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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2011年10月24日
昨日の続きでありんす。 試合後はシャトルバスの列に並び、ホテルへ。 ホテルへ向かう途中、別のシャトルバスが通った。 バスの中のコンササポーターさんたちが手を振ってくれて 残念だったねーの手振り。また頑張りましょうねー。 ←ホテルにガイナーレの写真とサインが展示されていた...。 雨に濡れたものを干したら、美味しいもの食べに行こー。
目を付けていた海鮮居酒屋は空いている。ラッキー。 エビスビールでちょっと贅沢。 ←白いかのお刺身。 熊本へ行った時に他県のお刺身は食べるまいと思ったけど さすが鳥取の海鮮は美味しいー。 函館のいかとはまた違った食感だわ。
←もさえびの塩焼き。 もさえびはお刺身で食べたかったのだけど、 無いみたいで塩焼きを注文した。 その日とれた鮮魚を提供しているみたいなので お刺身向けのもさえびがとれなかったのかな。 でも身がほっくりしていて美味しい! 北海道で食べられない海鮮はなかなか面白い。
赤黒靴をあちこちでいちいち突っ込まれる私たち。 その度、札幌から来たコンササポーターだと説明。 居酒屋に居た人には「あ、今日試合?どうだったの? 札幌勝ったの?あ、負けたんだ。じゃあ良かったね」と。 良かねーよ(←口悪い)。 いや、いいんだ。彼らのホームなんだから。 けれどこの帰り道に寄ったコンビニで3人に会う。 ウッチーに癒されて、気持ちが落ち着く。
翌日は朝イチで鳥取砂丘へ向かう。 天候は雨。また雨...。 朝食後には白バラ牛乳の瓶の自販機を発見し コーヒー牛乳をいただく。 こんだけ食らっても、勝ち点は帰ってこないけど...。
鳥取駅発の砂丘行きのバス内は、 コンササポーターしかいない。 皆さん朝イチ行動が得意なんだものね。 偶然にも、はっちゃんさんにお会いできた。 アウェイで顔見知りの方に会うってすごいなー。 ←人が米粒より小さく見えるあのてっぺんを目指し、いざ。
砂丘は強風。激強風。 てっぺんに昇って強風にユラユラ煽られながらも 逆境には慣れているので(?)まだ歩こう!と海を目指す。 でも海目前の砂丘は絶壁...これをまた昇るのはしんどい。 ので、海に沿ってゆるやかに砂丘を下ることに。 犬猫系の足跡も発見。一体どこからやって来たのか。
鳥取砂丘ではラクダに乗ることができるのだけど この日は風がとても強いのと 雨が降ったりやんだりな天候の影響で ラクダが出せるかどうかは未定とのこと。 お昼くらいには可能かもという話なのだけど お昼まではいられないので残念ながら断念ー。 ラクダ見たかったなー。
鳥取駅に戻ってから、100円の循環バスくる梨(り)で わらべ館へ向かう。 昔懐かしい童謡をたくさん聴くことができたり 縄文~平成にかけてのおもちゃの数々が展示されていた。 ブリキの金魚のおもちゃ、あやとり、駄菓子、懐かしい。 子ども向けの場所と思っていたのだけど 気づけば1時間が経っていた。楽しかったー。
駅もバスも「ようこそ鳥取」だらけ。 鳥取駅にはガイナーレののぼりや垂れ幕、ユニフォームなどの展示があって羨ましい。 札幌駅や新千歳空港にもこういうのがあればなー。やはりおもてなし感満載。 そしてチップ代わりに勝ち点を持っていかれてしまったのだけど...。 アウェイの洗礼を受けてもいいから、勝ち点は欲しかったねぇ。 今季のアウェイ参戦はこれにて終了のわが家。 だったのだけど。 こんな悔しいままではどうしても終われない。行こう平塚。待ってろ平塚。 ここからは上記以上にどうでもいい帰札までの事件。お時間がありましたら...。
鳥取駅に戻ってからは時間も余って、お茶をしている余裕があったのだけど 事件はこのあと起こるのだった。 定刻に出発したなんば(OCAT)行きの都市間バスが、途中から宝塚ICまで12kmの渋滞とのこと。 高速道路なのに渋滞なんて、北海道ではあまり無い出来事に驚く。 それでも早めのバスへの乗り継ぎができなくなるくらいだったので、特に焦ることもなかった。 でもこの12kmというのがなかなか厄介で、時間が経てどもさっぱり進まない。 土地勘もないので今どのへんを走っていて、どれくらい遅れているのかもよくわからない。 結局、乗り継ぐはずだったバスを2本逃した時間になってもまだなんば(OCAT)に着かない。 こうなると、飛行機に間に合わないかもしれないという状況になってくる。 よりによって私たちが乗る飛行機はこの日の最終便。遅れると大阪に泊まることになる!? でもまぁ焦っても仕方ないし、着いてから考えようというB型ふたりはのん気に過ごす。 なんば(OCAT)に着いたのは、到着予定時刻の1時間遅れ。 すぐ関空行きのバスがあったのだけど、このバスは飛行機の時間の10分前に空港に着く。 バスは定刻に着いたとしても、保安検査所通過の時間は過ぎている。 高速をびゅんびゅん走る運転手さんに念を送りつつ、 やっぱり焦っても仕方ないので成り行きに任せるB型ふたり。 関空には飛行機の時間の13分前着。ちょっと早めだ。ありがとう運転手さん。 羽田ほど広くない関空にも感謝しつつ、 保安検査所に行くとチケットが時間外で(?)エラーになるもなんとか間に合った。 ありがとうタッチ&ゴー。飛行機も無事定刻離陸・着陸して札幌に。 ちらほら赤黒い人たちがいることに驚き、また次節頑張りましょうと心で思いながら。 今回は偶然早めの予定を立てていたけれど、不測の事態はどうしようもないものね。 なんだか運に助けられた感が満載なので、まだまだチームもツイてるぞと強引に結ぶ。帰りのバスのPA休憩にて、白バラモナカ。 なんだかんだで白バラものを色々口にした。
2011年10月23日
先ほど札幌に到着。試合は勝てなかったけれど、行って良かったなーと思った鳥取の旅だった。 アウェイ遠征を決める時になにより一番「行きたい!」と感じたのは、鳥取オフィシャルを見て。 このサイトでほとんどの情報が収集できてしまうことに驚く。 アクセス、スタジアム、グルメ、おみやげ、宿泊、観光などなど。 選手が観光スポットをおすすめしていたり、サポーター向けの宿泊特典があったり、 チームの集客や地域活性化のため、手間をかけて頑張っているのがわかる。 それほど観光をするつもりはなかったのだけど、思わず砂丘などベタなスポットを予定に組み込んだ。 とにかくぜひ来てっ!というのが伝わってくる。 鳥取空港からのアクセスが便利そうだったのだけど、「高くてもJALさん」がわが家のモットー。 鳥取空港にはJALさんが無いので、新千歳→関空→なんば(OCAT)→鳥取駅で行くことにした。 帰りは同じルートを逆に向かう。空港では社長の姿を見かけた。伊丹行きなのね。 私たちは関西国際空港へ。多分、はじめて来た。 関空からはバスでなんば(OCAT)へ向かう。 海沿いをずーっと走っていく。新鮮な景色。 ←これは着いてから食べたうどん。 デパートのレストランのようなところながら 打ちたて・切りたて・湯がいたての麺が出る。 ものっすごくコシのある麺で美味しかったー。
なんば(OCAT)からは都市間バスにて鳥取へ。 3時間超えの長旅。寝たり、寝なかったりで過ごす。 このバス、乗っているのはほとんどコンササポーター。 近くの席の方から飴ちゃんをいただく。 ありがとうございましたー。 ←兵庫県の安富PAにて、ゆずソフトなるもの。うまし!
←駅に着くとこんなのぼりが。 駅前のあちこちに立っていた。 「これ、チームごとにつくっているんだろうね」 「かなりお金かかるんじゃない?」 「スポンサーの関係で安く作れたりするのかな」 とはコンササポーターさんの会話。 みんな考えることはおなじやね。わかるわ。 ついついチームのお金の心配をしちゃうんだよねー。
鳥取駅からスタジアムへのシャトルバスは無料。 ひえー。なんで無料にできるの?スポンサー? ←で、とりぎんバードスタジアム!席は3列。近い! 専用スタジアムいいなーいいなーいいなー。 なにしろ近くて、ホスンまで5m。 砂さまのCKまで5m。 しゅんぴーのスライディングまで6m。 山ちゃんのクリアまで(←しつこいから)
試合前にはこれを飲んで鳥取をやっつけて。 一体どんな白バラっぷりなのか前から気になっていた。 『白バラ牛乳』というのは商品名なのね。 『白い恋人』みたいなスポンサーロゴなのね。 これはコーヒー牛乳の方が美味しかったかな。 と言いつつ、この旅では何度かお世話になった。
←月刊コンサドーレに載っていたので買ってみた。 『大山がいなバーガー』。 ソーセージステーキをインしているハンバーガー。 とりスタグルメはがっつり系というよりも 軽食系が多いのかなという印象。 あ、でも肉肉したメニューもあったような気がする。
あまりきれいじゃない写真で失礼...。 ←これはちょっと珍しいカレー味のタコス。 食べやすくて美味しかった! なんだか食べものの写真ばかりになっちゃった。 夜に食べたものや観光についてはまたの機会に。
2011年10月22日
びしょ濡れになったけれど、気温が高いので寒くないし、むしろ暑いくらいで。 美味しいものを食べて温泉に入って、アイス食べてまったりしてスッキリした。 週刊ガイナーレという番組を観たら、本当にたくさんのサポーターが鳥取に来たんだなと思った。 でも私たちのまわりは声を出して応援している人が少なくて、めちゃくちゃ悔しかった。 結果よりもそれが悔しかった。 ずっと声を出していたら、文句や指示を出す暇なんてないはずなんだ。 冷静に分析するより、精一杯声を出そうよ。 まずは自分ができることを精一杯やって、文句を言いたいならそれからにしよう。 アウェイに行きたくても行けないサポーターが大勢いる。 その人たちの思いも背負って来ているんじゃないのか。もっともっと後押しが出来たはずだ。 勝ち点を持って帰ることができなくてごめんなさい。 京都戦に参戦したサポーターさんたちから受けたバトンを、 しっかりと徳島戦に繋ぎたかったのだけど。 徳島に行く方々に託す。下を向いてはいられない。勝たせてあげたい。 さっきコンビニに行ったら、ウッチーとユースケとたくみぃやに会ったよ。 ウッチーに声をかけたら、めちゃくちゃいつも通りだった。 選手は下を向いてはいない。 ネガティブはやめよう。 どんな結果であろうと、どんな内容であろうと、サポーターは選手を応援しようよ。 それが「仲間信じ」なんじゃないの? 選手たちは試合を楽しめているかな。 プレッシャーとか焦りとか、そんなんどうでもいい。 今のこの状況を楽しんでほしい。サッカーは楽しんだもん勝ちだよ。
2011年10月21日
↑最近わざと「勝」という言葉を使っている。 「負け」と書くところを「勝てなかった」と書いたり。ささやかだけれど言霊ってあるから。 同じことを言うのでも、ネガティブ風味にもポジティブ風味にもできる。 「負けられない」ではなく「勝ちたい」。 「○○しちゃいけない」ではなく「○○できるように頑張る」。 「○○しないといけない」ではなく「○○しよう、したい」。つい否定形から入っちゃうけど。 無理矢理でも嘘でも前を向くことで、だんだん本当に前を向いていけるようになっていく。 鳥取へ行こうと決めたのは順位云々昇格云々ということはまったく無くて 単純に今季のアウェイ参戦が味スタ・フクアリと関東圏のみだったため 行ったことのない地方のスタジアムが楽しそうだなーと思っていたから。 参戦を決めた頃はまだ順位が半分以下にいたのだけど、 10月下旬ならば面白いことになっていそうだとあとから気づく。 こんな大混戦になるということは想定以上のことだったけれど。 個人的なことだけれど、今季参戦したアウェイ戦はFC東京戦・千葉戦と 何かしらチームにとってのターニングポイントとなる試合だったと振り返って思う。 アウェイ鳥取戦もそうなってほしい。 ていうかどっちも勝ってないので今度こそ勝ちたい。 2連敗している中だというのに、不思議とこの状況を楽しみたいという思いがある。 そういえば先日のアフターゲームショーで、コータがそんなことを言っていたと思い出す。 中2日じゃ疲れもとれていないかもしれないし、アウェイ続きのストレスもありそう。 わが家も飛行機→バス3時間でスタジアムに着く頃にはやられている予感がするけれど 選手よりはずっと元気なので、選手がたくさん走れるように応援頑張ろう! ホッスンのゴールにボールは入れさせん! それにしても鳥取、昼間は20℃超えって。夜でも18℃くらいなんだ。こっちと10℃以上違うー。 日本って広いなー。半袖持参で行ってきます!
2011年10月20日
サカマガ買ってきた。短くも濃い、砂さまと山ちゃんの対談だった。 砂さまに何度目かの恋をしたね。いや間違いない。 この人を何がなんでもJ1に上げなければ。 何がなんでも一緒にJ1に行かなければと思った。 先日のUHBの山ちゃん特集は試合やチームのことについての特集かと思いきや どちらかというとプライベートに近いかたちの特集だった。 謎の不整脈でサッカーどころか命の危険もあるかもしれないという中 山ちゃんを支えた奥さまとのエピソードは心あたたまるものだった。 毎日ブログを書くとか、負けた試合でもちゃんと気持ちを伝えるとか、 病気の恐れがなくなってからも山ちゃんが前向きにプレーできるのは 奥さまの心遣いがあるからこそなんだろうなぁと嬉しく思った。 河合さんと川合さんの対談(?)も良かったー。 聴けば聴くほど「なるほど」と思う説得力のある言葉の数々で 感覚ではなく、なぜ良い雰囲気を保てているのかを教えてもらった気持ち。 シーズンはじめのなかなか得点できない頃、 『キャプテンのために』というエントリーを書いたことがあった。 キャプテンにしかわからない苦しさ。キャプテンだから背負うもの。任せすぎていたらごめんなさい。 そして当時書いたものを振り返ってみると やっぱり「切り替える」という点で河合さんの存在は大きいと思ったり。 そういえば昨日の練習後、河合さんが上がる時に村田とがっちり握手をして行った。 村田「頼んだよ」 アニキ「おうよ」 ってかんじだったのかもと想像した(←なぜタメ口設定?)。 そして気づいてしまった私。河合さんの声がとっても好きだ! 宇宙の果て程どうでもいいことだけれど、私の好きな声の選手↓ ヤス、しゅんぴー、高原、ウッチー、河合さん。 しゅんぴーはラジオで声を聴いた時に、テレビで観るのとは印象が違って驚いた。スッテキー。
2011年10月20日
「諦める理由などない」という言葉は、すでに諦めている人が使う言葉なのよ!(←あっ) 本当に諦めていないのならば、そんな言葉すら浮かばないはずなんだから。 >やっていて、『そのうち取れるんじゃないか』って雰囲気になってしまったのかなと思って。 この砂さまのコメント、すごーくわかる。 私も最近試合を観ていて、押されていてもなんとなく点は取れるだろうとか 点を取られているけれどなんとなく逆転して勝てるだろうと思っていた。 それは今季らしい経験の積み重ねと自信から来ていると思っていたのだけど 砂さまのコメントを見る限り、自信ではなく過信だったのかもしれないと感じた。 黙っていて誰かが点を取ってくれるわけじゃない。 自分たちからアクションを起こしていくことで、結果もついてくる。 この話に戻ってしまうのは困る。 誰かがいなかったから勝てなかったなんて言われちゃ、悔しいじゃんか。 せっかく積み重ねてきた結果も意味がなくなってしまうなんて言われちゃ、腹立つじゃんか。 悔しさをぶつけよう。試合の悔しさは試合でしか晴らせないし。 でも、張り切るだけだと空回ってしまうから、あくまで冷静に。 何がミスでどこに修正が必要か。 冷静に考えて、それぞれが思うことをちゃんと全員で共有して、ひとつになろう。 大切なのは自分のせいとか誰かのせいとか、そういうことではなくて。 仲間を信じて、声を出して、自分がやることと仲間に任せるところを落ち着いて考えよう。 「竜二さんの分も」頑張るなんて優等生のコメントだ。 誰かのために頑張ることよりも、自分のために頑張ることを考えよう。 自分のために頑張ることが、他の誰かのためになるんだよ。 サッカー選手って、そんなに素敵なお仕事なんだよ。 よし! 暗い系のエントリーはこれでおしまい!ポジティブにいくぞーっ。
2011年10月19日
今日は試合の時間に思い切り別の用事がぶつかっていて生で観られず 21時頃に結果を確認してびっくり。0-4って一体何があった!?帰ってすぐ録画を観た。 いやー、どんだけとんでもないことになっていたのかとどきどきしたけど、なんだ。大丈夫だ。 だってこの試合の結果で、下を向いている選手や現地応援のサポーターさんはいないでしょ。 誰かが悪かったわけじゃない。 試されているんだ。昇格に相応しいチームかどうか。それは結果云々ではなく。 一喜一憂している場合じゃない。試されているんだよ。 連敗を目の当たりにして、まんま落ち込んでいるようでは勝利を呼び込めない。 振り返って、フクアリでの千葉戦はとても悔しい敗戦だった。 強い相手に手も足も出なかったから切り替えていこうという声もあったのだけど 私はそうじゃないんじゃないかという思いがあって。 この敗戦を見なかったことにして切り替えてしまったら、これ以上強くなれないんじゃないかと思って。 その頃は千葉戦に対して、敢えて「完敗」という言葉を避けた。 負けを認めることと、見て見ぬふりすることは違う。 悔しい気持ちがあるから強くなれる。 さぁーて鳥取戦はなにがなんでも結果を出さなくてはいけなくなった。 勝たせてあげたいよ。勝たせてあげようよ。現地応援頑張るぞ!今日は一日休みをとっていたので 午前中はサテライトの練習をのんびり観てきた。 練習後河合さんにサインを貰ったり。スーツ姿だ。 今日行くんですかと聞くと、「はい」とのお返事。 明日の練習に参加するから、当然と言えば当然か。 私が鳥取に行くことを伝えると 即「頑張ります!」との言葉を貰った。 頑張れと言ったわけではないのに。頼もしいすアニキ!
2011年10月18日
確かに順位は落ちたけれど今は順位どうこうではないし、負けたのだからそりゃ落ちる。 でも、いくら煽りたいからといって 2位が3位になったくらいで「転落」と書くのは適切な言葉じゃない。 ジオゴ退場、痛すぎる1敗で3位転落…札幌(報知) 【札幌】本拠11戦ぶり黒星3位転落 / J2(日刊) てん‐らく【転落 / ×顛落】 1 ころげ落ちること。 2 上位から下位に一挙に落ちること。急激に落ちぶれること。 3 堕落すること。身をもちくずすこと。 仮にもメディアに関わる者ならば、正しい言葉を適切に伝える力をつけないと。 多くの人に新聞を読んでもらうためには単発的な勢いの記事ばかりではなく、 長く信頼を得ることのできる記事を正しく書く必要があると思う。 鳥栖戦でUSが配っていたチラシに書かれていたことは、 これからのコンサドーレの応援にあたってターニングポイントとなるものだったと感じた。 手に出来なかった方のために一部を抜粋。 >今日の試合も鳥栖に攻められっぱなしな可能性だってある。 >それでも勝たせてあげたいから、同じ目線で戦いたいから、俺達がいるんだと思う。 >俺らの想いをもっとカタチにして応援出来たら、 >ゴール裏もスタジアムももっと良い雰囲気造れますよ!! >俺達は苦しみも悲しみもたくさん知っているし、どん底も知っている。 >だから勝った時の喜び、感動、興奮が誰よりも、どこのチームなんかよりデカイことは >俺らが1番よくわかっている!! こうやって言葉にしてきちんと書けるということは、素晴らしいなぁ。 誰かがやってくれるんじゃないかとか、どうせやっても無理とかではなくて 自分たちでやっていこうよという姿勢には激しく共感。それでこそやっちまえ2011。 時々コメントで、「次は絶対勝ちます」と言う選手がいる。 のだけど、私は勝負事に絶対なんて無いと思っている。実際そうだし。 勝ちたい気持ちが強くてそう言ってしまうのはわかるのだけど、 「絶対勝ちます」と言いながら勝てなければそれは嘘になってしまう。がっかり度がデカい。 決して「勝てるかどうかわからないから絶対とは言わないで」という意味ではなく、 サポーターへの言葉をもっと丁寧に選んでほしいという思い。 「絶対勝つ」「絶対ゴールする」などという公約がほしいわけではない。 伝えたい言葉はもっと他にもあるはず。それを自分の言葉で表現できるようになってほしい。 でも京都戦は絶対勝とう! (←超矛盾!!) 河合さんとジオゴがいない中でも勝ちたい。ふたりが「出たかったー」と思う試合を。
2011年10月17日
さてさてお目当てのパネル展は、今節は守護神編!待ってました~ドンドンパフパフ~。![]()
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↑左:現清水GKコーチ。今や「マイクの父」と言われるほど息子が有名になったディド。 うちの母はディドを「様」付けする。なぜなら神さまのように素晴らしい存在だから。 ↑右:現仙台GKコーチよーへい。私がGK好きになるきっかけの選手と言えるかもしれない。 最近は毎年のように正GKが入れ替わるけれど、この時代ってそういうこと無かったなー。![]()
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↑左:現ガンバ藤ヶ谷。藤ヶ谷はなぜ代表に呼ばれない!? と、ずっと思っているのは私だけ? 札幌を出てからもずーーっとガンバで試合に出続けているのにな。今やベテランGK。 ↑右:現仙台林。林はすっかりJ1に定着したGKとなった。 もう何年も正GKをつとめているあたり、そこらのJ1強豪チームのGKと大差ないってことだ。![]()
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↑左:現北九州ゆうやん。今も昔も変わらず。ただ、近年めきめきと上手くなった。 ゆうやんの武器をもっとコントロールしてプレーできれば、また代表にも呼ばれる! ↑右:現甲府荒さん。荒さんも最近試合に出て頑張っている。相変わらずアレレなプレーもあり。 真面目に正確にミスを繰り返すことなくプレーする荒さんは、GKが天職かもしれない。![]()
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↑左:コンサ在籍中。高原のこの写真は前にも何かで見たけれど、かっこ良くて好きだ。 今季中の復帰は難しい高原。じゃあどうするのかって、やっぱり今できることをやるだけ。 ↑右:現曽田。ホスンの写真はあるのかな?と思っていたら、ホスンの代わりにこんなネタが...。 コンサドーレ史上もっとも印象的なGKの出場として語り継がれるに違いない。 ぎーさんはコンサに戻ってきたので割愛~(いや、ごめん、普通に撮り忘れたんだ...)。昨日の試合後はピックアップさんへ。 お好み焼きの他にサイドメニューも美味しかった。 千葉vs草津を観ながら、みんなで草津を熱烈応援。 フクアリで逆転勝ちとはかなーりGJ草津。 シュート数も千葉より少なかったのに勝った。 とても勇気をもらえる試合でありました。 コンサドーレももっと頑張りましょう。
そうそう。ユースケのループが9月のベストゴールになっていた! いやーこれでひとまずゆめたんに日頃の恩返しができるわー。表彰式が楽しみ。10/30かな。
2011年10月16日
なにぃーっ! 今日の試合は記録上『晴れ』になってしまうのかーっ! 確かに試合がはじまる頃には晴れていたけれど、並びの時にあんなに降っていたのに。 雨ポイントつかないのかっ。お足元が悪い中、8,674人も集まったというのにっ。 鳥栖に0-1。同じ相手に2回負けてしまった。 久々に負けてちょっとびっくりというかショックは確かにあるけれど こんな負けひとつでどうこうなる雰囲気だとは思っていない。 むしろこの先の連戦をより気を引き締めて向かうきっかけになったとも言える。 『Challenge for Smile』を忘れずにいたい。 こんな時だからこそ選手たちには楽しくサッカーをしてもらいたいし、こっちも楽しく応援したい。 イライラする試合であっても、大一番の緊張する試合でも、 ピリピリした雰囲気の中でも、やっぱりサッカーは楽しんだ者勝ちだと思うので。 PKは、改めて言うまでも無くPKじゃないとののが言ってくれたし、豊田選手もラッキーと言っていた。 オーバータイムて!とか言いたいことはあるけれど、この人の名前を忘れずにいようということで。 池内みたいな名前だったから油断してたよまったく。 しかし河合さんのカード、異議というのは勿体無い。せっかく3枚キープだったのに。 それとののも言っていたけれど、ジオゴが退場となった時に誰も抗議に来てくれなかった。 反対側では数名の選手がのぶりんに、 おそらく10人となってからの指示をもらいに行ったんだろうけど。 誰かジオゴに声をかけてあげてーと思っていたら アップをしていた寛くんが駆け寄り声をかけ、岡山さんも声をかけに行ってくれた。 あのふたりの行動があっただけでも、ちょっと良かったな。「仲間信じ 最後まで戦え」 今日はチャントもこの歌詞に変えて。 この言葉を試合中何度も思い出した。 ホスンがPKに向かう時、劣勢の時、 CKのチャンスの時、残り時間が少ない時。 選手もサポーターも冷静になれなかったかも。 まだまだこのダンマクに叶う力が出ていない。 仲間を信じていると、胸を張って言えるように。
ホスン家(ち)のキムチ買えた!食べた! たくさん入っているので、嬉しい。美味しい。 ありがとうホスンのオモニ。第一ホテルさん。 ホスンはどんどんイケメンになっていく気がする。 最初の頃よりちょっと痩せているのかな。 マッチデイのホスンのお肌つるつる具合に 若干イラッとしたのは秘密だ(さすが韓国人!)。
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