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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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今頃ホロリ

2011年06月20日

昨日はジュンキの初ゴールが嬉しくて、
でもののからの喜んでばかりじゃだめだと言わんばかりのコメントに身を引き締めた。
健作もシバティも祝福モードだったから、ののはわざとそうしたのかもしれない。
私も「4年もかかるなんて遅いよ!」というのが正直な気持ちだった(ごめんなさい)。

でも今日ウキウキと新聞を大人買いし、JRさんに乗りビール飲みながら読んでいたら(←おやぢ)
あぁジュンキ本当に良かったなぁーと今更泣けてきた。
ヤスとの約束があって、ムラ鬼コーチとの交換日記があって、
サポーターだった頃に選手になる姿を夢見た時期があって、そうして昨日のあの瞬間。
夢見た姿はこんな道のりじゃなかったに違いない。
悔しさは本人にしかわからないけれど、ゴールへの嗅覚がある選手が認められないわけがない。
みんな信じていた。けれどそれをプレーで見せるからプロなんだ。

がむしゃらさを褒められることを悔しいと感じる選手になってほしい、と以前書いたことがある。
大人になったら頑張るのは当たり前で、結果を出してこそ認められる。
のぶりんにも同じようなことを言われたようだった。前を向くことができただろうな。
遅いスタートとなってしまった。遅れた分を取り返すには、みんなと同じだけ走るのでは足りない。
悔しさはちゃんとプレーに繋ごう。苦しい4年の日々は、それだけの精神力を育ててくれたはずだから。


気になっていたクッシーなのだけど、山ちゃんのブログを見る限りは大丈夫そうかな。
先輩たちが一生懸命励ましてくれているはずだ。
また代表にも呼ばれたのだから、切り替えるきっかけにしてほしい。
落ち込んだまま代表合宿に行くなんてあり得ないで。
行きたくても呼ばれない選手は山のようにいる。次が確定されているわけでもない。
このチャンスはいつも最後のつもりで頑張ってきてほしいな。

昨日の純平の交代は次節を見据えたのかと思ったのだけど(なわけないか)
なんと怪我だったらしい...。次節お休みは不幸中の幸いか。大したことないと良いのだけれど。


post by ひとみ

22:10

選手戯言 コメント(4)

ついてる時にちゃんと勝つ

2011年06月19日

勝利に向けて玄関掃除をして、お昼にコンサドーレパン2種を食べて準備万端。
今日の岐阜戦は、札幌第一ホテルさんの『野々村斬り』にて観戦。
なかなかの斬りっぷりでシバティや健作の話も大笑いで聞いていたのだけど
どこまで書いていいのかわからないなぁ。
ののが監督と選手について話していたことは私がずっと思っていたけれど
なかなか言葉にならなかったことなので、よくぞ言ってくれました!というかんじだった。
ののが言ってくれればみんな納得してくれるんじゃないかなぁ。
シバティは3人の中でも一番選手に近いこともあり、選手目線での意見をズバズバと。
こちらはののとは違う意見だったりもして面白かった。シバティってあんなに喋る人だっけか。
健作はののに「今シュート10本です、前半は9本でした、さて後半は何本でしょう」なんて言われたり。
後半はおふざけのコメントもあって面白かったわ。

3点も取って勝つような試合じゃなかったなー。なかなかひどいもんだった。
特に後半、と思ったのだけど、ののは前半からひどかったと話していた。
それでも運でもなんでも勝てたことが良かった。
ついてる時にちゃんと勝つって、結構大事。

前半が終わった時に泥だらけになっていたジュンキが良かった。
それでいいのだジュンキ。初ゴールできたことは本当に良かったけれど
それ以上に常に全力で走って、滑っても潰れても空振りしても泥臭く頑張るのがジュンキ。
持ち味を出せたのが良かったなと感じた。
試合後のインタビューで泣いていたことについて、ののからピシリとした言葉もあったけれど
それはここで満足されては困るという思いに違いない。

今日の宮澤はすんばらしかった。1点目(と2点目)のゴールも良かったのだけど
ここにも宮澤、あそこにも宮澤というかんじで宮澤づくし。
前節前にしゅんぴーも芳賀ちゃんの分も走るというようなことを言っていたけれど
芳賀ちゃんの分も走るということがどれだけしんどいかわかったはずだ。
今日のふたりは本当に頑張っていた。
あ、あとのぶりんのハーフタイムコメントも良かった。
スリッピーな日は上手い人とそうじゃない人の差がはっきり出る。
ジャイキリで、雨の日にタッツミーがベテラン選手を起用したことを思い出したり。

"やっぱり宮澤とジュンキは不仲なのでは疑惑"が再発...。

焼肉ジュージュー
 ホスンのブルーユニフォーム初お披露目!
 良い色だったなぁ。攻撃止めれそうなかんじの色。
 あ、クッシーは気にすんな!
 むしろあの時間に出て目立つことができたのだから
 「ちょっと持ってる」と思うくらいでOK。

 PV後は『白さんの店』で焼肉をいただく。
 ごめんなさい白さん、1年以上ぶりでしたよねぇ。
 ここんちのホルモンはほんま旨いで(←誰)。



post by ひとみ

23:33

試合観戦 コメント(12)

チアゴマジック

2011年06月18日

朝6時に起きて、お見送りに行ってきた。朝8時からの練習。
6時起床って平日よりも早い。目覚ましを止めて、ばかだなーと思いながら。

さすがに朝が早すぎるからか、午後に練習試合があるからか見学者は少なかったけれど
別メニューの芳賀ちゃんが横からヤジをとばしていたり、慎ちゃんが名倉と呼ばれていたり、
クッシーが罰ゲームですべりまくったり、その後の古邊さんの一発芸が大ウケだったり、
見所は満載だった。チャンスがあれば一斉に「シュート!シュート!」と声があがる。
ウッチー痩せたなー。

選手バスを見送ったあとは、13時の練習試合までとても時間がある。
どうしよう。観たいけどどうしよう。あまりに時間がある。
なんて話しているうちに時間は経過し、ユース多数+岩教大の元ユースが観れるしで
練習試合の時間も宮の沢にいることにした。早朝から夕方まで宮の沢三昧~。

葛西くんは岩教大に行ったのか~、あれっ大地くんもだったのか(今更)などなど。
前後半のあとにまだ試合をやるような雰囲気があり、ユースのメンバーでチームが組まれた。
途中までしか観て来なかったのだけど、GKはどちらが出たんだろう。ふたりとも出たのかな。

試合はどこまで書いていいのかなーと思っていたのだけど
オフィシャルでメンバーが出ていたので普通に書いてもいいのかな。
今日一緒に観戦していたyu-さんと同意見だったことは、チアゴはCBが良さげ!ということ。
意外と広い視野で正確なパス、ヘディングではまず負けない、
セットプレーでは上がりしっかり結果を出す。チアゴが決めるとみんなが嬉しい。
チアゴがボールを持つと、不思議とスローモーションのような空気になる。
なのだけど誰もその隙をついてチアゴからボールを奪うことができない。チアゴマジック。
ゴンとチアゴが90分フル出場できたことは大きな収穫だったかも。
荒野くんはトップチームの中にいるとまだ細いかなーと感じるけれど
ユースの中にいるといやぁなんとも頼りになる。心強い。あと堀米くんもステキング。

試合後ピッチに乱入したのはチアゴジュニア。
試合中もあちこちチョロチョロしていて、パパのゴールはまったく見ていなかった。
バックスタンド側を走ったり(立入禁止)、パパと同じく超マイペース。そしてチアゴそっくり。
試合にはあまり興味を示していないようだったけれど、
クールダウンするチアゴと一緒にドリブルで走っていた。
なかなかの持久力。三上さん、今のうちにツバつけた方が良さげっすよ!

って、これだけチアゴについて語ったところで岐阜の遠征には行っていないのだけど。
乞うご期待!
上がるのならば混戦になっている今のうち。
諦めたところから離されていく。なんとか食らいついていこう。

わー。これは平ちゃんが来るってことでいいのかな。楽しみー!


post by ひとみ

22:09

練習見物 コメント(2)

ケチってるわけじゃないよ

2011年06月17日

いやー暑い。
今から暑いなんて言っていたら夏の試合を乗り切れなくなりそうだけど、暑い。
でも寒いよりは暖かい方がいい。これくらいがちょうどいいな~。


今週の平川さんの『通信簿』を読んで、え?と思った点ひとつ。
室蘭での選手の移動について、経費をケチって前泊にしたということになっているけれど
「前日は自分の家で寝たい」という選手からの要望で当日移動になったんじゃなかったっけ。
自分のブログでこれについて書いているか探したけれど見つからずだったので
こちらのくーさんの記事をぜひご参考に。
そうよね。やっぱりそうだったはずよね。選手の希望で当日移動になったんだ。
と思い、平川さんに意見葉書を送ることにした。
(道新にメールもしたけれど、ちゃんと本人まで届くのかはよくわからないし。)

これを読んだ一般の人たちが、コンサは経費をケチって選手に負担かけて
そんなんで勝てなんてとんでもないべさ、本末転倒でしょ。なんて思ってしまったら大変だ。
経費をケチって当日移動しているのが事実ではないのなら、きちんと訂正してもらいたい。
事実ならば問題ありだけれど。HFCはこれ以上移動費を削るようなことはしないと思うので。
というかそう思うのなら、直接HFCに言ってくれてもいいのになぁ。何も全道紙に書かんでも。

平川さんはチーム関係者なのだから、集客のためになる記事も書いてくれてもいいのに、
と思う。スクールなど、力になってくれていることはわかるのだけど。ユースにも"彼"がいるし。
でも、それによって平川さんらしい毒記事でなくなってしまうのはこれまた本末転倒なので
難しいところではあるのだけれど。むーん。


昨日ダイゴの話になって、そういえばドームの代表戦のメンバーはいつ決まるんだ
となった。気になるのはもちろんダイゴなのだけど、あとはマイク。
マイクはJ1にさえ行くことができれば代表入りは時間の問題と思っていたのだけど
まだ呼ばれず。ザックがマイクを外国人だと思っているんじゃ!と思ったほど。
マイクとダイゴが代表として、揃って札幌ドームに来るようなことになったら楽しい。


post by ひとみ

22:53

コンサ徒然 コメント(3)

プレーオフねぇ

2011年06月15日

すっかり忘れていたけれど、今日の新聞記事を見て思い出しフォトブックをチェック。
グアムキャンプ写真が満載、とのことで試し読みをしてみた。
これはなかなか良さげだわー。買いだな。
勝手にオフィシャルブックのような本だと思っていたのだけど、電子書籍だったんだ。

仕事人ナイトが復活!
去年は無かったのか~なんでだろう~と思ったら、去年はナイターが無いんだった。
これでまたたくさんの人が来てくれたらいいなぁ。
人気イベントが継続してできるというのはとても良いこと。
サポーターだけではなく一般的にも広がり定着していくことで、コンサを知ってもらえる。


J2プレーオフって。もちろん、良いところもあると思うのだけど。
リーグ戦を一年戦い最終的に4チームがPK戦で昇格1枠を決める、みたいな印象を受けた。
極端かもしれないけれど。
ただでさえライセンス制度ができるというのに、厳しいチームはより厳しくなる。
例えば5位や6位のチームが上がってJ1で戦えるんだろうかと思ってしまう。
セレッソや仙台のように長いことそのあたりの順位をウロウロしていたチームは
晴れて昇格となってからはJ1でしっかり結果を出している。
それは5位や6位では上がれなかったから、ではないだろうか。

一般の人には野球のクライマックスのイメージがあるだろうから、
シーズン後半になったら見に行こうなんて話題性はあるかもしれないけれど。
それだったら入れ替え戦を復活させた方が良いような。
そもそも、それよりも先に話し合うことがたくさんあるだろうと言いたくなったり。
まぁ新しいことをことごとく否定するのもナンなので、とりあえずは様子見~。


post by ひとみ

23:17

コンサ徒然 コメント(3)

我慢強く応援をしていきたい

2011年06月14日

あれ?オフィシャルサイトの幅が変わったかも?
見切れていた左右の河合さんと寛くんがちょっと出てきた(←ちょっとかい)。
最近のパソコンだとちゃんと見れるんじゃないかな。修正対応早し。

昨日のぞっこんで健作が「シュート2本じゃ絶対勝てない」と言っていたのを聞き
揚げ足取りだけれど以前、被シュート2本のうち1本がゴールとなり
23本も撃ったにも関わらずノーゴールだった某チームが完封負けしたっけなぁと思い出す。
絶対、と言われるとついつい反論したくなるのよねー。
いやいや健作が言いたいのはそんなことではなく、
シュートを撃たないと勝てないべ、ということなわけで。


外国籍選手がいまいち、というのはこの時期いつも聞くことであって
もう少ししたら合ってくるんじゃないかなとのんびり構えている。
特にブルーノはキャンプでの評価がとても高かったので、こんなもんじゃないはずだ。
外国籍選手は、みんな真面目で一生懸命よ。
問題起こしたり(!)帰っちゃったり(!)しない頑張り屋ばかりよ。
震災の時期にもずっと日本に居てくれたいい奴らよ。
結果がついてくる時は来るから、それまで我慢強く応援をしていきたい。
あれ?そういえば青野グッズをつくるって話があった気がするのだけど、どこいった?


それにしても、今季はいつになくユースの2種登録選手が多くてわくわくする。
いっそユースでチーム組んだ方が強いんじゃないかという自虐的なことは置いておいて
来季のトップ昇格が本当に楽しみだ。
去年も、その前も、その前の前も、素晴らしい選手がたくさんいた。
けれど昇格できたのは1、2人。厳しいものだなぁと毎年のことながら感じていた。
来季は例年に無く多くの選手が上がってきてくれるのかな。そうであってほしい。みんな頑張れ。


post by ひとみ

23:03

コンサ徒然 コメント(4)

草刈り

2011年06月13日

昨日の主審は、W杯にも選出された西村さんだった。
昨季のホーム横浜FC戦はアレレな主審を寄越されてひどい目にあったので
それを考慮してくれたのかなーなんて思うのは考えすぎか。考えすぎっすね。
昨日のジャッジにはそれほどストレスを感じなかった。
この人ならばまぁ大丈夫なはず、と思って見ているからそう感じるだけなのか。

レフェリーといえば、今年は笑顔で笛を吹くと言っていた柏原ジョージ氏が
一昨日のJ1の試合を最後に引退するとのことだった。
今季はホーム鳥取戦で主審を務めてくれたけれど
そういうことならばもっとちゃんと見ておけば良かったなーと思ったり。
見ておいたら何と言うことはないのだけれど。何はともあれ、お疲れさまでした。


選手のことを名前ではなく背番号で呼んだり、選手に使える使えないなんて言葉を使ったり
負けると思っていたと他人事のように開き直ったり。寂しい。
応援して勝たせようという気持ちから逃げているように思えてならない。
好調だと褒めて、不調だと責めて。
試合の流れのまま一喜一憂しているだけならばサポーターは必要ない、と思う。
好調の時こそ冷静に、不調の時こそ力になるような応援を。そう思うのだけど。

「カズ見れたからいいけど、こっちはこれから帰って家に着いたら8時なんだよ!」
「選手はサッカーだけやっていればいいけど、私はそれだけじゃなくて仕事もあるんだ!」
って叫んでいる人がいて、もう意味が分からん。なんだそれ。
試合後に感情が高ぶっていたとは言え、選手がかわいそうでならない。

マゾっぽいけど昨日の試合の再放送でも観るかー。
過去を見て見ぬ振りすることは、前に進むこととは違う(キリッ)。
と思ったのだけど、ハム彦がカズカズカズカズカズカズうるさーいと。あぁぁ...。


昨日の入江では、スタジアムグルメで人が通るであろう道の脇の
草刈りがされてあったことに気がついた。
これが草ボーボーだったら「草刈っといてよ(イラッ)」と気づくのだろうけど
きれいに刈ってあれば誰も草に気づかず気持ちよく過ごせる。
出店の準備だけでも忙しかっただろうに、こういうところにも気配りできるって素敵だ。

勝てば文句もなかろうに、負けたがために「選手の移動が大変」だから
室蘭ホーム開催反対などと意見を投げかける人が出てくる。
そんな人には、先日道新に載った室蘭とコンサとの繋がりを書いた広告を読んでもらいたい。
『聖地厚別』と同じように、『ホーム室蘭入江』も
サポーターが受け継いでいくもののひとつ。
1998年12月5日の入れ替え戦をはじめとした室蘭での試合を、忘れてはいけない。


post by ひとみ

23:05

コンサ徒然 コメント(11)

グルメを楽しみに行って来た

2011年06月12日

いつもはJRで行くのだけど、今日は初めて車で入江へ向かった。
公共の交通機関で来場を、とはなっているものの、
毎年室蘭サッカー協会さんのご協力で広大な臨時駐車場ができる。ありがたいことだ。
行く途中に輪厚のICで、メロンパンの販売車を見つける。
名前は忘れてしまったのだけど、ノーマルとチョコとカスタードを全部買い分けて食べた。
あつあつのメロンパンが美味しかったー。
行きの道でもICでも、赤黒い人やコンサドーレカーやコンサナンバーをたくさん見かける。

室蘭に入ってからは、海沿いに車が走る。
山に囲まれた盆地で育ったため、海のある街というのはいつ来ても不思議な光景。
なんだか日本じゃないみたい(海外行ったことないけど)。

山登りお疲れさまです
 ←室蘭入江と言えば、まずは名物山登り。
 今日も暑い中お疲れさまです。

 着いたのは11時も過ぎた頃だったのだけど
 すでに席は埋まりつつあって、昨季以上の来場を予感。
 いつもはバックスタンドのSA自由席なのだけど
 ぶんぶんのチケットが当たったのでゴール裏へ。
 入江のゴール裏って、もしかして初めてかも。

2コはすでに空どす
 席を取ったらレッツスタジアムグルメ。
 去年よりも出店数が多いとのことだったけど、確かに。

 宮澤とクッシーが美味しそうに食べていたつぶ焼。
 "初めてつぶを食べた人"を尊敬する。と、食べる度思う。
 よくこんなグロテスクなものを食べてみようと思ったな。
 その人のおかげでこんな美味しいものを食べられるのね。
 写真の影のくっきり具合が、ピーカンを思わせる。

一口で食べると火傷必至

 暑いところで熱いものを食べ続けていると
 だんだんと暑くなってくる。でも食べたい。

 帆立の玉焼き。帆立がまるっと一個入り。
 美味しかったー。ビールが欲しくなってくる。
 でも今日は勝って試合後に飲むと決めたから
 試合前はお茶で我慢我慢。

ザッツ納豆

 去年から気になっていて食べていなかったもの。
 納豆ピザ!美味しかった!
 納豆自体が美味しいからか、何にしても美味しいかも。
 オーブントースターでちまちま焼いていたのが良い。
 買って早々に落としていた人を見てしまったのだけど
 どうなったかな。3秒ルールでセーフだったかな。

試合後にはソフトクリームを食べ、しょっぱいものが欲しくなり暑い中キンキのすり身汁を食べ
おみやげにはげんこつパイとハンサム焼とやきとりとわたあめを買う。
試合後も食べるものが色々あって嬉しいなー。
出店してくれる方々は天気に影響するだろうから準備は大変だと思うけれど
入江開催の名物としてぜひとも続けていきたい。ご馳走さまでした。

とても疲れていたのだけど、ひとつでも観光はしたい!ということでイタンキ浜へ。
晴れの日に行ったよ~ドーレくん~。
細かい砂が美しい浜辺だった。サーファーもいた。今日は気持ち良さそうだなぁ。
帰りの道やPAでも、赤黒い人やコンサドーレカーやサポーターナンバーを見かける。
レプリカを着ている私に「今日試合どうだったのー」とお声がけいただく。私「負けましたー」。
道北バスのツアーも...旭川から来たのかな。

というわけで入江へグルメを楽しみに行って来た。
あ、違った。メインは試合だったんだ。

7,330人の来場。素晴らしい。
入江のゴール裏は初めてなのだけど、厚別やドームとは雰囲気が違うなと感じた。
どう違うかと言われても難しいのだけど、色々な人がいるとでも言うのか。
そこにいる人みんなで応援!という雰囲気にするのは難しかったのではないかなと思う。

慎也...って去年の入江でも慎ちゃんについて書いた気がする。
前節の出場についてや練習レポートを読んでもとても評価が高いのだけど
個人的にはどうにもまだ上手くいっていないかんじがする。
そこからオーバーラップしてユースケを追い抜いても、パスは来ないと思うのだけど。
でもロングスローを持っているとは思わなかった。今までやったことあったっけ。びっくり。

試合後にみんなが好き勝手叫ぶ中、多分ユースケと河合さんが何かを言い返していた。
あんなに感情的になって言い返すというのは珍しい。
真ん中にいなかったのでわからなかったけれど、最後は拍手で締めていたようだった。
水かけていた人は猛省で。水かけているのがUSって思っている人、未だにいるのね。



post by ひとみ

22:28

試合観戦 コメント(4)

年に一度この試合だけかも

2011年06月11日

昨日の金スマの長谷部特集を観ていたら、藤枝の紹介の時に赤黒のゴンの写真が。
一瞬だったけれど、映ったのが嬉しかったなー。
長谷部本はものすごい売れ行きなのだそうで。あれは読みやすくて面白いっす。
そんなわが家のブームは「長谷部か!」。使いどころがなくても、無理矢理使ったりして。

新しい本出ました
 紀伊国屋オーロラ店はさすがだ。
 と書かれている方が何人もいて
 もうサカダイは買ったのだけど覗いてきた。
 ←お店にあるPOP。一番下は手書きで
 「ご自宅に一冊、友達に宣伝するのにもう一冊!」
 とのお言葉。コンササポーターらしいお言葉。
 思わず一冊買ってきちゃった。
 ここのコンサドーレ札幌ダイジェストの在庫は圧巻。

アスパラ天国
 名寄のグリーンアスパラを
 箱で送ってもらった。産直!ものすごい量~。
 ←これはその中の一部なのだけど
 みずみずしく、香りも歯ごたえも良く、極太。
 一箱をふたりで食べきるのはかなり大変だけれど
 ゆでたり炒めたり焼いたり、色々な方法で食べている。
 北海道の食は素材が本当に素晴らしい美味しい。
 良いものを食べていると、違いがわかる人になれるわ。

さてさていよいよ室蘭入江。
選手にとっては、いつもと違う場所とはいえ"リーグ戦の中の一試合"かもしれない。
でもサポーターには色々な人がいて、色々な場所で応援をしている。
この室蘭でも、年に一度この試合だけしか生で観戦できないという人もいると思う。
サポーターのために戦えとは言わないけれど、
そういう人もいるということを心の片隅に入れておいてほしいなと。
それは室蘭に限らないけれど、札幌以外のホームの開催という点では
ちょっと特別に感じてくれてもいいんじゃない、なんて思う。

韓国で3万7千人の前で試合をすることに感動したのなら、
また自分がそれだけの人の前で試合をするにはどうしたらいいか、答えは簡単に出るはず。

そろそろ寛くんのゴールが観れそうだね。
と、内輪で言い続けて数試合が経過(多分FC東京戦から)。打てども打てども枠に行かず。
マジでそろそろ決めましょう古田さん。チームのためというより、自分のためにもそれが良い。
枠に打て枠に打て枠に打てーっっ。



post by ひとみ

23:58

コンサ徒然 コメント(0)

俺色に染まれ

2011年06月10日

芳賀博信復帰まで応援企画! 
今まで書こうと思いながらもタイミングを逃していた、芳賀ちゃんを励ますエントリー。 
更に今まで芳賀ちゃんについて書いたエントリーをまとめて 
自分で読んで自分を元気づけてみる。芳賀ちゃんは大丈夫。治るまではちゃんと休むのよ!
芳賀ちゃんについて書いたことは本当にたくさんあるので、できる限り絞りつつ。

2011年05月21日 鉄人18号
2011年05月16日 芳賀ちゃんの軌跡
2011年04月08日 「自己犠牲」しないで
2011年03月04日 芳賀ちゃんを崇める
2010年10月10日 上手くなる芳賀ちゃん
2010年09月25日 いたずらの成果
2010年06月07日 全員芳賀ちゃん化2
2009年06月07日 GJHG
2008年07月30日 ウイスキーダイスキー!
2008年06月04日 全員芳賀ちゃん化
2007年12月21日 キャプテンとび職

って絞ったつもりなのに、それでもたくさんあったなー。
タイトルってちゃんと考えてつけないと、あとから見てもなんだかよくわからないわ。
ここまでで『芳賀ちゃん』という言葉が10回も...。


『月刊フカトモPRESS』が終了してしまい、今月からはじまった『月刊イケイケPRESS』。
イケイケPRESS...いや、『今宵も完封勝利!』なんて名前のブログに
ネーミングどうこう言う筋合いはないけれど。
そうなると『曽田流解体新書』というタイトルが
如何に考えられた独特のセンスによるものだったかとしみじみ感じる。

初回は河合さん。
近年はキャプテンらしいキャプテンというか、チームを引っ張る存在が明確ではなく
河合さんのような声で行動でチームを引っ張ってくれる選手は新鮮だった。
移籍してきた選手の多くは「自分が厳しく言っていく」と言ってくれるのだけど
しばらくすると良くない意味でコンサに染まってしまう。
そんなに根強いのかと、よっぽど強い意志でやらなければいけないんだなと感じていた。
あ、純平は違う気がするけれど。

そんな中での河合さんは、いやいや染まるどころのお話ではなく
むしろ俺色に染まれ的な(え?)力強さがある。
何が何でもコンサドーレで結果を出す、という心意気を持ってくれているなと。
同じポジションの山ちゃんや他のベテラン選手たちも呼応するかたちで
チームの雰囲気がグツグツと煮えたぎっていて良い。
ここまでしなければ若手の気持ちが変わってくれないというのも残念だけれど
今季は確かに良くなっていくのがわかるので、これはこれでアリかとも思ったり。

昨季までは、「なにやってんだ」と「やる気があるのか」と
つい口にしてしまう試合があった。でも、今季は一度もない。
選手みんながものっすごく頑張っているのがわかる。
なんだかとっても良いぞ今季は、と思う。すっかり河合色になってるみたい。


post by ひとみ

23:40

選手戯言 コメント(4)