カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2011年12月25日
じっくり時間をかけて書こうと思っていたら、最終戦から三週間も経ってしまった。 そんなわけで、キャプテン・竜二アニキについて。 今まで移籍してきたたくさんの選手のうちの何人かが 本当に本腰入れてチームを立て直そうとしてくれていた。 嫌われ役になっても構わないと厳しく声を挙げ、最初のうちはそれも上手くいっていた。 でも気づけばその選手も"こちら側"の人になっていて 良くない意味でチームに馴染んでしまう...ということを繰り返しているように感じていた。 選手は大きく入れ替わっているはずなのに、不思議と変わらないもの。 よほどの覚悟でやらなければ、チームは変わらないのかもしれないなぁと思いながら。 (それはもちろん、選手だけではなくフロントやサポーターもなのだけど) そして臨んだ今季は、河合さんと山ちゃんのCBコンビが中心になって声を挙げてくれた。 でも今までと違うと思ったところは、チームを必死に変えようと奮起してくれたのは 河合さんだけではなく山ちゃん、途中からは岡山さんなどの複数人だったこと。 昨季途中から加入してくれた純平の力も大きい。 「よほどの覚悟でやらなければ」そう思っていたけれど、本当に大切なことは 奮起する選手がひとりではないことなのかもしれないと気づいた。 それまでは、移籍してきた選手がひとりひとりで頑張っていたのではないかと。 純平も河合さんも、今まではどんどん声を出す方ではなかったと言っていた。 でもコンサドーレをハタから見た時に危機感を感じてくれて その危機感を常に客観的に持ち続けてくれたんだろう。 昨年からチームに残ってくれた選手の強い気持ちが、例年の比ではなかったこともある。 私たちと同じように悔しい気持ちを持ってくれたかもしれない。 昨季純平が入ってきてくれたあたりからチームは変わりはじめて そこに今季加入してきてくれた選手の力が加わった。 キャプテンとなった河合さんの意志の強さもきっと、例年には無いものだった。 5月のはじめ頃まで、なかなか得点できず苦しかった時期に河合さんを思った。 前年、キャプテンとして同じように勝てない時期に相当苦しい思いをしていたカズゥに重ねて。 >河合さんのコメントは、どんな時も冷静に改善点を見つけて >今後どうすべきかをしっかり見極めているように感じる。 そんなことを思い、ブログで書いていた時期があった。 勝てない時はみんな苦しい。 でもキャプテンはその中でも特に苦しい。 自分のやり方が悪いんじゃないか、自分がキャプテンでいいのか。 そんな風に思ったかもしれない。もちろん口にはしなかっただろうけれど。 私たちは何年も、河合さんのような存在を待っていたのかもしれないな。 大袈裟に言うと、今季河合さんに出逢うために今までの苦労があったのかも、と。 後援会が選ぶMVPに選ばれた。Jリーグで新しく設立された『J2 Exciting 20』にも選ばれた。 月刊CSでは選手が選ぶMVPにも選ばれていたし、えーと、なんか他にも選ばれていた気がする。 頑張りがこのように認められるのは素晴らしいこと。来季もよろしくお願いしまっす!
2011年12月25日
忘れた頃に...当たったー! 日糧製パンさんの「コンサドーレ賞」が! 当たったのは私じゃなくて、妹なのだけど。 うちには同じドーレくんがいるので 実家に持っていってあげようかと検討中。カワイイ。 しかもこれ、12月25日着指定で発送されてきた。 もちろんこちらが指定したわけではないので 日糧製パンさんの粋なはからいだと思う。 クリスマスプレゼント。そんなお心遣いが嬉しい。 ありがとうございます!これからもよろしくお願いします! パンたくさん食べよう~。
2011年12月24日
ファクトリーのkappaさんのトークショーに行って来た。 ジュンキ、ヒッキー、三上くんの3人がKappaさんの色違いのジャケットを着て登場。 クリスマスプレゼントに、去年イベントでパンツや靴下が欲しい話をしたらたくさん貰えたとのことで また来年分が欲しいと言っていたジュンキ。貰い物だけで一年まわせるくらい貰っているのかしら。 三上くんは、もちろんKappaさんのものが欲しい、としっかり営業。 自分に似合うkappaさんものならばなんでも!とのことだった。 そういえば三上くん、ジーンズじゃなかったかな。三上くんのジーンズ姿初めて見たかも。 クッシーは今日何してる?と聞かれた三上くん。 なんで三上くんに聞く?なんて質問はもう今更感満載で。 クッシーは今日自動車学校の本番らしい。ちゃんと合格したかなー。 筆記で一度落ちたとバラされていたクッシー。くしゃみしながら頑張っていたかも。 そのクッシーを励ます気持ちからか、自分は12回落ちたという衝撃の告白をしたジュンキ。 ちょっと笑えず「えぇ~...」という雰囲気になった中ヒッキーが「みんな引いちゃってる!」と一言。 ちゃんと笑いにもっていってあげたヒッキーナイス。 そういえば私、ヒッキーのトークショーって初めて来たような気がするのだけど 質問されたことをしっかり考えてちゃんと受け答えしていたなぁ。 すぐに答えが思いつかない時は、潮音さんはどうですか?ね?難しいですよね?と 質問返しでうまく乗り切ってみたり。面白かったヒッキー。 途中、心理テストがあったのだけど、これは個人的には微妙だったかも。 Kappaさんの希望で企画していたのだったらごめんなさいなのだけど 潮音さんがずっと読み上げているので、選手の話す時間があまり無かったものだから。 もっとユニフォームや練習着とか、今日着ていたKappaさんの服の話も聞きたかったかな。 最後に子どもたちから質問コーナー。尊敬する選手を聞かれて 三上くんはゴン、ジュンキはゴンさんはもちろんとした上で芳賀ちゃんと答えていた。 怪我をしていても練習や試合を全力でやる姿や、でもイタズラをするところやとにかく尊敬すると。 芳賀ちゃんに言われる言葉が一番心に響くのだと言っていた。 ヒッキーは荒さんだと即答していた。今回手術をした時も次の日に連絡をくれたという。 荒さん、ずっとヒッキーを気にしてくれていたんだなぁ。なかなかできることじゃない。 甲府のサポーターにもとても慕われていたみたいだし、荒さんファンって全国にいそう。 そして三上くんは禁断の一発芸を。 以前のぶりんからも「ヒッキーがやるよりも似ている」とお墨付きをもらったアレ。 いやーものっすごいテンションだったな。良いもの見せてもらったわ。毎年クリスマスケーキは石屋製菓。 今年はケーク・パレットの限定品も発売! 手前がショコラフリュイでお洒落なココア味。 上に色々な果物が乗っていてとても楽しい。 奥はいちごミルクで生地の部分もいちご味。 いちご味のものって個人的には飽きるのだけど これは濃すぎずあっさりすぎずで全然飽きない。 秋仕様のものもあるから食べてみたいなー。
2011年12月23日
今日のチャリティーマッチはBSでやってたのか~。いいなー観たかった! ニュースでちらっと見れたけれど、面白そうだった。 子どもたちも、参加した選手たちもみんなで楽しめる企画になって良かったな。 NHKで再放送してほしいなぁ。うちはBS観られないので(←個人的な要望)。 ファクトリーのヒッキーと三上くんのイベントはどんなかんじだったかな。 何をやるのかわからなかったのだけど、トークショーでもあったんだろうか。 今季はすべての試合といってもいいくらい、いくつものイベントを企画していた。 急きょ決まったものもありすべてが成功とは言えないかもしれないけれど、 失敗を恐れてやらないよりは良いと個人的には思っている。来季も色々考えてほしい。 たくさんの企画をつくることは良い。試合以外の楽しみを用意するのは大切。 でもそれを広告に載せる際は、すべてを告知してもしょうがない。 小さい文字でたくさんの情報が書かれていてもまず惹かれない。 そもそも広告というのは記事とは違って、見てもらえないことが大前提。テレビのCMと一緒。 サポーターであれば「お!コンサが載ってる!」と気づいてじっくり読むけれど、大半は違う。 それがコンサドーレであるかどうか認識する前にスルーされてしまうもの。 だから仕事人ナイトであれば「名刺持参でチケット1,500円」のみ。 敬老の日のイベントであれば「60歳以上入場無料」のみ。といったかんじで 一番目玉になるものひとつだけをアピールしないと、すべての企画が弱くなってしまう。 その他にどんな食べ物・グッズを売るとか、試合前にサブグラウンドで何をやるかなんてことは 載せたいのであれば別の広告にした方が良い。あとはホームページの告知と。 広告掲載には高いお金を払っているだろうから、あれこれ載せたい気持ちもわかる。でもだめ。 広告をつくる人も、ちゃんと掲載内容を考えてあげないとだめだと思うのだけど。 イベントを告知するという点では、 ホームページとマッチデイ(と時々新聞やテレビCM)だけのアピールでは弱いように思う。 ホームページでイベントをしっかりチェックしてくる人って、来場者のうちの何割だろう。 1、2割か、良くてせいぜい3割くらいじゃないかな。半分はいないだろう。 マッチデイを入場してすぐ読む人もどれくらいいるものなのか。 席について一息してから読み、こんなのあったのか~いいやもう面倒だし、って人もいるはず。 各入場口に、イベント告知専用の看板を置いてみてはどうだろう。 入場してすぐ目にとまるところにあれば、何も知らずに来た人にイベントを伝えられるし 知っていてもイベントに参加するつもりのなかった人に興味を持ってもらえるかも。 その際には場内地図を必ず添付。「ホスンちのキムチはココで販売!」など図で説明する。 "何番ゲート"と言われてパッと思いつく人がいると思ってはいけない。 これはできればホームページでも事前に用意してほしいと思うのだけど。 イベントに参加してほしいと思うのならば、参加しやすいルートをつくることが必要。 買いに行くものであれば販売時間は何時から何時までで、販売数はいくつか。 販売場所はどこで(地図も)、どの入場口に近いか。ひとりいくつまでか。 参加型ならば参加資格は何か、人数は何名までか、賞品は何か、参加場所はどこか(地図も)、 発表は何時にどこで行うのか。賞品の受け取り場所はどこか・何時までか。 行けなかった場合、忘れた場合はどうなるのか。 ビニール袋を控えるために、マイバッグの持参を呼びかけてもいいと思う。 メインスタンドコンコースアウェイ側ってどこ? 1階コンコース階段売店(サポーターズキッチン106)前ってどこ? 北側受付ブース(タウン手前外夢プラン受付)ってどこ? SA自由席ホーム側裏2階コンコースってどこ? 北1ゲートコミュニケーションスペース内ってどこ? 毎試合行っていてもすぐにピンとこない。初めての来場者に伝わっているとは思えない。 そんなこんなでいつものことながら長々と書いたのだけど、来季もよりよい会場づくり、 楽しいイベントを頑張ってほしい。あ、ホスンちのキムチは来年も売ってください!
2011年12月22日
今日家の設備の点検みたいなのがありチェックをする人が来たのだけど うちに飾ってある入江の試合のマッチデイを見て「コンサドーレ好きなんですか」と言ったそう。 聞くとその人はもとは埼玉に住んでいて、浦和のサポーターだという。オォーッ! そのマッチデイの表紙の主・宮澤のことは知らなかったけれど 「コンサドーレのユニフォームかっこいいですよね」と言われたというのでまぁ許す。 試合の話や選手の話など、もちろんお仕事しつつだけれど色々話したみたい。 全然知らない人とこうしてサッカーの話ができるというのは楽しいなぁ。 応援しているチームが違っても、サポーターとして共通の部分があったりもするのが面白い。 「サポーターの皆さんを、もう一度J1へ連れて行きます」と宮澤裕樹は言った。 今季一年ずっと流れていたラジオCMの中で。 CMなので台詞の可能性は高いのだけど、なんとなく、宮澤の本音のように感じていた。 昨季の順位は19チーム中13位。 今季の成績を期待してくれる解説者はいなかった(ののでさえ厳しいと思っていたという)。 いくらチームの目標といえど、シーズンはじめに「J1へ連れて行く」と言い切るのはすごい。 前回のJ1は宮澤が加入した年だったので、「連れて行く」のとはちょっと違う。 (それでもインタビューでは「降格させてしまった」とあり、当事者意識はあったのだなぁと思う。) 今は自分もチームに関わっている意識があるんだろう。 選手にこちらから「J1へ連れて行って」と言うことは無い。だからこそこの言葉が嬉しい。 連れて行く、だもの。それは自分の目標ではなく、"約束"だったのだから。 個人的には、宮澤が変わったと感じたのは、今季ではなく背番号10になった昨季だった。 背番号11になった時も驚いたけれど、更に10になった時はチームからの期待を感じた。 一番チームからの期待を感じていたのは宮澤本人だったと思うけど。 コメントひとつとっても、意識が"チーム中心"になっていると思った。 自分よりもチームとしてどうあるべきか、どういうプレーをすべきか。 そういった考え方をするようになることで、 自然とチームの中心選手という意識も芽生えていったのではないだろうか。 ただでさえ天才なわけで周囲からの期待は大きい。 その上10番になると、自然ともっともっと期待が大きくなっていく。 「10番がその活躍では物足りない」 サッカーサポーターの中にある背番号10というイメージはそれはそれは大きなもので。 本人がどれだけ頑張っていても、成長していても 多くの人はつい背番号10というフィルターを通して宮澤を見ていただろうなと想像する。 「期待しているからこそ」というもっともらしい理由をつけて批判されることもあった。 宮澤のプレーが良くないように見えた時、すぐに宮澤のせいと決めつけてしまう。 見ているこちらにも責任があるのではないか、とちょっとでも思ってもらえたら 宮澤の評価はもっともっと高くなっていたはず。 天才の素晴らしさはそう簡単にわかるものじゃないのかもしれない。 などと思ってきたこともあったのだけど、今季は少しはわかってもらえたんじゃないかな。 試合前、ピッチ練習の時に「俺らの10番」と歌うとすぐに応えてくれる。 コンサドーレを、サポーターを大好きでいてくれる選手。 そういうところはあまり出さないけれど、しっかり知っているからね。
2011年12月21日
↑☆で、はさんでみた。 女子から観てもコンサドールズはカワイイので、男子と同じく試合で癒されておりまする。 最終戦で赤い羽根募金をした時も思ったのだけど、 近くで面と向かって会うと、スタンドで見るより実際のドールズはみんなちっちゃい。 テレビで観るよりちっちゃい!みたいなびっくり感がある。 それは決して身長がどうこうということではなくて ダンスを踊っている時は大きく見えるということだ。 スラリとしていてシャキッと立っていて、踊るとみんな身長が170cmくらいあるように見える。 ダンスの時に大きく見える。ダンサーとして素晴らしいことじゃないかなぁと思っている。 ドールズがチームスローガンに合わせた『Smile』を演目にしていたのは良かったなー。 単なるタイトルと言ってしまえばそれまでだけれど おかげで本当にチームがひとつになっていたと感じられた。 ドールズが踊る時にも毎試合Smileの気持ちを持っていったのがわかったし。 なによりもみんなコンサドーレが大好き。 今季の月刊コンサドーレではドールズのコーナーもできて ひとりひとりの顔がよく見えて良い企画だなーと思った。 みんながみんな「両親がサポーター」とか「両親がアウェイに連れて行ってくれた」とか 笑っちゃうくらい私たちと同じ状況。 ドールズをやめてからも繋がりがあるのがブログからもわかって ドールズの楽しさや悔しさを一緒に過ごした時間はとても素敵だったんだろうなぁと思う。 他チームのサポーターさんのブログを見ていても、よくドールズの写真が出てくる。 やっぱり他チームからも注目されるくらい素敵なんだわ。 来季はJ1のサポーターさんにたくさん見てもらおう。そしていっぱい褒めてもらおう。 サンタ隊のお仕事も毎年恒例になった。 お金をかけた大きな企画や、たくさんのマスコミを呼ぶことはうちにとって簡単ではない。 でもこのような企画をずっと続けていけることはチームにとって大きな強みになっている。 オフィシャルもついていけないほどのスケジュールだというのに ドールズブログでマメに更新してもらえるのがありがたい。 大きな報道となることはないのだけど、ひとつひとつの活動を私たちは知っているし 施設の人たち・子どもたちの記憶にはしっかり残ってくれていると思う。 この企画でコンサドーレを好きになってくれている人が増えていることも間違いない! ハードスケジュールだけれど、体に気をつけて残りのイベントを頑張ってほしい。 のぶりんの契約更改が無事に完了。 そうなるだろうという話はあったけれど、正式に発表になってひと安心だ。 経歴を改めて見てみると、4年同じチームの監督をするのは2回目なんだ。もっとやってそうだけど。 コンサドーレは同じ監督が4年在籍したことがない。初めての領域。
2011年12月20日
公式グラフにミス見っけ。それはどー見ても高原ではなくシバティでしょう。 コンサドーレ特集のサカダイが今日発売との告知が出ていた。 いつもこういうのが出ると思うのだけど、北海道では火曜日にサカダイが売っていない。 地方は発売日が1、2日遅れますってひとこと書いた方がいいのに(関東サポーターもいるから)。 今号以外にも選手が雑誌に掲載されているものは今までもあった。 選手がインタビューされているのだから、広報だって把握しているはず。 それをちょっと告知するだけがどうしてできないんだろう。 告知できる日はぎりぎりなのかもしれないけれど、きちんと漏れずにやってほしい。 こんなに色々と載ることってそうそうないのに、勿体無い。 最終戦の日に先行入場の待機列に並んでいて気づいたことがある。 先行入場というのだから並んでいる人はクラブコンサドーレ会員。 なのだけど私たちの前後に居た方々は、今季ほとんど試合に来ていない人たちのようだった。 静かに待つ周りの方々に反してえらくハイテンションで 「こんなに人入るなんてコンサドーレも偉くなったもんだよねー」とか 「ちょっと最後尾の案内わかりづらくない?これだからHFCは...」とか言っていた。 そのテンションは久々に自チームの試合を見られる喜びというよりも 結果を出しはじめたチームをどれ見てみようという雰囲気だと感じた。 話している内容からも(声が大きい)昇格が決まるから久々に来たというかんじ。 そのことについてどうこう言うつもりはない。応援スタイルはそれぞれだ。 思ったのは、年間会費を払ってファンクラブに入っていながらも、 一般入場列に並んでいる人たちと同じ動機で試合に来ている人もいるということだ。 クラブコンサドーレの会員が全部で何人いるのかは知らないけれど 新規客よりももっと簡単に呼べる人たちがいたのだなぁと気がついた。 コンサドーレの試合に来たいかどうか、 それ以前にコンサドーレに興味があるかどうかわからな人へ チラシ配りやチラシポスティングをするよりもずっと集客できる可能性が高い。 コンサドーレを応援する気持ちがあるという大きなハードルをひとつ既に越えているので 気持ちをどのように試合に向かせればいいか考えればいいからだ。 (だからと言ってチラシ配りやチラシポスティングがだめとは思わないし) ところで最終戦は、満員状態のドームでもうひとつ気づいたことがあった。 人で溢れかえっていたコンコースですれ違う人の多くは 何かしら赤黒いグッズを身につけていた。 タオルマフラー率が高く、レプリカも様々な年代のものを見ることができた。 選手入場時に赤黒のコレオをやったけれど、黒のエリアが心なしか赤い。 そうか、赤黒グッズを身につけている人が多いんだなと気がついた。 サッカーはチームカラーのグッズを身につけて応援するもの、という意識があるのかもしれない。 そういえば以前試合に誘った知人たちも、「ユニフォーム無いから赤いTシャツでもいい?」とか、 「相手チームの色のコート着てたから焦って脱いで観ていたよ」とか、 「試合前にタオルマフラーを買ったんだ」と言ってくれていた。 今季終盤はKappaさんやCスペースの売り上げも好調だというし。 人が増えるとグッズも売れる。いいこと尽くし。続いていってほしい。
2011年12月19日
昨日の岡山さん企画の憶年会。 ネタとしてはブログ二週間分くらいは軽く書けそうな気がするのだけど それじゃあ岡山さんブログになってしまうので、必要と感じた時期に追々書いていこうと思う。 本当にたくさんの話をしてくれたので、まだまだ書ききれないー。 決勝の試合を観ていた時にクラブワールドカップの賞金がテレビで表示されて 「さっきまでレイソルを応援していたけど レイソルがこんなに賞金貰えるって考えると良くないね!」みたいに言っていたのに笑った。 お金の話になる時の岡山さんは、すっかりサポーター目線だ。 昨日の柏の雰囲気についても触れていて。 会場が横浜国際(←この呼び方は個人的にもしっくりくる)ということも 自分たちのペースになりきらない要因のひとつだと話していた。 日立台でつくりあげるホームの雰囲気、相手を圧倒する雰囲気であったのなら 昨日の柏は得点もできて勝利していたのかもしれない。 同じように岡山さんが札幌に来て、厚別にその雰囲気を感じたという。 ホームの愛媛戦で、あぁここはこういう場所なんだなと。 サポーターが圧倒的なホームの雰囲気をつくり、ここで絶対に勝たせようとする場所。 それはJ2優勝が決まっていたFC東京相手に勝ったことにも繋がっていると言っていた。 最終戦のドームでつくりあげた雰囲気、相手を圧倒する空気は FC東京でもいつものプレーができなかったり、 一歩が出なかったり、ひるんだりしてしまうものになっていたという。 いくら強いチームといえど、選手もひとりの人間なのだなと感じたと言っていた。 以前、私が知り合いの人に言われて未だに腹立たしいことがあって、それは 「次に繋がる試合っていうけど、そんなもの無いよ。しょせんは一試合一試合なんだから」 という言葉。確かコンサドーレが引き分けたかの負けたかの試合で、 それでも収穫があったことを私が話したあとの言葉だったと思う。 次に繋がる試合は間違いなくある。 なぜなら試合をやっているのは心を持った人間なのだから。 悔しい思いはリベンジに繋がるし、最後の最後まで諦めなかった気持ちは自信に繋がる。 「そんなもの無い」と言う人は、そういう場に立ち会ったことが無いんだろう。 と、思っていながらも、やっぱり思い出すたび腹立たしい...。 応援は本当に選手に届いているんだろうかと思う人もいるかもしれないけれど 間違いなく届いているし、応援を力にする力が今のチームにあると岡山さんは言う。 (↑「応援を力にする力」、これ私も思った!前にブログに書いた!) 個人的には昨季の日立台での試合は本当に本当に悔しいものだった。現地に行けなかったし。 来季はぜひとも現地応援をして勝利したい。 退場した宮澤も、得点した寛くんも忘れていないはず。悔しい思いはリベンジだ。 って、高原ー! 一体何?なぜリハビリしていたのに手術になるの?説明が足りんぞオフィシャルー。 そりゃあ先月レディコンに出た時も復帰時期は見えないと言っていたけれど。 その時にはもうこの手術は決まっていたのかな。随分晴れ晴れした雰囲気だと感じたのだけど。 でも8か月待つぞ!2回目の手術の時もいつまでも待つと決めたもんね!
2011年12月18日
まずは昨日のユースの高円宮杯U-18チャンピオンシップ。 お仕事だったので試合はチャオコンの文字速報で追っていたのだけど 試合後は言葉が見つからないくらい悔しい気持ちだった。 せっかくここまで頑張ってきたのにとか、ユースカップで悔しい思いをしたのにとか。 でも最後の最後で一点を返したことを考えたり 試合後の選手と監督のコメントを見たりして本当に精一杯頑張ったのが伝わってきて。 目標だった「歴史を変える」ことはできなかったと言っていたけれど 北海道のサッカーに関わる人たちの多くの心を動かしたと思う。とても誇らしいよ。 映像をまだ観ていないので、録画したのをあとから観ようと思う。夜中の番組もチェックだ。 そして今日は岡山さん企画の憶年会@エーライフへ。 早めに着いてみるとオープン前で入れないとのことだったのだけど 岡山さんがひょっこり顔を出して、ごめんな~と声をかけてくれたのが嬉しかった。 時間になって会場に入るとちゃんと席が用意されていて 岡山さんから手渡しでクラシックを受け取る。 J1昇格へ乾杯のあとは、ひとりひとりに乾杯をしてまわってくれた。 クラブワールドカップの3位決定戦を岡山さんの解説で観るというなんとも贅沢な時間。 こういうプレーをされると相手は嫌がるとか、こういうプレーを狙ってほしいとか 選手目線の解説って本来こういうものなんだよな~なんて思いながら。 柏の選手の裏話も面白かったな。 柏とアルサドの試合は柏が優勢に試合をはこべていたように見えて面白かった。 延長戦が無くPK戦となってしまったのは勿体無かったなぁ。点が入れば~。キタジ~~。 バルセロナとサントスの試合までの間はひたすら岡山さんが喋ってくれていた。 コンサドーレに来たばかりの頃に感じたことや、ひとりひとりの選手と話したこと、 鳥取戦のあとのこと、サポーターのことなどなど、たくさん話してくれた。 最終戦の雰囲気は横浜国際のこけらおとしよりも素晴らしかったとか。 来季の目標はJ1残留なんかじゃなく、優勝。ACL。 私も上を目指さない限りは上の順位があたらないと思っている。 最初はその目標を笑う人もいたけれど、 岡山さんの話を聞いているうちに気持ちが変わっていったようで。 自分がコンサドーレに来たばかりの頃は「J1昇格」と言っても信じていない人が多かった。 でもだんだんとみんなが信じるようになってきたでしょ、昇格できたでしょ、 って岡山さんが言ったら、あぁそうだよなと思えて。 チームに関わるすべての人が信じていないと、目標は達成させられない。 私たちももっと本気でチームのことを考えよう。 今までも考えていたと思っていたのだけど、まだまだまだまだ足りないのだと思わされた。 岡山さんは普通の選手ならば言ってこないようなところ、 こちらが言われたらイタイなぁと思うことをズバズバ言ってくれた。 選手のことも、フロントのことも、スポンサーのことも、サポーターのことも全部考えて その上で言葉にしてくれているのだと思った。 こちらが思っている以上にコンサドーレを愛してくれて、コンサドーレのことを思ってくれている。 選手たちが口々に岡山さんの存在の大きさを語っていたけれど、 その貢献度は思っていた以上だった。本当に素晴らしい選手。来季、一緒に頑張ろう。 最後に三上くんのお兄ちゃんが紹介された。 今日の企画の中心になって動いてくれたという。 顔も声も三上くんとソックリ!もうとにかく声がソックリ! 前にちらっとテレビで観た時よりも似ているかんじがしたな~。 決勝戦のあとは一本締めをして、岡山さんと三上くん兄のお見送りで帰ってきた。 お兄ちゃんからは陽輔の応援を託されたから、来季はちょっとえこひいきで応援しないと。 まだ残っている人たちとはどんな話をしたのかな。熱い時間を過ごしていることは間違いない。
2011年12月16日
岡山さんの一日警察署長はどんなかんじだったんだろう、と思っていたら動画見つけた。 なんかちょっと緊張してる?ププ。 署長っていうより、ご近所のおばちゃんと仲良しの派出所の警官ってかんじ(←失礼)。 18日は岡山さん企画の憶年会に行く予定~。「集合」って言われたら行かないとね。楽しみだ。 西村さんが札幌を後にしたそうだ。 練習、トライアウト、荷造り、引越と忙しかっただろうなぁ。 ブログにはとてもまっすぐな思いが書かれていて でもここに書かれていること以上に悔しい思いや来季も札幌でという思いはあったはず。 それをこちらに見せることなく再び前を向く姿は 西村卓朗というひとりの人間が今までどれほど膨大な経験を積んできたかを思わせる。 来季、一緒のチームで同じ経験をすることはできなくなってしまったけれど こちらにいては出来ない経験や、あちらでなければ見られないものをたくさん見ると思う。 それが少し羨ましくもあり、いやいや私も一生懸命頑張ろうと勇気付けられた。 絶対現役。西村さんにとって良い道が拓かれますように。 西村さんのことで印象に残っているのは、練習を観に行った時のこと。 ひとつひとつの練習の間に休憩をとる時、給水していたりぐったり倒れている選手が多い中 西村さんは常にストレッチをしながら体を休めていた。 それは紅白戦などでも一緒で、ちょっとプレーが止まった時にも体を止めることがなかった。 全体練習のあとにはリハビリ組がやるような基礎も基礎の個人練習をしてからあがる。 若手選手は意識もしないような体のケアの必要性や 練習中に体が冷えることの危機感を常に抱いてやっていたのではないかなと思う。 チームに残る選手たちが何かひとつずつでも西村さんから学び 来季以降継続して実戦していけるものを掴んでいることを願う。 っていうかそうじゃないとだめでしょ。それが西村さんがコンサドーレにいた証。 「すごいなー」とか「さすがだなー」で終わらせちゃいかん。 コンアシはさすがー! ユース情報たっぷり。人工芝だけど、ドームで練習できたみたいで良かった。 明日の試合楽しみー。せっかくのチャンピオンシップ、ぜひ楽しんで。最後に笑うのは札幌だ!
カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索