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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2011年12月04日
今日のサンクスミーティングの可否が出るのが8時ということで、8時に目覚ましをかけて情報待ち。 待てども待てどもホームページは更新されず、掲載されたのとメールが来たのが8時半くらい。 迷ったのね。迷ったんじゃないかな。その時点ではこちらも晴れていたんだもの。 開催できず残念だったけれど、雪のせいで駄目になるというのもまた北海道らしくもあり。 特に用事がなくなってしまった一日は、好きなだけ寝て、買ってきたスポーツ紙をダラダラ読み、 録画した試合やアフターゲームショーの再放送を観て、食べたい時に食べ飲みたい時に飲む、 とてもとても駄目な一日を過ごした。うーん、駄目な一日最高!先週になってもなかなか緊張をしなかった私は、 試合の日当日も緊張することがなかった。 最終的に緊張をしたのは、後半残り5分だった。 待機列に行くと一般入場の列がすごい! ←先行入場の列を詰める頃にはこんなことに! 下に入り切らず、歩道橋の上まで列が伸びていた。 すごーいっ。みなさんこれからも「来ましょう」!
この日はゴール裏の真ん中にクレーンのカメラみたいなものが。 反対側にもあったのか、1点目のあとにホスンが正面から映るという珍しい映像があり嬉しかった。 喜んでいるホスンと、そこへ走っていく奈良くん。がしっとハグ。奈良くんも嬉しそう。 昨日のアフターゲームショーの第3部では、J2のベストイレブンのGKでホスンが選ばれていた。 失点数ではFC東京が上で権田と並んだそうだけど、防御率の高さがホスンの方が上だという。 ルーキーということを考えると更に素晴らしい活躍といえるわ。 J1は林。林は「守備範囲も広く安定感がある」と褒められていた。代表に選ばれてほしい。 今季は34試合25失点とな!!すごい。J1でダントツの失点の少なさ。 なんで広島のGKが代表に選ばれてるの。ちゃんと試合見てよねー。 何度観ても楽しい試合と試合後の映像。 試合の映像は2-1と結果を知っていながら「危ないーっ」「惜しいーっ」と叫んでしまう。 サンクスウォークでは選手の子どもたちがわらわらしていてめんこい! トムくんは今日も泣いていたし(タレ目がパパそっくり)。 ゆめたんは何事にも動じることなくどっしり(なにもかもパパにそっくり)。 ヒロくんはTシャツを着ているんだか着られているんだからわからなくってめんこいっ。 中でも芳賀ちゃんジュニアはすごい存在感。慎ちゃんに呼ばれてダーッと駆け寄り飛びつく。 選手のように客席を見上げたり、河合さんちの子ふたりと手を繋いでエスコート。 集合写真ではセンターポジションをしっかり確保!芳賀ちゃんがそれを笑って眺めている。 慎ちゃんとヤスの真ん中にいる。ふたりと友達ってかんじ。 状況が把握できていないちっちゃい子たちの中で、ひとり「イエーイ!」と反応が選手と同じ。 いやー笑わせてもらった。さすが芳賀ちゃんジュニア。蹴斗くん、間違いなく大物になる。今日、大通の駅事務室入り口で見かけた。 思わずパチリ。 ありがとう、札幌市交通局。
何か用意しているかも、と思わず立ち寄った。 やはりこんなPOPが貼られていた。 ありがとう、紀伊国屋オーロラタウン店。
みのさん、ありがとう。 そして、西村さんの戦力外が発表されていた。 契約満了、というと聞こえは良いけれど、ただ契約が終了しただけというのには違和感。 お金があるチームは全員を残せるものだから。戦力外なのだ。 オフィシャルのコメントとブログを読むと、これが本当に西村さんの本音だとわかる。 飾りもせず、嘘もなく、建前ではない本音の言葉だ。 『サッカー批評』でもまた言葉が聞けると思う。 天皇杯や練習試合を観ると、フットサルで培われた足元の技術はうちのチームに無いものだった。 「話を頂いた時には思わず涙が出ました!今はサッカーができる喜びを噛みしめる毎日です!」 入団時のコメントがとても嬉しかった。チームを愛してくれてありがとう。 トライアウト頑張れ!!報告を楽しみに待っています!
2011年12月03日
この時間までずっと食べて飲んで飲んで飲んで飲んでー...。 だって断酒していたんだもの。いくら飲んだって許されるはず!断酒した甲斐あったなーっ。 サッポロクラシックでビールかけをやったみたい!良いすなー。贅沢すなー。 帰ってきてからダラダラと録画を観ていると、たくさんの選手が号泣しているのがわかった。 ドームではホスンやウッチー、山ちゃんの姿が映っていたけれど、 純平や岡山さんや河合さん、なんとユースケまでー。 試合終了の笛が鳴った時にはまだ何も情報を持っていなかったのだけど、 選手にはすぐ伝えられたのかな。みんなが嬉しそうにしているからこちらも嬉しくなる。 私は藤井くんの「J1昇格インタビューです!」の言葉が出てくるまで安心できなかったー。 シャッターチャンスをつくってくれた砂さまの写真、ちゃんと撮れてるかな~。 そして39,243人。 満員と言われていた37,000人を超えての超満員。夏の代表戦より多かったらしい。 赤黒コレオがわさーっと浮き上がったのを見た時は、これで上がれないはずがないと思った。 ゴール裏の風船は可愛かった。正面から見たらどんなかんじだったのかな。 あっ、私、前にこんなこと書いてたんだった! 昇格を決める試合で一番重要なゴールをするのは、ウッチーのような気がするなぁ。 ね? (←うるさいよ) さーてこれからまた飲むかな。 とにかくお疲れさまでしたーっ!いやほんと疲れた。湘南戦より声出した。でも楽しかった。 2-1でFC東京に勝ったぞーっ!来季はJ1だーーっ!J1復帰!!
2011年12月02日
お仕事場ではラジオがかかっているのだけど 前向きに背中を押してくれるような歌がかかると、思わず 「みんなコンサドーレを応援してくれている」と都合良くテンションが上がっている。 明日は以前から休みをとっていた。 どうかな~とれるかな~と思っていたのだけど その日が私にとってどれだけ重要な日かわかってくれている人たちにより無事有休に。 こういう時、日頃からコンサドーレサポーターをアピールしていることが役に立つわ。 先ほど、明日の朝も早いしとそそくさと帰ろうとしたら 「応援頑張ってきてね」「営業で近く通ったらコンサドーレコールしとくわ」と 声をかけてもらう。ありがとうみんな。みんなの分もしっかり声出してくるかんね! 応援してくれた人たちがいた。 コータは昇格してほしいチームに札幌を挙げてくれた(鳥栖の名前も言っていたけど)。 播ちゃんは札幌に昇格してほしいと言っていた(自分が札幌に行きたいから、だけど)。 山ちゃん繋がりの縁で、乾も応援してくれていた(しかもブログに2回も書いていた)。 湘南戦の監督挨拶でソリマッチーもコメントをくれたらしい(←すぐ帰ったので聞いてない)。 その他もろもろいつもコンサドーレに力を使ってくれるOBたちも。 いろんなところから応援してもらっているけれど その思いを胸に闘える当事者は私たちだけ。 相手がJ1昇格・J2優勝と決まっているFC東京というのも、 気持ちに変な余裕を生むことがなく良いのかもしれない。 J1へ行くため最後に対戦する相手としては、これ以上のチームはない。最後までついてる。 試合中は劣勢になることの方が多いと思う。 前回対戦時は0-0だったけれど、あの頃はまだFC東京がしょんぼりだった時期だし。 でも迷うことは無い。ここはホーム。向かう道はひとつだけ。 試合終了の笛が鳴るまでは試合は終わっていない。何があっても逃げ出さん。 J1に行くんだ。 ぃやっちまえぇぇぇ!! 2011ファイナルぅぅぅ!!
2011年12月01日
タイトルに意味は無し! 以前ドームの野球の試合に行った時、ごみ箱が溢れているのを見た。 スタッフの方が黙々とこぼれたものを袋に入れているそばで 分別せず次から次へとごみを入れていく人たち...。びっくりした。 来場者数は違うといえど、コンサの試合のあとでこんなにマナーの悪い光景は見たことがない。 とは言え、多くの来場者があるというのはこういうこと。土曜日は多くの人が試合に訪れる。 ひとりひとりの心がけが大切だ。 例えばスタッフさんの対応がいつもより時間がかかっていても、いつもより手間取っていても 忙しくてイライラしてしまっていたとしても こちらは腹を立てたり苛立ったりということはしないように心がけたい。 (でもHFCの社員やスタッフはテンパっていたらだめだからね。お客さんを混乱させるから。) 試合後は早く帰りたい人も多いだろうから、混雑の中で丁寧に分別をしたり いっぱいのごみ袋が空くのを待ったりするのを嫌がる人もいるかもしれない。 席にごみを置いていく人もいると思う。 ひとりが適当にやってしまうと、それを見た別の人も前に習えになってしまう。 たくさんの人がいるということは、色々な人がいるということだ。 でもそれは、たくさんの人が来場するからこそ起こること。 難しいけれど、その状況を楽しんだり喜んだりするくらいの心の余裕を持っておきたい。 本当はその人たちみんなひとりひとり、自分以外の人への心遣いが必要なのだけど。 集団というのはそうはいかないものだから。 サポーターのイメージ、スタッフのイメージ、社員のイメージ。 これらがすべてコンサドーレ札幌のイメージだと思われてしまう。 赤黒である限りは少なからずコンサドーレ札幌の看板を背負っているということだ。 逆に良いと思ってもらえれば、それがそのまま良いコンサドーレ札幌のイメージになる。 また試合に行こうかな、と思ってもらえるかもしれない。 試合を観に行くといったって、それ以外のところでは人と人とのやり取りだ。 好きな服が置いてあっても、販売員さんのイメージが悪ければ買いにいかないのと同じ。 ひとりでも多くの人が、来季のサポーターに繋がってほしいと思う。 以前インタビューでぽつりとコメントしていた、砂さまの願いが叶いそうだ。 去年の最終戦では叶えることができなかったし、その時点ではもう叶えてあげる方法も無かった。 「03年に初めて札幌ドームで戦った日の感動。あれが今でも忘れられない。」 インタビューでそのように言っていたことがあった。 「札幌ドームは一番好きなスタジアム。 ここに4万人のサポーターが集まってくれたら素敵ですね。」 そう言っていたこともあった。 再契約が無ければこの順位にいたかどうかわからないし、 最終戦にこんなにたくさんの人を呼ぶことができたかどうかもわからない。 何より、砂さまに満員のドームの風景を見せてあげられることは無かっただろう。 2003年の衝撃を、また砂さまに体感してもらうことができるかな。ぜひそうなりたい。
2011年11月30日
昨日ブログに書いた上司さんとまたコンサ話になり、こんなことを言われた。 「確かに相手は1位で強いチームだけど、ここで勝てないんじゃJ1行けてもきついよね」 言い方にはイラッとしたけれどその考え方には同感だ。 ホーム最終戦。たくさんの人が来場する。昇格がかかっている。 こういった大切な試合を全力で闘えないようでは、来季のカテゴリが何であろうと厳しい。 相手はJ2優勝チームといえど、前のシーズンではJ1の下から3つめだった。 選手も変わっていない(詳しくは知らないけどほとんど変わっていないと思う)。 いつもの力を出すというのは本当に難しいこと。 でも"ここぞ"の時にその力を出せてこそ、真の力と言えるのかもしれない。 今日、お仕事場の車でAIR-G'を聴きながら運転していたらコンサドーレの話題が出て 最終戦について北川さんが「ハラハラしますよねーっ」と言っていた。 ハラハラ......ハラハラ? そういう感覚って私には無いなぁ。なんか、違和感がある。 ハラハラっていうのは例えば、こっちのゴール前で混戦になって なかなかうちの選手がボールを収められなくてあぁぁ早くクリアしてーとか、そんなかんじ。 不安な気持ちや焦りが少なからずあるイメージ。 最終戦に向けてはそんな思いはない。むしろ「わくわく」の方が近いかも。 なんでだろうなぁ。言われてみると確かに、ハタから見るとハラハラする状況なのかもしれない。 お仕事場の名古屋サポーターの後輩も「胃が痛くなりますねー」なんて言ってたし。 「ねー」って同意を求められても。ここにもなんだか、私には違和感。 やっぱり、ネガティブなイメージよりもポジティブなイメージの方が大きいからじゃないかな。 「そう?そりゃ緊張は当日になればそれなりにあるかもだけど、それ以上に楽しくない?」と。 変なかんじだ。今までの昇格争いの時なんか、しばらく胃が痛い思いだったものだけど。 今は逆に楽しみすぎて、試合がはじまる頃にはぐったりしていそうなくらい。 今季はてっぺんに留まっているわけじゃないからかもしれない。 開幕から3試合ノーゴール。とにかく上ばっかり目指してきたから、 余計なことを考えている場合じゃなかったし。 そうそうそうだった。5月に「祝今季初ゴール☆」とか言ってたのに今3位よ。すごーい。 最終戦までとにかく上へ上へと思える環境のおかげ。 てっぺんだとそれより上は無いから、どうしても下に目が行ってしまうものね。 それと北川さん、「目指せJ1」とかって言っていたけどそりゃないぜ。 シーズン開幕じゃないんだから、今から「目指せ」はないでしょう。 せめて「行くぞJ1」とかにしといてほしいわ。そこんとこひとつよろしくね。 って、あ、なんか嫌味なかんじになってしまった...。 北川さんは野球の人だからつい...(←でもクニちゃん好きなのよ)。
2011年11月29日
かっこいいなコレーー! パッと見てコンサドーレってすぐわかるし、 なんか今の勢いが伝わってくる。 今季もラストのチラシポスティング。 今日新聞にこの広告←が入ったから、 追っかけで明日ポスティングして来よう。 30,000人行ってほしいなー。 生で岡山劇場を見たら、 きっと一気にファンになってしまうと思う。 あの選手サポーター煽りに来てるぞ、って。
「ここまで来たら上がってほしいよね。」と、お仕事場で言われた。 「ここまで来たら上がってほしいよね。 こないださ、草津だっけ?負けた時はあぁもう無ぇなって思ったんだけど、 ライバルんとこ(←徳島)が負けてくれたしょ。それで3位だもんね、頑張ってほしいわ。 やっぱり北海道のチームだからさ、こういう状況になると嬉しいもんだね。 日ハムは北海道って付いてるけど北海道のチームじゃねぇもん。」と、言われた。 最後の一文はまぁいいとして、今季のコンサドーレに対して関心を持っていなかった上司さんが 最近スポーツ紙にコンサドーレが載るようになって気にしていたらしい。 関心を持っていない人でも、コンサドーレが活躍するとやっぱり嬉しいんだという。 ここまで来ると、無関心だったのに突然「頑張れ」なんて気持ちになっていくようだ。 最終戦のS指定席が売り切れたのだそうで驚いた。 S指定席埋める運動代表としては嬉しいかぎり。 何もかもを楽しんでいこう。ホスンもこう言っている(韓国語の翻訳機で調べてくだされ)。 ホスンのつぶやきはとてもストレートで良い。
2011年11月28日
今日の朝、高山さんのラジオをちらっと聴いた。 なんか平川さんがものっすごい鼻声だったのだけど...全然声が違った。風邪? 平川さんは身を持って伝えてくれたんだ。12月3日をこんな体調で迎えてはいけませんよ、って。 平川さんの犠牲(?)を無駄にしてはいけん。 まずこの一週間、風邪をひいている人は治すことに集中しよう。 ひいていない人はひかないことに全力投入しよう。 手洗いうがいはもちろん、十分な睡眠、食事は出来るだけ毎日定時によく噛んで。 体調管理もサポーターの大切な仕事。行きたくても行けないサポーターだっている。 湘南戦は現地にて応援。地下鉄の始発に乗って汽車に乗って新千歳空港→羽田空港へ。 羽田からは京急線で京急蒲田まで行き、そこから乗り換えて横浜へ。 横浜からはJRで平塚まで。平塚からはシャトルバスで平塚競技場へ向かった。簡単~。 帰りは横浜まで同じ。横浜でケーキを色々買い込んで、羽田空港行きの京急線一本。 スタジアムグルメも色々チェックしてから行ったので楽しかったー。釜揚げしらす丼。これは食べよう!と決めていた。 しらすがたっぷりたっぷり入っていて、 それ以外は大葉と海苔としょうが。シンプルな丼。 お店の人がひとりで会計と盛り付けをやっていて 大変そうだった。ひとりお手伝いがいると違うのにね。 美味しかったので許す。対応は笑顔で丁寧だったし。 ベルマーレサポーターさんたちが退団するアジエルへ 寄せ書きをしていた。日本語読めるのか?と言いながら。
カレースティック。 クラッカーのようなカリカリのスティックパンに カレーを付けて食べる。このカレーが美味しい! で、「カレーが残るので、また容器を持って来てください。 コンソメスープを入れますので」と教えてもらう。 へー、一度で二度美味しいってやつね。面白い。 でもカレーは残らず食べたので、スープ貰いに行かず...。
デザートもありんす。クレープ。 クリームがもっさり入っていて600円はお得かも。 期間限定のいちごを使ったクレープ。 言うだけあっていちごが美味しかった。 ものっすごいたくさんの種類のクレープを売っていて 毎試合ひとつずつ食べたりするのも楽しそうと思ったり。 がっつりごはんもデザートも売っているって嬉しい。
なんでゴール裏じゃなくてバックスタンドなんだよぅ。 おかげでチケット代が高いじゃないかよぅ。 と、ブーたれていた私たちだったのだけど バックスタンドは高さがありトラックがあっても観やすい。 なかなか良いスタジアムだった。 いやそれにしても良いお天気の日で本当に良かった。
新千歳空港に着いてからは 今年できたばかりのフードエリアで梅光軒のラーメン! 女子ふたりが調子に乗って大盛りを注文。 なのだけど...ごめんなさい...大して美味しくない...。 このラーメンは梅光軒と認めないぞ私たち。 使っているものは全部、確かに梅光軒と一緒。 でもこの麺とスープはなんか違う~。 道外から来た人、これが梅光軒の味と思わないで。
梅光軒のラーメンを食べるのならば旭川の買物公園か、札幌だとラーメン共和国がよろし。 最近地下歩行空間にもお店ができていたけど、こっちはどうだろう。近々行ってみようっと。 「攻ーめーろ!」コールは、なんだか久々にしたような気がする。 いつだったかそればっかりやっていた年もあったなぁ。
2011年11月27日
あれ。昨日の夜に携帯から送ったブログが今日の午後に載っているし。 ブログ落ちていたみたいだから、なんか変になったのかな。 昨日家を出た時間は新聞が届いたばかりだったので読む時間なく 帰宅してから読んだのだけど、ウッチーが相当気合い入っていたようで。 なんだかんだで自分が結果を出せなければ悔しいんだウッチーは。それで良い。 最終戦で1点でも2点でも好きなだけ取っていいからー。 うちのスタメン発表の時になぜかダースベ○ダーのテーマ曲が流れて えらくうちの選手たちが強そうに感じて大笑いしてしまった私たち。 いつもあの選曲なのかな。なんだか悪い気はしなかったわ。 苦しい時間ばかりの前半だったけれど0失点で抑えたことが後半に繋がったのかもしれない。 奈良くんはとても気合いが入っているように観えた。 前節草津戦のあとに泣いたとのことだったけど、一試合で気持ちを切り替えてきた。 相手をしつこくしつこく追いかけてボールを奪おうとしたり シュートも撃っていて攻撃の意識も強くあったみたい。首、お大事に。 寛くんは"これぞ古田寛幸"を存分に魅せてくれた。 いつだったか士別でサテライト戦をやった時に観た、緩急をつけた読めないドリブル。 あれが昨日観れただけでも行った甲斐があったなぁ。ごはんおかわりできる。 ゴールになったシュートもすんごい弾道だったし。自信を持ってプレーできている。 あの頃は"ぽちょーん"としていたお腹も、今や腹筋が割れているし。 宮澤はユースケが3、4人の湘南の選手を引きつけている間フリーになり あの状況下でどこを狙おうか色々と考えていたという。 そんなに色々考えるほど時間があったとは思えないのだけど やっぱり宮澤には常にたくさんの選択肢があるんだなぁと思ったコメントだった。 頭の中を割って見てみたい。芳賀ちゃんのおかげで前に出ることができたのかな。 そして芳賀ちゃんおかえり!待ってたよー。昨日も特別扱いで芳賀ちゃんのコールをした。 芳賀ちゃんのチャントもフルネームのコールも好きだ。久々にたくさんできて嬉しかった。 まさか本気で湘南戦に合わせてくるなんてさすがに思わなかった。 その鉄人っぷりに調子に乗って、ひーっそりと今季のゴールを期待している。 2年に一度の確率でやってくる芳賀ちゃんゴール。あと一試合だけど、なんとかなるなる。 ホスンは最終戦にご両親が観戦に来てくれるとのこと! うわぁ!!やった!! いつ来てくれるんだろうとずっと思っていた。ぜひともホスンの勇姿を観てほしかった。 一番来てもらいたい試合を初観戦に決めてくれた。嬉しいなー。 いつものホスンのプレーを出すことができるといいな。気合い入りすぎないように。 昨日平塚で応援をして、個人的には悔いの無い応援ができたと思っている。 コンサドーレは自分たちができる限りでプレーできた。だから他チームどうこうはもういいやと。 今日の徳島vs鳥栖の結果も特別気になることがなくて、 まぁなるようになるだろう、なんてのんびり構えていた。 だから今日サテライトの練習を観に行った時に、 途中経過で2-0で鳥栖が勝っていると聞いた時はびっくりした。 最終的には3-0。こんなことがあるものなんだなぁ。 この結果は奇跡とか運なんかではなく、ここまで昇格を争うことができている自分たちの力でもある。 昇格を争うライバルだけれど、とりあえずGJ鳥栖。勝てば上がれると信じよう。
2011年11月26日
初めて平塚へ行ってきた。 湘南に2-0で勝った!!最終戦まで昇格争いできることになってホッとしている。 こちらが氷点下でぶるぶる震えている状況なのに対して あちらでは日焼けの心配が必要なほどの暖かさ。そしてお天気の良さ。 この時期、上着の必要がない屋外応援なんて考えられなかったなー。 札幌から着ていったモコモコのコートが、明らかに場違いだったわ。 でも夏ほどの紫外線も無いようで、日焼けは大丈夫そう。 トラックがあるけれど高さもあって結構観やすいスタジアムだった。 今日貰ったフリーペーパーにも同じようなことが書いてあって同感だったのだけど サポーターが良い雰囲気をつくれたからといって必ずしも結果に結びつくとは限らない。 前節の草津戦にしてもたくさんのサポーターがアウェイの地に訪れたけれど 勝つことができなかった。もちろんそれは誰のせいでもない。 選手はサポーターの声援に心を動かして、期待に応えたいと言ってくれる。 その言葉に嘘はないと思うけれど、試合自体は相手もいることなので こちらの思いだけで結果に繋げることができるわけじゃない。 でも私たちができることはやっぱり選手の気持ちを上げる雰囲気づくりで いつの時も変わらないことなのかもしれないなぁと考えていた。 早めに平塚についてからはのんびりスタジアムグルメを選んでいたのだけど 待機列に行ってみると最後尾が見えない見えない。長く長く続く列。 2,000人を超えるコンサドーレサポーターが訪れたとのこと。すっごーい。 スタメン発表のメールを見て、「あれ?岡山さんがいない」と話していたのだけど 練習前に出てきた選手の中には岡山さんの姿が。もしかして自腹で来た!? 試合前の煽りがないかも、と思うと不安になったあたり、岡山さんに頼りすぎていたと反省。 選手ひとりひとりのコールの最後に岡山コールをすると、鳥かごそっちのけで喜んでくれた。 ビッグフラッグが出て、12のタスキの場所の人はその下でタスキを用意。 たくさんの人が持参した小旗を振るエリアも。 中心部上段にいた私たちはまさに12のタスキの中にいたのだけど どんなかんじに仕上がったのか気になる。 中からビッグフラッグがスーッと下がっていくのが見えてわくわくした。 再放送でチェックしてみないと。 HBCと、多分UHBが来ていたのかな。平川さんもいた。 アウェイの地までありがとう。ちゃんとしっかり時間をとって放送してね(←ここ重要)。 帰りのJALさんでは、レプリカを来ていた私たちにCAさんが声をかけてくれた。 チーム発足時に、コンサドーレのクッキーを配ったというお話を教えてもらったり。 へー。そんなことがあったのねー。 横浜で買ったキルフェボンのケーキを持ち込んで食べていたら、 うわぁ~とっても美味しそうですね~なんて言ってもらったり。 帰りのJALさんのCAさんたちはなんだかフレンドリーで嬉しかったなー。
2011年11月25日
買ったばかりの靴に裏を貼らないととシュリーの店さんに駆け込んだのは閉店10分前。 預けて後日取りに来ようと思っていたら「今、待ちますか」と言われたので 「すぐできるんですか!?」と驚くと「できる限り頑張ります!」との力強いお言葉。 本当にすぐに(もちろん丁寧に)仕上がってとても助かった。これでいつ雪が積もっても大丈夫。 ポイントカードが貯まっていたので「カード使います」と言うと「ぜひ使ってください」と。 ほんの数分だったけれどとても気持ちの良い対応をしてもらえて感謝している。 先日新聞に、安価な靴が多く市場に出まわり 直してまで同じ靴を長く履かない傾向があると載っていた。靴修理屋さんは大変。 服や髪はびしっ!としているのに、靴が磨かれていなかったり汚れていたりの人を見ると残念に思う。 その人のセンスやお洒落具合って、靴に一番出るなぁと。 良い靴を大切に扱いながら長く履いていきたいものだなぁ。 シュリーの店さんはずっとコンサドーレを応援してくれている。今度はこちらが助けたい。 一日中ついコンサドーレのことばかり考えてしまうのだけど いやいや選手は選手で頑張っているのだから、私は私の仕事をしないとと心を整えて。 当たり前のように勝つと思っていることは決して悪くはないのだけど 私はフクアリの時に感じた「今日は勝てるでしょ」みたいな変な余裕の雰囲気が嫌だ。 あの日は"俺たちのフクアリ"の自信が過信になっていたと感じた。 選手が、ではなくサポーターが。 やっぱりそういう雰囲気はピッチに届いてしまうんだ。 試合にはそれなりの危機感を持って挑んだ方が良い。 もちろん勝利を信じて闘うのだけど、それは勝利を当然と思うこととは違う。 相手が誰であろうと挑戦者の気持ちを忘れずにいたい。勝負に絶対なんて無い。 (と、どさくさに紛れて「勝」をたくさん使ってみたり) はっ。 と、気づいてしまったのです。 今季参戦したアウェイの試合は、FC東京戦0-0、千葉戦0-2、鳥取戦0-1。 実は1点も取れていないことに。 縁起でもないから行くなと言われそうですが行きますから。えぇ行きますとも。 私ひとりに試合を動かす力なんてありませんって。 動かせるとしたら、たくさんの仲間たちと応援の声をあげた時でしょうか(あ、うまいこと言った)。 鳥取で負けてから行くって決めたんです。日帰りで平塚まで行ってきます。 湘南戦直前になって芳賀ちゃん合流という強力なパワーも貰ったし。やってやるーー!!
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