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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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四方さんの「四」

2017年12月23日

毎年恒例、ファクトリーのKappaさんトークショーへ行ってきた。
参加選手は宮澤、福ちゃん、荒野くんの3人。
宮澤は毎年このイベントに出ている。私の記憶が正しければ6回目の参加。福ちゃんも3年連続。
地元へ帰ってしまう選手が多いこの時期、頼もしい選手たちだわ。
司会は安心・安定の栗谷さん。栗谷さんが司会をしてくれるイベントが増えて嬉しい。
毎回札幌まで来るのは大変だろうけど、ありがたい限り。
曖昧な記憶でレポを書いてみるので、台詞など正確ではないのをご了承くだされ。

トークショーにはほんとうにたくさんの人が来ていて、
「残留するとこれだけの人が集まってくれる」と宮澤。
これが優勝となるとどうなっちゃうんでしょう!?と言う栗谷さんに
「そりゃあ歩く人歩く人、赤黒でしょう」と福ちゃん。
残留を確信したり、これはいけると思ったターニングポイントと感じた試合については、
宮澤はアウェイ大宮戦と。福ちゃんのFKを荒野くんとともに褒める褒める。
同じ質問で福ちゃんもアウェイ大宮戦と、アウェイ広島戦もまけなかったことが良かったと。
そうだよねぇ~。あの試合があったからこそアウェイ初勝利につながったんだと思う。
今季全然勝てていなかったアウェイだけれど、選手にとっては印象深い試合が多いのだわ。
アウェイFC東京戦も、雨に濡れながら応援したサポーターのことを栗谷さんが取り上げた。
宮澤が、ほんとうにサポーターから勝ってほしいという気持ちを感じたと話していた。
「札幌側の席が狭くて前に来ざるを得ないわけではなかったと思うので」と。笑

「今季チームを支えていたのは自分。残留の立役者。」と福ちゃん自らドヤ。
と言いながらも、アウェイ大宮戦の2本目のFKのときには札幌のサポーターがほんとうに盛り上げてくれて
「あ、これは入るな」と感じていたそうだ。だからみんなで取った点だ、とも。

オフに入ってからは家族とディズニーランドへ行ったという宮澤。
ミッキーとかそんなに興味ないほうだったそうなのだけど、
レストランにやって来るシェフ・ミッキーを見たときは
「ミッキーじゃん!」(←そりゃそうだ)とテンションが上がったという。
福ちゃんはヒロキさんのディズニーランドについていきたかったのだけどと前置きしつつ、
USJに行ったと話していた。ミニオンがかわいかったそうな(感想それだけか)。
荒野くんはオフでもリハビリや練習をしている、とストイックアピール。
無邪気な荒野ではなく、クールな荒野でいくそうだ。

何の話からだったか忘れたけれどユニフォームの話で、
「あまりタイトなのはやめてほしいな」と言う福ちゃん。
実は選手入場のとき、お腹を引っ込めるのが大変だったという告白が...!
もはや福ちゃんのぷくちゃんネタは持ちネタとなりつつあるような。

クリスマスの過ごし方を聞かれて、荒野くんはサッカーをしていた思い出ばかりだという。
これはほかの道産子選手もよく言っていた。この時期は遠征になるのでクリスマスどころではないと。
でも、ファクトリーにあるツリーの2倍の大きさのツリーを家に飾って、
フランス人の祖父(ガブリエル氏)と過ごすというエピソードも話していた。ん...?

まだ正式発表はないけれどミシャ監督について。
宮澤は「より魅力的なサッカーができるのでは」と。
あと外国人監督なので、感情を表に出すのだろうなと。
去年(多分オファーされたとき)会ったという福ちゃんは、まず白い恋人を渡して、
北海道はいいですよとアピールしたと言う。
そのおかげで「うん、うまい、北海道行こう。」ってなったのだろうと冗談を挟めつつ。
ヒロキさんが言うように感情を表に出すと思われるので、自分は怒られないようにやるだけ、と。
どんなことで怒られそうですか?と聞かれて、「お前もっと痩せろよって」。
京都に行ったときに中国人に間違えられたという荒野くんは、外国人はおまかせ!だという。
おじいちゃんフランス人だし!ね!

選手それぞれにとっての今年の漢字一文字をボードに書く。
書いている間に栗谷さんが今年の漢字が「北」だったことを話し、
北海道コンサドーレ札幌のJ1残留、北海道日本ハムファイターズに清宮選手入団、
キタサンブラックの引退など北海道の話題を説明し出すと、
「ちょっとー」とでも言いたげに指差す宮澤。
どうしたのかというと、宮澤が掲げたボードには「北」の文字。
しかも理由は栗谷さんが説明していたものそのもの。「台本に書いてあること話すんですもん!」
そして福ちゃんが書いた字はなんと「J」。ジェイ。漢字ですらない...!
「みなさんJBのことだと思ったでしょうけれど、ちがいます。」
Jアラートが鳴ったときのこと。朝6時ごろ突然奥さんにたたき起こされ「避難するよ!」
愛犬モップを抱えて荷物をまとめていざ、と家を出ると(ミサイルは)通りすぎていたとの報。
なんだよ、と家に戻り二度寝をしたら、寝過ごして練習に遅刻したという
本人も「言っていいのかわからないんだけど」というエピソードを披露。
ちなみにJBの活躍ももちろんすばらしかったと付け足し、
「背が大きいので見やすい。顔をあげると、『あ、いた』ってなる。」と言っていた。
荒野くんは四方さんの「四」。「今年はたくさん試合に使ってもらったし、好きです。」
宮澤「来年はコーチだから、今までよりいじりやすくなる。」笑
荒野「ユースのころからずっと同じ髪型!!」笑

これだけ来年のことを話してくれたし、3人とも来年も札幌ってことでいいよね~♪


2017年のGKたち

2017年12月13日

このエントリーは『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2017』の13日目に参加しています。
12月1日から毎日、いろんな人がいろんな視点でコンサドーレについて書いているものです。
おもしろいのでぜひ他のエントリーもご覧くださいねー。



GKは試合にひとりしか出ることがない特殊なポジション。
DFなのにWBとか、FWなのにMFみたいな、ほかのポジションをやることはまず、ない。
そんな大変なポジションを敢えて選び、今季一年戦った赤黒の勇者たちについて書こうと思う。

1501214519-01.jpg


ソンユンはセレッソに入団したときはJ1だったけれど、
試合の出場はなかったので実質今季がはじめてのJ1と言えるだろう。
ソンユンは今季ほんとうに成長したと感じた。
出場機会が一番多かったので当然と言われればそうかもしれないけれど、
選手としてはもちろん、人間として成長したのを感じられたのが嬉しかった。

昨季は失点をすると怒って選手たちを怒鳴っていたり
落ち込んだように立ち上がれなくなるソンユンの姿をよく見ていたように思う。
今季はJ1だから昨季よりももっと勝てない試合が増えるだろうけど、
ソンユンはああいうメンタリティで大丈夫だろうか、と思っていた。
私たちはJ1で失点が増すごとに精神を削られる経験をしているので、
良い意味で失点にも前向きになれる選手が守備の要に必要だと感じていた。

最初はなかなかこたえただろうし、J1のプレーに慣れるのに時間は要したようだったけど
気づけば昨季のようなソンユンの姿は見なくなっていた。
もちろんGKである以上失点を0にする気持ちはずっとあると思う。
それでも良い意味で開き直れたというか、慣れてきてからは
今自分ができる最大限のプレーをすることが最善、とでも言うように一試合にむかっていた印象。
昨季、盛大なため息をもらっていたラインを割るゴールキックを
今季はあまり見ていないことに気づいてもらえただろうか。
私はゴールキックが線を越えるくらいいいべやと思っているのだけど
こういう細かな点でもソンユンのプレーが良くなっていることに気づける。
その結果、一年を通して高い質でプレーし続けた。うまく結果が出せず交代、ということもなく。
これは過去のコンサドーレGKを考えてもなかなかすごいこと。
ソンユンはスーパーセーブをするイメージがあるかもしれないけれど、
私はソンユンがゴムゴムなので手足を好きに伸ばすことができる、と思っている。
ゴムゴムのソンユンにとっては、スーパーセーブ風に見えても実は守備範囲内にちがいない。
札幌ドームMVP賞ももらった!今季はJ1だから100万円!

月刊コンサドーレのインタビューでは、まるでうちのベテラン選手あるあるのように
クラブの規模や立ち位置を考えたうえでの自分を客観的に見ているのを感じられた。
その年齢で!?そんなこと言っちゃう!?と思うような発言の数々。
もしまだ読んでいないという人がいれば、ぜひ目を通してもらいたい。
そしてソンスさんの通訳をほとんど介すことなく日本語で受け答えができる。発音もネイティブ。
日本でもっともっと活躍して大きな選手になってほしい。

彼女も嫌がっているという変な個性的な髪型の数々を、来季も見ることができるだろうか。

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これは私が唯一撮ってもらった、私と私が買ったメロンと一緒に写ってくれたもの。
(当時、掲載許可をもらっている。)
カナヤマンはどんなときでも頼まれなくても、いつも笑顔で写真撮影に応じていた姿を思い出す。
芸能人でもそんなサービス精神を持った人はそういないはずだ。
ソンユンが一年間高品質なプレーを維持できた影には、
ハーフタイムに声をかけてくれるカナヤマンの存在があったにちがいない。
ライバルでありながらもGKの大変さは手に取るようにわかるから、気持ちを共有できる仲間でもある。
GK陣の絆というのは、ほかのポジションとはちょっとちがうと思っている。

GKというものが"失点しないための最後の砦"としてだけではなく、
攻撃のスタートでもあるということをカナヤマンから感じた人もいたのではないだろうか。
そのキックはいつも正確で美しい弧を描き、ボールは味方の選手に届く。
そこからすぐに攻撃がはじまりボールがつながる。ゴールへの期待が感じられるゴールキック。
古巣対決やここぞの試合で出番がまわってきたとき、
気合いが入りすぎると空回る傾向にあるのもまたご愛嬌。

残念ながら来季は、GKコーチにトミーがいるファジアーノ岡山へ移籍することが決まった。
いや、残念なのはコンササポ的にもう近くで見られないことであって、
カナヤマンの選手人生においてはまったくもって残念なことではないのだ。
カナヤマンのプレーや人柄をもっとたくさんの人に知ってもらえる。
選手年齢的に一番濃ゆい時間をコンサドーレで過ごしてくれたことをほんとうに感謝したい。

長崎サポにとってはカテゴリが変わっても近くなったから(え?近くない?北海道より近いしょ?)
その姿を見に行く人もいるのではないだろうか。私もどこかの遠征と絡めて観に行きたい。
もちろん試合に出ている姿を。変わらない笑顔で再会できる日を楽しみにしている。

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今季のレプリカは哲さまナンバーにしていた。
哲さまは今季、カップ戦のベンチ入りまでで公式戦出場はなし。
今季限りで東京ユナイテッドFCへの移籍が決まった。選手兼GKコーチでの移籍ということだ。
杉山哲獲得の経緯、というのが東京ユナイテッドFCのブログに監督さんの言葉で載っている。
試合に出ていないベテランGKを"GK陣のまとめ役"的に表現されることがあるけれど、
うちの哲さまの場合はそんな簡単な言葉でくくることはできない。
そのあたりをしっかりわかってくれて必要としてくれるチームに移籍できることは
ほんとうにありがたいことだし、哲さまの選手人生を表しているなぁと感じる。

最近の出来事で印象的だったのが、アウェイガンバ戦の日の宮の沢での練習風景。
試合に行かないメンバーがユースの選手と一緒に練習していた。
GKの練習メニューもおそらくユースがいつもやっているものだったと思うのだけど、
一番大きな声を出しているのが哲さまだった。
そこでの頑張りを誰かが見ていて、試合出場に繋がるかといえばそうではないだろう。
もうそれは試合に出られない日々のなかでもプロの選手で居続けるための
まったくぶれることのない哲さまのベースというか、当たり前の姿なのだろうなと思った。

鹿島に8年所属したのち、札幌で6年。
来たばかりの2012年、いかにもビッグクラブから来た選手と感じたエピソードを書いたブログがこちら。
あまりにも失礼で申し訳ないのだけど、哲さまを近くに感じられた出来事ということでひとつ。

毎年、GKナンバーを赤黒のレプリカに無理矢理(?)入れている私なのだけど、
今季のレプリカに「大きく書いてください!」とサインを頼むと、
背番号にかからない肩のあたりに小さく入れてくれた。大きくない...!笑
けれど、そんな細やかなやさしさを見せてくれるのが哲さまだ。


近年のコンサGK陣を語られるうえでどうしても"ソンユンを比べて"どうこうと言われがちだけど
誰かと比べるのではなく、その選手ならではの長所短所、クセなんかを見てほしいなと思う。
サポーターそれぞれに好みのGK像というものがあるはず。それは別に構わないのだけど
このGKのプレーが好き=上手い=ほかのGKは下手、ではないということは知ってほしいなと。

来季は新しくどんなGKが来てくれるのか楽しみ。来季もGKを思いっきりえこひいきして応援するぞー!



post by ひとみ

12:53

GK コメント(4)

J1を楽しめた一年

2017年12月02日

いやあああすごい試合だったなあ。鳥栖にも勝っちゃったー。
あれだけ勝てなかったアウェイで2連勝し、今季まだ達成していなかった3連勝を
最後の最後にできるなんて。これ以上ないくらい。できすぎだ。
ジェイのゴールは今季のNo.1ゴールでもいいのでは?と思うほど。
よく、なまらすんばらしいゴールのことを「ワールドクラス」なんて評することがあるけれど
なんか軽い言葉に感じて好きじゃなかった。でも、あれは、ワールドクラスだよねぇ。笑
横山→とっくん→という流れも完璧ですばらしかった。
ジェイが調子にのってか相手選手を挑発したのはご愛嬌だけど(いや駄目だけど)、
磐田にいたころと考え方なんかも変わっているんじゃないかなーと感じている。
試合後コメントでも、自分のゴールのことよりもチームの話をするようになったし。
Jリーグラボのオフ企画で、ぜひとも名波監督とジェイの話をしてほしいところ。

とっくんのゴールもさすがのかたち。
ゴール後すぐに四方さんのところに行ったのもよかったなあ。
とっくんは"ここぞというとき"よりも、"誰かのために"ゴールを決めるのが上手いように思う。
退団する選手がいるとき、子どもが生まれたとき、四方さんの進退が噂されたとき。
「ミスターが来るとコンサはまける」と言われているので、
試合に足を運ぶのを控えていたという鈴井さんに対して
「自分がゴールを決めるから来てください」と言ってほんとうにゴールを決めたという話もあった。
鹿島戦のときにチーム規律をやぶったりなど、興奮したときの性格的にアレな部分はあるものの、
(他サポに"札幌の槙野"だなんて呼ばれているようだし...)
それも含めてストライカーっぽいっちゃそうなのかもしれない。

福ちゃんのFKからのどんぴしゃで横山が決めたゴールはもう言葉にならなかったわー。
2-2に追いつかれても、このまま終わるとか逆転されるという気持ちはなかった。
別に自信があったわけではないけれど、勝ちたい気持ちが大きかったんだと思う。
そして、蹴る蹴る詐欺をしても、やっぱり小野伸二は福ちゃんに蹴らせる。信頼の証。
じゃっかん味方選手もつられていた気がしないでもないが。

残留が決まり、良い意味で楽しめた最終戦。あぁ、J1を楽しめたんだなぁとしみじみ。
今までのJ1はつらい思いばかりしてきたもんなあ。
15位でいいから残留したい、と思っていたのに最終的には11位。中位...!
15位を目指していたというよりも、やっぱり一試合一試合に全力でむかったからこそ
こういう結果になったんだろう。にしても11位は...来季のハードル上がるやんけ。

そしてそして、ここ数日サポーターをモヤモヤさせていたペトロビッチ監督の噂。
四方さんを監督として育てる、というのは確かに以前も話にあったけれど
バルバリさんが退任して監督になるときのオファーで2時間しか考える時間がなかったとか、
去年はまだ本人に伝えていないのに最終戦セレモニーで「続投してもらうつもり」とののが言ったり、
今回もペトロビッチ監督には何か月も前にオファーしていたのに
四方さんには2、3日しか考える時間を与えていないなど、
フロントが四方さんのことを軽んじているのでは?と感じることが多々あった。

だからもちろん四方さんには残ってほしいけれど、
クラブの考えに流されず自分の意思で決めてほしいとも思っていたし、
四方さんなら最終的にそうするはずとも思っていた。
うちの金額よりも高額で監督のオファーをしてくれるチームだってあるはず。
だから、四方さんの言葉でコンサドーレに残ってくれることを聞けたことは
もう試合の勝利以上に嬉しいものだった。ほんとうによかった~~~。
目標を達成したことを最大限評価する、みたいなことをののは言っていたけれど
サッカーでごはんを食べている人に対する"評価"は"言葉"だけではなく
"お金"なのだとわかってくれているわよね。

ののの手腕はたしかにすごい。私たちが思うよりもずっと先を見ているし、
そのために動いてくれているのはよくわかっている。
けれどその過程で、人を置き去りにはしないでほしいのだ。
今回の四方さんのことに関しても、フロントの考えを年間通して伝えていれば
四方さんがコーチのオファーにびっくりすることなく、
「そういう時期が今なんだな」と感じられたはず。
より強く、より大きなチームになるために今のままではいけないし、
多少の力技やリスクは必要ではある。でも、すべては関わる人がいてこそなのだよね。
ののがあまりにもコンサドーレに全力なのも少し心配。たまには休んでね。

いろんな人があげてくれた動画をいろいろ観たのだけど、
何度観ても四方さんのスピーチはいいなあ。
選手の子どもたちがつられて拍手しているのがまためんこい。
タイメディアらしきところがあげてくれた動画がノーカットだし画質も音声も良いしで
とてもありがたかった。四方さんがコンサに残ることを明言したときの
「うおおおお!」っていう歓声の大きさがよく伝わる。ゴールが決まったみたいだった。
あと小野伸二がピッチを出るときに一礼をして、
上の娘さんも同じように礼をしていたのが映っていたんだけど
試合ではなくこういうセレモニーでピッチを踏んでも、敬意を忘れない心意気にちょっと感動。

仕事があり試合には行けなかったのだけど、数日前から風邪をひいていたからか
「体調が悪そうだから帰っていいよ」と言われて実は家で試合を観ていた。
ドームに行けないこともなかったんだけど、体調が良くないのはほんとうなので無理はせず。笑
あらためて地上派中継のありがたみをしみじみ感じた。家でひとりで叫んでいた。いやー楽しかった。
やっぱりJ1に居続けたい。早く来季の日程出ないかな。


post by ひとみ

20:59

試合観戦 コメント(4)

新たな目標、新たなテンションで。

2017年11月26日



●お知らせ●
先日ブログに書いたB型会、現在4名でまだ締め切っていないようです。
最終戦のあと、予定がまだ決まっていない方はぜひにー。



ガンバにも勝っちゃった!

この一週間、残留にかかわる記事やらコラムやらいろいろ目にしてきて
味わったことのない楽しく幸せな日々を送っていた。
それはスポンサーさんも同じのようで、清水戦の翌日の石屋製菓ではこういう飾りが。

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※撮影・掲載許可済み。むしろどんどんやってと言われた。

清水から帰ってきたチームをJALさんがセレモニーで迎えてくれたというし、
ほかのスポンサーさんからもおめでとうの言葉をたくさんいただいた。
普通、残留を「おめでとう」なんて祝ったりしないんだろうな。
だけど私たちにとってはおめでたいことで、スポンサーさんも同じように感じてくれている。
クラブに関わるたくさんの人が同じ目標をもって、一緒に喜べるなんて素敵なこと。
チームに大小があるように、目標にも大小があって当然と思う。 
シーズンはじめのころは「残留を目標にするなんて意識が低い」と思っていた選手もいただろう。
輝かしい経歴のある選手や海外志向の選手にとっては、歯がゆく感じられたかもしれない。
けれど、今のチームにとってタイトルや順位よりも残留が大切であったということを
だんだんとすべての選手がわかってくれたのではないかと思う。
変なことを言っているようだけど、きっとコンサドーレに関わる人にはわかってもらえるはずだ。

過去の昇格・降格、過去の残留となにかと比べる一年であったけれど、
これからは今季をJ1元年として先を、未来を見ていけるクラブになるといいなぁと思う。
最終戦では例によってのの社長のサプライズが期待されるかもしれない。
でも、クラブが末永く続いていくための出来事にサプライズが早々起こることはなく、
むしろ地味で地道なことのほうが多いはずなのだ。
あの場をそういう場にしてしまったのはのの自身の自業自得というか失敗だと思うけど、笑
サプライズよりももっと大事なことを一緒に共有していこうというのもまたののの言葉。
一年残留、嬉しい。けれどここからまたスタートなんだもの。結果はすぐに過去になる。
いや、あるならあるでいいけどね、サプライズ。

話は逸れたけれどガンバ戦。
今季の大きな目標であった残留を自分たちのチカラでしっかり掴んだことで、
残り試合を消化試合と表現する人もいた。
でも、消化試合になってしまうかどうかは自分たち次第だと思っていた。
少なくとも残留が決まる前も兵藤さんは来年に向けた話をしていたし、
木曜日の練習では四方さんがガンバ対策を選手に伝えていた。
環境どうあれ一戦一勝。目標を達成したら次の目標へ。
チームは最後までぶれずにその気持ちで向かってくれているようだ。
どこになら勝ててどこには勝てない、というふうに一年戦ってきたわけではない。
一戦一勝、すべての試合に勝つ気持ちで一試合一試合にむかっていったんだ。

それを証明するようなガンバ戦だったと思う。
J1で一番弱いと自覚しながらもすべての試合に勝つ気持ちだなんて矛盾しているようだけど、
不思議と私の中では矛盾していない。だってそうするしか生き残る道はなかったんだもの。
今度はひとつでも多くの勝ち点を得て今季を終え、来季につなげる。
新たな目標、新たなテンションで。みんながそう考えてガンバ戦にむかったんだろう。

その結果が、あれだけ勝てなかったアウェイで3連勝。しかも2試合連続完封勝利!
は...?いくらなんでもできすぎでは...?まさか強いのか札幌...いやまさかな...騙されないぞ...。



post by ひとみ

18:37

試合観戦 コメント(4)

B型のみんな、あつまれ~! 4

2017年11月22日

※11/24 14:30 下部に追記しています※

第4回B型会の参加者を募集しています。

【きっかけ】
毎年のシーズンはじめ頃にB型の選手を集めてチームをつくり、
勝手に「コンサドーレType:Bチームに新加入」だの、
「コンサドーレType:Bチームの契約合意選手」だのとブログに書いて遊んでいた。
そんなことをして遊んでいたら、B型のサポーターさんや
まわりにB型がいるサポーターさんが面白がって付き合ってくれるようになっていった。
そこで意気投合(?)した結果、ついに、B型友の会が開催された。

というわけで、B型会の第4回をやります。
コンサドーレサポーターが集まって喋って飲む、というだけの飲み会です。
第1回のようす第2回のようす第3回のようすはこんなかんじです。

日にちは12/2(土)ホーム鳥栖戦のあとです。
今回は日程がせまっているうえに、今のところ会場・時間・会費が未定なのですが
詳細が決まり次第こちらで追記します。
毎回はじめましての人が参加していますので、知り合いはいないという場合でもまったく問題ありません。
また、B型つながりではじまった会ではありますが、
B型限定の集まりではありませんので、他の血液型でもお気軽に来てもらえたらなと思います。

...とかなんとか言いながらも実は私は今回欠席なので、
参加ご希望の方は、フラッ太さんのブログ、もしくは○たさんのブログにコメントをしてください。
連絡のつくメールアドレスを記入してコメントいただけると
その後のやり取りがスムーズかなと思います。
(記入したメールアドレスはブログ管理人だけがわかるようになっているので公開されません。)

ご連絡お待ちしておりますー!



※11/24 14:30追記※
詳細が決まりました。

・日にち:12/2(土)
・時 間:ホーム鳥栖戦のあと18時から
・場 所:しゃぶしゃぶ専門店 しゃぶ十勝
・会 費:4,800円
食べログ→ https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1011751/

牛・豚・ラム肉食べ放題&飲み放題つきです。
今回の幹事はマサイチさんとのことです。ありがとうございます!
フラッ太さんが2次会を考えているということですよ。
最終戦のあとの飲み会がまだ決まっていないという方は、ぜひお申し込みください~!


post by ひとみ

17:24

コンサ徒然 コメント(2)

残留!!!

2017年11月18日

残留したどー!!!生き残った...!!!
しかも、あと2試合残っているなんて。そんなことができるなんて。

ここ1、2週間はずっとお仕事が忙しくて、ブログも書いていなけりゃ人のも読んでいないくらいで
試合もリアルタイムで観れていないから実感がわくだろうかと思っていたんだけど。
仕事のあとにアイスの列に並んでいたら(大丸でアイス&スイーツフェアをやっているよ!)
2-0で勝利の報が。うわあああっていう喜びとともにスマホを持つ手がふるえて泣きそうになる。
SNSなどではタイトルを取ったかのような盛り上がり。
いいんだそうなんだそれでいいんだ。私たちにとって残留は、タイトルを取るに等しい価値がある。

タイトルに等しいなんて舐めるな!と、ほかのチームのサポーターには理解されないだろう。
エレベータークラブだと言われもはやそれが自虐ネタになりつつあっても悔しくて、
「上がったってどうせまたすぐ落ちる」なんて応援していない人にまで言われて。
クラブに関わる人たちがどれだけがんばっていても過去のイメージが更新されることはなくて。
けれど、そのコンサドーレがついに残留したんだ。残留は実に16年ぶり。
歴史的な日となったと言っても過言ではない。J1定着のための大きな第一歩を踏み出せた。
良くない評価を覆すためにも、絶対にもっと強くなってやるぞ。

みんなすばらしかったけれどジェイはほんとうにすごいな。ちょっと意味がわからない。
12試合出場で8ゴールなんだそうだ。えぇ...ちょっと意味がわからない。
ジェイだけではなく、今季の補強はシーズン前のものも含めて
全員活躍したっていうのがすばらしいなー。みんな来てくれてありがとう。
一年フルで出たわけではなくても要所要所の大事な試合で活躍して
勝ち点の積み重ねに貢献してくれた。三上さんの大勝利。
竜二アニキの怪我が気がかりだけど、必ず戻ってくると信じて待っていよう。
長期離脱していた深井さんや、札幌にはいないけれどジュリーニョにも
来季J1の舞台を残してあげることができてほんとうに良かったと思う。みんなで掴んだ残留だ。

残留すると来年もJ1なんだなー!すごいシステムだな!


post by ひとみ

19:08

試合観戦 コメント(8)

ユースはくん付け

2017年11月05日

毎年恒例、ゼビオのKappaさんトークショーへ行ってきた。
司会は栗谷さん。ここ数年、イベントの司会に栗谷さんが来てくれることが増えて嬉しい。
兵藤さんと直さんが出演。人気者ふたりがゲストとなるとこれは混むぞ~と思っていたら、
案の定ここ数年のこのイベントの中では一番人が多かったかもというほどの賑わい。
ちょこっとメモをしたのでレポを書いてみる。細かいところは覚えていないので半目で読んでもらえれば。

Kappaさんの秋冬モデルのジャケットで登場したふたり。
スラリとした爽やかイケメンは、さすが何を着ても似合うわね。
札幌にはもうすっかり慣れたと思うけれどと前置きしつつ印象を聞かれて、
兵藤さんは食べものがめっちゃおいしいと。海鮮が好きなので海鮮がほんとうにおいしいと言っていた。
直さんは以前もコンサドーレに所属していたので、戻ってきて懐かしいかんじがすると言っていた。
以前と変わらず、選手間の仲が良いと感じたそうだ。
兵藤さんもそれはキャンプのときから感じていて、
でも仲が良いぶん厳しさが足りないのではないかと思っていたようだけど
日を追うごとに徐々に厳しさも出てきたと言っていた。

サポーターのことについて聞かれると、兵藤さんは横山と「めっちゃ熱くね!?」と言い合ったそうな。
直さんは、コンサのサポーターは選手の盛り上げ方をわかっていると感じているという。
応援がすーごいチカラになっているということを、ふたりは何度も話していた。
声援がチカラになっている、このファミリーでほんとうに良かったと思ってくれている。

ユース出身の直さん、高校部活出身の兵藤さんということで、このちがいの話がおもしろかった。
兵藤さんは高校サッカーのほうが厳しくて、ユースなんてチャラチャラしていると思っていたそう。笑
年上を"くん"付けして呼んでいることにも衝撃を受けたという。
やっぱりユースってどこのチームもくん付けで呼ぶのね。確かに高校の部活だとあり得ない。

プロになる前はサッカーが嫌でやめたくなったこともあったというふたりだけれど、
続けていこうと思えたのはどういうきっかけかと聞かれて(ちょっと質問がちがったかも)。
兵藤さんは、サッカーといってもボールに遊ばれているというかんじだったのだけど、
だんだんボールで遊べるようになってきたことが楽しくなっていったという。
直さんはサッカーを通じて友だちが増えていくことが楽しかったと。

サッカーで一番必要なことを聞かれた直さんは「一番」というのが難しくて考えていたけれど、
サッカーを好きではじめたという原点に戻るということを話していた。
サッカーが楽しいということを思い出して、と。
ひとつのことを努力し続ける大切さや人間関係を大切にして、とも。
...あれ?これは兵藤さんの言葉だったかも...?
同じ話の中で、こんな選手は嫌だ!というのはどんなタイプか聞かれて、
直さんは自分がDFなので、何度も立ち向かって来られるとほんとうに嫌だと言っていた。
外国籍選手に多いけれど、諦めずに何度も何度もトライしてくる選手はほんとうに嫌なのだと。
例えばの選手でミキッチ選手の名前を挙げていた。
うちの攻撃陣にはぜひともそういう選手になってもらいたいわね!

兵藤さんは、審判と仲良くなるといいよ、なんて話もしていた。
審判によって特徴があるのでそれをよく見極めつつ。
とは言え、にこにこしながら口悪く言い合うこともあるそうだけど。笑
ただ、これをやればうまくいくよ、というコツがあるわけではないので
それがまたサッカーのおもしろいところだと言っていた。簡単じゃないからこそおもしろい。

最後に残り3試合への意気込みを。
兵藤さんは、正直勝ち点を失っている試合もあったのだけど、チーム力は上がってきていると。
自分たちのチカラで残留を決めたい、そして来年に上積みできるものを残したいと言っていた。
直さんは、油断をせずに3試合を戦って残留して、来年さらに上位に行けるんだというところを見せたいと。
残留をして、来年を見据えた戦いができればと話していた。
...あれ?これも兵藤さんの言葉だったかも...?
兵藤さんからフリューゲルスという言葉が出てきたり、直さんを"イシ"と呼んでいたり、
直さんが兵藤さんに対してマリノスdisりをしてみたりと、新鮮な面や仲の良さが見えたトークショーだった。
自信をもってプレーしているのがふたりから感じられたのが嬉しかった。いいチームだな~。


必ず鹿島に勝とう

2017年10月26日

「鹿島にも絶対勝ちたいね!!」と言うと、
ちょっと笑われて「そうだね」って返されることが多い。
鹿島に勝つのは難しいとか、最初から勝ち点計算をしていない人が多いということなんだろう。
(良くて勝ち点0、なんて声もあったな。)
どんな相手であれ、試合を捨てる余裕などうちにはないはずなのに。

昇格したとき、うちはJ1で一番下だと思っていた。
優勝で上がったと言っても、一緒に昇格した清水とセレッソとはお金の面が大きく違う。
解説者や評論家からは当然のように降格候補と予想された。
すべてのチームが格上だった。下位チームだってうちより格上だった。
すべての試合が挑戦。けれどもちろん、すべての試合に勝つつもりでやってきた。

それを今更、鹿島は強いからと対戦する前から諦めるなんてもったいない。
相手が強いから、なんだと言うの。鹿島にやられっぱなしで悔しくないの。
勝つのが難しいからと最初から諦めるのなら、J1になんか来なけりゃ良かったのよ。
J1は自分たちよりも強いチームばかり。当然、勝てる試合もそう多くない。
でも、このカテゴリに居続けたいからがんばって昇格したのでしょ。
つまらない試合だと叩かれまくっても、昨季は最終戦のような試合を選んだのでしょ。
どんな手を使ってでも上がりたかったってこと。
だったらここに生き残るために、どの試合も無駄にはできないんじゃないか。

それでも柏とF東に勝って連勝となったことで、鹿島にも勝ちたい気持ちになった人は多いはず。
そのテンション、そのモチベーションのまま日曜日をむかえたい。


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「でもサッカーってさ、つよ」
「強い相手に勝つのが」

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「楽しいんじゃねぇの?」

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どんな相手であれ、選手はピッチに立つ。強い相手ほど燃える選手もいる。
勝てないかもしれないなんて思いを持つ選手は、そもそもそこに立つことを許されないだろう。
そんな選手を後押しする必要があるのに、サポーターがやるのは最初から諦めておくことなのか。
1戦必勝。諦めている場合ではない。そんな余裕をぶっこいている場合ではない。
必ず鹿島に勝とう。勝って残留をつかもう。最後に生き残っているために。



post by ひとみ

12:50

コンサ徒然 コメント(6)

寒空の下で道内最終戦

2017年10月15日

勝った試合の翌日は、ドームのホヴァリングステージで練習試合...ではなく、
私は宮の沢へユースの試合を観に行ってきた。ユース選手権大会1回戦vs塩釜FCユース。
今年は宮の沢でユースを観られる機会がこの試合だけだったので、
これは逃すわけにはいかない。宮の沢でやる試合がもっとあるといいのにな。
先日、ふじれんこと藤村怜選手の昇格が発表されたばかりなので、そのあたりも注目。

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宮の沢へ行く前に、琴似で降りてSPOONさんへ。
今年の営業は10月30日までということなので、その前に行っておきたくて。
チョコオレンジサンデーを食べた。寒い日こそアイス。
チョコのソフトクリームのなかにオレンジピールがたくさん隠れてる。底には実っこも隠れてる。
サロン・デュ・ショコラのときにも思うけど、チョコとオレンジの組み合わせってほんとうにおいしい。

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試合の前に白い恋人パークでスマホケースを買った。
以前見かけたときにほしいと思ったのだけど、私の機種には対応していなかったので。
最近スマホをあたらしくしてぶじに対応となったので早速購入。
手帳型のスマホケースは使ったことがなかったのでどうかなと思ったんだけど、
手がすべって落ちる危険が少なくなったし、操作もしやすい。
電源ボタンが右サイドになって(以前は上にあった)慣れなくて
押すときに左サイドにあるボリュームボタンを一緒に押してしまっていたのだけど
手帳型だとそうしなくなったのもいいかんじ。なにしろかわいいので使うたび嬉しい。

これを選んでいるときに同じくスマホケースを見ていたカップルが、
「これいいんじゃない?」「えー!こんなの使うなんて信者じゃん!」なんて話していた。
信者ですが( '-')なにか( '-')

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白い恋人パークはあちこちハロウィン仕様。仮装した子どももたくさんいた。

天気は良いものの風が強くて、黙って座っているとどんどん冷えてくる。
試合は楽しかった。5-1というスコア自体もそうなのだけど、
選手ひとりひとりのプレーの上手さと連携の良さにずーっとわくわくしていて、
気づいたら前のめりになって観ていた。3年生の姿をたくさん観られたのも嬉しかった。
選手たちの友だちも多く来ていたようで、にぎやかなホーム最終試合となった。
寒いなか元気に半袖の選手もいる。
どんどん前へ行く佐藤大樹選手や、加藤蓮選手の奮闘が印象に残っている。
ボールが来ないときのポジショニングとコーチングがとても頼もしく、
キックも正確で全体的に安定していた櫻庭立樹選手も良かったなぁ。

私の近くに選手と知り合いのサッカーに詳しいJKと、
そのJKと友だちでサッカーをほとんど観たことがないと思われるJKが座っていた。
サッカーをほとんど観たことがないと思われるJKの言葉がおもしろい。
GKの立樹くんのゴールキックだけで「なんであんなに遠くまで蹴れるの!」と言っていたり。
選手の良いプレーにつづいてチャントが起こると、
「あれは選手によってちがうの?誰がつくるの?私だったらどんなのになるだろー!」と。
「私が選手だったらどんなチャントになるだろう」なんてなかなか出てこない発想。
宮の沢で試合を観ると、こうしていろいろな人の感想が聞こえてくるのがおもしろいところ。

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帰りにスーパーに寄ったら、2日前ながらすでに売っていた。富良野ヴィンテージ2017!
今年も富良野から、ありがとう。10周年なんだとか。おいしくいただいている。



post by ひとみ

21:17

試合観戦 コメント(2)

あつべつはとくべつ

2017年10月13日

柏戦のときはお仕事と健康診断があり厚別へは行けなかった。
健康診断中に病院の談話室のテレビで試合が放送されていたので
どうなっているかな~点取れているといいな~と思いながら観ると、3-0となっていてびっくり。
3-0ですと!?
0-3じゃなくて3-0ですと!?

いやぁ~どのゴールも素晴らしかったなあ。宮澤の久々ゴールも嬉しいし、ジェイはほんとうにすごい。
ジャンプして手を伸ばしたGKよりも高いヘディング。
うちでこれができるのはジェイと慎ちゃんくらいじゃなかろうか。というか普通そんな選手いない。
ボールが上がれば必ず決めてしまえると思うほど。頼もしい。
得点をした時間も試合開始後の15分、追加点がほしいラストの38分、後半開始の51分と理想的。

3位の柏相手ということで失点はあるだろうと思っていただけに、完封勝利がほんとうに嬉しい。
というか、こんなに大量失点しないJ1ってはじめてじゃなかろうか。
失点はすることもある。昨季のようにはいかない。
けれど今まで経験したJ1のように、失点するたび絶望する気持ちはない。
切り替えてまずは1点ずつ返していこうと思える。
チームが成長しているのを感じられるし、選手もきっとやってくれるだろうと期待できるから。

そしてきっと、厚別の雰囲気は素晴らしかったんだろうと想像する。
厚別だから完封で、厚別だから複数得点で、厚別だから勝って、厚別だから晴れた。
そう思えるくらいには厚別は特別だと感じている。厚別はずっとそんな場所であってほしい。

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帰宅してピザハットさんで乾杯!おいしい~。さいこう~。



post by ひとみ

21:17

試合観戦 コメント(2)