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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2013年03月28日
サッカーで出た感情は、サッカーでしか消化できないんじゃないだろうか。 サッカーの悔しさはサッカーで晴らす、とはよく聞く言葉。 その通りだと思うし、そうであった方が良いと思う。 ならば悔しさ以外の情けなさとか、やるせなさとか、なんとも言えない感情は どこへ持って行って鎮めればいいんだろう。 私はやっぱり、それらもサッカーでしか消化できないのではないかと思う。 先日読んだ『サッカー批評』にあった岡山さんの記事。 サポーターが残留を信じている時期も、どこかで諦めてしまっていたこと。 ホーム最終戦でベンチ入りをせず逃げたこと。 去年のその気持ちを整理を出来ずにいること。 岡山さんがもし今もひとりで決着をつけられずに悩み続けているのなら、 一度宮の沢かどこかでの試合に来てくれないだろうかと思う。 新しい選手も入って(と言っても岡山さんが知ってる選手ばかりだし)、 スタートダッシュは失敗したっぽい(!)けどチームの雰囲気は明るい。 前に進んでいる今のチームを見れば、何か感じることができるんじゃないだろうか。 と、ここで呼びかけても仕方が無いのだけど あれだけ告白しておいてそれっきりっなんてそんなのないんじゃないかと。 チームを去る時には「対戦相手になった時にはブーイングして」なんてコメントしつつ トライアウト参加も練習参加もしていなかったというのだから。 岡山さんの中でちゃんと決着をつけてくれないと、 ブーイングどころか対戦することすら出来ない。 この落とし前はコンサドーレで付けるしかないんじゃないか。 ふらっと来てくれればいいのにね。サポーターが喜ぶ顔が浮かぶようだわ。 えええー!チャオコンで抽選でGKウエアが当たるですってー! っていうか「桃」って!ピンクじゃなくて桃色だったのかあの色!いいなぁ。欲しいなぁぁ。...ん?
2013年03月27日
一昔前は"レフティー"というととても珍しい印象があったけれど、 今やどこにでも溢れているレフティー。けれど、"レフティーモンスター"はそうそういない。 4月号の月刊コンサドーレの表紙インタビューはカズゥ。黒田さんのコラムもカズゥだ。 カズゥが言っていることの芯は変わらないのだけど言葉が変わったなぁと感じる。 雰囲気が柔らかくなったというか。いや別にトゲトゲしていたわけじゃないんだけど。 チームのために経験を活かしたいと言ったり、監督の立場に立ってみたりと、 カズゥの中にもこんなに色々な姿があったんだなぁと。 以前所属していた時はそういうところに気づいてあげられなかったなー。 一年ずつ所属したF東と徳島への敬意も感じられる。 自分の成長を求めて行ったとはいえ、移籍先のチームの戦力になれなければ意味がない。 コンサドーレが勝てば昇格が決まる試合でも、 コンサドーレの勝利を願うわけではなく複雑な心境だったと言うし(←当たり前か?)。 単にあちこちへ行ったことが良い経験になったというわけではなく、 その活動の場をもらえたことにきちんと感謝をしていると感じた。 選手としてはもちろん、人としても成長して帰って来てくれたみたい。 プレー面で変わったところをサポーターに見てもらいたいとあったけれど、 試合でのカズゥを観ていればみんな以前との違いに気づいているんじゃないだろうか。 いやしかし守備で頑張ってくれるのも嬉しいんだけど、 やっぱりカズゥには攻撃面でも期待したい。 FKになるたびに「カズゥは60m手前からすべてがシュート圏内!」とつい思ってしまうし。 黒田さんが沖縄を訪れた時のことは、いつか記事になるのかな~。読んでみたいわ~。 朝、近所の子どもたちがいないと思ったら春休みなのか。 今日は天気が良かったからか雪割りをしている人をあちこちで見た。 帰宅途中の道路の雪がイキナリ融けていてびっくり。よっしゃー融けろ融けろー。 道路の左右の雪壁は未だオーロイの身長よりも高いけども。春近しなのかな。
2013年03月26日
サッカー批評にも寄稿しているライターさんが 秋春制について札幌に来て感じた目線から書いてくれた記事があった。 栃木のライターさんのようなので3月10日に来たのだと思うのだけど、 いや実に取材をするには良い日に来てくれたなと。 栃木も確か秋春制反対のクラブだったと思うので 賛成派からすると偏った意見に見えるかもしれない。 けれど、道外の人が書いたものとしてはこれ以上ないほどあれこれ触れてもらっている。 今あるハンデが、夏の暑い時期に苦戦しているクラブが持つハンデと同等だとすると、 秋春制にすることで雪国クラブは更にハンデを負うことになる。 これを"地域性によるハンデ"のひと言で片付けてしまって良いものなのだろうか。 なんていうことが、読む人にしっかり伝わってくれるのではないかと思う。 道外の人がどう感じるかというのは説得力があり貴重な意見だ。 札幌ドームに来た栃木と松本山雅のサポーターが何か書いているかなとブログを見てみると 「飛行機に乗り遅れた。勝ったからいいじゃないという問題じゃない。 3月の北海道を甘く見ていた。」とか(←これは可哀想だ...)、 「まだまだ北海道は冬。秋春制に移行して本当に良いのかな」といったものがあった。 一度でも実感してみるとわかることだけど、実感してみなければ想像もつかないことだろう。 賛成派の人たちからは「反対派の意見は感情論でしかない」なんて言葉も出てくる。 最初は確かに感情論が先行していた部分はあったかもしれない。 それだけ雪国の人にとって冬にサッカーをやるということが非常識だったから。 でも、もうその段階はとっくに越えている。反対派の意見も現実的なものが多い。 こうしてわざわざ足を運んで記事にしてくれるライターさんもいる。 賛成するのに証拠は必要ないが、反対するのには証拠が必要だ。 欧州連盟が春秋制に移行する考えを示しているなんて話もあるから、 Jも強引に事を進めるわけにはいかないはず。 こちらとしてはもういいかげんにしろと言いたいところだけど、 面倒がって反対することを諦めてしまってはいけない。 移行するにあたって納得できる具体的な案が出ない限りは、反対を続けていく。 ぐあっ。代表負けたっ。 決めるべき時に決めないと...というのは代表でもJリーグでも草サッカーでも共通なのね。
2013年03月25日
マエシュンが、スライディングだと...! な一夜明け、スポーツ新聞大人買い~。 宮澤がJ2ゴールした試合は全勝で、これがクラブ通算900ゴールなのだとか。 色々な計算をしているものなのね。何にしろ宮澤がこうしてピンで目立つことは珍しい。 ゴールをしても怪我をしたり、他のゴールの方が目立ったりなどで持ってなかったものね。 のぶりんのコメントを載せてくれていたスポーツ紙があった。試合で福岡に来ているとのこと。 試合は観ていないようだったけど、慎ちゃんや前田がこうして活躍できているのは、 のぶりんが残してくれたものがとても大きい。 それを言ったらクッシーと奈良くんがCBをやっていることもそうか。 我慢して起用し続けてくれてくれた財産があるから今季のうちはこうして結果を出せている。 育成しつつ結果を出すって難しい。時間がかかるからそれを待てない人だっている。 プロのクラブである以上、待てないことは悪いことじゃない。結果も必要だ。 でも波のある若い選手たちをすぐにプロ仕様にできるわけでもない。 土台の部分を請け負ってくれたのぶりんには改めて感謝の思い。 「のぶりんが去ったあとのチームは強くなる」 なんて言われていることが改めて実感としてあるのだった。 我慢という意味では財前さんも。 松本山雅戦で、何があったのかと思うほど散々なフィードだった哲さんを再び起用した。 (いや、あの試合については散々だったのはフィードだけじゃないけど) 素人目には代えるんじゃないかなと思っていたのだけど、 いやいや感情的になってはいけないのよね。成長を見守るって本当に大変ー。 素人目にもわかることは、プロである監督やコーチ陣はそれ以上のことをわかっている。 その選択を信じることにする。 気持ち的にモヤッとすることはあっても、信じることにする。 とはいえ他のポジションもスタメン争いが激しくなっているので、 GKもそうなっているんだろうなとは思う。 ホスンは別メニューとして、3人揃って練習しているところをまだ観ていないー。 去年は土曜日開催だったから個人的には全体練習を観た覚えがほとんど無いのだけど 今年も日曜日開催だからお見送りかサテメンバーのみの練習見学になりそうだ。 曜日固定開催だとこういう弊害もあるのよねー。GK全員揃っているのを観たいなぁ。
2013年03月24日
1-0勝利!福岡は難しい相手だなと思っていたので結果が出てほっとした気持ち。 福岡では桜が咲いていた。私は今日も融ける気配のない雪壁を眺めていたというのに。 宮澤と前田が一緒に絡むと本当に面白いな~。 宮澤→前田も前田→宮澤もあったけど、どちらも他の選手では入っていけない空気感があった。 プレーをしていてもお互い楽しいだろうなと思った。 試合でのこのふたりの評価は今までなかなか高くならなかったけれど、 一緒にプレーさせると可能性が広がっていくなー。 倒された相手を追いかけ足元をじーっと見てつらっとボールを奪う前田。 あぁ勢いあまってぶつかっちゃったよ、みたいなぶつかり方をして審判に注意される前田。 得点後宮澤を引き倒しておきながら、選手が自分の上に乗っかるとイラッとする前田。 長い時間プレーができると、前田の良さというからしさがたくさん観られるなぁ。 あれ!?もしかして前田さんフル出場じゃないの! 楽しくプレーできているとフルで走れるんじゃないの。 練習だと走れないけど、試合だと走れちゃう選手ってやつなのねやはり。 MVPのだしを貰った宮澤。 今までも何度となく食べ物が貰える試合でMOMを貰っていた印象。食べ物に強い宮澤。 実況も解説も慎ちゃんがSBをやることを知らないようだったけど、 なんか今日急に入ってやったのに上手くやってる、みたいに言われちゃ困るんだわ。 慎ちゃんがSBでも良いプレーが出来るように何年も我慢して練習させていたんだからっ。 純平に怒られてビビっていたこともあったのになー。成長したわね。 慎ちゃんがほとんどフルで出られるということがわかったのは収穫だ。 思えば途中出場が多かったから、フルで観る機会も少なかったわけなのだけど。 そんで砂さまの素晴らしさったら。本当に決定的な仕事をしてしまうんだから! あの場面でああいうのが蹴れるというのは、技術と経験とセンスの賜物だー。 じゃあ次からはスタメンで!と思うのだけど、これもまた難しい選択なんだろうな。 砂さまにも宮澤にもちくっと指摘された奈良くんの2枚目のカード。 画面を観ている限りは見逃してしまうようなものだったけど、 ブラックプレーに詳しい解説者にはしっかり見抜かれてしまっていたわね。 あれは遅延行為になるのかな。1枚貰っていたからね、気をつけましょう次からは。
2013年03月23日
結果が出ずとも出ようとも、変わらず前田には期待してしまう。 松本山雅戦でぬるぬるっとしたドリブルをしているのを観て、 スタメンの方が合っているのかなと感じた。 ピッチにいる時間が長ければ長いほど前田の中でアイデアが増えていっているかんじ。 スタミナがアレなので90分出られないのは残念だけれど、 ああ見えて最近は守備もやっているし、あんまり色々やらせて良さが消えるのも勿体無い。 天才は放任主義で育てるのが一番じゃないかね、なんて思う。 そのへんは一般人の私よりも同じ天才の財前さんの方が心得ているんだろう。 観ていて、なんでそんな面倒なことするんだっ!とか、 そんなオサレなプレーじゃなくてもっとシンプルでいいのにっ!とか思うのだけど、 前田にとってはそんなつもりはなくて、それが普通なんだろうな。 オサレなプレーが成功するイメージが頭の中にあるということか。 頭の中を覗いてみたい。面白いことになっていそう。 感覚でやっているように見えて、意外とシステマチックになっているかもしれないし。 前田がみんなに合わせることはない。みんなが前田に合わせられるよう頑張る方が良い。 常にダルそうにしているけれど、試合前の練習でサポーターからチャントやコールがあると 地味にいちいち拍手をして応えてくれているのがなかなかツボ。 ダラッとしていても「なんだあいつ!」とか言われないんだろうな。 みんな大好き前田俊介。得した性格だわ。 そうそう。前田はトークショーが面白いんだった。 また前田がトークショーに参加する機会があるといいなー。見に行きたい。 今日は高原が移籍後初出場をしたようだった。 結果は負けとなっていたけれど、ここからまた信頼してもらえるよう頑張ってね。
2013年03月22日
松本山雅戦は矢萩社長の最後の試合だった。 なのでドームに入ったら何か声をかけたいと思っていたのだけど、 開場が遅れたことで北ゲートはかなりの混雑っぷりだったため 挨拶をする程度にとどめた。でもやっぱり何か言ってくれば良かったなー。 今日、正式にののが社長に就任したとのこと。 同時に矢萩さんが社長職から退任。これからはサポーターに戻るのかな。 試合で結果が出なかったり赤字が出たりで厳しい声は多いけれど、 個人的に矢萩さんは好きな社長だった。 クラブ創立時からのサポーターだったというエピソードも良い。 矢萩さんになってから積極的に動くことが多く、やるようになったことも増えた。 例えば、スタジアムグルメが今ほど充実してきたのは矢萩さんになってから。 サポーターから要望があったり、矢萩さん自身アウェイで見て来たことを実現してくれた。 これはどんどん広がっていって、イベントとスタジアムグルメを絡めてみたり、 サポートシップスポンサーのお店が定期的に出店できるようになった。 先行入場の開場時に選手がお出迎えしてくれるようになったのも 矢萩さんになってからではないだろうか。 お金をかけずともサポーターが喜んでくれることを考えて実戦してくれた。 更に選手お出迎えは先行での入場を促したとも言える。 企画やそれに伴うチケットも様々なものが出るようになった。 思っていたよりも売れてしまい券売所が混雑してキックオフに間に合わなかったり、 安すぎる割引券によりシーチケ持ちのサポーターから苦情が入ることもあるとはいえ、 そのチャレンジ精神はとても好感を持てるところ。 失敗をしながらも、仕事人ナイトのように定番化した成功例も多い。 ホーム最終戦のピッチですべてのカテゴリのユース選手たちをお披露目するようになった。 より北海道色が強いチームになってきた(これは矢萩さんの代だけのものではないけれど)。 引退した中でもとりわけサポーターから愛され・コンサドーレを愛してくれた選手を、 積極的にHFCやコンサドーレに関わらせてくれている。 先行入場で厚別やドームに入ると、矢萩さんが「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくれた。 アウェイでもいつでも同じように挨拶をしてくれていた。 試合の当日にサポーターと同じ飛行機で遠征に向かう姿も見たことがある。 飛行機を待っているサポーターに声をかけていた。 社長というのは監督と同じく、褒められることは早々ないんだろうな。 心無い言葉を投げつけられたり落ち込むことも多かったと思うけれど、 失点して下を向いてしまう選手たちよりもずっとメンタルが強いわ!と思っていた(←え)。 2008年のJ2に降格した年から今日まで、矢萩さんの功績は確かにコンサドーレに刻まれた。 お疲れさまでした。まずはゆっくりお休みをしてください。 またスタジアムであいましょう。ぜひともゴール裏で一緒に声を出しましょう。
2013年03月21日
試合を観るのに上(選手が座っているスタンド)と下(ベンチ)では全然違う、 と以前ヒッキーが言っていた。ピッチレベルで観るからわかることが多いのだと。 試合に出られたわけではないけれど初のベンチ入りをしたゴメス。 いきなりブーイングをあびてしまってどう感じただろうと思っていたのだけど、 ゴメスは私が思っている以上に大人だったみたい。昨日のついーと↓ >今日もたくさんの応援ありがとうございました。 >初めてベンチ入って雰囲気感じることができました。 >早くデビュー出来るよう必死に練習していきます。今日のブーイング忘れません。 神戸戦後もそうだったけど、負けた試合でもゴメスはこうして言葉にできるんだなぁと。 他の選手もそうしてくれるけれど特にゴメスは やっぱり竜二アニキが認めた選手なだけあるわ。なんというメンタル。 そしていきなり初スタメンだった深井くん。チームから貰った18番は伊達じゃないわ。 ずっと深井くんを見ているサポーターさんにとっては「まだまだこんなもんじゃない」かも しれないけれど、それ以外の層には強い印象を与えたと思う。 私の近くの席にいた人が言っていたことがそれを表していた。 「深井くんはいつもフリーの時にボール貰えるからやりやすそうね」 いやいやそれはみんなが深井くんがフリーの時にパスをしてあげているのではなくて、 深井くんが常に良いポジションにいるってことじゃないの、と心の中で突っ込み。 でもそう思わせてるってすごいことだ。その人もいずれ深井くんのすごさに気づくはず! パスされたボールをワンタッチで戻したりするふてぶてしさ(違)も良い。 試合に出られたことを素直に喜んでいるところなんかは嬉しくなったなぁ。 そのふたりも、昨日はチャオコンブースにいた4人も、焦らず毎日の練習を頑張れば良い。 まだまだはじまったばかりだもの。財前さんはちゃんと見ていてくれるから。 後半開始前にDF陣が古邊さんから何か指示を受けているのがビジョンに映っていた。 その中に違和感なくソンジンがいたのだけど、普通ーに話を聞いていたなぁ。 本当に通訳がいらないんだな~。偉いわ~。 ソンジンのプレーが良いなぁと毎試合感じる。 他チームから移籍してきた選手がこれだけの活躍をしてくれて本当に嬉しい。 昨日は2失点したけれど、今季はDF陣の活躍がピカるわね。守備陣好きとしては喜ばしい。昨日は寒かったのでラーメンを食べて ←そのあとにメープルパンケーキ食べた。 中にメープルシロップが入っていて チョコとジャム?がかかっていて甘ぁぁぁい。 ソンジンのおすすめなんだって。 これを余裕でひとりで食べきった方がいれば 御一報ください。賞賛に値するわ。
私は母とふたりで食べたのだけど、昨日は父もいたので、 「3枚だから3人で分けたらちょうど良いね~」と話していたら 近くにいた見知らぬサポーターさんが「いやぁ申し訳ないねぇ」と。 「3人でちょうど良いって言うから私の分もあるのかと思ったよ」と。いやいや!笑 面白い人だったなぁ。和ませてもらったわ。 でもその激甘さっぷりに「さっきのおじさんにあげても良かったわ...」な母と私だった。 ところで、「ひきち」とか「ふかい」みたいに「は行」ではじまる名前って コールの時にこうガッと声を出しにくいものね。本人らには何の非もないのだけど。 「ユーヤ」「カズキ」と呼ばれる日が来るように頑張ってほしいもんだ。 (↑頑張ってほしい動機が不純)
2013年03月20日
深井くんの初出場初スタメンおめでとうー! 新聞予想ではベンチ入りとなっていて、まぁポジション的に出番はないかもだけどと思いつつ 喜んでいたらまぁ。メールが来てびっくり、スタメンじゃないのー。 ゴメスもベンチ入り。どんどん出てくるわねー。いいわ。 怪我や体調不良もあってそうせざるを得ないというのもあるかもしれないけれど、 監督も調子の良い選手をどんどん起用していくつもりなのかもしれない。 宮澤のアシスト?とヤスのゴールでやっとのことで手に入れた1点だったけれど、 集中が切れたのかなんなのかあっという間に逆転されてしまった。 こちらが1点取ったらあちらが攻めてくるのは当たり前なのに、 その攻撃を耐えることができなかったなぁ。 ただ昨季のようにみんなで一斉に下を向いてしまうような雰囲気はないし 応援していて空しいとは感じない。それが試合後のブーイングにもよく表れていた。 マイボールの時間を大切にとか、繋ぐ意識というのもわかるのだけど、 ボールは前に運んで行きたいもんだわ。 せっかくサイドが上がっているのにボールを下げちゃうのは勿体無い。テンポも良くない。 でも改善できるところだと思う。何がいけなかったか気付いて反省できれば大丈夫。 松本くんは最後の方がきつそうだった。日程もきついし見た目以上にしんどいのかも。 まだまだ試合は続くのだ。落ち込んでいる暇はなくってよ。 帰り道で近くを歩いていた人が、 「宮澤良かったよなー。宮澤ってミスはそんなに多くないと思うんだけど、 致命的なところでミスするんだよな。だからなんか冴えない感じに見えちゃう。上里も。」 と言っていて、な、なるほど!と感じていた。 それだけ大事なポイントで仕事をしているということなのね。 人によって色々な見方や評価があるものだ。批判してしまうのは簡単だから。 いやしかし今日の哲さんの出来は何かあったのかと思うほど...うーん。 でも批判してしまうのは簡単だ。ちょっと録画を観て考えてみる。 先行入場時に会場トラブルがあったとかで15分くらい入場が遅れたのだけど、何だったのかな。 事情を言えないことはないだろうから説明だけでもしてくれればいいのになぁ。 だって何が原因かわからないから私たちのまわりにいた人みんな、 「これだからHFCは...」みたいになっていたものー。 HFCの問題ではなくてドームの問題なのだとしたらきちんと説明しておいた方が良いと思うの。 でも何だったんだろうな。珍しいことだった。えのき貰ったー。わーい。 偶然会ったサポ友さんからも貰っちゃったー。 しっかり食らっておいて 7月20日はアルウィンへ行きますわよ! しゅんぴーには勝った(と思っている)けど 逆転負けのままでは引き下がっておれんもの。 ヤスもそうでしょー。やり返そうぜー。
2013年03月19日
今季のはじめに平川さんが通信簿のところで、 宮澤に対して「今季はラストチャンス」と書いていたのを未だに根に持っている私。 え、ラストチャンス?なんで?そんなに切羽詰ってる? もっと出来るはずなんだからそれくらいの気持ちで、と言いたいのはわかるけれど 本来のポジションではないところで出場したり、しかもそこそこの結果を出したりと 毎年違うことをしているけれどそれに必死に対応していっている。 これしかできない、という選手ではないので便利屋的に起用されていて、 長期に渡って同じことをさせてもらえないというのもポジションが安定しない理由。 監督にずっと必要とされてきた選手に対してそんな言い方はないんじゃない、と思う。 クライトンと一緒に宮澤の魅力を語ってもいいぞ。と思う。 ただ「長期に渡って同じことをさせてもらえていない」というのは どのポジションでも無難すぎて特別これといったものが無いせいかもしれない。 だから宮澤自身が前目のポジションでやりたいのなら、 前しかできないくらいの器用さを持ってほしいなと思う。 本来ならばこういうところは"不器用さ"と表現するところなのだけど、 宮澤の場合は色々出来ること=不器用なので、敢えて"器用さ"としておく。 本人はそんなに色々出来ているつもりはないのかもしれない。 サッカー選手に限らずそういう人はいるのだけど、その人の出来る範囲が広くて、 出来ているつもりがなくても"出来てしまう"のだ。 その人にとっては何とかかんとかやってみて結果を出しているにすぎない。 すごいねって言われても、本人は出来ることをやっているだけですごいと感じていない。 "出来てしまう"なんて嫌味に聞こえるかもしれないけれど、 人の器量は平等ではないので怒らないであげてほしい。本来比べられないもの。 特別それが才能というわけではない。 出来るようにするための考え方や選択肢、経験や視野によってつくり上げられる努力だ。 それ以外のセンスでやってしまっているところは才能だと思うけど。 頭が良いので選択肢が多すぎる。けれどその中で瞬時に良い選択が出来てしまう。 出来てしまうのだ。いや、これも嫌味ではなく。 しかも正確な方やみんなが考える方ばかりではなく"面白い方"を選択することもあって、 そういう時は「あぁやっぱり天才だな」としみじみ感じる。 宮澤は頑張っている。本当によく頑張っているよ。 全体の中のひとりと考えると物足りなく感じることもあるだろうけど、 見方を変えると宮澤の良いところ、たくさん見つかるものね。
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