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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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集客増のイメトレ

2010年10月28日

なによりも強く思うことが大切、ということをよく聞く。
叶えたい夢や実現させたい目標があった時、それに一番近づける方法は「強く思うこと」だという。
それは単なる理想論ではなく、いわゆるイメージトレーニングというやつ。

目標を紙に書いて貼る、ノートに夢を書き出す、しょっちゅう口に出す。など。
そのように自分で自分に成功した姿をイメージさせることで、
成功に必要な行動を起こすようになる。
何かをするにも、叶えたい夢のためになることを探し、
実現させたい目標のために今やらなければいけないという危機感を生む。
いつか出来ればいいな、とか、今は出来ないけどそのうち出来るようになるはず、とか、
そんなレベルの脳みそではなくなっていく。


「勝ち続ければ、強くなれば、お客さんは増えるのに」
「HFCがもっと集客のために行動すれば、お客さんは増えるのに」
果たしてそうだろうか。
いつか増えるはず、誰かが増やしてくれるはず、そう思ってはいないだろうか。
満員の厚別を本気で強く思って、実現のためにやるべきことはやり尽くしただろうか。
待っていても、誰も助けてはくれない。
行動しないと、何も変わらない。
行動してはじめて、スタートライン。今季厚別最終戦、中途半端な集客数にはしたくない。


post by ひとみ

23:39

コンサ徒然 コメント(10)

バランスが大事

2010年10月27日

ぎゃー。雪積もったー。
昨日の暴風雪にびっくりして、靴もコートも帽子も冬物に入れ替え。ストールもマフラーに。
手袋と耳かけも出してきて、がっちり冬対策。寒いー。嫌だー。
初雪の日だけは毎年なんだか嬉しくなるのだけど、今年は嬉しくなかったなー。
異常な暑さと正反対の冬がやって来そうでコワイわぁ。
練習大丈夫なのかなー。31日の厚別最終戦、雪中サッカーにはなりませんように。
街中しか走らないから、お仕事場のタイヤ交換はまだいいかな。迷う。
新しくタイヤを買って取り替えるなら、みなさまミシュランタイヤさんでしょうけれど。
選手もね!車はなんでもいいから、タイヤはミシュランタイヤさんね!絶対ね!


甲府戦での三上くんのゴールでは、のぶりんは珍しくガッツポーズをして喜んでいた。
この場面を唯一放送したのがコンアシで、さすがだなぁと改めて。
理想的なかたちでのゴールだったので、のぶりんの反応が気になっていたもの。
三上くんの(外れてしまったけれど)驚きのアイデアを出したループは、
ボールが向かってくる位置の映像を。これもコンアシだけ。
たった5分の番組ながら他局と何が違うって、そこに手間がかかっていること。
ダイジェストがほとんどアフターゲームショーと変わらない他局に対して(シュートシーンのみ)、
一試合を本当の意味で"伝えて"くれていると思う。
ゴールばかり映していては、一般の目はいつまで経ってもそこにしか向かない。
シュートシーンなんて、一試合のうちの何分か。それ以外がほとんどなのだから。
と、改めてコンアシに感謝の気持ち。いつもありがとうございます。
なぜ今?というかんじだけれど、思い出した時に書いておく。

ぞっこんの、健作の"キラ星"は基本的に得点をとった選手だけなので、 
もうちょっと掘り下げてほしいと去年文句を書いたことがあった。
今年になってからはちょっと変わって、守備の選手なんかも選ばれるようになった。
のは良いのだけれど、そうなると一度に2、3人が選ばれるようになる。
たくさんの選手が選ばれるとキラ星の価値がなくなっていくじゃん...とまた文句を書いてみる。
じゃあどうすればいいのかって、よくわからないのだけど。バランスが大事よね。


昨日の夜中にGLAYがゲストで出ていたラジオで、TAKUROさんから「コンサドーレ」の言葉が。
いやー彼の口から聞ける日が来るとはねーー。


post by ひとみ

23:53

コンサ徒然 コメント(8)

選手中心

2010年10月26日

土曜日に今年はじめてレラカムイの試合を観に行った(平川さんも行っていたみたい)。
その日はホームで今季初勝利だった試合で、阿部くんはひとりで19点も取り絶好調だった。
出場して最初に打ったシュートが入り、そのあともとても良い動きをしていたので
きっと今日は調子が良いんだろうなぁと思っていたら想像以上の結果に。
次第に他の選手も阿部くんにボールを集めたり、
少し強引でも自ら突っ込んでシュートを決めたりしていた。

その日の調子や流れに合わせて試合を進められるというのは、とても理想的だなぁと感じた。
次の日のレラカムイは大敗だったのだけど...。
その日試合をやってみて、調子の良い選手にボールを集めたり
自分が良さそうと思ったら積極的にどんどん前へ行ったり
今日俺良さげなんでボールまわして、なんて言ってみたり。
そんなことがあっても面白いんじゃないかなぁと思った。
やっているのかもしれないけれど、どうにも戦術に徹底しすぎるところがあるので。
試合なんてのははじまってみなければ分からないもので、もっと自由であっていいはず。
今日はどんな試合を観られるんだろうと、観る側のわくわくも増えていく。


↑の話とは関係ないけれど、思い出したこと。
最近、直さんのキャプテンマークが黄色ではなく赤色になっている。多分、アウェイの時。
Kappaさんの新作お試しとかかな。
それとも、コンサユニフォームに赤黒以外の色が入らないようにとのKappaさんお配慮かしら。
だとしたらアツイわ、Kappaさんっ。今季のアウェイユニフォームが赤黒仕様なのには感動した。
ちなみにGKユニフォームのパンツは、フィールドプレーヤーのものとはちょい違う。
このKappaさんのニクイ演出。たまらんわ。
えっ!?そうなの!?と思った方は、ぜひコレクションハウスでご確認をっ。


post by ひとみ

23:58

コンサ徒然 コメント(0)

ちゃんと喜ぶ

2010年10月25日

あのうー、曽田のラジオが20:00~22:00というので聞いていたのだけど出ていなかったんすけど。
しかも番組自体は19:00~21:00だったみたいなのだけど。
ということは19:00台に出ていそうな気がするのだけど。
いやいや、番組をちゃんとチェックしなかった私が悪かったのよね。そうね。


昨日の富山戦では札幌側のゴール裏に
『古田この悔しさを来期 俺達と共に』というダンマクが出ていた。
泣かせるでねいがーUSー。
寛くんは見てくれたかな。見ていただろうな。三上くんも荒野くんも出ていたのだから。
サッカーの悔しさは、サッカーでしか晴らせない。
ひとりで悔しがるもんじゃない。その気持ち、ちょっと分けれ。

こういうチーム状況だからこそ、勝った時にちゃんと喜ぶことが大切だと思う。
そうできなければ、いつまで経っても嬉しくな~い日々を過ごすことになってしまう。
楽しいことを見つけていく、これポジティブの基本なり。
もちろんホームで勝利をしてこそ、昨日の勝利が活きてくるというもの。
相手がどこだなんて関係ない。
名古屋でも甲府でも富山でも、自分たちがやりたいことに一点集中できていたはず。
大切なのは自分たちがどうやるかということ。
そこを見失わずにいれば、しっかりと結果に繋がっていくと思う。


えぇーーキリノ帰国ーー。
なんか今季は帰国が多いな。帰って来る日は未定とのこと。
でもクライトンが帰国して、もう間違いなく戻って来ないと思っていたのに
戻って来てくれたこともあった。私は信じて待つ。来期、また赤黒で会おう。


post by ひとみ

22:19

コンサ徒然 コメント(4)

ああいうカズゥが観たい

2010年10月24日

ゴール後に、グッ と親指をさり気なく立てたウッチーが良かった。
富山GKがJ初出場とのことで狙っていたらしい。大切だわ、その姿勢。
狙っていなければ特にチャンスになる場面でもなかったのだから、FWらしい得点だと思う。
途中から加速してたし、ウッチー。相手GKから見て、思ったより速く来たに違いない。
で、ミスとはいえ、初出場で両チームに印象づけたという点では、もってるGKなのかも。

更にカズゥがあんなお洒落なゴールをするなんて!
決めるだけなんて言っていたけれど、あれはそんな簡単じゃないでしょうー。
前半を観ていると、あぁカズゥまた...と不安だったのだけど
後半は積極的に攻撃に出てきてゴールに繋がった。FKも惜しかったー。
やっぱりああいうカズゥが観たいやね。生き生きしているものね。
しかもベストゴールに選ばれたしっ。
投票しといてナンだけど、まさかベストゴールになるとはっ。

砂さまは、股抜きして相手に引っ張られながらもびくともせず
あんなに素晴らしい絶妙のパスでアシスト!
最後の最後で荒野くんと交代したけれど、ほぼフル出場。本当に必要な選手だわ。

今日も高原はピンチを救ってくれた。
90分最後まで集中するって簡単じゃないだろうけど、高原は可能なんだろうな。
試合後は荒野くんに何か声をかけてあげていたし。
あ!荒野くんJ初出場おめでとう!!
ボールに触ることは出来なかったけれど、嬉しかったなー。

試合後は、明るいうちにご近所へのチラシポスティング作業を。
今季は毎ホーム試合前にポスティングをしているのだけど、
いつもの倍以上配った。宮の沢からたくさんもらってきたので。
草津戦は今年厚別一番の来場者数となってほしい。
今日の富山は、8,000人以上入っていたらしい。絶対勝ってやるっっ。

プレートって好きさ♪

 ←昨日OWN WAY CAFEで食べた
 鶏肉とかぼちゃのクリーム煮ドリアのプレート。
 カフェながらしっかりごはん。
 野菜も色々入っていて、美味しかったわー。
 東区は遠いのでなかなか行けないけれど
 雑貨屋さんなど行きたいところが多いわー。



post by ひとみ

20:43

試合観戦 コメント(4)

虹と雪のバラード

2010年10月22日

私と『虹と雪のバラード』との出会いは、『動物のお医者さん』。
『虹と雪のバラード』を歌おう、の話が出た時も、思い出したのはこれだった。
(その場面を写真で載せた方が面白さが伝わるのだけど、
著作権があるのでWikipedia五輪後のこの楽曲についてを)
 菱沼さんを好きだという高校生に対して、
 菱沼さん「札幌オリンピックは知ってる?じゃ『虹と雪のバラード』歌ってみて。さん、はいっ。」
 高校生「…」
 曲を知らず歌えなかった高校生は、黙って寂しくその場を去っていく。
 菱沼さん「もったいないとは思うけど、札幌オリンピックを知らないんじゃ私の相手ではない」
 かわいそうだよ、生まれてないんだから。というハムテルたちのモノローグに繋がる。
なんで『虹と雪のバラード』を歌えないとだめなの?と聞く人はいない。

読みながら「へー、私歌えないよ」と母に言うと、「えー!曲知らないの!?」と言われた。
それくらい母世代にとっては歌えて当たり前の歌だという印象だった。

オリンピックのような世界的な大会を北海道の、しかも札幌で開催されたことは
後世の後世の後世までずっと語り継がれていくことだ。
札幌市民だけではなく、道民の、日本人の誇りだ。
日韓でW杯が開催されたり長野でオリンピックが開催された時に、
「それは関東圏だけの出来事でしょう」「それは長野だけでやっているから関係ない」
などと思った日本人は多くないだろうと想像する。
「今年は日本が開催国だぜー」とうきうきした人がほとんどのはず。
それを思えば、他チームが羨ましがること間違いなしのこの歌、
コンサドーレの試合で歌えたらとても素晴らしいことと思っている。

リアルタイムだった世代の人たちには、あとの世代に受け継ぐ義務がある。
自分たちが感じたことをきちんと伝えていかなければ、
あとの世代は何も感じることなくいつか風化してしまうかもしれない。そうなってはいけない。
コンサドーレがはじめることで、サポーターじゃない人たちにも輪が広がり
しっかりと根を張った北海道の財産になっていくんじゃないかなと。
話題になったら新聞やテレビでも取り上げてもらえそう。
ちゃっかり集客にも繋がるんじゃないかーなんてことも思ったり。


post by ひとみ

23:50

コンサ徒然 コメント(6)

踵カンカンの真実

2010年10月21日

ヤスが怪我...今年も...。
チーム練習から離れているから、チームに貢献出来ていないなんてことはない。
その悔しい気持ちは、復帰した時に存分にプレーで出せばいい。
今は怪我を時間をかけてしっかり治すことが大切。
早くサッカーをしたいと思えば思うほど、時間をかけてしっかりと。


今日のラジオには、高原ひろやす選手が出ていた。
...言ったよね?絶対ひろやすって言ったよね?
いやもー、ほんと名前だけは間違えないでほしい。いかにコンサに興味がないかっていう...。

GKのラジオ出演は、普段気になっているマニアックなことを聞けるチャンスなので
ここぞとばかりに変な質問を送りがちな私。
サッカーをはじめたきっかけとか、北海道には慣れましたか的なことには興味がないので。
そして変な質問だからか、選んでもらえたりもして。
今日も読まれちゃったわ~。わーいわーい。しかもひとりめの質問っ。びっくりっ。

聞いたのは「自陣でのFKやCKの時に踵をポストにぶつけているのは願かけ?癖?」というもの。
これ、高原以外にやっている選手は見ないのだけど、以前からずっと気になっていて。
テレビで観ていても高原の足がポストでカンカン鳴っているので、何なんだろう?と思っていた。
シュートが決まりませんように~~ポスト選手頼むよ~~という願かけか、
それとも心を落ち着かせるための癖とか、その程度だと思っていたのだけど。
これが意外と重要なことだったみたいで。良い質問したぞ私。
FK時に壁をつくる時、サポーターの応援の声だったり、選手たちが興奮気味だったりすると
高原の声が通らず指示がうまく伝わらないこともあるようで。
そこで踵カンカンで音を出すと結構響いて気づいてくれるので、
選手たちにも伝わるとのことだった。
「ヤス右ー!ヤス!!」(カンカンッ)みたいなかんじかね(←しかもヤス)。

なーるーほーどーねー。とても納得。ちゃんと意味があってのことだったとは。お勉強になった。
ちなみにCKの時にはやっていないみたいだった。
ハハハ、FK時かCK時か覚えていなくて適当に書いたからねっ。
次の試合ではもちょっと気にして観てみようっと。GKを観る楽しみが増えるわー。

あとは、サポーターのところでの直角礼のお話も面白かった。
わが家でも話題になっていたのだけど、気になっている方が居たとは。
みなさま見ているところがなんだか一緒だわ。
礼が深々となるのは、サポーターへの感謝からきているとのこと。高原らしい。

試合にレギュラーで出るようになってから、テレビ、ラジオ、イベント等の出演も増えて
自分の気持ちやプレーについて自分の言葉で話す機会が増えたと思う。
とは言っても、50分のラジオ番組でちゃんと話せるかしらと少しどきどきしていたのだけど
いやぁ慣れたものですわ。ノープロブレムですわ。
プレー面だけではなくて、人としても素晴らしく成長している。成長に年齢って関係ないのね。


post by ひとみ

22:54

GK コメント(10)

GKのオフザボール

2010年10月20日

みのさんが走ってるー!すごいすごい!
無理は絶対に禁物だけれど、気持ちの面では随分違うだろうなぁ。
まだ気が早いかもしれないけれど、ミノさんが戻ってきたことを考えるととても楽しみ。


ほとぼりが冷めたら(←何の?)書こうと思っていたGKネタをば。
ウッチーが表紙の月刊コンサドーレに、赤池さんのインタビューが載っていた。
GKひとりひとりをどのように見ているのかがよくわかって、なるほどね~と思うこと多々。
フィールドプレーヤーの、ボールを持たない時の動きの大切さは常々語られるけれど、
GKにとってもオフザボールの動きが重要とは面白いお話だった。
言われてみると当たり前のことなのだけど。
味方がゴールした時の反応とかね(←オフザボール)。あ、違うか。
いや実は私も、GKの魅力はシュートストップの場面よりも
コーチングやポジショニングだと思っている。
ののが以前、一試合でフィールドプレーヤーひとりがボールに触る時間は2分程度と言っていた。
GKがボールに触る時間なんて、ゴールキックまでの時間などは置いておくとすると
全部合計しても30秒無いと思う。長くても困るし。押されまくっている試合ということだから。

geneのひっきーとジュンキの対談に、
怪我を恐がってトレーニングをセーブして自分に甘えていたとあって
なにをーっと思ったりした。セーブをすれば、怪我は減るだろうか。そうとも限らないような。
確かに怪我というだけで全体練習に加われず、
怪我というだけで公式戦出場が遠のき、
怪我というだけで他2人とスタートラインがずれてしまう。
メンバーに入れるかどうか、というスタートラインにさえ立てない。
これがどれほど苦しいものかは、想像も及ばない。
だからと言って練習をセーブすることには成長もなければ、
試合出場が近づくきっかけもない。

とは言っても、なんとかしたくて自分で色々と考えたり
行動を起こしたりで経験を積むことが成長に繋がっていく。自分を強くしていく。
ひっきーの行動が間違いだとは思わない。回り道とも思わない。
以前、「いくつもの時点で自分の選択した道は正しかったのかと振り返るのだけど、
振り返ると"進んだ道が正しい道だ"と思えるようになった」と言った人がいた。
失敗は糧となり、成功は自信に繋がる。毎日の練習を大切に、頑張れGK陣。


post by ひとみ

23:06

GK コメント(3)

厚別のゴキゲンとり

2010年10月19日

有休の申請をすると、「またコンサ?」と言われたわたくしめ。
えぇまたコンサですとも。
ホーム最終戦の日もお休みをとれたので、残りホーム4戦は全部行けるぞっ。
ホーム最終戦=今季最終戦の場合は行ける確率がとても低いのだけど、今季は熊本戦なので。
やっぱり熊本に初得点するところを観逃すわけにはいかない。
横浜FC戦もJALさんのチケットをとったので、残り参戦は5試合。

次回ホーム戦は今季の厚別最終戦。
今年の異常な暑さのせいで芝が病気になったなんて話もあり、
自慢の厚別がとてもかわいそうなことになっている。
その上試合もイマイチだなんてことになったら、厚別がスネてしまうに違いない。
日曜日に宮の沢へ行った時に、札幌赤黒連盟さんのチラシをたんまり持ってきた。
いつも配っているものの倍はあるかと思うほどの枚数。
試合は選手たちに任せるとして、とにかくお客さんを呼んで厚別ゴキゲンとりをしなければね。
途切れてしまった厚別不敗神話。
今は引き分け続きでなんとな~く再出発したけれど、ここはビシッと勝利したい。


post by ひとみ

23:15

コンサ徒然 コメント(2)

"らしさ"出せ(命令)。

2010年10月18日

気温の上がり下がりで、周りでも風邪をひいている人が続出。
私はあまり風邪をひかない方なので、向かいやとなりの席の人が風邪でも、
風の強い宮の沢で座っていても、寒い部屋でお昼寝をしても、夜更かししても元気。
○○は風邪をひかないと言うけれど、
○○なおかげで風邪をひかないのならば、○○でも別にいいかと思う開き直り。


最近、カズゥのプレーがらしくない。
甲府戦を観ていると、カズゥってそうじゃないだろー!違うだろー!と叫びたくなってしまう。
一試合通してあんなかんじならば、守備はしないでひとり攻撃していた頃の方が良い。
柏戦での退場が未だに響いているのか、ずいぶん選択肢を狭めたプレーをしているように感じる。
確かにあの試合は相当気合が入っていただろうから、
半分で退場となってしまったことは色々と考えてしまう原因になったかもしれない。でも、
あんなに練習していたミドルシュートはどうしたー。
FKやCKを直接ゴールしていたセンスはどこいったー。
視野の広い素敵なパスは最近観てないぞー。

カズゥ無しで試合をすることは、もう不可能。そう思った昨季。
「体が小さいけれど強い。攻守両方できる選手」と寛くんが目標にしていた昨季。
3試合連続でゴールをしていた、今季。
「ブレたので100点」と自ら言っていたFK直接ゴールも今季。
対角線上へサイドチェンジのパスは、スタンドから観ていても度肝を抜かれる。
カズゥってば、その位置からそんな方まで見てたのか!と。
「上里ゴラー」と言う人たちが「上里さん、すいませんしたーっ」と言うプレーをしてほしい。

「J1で戦って、ちょっと海外でプレーして、最後は沖縄でサッカーをしたい。」
即答していた夢の話は、夢のまま終わらせてはいけない。
観ている人がわくわくするような、もとよりカズゥ自身が楽しめるプレーを望む。
らしさ出せ。そんなちっちゃいプレーで収まっている選手じゃないだろぅ。


post by ひとみ

22:30

選手戯言 コメント(6)