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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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未来のための投資

2012年06月14日

「コンサは昔からいい選手を見つけるのが上手いよね。
北海道出身の若い選手もたくさんいるし。」
と言われて驚く。ほとんどお金で取られるけど、と付け加えられて。
一文目は過去在籍したの外国籍選手や、J1で活躍する選手たちを指すのだろうけど
二文目はどーゆーことっ!?
北海道出身選手の多くは頑張って育てたから今たくさんいるのよー!
何年も前から道産子選手を育ててチームをつくることを考えて
長い長ーい下積みがあったからこそなのよ!掘り出し物を見つけてきたみたいに言わないで!

と、いうようなことを説明したら、今度は相手が驚いていた。
簡単なもんじゃない。
2、3年でなんとかなるものじゃないから、結果が出ない期間は賛否両論。
お金も余裕も無い中で、なかなか未来のための投資というのは理解されがたいもので。
若手育成に力を入れてチームが無くなったら元も子もないだろうなんて言った人もいた。
それは極論だけど、でもまぁ言いたくなる気持ちはわからないでもない。
(わかり合える自信はないけど)

何年も前からJAさんと協力して、食育に関わる様々な活動を行ってきた。
その活動の中には選手が関わるイベントもあるけれど、
日ハムなんかと比べると目立たず地味と言えるかもしれない。
でもその姿勢が評価されてJAさんがオフィシャルパートナーになってくださったり
選手が全道に散らばって北海道の子どもたちのための活動をできるようになった。
これも数年やったからといって何かを生むわけではなく
何年も定期的に続けてこれからも続けていくからこそ実りのあるものになる。

LET'S ROCKの企画や北海道のミュージシャン、チア、アイドルを試合に起用するのもそうだ。
大きな記事にはならないけれど忙しく働くドーレくんの活動や
サンタ隊のようなボランティア活動もそう。
お金をかければ誰でも知っている有名人を連れてきたり
それによって集客をすることも可能だ。
けれど一発ものの企画でしかなく、あとに続いたり残ったりすることはない。
北海道にゆかりのある人たちがコンサドーレに関わることで
コンサドーレをより地元のチームと思ってもらえるし、その応援の輪が広がっていく。
外から呼んだだけの人たちではつくれない輪が。

結果、お金をかけてなんとかしようとするところとは
数年後に大きな差ができているんじゃないかなと思ったりする。
今はまだ目に見えて効果があるとは言えないかもしれない。
でも、何年も前から道産子選手を育ててきたように、いつか大きな実を結ぶはず。
答えを急がない。未来への投資を続けていこう。


post by ひとみ

23:46

コンサ徒然 コメント(7)

強くなってたぎーさん

2012年06月13日

昨日哲さんについて書いたばかりだけど
今日の朝刊のコンサ!コンサ!コンサ!がぎーさんだったのでまたGKのことを書いてみる。

ぎーさんたくましくなったな、と何かあるたび思うようになった今季。
昨季は特別そのように思うことはなかった。
というか、試合出場で観る機会も多くなかったからかもしれないけれど。
コラムにも「これ喋ってるのほんとにぎーさん?」と思ってしまうような言葉が載っていた。
以前だったらまず言わなかっただろうなと思うような自信から来る言葉や
サブGKとなった時の心構えや試合に出場するGKのサポートについて。
特に試合に出場するGKへの心遣いについてはヒッキーも同じようなことを言っていて
恐らくぎーさんから学んでいるところもあるんだろうなと思ったり。

以前ぎーさんがコンサドーレに在籍した時には、
年の離れたベテランGKや経験の少ない年下のGKというのがいなかった。
同じくらいの年代で、プライベートでも一緒にいて違和感のないような
単純にライバルにも友だちにもなれるような選手ばかりだった。
今はそういう環境ではないというのもぎーさんの精神面に影響しているかもしれない。
怪我や不運で出場できない2年間で、
日々の過ごし方や気持ちの持って行き方なんかも改めて考えたんだろうな。
コメントだって、以前は出場できなくても準備をする云々と自分のことだけだったのに
今はホスンの精神的支柱になっていたというのだから驚く。

今まで2008年の延長で観ていたのだけど、内面はまるで別人にでもなったようだなぁ。
いや、外見も以前より都会っぽくなってて変わったなとは思ったけど...。
良い意味で以前のぎーさんのイメージを捨てて観てあげた方がいいのかな。
それは先日のナビ杯清水戦でゴール裏に声をあげた姿を取ってもそうだ。
2008年に柏にまけて降格が決まったあの日、ゴール裏への挨拶の中にぎーさんもいた。
あの年の悔しさを今になって砂さまやヤスが語るけれど
すべてを言葉にしないながらもぎーさんの中にも思うところはあったはずだ。

GKはあんまり思いを言葉で言わない。
どれほど練習を頑張っても、どれほど上手くなっても、どれほど調子が良くっても、
フィールドプレーヤーのように出場機会はまわって来ない。
試合に出られる選手は1人だけだとずーっと実感しているから、あんまり言葉で説明しない。

ここを超えるとまずい、という境界線は
ベテラン守備選手ほど気づくのが早いと思う(試合中のプレーでもチームの雰囲気でも)。
あんなにぎーさんが怒ったってことは、その境界線に近づいてしまっていたってことだ。
ここから盛り返すぞ。信じてチャレンジしてこそ掴めるものがある。



そういえば、神戸遠征でいっこ思い出したことが。いや、しょーもないことだけれど。
行きの保安検査所でかばんに入れていたペットボトルのお茶を出したら
2回チェックを通して2回ともひっかかってしまい。
あら~どうするんだろう、持込できないのかなと思っていたら
「キャップを開けて、一口飲んでください」とのこと。毒味...!?
3人の検査員さんの前でお茶を飲むというはずかしめを受けたのであった。
はじめてだわこういうの。よくあることなのかな。
というか、あのお茶にはそんなあやしげなものが入っていたの!?
でもあやしげなものが入っていたのなら、飲んだ私もひっかかるの...かも?


post by ひとみ

23:05

GK コメント(7)

哲さんのゴールキックにトミ~を見る

2012年06月12日

ガンバ戦のチラシ、かっこいい!
うちの選手の写真はキメキメなのにガンバの選手の写真が3つとも微妙な表情なのが良い!

代表戦はお仕事を早めに上がって、なんとか後半から観られた。
ジェイドは前半なかなかの活躍だったようで。やっぱり攻撃が好きなのかな~。
ジェイドの代表としての活躍が嬉しくて、若干の非国民モードで観ていた。
良いモチベーションでいられるんじゃないかな。気をつけて帰ってきてねー。


神戸戦では久々に哲さんがGKを務めた。
練習を時々観に行く限りでは、まだ哲さんではちょっと怖いかなという印象がある。
(怖いのは顔ではなくプレーのこと)
倒れるのが早かったり、飛び出しても触れなかったり(ゆうやんのようだ)、
判断がワンテンポ遅れたり、はじくことが多くてキャッチが少なかったり。
その点、ぎーさんのでっかい声のコーチングやどっしり構えている雰囲気は安心感がある。
無駄に飛び出さず、DFを動かす。スタイルの違いもあるけれども。

でも、神戸戦でのヤスのゴールに繋がった流れを考えると
のぶりんがGKに求めているものを理解して体現しているのかもと思えた。
GKからはじまる攻撃はまさにホスンが何度もチャレンジしていたところ。
大きくクリアするばかりではなく、繋げるところは繋げとのぶりんに言われていた高原。
哲さんのプレースタイルというのはまだよくわからないけれど
戦術理解度というやつは高いのかもしれないさすがベテラン、と感じた。
ぎーさんは出場経験がある分、経験でプレーをしている印象。
もちろん監督によって求めるものは違うので(基本は失点しないことだけど)、
赤池さんからの指導も前回在籍時とは違っているはず。
他のGKにはない経験を、どこまで今のコンサドーレサッカーに使えるかがポイントかも。

そして哲さんについて「あ」と思ったのは、ゴールキックが美しいこと。
神戸戦ではラインを割ってしまったこともあったのだけど
目がけるところにまっすぐ素早く飛ぶきれいな放物線を久々に観た気がする。
こんなにきれいなのは誰以来だろう。うーん、多分、トミ~以来じゃないだろうか。
まぁこれは個人的な好みもあるのだけど、トミ~は本当にゴールキックが上手かったなぁ。
安定という点では高原もいいんだけど、強さ・速さがトミ~は抜群に良かった。
哲さんにもそんな片鱗を見たり。

さて、仙台戦ではどのGKが出てくるかな。
清水戦までの悔しい思いを晴らせていないぎーさんは、出たくて仕方がないはず。
のぶりんからの哲さんの評価がどんなものだったかにもよるし。
ヒッキーもこういう時こそ出てきてくれないと困るよ。GK陣みんな頑張れ。


post by ひとみ

22:04

GK コメント(2)

神戸の駅の雰囲気に思うこと

2012年06月11日

ででーん
 ホームズスタジアム最寄りの御崎公園駅には
 こんなのがでっかく貼ってある。
 ホームサポーターにとっては気持ちが高まるものであり
 ビジターサポーターにとってはアウェイを感じるもの。
 選手の控え室~入場までの間の壁に
 こういうのが貼ってあったのは確か神戸だった気がする。
 気持ちの強い選手ならばテンション上がるかもだけど
 そうじゃない選手にはプレッシャーになるかも...。

どどーん

 三宮駅付近の街中にもあちこちにフラッグがあり
 街をあげて応援している雰囲気がある。
 まぁ同じことをやるには相当お金がかかるけれど
 試合後すぐに飾りを日ハム仕様に張り替えている
 福住駅にも少しは見習ってほしいところ。
 (次の日に野球の試合があるわけじゃないのにさ)

福住駅のあの飾りは機械的に張らさっているものなんだろうけど
どうせ機械的なら駅員さんがレプリカでも着てくれればいいんだけどな。
駅員さん全員が着ていたら試合に関係のない人が嫌な顔をするかもしれないので
若い駅員さん数名に着てもらうとか。もうちょっと応援している雰囲気がほしいなぁと。

御崎公園駅の駅員さんはみんなフレンドリーで
試合後は「お疲れさまでしたー」なんて声をかけてくれた。
福住駅の駅員さんに言われる言葉は「左側通行です、左に寄ってくださーい」くらいか。
ホムスタまでの地下鉄内では、
「本日サッカーの試合が行われます」なんてアナウンスが入る。これいいねー。
車内アナウンスの広告って3か月とか半期で入れ替わっていると思うのだけど
こういう突発なものって札幌市交通局でも入れることができるんだろうか。
お金を出せばできるかもだけど、できればそうじゃない方法がいいしなぁ。

プリンというだけでとりあえず美味
 ←お土産で買ってきたもの。
 神戸といえば神戸プリン。しか思いつかない。
 他に何が有名なのかよくわからなかったので
 美味しそうなものをピックアップしてきた。
 ○○の恋人、的なお菓子がたくさんあった。
 関西シリーズみたいなコーナーがあったりして。
 あれは果たして売れるのかしら。美味しいのかしら。
 面白い~はさすがに売ってなかったけど。

さて、明日はノースのいるオーストラリア代表と日本代表の試合だ~。
今までで一番楽しみな代表戦だわ。ノースは出るのかな。録画していかないと。
スペインvsイタリアを録画で観た。面白かったわー。
くるくるパスがまわる~。手数をかけても無駄なパスがない~。すごーい。



ハプニング色々の神戸遠征記

2012年06月10日

ホームズスタジアムへは神戸空港を使えればすっごく便利なのだけど
JALさんが通っていないので関空往復にした。
新千歳空港→関西国際空港→三宮・花時計前→御崎公園で行き、帰りはその逆ルートを。

朝、新千歳に着いたのは出発の30分くらい前。なのに搭乗口には人があまりいない。
なんだろう?と思って搭乗口の画面を見てみると、出発時刻が7:50から9:00に変わってるー!
何?何で?と思っているとスタッフさんが登場し、客室内の整備に時間がかかっているとのこと。
ぬあーっ。もともと余裕のない日程だったのにこれは痛い。...でもまぁ仕方がない。
すると、なんとお詫びの品として1,000円分のお食事券をいただけるとのこと。
わーいわーい!じゃあおやつをたんまり買っちゃおう、と張り切って色々買ってみたものの
これから神戸に行くというのにかばんの中でかさばりまくり...orz
もうちょっと考えて買え...orz

そんな微妙なスタートを切った神戸遠征。
機内の限定ドリンクがシークヮーサーからキウイになっていた。これもまた美味し。

屋根が開くと日焼けする
 関空からはリムジンバスで三宮へ。
 三宮でバスを降りると
 もしかしてひとみさんですか?、とお声がけいただく。
 なんとぽっぽさんが声をかけてくださった!
 わーいわーい嬉しい!そこから一緒に行動させてもらう。
 実はバスの降り場をまったく調べてなかったので
 ぽっぽさんと一緒に行動できて一安心だった。
 行き当たりばったりのB型なもので(私が)。

ぽっぽさんはどこへ行っても自分からどんどん挨拶をしたり声をかけたりされていて
とても素敵な方だった。私も見習わねば!

限定に弱い
 そんなわけでスタジアムに着いたのは13:00頃。
 色々あるスタジアムグルメを見る余裕もなく。
 再入場もできないみたいで残念。
 アウェイ側にあるお店で買ったのはこれ!
 ←ミンチカツバーガー。限定と書かれていたので。
 食べたのはハーフタイムだけど
 買った時の熱々感がまだ残っていた。
 カツがさくっとしていて美味しかったー!

旗が邪魔なんすけど  外では試合のハイライト放送
↑でかすぎて近すぎて、全部が写真に収まるポイントがなかったホームズスタジアム。

キャラ設定がいまいち謎
 試合後こんなのがいたので写真を撮らせてもらう。
 ホームズくんというらしい。
 背番号が462(ふぉーむず)になっている。
 あぁ!!今気づいた!!
 もしかしてシャーロック・ホームズ風なのかも!

 後ろにいる人がこのあとピースしてくれたんだけど
 ごめん、写真は撮らなかったよ...。 

周りは関西弁だらけ(←当たり前)
 三宮で一旦ぽっぽさんとお別れ(新千歳でまた会う)。
 神戸と言えば、お洒落スイーツ。
 地図を片手に歩くのだけど一向に目的地に着かない。
 どこかのホテルの警備員さんに聞いてみると
 山側へ行くはずが海側へ行っていた...正反対やん...。
 教えて貰ってなんとか辿りついたREAL DINING CAFE。
 ベイクドの上にとろけるチーズが乗っているような
 新触感のチーズケーキ!あったかくて美味しかったー。

やーわーらーかー(´Д`)
 迷ったせいで余計な時間を使ってしまい
 もっと色々行こうと思っていたカフェも行けず。
 早めの晩ごはんを食べることにする。
 私は肉は鳥や豚が好きなのだけど
 神戸に来たからにはやっぱり牛を食べておかないと。
 グリル十字街というレトロな洋食屋さんへ。
 ヴィッセル神戸応援店らしいので。
 シチュービーフ。肉がすっっっごく柔らかい!感動!

行けなかったお店や買えなかったおみやげもあるし、
船ルートでもまた行ってみたい。近くにIKEAがあったからこちらも行ってみたい。
来季のコンサドーレのアウェイ戦で行くことにする!



点を取るっていいなぁ。

2012年06月09日

点を取るってこんなに楽しく幸せだったのか、と久々の感覚。
神戸はむあっと暑かった。北海道にはない感覚。
あちこちから聞こえるユース出身選手への応援が、みんな下の名前なのが良いなとしみじみ。
近くにいたサポーターさんのあいの手が面白かったり、前向きな言葉に私まで励まされたりした。

先に2失点したけれど、ひとつはPKだし、1点取れれば1点差になる。
2失点というのは大きいようでまだ手が届く範囲だといつも思っている。2点差が怖いというし。
うちの選手も神戸の選手も、最後の方は足がつっているのが目立っていた。
一生懸命走った証。でも毎試合足をつるわけにはいかないんだから(怪我も怖いし)
90分走れるようにもっと鍛えてほしいわ。
相手選手が足をつる時間にうちの選手がまだ走れる状態なら、試合終盤に武器になる。
ヤスは最後までよく走れていたなぁ。あれくらい走れるようにみんな頑張れ。

ヤスのゴールは本当に気持ちが良かった!ベストゴール投票があれば入れたのにな~。
それが観たかったのよ!というスカッとするゴールだった。
榊くんもPKに絡んでしまったのを取り返すようなゴール。さすがチーム得点王!

タクマ(A)がタクマ(H)に出したパス、もーうあれだけでご飯おかわりできるわ。ステキング。
非凡なものを持っている、という評価に納得のパスだった。

選手がこちらへの挨拶のあと引き上げて行く時にWe are SAPPOROコールをした。
岡山さんが何度も振り返って拍手を返してくれた。
同じような光景は黒いジャージ姿でも見るけれど、やっぱりユニフォーム姿が一番やね。
岡山さん、ピッチに立ち続けてね。

帰りは選手と同じ飛行機に。
奈良くんの怪我は歩いてたから大丈夫かな。荒野くんとキャッキャしてたしね。


post by ひとみ

22:30

試合観戦 コメント(7)

糧にできる試合がある

2012年06月08日

一昨日の清水戦、バックスタンドにいた私たちにまで
ベンチで大きな声を出している岡山さんの言葉が届いていた。
何を言っていたかまではわからなかったけれど、ハートはしっかり届いたよ。
ピッチ上にいた選手たちにも届いているといいんだけどなぁ。

「試合に出られる選手は、出られない選手の思いを背負っている。」

いつだったかヨンデが言っていた言葉を、私は年に何度か思い出す。
そんなことを考える余裕が今の選手たちにあるかどうかはわからないけれど
砂さまのコメントにそれらしいものがあり、少し安心した次第。
帰り道で見たチャオコンに、ジュンキが怪我の報。
ピッチに立つことが苦痛ならば、さっさと靴を脱いでピッチを降りてほしい。
その場に立ちたくても立てない選手がいるのだから。少しでも思いを背負ってあげて。

試合中、古邊さんも何やらかなり怖い形相で選手にゲキを飛ばしていた。
それはコーチとしてのゲキというよりも、むしろヤーさん系のそれ。怖いって!


入り方が悪い、なんてここ最近よく聞く言葉だけれど
だからってみんながみんな11人で悪い入り方をしなくてもいいじゃん、なんて思う。
ひとりふたりでも集中できている選手がいれば、そこから良くなっていくこともできる。
ポジティブよりもネガティブの方がパワーが強いので
ひとりふたりでどうこうさせるのは難しいかもしれない。
でも11人みんなで下を向くよりは、ちょっとずつでも声を出してパワーを出せれば
そっちの方がずっといいと思うのよね。


明日はもう試合なのでありんす。
一昨日の清水戦で勝てなかったのでナビ杯の決勝トーナメントには進めなくなったのだけど
明日の神戸戦が消化試合なんて言い方はいかがなものか。
試合を単に消化している余裕なんて、うちのチームにはなくってよ。
J2だったらナビ杯なんて無いのだから、糧にできる試合があるって素晴らしいこと。
特に選手からは「消化試合」なんて言葉を聞きたくない(砂さまもマサキも言ってたけど...)。
まぁ消化試合と言える余裕があるならば、それはそれでアリなのか。

とにかく私は明日、ホームズスタジアムへ行ってくる。消化試合だなんて言わせない!


post by ひとみ

22:13

コンサ徒然 コメント(6)

唯一の観戦試合かも

2012年06月07日

あぁ...癒されるななんか。この写真は。

昨日は雨が降るなんて予報が出ていたものだから
お仕事バッグの他にいつもの試合観戦グッズ一式を持って出かけた。大荷物!
けれど試合中は濡れることがなく、風が寒かったのでカッパを着られて良かった。

行きの大谷地からのシャトルバスで、親子連れが大きな声で話していた。
どうやら久々に試合に来たようで、子どものテンションが半端じゃない。
「お母さんチケットは!?席座れないかもよ!」「すごいすごい電気ついてるよ!」
「もう応援してるよー、すごーい、赤いのはどっちの応援?(←オイッ)」などなど。
母親は「お母さんはやっぱりドームより厚別の方が好きだなー」と言っていた。
すごく楽しそうにしていたのだけど、昨日はどんな気持ちで試合を観ていたのかな。
なんとなくあの子なら、また応援しに行こうって言ってくれている気がするのだけど。

こんな風に、以前から応援していたとしても数えるほどしか試合に行けない人もいる。
選手にとってはナビ杯のうちの一試合、シーズンの中の一試合、
中断明けの一試合かもしれない。
でも、それが今季唯一の観戦試合になる人もいるのだ。
長いシーズンを闘っていく上でそう考えるのはなかなか難しいものだけど
心のどこかにそういう人もいるという思いを置いておいてほしい。


せっかくのチャンスなのにね。
普通この年齢でJ1の試合にどんどん出られる経験なんてそうそう無いのに。
これほどまできついのならば、出ない方が良かった?
J1の大変さなんて知らない方が良かった?違うはず。出たからこそ経験できていること。
若い選手には酷だなんて、自信をなくしているなんて言われて、悔しく思ってほしい。
同い年の他のチームの選手から見たらうらやましく思われるんじゃないかな。
ここでサッカーを嫌いになるか悔しさを糧にステップアップできるかで、
来季以降の自分に大きく影響してくると思う。頑張ってよ。

パワーストーン風味

 昨日買っておいてもらったブレスレット♪
 前回発売時はイベントが色々あったりして
 実物を見る間もなく売り切れてしまった。
 facebookで写真を見てぜひとも欲しくなり。
 ジッパー付きのちゃんとした袋入り。
 赤と黒の色がとっても良い色出てる。

手を日焼けしてるがお気になさらずに

 付けるとこんなかんじ~。カワイイ!すごくイイ!
 リストバンドと一緒に毎試合付けていこう。
 マグカップも見る間もなく売り切れちゃってた。
 マグカップって家にたくさんあるものなので
 買ってもなぁといつも思うのだけど。
 こちらもカワイイらしいので気になっている。

ナイターの厚別は、照明車が来て日中とは全然違う雰囲気になるのが好きだ。
雨が降るとまた格別にきれいで、昨日はそんなところも楽しんだ。
でも清水サポーターさんの感想を読んでいると、選手がまぶしそうにしていたとか、
コーナーあたりが暗くて見づらいといったものが目に付いた。
仕舞いにはJ1仕様ではないとも。すいやせんね~J1上がり立てのド素人なもんでね~。
J1のチームさまにご迷惑をかけちってお恥ずかしい限りっす。てへぺろ。

この幻想的な厚別の雰囲気の良さは身内にしか伝わらないのか。
相変わらず賑やかしい独特のリズムを刻んだ応援をしていた清水サポーターたちだった。



post by ひとみ

22:32

コンサ徒然 コメント(5)

それでもやっぱりJ1がいい

2012年06月06日

「試合に出て負けられて、お前がうらやましい」
と、芳賀ちゃんは純平に言ったのだそう。泣ける。
負けることすらうらやましい。試合に出なければ負けることもできないから。
本当に芳賀ちゃんはサッカーでできてるんだな、と思ったエピソード。
芳賀ちゃんが90分出場できた。おかえりなさい。


今季のはじめの頃は、ジュビロに引き分けて、勝てないけれど内容の良い試合が続いていた。
メンバーは違えど、本来はあれほどのプレーができるはずなんだけどな。
メンタルの問題が大きいのかな。

芳賀ちゃんとマサキの復帰はやっぱり大きいなぁと感じたし、
途中から入ったヤスやユースケの動きは相手に焦りを与えていた。
マサキはまだ30分くらいしか出られないのかもしれないけれど、それが清水戦で良かった。
苦しいしきついけれど、それでもやっぱり私はJ1がいいなと思う。

試合後のゴール裏での挨拶では、なかなか長い時間そこにいたようだった。
サポーターがそれぞれ何か言い終わるまで選手たちが待っていたというかんじだろうか。
選手たちが引き上げていったあとに、ぎーさんがひとり残っていた。
私たちはバックスタンドにいたので何を言っていたのかわからなかったけれど
斉藤さんに抑えられて帰って行ったので、ぎーさんも何か言ったのかもしれない。
こんな時に言うのも変かもしれないけれど、今季はほんとぎーさん強くなったな、と感じる。
GKがどっしり構えてがしがしコーチングするようになると、
チームは見違えるようにまとまったりするんじゃないだろうか、と期待している。
今、ポジション的にも立場的にも、
サポーターと選手の両方に厳しく言うことができるGKはぎーさんくらいだ。
納得いかないことはどんどん意見を言ってくれて構わない。
しょーもないプレーをしている選手にはがんがん怒ってくれて構わない。
その代わりにぎーさんもフィールドプレーヤーに信頼されるGKになってほしい。なれるはず。


post by ひとみ

23:51

試合観戦 コメント(9)

今がすべて

2012年06月05日

「今季はもう諦めた」「来季に向けて今できることを」

というのを見るにつけ、観ているだけの人はそれでもいいのかもしれない。とも思う。
J1だろうがJ2だろうが応援することに変わりはないし、
時間がかかっても強いチームになりたい。そんな思いを持っているのは確かだろうし。

でも選手はどうだろう。
J1でもJ2でもいいわけはなく、絶対にJ1に居たいと思っているはず。
もし落ちても、また力をつけて上がればいいなんて思っている選手はいないだろう。
来季を保障をされている選手なんてひとりもいない。
来季のコンサドーレなんて知ったこっちゃない、という選手もいるかもしれない。
選手にとっては"今""今季"がすべてであるはずだ。

だったらその思いを受け取って応援をしていきたいと思っている。
マイナスの気持ちは少なからず応援に表れて、選手に届いてしまう。
ここにサポーターと選手とのギャップが生まれてしまうと、目指すところがひとつではなくなる。
ひとつではなくなるとそれぞれが違う方向を向いて試合をすることになる。
チーム一丸ではなくなってしまう。

選手が目標として掲げているところへ、同じ気持ちを向けて応援したい。
選手がJ1で闘い続けたいと思っているのなら、J1で闘い続けられるよう応援したい。
先に諦めて逃げ出したくはない。
というかそもそも、一体何を「諦める」のか。
毎年春先はなかなかうまくいかない。
だからと言って毎年この時期に諦めるのだったら、最初から応援しなければいい。
選手はなかなか勝てずきついからといって、この時期に辞めることはできない。
どんなに悔しくても、恥ずかしい思いをしても、逃げ出したくなっても、
12月1日までは私たちの目の前でプレーし続けなければいけないんだ。

だったら選手たちと一緒に闘いたい。
彼らを後押し出来るのは私たちだけ。中途半端な思いを見せるわけにはいかない。


post by ひとみ

22:56

コンサ徒然 コメント(8)