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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2018年11月24日
磐田へ行ってきた。 遠征は以前から決めていて飛行機もホテルも取っていたのだけど、 のんびりしていたらアウェイ席のチケットが完売してしまい、まさかの試合会場に入れない事態に。 磐田は今年チケットがよく売れているようで、ホーム席も完売していた。 アウェイ席ではなくてもいいからなんとかチケットを入手しないとといろいろ探して フリーゾーンホームというホーム自由席を磐田サポに譲ってもらえることになった。 助けてくれた磐田サポの方ありがとう...。 うちのホーム浦和戦のあと突然完売したらしく、入手できないコンササポが大勢いたようだった。 アウェイでキャパのあまり多くないところや人気のスタジアムはいつもすぐ買うのだけど、 どうしてもいつもチケットってあとまわしになってしまうのよねぇ。なぜだか。 私のようにチケットをのんびり買うタイプの皆さま、 来年からは会場がどこであろうと発売日に買うようにしようね。 早めの完売だとアウェイエリアを広げてもらえたりもするし。いやぁ、ほんとうに今回は焦ったわ。![]()
というわけでヤマハスタジアム。個人的には2015年以来の来場。 自分のブログを振り返ってみたら、その試合は0-3でジェイに2点決められて、 名波監督が出場停止だったようだ。あったな~そんなこと。笑 雪がふっている北海道とはうってかわって、暑いくらいのいい天気。 19℃もあったようなので、札幌とは平気で10℃以上違うんだから笑っちゃう。これが11月!? 早坂のナイスなプレーからのオウンゴールで得点し、 三好のゴラッソが決まったあとは、3失点してひっくり返されることはないかなというかんじだったので わりと落ち着いて観ることができた。磐田に対してそんなふうに思える日が来るなんて。 磐田は勝てば残留が決まるということを数日前に知ったのだけど、 今年の残留争いはほんとうに怖すぎる。この日勝ち点を36に伸ばした柏が降格してしまった。 勝ち点36もあるのに降格するなんて...残留ラインは試合数と同じ34って誰か言ってたはず...。 今年のはじめはその34をどうやって取るんだろうなんて思っていたものだけど、 恐ろしい残留争いに巻き込まれることなくACLとか言っている。![]()
広島が負けたことで、自力でのACL出場権が復活していた。 最終戦、その広島と対戦して、勝てば3位以内に入れるっていうんだから日程くんってなんなのほんと。 満員のドームで、自分たちの手でしっかりつかもう。私はお仕事で欠席なので託すぞ...。 最終戦も「攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくれ!!!!!」
2018年11月22日
今更ながら、浦和戦翌日のイベントを備忘録的に。 『TEAM AS ONE 北海道胆振東部地震サッカー交流』![]()
前日の厚別のあたたかさをすこしだけ引きついだ天候。 雨がぽつぽつと降ると寒くなり、日が出てくるとまぶしくて暑い。 宮の沢に着いてみると参加する子供たちが思った以上にすごい人数。 清田区の3つのサッカー少年団から参加した少年少女は、合計175人だったそうな。 参加選手は浦和が代表召集の2選手をのぞいた16人と、 うちは怪我と思われる深井さんとウッチー、代表に行った菅ちゃんと三好をのぞく全員。かな。 小野伸二とジェイは直接参加していないけれどいた、というかんじだった。 ドリブルやフラフープを使ってウォーミングアップをしたあと、 数チームに分かれた子どもたちの中に浦和の選手1名・札幌の選手2名ほどがそれぞれ入りミニゲーム。 選手と子どもたちが楽しそうなのはもちろんのこと、 双方のチームの選手同士が楽しそうに話したりプレーをしていたのが印象的だった。![]()
子供たちに「ミヤ!」と呼ばれる宮吉。 白井くんを抱え込むソンユン。 ソンユンのめちゃくちゃ高いハイタッチに、子どもたちを抱えて手助けするミンテ。 「チャナティップー!」とチャナは子どもたちにも大人気。 サッカー交流のあとには子どもたちに記念品が贈られ、チームごとに選手全員と記念撮影。 「昨日の敵は今日の友」じゃないけど、ライバル関係にあるチーム同士が、 サッカーを通じてこういった活動ができるのはほんとうに素晴らしいことだと思う。 浦和サポもたくさん見学に来ていたし、日程的にもよかったんだろう。 子どもたちに笑顔を届けられて、選手たちもうれしかっただろうな。 遠征して試合してお疲れのところ、浦和の選手たちもありがとう。 ドームや厚別、埼スタで今まで普通に見ていたというのに 浦和の選手たちが宮の沢にいるというのはなんだか不思議な光景だったなあ。
2018年11月19日
ブログを『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2018』にエントリーしました。私は12月15日です。 毎年、コンササポのアヤさんが設定してくださっているものです。 アドベントカレンダーというと、クリスマスまでの日にちを数えながら お菓子カレンダーの窓を開けていくものが有名で、石屋製菓でも売っていますね。 『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2018』はコンサドーレに関するあれこれを 12月1日から毎日、いろんな人がいろんな視点でコンサドーレについて書いていくものです。 毎日ひとつずつ記事があがるのを読むのも楽しいですが、 ブログやホームページをやっている人はエントリーしてみてはいかがでしょう。 今回のための書き下ろし記事ではなくても大丈夫ということです。 私も何も思いつかなかったら、今年書いた記事のなかからどれかを登録するつもりです。笑 では。浦和戦のときに食べたもの。![]()
厚別食堂のオニオングラタンスープ。つい最近自分でもつくったのだけど、 オニオングラタンスープは玉ねぎを飴色になるまで炒めるのが大変なので、つくる人はすごいと思う。 し、人がつくったものを食べるのはとてもうれしい。 スープぐあいも玉ねぎぐあいもパンもチーズもちょうどいいぐあいで、最後までおいしかった。 コカコーラが珍しく温かい飲み物を販売していたのだけど、 この日は冷たいもののほうが売れたようで、売り切れ後にホット用のドリンクを冷やして売っていた。 天候をよむのは難しいよねぇ。天気予報だって最近はさっぱり当たらないし。![]()
よつ葉さんがのむヨーグルトを配るという太っ腹をみせていた。 以前試合で試飲をいただいたときにとてもおいしかったので、 発売になったら売っているお店をあちこち探していた(今もあるかはわからないけどラフィラで見つけた)。 最近は近所のスーパーでも売っているのでいつでも買えるようになってうれしい。 濃厚で中身も果肉もたっぷり入った、飲み応えというよりも食べ応えのあるおいしいのむヨーグルト。 どれもおいしいけれど、私はりんご味がいちばん好き。![]()
平ちゃんの本『平畠啓史Jリーグ54クラブ巡礼』、 俺たちの紀伊國屋書店オーロラタウン店さんで見つけてやっと買った。 まだ全部は読んでいないけれど、平ちゃんらしい目線で各クラブへの愛情かんじる一冊。 最後にスタジアムDJ一覧が載っているのが現場っぽくていい。 スタジアムDJが5人もいるのはうちだけなのねー。なんかうれしい。 試合会場でサイン会をやったりもしているらしい。札幌にも来てくれないかなー。
2018年11月18日
第6回B型会の参加者を募集しています。 【きっかけ】 毎年のシーズンはじめ頃にB型の選手を集めてチームをつくり、 勝手に「コンサドーレType:Bチームに新加入」だの、 「コンサドーレType:Bチームの契約合意選手」だのとブログに書いて遊んでいた。 そんなことをして遊んでいたら、B型のサポーターさんや まわりにB型がいるサポーターさんが面白がって付き合ってくれるようになっていった。 そこで意気投合(?)した結果、ついに、B型友の会が開催された。 というわけで、B型会の第6回をやります。 コンサドーレサポーターが集まって喋って飲む、というだけの飲み会です。 過去の開催っぷりはこんなかんじです。 ・第1回 ・第2回 ・第3回 ・第5回 日程がせまっているので、幹事のフラッ太さんに確認しながらすすめます。 毎回はじめましての人が参加していますので、知り合いはいないという場合でもまったく問題ありません。 また、B型つながりではじまった会ではありますが、 B型限定の集まりではありませんので、他の血液型でもお気軽に来てもらえたらなと思います。 ・日にち:12/1(土) ・時 間:ホーム広島戦のあと18:30くらいから ・場 所:魚桜 咲 ・会 費:4,500円 ホットペッパーグルメ→ https://www.hotpepper.jp/strJ001028447/ ...と言いながらも私は今回欠席なので、参加ご希望の方は、 フラッ太さんのブログ、もしくは○たさんのブログにコメントをしてください。 それぞれ連絡のつくメールアドレスを記入してコメントいただけると その後のやり取りがスムーズかなと思います。 (記入したメールアドレスはブログ管理人だけがわかるようになっているので公開されません。) ご連絡お待ちしておりますー!
2018年11月10日
浦和はうまかったなあ。そして速かった。 11月中旬の厚別。例年ならば雪が降っていてもおかしくない時期。 私は寒いのは絶対に嫌だ、暑いほうがマシだと思っていたので、 Kappaさんのファミリーセールで買った登山のタイツみたいなのを中に履き、 上も3枚重ね着したうえにレプリカを着て、カイロを貼ってダウンを着てマフラーを巻いていった。 地下鉄で見かけた浦和サポは薄着だ。 をいをい、この時期の厚別なめてんなよ~知らないよ~、と横目に思いながら。 しかし、すでに現地に着いていた人たちの「寒くないよ」情報は正しく、この格好では暑い。 大谷地駅から厚別まで歩くとますます暑い。着くなりアイスカフェラテを買ってしまった。![]()
三好がとてもよかった。代表に行く前にまずはチーム、みたいなコメントがあったけれど まさにそれを体現しているかのようだった。 三好には、チームの中心選手としてプレーする喜びというものを知ってもらいたい。 「チームの中心選手としてプレーする喜び」、これはののがとっくんを口説いたときの文句なのだけど、 元選手だからこその考え方だな~なるほど~と思ったものだった。 選手は試合に出てナンボっていうのは素人でもわかるけど、それより一歩踏み込んだ考え方なのでね。 三好は川崎でも試合に出られることはあっても、レギュラーの中心選手ということではなかった。 すばらしいベテラン選手に囲まれよい経験をしながらも、掴みきれなかったのかもしれない。 昨年川崎は優勝したけれど、自分は貢献できていないので嬉しさよりも悔しさが大きい、 みたいなことを菅ちゃんとの対談で言っていた。だから移籍を決めたと。 それだけ川崎愛が強いとも言えるけれど、愛だけじゃごはんは食べられないのも現実。 川崎の選手としての大きな目標はあったとしても、 そこへの過程はいろいろな方法があるのではなかろうかと。 だからうちに完全移籍をして、チームとしても個人としても新しい景色を見にいこうじゃないの! ...とまあ、スリーショットの一件以来、すっかり三好贔屓になった私の勝手なひとり語りはさておき。 最近、毎試合のように惜しいシュートを放っていた進藤くんが久しぶりにゴール。なぜそこに進藤...! 進藤くんのゴールにはほかにとっくんと三好の3人が入り込んでいて、 ああいう厚みのある攻撃はほんとうにすばらしいなあと思う。 菅ちゃんも今年一年めきめきと成長したよねぇとしみじみ。 あとみんな、宮澤はたしかにすごいけど宮澤に頼ってばかりじゃあだめなんよ。 たまには宮澤を助けてやってあげてよね。などと思ったり。 試合後にブーイングがあった。したければすればいいけど、なんのブーイングかわからなかったわ私は。 多分審判に対してなのだろうけど、審判が勝敗を左右するような出来だったとは思わないし 確かに良い審判ではなかったけれどそれ以前にこちらが点を取れていないんじゃしかたない。 試合後にそんなでかい声が出せるんだったら、試合中にもっと出せたんじゃないのかいと。 厚別ではなぜか真ん中以外からは全然応援がきこえない。 熱烈応援席にいるから熱烈応援なのではなく、その場は最後まで応援する任務があると思う。 ゆるく応援したいならそういう席を選べばいい。声出して跳んでだけが応援じゃない。 応援は誰にも強要されていないはずなのだ。 でも、唯一立って応援することが許されている熱烈応援席は、そうではないんじゃないかと思うので。 声に出して届けなきゃ、相手には伝わらないものなのよ。 帰りぎわにまたブーイングが聞こえて、「まだ浦和サポは歌ってるのか~ 『試合終了後のコールは選手が全て退場した時点で終了してください。』 って言っているのに~」と思っていたのだけど、 あとから浦和サポが『すすきのへ行こう』を歌っていたことを知る。 いやぁ~、ブーイングが聞こえたから怒った人もいたのだろうし、悔しくもあるのだけど 個人的には浦和のこういうところは嫌いじゃない。 J1に上がってもエレベーターチームと呼ばれ、勝ち点をもらえる格下チーム扱いされ続け、 うちが勝てば「札幌"なんかに"まけた」なんて言われるというのに、 いまだに浦和はこうしてうちのことを大々的にいじってくれるのだ。 こういう嫌味というか「お互いわかっているからこその煽り」は、 たとえばダービーなんかじゃよくあることだろうけど ダービーができるチームがないうちとしてはやり合える相手がいないもんだから。 ともにJ2で戦っていたころから、浦和がアジアチャンピオンになった今でも お互いはずーっと続くライバル関係なのかもしれない。 それはそれとして、だからこそ浦和にまけるとむかつくので 来季はなんとしてでも埼スタで勝って相手を黙らせたい。 そしてほんものの赤黒い『すすきのへ行こう』を埼玉に響かせてやりたいな。
2018年11月09日
普段、クラブコンサドーレの会員限定イベントって申し込むことがなくて、 選手と交流みたいなのにも積極的なほうではないのだけど 仙台戦のときにブラック会員向けのイベントのメールを見てなんとなく申し込んでみようかなと思って。 いつもメールが来ても流すのだけど、なぜか惹かれるものがあったのだ。 当たるかどうかもわからないと思っていたからか応募したことすら忘れていたら、 なんと当選のメールがきていてびっくり。 「勝利時のヒーロー選手とツーショット」を体験したので、ちょっとレポートをしてみるよ。 集合時間はまだ後半はじまったばかりくらいの時間で、 試合状況も0-0だったのでそわそわと集合場所へむかう。 当選者3名のうちおひとりが時間を過ぎても来られないので少し待つ。 その間に菅ちゃんのゴール!もうひとりの当選者の方とわあわあ喜んでいたらオフサイド...。 コンコースにあるテレビで観ていたら、テレビではまだ菅ちゃんがシュートを打っていないのに 場内から「わーっ」という歓声が聞こえた。 ドーム内のテレビはDAZNが流れているのかな。けっこう時差があるのね。 3人目の方が現れないということで、2名で現地へ。パスをお借りして首からさげる。 移動途中で三好のゴール!!このままだと三好がMVPかな~などと話しながら。 (もうひとりの当選者の方は三好ナンバーのレプリカだったので) 地下に降りるとそこはもう選手入場口!おおおおお。 そこに設置されているテレビで試合を見てみると、え...PK? 選手入場口からスタジアムイン。 これが選手が入場するときの景色かー。 しかしその感動もそこそこに、今からPKがはじまろうとしている...! そして!ソンユンが!PKを止めたー!! わああああ! うおおおお! 試合がおわるまではベンチ裏あたりで待機しつつ観戦。 ピッチよりも低いところなので試合は観づらいのだけど、これがなかなか良い体験で。 控えの選手が練習しているところがすぐ近くだし、 コーチ陣がけっこう大きな声を出しているのもわかったり。 ドールズがすぐ横で応援していて、試合終了が近づくとドーレくんもやってくる。 試合後にドーレくんとハイタッチもできた♪ それから、はじめて下から応援を聞くという経験をした。 スタジアム全体からぐわーっと応援がピッチに降りてくる感じがして、 選手はいつもこういう環境でプレーしているのねえと新鮮だった。これは力になる。まちがいない。 「勝利時のヒーロー選手とツーショット」なので、引き分けかまけだった場合は なにもなくそのまま解散~となる可能性が高かったけれど もしツーショット写真がなかったとしてもこの場所で観戦できるということ自体がなかなかのレア体験だ。 見るところたくさんあって目が疲れる。 三好のヒーローインタビューを近くで見て(と言っても三好が報道陣に囲まれていてほとんど見えない)、 選手たちが場内一周をし、すすきのへ行こうを歌ってメインまで戻ってくる。 ...いよいよツーショット写真!うきうきどきどき。SNSに載せていいよと言われた写真を。![]()
いやあ...イベントも申し込んでみるもんだ。 MVPの表彰というのが特になかったので、実際に写真を撮るまで選手が誰になるかはわからなかった。 三好かなー三好かもねーと話していたのだけど、 はいではどうぞーと呼ばれると三好とソンユンのふたりがいる! ふたり!の間に入れてもらうのか...!ツーショットじゃなくてスリーショット...! イベントに参加していたのが25レプリカの私と41レプリカの方だったからか、 広報さんがソンユンと三好を選んでくださったようなのだ。 試合のあとのバタバタ忙しい時間だろうに、こんなところに気をまわしてくれる広報さん。 お心遣いにほんとうに感謝。対応してくださったスタッフさん(社員さん?)も 「おふたりの推し選手が活躍しましたね!」って言ってくれたり、 ていねいでわかりやすい案内をしてくれたり。ありがたかったなあ。 勝利後のテンションでちゃんとお礼を伝えていない気がしたので、感謝メールをクラブに送った。 私のように今までこういったイベントにあんまり積極的ではなかった皆さん、ぜひ応募しよう。 クラブがいろいろがんばって企画してくれているのをしみじみ感じたのでね。 スタッフさんに「また応募してくれますか」って聞かれて 「はい!」って答えちゃったので、私もまた応募しようと思う。 ピッチ上で間近で見る選手は、客席や宮の沢で見るよりも100倍はかっこいいぞ。 (と言いつつも、写真のあとに握手してもらったときに、ふたりの顔を見れなかった私なんだけど。) ----- (12/15追記) このエントリーは『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2018』の15日目に参加しています。 12月1日から毎日、いろんな人がいろんな視点でコンサドーレについて書いているものです。 おもしろいのでぜひ他のブログもご覧くださいねー。
2018年11月04日
ひっさしぶりのホーム戦。 ドームの試合のときって荷物これでいいんだっけ?と、持ち物に不安が出るほどひさしぶり。 ソンユンからのジェイからの三好のゴールは素晴らしかったし、 PKを止めたソンユンもほんとうにすばらしかった。ふたりともありがとう。いやー三好めんこいね。 ソンユンはPKの前にビジョンに顔が映ったとき、とてもよい表情をしていたので これはいけるのでは!と思っていたのだ。 さわったけれど入れられてしまうという惜しいPKが今まであったので、 そのあたりがきちんと経験として積み重なっていたんだろうなあ。ほんとうにすごい。 ソンユンはよく「99点取られても、100点取って勝てばいい」と言う。特に今年から。 それまでは完封にこだわっていたこともあったように思うけど、 ミシャサッカーで良い意味で考え方が切り替わったんだろう。 それでも、完封できるとやっぱり嬉しいソンユン。それがまたいい。 J1で完封は簡単じゃないけど、だからこそ嬉しい。完封勝利っていいなあ~。 あとチャナティップがもうほんとうにチャナティップがほんとうにもうチャナティップ。 チケット代だけではもったいないくらいのものを見せてくれるチャナ。 もったいないので今度なにかチャナのグッズを買おう。スーパーがすぎる。チャナティップがすぎる。 もっと大きな舞台で、もっとたくさんの人にチャナを見てもらいたい。 さて、食べたもの。![]()
海鮮丼があるほうのプリンスホテルのしらすちらし丼。 軽めなので、そんなにお腹すいてないなーってときに食べやすいかも。![]()
ルナクレープのイチゴバナナチョコ(手前)。奥は母が食べたイチゴチョコ。 イチゴが道産ということだったので買ってみた。は~クレープうまし~~。![]()
ひさしぶりにアップルティーソーダ。 私はホーム最終戦に行けない可能性が高いので、これが今季最後のアップルティーソーダかも...。 そういえばアップルティーソーダを売り子さんから買おうとしたら、 「今はアップルティーソーダの代わりに、期間限定のシークヮーサーパイナップルなんです」 と言われた。めっちゃ気になったけどアップルティーソーダの気分だったので買わなかった。 買った人いたらどんな味だったか教えてけさい。来年は飲めないかもだし。![]()
仙台サポが「がんばろう北海道 全ての仲間達がついている」というダンマクを出してくれた。ありがとう。 地震から2か月くらいになるけど、こうして忘れないでいてくれて嬉しい。 試合後は梅光軒でラーメンとビールで祝杯した。お店の人とコンサの話をしたら、 「川崎から移籍してきている選手を応援しに、川崎から来ている人がいる」ということを聞く。 今日その選手がゴール決めたんですよー!と伝えておいた。 その川崎サポ(多分)さん、わざわざ札幌まで来た甲斐あっただろうなあ。
2018年10月28日
台風で延期になっていた名古屋戦をやっと消化。そしてここで残留が決定...! 去年は2試合を残して残留が決まったけれど、今年は4試合も残して残留を決めた。 というかそもそも2年連続残留を決めたのがはじめて。しかも現在3位。つ、強い? 試合がおわったあとは「わーいわーい残留だー!」と思っていたのに、 「J1残留」ということは「来年もJ1」だということがあとからじわじわきている。 ふたつはイコールなはずなのに、なぜだかすぐには実感できていなかった。 いまだに「昇格しないとJ1に行けない」と思っているのか私は...。 残留すると来年もJ1なんだな。すごいシステムだ(←去年も言っていた気がする)。 ジェイがやっとPKを決めた。 以前、「きっとまた次の機会がきたらキッカーを誰にも譲らないのではないか」と書いたのだけど やっぱりそうだったね。FWにはそういう気持ちの選手がいてくれなきゃね。 台風で中止にならなければ名古屋に行っていたのだけど行けず、 延期の試合も飛行機が取れれば行けたのだけど行けず。名古屋に縁がないのかしら私は。 ホーム戦ではオウンゴールをくれたクッシーが、アウェイ戦ではPKをくれた。 さすがになんというか、かわいそうな気がしないでもない。これからもうちの試合以外でがんばってほしい。 全然関係ないけど、先日イシヤカフェで食べたモーニング。![]()
卵・野菜・ベーコンでバランス良し。クロワッサンはあんこのやつが一番好きだわ。![]()
モーニングだけだと足りなかったのでカップケーキを買って帰った。![]()
今年も富良野ヴィンテージはうまい。
2018年10月20日
湘南戦。引き分けで残念だったけど、2度追いついたのはすごい。今年はほんとうにすごいなあ。 後半途中からすすきののサブローのとこで観ていた。![]()
写真じゃわかりづらいけど、映像はきれいだし音もちゃんと聴こえてていいねえ。 信号待ちで見ていく人がけっこういるのもいい。これは続けてもらいたいな。![]()
試合の前に、イシヤカフェのぶどう&ラムレーズンパフェを食べた。 アイスがめっちゃぶどうだしめっちゃラムレーズン。業務用サイズでほしいくらいおいしかった。
2018年10月18日
今月は代表戦があってただでさえリーグ戦がお休み気味なのに、 ホーム戦がひとつもないのでさらにおもしろくないったらない。 中断期間はしかたないとしても、ホーム戦がひとつもないというのはどうなのよ。 日程くんにおかれましては、そこんとこ配慮してほしいもんだわ。 先日、定山渓へ行ってきた。 札幌に住むようになってから定山渓がとても手軽に行けるとわかり なんだかんだ毎年一回は行くのが恒例になっている。 たいていは試合がシーズンオフになる冬に行くことが多いのだけど(←選手気取りか) 今年は地震の風評被害でキャンセルが相次いでいるということだったので 道民としてすこしでも支援ができればと思って早めの時期に。 私たちが行った日は満室とのことだったので、お客さんが戻りつつあるのかもしれない。 外国人観光客は少ないけれど、ディナーの並びのときに近くからタイ語らしき言葉が聞こえた。 なぜタイ語とわかるかというと、なんとなくチャナっぽいかんじがしたから。 部屋に着き、ちょうどレバンガの試合を中継していたのでビールを飲みながらだらだら観て ごはんの前にお風呂に入り、バイキングを食べすぎ、また部屋でだらだら飲み。 ごはんをつくってもらえて、片付けなくてよくて、ふとんを敷いておいてくれて、 お風呂を洗わなくていいのに好きなときに広々入れて。温泉のなんてすばらしいことよ。 秋ということで部屋の窓際にはてんとう虫がたくさん入り込んでいて、まぁ害はないのだけど ちょっと気持ち悪いし、寝ている時にそばをモソモソされてもいやなのですべて捕まえて。 (それ用に部屋にガムテープが用意されている。笑) 虫が無理!っていう都会っ子は、春・秋を避けてお越しなさい(春はカメムシも出るモヨウ)。 春と秋は景色が最高なんだけどね。自然のなかというのはそういうものなのさ。 道内のサポも道外のサポも、ぜひとも足を運んでもらいたい。 温泉街は大きな被害がなく、地震のあともすぐに通常営業ができているようだった。 定山渓に限らず登別や十勝川や、スポンサーのトーホウリゾートさん系列にももちろん。 車があれば付近をいろいろめぐるのもいい。見所たくさん。 地震に関係のない地域の人からは「たかだか2、3日の停電で」だなんて言われたりもするけれど 当事者としてはそれでもそれなりにしんどい思いをした2、3日だったのだ。 生活面ももちろんだけど、心の動揺は2、3日すぎれば元通りというもんでもないわけだし。 一か月前のその日からどうにもバランスが崩れて、 いまいち体調がよくない日々が続くという人もいると聞く。 のんびり温泉にでも行ってぼーっとすごして、身体と心をやすめるのもいいもんだす。