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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2010年09月25日
久々練習見学へ。 宮の沢から見える山の景色ももちろんなのだけど、 選手たちが長袖だったり長パンツだったりタイツだったりという格好からも秋を感じる。 友人と喋りながらでも寒いと感じたくらいで、 座って観ているよりも選手たちと走り回りたいと思ったほど。 明日も大袈裟と油断せず、手袋・上着・マフラーや、座って観戦の方はブランケットをぜひ持参で。 そんな中でも寒がりと思われるウッチーは、練習着の上にパーカーで重ね着もさもさ。 そういえば柏戦でも、ひとりユニフォームの上にパーカーを着て出てきたな。 人が足りなさげなので三上くんあたりが居るんではないかと思っていたら、やはり。 紅白戦ではトモキも参加しなければいけないほどの人手不足だった。 前に観た時は別メニューだったのだけど、すっかり元気そうでハツラツとした三上くん。期待。 さて。芳賀ちゃんにロングスロー担当になってほしいと言い続けている幣ブログ。 今日改めてそう思ったり。 芳賀ちゃんは常にいたずらに真剣なので、ボールを特定の選手目がけて投げて命中させたり、 とげとげの栗を狙った選手へぶつけるなんてことが本当にお上手。 これはきっとロングスローラー(なんて言葉ないと思うけど)に向いてるぞ!と。 狙いすました位置へ、助走をつけてポーンと飛ばす。 芳賀ちゃんのいたずらの数々は、すべてサッカーに繋がっていたんだ!そうに違いない! ウッチーを蹴ったり、栗を寛くんにぶつけたり、宮澤にボールを当てたり、 ヘディングのトレーニングなのにゴンに低めのボールを投げたり、 すべて芳賀ちゃん流サッカートレーニングだったのね。恐るべし、芳賀博信。
2010年09月24日
「また負けたんでしょ、コンサドーレ」と言われる。 「弱ぇなぁ、コンサドーレ」と言われる。 じゃあコンササポーターであることを、隠して過ごした方がいいだろうか。 周りにばかにされたり笑われるから、コンササポーターをやめた方がいいだろうか。 んなわけない。 "胸を張り戦え"と歌うサポーターがチームを誇れなければ、何の力にもなれやしない。 ここで諦めることは、先手を打つことでも賢い選択でもない。 単に逃げることでしかない。 勝ち試合以外見ていられない自分が、傷つかないように逃げることでしか。 選手に向かって、走れとか下手くそとかプロ失格とか好き勝手言っているサポーターが 誰よりも先に逃げるなんてずるい。 こう、良くない雰囲気が続くと、あぁもうすべてが駄目だと思ってしまい、 良かったところまで見えなくなってしまう。 個人的な感想で言うと、昨日のカズゥと宮澤はちょっと目の色が違った。 前だけ見ていたカズゥ。 ミスしても表情を変えずにいた宮澤。 確かに退場はしてはいけないけれど、ふたりのそれまでのプレーを悪いとは思わない。 贔屓目に言っちゃうと、退場してまで失点しまいとしたふたりの気持ちを サポーターくらいは汲んでやりたいと思っている。 解説や実況など一般的なハタからの目には批判されてしかるべき行為だけれど、 ふたりが確かにチームのために戦ったということを、否定されたくはない。 「サポーターのつくったチラシというのを置いてある店があったよ」と言われた。 「成績どうこう関係なく、いつも熱心だよね」と言われた。 さぁ次行ってみよー。
2010年09月23日
主審の笛が、いちいちプレーを止めなければ。 久々出場のカズゥが気負うことなくプレーしていれば。 ミツがファールにならなければ。 宮澤がファールで退場しなければ。 高原がPKを止めていれば。 ユースケのシュートが入っていれば。 ジュンキのヘッドが入っていれば。 1-5というスコアになることはなかったかもしれない。 しかしどれもタラレバ。言ったところで負け惜しみ。 誰かのせいにしているようでは、成長は有り得ない。 こういう試合に対して単純に腹を立てるか、またはしっかりと悔しい力に出来るかで 次節の厚別への向かい方が大きく変わってくる。 それでもチームを投げない人だけ、前を向いていくことが出来る。選手もサポーターも。 "何も恐れず胸を張り戦え" 曽田を支えたというこの歌が、選手たちを最後まで走らせたのだと感じた。 ならば下を向くことはなにもない。 もしかすると、今季これまでの試合の中で、もっとも必要な敗戦だったかもしれない。 無駄なものはひとつもない。 寒い柏(いろいろな意味で)からお帰りの際は、みんなどうか風邪などひきませんように。
2010年09月22日
寛くんがU-19日本代表に選出された。嬉しいわぁ。 うちのチームから代表が出るから嬉しいというよりは、 ずっとここを目指していた寛くんの頑張りが認められたことが嬉しい。 結果を出すことはもちろんだけれど、悔いの残らないプレーをしてきてほしいわ。 W杯で本田が活躍したことから、スカパーではCSKAモスクワを中心に中継すると宣伝している。 日本以外でCSKAモスクワを中心に中継するなんてとこは、そうそうないだろうな。 メディアは揃って注目選手をピックアップして記事を書く。 その選手があまり活躍しなければ、次に活躍した選手を追いかける。 他紙との差別化は乏しい。せいぜい読者の目をいかに引くかというくらいの差で。 メディアは、サッカーファンを育てることができるポジションであってほしい。 記者がそんなに詳しいわけではないので、誰が何ゴールしたとか 何対何でどこがいつぶりに勝った、という記事の繰り返しばかりになる。 ここにもっと詳しい記者がいて、例えばこのプレーは決定機に繋がらなかったけれど 実はこんな意図があったなんて書いてあったらとても楽しくなる。 サッカーに詳しい人もそうでない人もスポーツ紙から学べれば、ファン拡大にもなりそう。 その新聞を指名買いすることにも繋がる。 スター選手だけを取り上げる現状ではそうなっていく気配はないけれど、 他紙との差別化がないままではいずれ共倒れになる気がしてならない。 メディアがファンを育てるような関係性が実現したら、代表も強くなっていく気がする。
2010年09月21日
いきなり寒くなったー。そうこうしているうちに、雪虫めが出てくるんだろうな。 いつまでもとっすー戦の負けを引きずっていても愉快じゃないので、 楽しいことを考えることにする。 PKの前(←結局とっすー戦の話)、芳賀ちゃんが最後までペナルティエリアの中にいた。 録画で観ると、高原になにやら声をかけていたらしいことが 高原の頷く姿でわかった。流石は芳賀ちゃん。 きっと高原に気合を入れるか、励ますか、気持ちをラクにするか、 なんかその辺の言葉をかけたに違いない。流石は芳賀ちゃん。 宮澤はラインをはみ出して立っていて、審判に注意されていた。 高原がはじく、そうしたら詰められないようにしないと。 そんな思いを勝手に感じた。 宮澤は頭が良いので、きっとひとつひとつのプレーに選択肢が多いのだろうと想像する。 その選択肢の中で最も良いものを瞬時に判断できるのだけど、 周りが必ずしも同じことを考えているわけではない(寛くんとは合うこともある)。 時にはチャレンジをしているなと感じる。 普通だとこっちに出すんだけど、あっちに走ってくれたら面白いな~とか。 よってパスが繋がらなかったりすると、宮澤ゴラーと怒られてしまう。 でも、宮澤のプレーだけを追ってみるととても楽しい。 ひとつのプレーには様々な可能性があって、こういうボールが来たらこうしよう、 こうしたらああしようというたくさんの考えが常に頭の中をまわっているんだろう。 宮澤だけではなく、みんなそうだろうけど。 宮澤はもっと、そういう考えをみんなにアピールすべきと思う。 試合中にも指示を出していたり、ハーフタイムに話し合っている姿があるけれど、 まだまだまだまだ足りないんだきっと。 自分の頭の中にあるアイデアは、口に出さなければ一生伝わらない。 くらいの気持ちでいても良いんじゃないかね。 クライトンも、そういう宮澤に期待していたんじゃないかね。 そんな風に思ったとよ。って、突然クライトンの名前が出てきて、自分でもびっくり。元気かね。
2010年09月20日
自分のミスひとつで負けただなんて、自意識過剰もいいとこだー! サッカーはひとりでするものではない。鳥栖の松本監督もそう言っている。 ので、サッカーのミスのほとんどは誰かひとりのものではない。 今季、3本のPKをひとつも止められなかった高原にも意見あり。 (↑昨日はゴールキックのミスもあり、ちょっとイラーッの私。でもなぜか無回転あったな) それ以前に、チャンスで得点出来ていなかった。 失点したあとに、さあここからという雰囲気に出来なかった。 自分ひとりでチームがどうにかなるとでも思っているのか。んなわけあるか。 と、ミツを慰めてみる(ずいぶん乱暴に)。 次は柏だけれど、不思議と意識はしていない(私が出るわけじゃないけれど)。 今この状況で、相手がどこだなんて関係ない。 鳥栖も、柏も、岐阜も一緒。今の立ち位置は、そういうところだ。 柏だから勝ちたい、なんて気持ちが選手たちにあるのならば取り去ってほしい。 相手がどこであろうと、一戦一勝あるのみ。 道産のスポンサーにこだわる姿勢は、悪くないと思っている。 そればかりではもう難しいところもあり、時代に合ってもいないように思うので 道外の企業にもしっかりメリットを伝えていくことはとても大切とも感じる。 数年前から、GLAYへコンサの函館開催の試合を盛り上げてほしい旨のお手紙をしている。 なぜサブちゃんでも大黒さんでもなくGLAYかというのは、単に私が好きというだけなのだけど。 今回間接的ではあるけれどこういうものが出たことで、それをプッシュしやすくなった。 CDが何百万枚とかライブが何十万人とか言っていた頃よりも、今はとても自由な環境にある。 来季日程が出たら、しつこくまたお手紙しようっと。
2010年09月19日
↑このタイトルを使いたくて、昨年から楽しみにしていたのだけど。 いざ使う日が、こんな試合になるなんてねぇ。でも気持ちは伝わったぜよ。 ジュンキにはチャントも出来ていて、タオルマフラーを回す振りつき。 連勝しないと意味無いんでしょうー。 じゃあ前節の逆転勝利は意味無いってことなのね。仕方ない仕方ない。 失点はPKなのでどうしようもないんでしょうー。 普通は止められないものね。入れられて当然だものね。仕方ない仕方ない。 ゴールの上って、10得点サービスとかになる裏ルールがあるんでしょうー。 じゃあ枠の中じゃなくてゴール上目指して蹴るよね。仕方ない仕方ない。 わけ、ない!!仕方ないわけない!! 厚別食堂はドールズのダンスが始まる頃には、誠寿司さんの焼き物以外完売。 お店を見ていたタマさんが、完売した商品の札を外していた。 だって誰も外さないんだもの。もう売っていないのに。 仕方ない仕方ない。みんな忙しくって、それどころじゃないんだもの。 仕方ないわけない!! こういうのの回転の悪さなんかは、いつまで経っても変わらない。 お店側だけの責任ではないはずだ。タマさん、苦労かけますぅ。もう疲れたしお腹もすいたので、 買ってきた藤さんのおいもを早速いただく。 昨季ふたりで2袋は多かったので、1袋に。 しーちゃんさんのを参考に、いもピーマン。 思えば昨季のコンサ・土・農園のおいも販売試合でも PKがあったんだったなぁと思います。 あれは高原が止めて勝ったんだけど~...。 右のは江別産ブースのレアチーズケーキ。んまい!
2010年09月17日
今日の道新掲載の『曽田流解体新書』は、純平。 読んで、純平と今季のはじめからうちに居た選手とは、こんなにも違うものなのかと感じた。 J1に上げると言う前にやらなければならないことがある、と言う。 うちはこれからどうしたらいいの純平。助けて純平。なんとかして純平。 そんな気持ち。 純平と一緒にプレーをして、選手たちは変われているんだろうか。変わっていってくれないと困る。 と、改めて非常に危機感を感じたインタビューだった。 先週は、直さんを筆頭に選手が話し合いの場をもったとスポーツ紙にあった。 わざわざこんなことが記事になるくらい、こういう場が少ないのだということでもある。 話し合いは良い。のだけど、これはなかなか曲者で 話し合いをしたことで何かをやったような錯覚に陥ってしまったりする。 その時間自体は話をしているだけで、トレーニングをしているわけでも シュート練習をしているわけでもないので、実は目に見えては何も生まれていない。 話し合って体力がついたわけでも、シュートの成功率が上がったわけでもない。 なのだけど不思議と、話し合いをしたことでとても充実した気持ちになれる。 大切なのは、その話したことを実戦で生かしていくこと。当然だけれど。 結果が出た大分戦では、きちんと生かすことが出来たんだろうな。多分。 試合後のコメントで、ちょっと気になったところがあった。 高原「前半は誰も走りこまなかったり、プレッシャーに行かなかったりしていた。」 古田「前半は完全に主導権を握られ、何もさせてもらえなかった。」 寛くんに限らず、高原以外のフィールドプレーヤーが同じように感じていた可能性がある。 高原からは自分たちが消極的だったと見えているのだけど、 中にいる選手は相手が上手くやってやられたと感じている。これはまずい。 外から見ている方が、試合を冷静に分析できているんじゃないだろうか。 このギャップを今週埋めてくれているといいなぁと思っている。 ジュンキがスタメンかもという記事があった。とても楽しみ。 2トップだと、ゴン出場の可能性も増えたり。攻撃の見所が多いといいな。 上原は何してるーっ。ちゃんと競争に加われーっ。...DFとしてでもいいからさ...頼むよほんと...。
2010年09月16日
少し古い話だけれど、先週の土曜日に宮の沢へ練習を観に行った。 試合があったのでサテライトメンバーのみで、怪我だったカズゥやしゅんぴー、 別メニューのみのさんも元気よく走っていた。 その中にひとり、やたらガタイの良い選手がいる。 大学生だろうか、と話していたのだけど、近くに来た時によく見てみると足がとても太い。 しかも、その筋肉の付き方に見覚えがある(←マニアック)。ソンファンだ。 もしかして韓国から来た大学生なのでは?と思い始めてから、名前を聞き取ろうとしてみる。 そういう時に限って名前を呼んでくれない村田。と、彼を「ボギー!」と呼んだ。ように聞こえた。 ボギー!?何人なんだ一体!と混乱する私たち。 そのあとも名前を聞くチャンスがあったのだけど、今度は「ポギー!」と聞こえた。 ポギー!?ますます何人だ!とりあえず日本人ではなさそうだと納得をする。 そのうちに、恐らく「モギ」ではないかという結論に達する。 韓国っぽい名前。でも、「モギ」の方が日本人ぽい名前だな。 練習レポートに名前が出てこない選手が数名いるので、結局彼の正体はわからぬまま。 足は太いけれど少し遠慮がちで、カズゥに吹っ飛ばされたりもしていた。まだ若いなきっと。 ぼんずだったので遠くから見るとミツにもユースケにも見える。顔はテセっぽいかんじ。 体格的にはDFに欲しいけれど、シュート感覚が良さそうだったのでFWやも。 来季、「モギ」の姿があったらなんか嬉しい。 GKも最近、ひっきー+もう1人居る。 あまり背が高くない選手だったのだけど、彼が誰なのかとても気になっている。 ユースではないかなぁと思いながらも、人の顔を覚えるのが最強に苦手なので自信なし。 背は多分、カズゥくらい。背の低いGKというのはなかなか燃えるわーっ。 他のGKとは違うところに強みがあるから、どういうプレーをするのか観ていて本当に楽しい。
2010年09月15日
↑本文とはあまり関係ないけれど、藤さんのフルネームを初めて見た時の第一印象。 だって"りゅうじん"と書いて"りゅうじ"なのよ。かっこ良すぎる!ずるいわー(←何が?)。 大分戦は鹿児島、藤さんの地元で開催された。 藤さん自身は、残念ながら試合に出場することは叶わなかったけれど、 笑顔でアウェイゴール裏へ向かう姿がテレビに映っていた。 ビブスを着ていなかったのは、地元の家族や友人や応援してくれている人たちに 自分のユニフォーム姿を見せたかったからなんじゃないかな、と勝手に解釈してみた。 あれだけの実績を持つ選手。 私の想像なんか遥かに超えたたくさんの応援が、地元にあるに違いない。 ミツとポジションを争っているとマスコミに書かれるけれど 私はどうにもそういう気持ちにならない。本来は左SBだから、というわけではなく。 スタメンが確定されている選手なんて居ない。 だから、ポジションが確定されている選手も居ない。 同じDF陣は直さんもヒロさんもみんなライバルになるだろうし、出場機会の少ないDFや、 今では征也や純平、芳賀ちゃん、カズゥといったメンバーだってライバルになり得る。 ひとつのポジションを競い合うだなんて狭い見方では、すぐに定位置を奪われかねない。 日頃の藤さんのコメントやインタビューから、フォアザチームの心意気を感じる。 自分の出場どうこうよりも、チームの勝利を一番に考えているんじゃないかなと。 いや、みんなチームの勝利を一番に考えているとは思うのだけど、 "フォアザチーム"というのはただ単にそういうことではなくて。 うーん何と言うか、とにかく藤さんや砂さまのような人にピッタリの言葉と感じる。 とは言っても、スタメンで出たい気持ちがなくなってはおしまい(byスナマコさん)。 出場したい気持ちを失っているという意味では、もちろんなくて。 まだ現役でサッカーをやりたいからこそ、コンサドーレに来たのだから。 FC東京での退団セレモニー挨拶で藤さんが、 チームに指導者として誘われたけれど、コンサドーレに行くことにしたと話した時。 あの盛大な拍手とオォオという声。あの大勢の思いを背負ってきているのだから。 次回出場の際には、いぶし銀の守備と気持ちのこもった攻撃をまた、期待している。 FC東京には、J2に来ないことを期待している。なんとかJ1で踏ん張ってほしいわ。
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