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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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売り込み方色々

2011年09月13日

『コンサドーレ札幌 ハーフタイムパーティ2011-秋- ~ Challenge for Smile ~』
シーズン中にこういうイベントができるというのは、チーム状態が良い証拠だろうなぁ。
ここでチームに関わるみんながひとつになって、また一緒に頑張ろうという決起集会だ。
賛否両論あるようだけれど、まぁ何をするにも反対する人はいるというものだし。
せっかくやると決めたのだからサポートをしたいし、なにより楽しみたい。

チケットはすぐに売り切れるかと思いきや、一般入場後も普通に売っていた。
思うに「ハーフタイムパーティのチケット発売中ですー」と叫んだところで
イベントのことを知っている人にしか伝わらなかったのでは。
せっかく10,000人を超える来場者があったのだから、イベントを知らない人のために
「宮の沢の練習場で選手と触れ合えるイベントを開催しますーチケット発売中ですー」
みたいに言った方が良かったんじゃないかなーと今更ながら。
まぁ売り切れることを目指すよりも、行きたい人がみんな行けるのがベストだ。


J's GOALを見ていると、スタジアムグルメの写真を投稿するコンテンツができていた。
(7月末からあったらしい。全然気づかなかった...)
へ~どこも美味しそうね~なんて眺めていたら、なんと厚別・入江の投稿が0じゃないの!
ドームも少ない!函館に至っては他サポの方がたくさん投稿してくれている!
こりゃーイカンという何やら変な使命感に駆られ、
i-Phoneで撮った私の美味しそうに見えるかどうか微妙な写真を投稿してみた。

クラブから提供されるJ's GOALのコンサドーレの試合写真は他チームに比べて少なかったり、
いまいちだったりしている(今は少し改善されたかもしれない)。
ブログ用に、twitter用に、待ち受け用にとせっせとグルメ写真を撮る方は多いと思う。
他スタジアムのを見ると、他の人とかぶるとか写真の良し悪しに関わらず
みんな楽しそうに色々と投稿している。うちもJ's GOALの参加率は高かったはずなのだけど。
せめてサポーターができることは一生懸命やりたいな、と。
これからたくさんの写真が載るようになるといいなーと思う。

近年のグルメの充実っぷりは、Jリーグ屈指ではないだろうか。
ジンギスカンや海鮮丼なんて、他チームに羨ましがられること間違いなし!
J's GOALのアカウントをお持ちでない方は、まずは登録してから~。
しかも今グルメ写真を投稿すると、条件によってなんか当たるらしい。のでぜひ(←まわし者のよう)。


post by ひとみ

23:39

コンサ徒然 コメント(5)

「河合」にだまされる

2011年09月12日

これだけの快進撃になることに慣れていないせいか
どうにも「今は勢いがあるんだ」とヒネくれて考えてしまっている時もあった。
でも一試合一試合を一生懸命戦う選手たちを観ていたり
さすがに栃木にも勝ったとなると、単なる勢いと思っているのも勿体無い。
2年間+今季のはじめも苦しんだ。やっと結果が出るようになったと素直に思おう。

最近の試合前、ドールズが出てくる少し前の時間に
ウッチー、ユースケ、たくみぃやがピッチに出てくる姿を見る。
芝を触ってみたり、ゆっくり歩いていたりで感覚を確かめているんだろうか。
大抵はそのままベンチに座ってドールズダンスも見て行くのだけど
昨日のウッチーはダンスが始まる前に戻って行った...なぜ!?
目の前で月下美人の紹介がはじまったから!?失礼ねーウッチーってば!(←決めつけ)
60歳越えてもあれだけ元気のある男になる自信があるかいウッチー。
さては月下美人パワーに圧倒されたね。
そのまま座って見ていたユースケはパワー貰ってたと思うよ多分。

昨日の主審は栃木に借りがあるのかなんなのか知らないけれど、遠慮したお仕事。
「河合」なんて名前なもんだから良い人に違いないなんて、だまされたわー(勝手に)。
宮澤へのあのファールはイエローでしょう。
前半で退場者を出すことに躊躇した(?)おかげで後半は荒れた試合になってしまった。
転んだ者勝ちみたいになっていたものね。
そりゃあ選手たちだってファールを貰おうとするしょ。
勝ったからまぁいいか、というのもなんだか変だけど。
次に当たる時はしっかり頼むよカワイさん(←竜二アニキと区別するためカタカナ)。

接触のたびに痛めていたホスン。まだ手の怪我が完全ではないのかもしれない。
チャオコンの投票でも1位になっていたし、
昨日こそヒーローインタビューしてほしかったなー。
あと河合さんね。昨日の河合さんにMVPをあげなくてどうするのよ、もーう。

赤黒のV
 昨日は厚別食堂を早々に諦めて
 ←この必勝丼というのをいただいた。
 見事に揚げ物ばっかり!
 タルタル付きのえびフライが美味ー。

 カルビーパークではコロコロPKを蹴り
 マルシェではえべチュンサブレと
 ブロッコリーを買った。こちらも美味。



post by ひとみ

23:31

コンサ徒然 コメント(6)

まだ、6か月。

2011年09月12日

2011年3月11日に日本に恐怖を与えた大地震、津波。
それによってもたらされた様々な震災。6か月が経った。

6か月前のその時刻の私はお仕事場にいて、気持ちの悪い長い揺れに驚いていた。
これは相当大きそうだと震源を調べていると、時間が経つごとに露わになる東北の様子。
中でも仙台空港の津波の映像はここが本当に日本なんだろうかと思ってしまうほど
言葉を失うものだった。被害の大きい地域はまだまだ復旧に時間がかかりそうだ。

金曜日だったその日の翌土日がお休みだった私は
何かしたい思いで情報をブログに書いたり、人探しをしている人の手伝いなどをしていた。
auの携帯は関東圏の知人にも連絡がとれない日々が続いた。
被災地以外の人たちはなんとか元気になろうと呼びかけもしたのだけど、すぐには難しく。
日が経つにつれて少しずつパワーが集まりつつあったけれど
人が受けた大きな傷は必ずしも時間が癒してくれるものとは限らない。

Nippon
 振り返ってみても辛い。
 でもあんなにショックを受けた出来事も
 当時と同じ気持ちに戻ることができない。

 いつでも思い出せるように。
 忘れないように。
 チームやサポーター仲間がつくってくれたものは
 身につけて意識的に目が届くようにしている。

このエントリーを前向きな言葉で結ぶことはできるけれど、その必要はないと思っている。
現状を受け止め、自分に出来ることをやる。それは当時も今も変わっていないから。



post by ひとみ

22:22

コメント(2)

竜二のビールっしょ!&卓朗のストイックメニューいただきます

2011年09月11日

開場前に並んでいる時、スタジアムDJが高山さんだとわかり
勝利のニオイがしたのは私だけではなかったはず!

今日の栃木戦は、年に数回しか参戦できないじっくり観戦派の父が来るということで
家族みんなでSS指定席にて応援した。
ベンチ裏あたりの席なので、試合の動きに合わせて動く岡山さんの存在が気になりすぎる。
ピッチ上の選手に大声で叫んでいる時もあった。サブだって真剣に戦ってんだよ。
試合後の「ジーオーゴ!」に合わせてゴール裏がカラスパフォーマンスをやる姿は笑えたー。
千代台での京都戦同様、試合前にUSのメンバーがやってきて
「ゴール裏から合図があったらみんなでWe are SAPPOROコールをしよう」と呼びかけた。
10,000人超えのWe are SAPPOROコールは圧巻。これで燃えないようでは男と認められないわ。
バックスタンド中央に出たビッグフラッグは移動していたし!面白い!

宮澤J100試合出場おめでとう!4年目で100試合って多いなー。すごいなー。
このまま200試合目も300試合目もコンサで迎えていただきますようお願い申し上げます。
あ、ヒーローインタビュー観ないと。

今日の入場者数はなんと10,110人。
あれだけ厚別で「15,000人集めよう!」などと必死こいても敵わなかった10,000人超えが
突然達成された。厚別で10,000人を超えるとさすがにいっぱいに見えるなー。
S指定席やアウェイB自由席の埋まり具合を見ると、いるなぁと感じる。
ドームの仕事人ナイトに15,000人集めることも可能かもしれない。集客営業活動頑張らナイト。
今日はじめて来た人にとっては「1点しか入らなかった」試合と感じるかもしれないけれど
今日のヤスのようなプレーに目がとまるようになると、きっとサッカーが面白くなるはず。

ナシゴレンは温玉が絶妙なアシスト
 今日の祝勝会は札幌第一ホテルさんの『味の郷』。
 河合さんのプランが9月末まで延長になったと聞き
 また西村さんのプランもすでにはじまっているので
 4人で両方を食べることに。贅沢ーぅ。
 運転をする父を目の前に、ビール祭り開始!

 まずはほうれん草サラダと温玉 on the ナシゴレン。
 ピリ辛まろやかなナシゴレン、が美味しいー。

昨季の王者長いもそうめんはやはり堅守
 私が出てくるものをいちいち写真に撮っているので
 美味しく映るように表側をこちらに向けてくれた
 スタッフさん。ご丁寧にありがとうございますー。
 左手前はグリルソーセージ右は洋風おでん。
 洋風おでんは汁が和、具が洋という印象。
 汁が染みていて絶妙に美味しかったー。
 奥は、昨年度人気N0.1だという長いもそうめん。
 しゃきしゃきネバネバで熱い夏に最適。胃に優しい。

終了間際に駄目押しのお寿司
 手前が鶏柚子こしょう焼き、左奥がいかバター焼き、
 右奥がビア寿司。肉が多めでも、鶏なのであっさり。
 そして鶏と柚子こしょうが合わないわけがない!
 味が濃い目だったので、クラシックもどんどん飲む。
 いかバター焼きは見るからに美味しそうな色...
 ...って、あれ?私、いか食べてない?
 みんな美味しいって言ってたけど、私食べてないー!
 あぁあ...やらかした...食べ損ねがあったとは...。

ロスタイムは上手に時間を使って締めのアイス
 ビールも足りないしデザートも食べたいしで
 ビール祭りチケット(6枚綴り)を追加する。
 デザートはなんとパインシャーベット!
 パインがシャーベットになるなんてーー。
 あっさり美味しいしっかりパインな上に
 添えられているパインのパイみたいなのが美味しい!
 やっぱり飲みの締めはシャーベットよね~。
 は~。満腹だ~。

今宵も完封勝利!
 西村さんのプランは2セット頼んだので
 大人4人でもなかなかの量。でも美味しかったー。
 帰る時にはまだ他チームの試合中だったので
 ロビーの順位表は先週のままながら
 得点は早くも今日の結果に変わっていた!
 さすがです札幌第一ホテルさん。ありがたい。
 着いたのは17時前だったので夜営業前だったかも。
 でも何も言わずに通してくださったことにも感謝。



post by ひとみ

20:21

試合観戦 コメント(5)

ぜひ義捐金募金を。

2011年09月10日

アフターゲームショーを観ていたら、うちの試合が明日の注目カードに選ばれていた。
のぶりん、砂さま、河合さんのインタビュー。すごいぞ。
このコーナー、ホームチームの監督や選手にインタビューしているものが多いので
どうせ北海道まで取材に来ないだろうし、うちが取り上げられることは無いだろうと思っていた。
順位が変わってくると、周りからの扱いというのも変わるもんなんだなー。頑張ろう。


明日の試合、試合自体ももちろんなのだけどひとつ気になることがある。
義捐金募金の金額が下がってきていること。
千代台での京都戦ではどこで募金をやっているのかわからなかったのだけど
同じように感じた方が多かったのか、過去最低額だったのではないだろうか。

金額の問題ではない。毎試合多額の募金をしようと言いたいわけでもない。
でも、これは継続していくもの。
個人的にユニセフへ募金をしているのだけど、これをはじめる時にユニセフの人に言われたのが
「大きな金額ではなくて構いません、長く続けられる金額に設定してください」ということ。
最初は意気込んではじめても、その金額を続けるのがだんだん難しくなりやめてしまう人もいる。
予定している金額が突然入らなくなると、団体としても募金を簡単に受け入れ難いのかもしれない。
一度に多くのお金を集められることはとても大切。
震災の直後は本当に多くの金額が集まったし、多くの金額が急ぎ必要でもあった。
だけれどどうしても時間が経てば当時と同じような寄付をすることは難しくなって行くし
当事者ではない私たちは当時と同じ気持ちを持ち続けることは難しい。
だからこそ、細くでも長く続けて行きたい。

明日は震災から半年が経つ9月11日。
厚別の募金スペースはメインスタンド側のクラブコンサドーレブースにある。
イベントのチケット販売やマルシェなどがある第2ゲートに行く時に通ることもあるはず。
1人でも多くの方が協力してくれるといいなぁと思う。もちろん私も継続していきたい。

試合は栃木との試合で、前半戦同様キツイ時間が多くなるかもしれない。
1点取られたら2点取る。
2点取られたら3点取る。
試合終了の笛が鳴るまで諦めない。何度でも前を向いて戦っていこう(と、自分にも言う)。
関係ないけど、『枝豆手ぬぐい』いいなぁ。ちょっと欲しいかも。


post by ひとみ

23:01

コンサ徒然 コメント(6)

砂ペイ コンビ

2011年09月09日

クッション、うちにも電話が来た。
これ変だよなー、間違ったんだよなーと思っていたら他の方も同様に思っていて。
ミスはやろうとしてするわけではないから、確認をしても起こってしまうこともある。
大切なのはその後の対応。クレーム対応というのは企業の本当の姿が出てしまうものね。
一週間ほどで連絡が来てオフィシャルにも載るとは、なかなか早い対応で良かった。
レアになったから、交換じゃなくて両方くれないかなー。発送だから、もしかして両方貰えるかも。

今日はスーパーニュースに砂さまと純平が!
真面目なかんじだったので大したことは言っていなかったけれど(←コラ!)
ジオゴのカラスパフォーマンスに笑うふたり、のぶりんからのコメントと聞いて苦い顔の純平、
アシストを「印象に残りますね」と褒められて、ふいうちだったのか照れた砂さま、が良かった!
砂さま「サポーターの力も必要、一緒に戦いたい」
純 平「昇格というよりも、一試合一試合を大事に戦う」
ふたりともお疲れさまでしたー。


話は全然変わって水戸戦で思ったこと。岡田くんが嫌ーな動きをたくさんしてくれた。
シュートも危なかったし、ロングパスも危なかったし、ロングスローも超危なかった。
オフザピッチではあんなに朗らかな好青年だというのに、
試合だと別人になったように変わるから困るんだほんと。
けれど試合後すぐに砂さまと会話しているような場面もあって
このノーサイドの精神っぷりには尊敬する他ない。
チームは変わったけれど、毎年のように岡田くんと対戦する機会があるのは素直に嬉しい。
こんなことはなかなか無いもの。縁があるのかもしれないなぁ。
水戸とはまだ天皇杯でも当たる。嫌な相手。できればもうやりたくない。
でもその時には、今度こそコータや鶴ちゃんを厚別のピッチで観たい、というのも本音。


post by ひとみ

23:11

選手戯言 コメント(3)

『凛と咲く』

2011年09月08日

日中の気温は上がれど、朝夕は少しずつ涼しくなってきたように感じる。
夏は終わってしまうのか。嫌だわー。冬は嫌だわー。もうちょっと暑くいてー。

今日のなでしこ。は、まだ観ていないのだけど、引き分けつつも他会場の結果で五輪出場決定!
良かったー。今日決まって良かったほんとー。

花言葉は「勇敢」
 さて、そんななでしこ繋がりで。
 予約していた『凛と咲く』が届いてすぐ読んだ。
 日々野真理ファンとしては見逃せない一冊。
 いや、内容はなでしこについてなのだけれど
 日々野さんの魅力も再発見できると思われる。

 なでしこが世界一になってから
 ワーワー言い出したマスコミとは大違いの一冊。

それはさておき肝心の本の内容だけれど、素敵と感じた言葉を序盤からいくつか拝借。

>(中略)これはお涙ちょうだいの「物語」ではない。だから、彼女たちは「大変だよね」「つらかったでしょう」と同情されることを嫌う。(中略)彼女たちにあるのは、笑顔と前向きなモチベーションだった。チームが好成績を残す条件のひとつに、サブ組の雰囲気がある。「いつでもスタメンを代わりますよ」そんな控え選手の意気込みが、スタメンの選手に危機感と責任感を生むのだ。

なでしこを近くで見てきた日々野さんだからこそ書けること。
そこには無駄な盛り上げも、同情を求めるような表現も、
昔から知っているんだというおごりももちろん無い。真実と日々野さんの愛情だけ。
マスコミによって都合よく書かれた記事しか見ていない人には、ぜひ読んでもらいたい。
彼女たちの環境の大変さや、精神的強さ...よく表に出るそういうものがすべてじゃない。
マスコミが書かないなでしこの何気ない日常や、言葉や、歴史、それぞれの思い。
日々野さんがとても丁寧に綴ってくれている。
なでしこフィーバーを一過性のものとしないためにも、たくさんの人に読んでほしい本だ。
サポーターはもちろん、にわかファンにも手にとってもらいたいな。

それにしても、なでしこが世界一になったあとに本をつくるお話が来たそうで。
一体どれほどの時間で本一冊書き上げたんだろう。すごいぞ日々野さん。
自学や取材やインタビューやコラムなど、
日頃の行いがあってこそこのスピードで完成したんだろうな。
一サッカーサポーターとして楽しめる本。眠る前に読むと止まらなくなるので注意。



post by ひとみ

22:43

選手戯言 コメント(2)

本音の「はい」

2011年09月07日

オフィシャルトップの写真、面白い。おはぎいいなー。のぶりんウケるなー。
でもユースケの写真はどうなの。肩から鞄さげちゃってるもの。
帰り際に広報の人に「ちょっとコレ持って笑って!」と言われて写真撮った感満載だもの。

最近は試合の日にイベントがあっても怖くないぞ。
今まではイベントの日や人が多く入る日が弱いと言われていたけれど
今季はそんなに簡単に負けないと感じられる。そんなんに影響していられない。
というか今季のホーム戦は毎試合盛りだくさんだ。
こうやって毎試合イベントっぽくなっていれば、嫌なジンクスも自然と消えてゆくものね。


シーズンのはじめに三上さん(not陽輔)は選手全員に
「本当に赤黒のユニフォームを着て昇格したいか」と確認をするという(毎年なのかな?)。
その質問に「はい」と答えた選手だけと契約するという。
今季途中から加入したジオゴとレモスも、赤黒のチームにいたことがあると話していた。
これは偶然じゃないのかもしれないとふと思った。

サポーターにとって赤黒が特別なのは、今改めて説明する必要もない。
どこでもいいわけじゃない。強いチームを応援したいわけじゃない。
スター選手がいるから応援したいわけじゃない。お金があるから応援したいわけじゃない。
赤黒のコンサドーレ札幌だから応援したい。

できたら選手も同じように、ただ昇格したいのではなく
"このチームで"昇格したいと言ってほしい。
三上さん(not陽輔)が言った言葉はそういうことと解釈しても良いんだろうか。
コンサドーレに情熱を注いでくれる三上さん(not陽輔 ←しつこい)だから
そんな思いを持っていたとしても不思議はない。

そうは言ってもオファーがあればチームを出て行く選手もいるし
オファーがなければ出ないんだろうけど(ぼそぼそ)
昇格できるのならばここじゃなくてもいいと思っている選手もいるんだろう。
試合に出てなんぼ、長くは無い選手生命、その気持ちを非難することはできない。

でも、今季は。
今季に限っては、どの選手も本音の「はい」を言ってくれたんじゃないかと思う。
チームが苦しい時に残ってくれた選手、ここで生き残るために頑張ってくれる選手、
決して他よりお給料が良いとは言えないのに契約してくれた選手、
一緒に辛いことも楽しいことも背負ってくれる選手たち。
個人的にはなんだか例年になく良いチームだと感じられる今季。
赤黒ユニフォーム発案者ののぶりんとともに上がれるのは理想的だ。
もう上がるなら今季しかない。

なかなか追いつけなくても突き放されても、なんとか上位に食らい付いていきたい。


post by ひとみ

23:14

コンサ徒然 コメント(4)

今の順位に意味はない

2011年09月06日

朝お仕事場に行くと、「ひとみさん家、避難指示出てなかった?」と言われた。
豊平川(わりとうちの近く)が増水して氾濫警告が出ていたのだそうで。
消防も現場に来ていたのだという。えー。知らなかった。
いつもはパークゴルフやランニングをしている人がいる河川敷はすっかり泥水で埋まり
道路にまで迫る勢いの増水の写真をあとから見た。こんなのはじめて見たわ。
30年前にも同じく大きな台風があったらしいのだけど、生まれてないしなぁ。
人は、あくまで自然の中に間借りしている存在なのだと実感する。
気にしていた台風12号がいつの間にか13号になっていて、北海道は挟まれたかたち。
北海道に直撃することって珍しい。どうか被害が最小限でありますように。


上位との勝ち点差は確実に詰まっているけれど、まだ何も決まっていないことと同じ。
3位以内に入れたわけでも3位以内が確定したわけでもない。
のぶりんや河合さん、砂さまも言っていたけれど、現段階の順位には何も意味がない。
上位がこの先勝ち続ければ、うちの順位は上がらない。
目の前の一試合をひとつひとつ丁寧に戦うだけ。

選手や監督は大丈夫かなと思うのだけど私たちもそこをしっかりわかって応援したい。
それは劣勢でも諦めない気持ちを持つとか、結果が出なくてもふてくされないとか
そういう小さなこと。どんな時もチームを信じること。
それが一番大変で一番きついけれど、一番勝利の可能性が高い方法。
良い具合に詰まってきたのでつい上を見てしまうけれど
とにかく何も決まっていない。順位が動いても見て見ぬふり。一試合の重さを感じて戦うだけ。

あー。でも。「今の順位に意味はない!」と言っている時点で、順位意識している感丸出し...。
本当に意識していない人っていうのは、「意識していない」とすら言わないもんだ。


攻撃陣は、守備陣に怒られる前にシュート数を増やしてもっと点取ってね。
ベンチに定着してしまっているメンバーとベンチ入りもないメンバーは
ただ毎日一生懸命練習するだけでは足りないのかもしれない。
今のチームに何が足りないか、自分ならば何ができるかを頭で考えて実行した方が
スタメンへの刺激になると思うし、自分の出場機会が見える。頑張れ。


なでしこ3連勝。すごいわー。まだまだ過密日程だけど頑張ってこー。
さて今日は男子だ。


post by ひとみ

22:34

コンサ徒然 コメント(6)

ヨースケカズキ

2011年09月05日

というタイトルで記事を書こうとしていたら、しまふくブログ2に面白ゲストが。
クッシーも荒野くんもブログいけるわー。面白かったー。
「天然陽輔」なんて書いているけれど、きっと最終的にクッシーがいじられるに違いない。

昨日は朝が雨だったというのに、午後からは日焼けしそうなほど日が出てきて
夕方には突発的に雨が強くなったりカラッと上がったり。
台風の影響か不安定なお天気の宮の沢だった。
やっぱりうちの周りの天気と宮の沢の天気は全然違うことが多い。あなどれん。
リカバーとサブの練習を観てきた。

チャリで通うのは仲良しヨースケカズキ。
クッシーは駐車場を出ようとしたところで、報道陣につかまる。
三上くんはひとりひとりに笑顔でファンサービスをしていた。
チャリにまたがって帰ろうとする時に、声をかけたいけれどなかなかかけられず
もじもじしていた子どもに気づき、自分から近寄っていた。偉ーい。優しーい。
子どもたちが遊んでいたボールが飛んでくると、拾って手渡ししてあげたり。
子ども好きなのかな。とてもホワホワした空気が流れていた。

そんな三上くんは昨日の練習で一番バテたで賞。
ベテランよりも誰よりも早くバテて、そのへんに転がっていた。
チャオコンのレポートにもあったけれど、村田鬼コーチにしごかれていた。
いや、しごかれていたのはみんなだけれど。
「慎也詰めろーーづめ゛ろ゛ーー」「陽輔休む゛な゛ーー」と声を枯らして全力指導。楽しそう。

シニアにラブコール
 今日は帰宅中にチラシをポスティング。
 9月11日のシニアサンクスデイはぜひとも宣伝せねば!
 というわけで、札幌赤黒連盟さんのチラシに
 厚別熟会についてのポイントを追加で添付した。
 書いたのは「60歳以上は入場無料!」ということのみ。
 他にもグルメやら体操やら企画はあるけれど
 あれもこれもと書いたところで伝わらない。
 今回のビッグイベントは「60歳以上は入場無料!」のみ!

ウッチー、胸筋ついてんね!...って、突っ込むべきはそこじゃない...?



post by ひとみ

23:57

練習見物 コメント(4)