カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2012年12月05日
一昨日の続きで、試合以外のどうでもいいことを自分の記録用に書いてみる。試合のあと、駅に戻ってへぎそば。 新潟に行ったら食べたいと思っていたへぎそば。 美味しかったので半生のをお土産にもした。 ただ、天へぎにしたのだけど、天ぷらのつゆと そばつゆを一緒にしているパターンで...。 空港のお店もそんなかんじだったっぽいけど 天へぎってそういうものなんだろうか。 そば自体がとても美味しかったので許すけどさ。
日曜日は朝早くから新幹線に乗って越後湯沢というところへ行った。 新潟市内と違ってここは寒くて雪も少し積もっている。 ここにある"ぽんしゅ館"では、地酒やお土産が売っていたり試飲・試食できたりする。中でも私が目当てにしていたのは 90種類以上の酒蔵の日本酒を飲めるエリア。 500円でコイン5枚とお猪口を渡され お酒の自販機みたいなのがずらりと並んだところで 飲みたいお酒を選んでお猪口を置いてコインIN。 するとお猪口一杯分のお酒が注がれる仕組み。 要するに100円でお猪口1杯分の日本酒を飲める。 ここで10杯分10種のお酒をいただいたわたくし。
高いのか安いのかよくわらないけど一気に色々飲めるのが嬉しい。 飲んだものは全部は覚えていないのだけど有名どころでいうと、 越乃寒梅、八海山、緑川、雪椿、越乃鶴亀、〆張鶴...えぇともう思い出せない。 大吟醸なんて自分では買えないのでことごとく選んで飲んでやった。 色々飲むうちに、私は辛口が好きかもしれないと気づいたり。 空きっ腹ではまずいかとこのあとにラーメンを食べた。 北海道以外でラーメンを食べる気持ちになかなかならないのだけど "魚沼産コシヒカリの米粉麺を使用"とあってなんだか美味しそう。で、からいすけ味噌ラーメンを食べてみたら 美味しい!美味しいじゃないのー! 麺はもちもちしていてきっと麺が美味しい。 "からいすけ"っていうのはもとは方言らしく かぐら南蛮という地元野菜の辛味噌とのこと。 そういえば味噌とか一味とか調味料も お土産のお店に色々売っていたなぁ。
あとは市内をぶらぶらして、帰りはたくさんのサポーターを乗せたJALさんで帰札。 みなさんもっと早い別会社の便もあるのにJALさんに乗るの。 小さい飛行機は離陸も着陸もあっという間だから面白い。そんな新潟の旅。 やっぱり遠征って楽しい。試合で勝てれば観光が楽しくなくてもいいんだけどっ。 今季のアウェイ遠征は4戦1分3敗。そもそも勝ち試合自体が少ないから仕方ないか。 来季はいくつ行けるかな~。長崎に行ってみたいし、中国四国も行きたいな~。
2012年12月04日
昨日は契約満了選手の発表で、今日はゴンが第一線を退く旨の発表。 怪我のこととかお金のこととか事情は色々あれど、 シーズンの中で一番サポーターが何も出来ないと感じる時期だ。見ているしかない。 この3年間なかなか復帰の兆しが見えなくて、 今季は特に厳しい表情をしていることが多いなと思っていた。 今季こそ覚悟しなければいけないのかなと。 でも、いざこうして発表になると覚悟なんて何もできていなかった自分に気づく。 コンサドーレに来て赤黒を着てからは試合で観ることはほとんどなかったけれど、 チームの支えになってくれていたのは誰もが知っているところ。 ゴンがピッチに立たなくなるということは、こんなにも哀しく寂しいものなんだな。 いつだったか聞いた話で。 コンサドーレのエンブレムがついたボールにサインを貰おうとした人が 「ここ(エンブレムのところ)にサインしてください」と言うと 「いやいや、ここには書けません」と、エンブレムをよけて書いたという。 胸のエンブレムを叩くゴンの姿が思い浮かぶ。 赤黒縦縞のチームカラーというもの、エンブレムというもの、それを当たり前に尊重している。 4つの出演番組を全部観た。夜遅くまでお疲れさまでした、 悔いがないわけないわよね。未練タラタラ、良いじゃない。 でも、若い選手の活躍にジェラシーなんてことを聞くと 若い選手ばかりの中でリハビリし練習しプレーできたことはゴンにとっても良かったんだな。 『最優秀育成クラブ賞』受賞がまたひとつここで意味を持つ。 今季一年で何が残ったんだろうと最近よく思うのだけど ゴンにとっては忘れられない一年だったんじゃないだろうか。 「引退」の言葉は使いたくない、という気持ちを尊重したい。 まずは日常生活に支障のない程度まで体を戻すリハビリかな。まだまだ闘いだ。 コンサドーレ札幌 中山 雅史 選手現役引退のお知らせ
2012年12月03日
へ~オフィシャルブログがリニューアルするとな~。 いつ突然終了しても文句は言えないと思っていたけれど、ここにお金をかけられるのね。 レイアウトは変わるのかな。新しいテンプレートは出るのかな。楽しみだわ。 スタッフブログは使ってないんだからカテゴリいらないんじゃない、と小声で言っておこう。 写真はあんまりないのだけど新潟遠征記を書いてみる。 新潟は新千歳⇔新潟の直行便があるので便利。新潟空港→新潟駅はリムジンバスで25分ほど。 新潟駅からスタジアムへはシャトルバスなので、アクセスはとても良いんじゃないかしら。 キックオフの4時間半前から10分おきにシャトルバスが出ている。早いわね。 しかも札幌ドームほどのキャパでもないのにバスの本数が多い。 まぁドームの場合は車利用での来場が多いというのもあるけど。ビッグスワンにいくのははじめて。 悪天候時に屋根の下で応援できる有り難さを感じる。 今季のユアスタでの仙台戦もそうだったなぁ。 やっぱり屋根は必要なのかもしれない...。 音響が悪く何を言っているのかサッパリだったけど これはアウェイの洗礼ってことで。 応援の声は反響するのでいいかんじだったな。
"ピッチレベル砂かぶりシート"というのがバックスタンド側のトラックにあったのだけど この日の天気を思えばここの席の方々はちょっと悲惨だったわねぇ...。 観づらいけれど晴れた日ならば臨場感があって良いかも。厚別でもできるんじゃないかな。 見づらさの雰囲気でいうと千代台のバックスタンドに近い気がする。多分。食べたもの。選手コラボグルメが色々あったので その中のひとつの焼肉丼を買ってみた。 大井、酒井、田中の写真が貼ってある。 寒かったからかガッツリの丼は美味しかったー。 カルビと丼にかかっているタレが美味しかったー。 ここの丼屋さんは注文してから作っているみたい。 なぜかコンサドーレサポーターがたくさん...。 (あのふたりのメニューもあったけど敢えてスルーした。許せ。)
中に入ってからは元気な女子店員さんが 売店でハキハキお仕事をしていた。 ので、←チゲ鍋を注文ー。キムチも入っていた。 寒い時に暖かい汁物は嬉しいわほんと。 他にもおでんやもつ鍋など、 寒い時期に外で運営する術を心得ているなと。 だからって冬に試合をしたいわけじゃないのよ。 やむを得ずの中での策なんだからね。
遂に出てしまった契約満了選手たち。お金がなくてごめんと、そればかり思う。
2012年12月01日
新潟行きの飛行機は、新潟が悪天候のため戻るか羽田へ行くかの可能性がある条件付き出発。 条件付きってよく聞くけど自分が乗るのははじめてだったのでどきどき。 だったのだけど、さほど揺れることもなく定刻で着陸。 飛行機のアナウンスで天候はみぞれだなんて言っていたのでびびっていたのだけど 新潟空港に着いたら風はあれどみぞれはなく。 なんだ大袈裟だななんて思っていたのが甘かった。 ビッグスワンでの並びの時には雪もみぞれも雨も降り、一時だけど雷も鳴っていた。 試合中は屋根があるし動くからそんなにつらくはなかったけども。 試合前のコールをしながら、なんでこんなに一生懸命応援するサポーターがたくさんいるのに ダントツ最下位でシーズンを終わらせなくちゃいけないんだろう、と思っていた。 なんとも言えない悔しさだった。 今日の試合が終わってからは、うちにとって一番面白くない結果にまた悔しさが沸いた。 今シーズンが終わってしまった。 コールリーダー氏は、変わらず応援し続けるみんなにクラブが応えていないと感じるということ、 それでもまた来季もチケットを買ったりしてチームを支えていこうということを話していた。 クラブのやり方には納得がいかないが支えていきたい、と一見矛盾しているようだけど なんだかすごくよくわかるな。そうなんだよなサポーターって、と。 そしてお出迎えをしてくれた矢萩社長にいつもの笑顔がなかった。 社長がきっとかなりしんどい思いをしていると思うとこれまたつらい。 みんなそれぞれのポジションでチームのため、クラブのために頑張っているのにね。 あ、でも翔太のゴールはとても良かった! こちらに向かって走ってきた時に、翔太なら決められるだろうと思えた。来季が楽しみな選手。 さて、念願のへぎそばも食べたし、明日は日本酒を巡る予定。今シーズンもお疲れさまでした。
2012年11月30日
ト、トークショーがあああ! 今季昇格した5人だなんて!なんて素敵なんだー行く行く絶対行くー。 シーズンが終了すると道外の選手はすぐに地元へ帰ってしまうので 毎年のこのファクトリーKappaさんのトークショーは道産子選手が参加していた。 道産子選手が増えると5人でトークショーなんてことも可能になるのねー! いやいや楽しみだわ。賑やかなことになりそうだ。 『We Go On ただ、ひたすらに』というスローガンでやってきた今季。 スローガンって干支みたいにシーズンはじめの時くらいしか意識することがない。 今季もそうだったので最終戦を前に持ってきてみた。 それでも昇格している年というのは、 昨季もそうだけど一年を通してスローガンを意識できる年になっているように思う。 今季は結果も内容も伴わなくて、そうはいかなかったかもしれないな。 それでも、チームは進むのだ。どんな年であろうと無駄なことはひとつもなく、 必ず来季のための一歩になっていると思う。前を向いていれば前にだけ進めるようになる。 チームがこれからも長い歴史を重ねることを考えると、 負けっぱなしの今季のような年だってネガティブなことばかりじゃない。 明日は今季の...というよりものぶりんと闘った4年分の集大成のような試合にしたいけれど 気持ちだけでそう上手くいくとも限らない。でも、希望が残る試合であったらいいなと思う。 というわけで、明日は新潟へ行ってきますー。雪降るなー飛行機とべー。
2012年11月29日
いつだったかも他チームの足ひっぱりろうじゃないかなんて話をしていた。 まさか新潟までも自力でひっぱることができるとは。存分にひっぱらせていただきまする。 降格が決まってからのコンサドーレは、弱きを助け強きを挫くんだね、なんて言われた。 こともあった。仙台や浦和に勝っていた時に。 いやいや何を仰いますの。そんなお人よしをしている場合じゃない。 弱きも強きも挫いてやるのよ!とにかく対戦相手みんな挫いてやるのよ! 結果一緒にJ2行きになるのならそれもよし。仲良くしようぜ悪友。 と、冗談はこのへんにしておかないと本気で怒られそうだな。 足をひっぱってやろうなんていう話をしていたのは本当だけれど いざ最終戦がそういう試合になるとそれよりもシンプルに勝ちたい思いが先行している。 試合を終えた時点で新潟がどうなるかは、この際二の次だ。 勝って締めよう。勝って締めたい。一本締めのようにすっきりと。 ここに来て今更結果が出れば良いとかそんなことを考えているわけではないけれど 勝つことで生まれるものもあると思う。少なくとも勝って失うものはない。
2012年11月27日
朝から暴風雪。更に雷。 夏頃のあの大きな雷のあとから、札幌ではよく雷が鳴るようになった気がするなー。 雪が降ると毎年思うのだけど、札幌の人って雪の時に傘を差すのよねぇ。 子どもも傘を差しているのを見るとなんだかとても新鮮な気持ち。 私は毎日雪が降るのが当たり前の田舎に住んでいたせいか 雪の時に傘を差すという習慣がない。雪は頭に積もるものだ、というか。 雨のように濡れては困るものではない、というか。 雨用の傘に雪を積もらせると傷みそうだし。 札幌は地下鉄に乗るという文化があるからこその習慣なのかな~。 朝のラッシュ時なんかにみんなに雪が積もらさっていたら嫌な顔されそうだものね。 オフィシャルのトップにあるチャオコンのサムネイルが哀しいことになっていて チャオコンを読むともっと哀しいことになっていたー。宮の沢はこんなに降ったのねぇ。 あと一試合だからそれまで少しでも多くの時間練習できると良いのだけど。 こればっかりはどうにも。お天気の日があることを祈るしかないわ。 札幌ドームMVPに投票を、と今日の新聞に載っていた。 一応そのページは見てはいたのだけど、この中から無理矢理 100万円もの賞金をもらう選手を選ぶ必要があるのかなぁと感じていた。 しかも今季はJ1だから50万円ではなく100万円なのね。 成績も成績なわけだから、年間のMVPという賞をもらっても良いのだろうかと。 ボロ負けた試合でMOMを選ぶようなものだ。 でも投票しないとまた道新に「成績が悪いから票数が少なかった」と嫌味を書かれるだろうし。 悩ましいところだ。該当者無しっていうのもアリだと思うのだけど。 昨季は良い意味で誰に投票しようか迷った。 みんなで掴んだJ1復帰だったので、誰かひとりのおかげというかんじがしなかったから。 でもやっぱり嫌味を書かれたくないから投票した方がいいだろうか。むぅ、悩ましい。
2012年11月26日
私は今のゴール裏固定のポジションになるまでは SS指定席を中心にあちこちの席で応援したり観たりしていた。 なので、ゴール裏以外から見たゴール裏への印象も、 ゴール裏から見たゴール裏以外への印象もそれなりに実感としてあるつもりでいる。 席種なんて関係ない!と言われていて、私もそう思うのだけど、 ホーム最終戦のあとの色々を見ていると ゴール裏とそれ以外でやっぱり分かれてしまうんだなと感じたりした。 (厳密に言うとゴール裏の中でも分かれてしまうのだけども。) 私はドームへ行けなかったので、行けなかったなりの解釈で思ったことを書いてみる。 ホーム最終戦後のセレモニーの時にゴール裏に出た手書きダンマクに対して、 あれはサポーターの総意じゃない、そう思われたくないという意見をたくさん見た。 でもそもそもあれって、サポーターの総意であるべきなんだろうか。 というか、サポーターの総意として掲げられているものなんだろうか。 応援の中心であるゴール裏で行われることは、そこにいる人たちで考え実行されている。 でも彼らは決して自分たちの考えだけで進んでいるわけではなく 特にここ数年はできる限りたくさんの意見を聞きたいという姿勢をとっている。 その彼らが"思ったことを言葉にしている"のではないのかな、と常々思っている。 良い悪い肯定否定、ではなく。単純にシステムとして。 チームの調子が良い時は、確かにサポーターの総意と感じるかもしれない。 よくぞ言葉にまとめてくれた、と思うことが多いと。 でもその時も、同じように思わないサポーターだっている。みんなが同じ意見にはならない。 マイノリティー好きな私は 多数の意見=総意 としてしまうこと自体に違和感を感じる。 ひとつになるということはみんなの意見が足踏み揃うことではなく あくまで方向性が同じであるということではないかと思う。 だからこういう時は、「自分の意見とは違う」と言ってもらえたらなと。 ゴール裏が応援の中心だからといって、応援をゴール裏に任せっぱなしの上 文句だけはしっかり言うというスタイルは個人的に好きではない。 とはいえ、すべての人がスタジアムに足を運んで声を出して跳んでをするわけではないし、 やりたくてもできないこともある。やりたくない人だっている。 そのそれぞれのスタイルを、外から見た人が善し悪しを決めるものではない。 ならば90分声を出し続けている人に対して、 その姿勢を少しでもサポートする余裕を持ってもらえたらいいなと思う。 また、ゴール裏だから何を言っても許されるというやり方も好きではない。 そこにいる限りは90分大きな声を出し続けて応援をしてほしい。 選手はわかっていると思うけど...というか選手が一番わかっていると思うけど、 ゴール裏以外に座っている人たちだって隔てなくサポーターだ。 声を出していない・手拍子をしていないからといって 応援をしていないわけではない。その席でできる最大限のことをしている。 そんなお互いの応援スタイルの違いを受け入れて、 なんとかサポーター同士で批判し合う時間が短くあってほしい。 その中で建設的な意見が生まれるのなら良いのだけど、そうではなさそうなので。 社長の言うことも監督の言うこともわかる。 どのサポーターの言い分も良くわかる。 なんて優柔不断な!と思われるかもしれないけれど、わかるんだもの。 だってみんながチームのためを思って言葉にして行動していること。 すべての意見を尊重して実行する方法があればいいのになと思うほど。 サポーターのブーイング派と拍手派、みたいなよくわからない派閥は きっとこの先も平行線だろうから敢えてここについては語らないでおきたい。 ただ、人が話している時にブーイングっていうのは大人のすることじゃないな、 と思う。個人的には。文句を言いたいのもわかる。 でも文句を言うからには、相手の言い分だって少しは受け入れないと。 クレーマーじゃないんだから。 絆というのは強固なようで、儚く脆いものなのね。 だからこそ人はそういった繋がりを必要とするのかもしれない。 私は、のぶりんやたくさんの選手たちと共に闘った4年間は 「何だったの?」と投げ捨ててしまうものだとは思っていない。 4年間の挑戦は確かに意味のあるもので、今のコンサドーレに残っている。 そこにはフロントの頑張りだとかサポーターの軌跡だって入っている。 誰よりも多くスタジアムに足を運んだ彼らがそれは一番わかっているはず。 けれどそれを自分たちで否定した。それほどまでに訴えたい思いだったんだろう。 結局自分の中でも答えは出なくてループループ。正解がないから難しいなぁ。
2012年11月25日
今日は練習を観に行ってきた。個人的には今季最後の練習見学になるのかも、と今更思う。 外はさむくて足元もつるつるだったというのに、なんだかすごい数の人が訪れていた。 ホーム最終戦後ということと、昨日の試合のこともあって、みなさん思うところがあったのかな。 行って良かったのは宮澤が走っている姿を見られたこと。 いつから外に出ているのかわからないのだけど、 ずっと別メニューになっていた印象だったので前に進めていて良かったなぁと。 最終戦には間に合うのかどうか。とりあえずさむいので、無理だけはしないように。 さて。昨日の試合のことも書かねばだわ。 私は昨日知人の結婚式が試合に丸かぶりだったため、ドームに行くことができなかった。 今日再放送で試合を観たのだけど、良いと思えた選手がひとりもいない残念な結果だった。 それでも何とか良いところを探してみようと思ったのだけど、ちょっと難しかったな。 ただ、面白くなかったかと言われると、そうは感じなかった。 何が良かったと具体的に言うのは難しいのだけど、みんなが言うほどつまんなくはなかった。 試合後のセレモニーでの色々についてもだらだらと書いていたのだけど 映像で見た雰囲気や聞いた話からしか感想を持てないのでやめておいた。 それぞれみなさん感想をお持ちだろうから、何が良い悪いというのは私はない。 ただサポーターがサポーターを批判する今の空気は複雑だなぁと。 少しだけ相手の立場に立ってみると、批判ではないものも生まれると思うんだ。 色々な意見を持つことは悪いことではない。むしろ今後のチームのために必要なこと。 今までもこういう場面をなんとかかんとか乗り越えてきた。今回も乗り越えられるはず。 とはいえ私は現地に行けなかったぶん、ひとりモヤッとしている。 ので、私は私の今季を締めるため、新潟で応援を頑張ってくることにする。 今週にはあれやこれやが発表になるんだろう。 その日をどういう気持ちで迎えるかは、今はまだ想像もできないけれど。試合には行っていないというのに ちゃっかり色々ゲットしてきてもらったり。 竜二アニキTシャツ(今更J200試合記念)、 赤い羽根募金のポストカード。 オリジナルサウンドバスは窓口へ引き取りに。 JR北海道さんの窓口にはこれのポスターがあった。 わざわざポスターまで作ってくれるのねー!
2012年11月23日
以前、試合に行きたいと言ってくれた上司さんのことを書いたのだけど、 その人が別の上司さんを試合に誘ってくれていた。 「テレビでしか見たことなかったけど、ドームの雰囲気はテレビと全然違う! あれは行きたくなるのもわかる!」と話していた。百聞は一見にしかずとはまさにこのことか。 私がもう何年も声をかけても上がらなかった重い腰が、 一度の来場でここまで語ってくれるようになるとは。試合が良かったのもあるかもだけど。 そうなんだ。一度観てもらえればテレビと違うなんて当たり前のことに気づいてもらえる。 でもその"まず一度来てもらう"がもっとも難しい。 そのためにチームは色々なイベントを企画したり、新聞広告を出したりする。 サポーターも知り合いに声をかけたりチラシポスティングをしたりする。 どのようなアプローチが一番効くかなんていうのはずーっと語られていることで ある程度答えは出されつくされているようにも思うからこれまた難しい。 でも、今回のような出来事があると、よし集客の余地はまだまだあるんだなと頑張れる。 現地で起こっていることがすべて。ここを観てもらう前に諦めちゃイカンのよね。 (試合結果がどうこうということではなく...スタジアムの生の雰囲気という意味で...←弱気) 今日はJ2プレーオフの決勝を観ていた。グラコロ食べながら。 先日の試合でJ2プレーオフの告知CMが流れていたり、決勝の会場が国立だったりと、 Jリーグがプレーオフを盛り上げようとしている雰囲気がとても伝わる。 国立でやるとなると大分はアウェイなかんじ(ののがその点についてちゃんと触れてくれていた)。 でも1-0で勝利。本当に6位のチームが昇格することになるとはねー。 それでは上がっても厳しいと周りも自分たちもよくわかっているだろうけど やっぱり上がると嬉しいし、上がることをひとつの目標にしていくべきなのかもしれないな。 これで来季のJ2の九州チームがひとつ減った!と喜んだけれど、 長崎が増えたから実質減っていないんだねとお仲間さんとお話しつつ。 とりあえずフクアリには行けることになったと。あ、大分おめでとう。
カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索