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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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エール交換って素敵

2011年11月24日

( `Д´)

 ←買ったで。

 サカマガには河合さんが3ページのインタビュー。
 サカダイにはホスンとオスンフンのJ2韓流GK記事。
 どちらも面白かった。必見!

寝る前の雷、びっくりしたー。
部屋の電気を消すとかなり明るく光って、またそれが結構な頻度なものだから
ちょっと珍しくしばらく眺めてみていたり(気づいたら寝てたけど)。
雨のお陰で今日は積雪とならず。
一日一日どうなるかわからない天気。あと一週間ちょっと、もってほしい。


昨日、ユースの試合がはじまったくらいの時間に
午前練習のあと一度帰っていた三上くんと奈良くんがチャリで戻ってきた。
ふたりともクラブハウスに入ったあとすぐにピッチ側に出てきたようで
出入口付近でずっと試合を観ていたようだった。
奈良くんはこの試合に出ているはずだったから、不思議な思いでいたかもしれないなぁ。

ユースカップの試合終了後、ガンバユースたちの中には泣いている選手もいた。
立ち上がれない選手もいた。
頑張った選手たちに、大阪から駆けつけたサポーターからは感謝の言葉が贈られた。
山千代という変わった名前のキャプテンなかなか良き選手。
トップには上がれなかったとレポートに書いてあったのだけど、
大卒の時には注目を集めるような気がしたのでここに名前を書いておこうと思う。
ガンバサポーターからコンサドーレコールを貰い、
試合中ずっと声を出してくれていたコンサドーレサポーターさんからガンバ大阪コール。
エール交換って素敵だわ。


エール交換といえば、今季のホーム開幕戦ではベルマーレコールをしたことを思い出した。
震災後Jリーグが再開となり、お互い頑張っていこうぜのエール交換だったと思う。
湘南からだって、札幌に行きたくても行けなくなったサポーターもいたかもしれないし。
あぁフットボールって素敵、なんてうっとりしたものだった。
でも、まぁ、試合は勝てなかったわけで...こりゃー同じ相手に2度も負けられん。

うっ、な、なんだこれっ。
2011ホーム最終戦(vs札幌戦)告知ムービー(YouTube)



post by ひとみ

23:18

コンサ徒然 コメント(3)

絶好調不機嫌中

2011年11月23日

昨日までの積雪で、今日の練習は朝になるまで確定しなかったようだったのだけど
グラウンドキーパーの方々のおかげでまるで雪が無かったかのような美しいピッチが!
いやー素晴らしいっ(←健作)。
チームをこうして支えてくれる方々もみんな合わせてチームなんだなぁ。練習ができて良かった。

私が着いたのは9時半頃だったのだけど、ウォーミングアップの中にお久しぶりの姿が。
芳賀ちゃん!!!
つい先日までは走る姿しか観ていなかったのだけど、今日は部分合流というかほぼ完全合流。
いきなりのこの復活っぷりには、やはり鉄人と言うほか無い。
控えめに様子見でプレーということはなく、思いっきりスライディングをしたり
どんどん大声で指示を出したり、プレッシャーも厳しく行き遠慮なし。
残り2試合に出場する気満々だ。良い刺激を与えてくれる。頼もしいさすが芳賀ちゃんだ。

今日の私たちの注目はユースケ。
のぶりんから何か指示を受けた時に「いやでも今のは~」と言い訳し、イライラを感じる。
純平と上手く合わなかった時に「俺をもっと上手く使ってほしい」と言われてもスルー。
それを見た河合さんがユースケに指示を出すのだけどスルー。「ユースケ、聞いてんのか」。
おっ、なにやら白熱してきたぞとわくわく(←?)していたら、
休憩に入った時にユースケを呼ぶ河合さん。でもスルー。追いかけて話す河合さん。
ユースケ絶好調不機嫌中。
練習が終わったあとも持っていた何かを投げてみたりして八つ当たり。
そんなイライラしているユースケをしっかり見ていたのぶりんは、上がる時に声をかけて。
恐らくユースケを刺激するではない何かを言ったみたいで、大人しくなって帰って行った。
うーん。さすがのぶりん、扱い方をわかっているわー。
でもこの時期になってここまで真剣にやれるというのは、悪いことじゃないのかもしれない。

クールダウンのジョギングで、河合さんは練習参加している大学生GKふたりと一緒に。
年齢に差もあり共通の話題を探すのも難しそうだったけど(←失礼な)
こういう心遣いがさすがは河合さんだわーと思わせた。
何周かしてから宮澤と走るようになったのだけど
ふたりにとってあの少しの時間は嬉しかったんじゃないかなと思った。

そして個人練習の時には、アップしていたぎーさんが赤池さんとボールを使ったGK練習。
まだ無理はしないといったかんじだったけど、良い気分転換にもなったと思う。
離脱から一か月ほど経つけれど、そもそもの怪我とは違う箇所を痛めているのかな。
相変わらず赤池さんにいじられいじめられ練習する姿が日常的な光景だったのでひと安心。
その反対側でシュート練習のGKとして参加していたホスンに
「怪我したら困るから~」とやめるよう指示。確かにねー。いつもなら言わないんだろうけど。
でもやり足りないホスンはキック練習に変更。やはりホスンのキックは音が違う。素晴らし。

更に、どうやら高原がリハビリからトレーニングに切り替わっているようだと聞く。
おぉっ!いつの間にか前進している!良かった良かった。
調子を聞いたら「ボチボチです」と言っていたという。
ボチボチ=良い なのだとわかったこの頃。焦らず無理せず、でも頑張れー。

平均年齢17.18歳らしい
 13時からはJユースカップを観戦。
 3年生をホームで観られる最後の機会。
 こちらも会場変更なく宮の沢で開催できて良かった。
 座る場所がないくらい客席は満杯。立って観ていた。

 ガンバユースも暖かい地からようこそ。
 寒くてきついんじゃないかと思ったのだけど
 雪でキャッキャしている姿も。若者はたくましい。

 結果は2-1と勝利!
 前半は面白いくらいボールがまわり2得点。
 後半はその勢いも変わってしまい1失点したのだけど
 最後の方には自分たちのペースに戻していた。さすが。
 阿波加くんの声が赤池さんに似ている、と発見したり。



post by ひとみ

23:34

練習見物 コメント(8)

サポーターが勝たせる試合

2011年11月22日

怪我や疲れ、不具合を抱えながらみんな頑張っている。

砂さまとウッチーと寛くんは腰が痛いし
宮澤とゴンは膝が痛いし
ユースケは腰も足も痛いし
純平も時々練習を休む怪我を持っているし
しゅんぴーはまだ怪我が完全に治っていないかもだし
ヤスはずーっと膝にテーピングしてるし
そういえば奈良くんも両足テーピングしていたし
ジュンキは風邪ひかないか心配だし
ジオゴとたくみぃやは元気そうだけど無傷ではないだろうし
芳賀ちゃんと高原とぎーさんとヒッキーはまだボールを蹴れないし
山ちゃんや河合さんやホスンには疲労がたまっていてもおかしくない。

それでも選手たちみーんなが上がりたいって言っている。上げてやりたい。

結果はあとからついてくるもの。やってみてから自動的に出てくるもの。
自分たちがやれるだけやってそれから考えたって遅くない。
サポーターが勝たせる!
それくらい強い気持ちでいないと後悔してしまいそうで。
本当に昇格したいのなら、J1に行く気持ちがあるのなら、下を向いている場合ではない。

「サポーターの力で勝たせる試合 絶対あります」

岡山さんの言葉。一年に1、2回ほどだけれど、確かにそう思える試合がある。
それはそうしようとしてなるものというよりは、自然発生的に起こる応援の声。
本当に、不思議なくらい集中していひとつになっている時。そんな時にはたらくチカラ。


ヤスー。
>まずは、自分のため。
>それがチームのため、チームを応援してくれる人のためになると思う。
この言葉を選手から聞くことができるなんて幸せだ。一番に自分のためであってほしい。
こんなことを言うと失礼なのは承知なのだけど、ヤス大人になったなぁと思う。
勝てなかった時はブログを書かないこともあったのに。今はヤスがすごーく大きく見える。
今の気持ちを伝えたいと思ってくれたんだな。

西村さんも。
>「ここから」は自分達の持っているものを信じ、自分ができる最大限の努力を皆が続ける事。
>そしてこの今という状況を楽しむ。それが大切だと思う。

ふたりとも言っているのは同じようなことなのだけど、自分の言葉で表現しているのが嬉しい。


post by ひとみ

22:20

コンサ徒然 コメント(4)

ザ・精神論!!

2011年11月21日

雪が積もったー。十数センチくらいか、宮の沢ならもっとかも。
あぁ練習が...とは毎日のように思うことで。
今日はリカバーだったから良かったものの、オフ明けの水曜日は暴風雪の予報。練習は厳しそう。
しかしこれが北海道。疲れを残さないように自分のリズムをつくっていけるといいなぁ。

道新朝刊から。
>試合後は自分への憤りをぶちまける選手、悔し涙を浮かべる選手もいた。
>つかみかけていた勝ち点3を失ったショックはあまりにも大きかった。

おいーっ。こんな時に泣いてるのは誰だーっ。
泣いてんじゃないよ。泣くくらい悔しがるなら、後悔の無いプレーをしよう。
ヒーローになりたい選手、今がチャンス!
最後においしいところを持っていく権利が貰えるよ。

自分を責めても仕方がない。
悔やみたくなる気持ちはわからないでもないけど、サッカーは個人競技じゃない。
誰かひとりのミスでどうこうなるものでもないし、
誰かひとりに勝敗を動かすほどの影響力があるわけでもない。
考えすぎて失敗してあとから悔やむくらいなら、
その時自分がやりたいと思ったことをやる方が後悔が少ない。
もちろん自分勝手では困るけれど。反省はしても後悔はしてほしくない。

走っていればボールは自分のところにやってくるし
諦めなければチャンスは繋がる。
強く願えば思いは叶う。
...って、どんどん精神論になっていくのだけど、
ここまで来るともう実力よりも気持ちだ。信じると決めたのだから最後まで信じる。
信じていないから不安になるんだ。
これだけは絶対に譲れないっていうものひとつ心の芯に置いて、やっていってほしい。
選手だけではなくて、サポーターにも言えることかもしれない。自分に言い聞かせる。

私はもう切り替えて、平塚のスタジアムグルメを物色しているよ(←そこ?)。
はじめて行くのでかなり迷う。釜揚げしらす丼が鉄板なのかな?それともグリルチキン?


ところで『後援会が選ぶMVP』が今季も。誰がいいだろう。すっごく迷う。
個人会員のポイント数は少ないけれど、投票はしておきたいし。
毎年わりとひとりに絞れて、その選手がMVPになっているので
同じことを思っている人は多いんだなーと思っている。うーむ。
でも今季は決められないわ...。みんなそれぞれに良いところがあってひとりと言われると...。
湘南戦を観たあとだと決められるかな。投票忘れないようにしないとー。


『アスリートの魂』観た。マイクが代表選手が出るような番組に呼ばれるようになるとは。
こうしてみると甲府での活躍が目立つんだろうけど、私は鳥栖のイメージの方が強いかな。
これでダイゴのコメントでもとってきてくれたらより素晴らしかったんだけど。まぁいいさ。


post by ひとみ

22:54

コンサ徒然 コメント(4)

信じる力と覚悟

2011年11月20日

宮の沢で観よう!とお誘いをもらって、それイイ!と思い、草津戦は珍しくコレクションハウスでPV。
しつこいくらいに他会場情報を伝える実況にイライラしつつも
その結果にワー!キャー!と沸くコレクションハウスの雰囲気は新鮮で面白かった。

考えられるだけの中でも一番良くない結果となってしまったけれど
この状況を敢えて前向きに、肯定的に考えたい。
できる。やってやろう。
この状況こそ自分たちを成長させてくれるチャンス。
やっぱり楽しんだもん勝ちだと思うんだ。

「サポーターの皆さんを、もう一度J1に連れて行きます」と宮澤裕樹は言った。
その言葉を信じて、でも連れて行ってもらうんじゃなくて、ちゃんと力になりたい。
応援はサポーターが好きでやっているものであって
金返せだのこっちは時間かけて来ただのと押し付けるものではないと思っている。
でもどこかで応援することに手ごたえが欲しいのは確か。
「選手たちには俺たちサポーターが必要」と思えることは最大のモチベーションだ。
大袈裟と言われるかもしれないけれど、こんなぎりぎりの闘いは一生に一度かもしれない。
そう思うと、この少ないチャンスを手放す気持ちにはなれない。
笑っても笑ってもあと2試合。私には、笑う以外の選択肢はない。

今日のホスンはなんか凄かったなー。気迫が凄かった。
こりゃ失点しないわ、と思ったもの。結果2失点しちゃったけど。
強い気持ちを持って試合に入れていたみたい。若いのにほんと尊敬する。
だから「ホスンが怪我したらどうしよう!」って言うのはやめてやっておくれ。


とりあえず私は酒を断つ!
2007年もビール断ちしてJ1復帰したからゲン担ぎだ。ウッチーのあの変なヒモもきっとゲン担ぎだ。
頼れるものには何だって頼ってみよう。


post by ひとみ

23:09

試合観戦 コメント(6)

砂さまの年。

2011年11月19日

11月も中旬だというのに、厚別最終戦は雪が降らず日が出ていたのは助かった。
おかげで陰ってきた後半は虫が大量発生していたのだけど。

決定的チャンスをすべて決めていたら、今順位はもっと上だったに違いない。
だからこの時期にタラレバは言いたくない。自分たちが勝てば上がれると信じる。
ジオゴが外した1対1は、エメなら決めていたけれどダビィならキーパー正面だ!
そう思って次に期待。一番悔しい思いをしているのはジオゴのはず。

宮澤は3回目にシュートを外した時には、近くにあった水のボトルを蹴っていた。
(審判が見ていなくて良かった)
悔しい気持ちは表情を見てもよくわかった。
リベンジは次節以降に来るはずだ。やってくれると信じている。

本当に今季のコンサドーレ札幌が大好きだ。
毎年毎年、もちろん良いチームだと思ってきた。今年こそ上がるぞと思ってきた。
でもこれほどまで「このメンバーで」上がりたいと思ったことはないかもしれない。
できればこの先もひとりも欠けてほしくない。それくらい今季のチームは良いなぁと思う。
このメンバーで変わらず闘えるのは今季だけ。そう思うと残り3試合を大切にしたい。
播ちゃんありがとうー!


共に戦うことを諦めなければならなかった昨年の11月はじめ。
からの、クリスマスの再契約の知らせ。
もう居てくれるだけで十分だわ!と思った。今季を戦う上で更にその思いを強くしたのだけど。
でもやっぱり本人としては「居るだけでいい」なんて思っているわけもなく。
今までで一番のプレーをしなければと、気持ち新たにしてくれたんだろう。

今季の砂さまはコンサドーレに在籍している年の中でも
多くの試合のスタメンになって、長い時間出場している年のように思う。
そしてたくさん走り、決定的な仕事を数多くしている。
気持ちひとつで人はここまで成長できるものなのかと本当に驚くばかり。
つい最近までは、砂さまは別に90分フル出場できなくても良いと思っていたし。
ヤンツーさんが言っていた「この年でまだ成長している」という言葉を何度も思い出す。
在籍9年目の今季までの間で携わった監督は5人。どの監督の期待にも応えてきた。

他チームからのオファーがあっても、札幌を愛して残ってくれた。
可能な限りこのチームで、と言ってくれた。
本音を伝えてくれて、サポーターと本気で向き合ってくれる唯一の選手だと思っていた。

先日サカマガのインタビューを読んだ時も思ったけれど、一緒にもう一度J1に上がりたい。
J1で楽しそうにプレーする砂さまを観たい。応援したい。
J400試合出場おめでとうございました!


FOOT BRAIN面白かったー。西村主審が出演していたのだけど、とても興味深い内容だった。
審判というのは思っていた以上にきちんと外から評価する人がいたり
ひとつひとつの試合について詳しく事前情報を持っているのだなぁと。
あぁ...この番組をあの審判とかあの審判とかが観ていて、心を入れ替えてくれますように。


post by ひとみ

23:55

選手戯言 コメント(3)

「プレッシャーを楽しむ」ってこと

2011年11月18日

鳥取戦を現地で応援して一番感じたことは「サッカー楽しんでる?」ということだった。
プレッシャーとか焦りとか以前に、サッカーを楽しめてないんじゃないかなと。
そんな風に感じたのは選手や監督も同じだったようで、
ちょうど徳島戦の前に「楽しむ」という言葉が出てきた。
結果、ものっすごくプレッシャーのかかるはずだった徳島戦で快勝できた。

そうこうしながら試合を重ねていくうちに、
今度は「プレッシャーを楽しむ」という言葉が出てきた。
プレッシャーを楽しむ?最初はこの言葉がよくわからなかった。
プレッシャーなんて楽しくないじゃん。どう楽しめというの、と。

今日の朝刊には、残り3試合の昇格争いが混戦しているという記事が載っていた。
うちがどうなって他チームがああなってそうなったら昇格云々、の内容。
その記事を見ていても「いやー厳しいなー」とか「あぁ胃が痛くなってくる...」ではなく
うひょー面白いなJ2ーー!とウキウキした私。

つまりは全部勝たなくてはいけない とか
得点をたくさん取ってミスは許されない とか
それは事実なんだろうけど、今更焦って気にしたってしょうがない。
決定機をすべて決めてミスなくプレーをし、
もともと大量得点できるチームならばとっくに昇格を決めていただろう。
うちにとってここぞの試合も相手があるものだから「絶対勝て」というのもちょっと重い。
じっくりじっくり少しずつでも成長してきたからこそ、今、昇格争いができている。

3試合終わった時にどのような結果になっているかはわからないけれど(もちろん勝つんだけど)
なんかこの状況を全部ひっくるめて楽しんだ方がいいかなーって思いはじめた。
試合中にミスを連発してしまっても、ミスしまくっている自分面白い、くらいの。
これが「プレッシャーを楽しむ」ってことなのかなぁと。

私のようにお気楽に思える人もいれば、
チームのことを考えると夜も眠れないほどキリキリしている人もいると思う。
ついついネガティブなことに頭を持っていってしまう人も。
でもそれはみんながチームのことを思っているから起こる感情。
無理に前を向くことはないのかもしれない。
スタジアムで応援をするという点ではやっぱり前向きでいた方がいいと思うのだけど
オフザピッチで自分がチームと向き合った時には、前向きになれなくてもアリかなと。
そんな自分が嫌になりつつあるのなら、とりあえずはチームをめいっぱい愛するだけで十分。
その気持ちはいつでもあるだろうし、誰かと比べたりする必要もない。
そうこうしているうちに、自然と前向きなパワーが生まれてくるものだ。大丈夫。

焦らず治すんだよー
 『コンサドーレ札幌 曵地裕哉選手の負傷について』
 ヒッキー...。こんな大きな怪我ははじめてじゃないかな。
 日曜日の練習試合にはフル出場となっていたから、
 怪我をして手術をしたというよりも
 痛みが慢性的になったから手術というかんじなのかな。
 手術は、来季に間に合わせるための前向きな選択。
 背番号28を背負う者としては落ち込んでいられん。
 ヒッキーの分もしっかり応援するぞー!うぉっしゃー!

それにしても、今季はすごく充実していたのになぁー。悔しいだろうなぁヒッキー。
ホスンは大丈夫。もともと正GKは、自分に控えがいることを前提に闘ってなんかいない。
むしろヒッキーとは二人三脚で闘ってきたようなものだから、燃えてくれるんじゃない。



post by ひとみ

23:56

GK コメント(4)

Kappaサンクスマッチ仕様

2011年11月17日

今日の練習は積雪で時間変更だったのかー。
ボールを使った練習もできなかったみたいだし。明日は芝が見えているといいなぁ。


ドールズユースは大分戦でも募金活動を呼びかけてくれて、
おかげでまたたくさんの募金が集まった。ずっと立っていたら寒かったかも。ありがとう。
ハーフタイムのパフォーマンスの時にはトップ以外はいつもと違う服を着ていたので、
「キッズとジュニアは寒いからユニフォームじゃないのかな、風邪ひいたら大変だもんね」
なんて言っていたのだけど、ドールズブログを見るとKappaサンクスマッチ仕様だったようで!
そうか~そうだったのか~!細かいところまで配慮が行き届いているんだなー。
ドーレくんがユニフォームだったのもそういう理由だったのかと納得。

そのKappaサンクスマッチでは、マッチデイプログラムを使って厚別を赤黒にした。
新しいタスキの部分の人はタスキを使って。
タスキで文字をつくるのって、赤黒の縦縞だから活きるものなんだなーとふと思った。
このタスキを考えた人すごいな。作った人もすごい。毎試合準備する人もすごい。
12の文字をつくったあとは、そのまま通常のタスキと同じ要領で試合中も使っているのかな。
応援のカタチってまだまだ色々なことができるものなのねぇ。


うわーお、82年組+砂さま!
この4時間はプライベートなんだろうか。テレビじゃないのかな。
混ざりたい...いや、混ざらなくても近くで聞き耳立てているだけでもいい。話の内容が気になるー。
ぎーさんはあか抜けたなー。お洒落さんになったもの。


post by ひとみ

23:22

コンサ徒然 コメント(5)

楽しそうな純平

2011年11月16日

雪を見た。降っているところはまだ見ていないけど、家の近くの公園にうっすら積もっていた。
それに合わせて我慢していたストーブもついに点火。湯たんぽ常備。さぁ雪め、ドンと来い。


頼む期限付き移籍延長!!

と思っていた昨季の終わり。
昨季の最終戦での『ありがとうハイタッチ』で妹が
「来年も!」と声をかけると「あ、はい!」と笑顔をくれたという純平。
強引な誘導をしたにも関わらず「来年も居てくれるって」と満足げだった妹。
それはそれとて、純平は期限付き移籍延長どころか
現奥さんを連れて完全移籍という漢(オトコ)な決断をしてくれたのだった。

最初から素晴らしかったDF陣は近頃更に更に観ていて面白いことになってきている。
その中でも『躍動』という言葉がピッタリなのが純平で、
いいぞーいけいけーうぉぉぉーやぁぁぁーやれーっ!でやーっ!よしゃーっ!てかんじ。
あぁー純平楽しそうだーって思う。
いいなー私にもそれやらせてよ、って言いたくなるくらい楽しそうだ。

一時期は、一体どこのポジションをやりたいんだ純平、と思っていた。
どこのポジションでも悪くはないのだけどズバ抜けて素晴らしいとも言いがたく
ユーティリティプレーヤーかと言われるとそこまで器用ではないように感じた。
後ろでは勿体無いと言われていたし、のぶりんも前目に起用したいようだった。

でも今季後半、特にここ3試合の熊本戦・緑戦・大分戦での純平を観ていると
あぁーそうじゃないんだと。純平はどこでやるとかそういうことじゃないんだと。
本人は一番楽しくやれる場所に居られれば、それだけで良いプレーができるんだと思った。
熊本戦での左SBがとても良いように感じたのだけど
本人が右SBを希望していたというのも、なんだか納得だ。

改めて、すっごい選手が来ていたんだなとしみじみ。
清水の畑の奥深くから発掘してきた強化部の目も素晴らしい。
ずっと前から札幌にいるみたいだ。一緒に上がりたい。そして私は日本平に行きたい。

個人的には学年が一緒だし(←三十路を前にしても使っていいのかこの表現)
ワン○ースはサンジ好きというところにも親近感のある選手。応援してます。

ちなみに私は、もっと髪を伸ばしてまたひっ詰めしてほしい派。


コンサバールサッポロ、ウリさんと李さんのやつ面白ーい。
ふたりの仲良しっぷりと仕事っぷりが、なるほどーと新鮮に感じる部分が多かった。
通訳というのは監督と選手のちょうど中間に立つ立場なんだなー。
>フッキがブラジル代表に選ばれた時は、サイコーでしたね。
>俺も少しは、フッキの成長の役に立てたかなと思って。
というウリさんの言葉が良かったな。ふたりともサッカーが好きというのがとても伝わる。
今更だけど、ウリさんってブラジル出身だったんだ。
勝手にハーフの日本人なんだと思っていたわ。


post by ひとみ

23:37

選手戯言 コメント(5)

5人のスタート

2011年11月15日

初雪降ったー。と、あちこちで聞いたので書いてみたのだけど、私はまだ見ていない。
これから嫌というほど見るというのに、初雪はやっぱりソワソワする。まだ見てないけど。


毎年、他チームが5人も10人もユースが昇格しているのを見てうらやましく思い
いつかうちもこんな日が来たらいいなぁと思っていた。ついにこの日が、という気持ち。
今季の3年生に優秀な選手が多いというのはもちろんのこと
5人昇格が可能になるまでには今までのユース組織の積み重ね無しには語れない。

その間には昇格したくてもできない選手や
昇格させたくてもチーム事情でそうはいかない選手もいたはず。
卒業していったたくさんのユースの先輩たちあっての来季トップ昇格だと思う。
OBたちにも来季のこの5人昇格は自分のこととして誇りに思ってほしいものだなぁ。

それぞれのコメントを見ると、荒野くんだけがこっち(トップチーム)側という印象。
やっぱり5人の中でも一番長くトップに帯同しているからか
チームの見え方がひとりだけ既にユースじゃないなと感じた。
5人も昇格なんて本当に嬉しい。ここからがスタート。みんな頑張れー。


日曜日は用事があって練習にも練習試合にも行けなかった。
用事というのがこれ↓

じーーーっ


知人が子猫を拾ったと聞き、これは早いうちに見に行かなければならん!と。
よく近所に来ていた同じ模様の猫が産んだそうなのだけど
どうやらこの子だけ置いていってしまったらしい。

ぎょろり


生後5週目ほど。最近になって♀だと判明。名前はケイトさん。
ずいぶんハイカラな名前を付けてもらったのねと言ったら
語源は"毛糸"からきているとのこと。丸まって眠る姿が毛糸玉のようだからと。

猫もうつ伏せで寝るのかー


最初は遠目からじりじりこちらを見て、私の持ち物をくんくんして検品。
慣れて遊びはじめたかと思いきや、人の膝の上で唐突に眠る...。
時々起きるのだけど、ケイトさんのお母さん(人間)に
寝かせといて!と言われて、なでてやるとまぶたが重たくなってくる...。カワイー!

犬と猫、どちらかというと猫派だけど犬も大好き。
昔...私が小学生の頃は、そこいらに野良犬がたくさんいて
学校に入ってきたり道で追いかけられたりで犬がすっかり苦手になっていた。
でも高校生の時にデッサンを習っていた先生の家にハスキーが2匹いて(猫も4匹いた)
そのチョビ2匹に慣れてからは犬も怖くなくなった。突然襲ってきても大丈夫。
動物いいなーって思うけど、いざ飼うとなったら大変なんだろうな。
時々人んちに行って遊ぶくらいが私にはちょうど良いのかも。



post by ひとみ

23:04

コンサ徒然 コメント(9)