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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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取られたら取り返す!

2011年10月15日

今季のチャオコンブースは、試合を重ねるごとにパワーアップしている気がする。
最初は「チャオコンはここでいいのかな?」と思うようなブースだったのに
ホワイトボードにスタッフさんのコメントがあったり、赤黒で飾りつけしたり。
ホームの4試合はチャオコン全力応援キャンペーンがあるとのこと。こちらも楽しみ。


鳥栖は点が取れるチーム。うちはあんまり点が取れないチーム。でも、取られたら取り返す!
1点取られたら2点取り返す!
2点取られたら3点取り返す!
3点取られたら4点取り返す!
4点取られたら←もういいって。
本当は先制されないことが一番だけれど、いつでも最悪の状況を想定しておけば
どのようなことが起こっても冷静でいられる長谷部の法則。
でも明日はホスンデイなので、完封目指していきたいのが本音。頑張ろう。


post by ひとみ

23:18

コンサ徒然 コメント(2)

ゴールキーパー

2011年10月14日

GKは、ひとりしか試合に出られない。
戦術によって選手が入れ替わったり、数人を試してみるということも稀。
固定されている正GKが変わることはチームとして良い状況ではないことが多い。
素直にGKの選手の入れ替わりを喜ぶことも難しい。

恐らくみんな、GKになったばかりの頃は、そのチームの誰よりも上手かったんだろう。
小学生や中学生の時に、ほとんど試合に出られない下手なGKだったら
違うポジションをやりたがったに違いない。5年も6年も我慢してGKをやろうなんて思わない。
試合に出られないとつまらないから。
背が大きいからという理由でGKを押し付けられた選手も結構いる。
でもプロの道へ進むと決めた時にGKだったならば、GKとしてプロになる自信があったはず。
自分ならば試合に出られるだろう、すぐは無理でも自分はこのチームの正GKになれる、
そんな自信があるからこそプロを目指したんだろう。

どのポジションもそうだけれど特にGKの場合は
一年目から試合に出ることは難しい。
チームのGKが怪我であったり不調でない限り、消去法でない限り出番はない。
プロのスピードに驚くばかりで、下手をすると自信を失う年となるかもしれない。
最初は「まぁGKだしそんなもんだ」と思っているかもしれないけれど
同期の他ポジションの選手はどんどん試合に出たり、めきめきと上手くなっていく。
そのうち後輩ができると、後輩も試合に出るようになっていく。
焦るし、落ち込むし、なんかやっていることも意味がないと感じてしまったり。
「あー、俺もGKでなければ今頃試合に出てたかもなー」なんて思ったり。

そうすると、GKのメンタルは気づけばどのポジションの選手よりも強くなっている。
他ポジションの選手に対して、試合に出られないから何だっつーんだよとか、
それくらいでイライラしてんじゃねぇよとか、
たらたら歩いてんなよ死ぬ気で走りやがれとか、思っているかも(想像)。

一試合も出られず、引退を余儀なくされるGKもいる。
どれだけ上手くなっても、上達していても、本人の頑張りとは裏腹に。
だから私は「努力は必ず実る」とか「努力は裏切らない」という言葉が嫌いだ。
努力は、自分の未来を見据えることができるもの、嘘をつかないもの。
一試合も出られなかった選手は、果たして引退の時に何も手元に残らないだろうか。
そうは思わない。
先の人生がサッカーに関わらなかったとしても、素晴らしく逞しい人間になっている。

全員が試合に出られる可能性は他ポジションよりも低い。
それでもチームには3、4人のGKを置く。
試合中にGKが退場になったら困るし、怪我でGKがいなくなったら困る。
競争相手がいなければ上手くはなれないし、目標がなければ鍛えられない。
チャンスは平等。けれどみんなに平等に出場機会が与えられるわけではない。
GKのローテーションなんて、選手たちは望んでいない。
実力がすべての世界だからこそ選ばれたいと願う。
チャンスを掴めるかどうかは本人の努力だけでは難しく、時には運も必要だ。
それでもみんなが正GKを目指す。誰に言われたわけでもなく、自分で決めた道に責任を持つ。
だから私は、そんなGKたちみんなを誇りに思う。


今日の朝刊の斉藤さんのコラムを読んだら、なんだか書きたくなった。
写真パネル展“守護神編”、待ってましたーっ!


post by ひとみ

23:18

GK コメント(2)

行ったり、戻ったり。

2011年10月13日

あれまー代表!
鳥取戦からクッシーはいないのかー。困るけど、そうも言っていられない。
と思ったら、鳥取戦が終わってから代表に合流するとのこと。
チームとしては辞退させたかったかもしれないけれどそうもいかず、
できる限り合流をぎりぎりにしてもらったってかんじかな。
なんだか毎年のように年代別代表の選手に「ごめん」と言いながら断ってもらっている。
それだけ若手選手がレギュラーで活躍していて、チームの柱になっているということ。
それにしてもクッシーの活躍は素晴らしい。まだ18才なのにー。


宮澤復帰に注目が集まりつつあるけれど、個人的にはブルーノの復帰も嬉しい。
開幕前は「ブルーノグッズをつくろう!」なんて記事もあったくらいなのに
怪我の離脱ですっかり無かったことになってしまった。
愛されキャラのチアゴと技術の高いアンドレが去った中でも
ひとり残れたのはのぶりんサッカーに必要だからであって。
別メニューの期間もとても真面目にトレーニングに励んでいた。力を発揮してほしい。

私は外国籍選手がなかなかフィットしなくても、「使えん」と切るのは好かん。
だからと言って私に見る目があるわけでもない(←退団ぎりぎりまでノナトを応援していた件)。
とは言ってもレモスが超ーー速いらしいので、ぜひとも試合で観てみたい。
シーズン終盤あたりで出てきて、「うぉーっなんじゃこの外人はーっ」とJ2に印象づかせ
一緒にひっそりとJ1へ行くというのが一番理想の展開。若いんだからもっと頑張れ!


post by ひとみ

23:00

選手戯言 コメント(2)

「ヤ」の数

2011年10月12日

朝、道を歩いていた小学生の会話。
少年1「昨日の代表すげーよ、8-0だったんだぜ」
少年2「ふーん点数少ないね」
少年1「野球でいうと25-0なんだよ」
少年2「へー全然すごくないな」
少年1「すげーよ、日本ってWiFi(←FIFA?)ランキング15位なんだぜ」
少年2「大したことねーな」
少年1「えーっ、すげーじゃん!」

このふたり、もしかしてサッカーvs野球なの?
「野球でいうと25-0」と言い切っているのがすごい。思わず会話に参加したくなった。


先日の天皇杯では大粒の雨が降り出し、
雨準備をしていない人の多くが雨の当たらないところへ移動していた。ぞろぞろと。
直後、榊くんのゴールがあったので、不運にも観られなかった人は多かったかも。
雨具無くずぶ濡れだった私たちだったけれど、こんなユースまみれの楽しい試合で
移動するなんてことは少しも考えられなかった。勿体無いものねー。

私たちはゴール裏の一番上でのまったり応援だった。
雨が降り出してからは傘を差したい人たちがたくさん一番後ろまで避難してきていた。
で、熱烈応援席から移動してきたらしく、その場で応援をはじめる人も。
応援をするのは別に構わない。声量が落ちていたので、どんどんやったらいい。
音程が外れていたけれどそれも別にいい。上手く歌う必要はない。

でも、どうしても気になってしまうのは、歌詞が間違っていたから。
「ヤヤヤヤー赤と黒のー」を「ヤヤヤヤーヤ赤黒のー」と歌ってるっ。
ほんの少しの違い。でもコールリーダー氏が
「一回目の「ヤ」は4個、二回目の「ヤ」は5個、間違わないで」と言っていた点。
なので余計に気になる。今一度ご確認願いたい。
その人がこのブログを見ているとは思えないけれど...。

♪ヤヤヤヤー 赤と黒のー
 ヤヤヤヤーヤ 男ならー

しかもその人、最初は大声で歌うのだけど、だんだん声が小さくなって途中で止める。
チャントが変わるたび大声で歌うのだけど、やっぱり途中で止める。で、喋り始める...。
応援はしたりしなかったりするもんじゃない。ちゃんと最後まで応援しようよー。


鶴ちゃんはコンサドーレとの初対戦が厚別だなんて、持ってるなぁ。
ベストメンバーとして選ばれ120分フル出場したことは自信になったに違いない。
3年目の今年は勝負の年。ここをきっかけにスタメンに選ばれるように頑張れー!


post by ひとみ

22:31

コンサ徒然 コメント(4)

ホスンセットいただきます

2011年10月11日

マイク代表初ゴールおめでとー!次はぜひとも足でゴールを!

ほっこり家庭の味
 昨日の晩ごはんは
 札幌第一ホテルさんの味乃郷へ行ってきた。
 クラシック+予約していたホスンセット。
 ←キムチツナチャーハンは絶品!めちゃウマ!
 キムチもツナも、カラッとしていて食べやすい。
 ツナが苦手な私も難なく食べられた。まじウマ。
 ビールにとても合うお味。
 奥は鶏の辛味噌唐揚げ。おつまみっぽい。

お正月に食すトック
 ←おもちとひき肉が入った中華風味(え?)スープ。

 先日ジュンキと一緒に再来店したホスンは
 ジュンキのコンサメニューが歴代1位の人気だと知り
 「これは歴代1位のメニューを超えるに違いない!」
 と自身満々に語っていたのだそう。
 食事中ふたりは日本語で話していたらしく
 ホスンの日本語力にスタッフさんも驚いていた。

魚介と野菜で具だくさん
 ←韓国風チャンポン。真っ赤だし辛いのだけど
 辛いのが苦手な人でも食べられる不思議な辛さ。
 妹は辛いものがまったくだめなのだけど
 これの半分を普通に食べられた。麺も美味しい。
 日本のとうがらし系の辛い食べ物って
 わざと辛くしているのかもしれないな。
 本来の韓国の食べ物は色々な味付けによって
 "結果、辛くなっている"んだろうと思った。

丁寧に包んでいただいた
 ズッソクも食べたかったけれど
 2人前からの注文なのでこれ以上は無理だわ。断念。
 そもそもこのホスンセット+チャンポンで
 「3人前くらいになる」とスタッフさん。...ですよねー...。

 ←で、完食できず大変申し訳なく思いながらも
 チャーハンの残りをお土産用に包んでもらった。
 あと少しなのだけど、これがなかなか入らないもので。

家に帰って満腹とビールの影響で寝てしまったので
チャーハンは朝ごはんのおかず(?)でいただいた。今回もごちそうさまでした!
ズッソクが少し心残り...まだ期間があるので、できれば食べに行きたいなー。

今までの札幌第一ホテルさんのコンサメニューは量が多い印象はなかったのだけど
これはなかなか食いしん坊のわが家でも苦戦したわ。
次回から先にビールを飲んでお腹をふくらますのは厳禁!(←だって樽生だから美味しくて)
おやつを食べてくるのも厳禁!(←当たり前)


昨日は日帰りで旭川へ行ってきた。旭川駅がほとんどできていたのでびっくり。
いやーあんなに美しいものが出来上がるんだなー。完成が楽しみ。
駅って、海外でも美しいデザインのところが多い。日本でも素敵なところがたくさんある。
これはなんなんだろうな。外から人が入る場所として、都市再開発の際に重視されるのかな。

新しい旭川駅は外観や柱、耐震への技術・見た目のデザインがとても高度。
自動販売機なんかにもちょっとした工夫がされていて、ガチャガチャした印象がない。
私が通っていた大学の先生たちも旭川駅の建築デザインに参加していたので
模型は見たことがあったのだけど、実物を見るとなかなか感慨深いなー。

どうでもいい豆知識だけど、札幌駅(南口)の正面にある青い時計『星の大時計』は
駅時計の中で世界一大きな時計らしい。今もそうなのかな。でも見づらいなって思うけど...。
札幌駅も付近の再開発の際に、あちこちに素敵なデザインが施された。
人の目に触れられづらい駐車場の屋根とか、遊び心があって好きだわ。




わーい当たったー♪メールが来ていてびっくり。
キャンペーンのことなんてすっかり忘れていたわ。しかも当たったのが必勝丼て...なぜ...。


post by ひとみ

22:01

コンサ徒然 コメント(5)

21番へ贈る鶴2

2011年10月09日

高原が長期離脱と発表になってから、何か出来ることはないかと考えたり
回復状態が気になって、大人しくしていられない時期があった。
のだけど、赤黒鶴を折ったりアキレス腱断裂について調べたりするうちに、
「高原のために直接出来ることは何もない」という考えに辿り着いた。
それは3月11日に起こった地震をはじめとする震災についても思ったことで
医師でもトレーナーでもない私は、私が出来ることをすれば良いと思うようになった。

コンサドーレを今まで通り応援すること。
高原を待っていて、応援しているサポーターがたくさんいることを伝えること。
特別今までと変わりはないのだけど、そうすることが一番かもしれないと思うので。

今できることを精一杯
 戻って来た時には精一杯のコールを贈ろう。

 ←6月の術後から作った赤黒鶴第2弾渡してきた。
 なんか変な色に見えるけれど実物はちゃんと赤黒。
 やっと出来た...yu-さん完成が遅くなってメンゴ。
 第1弾とは赤黒のラインの向きを変えてみた。ヨコシマ。
 ...なんて工夫を凝らしている場合じゃない。
 落ち込むなんてらしくないよ。きっちり治してね。

みなさん朝から元気ですなー
 北海道神宮で行われている
 神宮マーケットというのに行ってきた。
 朝6:30スタートという早朝イベント。
 『円山朝市』を新しいカタチで復活させたとのこと。
 野菜、パン、ジャム、チーズなどの食べものや
 雑貨、植物、古道具など出店内容も様々。
 私はとってもカワイイ蜜蝋キャンドルを買ってきた。
 ←この向い側にも出店たくさん。来店者もたくさん。

「注意」って言われても!
 神宮といえば、今一番くまった話題はこれ。
 ←こんな看板が出ていた。
 「北海道に来たな~っていう実感が湧きます」
 と言っていた山ちゃん。それ、きっと誤解もあるよ。
 山ちゃんに「北海道では秋に熊鍋を食べるんですよ」
 なんて言ったら、信じちゃうかもしれないな。
 「熊が降りてくる時期は出歩くと危険なので、
 みんな車移動オンリーになるんですよ」とか。



post by ひとみ

23:57

GK コメント(4)

カラス二羽

2011年10月08日

確かまだ0-0の時だったと思う。
前半の荒野くんがシュートを撃ったすぐあとくらいに、低く低くゴール裏の上でカラスが飛んだ。
思わず「あ、ジオゴ」「ジオゴだ」と言っていた私たち。
と、近くの席でも「カラス...ジオゴだ」なんて声が聞こえる。
すっかりカラス=ジオゴという認識を持ってしまった私たち。
後半でもまたカラスが低く飛び、同じような会話を繰り返していた私たちやその周りの方たち。
お陰さまで2点入ったけれども、勝利のためにはあと2回飛んでほしかったよジオゴ!

応援もちょっと特別扱いで、なんとなく今日は決めてくれる予感があったジュンキ。
ゴールはもちろん大切だけれど、それ以外でも良いところ見せていた。風邪ひかないでね。
寛くんのゲームキャプテン姿も観られた!嬉しい!前回は観られなかったから~。
最近調子が良さそうと聞いていた西村さんは、開幕戦のことを忘れてしまうほどの動き。
最前線まで行っていたものねー。頑張っていた。観ていて楽しかったー。
今季の水戸戦はすべてぎーさんがGKという不思議な縁。そして毎試合雨という不思議な天気。

ユースたちの活躍が素晴らしかったのはとても大きな収穫だった。
個人的には奈良くんの落ち着きと読みの良さとカバーのタイミングに、改めて渋さを感じた。
かっこ良いわーほんと。ほらよ、みたいなクールなパスに「うぉーっ」となぜか燃えていた私たち。
あっちの元代表鈴木もイライラしていた前半。奈良さん大物!

Wボランチは荒野くんと前くん。
先日荒野くんがリーグ戦に出場した時に、何も出来ず悔しかったと涙したという話があった。
なぜそんなに悔しかったかが、今日のコメントを見てわかった。
荒野くんは"ユースの2種登録"という目で見てはいけなかったんだ。
本人はチームのJ1昇格のために必要とされたトップチームのひとり、そういう思いで戦っていたんだ。
前くんはほとんどのCKを任される。コーナーに向かうたびわくわくしたわー。

小山内くんも良いクロスがあった。きつい時間に入って頑張った。みんなほんと大活躍だわ。
そしてぜひともとんでもないスピードで駆け上がる姿を観たいと思っていた榊くんの
J初ゴール(と言っていいのかな?)が生まれた!
めちゃくちゃ嬉しそうにしていたのと、ベンチメンバーがぎりぎりまで出てきて
榊くんが来てくれるのを待っていたのも印象的だった。

いやぁーそれにしても、雨が降るなんて聞いてない。
ちゃんと天気予報を見て雨の雰囲気は1mmも無いことを確認していたというのに。
にわか雨の恐れアリ、という予報もあったらしいのだけど、全然にわかじゃなかったよ!
思いっきり大粒の雨が降り続いたよ!
開場した時間は暑いくらいで、長袖じゃなくても良かったねーなんて話していたのに
最終的にびしょ濡れになって寒くなりながら帰った。
それくらいで風邪をひくような私たちではないけれど。レプリカは水を通しづらいし。すごい。
これからはどんなにピーカン予報でもカッパは準備しなければ(って、毎年言ってる気がする)。

ピッチ練習中に出てきていた試合に出ないメンバーたち。
ドーレくんがひとりひとりにハイタッチしてまわっていたけれど、とある選手のところは様子見。
と、その選手はドーレくんに突然蹴り。ドーレくん、「もーこの人は!」みたいな対応。
マスコットを蹴る選手を初めて見たんですけどっ。...その選手?もちろん芳賀ちゃんだよ。


post by ひとみ

22:47

試合観戦 コメント(7)

しまふく寮のあゆみ。さん

2011年10月07日

電気カーペットー!?そんな贅沢ができるなんて、羨ましい西村宅...。
しかし暖まるにはまだ早いすよ。想像を超える冬がこれから来ますよ。
お仕事場ではコンサのひざ掛けが活躍中(いつぞやの福袋のやつ)。


大学に進学したユースたちが、大卒の選手として入団することがあってもいいよね。
とわが家で言っていたことがあった。
あのポジションにこういう選手が欲しいんだよなーと思いついた時に
そうだあの選手ならばピッタリだというのがユース出身者の中にはいるはず。
札幌ユースはトップ昇格が一握りなのが勿体無いほど優秀な選手ばかり。
他チームでユースが5人も10人も昇格しているのを見ながら、羨ましーとひたすら思い。
お金に余裕があればみんな丸ごと昇格させて、サテライトチームをつくりたいくらいで。

そうしたら昨日のしまふくブログ。
大学生の松本くんが練習生としてやってきているとのこと!わー!
やっぱりそういうのもアリなんだ。それってとっても素敵なことだ。
現ユースはもちろん、昇格できず社会に出たユースの選手たちにも励みになる。


村野一家がコンサドーレを去り、チームにも寮にもぽっかりと穴が空いた気持ちになった。
若いふたりが寮監・寮母をすることが発表され、少なからず心配する声もあった。
また期待する声には、りょうぼ。さんのブログを受け継いでくれるだろうかなんて声もあった。

恐らくこちらが思う以上に、最初の一年はふたりにとって(というかあゆみ。さんにとって)
必死で大変な日々だったんだろうと想像する。
のんのん。で紹介された時には、あゆみ。さんが黙々とお買い物をしている姿が映っていた。
期待の言葉が重かったこともあるだろうし、この先のことを考えると落ち込んだり、
逆に心配されて申し訳なくなったりもしたかもしれない。(すべて想像だけれど)
りょうぼ。さんやまっつんさんだって、こっそり泣いたり、腹が立ったり、
選手たちにも知られていない面があっただろうし。

あゆみ。さんらしくブログを書きはじめてくれたり、こんな風に素直な気持ちを伝えてくれたり
寮での色々な出来事を共有できることはとても嬉しい。ありがたい。
しまふく寮通信2は、まっつんさん(と、超超超まれにりょうかん。)が登場するのも楽しい。
ひとりが大変だったらみんなで分け合って頑張ればいいんだものね。
一度でいいから、ごはんを頂きにいきたい...外食する寮生の代わりにでも...。


TVh中継ーーー!!
TVhの中継なんていつ以来でしょ。嬉しい。
中継やってほしいけど難しいだろうなぁと書いたのだけど、できるもんだ。楽しみー。


post by ひとみ

23:22

コンサ徒然 コメント(2)

二兎を追う者?

2011年10月06日

今日の朝刊には日糧製パンさんのコンサパンが紹介されていた。
その中の見逃せないコメント「人気が出れば通常商品化の可能性も」。オォォーッ。
ぜひとも期間限定から通常販売に昇格してもらおう。
そのためにも今月は毎日をコンサパンDAYとする!カロリー高なんて怖くない!
でもそれだと通常販売に昇格してからも同じだけ売れるのかという疑いがあるけれど、それはそれ。
昇格した後のことは昇格してから考えればいいのだ。


二兎を追う者は一兎をも得ず。
狩人が獲物の兎二羽を狙ったけれど結局一羽も捕えられなかったことから
同時にふたつのことをしようとするとどちらも成功しないよ、ということわざ。
では、J2優勝と天皇杯優勝を狙うことは『二兎を追う』ことになるのだろうか。

一見欲張っているように見えないこともないので、そう捉えられるのもわかる。
けれど常に上位を狙わずして勝利が手に入るだろうか。
天皇杯のある週はリーグ戦が無いので、休んでしまうと少し試合勘を失う。
ひとつでも多く実戦を行うことは、リーグ戦に悪影響があるどころか
力をつける絶好の機会だと思っている。

選手も監督も、勝利を目指すことは間違いない。
天皇杯はリーグ戦のアウェイ連戦を考慮してユースを出場させるという話もあるけれど
もちろん天皇杯を諦めての作戦ではない。
これがきっかけでユースの選手がトップチームに昇格する可能性だってあるだろうし。
試合出場機会を失っているトップチームの選手たちは
ここをきっかけにリーグ戦出場を必死で狙ってくる。
天皇杯で出場機会を得て、勝てなければ後が無いと思っていても不思議でない。
そんな選手たちに「天皇杯は捨ててリーグ戦優先」なんて言えるわけがない。

二兎を追うわけではない。
選手ひとりひとりの今のために、そして今後のために目の前の試合を応援するだけだ。
その力がチームにマイナスの影響を与えるとは思わない。何しろお金が貰えるんだし。

と長々書いたけれど、山ちゃんのブログに尽きる。選手の言葉ってすごい説得力。


わが家にはiPhoneにiBook、壊れてしまったけれどiPodとアップル製品がいくつかあるので
スティーブ・ジョブズが亡くなったと聞き、どこか遠い国の出来事という気がしない。
生前は、世界に素晴らしい衝撃をありがとう。そしてどうか安らかに。


post by ひとみ

23:18

コンサ徒然 コメント(4)

果たして強くなったのか

2011年10月05日

最終戦のFC東京戦、アウェイ席が追加販売になっていた。
どんどん来なされ。来れるものなら10,000人くらい来てほしいものだわ。浦和みたいに。
そしてお金だけがっつり落として行ってもらって、勝ち点も落として行ってもらおう。
祝杯をあげるつもりで来ればいいんだわ。その方が潰し甲斐がある(←物騒)。
中継はSTVに決まったみたい。そっかー...ザンネン。
大人の事情もあるんだろうけど個人的にはNHKか、難しいだろうけどTVhだったら良かったな。


のぶりんの横浜FC戦についてのコメントで、気になることがあり家族会議。
議題は『果たしてコンサは本当に強くなったんだろうか』について。

昨日の試合はハーフタイムでのシステム変更により、良い動きができるようになったとのこと。
解説さんからも「試合中のシステム変更に対応できるのは監督の戦術が浸透している証」
と褒めてもらったのだけど、それはつまり、のぶりんの戦術で勝ったということだろうか。
いや、監督の戦術で勝つというのは良い。チームはそうあってほしいし。
でものぶりんのコメントにもあったように、選手たちで考えて修正できなかったのか。

もし今のぶりんの指示なく選手たちだけで話し合い戦うとしても、
きちんと勝つことができるんだろうか。
のぶりんは今季、勝つサッカーに切り替えた。
選手たちは開幕の愛媛戦から、果たして強くなっているんだろうか。

順位がどうなっても選手たちに浮かれている雰囲気がないので、
選手たちの中にも「俺たちは強くなったぞ!」という思いはないのかもしれない。
善戦がほとんど無いからこそ毎試合必死で練習し、勝てているとも言える。
上位のチームによくあるプレッシャーも感じない。だってうちはいつでも追う立場だから。
コンサドーレで戦いたいと思ってくれる選手たちが残り
のぶりんの戦い方を自分のものに出来ているのだと思っていたけれど、本当にそうか。
選手たちはもっと真剣に自分たちで考えて戦ってほしい。
特にここ3年、4年所属している若手~中堅の選手たちは
今季加入した選手たちに引っ張ってもらっているようではこの先とても厳しい。

ただ、メンタルの面ではのぶりんの1年目、2年目とは明らかに違うと思う。
これは選手たちの力だ。悔しさからの勝利を自信にしていけている。
そしてそれだけが今の選手たちを支えているというのなら、これはこれですごい実力。
乾に勇気を与えているらしいし。すごいぞコンサドーレ。

自分たちで考えるサッカーをするにはどうすればいいだろう。
と思い、今いない存在を思い出す。
そうだわ。コンサドーレのハンドルが戻れば、チームを軌道修正してくれるはずだ。
早く怪我を治して戻ってきてね、宮澤さん。そして芳賀ちゃん。


post by ひとみ

22:57

コンサ徒然 コメント(4)