との練習試合は0-5とな。 J2に居ながらにして大敗なんて、良い経験したじゃないのー。どんまい! 昨日の愛媛遠征記の続き。この試合はマッチシティというのが松山市だったらしく、 松山グルメが満載、イベント関連も松山市に関するものが多かった。 なぜか餅まきがあったので参加してみたり(←鈍くてゲットできなかったけど)。 イベントは毎試合これくらい充実しているんだろうか。 試合以外の部分で楽しむ、という点では見習う部分が多いなぁ。食べたもの色々。とりあえずみかんジュース。 6種類くらいのみかんジュースがあって どれが良いかと聞かれたけどよくわからず お任せしたら2種類のものをミックスしてくれた。 ちょっと酸っぱめなのにしっかり甘くもあって ここでしか飲めない味だなーと思った。 そういえば愛媛でポンジュース飲まなかったな。
じゃこカツバーガー。 じゃこカツをその場で揚げてくれるので アツアツのバーガーを食べられる。 サックサクで、んまーい! 具も色々挟まさっているので ご当地バーガーとしてもなかなかのレベル。 思い出したらまた食べたくなってきた~。
見た目じゃよくわからないけど 鯛のいなり寿司。 おにぎりとかおこわなんかも売っていて スタジアムグルメとしては異色だけれど 郷土色満載なのはとっても良い。 愛媛で食べたものは全部美味しかったなー。 味が濃くないものが多いのが私好み。
オーレくんと一平くんの焼印入りドラ焼き。 栗ドラ、となっていたのだけど 味はあんまり栗味しない。騙された(←?)。 見た目には栗が入っているのはわかるんだけど。 1個につきシールを1枚もらったり。 こういうサービスは子どもが喜びそう。 札幌PRブースも好評だったようでなにより。
試合のあとはまたシャトルバスに乗ってJR松山駅へ戻る。 スタジアムへは地元民は車で行くことが前提のようで、 シャトルバスは本数も少なくアウェイサポーターには不評とのこと。 私は運良く行きも帰りも座れたけれど、4、50分立ちっぱなしは確かに不満が出るよねぇ。 でも地元の人があまり利用しないのなら、改善されないのも納得してしまう。 アウェイの洗礼のひとつと思うしかないだろうな~。 そういえば『JR松山駅』というのと『松山市駅』というのがあって、 名前は似ているから近いのかと思えば、ちょっと歩いては行けない距離だった。 まったく別の駅なんだものねー。認識するまでに時間がかかっちゃった。 晩ごはんは贅沢して郷土料理を食べられるところへ行った。![]()
どどーんと。もちろん一人分。もちろん完食。 これプラス、みかんビアというみかんの味がするビール(←当たり前)を。 ジョッキでででーんと。もちろん完食。出されたものは残さないポリシーなので。 ごはんの中身は鯛めし、五色そうめん、ジャコカツ、ふくめん、 今治ぜんざんき(ざんぎみたいな名前だなと思ったら本当に鶏の唐揚げだった!)、 鯛のなめろう、緋のかぶら漬け、みかんいなり、旬の天ぷら。 ↑美味しかったので全部メモしてみた。愛媛グルメ美味ー。 市電にガタゴト揺られながらあちこち行くのものんびりできて、 道後温泉でまったーりしたあとのソフトクリームも美味しかった。 道後温泉までのハイカラ通りという商店街もたくさん見て楽しかったー。道後温泉のこの角度から写真を撮りたくて。 なんか『千と千尋~』を思い出すかんじ。 急な階段とか狭い通路とか赤い明かりとか。 映画のモデルのひとつになっていたんだろうか。 赴ある建物がとても美しい。 道後温泉って日帰り入浴がメインなのね。 てっきり宿泊施設なんだと思っていた。
札幌に帰ってきて試合を観て、また現地とは違った印象を受ける。 現地ではスルーした(!)石井ちゃんのヒーローインタビューもちゃんと観た。 「またニンスタで試合がある際には...」って、あるに決まってんじゃんっ。 相変わらずだね石井ちゃん~なんか安心した。 で、そんな石井ちゃん。鼓膜が破れていたのだと...。 試合が終わったあとも耳を押さえてスタッフさんに何か伝えているのが映っていて、 大袈裟じゃないの~なんて笑っていてごめんなさい(←ひどい)。お大事にねー。
2013年06月09日
金曜日の夜にお仕事を定時であがって、JALさんに乗ってその日は東京に泊まり、 翌朝松山空港へ。はじめての四国・愛媛・ニンスタへ行ってきた。 羽田→松山→シャトルバスでニンスタへ。帰りは松山→羽田→新千歳。飛行機はすべてJALさん。 CAさんのユニフォームが6月から新しくなったのよねー。 きりっとしていてかっこよくて、かわいかったわ。ジャケット、半袖、ベスト、色々見られた。着いた時には思ったほど暑くなく これくらいで試合ができたらいいなと思った。 まぁもちろん時間が経つにつれて しっかり暑くなってくれたわけだけど。 それでも九州へ行った時のような もう無理です!な暑さではなかったかなー。 札幌でもこれくらい暑くはなるし、というくらい。
ビジター席は前売で1,200円と格安なのだけど ←このバスチケット付きチケットはもっと安い。 バスは一番安くても片道450円だというのに、 このチケットを当日買って1,900円。 前売よりも安くなってしまうなんてどういうことー。 全体のチケット料金も安いのに どうやってやりくりしているんだろうと余計なお世話。
シャトルバスに揺られること4、50分。 街からどんどん離れて連れてこられたのは こんなのどか~な場所。 とりスタも相当田舎の中にあったけど ニンスタもなかなかの山っぷりだわ。 動物園の敷地の中にあったものねー。 旭山や円山動物園の中にスタジアムがあるかんじ。
ニンスタは改修工事中。 バックスタンドは使われていない。 ←フラッグもこんな低い位置に設置されている。 この状態で集客は最高人数どれくらい入るんだろ。 とても立派なオーロラビジョンもあって リプレーも流れていたっぽかったなぁ。羨ましい。 厚別も良くなっていくといいんだけど。
試合前とハーフタイムに来てくれて 何やら色々と小ネタを披露していった。 サービス精神旺盛なみかんとカエルたち。 マスコット5人って多いな。めんこいね~。 思わず一平くんのマスコット買っちゃったし。 石井ちゃんのグッズでもあればと思ったのだけど 背番号グッズはなさそうだったので仕方なく(?)。
ああぁ。色々食べたりもしたのだけど画像が多いので明日にしよう。 街中にも愛媛FC色はあちこちで出ていた。 狸小路のようなアーケード街の天井にはずらーっとフラッグがかかり、 ビジョンでは選手のコメントが流されっぱなしになっており、 郵便局にはゆうパックが愛媛FCを応援している旨の垂れ幕がかかっていた。 札幌ももっと色々できるなと改めて思ったり。街全体で盛り上げられるような色々を。
2013年06月08日
カズゥがF東と徳島を渡り歩きコンサドーレに戻ってきてから、 ブログで「僕の歌を歌ってくれるのを期待してますね」と書いていた。 そうだ〜カズゥが帰って来るってことはあのチャントを歌えるってことなんだ〜と嬉しくなった。 明るくて歌ってて楽しいカズゥのチャント。テンポを落とすところも好きだ。 けれどすぐに歌ってもらうことはできず、アシストなど活躍をしても歌えずだったので、 これはゴールを待ってのチャントになるのかなと思っていた。 試合を重ねるごとにゴールに近づいているようには見えて、毎試合「今日こそは」な思いだった。 目の前で観られて歌えたら最高だけど、まあそうじゃなくてもいいかと思いはじめた最近。 遂に今日カズゥがゴールを決めて、懐かしいチャントを歌うことができた。 無駄にたくさん歌って、上里コールもたくさんした。 勝てれば尚良かったけど、それは2ゴール目以降にとっておこう。ひとつ決めたら次はすぐでしょ。 試合後たくみぃやを先頭に挨拶に来た選手たちはとても疲れた顔をしていた。 個人的には暑さは思ったほどではなかったのだけど、走り回る選手は暑かっただろうな。 下を向くなと声がかかると、こちらを向いて頷く選手もいた。 罵声よりも励ます声が多かった。 それに対して選手みんながしっかり目を逸らさずに聞いていた。 選手が去っていく背中にサッポロコールをすると、カズゥが何度も振り返って応えてくれた。 当たり前だけれどサボっている選手はいなかったし、一生懸命走っていたと思う。 試合の途中で諦めたり気持ちが切れた選手がいたら、松本くんの初ゴールはなかっただろうし。 頑張りがまだ結果に繋がらないのはチームが成長途中な証。 こういう負けも悪くはない。学ぶことがいっぱい。それだけ上手く強くなれるとも言える。 愛媛まで来た甲斐はあったな。あんなに悔しそうなカズゥはなかなか観られないし。 それにしても石井ちゃんはともかく、赤井さんのうちに対する執着心は一体なんなんだろう。笑 うちの選手なんて対戦のたびに大きく変わっているから攻略されているわけではないはずだし、 何かコツを掴んでいるのかなあ。得点しすぎ。2点を予め計算されていたってわけね。 くっそー覚えてろ愛媛!ウッチー、ホーム戦では絶対やり返してやろう! その前に厚別!厚別で勝つぞ。次の厚別に悔しさをぶつけよう。
2013年06月07日
正式に発表になった工藤くんの加入。 他のクラブでは今時期に大学生の加入を発表することはあるけれど、 うちもその中のひとつになるなんて思わなかった。 こちらが思っている以上に、強化部はたくさんの選手を常に追いかけているんだろうな。 特にユース出身の選手は大学や社会人になってからもチェックしているだろうし。 地元の大学生をユースのごとく育てて加入させるクラブもあるけれど、 うちの場合はまずはユースからの昇格やユース出身の選手を優先に考えているのかもしれない。 松本くんが加入するまでは、ユース出身の選手が大学生になったあとに チームに戻ってくる例はなかった。 それでもコンサドーレに入るために4年間頑張れるってどういう気持ちなんだろうなぁ。 前例が無い(少ない)から可能性は低いと感じるかもしれないし。 それとも三上さんがちょいちょい声かけに行っていたりするのかな。 明日は愛媛戦。石井ちゃん、また点を決めないでね。赤井さんも。...うちが勝つならアリだけど。 数年前の千代台での愛媛戦の時に、あぁ私はもう石井ちゃんが点を決めても 嬉しいと思えないんだなーと感じたので。ごめんよ石井ちゃん。 石井ちゃんが点を決めても、愛媛の選手に決められた!悔しい!の思いが強かった。 応援はもちろん今もしているし特別な選手だけれど、愛媛FCの選手だと思っている。 それは石井ちゃんのことを"うちの選手だったから"だけではなく、 "選手として"認めているからだと自分を納得させている。 というわけでウッチーに決めてもらう!とりあえず、ウッチーが出られますようにー。 さて。お仕事を定時で上がって、これから飛行機に乗り東京へむかう。 明日の朝にまた飛行機に乗って松山空港へ。 初ニンスタ楽しみ。初ニンスタ、っていうか初愛媛だし、そもそも初四国だった。
2013年06月06日
ドンタム ロンアンFCとのクラブ間提携調印式終了、とのリリース。 ののはベトナムまで行ってきたのねー。お疲れさまでした。 てっきりもう調印式なんて終わっているもんだと思っていたわ。 タイのチームとの調印式は完了したんだろうか。これからかしら。 というか、両クラブの代表をお招きして札幌市内で調印式、だった気がするのだけど。 変わったのかな。それとも双方で行き来するものなのかな。まぁなんでもいいけど。 3月にタイ・ベトナムとのクラブ間提携が発表になった時、 良いことだらけじゃないか!とうきうきしたことを思い出す。 どちらかがどちらかに支援をしてもらったりするわけではなく、 同じくらいの規模のクラブ(多分)同士で地域を巻き込んで共に成長していく。 サッカーを取り巻く文化も違いがあるかもしれないと思うととても興味がある。 クラブ間提携による内容がオフィシャルに書かれていたけれど、 なかでも気になるのは『フレンドリーマッチの開催』。 今季からすぐに試合ができるのかはわからないけれど楽しみ。 どんな選手がいて、どんなプレーをするんだろう。 サポーターの雰囲気は、応援の仕方はどんなかんじなんだろう。 海外のチームとの試合なんて、そうそう実現するものではない。とても貴重な場となりそう。 話題性があるので何かあるたびメディアに取り上げてもらえそうだし、 クラブ間の垣根を越えて市同士の交流となっていけば市や道の貢献にも繋がっていく。 まぁそこまで行くには時間がかかるだろうし焦ることではないけれど、夢が広がるな~。 それもこれもサッカーだから出来ることなんだよな~。 世界中にクラブがあって、多くのサポーターが熱狂するスポーツだからこそ。 「サッカーは大丈夫。サッカーが北海道で一番のスポーツになる時が絶対に来る。」 何度もののがそう言っている。そのためにもクラブがしっかり根付いていかなくてはね。
2013年06月05日
今のクッシーの心境や如何に、と思っていたところで月刊コンサドーレのクッシーインタビュー。 読んで安心した。自分の課題と成長できた部分を明確にしていて、 何を学んで何が糧になっているのかしっかり自分でわかっているんだなーと思えた。 ポジションを争う奈良くんともライバルだけれどピッチ外では仲良し。 実のところ結構ライバル心のほうが強いんじゃないかと思っていたこともあるのだけど、 このふたりはどう考えても本当に仲良しだ。こんな関係ができるもんなんだなー。 それもこれもインタビューの中にあった、 「俺たちにしかわからない気持ち」を共有しているからなんだろう。戦友というやつか。 どんなに気持ちが落ち込むことがあっても、ひとりじゃないから頑張れる。一緒に前を向ける。 相手があるから自分がある。そうしてまた新たな目標に一緒に向かっていく。 ふたりでCBを組んで挑んで勝った試合は、とても満足度の大きいものに違いない。 北海道出身のDFの選手がこうして育っていくというのは本当に嬉しいことだ。 ユースにしてもそうだけれど、高校を卒業したばかりの選手が プロの世界でDF(しかもCB)でやっていく時代がコンサドーレに来るなんてねぇ。しみじみ。 私はGK陣についてもこう↑感じることがよくある。 GKはみんながひとつのポジションを争うライバルではあるけれど、 この過酷なポジションのキツさもしんどさも理解し合える同志でもあるんだよなぁと。 対ほかのポジションともまた違った関係がそこにはあるように感じる。 GKにとってはライバルって、相手よりも自分になるだろうし。 そんな感覚も一番わかっているのはGK同士なんだろうなぁと。 話は逸れたけれど頑張れクッシー。 先日のユースとの練習試合でも、やっぱりクッシーは頭ひとつ出ているかんじがした。 最近はスタメンに入れていないけれど、いつでも入れる準備はできている。頑張れクッシー。 オフィシャルの発表よりも先に工藤くん本人のついーとがあり、 本当に決定なんだ!とわかってとても嬉しい。 工藤はどこへ行くんだろう、J1じゃないか、あのチームがいいんじゃないか... なんてことを大学サッカー関係者が噂していたであろう中で、 本人はずっとコンサドーレ一本だったなんて、考えるだけで幸せいっぱいになるなー。
2013年06月04日
代表は無事にワールドカップ出場が決定。いやあ良かったー。 今日は代表を観よう!な話になり、お仕事から早くに帰ることができて試合開始から観られた。 ちょっと今のままでは不安が多いのでなんとか2014までには頑張ってもらいたいところ。 ジェイドの出場がなくて残念だった。 あの状況では途中出場は難しそうかなぁと思いながらも久しぶりに姿を観たかったな。 ブラジルか~。いいな~。陽気な国だわ~(←イメージ)。 さてさて空気を読まずに札幌のお話。 横浜FC戦では守備陣が本当に頑張っていたなーという印象がある。 ソンジンが良くないとなんとなく守備が不安定になっている気がする。 ソンジンが良くないことってあんまりなくて、基本的に頼もしい試合ばかりなのだけど、 水戸戦はソンジンのファールからPKを与えた(鈴木さんも貰い方上手かったけど)ところから リズムが崩れてしまったのかなーと思ったりもした。 韓国籍選手というと偏見だけれどファールが多かったり、すぐ怒る印象が少なからずあった。 でも、ホスンやソンジンは違うんだなと。 ソンジンは加入した時にファールが少ない選手と言われていたけれど、 観ていると本当にそうだなと。危険なプレーが少ない。ない。 相手に対して慌てず対応するし、上がっていく思い切りもある。 寮では練習生のチャンジュ選手のお世話をしている良いお兄さんのようだ。 札幌に来た時はすでに日本に慣れている状態ということもあるだろうけど、 そうではなくても環境に適応するのが早い選手なんだろうな。 プレー以上に日々の生活に慣れるということのほうが難しいと思う。 そういえばソンジンがすっごく怒っているところって見たことないような。 意見していることはあるけど。怒って人や物にあたったりしないタイプなのかも。 松本くんも調子が上がっていて良かった。 怪我から復帰しての数試合は試合勘が戻っていないからかミスも多かったのだけど、 横浜FC戦では開幕戦の時の衝撃を思い出した。 素晴らしい選手が戻ってきてくれたんだなーというあの衝撃。 DFというポジションの楽しさを教えてくれる選手だなと感じる。 関係ないけど、松本くんのようにユース→大学→トップと上がる選手のことを "鮭"と表現していることが多くて面白いなーとともに納得。 道産子にとっては鮭ってとても身近な存在で例えにもぴったりだわ。 育てて、放出するけれど、厳しい修行の末に必ず戻ってくる鮭。 小学生の頃に学校で鮭のたまごのお世話をしていたことを思い出す。懐かしーい。 カムバックサーモン、といえばこの記事。 3月に練習参加していることを考えると、工藤くんの加入は信憑性高いかも。 うちで本当に良いの?というくらい大学で活躍しているとのことなのだけど、 こちらを読めばそんな疑問は失礼かもしれない。 トップに上がれた選手も上がれなかった選手も、同じようにコンサドーレが大好きなんだな。 そんな選手ばかりのチームになっていくってなんて理想的。発表が待ち遠しい。お仕事を早く上がることができたので 石屋製菓のビルへ行ってきた。 (石屋製菓だけのビルではないけれど) ショップとカフェとキャンディ・ラボが今日開店。 カフェは入れなかったけれど、ケーキやフードや クラシックも飲めるのよーっ。行きたい! キャンディ・ラボはちゃんと職人さんもいて 見たことのないバラのかたちのキャンディがあった! 大通で買えるようになるのは嬉しいな~。
↑ビルも宮の沢を思わせるオサレなデザイン。落ち着いたらゆっくりカフェに行ってみたい。
2013年06月03日
横浜FC戦の後半開始の時に、イエローサブマリンのチャントが聞こえた。 屋外スタジアムの後半開始にピッタリなイメージでとっても好きなのだけど、 今季やることがなくてやりたいなーと思っていた。ので嬉しい。 一緒にやりたかったなあ。また歌う機会が来ますように。 昨日の新聞の深井くんのコメントで「アウェイは負ける気がしない」というのがあった。 いやいやそれはホームで使わなきゃいけない言葉でしょ、なのだけど、 なんとなく同感だなーとも思ってしまったり。いいのかどうかわからないけど...。 確かに完売御礼満員のアウェイゴール裏を見た時は、 またアウェイで勝てるのかもしれないと感じた。 道外のサポーターもとても多いので、どっちで勝つのが良いというのはない。 アウェイで勝てるのは大きな強みでもあるし。 でもやっぱり、少ーしだけ寂しさを感じてしまうのは、 ホームで1勝しかしていないからなんだろうな~。 富山戦のチケット売上の伸びが良くない。 ホームで結果が出ていないせいと言ってしまったらそれまでだ。 連勝、常勝でなければ人が来ないということになってしまう。 勝敗だけに左右されていてはクラブが潰れてしまう。 勝てていない時こそ、試合に足を運んでいる人がチームの魅力を伝えなければ。 以前コータが「勝てていないのでぜひ来て!と言えない」と言っていたけれど、 いやいや何を仰いますの。チーム関係者が結果だけに左右されてちゃいけない。 ののもそう言っていた。 勝敗以外の魅力を知っているのは、勝敗に左右されず応援している人たちだけ。 人を呼んで、このチームの魅力をたくさんの人に知ってもらいたい。 なんとか目標枚数を達成させてホーム2勝目を飾りたいなあ。 ののやコータやクラブスタッフが参加したJALマラソンでは、 みんなでお揃いのTシャツを着て富山戦を宣伝してきたそうだ。 (Tシャツの写真を見てみるとちゃっかり7/27も宣伝していたみたい) レプリカを着て参加したサポーターさんも多いそう。一体感があって良いなぁ。 この効果でここから売上が伸びていくといいな。 その前に愛媛戦だけれど。"得意の"アウェイとはいえ愛媛はとっても良いチーム。 現地応援は横浜FC戦ほどにはならないだろうから、 大きな声出してしっかり応援してこなくっちゃ。頑張ろうー。 順位のわりに失点が少ないので(得点も少ないけど)、ここで得失点差を0以上にしたい。
2013年06月02日
ドームサブというといつ行っても寒いイメージがあるのだけど、今日は暑いくらいで。 時折吹く強い風がとても心地の良い試合観戦日和だった。 ユースとの練習試合ってやっぱりいつでも一番人気のような気がする。 今日も10時のリカバーの時からすでに人がたくさんいたのだそう。 試合結果はご存じ、2-3とユースの勝利だった。 ユースのほうが元気があって躍動感があったなあ。声もみんなでよく出していたし。 そんな中でも4番のうっちー(←内山くん)の声出しは本当ーに素晴らしかった。 あんなに声を出してくれる選手がいたらみんな頼もしいだろうなあ。 どうしたら高校生のうちからあんなにたくましくなれるんだろう。素敵だったー。 トップの選手たちも最初の円陣で「声出していこう!」と元気よく言っていたのだけど、 声がしっかり出ていたのは最初のうちだけだったかなー。 試合を通してずっと声が聞こえていたのはヒッキーとクッシーくらいか。 あとはゴメスとか、宮澤とか、慎ちゃんの声に気付いたかな。 サテライトの練習試合はどうしてもいつもやっていないメンバーになってしまう。 時には相手チームから選手を借りなければいけないこともある。 その中でもアピールをして結果を出さなければいけない難しさ。 こういう時こそガンガン声を出さば連携がとれるはずなんだけどなあ。 今日はユースの選手が本当によく声を出していたので、コーチングの差が大きく感じた。 宮澤と慎ちゃんが出ていたけど、ヤスはリカバー組だった。疲れもあるのかな。 三上くんの試合復帰は嬉しい。 髪がサッパリしてからは遠目に見てもわかりづらくなった。 如何に髪のボリュームで判別していたかっていう...。 後半だけしか出られなかったけれどまだ慣らしなのかな。点が取れて良かった。 動きも良かったんじゃないかなー。怪我なくこのまま頑張っていってほしい。 みんなに一番呼ばれていた名前は「しょうご!」だった。 古邊さんにも呼ばれていて、「しょうご!お前いつ前出ていくんだよ!」の叫びに 思わず「今でしょ~!」と突っ込みを入れていた私たち。いやほら、反射的にね。 三上さん(not陽輔)も試合を観ていたな。何を思っただろう。 三上さんがサングラスをかけるとガチでそっちの人(←どっち)に見えるからおっかない。 ダイゴや、先日は純平も来ていたとのことだったのだけど、 今日は高原が来ているのを見た。しまふく寮にも行ったみたいねー。 みんな来てくれて嬉しいなあ。情に熱い男たちだわ。 高原がカズゥと話している姿を見て感慨深かった。こんな再会があるというのは嬉しい。 砂さまはもう帰ったあとだったけど、多分こっちにいる間に会うんだろうな。 練習試合が終わると早々に帰って行ったので、友だちと急いで追いかけて声をかけてきた。 以前はネタを仕込まなきゃ笑ってくれなかったのに(←仕込むな)、 自然な笑顔をするようになっていた。移籍して社交性が身についたのか。清水でも頑張ってね!
カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索