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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2013年01月24日
芳賀ちゃん。引退なのか。 そうなるのかな、とちょっと思ってはいたけれど、いざそうなると寂しい。 というかオフィシャルに載っているコメントを読むと涙が出るわこりゃ。 「いつも皆さんの声援や励ましが自分に力を与えてくれ、 最後の最後まで走り切る事が出来ました。」 なんて言葉があったけれど、私は芳賀ちゃんが最後まで走るからこそ最後まで応援できた。 壮行会の時にもそのようなメッセージを寄せ書きしてきた。 本来応援して後押しする立場なのに、選手に励まされているようじゃいけないんだけど。 他の選手の足が止まってくる時間になっても、 最初から最後までフルパワーでプレーする芳賀ちゃんにはいつも力をもらっていた。 そんな芳賀ちゃんのことがみんな大好きだ。 あんまりにもフルパワー過ぎたんだろうな。だいぶ寿命を縮めたんじゃなかろうか。 足が痛くなった時に休んでいれば、早めに手術をしていれば、 引退を考えるほどの状態に今なっていなかったかもしれない。 でも、そんな風にやっていくことを芳賀ちゃんは望まなかったわけで。 とにかく今が大切で、目の前の一試合のために頑張っていたんだろう。 そして、北海道に残ってくれるという。 ののもやっていたり曽田がやっていたりするアドバイザリースタッフというかたちで クラブに残ってくれるという。芳賀ちゃんなんて人なの。 「自分にできることがあれば」とは言っていたけれど、こんなにすぐに実現するとは。 これはほんとうに良かった。芳賀ちゃんの魂はまだまだコンサドーレに刻まれる。選手にいたずらをする機会もあるし。大切な人材を手放すようなことをしてくれなくて一安心だわ。 いやしかし楽しみ。スーツ姿で流暢に話す姿は思い浮かばないけれど。いやしかし楽しみ。 新しい道で芳賀ちゃんがどんなお仕事をしていくのかな。頑張れ芳賀ちゃん。 気になっていた純平の行き先も発表になっていた。 清水ってことでこれもまた嬉しい。高原と一緒に新加入選手扱いか。 自分の意志でチームを出た純平を再び受け入れてくれるなんて、清水いい奴ありがとう。 きっと清水のサポーターさんにも暖かく迎えてもらえるはず。 はじめてドームサブで見た時に、人見知りしてひとりでボールを蹴っていたのを思い出す。 友人のyu-さんと「"たかき"だからあだ名は"きーさん"かしらね」とか話したりもして。 そのすぐあとのフクアリでの千葉戦で「You are SAPPORO !!」コールをしたり。 うぬぬ。キリがないほど思い出は尽きない。良い思い出も良くない思い出もたくさん。 チームは違えど共に頑張ろう、と伝えたくなる選手だなあ。濃い2年半だった。 また対戦できる日を楽しみにしているよ(←J2のくせに上から目線)。
2013年01月23日
月曜日からチームが始動して、チャオコンの練習レポートも久々に再開していた。 いいなー観たいなー楽しそうだなー休みの日に行こう!と思ったら、土曜日はオフ...。 どうやら私が新しいチームを観る間もなく、選手たちは熊本へ行ってしまいそうだなあ。 みんなちゃんと靴底が飴色のシューズを履いている。当たり前だけど。 室内用シューズって持っているものなんだなぁと思ったものだから。 宮の沢やドームサブでは室内シューズはなくてもなんとかなるし。 あ、でも試合の時にいるのか。ドームの中を歩く時にサンダルってわけにはいかないものね。 靴といえば、私と妹が試合の時に履いている赤黒靴があるのだけど、 色があせてきてしまったりさすがに傷んでいたりでもう限界だなと思っている。 買ったのは2008年なので4年履いていたということか。 一試合履くだけでもなかなか酷使しているものねぇ。 赤と黒の靴を1足ずつ買って片足を交換しただけのものなのだけど、 こんな変なことをしている人があまりいないせいか意外と目立つ。 (あまりいない、と書いたのは、以前一度そういう人を見たことがあるから!) これがきっかけで声をかけてもらったりもしていたので便利だったのよねー。 さて今季はどうしようかなあ。赤黒系のものにはしたいし、 試合で跳んだりアウェイでたくさん歩くことを考えるとスニーカーが楽ちんだし。 オリジナルデザインをオーダーでつくってくれるところもあったりするし。 開幕までに用意しなくては。じっくり、でも時間もそんなにないから急いで、考えよう。
2013年01月22日
昨日のTVhでの特集は良かったなぁ。 昨年、ユースの特集をしてくれるというお話があったけれど、 こうして時間をとってもらえることはとてもありがたい。 ゴメスとしょうごのコメント以外にも、 昨日の初練習風景や記者会見風景なんかも取り入れて濃い内容だったさすがのTVh。 ユースの選手たちのコメントはどれも、 しっかりと考えて自分の言葉で話しているという印象だった。 地元でプロになるということ、地元でプレーするということを まわりから言われたからではなく、自分の意思として持っているんだろうなぁと思えた。 自分の思いを言葉にするのって大変な作業だ。 ブログを書いていても思うこと。伝えたいことはあるのだけど適切な言葉がわからない。 雰囲気とか感情だったりするものに対して、一番近い言葉を当てはめることになる。 日常生活をする上ではそのような気持ちを無理に言葉にすることもないのだけど、 例えば誰かを試合に誘う時に「とにかくすごいから観に来て!」と言っても伝わらない。 何がすごいのか、何が良いと感じているか、 人に説明できなければわかってもらえないものだよなぁと。 なので、そういう時には時間がかかっても言葉を探すようにしている。 「どうして試合に行く必要がある?行かないという選択肢もある中で。」 という疑問に答えられるようにしておかなくということ。 この問いに答えられなければ、その人が「行く」という選択をとることはない。 テレビCMは、観られないことが前提だ。 興味のないものは、見ないのが当たり前だ。 欲しくないものは、買わないのが当然だ。 けれど。 好きなものが映っているテレビCMは観るし、 興味があれば自分から試合へ足を運ぶし、 欲しければ値段が安くなくても買うものだ。 そういった行動を起こしてもらうために、言葉で伝える努力は続けていきたい。 そんなわけで、ユースの選手たちがこちらにしっかり伝わるかたちで 言葉を選んで発してくれたことが素晴らしいなあと思っている。 そういえばJ's GOALに新加入選手会見のようすがレポートされていたのだけど 今まで三上さんがやっていた選手説明部分をトモキがやっていて。 三上さんはGMと強化部長兼任だと思うのだけど、 もしかしてトモキは強化部の中でひっそりと昇進していたのかしら。 強化部長がふたり、ということはないだろうから......強化課長とか(←え?)。
2013年01月21日
ののが新聞やテレビにちらちら出る機会が多くなって、なんだか嬉しい。 昨日は神宮で必勝祈願をして、そのあとに宮の沢で研修を行ったそうで。 「サポーターやスポンサーがいるから選手でいられる」なんてお言葉はさすがののだわ! お仕事場でコンサドーレの話題になった時に、とあるマダムさんに 「野々村さんが社長になるんだってね~、あの人かっこいいよね♪」と言われた。 その人は試合結果を把握してくれているくらいで選手については特に詳しくなく、 ののの現役時代についても知っていることはなさそうなので、 「野々村さんの顔がかっこいい!」というお話だと思われる。 もしかしてののがメディアに露出すると、マダム層にウケがいいんだろうか。 試合についてやクラブについて語る機会が多くなることは 一般層(サポーターではないという意味で)にチームを知ってもらう良い機会だと思っていた。 でも、マダム層にアイドル的人気が出てくるなんて(←そこまで言ってない)思わぬ収穫だわ。 もはやきっかけはなんでもいいと個人的には思う。 選手のイケメン度を推していけ!というやり方は好かない人もいるかもしれないけれど、 入口なんてそんなもんだったりする。 「このチームには熱烈なサポーターがたくさんいて、道産子選手も多くて、 強くはないけれど頑張っているんだな!やっぱり地元のチームを応援しなければ! よし、サポーターになろう!」なんて気持ちで入って来る人なんて早々いない。 まったく興味を持ってもらえないよりはずっとマシじゃなかろうかと。 世のマダムたちぃ!ののは顔がかっこいいだけではないのよ! 考え方なんかもとっても素敵なのよ!すぐにトリコになること間違いなしYO! もうみんなまとめてシーチケ買っちゃいなYO!
2013年01月20日
今は前向きな気持ちで応援できる時だと思う。 そういう時というのは、期待が大きかったり、上手くいった時のことをイメージできたりする。 多少のマイナス要素もむしろプラスに捉えられたり 良いところばかりが見えたり見えるように前向きに考えたりできる。 逆にシーズンの中で後ろ向きなモチベーションになってしまう時は、 最悪の場合を考えて悪い部分ばかりを見るようになってしまう。 確実に駄目である要素ばかりを集めてしまったり、 このまま良くない状況が続いてしまった場合のイメージをつくってしまう。 要は、それぞれの気持ちの持ちようでしかないのかもしれない。 状況は良くも悪くもなる。その時に状況に流されてしまうのか、 最初に感じた前向きな気持ちを持ち続けられるかの違いなのかもしれないなと。 ののが毎週記者会見を開くようになるというお話がスポーツ紙に載っていた。 マスコミに現状を伝え、開けた企業であることを伝えられると思う。 ののの前向きな言葉を聞いていれば、マスコミの気持ちも変わっていくかもしれない。 実は地味で時間を必要とするとても手間のかかることだ。 でも、どんなに大変なことでも他人に任せちゃうわけにはいかないんだ。 手間をかけるということは関心のない人たちにとっては無駄なものでしかなくて、 関心がある人にとってはそこまでする必要があるのかと思わせてしまう。 けれど人に確実に届けるには、きちんと誤解なく理解をしてもらうためには、 決して省くことのできない作業だと思う。 それをののが自らやっちゃうっていうのはすごい。きっと周りの意識も変わっていく。 ののがここまでやっているんだから自分もやらなくちゃと。サポーターもやらなくちゃと。 HFCに任せて駄目なら社長に辞めろと言ってしまうような、今までとは違う。 チームに関係する人みんながののをサポートして一緒につくる覚悟でやる。 駄目になる時は共倒れの時。そうならないようにこれから頑張っていくんだ。 気付けば、マイナスの気持ちを持つ暇もないくらい駆け抜けるシーズンになるかもしれない。 チームをここから上げるために、やれることは多いけれど時間はそんなに無い。 今季次第で今後のチームがどうなるか大きく左右されると思う。全力でやらなくちゃ。
2013年01月19日
昨日コンアシで見たパウロンはでっかかったなー。ガタイもいいし。 そしてダニとかクライトンとはまた違ったタイプのコワモテだわ。 仲間なら心強いけれど敵にはまわしたくないかんじだわね。 職務質問をされていたら助けてあげなくちゃ(←ダニのそんな話題があったので)。 あれでCBをやるなんて楽しみすぎる。頑張ってほしいわ。 コンアシといえばダイゴも良かったな。 なぜか札幌を離れてからも毎年コンアシに出演している気がするダイゴ。 久しぶりに見たら、あんなに声低かったっけ?なんて思ったり。今日はお仕事のあとに宮の沢まで行ってきた。 ←このくまを引き取りに。 歴代ユニフォーム風ベアキーホルダー。 予約する時にどの年のものにしようか迷ったけど 決められなかったので初代の96年のにした。 白い恋人ロゴではないコンサドーレグッズを 販売しちゃう石屋製菓ってすごいわと改めて。
プレビューパーティーの当落はがきが返ってきてた。早ーい。 これを応募した時に、FC会員やシーチケや持株会など 何かに入っていると抽選の時に優先されるとあったので、 どれを書けば"より"有利か?というセコイ話題が出たわが家。 金額が多いものが有利か、継続性のあるものが有利か...などなど。 最終的に「シーチケのナンバーを書けばFC会員だとわかるはず」という結論に達し、 一石二鳥のICカード番号を書いたのだった。効き目のほどはわからないけれど。 外れた方が結構多いみたいでなんだか申し訳ない。けど、当たったのでしっかり観てくるぞー。
私事ではあるのだけど年明けから模様替えをしたい気持ちにとりつかれ、 インテリア雑誌やサイトを見て色々考えている。 今までもあれこれ変えていたのだけどどうも飽きっぽいようで。あぁIKEAに行きたい。 中途半端に手をつけていた部屋の片付けをさておき、本屋さんで断捨離の本を立ち読み。 (本を読む前に片付けろという声は聞こえない) その中に「いらない荷物を実家に持っていくことは片づけではない」という一文にハッ!と。 そうよね。根本的な解決にはならないわよね。 実家に持って行こうとまとめておいた荷物をほどく...。 ぼんやりと2月に引越しを考えていたのだけどあまり時間がないことに気づき(←遅い)、 とりあえず今回は契約を更新して2年後に引越しをすることにした。 荷物を減らすことも必要だわ。実家に持っていかずうちの中だけで片づけねばっ。 模様替えと同時になんかガーッと大きく新しくしたい気持ちになっている。
2013年01月18日
「やりがいを見つけられない」とか「向いていないと感じた」という理由で お仕事場を辞めた人が今まで何人かいた。 既にもう辞める気満々だから引きとめても仕方ないのかなと個人的には思うのだけど、 やりがいっていうのは自分でつくるものだよなぁとは言ってあげたい。 誰かが与えてくれたり、場所にあるものじゃない。 ここにはないから違うところで探しますといったところで、 次の場所に用意されているわけでも、運命的に出会うわけでもない。 自分が気づけるかどうかなんじゃないかなぁと。 自分に向いているお仕事がそこで待っていてくれるわけではない。 つくっていかなくちゃいけない。もう義務教育ではないのだから。 選手たちの移籍の話が出るたびにそれを感じた。 「自分をもっと活かしてくれるところがあるはずだ」 「環境を変えればもっと上手くいくはずだ」 なんて、どこか自分以外のものに頼っていることはないだろうか。 移籍をするなと引き止めたいわけじゃない。 移籍がしやすくなってから、選手はわりと気軽に移籍をするようになった。 それが選手会の求めるものならばそれでいいのかもしれないけれど、 場所を変えるというのは最後の手段だと個人的には思っている。 もちろん長くはない選手としての人生に危機感を持ってということもあるだろうけど。 自分を変えることはもうほんとうに出来ないのか、考えた末の移籍であってほしい。 まわりを変えられないのなら自分から変わる。 環境が良くないのなら自分が変えていく。 それを実行できる人は、きっとどこへ行っても力を発揮していくはずだ。 ...何を言いたいのかわからなくなってきた。とにかく。 契約を更新しても、移籍してチームが変わっても、期限付きで移籍しても、 そこで死ぬ気でやれない選手はどこのクラブも欲しがらないだろうことは確かだ。 もしかしたら今季自分のプロサッカー人生が終わってしまうかもしれない。 その危機感がほんとうの意味であるかないかは、結果にも大きく影響していくと思う。 死ぬ気でやれば出来ないことはないぞ。なんとかならないことはひとつもないぞ。
2013年01月17日
オフィシャルサイトに岡山さんからのメッセージが載っていた。 こういうことを自分の意思で(多分)やっちゃうあたりがまた岡山さんらしい。 まだ所属先が決まっていない、とはっきり言っちゃうあたりもらしいなぁ。 昨季のはじめに契約更改を一発でしたあとのコメントは、 一年で札幌を離れる=引退する、ような雰囲気を含んでいた。 でも、プロサッカー選手を続けるとのことだった。良かった。 もしかしたらゴンが一線を退いたことも影響しているのかな、なんて勝手に思ったり。 サッカーに関わり続けていれば、またどこかのピッチで会えることがある。 その時を楽しみに、その道を引き続き応援していきたい。 岡山さんとの思い出はほんとうに色々あるけれど、 個人的に一番に思い出したのはやっぱり一昨年の岡山さん主催の憶年会かなー。 手渡しでクラシックをいただいたり、ひとりひとりと乾杯してくれたり、 ひとりひとりに声をかけてくれたり、ズッシリとする本音を伝えてくれたり。 あ、三上くんのお兄ちゃんとひと言ふた言交わして、握手してもらったりもした。笑 イベントというよりはまるで友だちと飲んでいるかのような雰囲気だった。 「J1昇格」と、岡山さんが言わなければ、あの年に上がれたかどうかわからない。 と思うくらい、あの言葉はパワーを持っていた。 その目標を笑う人もいたけれど、気づけば本気で上がる気持ちになっていったものね。 ぼろっぼろだった昨季。でも上がらなければ良かったと思わないのは、 一昨年に3位以内に入ったあの結束力があるからかなぁ。 あの時出来たんだから出来ないわけはない!という思いは、この先もきっと力をくれる。 なんというか、すごい選手だった。 なんとも表現し難いのだけど、こんな人がいるんだなぁという選手だった。 移籍してきた時のコメントにしても、試合前の岡山劇場にしても、 スタッフジャージで試合前練習に参加しちゃうところも、 私たちにとって痛ーいところを突く話をきちんと言ってくれるところも。 本気でコンサドーレというチームに向き合ってくれていると感じられた。 とても自然にそうやるけれど、誰にでもできるもんじゃないわよね。 今度はあんな風にサポーターがチームを変えていけるように頑張らないとだわ。 あああー寂しいなー。岡山さんほんとうにいなくなっちゃうのかーー。 岡山さんにとって印象に残るチームのひとつになっていてくれたら嬉しい。 2年半の期間、札幌を選んでくれてありがとう。いやもうありがとうしか出てこないわ。
2013年01月16日
寛くんの契約更改が昨日発表になって、これで今季のメンバーが揃ったのだそう。
今日の新聞を読むと、結局寛くんはトライアウトを受けなかったってことなのかな。
「札幌最優先」という言葉が以前記事にあったので、
トライアウトは受けてみつつ札幌残留なのかなと個人的には結構のん気に考えていた。
そういうわけでもなかったのねー。ののが説得したっていうのはほんとうなのか。
ののに「期待している」なんて言われちゃったら嬉しくなっちゃうもんね(←?)。
とにかく海外へ行けば良いってわけではないからねぇ。
うちのチームに限らずそう思っている若手選手は居そうだけれど、
きちんとした目的と覚悟を持っていかなければ所属しているだけになってしまう。
「海外へ行って刺激になった」と言えば聞こえは良いけれど
試合に出場して結果を出していないのなら
海外だってJだってアマチュアだって何かが大きく違うわけではない。
なんとなく刺激を受けた気持ちになっているだけ。
ハクをつけたいだけならそれでもいいだろうけど、それじゃあ生き残れないもの。
インプットしたものはアウトプットしてこそ意味があるのだから。
寛くんの場合はののもコメントしていたように、
呼ばれてから行ったほうが良いと思う。「じゃあ行ってやるか」くらいで。
チャレンジで行くよりも待遇が良いだろうし、うちにとっても良い。
その間に語学を学ぶこともできる。
「絶対にドイツでプレーする」と決めてドイツ語を学ぶ、とか。
そういう妙に強い意志を持っている人ってどこへ行っても上手くやっていきそう。
海外では監督の意向で通訳をつけないクラブもあると言うし、
大きなチームでなければ金銭的理由で通訳をつけないところもあるかもだし。
そうしてひとりでやっていく自信をつけるという意味でも、時間をかけることは大切。
成長のために行くっていうのもしっかりした理由ではあるけれど、
環境を変えるだけでは結局、環境に自分を変えてもらおうとしてしまうんじゃないか。
もうちょっと札幌でプレーしていればきっと、もっと明確なことが見えてくるはず。
その時にまた海外を選択肢に入れるのならもちろん応援をしたい。
話が逸れたけれど、寛くん今季もよろしくー!
ユニフォームのデザインが出ていた。もうつくらないと間に合わなくなっちゃうものねー。
アウェイがカワイイかんじだなー。実物見てから決めるけど、番号変わりそうだし検討しよう。
>※GKシャツ2013の発売はございません
ですよね。はいはいわかってますよーだ。今季はGKのパンツが黒じゃないのかー。
3rdユニフォームが何色になるのか楽しみだ。
エスポラーダのゴレイロが濃いどピンクだったのだけど、あれも結構良い色だったな。
2013年01月15日
昨日は成人の日だった。 うちでハタチなのとハタチになるのは三上くんとクッシーだけかな。ふたりともおめでとう! 三上くんは、昨季ほとんど出場することなく終わってしまった。 昨季練習を観に行った時に、サブ組の練習に馴染んでしまっていると感じたことがあった。 もちろん本人は一生懸命練習していたと思うのだけど スタメンに定着しているメンバーへ割って入るほどの力を感じられなかった。 けれどユースの時に出場してキラキラだった印象が私の中ではとても強いので 絶対にやってくれるという期待というか確信はあるんだよ。今季こそ力を出してほしい。 にしてもこの姿を見て、ちゃんとハタチだと思ってくれた一般の方はどれほどいたのか...! 派出所のお巡りさんってかんじだわ。 ...冗談はさておき、力はちゃんとあるのだからしっかり発揮して、 チームの力になることを財前さんに認めてもらってほしい。 クッシーは昨季、試合のあとに泣いている姿を何度か見た。 悔しさから来るものだろうし、なかなか感情を出さないうちの選手たちの中では こういう姿は珍しくて新鮮に感じたりもした。 でも、厳しい言い方をすれば、泣くほど悔しがるくらいのことをしたの?と言いたくなったり。 いや、クッシーは頑張っていたけれど。 十代であれだけJ1の試合に、しかもCBとして出場する機会は 他のチームではそうそうないだろうと思う。 相手チームの強さ、大きさ、スピードなど戸惑うことばかりだったはず。 じゃあ結果が出なくても仕方ないかと言われれば、もちろんそうじゃない。 監督がベストとして出場させたメンバー(怪我人が多くてそうせざるを得ないとしても)。 ならばベテランも若手もチームの看板を背負っていることに変わりはない。 ふたりにとって昨季はほんとうに厳しい一年だっただろうな。 でも、またあの場所に立たなくちゃとも思ったはずだ。 自分よりも上手い人は、自分よりももっともっと努力をして強くなっている。 敵わないということはまだ足りないということだ。 つまり。まだまだ上手く強くなれるということだわね。 ぜひとも今季、自分がチームで一番になるというくらいの心意気で頑張っていってほしいわ。
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