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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2011年11月03日
9:30~ 練習見学 12:00~ 練習試合見学 15:00~ ゼビオでトークショー と、朝からコンサで過ごした一日だった。充実してるー。 トークショーは毎年恒例のゼビオのKappaさんのもの。選手が衣装を選んで着てくる。 河合さんはピンクのトップにハーフパンツ。 他の色もあったでしょうに、敢えてピンクっすか。激しくお似合いだった。 たくみぃやはドット柄のトップとハーフパンツ。 上下同じ柄で思わずハーフタイムパーティーのアレを思い出したけど、上下別々だったみたい。 今年のkappaさんのモデルって、カラフルで某スポーツメーカーを思わせるなぁ。 熊本戦でのミドルシュートを褒められた河合さんが「簡単ですよ」とビッグマウスになってみたり トークショー→抽選会→子供たちとの写真・サイン会と長くなったためか最後には人も少なくなっていて 「だいぶ少なくなってしまいましたが~」と話しはじめるたくみぃやに笑ったり。 話した内容は特に目新しさはなかったかな。試合後のコメントや新聞でも見るものだったし。 いつもこのイベントに行っている身としては少し物足りなさが。 話のネタも、答えが限られてしまうようなものだったり、質問コーナーも無かったし。 せっかくちゃんと話せるふたりだったのになー。ふたりにはまたイベントに出てもらいたいな。 ゼビオでのトークショーおさらい。去年はヤスとしゅんぴーだったのだけど行けず。 2009年は元気くんと高原。2008年は元気くんと西嶋。 2007年は砂さまと芳賀ちゃん(←この組み合わせ最強)。
2011年11月02日
ドールズユースが頑張ってくれたおかげで、恐らく過去最高の義援金募金額に。 募金場所のクラブコンサドーレブースではドールズユースがズラーッと並び ちょっと募金しにくい雰囲気があったけれど。笑 だからと言って躊躇する人は少ないだろうし。 むしろひとりひとりから「ありがとうございまーす」と言ってもらえるので嬉しい。 出場しない選手などに毎回このように呼びかけてもらうことは難しいんだろうか。 選手ではなくても、いつもブースにいる人が声を出してくれるだけでもだいぶ違う。 言い方は悪いけれど、企画をして募金額が増えるのならば絶対にやった方がいい。 出来る限りの最善の方法をとってほしい。どうしても、一時期のようにはいかないから。 アニキのゴールに投票しよう。 追い抜かれたり追い抜いたりしながら僅差で1位をキープ。 桃太郎の植田さんゴールはアフゲでベストゴールだったんだから、もういいでしょ~。 J's GOALの試合前の『試合前投票』とか『ベストゴール投票』とか 積極的に参加をするのが好きだ。それを呼びかけるサポーターさんがいるのも嬉しい。 呼びかけている人に対して「それが何になる?」とつまらないことを言う人は嫌だ。 ポジティブなパワーを持っている人をネガティブに巻き込むほど、残念なことはない。 J's GOALがJ1よりもJ2でたくさんの企画をつくるのは、 J2の方が参加率が高いからだと何かで読んだ。 J2のサポーターはこういうちまちました企画にどんどん乗ってくる。 お金の無いチームが多いので、お金をかけずに出来ることはぜひやりたいと頑張る。 隙あらば自分のチームをアピールしてやる! 何でもいいから一番になってやる! とか、なんかそういう勢いがJ2の方があるらしい。 かくいう私も、ちまちまとスタナビの投稿をしたりしているし。
↑おっ。やったっ。 J's GOALのスタナビに投稿した海鮮丼がフォトコメントランキング1位だ。 お、フォトアクセスランキングも2位になっているー。 これ、本当に美味しいから食べてほしい。 カニも飾りじゃなくてしっかり身が入っているのよ。他スタジアムの海鮮とはわけが違うからー。 と、すすめながらも、最終戦は私は必勝弁当を食べるつもりなんだけど。
2011年11月01日
「いやぁーっ、最高っすね」 の河合さんのヒーローインタビューは、嬉しくて面白くてつい何度も見てしまう。 そして何度も見ているはずなのに、 見るたび「いやぁーっ」の部分が思っていた以上に深い声だ!と思う。 昨日のスポーツ紙には、鳥取戦後にホスンが河合さんにめちゃくちゃ怒られたという記事があった。 そしてそのあと「言い過ぎた」と謝りに来たということも。勢いで怒る感じがすごく想像できる。 ホスンのお父さんやお母さんは厳しい人かな。写真を見る限りふたりとも優しそうだけれど。 韓国人お父さんは厳しいという印象だけど(←韓国ドラマの影響) サッカーのことでこんなに怒られたことってそうそうないだろうなと思った。 いや、サッカーのことで怒られることはあっても 自分のプレーについてここまで真剣に怒ってくる人はいないだろう。 しょーもないサポーターの挑発に乗ってしまうあたり、河合さんも結構アレなのだけど。 いや、そんなところがまたいいんだけど(←何?)。 でも、なんとかしたくて歯がゆい気持ちを、全部外に出してくれるのはありがたいことだ。 時には冷静になれず後先考えず熱くなる人って、チームに必ず必要な存在だ。 のぶりんが試合後、ヒッキーに抱きついている写真が載ったスポーツ紙もあった。 のぶりんと言えば試合終了の笛が鳴ると、 勝っても負けてもすぐにベンチを去る姿がよくテレビに映っていた。 でも熊本戦は笑顔で選手に抱きついたというのだから、本当に嬉しかったというのがわかる。 それくらいこの熊本戦の勝利は大切だったということだ。 河合さんがゴールをしたこともあるのかな。ホームを重視するのぶりんらしい。 それにしても、奈良くんはなんであんなに落ち着いてプレーができるんだろう。 熊本戦前日の練習のミニゲームでも、急いでクリアしたくなるような場面で 周りを見て自分の間合いで自分のタイミングで蹴り出し、味方に繋げていた。 選手たちからも思わず「オォー...」という声が漏れるほど。 「高校生だから・初出場だから緊張するに決まってる」という考え方がそもそも偏見なのかも、 などという意味不明な思考も出てきたり。それくらい奈良くんはすごい。 私はやっぱり守備陣には完封を期待したい。 確かにゴールの方が派手でかっこいい。みんなも喜ぶ。ゴールの少ないチームだし。 一般的には ゴールした人=ヒーロー なわけだし。 でも守備陣が一番頑張っているのはやっぱり守備。ほとんどの時間、頭と体を守備に使っている。 守備について褒めてもらえるようになったらいいなと思う。 だから奈良くんが初出場した時のチャオコンMVP投票ダントツ1位が、 小さなことだけれど嬉しかった。たくみぃやが2試合連続スタメンだったのも嬉しかった。 それはDFが守備面を認められたということだから。
2011年10月31日
「行ったの?」 「あ、おめでとー」 「次どこだっけ?いつ?」 「良かったね」 「もう決まった?」 一見すると何について言っているのかわからない言葉だけれど 月曜日に私がかけられる言葉。前置きもなく突然。でも、主語は必要ない。 みんな日曜日までにコンサドーレの結果を見ていてくれて、 それなりの知識を持っていてくれるようになってきた。ついにはこんな言葉まで。 「次ヴェルディでしょ?日曜だし、ヴェルディって東京だよね。どう?」 こう言われ、最初は「?」だったのだけど、 なんと「東京なんだから日帰りでアウェイ行ったらいいじゃん」の意だった。 大して数は行っていないのに、私が暇さえあればアウェイに行く人みたいになっている。 普段サッカーを見ない人にとっても、 アウェイも応援に行くものだということがちょっと身近に感じられるようになったんだろうか。 意外だった。とりあえず味スタへは行かず、湘南戦に行く話をしておいた。 昨日の岡山(notやっちまえ)のゴールは面白かったなー。 ヘディングでのゴールのギネスに近い記録になるようで、申請するとのことだった。 本人はシュートのつもりじゃなかっただろうけど、ゴールはゴールだ。 そして横浜GK関さんがゴールに向かうボールを追いかける場面が何度となく流れるのは 心苦しく直視できない...GKにとってはこれほど屈辱的な失点はないだろうなぁ。 YouTubeとかで世界に配信されるんだろうしなぁ。うぅ...可哀想としか...。 それにしても南さん相変わらずかっこいい。昨日の試合後のブログ。 仲間に対して厳しいコメントをしつつも自分の反省も具体的。更新時間17:22。早い。 サポーターからの厳しいコメントもちゃんと受付ているのもすごい。メンタル超強い。 今季はキャプテンだったのね。 ロアッソは、福岡空港までバスで移動してから福岡~新千歳が飛行機だったみたい。 これって以前ヤスが言っていた帰省ルートだな。 地元民は飛行機乗り換えしないのね。勉強になった(←飛行機乗り換えて熊本行った人)。
2011年10月30日
ヒートテックものを着込んでカイロ貼って帽子に手袋で完全防備。全然寒くなかった。 熊本から来た選手やサポーターさんたちは相当寒かっただろうなぁ。 ピザの列に並んでいる時に、スタジアムDJが高山さんだと知り勝利を確信。 高山さん不敗神話継続中。不敗神話というより、もしかしたら全勝神話じゃないだろうか。 先制できれば勝利、というのはあくまで結果だけれど それによって選手たちが強い気持ちを持てるのならば戦術と言えるのかもしれない。 先日参戦した鳥取から帰ってきて感じたホームゴール裏は、いつになく気合いの入ったものだった。 端から端まで満席状態で、応援の声もずっと大きかった。 これはいけるんじゃないかと思った。まさか3点も入るとは思わなかったけど。 今日のMVPは河合さんで間違いないけれど、ヒーローインタビューにはホスンも呼んでほしかったな。 ゴールキックのミスがいくつかあったけれど、それを踏まえた上でも完封勝利に貢献したと思う。 しゅんぴーは試合を締めに入ったのかと思っていたのだけど、なんの。 ボールをキープするわけではなく、追加点を奪ってやろうという雰囲気は変わらず。 あの短い時間でCKとアシストを蹴ったのだから素晴らしい活躍だ。 河合さんの迷いの無いシュートはかっこ良かったなー。そのあとの嬉しそうな顔も。 ヒーローインタビューもとても正直な気持ちが出ていて、こちらも嬉しくなる。 ユースケはやっぱり利き足以外のシュートの方が確率が高いのかっ。でもありがとー。 ヤスのゴールは録画で観ると迫力あったー。最後まで点をとろうとした結果だわ。 気がかりなのはウッチーの怪我。痛めてから交代まで少し時間があって 足に力が入らないのか歩けなくて、ユースケがウッチーにボールが行かないようフォローしていた。 なんだったんだろう。どうか大きな怪我ではありませんように。 幸い連戦も終了して通常日程に戻るので、しっかり休んで次の試合に臨もう。ハロウィンぽいもの。 ニセコピザさんのパンプキンパイピザ。 ピザというよりもパイに近いかんじ。 シナモンの良いにおいがして、お菓子っぽい。 他にもかぼちゃりんごクレープと キャラメルのポップコーンを食べてお菓子三昧。 「かぼちゃのバージョンのドーレくんです!」という 高山さんコメントに大ウケ。かぼちゃのバージョンて!
2011年10月29日
しまりすさんちのメニューを参考につくった キムチーズホットサンド。inホスンちのキムチ。 この写真では中身が何かわからないけれど...。 ハムもベーコンも無かったのでキムチとチーズだけ。 でもとっても美味しくできた。 パンとキムチ、キムチとチーズが実に合う。 朝から4個(パン4枚分)食べちゃった。明らかに食べすぎ。 これにてホスンちのキムチは完食。美味しかったー。
寮ではきっと、どのスポーツ紙にもたくさん載っている奈良くんの記事が 話題になっているんだろうなーと想像していたのだけど、やはりだったみたいで。 ヤスが自分の記事が一面になった新聞を自分で買っていた時も思ったけど 選手のこういう反応って新鮮で面白い。 奈良くんのお母さんも喜んでいるだろうなーと思うとまた更に嬉しい。 そしてしまふくブログのホスン登場率が高い。可愛がられているんだろうな。 今日は宮の沢に行って来た。 久々にみんなが集合して練習しているところを観たなー。 個人的に収穫と思ったのは、ホスンのプレー。といってもGKとしてではなく。 最後のミニゲームではホスンもヒッキーもフィールドプレーヤーとして参加していた。 (GK役は慎ちゃんと河合さん) ミニゲームの中でホスンの足元の技術に「意外に収まるね」なんて冷やかしていたのだけど その後も胸トラップ、パス、クロス、ダイビングヘッド、ヘディングといった部分で力を発揮。 身長も体格もあるのでプレーに迫力があり、GKなのでもちろん声もでかい。 何かの時(いつ?)には、ホスンをフィールドプレーヤーとして出場させる準備はできているみたい! 熊本には勝っていない印象の方が強い。もーそんなんは嫌。 久々の厚別。日にちはそんなに開いていないのだけど、連戦だったものだから。 楽しくプレーしようと声をかけあった選手たちに、変な圧力は無用。 そのことにいち早く気づくチームで良かった。昇格経験豊富なのぶりんの力はやはり偉大だ。 選手たちはサッカーを楽しんでいるのかな、と思いはじめた頃 頭に浮かんだのはなでしこのW杯決勝、PK前の円陣の風景だった。 延長戦で追いつかれてPK戦に持ち込まれ、ガチガチになっている相手チームに対し 「ここまで来たらこの状況を楽しもうよ」と笑顔で臨んだ選手、監督、コーチ、スタッフたち。 こういう様々な圧力がかかる状況では、その圧力に勝つとか吹き飛ばすというよりも とりあえず色々なことは置いておいて自分たちが信じてやっていることを楽しんだ方が良い。 サッカーは楽しんだもん勝ちなんだ。その方が肩の力も抜けて、いつもの力が出しやすい。 スポーツをやったことがある人ならば この"いつもの力を出す"というのが如何に難しいかわかるはず。 ある一定の時期までは、どう頑張ってもガチガチから抜けられなかったりするから。 選手たちが「サッカーを楽しもう」と言いはじめたことが 大きな山を越えたからこそ出た言葉であることがよくわかるんだ。 サポーターも応援を楽しんで、その結果勝利が得られるよう頑張ろう。 鳥栖戦に参戦した方は、チャオコンのスタンプカードをお忘れなくー。
2011年10月27日
そっか!ウッチー、昨日がJ出場200試合だったんだ。すっかり忘れてた。 ウッチーって何かと節目で決めているような気がする。結構意識するタイプなのかも。 30日の熊本戦の時に花束貰えるかなー。 「これからの試合は、もっと僕に期待して、もっとプレッシャーをかけてください」だなんて。 ウッチー!ひゅーひゅー! 山ちゃんのブログに。 >負けてる時こそサポーターとの関係性も問われます。 >サポーターはホンマに信じてくれてる。それに何とか応えよう!! >そんな声もいっぱいありました。 山ちゃんは、チームの状況、選手のことを都度伝えてくれる。ありがとう。 みんな...泣かすなやい。 チームやプレーについてだけではなく、サポーターについても熱く語る選手たち。 そんな時の選手たちは一体どんな顔をしているんだろう。混ざってみたい。 3連敗の中に、ブーイングが聞こえなかったことは大きいかも。 サポーターも選手に怒りをぶつけている時ではなかったし、ネガティブな雰囲気は必要なかった。 サポーターにはひどい試合と言われていたけれど、 のぶりんや選手たちは内容は悪くないと言っていたし。勝てないことも決して無駄ではない。
2011年10月27日
リーグ戦初出場で初スタメンで初フル出場な上に初完封勝利ーっ! 最初は、さすがの奈良くんでも緊張しているのかな、と思うプレーがあったのだけど いやいやいやいやなんのこれしき。 そこはやはり奈良さん。天皇杯で岡山さんをもフォローしたあの活躍を思わせる。 今日の(もう昨日だけど)徳島戦で奈良くんがクッシーの代役を務めてくれたことは大きい。 ほんと大きい。 「この緊張を楽しんでプレーしたい」 朝、朝刊に載っていたこのユースケのコメントを見て、あ・今日はやれるぞと思えた。 のぶりんがユースケに前を向かせてくれて、更に楽しみたいなんてコメントまで引き出すとは。 その結果が今日の1点目。楽しんだもん勝ちなのだよ。 やっぱりユースケはああいうシュートが得意なんだろうなー。 ユースケが決めてから、なんとか2点目をと思い、その時浮かんだのはウッチーの姿だった。 そうしたらもうウッチーが決めると決め付けて、ひたすら「ウッチー頼む!」と念を送っていた。 念が届いたようで良かったわー(一方的だけど)。 相手選手よりも後ろから走りこんで追い抜いてトップスピード。速ぇぇぇーっ。 GK榎本さんに触られながらも、なぜか入ってしまう。ウッチーの念も込められていたんだろうな。 アフターゲームショーではラッキーなことに中継を繋いでくれるという。 出てきたのは今日かなーりの得点のにおいがしていた河合さん。 笑顔が見えながらもダルそうに(いや、本人は真剣だと思うのだけど)インタビュー受け応え。 早く帰りたいんだって。早く帰っておいでよー。 現地で応援したみなさん、本当にありがとう。3連敗は決して無駄にはならなかった。 風が強そうだったので、風邪などひかれませんように。そしてとても羨ましいわ。 今日(もう昨日だけど)ほど、強い気持ちを持って試合を観ていたのは今季はじめてかもしれない。 観ていたと言ってもチャオコンの文字速報を、更新[1]しながらの応援だったのだけど。 1分1秒たりともマイナスな気持ちは沸かず、頑張れ・点取れるぞ・勝つぞとかなり強気だった私。 「勝たなければいけない」というよりも「勝ちたい」という思いだった。 と書いておきながらもまだ録画を全部観ていないので、明日(もう今日だけど)しっかり観よー。今日J's GOALから届いていた金のスプーン。 本当に金だっ。柄の部分にJ's GOALのロゴ入り。 すくう部分が広くて大きいので使いやすそう。 でも使えないな。幸運を呼びそうなのでお守りか。 下にひいているのは手ぬぐい。 オマケなのかな。いいねーこれ。
2011年10月26日
試されている。 チームを信じられなくなったサポーターのいるチームから 昇格争いの外に出すつもりなんだ。この一番きつい時期でもチームを信じて応援できるか。 その見極めの岐路に立たされているような気がしてならない。 アウェイ3連戦をミニキャンプをしながら戦っているのはうちだけだけど ひとつでも負けたら大変だ!というプレッシャーや焦りがあるのはうちだけじゃない。 苦しいのはうちのチームだけじゃなくて、他もおんなじ。 だからこの苦しさに耐えられなくなったチームが脱落して、楽しんだもんが勝つ。 それにいち早く気づいて実践できたチームが、イチ抜けしていくに違いない。 >今のウチにはカウンターしかない。 >何度か裏に出て良い形になっているけど、それしかない。リズムも単調だし。 >もう少しみんなでフォローを早くして、つながないと点を取ることはできない。 >カウンターだけではきつい。 このユースケのコメントは、チームの悪口ではなく自分への反省の意ではないかと思った。 失点した場面で立ち上がれなかったユースケ。 メンタルが強い方ではないので、あぁやってしまったと思ったんだろう。 選手とおんなじだけ一生懸命戦っても、勝利が得られるかどうかはわからない。 もちろん勝つつもりで試合に向かうのだけど、こればっかりは相手がいるから。 でも応援をすればするほど選手の力になるのなら、もっともっと声を出したい。 鳥取戦のあと、選手が引き上げて行く時に河合さんは「次だから!次!」と言った。 この時期になってまで選手批判をするのはやめてほしい。 戦う意欲が無いわけない。手を抜いているわけないじゃないか。 気持ちで勝ってほしいのなら、その気持ちを応援で伝えよう。 シュートを撃ってほしいのなら、シュートを撃ちたくなるよう大きな声で応援しよう。 選手を信じて、チームを信じよう。 自分ができる最大限の後押しをしよう。一試合たりとも後悔はしたくないぞ。 「サポーターが勝たせることのできる試合が必ずある」 岡山さんが言ってくれた言葉は、きつい時にパワーをくれる力強い言葉だ。 人と人との闘いだから、戦術や実力を超えたものが存在しているのは確か。 決して強くはないのだから、じゃあ人の力で、思いで、勝たせてあげたいじゃない。 ポジティブになれる要素を待つんじゃなくて、ポイジティブを呼び込もう。 信じると決めたのなら、責任を持って最後まで信じて。 「最後まで戦え」と歌うからには、自信を持って最後まで一緒に戦って。 私は今季のこのチームで上がりたい。 本気でそう思っているから後押しを続けたい。この状況を楽しみたい。 実のところ、西嶋を見返してやりたい。徳島に勝ってやるうおぉぉぉぉぉぉーっ!
2011年10月25日
純平が怪我かー。純平はなんかたまーに怪我があるなぁ。と思ったら、高木(貴)かっ。 ぎーさんはなぜに練習で怪我をする...。 まぁでも連戦で、試合に出ていないメンバーにも負担がかかっているだろうし 疲労が重なったのかもしれない。今のうちに休めることをヨシとしよう。 「ネガティブはポジティブより強い」のだそう。 放っておくと、人は常にネガティブな要素を探すようになってしまうという。 ポジティブな要素ばかりだと、不安になってしまう。「そんなわけない」と。 だから悪いところばかりを探す。そうすることで安心するようになってしまう。 悪いところを探すのはとてもラクだ。自分以外の悪いところは、とても簡単に見つかる。 逆に良いところを探そうとすると、それの何倍も心と体を使う。 探そうと思わなければ、なかなか良いところに目が行かなくなる。 だから「良いところがない」と勘違いしてしまう。 そうして更に更に悪いところばかりに目が行ってしまう。ネガティブはネガティブを呼ぶ。 逆に、ポジティブはポジティブを呼ぶ。 以前だめだなと思ったところがちょっとでも改善されていると気づいた時に 「あ、良くなっているみたいだ」と好意的に思える。 それが2度3度と続くと「とても良くなってきたな」と感じられる。 実際は、そんなに飛躍的に良くなっているわけではないかもしれない。 でも心の持ち方ひとつで、ポジティブな要素をどんどん増やすことができるもんだ。 なんか自己啓発っぽくなってきた...。 みんな昇格するために、優勝するために一試合一試合戦っている。 サポーターは選手がいないと応援するものがない。 選手だって、サポーターがいなければ走ることができないはず。 チームはそうやって出来ている。 3連敗のせいで、まんまるだったはずのチームにちょっとトゲが出てしまった。 またまんまるに戻るためには、選手も監督もスタッフもフロントもサポーターも 誰ひとりとして欠けることができない。 また、チームを思い切り応援しよう。何度でも。その方が、勝った時に何倍も嬉しい。 寛くん! 道スポのラジオのCMで「今シーズンの目標は10ゴール以上」って言ってるよ! 春からずっと流れているCMだよ! なんとか目標を達成させようよ。なんとしてもゴール数を増やすのよーっ。
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