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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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顧客情報有効活用

2010年08月24日

数日前に届いた『スカパー!Days』に、
後半戦のコンサのスケジュールシールが同封されていた。
 
なぜうちがコンササポーターだとバレた!?
 
と少し考えて、もしかして北海道在住の人の家にみんな届いているのかも、と思った。
でも、道民みんながコンササポーターなわけではないし。コンササポーターじゃない人の方が多いし。
スカパーでつくっているものだろうから、全チームあると考えると
地元チームがないところや、いくつもあるところだってあるわけだし。
サッカーセット契約者に送っているのかも、と思ったけれど、
応援しているチームは契約内容からはわからないし。
 
などと思っていたら、先日のアフターゲームショーを見て疑問が解決した。
スカパーとe2のJリーグ関連セットを契約しているサポーターへのアンケート、
に答えた人へシールを送っているとのことだった。
おぉお!そういえば答えたことがあった!好きなクラブなどの簡単なアンケート。
回答結果のデータをベースに郵送しているというわけかー!と、すっきりした。
このアンケート、まだ答えていない方はぜひ今すぐにでもご回答を。
チームにお金が入るらしいので(恐らく回答人数などによって)。
 
それにしても、スカパーの顧客情報の有効活用ってばHFCも見習うべきだ。
たかだかあんなアンケートでもしっかり分類して、
(多分)契約をこれからも継続してもらえるように生かしている。
 
チーム別に仕分けしてシールを入れるのは、結構な手間だろうな。
間違って違うチームのものが入っていようものならば、
スカパー解約だって考えたもの(←大袈裟)。いや、苦情の電話くらいしたかも。
「なんで○○(最も嫌いなチームを入れて読んでください)のシールなんか入れたんだよ!」
 
言い方は悪いけれどスカパーで勝手にやっていることなので、
ここで間違いなんてあろうものなら余計な怒りを買うだけで。
いやぁー。よく出来ているわー。スカパーも大変なんだろうなぁ。
 
このシールって、以前はバラまき状態でマッチデイにはさまっていた。
余ったものを手配りしたりして。それが一試合の先着でのプレゼントになり、
スカパー契約者のみになり、スカパー契約者兼アンケート回答者のみになり...。
省エネなのね。まぁ無駄になったらもったいないしね。
わが家は毎年、このシールが大活躍。
カレンダーと手帳に貼っているので、書き込む手間がはぶける。
これからも作り続けてほしいなぁ。


post by ひとみ

18:20

コンサ徒然 コメント(10)

ONE HEART

2010年08月23日

『タマノメ』を読めー!と言っていた矢先に、『タマノメ』休載。残念。
ライセンス取得のためとあり、頑張ってくるのだから仕方ないか。
『大人気コーナー タマノメ』とあり、大人気なんだなとニヤリした。
休むのは栃木戦のみのよう。あの試合はスルーしてOKです、タマさん。


栃木戦のゴール裏は、テレビで見てもわかるほどの沈黙だった。
少しの拍手と、恐らく少しのブーイング。声をかけることもなかったよう。
それでも選手たちは、いつものように礼をして軽く拍手をして去って行った。
こんな雰囲気のゴール裏はとても珍しかったのに、いつものように。
もしかしてゴール裏にサポーターがひとりも居なくても、
同じように礼をして軽く拍手をして行くんじゃないかと思ってしまった。
それほど、栃木戦でのゴール裏の雰囲気はいつもと違ったというのに。
選手とサポーター、お互い向き合えているんだろうか。溜めてる気持ちは無いんだろうか。

どうすれば選手の気持ちが上がるかというのは、こちらが決めることではない。
藤さんがぞっこんの大人BBQの時に、若手は持ち上げてやらせるのが一番、と言っていて
なるほどなぁと思ったものだった。ひとりひとり、人によって違う。
怒られて奮起できる選手もいれば、褒められて頑張れる選手もいる。
何が正しくて何が間違っているという、答えはひとつではないはずだ。
なんとかバラバラにならずに居たい。こういう時こそONE HEARTでなければね。


post by ひとみ

23:15

コンサ徒然 コメント(4)

『厚別男祭り』

2010年08月22日

先日、『厚別女子会』のイベントが掲載されていたマッチデイプログラムを見て、
うちのチームのサポーターは女子の方が多いという統計が出ているのに
更に女子を呼び込もうとしているんだろうかとちょっと疑問だった。
もしかすると、ドームより厚別の方が女子率低いのかも、と思ったり。
または未来の熱狂サポーターとして、10~20代をターゲットにしていたとか。
いや、ものすごい思いつきで書いているのだけど。
 
S指定席は割引しない方が良いと思っていたけれど(元の値段で売れなくなるから)、
横浜FC戦でのゴンチケ、栃木SC戦でのATB48など、他席種にないレアな特典をつけることで
単なる割引に見えないところがなんとも素敵なアイデアだと思った。
ゴンチケについては特典自体が価格に入っているだろうし、
ATB48についてはあるものを活用(ポストカード、選手写真、スイーツ)なので出費も痛くない。
お金が無ければ頭を使うしかないものね。HFC、GJ!

でも集客6,817名という数字を見ると、イベントが効果的だったとは思えない。難しいわぁ。
 
こうなったら男子向けのイベントもやった方がいい。
タイトルは『厚別男祭り』。おとこまつり。暑苦しくて良いね~。
以下は昨日の試合から逃避するための内容の提案。長いので畳もう。



・ 男性好みの肉肉したボリューム満点の料理(偏見?)をやきとり純平で。
  SODAキッチンはお上品担当のような気がするので、ヘルシーメニューを。
 
・ スイーツ好き男子が堂々と楽しめるようにスイーツコート第2弾
 
・ 男性オンリーシート設置。3人分のS指定席を4人で座って¥12,000(←売れない!)
  試合後、女装した選手との撮影会に参加(←売れる?)
 
・ 女子厳禁ニューハーフバー設置。女子以上の美しさとも言える彼女たちようこそ。
 
・ 選手たちによる、男たちへの力強いエールメッセージ展。
 
・ 浴衣・甚平で来場した男子限定でドールズのラブリーなポストカードプレゼント(私も欲しい)
 
・ エルムソーイングさんプレゼンツ、オーダースーツキャラバン。
  試着、注文が出来るエルムソーイングさんの一日限定店舗登場。
 
・ 道産美女オールスターで来場。
  サッポロビールさんのイメージガールをはじめ、ミス○○みたいな方々も来て。
 
・ メタボなんて恐くない!グリさんによるスリムダンディートレーニングの会
 
・ メンズエステやヘッドスパのクーポンプレゼント
 
あ~楽しい。考えるだけって自由でラクだわ。
以前、親父ナイトの提案を書いたけれど、こっちの方が年齢層広くて良いかな。
男子の好きなもの=肉と美女 という短絡思考。男子の皆さますみません。
きっとHFCの男子スタッフさんが考えれば、流行なんかも取り入れてもらえそう。


post by ひとみ

21:43

コンサ徒然 コメント(6)

しゅんぴーとジュンキ

2010年08月21日

妥当に仕事をこなしたてるてる
 かなりやっつけな坊主を作って
 窓際を定位置確保してやりお仕事へ。
 携帯の文字速報だけを見ていると
 なかなか攻めたけれど決められず引き分け、
 という印象を受けた。実際観ると違ったけど。
 なんだろうなぁ。頑張ってないわけじゃない。
 でもあの緑戦のあとで、スコアレスドローは...。

えーと、今日の栃木SC戦の良かったとこ良かったとこ...。
シュート数6! 前節が3なので倍だ! すごい!! ......わけない。
少しだけれど岡田くんも観られた。現地では拍手で迎えたとのこと。
岡田くんの名前を見た時に、得点したらどうしようと思ったのは私だけかしら。
しゅんぴーが帰ってきたこと。復帰したばかりだったけれど、良かったわー。
あと、ついにジュンキが今季初出場できたこと。待ったわー。嬉しかったー。
このふたりの奮起を観ていると、あぁそうだまた頑張らないとと思える。
今日は高原の出番があまり無かったけれど、
ミツのバックパスについては健作の言葉に同感だった。前から気にはなっていたので。

生観戦とスカパー観戦オンリーだと意外と知らない方も多そうだけど、
試合開始後はこんな↓かんじの集合写真がオフィシャルサイトに載る。勝手に貰ってきた。
試合が終わると今日の試合の写真に替わるので、期間限定。ビッグフラッグも入って素敵。

子どもがふたり



post by ひとみ

22:15

試合観戦 コメント(6)

アウェイ遠征人数くらべ

2010年08月20日

栃木戦、厚別女子会は盛り上がりを見せているようで羨ましい限り。集客も追いついておくれ。
今月はお仕事があり、ひとつも生観戦が出来ない私...。
宮の沢での練習試合を観られたのは良かったけれど。

厚別に行けない分を取り返そうと思い、秋のアウェイ観戦を計画中。
日立台での柏戦は今季アウェイ遠征の大本命だったのだけど、
19時KO以外ならばOKだったというのにまさかの19時KOで泣く泣く断念。
 
行けないとなってから計画変更で、候補のひとつは横浜FC戦。
日産スタジアムとのことなので、アクセスも良いし。
でも日産...埋まるんですかい。埋まらなくても知ったこっちゃないけどさ。
あれでしょう。ゴンカズのイベントなんか計画したりしてんでしょう。
熊本といい草津といい岡山といい...札幌戦でここぞとばかりに集客しようとすんだから。
コンササポーターもどこであろうと行くから、結果その集客イベントに貢献することになっていて。
ずるいわねーまったくー。うちでやる時もちゃんと来てよねっ。
 
アウェイサポーターの人数って、各チームで数えていないんだろうか。
ホーム戦での総集客数は公式で出ているけれど、
アウェイゲームへ参戦したサポーターの数なんて数えてみると面白そう。
うちは結構良い順位いくと思うんだけどなぁ。
それが結果に繋がれば言うこと無しなんだけれど。ハハハ。
 
とりあえず明日のために、てるてる坊主をピッチ練習させておこう。明日しっかり走ってよ。
選手たちには、10点取られても11点取る気持ちで明日の栃木戦に臨んでほしい。頑張れ。
お。10失点からはじめる試合というのも面白い。少なくともシュート3にはならないはず。


post by ひとみ

22:00

コンサ徒然 コメント(4)

今こそ助けてあげる番

2010年08月19日

新千歳空港で取材を受ける純平、今日の朝6の純平、
そして現在オフィシャルサイトのTOPに居る純平。この共通点とは!?
それは...スヌーピーのTシャツ。
あんなお洒落でかっこ良くてプレーも素敵な純平だけれど、実のところスヌーピー好きなのか。
それとも奥さまがスヌーピー好きなのかしら。
何にしても、イケメンとかわいいスヌーピーとのギャップから、今後も目が話せない。


情報の発信源がスポーツ紙である限りは確定したことではないので
書くのはどうしようかなぁと思っていたのだけど。
どんな怪我であろうとも気力で頑張ってきた直さんも、今回ばかりは厳しそうだ。
J100試合出場が近いことを最近知り、順調にいけばホーム戦で観られそうだなと思っていた。
のに思わぬ退場、出場停止、怪我...。
のん気にJ100試合出場を見守るどころではなくなってしまった。
緑戦でも、直さんは出られると言ったそうだけど、のぶりんがそれを止めたとコメントにあった。

一度ポジションを失うと、次のチャンスが必ず来るとも限らない。
柏でもそれほど多くの出場があったわけではないようなので、
定位置確保の難しさは実感としてあると思う。
更に、札幌に来てからの充実感もあるだろうな。
期限付き移籍の期間延長を発表した時のブログでは、
サッカー選手として必要とされる嬉しさを素直に書いていた。
必要とされ、頼られ、やれている実感がある中での(短期とはいえ)離脱。
今までプレーや私生活で直さんに助けられてきた面々は、
今こそ直さんにために出来ることをしてあげておくれ。今度は助けてあげる番よ。

さわやか勝負
 でも、チームが直さんに求めているのは
 さわやかさだったみたい!
 ...いやいや、んなわけありませんがな。
 ←これ。他の選手の時はプレーについて書かれていたのに
 直さんについては敢えて"さわやかさ"重視。
 思えば直さんのようなさわやかさって
 今までうちのチームになかったかもしれない。



post by ひとみ

23:16

選手戯言 コメント(5)

『タマノメ』を読めー!

2010年08月18日

と、声を大にして選手に言いたい。
チャオコンで連載されている『タマノメ』は、一番読むべきなのは選手だろうと思っている。
サポーターが読んでももちろん面白くて、なるほどーと勉強になったり
そうだそうだー!とサポ心を代弁してもらってスッキリしたり、タマさんの活躍を知ったりする。
でも、自分のこととして読むことが出来るのは選手だけ。
外からの厳しい意見には、いちいち落ち込んだりするんだろう。
確かに愛なき罵声には傷つくと思う。というか、意見よりも罵声の方がこたえるんだろうな。
それでもその厳しい意見は、選手のことを思って言っていること(あ、罵声は違うよ)。
監督も、コーチも、タマさんも、サポーターも、選手を思って言っている言葉。
傷つけたいわけじゃない。強く、上手くなってほしいだけ。

だからこそ、緑戦の『タマノメ』を絶対に読めー!選手たち!
もちろん選手たちは読んでいると思うのだけど、
もし読んでいないのならプリントアウトして宮の沢へ持って行った上に、朗読してもいい。
それくらい、内容が凝縮されたものだと思うから。


以前お仕事場で、上司さんが更に上の上司さんに怒られ落ち込んでいたことがあった。
その落ち込みようは尋常ではなく、ハタから見ていた私は「そこまで落ち込まなくても」と思った。
すると別の上司さんが、「あの人はご両親にあまり怒られたことがなく
他人にちょっと怒られただけでも大層なダメージを受けるらしい」のだと言っていた。
なるほど。怒られたことがないと、怒られた時のダメージが大きいものなのか。

私は両親に普通に怒られ、ぶったたかれて育ったものだから、説教も流して聞いたりできる。
派手なコートを着て行った中学時代、先輩に呼び出されたこともあるし。
和太鼓を習っていた頃、ヤクザみたいなガラの悪いパンチパーマの先生がとても怖ろしく
練習の2時間ずっと緊張していたこともあった。
そんなこんなで、知らず知らずのうちにメンタルは鍛えられていったんだろうか。
でもそうでなかったのなら、上記の上司さんのような状態になっていたかもしれない。

もしかしてうちの若手もそうなの?とチラッと思ったけれど、
いやいやご両親のせいにはしたくない。
鍛えられて強くなるのだ。負けて悔しくて上手くなるのだ。
誰のせいでもなく、誰のためでもなく、自分がサッカー選手である以上は。
だからこそ、何が何でも緑戦の『タマノメ』を読めー選手たち!


post by ひとみ

23:07

コンサ徒然 コメント(3)

十サポ十色

2010年08月17日

先日、某J1チームのサポーターである知人が
コンサの練習を観たらしく、なんだかんだと言ってきた。
「うちではこういう練習をしているけれど、札幌ではしないんだね。」
「うちではこんなメニューがあるんだけど、札幌でもやればいいのに。」と何かと比べてくる。
その言葉は札幌へのアドバイスというよりも、上から目線のような比べ方だった。

例えて言うなら、「うちの子どもはこうなのに、あなたの子どもはこうよね~、
もっとこうした方がいいわよ」と言われたようなもの。比べるものじゃないでしょうて。
そう考えると、自分のチームを想うがゆえとも言えるのだけれど。

プロが行う練習メニューについて、一サポーターが口を出すのは私はあまり好きではない。
チームの調子が良い時は何も気にならないのに、
勝てなかったりする日々が続くとこうして何にでもケチをつけたくなるもの。
この頃、勝てない原因のひとつはサポーター、と書かれているものをいくつか見て、
確かにそうかもしれないと思っている。
そう思う理由は人それぞれあるけれど、私はサポーターの成長が必要と感じる。
毎年毎年良かったら持ち上げて、駄目だったら諦めてを繰り返していては
チームもサポーターも成長していけない。どこかで踏ん張らなければいけない。

じゃあどういう風にチームをサポートしていくかと考えれば、
その答えはひとつではなく、やっぱり人それぞれのかたちで応援をしていくことになる。
どうすべきかを考える時、私はサポーターも成長できる道を探したい。


さて。小難しい話はこの辺にしておいて。
長かったお盆休みも今日までなので、明日からまたお仕事頑張らねばー。
無事に社会復帰できるかしら~。


post by ひとみ

22:46

コンサ徒然 コメント(6)

失点したらの決まりごと

2010年08月16日

今日札幌に戻ったのだけど、札幌も暑いすなー。
とかなんとか言っているうちに涼しい季節はすぐに来てしまうのだろうし、
暑い貴重な夏も今だけと思い楽しむことにする。にしても暑い...。


失点をしては下を向き、その後すぐに立ち直ることが出来ないという
あまりにもメンタルの弱いうちのチーム。
仕舞いには昨日の緑戦で、七未さん("奈美さん"から改名したとは知らなかった)に指摘される。
ここで更にサポーターが下を向くなと言ったところで、効果があるとはどうにも思えない。

なので、ちょっとだけ前向きに改善方法を考えてみた。
失点したら、何かするという約束ごとをみんなで決めておく。
例えば円陣を組み直す。全員でが無理ならば、ポジションごとや近い人同士などでも。
相手が得点をして喜んでいる間、向こうのゴール裏に走ったりしている間、
こっちはボーゼンと立ち尽くしたり倒れこんだりしている時間が勿体無い。
1秒でも早く、試合の中で切り替えることが必要だ。
そのためにみんなでもう一度キックオフの気持ちを取り戻して、円陣を組んでみる。
ちょっと、いやかなり異様な光景ではあるけれど。
そこで腹の立つ奴がいるならば、オメーのせいだと指摘しても良いと思う。
こうしたら良いと気づいたことがあれば、教え合っても良い。みんなで居れば恐くない。
ひとりで悩んだり考えたり落ち込んだりするならば、その気持ちをせめてみんなで共有する。
そんなことがあっても良いんじゃないかと思ったりした。

と言ってもそれを選手に強制しても何の意味も無いので、
選手たちで決めごとを作ったりしながら解決していくしかない。
ピッチ上を走ることが出来るのは、どう頑張っても11人だけなのだからね。


post by ひとみ

23:51

コンサ徒然 コメント(3)

高原に甘える

2010年08月15日

今日の国立にもたくさんのコンササポーターが足を運んで、大きな声援を送っていた。
例えばお仕事をしている人は、休みをとったりお金を貯めたりしながら調整をする。
時にはお仕事があり行けなかったり、お金のやりくりが上手くいかなかったり、遠方だったり、
行きたくても試合に行けない日もある。お仕事を優先しなければいけないから。
お仕事をして、お金を貰って、それによって試合へ足を運んでいる。
ただ楽しみたいだけなら、ここまではしない。
趣味は楽しくやるものだから、ここまでストレスをためてまで追いかけなくてもいい。
それでもまたスタジアムへ足を運ぶのは、戦うチームがあるからなんだ。

選手たちの今日のお仕事は何だろう。
走ることか、点を取ることか、勝つことか、負けないことか。
頑張っても、毎試合良い内容なんて観られるわけではない。
今日の緑戦のような、シュート3、CK0なんて日もあるものだ。やる気がないわけじゃない。
でも、今日はちょっと高原に甘えすぎた。
高原の能力に期待して任せるというよりは、なんとかしてもらおうという甘え。
得点をしたあとの5分が大切、と言っていた時期もあったのになぁ。
寛くんは良かった~。最後まで走れる力をつけているんだな~。

私はもうこの試合を観ないけど、選手たちは次の栃木戦まで一日一回観てほしい。
観るたび新しい発見があると思うわ。


post by ひとみ

23:30

試合観戦 コメント(4)